【2次試験】80分の壁を突破せよ!合格者の「解法」を徹底攻略&自分の型を見つける方法

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日 時:2026/9/27(日)10:00~12:00
場 所:則武コミュニティセンター(JR名古屋駅太閤通口から徒歩8分)
定 員:10名
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締 切:定員に達し次第、締め切ります。お早めに申し込みください
詳細は参加申し込み後にメールにてご連絡いたします
リアル勉強会を名古屋で初開催します!17代目メンバーは事例Ⅲ、事例Ⅳの最高得点者が参加予定です!もちろん、事例Ⅰ、ⅡのA判定者も居ます。この機会に、不安や悩みを徹底的に潰しましょう!
はじめに
こんにちは、よっしーです。
そろそろ2次試験学習が軌道に乗ってきて「80分では時間足りません問題」に直面されている方も多いと思います。本日は、80分で問題を解き切る解法特集です。パクってカスタマイズしましょう!
「80分では時間が足りない」の壁は誰でもぶつかる
初学者の皆さんは、過去問や演習問題で事例を解き始めている方も多いと思います。
どうでしょうか?80分で問題が解けていますか?
今の段階で80分で模範解答並みの解答を作成できる人は少ないと思います。
先日行ったスタートダッシュセミナーでも、時間内に解けない!!という受験生の方は多数おられました。
私も、2次試験学習を初めて間もないころ、いろいろなノウハウ本を見て
書かれた通りの解法で意気揚々と過去問事例を解き、
1事例で2時間以上が経過していました…。
え?まだあと一問残ってるんだけど…?
なんとか解答を埋めても、採点時に模範答案をみて
え、この答案レベルを80分で解ける日がくるの…?
と絶望した日もありました。

そもそも、2次試験の解法もたくさん種類があります。
設問や与件文に様々なカラーペンでマークして分類する方法
解答骨子のメモ書きを作成する方法
思考時間を大幅にとるため、どれもやらずに直接解答に書く など・・・
私はカラーペンを4~6色使って分類してたけど、試験本番で隣の席の
人がシャーペン1本スタイルで、強者感が凄かったです…
2次試験では「合格者の解法をそのまま真似すれば合格できる」というわけではありません。
今の時期、調べれば調べるほど、「結局どう解けばいいの?」という解法迷子になってしまう人もいるのではないでしょうか。
つい先日、17代目そうる(事例Ⅰ~Ⅲ高得点者)も80分の戦い方について記事を書いてます。
すごく見やすいので、是非参考にしてください!
「解答」と「解法」を安定させることが合格への重要なポイント!
80分の壁を超えるために試行錯誤した先代たちの記事が道場にはたくさんあります。
特に、解法で「80分の過ごし方」と「マーキングの仕方」についてとても役立つ記事がたくさんあります。ありがとう先代の皆さん…。
解法とは、80分間で答案用紙に解答を書ききる方法です。
2次試験が難関といわれる原因の1つに解答と解法を安定させる必要がある点が考えられます。
目的(80分以内に合格に値する答案を書く)ための手段(80分の過ごし方)はどれだけ知っていても損することはありません。知って試して合わなければさっくりと捨てて別の手段にいけばいいだけです。
今の解法で80分以内に答案を完成できないのは、その解法がご自身にあっていない可能性があります。
そこで今回は、数々の先代記事を「お悩み別解決記事」という視点で整理してみました。
あなたのお悩みに効く解決記事を探して、パクってカスタマイズし、自分流の80分の過ごし方をマスターしましょう!
まずは解法診断!あなたの「2次試験つまずきポイント」はどこ?
「80分で終わらない」「設問解釈に時間がかかる」「骨子がまとまらない」――そんな悩みはありませんか?まずは自分のつまずきポイントをチェックして、あなたに合う先代の解法を探してみましょう!
🔍 あなたの「2次試験の悩み」は?
あなたの悩みに近いところから、先代の記事を探してみましょう。
お悩み別のタブを開くと、おすすめ記事が出ます。
気になる記事をクリックしてください。
先代たちのさまざまな解法を「パクって、カスタマイズ」しながら、 自分に合った解答プロセスを見つけていきましょう。
80分で終わらない! 時間切れ・白紙・書き終わらないを何とかしたい
まずは「どこで時間を使っているのか」を見直しましょう。 読む・考える・書くのどこに時間がかかっているかで、 採るべき対策は変わります。
「読む・考える・書く」のどこで時間を使っているのか 分からない人に。設問文を丁寧に読み、解答メモを作ってから 書くことで、時間不足を改善する基本的な考え方を学べます。
王道の解法を試しているのに、どうしても80分に収まらない人に。 あえて一般的な解法から外れた「劇薬」的な方法も選択肢に入れて、 自分の弱点に合わせて解法を組み替えたい人向けです。
「王道プロセスでは時間が足りない」と感じている人に。 先代の解法をそのまま真似るのではなく、 自分の得意・不得意に合わせてカスタマイズしたい人におすすめです。
「与件文を丁寧に読んで、マーキングして、骨子を作っていたら 時間がなくなる」という人に。解答メモやペンの使い方など、 80分に収めるための具体的な工夫を知りたい人向けです。
「時間がないから、とにかく工程を削ろう」と考えている人に。 時短のためにやってはいけないことを知り、 効率化の方向を間違えたくない人におすすめです。
「メモやペンの使い方に時間がかかる」という人に。 解答メモの作り方やペンの使い方を具体的に見直し、 解答プロセスをスピードアップしたい人向けです。
設問解釈・与件文の読み方が苦手 何を聞かれている?どこを読めばいい?
2次試験では「たくさん読む」ことよりも、 「何を聞かれているか」を正確につかむことが重要です。
「設問を読んだ後、どうやって答案まで持っていくの?」 という人に。設問解釈から骨子、答案作成までの一連の流れを 1問丸ごと追体験したい人におすすめです。
答案がうまく書けない 骨子・文章構成・因果関係・文字数で悩む
「何を書くか」だけでなく、「どういう構造で書くか」を あらかじめ持っておくと、答案作成が安定しやすくなります。
「答案を書いても、因果関係が弱いと言われる」 「文章がうまくまとまらない」という人に。 文章の型を使って、答案の論理構造を整理したい人向けです。
「毎回、答案の書き方をゼロから考えている」という人に。 ある程度の「型」を持っておき、与件文の情報を 当てはめていく解答方法を作りたい人におすすめです。
「全問の骨子を作ってから書くと、最後までたどり着けない」 「書くのが遅い」という人に。 設問ごとに処理して答案を書いていく別タイプの解法を 知りたい人向けです。
「骨子を作るだけで時間がなくなる」 「骨子を作らない解法も試してみたい」という人に。 与件文先読み・骨子なしという特徴的なプロセスを知ることができます。
マーキング・ペン・メモで迷う カラーペン?シャーペン?メモはどうする?
道具は目的ではなく、解答プロセスを速く・安定させるための手段。 合格者の方法を知ったうえで、自分に必要なものだけ取り入れましょう。
「カラーペンを使うと時間がかかる」 「シャーペン1本でシンプルに戦いたい」という人に。 道具を減らすことで生まれるメリットを考えたい人向けです。
「色分けが苦手」「マーキングに時間がかかる」という人に。 あえてカラーペンを使わずに与件文を処理する方法を 試してみたい人向けです。
「メモの書き方やペンの使い方をもっと効率化したい」という人に。 具体的な道具の使い方を、自分の80分のプロセスに落とし込みたい人向けです。
結局、どの解法を選べばいい? 合格者の解法がバラバラで、自分の型が決まらない
今回のチャートの羅針盤的な記事です。 2次試験には、全員に当てはまる「唯一の正解プロセス」はありません。 先代たちの方法を比較して、自分に合うものを選びましょう。
「合格者の記事をたくさん読んだけど、結局どれを真似すればいいの?」 という人に。読む順序、設問解釈、マーキング、解答骨子など、 解答プロセスを構成する要素ごとに比較したい人に最適です。
「合格者は実際の80分をどう過ごしているの?」と気になる人に。 一人の解法ではなく、複数の合格者のリアルな80分を比較して、 自分のプロセスを考えたい人向けです。
何を使って、どう練習すればいい? 教材選び・過去問・演習方法で迷う
教材は「持っていること」より「どう使うか」が重要。 特に事例Ⅳは、教材の難易度や目的を意識して使い分けることが 学習効率につながります。
「30日完成と全知全ノウ、どっちをやればいい?」 「両方持っているけど、どう使い分ける?」という人に。 問題の優先順位や演習管理まで含めて、教材を効率的に回したい人向けです。
本番で「いつも通り」解ける自信がない 本番の焦り・難問・事例Ⅳの時間管理が怖い
本番では「想定外の問題」が出ることもあります。 だからこそ、事前に「自分はこうする」というルールを決めておくことが大切です。
「過去問では順調だけど、本番で未知の問題が出たら怖い」 という人に。本番で起きた想定外の出来事から、 過去問演習の「慣れ」に潜む落とし穴を考えます。
「事例Ⅳで難しい問題にハマってしまう」 「どの問題から解けばいいか決められない」という人に。 80分の中でどこに時間を使うか、事前にルールを作りたい人向けです。
「練習では解けるのに、本番になると焦りそう」という人に。 解答順を固定する、経営分析を作業化する、 NPVを表で整理するなど、本番での再現性を高める具体策を知りたい人向けです。
さらに一歩先へ!「ベース力」を鍛えて解法を使いこなそう
💡 解法を決めたら、次は「ベース力」
解法を知っているだけでは、本番では使いこなせません。
スキマ時間のアウトプットで「使える力」を鍛えましょう。
机に向かって80分解く時間がなくても、
設問解釈や知識の引き出しなどは鍛えられます。
100字トレーニングや一次知識のフラッシュカードなど、演習が充実している記事をピックアップしました
まとめ
ご自身にあう解法は見つかりましたか?
「合格者の解法を探す」だけではなく、「その解法を使いこなせる自分」を作る。
そのために、
①自分に合う解法を選ぶ
②スキマ時間でベース力を鍛える
③過去問で実戦投入する
この3ステップで、自分だけの「80分の戦い方」を完成させていきましょう。
さいごに
80分以内で解けないよ!!と焦る気持ちは十分わかりますが、まだ時間はあります。
制限時間内に解答できず、空欄で出してしまうことは避けたい。
時間を短縮して解答内容が粗末になるのも絶対回避。
であれば、合格者の解法を見比べて、ご自身にあった解法にぜひアレンジしてください。
2次試験学習は「守・破・離」の連続です。
守)師の型を忠実に守り
破)その型を破って応用し
離)最終的に型から離れて独自の真意を体得する
ぜひ、道場基本理論の「パクってカスタマイズ」を体得して合格をつかみましょう!
次回はめーちゃん!
2次試験ノウハウは任せてっ!
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