【レジェンド投稿】プロボノは本気でやるほど楽しい ~気仙沼バルでInstagram戦略に立候補してみた~byさたっち

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本日のレジェンド投稿4回目、14代目さたっちさんに執筆して頂きました!
べしさん!?、お名前に見覚えがあるなぁ
3年半前のOPEN DAYで未合格報告をしています!その際に頂いたコメント、改めてありがとうございました。3年半越しでやっとお礼が伝えられます!(コメントのスクショ大事に保管してあった)
コメント頂いていたのですね!
覚えていてくれて光栄です!
さたっちさんは受験生のことをしっかり覚えているステキな道場メンバーの1人です!正直あこがれます。
14代目では実写枠(ハチマキ&メガネ)としてご活躍されていました!
ハチマキ&メガネは15代目→16代目→17代目と脈々と引き継がれています。
17代目の実写枠は・・・。そのうち発表されるのか??
個人的なことで前置きが長いと、みんなから怒られてしまうのでここらへんで他己紹介は終わりにして、さたっちさんよろしくお願いします!!
今回は、合格から3年後、大企業勤めを継続しながらでもポイ活チャレンジしやすい「プロボノ活動」について語って頂きます!
| 令和8年熊本地震で被災された全ての方々に、謹んでお見舞い申し上げます。 1日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。 |
本日の記事には東日本大震災の被災地に関する記述が含まれます。つらいと感じる方は5章「心境の変化」は飛ばしてお読みください。
自己紹介
全速前進ヨーソロー!
皆様、初めまして!14代目のさたっちと申します。
レギュラーのブログ執筆はもう3年前になりますが、当時は

こんな感じで実写枠として奇怪なサムネを作成したり、
それが当時の上司バレしたり、いろいろな活動をしてきました。
現在、診断士としては、補助金の申請支援、プロボノ活動、人材育成支援、通信講座講師、教材作成支援など、幅だけは広い活動を大企業勤めと両立しながらやっています。
いろいろやりすぎィ!
自分のことやろ!
今回はレジェンド投稿ということで、私と同じ大企業勤めの受験生の方をターゲットに、合格後の活動の1つであるプロボノ活動について、ご紹介致します。
※1次・2次試験とは直接関係のない話ですみません。息抜きとしてお読み下さい。
プロボノとは?

プロボノ活動って何?という方のために、まずは生成AIの回答を掲載します。
プロボノ活動とは?
プロボノ活動とは、診断士(受験生・資格保有者)が専門知識を活かし、地域の飲食店やイベント運営などを無償で支援する取り組みです。実際の現場で診断・提案・実行までを経験できるため、机上の知識を実務スキルへと変える絶好の機会になります。また、経営者や他の診断士とのネットワークが広がり、二次試験の事例問題を「自分ごと」として捉える力も養われます。
by Claude Code
簡単に言うと、プロの資格を活かしたボランティア活動であり、副業禁止の会社にお勤めの診断士が、資格更新の実務ポイントの獲得のために取り組むケースも多いです。
プロボノ活動は、非常に多種多様であり、都道府県診断士協会が主催するもの、民間・企業が主催するもの、自ら主催するものなど、一概に語れるものではありません。
今回はプロボノ活動の一例として、私が参加している『気仙沼バル』というイベントの実際の活動について語っていきます。
公式HPはこちら↓
気仙沼バルとは?

宮城県気仙沼市の街全体をバル街と見立てた食べ飲み歩きイベントです。
チケット1組3枚セットで、うち1枚で各店舗の料理1品+ドリンク1品と交換できます。
気仙沼の美味しい海鮮を始めとした36店舗(2026年)で飲み歩きが楽しめます。
3年参加していても、全店舗回り切れてないです。
元々は震災後の2012年に東京都診断士協会で視察ツアーが行われ、仮設商店街の賑わい創出を目的に企画が動き、ボランティアの診断士と地元の協力により、2013年4月に第1回が開催されました。
そこからコロナ禍の休止を除けば、毎年開催されており、今年で第13回を数えるイベントです。
中小企業診断士の参加人数は年々増え続けて、2026年には105名の診断士がプロボノとして支援活動に参加しています。
道場OBも結構いるよ!
最初の2年は受け身

さて、そんな大がかりなイベントである気仙沼バルですが、関わり方は人それぞれです。
大まかな枠組みとしては、PM・事務局、店舗支援、PR(広報)、調査分析、会計支援チームに希望制で分かれて、2月のキックオフを皮切りに7月のイベントの準備、及び当日の支援を行います。
気仙沼現地で開催される実行委員会が3~6月に月1回ペースで開催、各チームでミーティングが月1回、さらに個別のグループ活動でミーティングと個人作業があります。
実務ポイントは6~10ポイントくらいになるよ
PM・事務局や各チームのリーダーは、毎月の実行委員会の開催や現地とのコミュニケーション、バルの集客増のための施策提案や、診断士メンバーのマネジメントなど多岐にわたる活動を行い、一般の診断士メンバーはチームリーダーの指示の元で活動します。
なお、支援業務には参加しないことを表明して、途中のミーティングには一切顔を出さないというメンバーもいます。
道場初代のJCさん
は「ギター侍」と称して流しのギター演奏をしているよ
2024年の気仙沼バルに初めて参加した私はとりあえず、最も人数の多い店舗支援チームに所属していました。
当時沼津に住んでいたことを言い訳に、7月のバル本番以外では気仙沼訪問をせず、ミーティングは全てオンライン参加。個人作業も自宅で出来るものを割り当てて貰っていました。
2024年、2025年の気仙沼バルは、かなり受け身な関わり方をしていました。
心境の変化

軽い気持ちで活動していた2年間でしたが、関わっていると見えてくる景色が変わってきます。
まず、バル本番が何よりも楽しい。
気仙沼の飲食店はどこのお店も本当に美味しくて、店主さんも個性的で温かな人が多いです。
そして、店舗支援チームという立場上、店主さんと話す機会も生まれます。
担当店舗の女将さんからは
「気仙沼に来て下さって、ありがとうございます。こうやって、毎年東京から多くの診断士さんが来てくれて、本当に嬉しいです。」
と言われます。
その担当店舗も例に漏れず、東日本大震災では津波被害に遭っているお店で、お店が流されただけでなく、そのご主人も津波の犠牲になられています。
一方、私は震度5以上の大地震を経験したことがありません。地震の被害というものをテレビでしか見たことがないです。
私には想像もつかない壮絶な経験をされている中で、何も知らない私が感謝されている。
気仙沼の街を歩けば、海岸際の道路が不自然に真新しかったり、ぞっとする高さにある津波到達線を見たりすることになります。
その中で、ただ大好物のカツオのたたきを朝から晩まで食べて、昼から酒を飲んで、街を歩いているだけの私。
そんな自分自身に強烈な違和感を持ちました。
「ただ楽しむだけじゃなく、もっとお店の力になりたい。」
そう思えた瞬間でした。
Instagram 戦略に立候補

3年目の参加となる2026年、私は2月のキックオフミーティングに現地参加していました。
現地の方がコミュニケーション取りやすいからね
そして、PR(広報)チームに入り、Instagram
の運用を大幅に強化することを提案しました。
提案の目的は「気仙沼地元の20-30代の新規獲得」。
手段は
- フィード投稿の刷新
- 店舗紹介のショート動画作成
- ハイライト機能でチケット購入方法の案内
- 広告配信の強化
です。
Instagram用語がわからない人は調べてね
丸投げしないでよ
これらの施策は、「コロナ禍もあり20-30歳代が飲み歩くのを見なくなった」という店主さんの声から、この年代と親和性の高いInstagram でアプローチをすることで気仙沼バル、及び店舗の魅力を伝え、バルをきっかけにした新規顧客獲得、その先のリピーター化を狙えると考えて提案しました。
事例Ⅱと通じますね
これまで補助金・助成金の申請支援の副業で、SNS運用代行やインフルエンサーマーケティングの会社と仕事をする機会があり、SNSを使った発信・動画コンテンツの配信には大きな効果があることを知っていました。だからこそ、自分の手で集客向上の施策を実践してみたかったという気持ちもあります。
せっかくなら実践してみたい!
無事、提案をコアメンバーに受け入れて貰い、活動が本格的にスタートするのでした。
基本的に会社のように承認がある訳ではなく、手上げの提案は大体させて貰えるよ。
巻き込みの壁

PRチームには19人、そこから細かいグループに分かれ、Instagram 班は5人となりました。
Instagram 施策の中で最も重い仕事が「ショート動画作成」です。6月の公開に向けて、4月に企画説明(店舗、診断士双方に)、5月に現地訪問して素材撮影、シナリオ作成、編集指示、完成した動画のチェックをします。
編集はずんだもん動画が作れる人にお願いしたよ
ヨシ!
皆さんが何気なく見ているそのショート動画、1本作るのに4時間かかります。
編集者の負担を減らすために、素材の使用箇所の選定、ずんだもんのセリフ、画面内の配置を細かくシナリオに落とし込み、編集作業に集中できるように配慮ました。
それでもなお、完成品に違和感が残り、リテイクになることも、、、
しゃーない、切り替えてけ
一方、この時期の悩みは他の班メンバーへの仕事の割り振りでした。
気仙沼バルは未経験でも興味関心に合わせて、希望のチームに入ります。PRチームもほとんどの人が広報業務が未経験で、Instagram も写真投稿アプリという認識しか持たないメンバーでした。
前章で挙げた4つの施策の内、フィード投稿の刷新とハイライト作成をやって欲しいと伝えたものの
何が課題かわからない。。
どんな最終形態を目指せばいいかわからない。。
と言われてしまいます。
「それくらい自分で調べてやってくれよ。。。」
そう思いながらも、旗を挙げたのは自分。考えた施策を形にするために、どうにか方法を考える必要がありました。
生成AIバンザイ

まず、最初にやったのはInstagram の勉強会です。とはいえ、大げさなものではなく、私のスマホ画面を共有して、飲食店や他地域のバルイベントのアカウントにつなぎ、ストーリーズ・ハイライト・フィード投稿・リール動画を見ます。これらを見ながら、フィード投稿には料理の画像を大きく載せて目を引く、リール動画では一人称視点で店舗の疑似体験を作り出す、ハイライトには営業時間などお客様に見て欲しい情報が固定できる、ストーリーズは24時間限定の配信で上部に表示されるので見て貰いやすいことを伝えました。
なお、私のアカウントはアイドルばっかりフォローしているので、見られて恥ずかしかったです。
そんなこと告白せんでええねん
そして、投稿内容の管理や投稿の指導はうっかりアッパをリーダーに任命してお願いすることにしました。
呼ばれて飛び出でジャジャジャジャーン!!!
うっかりアッパと言えば、どんな年代ともコミュニケーションが取れるスーパーナイスガイで
道場で一緒に活動してきたから何でも投げやすくて
うまく私の意図を汲み取りながら、メンバーのフォローをばっちりやってくれました。
そう、私がInstagram 戦略と名乗っているのは、アッパのリーダーとしての尽力が大きかったからなのです。
持ち上げすぎだよ!本当大変だったんだからね。
ごめんっ☆
そして、実際の作業指示のために投稿マニュアルを生成AIで作成しました。
そのためのClaude Code!
作り方は超簡単!私がこうしたいというのをひたすらに打ち込み、何往復か会話をした上でword版マニュアルを生成して貰います。完成したマニュアルの内容チェックと一部は直接編集をして完成させました。

全15ページ×3部のマニュアルが2日くらいで完成したよ!
作りすぎィ!
マニュアルの効果は大きかったです。
メンバーが自律的に動けるようになり、投稿内容も的を射たものが出来ていました。皆、2次試験を乗り越えてきているメンバーなので、読解力は折り紙付きです。
さすがは中小企業診断士!
私はショート動画の進行に集中し、投稿内容の管理や順番などはアッパが担当。チェック業務など苦手な分野は他のメンバーにお願いするなど、チームが上手く回り始めました。
6月頭にショート動画9本の編集チェック作業が終わり、最後にSNS広告配信に着手します。
ここでもAI活用!
配信の範囲、年齢層、期間と予算設定、クリエイティブについても生成AIと壁打ちを続け、自分自身で納得できる内容まで仕上げました。
余談ですが、Meta Business Suite(Instagram の広告設定するサイト)は操作が難しいので、スクリーンショットを生成AIに貼り付けて操作を教えて貰いました。
自分、AI無いと何もできへんなぁ
来年用の出稿マニュアルは作ったから許して
自分自身が気仙沼バルに貢献するためにやりたかったことについて、最初はどうなるかわからないままに突き進んできましたが、生成AI・PRチームメンバー・初回のバルから参加するベテラン診断士に支えて貰いながら、一つの形に作り上げて世の中に出していくことができました。
尺の都合でカットしていますが、現地との調整など関係性が構築できているベテランの皆様に助けて頂きました。
気仙沼バル2026の結果

最終的にInstagram は総閲覧回数94,380回、ショート動画が合計12,548回再生され、そのうち60.6%がフォロワー外でありました。フォロワー外に多く見て貰えていることから、Instagram のアルゴリズムに投稿内容が有益だと評価され拡散できたと言えます。
これで、チケット販売数も増加!、、、と言えたら綺麗だったのですが、残念ながら昨年比微減。
Instagram 戦略により、明確な集客効果があったとは言えない状況でした。
反省点は3つあります。
1つは、狙いの20-30歳代に広告自体は見て貰えていたものの、チケットの購買に繋げ切れていない。
広告クリエイティブを複数出して気が付きましたが、クリックされたのは海鮮よりもホヤぼーやのアイシングクッキーでした。つまり、この年代は居酒屋料理にはそこまで興味がなく、カワイイや映えの方が刺さりやすかったと考えられます。
ホヤぼーやとは、気仙沼の大人気ゆるキャラです。
広告を40-50歳代に拡大したところ、クリック数も3倍近くに跳ね上がったことから、Instagram のメインユーザー層の20-30歳代にこだわらずに、40〜50代に重きを置いた方が効果があったのではないか?というところが反省点です。
やってみてわかったこととも言えるね
2つめは、導線設計です。
Instagram で広告を見て、興味を持った人がバルチケットを購入しようとするとこうなります。
- Instagramで広告を見る
- Instagramのプロフィールを見る
- ハイライトでチケット購入方法を見る
- アプリをインストールする
- アプリ内のバルのページにアクセスする
- チケットをクレジットカードで決済する
広告自体の設定で❶→❷にアクセスするようにしていて、❷→❸以降はユーザーに委ねられています。アクション数が多いとユーザーが途中離脱してしまい、結果購入につながらないことが多いです。
❹~❻については、気仙沼バルのチケットは電子一本化されている都合上、変更ができない箇所となります。
いわゆる制約条件だね
とすれば、公式HPに購入方法解説の情報は載っているので、Instagram 広告→公式HPの購入方法解説に直接繋げた方がよかったのではないかと考えます。
3つめは、プロフィール画面の設計です。
ショート動画(リール動画)や広告で新規顧客にリーチできたものの、そこからプロフィールを見た時のグリッド(投稿画像一覧)に統一感が無いです。

気仙沼バルは「美味しそうな料理」が訴求ポイントであるにもかかわらず、少しスクロールしないと表示されない状態になっています。
プロフィールへのアクセス数は直前1週間が最も多かったことから、この時期に見たユーザーにパッと見で料理の写真が届いていないことになります。
SNS集客では出来るだけアクション数を減らすのがコツだよ
プロフィール設計の詰めが甘かったことも、訴求力のある発信をする上で足りていなかった点です。
それでも楽しい理由

販売増に繋がらなかったことは素直に悔しいです。
それでも、本気で走った3年目は一番楽しいバルでした。
SNS運用を机上の空論でしか知らなかったところから、一通りの運用経験が得られたこと。企画を回していくことで、気仙沼バルベテランメンバーや気仙沼の店主さん達と顔見知りを超えた関係になれたこと。地元に住む若い夫婦と友達になったこと。
帰りの新幹線でふと「生きてるなぁ」と感じていました。
プロボノ活動で、ただ旅行に行くだけでは得られない、最高の生きる体験を得ています。
自分自身が好きだと思える場所で、貢献できることは幸せです。
プロボノ活動ではただ実務ポイントを取るだけに留まらずに、会社員のまま、給料も評価も関係ないところで本気で取り組めるものがあります。
ぜひ受験生の皆様も、合格後にはプロボノ活動にチャレンジしてみて下さい!

最後に
最後に紹介動画「気仙沼の一日」とInstagram アカウントのリンクを掲載します!
※この動画も診断士メンバーの1人が作成したものです。
Instagram アカウントを見て頂くと、今日の記事がどの部分に活かされているかわかるかと思います。ぜひフォローもよろしくお願いします!
@kesennumabarそして、もし今日の記事を読んで合格後に気仙沼バルのプロボノ活動をやってみたい方がいらっしゃいましたら、ぜひ本記事へのコメントでお知らせ下さい!来年度のキックオフは2月を予定しています。
さたっちはすごい頑張ってたけど、自分のペースで参加できるから安心してね!
ぜひ、一緒に活動できることを願っています!
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いかがだったでしょうか?私が思ったのは、「ブログの量も質もさたっちさんの足元にも及ばないな・・・」。さすが、合格して3年間、積極的に様々な経験を積まれたからなのでしょう!と思うことにします。追いつけ追い越せの精神で受験生支援活動、診断士協会の活動を経験していこうと心に刻んだのでした。
さたっちさん、貴重な体験談の寄稿、ありがとうございました!!!
明日からは通常にもどります。すーじー
よろしくね♪
(誰かさんと違って、すーじーはきっと予定通りのはず・・・)
自称事例Ⅳ弱者が73点をとるまでの試行錯誤と、
最強対策本を教えてくれます!
まかせときー!
よろしくー
ん?呼んだか?
今日は呼んでない・・・
☆☆☆☆☆
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ブログを読んでいるみなさんが合格しますように。
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「今回はレジェンド投稿ということで、私と同じ大企業勤めの受験生の方をターゲットに」と書かれていましたが中小企業勤めだとプロボノには参加できませんか??参加条件があれば教えて欲しいです!
やまもと様
コメントありがとうございます。
プロボノ活動はその活動を主催する団体に寄りますが、基本的には大企業勤め・中小企業勤め・独立・登録の有無は問われない印象です。
気仙沼バルのプロボノ活動については、中小企業診断士であれば誰でも参加可能です!