最近のサトシって何してるの?

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ほいさ~!
こんにちわ、てせです!
突然ですが、本日より隔週で一発合格道場の先代メンバーによる「レジェンド投稿シリーズ」をお送りします。
診断士として活躍する先代の皆様の近況や、熱いメッセージをお届けしてもらいます!
そして、記念すべき一発目はこのお方!!!!
ほめちぎる診断士として活躍する、【15代目 サトシさん】です!
サトシさんの褒めと、熱い記事には私も受験生時代に助けられました!!
それでは、サトシさんよろしくお願いします!
お久しぶりです。15代目サトシです
こんにちは。
15代目サトシです。
って、誰だっけ?(笑)
そうでしたね。私が現役メンバーだった頃からご覧になっていた方でも、誰だか忘れているかもしれません。
それに、はじめましてという方も多いかもしれませんね。
私の自己紹介記事はこちらです。
その他、私が投稿した記事はこちらのURLをクリックするとご覧いただけます。
https://rmc-oden.com/blog/archives/author/satoshi
私が道場メンバーとして投稿していたのはもう2年前なんですね。時が経つのは早いものです。
個人ブログ、はじめました
おーい、早く本題に入れよー
はいはい、入りますよー(笑)
もしかすると、2年前の私の記事を見ていた方もいらっしゃるかもしれません。
そうすると、
えー、またあの長い記事かよ。読むのめんどくせー(笑)
と思われてしまうかもしれません。(でもテセさんはきっとそんなことは思わない・・・はず!)
はい、当時は書きたい量があまりにも多いことと、2週間に1回しか投稿できる機会がなかったことから、1記事あたりの量が長くなってしまいました。
というわけで、私は道場を卒業してから個人ブログをやるようになりました。
(この個人ブログは先代の何人かから提案いただきました)
それがこちらです。
こちらでは、活躍する診断士に必要なことや、ほめ達としてのスキルを書いています。
ちなみに毎日投稿で、1記事あたり2000字を目処にしています。
このように、私の個人ブログで好きなだけ散々書いていますから、今回の道場での記事は控えめにしようと思っています。
本当に控えめか?
がんばりまーす(笑)
ほめ達
ほめ達?
あ、申し遅れました。
私、サトシは「ほめる達人=ほめ達」であります。
そして、登録商標「ほめちぎる診断士」として、「ほめ達」のスキルを活かした診断士活動をしています。
商標の復習
この「ほめちぎる診断士」について、出願をしたのは2024年の6月、登録は2024年の12月でした。
ということは、この商標はいつまで有効でしょうか?
答えは2034年の12月ですね。「登録から10年」ですからね。「出願から」とか年数で引っ掛けてきます。
ほめ達そのものは私が現役メンバーの2年前の段階でも取得していたものですが、今年になってその実力が大幅に向上しました。
私が15代目メンバーとして活動していたときと最も大きく変わったのはこれだと思います。
コミュニケーション力もかなり変わってきました。もちろん、良い意味で(笑)
ほめ達については、こちらのホームページに詳しい案内が書かれています。
一応念のため言っておきます。怪しい宗教じゃありません(笑)
変な壺を売ったり怪しいセミナーに勧誘したりすることはありませんので(笑)
詳しくは私の個人ブログでたくさん記事にしていますのでそちらをご覧いただければと思うのですが、ほめ達のことを簡単に言うと、ほめることを通じてポジティブ思考や感謝をする習慣を身につきやすくするものです。
ほめ達って「検定」なの?
基本的には民間の検定です。
「ほめ達検定」というものが3級から1級まであります。
ただ、その先に「ほめ達認定講師」というものがあります。これは2級の講義を受ければ(2級試験に落ちても)挑戦することができます。
そのほめ達認定講師を、2026年の2月に取得いたしました。認定講師になるためには6ヶ月間の養成講座があり、その講座を受けている6ヶ月の間にほめ達としてのレベルがみるみる上がりました。高次学習やイノベーションの連発、技術革新のS字曲線がどんどん移っていくような体験をしました。
サトシは今でも7科目の知識の定期メンテナンスをしている

また、さらにその上の「特別認定講師」も同年の6月に取得いたしました。
ただの快速より特別快速のほうが速いのと同じですね(笑)
出た、サトシの鉄道ネタ
(サトシは無類の鉄オタです)
まずはこちらのご報告をさせていただきました。
資格予備校の診断士講座講師
これは一発合格道場の先輩方も行っていることですが、私は資格の大栄の中小企業診断士講座の講師もしております。
経済学と中小企業経営・政策を担当しております。
webの講座なので、TACやLECのように教室講座があるわけではありません。
東京にあるスタジオに行き、ビデオカメラの前で話す形で講義を収録しています。
また、最近は東京のスタジオに行かなくてもzoomで行えるようにもなりました。

この講師の仕事で意外と役に立つのが、先ほどチラッと出た「7科目の定期メンテナンスをしていること」なんです。
私は診断士に合格してから、1次試験7科目と2次試験の知識、事例Ⅰ〜Ⅲの設問の解釈、事例Ⅳの計算問題集の定期メンテナンスを月に1回しています。
これは講師としても、診断士としてもかなりの差別化要素になっています。
例えば経済学の講義の際、可変費用の形状を説明する際に「規模の経済」が出てきます。そのときは「企業経営理論で規模の経済って習いましたよね。範囲の経済や経験効果との違いはこうでしたね」と説明することで、受験生にとっては前に習った科目の復習ができます。
しかし、7科目の定期メンテナンスをしていないと、「自分の担当科目以外はわかりません」となってしまいますよね。「規模の経済です。何のことかは忘れたのでみなさんで調べてください」だと、受験生からするとガッカリです。
それを防ぎ、講義の付加価値を高めています。
執筆
執筆の仕事も私の中で大きなウエイトを占めています。
企業診断の2025年12月号では、巻頭特集で千葉県の銚子電鉄の記事を書かせていただきました。
https://www.doyukan.co.jp/store/item_2025121.html


私は鉄道好きで、銚子電鉄に関する仕事をしたいことが、診断士を目指した理由の1つでもあったので、銚子電鉄の記事は自分の夢が叶った瞬間でもあります。
(なお、竹本社長は2026年6月30日の株主総会で「代表取締役会長」に就任されましたので、現在は「社長」ではなく「会長」です)
また、同年の5月には企業診断ニュースでは静岡県の大井川鐵道の記事を書かせていただきました。このURLから見ることができます。

それぞれ、鉄道業界や鉄道ファンの間では有名な竹本社長、鳥塚社長にインタビューさせていただきました。趣味と診断士を組み合わせた仕事でした。

他にも企業診断では「メンタル弱めな診断士対談」の記事も執筆しましたし、合格者へのインタビュー記事(伝説・逆転の合格者)の記事も執筆しました。

また、受験生の間では有名な「一発合格まとめシート」や「2次試験 解き方の黄金手順」の執筆もさせていただいております。
養成課程のインストラクター
これは最近の一番ホットなニュースです。先方の許可を得ているのでここでも報告させていただきます。
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、中小企業診断士になるには、2次試験合格以外にも、養成課程を卒業する手があります。
その養成課程を行っている機関の1つが中小企業大学校の東京校で、私はそこでインストラクターの仕事を今年させていただきました。

養成課程には「実習」というものがあり、実際の企業を相手にコンサルティングをします。2次試験合格後に行う実務補習のようなものです。それのインストラクターをさせていただきました。
私は「ほめちぎる診断士」なので、受講生にダメ出しをするのではなく、安心感や心理的安全性をもたらし、やる気を引き出すことを意識して取り組みました。
ちなみに、1班は7〜8人で、僕の担当した班は7人でした。
実習の最後には振り返りシートをインストラクターに渡すのですが、そこに受講生から私に関するコメントが書かれていました。
これは「ほめちぎる診断士」としての「お客様の意見」になります。
それを一部抜粋したものがこちらです。
受講生からのコメント(=お客様の意見)
・こまめに「すごいですね」「いいですね」などポジティブなことを言ってくれたおかげで、前向きな気持ちで作業に取り組むことができた
・ほめることが班全体に浸透し、少しでもいいなと思ったら「すごいですね」「いいですね」が各々から出るようになり、班全体が柔らかい雰囲気になれた
・グループ全体で前向きに作業に取り組めるようになり、各々が自分の意見をもって臨むことができた
・マイナス面ばかりに目を向けがちだが、プラス面について調査することも必要だと認識した
・良いことは良いと伝えることの大事さに気づけた
・どの班よりも「楽しむ」ことができたと感じた。元気がある、笑い声や冗談も交じり、前向きで円滑なコミュニケーションにつながった
・距離感が良く、班の中に入ってきてもらって円滑にコミュニケーションも図ってくれたことに助けられた
・「苦しさ」よりも「楽しさ」のほうが勝っていた
・前向きで安心感がある班になったおかげで、チームワークが良くなった
・メンバーの「ほめるポイント」をいかに探すかという視点を得ることができた
・自分自身で考えながら動くことができるようになった
・心理的安全性や安心感を醸成してくれたおかげで、次々と前向きな言葉を出せるようになり、「学習する組織」として機能するようになった
受講生のみなさん、ありがとうございます
このインストラクターの仕事は、私としてもコンサルティングの良い勉強になりましたし、「ほめちぎる診断士」のコンサルティングのやり方についてのヒントも得ることができました。

ちなみに、その実習が終わったその足で、東京から札幌に飛んで同期である15代目ぴらりんに会いに行きました。
あれはサトシにとって「京都にある家までの帰宅途中」らしい。寄り道の感覚おかしいだろ(笑)
いやいや何ならあの後、そのまま沖縄に行く・・・
予定だったのですが、台風の影響で飛行機が欠航になったので、仕方なく北海道からそのまま京都に帰りました(笑)
沖縄??
そうです。日本一長距離の飛行機路線である「新千歳→沖縄」の便に乗りたかったのです。
予定では沖縄も「東京から京都への帰宅途中」でした(笑)
でもこのままだと納得できないので、翌週末に再び新千歳に行き、そこから沖縄に行きました。

帰りは名古屋の中部国際空港(セントレア)行きの飛行機で帰ってきました。
あれ?名古屋じゃ帰る空港が違うでしょ?(笑)
さすがは名古屋在住のMaki。大丈夫です。行き先を間違えて予約したわけではありません(笑)
沖縄の後に名古屋で用事があるので、夕方の便で関空ではなく中部国際空港に向かいました。
今回の中小企業大学校でのインストラクターのお仕事ができたことを、1年目に名古屋でやった実務補習でお世話になった企業の社長に報告しにいきました(小売店なので営業時間内ならアポは不要です)。
インストラクターの仕事をいただけた今の私があるのも、この実務補習で得た経験や学びがあったからこそのものですから。
サトシはこういう挨拶や礼儀は欠かさないよね
そうなんです。こういう挨拶って大事ですからね。

こういう物好きな移動の仕方は鉄オタの私ならではと言えますが、意外とこれは私の差別化要素になっているんですよ。
こんな「フットワークが軽いこと」をやっているので、会う人によく「フットワーク軽いですね」とか「全国いろんなところを駆け回っていますね」と言われます。「楽しそうに活動されてますよね」ともよく言われます。
インパクトに残ると言いますか、思い出してもらえやすいんですよね。
思い出してもらうこと、大事!
こうやってよく言われることは、診断士としての強み、差別化要素になるんですよね。
まだ本当に診断士として実用性があるのかは疑問ですが、とりあえず差別化要素がいくつかできているというご報告をさせていただきました。

おわりに
今回はレジェンド投稿ということで、私15代目サトシの近況をお送りいたしました。
せっかくの機会ですので、私以外の15代目メンバーも出してみました。
このような機会をくださり、17代目メンバーにお礼を申し上げます。ありがとうございます。
それでは、読者のみなさんもまたどこかでお会いしましょう。
ありがとうございました。
サトシさんありがとうございました!
(めんどくさいなんて思ってないですよ!笑)
相変わらず、移動でベホマされているようで、流石だなと思いました!!
このような形でレジェンド投稿を行わせていただきます。
先代の投稿も楽しみにしてくださいね!
明日は17代目の通常運行です。
17代目も負けじと頑張らないとね!
まかせとき~
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