【語呂合わせ経済学】景気循環の4つの波をサクッと暗記しよう byやま

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はじめに
皆さんこんにちは!やまです。
1次試験まで残り約2ヶ月となりましたね。この時期は暗記にかける時間をいかに減らし、効率よく勉強できるかが重要になってきます。
中でも今回ご紹介する景気循環の4つの波は経済学での数少ない暗記分野です。これから紹介するイメージ付きの語呂合わせでサクッと覚えて、他の論点に時間をかけられるようにしましょう!
【おさらい】景気循環の4つの波とは
景気は好況と不況を繰り返しています。この規則的な波のことを景気循環といい、景気の回復期間を拡張期、後退期間を後退期と呼びます。また、景気の谷から谷(山から山)までを周期と呼びます。
簡単ですが、下の画像に纏めてみました。

また、この景気循環には、周期の異なる4つの波があることが知られています。それぞれ発見した経済学者の名前がついており、変動要因と周期が異なります。

経済学の試験で出てくるのはこの4つの波の名前と変動要因、周期です。頻出事項ですが、マトモに覚えようとするとかなり大変なので、次からはこれらを覚えるための語呂合わせをご紹介します。
4つの波の覚え方
よくある覚え方
ネット検索をしたときによく出てくる覚え方は、「キジ食う子」という覚え方です。景気循環の周期が短い順に、それぞれの波の頭文字が入っています。

なかなかにインパクトはありますが、変動要因を含めた覚え方や、周期に関する覚え方は中々出てこないため、私は次にご紹介するオリジナルの語呂合わせで覚えていました。
オリジナルの覚え方
波の名前と変動要因をセットの語呂合わせにして覚えました。覚え方は以下の通りで、どちらも周期の短い順に並んでいます。

※骨折の「こ」が在庫の「庫」にかかっています
喜寿で(性格の悪い)おじいちゃんが骨折を疑われているイメージです。絵にすると珍妙ですね…
また、口が悪い部分については自主規制してます。(意味あるか?)
また周期に関しては、約40か月を約3年と変換して、以下の通りに覚えました。例によって、周期の短い順に並んでいます。

茨城県水戸市の双子…そのままですね!
最後に
景気循環の4つの波は真面目に覚えようとすると中々の曲者ですが、自分は上記の語呂合わせで一発で覚えられました!覚えるのに苦戦している方は、是非参考にしてください!
次回は『マルコス』です!2次試験を解くうえで知っておきたいことについて紹介してくれます!
よろしく~!!
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