2次試験に専念する受験者へ伝えたい今やるべき勉強【事例Ⅰ~Ⅲの処方箋】~ byべし

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おはようございます、ついに実務従事が終わってほっとしいるべしです。前回の投稿後にMeet UPへの申し込み数が急増したことにうれしさを感じ、その勢いで実務従事を駆け抜けることができました。皆様、申し込みありがとうございます!ちなみに、来月のMeet UPが終了後すぐに実務補習があります。改めて気を引き締めたいと思います。
はじめに、Meet UP(Zoom)にご参加された方、ありがとうございました!
不安や疑問点を解消できたでしょうか?
来月はリアル開催もあります。参加される方はどうぞよろしくお願いいたします!!
一発合格道場 Meet UP 開催です!

相談会を開催します!!
Zoom開催日 時:6/21(日)10:00~12:00
内 容:ブレイクアウトルームに分かれての相談会
定 員:先着20名(集まり次第終了)
参加費:無料
大盛況でした。ご参加ありがとうございました!!
東京リアル開催
日 時:7月5日(日)10:00~12:00
会 場:東京・品川駅付近
定 員:先着15名(集まり次第終了)
参加費:1,000円 ※会場費にご協力ください
大阪リアル開催
日 時:7月5日(日)15:00~17:00
会 場:大阪市内
定 員:先着10名(集まり次第終了)
以下、東京・大阪ともに
内 容:少人数のテーブルに分かれての相談会
参加費:1,000円 ※会場費にご協力ください
リアル開催は引き続き募集しております。気軽に参加してください!きっと、いい息抜きになると思います!!
2次試験のみを受験する方へ(事例Ⅰ~Ⅲ編)
さて、今日のお題に移りたいと思います。
この時期は事例Ⅰ~Ⅲの基礎固めに大事な時期になると思います。なぜかというと、
昨年の事例Ⅰ~Ⅲの点数、得意不得意、進捗によっても今やるべき勉強は変わります。私の例ではありますが、どうすると、安定して60点以上を確保できるかを考えてみます。
| R4 | R5 | R6 | R7 | |
| 事例Ⅰ | 47点 | 51点 | 60点 | 45点 |
| 事例Ⅱ | 64点 | 51点 | 38点 | 73点 |
| 事例Ⅲ | 56点 | 63点 | 61点 | 60点 |
R5/5‐7月(R4:47-64-56点→R5:51-51-63点)
1年目(R4/5-7月)に全知識&全ノウハウをやってみたが、自分には合わず47-64-56点で惨敗。
2年目(R5/4月)に中学受験に使われる「国語の読みテク」トレーニング(説明文・論説文)をやってみたが、あまり効果を感じなかった。
事例Ⅰ、Ⅲは点数の底上げができたが、事例Ⅱが13点も下がってしまい、未合格となった。
R6/5‐7月(R5:51-51-63点→R6:60-38-61点)
困り果てたタイミングで、春秋要約を知り、藁にもすがる思いで取り組んだら、約1週間行ったら、応用情報技術者試験午後試験に合格できる読解力が身に付いたようだ。
さらに、当時はASS名古屋から販売されていた、「よ~くわかる中小企業白書」の事例をまとめるテキストも行った。
やりきって今年こそ!と3度目の正直だ!と挑んだが、事例Ⅰ、Ⅱ、Ⅳは60点以上獲得したが、事例ⅡがD判定となり、未合格となってしまった。
R7/5‐7月(R6:60-38-61点→R7:45-73-60点)
4年目(R7)は春秋要約を引き続き行っていた。春のITストラテジスト試験に合格でき、2次試験攻略に必要な読解力・記述力が身に付いたと初めて感じることができた。
1次試験終了後から、40分間で回答骨子作成の演習を毎日、さらに昨年購入して学んだ中小企業白書の事例をまとめるテキストを自分なりに考えて考案した「中小企業白書の事例で問題演習をしてみよう」に昇華させた。
具体的には、
第1問:SWOT分析をせよ もしくは 3C分析をせよ
第2問:問題点、課題、対応策をあげよ
第3問:その取り組みの効果をあげよ
第4問:今後の課題をあげよ
上記のように、自分で設問を考えて演習した。
40点台→60点台への処方箋
①設問分をしっかり読み題意をとらえること
(違うことを答えると0点なのでしょう・・・。R6事例Ⅱでやらかした。第3問:新規事業を書かなければいけなかったのに既存事業っぽい回答になってしまった。第4問:店内での取り組みを書かなければいけなかったのにWEB通販のことを書いていた➡全4問のうち2問大事故を起こしたから38点!?)
②設問文で聞かれていることを主語にすること
(例:取り組みは~。狙いは~。採点者に解答する内容はちゃんとわかっていますよとアピールするため➡アピールできないと上記のコースに行きかねない。)
③与件文に書かれている言葉をそのまま使い回答すること
(採点者に「この強みや機会を使うことを、私はわかっていますよ」と間違いなくアピールするため)。
④すべての要素を使わなくてもいいので、解答に一貫性を持たせること(設問内、設問間両方)
(SWOT分析で記載してない内容で施策を答えない。逆もしかり。R6事例Ⅰ:協力会を強みにも書かない、施策にも使わない要素駄々洩れの解答だったが60点A判定だった)
⑤最後まであきらめないこと(別の事例で大逆転はある。
(R7事例Ⅰ45点➡事例Ⅱ73点とマイナスをほぼ帳消しに)
安定して60点以上を取り続けるための処方箋
上記①~④に加え、
⑤My作業手順書をつくり、その通りにいつなんどきでもできるようにひたすら演習し、体で覚えること
(本番でパニックになっても体が覚えていればなんとかなる)。
⑥試験時間以外も含めて、1日のスケジュールの中でのルーティンを決めておき、その通りに実行すること。
(朝食、昼食、間食、飲み物、トイレのタイミングなど。いつでも安定して高いパフォーマンスを発揮するため)
⑥自信をもつこと
⑦それでも想定外、大事故は起きると想定しておくこと
(自分なりのメンタルのリカバリープランがあったほうがよい:自分はたまたまスラムダンクの安西先生の「あきらめたらそこで試合終了ですよ」が頭の中にながれたが、あったほうが良いと思った。流れなかったら、マジ帰りかねなかった。あとはたまたま同じ教室内の受験生が合図と同時に筆記用具を置かなかったので一発退場になったのを目のあたりにして、最後までいないともったいないと思ったのも大きかった。いい意味での想定外が起きたということで・・・。)
⑧運を味方につけること
(⑦のかっこ書きに通じるが、得手不得手な業界・設問があると思います。神様は案外手を差し伸べてくれるので、日ごろから努力を続けましょう。努力するあなたには、必要なタイミング(いいタイミング)で合格を渡してくれます。みんなの合格体験記を読むと、必要なタイミングで合格している、それなりの努力をしていたよなーと思った。ちなみに私にとってはR7合格がベストなタイミングだったと思うことがけっこうある。この話は今後に・・。)
ボラティリティを小さくするための処方箋
①~⑧に加え、
⑨中小企業白書の事例を通じて白書の施策の方向性を学び、その方向性に合わせた回答を心がけること。
(最近の試験は白書の方向性にあった解答でないと点数が伸びていない気がする。実際、ダナドコ等のフレームワークを強引に使ったり、「さちのひもけぶかいねこ」等のよくあるキーワード詰込みでは得点が取れなかった。)
最後に
なんやかんやいって、結局最後は精神論!になりましたが、精神論の土台になるのが日々の基礎練習です。
最初はちんぷんかんぷんでも、あきらめなければ本番で合格点を獲得する実力がつくので、事例Ⅰ~Ⅲにも積極的に取り組んでいただけたら幸いです。
明日は、『じぇい』の登場です! おたのしみに!!!
最近は次の想像するのがムズカシイ。モウ、アシタノオタノシミデイイヤ!
せやな
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