【1次直前】17代目がガチで捨てた論点!合格を手繰り寄せる断捨離をしよう!

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ほいさ~!
こんにちは、てせです。
GWも終わり、なんか憂鬱とした日々を過ごしている方もいるのではないでしょうか?
そこで、断捨離です!
断捨離って難しいけど大事ですよね。
モノ、アプリ、こだわり、人間関係・・・
断捨離することでスッキリしたり、ものごとがいい方向に行くこともあるかと思います。
ということで、17代目が最近捨てたものを調査してみました!
使わない釣り具を捨てた~
子供のサイズアウトした服をすてたよ~
学生時代の教科書・参考書を・・・
サブスクを断捨離!!!
奥さんが知らぬ間に断捨離を・・・
みんないろいろなものを捨てていますね。
私は10年ほど前までGACKT氏になれるものだと信じて、かっこつけていた時代もありましたが、プライドを捨てて・・・
話長いわ~笑
ゆうゆうに飽きられてしまいそうなので、話を進めたいと思います。
今回は1次試験を学習し、本番を迎えるうえで必要になる“取捨選択”についてお話しできればと思います。

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定着させる知識の断捨離をしよう!
1次試験は7科目あり、それぞれの科目の関連性は決して高いとは言えません。
そのような中で、すべての出題範囲を頭の中に入れることは難しく、何を覚えて、何を覚えないかの選択が大事になります。
よっしーも問題のランク付けに触れています
時間がない人こそ取捨選択が大事ですよ~!
さらに、先代も触れています
さあ、ここまで注力すべき問題について道場の記事を交えて紹介してきました。
そこで、こう思った方もいるのではないでしょうか?
A/Bランクが大事なのはわかったけど、それも多いよ・・・
分かります。
7科目で科目内の各分野に分解するとさらに範囲は膨大に・・・
A/Bランクに注力することは絶対に重要であり必要です。
この重点思考を疎かにして、1次試験突破は至難のわざです。
ですが、そうは言っても中々覚えれない・・・
普段の仕事と遠すぎてまったくイメージがつかない・・・
など学習するうえでの課題は十人十色です。
そこで今回は17代目メンバーが“捨てた論点”を紹介していきたいと思います。
捨てる論点の選択や、どれだけ捨てていたかの参考にしてください!!
17代目の捨てた論点
それでは、17代目の捨てた論点を科目ごとに見ていきたいと思います。
●経済学・経済政策
『資本移動自由化の効果』はR4年度に出題された、国境を越えた貿易・投資による効果のよりどのように資本移動が起こるのかを問う問題です。
経済学・経済政策は、毎年似たような論点が繰り返し出題されていることから、あまり捨て論点扱いされるものが少ない結果となりました。
●財務・会計
財務会計では、私以外のメンバーからは捨て論点の報告がありませんでした。
が、しかし!
私は、ほぼ計算問題に注力しています。
もちろん会計原則などは学習していますが、計算問題が少なくとも5問~7問程度は出題されています。
そのため、計算問題が全問正解出来れば足切りはほぼないだろう!
といった形で、かなり思い切ったことをしています。
計算問題以外では、本当にA/Bランクに該当する問題をひたすら覚えるのみでした!
結果は44点でしたが、作戦的には成功しています!
●企業経営理論
労働基準法は難問が来るとさっぱりわからない問題になってしまいますが、逆に簡単な問題だと普通に仕事をしている範囲の知識で回答出来たりします。
そのため、あえて学習に力を入れず出たとこ勝負にするのも作戦のひとつと言えそうです。
●運営管理
運営管理では『街づくり三法』『サーブリック分析』『線形計画法』『測定誤差』などが上がっています。
運営管理は製造業に従事しているかしていないかで、大きく難易度が変わる科目だと思っています。
特に1次試験は知識の有無がベースに存在するので、多めの捨て論点になっているのではないでしょうか?
さらに運営管理は問題数も多いため、捨て論点があっても他でカバーできます。
1日目最後の試験・・・
苦手に注力し続けるのではなく、思い切った取捨選択も戦略の一つですね!
●経営法務
経営法務では『民法』と『英語問題』があげられています。
経営法務は知的財産関係の設問が毎年安定して出題され、得点源としやすいことからあえて『民法』を捨てる!
といった作戦もあり得ると思います。
『英語問題』に関しては、TOEIC190点の私は100%勘で答えました。
問題文はほぼ見ていません。
そしてしっかり間違えていました。
が・・・56点で合格には届いていないものの、最低限の点数が確保できています。
英語が不得意な方は思い切って、完全に捨ててしまうのもいいかと思います!
●経営情報システム
経営情報システムでは『SQL』『統計(検定)』があがっています。
『SQL』は私も捨てていましたが、馴染みのない人には学習してもいまいち定着しない論点かなと思います。
なんとなくのパターンだけ頭に入れておいて、正解出来たらラッキーくらいで考えていました。
統計については、
4点のための労力としては大きすぎる
という意見もありました。
こちらも品質管理などのバックボーンを持っている方は解答しやすい部分ですが、普段触れていない方にはウエイトが重すぎる論点である為、思い切って捨てるのもありですね!
●中小企業経営・政策
こちらでは『スピテキに載っていないもの』というお言葉がありました。
実際、中小企業経営・政策では似たような論点が毎年出題され、中身の数字が変わっていることが多くあります。
そのため、スピテキやまとめシートに記載されている論点をしっかり入れておくことで、60点前後が安定してとれる科目であると言えそうです。
(爆弾化しなければ・・・)
また、捨て問の考え方について、先代がまとめているものもありますので、参考にしてくださいね!
捨て論点総括!!
17代目が捨てた論点について見てきましたがいかがでしたでしょうか?
今回上げた論点を捨てればいい!!
ではなく、どうにも身に付かない論点や学習する意欲も起きない論点を外す際の指針にしていただければと思います。
中小企業診断士の1次試験は7科目で足切りなくトータルで420点を取得すればいい試験です。
その為、すべてを万遍なく学習し続けるのではなく、“A/Bランクへの重点思考”と“思い切って捨てる覚悟”を持って試験に臨むことで、突破に近づくと思います。
ぜひ、メリハリをつけた学習をしていってくださいね!
明日はべしが、また新しいシリーズを始める模様・・・
1年前のこの時期は・・・
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