【定着率90%】脳を一気に覚醒させる!「しゃべる」アクティブラーニングのすゝめ

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
一発合格道場ブログを
あなたのPC・スマホの
「お気に入り」「ブックマーク」に
ご登録ください!
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ほいさ~!!
こんにちは、てせです。
つい先日の17代目ミーティングでの出来事・・・
てせだけいい感じの特徴がなくて困った!
と・・・特徴がないだと!!!
グスン・・・特徴なんかないかな・・・
あ、魂を受け継いでいる人はまだ17代目にはいない!!
自分は東海地方だから、魂を受け継ぐことができるかもしれない!!!
ということで、

手に入れました、魂のバトン!
そう、13代目なおさん→14代目さたっちさん→15代目しんさん→16代目sevenseaさんと東海地方の道場メンバー間で代々(?)受け継がれてきた実写枠こと、ハチマキです!
sevenseaさん引継ぎご足労いただきありがとうございました!!!
適度に個性をだしつつ熱い魂のバトンを受け継がせていただいたものとして、
使命を全うしていきたいと思います。
まあ、いい感じだと思うよ~
そうるも認めてくれたということで、今回の記事に入っていきたいと思います!

みなさん、しゃべっていますか??
みなさんはどのようなアウトプットをメインで行っているでしょうか?
スマホでのアウトプット、ノートやテキストへの書き込みなど色々あると思います。
その中で、私が今回推したい方法は、「しゃべること」です。
は?しゃべるってどういうこと?
と思う方もいることでしょう。
しかしながら、しゃべることは理論上も記憶の定着に効果のあることが分かっています。
まずは、簡単に理論を紹介してみます。
ラーニングピラミッド(平均学習定着率)
アメリカの国立訓練研究所が発表した、学習方法と記憶の定着率の関係をピラミッド状に表したモデルです。
| 学習方法(アクティブラーニング) | 記憶の定着率 |
| 人に教える(しゃべる・アウトプット) | 90% |
| 自ら体験する | 75% |
| グループ討論をする | 50% |
| デモンストレーションを見る | 30% |
| 視聴覚(動画や講義を聞く) | 20% |
| 読書(テキストを読む) | 10% |
| 講義を受ける | 5% |
このようにただ聞く・見るは定着率が低く、アウトプットをすることで記憶に残ることが分かります。
その中でも『人に教えるようにしゃべる』ことで、定着率はなんと90%に跳ね上がります。
こちらは1人で部屋でしゃべるだけでも効果は同じらしく、
家族がいる方はうざがられるかもしれませんが家族に、
おひとりの方は独り言でもいいので是非一度しゃべってみてください!
ちなみに私は元来おしゃべり糞野郎で、1次学習中は覚えたての知識をドヤ顔で妻にしゃべりまくっていました。
妻は聞いてくれていたのかは分かりませんが、私が1次ストレートで通過できたのは、しゃべりまくっていたことが要因のひとつだと思っています。
ファインマン・テクニック
ノーベル物理学賞を受賞した天才物理学者リチャード・ファインマンが実践していた学習法です。
「何かを深く理解したければ、それを中学生(あるいは全く知識のない人)に説明してみよ」というものです。
人間は、難しい専門用語を使うと、なんとなく分かった気になってしまいます。
しかし、それを専門用語を使わずに「要するにこういうこと」と噛み砕いてしゃべろうとすると、自分がどこを理解していないかが炙り出されます。
中学生レベルまで落とすのは難しいかもしれませんが、自分の会社の業務に落とし込みながらしゃべってみるのもいいと思います!
生成効果(Generation Effect)
認知心理学の用語で、「与えられた情報をただ受動的に読むよりも、自分の頭で生成(言葉にしたり、表現したり)した情報の方が圧倒的に記憶に残りやすい」という現象です。
「しゃべる」という行為は、脳内の引き出しから知識を引っ張り出し、文章を組み立てて口の筋肉を動かすという、非常に高度な「生成プロセス」です。
そのため、脳の海馬(記憶を司る場所)が「これは生存に必要な重要情報だ!」と判断して定着しやすくなるそうです。
「しゃべるアウトプット」をする方法
しゃべることの効果について触れてきましたが、独り言や家族・友人に話すのはちょっと気が引ける・・・
という方もいらっしゃると思います。
そこでしゃべるアウトプットができる方法を紹介させていただきます!
ピアラーニング
まずは、ピアラーニングです。
こちらはすーじーが過去の記事で触れてくれています。
ピア(Peer)とは「仲間、同等(立場)の者」という意味です。
教師が一方的に生徒へ教える従来のスタイル(学習定着率5%の講義型)ではなく、立場が同じ受講生同士、あるいは受験生仲間がお互いに教え合い、学び合う学習手法のことを指します。
なぜ効果があるのか?(3つのメリット)
- 認知の葛藤(お互いのズレから学ぶ)
「自分はこう理解していたけど、仲間は違う視点でしゃべっている」というズレを経験することで、自分の知識がブラッシュアップされます。 - 言語化による構造化
仲間に説明しようとしゃべるプロセスで、自分の頭の中のモヤモヤした知識が強制的に整理されます。 - 心理的安全性とモチベーション
同じ目標を持つ仲間(ピア)が頑張ってアウトプットしている姿を見ることで、「自分も負けていられない!」とモチベーションが維持されます。
私は、2次試験で「2次試験研究所」を活用させていただき、ピアラーニングをしていました。
ここでは、「なぜこの回答に行きついたのか?」「根拠はなにか?」を自分の口で説明するだけではなく、グループの方の答案に対してもコメントすることで、理解を深めることができます。
また、定期的同じ目標を持った仲間と会話をし学習することでモチベーション維持・向上にも繋がりました。
私が一緒のグループで助けていただいた方とは、一度お会いして飲みにも行くほどの関係となることができ、受験勉強だけではない素晴らしい時間だったと感じています。
ぜひ、一度試してみてください!
会社での作成資料に入れてみる
実際に実務で作成する資料に、診断士学習で学んだ理論やフレームワークを入れてプレゼンしてみる方法です。
普段のお仕事によっては難しい部分もあるかとは思いますが、プレゼン資料だけでなく改善提案であったり、部下の教育資料などに潜り込ませて説明することで実務に紐づいた知識として定着させることができます。
私は、製造業でISO関係の仕事についています。
社内への教育資料の中にSWOT分析やリーダーシップ理論、生産改善施策などを資料作成時に入れ込み、教育をすることで自身の知識向上も図っていました。
1次試験7科目、2次試験4科目すべてを網羅することは難しいですが、得意科目を作っていくことができると思いますよ!
AIとの対話
昨今、流行のAIとの壁打ちを文章ではなく、音声モードで行うのも一つの手です。
こちらはスマホやパソコンさえあれば誰でもできますし、何を言っても恥ずかしくないというメリットもあります。
しかし、肯定されることが多いため事前にプロンプトで「辛口評価をしてください」「分かりづらい点や間違っている点は素直に伝えてください」などの指示をだしておくといいと思います。
また、自分の学習データがAI内に蓄積していくこともメリットです。
「過去間違えた問題を出題して」などの指示をすることで、弱みに応じた問題をだしてくれることもおすすめのポイントです!
AIではありませんが、まとめシートの野網先生も「ぬいぐるみ学習法」という形で、しゃべる学習に関する動画を上げているので、ぜひチェックしてみてください!
まとめ
しゃべる学習方法についてお話しさせていただきましたが、いかがでしたでしょうか?
学んだことをしゃべるって実は本当に難しいです。
昨年度が最後となった口述試験では、最初全くしゃべれませんでした。
しかし、しゃべる練習を続けていく中で、次第に知識が定着し自分の言葉でしゃべれるようになりました。
口述試験が終わった後は、なんだか知識が深まったような感覚があり、もう一度2次筆記試験を受けてみたいと思ったりもしました。
それくらい“しゃべる“ということは難しいものの、訓練することで自信にもなると思いますので、1度試していただければと思います。
やり方などで気になることがありましたら、気軽にコメントくださいね!!
明日はべし!実務従事頑張ってるみたいだけどどう?
大変だけど頑張ってるよ~!!
☆☆☆☆☆
いいね!と思っていただけたらぜひ投票(クリック)をお願いします!
ブログを読んでいるみなさんが合格しますように。
にほんブログ村
にほんブログ村のランキングに参加しています。
(クリックしても個人が特定されることはありません)


