目指せFIRE?高配当株投資から学ぶ株価指標~byそうる

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

一発合格道場ブログを
あなたのPC・スマホの
「お気に入り」「ブックマーク」
ご登録ください!

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

X(旧Twitter)もよろしくお願いします

そうる
そうる

こんにちは!そうるです。

春セミナーにご参加いただいた皆様ありがとうございました。
合格に向けた一助として、お役立ていただければ幸いです。

お知らせ:1次試験の申込受付が開始されています!

令和8年度中小企業診断士試験の1次試験の申込受付が開始されています。
申込は~5/27 (水) 16:00までなので、まだの方は今すぐにでも申し込みましょう!
詳細は、協会のホームページをご確認ください!

はじめに

お金好きなそうる
お金好きなそうる

みなさん、お金は好きですか?

好き♡

たぶんお金好きなべし
たぶんお金好きなべし

「働かなくてもお金が入ってくる」……そんな配当金生活に憧れること、ありますよね。
最近よく耳にするFIRE(Financial Independence, Retire Early)とは経済的自立と早期リタイアを目標とするライフスタイルです。早期リタイアまでは実現できなくても、配当金で少しだけ贅沢な食事をしたり、生活費の足しにしたりと、仕事以外に収入源があることは精神的なバックアップになります。

本日は高配当株投資を通じて、「財務・会計」で問われる株価指標を学んでいきます!

Warning

当ブログで掲載している投資情報は、情報提供のみを目的としており、特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。投資にはリスクが伴い、株価変動等により損失を被る可能性があります。最終的な投資決定は、ご自身の判断で行っていただきますようお願いいたします。

高配当株とは

配当とは、企業が事業で得た利益の一部を、株主に現金で還元する仕組みです。株主は保有する株数に応じて配当金を受け取れ、権利確定日に株主名簿に記載されている必要があります。

その中でも高配当株とは、一般的に配当利回りが3~5%と高く、定期的な現金収入(インカムゲイン)が魅力の銘柄です。主に金融、商社、通信などの成熟企業に多く、長期保有で安定した配当収入を狙う投資に向いています。 

そうる
そうる

配当利回り、インカムゲイン(キャピタルゲイン)をおさらいしておきましょう!

Information

配当利回り(%)=(1株当たりの配当金)÷(1株当たりの株価)×100
投資額に対して何%の配当が返ってくるかを示した比率です。

Information

インカムゲインとは、
配当金のように株式を持っている期間に定期的に得られる利益のことです。


キャピタルゲインとは、
株式を購入したときと、売却したときの差額によって得られる利益のことです。

たとえば、1,000円で購入した株式を1,500円で売却すれば、500円の利益がキャピタルゲインとなります。

配当金はいくら貰えるの?

仮に、配当利回りが4%の株を保有しているとします。
(簡易化のため税金の話は省略します。)

100万円分の株を保有していると、年間4万円の配当金が貰えます。
これだけ?という感じですが、12カ月で割ると月々3,333円なので、月1回の飲み会代が浮きます。

1,000万円分の株を所有していると、年間40万円の配当金が貰えます。
このくらいの額になると、1年12カ月のうち1カ月は働かずにバカンスできるな~と思える金額です。
実際は働きますが、精神的な余裕ができます。

1億円分の株を所有していると、年間400万円の配当金が貰えます。
贅沢しなければ、働かなくても暮らしていけるレベルになります。

教祖そうる
教祖そうる

みなさん!不労所得に目覚めましょう!

(怪しいセミナーみたいになってきたな・・・)
配当金は減ったりもするんでしょ??

めーちゃん
めーちゃん
過去に減配を経験したそうる
過去に減配を経験したそうる

はい、フツーに減ります。
高配当株を選ぶ際にチェックが必要です。

株主還元方針のあれこれ

安定した配当金を得るためには、企業の株主還元(配当)方針を確認しておくとよいです。企業のIR情報に書かれています。企業によって方針は様々ですが代表的なものを紹介していきます!

①配当性向

もっとも一般的なのが配当性向です。
稼いだ利益をどれだけ株主に還元しているかを示す指標です。目安として20~50%にしている企業が多い印象です。

配当性向が高い企業:成熟企業に多い。株主還元に積極的だが、内部留保(成長投資資金)が少ない。
配当性向が低い企業:成長企業に多い。再投資に積極的で、将来の成長が期待される。

中には配当性向が100%を超えている株主還元に超積極的な企業もありますが、将来的に減配のリスクがあるので注意が必要です。

Information

配当性向(%)=(配当総額)÷(当期純利益)×100
稼いだ利益をどれだけ株主に還元しているかを示す指標です。

②株主資本配当率(DOE)

配当性向が一般的ですが、当期純利益は変動幅が大きいため、配当額も変動幅が大きくなります。
そこで、近年では株主資本を基準にした株主資本配当率(DOE)を採用する企業が増えています。そうすることで安定的な配当が可能となります。

Information

株主資本配当率 DOE(%)=(配当総額)÷(株主資本)×100
企業の純資産(株主資本)に対して、年間の配当総額をどの程度支払っているかを示す指標です。

③連続増配

連続増配とは、企業が1株あたりの配当金を複数年にわたり毎年増やし続ける配当方針です。業績安定性が高い優良企業の証であり、長期投資家から高い人気を誇ります。有名どころは花王で、36期連続(2025年度)で増配を続けています。

④累進配当

累進配当とは、企業が減配をせずに、配当を「維持」または「増配」し続ける配当方針のことです。
三井住友フィナンシャルグループや三菱商事などは累進配当の配当方針を掲げていています。

安定を求めるそうる
安定を求めるそうる

安定的に配当をくれる企業に投資したいですね♪

投資関連の先代記事を見てみよう!

まずは16代目じょにーさんの「株式優待」の記事です。
そうるも家電量販店系の優待で子供のおもちゃを買ったり、スタジオアリスの優待で毎年写真撮ったりしています。


続いて、15代目ぴらりんさんの「成長株投資」の記事です。
インカムゲインを狙う高配当株投資とは真逆の、キャピタルゲインを狙う成長株投資です。
お宝株を探す企業分析の考え方が学べます。


最後は、14代目はっしーさんの「株式投資指標」の記事です。
EPS・PER・BPS・PBRなどアルファベットで分かりずらい指標をビジュアル的に解説してくれています。

さいごに

そうる
そうる

投資はあくまでも余剰資金で行いましょう!

次回はやまです。

お待たせ!

やま
やま

☆☆☆☆☆

いいね!と思っていただけたらぜひ投票(クリック)をお願いします!
ブログを読んでいるみなさんが合格しますように。

にほんブログ村 資格ブログ 中小企業診断士試験へにほんブログ村
にほんブログ村のランキングに参加しています。
(クリックしても個人が特定されることはありません)

記事へのコメントについて

記事へのご感想やご要望があれば、下部の入力フォームから是非コメントをお寄せください!
執筆メンバーの励みになりますので、よろしくお願いいたします。

※コメント送信後、サイトへ即時反映はされません。反映まで数日要することもあります。
※コメントの内容によっては反映を見送る場合がございますので、予めご了承ください。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です