3児の父の時間管理術!多忙な人への習慣化とMicroLearningのすゝめ

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ほいさ~!!
皆さん、こんにちわ!
てせでございます。
なんかテンション高ない?
最近オリックスの調子がいいからね!
特に渡部選手が急成長して大活躍なんだよ!
てせは地元の中日ファンじゃないもんな~
・・・
ということで、野球などのスポーツでも急成長する選手っていますよね!
そうそれはセルを倒すべく精神と時の部屋で修行していた悟空のように、同じ時間軸で過ごしていたはずなのに、気づかぬ内に大きな差が生まれていることもあります。
私がセルを倒せるくらい強くなったかは分かりませんが、周囲の知人からは「急にどうした!?」と言われることもしばしば。
そこで今回は、私が中小企業診断士試験に合格できたと考える2つの要素、”習慣化”と”Micro Learning”について紹介していきたいと思います!
今日も長かったね
めーちゃんにも突っつかれたので、進めていきましょう!

R7年2次受験時の私の状況
R7受験時の私の状況はざっとこんな感じです。
知人からは「2人いるのか?」と言われるほど、あらゆるモノに手を出しており、よくこんな感じのことを聞かれていました。
なんでこんなことをしているの??
お前なにになりたいん??
こんな感じで不思議がられていましたが、私の答えは一言でいえば、
「自分にとってのウェルビーイングな人生を作るため!!!」
勉強というものを始めたきっかけは転職前の会社への負の感情もありましたし、ポジティブな気持ちもありましたが、一言でまとめるとよき人生にするためだと思います。
さて、とはいえ今思い返すとおかしな詰め込み方だと思います。
習慣化でモチベ依存を脱却せよ!
さっそくですが、習慣化については「そうる」もまとめてくれています。
そうるに続き、てせバージョンの習慣化を紹介していきたいと思います。
習慣化は大事だよ~
私も習慣化は非常に大事な要素だと思っており、資格学習や筋トレなど継続が必要なものには必須の考え方だと思います。
私の場合、平日5日間の動きを完全にルーティン化していました。
そんな私の平日と休日のスケジュールはざっとこんな感じ

青色に塗りつぶしている部分が、診断士試験に触れている時間になります。
まず、こう思うでしょう。
そんな毎日定時で帰れんよ
その気持ちはよく分かりますが、私の答えはこうです。
難しいとは思いますが気合で帰りましょう。
どうしても難しければ残業も見込んだルーティンを組み立てましょう
「どうやって時間を捻出するか」ではなく、自身の活動をパズルのように組み立て毎日同じ行動をとり続けることが大切です。
実際、私は意思がめちゃめちゃ弱いです。
すぐに服を買ってしまうし、2次会行かないつもりでもすぐ行っちゃうし、キャンプ道具も釣り道具も無限に増えていきます。
そんな私でも習慣化できており、今では同じ時間に学習をしないと気持ち悪くなるように脳と体が変化しています。
また、
昔からそういう勉強習慣あったんでしょ?
勉強できる人は簡単に言うよね
と思うかもしれません。
ですが、私は専門卒(高校の偏差値40程度)、TOIEC190点、テスト期間は遊びのボーナスタイムという、いわゆる高学歴な方とは正反対の人間です。
そんな私がとにかく同じ時間に同じ生活を繰り返し行い学習を習慣化したことで、難関資格である中小企業診断士試験に合格することができています。
特に、習慣化はだいたいみんなが同じ時間勉強する学生時代よりも、勉強時間の限られる社会人の方が効果を発揮すると思います。
Micro Learningで診断士試験に触れ続けよ!
診断士受験生のみなさまは漏れなくお忙しいと思います。
会社で要職についており、自身の業務だけでなく部下のマネジメントを行っている方も多いでしょう。
そんな、忙しい現代のビジネスパーソンにとって必須となるのが“Micro Learning”の意識です。
Micro Learningってなに?
短い時間で時間・場所を問わず学習することだよ!
かっこつけて言ってるけど、隙間時間の活用ってことね
ということで、私は以下のような隙間・ながら学習を意識していました。
- 朝起きてすぐの15分~30分で経済学・財務会計(事例Ⅳ)
- 朝・夕の犬の散歩での耳トレ(一問一等形式の動画、ビジネス関係の動画)
- 通勤・退勤時間で過去問アウトプット
- 昼休憩で朝やった計算問題と過去問の復習
- トイレや待ち合わせの待ち時間などに過去問を2・3問アウトプット
- 家事中(食器洗い、洗濯物干し)に動画でインプット
このように習慣化のパートに合った学習タイミングで、ありとあらゆる時間を診断士に触れられるようにしていました。
それではそれぞれ分類分けして具体的な学習法を紹介していきます。
朝起きてすぐの計算学習
朝起きてすぐは脳がリフレッシュされており、計算問題を学習するのが効果的だと知り、1次試験時は経済学と財務・会計を交互に2~3問程度学習し、2次試験時は事例Ⅳを1~2問学習していました。
同じ問題であっても繰り返し解き続けることで、計算の型を体に染み込ませることで、本番でのケアレスミスが激減します。
インプットタイム
私はテキストを1週した後のインプットは基本的には動画学習で行い、まとめシートやTACのスピテキは復習用として活用していました。
では、私の見ていた動画を紹介していきたいと思います。
聞き流し・一問一答形式
私が聞き流しや一問一答形式の学習でおすすめしたいものを紹介します。
【耳トレチャンネル】
こちらは「耳トレチャンネル」さんのYouTubeです。
耳トレチャンネルさんでは、ITパスポートや応用情報技術者の聞き流しもあるので、情報システムが苦手な人には特におすすめです。
【ダンシ君のサブノート_中小企業診断士合格Channel】
こちらでは、一問一答だけでなく、2次試験対策や財務会計の解説動画もあり、とても分かりやすく重宝させていただきました。
どちらのチャンネルも聞き流しといってもただ聞くだけではなく、自分で答えや使い方を考えながら聞くことでアウトプットにも活用していました。
短い時間でも活用しやすいので、犬の散歩時や短い隙間時間をメインに活用していました。
特に経営情報システム、経営法務、中小企業経営・政策においては、莫大な貢献をしてくれたように感じています。
本質理解系の動画
次に理論や計算の本質を学べるチャンネルを紹介していきたいと思います。
【はじめよう経済学】
経済学の基礎から教えてくれます。
私のように経済学初学習の人でも分かりやすい説明で、診断士受験生も多く活用しています。
【たかぴーの中小企業診断士試験 攻略チャンネル】
こちらはWACCの解説をしている動画になりますが、さまざまな科目の解説があります。
2次試験の解説動画も非常に分かりやすく、私はメンバーシップにも登録していました。
私はとにかく経済学と財務会計が苦手だったので本質理解のために動画学習を行っていました!
ヒトの声を聞いて見て学ぶことで理解が進むこともありますので、テキストとにらめっこするだけでなく動画の活用も検討してみてはいかがでしょうか?
また、運営管理と事例Ⅲについても動画を活用していましたが、そちらについては以下のブログで紹介していますので、参考にしてみてください!
これらの動画学習は通勤時間やお風呂など、ある程度まとまった時間が取れる際に活用していました。
モチベUP+学習系
長い闘いとなる診断士試験対策においてはモチベが下がるのも否めないです。
そんなときは、モチベUP+学習ができるような動画で習慣を止めないようにしましょう。
【まとめシート流!絶対合格チャンネル】
まとめシート流!絶対合格チャンネルは、先日の春セミナーにも参加いただいた野網先生のYouTubeで、学習方法や試験対策、モチベUPに繋がる動画など、参考になるものが多くあります。
【ほらっちチャンネル】
ほらっちチャンネルでは、試験対策や学習法など多くの動画がありますが、特にほらっち先生の熱いトークでモチベーションが爆上がりします。
模試で点数が伸びず悩んでいるときや、正しい道を進めているか思い悩んだときは見てみてはいかがでしょうか?
箸休め系
ずっと学習し続けるのは正直難しい部分もあります。
ですが、そこで学習以外をするのではなく、学習に近い部分で触れ続けることをお勧めします。
例えば、とある書籍で“肩肘界隈”とされているビジネスチャンネルは、受験生時代も今もよく見ていますので、学習の箸休め的に見てみてはいかがでしょうか?
肩肘界隈系ch
どのチャンネルも実務に活かすことができつつ、気分転換に見ることができます。
診断士学習に活きる要素も多くあるので、疲れた時には付かず離れず気分転換しましょう♪
アウトプット
アウトプットは1次試験と2次試験で違う方法を行っていますので、それぞれ紹介していきますね!
1次試験の隙間アウトプット
私は完全独学でしたので、過去問ドットコムを活用して隙間時間のアウトプットを行っていました。
通信や予備校での学習をしている方は、予備校のものでアウトプットを実施するのがいいと思います。
また、過去問を回しているとそのうち覚えてくると思いますが、そこからが本当のアウトプットです。
正答じゃない問題はどこを変えれば正答になるのか、それを選択肢すべてで行いましょう。
また、そういった説明を頭の中だけでなく、書いたり喋れるようになるまで繰り返しの訓練を行うことで、本当に定着した知識になると思います。
2次試験
2次試験では、前日に解いた過去問の合っていた記述、間違っていた記述それぞれ設問・事例文から回答までの根拠を論理分解するようにしていました。
例えば、
設問:どのように差別化戦略を行うべきか?
解答:〇〇を行い高付加価値化し、他社と差別化、売上向上を図る
があったとして私は解いた当日に答え合わせを行い、振返りは翌日に行っていました。
具体的には
・この設問と解答の間を埋める事例文はどこか?
・なぜそう言えるのか?(根拠・フレームワーク)
を意識して復習していました。
今回のケースで言うと、例えば事例文に
などの記述が事例文から読みとれる根拠になると思います。
では、なぜそれが解答に選ばれるのか?を考えると
VRIO分析
V(価値):美味しいタレ
R(希少性):他店では味わえない味
I(模倣困難性):創業から積み重ねてきた長い年月で作られている
O(組織):秘伝のタレを活用した料理の提供が可能な職人
といったような形で、競争優位の源泉として有効であることを接続します。
さらに、競合となる大手チェーンは安さと早さに注力しており、高付加価値な商品で差別化集中戦略が可能だ!
顧客は下町ブームで来る旅行客が増加しそうだから、4Pやダナドコで整理すると・・・
といったような形で、だいぶ単純化はしていますが【設問・与件⇔フレームワーク・理論⇔解答】を相互に接続していきます。
まとまった時間がとりづらい方は、このように問題を解くと振返りを分けて行うのもおすすめですよ!
本日のまとめ
いかがでしたでしょうか?
習慣化とMicro Learningを活用することで、効率的かつ高い効果の学習が詰めると思います。
GW明けからでも取り入れてみてはいかがでしょうか!!
きっと、次第に学習の沼から抜け出せなくなると思いますよ!
明日はべし!!
つぎは何の資格かな~??
明日は販売士とのダブルライセンス!!
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