【2次試験対策】212点から270点オールA判定合格のために何をした?②回答手順(マーキング方法)&タイムマネジメント編 by めーちゃん

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お知らせ① 令和8年度診断士試験日程
令和8年度中小企業診断士試験の日程が発表されています。申し込み期間中です!詳細は、協会のホームページをご確認ください!
| 試験区分 | 項目 | 日程 |
|---|---|---|
| 第1次試験 | 申込受付期間 試験実施 合格発表 | 令和8年4月23日(木)~ 5月27日(水) 令和8年8月1日(土)・2日(日) 令和8年9月1日(火) |
| 第2次試験 | 申込受付期間 試験実施 合格発表 | 令和8年9月1日(火)~ 9月18日(金) 令和8年10月25日(日) 令和9年1月13日 (水) |
2次試験1回目212点から2回目270点オールA合格!58点UPした秘訣を教えます!
2次試験1回目は事例Ⅰ64点、事例Ⅱ55、事例Ⅲ49、事例Ⅳ41点の合計214点
2回目は事例Ⅰ66点、事例Ⅱ68点、事例Ⅲ66点、事例Ⅳ70点の合計270点(オールA合格)をしています。点数を56点伸ばしました!
今日は、試験当日の私の解答手順&タイムマネジメント編をお届けします!
2次試験の解答手順は、確立しておくべきだと思います。
試験当日に慣れないことをしたら崩れるリスクの方が大きいと思うので…
本日のサマリ
- 試験当日に、試験用紙への記入に使用したものは、マーカー3色、シャーペンです。
- マーカーは3色を使い分け、ピンク⇒強み、機会のポジティブな要素。青⇒弱み、脅威のネガティブな要素。黄色⇒重要・答案に使えそうなキーワードと決めて、与件文に線を引きました。
- 線を引いたら与件文の脇の空欄に例えば、強みの場合は、S1、S2、…とメモを記入しました。
(機会の場合はO+番号、弱みの場合はW+番号、脅威はT+番号、重要そうなキーワードはI+番号にしました。)
⇒番号管理としたことで、どの要素を使ったかを分かりやすくし、要素の抜け漏れを防ぎました。 - 設問解釈には、時制や何が問われているのか(ターゲット、理由、対策)など、答案作成時に抜け漏れてはいけないポイントをマークしました。
- 文字数から解答要素の数を決定。例えば、100字ならば30×3要素、60字ならば30×2要素以上としました。
※SWOT分析を除く設問 - 事例Ⅰ~Ⅲの当日のタイムマネジメント
①設問を読む(2分)
②与件文をマークしながら読む(10分)
③問1のSWOTをやっつける(7分)
④問2~4の解答要素のメモ+書く方向性を決める
⑤答案は直に1発書き(合わせて30分)
⑥見直し30分(与件文の読み直し&必要に応じて答案修正) - 事例Ⅳの当日のタイムマネジメント
①問110分
②問2 20分
③問3 30分
④問4 10分
⑤見直し10分
各設問を解く際に2回以上、その場で検算や電卓での計算をしていました。
個人的に色分けと採番方式は良いと思ってます。
過去問演習時を60分で解く練習は良かったですが、少し考えて回答が思いつかなかったら直ぐに答えを見ていたため60分以内で終わっていたという側面もあります。すぐに答えを見ていたことによる後悔ポイントは最後の方に…
解答手順
解答手順は、
①設問解釈時に、時制や問われている内容など、回答作成時の論点をマーキング、文字数を確認して解答要素の数の目安を把握
②与件文にマーカー+採番
③設問に、使う要素をメモ。この際に、採番を参考に漏れがないように注意
です。
当日の与件文や設問作成時のメモは、以下のルールとしました。
- 試験当日に、試験用紙への記入に使用したものは、マーカー3色、シャーペンです。
- マーカーは3色を使い分け、ピンク⇒強み、機会のポジティブな要素。青⇒弱み、脅威のネガティブな要素。黄色⇒重要・答案に使えそうなキーワードと決めて、与件文に線を引きました。
- 線を引いたら与件文の脇の空欄に例えば、強みの場合は、S1、S2、…とメモを記入しました。
機会の場合はO+番号、弱み、脅威の場合はW+番号、重要そうなキーワードはI+番号にしました。
(なお、弱みと脅威は即座に判断しづらいこともあるので、採番はすべてWで統一し、与件文内に脅威はTとメモ書きをしていました。)
⇒番号管理としたことで、どの要素を使ったかを分かりやすくし、要素の抜け漏れを防ぎました。 - 設問解釈には、時制や何を問われているのか(ex.ターゲット、理由、対策)など、答案作成時に抜け漏れてはいけないポイントをマーク
- 文字数から解答要素の数を決定。例えば、100字ならば30×3要素、60字ならば30×2要素以上としました。
1回目と2回目で変えたこと
| 1回目 | 2回目 | |
| マーキング方法 | 赤ペン1本 強みを波線+💮(はなまる) 弱みを下線+● その他の重要ポイントを下線 | マーカーペン3色(ピンク、青、黄色) 強み、機会などのポジティブ要素をピンク 弱み、脅威などのネガティブ要素を青 その他の重要ポイントを黄色 |
| 採番 | なし | 強みS+番号. 弱み・脅威 W+番号 機会 O+番号 その他の重要ポイント I+番号 で、与件文の脇にメモ書きとして採番 |
実際の答案メモはこんな感じ↓(令和6年度、令和7年度事例Ⅰ)

ぱっと見でもわかる通り、圧倒的に右側の方が分かりやすいですよね。
1年目は「ペンを持ち替えるのがめんどくさい。」ただそれだけの理由で、赤ペン1本にしていました。そして、マーキング方法も微妙でしたね。
与件文のマーキング方法も、2次試験突破の鍵になると思うので工夫してみてください。
タイムマネジメント
当日のタイムマネジメントは、だいたい以下の通りです。事例Ⅰ~Ⅲは30分ほど時間が余ります。事例Ⅳは10分ほどですが見直し時間は十分にありました。
事例Ⅰ~Ⅲの当日のタイムマネジメント
①設問を読む(2分)
②与件文をマークしながら読む(10分)
③問1のSWOTをやっつける(7分)
④問2~4の解答要素のメモ+書く方向性を決める
⑤答案は直に1発書き(合わせて30分)
⑥見直し30分(与件文の読み直し&必要に応じて答案修正)
事例Ⅳの当日のタイムマネジメント
①問110分
②問2 20分
③問3 30分
④問4 10分
⑤見直し10分
各設問を解く際に2回以上、その場で検算や電卓での計算をしていました。
なぜ、そんなに時間が余るのかですって?それは、勉強時も過去問演習+答え合わせを60分以内で回していたからです。
試験当日に見直し時間はありましたが、答案を修正するなどの有意義なことはほぼしなかったです。
しかし、試験が終わって解答速報等を見た時に、与件文の要素の見落としはありました。せっかく見直し時間があったはずなのに有効活用できずに勿体無かったです。
今思うと、過去問演習をしていた際に少し考えて分からなかったら答を見てしまい、時間を使って考え抜く練習をしていませんでした。そのため、今の私ならファイナルペーパーに”与件文の見直し時に要素の抜け漏れがないかを確認する!!”と追記すると思います。
いずれにせよ、短時間で答案を作成するには、最初に与件文を読む際にマーキング(&採番)により要素を抜け漏れなく抽出し、整理できるかがポイントです。これは、一朝一夕ではできないので、過去問演習で訓練&自分の癖を把握して対策をすることをお勧めします。
タイムマネジメントは1回目と2回目は変えていないので比較表は無しです。
勉強方法については、以下のブログを読んでください!
最後に
長くなりましたが、良いなと思う方法があればぜひ取り入れてください!1つでも参考になる話があれば嬉しいです。
1回目とやり方を変えてたどり着いた方法です。
ぜひ1度真似して自分に合っているか試してみてください!
明日はゆうゆうよろしく!
はいよ~
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