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	<title>中小企業診断士試験 一発合格道場</title>
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	<description>社会人としてバリバリ仕事をこなしつつ、中小企業診断士試験に挑んだ初学者達が、ストレート合格・一発合格を果たした軌跡（奇跡？）を綴ります。勉強法・学校と独学の比較、難易度と合格率、１次試験・２次試験対策、転職や年収、おススメ暗記術などの「合格の秘訣」を綴ります。ほぼ毎日更新中！</description>
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		<title>【ｽﾄﾚｰﾄ合格体験記】思い切って生活スタイルを変えてみる～Katsumiさん～</title>
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		<pubDate>Wed, 22 Feb 2012 14:48:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こにけん</dc:creator>
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		<description><![CDATA[みなさんこんにちは、コニケンです。 今回は、第2期メンバーakiさんの繋がりで、見事ストレート合格をされたKatsumiさんの合格体験記をご紹介します。元々仕事が忙しい中、どのような工夫をして学習時間を確保したか、そしてそれをどのように継続できたかという点が大いに参考になると思います。先週、私も自分の学習スタイルについて書いてみましたが、これを機にみなさんも改善・改良できる点が無いか改めて振り返ってみませんか？ ****************************************** ・はじめに みなさま、はじめまして。Katsumiと申します。TAC八重洲校にて、１次２次ストレート本科を受講し、講師や勉強仲間などいろいろな方々に支えられてストレート合格を果たしました。 私の一発合格道場との出会いは、TAC講義内で一年前ストレート合格されたａｋｉさんのお話を聞く機会があり、その際に一発合格道場を紹介いただいたことがきっかけでした。その後、一次試験前（7月くらい）から一発合格道場を毎日見るようになり、モラール向上、学習ノウハウ吸収に役立てていました。 今回は、診断士にもなっていない私が貢献できることは何かと考えたところ合格体験記を書くくらいしかないと思い、筆を取らせていただきました。つたない文章ですが、何か参考になるところが一つでもあればと願っております。 ・中小企業診断士を目指すきっかけ 私は原材料系の専門商社で経理として働いています。簿記をもともと勉強していましたが（2級保有）、さらにステップアップするために何か勉強したいと考えていました。初めは税理士試験を思い立ったのですが、会社の先輩や後輩で既に税理士の科目合格者がおり、同じことを始めても差別化ができないと思い、少し角度を変えて中小企業診断士試験を受けてみようかと思いました。そして、TACの中小企業診断士講座の説明会に参加したところ、内容に興味が持てて、また講師の方が診断士の仕事の話をされている姿に憧れて診断士試験を受ける決心をしました。 ・学習形態の選択 学習形態は独学・通信・通学等いろいろありますが、私は以前、独学で簿記一級を勉強していましたが意志の弱さから学習ペースが守れず、演習量も不足し不合格に終わった経験がありましたので、今回は通学という学習形態を選択しました。 ・一次試験の勉強方法 私の一次試験の勉強法は、基本的に授業の復習を行うということで、予習はほとんどしませんでした（ただ、経済学だけ初回の授業を受けたとき、苦手だと思いテキストを事前に読む程度の予習を行いました）。自分なりに努力したと思う点は、毎朝１時間会社に早く行き、平日も最低１時間はアウトプットの時間を確保するようにしていた点です。具体的な一週間の勉強の流れは、土曜日２コマ授業を受け、何日かに分けて夜寝る前、授業内容のテキストを読み返し、授業とは違う色のマーカーで線を引き再インプット、翌朝、寝る前にインプットした部分を電車でトレーニング（一問一答集）を使い約30分演習し、会社で1時間、講義内で要復習と言われた過去問等を解くという方法で勉強していました。平日はこのようにインプット、アウトプットの時間を確保していましたが、逆に日曜日はまとまった勉強時間をとっていませんでした（メリハリのつもりで）。 また個人学習以外では、学習仲間とメールで問題を出し合うということも行っていました。具体的には、ＴＡＣの講義のペースと合わせた科目の内容で、自分で問題を作り、思い立ったときにメンバーにメールをして、回答できる人から全員返信するという方法でした（場合によっては、テキストで調べて返信もあり）。この方法のおかげで、仕事などで自分が回答できないときでも、メールを見れば仲間たちのやり取りを見れば復習になりますし、問題を出す場合は、一度自分の中で噛み砕いてから出題するので、一層理解が深まりました。そして常に仲間を意識して、お互いに切磋琢磨することができました。 次に学習進度と勉強科目についてですが、私は基本的に授業で扱っている科目しか勉強していませんでした。正月の休みやゴールデンウィークなど、まとまった休みの際には、自分の苦手な科目を総復習したりしました。このときにスピード問題集を追加購入して２回転ほど演習した科目もありました。 また、担当講師がかねてから言っていた、収穫逓増（成績上昇）の７月、試験の一週間前の土日にはTACに籠り、１日１０時間以上勉強しました。そのラストスパートのおかげで、模試よりも点数が３５点伸びました。 ・二次試験の勉強方法 二次試験の勉強を本格的に始めたのは一次試験受験後の８月からでしたが、担当講師の薦めもあり、１月くらいから、グループ学習で２次試験の過去問を使い、どういう試験なのか、どういう風に解くのかということを研究していました。研究といっても、月１回、事例を１つか２つ解いてきて、各自の回答を見比べるというものでした。 二次試験の勉強も基本的に授業で扱った教材を使い担当講師に教わったことを何度も復習しました。朝の1時間勉強は一次試験以降も続けていましたので、この時間を主に復習に充て、過去問演習も行ないました（2年分を2回転ほど）。他の方々も行なっていると思いますが、演習の際には、自分と担当講師の回答手法で違った部分を明確にし、ノートに記載、記録していき、自分の回答手順を修正していきました。そのことによって授業のたびに点数が上がっていき、それがモラールアップにもなりました。 また、同じ担当講師の講義を受けている２次本科の方々も交えた勉強会（有志）にも参加していました。勉強会の中でも、先輩方にも担当講師の回答手順を教わり、回答手順がどんどん身につきました。私の場合は担当講師がこのような勉強会を紹介してくれたのですが、受験機関に所属されていない方は、受験機関以外でもこのような勉強会を開催しているところもあるようですので、ぜひ探して参加することをお勧めします。 ・最後に 診断士試験は、科目数も多く勉強時間も多いので、いかに勉強時間を確保するかということがポイントになると思います。私の場合は、もともと夜型だったのですが、朝型に変え、毎朝の1時間アウトプットする時間を確保できたことが大きかったかと思います。仕事の時間帯にもよりますので、一概には朝型が良いとは言えませんが、上手く勉強時間を確保し、習慣化し、勉強のPDCAサイクルを上手く回せると良いと思います。 私の体験が参考になるか分かりませんが、何か一つでも参考になればと願っています。 ****************************************** いかがでしたか？学習時間を確保するために、元々夜型だったのを朝型に変え、思い切って通勤時間も早めています。生活スタイルを変えることは、最初は間違いなく大変だったと思いますが、そこは強い覚悟で「習慣化」し、「自分のもの」にしたのでしょう。質問を出し合える学習仲間を作ることも、お互い刺激し合えるという点で、継続する上での大きなポイントだったと思います。 私は、今では診断士繋がりのネットワークは日々広がっていますが、学習をしている当時は残念ながら仲間がいなかったので、本当に羨ましいです。すでに勉強仲間を持っているみなさんは、是非その繋がりを深めつつ、お互い高め合って下さい。 診断士試験の学習中、「仕事が忙しすぎて思うように進まない」と思わず投げ出してしまいたくなるようなことは、きっと誰もが一回はあると思います（もちろん、私もありました）。特に、これから年度末忙しくなる方もいるでしょう。そこをどのように乗り越えられるか。Katsumiさんのように、集中するとき/息抜きするときにしっかりとメリハリを持って、自分自身をコントロールしていくことは、一年でストレート合格する上で最も大切だと言っても過言ではありません。私もずっと大事にしていましたし、大いに共感できます。一次試験まであと半年間、冒頭にも書きましたが、ここで改めて自分の学習スタイルを磨き上げてみませんか？客観的に振り返ってみると、きっと何かしらあるはずですよ。ここでの更なる飛躍は、後々活きてくること間違いなしです。 最後に、素晴らしい体験談を紹介して下さったKatsumiさん、本当にありがとうございました！診断士資格取得後の更なるご活躍もお祈りします！！ Byコニケン]]></description>
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		<title>独学も応援してみたい</title>
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		<pubDate>Tue, 21 Feb 2012 03:00:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>を～</dc:creator>
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		<category><![CDATA[2012年合格目標]]></category>
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		<category><![CDATA[学習計画]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは、を～です を～の“～”は、“―”ではなくニョロニョロですのでよろしくお願いします。けど、どっちでもいいです。 今回は、独学で一次試験の勉強を進めている方々へのエールにしてみたいと思います。 ただし、独学を薦めているわけではありませんし、学校を利用すべきでないなんてつもりは微塵も持っていないことは最初にお断りしておきます &#160;  ■ 独学の大変さ ■ さて前回の冒頭でも書いたとおり、ぼくの診断士試験対策は独学でした。 診断士に限らず、独学で資格取得を目指す受験生は少数派だと思いますが、その理由は独学の難しさにあります。 これ、学校利用を薦める声の裏返しになるわけですが、ここでは、ぼくの経験を振り返りながら、この３点について取り上げてみます。 ①スケジュールを立てられない ②自分のポジションがわからない ③質問できる相手がいない &#160; ■ スケジュールを立てよう ■ 独学の最大の利点、それは勉強のスケジュールを自分の好きなように決められること、その一点に集約されます。 ちょっと飲み会が続いても、 学校に通っている場合には追いつくことにアップアップになってテンションがた落ち・・・なんてこともあるかも？な一方で、独学では落ち着いてリカバリーを図ることができます。（計画の見直しは大事！　→　PDSです） そうは言っても、試験という締め切りが決まっているわけですから、 ちゃんと目的を達成する為のスケジュール  を折に触れて意識しないと、受験それ自体をあきらめて翌年に繰り越さざるを得なくなります。 当面の目的、それは当然、試験の当日に、合格する実力を備えていることです。 ゴールの時期が明確なので、ここからバックキャスティング”風”にスケジュール【大日程】を決めるのがいいでしょう。 バックキャスティングという言葉は、将来の姿を「固定」して、今の姿に引き戻す道を考えて、マイルストーンを置いていく考え方です。 温暖化関連の記事などで見かけたことがある人も居ると思います。 2050年のCO2排出量を○○トンにするためには、2020年には××が実用化されていなくてはいけなくて・・・っていうアレです。 ちなみに逆の言葉はフォアキャスティングで、「今」の状態を出発点にした将来の予測です。「今の天気図」を元にしている天気予報は、ウェザーフォアキャストって言いますよね。 というわけで、2010年の1次受験時にぼくが考えていたスケジュールはこんな（↓）イメージでした。 &#160; &#160; ■ 自分のポジションはわからないままでもいい ■ 学校に通っていれば、答練はあるし、周りの受講生と自分を比較する機会はいくらでもあります。 一方で独学だと比較対象がないので、自分が受験生の中でどれくらいに位置するのかわかりません これって、すごーく不安なことだと思います。実際、ぼくもGW頃まで不安でした。 けど、こう考えてみました。 ①把握可能なのは、「答練を実施した時点」でのポジションに過ぎない ②本試験までの数ヶ月でポジションはいくらでも動く ③１次試験は絶対試験なので、ポジションがどうあれ、平均60点が必要 つまり、「今」のポジションは気にしないというのが結論です。 ただし、各科目の達成度は過去問を使って意識するようにしました。 この記事でもわかるように、科目の難易度は年によってバラツキがありますし、ぼくが主力として使っていたスピー○問題集は過去問がベースになっているので、過去問を使った達成度の把握には限界があります。（見たことある問題ばっかりになるから。） ということで、6月終わりに実施される1次模試の意味合いがガゼン高まりました。 通学のみんなが一通りカリキュラムをこなしてから臨む試験ですから、自分の勉強の進捗を考慮に入れて結果を見ることが必要です。 ぼくの場合、体験記にも書いていますが、勉強のスケジュールが押してしまい、未学習論点を残したままの模試受験となってしまいました 当然、こんな状況はオススメしないわけですが、科目ごとの得点を見て、のこり1ヵ月チョットでの優先順位が明確になったという意味では、有意義でした。 &#160; ■ 質問の代替財(？) ■ この悩み、独学にはツキモノです。 [...]]]></description>
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		<title>出張時の学習方法</title>
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		<pubDate>Mon, 20 Feb 2012 03:00:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>うちあーの</dc:creator>
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		<description><![CDATA[みなさん、こんにちは。うちあーのです。 先週開催された2012年第1回道場セミナー「このままじゃヤバイよセミナー」には、ひめからの御礼記事の通り、たくさんの受験生の方々にご参加頂きました。この場を借りて改めて御礼を申し上げます。 診断士試験を攻略する行程において、いかに今この時期が重要か、そして何をどのようにすべきか。 このテーマに対して、道場メンバーとセミナー参加受験生の方々との双方向のセミナーとなりました。 また、セミナー後の懇親会にも数多くご参加頂き、更に深いコミュニケーションができ、大盛況となりました！ 普段は社会人として、そして会社の主力としてバリバリ仕事をこなしている診断士受験生が多いため、今回のセミナーでも「学習時間がなかなか確保できない」といった悩みが多かったですね。 また、出張が多く、出張時の勉強についてお悩みの方もいらっしゃいました。 実は私も診断士の勉強を始めた頃、「出張 ＝ 学習時間が確保できない」という呪縛に駆られていましたので、そのお悩みはよーく分かります。 今回はそれらの経験を踏まえて出張時の学習方法について書いてみたいと思います。 私は都内に事務所を置くメーカーで広域営業を担当しており、全国のお客様との商談のために出張することがよくあります。 また、海外の工場やブランドライセンス先との打ち合わせや市場視察を目的とした海外出張にでかけることもあります。 初学のこの時期は、日常の学習ペースが段々と固まってきた頃だったので、せっかく確立しつつある生活パターンを出張という非日常によって崩されるような懸念を持っていました。「出張は勉強の妨げ」と考え、できるだけ出張はしないようにしよう、とすら考えていました。 ただ、学習が進むと同時に経験や工夫を重ね、出張時でも成果の上がる学習方法、或いは学習のコツみたいなものが掴めてきた、ということもありました。実際、出張と一口に言っても、その目的やゴール、期間、行き先等によって個別の事情がありますが、できるだけ普遍的にまとめると次の4カ条を得ることができました。 1.移動時間はアウトプット学習をやろう。 2.宿泊出張では朝の時間帯を有効活用しよう。 3.厳選した学習ツールを持って行こう。 4.ツイッターやブログなどに目を通そう。 &#160; &#160; 1.移動時間はアウトプット学習をやろう。 私の経験上、移動時間さえ上手に活用できれば、実は出張日の方が普通の日よりも多くの学習時間が取れます。 出張先や移動手段によって異なりますが、例えばのぞみで東京から新大阪に出張するケースでは2時間半もの自由時間を手に入れることができるのです。これこそ勉強の絶好のチャンス！！この時間を仕事に使ったり、新聞を読んだりする過ごし方もありますが、せっかくのまとまった時間を有効活用しない手はないですよね。 今回のセミナーでも新幹線利用をあえてこだまで、という方もいらっしゃいました。 私はこの時間を活用し、できるだけアウトプット学習を行うことにしました。問題集や過去問等を使ってどんどん解いていくのです。 その際に、「1時間で25問」等の目標をしっかりと立てて取り組むと効果的だし、寝落ち予防にもなります。 また、これは既に2次対策を始められている方向けですが、東京から名古屋までの間で事例を解き、名古屋から大阪までで解答・解説チェックを行うことで大阪出張のたびに往復で2事例を解く、というような人も私の友人にいました。 それから、普段の環境と異なる空間でも集中力を維持する練習にもなります。騒がしかったり、人通りが多かったりする中で、いかに目の前の問題に没頭できるか。これは、本番に向けてのとても良い修行と考えることができます。 こうして考えると、移動時間は「ゴールデンタイム」。これをフル活用することで、普段よりもむしろ出張時の方が質・量ともに充実したものにできます。 あ、これを実現するためにも、移動は一人になるようにできる限りに手を尽くしてくださいね。同行者がいる場合、新幹線での移動なら現地の駅改札で待ち合わせする、飛行機での移動なら別々にチェックインして最終搭乗口での待ち合わせにする、とか。 うまく立ち回って、誰にも邪魔されない、まとまった時間を獲得するよう努めてみてください。 2.宿泊出張では朝の時間帯を有効活用しよう。 朝型学習のススメというのはこれまで道場でも色々なところで書かれています。 私も普段からできる限り朝型にするように心がけておりましたが、この朝勉は宿泊出張の時こそ大きな効果を発揮します。 出張先での夜は、社内外の人と食事したり、飲んだり、といった形で勉強できないケースも多々ありますよね。 対策としては、 ・お付き合いは最小限に。断っても差し支えない場合は、きっぱりと断る。 ・酒量を抑える。早めに上がり、就寝前に少しでも学習時間を確保する。 といったことが挙げられます。でも、私の場合は結構飲んじゃってました。もともと旅好き、お酒好きで、出張先での地元料理、地酒なんかを楽しむ機会はできるだけ楽しんじゃおう！！っていうタイプだけに、どちらかというと夜の勉強は鼻から諦めて、夜繰り出すことが多かったです。。。（←反面教師にしてください。笑） それはそれで、仕事を円滑に進めるためにも、また自分自身の息抜きのためにもよかった、と自分でフォローしながら、ここで朝型学習が威力を発揮します。朝食前に2時間くらい確保して夜できなかった分をしっかりとカバーしていました。 3.厳選した学習ツールを持って行こう。 学習が進み、科目数が増えていくにしたがって、あれもこれもと教材や学習ツールを持って行きたくなりがちです。 出張中でもたくさん勉強しよう！との意気込みは悪いことではありませんのですが、結局のところ出張中にできることは限られます。 私の場合も出張バッグが教材だらけ、みたいな時がありましたが、そうするといざ勉強開始という時に「さて、どれからやろうかな」なんて無駄に迷ってしまうこともありました。なので、出張に連れて行くのは重点科目（初学で受験校利用の方であれば、現在受講中の科目）のアウトプットツール＋基本テキスト、といった具合で十分です。 これは普段からの学習にも通じることですが、何を勉強するかは事前に決めてしまう方が良いです。せっかく学習時間が出来て、机の前についてから何をしようか、なんて考えることは大切な時間を捨てているようなものです。歯磨き中でも、食事中でも、ちょっとした仕事の合間でも、入浴中でも、就寝前でも、常に「次は○○をやろう」と考える癖をつければ良いと思います。これって要は「課題発見と学習計画の外段取り化」とも言えますよね。 出張中でも上手に外段取り化することで稼働率を上げると、移動中や朝の貴重な時間をフル活用できると思います。 4.ツイッターやブログなどに目を通そう。 上記の通り、移動時間や朝にしっかり勉強ができれば良いのですが、ついつい「出張中だから仕方がない」との気持ちになることもあります。 そんな時には、ツイッター仲間やお気に入りの受験生ブログを眺めてみましょう。諦念している間にもコツコツ、ガツガツと学習に取り組んでいる同志のコメントや記事を読めば、闘争心や危機感が掻き立てられ自然とモチベーションも上がってくるでしょう。 つぶやきすぎたり、サーフィンしすぎて時間を無駄にしてしまうのは本末転倒ですが、これはと思えるブログ等を仕事や学習の合間に読むことで自らを鼓舞するのは有効だと思います。そして、この「一発合格道場」もそのような存在でありたいと思います。 ==================== 先日、コニケンが学習スタイルについて書いていました。出張時は生活リズムが普段と異なりますが、出張時には出張時なりの学習スタイルを確立してしまえば、逆に普段よりも集中して勉強することは可能です。出張時は学習時間が取れずピンチ！ではなく、正に「ピンチはチャンス」。自分なりのスタイルを確立してみてくださいね。 では、今日はここまで。 Ciao! [...]]]></description>
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		<title>寄せ書きブログの誰得感</title>
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		<pubDate>Sat, 18 Feb 2012 08:30:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふうじん</dc:creator>
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		<category><![CDATA[受験生が気になること]]></category>

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		<description><![CDATA[｢このままじゃやばいよセミナー｣が大入満員。そう聞くと｢一介の合格者が受験生の不安心理を煽ることは遺憾｣と天からお叱りを受けそうだけど、実は決してそうでもない。 だって、たかが1年先に合格しただけの人(＝執筆陣)の話を真に受ける人がこの難関試験を無事通過できるとは思えないし、既存概念に縛られず新しいこと(価値)に挑まないと、わざわざ診断士を名乗る意義は少ないから。   ■寄せ書きブログは誰の為？■ こんばんは、ふうじんです。さて、2012年合格目標スト本科コースは4科目目｢経済｣を終え、この先しばらく下り坂。前半3科目+経済と異なり、この先3科目は｢暗記科目｣。診断士試験対策上、 ここで他人に差をつける必要も頭を使う必要もない から、2月～4月の3か月は、この1年間で最もダラダラ学習が許される時期。 となると｢2次筆記対策｣が気になる所。そしてその際いわゆる｢合格体験談｣を以下の3タイプに分けて考えると有利と助言します。   ①はただの自慢話。これは｢私は～｣｢ボクの場合は～｣に始まり、｢だから○○することをオススメします｣で締め括られるから、容易に判別可能。 ②は進化版。合格体験記を書き進めると、いつか自慢話を卒業し、自己反省に基づき｢こうすれば良かった、今からやるならこうする｣的な合格仮説＋検証型になる。これは実際試すと結構役立つ。 ③は最新版。合格実力者が平気で不合格になる試験だから、手堅くSランク合格or効率的にAランク合格する人は｢合格する方法｣より｢不合格になる方法｣に着目していることが多い。 当一発合格道場ブログは、2年かけて①→②に進化してきた。ところが代替わりした途端に③からスタート。半年後の議論がどこまで進化しているか、旧世代には到底想像できない末恐ろしい事態。 さてここでタイトル登場。｢寄せ書きブログ｣に限らずFaceBookやtwitterを含み、情報ツールは受け手でなく発信側に圧倒的なメリットがあることは既に指摘済。自分の考えを文章化し、それにコメントもらって更に思考を磨く機会なんて、世の中そんなにないから。 よって途中経過省くけど、周囲に遠慮して当たり障りのない記事に終始するのでなく、 書き手は自分の書きたいこと・思いつきを自由闊達に書き 読み手はそれを半信半疑で割り引いてイイとこ取り する方がいいんじゃね？というのが従来何度も繰り返してきた提案。そしてここまで書けば、タイトルの答えは想定の範囲内。   ■成功より失敗から学ぶ■ 試験対策の話に戻る。｢寄せ書きブログ｣の利点は、 多種多様な意見が併存し、 その中から共通項(ネズミさん型)を見つけると、それが合格への近道 になること。よって内容重複して良いから、共通テーマを設けて寄せ書きにすると、｢俺得｣のみならず公共の利益に資することが可能。 一方、難関資格試験に共通し、合格センスのある人(羊さん型)が、｢失敗体験｣に注目していることは既出。なぜなら｢失敗理由｣を察すれば、｢合格に近づく自分オリジナル作戦｣を自力で考案できるから。 そしてあんまり好ましくないタイプ(豚さん型)が自分の成功体験を嬉々としてブログに綴っていることはご想像の通り。別にそれを真似して合格しないわけじゃないけど、他人のやり方の模倣で2次筆記を通過する確率は(根拠すっ飛ばして書くと)上級生で50%、初学者で20%どまり、だと思うけどね。 言い方キツくなったので、具体例に言い換え。診断士2次筆記の基本動作が｢読む(聴く)｣｢考える｣｢書く｣であることは、何度も既出。その時、｢合格する方法｣をあれこれ並べるより、 不合格理由①相手の話を聞いてない 不合格理由②自分の知識・意見ばかり並べたてる 不合格理由③文章の論理・因果関係がおかしい という実態に先に気づく方が不合格になりにくい(＝試験本番の傾向変化に対応しやすい)可能性が高い。   ■診断士試験対策ピーキング感(の一手)■ 最後に試験対策の話をもう一つ。先日の ピーキング の提案が実に秀逸。例えば図にするとこんな感じ？ &#160;   これは必ずしも正解一択ではなく、あくまで一手に過ぎない。また説明省略するので、どう解釈するかはお任せ。 でも｢必ず合格してやる｣とか｢自分の実力を100%～120%発揮してやる｣と力む人が少なくない中、自分だけこっそり周囲とタイミングをずらしてリラックスする考え方が有利に働く余地は大。だって｢難関資格｣の｢競争選抜｣試験では、 平均的な思考・行動をする人が、あえて間違えるように作問される のは少し考えればごく自然だから。   ■今日のまとめ■ うーん、たかが｢合格者ブログ｣のくせにずいぶん偉そうで刺激的な内容・・。かつ多忙なスト本科生から見ると、根拠や因果関係がすっ飛ばされて｢何言ってるかわかんねー｣な記事。でもあと半年後には これより遥かに難解な文章が束になって襲い掛かってくる のが診断士試験。ではまとめだけでもシンプルに。 ・合格体験談は｢自慢話｣を前提とし、割り引いて読むのが○。 ・個々の｢自慢話｣から共通項を見つけると、合格に役立つ可能性。 ・自分のやり方を決めるには、成功理由より失敗理由の方が有用。 ・周囲に左右される平均的思考・行動は、｢競争試験｣上かなり不利。 byふうじん]]></description>
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		<title>ゲーミフィケーションを診断士学習に適用してみる</title>
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		<pubDate>Fri, 17 Feb 2012 03:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ZonE</dc:creator>
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		<category><![CDATA[合格への「気持ち」]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。ZonEです。 私もJC同様、今後は執筆ローテーションからは外れ、（読者に忘れられない程度に^_^;）不定期スポット投稿をさせていただくようになりました。 とはいえ、志の高い受験生の皆様から刺激を受けたい、お互い高め合いたい…という想いは強いので、セミナーなどには極力顔を出すようにします（2/15のセミナーにご参加いただいた皆様、どうもありがとうございました）。今後ともよろしくお願いしますね。 さて、本日は「ゲーミフィケーションを診断士学習に適用する」というテーマで、勉強するモチベーションを上げる工夫について考えてみたいと思います。 ゲーミフィケーションって何？ 最近バズワード的に「言葉が独り歩きしている」感がちょっとありますが、ゲーミフィケーションとは簡単に言うと 「思わずゲームにハマっちゃう」というゲーム業界のノウハウを様々な事柄に応用する ことです。 「最近の子供は集中力が無い」とかよく言われてますが、果たしてそうでしょうか？だったら、長時間ゲームに夢中になっている子供達の集中力は何なのでしょうか？ なぜ、DeNAやGREEが展開する（基本料金無料の）ソーシャルゲームがアイテム課金であれほどの売上を上げるビッグビジネスになっているのでしょうか？ ゲーミフィケーションは、人が「ハマる」状態になるための条件や継続的に「遊びたい（利用したい）」「そのゲームが好き」と思わせる手段など、人間の心理面に働きかける様々なノウハウの結晶と言っても過言ではありません（ちょっと大げさかなぁ^_^;）。 このノウハウを診断士学習に適用することで、「勉強するモチベーションを上げる」「楽しみながら学習する」「受験勉強にハマる」ように出来ないか…というのが今回のテーマです。 ちなみに、私の受験生時代にはまだ「ゲーミフィケーション」という言葉は一般的ではありませんでした。しかし、当時やっていたことを今振り返ると、ゲーミフィケーション理論に沿ったことも一部取り入れていたようです。 試験勉強へゲーミフィケーションを適応 ゲーミフィケーションには色々な要素がありますが、ここでは大きくグルーピングしたメジャーな３要素について考えてみましょう。 課題（クエスト、ミッション、チュートリアル、コンプリートなど） 報酬（勲章、経験値、レベルアップ、ポイントなど） 交流（対戦、アバター、ギルド、ランキング、あいさつなど） まず、１の「課題」についてですが「達成可能と感じることができる小さな目標を次々に設定して、ハードルを越える快感を繰り返し感じてもらう」と言い替えることができます。 「診断士１次試験合格」という大きな目標を掲げるだけでなく、それをブレイクダウンしていって、「模試で合計420点以上」/「応用答練で平均70点以上」/「養成答練で平均80点以上」→「養成答練までにテキストの重要用語を覚える」/「養成答練までに〇〇できるようになる」→「覚えるべき用語を単語カードに書く」/「難易度A・Bの過去問を解いて、選択肢１つ１つの正誤が明確に説明できるようになる」→「今週〇〇する」「隙間時間で〇〇する」→「今日〇〇する」/「往復の通勤電車の中で〇〇する」/「昼休みに〇〇する」といったように容易に達成できそうな目の前の小さな目標に落とし込んで、次々にクリアしていくのが得策です。もし予測不可能なことが起きてしまい目標が達成できなければ、挫折感を感じる前にリカバリ策を講じましょう。小さな目標レベルできちんとリカバリできれば、全体に与える影響も抑制できますしね。 私も受験生時代には、大目標から逆算して、目下の達成すべき行動課題をこまめに設定していました。飽きっぽい私には、「今踏み出す一歩をきちんと認識」し「次々に課題をクリアしていく達成感」を得られたことが、モチベーションを維持する上でプラスに働いたのだと考察しております。 2の「報酬」については「養成答練で80点取ったら◯◯を買う」といった話になりがちですが、必ずしもお金のかかる報酬を用意する必要はありません。 小学生の夏休みにラジオ体操に参加すると、毎日カードにハンコを押してもらえる…という体験をした方は多いと思いますが、手帳にマークを付けたりカレンダーにシールを貼ることも報酬になるんです。進捗管理を可視化して、実績が蓄積されていくこと自体を報酬にすることで、モチベーションアップを図ってみてはいかがでしょうか。 人には「今まで自分がしてきたことを変えたくない」性向があります（行動的モメンタム＝behavioral momentum）。今まで勉強してきた実績を可視化する、頑張れば達成できる程度のチェックポイント＝目標を設けて次々にクリアする…などのメカニズムを取り入れることで、この性向を強めちゃいましょう。 勉強する癖さえつけてしまえば、勉強するのが当たり前、勉強できないとちょっと気持ち悪い…状態になりますので、本人は普通にしているだけなのに、他者からは試験勉強にのめり込んでいる（ハマっている）ように見えることでしょう。 最後に３の「交流」についてですが、勉強仲間や受験機関の成績上位者ランキングが該当するかと思います。 診断士受験生の多くは、志の高いビジネスマンです。これほど幅広い年代の異業種の方々と交流できる機会は稀ですので、ぜひ勉強仲間を作ってお互いに刺激を与え/受け合っていただきたいと思います。 受験機関が発表してくれる答練の成績上位者ランキングも有効活用したいところです。ストレート合格率が4%(=20%×20%)なので、答練も上位4%に入るように頑張る…というのは高過ぎる目標かもしれませんが（私は目指してましたが…達成率は低かったかな）、上位ランキングに名前が載るのはモチベーションアップに繋がりますし、勉強仲間からの賞賛もうれしい報酬ですよね。 通信生なので勉強仲間を作ることは難しい…という方は、ソーシャルメディアを使った「交流」を図るのも有効です。TwitterやFacebookを活用して、「交流」だけでなく、「課題」を公言したり、「いいね」やコメントなどの「報酬」を得て、モチベーションの維持・向上を図ってみてはいかがでしょうか。 どうせやるなら楽しんで 多くの人にとって診断士受験を決意したのは、自分の意思によるものだと思います。強制されてやらなければならない勉強は「苦痛」だったりしますが、自分の意思で意欲的に始めた勉強は本来「楽しい」ものであるべきです。 １次試験７科目も折り返し地点にきて、勉強を楽しめなくなってきている方もいらっしゃるとは思いますが、ゲーミフィケーションの要素を取り入れて、楽しんで学習を進めていただければ幸いです。 それでは、今日はここまで。 by ZonE]]></description>
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		<title>大入満員「このままじゃやばいよセミナー」終了！</title>
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		<pubDate>Thu, 16 Feb 2012 03:00:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ひめ</dc:creator>
				<category><![CDATA[10 二次試験]]></category>
		<category><![CDATA[勉強方法]]></category>
		<category><![CDATA[受験生が気になること]]></category>
		<category><![CDATA[学習計画]]></category>
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは、 ひめです 2012年第１回道場セミナー開催しました！ 昨日はこちらで告知した「このままじゃやばいよセミナー」を開催しました。お忙しい中参加くださった皆さま、本当にありがとうございました。 セミナーでは3部に分けて「ＷＨＹ？ なぜ今やばいのか」「ＷＨＡＴ？ 何をすればいいのか」「ＨＯＷ？ どうすればいいのか」をご説明しました！参加者の方は、すでに危機感を持って来場してくださっており、熱心にメモを取りながら聴いてくれてました♪すごく嬉しかったです。 今回のセミナーの目的は「このままじゃやばい」という気持ちを持って帰ってもらうことでしたので、すでに半分は目的が達成されていた状態でしたがw、私からはＨＯＷ？の部を、「忙しい方への学習時間の工夫」と題して道場執筆陣が効果を感じた学習時間の工夫についてご紹介しました。 ・・・といってもご紹介した話は「細切れ時間を集める工夫」「～しながら勉強する工夫」「効果を2倍に上げる工夫」と、多くはすでにこのブログにてご紹介している内容のエッセンスを集めたものです。それを実行し、継続することが、実は一番難しいんだろうな、と。実行と継続を下支えするのがＺｏｎｅからのプレゼンにもあったモチベーションの部分なのだと思います。 その後の懇親会も多いに盛り上がり、あっという間に時間が過ぎてしまいました。今回残念ながら参加できなかった皆さま、今後も道場セミナーを開催して参りますので、どうぞご期待くださいませ♪ 2次の勉強は今どのくらいやるべきか  セミナーに参加した方からの質問の中で多かったのが「2次対策は今から何をどの位やると良いのか」「2次対策と1次対策のバランスはどの位が良いか」といったものでした。ハカセ、くれよん、JCなどなど、多くの道場執筆陣がばっちり回答していたので、参加者の皆さんはそれぞれの方針をもって帰られたかな、と思います。 執筆陣の回答をざっくりまとめると 1.1次に合格しなきゃ2次もない。まずは難化傾向の１次対策をきっちりと。【知識↑】 2.重要論点（例：受注生産のメリットデメリット）を人に説明できるレベルまで高めて「積み残ししない」こと。これが2次で闘うための大前提。【選択肢の自力作成能力↑】 3. 1次試験を終了した時点で、上記の1,2が積みあがっていれば、2次で求められる能力「題意把握・文字制限範囲・取捨選択」は1次終了後からでも充分に積み上げ可能。 と、私は理解しました。自分の体験からもそのとおり！！と心から思います。 私の合格体験記でも書きましたが、１年目のこの時期には2次対策を少しずつ始めてました。結果、私は1次通過できなかったので「1次と2次の学習バランスが悪かった」という解になると思います。 一方、タラレバですが「1次を通過していれば、ストレート生として2次でも闘える力がついていた」という自己評価もしています。多年度生とストレート生の2次の実力差は段違いではあるものの、ストレート生として2次試験にパスする闘い方も充分に存在します。上記の1,2をしっかりと積み上げておくことでその確率を大きく高められると感じてます。 私は上記の2を、2次の過去問を使いながら進めていました。「2次でよく使う、1次の重要論点は具体的に何なのか」勘所がいまいちピンときてなかったので、過去問をいくつか解いてみて「あぁ、こういう1次知識を2次で求められるのね」というシズル感を得てました。 「やっぱり不安だし、2次対策を今から少しでもやっておきたいな」という方へ 近年の1次試験の合格率が約15％であることを考えると、例えばT○Cの答練で安定して上位10％以内を取れている方でしたら、余力の範囲内で2次対策の併行を検討しても良いかもしれません。 ただ、私の苦い経験から・・・1次と2次の学習バランスを取ることの難しさは ・1次の学習到達度は、自分（＝受験もしたことない素人）では測りづらいこと　（T○Cの答練なんて単なる指標の1つ。過信しちゃダメ） ・2次対策は面白いので、ついつい時間を使ってしまうこと のように思います。 この時期にストレート生が2次対策をする時は「どんな論点を問われていて」「その改善の方向性としてどういう視点が求められているのか」の大局を掴むことに注力し（仔細なテクニックを磨くのは後）、1次対策の強化の視点で取組むと良いかな、と個人的には思います。編集力は1次試験終了後でも充分間に合うかと（※多年度生の闘い方は別）。 「2次試験とはどんなものかを知っておく」目的で、GWのT○C模試を受けたり、1,2年分の過去問を解いてみるものも良いと思います。（これは2次「対策」の手前の「知る」レベル） 全て自己責任です。どんな結果になろうとも、自分の選択した道に納得できるかどうか、そんな視点でご自身の方針をもってもらえたら嬉しいです♪ ｂｙ ひめ]]></description>
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		<title>スタイルを貫き通す</title>
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		<pubDate>Wed, 15 Feb 2012 14:15:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こにけん</dc:creator>
				<category><![CDATA[00 一次試験]]></category>
		<category><![CDATA[2012年合格目標]]></category>
		<category><![CDATA[勉強方法]]></category>
		<category><![CDATA[受験生が気になること]]></category>
		<category><![CDATA[合格への「気持ち」]]></category>

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		<description><![CDATA[みなさんこんにちは！コニケンです 先週は主にこの資格にチャレンジした動機について書きましたが、今回はどのような意識で学習していたかにもう少しフォーカスして話してみます。 昨年から学習を開始されたみなさんはそろそろ半年が経つ頃だと思いますが、自分の「自分の学習スタイル」というものを持っていますか？「すでに持っている」という方も、このままあと半年間続けられそうですか？やはり、自分の中に一つ軸が通っていれば、単に学習効率が上がるだけでなく、苦しい時期が来たとしても、それに打ち勝つエネルギーが湧いてきますよね！もちろん、本番に臨む際の自信にもきっと繋がります。 私の場合は、シンプルに以下三つを一年間貫き通しました ・とにかく授業に全部出る！ ・授業を受ける前に教科書に一度目を通す！ ・受けた後はノートに自分の言葉でまとめ直す！ 一見、「それって小学生のときから親や先生に言われてきたままじゃん！」と思われるかもしれませんが、改めてその重要性について考えてみたいと思います。 とにかく授業に全部出る！ いま学習されているみなさんの中には通学している方が多いと思います。私自身も毎週日曜に通っていました。言うまでもないですが、初学者にとってみたら、ただ自分で教科書を読んでいくのと、先生の話を直接聞くのだと、頭への入り方が全然違いますよね？それが授業の素晴らしいところであり、一回一回を大切にしなければいけない理由でもあります。私の場合、毎回のように成長が実感できて、とにかく楽しんでいました。 ただ、授業を全部出るために色々と犠牲にするものも多いと思います。私は、学生時代から続けているラクロスも、泣く泣く一年間チームから離れました。でも、やっぱりそれくらいの決心がないと受かりませんよね？睡眠時間ももちろん削ることになると思いますが、「今日は疲れているから授業を休んじゃおう」なんて妥協したら絶対にダメ！休んだ授業でたまたま説明されたことが試験で取り上げられて、その4点で一次に落ちたらどうします？後から悔やんでも悔やみきれませんよ！？ 普段通学している日に、冠婚葬祭等どうしても外せない用事ができてしまったらどうするか？答えはシンプル。「今週は仕方ないか…」ではなく、何としてでも他の休日や平日の授業に振り替えるのです。実際、違う教室で違う先生に教わると、たとえ基本カリキュラムが一緒だったとしても、各先生の「個性」として新たな視点に触れられて、間違いなくプラスになります。 一次までまだあと半年もあります。忙しい中スケジュール調整も決して楽なものではありませんが、毎回の授業を楽しむ気持ちで、是非モチベーション高く受けてほしいです。 授業を受ける前に教科書に一度目を通す！ 授業の理解度を深めるには、知らない用語（かつ頻出のもの）に関しては、事前に調べておく！仮に調べる時間がなかったとしても、その授業がどういう用語を扱うのかだけは事前に頭に入れておく。すでに実感されていると思いますが、授業で見たこともない用語が登場すると一気に集中力が飛びませんか？「このまま理解できなかったら本番どうしよう」と焦ってしまうと、その後入るものも入らなくなってしまいますよね。明らかに難しそうな回に関しては、ただ教科書を読むだけでなく、私は事前にweb動画を見て、あるレベルまで理解度を上げておくのも有効です。 今からGWまで主に学習する三科目：情報システム・経営法務・中小経営政策は特にそういうことが頻発します。情報システムに関しては、アルファベットの略語が押し寄せてきますし、経営法務は会社法で似たような用語（例えば合名会社・合資会社・合同会社）が頻出、中小経営政策も名前からは内容が全くできないような漢字だらけの政策が登場します。 そこで、もし概要だけでも知っていれば、だいぶ有利に立てますよね？授業が終わった後も、単に「この用語の意味ってなんだろ？」に留まるのではなく、「これをどのような場面で活かせるだろう？」と言ったような一歩進んだ疑問に変わっていくはずです。ストレート合格を目指すのであれば、後々の二次を考えて、企業経営・財務会計・運営管理の重点三科目に時間を割くためにも、経済学以降の4科目はその場で重要論点の七～八割は定着させておきたいです。 受けた後はノートに自分の言葉でまとめ直す！ さて、ここまでの二つはできている方もきっといると思います。大事なのは、この道場でも何度も登場しているように、インプットの後のアウトプットを行う、つまり単に受身で終わらないこと。試験である以上、出題形式に慣れるためにも、早速問題をガンガン解くことも必要。それに加えて、大事なのはやはり自分の言葉にして、人に説明できるくらいまで自分の中での理解レベルを上げること！将来、診断士としてクライアントに質問されたとき、その場で的確に分かりやすく説明できれば、相手から得られる信頼度も一気に上がりますよね？ 私は一科目あたり、ちょうどノート一冊くらいに論点をまとめていました。自分しか見ないから、別に精緻可憐である必要はない。まとめ終わった後で随時読み返して赤ペンでマークしながら、足りない部分、新たに知識が増えた部分は日々書き加える。生じた疑問は次の週に先生に聞くなり、自分で文献を調べる。たしかに時間はそれなりにかかりますが、これを最後までやり切れば、すでに冒頭にも書いたような「自信」は間違いなく付くでしょう。 以上三点、決して楽ではありませんでしたが、私は貫き通しました。単純に見えても、これが間違いなくストレート合格に繋がったと断言できます。 先日、母校の中学校で、中一を対象にちょっとした講演を行いました。そこで言ったのは、「「継続する」ということがいかに大事か。毎朝同じ時間に起きて、部活の朝練に行って、放課後また部活に行ってから、最後残された時間は予習・復習して、翌日に備えて同じ時間に寝る。一見簡単そうだけど、実際は本当に強い覚悟を持った人しか達成できない。それができた人が勝ち！」。私はこの意識で中高六年間無遅刻無欠席、部活も卒業まで六年間継続し、これがその後大学・社会で渡り歩く「自信」に繋がったのは事実です。それが今回の診断士取得時にも、支えとして自分の中に存在していましたし、さらにレベルアップできたと感じています。 学習を続けているみなさんは、働いている方、家族をお持ちの方がほとんどだと思います。そういう中で、周囲の理解ももらいながら、いかに「自分のスタイル」を貫き通すか。もう一度振り返って頂き、是非目標に向かって全力で突き進んでください！ Byコニケン]]></description>
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		<item>
		<title>【合格体験記】目的意識を明確にしてストレート合格～アンドロメダさん～</title>
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		<pubDate>Tue, 14 Feb 2012 03:00:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>wacky</dc:creator>
				<category><![CDATA[2012年合格目標]]></category>
		<category><![CDATA[ゲスト寄稿]]></category>
		<category><![CDATA[合格のヒント]]></category>
		<category><![CDATA[合格体験記・未合格体験記]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。wackyです。 今回は私の出身であるTAC横浜校の後輩の合格体験記を掲載したいと思います。 アンドロメダさんと初めて出会ったのは12月の口述模擬面接でした。とても堂々と受け答えしていて非常に印象に残っていました。そんなアンドロメダさんと1月の合格祝賀会2次会で再会したのですが、色々と話を聞くうちに非常にストイックで熱い性格であることがわかり、私から寄稿をお願いした次第です。 送られてきた体験記は私の予想をはるかに超えるもので、寄稿をお願いしてよかったと思っています。 アンドロメダさんは好成績を収めながらストレート合格を果たしました。みなさんの参考になると思いますので是非ご覧ください。 ＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝1. はじめに みなさん初めまして。「アンドロメダ」と申します。どうぞよろしくお願い致します。 2010年9月からT○Cのストレート本科生（教室講座）で学習を始め、おかげさまで2011年に1次2次ストレート合格することが出来ました。 学習するにあたって、他の方々から見るとかなり特殊なモチベーションの保ち方をしていると思いますが、現在合格に向けて学習されている方々の参考になればと思い投稿させて頂きました。 2. データ ＜学習開始時基本データ＞ ・27歳 ・工学部情報系学科卒。卒業後は中堅独立系SIerを経て、社員4人のITサービス企業に転職。 ・取得資格は、 基本情報技術者、ソフトウェア開発技術者、データベーススペシャリスト （情報の科目免除資格はありましたが、保険のため免除申請しませんでした。） ・学習経験は、簿記3級をかじった程度。 ＜1次成績＞ ・養成答練： 607点 （経営:63、財務:80、運営:90、経済:92、情報:100、法務:90、中小:92） ・完成答練： 521点 （経営:58、財務:72、運営:80、経済:88、情報:90、法務:56、中小:77） ・TAC公開模試： 465点（217位/3,701人：B判定） （経営:59、財務:76、運営:59、経済:60、情報:72、法務:60、中小:79） ・本試験： 499点 （経営:66、財務:64、運営:80、経済:68、情報:76、法務:72、中小:73） ＜2次成績＞ ・TAC実力チェック模試：135点（928位/1,437人：D判定） （事例1:33、事例2:37、事例3:28、事例4:37） ・TAC公開模試：204点（253位/2403人：B判定） （事例1:45、事例2:61、事例3:42、事例4:56） ・筆記試験： 合格 3. 利用講座・テキスト／問題集 ※ 以下の▲付きのものは、「結果的に」取らなくてもよかったと感じたものです。 あくまでも「個人的な」感想です。 ＜1次対策＞ ・2011年目標T○C1・2次ストレート本科生（2010年9月開講） ・▲T○Cオプションゼミ（財務、経済） → 自分が各論点を理解しているかどうかの確認のために受講したが、結果的には扱った論点はすべて理解していたため。（安心感には繋がりましたが） ・スピード問題集（全科目） ・▲L○C公開模試 → T○Cでは見たこともない論点がたくさん出てきて、とてもカバーしきれないと感じたため。（それでも合計440点くらいは取れましたが。） ＜2次対策＞ ・T○C実力チェック模試 [...]]]></description>
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		<title>当代道場基本理論（後編）</title>
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		<pubDate>Mon, 13 Feb 2012 03:00:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>うちあーの</dc:creator>
				<category><![CDATA[2012年合格目標]]></category>
		<category><![CDATA[勉強方法]]></category>
		<category><![CDATA[受験生が気になること]]></category>
		<category><![CDATA[合格のヒント]]></category>
		<category><![CDATA[合格への「気持ち」]]></category>
		<category><![CDATA[学習計画]]></category>
		<category><![CDATA[資料・データ提供]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは、うちあーのです。今日も道場へご来場頂きありがとうございます 今日は前回の続き、道場基本理論の4つめ、ストイック勉強法について書きたいと思います。 私が受験生時代にハカセのこの記事を読んだ時、マイケル・サンデル教授ばりの質問攻勢とその内容に圧倒され、無茶苦茶モチベーションが上がったという思い出があります。 前回は、近年の合格率低下を踏まえて道場基本理論の1～3を見つめ直し、平成24年度診断士試験合格を勝ち得るためには、 1.「より強固な橋げた」を築く必要がある。 2.そのためには、養成答練でのスタートダッシュに加えて、受験準備期間全体を俯瞰し、本試験対応での応用力を強化する。 3.具体的には、スピード問題集等によるアウトプット学習を直前期まで繰り返し反復学習を行う。 といった対策が必要ということを述べさせて頂きました。 つまり、試験の難化に伴いやらなきゃいけないことが増えたということであり、勉強法も「よりストイックに」ということが求められるようになったということなのです。そんな中で、今回は、勉強の量に特に焦点を当てて検証したいと思います。 ◆学習時間の確保◆ 皆さんは、診断士試験合格までに必要な学習時間は何時間と思いますか 正解はありませんが、一般的に1,000時間が目安と言われています。もちろん、1,000時間やれば必ず受かるというわけでもないし、逆に1次・2次合計500時間で突破したという猛者も世の中にはいます。でも、T●Cの合格体験記集やふぞろい等のデータから判断して、1,000時間というのは必要条件として妥当と思われます。そして、仮に今までの必要条件が1,000時間だったならば、「より強固な橋げた」を築くためには、そこから100時間でも200時間でも上積みしていきたいところです。 繰り返しますが、試験対策として時間をかければいいってものでは決してありません。ただ、 ☆1次試験7科目と非常に多岐にわたる知識が求められ、その難易度が上がっている。 ☆かつ、その1次試験とは性質の異なる2次試験4事例への対応が求められる。特に平成23年は事例Ⅳで出題形式に変化があった。 という状況の中で、学習量を確保できれば、 ☆1周でも多く、或いは1問でも多くスピ問や過去問を解ける ☆1回でも多く、模擬試験を受けられ、その復習ができる ☆繰り返しアウトプットすることにより、弱点を発見し強化できる ☆異なった問われ方をされても正解が導けるよう応用力を広げられる ☆より多くの出題形式に慣れることができる などの期待効果があり、その結果、本試験の時に「これだけやったんだから勝てる！」と優位な気持ちになれ、リラックスした心持ちで臨めることになります。実は、最後の「本試験での精神的優位」を獲得するのが、合格への物凄ーく重要な鍵になるのです。 ◆可処分時間は？◆ では、学習時間1,000時間というのは実現可能な数字か 人によって学習を始めた時期が異なりますが、仮にストレート合格を目指し受験期間を50週間と仮定すると、週当たりの学習時間は20時間。ビジネスパーソンの週計学習モデルとしては、 平日1時間 x 5日 + 週末7.5時間 x 2日 = 20時間／週 平日2時間 x 5日 + 週末5時間 x 2日 = 20時間／週 平日3時間 x 5日 + 週末2.5時間 x 2日 = 20時間／週 ・・・等が考えられます。 「平日は仕事が忙しくて学習時間が取れない！」とか、「週末は家族サービスが優先」とか、事情やライフスタイルは千差万別だし、仕事によっては日によって、週によって、或いは月によって、繁閑が異なり一定モデルを構築しにくい場合もあります。しかしながら、原論の中でも言われている通り、 時間は「出来る」ものではなく「作る」もの [...]]]></description>
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		<title>禁じられた裏技 ～半信半疑の思考術(終)</title>
		<link>http://rmc-oden.com/blog/archives/21482</link>
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		<pubDate>Sun, 12 Feb 2012 03:00:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふうじん</dc:creator>
				<category><![CDATA[10 二次試験]]></category>
		<category><![CDATA[受験生が気になること]]></category>

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		<description><![CDATA[合格する実力と合格は別物 こんにちは、ふうじんです。今を去ること3年前、2009年8月15日。わずか20名強が出席したT○C大宮校2次対策講義の終わり際に講師が語ったこの言葉。これが筆者の診断士2次対策の実質出発点であり、かつ帰着点。 &#160; 合格すると宣言する受講生はそう少なくないが そのまま本当に合格する人は極めて稀。 こちらは1次対策でお世話になった恩師から、後日頂戴した言葉。そしてこの2つの言葉は、診断士2次を通過(合格)することの難しさを示す。 今日の話題は、｢診断士試験は実はカンタン｣シリーズ総まとめ。かなり気が早いけど診断士2次をどのレベルで通過するかを見定めておく提案。なお2次対策にも裏技アリ？と思ってこのページに来た人の期待は見事に裏切られるので先にお詫び。 複数の受験指導校+多数の講師+年4,000人以上の受験生が答えを求め毎年鎬を削る2次対策に、裏技の存在余地などナシ。 タイトルの｢禁じられた裏技｣は2つ後の章で別な意味で使います。   ■診断士試験合格者の自慢と不満■ さて提案の結論から書くと、2次筆記通過目標レベル設定の一つの理想は、 上級生：手堅く合格Sランク    (確実性) 初学者：たまたま合格Aランク  (効率性) その理由とそこに到達する方法論は別の機会に譲るとして、合格後には、 上級生：自分が築いた技を誰かに伝えたい(自慢)  初学者：溜まったモヤモヤを、どうにかスッキリ解消したい(不満) という邪な動機が混じって合格者ブログ執筆が行われる。またもう一つのブログ執筆動機は、上級生⇔初学者を通じ ・合格してしまうとカンタンに思える診断士試験だが、 ・では自分のあの苦労は何だったのかという不満。 後続が苦労している時、自分達はカンタンにする方法を既に知ってるから、それを伝えようとする意欲は妥当。でも｢方法論｣の形で伝えることは疑問。 では一例。当ブログでかつて｢事例80分間のボクのお作法｣という特集記事を作ったけど、この類の記事が無価値であることは既に明らか。なぜなら、 ・合格者の解答手順(方法論)は既存の出題傾向を前提にする一方、 ・本試験では出題傾向変化への対応で大きな点差がつくことが多い からね。結論から先に図で示すとこう↓。論理がぶっ飛んでるから伏字にするけど、方法論(Know How)でなく目的論（自分が今何をしようとしているかを常に意識＝Know Why）を採用すると、環境(出題傾向)が変化してもその解決策を自分で探せる(作れる)ってこと。 診断士2次通過を実現する方法は｢人それぞれ｣だから、方法論であれ他人の答案の真似であれ、合格した人が勝ち。でも｢合格したいから｣といって、過去の合格者の方法論を聞きかじる行動(Know How)は再考の余地あり。だって、 1. 合格答案を作る方法論に傾注すると思考が硬直化 2. 思考が硬直化すると変化への対応力(柔軟性)を欠く 3. でも診断士試験は毎年必ず難化(＝傾向変化) 4. 傾向変化時に題意を外す(B答案)と不合格候補者仲間入り だからね。題意を外す＝B答案＝ハラハラドキドキ合格発表日、であるのは過去に指摘した通り。片や余計なことをせず、当り前&#38;人並みA答案を4つ並べると枕を高くして合格発表日がやってくるのは、ここに書いてある通り。    ■禁じられた裏技 ～試験の質を変えてしまう～■ ここでタイトル登場。｢Sランク合格＝全ての問で題意を外さない安定答案｣の仮定が正しいとして、合格者の大多数を占めるAランク以下は｢書く＝相手に伝える｣力による数点の違いで合否を争っている可能性が高い。そしてこれは｢採点者・採点基準の当たり外れ｣の影響を排除できず、長い時間をかけて準備した受験者側にとって面白くない。 であれば、 ｢日本語記述力検定｣以外の明確な基準で合否の白黒がつく ように、受験者側から働きかければ良い。 もっとも資格試験受験者にとり題意は｢天の声｣であり、これは禁じられた裏技。でも合格後は原則何やっても自由だから、これは逆手に取れる。例えば、 ・診断士試験合格者が、再現答案を4事例セットでブログ公開 ・合格者答案(≠合格答案)のレベル感を、受験者側が共有 ・レベル感共有により、記述力水準が向上し均質化 ・記述力以外で合格選抜するために、試験出題レベルがより向上 受験当事者の立場にいると気づきにくいけど、資格試験の出題レベルは受験者レベルと双方向的に作用し、年を追って向上。であれば過去を研究するより、自分で働きかけて将来の競争の質を変えちゃうほうが圧倒的に楽しい。 そして当ブログの既存の主張の共通点から括ると、以下の制約条件に反しない限り2次筆記は自分達の力で変えていける。 &#60;制約条件&#62; ・2次筆記の本質は、企業診断の実務手順を伝える教育手段。 [...]]]></description>
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