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	<title>中小企業診断士試験 一発合格道場</title>
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	<description>社会人としてバリバリ仕事をこなしつつ、中小企業診断士試験に挑んだ初学者達が、ストレート合格・一発合格を果たした軌跡（奇跡？）を綴ります。勉強法・学校と独学の比較、難易度と合格率、１次試験・２次試験対策、転職や年収、おススメ暗記術などの「合格の秘訣」を綴ります。ほぼ毎日更新中！</description>
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		<title>【運営管理】過去記事使って論点整理</title>
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		<pubDate>Sun, 20 May 2012 02:55:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふうじん</dc:creator>
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		<category><![CDATA[04 運営管理]]></category>

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		<description><![CDATA[知識を知らずに損することはあるが、 知ってて損することはない。   こんにちは、ふうじんです。努力が必ず報われる(＝合格)とは限らないこの試験、自主的に撤退判断する好機は以下4回。 ①基本講義期間中  (講義に追いつけない) ②｢財務・会計｣完成答練直後 (記憶が思い出せない) ③1次本試験受験直前 (どうも合格しそうにない) ④1次本試験中 (やはりダメだから途中で帰る) 今日の②は自力で乗り越えていただくとして、③④に関しこの資料の数字をグラフ化すると以下。 診断士1次とその直前1ヶ月とは、合格者の自慢話から思い浮かべるほど生易しいものじゃないことは、 1次試験申込者の1/4が③当日会場に来ないか、④途中リタイア している事実から明白。従い、②｢財務・会計｣完成答練を終えた時点で撤退することは、極めて妥当かつ胸を張れる判断。でも、 知識→点数への変換訓練をする｢完成答練期｣は、 ｢知識の収穫逓増期(※)｣ 診断士試験の合否は一旦ヨコに置き、8/4(土)を目指し無心に学習継続することは、知識を培う意味で大いに意義あり。 ※｢知識の収穫逓減期｣がいつのことを指すかはまだ内緒。 . ■過去記事勝手にベスト3■ 前置きはさておき。｢運営｣はしっかり勉強してきっちり得点。 つまり努力と得点が比例する科目。  【1位】 店舗管理は数少ない｢楽しみながら解ける｣論点。 ここは楽しくテンポよく。 【運営】店舗はテンポよく 【2位】 一見苦手な論点ほど、突き詰めて理解すると得点荒稼ぎ。 【運営】発注方式総まとめ！  【3位】 ｢生産管理｣は素人であればあるほど高得点。 運営管理：工場を持たない会社に勤める人のために。 【番外】 自薦なので番外。GMROIは必ず満点狙い。 パタ解き～GMROIを解く魔法の箱 運営管理で高得点：その②GMROI・基準在庫高で差をつける！   ■過去記事論点整理■ では本題。体系的・合理性では「財務」に肩を並べる｢運営｣。過去記事もキレイに正規分布してるから、記憶を素早く蘇生し得点UP。  1-1 生産管理概論 【運営管理】生産管理のキホン 理解で攻略！運営管理 【運営】おもしろすぎる運営管理！ 運営管理もやっぱり理解が大事！ 運営管理：工場を持たない会社に勤める人のために。 . 1-2 生産のプランニング 改善力の向上(運営管理) 【運営】発注方式総まとめ！ 運営管理を捨てる勇気 (EOQ) 運営管理：合否を分ける｢設計・調達｣ [...]]]></description>
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		<title>【運営管理】2次試験でも使いそうな3文字英語</title>
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		<pubDate>Fri, 18 May 2012 15:41:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ひめ</dc:creator>
				<category><![CDATA[00 一次試験]]></category>
		<category><![CDATA[04 運営管理]]></category>
		<category><![CDATA[13 事例 III]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは＆こんばんは、ひめです 一発合格道場の執筆陣から連日「怒涛の７週間」の声が続いてますね T○Cストレート生の受講カリキュラムでは、GW以降は毎週、答練（本番形式のテスト）が続きます。7週間で7科目を１回転させるというスケジュールですので、結構しんどい！ 現在、このブログではそのT○Cカリキュラムに合わせた形で（答練よりも少し早めに）、毎週１つの科目について１次対策・勉強法をお届けしてます。 さてさて。 ・・・ストレート生の皆さま、そろそろお疲れじゃないですか？ 2次に専念して勉強されている方にとっては最近の道場の記事は退屈？ 今日は2次試験にも使えそうなネタをちょっとゆるめに書いてみますので、少しリラックスしてお読みくださいませ。 運営管理 うちあーのが分析したとおり、運営管理は７科目のうちでは比較的点数を貯金しやすい科目。もちろん過去の傾向なので今年どうなるかは不明。 馴染みのない人にとっては、キテレツな３文字英語がたくさん出てくるので「運営管理はわけがわからん！」という印象を持っている人もいそう。 ３文字英語の意味、それぞれ説明できそう？ 私にとって運営管理は「なんとなく答練の点数はいいけど、いまいちよく分ってないかも・・・」という印象でした。 なぜそう感じるのかを考えてみると、やたら出てくる３文字英語のそれぞれの意味を自分の言葉で説明できないからかも、と気づきました。 &#160; 3文字英語は、JISの定義を丸暗記するより、 ・どういう問題がある時に活用して ・どういう期待効果が得られるのか ・自分の言葉を使って説明できるか という視点で見直しをしてみることで、理解が深まったように思います。苦手意識のある方はお試しのほど &#160; 【２次試験でも使いそうな３文字英語】 以下、2次試験でも出てきそうなキーワードを並べてみました。実は、私の2次試験のファイナルペーパーの一部です（一部修正）。ふーんと眺めていただければ ●ＳＦＡ（sales force automation）　 意味：営業支援のために使うシステム。またはそのシステムを使い企業の営業活動を効率化すること（ＷＥＢ検索から要約） ＜例えばこんな時に活用＞ 問題点：製造余力を無視したムリな受注をしている。残業も発生。 改善策：ＳＦＡで生産余力を把握して交渉→残業解消。営業力も↑ &#160; ●ＰＯＰ（Point Of Production） 意味：生産時点情報管理。生産活動において発生する情報を、その発生場所（機械、作業者、ジョブ）で即時に収集し必要な指示（情報）を提供する情報管理システム（ＪＩＳより） ＜例えばこんな時に活用＞ 問題点：変更履歴が製造と情報共有できていない 改善策：ＰＯＰで生産情報を一元化して生産性↑ &#160; ●ＣＡＤ（Computer-Aided Design） 意味：製品の形状その他の属性データからなるモデルをコンピューターの内部に作成し、解析・処理することによって進める設計（ＪＩＳより） ＜例えばこんな時に活用＞ 問題点：受注の度に１から設計をしているので非効率 改善策：ＣＡＤでデータで設計パターンを蓄積・共有して効率化 &#160; ●ＭＲＰ（Material Requirement Planning） 意味：生産計画情報、部品校正表情報および在庫情報に基づいて、資材の必要量と時期を求める生産管理体系（ＪＩＳより） ＜例えばこんな時に活用＞ 問題点：生産計画と実売が乖離していて在庫過多 改善策：ＭＲＰで所要量を把握して在庫過多・過少を解消 &#160; ●ＡＢＣ分析 [...]]]></description>
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		<title>【運営管理】生産管理のキホン</title>
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		<pubDate>Thu, 17 May 2012 03:00:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こにけん</dc:creator>
				<category><![CDATA[04 運営管理]]></category>
		<category><![CDATA[13 事例 III]]></category>
		<category><![CDATA[2012年合格目標]]></category>

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		<description><![CDATA[●はじめに（私も申し込みを済ませました） みなさんこんにちは、コニケンです。おとといのをーさんの記事の通り、１次試験申し込みが始まりましたね。何事も先延ばしにせず、まだの方はさっさと申込みを済ませて、いよいよやってくる本番に向けて気持ちを高めて行きましょう！ちなみに、私にとっては、おとといが今年度夏の実務補習の申込み開始日でした。 そう、もうみなさんご存じだと思いますが、２次試験合格後、３年以内に１５日間の実務経験を積んで、初めて正式に「中小企業診断士」として登録されます。昨年、私にとって初めての実務補習は横浜にある小型スーパーでした。今週は「怒７・運営管理週間」ですが、この科目の後半に登場する「店舗管理」で学んだこと：商圏、売場レイアウト、陳列等がまさに直で活きました。 最終的には、POPや売場レイアウトの改善案を具体的に提示し、社長さんへの提案が終わって一か月後、横浜に用があったついでに寄ってみたら、実際にレイアウトが変わっていたのです！ 売場レイアウト設計の基本である、「顧客の店内の回遊性を高めて、購入機会を増加させること」に実際に繋がっていました。補習初日に視察したときに、ベビーカーを押しながら買い物している主婦の方が多かったのが、提案のきっかけの一つでもありました。提案したことが実際に受け入れられて、実際にアクションを取ってもらえたら、やっぱり嬉しいですよね！この夏、どのような企業に行くことになるのか、すでに楽しみしています さて、店舗管理に絡めて、思わず導入が少し長くなってしまいましたが、今日の本題は、この科目の前半に登場する生産管理です。もちろん、この分野は２次試験の事例Ⅲにも大いに関わっていくので、ストレート合格を目指すのであれば、この怒７・完成答練の機会に論点を自分の中で整理して、確実に自分のものにしていきましょう。実際、私もこの科目に力を入れたことがストレート合格に繋がったと思っています。 今日の記事は、早くも講義から４～５か月も経ってしまった今、生産管理の基本論点を改めて確認するのが目的です。これをベースにして、他の細かい論点まで深堀りして行ってみると良いと思います ●生産管理の定義 まずは、ここで定義を改めて確認してみましょう。生産管理とは、4M (Man,Material,Machine,Method）を駆使して、Ｑ（品質）、Ｃ（原価）、Ｄ（数量および納期）を効果的・効率的に達成する活動です。 ＱＣＤについてもう少し補足すると、 Ｑ：お客さまが要求する品質を作りこむこと Ｃ：お客さまに対価を頂けないムダを排除すること Ｄ：お客さまが要望する期日に、必要な数の商品をお届けすること この基本を押さえた上で、「自分がもし現場にいたら、どのように改善していくか？」を意識しながら学習を進めてみると、学習自体もより楽しくなってくると思います。 ●サイクルタイム生産 サイクルタイムは製品１個をつくるための時間、ピッチタイムとも言います。いきなりですが、こんな問題、みなさんパッと解けますか？ ＜問題＞ 以下の条件のとき、サイクルタイムを計算せよ 稼働時間：8時間 計画停止時間：45分 稼働率：90％ 不良率：5％ 必要数：1000個 （ヒント） 以下のステップで解いてみてください 1.一日に稼働できる時間を算出する 2.必要数を確保するべき生産数を算出する 3.サイクルタイムを算出する そう、究極の姿は「稼働時間/必要数」になりますが、一般的には稼働率は決して１００％ではありませんし、不良率も０％ではありません。つまり、必要数以上の生産が必須です。実際に現場では、上の究極の姿に少しでも近づけるために 「計画停止時間は本当に適正？稼働率をどうやったら上げられる？不良率をどのように下げられるか？不良の基準ははっきりしているか？」等を日々考えることになるでしょう！ ●標準時間 IE（作業研究）－作業測定－時間研究の部分です。（みなさん、例の“こうどうかじ：講堂火事”、しっかりと頭の中で思い浮かべられますか？）ちなみに時間研究の定義は「作業を要素作業または単位作業に分割し、その分割した作業を遂行するのに要する時間を測定する手法」です。一方、標準時間は「標準の作業者が、標準条件のもとで、標準の努力によって作業を行うのに必要な時間」、つまり生産計画の大前提となる“あるべき時間”であり、遅れても早くても生産計画が崩れてしまいます。。 少し補足すると、 標準作業者⇒その仕事への熟練度と適性を持っている作業者 標準条件⇒決められた設備、治工具を用いて、定められた作業方法によって行うこと 標準努力⇒やる気を持っての作業の速さ。 上記の通り、標準時間の設定自体が目的ではなく、ＱＣＤの効率的な達成に向けて、あくまでそれを現場で活用していくことが目的であることをお忘れなく。 ●余裕率 上に関連して、標準時間に占める余裕時間の割合が「余裕率」です。算出法が２つありましたよね？ここで改めておさらいしましょう ＜外掛け法＞ 余裕率＝余裕時間／正味時間 標準時間＝正味時間×（１＋余裕率） ＜内掛け法＞ 余裕率＝余裕時間／（余裕時間＋正味時間） 標準時間＝正味時間／（１－余裕率） 以下のような図をイメージしておけば間違えないでしょう ●生産性向上 ここで着目して頂きたいのは、生産性向上は生産高を増やすだけではありません。上の図を見てください。同じアウトプットを、少ない投入高で達成することももちろん「生産性向上」ですし、たとえ生産高が減った場合でも、生産性を高い水準で保っておく必要があります。あくまで、ＱＣＤの「Ｄ」に相当する、お客様が要求する数をアウトプットすることが重要なのです。必要以上に作ると、ただ在庫が増えるだけです。そのためにも、作業の平準化、標準作業化、管理の見える化、整流化が重要となります。 ●平準化生産 ひとことで言うと、生産頻度を上げていくこと、つまりどの期間をとっても、同じ量が生産されることに近いです。もちろん、生産する製品の種類・段取り替えの頻度との兼ね合いはありますが、この体制を築いておけば、生産の変動時にも強いというメリットがあります。 対象となるのは、ＰＱ分析（ここでおさらいしておきましょう）の左上にある「量産品」の製品群です。 現状実現できていない場合は、以下のようなステップを踏みます まず月に１回生産⇒次に月２回生産⇒週に１回生産⇒週に２回生産⇒日別の生産 また、完成車メーカーでは、平準化生産を行うためにも、部品を納入している部品メーカーと生産計画をしっかりと共有した上で、お互い在庫を極力少なく保ちつつ、必要なものが必要なときに納入される体制を築いています。 [...]]]></description>
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		<title>【2次道場】完成答練で突き抜けられないケース</title>
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		<pubDate>Wed, 16 May 2012 03:00:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>くれよん</dc:creator>
				<category><![CDATA[10 二次試験]]></category>
		<category><![CDATA[2012年合格目標]]></category>
		<category><![CDATA[勉強方法]]></category>
		<category><![CDATA[受験生が気になること]]></category>
		<category><![CDATA[合格のヒント]]></category>

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		<description><![CDATA[こんばんは。くれよんです。 私事ですが、今年度から震災復興に関わる仕事を担当するようになり、被災地に足を運ぶようになりました。震災から１年強が過ぎているのですが、やはりまだまだ復興には時間が必要だと感じます。 これだけの震災に巻き込まれてしまうと、勉強がしたくてもなかなかできなくなってしまった方もいるのではないかな、と思います。「健康と同じく、普段は当然と思っていることが実は幸せであることってあるよな～」と改めて思ったところです。 GWが終わり、少々気持ちが緩んだかも知れませんが、診断士の勉強に打ち込める今も、実は幸せな状況思って、心新たに頑張っていきましょう さて、今はちょうど完成答練に入ったころですね。養成答練については採点された答案がかえってきた頃でしょうか。 本日は、自分の答案についてのチェックのお話。 自分ではなかなか気付きづらいですが、心当たるケースであったら、ドキッとして、こっそり修正していきましょう。 ◆危険度A 一番危険な兆候。それは、 「聞いていることにストレートに答えていない」こと。 これに当てはまる方、意外にも「優秀で切れる方」が多かったりもするんです。頭の回転が速くて途中のプロセスを飛ばしてしまうことで相手に会話をしている時には、受け答えの中でフォローできていることが多いのですが、２次試験のように一方通行の答案のやりとりにおいては、これが致命傷になってしまうのが恐ろしい。 多いパターンとしては以下の２つ。 ①聞かれていることを勝手に解釈してしまっている。 ②聞かれていることと答えていることの間に飛躍がある。 ①は知識豊富なゆえに、別の可能性を考えずに一つの考えに飛びついてしまうパターン。いわゆる「キラキラ回答」になりがちなパターンです。②は頭の回転が速すぎて途中を飛ばしてしまっていて起こるパターン。「優秀なんだからいいじゃないか」と思うでしょうが、それは大きな間違い。診断士は、難しいことを相手（経営者）に対して分かりやすく話ができることが大事なスキル。自分勝手に突き進む診断士ではいくら優秀でもお客様からはノーサンキューと言われてしまいますよね。 対処としては、一番最初に行う「設問分析」のやり方にメスを入れるのをオススメ。具体的には個人個人で対処が異なるので一概に言いづらいですが、このパターンでは回答のフレーム作成が緩いことが多い印象があります。講師等と相談して、早急な対処が得策です。  ◆危険度B 続いて、なかなか一歩突き抜けられない方に多い症状。それは、 「編集での失点」 多いパターンとしては以下の２つ。 ①キーワードを崩してしまっている。 ②点の取りやすいポイントにマス目を割いていない。 このパターンの危険なところは、「本人は模範解答とだいたい同じ」と思っているところ。実際は、0点ではなく、平均点程度は取れていることもあるものの、他の人に比べてリードが稼げないことが多い。 対処としては、書き始めてからではなく、“書き始める前に”このチェックをしてから書くようにすることをオススメ。書き始めてからだとどうしても「書くこと」に意識が集中して同じ失敗を繰り返しがち。例えば、ひめが提唱していた「ゆたかもチェック」に倣って、自分なりのチェックスタイルを構築しておくのも一つの手。このケースでも講師との対話はとっても重要。できれば採点した講師に点数をつけなかった理由を確認した上で対処をすると効果的なのは言うまでもなし。 さて、いかがでしたでしょうか？「な～んだ、大したことじゃないな」と思えていて、結果がついてきているのであれば順調な証。 ただし、ちょっと心当たりのあった方は早速次回の講義で講師を捕まえてみましょう 完成答練は大切な疑似本番の場。ひとつひとつの答練からどれだけの改善点を絞り出して、自分のプロセスに反映するかが勝負の分かれ道です。ご自分の答案を確認して、ぜひ対処をしてみて下さいね by くれよん &#160; &#160;]]></description>
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		<title>【運営管理】　広く広く広く</title>
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		<pubDate>Tue, 15 May 2012 03:00:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>を～</dc:creator>
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		<category><![CDATA[04 運営管理]]></category>
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		<description><![CDATA[約1ヶ月ぶりのこんにちは　お久しぶりです。を～です。 事情がありまして1ヶ月ほどお休みさせていただいていました。 その間に第2回道場セミナーも終わり、GWも終わってもう5月も半ば。 5月半ばといえば。そう！ 明日(5月16日)から試験申し込みの受付が始まりますよ～ 締切は6月4日。 案内の入手方法は決めていますか？ 協会を訪問して直接入手することが可能ならいいですが、郵送で請求する場合には5月28日協会必着ですからね。 お忘れのなきよう。 いくら一生懸命に勉強していても、試験を受けなければ合格可能性はゼロですから、受ける方は申し込みを忘れずに。 ちなみに去年は5月6日受付開始、5月31日締切でした。 ちょっとだけ後ろ倒しになったんですね。期間は短くなったけど。 7科目全て受ける方は単純に全て申し込むだけですが、1次試験突破を複数年で計画されている方は、受験科目の選択にもアタマを悩ませていることと思います。 後悔の無いよう、しっかりと判断してくださいね。 さて、3代目の今週のテーマは「怒涛の7週間シリーズ・運営管理」となっています。 過去の記事でも、運営管理は努力が得点に結びつき易い科目だと何度も述べられています。 昨日はうちあーのがデータを分析してくれました。 データ分析を見て、ソコソコ点数が取れそうな気がしてきましたか？ &#160; &#160; ■ 運営管理とは・・・ちょっと確認 ■ 運営管理の講義を受講したのは、年末年始を挟んだあたり。 5ヶ月も経つと全部忘れてる 運営管理ってどんな科目だったでしょうか。 大きくわけて「生産管理」と「店舗・販売管理」の分野に分かれていました。 それぞれ、製造業と販売業(卸売＋小売)の日ごろのオペレーションがテーマですね。 生産管理で学ぶことは、 ①管理手法の基本的な概念 ②生産に必要な各種要素、生産計画立案に有効な切り口 ③生産活動の評価・改善手法と、活動に制約を与える外部要因 ④生産管理の為のツール(情報システム) 一方で店舗・販売管理は、 ①店舗・商業施設とはどんなものか＆関連法規 ②店舗から下流の活動：販売活動 ③店舗から上流の活動：仕入れ＋在庫管理・物流 ④流通に関する情報システム ざっくりと括ると、こんな感じでしょうか。 （テキスト等とは括り方が異なるかもしれませんが、ぼくが過去問を見て勝手にまとめたものですので、大目に見てください） テキストや問題集の目次を眺めていたり、大項目のさらに１段上の層で纏めるとどんなふうに括れるかなーと考えてみたりしていると、ある論点と他の論点との関連がなんとな～くイメージできたりします。 ぼくは行き詰ったときにボンヤリとこれをやって、勝手に「フィロゾフィー把握」と呼んでいました。 最初は「うっわ、メンドクサ」と思った論点も、それが何に繋がるのかわかったら捗るという経験をしたことは数知れず。 復習の最初にやってみるのも面白いかも知れませんよ。 &#160; &#160; ■ 専門用語を抑えこもう ■ ぼくが勉強していて感じたこと。 とにかく専門用語が多い。 企業経営理論は正直いって何を聞かれてるか理解するのに一苦労でしたが、此方運営管理は専門用語の意味さえわかれば、問題文は日本語としては比較的平易。 店舗・販売分野ならとっつきやすいという意見は良く聞きますが、生産管理分野でも決して逃げ腰になる必要はありません。 抑えておくべきポイントとしては、 ①用語は正確に [...]]]></description>
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		<title>【運営管理】データで見る運営管理</title>
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		<pubDate>Mon, 14 May 2012 03:00:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>うちあーの</dc:creator>
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		<category><![CDATA[資料・データ提供]]></category>

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		<description><![CDATA[「成功者はその対価をすでに払った人で、失敗した人はその対価を後から払う人」 &#160; &#160; 最近読んだ著書で心に残った言葉。この著書で「成功」とは「何かを成し遂げること」であり、「対価」とは「苦しみや絶望に打ち勝つこと」を指している。 こと診断士試験に限って言えば「成功」と「合格」はほぼ同義であり、その「対価」には時間や労力、あるいは周囲（家族・恋人・同僚など）に対する犠牲も含まれるだろう。先でも後でも、どのみち払うのなら先に払っちゃおうぜ！ &#160; みなさん、こんにちは！うちあーのです。 怒涛の7週間から始まった直前期。今こそ惜しまずに対価の払うべき時です。苦しさを感じている方もいらっしゃるかと思いますが、がんばりましょうね！ その「怒7」も3週間目。企業経営理論、財務・会計に続き、今週は運営管理に入ります。 ・運営管理だけを ・みっちり集中して ・完成答練というゴールを目指して ・自分で自分を追い込んで 取り組むことにより、得点獲得能力を高めていきましょう！ 初日の今日は例によって過去問データの分析を行い、その結果から「いかに運営管理で得点獲得能力を高めるか」、そのヒントを探っていきたいと思います。 &#160; ◆データで見る運営管理◆ まず、TACデータリサーチをもとに過去5年間の本試験を科目別に難易度順に並べてみました。青いセルは平均点60点以上、赤いセルは平均点60点未満を表しています。（表をクリックすると拡大できます。後出のグラフも同じ） ～運営管理は安定的な貯金科目～ 1週目で見た企業経営理論が中位安定（5年連続4位）に対して、運営管理は難易度の低い方から数えて2位か3位をキープ。しかもH23を除くと青いセル、つまり貯金科目となっています。H23の平均点は58.8点となり60点を割ってしまいましたが、それでも他の科目と比べて得点をしやすい科目と言えます。ご参考までに、過去7年間の運営管理の平均点と科目合格率の推移もまとめておきます。（科目合格率の算出に合格者は含まれず。H17年度は科目合格制度なし） &#60;ここでの気付き&#62; 同じ論点が手を変え品を変え出題される運営管理は、過去の傾向が踏襲されれば貯金可能性の高い科目。この怒7ではテキストレベルの基本論点をしっかり理解し、基本知識を覚えこむことが重要。 例えば、次の質問に自分の言葉で説明ができるか、チェックしてみてください。 ・PQCDSMEとは？ ・受注生産と見込生産、個別生産・ロット生産・連続生産の特徴は？ ・需要予測にはどのようなものがあるか？ ・発注方式にはどのようなものがあるか？そのメリット・デメリットは？ ・IEの体系はどのようなものか？ ・QC7つ道具とは？新QC7つ道具とは？ ・売り場レイアウトはどのような点を考慮すべきか？ ・GMROIとは？交差比率とは？ ・カテゴリーマネジメントとは？ ・一括物流とは？ ・バーコードにはどのうようなものがあるか？ ・POSのハード面およびソフト面のメリットは？ いずれも基本かつ頻出論点ですが、いざ説明せよと言われると結構難しいですよね。逆にサラッと説明できたものはかなり理解と知識が定着していて、貯金の源泉になるはずです。 では、お次に運営管理の年別難易度を分析。（元データはTAC過去問題集の正答率） ～半分以上はABランク～ H18以降は、ABランクが50%強～70%弱で推移しています。つまり60%以上の受験生が正解するレベルの問題を確実に獲っていくだけでほぼ合格ラインを確保できてしまう美味しい科目ということが言えます。さらにAB+Cランクで見ると軒並み80%前後まで到達しています。これは過去6年間は運営管理が紛れもない貯金科目であったことを証明しています。 ただし、H17はABランクがわずか約30%、AB+Cランクが60%弱と診断士1次試験史上でも有数の高難易度でした。よってH24に運営管理が爆弾科目に豹変する可能性は否定できず、油断の余地はありません。 また、直近3年間に絞って見ると企業経営理論、財務・会計と全く同様、ABランクが漸減傾向にあることが分かります。 &#60;ここでの気付き&#62; 運営管理は基本的に貯金科目ではあるものの、年々貯金しにくくなってきている。過去に爆弾科目となった実績があり、その後低難易度が続いているため、今年爆弾となる可能性は想定しておくべき。 続いて、カテゴリー別難易度（過去7年分の集計）を分析。 ～店舗の方が比較的獲りやすい～ ABランクで見ると生産が50%強に対して、店舗は約60%と店舗の方が獲りやすくなっています。一方、AB+Cランクまで見ると生産・店舗ともに約80%とほぼ同等の難易度になります。 同じグラフをH23単年バージョンで見ると、 ～生産と店舗の難易度に大差は無い～ 店舗のABランクが約55%となっており、上記の過去7年分の集計約60%から5ポイント程度抑えられた結果、ABランクおよびAB+Cランクとも生産とほとんど変わらない難易度でした。 &#60;ここでの気付き&#62; 店舗が獲りやすいことには変わらないが、以前ほどの差は無くなってきている。「獲れるとこから獲る」の鉄則に従えば、「運営管理は店舗から解く」が正解。 ただし、H23ではカテゴリー別難易度の調整があったことから「生産にも獲り易い問題が同じくらいある」という意識を持つことも大事。 &#160; ◆解答プロセスのルール化◆ ・いきなり問題を解き始めない。 [...]]]></description>
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		<title>【財務･会計】過去記事使って論点整理</title>
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		<pubDate>Sun, 13 May 2012 02:55:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふうじん</dc:creator>
				<category><![CDATA[00 一次試験]]></category>
		<category><![CDATA[02 財務会計]]></category>

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		<description><![CDATA[他の科目と違い、 ｢財務会計｣は100点取ることが可能。 こんにちは、ふうじんです。｢財務｣は難、と常識的に思われがちな中、 ①手計算の制約上、複雑な計算が出題できず ②知識問題(企業会計原則)の出題にも限度があり ③出題数上限が25問 である以上、結果的に最も高得点を狙いやすい｢収穫逓増科目｣。例えば｢財務｣で満点近く取る人の行動を観察すると、以下の通り。 ①解答のスピード感 ・問題文見た瞬間に論点・解法を思い浮かべ、 ・瞬間的に判断・計算し正解を選ぶ(見直しは後回し)。 ・ABランクで時間短縮し、CDランク問題に使う時間を増やす。 ②解答順の選択眼 ・25問全体をまず眺め渡し、ますABランク10問40点確保。 ・CDランク(計算orひっかけor知識問題)で得点積み上げ60～70点。 ・残り時間で最後にエイヤ(DEランク)。あたれば儲けもの。 ③知識の全体感 ・講義や問題演習を通じ知識を体系化。論点のヨコつながり理解。 ・問題見た瞬間に論点紐つけと、解答難易度判断。 ・自分の知らないDEランク問題を後回し。 ｢財務｣得点UPに最も寄与するのは、①早解きスピード感。でも早解き実現には、②簡単な問題を見抜く選択眼が必要。さらにその選択眼を磨くには③全体感の存在が不可欠。 とはいえ別に難しいことはやってないし、 100点取れる出題で確実に60点取れば良い から、「財務」は決して難しくない。 注：この先必要なのは、 ｢財務会計｣得意タイプ →事例Ⅳを意識し、①解答スピード感(論点紐つけ力)をさらに磨く ｢財務会計｣不得意タイプ →60点取れば良いと割り切り、②解答順選択眼を磨く    得意・不得意を通じ →③知識の全体感を常に・必ず意識。これを1年繰り返す効果は大。 . ■過去記事勝手にベスト3■ 絞り切る力が欠かせないこの試験。しかし同着でベスト3が4つも5つもあるのはご愛嬌。 【1位(同着)】 ｢財務｣実力UPには、全体感と論点をヨコにつなぐ力が不可欠。 【財務・会計】全体像を掴んでみよう 理解を深めるための論点整理術 【3位(同着)】 1次試験の本質は｢いかに効率よく得点するか｣。ではどうするか。 【財務】要領のよさで財務の点数アップ 財務会計：伸び悩みの人・中位成績者向け勉強法 【番外(個別論点)】 ｢効率よい得点｣には、個別論点の理屈＋理解が有効。 標準原価計算(予定原価計算) 財務会計の復習　時間を有効に使って得意科目に変身させる &#160; ■過去記事論点整理■ ①スピード感 ②選択眼 ③全体感 にまず注目し、各論点は必要に応じ後で読めばOK。また★マーク(得点UPに直結する記事)以外は一旦スルーで可。 . □①解答のスピード感□ 確かに財務会計は難しいけれど・・・ ★【寄稿】ストレート合格者が語る！ [...]]]></description>
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		<title>【財務･会計】早解きドリルで10点UP</title>
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		<pubDate>Sat, 12 May 2012 20:30:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふうじん</dc:creator>
				<category><![CDATA[00 一次試験]]></category>
		<category><![CDATA[02 財務会計]]></category>
		<category><![CDATA[14 事例 IV]]></category>

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		<description><![CDATA[当ブログ 読めど読めども 財務記事 おはようございます、ふうじんです。｢財務の記事はもううんざり・・｣なのは解ってますが、 ある一定時期に、ガツンとやればやるほど実力伸びる｢収穫逓増科目｣ である｢財務・会計｣。この一週間の行動は1次どころか2次スト合否を大きく左右するので(後述)、スト合格狙いなら今週に限り、寝食忘れて計算問題解く判断がより適切。 . ■前提：収穫逓増科目■ まずは軽く前提おさらい。 ｢経営｣が収穫逓減＝｢いくらやってもキリがない｣科目の代表例なら、 ｢財務｣｢中小｣は努力と点数が比例する｢収穫逓増｣科目の筆頭。 ただその理由は全く異なり、 中小：特定範囲内の｢重箱の隅｣知識を拾い、次々加点。 財務：早解き効果により、同じ60分で解ける問題数が増加 することが主因。 . ■本題：早解きドリルで10点UP■ では本題。5/14～5/20の間、「財務」の最大学習可能時間＝30hと仮定。完成講義・答練＋復習で10時間使い、残り20時間を何に使うか。 例えば、1次｢財務｣過去問5年分を2周解き直してみてはいかがでしょう？ ①解き直し1周目 (年度別ヨコ解き) ・必ず60分で解く (※手計算苦手なら電卓使用可) ・30分だけ復習。 ・ミスノート作成 (各問の正答率ランクを転記し、間違えた問題の論点名を書き添える) ・これを5回繰り返し。 理解できない点はどんどん飛ばす。これで1.5h×5年分＝7.5h。 ②解き直し2周目 (論点別タテ解き) ・問題集巻末の｢出題領域表｣を使い、論点別に解く。 ・正答率D・Eランク問題は事前に×をつけ、解かないor後回し。 ・目標解答時間は1マークあたり1分半。 ・1マーク2分を上限に復習、時間の許す限り不明点の理解に努める。 どこで確実に正解できるかを知る。25マークx3.5分x5年＝7.5h。 . これで残り学習可能時間は5時間。するともう他人から言われずとも、 完成答練高得点(70点以上)に向け、残り時間で何ができるか を自力で判断可能。 . ■理屈と解説：早解きドリルの期待効果■ 財務で60点取るのは簡単。簡単な10マーク40点さえ選べれば、あとは鉛筆ころがし(確率25%＝15点)でも55点。言い換えると、 . 診断士で｢財務｣を必死に勉強するのは、1次60点確保のためではない。 . では何のため？ 早解き期待効果① ミス出し効果 ・早く解くことで、ひっかけ箇所でわざと間違える。 ・これをミスノートに書き溜めると、次に同じミスをしなくなる。 ・つまりわざと間違えれば間違えるほど、得点能力向上。 早解き期待効果② スピード感 ・60分で25マーク解くから、1マークに使える時間は2分強。 ・正答率ABランク秒殺で時間を稼ぎ、｢簡単だけど時間かかる｣CDランクを当てる。 [...]]]></description>
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		<title>【財務・会計】アカウンティングの論点整理-２</title>
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		<pubDate>Sat, 12 May 2012 03:00:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>こぐま</dc:creator>
				<category><![CDATA[00 一次試験]]></category>
		<category><![CDATA[02 財務会計]]></category>
		<category><![CDATA[2012年合格目標]]></category>
		<category><![CDATA[合格のヒント]]></category>
		<category><![CDATA[模擬試験]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。こぐまです。 一昨日の1に続き、今回は最近、出題が増えている会計基準等に関する内容です。 毎年、「知らなきゃできない」と言われる、得点調整のためのような会計理論の問題が出題されています。 特に平成23年は、25マーク中、7マーク（28点分）が、それに該当すると言われていますが、本当に知らないと解けない問題だったのかどうか、検証してみようと思います。 &#160; ◆出題内容◆ 平成23年の第2問から第8問の7マークが会計基準ほかに関連する問題です。 第2問：　引当金の計上 第3問：　減損会計 第4問：　退職給付会計 第5問：　企業結合会計（のれん） 第6問：　連結会計 第7問：　定時株主総会の招集通知 第8問：　税効果会計 こうやって名前だけ並べてみると、確かにビビりますね。 本試験の時、次から次に会計基準の知識問題が続いてかなり焦ったのを覚えています。 &#160; ◆取りたい問題◆ では問題をひとつずつ見ていきましょう。 上記の中で、純粋な知識問題（知らなければ正解を選べない）は、第3問、第4問、第7問、第8問の4つではないかと思います。 第2問（引当金の繰入れ） 診断士1次テキストで習う内容からも推測は可能な問題ですし、平成20年第5問がほぼ同じ内容。 まず、引当金を計上できる条件のうち2つは、発生可能性が高いことと金額を合理的に見積もれることですね。 ですから、まずアの偶発事象は発生可能性の点で除外と判断できないといけません。 選択肢のイ、ウ、エとも文章の作りは同じで、引当対象として、特定の「損失」か「費用」か「費用または損失」か、の違いだけです。 例えば、「貸倒引当金」は売掛金等の貸倒れ損失の見積り、「賞与引当金」は人件費である賞与の見積り等、引当金の基本的な種類を思い浮かべれば、正解を選ぶのは比較的容易です。 第5問（企業結合） 平成20年第7問を理解していれば、のれんの算出は難しくないと思います。 これはゲットすべき問題。 第6問（親会社の定義） 問題文、設問とも長くてわかりにくく、パッと見、飛ばしたくなりますね。 まずはスルーして、他の解ける問題を解いてから最後に取り掛かるのが常道と思います。 親会社とならないものを選ぶ必要がありますが、これは正確な知識がなくても、イの支配力が一番小さいと推測可能です。 エは直接議決権の過半数を所有しているので、支配関係は明らか。 アは、結果としての議決権所有割合がイ・ウと同等のため迷うかもしれませんが、他の企業の意思決定を支配していることが推測される事実があるとの記述から、イ・ウより支配力が高いと判断可能。 そして、イとウを比較すると、支配力が弱いのは所有議決権40%未満のイの方だと絞り込めるのではないでしょうか。 &#160; ◆純粋知識問題◆ 第3問（固定資産の減損損失） 減損処理まで教えている受験校はあるんでしょうか？ 株式の時価評価や棚卸資産の期末評価とは別物で、簿価を直接減額する会計処理です。 まず、アは最初に除外できないといけませんね。 損失額は、簿価との差額として計上されることは基本中の基本。 では、簿価と何との差額か？ イ「回収可能価額」、ウ「時価」、エ「割引前将来キャッシュフロー」の3つが残っています。 会計は保守主義で、数値の合理性や客観性を重視することを理解していれば、まずウの「時価」は除外できないといけませんね。 時価で売れるかどうかはわからないからです（「土地」を思い浮かべてください）。 そして残るはイかエ。 エの「割引前将来キャッシュフロー」は、減損損失を認識する際の判定指標であり、ある意味では引っ掛け選択肢。 でも、診断士試験で問われるレベルではないですね。 素直に考えれば、イの「回収可能価額」の方が広い概念であり、新しい簿価になるだろうことは推測できますが、時間に追われている本試験で判断できるかどうか？ やはり2択の鉛筆転がしになりそう。 なお、減損損失の関連論点が大原の一次模試で出題されており、復習していれば正解できた可能性大（私もそうでした）。 第4問（退職給付会計） これは退職給付会計の用語がわからないと正解を選ぶのは困難。 [...]]]></description>
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		<title>【財務・会計】原価計算のおさらい</title>
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		<pubDate>Fri, 11 May 2012 03:00:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>アンドロメダ</dc:creator>
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		<category><![CDATA[02 財務会計]]></category>

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		<description><![CDATA[みなさんこんにちは。アンドロメダです。 学習の進捗はいかがでしょうか？ご自身で学習を進めていきながら、公開模試までの学習計画を常に見直していきましょう！ さて今週は財務・会計Weekということですが、正直私は大の苦手で毎日の継続学習の甲斐もなく、最後まで「苦手じゃない科目」止まりでした。（1次試験では大事なことだとは思いますが・・・） 昨日のひめさんも仰っていましたが、道場執筆陣には財務・会計が得意な方々が多くいらっしゃるが故、過去の名記事が生み出されてきました。 そんな中で記事を書かせていただくのは大変恐縮ですが、息抜き程度にご覧いただければと思います。 今回のメインテーマは「原価計算」です。原価計算とは、材料を仕入れて加工し製品を作ってそれを販売する企業が、製造原価報告書を作成して社外に提示したり、製品を製造するために発生したムダを分析するために行います。 （試験に出る）原価計算には、以下の4種類があります。 １．個別原価計算 受注生産を行っている企業が、製造指図書（No.101とか）ごとに製品原価を計算するための手続きのことを指します。 主な論点としては、「製造間接費の配賦」や「各製造指図書の状態（完成・引渡済とか）による売上原価の算定や月末仕掛品原価や月末完成品原価への振分け」などがあります。 製造間接費の金額と配賦方法は必ず問題文中に与えられるので心配はいりません。配賦方法に従って金額を割り振るだけです。 あとは各項目の算定ですが、前月以前に着手しているもので、前月に完成していてまだ引き渡していないものは「月初製品」になりますね。一方、前月に完成していないものは「月初仕掛品」となります。また、当月引き渡したものは「売上原価」、当月に完成したがまだ引き渡していないものは「月末製品」、当月未完成のものは「月末仕掛品」になります。 これらの区別をしっかりできるようにしましょう！！ &#160; ２．標準原価計算 企業がなるべく費用を抑えて効率的に製品を製造するために、あらかじめ目標となる原価（標準原価）を設定し、それと実際にかかった費用（実際原価）との差異を計算して、どこにムダがあるのかを分析するための手続きのことを指します。 主な論点としては、「直接材料費の差異分析（価格差異と数量差異）」や「直接労務費の差異分析（賃率差異と時間差異）」などがあります。 分析には以下のようなボックス図を使用しますが、必ずT時になることを覚えておきましょう。そして、必ず「標準を内側に」記述します。 そして、（標準－実際）を計算した結果がプラスであれば有利差異、マイナスなら不利差異です。 &#160; ３．総合原価計算 見込生産など、同じ製品を大量に製造している企業が、製品1個当たりの原価を計算するための手続きのことを指します。 主な論点としては、「直接材料費と加工費の取り扱いの違い」などがあります。 直接材料費と加工費に分解して分析します。加工費を計算する際には加工進捗度の考慮を忘れないように。こちらに関しては過去問の解説等を見ていただいた方が分かりやすいボックス図が描かれているので、把握しやすいと思います。（例：H18 第8問） ４．直接原価計算 製造原価を変動費と固定費に分けることで、損益分岐点分析等の利益計画を立てるための手続きのことです。 このように、どういった場面で使用される原価計算かイメージすることが大事です。単純に計算方法を覚えていれば対応できるような問題は、ここ最近の試験傾向から鑑みてあまり出そうにありませんので、理屈を分かった上で、問題文からきちんと情報整理ができるように練習しましょう。 by アンドロメダ]]></description>
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