タグ「 » 診断士」の記事



こんにちは、今日も元気にKKD、手相観診断士のかおりんです。

1次試験初日まで、あと11日!いよいよ1つ目の関門が迫って参りました。まさか体調など崩されておりませんよね?

taisou_man

私は先日、あまりの忙しさに寝られず・食べられずで人前に立つことがありました。結果、全く頭が働かずポンコツになり、とても悔しい思いをするはめに。健康管理もプロの仕事ですよね・・・。(反省)
プロの登竜門である資格試験、ぜひコンディション作りにもこだわってください。この時期になったら、基本的な生活リズムに立ち返り、適度な睡眠・栄養を摂取したいところ。(若さや体力に自信のある方以外は・・・笑)当日、万全のコンディションで臨めるように。100%の力を出し切って、後悔しないために。


さて、今日は直前まで2点3点を積み上げる!をテーマに、ドメイン@企業経営理論・戦略論のポイントをおさらいします。

そもそもドメインとは

企業の事業領域のこと。つまり、「どの土俵で戦うか」。これが明確になることで、経営資源(ヒト・モノ・カネ・情報)の取り扱いがわかる=事業戦略が立てられるようになる。

企業ドメインと事業ドメイン

単一事業の会社であれば、企業ドメイン=事業ドメイン
20160726_図1
任天堂とかはこれ。(余談:任天堂の事業内容は「家庭用レジャー機器の製造・販売」。つまり、ポケモンgoは任天堂の事業じゃないってこと。出資はしてるけど。)

複数事業を持つ企業は、企業ドメイン∋事業ドメイン
20160726_図2
例えば、JRは鉄道事業を主軸に、小売業や倉庫業のほか、なんと学習塾の経営まで行っている。(参考:JR東日本Web)経営戦略やビジョン・ミッションに紐づいた企業ドメインの中で、どういった組み合わせ(ポートフォリオ)で事業を展開するか、経営者の手腕が問われるところ。

ドメインの決め方

1)物理的定義扱うモノで領域を決める方法)と機能的定義扱うコトで領域を決める方法)がある。
2)エーベルの3次元枠組で、自分の戦う領域を決める。
:エーベルの3次元枠組:補足顧客は誰か・提供する機能は何か・それを実現する技術は何か=Who×What×Howの3次元で自分のドメインを決めるツール(考え方)。

20160726_図3

<tips>1次試験の現場対応

問題を解いている時に、事業ドメイン?企業ドメイン?ってパニックになることがある。正誤で迷った時には、「事業」と「企業」を入れ替えて読んでみる。入れ替えてすんなり読める=その選択肢は誤り。そして、今までと傾向が変わらなければ、戦略論では名前でひっかけてくることはないはず。もしも「あれ、これ唱えたの誰だっけ?」ってなっても、そこは迷わず進むのが吉。

戦略論の全体をざっと復習するには、6代目Xレイさんの「先代投稿】企業経営理論~経営戦略~」をはじめ、企業経営理論カテゴリの過去記事も参考にどうぞ。2点・3点を確実にGETしてきてください。

では、今日も診断士を目指すみなさまに、幸あれ☆

ほな!

かおりん


あの熱い夏がやってくる!今年も開催!大好評の一発合格道場夏セミナー開催のお知らせです。

【2次試験ロケットスタートセミナー開催概要】

日時:2016年 8月11日(木) 14:00〜16:30(予定) (開場・受付開始:13:30)
場所:大崎第二地域センター・区民集会所(JR大崎駅すぐ)
http://www.city.shinagawa.tokyo.jp/hp/menu000007300/hpg000007212.htm
対象:2016年 中小企業診断士試験 合格を目指す方
※セミナー終了後、会場近くで懇親会も行う予定です。 (実費負担、4,000円程度を予定)

1次試験終了後は誰よりも早くロケットスタートをしましょう!熱い道場ファンのみなさん、予定を空けておいてください。

※お申込み受付開始は、1次試験終了後を予定しております。今しばらくお待ち下さい。



こんにちは、今日も元気にKKD、手相観診断士のかおりんです。

今日は1次試験の申込締切日です。
万が一、まだ申し込んでいない方がもしいらっしゃったら、診断士協会に持参してでも申し込みましょう!!!今自信がなくても、ここからの頑張りで十分可能性があるはず。
念のため、診断士協会Webサイトの1次試験詳細ページはこちらです。

「あきらめたら、そこで試合終了ですよ」byたきも@春セミナー


さて、今日は昨日のこばリーダー「【渾身】確実な合格方法と中小企業政策」に引き続き、渾身シリーズ2日目。長いタイトルですが、内容はシステム構成について

中でも、私が受験生時代に仲間に説明して好評だった、デュアルシステム・デュプレックスシステム・タンデムシステム』の3つについて、イメージで解説します。喩えが下世話なので、気に障ったらスミマセン。

1)デュアルシステム

【IT用語辞典より】デュアルシステムとは、情報システムの信頼性を高める手法の一つで、システムを2系統用意して、常に同じ処理を行わせる方式。結果を相互に照合・比較することにより高い信頼性を得ることができ、片方に障害が生じた際も、もう片方で処理を続行しながら復旧にあたることができる。(※1)

・・・って言われてもピンとこないあなたへ。

デュアルシステムは、男女関係に喩えると「完全なフタマタ」のイメージ。dualsystem

AちゃんもBちゃんも、どちらも彼女。どっちも大事。
男子は定期的に「どっちがいいかなー」と二人を比べる(照合)するのも忘れません。

そして、どちらか一方に振られても(ダメになっても)全然大丈夫(=システムとしては信頼性が高い)

・・・人としての信頼はさておき。

2)デュプレックスシステム

【IT用語辞典より】デュプレックスシステムとは、情報システムの信頼性を高める手法の一つで、システムを2系統用意して、普段は片方で処理を行い、もう片方は障害発生に備えて待機させておく方式。平常時に処理を行うシステムを主系または本番系などと呼び、主系に障害が生じたとき肩代わりするシステムを従系または待機系、予備系などと呼ぶ。待機や切り替えの仕方により、ホットスタンバイ、ウォームスタンバイ、コールドスタンバイなどの種類がある。※2

これも同じように男女関係に喩えると、「本命がいながらキープがいる状態」のイメージ。

duprexsystem
Aちゃんが本命(=本番系)いつも逢っていたい。(=可用性要求の高い処理・・・例 オンラインリアルタイム処理)
Bちゃんはキープ(=待機系・予備系)夜中とかぽつぽつ会う。(深夜のバッチ処理のイメージ)

また、Bちゃんのキープ具合(通常時の片方のCPUの使用状態)が3種類あります。

Ⅰ:ホットスタンバイ:いつも彼女並みにマメに連絡を取っている(=電源はONになっていて、同じシステムが稼働している)ので、AちゃんがもしダメになったらすぐにBちゃんに切り替えられる。Bちゃんはいつでも準備オッケーな状態。都合がよすぎて泣ける。

Ⅱ:ウォームスタンバイ:連絡が取れる状態になっている(=電源ON(OSは立ち上がっている)が、同じシステムは稼働していない)。コールドスタンバイほどではないが、稼働するのにちょっと時間がかかって対応できる。

Ⅲ:コールドスタンバイ:Bちゃんとは普段連絡も取ってないし、他に男がいるかもしれない状態(=電源OFF、もしくは他システムで稼働中)。稼働するのにかなり時間がかかるが、対応できる。

書いてて切なくなってきた・・・がんばれ、Bちゃん。

3.タンデムシステム

【IT用語辞典より】タンデムシステムとは、複数の処理装置やコンピュータを直列につなぎ、それぞれが特定の処理に注力して役割分担する構成のシステム。それぞれの装置は、前の装置が処理したデータを受け取り、自らの役割である処理を行い、後の装置に渡す。バケツリレー式に流れ作業を行うことで、負荷分散や性能の向上を図ることができる。※3

同じように男女関係に喩えると、「一夫多妻制」のイメージ。

tandemsystem
Aちゃんは食器洗い&そうじ、Bちゃんは料理、Cちゃんは洗濯・・・のように、それぞれタスクを分担して動かすイメージ。

デュアルシステム/デュプレックスシステムは「彼女が切れない」(=システムが完全停止しない=信頼性を高める)ための構成だったのに対して、タンデムシステムは「どれだけ効率がいいか」(=処理効率を高める)ための構成。

3人の女子に家事を任せられるので、とても速い。それぞれの負荷も軽い。反面、誰かがダメになると一気に回らなくなるので、リスクを低減する効果はありません。女子3人集まって、初めは手を取り合って1人の男をサポートしてても・・・みたいなイメージ。

※1・※2・※3 いずれも出典:e-words(IT用語辞典)http://e-words.jp/


・・・今日の記事のどこが渾身かって、説明の絵が一番の渾身です
デュアルシステム・デュプレックスシステム・タンデムシステムが出てきても、これでばっちりですね!
過去問では、H21の第11問H25の第6問で関連の出題があります。あわせてチェックしてみてください。

今日も診断士を目指すみなさまに、幸あれ☆

ほな!
かおりん



こんにちは。JCさんのミニテストはもう入手しました?
昨年の1~2月ごろから1次対策のグループ学習をスタートした際、このミニテストはホント役立ちました。私もサブノート派なので、受講後すぐまとめやチャート作るのですが、ミニテストと見比べると結構論点漏れがあったりして。グループ学習って主に2次対策向けと思われてますが、実は1次対策としてとーーーっても有効。学習仲間同士で知恵を絞り、お互い助け合って1次試験をラクラク乗り切っちゃいましょうrvcar
ZonEさんの「ITサービスで記憶定着」も秀逸。結構当たり前で誰でもやってることでも、きっちり理詰めで説明できるところがとにかくスゴイ。

さてこのブログでは様々な学習方法を例示していますが、今日は失敗作を紹介

【サブノート作りの失敗例】

失敗作:法務用語集
↑クリックでPDFが立ち上がります。

これは法務テキストで太字マークされた用語の説明を抜書きリストアップしたもの。しかし一度作ったきりで一度も見直していないし、今眺めてみても到底役に立つとも思えない。よってこれは試験対策として失敗例heart03

しかし!確かに失敗例ですが、もう一度試験受けるとしたらまたこの資料作る。単なる抜書き・写経だけど、

・一通り学習範囲をカバーした安心感cake
       →それでも知らない知識が出たら、余裕もって「捨て」。
・知識をエクセル入力することによる、なんとなくの暗記効果eyeglass
       →暗記の下地になるので、どこかで再会したら記憶がすぐ蘇る。

の効果があったから。

今だから告白すると、私は「丸暗記が大の苦手」。もうとにかく片っ端から忘れる。でも暗記が苦手な分だけ、代わりの記憶策を常に考え、診断士学習を経て自分オリジナルの学習方法を築けたと自負。(→結果として、スト本科生ながら自信を持って2次筆記試験通過(but口述はちょっとドキドキ)。)

そこで注目すべきは「エクセル入力による暗記効果」。
仮にこれを「写経効果」と命名crown。知識をエクセル入力する「写経学習」は実はかなりの記憶効果あり。暗記が苦手な私は、暗記動作の代わりにとにかく学習ツール作りまくり。
(※2次対策の「写経」とは与件文丸写しのこと。1次対策でテキスト丸写しすることに意味はないので、自分なりに何を書くか、がポイント)
T○C講師は時間効率上あまりサブノート作りは薦めていないそうですが、サブノート作りは暗記効果高いんだけどなー。ちょっと寂しい。
(講師からの受け売り知識によると、エクセル入力作業は 1)知識を一度頭に入れる(input) 2)書く作業を行う(output) を同時に行うから記憶効率が良いらしい(真偽不明)。誰か詳しい方教えてください!)

【それらしいまとめ:学習の5要素】
なぜこんな失敗談を長々話すかって?
実はちゃんとオチを用意。
私は学習には「5要素」があると考えます。

私の場合、暗記が苦手なので「読む→聞く→考える」で学習サイクルを止めてしまうと、殆ど記憶に残らないdanger。自分の弱点を考慮し、とにかく「書く」「話す」ことを1年通じて重視。よって、「書く」は、サブノート・チャート・学習日記など、とにかく作りまくり。過去問・スピ問解いている時を除くと、ほとんどパソコンの前に座ってました。暗記に自信がない分、サブノート・チャートを「外部記憶装置」として使い、書いては忘れ、忘れてはまた繰り返し見返すことで、比較的ラクラクと記憶が定着したような・・(意味ないけど今でもかなり覚えてます)。

え、「話す」の話はしないのかって?
はい、それは「10%試験の短期勝ち逃げ学習法(中編)・講師への上手な質問法」でご紹介confident

あ、「学習日記」で思い出した。
とても恥ずかしいですが、恥を忍んで「学習タイムテーブル」晒しておきます。
T○Cの講義スケジュール自体は昨年とほぼ同じなので、5~6月の直前講義がいかに大変か のご参考程度に・・。

09学習タイムテーブル(ふうじん)
↑クリックでPDFが立ち上がります。

【最後にお願い】
「書く学習=暗記に役立つ」のロジックをこの機会にまとめてみようと思います。
どなたでも結構ですので今現在の学習方法や工夫点などぜひコメントいただけませんかfoot
情報いただいた方へのお礼として、(ほかに持ち合わせがないもので・・)私の「1次本試験直前ファイナルペーパー」差し上げます!

by ふうじん



前回「10%試験の短期勝ち逃げ学習法(前編)」は、このような話↓。

・2次試験突破には、他人と差別化した学習も必要
・合格体験談の鵜呑みは危険

で、今日はその具体策として「講師にどんどん質問しよう!」という提案。題して「講師への上手な質問法」。

【質問のメリット】
そもそもなぜ「講師に質問する」と、短期勝ち逃げ合格の可能性が高まるのか。

<質問することのメリット>

  1. 疑問点をすぐ解消
  2. 質問を作る、実際に話すことでの頭の中の整理効果
  3. 質問ついでに学習方法アドバイスをもらえる

1.は当然として、2.  3. は何?・・それでは少し詳しく補足。

<頭の中の整理効果>

  1. 質問を作る(考える) →当日の講義のポイントを掴む
  2. 話す  →なぜ疑問に思うかを自分なりに論理的に組み立て
  3. 聞く  →自分の思考ミスを発見
  4. サブノート・チャートの作成(書く) →知識を実際にoutputし、体系化

うん、確かにこのプロセスを繰り返せば、頭の中がスッキリするのは当然shine

<学習方法アドバイス効果>

  1. その時期に応じたアドバイスがもらえる
  2. 自分の学習進度に応じたアドバイスがもらえる
  3. 2次を意識した1次対策を教えてもらえる

ここでは2. が重要。診断士試験学習は、学習時期や科目により少しずつ効率的な学習方法が異なるし、さらに学習進度に応じても変化。素振りが良いか、ティーバッティングが良いか、あるいは守備練習に徹するか。予備校の講師は全員現役中小企業診断士、つまり自分に一番身近な2次試験合格者shadowなのだから、アドバイスもらわない手はない。

【「上手な質問」をしてみよう!】
では自分の体験からヒントになりそうなものをいくつか。

<入門編> ~まずは質問慣れ!

・とにかくまず一度質問してみるsweat01
平日夜クラスに行く(受講生が少なく早く帰るので、質問しやすい)

<中級編>~もらえるアドバイスの量を増やす

・授業の感想を伝えてみる
・講師の得意科目を聞く
自分の状態を正しく伝える(答練点数・得意/不得意科目など)

<上級編>~大事なポイントをより深く理解

・自分の聞きたいことでなく、相手の言いたいことを引き出す
(斎藤孝「質問力」より引用)
ちなみに少し古い本ですが、「質問力」(斎藤孝、2003年 筑摩書房)はとても役に立ちました。

講師の言いたいことを引き出す」とは?講師はテキストのあのボリュームを2.5時間で話し切らなければならないのだから、講義が終わっても「まだまだ話し足りない状態」であることがほとんど。その質問ポイントが上手に当たると、講義では中途半端だった理解が格段に深まることを何度か経験。

では実際にちょっと例題を。

<初級編>
受講生「あのー、テキストのここが良くわからないのですけど?」
講師「はい、それはこういうこと○○ですね。」
受講生「はい、わかりました。」

うわ、これじゃ折角質問したのに、一つしか情報得られていない。

<中~上級編>
受講生「今日の講義のポイントは、A・B・Cの3つでしたよね。Bについてもう少し詳しく教えてもらえますか?」
講師「(お、こいつわかってるな)それは○○ということですね。」
受講生「はいわかりました。では○○ということは××であるとも考えて良いですか?」
講師「ええと・・、(以後省略)」

なるほど、いきなり答えにくい点に突っ込まず、講師が話をしやすい所から話を引き出していくことで、質問が続き、理解が深まる可能性が高い。質問何度か繰り返せば、質問者の学習進度が講師に伝わるから、より適切な学習方法アドバイスをもらえる。つまり、私にとっての「質問」とは、「わからないことを尋ねる」のではなく、「自分が大事と思ったポイントの確認・検証」作業clover
(諸先生方、その節は大変ありがとうございました。)

もっとも受験生当時はそこまで深く考えて質問していたわけじゃないけど。でも今思えば講師に気軽に質問重ねることで、学習方法について迷う不安は皆無。ただしこの質問法をすると平気で5~10分はかかるので、周囲に質問者が多いときは最後まで待つなどの配慮は必要。

なお、講師への最強の質問方法は「メール」mail。悩みが伝わる文章にする必要があるから、良く考えてメール書いた段階でもうその論点は取れたも同然。T○Cの講師はアドレス公開している方も多いので、これはどんどん活用しましょう。

次回「10%試験の短期勝ち抜け法(後編)」はこのシリーズ最終回。ストレート本科生の2次合格がなぜ難しいかに(自分なりに精一杯)鋭く迫ります!お楽しみに。

byふうじん



このブログは2009年度の1・2次ストレート合格者4名が交代で執筆中。ある程度ネタを事前に用意しておいて、直前の話の流れを見て書き込む話題を選んでいるのですが、直近の話題は・・、

3/13 逆転発想で短期勝ち抜け by ふうじん
3/14 1粒で2次までおいしく by JC
3/15 中小企業の定義は科目をまたいで by ZonE
3/16 予備校カリキュラムを信じ、基礎を押さえる by ハカセ
 
うん、見事なほどにバラバラ♪
では今日はハカセの「基礎を押さえる」の補強策として、「レジュメCランク論点を上手に捨てる」方法をご紹介pouch

【Cランク論点の上手な捨て方】
頻出論点、レジュメA~Bランク論点に集中!と言われても、テキストに載っていればCランク論点でも気になるのは止む無し。

はい、結論から言います。
テキストのCランク論点は捨ててOK。

ただこう言っても実際捨てるには相当の勇気がいるので、
テキストのCランク論点は、
本試験直前まで後回しにしてOK。

つまり、今の時期はABランクの重要論点を確実に理解し、覚える。養成答練でCランク論点なんてひとつも出なかったでしょ?ではCランク論点はどうするの?はい、今は講師の言うことをノートにメモだけし、理解・暗記は避ける。7月になったらメモを見直し、自分の得点プランに応じて暗記作業book。ではなぜ最直前期まで暗記が不要か?下の絵でイメージしてみましょう。

 →

そう、名づけて「帆掛け舟学習法」(絵が下手で似てないけど)sweat01

Aランク論点:最初に着手し、最後(2次)まで使う
Bランク論点:Aに続いて着手し、1次でしっかり点数稼ぐ。
Cランク論点:本試験直前期に詰め込み、1マークでも余計に稼ぐ

ヨコ軸は学習時期、タテ軸は学習量。
A・Bランク論点は重要。早めに着手し、繰り返し練習することで「長期記憶」として定着。一生モノの知識に。
Cランク論点は一夜漬け型の「短期記憶」で勝負eyeglass。試験直前期はテンションも高まっているので結構スラスラ頭に入る。すぐ忘れるけど。

はい、ではマトリクス表でまとめ!

船の模型を作るとき、帆や煙突から作る人はいないでしょ。必ず胴体(=Aランク)をしっかり作り、次は客室(キャビン=Bランク)。最後に帆(=Cランク)ね。しかしこの帆が上手く風をはらむと点数伸びるから面白いyacht

【おまけ1:Cランク論点がテキストに掲載される理由】
補助レジュメの「Cランク論点」(ZonEさんの稀出論点)とは、「重要ではなく」「出題可能性も低いが」「過去の本試験で出題された問題」。そう、ここまで書けば、既に多くの方は「わかった!」と手を叩いたことでしょうsmile

・1次本試験では、正答率が40%を切るD~Eランク問題も混在
・D~Eランク問題とは、1)80点以上の高得点者続出を防ぎ 2)平均点を60点以下にする、ための調整用
・予備校テキストに(営業上の理由で)過去問での出題論点は収録必要。

つまりどんな稀出論点でも、過去に一度出題された以上は収録せざるを得ないのが予備校テキストの宿命(万一また出たらクレームつくでしょ)。営業上の理由でテキストには収録、しかし試験に出る可能性は僅少。そういえば講師が一所懸命「ここは出ません。やらなくて良いです」て良く言ってたっけ。

【おまけ2:答練80点タイプ受験生の学習法】
このブログのメンバー全員がお勧めしている「養成答練80点学習法」、その後の手応えはいかが?
実はこの学習方法が最も効果を挙げるのは5月~6月の直前講義&答練期。なぜなら、1週間での講義&答練を7セット繰り返すこの時期に、「間違いが少ない」=復習時間が少なくて済む」ことはとーーーーーっても有利だからtulip

<80点学習法の優位性マトリクス>

さらにマトリクス表↑を見ると、基本講義時に頑張った努力の結果、確実に2次ストレート合格可能性が高まる理由もわかりますね。この先どこかで、「あ、俺1次試験は確実に通過するな。」という手応えを感じる時が来ます。その時こそが2次対策の本格スタート最適期bell

では直前答練7連発に向け、今からしっかり準備進めておきましょう。
直前答練の得点目安は70点。でもこれまた簡単に70点取れる方法があるんだよ・・。ではまた後日。

今日は2テーマ更新です。
先日お約束した「10%試験の短期勝ち逃げ学習法(前編)」もどうぞ!

by ふうじん


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