タグ「 » 経済政策」の記事



こんにちは。ハカセです。

今週は、「経済学・経済政策」の対策を特集しました。

ポイントをまとめると、

  1. 経済の位置・扱い方
    ・ 経済は、基本的に「対応しやすい科目」。是非貯金科目にしたい。
    ・ 経済は、同時に「重点科目」ではない。費用対効果を考えて効率的に学習する
    基本事項はしっかり理解で覚える by JC
    ⇒ たとえば、「雑学」だと思って新しい用語を楽しむ by ふうじん
    ⇒ たとえば、肩の力を抜いて「遊び心」で覚えてみる by ZonE
    ⇒ たとえば、簡単に覚える工夫(ショートカット)を自分なりに考えてみる by ハカセ
  2. 経済の得効率的点方法
    ・ データ分析により、出題傾向に波がある (市場の失敗注意)
    ・ 難易度が高い問題は捨てる
    ・ AB難易度の問題を中心に得点を重ねる

などが大事なところでした。

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最後に執筆陣から一言:

JC

所得効果と代替効果について書いたJCです。一点だけ言い忘れたことがあります。所得効果と代替効果はグラフを示してくれるような心優しい問題は稀です。H19 第16問のような問題も出題されます。

平成19年 第16問
現在、日本経済では、金利が非常に低い水準にあるが、今後は金利の上昇が見込まれている。その金利上昇の消費への影響を、所得効果と代替効果から分析を行う。下記の設問に答えよ。

(設問1)
多くの金融資産を持っている高齢者について、金利上昇の所得効果と代替効果による現時点での消費への影響に関して、最も適切なものの組み合わせはどれか。

ア 所得効果:減少  代替効果:減少
イ 所得効果:減少  代替効果:増加
ウ 所得効果:増加  代替効果:減少
エ 所得効果:増加  代替効果:増加
オ 所得効果:増加  代替効果:なし

どうでしょう?正直「グラフを自分で書いて考えると相当時間がかかる!」あるいは「どんなグラフをかけばいいかわからない!」という問題じゃないかな?と思います。グラフが示されていたとしても、そこから合理的に考えをまとめてゆくために、膨大な時間を費やさなければならない問題が特に多い論点のように思います。だから、所得効果と代替効果の問題は「即答できないと思ったら、まず飛ばす」が原則かもしれません。他に秒殺で解答できる問題は多々あるはず。まずはそっちから片付けましょう。これは他科目でも一緒です。出来る問題をまず片付けちゃう。時間がかかるものは後からじっくり考える。必ず模試までには自分の戦略を立てて攻略して下さいね。

ふうじん

昨年の易化の反動で、難易度UPが予想される「経済学・経済政策」。受験生心理として当然しっかり対策講じておきたい。しかし「理屈っぽさ」「合理性」を重視する「経済」が、昨年の「情報」のように理不尽に難化することは考えづらい。
よって既に得意な方はがっちり学習進めて「貯金科目」に。不得意な方は「過去問ABランク」+「養成答練」レベルの基礎をまずしっかり復習するのがオススメ。これで本試験50点が確保できます。
「完成答練」「1次公開模試」に出てくる難問は、予備校講師陣が1年分の思いを振り絞って作った「C・Dランク予想問題」。そもそも出題確率低いし、出ても正答率Cランク以下なのだから、理詰めでいけば「捨て」ても1次試験通過可能。「経済」で学習ペース崩すと他の科目に大きく影響します。試験委員が繰り出してくる魔術にハマらないよう、どうぞご用心!

ハカセ

「経済」に苦手意識を持っている方へ。ボクは診断士試験の勉強を始めるとき、「財務会計」と「経済」が敵になると思っていました。「情報」ももちろん分からなかったけど、とにかく、この二つの科目に「拒否反応」があったのです。でも、大事なことは、それを克服しようと努力すること。拒否反応があるのは仕方がない、苦手科目があるのは仕方がない。そこから逃げるのではなく、「ではどうすれば合格ラインに到達できるか」から逆算して考えることが大事。苦手なら苦手の対策方法があるはず。参考書や関連文献を読んでみるとか、その科目に詳しい(またはその科目が得意な)受験仲間(情報ならSEを職業にしているヒト)にコツを聞いてみるとか、他の受験生の取り組み方を聞いてみるとか。そういう一つ一つの積み重ねが、苦手科目を克服するコツだと思います。特に経済は、一度分かると芋づる式に分かります。僕の場合、苦手意識を持っていたけど、結果的には本試験では92点と稼ぎ頭に育ちました。そこまでする必要はないけど、でも、そこまで育つ科目でもあります。苦手な方は、是非メリハリをつけて(=AB問題や頻出論点を中心に)、取り組んでください! ちなみに、ふうじんは「易化の反動で難化が予想される」とのことでしたが、ボクは個人的には、このまま易化の傾向が続くのではないかと思います。いずれ経済の科目を廃止する布石として。まぁそんな無責任なこと言っちゃダメですかね (^_^;)。そんな淡い期待をせずに、しっかりベースを作ってくださいね!

ZonE

経済学・経済政策は、1次試験初日の最初の科目。納得のいくスタートが切れるように、緊張した状態でもきちんと得点できるように準備をしておいてくださいね。
もし難易度が上がって、試験の手応えが悪くても、後ろの科目にズルズルと気持ちをひきずるのはNG。特に経済を得意科目だと思っている人ほど要注意。気持ちを切り替えて、1科目ずつ集中できるように、心の準備もお願いします。
怒涛の7週間も、残すは記憶3兄弟。引き続き、頑張ってください。

アックル

久々の登場です!先ほど「AD-AS分析のときの経済政策の効果」をアップしましたので、時間があればご覧ください!
経済学って毛嫌いする人が多いですが、面白いです。時間があるときは学習で学んだことを意識しながら日経新聞を読んでください。
経済学の理解が深まりますし、日経新聞が面白くなります!

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ではでは!

by ハカセ



こんにちは。ハカセです。

今日はいきなり本題。ズバリ、経済は「組し易い」科目です!good 確かに、JCが「生理的に嫌い!」と指摘しているのと同様、ボクも最初は拒否反応がありました。なんなんでしょうね。文系の哀しい性でしょうね(^_^;)。でも、一度頓悟してしまえば、ヒジョーに楽な科目です。

■ 石川秀樹にすがる ■

経済が「苦手」だと思っている人は、「数式アレルギー」だったりするかもしれません。以前にもご紹介しましたが、石川秀樹の「新・経済学入門塾」は、お薦めの書籍です。

数式アレルギーの方に、「理解で学ぶ」ことを目指して解説してくれています。もしも「とにかくダメなの・・・。どうにかしたいの・・・」という方がいらっしゃれば、今から駆け込みで読むのは一案です。good

■ 難しい問題は捨てる  ■

経済が「苦手」だと思っている人は、「難しい問題に全く歯が立たない経験」が記憶に焼きついているのではないかと思います。

でも、忘れないで下さい。中小企業診断士試験は、6割取れれば合格なんです。しかも、他の科目と助け合って6割でいいんです。

ZonEが 1次試験対策の完成度の目安 で指摘しているように、問題数の8割を占める頻出論点で80%の正答率、残り2割の稀出領域で25%の正答率を実現できれば、70点(も)確保できるのです。good

また、ふうじんが Cランク論点の上手な捨て方 で指摘しているように、AB難易度の問題を中心にやっていけば、十分合格圏に入るのです!good

平成20年の第7問、第18問。平成19年の第4問、第16問など、いわゆる「大問」に挑んで、「む、むずかしい・・・(T_T)」と敗北感を味わった方。それって、完全に出題者の術中にはまっています。今すぐ忘れてください

そんな問題は本番でも「解かない」ことを選択し、四択問題だったことに喜びを感じ、25%の運に賭けるのが正解です。一生懸命やっても解けないような問題は、「・・・これかなぁ」と自信なく選択したものが正答する確率と、テキトーに選んだ選択肢が正答する確率は恐らく変わりません。なら、やらない方がいいです。大丈夫。他の受験生も出来ないですから(笑)。(無論、これは違う!という選択肢が除外できれば正答率はぐっと上がります!)

財務会計で僕が説明した 財務会計:伸び悩みの人・中位成績者向け勉強法 の記事にある「解かない問題を瞬時に判断する」も参考にしてくださいね good

■ ショートカット記憶法 ■

経済は基本的に暗記科目ではありません。なるべく「理屈」「理解」で覚えましょう。そうじゃないと、文章問題に対応できなくなります。

とはいえpaper、全部が全部、理屈で覚えようとすると膨大な量だし、本番でイチから理屈をこねくり回しているヒマはない。実務でもエクセル・ワードの効率的な使い方は、「ショートカットキー」を把握する事。「Ctrl + C」でコピーして「Ctrl + V」でペーストするのを始め、数多く知っていれば効率は上がりますよね。よって、理屈は理解しつつ、「結論へのショートカット」も準備しておくことが大事。scissors

弾力性とは?

「弾力性」はぜひとも理屈で覚えましょう。でも、弾力性って、いつも混乱します。僕の場合の混乱は「需要の価格弾力性」って、「価格が変動したことによる需要の変化?」それとも「需要が変化したことによる価格の変化?」ということが、毎回毎回腑に落ちなかったのです。これって、

「中国の日本大使館」と「日本の中国大使館」。中国にあるのはどっち?

というのと同じですよね (^_^;)。そこで、こう覚えました。

日本語の文法的に、「による」を挿入できる箇所は、ココしかない。つまり、間違えようがないのです。混乱した時の整理に使ってくださいね。

「弾力性のグラフ問題」

何度も言いますが、「弾力性」は理解で覚えてください。でも、理解で覚えた後、実際に出題されたら「秒殺punch」したい問題です。そこで、ボクはこのように覚えました。

繰り返しますが、「必ず理解で覚えてください」ね! その上で、手早く答えを見つけるショートカットとして、上記を思い出していただくと、手っ取り早いと思います。

「超過需要と超過供給」

IS/LMにおける「超過需要」と「超過供給」は、こう覚えましょう!

財市場であれば左側が超過需要、貨幣市場は右側が超過需要ですが、本番のパニック時に、さらっとこれが出てくるかどうか分からない! よって、ひとつだけ覚えることにしたのです。

「真ん中下の部分は常に「超過需要」になる」

という具合に。これさえ出てくれば、ISならば左側、LMなら右側が超過需要ということが自明で分かるというわけgood。まぁ「真ん中上の部分が超過供給」で覚えても一緒ですが(笑)。

マンデルフレミング

冒頭でもお話したように、「Noisy Minority」、つまり、少数の難問に惑わされてはいけませんpaper。難しい問題は基本的に捨てる。じゃあマンデルフレミングを丸ごと捨てて良いかというと、そういうわけにいかない。そこで、「最低限これだけは」というポイントが下記。

「変動相場制で資本移動が自由のとき、財政政策は結局有効なの? 無効なの?」というポイントは、多くの受験生が把握していると思われるため、これだけはしっかり抑えておきたいgood。逆に、どんなに難しい問題でも、この点を足掛かりにして正答を導き出せないか模索することが出来ると思います。

出来れば、「変動相場制で資本移動が自由のとき、金融政策は有効だけど、財政政策が無効な理由」も説明できるようになりたいところ。(考えればそんなに難しくないので)。でも、そこまで追及する問題は正答率が高くないだろう(=他の受験生もどうせ分からない)から(笑)、そこまで余裕がない人は、上記マトリックスだけで十分かも。

マーシャル・ラーナー

マーシャルラナーをきちっと理解している受験生は少ないはず。でも、下記を覚える受験生は少なくない。

よって、「輸出の価格弾力性」の意味が分からなくてもいいから、とにかく上記だけは覚えておくのが得策ですよ!good

■ まとめ ■

では、今日のおさらい。

  1. 経済は対応し易い! だから必要以上に恐れる必要はないっすpaper
     
  2. 時々出題される「大問」「難問」に惑わされないこと。解く問題と解かない問題。メリハリつけて対応。scissors
     
  3. 諸理論は、なるべく理解で覚えたい。でも、ショートカットできるワザを持つことも大事。語呂あわせでも、イメージ戦略でもいいから、自分なりのショートカットを身につけましょうー!good

ではまた!

by ハカセ



こんにちは。ハカセです。

今週からは「経済」の完成答練週間ですね。得意な人と苦手な人、両方ともまんべんなく居るってのが、「経済」の特徴かもしれません。今回のデータ分析を踏まえて、「メリハリをつけた対策」をしてくださいね。

◇ データ分析 ◇

まずは科目合格率。

(データ出典:中小企業診断協会)

傾向は一目瞭然。科目合格率がぐんぐん上昇しています。つまり、易化しているということですね。2008年の科目合格率が平均より高かったため、難化に転じるかと思いきや、さらに易しくなりました。

次に科目「クリア」率を見てみましょう。

「科目クリア率」= (試験合格者+科目合格者) ÷ 科目受験者 

(データ出典:中小企業診断協会)

繰返しになりますが、、「科目クリア率」とは、上記計算式で算出する、「当該科目を60点以上取れた人、または他の科目でカバーできた人」の割合です。正確な数字ではありませんのであくまでも参考値ですが、これを見ると、一昨年以来、急上昇していますね。試験を受けたヒトの7割近くが何らかの形で「クリア」したことになります。

さて、さらに詳細に、「分野別出題数」及び「分野別正答率」分解して分析しましょう。

まず、マクロ・ミクロという具合に大枠での分野別出題数を見てみましょう。

このように、平成18年(2006年)の例外を除き、マクロ経済とミクロ経済から同数の問題が出ていたのですが、昨年2009年は一転、マクロ分野からの出題が増えました。・・・というか、マクロにもミクロにも分類できない問題が多かったことが原因ですが。

分野別正答率を見てみると・・・

 

(データ出典:TAC / LEC )

このように、「ミクロ経済」「マクロ経済」、どちらも大きな違いはありません。出題数はマクロやや増加、難易度はほぼ同じ、という印象ですね。 

◇ 分野別の詳細検討 ◇

まずは分野別の出題傾向の確認。

このように、どの分野もバランスよく出題されていますが、出題数が急減した分野は翌年に出題数が増えている と言えるかもしれません。例えば、ミクロの「市場均衡・不完全競争」は、H20で減りましたが、H21で増えてますね。「市場の失敗」は、H18から、多め・少なめ・多め・少なめ、と続いていますから、H22は「市場の失敗」の出題が増加する可能性がありますね。

具体的に、さらに詳しく分野別の難易度も見てみましょう。

非常に面白い傾向ですね。つまり、全体としてはどちらも似たような正答率のはずなのですが、ミクロは「易しい問題も難しい問題も満遍なく出題される」のに対し、マクロは「分野ごとに難易度にバラつきがある」ことが分かります。ここ、重要です

◇ 傾向と対策 ◇

上記からわかったことは、

  • 基本的に易化傾向にある。
  • マクロとミクロという分類では、難易度差は有意な差はなかった。
  • 一方、出題数は、マクロ(またはその他の分野)が増加傾向。
  • 前年に極端に減った分野の出題が増加する可能性がある。
    「市場の失敗」は昨年出題少なかったので増加の可能性あり。

しかし、一方で、

  1. ミクロは各分野、難しい問題から易しい問題までバランスよく出題されている。
  2. マクロでは、分野ごとの難易度の差が大きい。難しいばかり出る分野と易しい問題が比較的多い分野が存在する。
    • 難しい分野 → 貨幣市場・物価・AD/ASの分野
    • 易しい分野 → 国民経済計算、財市場・IS/LMの分野

よって結論。

  • 経済は「貯金科目」にするべし!
  • ミクロは、満遍なく、広く浅く学習するのが得策!
  • 特に「市場の失敗」要注意!
  • マクロは、国民経済計算と財市場(IS/LM)に注力するのが基本!
  • 貯金を狙いたい人は、貨幣市場・物価・AD/ASや諸理論もしっかりやりたい!

ということが言えるかもしれません。

◇ おまけ ◇

最後に、道場執筆メンバーの昨年の答練成績を大公開。皆さんの「目標得点」を設定する際の参考にしてください!

アックルとボクの得点は激しく上下していてあまりほめられた成績ではありませんね。JCやZonEにように、安定した成績をとりたい科目です。今週の完成答練では、7割越えを狙って一気に貯金科目にしたいですね!

by  ハカセ



ふうじんです。JCさん、サブノート派なのですね。
私もサブノート派です!当日中に作っちゃえという点も同じです。最近サブノート作る人は減っているとの話も聞きますが、同じサブノート派同士、なんだか寂しくも感じますね。

さて難関と思えた経済学も今週で全6コマ終了、今週末は養成答練にチャレンジ、という方が多いと思います。さすが難関科目、この答練でどれ位点数取れるかが1次本試験での得点プランを大きく左右しますから、ぜひ受験生皆様が悔いを残さず健闘されることを祈っています!

ところで最近の経済学1次本試験はやや易化傾向が続いており、「経済学でがっちり得点稼いじゃおう」と考えている方も少なくないと思います。実は私もそうだったのですが、本試験である失敗をしてしまう、という苦い体験談をお話します。
それは・・。


本試験の1日目、朝イチの経済学はかなり緊張する。

のです。
私の1次本試験の経済学は72点(データリサーチ平均点68点)。自分としては「経済学得意だ!」と思い込んでいたので(基礎答練~1次公開模試までの得点はほぼ上位5%以内(50位以内))、正直ちょっと愕然としました。

ただ自分がこれほどあがり症とは思わなかったので、2次試験に向けての良い発奮材料になりました(負け惜しみ)。とは言え、最近の出題傾向であれば、十分な対策を積むことで70~80点以上の高得点を十分稼げる科目だと思います。
では経済学養成答練、ぜひ高得点を狙ってください!



ストレート生の皆さん、こんにちは。

TACのストレート本科クラスに通っている方は、間もなく4科目め「経済学・経済政策」の答練ですね。

2009年(平成21年)の経済は、平均点がとても高く、結果的に「貯金科目」となりました。
一方で、「経済学」というカテゴリーにどうしても苦手意識を持つ方も少なくありませんね (>_<)。
そんな方に、経済の勉強の取り組み方を伝授します♪

① 石川秀樹「新経済学入門塾」を読む!

TACのテキストは全般的に非常に優秀です。
でも、「経済だけはちょっと・・・」というのが我々ストレート合格者の共通する感想です。
「もう少し分かり易く書けるんじゃないかなぁ」と思っています。
そもそも、いきなりミクロ経済の「接線」とか「微分」というところから始まるのがいけない!(笑)
そこで、表記の書籍をお勧めします!

② グラフを攻略する!

我々ストレート合格生は「グラフが出てきたらボーナス問題!」と思っていました。
誤解しないでください。我々の中には経済学部出身が誰も居ません(笑)。
グラフの欠点は、理解しにくいことでもありますが、
「一旦理解すれば絶対にはずさない」という利点もあります。
是非、グラフと友達になりましょう!
そのためにどうすればよいかというと・・・

経済の養成答練は、基礎的な問題しか出て来ません。
手元の「トレーニング小冊子」を、隅まで理解すること。これで60点取れます。
市販の「スピード問題集」をやることで、80点取れます。

皆さんの健闘をお祈りします!


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