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もしもーし、模試模ー試!

皆さん、おはこんばんにちは、だいまつです。

 

GWと言えば、 もし(模試)ですね!

 

模試に関しては、ゆうちゃん(コチラ)さんの記事を参考にしてくださいね。

 

ちなみにだいまつは、ストレート生ながら①LECステップアップ模試(7科目合計:515点)と、②TAC2次チェック模試(4科目合計167点)の両方を受けました。早めに自分の実力を知り、PDCAをまわしたことが、ストレート合格できた一因だと思っています。

 

さて、模試の記事に関しては皆さんお腹いっぱいだと思いますので、私からはGW明けから受験校(TAC)で始まる不思議な四字熟語(じゃないけど)

 

「完成答練」

 

について、初学者の方と独学者の方に向けて、TACに通学していた私なりの活用方法などをお伝えしたいと思います。

 

と、その前に。

 

「完成答練を120%活用する方法」は、7代目のたきもさんが書いてくれているので、そちら(前編後編)も参考にしてくださいね!

 

答練と言われても、ピンとこない方もいらっしゃるかと思いますので、まず「答練とは何か」、について簡単に説明します。

 

私が通っていたTACを例に挙げますと、各科目の授業が終わった後に実施される養成答練というものと、GW明けから各科目について2回実施される完成答練の二つに分かれます。

 

もう少し詳しく説明しますと・・・

 

①養成答練とは

各科目の講義の最後に一度だけ実施される「確認テスト」のようなもので、基本問題ばかりとなっています。そのため、基本的にテキストに載っていないような難問の出題はなく、本試験のようなややこしい表現の問題もありません(スピテキに掲載されているレベルの問題と言えば分かりやすいでしょうか)。

 

②完成答練とは

GW明けから始まる本試験を想定した練習問題です。本番を想定しているだけのことはあり、難易度は限りなく「本試験に近く」、科目によっては本試験より「難しい」と感じるものすらあります。

このため、養成答練とは違って、基本問題ばかりでなく、テキストに載っていないような問題が出てきたり、表現がややこしい問題、いやらしいひっかけ問題も出題されたりします。

また、完成答練はTACであれば1週間で2科目ずつ行われ、それが2回転しますので、科目毎に計2回の完成答練が実施されることになります。例えば、1週目は企業経営理論+財務・会計、2週目は運営管理+経済学といった具合です。そして、7科目が一巡すれば、最初に戻り、企業経営理論から2回転目の完成答練が始まり、試験日の1ヵ月半前の6月下旬までテスト漬けの日々が続きます

 

さてさて、完成答練の概要を簡単にインプットしていただいたところで、いよいよ答練の活かし方です。

 

なお、TACの話がベースになっていますので、違う受験校に通う方はご参考までに。

 

①受験校に通う(通信も)初学者の方へ

TACは1次試験の出題内容をしっかりと分析しています。そして答練は、過去の出題実績・傾向を踏まえて、1回の養成答練と2回の完成答練を通じて、受験生に1次試験の出題範囲をモレなく・ダブりなく、「効率的に勉強させる」ように作り込まれています。

 

具体的には、養成答練と完成答練①、完成答練②では、基本的に重複する問題は出てきません。例えば、企業経営理論の養成答練で、「ドメインを機能的に定義するか物理的に定義するか」が出題されていた場合には、完成答練①及び②で基本的には同じ切口の問題は出てきません(出てきたらごめんなさい)。

 

なので、完成答練対策としては、これまでに出題されていない範囲を中心に勉強すれば、効率的に得点を得ることができます。このことを理解しながら、しっかりと過去の答練を復習し、未出題領域を徹底的に勉強することで、自分自身の得点力を高めることができます。

 

また、完成答練には、改正論点が盛り込まれ、予想問題的なものも多く出題されます。しっかりと復習をして、本試験で未出題の問題に対する対応力も高めることもできます。

 

後は、本試験に近い難解な問題にチャレンジすることで、タイムマネジメント力現場対応力を「鍛え上げる」という意味合いもありますので、知識以外のところを鍛える場としても活用してください。

 

せっかく高いお金を払って受験校に通っている訳ですから、こうした受験校の狙いを分かりつつ完成答練を受けることで、少しでも本試験での得点力を高めて行きましょうね

 

なお、予備校は「ある程度」のところまではやってくれますが、後は「自分次第」です。完成答練も学習計画に組み込んで、如何にPDCAを回して行くかが大切です。予備校に寄りかかっているだけでは、「1次試験は突破できない」という気持ちを忘れず!

 

②独学者の方へ

受験校に通っているライバル達は、GW明けから6月下旬まで上で述べたような学習をしています。独学性の場合、全く同じようなトレーニングをするのは現実的に難しいと思います。

 

でも、完成答練の「要素」や、「狙い」の中で活用できる部分もあります。

 

1週間に2科目追い込み

私は、この「1週間に2科目の追い込み」というのが、結構絶妙なペース配分だと思っています。なぜなら、1科目だと時間をかけ過ぎで7科目回すのに2ヶ月弱もかかってしまい忘れてしまうし、3科目以上だとスケジュールが過密になり過ぎて、勉強の中身が薄くなり学習効果が上りにくくなるからです。

⇒なので、1ヵ月で7科目を回せる、「1週間に2科目の追い込み」戦略は、独学者でも十分に取り入れられる要素だと思います。

 

未学習分野(きっちりと詰めが出来ていない分野)・苦手分野の克服

答練では、受験校が万遍なく出題可能性の強弱に応じた勉強を「強制的」にさせてくれます(こうしたところが受験校の付加価値)。

未学習分野を特定して、モレなく・ダブりなく潰しこんで行くことは、取入れるべき戦法です(独学者の場合は、出題可能性の強弱もある程度自分で考えて、勉強して行かなければなりませんが)。というか、これをやらないとそもそも得点は伸びません…。過去問を縦だけでなく横に分析するご自身の過去の正誤実績から、苦手分野を特定する、そして未学習分野・苦手分野を集中的に対策する…、これは1次試験の基本中の基本ですから、疎かにせず、苦しくても愚直に取組んで行きましょう。

 

ちなみに、「本試験に近い難解な問題にチャレンジすることで、タイムマネジメント力や現場対応力を鍛え上げる」という部分については、模試を活用すれば、十分に身に着けることができますので、ご安心ください。GW以降もまだまだ模試があります(きゃずさんがまとめてくれた模試のスケジュールは、コチラ)。

 

独学者は受験校の通学者に比べれば少し不利かもしれませんが、不利な状況を挽回できるかどうかは「自分次第」です(結局みんな同じ。自分次第)。受験校に通っているライバルよりも、綿密に計画を立て、PDCAを回せば良いのです!

 

模試と答練の復習方法は、前日のchikaさんの記事を参照(コチラ)!

 

GW明けからが、本当の勝負です

 

ちゃんとこれからやる学習の狙いや目的を知って、そして計画を定めて、全力で取り組んでくださいね

 

いつもながら、道場読者の皆さんの合格を心から応援しています!

 

以上、だいまつでした。

 

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katsuです。

先日の記事で、「完成答練期・直前期の学習法について書く!」と宣言した通り、今回は私が診断士試験を受験するにあたって常に意識していたことをベースに完成答練期・直前期にどんな学習をしていたかを紹介しようと思います。そろそろ試験の申し込み期間も近づいてきています。大丈夫だとは思いますが、日程を確認していない方はコチラのページを確認しておいてくださいね!案内・申込書の取り寄せの準備もお早めに!!

◆診断士試験での私の基本戦略◆

私は診断士試験を受験するにあたって、試験の特徴を踏まえて自分のどんなところが有利になって、どんなところが不利になるのかを考えました。いわゆる自己分析ですね。

その時に不利になると感じた一番のこと、それは「暗記が苦手」であることでした。「暗記が苦手な私がどのように勉強すればよいか?」と考えた結果、診断士試験では2つのことを意識することにしていました。1つは耳で聴いて覚えること、もう1つが回転を意識することでした。

今回は後者について取り上げます。回転を意識した学習法の中で回転式学習をまずはご紹介します。

 

◆回転式学習の定義と効果◆

まずは回転式学習ってなんなんだ?ってことですが・・・

この言葉は実は道場過去記事より拝借しました。というわけで定義を抜粋。

※用語の定義~回転式学習
同じテキストや問題集を一通り2周・3周・・と繰り返し解いていく学習法。回転を重ねることで一般に、
・理解できた点の記憶定着
・理解不明な点を段階的に絞り、質問等を通じて不明点解決
する効果があり、かつ徐々に解く速度を速める「早解き効果」があることから、暗記型・計算型学習それぞれに有効とされる。

出典:Output学習(2/3) 財務・会計計算問題集を3回転 by ふうじん

 

私はこの回転式学習を特に「暗記科目」で行っていました。定義の部分にも効果が細かく解説されてありますが、記憶の定着に有効的だと思います。

また、簿記関係の勉強をしていたとき、特に勉強したてのときは基本的な問題集を回転することで知識の定着を図りました。計算に関していえば小学生の頃などによくドリル学習という言われ方などで繰り返しの簡単な計算問題演習をした経験があると思います。

簿記の学習ではこのような訓練的な学習が効果的であると言われているため、もちろん診断士受験でも「財務・会計」において効果は高いでしょう。簿記の学習では「習うより慣れろ」という言葉が使われたりするようです。

 

さて、なぜ今回私が回転式学習法を紹介したかというと、もちろん冒頭で言った「暗記が苦手」の克服に効果的ということもありますが、さらに言えば7科目という膨大な出題な領域の中で多くの知識の定着が必要な診断士試験において、この“回転”という意識が非常に重要ではないかと思うからです。

また、基礎講義を終えて学習としてはほとんどが既知となり、学習が2回転め以降に差しかかってくる中で、その回転の間隔を短くすることが可能となり回転を意識することがとても効率的な時期に入ってくると感じています。

では、これから本題に入りまして私が完成・直前期回転を意識しながらどんな勉強をしたのかまとめていきたいと思います。

◆完成答練前(GW含む)◆

このころ一番恐れていたことは完成答練の点数です。養成答練で高得点を取った人がかなりショッキングな点数を取ることがあるという講師のアナウンスもありましたし、序盤に勉強した企業経営理論~経済学・経済政策の科目に関してはかなり忘れていて太刀打ちできないのではないかと思っていました。

そこでこの時期は、先日のGW、どう過ごした?の記事でも少し触れましたが、完成講義・答練の前から序盤に学習した科目の復習を完成答練に照準を合わせ、準備することにしました。

ちょっとまとめると・・・

① 経営 ⇒ 4月中の車の移動時間を利用して講義を1周聴講する。

② 財務 ⇒ 5年分の過去問を年度別に1周(GW前の講義空白期間)

③ 運営 ⇒ スピード問題集を1周(講義空白期間~GW)

④ 経済 ⇒ オプションゼミとその後の復習(GW)

という感じです。

苦手だった経済以外は各科目の全範囲の回転を意識した復習をしたつもりです。

 

◆完成答練期◆

完成答練は、なんとか養成答練を上回る点数で終えることができました。

(ちなみに合計点で 養468点⇒完487点)

養成答練自体が道場でよく言われている目標点数80点に全然到達していないので上回っていても喜べる感じではないのかもしれませんが・・・。

とにかく完成答練前にした勉強はムダではなかったと思います。少し自信がつきました。

この時期は各科目の苦手論点を意識して復習しながら完成講義⇒完成答練を繰り返していました。

 

◆直 前 期◆

模試以降で行った各科目の学習内容をざっと書いておきたいと思います。

① 企業経営理論

講義をもう1周。過去問をスキマ時間を利用しコツコツと解く。労働関連法規の過去問のみを表にまとめる。

② 財務・会計

過去問5年分を年度別に時間内で1周解く。超直前期は講義と過去問5年分1周をファイナンスの分野のみ行う。

③ 運営管理

答練を回転。スピード問題集を1周。間違え論点の整理+まちづくり三法の整理。

④ 経済学・経済政策

答練を回転。スピード問題集を1周+得点となりそうな論点を何周か。覚える項目の整理(例:消費の三大仮説など)。

⑤ 経営情報システム

答練を回転。過去問題集の正解選択肢を全てチェックする。

⑥ 経営法務

答練を回転。知財の講義を2周

⑦ 中小企業経営・中小企業政策

講義全体をもう1周。スピード問題集を1周。政策は過去問題集を5年分1周。横串論点の整理。経営は市販の模試などの問題を細かくチェック。

 

○周という標記が赤字でしつこく並んでいますが、科目全体の回転をとにかく意識していたということです。答練を回転(養成・完成・模試)という部分は細切れでやっていたため、何周したかも覚えていないのですが、結構回転したと思います。

さきほどの回転式学習の定義の部分では“答練”は入っていなかったのですが、答練ほぼすべての分野をかなり短時間で振り返ることのできる高速回転ツールと私は考えてました。自作の振り返りツール(サブノート、マインドマップ・チャートなど)などと並行して持ち歩けば、少量の荷物で済むのでちょっとしたスキマ時間を使ってどこでも勉強可能です。

道場では直前期の学習法として、ペンキ塗り学習法という学習法が紹介されています。

間違えた問題と周辺論点をペンキ塗りしていく方法答練の高速回転と相性が良い気がします。(答練も大きな刷毛リストに入っていますね。)

私はただ漠然と回転していただけでしたが、「することリスト」+「リスト潰し」答練の高速回転に加えていけばさらに効率的な学習になるのではないでしょうか。

 

◆ま と め◆

ここで前回も言ったことの繰り返しになりますが、TAC生は完成講義がなく、完成答練が2回あるという新たな講義スケジュールに対応するための準備をしておいた方が良いということをもう一度申し上げておきます。

TACが完成答練を2回にしたことはアウトプットの重要性もあると思いますが、“回転を意識”していることの表れではないかと思います。

今回、私の完成・直前期の勉強について長々と書かせていただきましたが、あくまで参考の一つとして書いたにすぎません。

学習方法はみなさんそれぞれの科目の得意・不得意、進捗状況などに合わせて自分で納得した上で作り上げていかなければ効果は薄いと思います。

なので、今回言いたかったことは今後の学習で回転を意識してみたらどうでしょう?ということです。ぜひご一考ください。

 

さて、講義空白期間も終わってしまい、明日からはGWです。

みなさまいろいろな計画をお持ちであると思いますが、後悔のないようにお過ごしください!

それでは、また。

by katsu

katsuです。

現在受講中の「中小企業経営・中小企業政策」を終えれば、とうとう1次試験の受験科目である7科目が一巡します。

自分の現在の進捗はともかく、まずはここまで続けてこれた自分を誉めてあげてください。

「時間のない中、うまく時間を見つけてよく頑張った!!」ってな具合に。

しかし、ここからがこの試験の「正念場」いや「真のスタート」であるといっても過言ではないと思います。

完成答練期はこれまで以上に「自分は本当に合格できるのかどうか?」という意識が高まってきます。そして、完成答練ですっかり基礎の内容を忘れてしまってショックを受けたり、全然できない教科を「どうしよう?どうしよう?」と不安焦りを抱えこみながら勉強することになるかもしれません。しかし、その一方で実力がぐぐぐっと上がって合格が見えてくるのもこの時期です。

これからの時期の過ごし方が本試験に重要であるということは数々の先人達も唱え続けていることです。

ということは逆に、今から気合を入れなおしてガツガツと勉強していけばこれまでの遅れも取り戻して合格する可能性もあるということです。

なんとお薬ハック最近の記事では未だ企業経営理論を勉強していたということではありませんか!!

速修クラスだったせんせいもGWに基本講義があったと言っていましたし、なんと平平も一年前の今日は企業経営理論の過去問を解いていたみたいです。(ブログを参照)

私の場合、実は3~4月の初旬は子供が生まれたばかりで、夜泣きなどに悩まされまり勉強できない時期でした。

しかし、その後の反動を使って完成答練期さらに直前期で粘って勉強したおかげでなんとか合格できた感じでした。

4月以降は3月の期末の繁忙期が終了して時間が取れるぞ!!という人も少なくないのではないでしょうか?

これを機に合格への新たなるスタートダッシュ!!

きっていきましょう!!

まだ中小終わってないよというご批判はとりあえずおいておいて、完成答練期の素晴らしいスタートダッシュがきれるようなGWの時間の使い方、そして完成答練期の計画を視野に入れた話を書いてみたいと思います。

 

◆TAC通学生のみなさん◆

今年の完成答練は、昨年以前とはちょっと違います。どう違うかというと、昨年は完成答練の前に完成講義という講義があり、そこで科目全体のインプットの復習ができました。

しかし、今年は完成講義がなく完成答練(アウトプット)を2回転します

ということは、今年は完成答練前のインプットの復習完全に自分でしなければならない!ということです。

そうしなければ、完成答練で恐ろしい結果が待っているかもしれません。もちろん1回目の答練を受けてみて復習をして2回目の答練で点数を取るという利用方法もあるかもしれません。ですが、折角アウトプットの機会を2回に増やしてくれたのですから、その前に復習をしてから臨んだ方が効果的であると思います。

えっ!? でも、その時間はいつ作れば・・・

大丈夫!私は昨年気づいたのです。中小の養成答練からGWまでの間1週間空白があることに!!(速修生の方はないようです。ごめんなさい。)

もちろんそのあとのGWも活用することができます。

今年は、この空白の時間をうまく使えるかどうかが一つのカギになりそうです。

◆TAC通信生のみなさん◆

通信生は、ある程度予定が自由に組むことができるのが強みです。

これをうまく使えば、この完成答練期も優位に立てるのかもしれません。

あくまで1つの例にすぎませんが、私なら答練1週目は1週間1科目ずつ週末の答練に向けて復習、週末に答練、2週目は集中して答練のみを2週間くらいでやるというような感じでやるかな?と思います。

いろいろな方法が可能であると思いますので、予め自分にあった計画を立ててみてください。

そして、4月~GWの時期に時間に余裕があるのであれば完成答練に向けて弱点論点克服復習に力を注いでみてほしいと思います。

◆それ以外のみなさん◆

どの資格学校も答練期間に入ってくると思います。独学生もより実践的な演習模試なども見すえながら考える時期かと思います。

これからの時期の計画を立てるのが重要であることは全ての診断士受験生に共通でしょう。

また、GWに時間が取れるのもおそらく同じかと思いますので有意義に利用できるように計画をたてましょう。

 

◆GWの計画◆

ちなみに今、GWの過ごし方に関して四代目メンバーが道場内でのとある企画として記事の作成に取りかかっているところです。

私は、前にもこの記事で紹介したとおりTAC1次オプション講座で苦手科目の克服をしようとしてました。自分で復習の時間として使う方が有意義等の意見はもちろんあるとは思いますが、GWに勉強するのはちょっと気がヤダな・・・と気乗りしないアナタにはこういった1次対策のオプション系講座などに事前に申し込んで自分を追い込んでしまうのも一つの手かと。通信生でGWなら通学できるぞ!という人は通学のオプション講座に行ってみるのも刺激があってよいかもしれません。

オプション講座紹介 (※詳細は各社のHPなどで必ずご確認を!)

LEC 1次ステップアップ全国模試(5/4・5)

⇒ 早めに模試を受けておきたいなら・・・。

LEC オプションゼミ(DVD or Web)

⇒ 苦手論点の補足に良さそうなものがいろいろ.

TAC 1次オプション講座

⇒ 受験生で苦手な方が多い経済と財務の対策

・基本講義フォロー講座

【財務】 4/29(渋谷・梅田) 【経済】 5/6(渋谷)5/3(梅田)

・1次「財務・会計」特訓ゼミ

 5/3・4(渋谷)、5/5・6(梅田)

 

◆これからの時期を考えるための参考記事◆

最後にこれからの時期の計画などを考えるために参考になりそうなオススメ過去記事をいくつか紹介したいと思います。こないだ久しぶりの記事の投稿があったJCの記事も非常に参考になると思います。

 

【GW】逆算の学習計画 by こぐま 

これから起こること・・・1次試験まで by きょくしん 

努力する才能と続ける才能 by wacky

完成講義&答練前最終チェック!準備はOK? by ふうじん

完成答練期の過ごし方(過去記事リンク集) by ふうじん

 

きっとこういった話題はまた4代目メンバーからも記事としてでてくると思います。

私はちょっと時期的にはフライング気味かな?と思いましたが、GWに講座を利用するのであれば申込みの猶予も必要だと思い書いてみました。

完成答練期・直前期の私の勉強方法に関してはまたそのうち書こうと思っております。

それでは、また。

by katsu

こんにちは。ハカセです。

完成答練期をいかに過ごすかという5回シリーズ。

JCの「完成答練は『お作法』を試す場」という提案、
ふうじんの「後の苦労は先にやる」、
アックルの「完成を意識する」、
ZonEの「インプットからアウトプットへのギアチェンジ」。

どれも、傾聴に値するものでしたね。
さて、「完成答練期」の過ごし方、最終回です。

■ 1次・2次ストレート合格は「逃げ切り」以外ない ■

ちょっと皆さんに生々しい情報を。まずはグラフをご覧下さい。1次・2次ストレート合格した受験生と、1次通過したものの2次は惜敗した受験生の「養成答練」「完成答練」「模試」「一次試験」の得点グラフの推移です。ただし、データ数 n=10 前後ですので多くありません。

ここから何が分かるでしょう。一見して 1次・2次ストレート合格者は須らく「先行逃げ切り」である ことが分かります。ここでは、中心線(平均点)のみならず、点数の幅も点線で示してありますから、「須らく」であることがお分かりいただけるでしょう。

でも、「先行逃げ切り」か「追い込み」かは、それぞれの学習のタイプであり、「逃げ切りで合格する人もいれば、追い込みで合格する人もいるハズ」と思う方もいらっしゃるかもしれません。

それは、理論的には正しいのですが、本質的には必ずしも正しくありません。この点はエントリーで説明しますね (次エントリー「完成答練期の過ごし方:先行逃げ切りの理由(わけ)」)。

■ 完成答練の得点 = 本試験の得点 ■

本質論を話す前に、「答練」「模試」「本試験」の難易度の話をしておきましょう。TACの答練や模試の難易度は毎年変化します。しかし、

   養成答練 < 完成答練 < 模擬試験   

という順番であることは間違いありません。「養成答練」は基礎知識を単純に問う設問が多く基本的にテキストから出題されます。「完成答練」は TACの「予想問題」としての側面が加味されるため、テキスト外でも知っておいて欲しい知識も出題される上に、出題形式もトリッキーになります。「模擬試験」もTACの「予想問題」という位置づけは「完成答練」と変わりませんが、受験生のモチベーションを向上させるためにわざと難しく作問してある側面があります。よって、模試は成績優秀者の得点が伸びにくい(平均点より高い側の偏差が小さい)と考えられます。

では、本試験はどの難易度に位置しているか

ずばり! 「本試験の難易度 = 完成答練の難易度!」 です!

下記の表を見てください。上記のグラフから、我々道場執筆メンバー5人のデータを抜粋したものです。完成答練と一次本試験の得点差が5%内外であることがお分かり頂けるでしょう。また、上掲のグラフを見ても、「完成答練の得点」と「本試験の得点」はほぼ水平(同じ)である ことがわかりますよね。

 

つまり、完成答練の得点は、本試験の得点を占うことになるのです! そう思うと気合が入ってくるというものではないですか?!

と、ここで、「いや、1次合格・2次敗退者は、完成答練と本試験の得点が結構違うじゃないか。だから難易度も違うんじゃないか?」と思う方もいらっしゃるかもしれません。

その点は、完成答練の重要性をご理解頂いた上で、次エントリー「完成答練期の過ごし方:先行逃げ切りの理由(わけ) 」に続きます!

by ハカセ

こんにちは、アックルです。
これまで他のメンバーが完成答練期を非常に重要な期間であることを説明してきました。

私の場合は、通信生だったこともあり、実は完成答練期が怒涛の7週間であるという意識はなかったんですよね

やはり通学生の場合は、教室に行けば多くの仲間やライバルがいて、この時期は答練の話題で盛り上がるでしょうし、必然的に意識せざるを得なくなるでしょう。
「先週は企業経営理論でライバルに負けたから、今週は絶対負けないように財務を猛特訓した。」とか、今週は勉強仲間と集まって、運営管理の勉強会を行う等々。

しかし通信生だった私は、受験仲間がいないこともあって、マイペースでこなしました。
下表は、私の昨年の完成答練期のスケジュールです。

ご覧のとおり受け方がバラバラだったんですよ。 企業経営理論と財務会計は同じ日に受けたし、中小企業経営・政策は直前講義の前に受けましたし。

怒涛の7週間という意識はなかったのですが、完成答練期は学習スタイルなどは、GW前と大きく意識を変えて行いました。

以下に私の昨年のGW以降の完成答練期の学習スタイルや完成答練をどう受けたかを説明します。
私の学習法が少しでも多くの受験生の助けになれば、と思います。

◎完成答練期以降は「6:4ルール」から「1日3科目学習法」に切り替え

私は以前、ゲストで道場に出演した際に、基本講義のときは「6:4ルール」で学習していたということをお伝えしました。

http://rmc-oden.com/blog/page/12?s=アックル

要約すると、基本養成期間のときには、必ず新しい科目を6割、既習科目を4割学習するスタイルを取っていたということです。
私は記憶力に自信がなかったので、TACの1次試験までの3回転カリキュラムでは、とてもとても7科目の内容を覚えられないといった危機感から編み出しました。
また、大学受験のとき、英単語帳を暗記するときは、前から順番にコツコツ覚えていくより、とにかく一冊の単語帳を始めから最後まで何回も何回も回して読み続けるほうが、
短期間で効率的に覚えられたという経験があったのですが、それをヒントにしたとも言えます。

この「6:4ルール」は基本養成期間の勉強法だったのでGW前の中小企業経営・政策までずっと継続して行っていました。
しかし、GWの2次チェック模試後からは、「1日3科目学習法」に切り替えました。

具体的には3つのルールです。

1.3日間で1次の7科目をこなす。

2.最も苦手な2科目は3日間のうち2日学習する。

3.ローリング・プランで定期的に学習する科目や、その日に学習する科目の見直しをする。

1については、基本的には「6:4ルール」同様、とにかく何回転もこなすという意味では同じです。

2については、私は当時、経営情報システム中小企業経営・政策が苦手だったので、これら苦手な2科目を他の科目より多く学習することで、克服しようと意識してました。

3については、スケジュールをガチガチに固めず、学習する科目の組み合わせや、3日間で2回学習する2科目を1週間単位で見直していました。
苦手科目も多く学習することで、やがて得意科目になるということもあります。
私の場合は、中小企業経営・政策が苦手でしたが、徐々に得意科目に変っていきました。そうすると中小を3日間で2回も学習する必要がなくなる。
むしろ段々、経営法務の方が苦手意識が出てきました。
ですから、ある週からは経営法務を3日間のうち2回学習するように切り替えました。
このように計画を臨機応変に見直すことが非常に効率的でした。

◎完成答練は本試験より厳しい条件で受ける(主に通信生向け)


私は全ての完成答練を自宅で受けました。しかし、ダラダラとやっていたわけではなく、むしろ本試験を意識し、さらにはこの時期に完成させることを目標としました。
本試験までまだ3カ月近くあるこの時期に、完成してしまえば、本番で体調を崩したり予期せぬハプニングが起きたとしても確実に合格できると思ったからです。

そして、完成答練を自宅で受ける際には以下の縛りを自分に課しました。

たとえ時間が余っても、マークシートを全て埋めた時点で試験を終了する。

自宅で受けるとはっきり言って緊張しません。だから、このような縛りを自分に与えることで緊張感が出てくるのでお勧めです。
あと、このやり方だと、見直しをする時間がないので、ケアレスミスが連発してしまう可能性が高いです。
ですが、逆に自分の癖や自分がどんな問題でケアレスミスをするのかが、はっきり分かります。
ケアレスミスは本試験では命取りです。今のうちに自分の癖やミスするパターンを明確にし、本試験で同じミスをしないようにしましょう。

◎完成答練は復習が最も重要

TACの完成答練は結構難しいです。養成答練よりも遥かに多くの応用問題が出ます。
ですから、得点が伸びずに悔しい思いをすることがあると思います。

私は応用問題が解けないということは、基本の理解が十分でないと自分に言い聞かせました。
ですから、 解けなかった問題や分野は、再度養成答練やテキストに戻って徹底的に復習しました。
この時期に自分の弱点を洗い出し、復習すればまだまだ十分逆転できると思います。

以上ダラダラと私の経験を書きましたが、とにかく完成答練期は、文字どおり完成させることを意識しましょう。
得意科目はさらに得意にし、苦手科目は徹底的に克服を図る。
このことを意識しながら、本番に向けて頑張ってください。

みなさん、こんにちは。ハカセ です。smile

「GW の過ごし方」を5人のリレーで紹介しております。
(GWシリーズの一覧はこちら

その1: JC が 計画を立てて、INPUT/OUTPUT 両方の復習を
その2: ふうじんが 人それぞれのレベルに応じた過ごし方を

それぞれ紹介してくれました。今日は私、ハカセ  が紹介します。

ちなみに去年のGW、ボクがどう過ごしたかというと・・・
出張に行っていてGWが半分つぶれていました(涙)
http://ameblo.jp/masatoshi-rmc/entry-10249940579.html

つまり、効率的な GW が過ごせなかった、ということですね。(恥)
その反省も踏まえ、ワタクシが お薦めするGWの過ごし方をご紹介。

◆ とにかく2次チェック模試 ◆

2次チェック模試は受けるべきですか? 評判は? のエントリーでも紹介しましたが、2次チェック模試は「必ず」受けてくださいね。ボクらはTACの回し者では決してありませんsmile。でも、この時期に 2次試験の怖さを身を以って体感するとしないとでは、1次試験合格後の「スイッチ・オン」の反応速度が違います。言っていることが結構「ストイック」な当道場の愛読者の皆さんは、きっとご理解いただけると思います。何の対策も要りません。騙されたと思って、そして、国語の試験だと思って、受けてみましょうーっ!happy02

◆ もう一度 GW 後のスケジュールを確認 ◆

ふうじん が言うとおり、「さて、GWなにしようか」と漠然と考えてはいけませんpunch。GWとなれば、本試験まであと3ヵ月。もう一度全体工程を確認して、そこから逆算して考えましょう

ここで以前 TAC講師にだまされないで! もう時間がありません! というエントリーで掲載した日程表を再掲。

正確に言うと、皆さんの GW は4月24日から5月3日の、10日間のことをさしますね。5月4日からは「完成講義&完成答練」が始まってしまいます。この10日間で、何をするか。

◆ 怒涛の7週間が最も大事 ◆

ボクは、「完成講義&完成答練の7週間が最も大事だ」と思っています。ボクはこれを「怒涛の7週間」と呼んでいます。確信を持って申し上げます。この時期が最も大事です。この7週間でどれだけ橋げたを強固に出来るか、どれだけ知識の上積みが出来るか、が合否を分けますっ(断言)dash

1週間、丸々その科目に費やしてくださいっ!
出来れば、平日の月曜日か火曜日に「完成講義」を受けて、
それ以降、ひたすらOUTPUTをして、
土曜日か日曜日に「完成答練」を受ければカンペキですっ!

つまり、月曜日から日曜日まで「ひたすら」「専一に」その科目をやるのです。特定の科目だけをそこまで突き詰めてたっぷり一週間勉強出来るのは、この時期しかありませんpaper。しかも最後に「答練」という、自分の実力・ガンバリを試す「ものさし」が待っている。これを使わない手はありません。

この7週間に勝負をかけてください。完成答練で好成績を挙げることに全力投球してください。そこで(一旦)燃え尽きても構いません。そこまで気合を入れてこの「怒涛の7週間」を乗り切るべきです。その理由は後日ご紹介します。

◆ 怒涛の7週間の効率UPのための GW ◆

GWは、その「怒涛の7週間」をより有効に過ごすための、いわば助走期間です。下記のグラフをご参照下さい。ボクがイメージする合格へのロードマップです。

今、皆さんは基礎講義を終えようとしています。ですから、ある程度の基礎学力がついたはずです。「橋げた」がカンペキに出来ているとは言わないまでも、その土台ぐらいは出来上がっていたでしょう。

でも、その時作り上げた「橋げた」は、その時点ではある程度満足いく強度だったとしても、前半の科目は結構忘れてますよね・・・(^_^;)。つまり「目減り」があるということです。どの科目でどの程度「目減り」しているかは、個々人の特性に拠るでしょうが、いずれにしろ、「目減り分を補充するのが GW の第一目標」だと思ってください

◆ 「目減り」の定義 ◆

「そんなこと言れても、全部忘れてるんですけど・・・(^_^;)」。はい、その通りです。「ブルームの期待理論」とか「フィードラーの状況適合論」なんて、「聞いたことあるけど・・・(>_<)」ですよね。でも、そういう知識系の記憶は、一度は頭に INPUT しているわけですから、OUTPUT で呼び起こせます

それらは怒涛の7週間に「スピード問題集」を、親の仇(かたき)のように、骨までしゃぶるようにして、ストイック学習法を実践すれば大丈夫scissors。よって、それらの科目は怒涛の7週間でやれば十分で、GW に先行してやる必要はありません。

もしも気になる方は、GW中に便利なツール「トレーニング小冊子」を一回転やってください。基本的な論点のチェックはこれで十分です。

◆ 結局「財務会計」 ◆

でも、目減り分を挽回するのが難しい科目がひとつだけあります。

それは「財務会計」です。

ふうじんは、「財務会計は毎日やっているはずだから・・・」と言っていたけど、本当にその通り。唯一目減り分を挽回するのが難しい科目である財務会計の復習がしっかり出来ている方、または すでに業務で経理・財務をやっている方、簿記1級などの資格を持っている方は、GWはゆっくり過ごしてもOKhappy02。むしろ、怒涛の7週間を乗り切るためにしっかり体力温存し、周辺環境の整備(家族サービス含む)をしてください。

でも、少しでも「どきっ」って思った あ・な・たpunch
GWはひたすら財務会計をやることをお薦めします

◆ 具体的な勉強 ◆

基本的な簿記の仕組みが分かっている人は、この時期、テキストに戻る必要はありません。計算問題集とスピード問題集をひたすら解きましょう。えぇ。怒涛の7週間「でも」もちろんやってもらいます。でもその前の助走として、やっておきましょう。過去問の難易度A・Bの問題もそろそろ手をつけておきたいですね。難しい問題をやる必要はありません。タクシーの買い替えなんて、分かるに越したことないけど、分からなければスルーでもOK。

それよりも、怒涛の7週間に「基礎知識が・・・」とか「仕訳が・・・」なんて言っていると、取り返しのつかないことになりますっ!punch

怒涛の7週間の期間に、「あ、そうだった~」という嘆きはOKですが、
「え? どうやるの?」とか、「え?そうだったの?」というのはナシにしましょう。
GWの時期にしっかり「目減り」分を補充しましょうね。

◆ 財務会計を制するものは二次試験も制す ◆

先日の 財務会計:「公式」暗記対策ヒント集 でも紹介しましたが、財務会計の出来不出来は、一次試験のみならず、二次試験の合否に直結します。ハイレベルな怒涛の7週間を過ごすために、GWでしっかり財務会計の基礎知識と解き方を確認しておきましょう。テキストで理解するだけじゃダメですよ。問題を解いて理解してくださいね。

◆ 最後に、最も大事なこと ◆

上記のように、GWは受験生に与えられた最後のバッファー期間(緩衝期間)です。充実した怒涛の7週間を過ごせるよう、あらゆることをこの期間にアラインしましょう。「あらゆること」とは、学習習熟度はもちろんですが、体調・家族・仕事、そして最近会っていない友人との交流などの周辺環境も含みます。

勉強が出来るから合格出来るとは限りません。勉強できる環境の有難みを再認識し、家族・職場・周囲へ感謝の気持ちを表現するのも忘れないようにしましょう。これは僕の大いなる反省でもあります(当時の事情は→ こちら)。

道場のGWエントリーが少しでも参考になり、皆さんが充実したGWを過ごせることを、心から祈っております。

by ハカセ

こんにちは。こんにちは。ハカセ です。smile

先日ブログにお邪魔した BELLA さんが「スピ問の効果が出てきた」というエントリーを書いていらっしゃいました。happy01

当道場では、アウトプットの重要性を「口酸っぱく」強調しております。アウトプットでは、特にスピード問題集が最適!ということを勧めてまいりました。

それは、自分達の経験から、アウトプットをしないと試験問題に対応できるレベルまで知識が定着しない ことを感じているためです。

逆に言えば、アウトプットをすれば試験問題に対応できるレベルまで知識が定着することを「なんとなく」感じているためです。

皆さんも「うん、きっとそうなんだろうな」と思っていただけていると思いますが、その「きっと」を、データで裏打ちしたいと思います。

下記のグラフをご参照下さい。
恥ずかしながら、ワタクシの昨年の基礎答練の得点とその順位です。(注:基礎答練は今年から養成答練という名前に変わりました)。

答練とスピ問の相関関係

ご覧いただけるとお分かりいただけると思いますが、スピード問題に取り組み始めた以降

点数で80点内外
順位で上位10%

をキープしております。特に経済は96点・96点という具合でした。
(去年は経済の基礎答練が2回ありました)

これはスピード問題集の効果以外の何物でもありませんっ!scissors 

ボクも、実は、最初からスピード問題集をやっていたわけではないのです。運営管理が終わる頃、何気なく寄った BOOKOFF で 500円タイムセールってのをやっており(笑)、手に取ったスピード問題集を買って解いてみたわけです。すると、どういうわけか、頭にスラスラ入ってくる。その後、スピード問題集を取り揃えて答練前に解くようにしたところっ!

それ以降、答練の成績が 急上昇upしたのです!scissors

つまり、「スピード問題集に取り組んだのはその時期からだから、成績向上とスピ問は相関関係がある」ということです。good

中には、「その時期からたまたま得意科目が始まったからではないか?」と疑う方もいらっしゃるかも。そんな方のために、もう一つ、情報をご紹介しましょう。。

  • ボクの出身は文学部です。経済はカラッキシだめです。
  • IT? アプセトネデブすら知りませんでしたけど、何か?
  • 法務? 憲法の授業すら受けたことありません。
  • 中小? 大嫌いな科目でした・・・。

つまり、どんどんアウェイな科目が始まっているのに、成績が伸びているup、ということなんです。

これはスピード問題集の効果以外の何物でもありませんっ!scissors

ちょうど1年前の今日(2009年4月13日)のブログ でも「スピード問題集取り組みの効果」に言及していましたので引用します。

  1. まず、「問題慣れ」した。テキストを理解することと、問題を解けることは同じではないと悟った。この点、特に「国語の問題」系の科目で有効だ。具体的には、経営法務、経営理論など。「言い回し」に慣れることは重要。
  2. テキストを読込む際にも変化が出てきた。 「この箇所を問われるとしたら、どんな問題か?」という具合に、想定問題から逆算して理解するようになったことが、大きい。

我々が「スピード問題集がいい」と言い続けていたことを、もう少し説得力のある方法でお伝えしようとずっと考えていましたが、今日はそれを定量的なデータから証明できて、よかったです (*^_^*)

今からでも遅くありません!flair
騙されたと思って、スピード問題集に取り組んでください!happy02

念のため何度も言いますが、我々はTACの回し者ではありません (^_^;) スピード問題集も(中小以外は)古本でOKですっ! (笑)
また、スピード問題集でなくても、アウトプットできる問題集であれば他社のものでも代替可能だと思います。

とにかくアウトプットを増やすことが合格の近道ですから、是非実践してくださいね!

by ハカセ

こんにちは。 ハカセ です。happy01

今週は経営法務の答練Weekですね。既に受けた方、または土日に受ける方。色々いらっしゃると思います。

経営法務は「比較的取り組み易い」科目であることは、既に述べました。(該当記事はこちら)

確かに、昨年の経営法務は傾向が変わってしまいました。TACを含む予備校のカリキュラムはそれをカバーし切れておらず、受験生は軒並み苦戦しました。昨年の受験生である我々は「やられた~punch」という感覚が残っており、数字もそれを物語っています。

◆ 本試験の科目合格率の推移 ◆

診断士試験 科目合格率

経営法務は、科目合格率: 15.6% (2008年) → 10.5% (2009年)となり、1割程度に下がってしまいました。確かに難しくなりましたが、でも、よく考えてみると、科目合格率には「試験合格者」は含みません。24.1% の試験合格率を加味すれば、10.5% + 24.1% = 34.6% 、つまり 1/3 以上の人が経営法務を「クリア」していることになります。もちろん、実際にはこんな単純計算では算出できませんが、そこまでシリアスに恐れる科目ではないと思います。

ちなみに、ワタクシの去年の答練データは下記の通り。

◆ 経営法務 ハカセ 答練データ ◆

診断士 経営法務 答練 データ

点数(棒グラフ)ではイマイチ、ピンと来ないかも知れませんので、順位を表す折線グラフにご注目下さい。ずーっと10%以内を横ばいで推移しているのがお分かりいただけると思います。こういう科目は他にありません。つまり、それだけ安定して得点出来る科目だ、ということなんですね。

◆ 安定して得点出来る要因 ◆

「これってハカセだから出来るんじゃないの?」と思う方、いえいえ、それは違いますよ。JC も ふうじんも ZonE も、みんな概して同じ傾向です。何故でしょう?wink

答えは簡単。出題される範囲が非常に限定的だから なんです。

経営法務の出題範囲を2008年の「試験案内」で確認してみると、

(1) 事業開始、会社設立及び倒産等に関する知識
(2) 知的財産権に関する知識
(3) 取引関係に関する法務知識
(4) 企業活動に関する法律知識
(5) 資本市場へのアクセスと手続
(6) その他経営法務に関する事項

と、大項目としてはこれだけなんですね。この限られた項目から、毎年バラエティーに富んだ問題を作り出さなければいけない出題委員の皆さんの苦労が逆に偲ばれます。

鋭い方は、ここで気づいたでしょう。何故、最近の経営法務の出題には「ケース問題」が多いかを。結局、知識を直接的に問うのは、「もう問い尽くした」という感覚があるのでしょう。法律系の問題は、細かくしようと思えばいくらでも些末な問題を作成可能ですが、弁護士・司法書士という二つの法律系国家資格とも差別化を図らなければいけないので、掘り下げすぎるわけにもいかない。その解決策として、長ーい文章のケース問題を問うようになったのでしょう。

でも、必要以上に恐れないでください。長い文章の問題が難しいとは限りません

経営法務の問題は、一度覚えるべき知識をしっかり定着させれば、あとは読解力の試験、むしろ「国語の試験」と言っても過言ではないと思います。

だから、「ケース問題に慣れる」必要はあっても、「ケース問題に備えて知識量を増やす」必要なんてないんです。スピード問題集(またはそれに類する問題集)以外に手を広げないよう、くれぐれも注意してくださいね。

経営法務は、「会社法の機関」 「各知的財産権の特徴」 を、タテ割り・ヨコ串刺し の両方からしっかり暗記 しておけば、ソコソコ点が取れますgood。(串刺し暗記術については、こちら を参照!)。我々の言葉を信じて、頑張ってください!

——————-

ところで、上記のような数字のデータ、どこから取ってくるかご存知ですか?

本試験の各科目の「平均点」というオフィシャルデータは存在しませんが、予備校が独自に「平均点」を算出しています。

TAC は「TACデータリサーチ」というものを用いており、これは受講生にのみ配布する「補助レジュメ」に掲載されています。

また、資格の大原 は「採点サービス」の中間発表という形で HP 上に載せています。
→ こちら http://www.o-hara.ac.jp/sokuhou/chusho/09_chukan.pdf
TAC の平均点と数点の差はあるものの、概ね傾向は合致していると考えていいんじゃないでしょうか。

そして、「科目合格率」は、診断協会の HP で公開されています。
2009年度の統計資料
 → http://www.j-smeca.jp/attach/test/H21/h21_1ji_toukei.pdf
2008年度の統計資料
 → http://www.j-smeca.jp/attach/test/H20/20_1ji_toukei.pdf

さらに、TACの各答練の平均点などは、TAC 校舎内の掲示板に貼り出されている以外にも、WEB上の TAC の「診断士講座 おしらせ掲示板」にも載っています。

もしもこれらの情報の在り処をこれまで知らなかった方がいらっしゃったら、そろそろスイッチを入れてみた方がいいかも知れませんっ! bell

自分の現時点での「相対的なポジション・順位」は、診断士試験合格の非常に重要なポイントです。「自分はいま上位何%にいる」、「この科目は好きな科目だけど、相対的に苦手らしい」、「逆に嫌いな科目だけど、みんなよりは出来るらしい」などと自分の相対的な位置を常に意識し、それをモチベーションにすると同時に、課題克服の種にすることが重要です。happy02

そうすることによって、自ずと「長期目標」「短期目標」を見定めることが出来て、而して「ストイック学習法」が確立されるのですっ!!up

是非、順位を意識しながら気合いを入れて答練に臨んでください

by ハカセ

こんばんは、ZonEです。

前回JCさんから、「橋げた」理論 として、各科目を1科目ずつしっかり固めていきましょう…というお話がありました。

今回はその「橋げた」を強固にしていく上で、答練の重要性について述べさせていただきます。

第一回橋げた理論 by JC
→ 各科目の基礎をしっかり固め手を広げない

第二回答練重視論 by ZonE <<-- イマココ
→ 基礎強化の目安として 答練80点を目指す

第三回アウトプット・スピ問重視論 by ふうじん
→ スピ問・過去問などアウトプットを重視して基礎力強化を図る

第四回ストイック勉強論 by ハカセ
→ それらを可能にするには「ストイック」な取組み姿勢が必須

■ 答練で良い点を取れば、1次試験は合格できる ■

橋げたをどれぐらい強固にしたらいいのでしょう? その1つの目安として、各科目の最後に実施される「養成答練で8割の得点が取れるように準備する」ことをオススメします。

また、7科目の学習が終わって、2順目に実施される完成答練でも、ぜひ きちんと準備して高い得点を狙ってください

受験生の中には、テキストの内容を理解しただけで記憶するプロセスを踏まないまま、言わばきちんと準備せずに何となく答練を受けてしまう方もいらっしゃるようです。これでは答練というせっかくのチャンスをみすみす無駄にしてしまうだけです。

苦手科目を作らず、答練できちんと良い点が取れていれば、1次試験でつまずくことはそうそう無いと思います。

何故きちんと準備して答練に臨むことがそんなに重要なのか? 理由は2つscissorsあります。

■ 理由1 一度きちんと覚えれば すぐに覚え直せる ■

1つ目の理由は、「一度きちんと覚えたことは、すぐに覚え直せる」からです。

学習範囲が狭い場合やその場凌ぎの勉強では、一夜漬けや短期集中、付け焼刃的な方法でも切り抜けられます。しかし、中小企業診断士試験は1次試験が7科目あるように幅広い知識が必要とされ、一夜漬けはもちろん短期集中で付け焼刃的な学習をしても合格の可能性は低いです。

また、中小企業診断士を受験される方の多くが、勉強を通じてステップアップや自己能力/知識の向上を図っていることを考えると、一時的な記憶で満足できる方は稀かと思います。

短期記憶から長期記憶に移す方法の1つとして、繰り返し記憶するということは脳科学的にも有効な方法と言われています。答練や模試などチャンスがあるごとに何度でも覚え直すことで、短期記憶を長期記憶に転換 していくことをオススメします。

また、一度きちんと覚えたことは、忘れてしまっても、すぐにまた覚え直せるので、1度目より2度目、2度目より3度目…と回数を重ねるごとに、記憶することの負荷が低減していきます。

■ 理由2 記憶すべき情報を一元化できる ■

もう1つの理由は、記憶するときにツールを作成しておけば、記憶したことを忘れてしまっても、後で覚え直すのが楽だからです。

何が重要で、何を記憶しておかなければならないのかを明確化しておく、いわば 記憶すべき情報を一元化 しておくことで、後々の学習を有利に進めることができるわけです。

情報を一元化しておくと言うと、「テキストに『講義で板書された補足説明』や『過去問を解いた時に得た気付き』を追記しているから特にツールを作成する必要はない」とお考えの方もいらっしゃるかもしれません。もちろん、それも大事ですが、それは「理解した事項」や「理解をするための補助説明」などの情報の一元化なのであって、私が言っている「記憶すべき情報の一元化」とは異なる話です。

膨大な情報の中から、何を覚えるべきなのか、そして覚えることの内容(情報そのもの)を一元化したツールを作成しておくことを強く強くオススメします。

ちなみに、私は各科目ごとに単語帳(単語カード)を作っていました。なお、この単語帳は、一次試験(本試験)の当日まで使いました。

もちろん、記憶すべき情報を一元化しておく方法は色々ありますので、これまで培ってきた勉強法の中から自分にあった方法を採用していただければ十分です。

■ まとめ ■

答練は、記憶すべき情報をきちんと真剣に覚えたり、記憶すべき情報を一元化する 良いキッカケとなります。

換言すれば、答練こそ橋げたを強固にするチャンスだ ということです。

数少ない答練というチャンスを無駄にすることなく、合格に向けて一歩ずつ着実に進んで行ってください。

<次回に続く…明日は アウトプット・スピ問重視論、担当はふうじんさんです>

by ZonE

こんばんは、ZonEです。

前回(JCさん)、前々回(ふうじんさん)と2回にわたり
「今からできる2次対策」についてご紹介がありました。

ただ、ストレート合格を狙う受験生の中には、
まずは1次試験突破という、目下の目標を達成しないと、
2次対策に手をつける気持ちになれないよ。

…という方も数多くいらっしゃると思います。

そこで、今回は
2次対策に着手しても問題ない、1次対策の完成度の目安
について、お話ししたいと思います。


出題頻度の高い領域で8割の得点が取れればOK

中小企業診断士の試験範囲は非常に広いのですが、よく出題される
分野や論点(以降「頻出領域」)には偏りが見受けられます。

各予備校でも「出題領域表」と呼ばれる、平成○年の第○問はどの
領域から出題されたのかが分かる一覧表を作成して配布しています。

2次対策に手を拡げるのに十分な1次対策の完成度の目安として、
私がオススメするのは、「頻出領域で8割の得点が取れる
状態になることです。

えっ、8割? 目標 高すぎない!? 平均60点取れば合格でしょ??

という声も聞こえてきそうですが、私は「本試験で80点取れる状態に
なってください」とは言っていません

1次対策はやればやるほど深みにハマる

過去問を解いた方ならご存知のように、本試験では「何、この問題?」
と思わず叫びたくなるような、出題頻度の低い領域(以降「稀出領域」)
からの問題が紛れ込んできます。

パレートの法則(8:2の法則)ではないですが、
・頻出領域から80%
・稀出領域から20%
の割合で問題が出題されるイメージです。

出題領域と得点

ここで陥りやすいパターンとしては、稀出領域の問題に目移りして
学習領域をどんどん拡げてしまうことです。

投資(勉強時間)対効果(勉強により上昇する得点の期待値)」を
考えると、稀出領域にいたずらに手を拡げることは、得策とは言えません

それよりも、頻出領域で8割の得点が取れる状態になるべきです。
稀出領域に手を拡げるより、費用対効果も高いです。

頻出領域で8割の得点が取れると、稀出領域が4拓で2割5分だとしても
80% × 80点 + 20% × 25点 = 69点
…となり、本試験で期待値69点を確保することができます

期待値で69点であれば、毎年問題となる科目間格差(科目によって
平均点が大きく異なる。去年は経営情報システムの平均点が異常に
低かった。)が多少あっても、40点を下回ることはまずありません

予備校の答練など(模試を除く)は、主に頻出領域から出題している
ケースが多いので、答練で80点を取れる実力を養う…というのが
2次対策に着手する1つの目安になろうかと思います。


まとめ

中小企業診断士試験の山場は何といっても2次筆記試験です。

1次試験が終了してから慌てないためにも、各科目の頻出領域で
8割の得点が取れる状態になったら
、稀出領域に手を拡げるのでは
なく、2次対策に着手することをオススメします。

1次試験が迫ってくると、「忘れたことを覚え直す」など
色々と時間を取られてしまいます。余裕のある今のうちに、
先行できるところはどんどん先行していきましょう

引き続き、頑張ってください!!

by ZonE

1次対策学習も5科目目の「経営情報システム」に突入!職業によって事前知識に差があるのは仕方がない科目なので、昨年クラスの場合でも、得点源と思うか苦手と思うかはやはり人それぞれ。ただ「授業をきっちり聞いて、答練で安定した点とっておけば大丈夫」というムードがクラス中にあったのは確かで、まぁ今までの4科目に比べれば、のんびりムードで授業はスタートsnail

昨年クラスで教わった学習のポイントは、
1)テキスト掲載順(基礎的知識→ソフトウェア開発→その他)に、出題率・正答率が高い。
2)ひっかけ的な出題は少なく、ひとつ空欄が埋まると芋づる式で正答に至るサービス出題がある。
3)テキストの最後の方、ガイドラインあたりは過去一度きりの出題も多く、予想しづらい。
といった感じ。

5科目目ともなると養成答練の出題パターンもだいたい読めてきて、以下のポイントを押さえておけば、そう苦労せずに答練高得点は可能だったよな・・と。
<経営情報システム学習上で注意したポイント>
・講師が授業中に「重要」と言った用語は暗記ペンpencilでマークし、しっかり覚えた。
・過去問A~Cランクの出題は繰り返しがっちり押さえた。
・スピ問も一通り解いた。
・前半の「基礎的知識」、特にレジュメAランク論点でしっかり得点。
・レジュメB・Cランク論点も時間の許すかぎりしっかり。

過去問を見る限り、これくらい↑勉強しておけば十分合格点は取れる手応えあり。
えぇ確かに取れましたよ高得点、ええ取りましたとも。本番以外ではdash
(答練87・70、模試80)
さて8月の本試験では48点sweat01、おいっ!!

本試験終了後も周囲で「難しかった・・」という声が出る中で、「え、何で?情報ってひっかけはないから簡単だよ。60点は堅いぜ」などとのん気に構えてました。今から思うと過去問分析=情報戦頼みであったばかりに「ひっかけはない」という思い込みが強く、ダミーの選択肢に思いっきり飛びついてるし・・。しかも見直しすらあっさりスルーしている始末。

というわけで「情報ばかりに頼ってはいけない!」という洒落にもならない教訓を得てしまった「経営情報システム」なのでした。もうここまで試験傾向が激変されちゃ、過去の体験談なんて反面教師にしかならないですね。駄文失礼しました・・。

ふうじんです。JCさん、サブノート派なのですね。
私もサブノート派です!当日中に作っちゃえという点も同じです。最近サブノート作る人は減っているとの話も聞きますが、同じサブノート派同士、なんだか寂しくも感じますね。

さて難関と思えた経済学も今週で全6コマ終了、今週末は養成答練にチャレンジ、という方が多いと思います。さすが難関科目、この答練でどれ位点数取れるかが1次本試験での得点プランを大きく左右しますから、ぜひ受験生皆様が悔いを残さず健闘されることを祈っています!

ところで最近の経済学1次本試験はやや易化傾向が続いており、「経済学でがっちり得点稼いじゃおう」と考えている方も少なくないと思います。実は私もそうだったのですが、本試験である失敗をしてしまう、という苦い体験談をお話します。
それは・・。


本試験の1日目、朝イチの経済学はかなり緊張する。

のです。
私の1次本試験の経済学は72点(データリサーチ平均点68点)。自分としては「経済学得意だ!」と思い込んでいたので(基礎答練~1次公開模試までの得点はほぼ上位5%以内(50位以内))、正直ちょっと愕然としました。

ただ自分がこれほどあがり症とは思わなかったので、2次試験に向けての良い発奮材料になりました(負け惜しみ)。とは言え、最近の出題傾向であれば、十分な対策を積むことで70~80点以上の高得点を十分稼げる科目だと思います。
では経済学養成答練、ぜひ高得点を狙ってください!

ストレート生の皆さん、こんにちは。

TACのストレート本科クラスに通っている方は、間もなく4科目め「経済学・経済政策」の答練ですね。

2009年(平成21年)の経済は、平均点がとても高く、結果的に「貯金科目」となりました。
一方で、「経済学」というカテゴリーにどうしても苦手意識を持つ方も少なくありませんね (>_<)。
そんな方に、経済の勉強の取り組み方を伝授します♪

① 石川秀樹「新経済学入門塾」を読む!

TACのテキストは全般的に非常に優秀です。
でも、「経済だけはちょっと・・・」というのが我々ストレート合格者の共通する感想です。
「もう少し分かり易く書けるんじゃないかなぁ」と思っています。
そもそも、いきなりミクロ経済の「接線」とか「微分」というところから始まるのがいけない!(笑)
そこで、表記の書籍をお勧めします!

② グラフを攻略する!

我々ストレート合格生は「グラフが出てきたらボーナス問題!」と思っていました。
誤解しないでください。我々の中には経済学部出身が誰も居ません(笑)。
グラフの欠点は、理解しにくいことでもありますが、
「一旦理解すれば絶対にはずさない」という利点もあります。
是非、グラフと友達になりましょう!
そのためにどうすればよいかというと・・・

経済の養成答練は、基礎的な問題しか出て来ません。
手元の「トレーニング小冊子」を、隅まで理解すること。これで60点取れます。
市販の「スピード問題集」をやることで、80点取れます。

皆さんの健闘をお祈りします!

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