タグ「 » 効率化」の記事



✿:❀:✿:❀ 道場夏セミナーのお知らせ ✿:❀:✿:❀

一発合格道場 夏セミナー2018

☆道場メンバーやOBが診断士2次試験突破のために実施したことをお伝えします!
☆受験生のみなさんの悩みや疑問に個別にお答えします!

応募方法は後日ご案内します。まずは予定の確保をお願いします!!

■夏セミナー2018 in東京

□ 開催日時:2018年8月11日(土) 14:00〜16:30※懇親会は17:15〜19:15予定
□ 会場:月島区民館(〒104-0052 東京都中央区月島二丁目8番11号)
□ 定員:50名(先着順)
□ 参加費:1000円+懇親会参加の方は4000円予定

■夏セミナー2018 in大阪

□ 開催日時:2018年8月18 日(土) 13:30〜16:30※懇親会は17:00〜19:30予定
□ 会場:マイドームおおさか6階会議室(〒540-0029 大阪市中央区本町橋2番5号)
□ 定員:30名(先着順)
□ 参加費:1000円+懇親会参加の方は4000円予定

 

✿:❀:✿:❀:✿:❀:✿:❀:✿:❀:✿:❀:✿:❀

 

みなさん、おはこんばんにちは、だいまつです。

 

いよいよ丁度一ヵ月後は1次試験日ですね。

 

皆さん、1次試験に合格するための準備、万全ですよね?

 

読者の方々の「万全デース」という、声が私にはいま聞こえました。

 

ありがとうございます。

 

では、もうひとつお伺いします。

 

2次試験に合格するための準備、万全ですよね?

 

・・・おっと、どうしたことでしょう。こちらは全く反応がありません

 

でも、実際そうですよね。この時期は1次試験対策優先の方が多く、2次試験対策が十分にできている人(特にストレート受験生)は多くないと思います。

 

・・・模試も終わり1次試験対策が佳境に入ってくるため、あとひと月間この状況(2次対策が不十分な受験生が多い状況)は変化しません。

 

そうすると来月の頭には2次試験対策が不十分な1次試験通過者が大量発生します。(ディスっているわけではないのであしからず)

 

そこで何が起きるでしょうか?

 

ちょっと想像してみましょう。

 

1次試験終了時点から2次筆記試験日までは約2ヶ月半しかありません(時間に余裕はありません)。その一方で、診断士を受験されている皆さんは「オトナ」であるため、比較的お金には余裕があります。しかも、1次試験を通過するために途方もない時間とお金をつぎ込んでいます(サンクコストが発生している)。その上、2次試験に受かれば、目指していた診断士になれるのです。

 

すると・・・、多くの受験生の方が1次試験後に大慌てで2次試験対策を開始し、評判の良さそうな本を買い漁ります

 

こうした中で、人気の2次試験対策教材は品切れ状態に陥ります。

 

もし、出遅れてほしかった教材が変えなければどうでしょうか。

 

考えてもみてください。2ヶ月半先の2次試験に受かれば診断士になれる。なのに、読者の皆さんの目の前には勉強するための材料がありません(もしくは不足している)。一方、オトナ買をしたライバル達は、せっせと買い集めた教材を使って学習を進め、着実に力を付けています

 

時間もある。やる気もある。なのに、教材がない

 

悪夢ですよね。

 

前置きがだいぶと長くなりましたが、道場読者の皆さんが、こうした事態に陥らないように、とりあえずだいまつが「これだけは買っておけ」という書籍(厳選書籍)をご紹介しておきます。

 

1次試験の追い込みに忙しい時期ではありますが、ネットでポチるくらいの時間は確保できるはずです。1次試験後にちゃんとスタートダッシュが切れるように、勉強道具を確保してしまいましょう!

 

1.テキスト系

(1)中小企業診断士2次試験合格者の頭の中にあった全知識
   独学生に特におすすめ)

実は2次試験で必要になる(使う)知識は、皆さんが思っている以上に少なく、事例Ⅰ~Ⅲはこの一冊に収録されている内容で十分です。本書は、結構コンパクトに2次試験対策に必要な知識をまとめてくれています。(それでも「情報量が多過ぎる」くらいで、だいまつ的にはもっと絞ってくれると「いいな」と思っていますが)。時間もないですし、余裕のないストレート生は、事例Ⅰ~Ⅲのインプットはこの一冊だけに絞ってしまって良いでしょう。
なお、「独学者の方に特におすすめ」と書いたのは、受験校に通われている方は、各学校のテキストがあると思いますので、本書に手を出す余裕がないかもしれないからです。
ちなみに、2018年版は7月17日発売予定のようです。

 

2.過去問解説

(1)ふぞろいな合格答案エピソード11答案分析4答案分析
   (通学生、通信生、独学生すべてにおすすめ)

現時点では知らない人が多いかもしれませんが、2次試験対策では有名な書籍です。ふぞろいの価値は、2次試験過去問の解答が公表されないなかで、膨大な再現答案の分析に基づく合格要素(キーワード)の抽出と、これに対する得点の割当によって自己採点を可能にしているところです。

なお、ふぞろい11には平成29年度試験の情報しか収録されていません。答案分析4(平成28・27年度)答案分析3(平成26・25年度)3冊(5年分)があればとりあえず安心でしょう。

ちなみにだいまつは、ふぞろい11の執筆メンバーの一人で、事例Ⅰを複数の仲間と担当していました。だから「買ってほしい」という訳ではありません。2次試験対策を進める上で恐らく多くの受験生が手に取ることになると思います。毎年結構品切れしているため、道場読者には早めに確保しておいてほしいと思っています。

 

(2)TAC 中小企業診断士 2018年版 第2次試験過去問題集
   (独学生に特におすすめ)

2次試験対策が初めての方からは内容が小難しくて・・・、という声もちらほら聴かれますが、診断士の2次試験をロジカルに解説してくれている良書です。「ふぞろい」は、順を追った丁寧な解説(設問要求→与件文→解答の組立て)という点で本書に劣ります。「設問文の考察」、「設問と与件文の紐つけ」、「優先度を付けた解答の組立て」等々、ロジカルに解答を組み立てる上で大変参考になります。確保しておいて損はない書籍でしょう。
ちなみに本書の活用上のポイントは「じっくり読むこと」です。順を追って丁寧(長々と)に解説されているため、飛ばしながら読むと「はてなマーク」が飛んでしまいます。

 

「たったこれだけ?」と思われるかもしれませんが、時間もない中で、そんなにたくさんの教材をやり切ることはできません。1次対策でも申し上げているように、2次対策もしっかりと教材は絞り込んで、深く、みっちりやることが大切です。

 

なお、事例Ⅳは、だいまつがTACの「事例Ⅳ集中特訓」というオプション講義の教材と過去問しかやっておらず、それ以外の教材に明るくないことから今回ご紹介ができません(すいません)。

 

事例Ⅳの教材ネタは、きっと道場メンバーの誰かが拾ってくれるでしょう。たぶん・・・(;一_一)

 

1次試験対策も大切ですが、2次試験を受からないと診断士にはなれません。今回の記事が、1次試験終了後のみなさんのスタートダッシュに繋がれば幸いです。

 

以上、だいまつでした。

 

いいね!と思っていただけたら
にほんブログ村 士業ブログ 中小企業診断士へ
↑ぜひ、クリック(投票)お願いします!
皆様からの応援が我々のモチベーション


 

☆☆☆☆☆☆☆

一発合格道場ブログを是非、あなたのPC・スマホの
「お気に入り」「ブックマーク」にご登録ください!

☆☆☆☆☆☆☆

 

皆さん、おはこんばんちにちは、だいまつです。

 

いよいよ、1次試験まで2ヶ月を切りましたね

 

受験校に通われている方は、答練の真っ最中だと思いますし、独学の方は、それぞれのやり方でスパートをかけておられるタイミングではないかと思います。

 

ちなみに、試験直前期(現在)は、自分自身を追い込めば追い込むほど本試験での得点が上がるボーナスタイムです。

 

なぜ、そう思うかと言うと、私は昨年TACなんば校に通学していましたが、GWの模試や完成答練で「あ~、もうだめだ~点数が全然足りない~」と嘆いていた勉強仲間の多くが、この時期から・・・

ガッリガリの、ゴッリゴリの、バッキバキの、ボッコボコの、クッチャクチャに、自分自身を追い込み、そしてみんな’かなりの高得点で1次試験を通過しました。

 

いや、本当に凄かった(全員がひと月150~160時間は勉強していたと思います)。

 

一方で、同じTACの教室で勉強していた受験生の中には、1次試験で涙を飲んだ方も多くおられました

 

そこで今回は、だいまつが見てきた1次試験を通過した人と、惜しくも通過できなかった人「違い」から、「合否を分ける6つのポイント(得点が伸びない「原因」)」について、私なりに‘整理’してみた結果をお届けします。

 

今回の記事を読んで、私・・・「当てはまっているな」と思ったら要注意

 

試験まであと57日、まだ間に合います!すぐに軌道修正しましょう!

 

 

✓原因1 必要な勉強時間が確保できていない(勉強時間が少ない)

 

そもそもの勉強時間が足りない(少ない)のは超致命的です。

 

それぞれに理由はあるでしょう・・・。本当に仕事と家庭の関係から時間を確保できない人もおられると思います。

 

でも、本当に勉強時間が確保できないのは、仕事家庭原因でしょうか

 

もしかして、勉強時間が足りないのは、自分自身の覚悟の甘さに原因がありませんか?

 

勉強時間が足りないことを家族のせいや、仕事のせいにしていませんか?

 

奥さんやお子さんがおられるなら、自分自身の覚悟とともになぜ診断士試験にチャレンジするか(どうして必要か)を話して、ちゃんと協力してもらえるように(我慢してもらえるように)最大限の努力を払っているでしょうか?

 

仕事場に診断士試験へのチャレンジを話している人、いない人、両方おられると思いますが、一刻も早く帰って勉強できるよう全力で仕事をしていますか?試験のことを考えたりして仕事への取組みが疎かになっていませんか?

 

昼休みはどうしていますか?まさかコーヒーを飲んで休憩などしていないですよね?会社に話しているなら協力してもらえるように最大限の努力を払いましたか?

 

ほかにも・・・

 

ついつい空き時間にスマホを触ってしまっていませんか?

 

晩御飯のあと休憩し過ぎていませんか?

 

睡眠欲に負けていませんか?(朝早く起きて勉強する、夜遅くまで勉強するなどの努力をしていますか?)

 

通勤時間=勉強時間になっていますか?

 

もし、1次試験に受かりたいと思っているのに、「自分に甘さがある」と思ったなら、今すぐに悔い改めましょう

 

勉強をしているあなたに対して少なからず家族は我慢を強いられているはずですし、もしかしたら仕事場の仲間も同じかもしれません。なのに、自分が腹を括らず、中途半端な姿勢でいるなら・・・、協力してもらえるはずがありません

 

皆さんそれぞれに制約はあると思います。けれど、それは「跳ね除けることのできない制約」でしょうか?

 

制約の中には、自分自身の覚悟、姿勢、働きかけ次第で何とかなるものが、多くあります。

 

「無理だろう」と諦めるのではなく、診断士になりたいのなら覚悟を決めて、聖域なく時間確保に努めましょう

 

1次試験日まであと57日。

 

この記事を読んだ後から、すぐ動くか、動かないで1次を通過できるか、できないかがきっと変わるはずです。ボーナスタイムの直前期を無為に過ごさないためにも、「時間は徹底して確保」しましょう。

 

 

✓原因2 効率的な勉強の進め方を分析していない(効率が悪い)
~「やらないこと・諦めること」を決めていない。

 

テキストと問題集だけで書店の棚一段を占領しようかというボリュームの診断士1次試験。「どうすれば効率的に勉強が進められるか」を分析せずに、「なんとなく勉強している」のであれば、超致命的です。

 

仕事でお客さんに営業をかけるとき、意地悪な上司に決裁印をもらうとき、お祝い事で誰かを喜ばせようとするとき・・・、どんな時でも相手のある「何か」をするときには、「相手のことをよく知って(考えた上で)、その相手に合わせたアプローチの仕方をするはずですよね。

 

勉強も同じです。それぞれの試験に合わせたアプローチが必要です。

 

得意不得意はあると思いますが、診断士の1次試験は、ひと科目だけに集中できるなら60点を取ることは、それほど難しくありません

 

診断士の1次試験を難しくしているのは、「7科目のいずれの科目も40点を下回ることなく、合計420点を取る」という、試験基準です。

 

もちろん、科目合格制度はありますが、少なくて2~3科目、多いと7科目を平行学習しなければなりません。こ対応科目の多さ(試験範囲の広大さ)が、1次試験対応を難しくしています。

「相手(1次試験)」は、「試験範囲が極めて広い」のに、作戦もなしに「非効率に勉強」していては、通過(40点未満なく7科目合計420点を獲得)は難しいでしょう。

 

効率よく勉強するコツをいくつか紹介しておきます。

 

 

①過去問をABC問題に絞る(詳しくは過去記事を参照→コチラ
 ~だいまつ渾身の分析ネタです

 

②教材を絞る

受験校や出版社は1次試験をしっかりと研究しています。

スケベ心を出さずに、教材は極力絞って深くやるべきです。

ただでさえ試験範囲が広いのに、教材まで広げでしまうと、全部が中途半端になってしまいます。

だいまつは、1次対策では、TACのテキスト、トレーニング(スピ問みたいなもの)、過去問5年分、答練、模試しか使いませんでした。それでも1次試験7科目で540点を取ることができています。

教材は可能な限り絞り込みましょう。

 

あれもこれもやりたくなる気持ちは分かりますが、限られた時間(せっかく確保した時間)内で、合格するためには、「やらないこと・諦めること」を決めること‛こそ’が重要です。

 

ボーナスタイムの直前期、「捨てることを決めて」効率アゲアゲで得点力を高めましょう。

 

 

 

✓原因3 過去問を「実力試し」に使っている

 

過去問は、自分自身の弱点を効率的に補強していくために最高の教材です。

であるにも関わらず、直近の試験問題は「実力試しをするために取ってある(やってない)」とか、書込みをすると「次に解くときに答えが分かってしまい勉強にならないから、書込みしない(きれいな状態のまま)」という受験生の方が結構おられます。

 

効率にもつながる話ですが、広範囲な1次試験で、過去問を毎回まっさらな状態から解いていたらいくら時間があっても足りません実力試しに過去問を取っておくなんていうのは、言語道断です。

 

自分が完全に理解できているところはどこか、以前に間違えたところ(理解できていない弱いところ)はどこかをすぐに分かるようにしておくことが大切です。

 

もし、過去問が‘さらぴん’の状態なら、書込みでデロデロにしてやりましょう!

 

・・・問題ページを汚すのが嫌なら、せめて解説ページにしっかりと、「理解できている選択肢と、理解できていない選択肢」を書き込んでいきましょう。

 

 

✓原因4 1次試験対策(全科目)の基本が「憶えること」だと思っていない

よく経営情報、経営法務、中小企業政策を「暗記三兄弟」みたいに表現しますが、もしかして試験対策上、暗記が重要なのが、この3科目だと思っているなら間違いです。

 

企業経営理論なら、組織構造・行動、労働関連法令、マーケティング、財務・会計のファイナンスやアカウンティング(勘定科目や仕分け、計算手順を憶える)、経済学も価格=限界費用=限界収入だとか、三面等価の原則とか・・・、ぶっちゃけて言うと、1次試験7科目の基本は「記憶すること」、「憶えること」です。

 

企業経営理論なら「言い回しが独特で難解」、財務・会計は、「素早く正確な計算が必要」、経済学は、「グラフなどからポイントを読み取り、結論を導き出す」という対応のし辛さ(特徴)ばかりに目が行きがちですが、大切なことは「ベースになる知識が頭に入っていること」です。

 

インプットができていないのに、アウトプットをできるはずがありません

 

もし、ベース作りができていないなら・・・、まだ57日あります。間に合います!

 

きゃしいの記事も参考(コチラ)に、知識の定着化に取り組みましょう。

 

 

✓原因5 テキストによるインプットを軽視している

テキストには、体系的に整理された情報が載っています

 

原因4で、1次試験は「憶えること」がベースだと書きましたが、「テキストなんて各科目の勉強を始めた時に読んだきりで、試験対策はスピ問や過去問だけを一生懸命やっている」というテキスト軽視の人が意外に多いように思います。

 

過去問の出題傾向などから、1次試験で重要となる知識領域はかなり特定されており、そのほとんどがテキストに記載されています。

 

なのに、こんな重要な教材をインプットに使わない人が多いのです。
(「時間がないこと」を理由に挙げる人も多いと思いますが・・・)

 

騙されたと思って、過去問で何度となく目にした頻出論点のところだけでもテキストを読んでみてください。「めっちゃ書いてるやん」とか、「なるほど~、そういうことだったのか~」という新しい再発見がきっとありますよ!

 

勉強を始めた当初よりもずっと頭に入ってくるのが実感できるはずです。

 

ちなみに、テキストは「全部をのっぺり読んではだめ」ですよ。なぜなら、あまり出てこない・優先度の低い分野や、頻出論点の周辺分野のことも書かれていたりするからです。

テキストを読むときは、過去問でよく出てくる分野を意識しながら濃淡をつけて読んでくださいね(過去問であまり見たことがないところ(優先度の低い分野)は、「サラ読み」で飛ばしていきましょう)。

 

 

✓原因6 計画を立てていない

最後の原因です。

 

皆さん、今年の1次試験日に自分が合格レベルの実力を備えるために、逆算をして学習計画を立てていますか

 

グサッと、ギクッとしたアナタ

 

大まかな計画もなく、その日暮らし的に勉強をしているなら、致命的ですよ!

 

効率や時間確保にもつながる話ではありますが、ちゃんとした計画がなければ、せっかく確保した時間や、揃えた教材が、無駄になります。

 

冬山登山に例えるなら、とりあえず「山に登るための休み(時間)」と、「装備(勉強道具)」は揃えた。しかし、「山頂のまでのルートは決めず、入山後はとりあえずなんとなく標高が高そうな方へ、その時々の気分で歩く」というようなものです。

 

・・・遭難必至ですよね?

 

冬山登山で遭難するのも嫌ですが、診断士試験で遭難していつまでも山頂(合格)にたどり着けないのも嫌ですよね?

 

めちゃめちゃ精緻な計画を作れ、といっているのではありません。

 

せめて、現在の過去問でのアウトプット状況(出来なさ加減から)、直前模試まではこの科目とこの科目を中心に勉強する、じゃあ具体的には今週は、来週は、模試の1週間前は、というように大まかなイメージを持って勉強すべきです。

 

そして、自分自身の理解度(過去問を解いたときの手ごたえ、模試の結果)などを踏まえて、計画を組み替えましょう。

 

是非、PDCAをまわしながら、1次試験本番に向かってくださいね!
(たった2ヶ月くらいの簡単な計画なら、いけますよね・・・?)

 

ちなみに計画の組み方に関する過去記事も参考になると思います(コチラ)。(ただ、ここまでやるのは大変ですが)

 

かなり長くなってしまいました・・・。

 

<まとめ>

試験まで57日もあります。まだ間に合います。

 

本日紹介した下記の6つの原因で思い当たることがあるなら、今から軌道修正して、ガッリガリの、ゴッリゴリの、バッキバキの、ボッコボコの、クッチャクチャに、吐血寸前まで自分自身を追い込んで、そして1次試験を通過してくださいね!

 

原因1 必要な勉強時間が確保できていない

原因2 効率的な勉強の進め方を分析していない
    ~「やらないこと・諦めること」を決めていない

原因3 過去問を「実力試し」に使っている

原因4 1次試験のベースは「憶えること」だと思っていない

原因5 テキストによるインプットを軽視している

原因6 計画を立てていない

 

 

5,000文字を越えてしまいました・・・。最後までお読みいただきありがとうございます。

 

1次試験を突破して、道場の夏セミに参加し、そして2次試験を受けましょう(*^Д^*)ノ

 

以上、だいまつでした。

 

■ブログ村ポチボタンコピペ用(締め)
いいね!と思っていただけたら
にほんブログ村 士業ブログ 中小企業診断士へ
↑ぜひ、クリック(投票)お願いします!


みなさん、こんにちは
この度5代目執筆メンバーとなりました、まさや~ん@道場5代目です

素晴らしい先代たちのブログ記事をみると最初は未熟な記事になるかと思いますが、一歩ずつ成長を心がけますので末永くよろしくお願いします

この記事がデビュー作となるわけですが何を書こうか凄い悩みましたが、やはり最初は個人的に思い入れのあることを書こうと決めました

それはなにかというと・・・

「中小企業診断士試験は

事例4に始まり、事例4に終わる」

どんなに苦手でも事例4を攻略しなければ合格は遠いです

ですので、デビュー記事はどうやって事例4の得点を積み上げていくのかを題材にしようと思います!

↑の図が事例4の出題内容の全てです。

1.経営分析は必ずでる(最近はBS/PLの変化も)
2.CF計算書、CVP、NPVのどれかは頻出論点
3.個別論点は何がでるかは宝くじ

ちなみに出題割合は
経営分析:頻出論点:個別論点=1:2:1
の場合が殆どです。

それを踏まえて今度は↓のグラフ見てください

これは得点と平均、合格見込を個人的な主観で表したものです。
以上を含めて合格圏に入るには何を重点的に対策する必要があると思いますか??

1.経営分析は必ずです(最近はBS/PLの変化も)
2.CF計算書、CVP、NPVのどれかは頻出論点

この2つをまず対策して得点を積み上げることが重要です。

まず経営分析についてはルーティン化するのが一番です。
最初に事例4をやるとルーティン??なんて感じると思いますが、
演習を続けると一か月かからずルーティン化されてくるはずです。

==経営分析のオススメ過去記事一例===
【事例Ⅳ】鉄板得点源―経営分析を攻略 by イラサム
徹底攻略!!経営分析 by wacky
==========================

この経営分析をこなせるようになれば無事平均点一歩手前までいきます

次に頻出論点です、平均点を超えて合格レベルに到達するには

  1. CF計算

    ex.間接法、穴抜き問題(支払利息不明など)、引っ掛け勘定科目問題 etc…

  2. CVP

    ex.連立方程式、固変分解、感度分析、高低点法、経常利益/営業利益引っ掛けetc…

  3. NPV

    ex.拡張投資、取替投資、増分投資、デシジョンツリーetc…

の3論点ができる必要がありますが、

半分程度こなせば無事平均点確保
半分以上なら普通に合格ライン

というわけです 。実にシンプルです
(↑は2年通じての感触です、勿論言うまでもないですが出題内容によりますよ )

上記を踏まえて言い換えれば、

事例Ⅳで重点的に練習する必要があるのは実は頻出論点のみという事実

==頻出論点のオススメ過去記事一例===
個別計算問題対策#1:CVP分析 by ふうじん
個別計算問題対策#3: キャッシュフロー計算書 by ふうじん
財務会計:意思決定会計を得点源にする! by ふうじん
【財務・会計】アカウンティングの論点整理-1 by こぐま
Output学習(2/3) 財務・会計計算問題集を3回転 by ふうじん
==========================

最後に個別論点ですが、
ex.原価計算、為替、株価、経済的発注量、リスク、EVA、財務レバレッジ効果、キャッシュサイクル、専門用語関連etc….
と多岐にわたる出題範囲の中から宝くじあてにいきますか

するしないは個人の自由ですが、自分なら頻出論点を完璧にしてから個別論点の出題確率高い分野から勉強していきます
(多年度の方が勘違いしないように念の為書くと、1次試験の財務対策している方が当然できる個別論点は完璧にしておく必要はあります)

◆まとめ◆

1.経営分析は演習通じて力はつく
2.個別論点に手を出す前に、頻出論点を完璧に

みなさま体調不良にはお気をつけください、今絶賛ノロ感染中ですがこんなのにかかったら勉強どころではなくなってしましますので^^;



こんにちは、マイスターです!
これから道場4代目の一員として執筆させて頂きます。どうぞ宜しくお願いします !

合格体験記プロフィールはこちら。

 

そんな私も受験生時代は毎日のように一発道場ブログを食い入るように見ていました。

・どんな勉強法がいいのかな?

・どんな風に覚えたらいいのかな?

・試験に向けての気持ちの持ち方、アクセルを踏み方など、参考になる情報はないかな?

とってもとってもお世話になった一発合格道場なので大変恐縮ですが、ハッキリ言います。

「道場に答えを求めにくる」
→残念ですが事例はあっても答えはない。探しても探してもあなたにとっての“合格への答え”は見つからないでしょう。

「道場にヒントを求めにくる」
→ OK。でもヒントを自分なりに活用できないなら見に来ている効果は薄い。

 あくまで道場は学習設計、学習ノウハウの調達、学習の進捗管理のベンチマークとするなど、答えでなく、ヒントを探しにくる所と考えたい。

今の時期に、みなさんに大切なのは、自分で能動的に学習計画を立てて、毎日実施をして日々新しい知識をインプットして、アウトプットすること。

自分のプロセスを繰り返すことで、強固な知識の橋げたを作り、その「知識の橋げたの作り方のヒント」道場に探しにくるイメージを持ってもらえるといいと思ってます。

-学習設計どうしてますか?-

さて、本題。今日は学習設計についてです。まずは下記の図を参照。

もちろん学習設計が大切なことはわかっているはず。そして学習設計の考え方もひとそれぞれ。

では、学習設計って何を元にしてやっていますか??

 

-意外な”アレ”が診断士の勉強に似ている?-

そろそろ今年の就職活動戦線も本格化してきました。就職氷河期と言われて就活で疲れはてている学生も多いと聞きますが、昨今の景気動向は回復基調にあります。内定率が上がらない大きな理由として
①大手企業の外国人採用の拡大
②安定志向の蔓延で中小企業とのマッチング機会の減少
等が叫ばれています。「優秀な人材の採用」。これも大きな中小企業の大きな課題ですよね。

 

さて、その話題はさておき、恐らく就職活動を経験されている方はわかると思いますが、あなたが就職活動をしていた頃、
どんなことをしていましたか?

 

・・・思いだせない・・・という方も多いはず。

おそらく多くの方にとって「企業研究」「職種研究」「自己分析」「エントリーシート」「面接(対策)」などが就職活動に際して必要な活動でした。

(私も当時は必死で就職活動に取り組んだ思い出があり・・・)

 

でもこうして見てみると・・・

アレレ、なんかとっても中小企業診断士の試験とそっくり。そうなんです。似てるんです。

 

-今こそ「自己分析」のススメ-

特に今回触れたいのが「自己分析」。図で見ても「全て活動の土台」であり、「一番最初にやるべきこと」に位置づけられ、個人的にも自己分析はとっても大切だと思います。

 

この道場では過去に何度も伝えられていますが、

・試験範囲は想定ができ、受講形態は違えど学習内容は殆どの受験生が類似
・効率的にインプットをし、正確にアウトプットできた方が有利
・特別な発想をする人を合格させるのではなく、あたり前の発想をできる人を合格させる

といった中小企業診断士の試験特性を考えれば、やることはこの3つだけ。

 

①「自分が質を高められる方法で」
②「必要と思われる量の勉強を」
③「とにかく続ける」

 しかし、ここが一番の難しい所。

①    質を高めるためには「自分に合った勉強方法」が必要
②    量をこなすには「自分なりの学習時間と学習環境の確保」が必要
③    とにかく続けるには「高いモチベーションと、強い意志」が必要

 

これは就職活動でも一緒。自分という人間の特性や、自分の本当にやりたいことと
会社の理念、ビジョン、業種、職種は合っているかどうか。ここがマッチしていないと、そもそも採用されないし、
運よく入社してもミスマッチが発生しやすい。
だから自分自身をきちんと分析する、「自己分析」が入口であり、一番大切でもある。

 

今のあなたの状態は?

・今の勉強方法はあなたに合ってますか?勉強していて違和感はないですか?
・量がこなせる学習環境を作れてますか?
・学習の負荷をどう捉えてますか?コントロールできていますか?
・自分にとって意味あるマイルストーンを設定していますか?
・この勉強をしているモチベーションの源泉を認識していますか?
・今、本当にやるべき勉強はやりきれていますか?

自分の学習設計自分のマインドがイマイチ認識できていないな~、と感じる人はもう一度時間を取って「自己分析」
してみてもいいと思います。人間、自分のことを分かっているようで、実は意外とわかっていないもの。
自分自身の生活環境、仕事とのバランス、学習に対するノウハウの有無、モチベーションの水準などなど・・・・
早い時期に自分の外部環境と内部環境を分析して、自分なりの取り組み方やプロセスを固めていきましょう。

大切なのは・・・

「自分を知り、自分にあった学習設計をして、決めたら迷わず突き進む」こと。

(でも、柔軟に新しい情報に触れて修正していくのも一方で大切ですけどね) 

自分を知った上で、どう学習設計をするのかは、道場の記事合格体験記・未合格体験記はとってもとっても参考になりますので、
ぜひ色々情報を探してみて頂き、ヒントを得てみてください。

 

 

では、「今日も1日コツコツと」

マイスターでした。



こんばんは。ZonEです。

本試験に向けて、時計の針は刻一刻と進んでおりますが、やるべきことリストは順調に消化できていますか?

逆にリストの項目が増加中…」という悲鳴も聞こえてきそうですが、きちんと優先順位を付けて取り組んでいるなら心配ご無用得点に結びつく時間対効果の高い項目から消化しているのですから、本試験までにリストの項目を消化できなくたって、いい~んですっ。

目的と手段を混同せずに、一歩ずつ前進していきましょ~。

さて、ブログを読む時間も惜しいでしょうから、今日は軽めの話題でいきます。
塵も積もれば、大きなタイムロス

この時期、バイブルとして一番活用されているのは過去問題集だと思います。

ただでさえ時間が足りない時期ですから、以前にご紹介した過去問題集へのマーク方法についても工夫していただき、時間を有効に活用していただきたいところですが、この前T○Cの自習室で「うわぁ、こりゃ時間がもったいない…」という付箋(ポストイット)の貼り方を目撃しました。

横書きのテキスト(問題集の解説ページ)なのに、付箋を縦に貼ってるぅぅぅぅぅ

皆さんお気付きの通り、これでは、付箋が貼ってあるページを開いて、どこがポイントだったか認識するまでに、時間がかかりますよね。1ページの情報把握に必要な時間分のタイムロスです。

ということで、横書きのテキストには最低限、横向きで付箋を貼ってくださいね。

「んっ?最低限ってどうゆうこと?」と思ったあなたに、この時期だからこそオススメな方法をご紹介させていただきます。

この時期なら、付箋を貼っているポイントも相当少なくなっているハズです。数ページに1箇所有るか無いか…といったところでしょうか?

であれば、思い切ってページの角を折っちゃいましょう

こうすることで、注目したい部分を行ではなく点でとらえることができます。横向きに付箋を貼っても発生する、1行の情報把握に必要な時間分のタイムロスすら防ぐことができます。さらに、付箋を持ち歩く必要がないので、通勤電車などでもマーク可能です。

もちろんデメリットとして、

  • 本が汚れる(折り目がついて汚い)
  • 1ページに2箇所以上ポイントがあると困る
  • ページの裏表で合計2箇所以上ポイントがあると困る

などがありますので、状況に応じて付箋を使うケースと使い分けていただきたいのですが、選択肢の1つに加えていただければ幸いです。
折り目を付けたり、マークをしたり…と問題集はどんどん汚していきましょう

それでは、今日はここまで。
by ZonE



皆さん、こんばんは。ZonEです。

診断士試験まで、あと110日。学習は順調に進んでいますか?

予備校の学習も、もうすぐ1順目の7科目が終わるようですね。いよいよ本試験に向けて、7科目分の学習を同時進行的に進めなければならない時期も迫って来た…といったところでしょうか。

でも、仕事が忙しいビジネスマンにとって、7科目を並行学習するのに十分な時間を確保することは非常に難しいと思います。

そこで、今回はスキマ時間の活用法についてお話させていただきます。

 
通勤にかかる時間は電車内だけにとどまらない

えー、いまさらスキマ時間の活用法?そんなの、とっくに取り組んでいるよ~」とがっかりする声が聞こえてきそうですが、さすがに私も「通勤電車の中でテキスト読みましょ~」といった、誰でもやっているようなことをお話するつもりは毛頭ございません。

自宅から職場への通勤時間に関して、電車内での時間は一部の要素にしか過ぎません

通勤時間には電車内での時間以外にも、自宅→駅や電車→電車の乗り換え、駅→会社などの徒歩移動時間が含まれています。この徒歩移動時間まで有効活用できている方は意外と少ないようですが、塵も積もれば…で無駄にするのは勿体ないです。

「でも、徒歩移動中に本とか読めないし…。読めたとしても他人とぶつかりそうで危ないし、そもそも恥ずかしいじゃん!!」はい。その通りです。たしかに、徒歩移動中に視覚による学習は適しません。でも、聴覚による学習ならどうですか?

例えば、Webダウンロードフォロー教材をiPodに入れて聴いたり、テキストの音読をボイスレコーダーで録音したものを聴く程度であれば、徒歩移動中でもスキマ時間を有効活用できます。(ただし、集中して聴き過ぎて他人にぶつかる…ようなことが無いようにご注意ください。)

また、通勤電車が激混みで本を開くスペースを確保できない…という方も、耳からの学習なら余計なスペースは不要です。

なお、蛇足ですが、電車内のスキマ時間に使用する学習教材についても

携帯性:すぐに取り出せる
検索性:すぐに前回の続きから始められる
記録性:再学習する必要があるものにすぐに印が付けられる

を満たすものをご用意することを、私はオススメします。

 
昼休みは弁当を食べ終わる前から

昼休みに弁当を早く食べて、残った時間で勉強する…といった方も多いかと思います。

では、弁当を食べている時間は…本当に有効活用できませんか?

「何かを読みながら弁当を食べるなんて、お行儀が悪い!!」と叱られてしまいそうですが、弁当を食べている間も耳からの学習なら違和感なくできるのではないでしょうか。

まぁ、「食事ぐらいはゆっくり味わいたいよ…」という方も多いでしょうから無理にとは言いません。

「やる時はやる」「休む時は休む」とメリハリを付けることも大事です。重要なのは、「耳からの学習も可能だけど、あえて休んでいるんだ」という意識を明確に持つことで、休みの質を向上することだと思います。

 
まとめ

…とまぁ、昨年たまたま運良く合格できただけなのに、またしても上から目線で記事を投稿してしまいました(いつも反省してます。スミません。)。

お伝えしたかったのは、スキマ時間を活用しているつもりでも、まだまだ改善の余地があるかもしれませんよ…ということです(私自身もまだまだ発展途上なので、偉そうなことは言えませんが…。)。

昨年は、我々も皆さんと同じように手探りで学習方法について試行錯誤を繰り返してきました。スキマ時間の活用法としては、トイレにトレーニング小冊子を持ち込んで妻に怒られたり…と色々ありましたが、今思い返せばそれも良い思い出です。

そんな経験から「こんなブログがあったら少しは楽だったのに…」という想いで本道場ブログを立ち上げたわけで、少しでも受験生の皆さんのお役に立てれば幸いです。

その想いの延長として、学習方法などに関するお悩み相談や質問に直接対応できる場を設けたい…という話が道場メンバー内で沸き上がり、下記のように道場のオフ会を開催することになりました。まだ定員まで若干名空きがあるようなので、ご興味のある方はぜひぜひご参加ください

☆★☆★☆★ ☆★ ついに開催決定!! ☆★☆★☆★☆★
道場オフ会を開催いたします!
日時: 5月2日(日)18時開宴
場所: 東京駅八重洲口付近の居酒屋
会費: 実費 (4,000円程度を想定)
定員: 先着15名様 (定員になり次第締切)
申込: webmater@rmc-oden.com にエントリーして下さい
今年のTACの「合格体験談」の執筆メンバー多数来場!
ストレート合格の秘訣を盗んじゃってください!
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

by ZonE



こんばんは。ZonEです。

昨日の投稿で、ハカセが自習室活用のススメについて触れていましたが、私も自習室にはよく通っていました(特に2次対策に入ってからの休日)。

緊張感もさることならが、他資格も含め一生懸命頑張っている受験生の方々から刺激を受けることができるので、活用できる方はぜひ一度足を運んでみてください。

 
■ 模擬試験をどこで受験するか? ■

ちょっと先の話になりますが、6月の中旬~7月上旬にかけて大手予備校では1次試験の模擬試験が実施されます。例えば、TACでは6/27(土),28(日)の2日間にわたり1次公開模試があります。

さて、この模擬試験、皆さんはどこで受験しますか?

この道場の読者であれば、さすがに自宅で受験…という方はいないとは思いますが、特に意識しないと普段通学している校舎で受験してしまいがちです。

別にそれでも構いませんが、逆算して考えた結果ですか?

ハカセも書いていたように合格するために何をしなければいけないのかから逆算して考える」ということは非常に重要です。

模擬試験の意義が、本試験の予行演習や課題発見にあるのなら、なぜ「自分のテリトリーで受験する」という結論を下すのですか?

慣れない場所で受験できるメリットを考えれば、他校舎への移動にかかるコストなんて安いものです(特に首都圏にお住まいの方)。ちなみに私はTAC校舎ではなく御茶ノ水のスター研修センターで受験しました。今年はフォーラム8(本試験でも使わる会場)でも受験できるようなので、こちらもオススメですね。

まぁ結果的には、そこまでする必要は無かったかも…という気持ちはあるのですが、模試を受ける場所を選ぶこと1つを取っても、「理論武装」を経た上で決めていただきたいと思います。

他にも、「試験直前の休憩時間に何をチェックするか?」とか「昼食には何をどれくらいの量食べるか?」などきちんと意識して模試に臨んでください。小さなことの積み重ねが、大きな差になりますので、模試を受ける前までに色々と考えてみてください。

 
■ オマケ ■

中小企業診断士に同期で合格した14人が「合格者が伝える中小企業診断士試験突破のノウハウ」というブログを立ち上げましたので、ご紹介させていただきます。

14人がそれぞれの受験経験をもとに各自のノウハウを受験生に提供する…とのことなので、ぜひ一度覗いてみてください。

また、4/29(祝)に無料セミナーも開催するようなので、ご興味がある方は参加してみてはいかがでしょうか?

 
by ZonE



こんにちは。 ハカセです。

4月になりましたね。一次試験まであと124日。皆さん、勉強は順調に進んでいるでしょうか?

唐突ですが、皆さん、どこで勉強していらっしゃいますか?

  • 自宅
  • スタバなどのカフェ
  • 図書館
  • 会社
  • 自習室

様々だと思いますが、この中で受験勉強をするのに最適なところはどこだか分かりますか?

 「え? 勉強する場所に効率の良し悪しはないでしょ? 好みの問題では?」そう思う方もいらっしゃるかもしれません。確かに、それはある意味当たっています。「自宅の自分の机じゃないと集中できない」という人もいれば、「スタバなど周囲のざわめきの中でこそ集中できる」という方もいらっしゃるでしょう。

でも、題意を取り違えないでください (二次試験で重要な論点です)。それはボクの問いの答えになっていません。僕は「集中できる場所」を聞いているのではありません。「勉強に最適なところ」、しかも「受験勉強に最適なところ」を聞いています。

答えは、ずばり。自習室です。

ボクは、心の底から自習室での勉強を勧めます。その理由(ワケ)をご説明。

  1. 目的に合致した選択肢かどうかを確認
    確かに、スタバなどのお気に入りのカフェで、好きな飲み物を飲みながら、好きな音楽を聴きながら勉強するのは確かに心地がいいかもしれません。でも、忘れないで下さい。何のために勉強しているのですか? 「心地いい感触を味わうため」ですか? 「合格するため」ですよね? であれば、「合格するための学習環境」を考えた上で、カフェでの勉強という選択肢を採っていますか?
    「カフェの方が集中できて効率が上がるからカフェでやっている」のなら、後述する理由で、それはアリだと思います。でも、それはあくまでも基礎学力養成過程、INPUTの段階だからこそ、アリだということは認識しておいてくださいね。
    一方、「何とかくカフェがいいと思ったから」「他に場所が無かったから」という理由ならば、もう一度「合格するための勉強場所」という観点から考え直してください。
  2. 緊張感を維持
    何故、数ある場所の中から敢えて「自習室」を勧めるかというと、周りが受験生ばかりだからです。一度自習室で勉強してみて下さい。周りが受験生ばかりなので、教室に緊張の糸がピーンと張っています。こんな中では、怠けて中途半端な勉強は出来なくなります。実は周りは他の資格の受験生だったりするのですが、そこを敢えて「みんな仮想ライバルだ!」と、気合を入れなおして勉強することが出来ます。こうすることによって、学習に対する姿勢も能動的になり、道場が提唱する ストイック学習法 が可能になるのです。図書館もアリかもしれません。でも、図書館に来る人は必ずしも受験生ではありません。周りが100%受験生という恵まれた環境は、自習室以外ないのです。
  3. アウェイな雰囲気に慣れる
    実際の試験会場では、何が起こるか分かりません。試験日は真夏なので室内が蒸し暑いかもしれません。逆に冷房が効きすぎて寒いかも。隣の人は貧乏ゆすりをする人かもしれません。消しゴムを派手に消す人かもしれません。自分のお気に入りの居心地のいいカフェでは味わえない、アウェイな雰囲気を、自習室では味わうことが出来ます。
    「そんなこと言って、勉強の効率が落ちてしまっては元も子もないじゃん」という方、確かにその通りです。ですからINPUT学習の時は、自分の気に入ったところで、集中できる環境で勉強してください。でも、OUTPUTは自習室で行うことをお薦めします。いくらホームで気分よく問題が解けても、それは結果にはつながりません。慣れないアウェイな環境で実力を発揮してこそ、本番で使える実力になるのです。しかも、自分で時間制限をつけてやるとより効果的だと思います。OUTPUTは時間を計りながら自習室で行う。忘れないでくださいね
  4. 「理論専用自習室」なら集中できる
    TACの自習室を利用された方はどれぐらいいらっしゃるでしょうか。ご存知の方も多いと思いますが、TACの自習室、結構混雑しています。特に土日は10時を過ぎると満席状態。特に公認会計士・税理士などの会計系資格の受験者が多いですよね。中小企業診断士というカテゴリの中ではTACは最大手ですが、TACの中では診断士は残念ながらマイナー資格です。そんな会計系資格受験生の特徴は電卓。ものすごく早く打ちますよね。ものすごくうるさいですよね。そこで重宝するのが「理論専用自習室」。ここでは電卓が使用禁止になっていますから、比較的静かな環境で自習に臨むことができます。
  5. モトを取る!
    そもそも、皆さんはTACに前金で受講料を払っているのです。TACが提供してくれる全てを余すところなく使わないとモッタイナイ! ボクはTACに支払った約25万円の内、講義と講師に10万円、テキスト・答練・模試などの印刷物に5万円、自習室に10万円の価値があると思っています。世の中で自習室を探すと、月8000円ぐらいかかるみたいですからね。朝7時から、夜22時まで居続けても追加料金が一切不要のTAC自習室、使わないと損以外の何物でもありません!

自習室の効用、ご理解いただけたでしょうか。

忘れないで頂きたいのは、「出来ることから手をつける」のではなく、「合格するために何をしなければいけないのかから逆算して考える」という考え方そのものの転換です。

目標は? → 今年必ず合格すること!! → そのためにどうする? → 自習する! → どこで? → 自宅では甘える → カフェでやる? → カフェでも甘える → じゃあTAC自習室? → ちょっと遠いけど? →  平日はカフェ。休日は合格のために多少遠くても TAC自習室に行くしかない!!

受験生の皆さんには、上記のような「理論武装」を経た上で、勉強場所を決めて頂きたいのです。たかが勉強場所、されど勉強場所です。ほんの些細なことかもしれませんが、そういうことにこそこだわって、合格に向けて一直線で突っ走って頂きたいと思います。理論武装の結果、近所のカフェでやることにしたのなら、何の文句もありません。でも、必ず上記の検討プロセスを経てください。それが ストイック学習法の第一歩です。

受験生の皆さんのご健闘をお祈りします。

by ハカセ



こんばんは。ZonEです。

昨日はアックルさんにゲスト出演していただきました。

合格してからアックルさんをはじめ、色々なストレート合格者とお話する機会があったのですが、どなたも自分で仮説を立ててそれを検証しつつ、自分に最適かつ効果的な勉強を探っている点は共通だなぁ…と感じました。

この仮説検証プロセスを経ているからこそ、自己暗示やプラシーボ(偽薬)効果も相まって、効率的な学習ができ、結果として合格という栄冠を勝ち取ったのだと思います。

ということで、今回は敢えて4人の相違点を探り、憧れつつも朝型になれなかった私の学習スタイルについて、ちょっとだけお話したいと思います。

 
■ 朝型=できるビジネスマン? ■

朝型…流行ってますよねぇ。出社前に勉強したり体を動かしたり…いかにもデキるビジネスマンといった感じです。格好良いです。憧れます。…できれば私も朝型人間になりたかったです。

でも、自分には合わなかったんです。そりゃ、2~3日なら朝早く起きることはできましたよ…。でも、ストレスが溜まるだけで、全然勉強効率上がらなかったんです。

なので、開き直って夜型を肯定することにしました。色々な理由をつけて。

 
1.記憶系勉強は寝る前が効果的

用語や数値などを記憶するには、寝る前に覚えるのが効果的…という説があります。夜型であれば、自然と寝る前に記憶することになるので、効率的に記憶することができます(…と自己暗示をかけていました)。

2.脳が疲れた状態で問題を解く練習を積む

実際の試験は、1日に4科目/4事例を解かなければなりません。つまり、ほとんどの科目/事例に、脳が疲れた状態で臨まなければならないのです。だったら、朝 頭がスッキリした状態で問題を解くより、仕事で頭を使って疲れ果てた状態で問題を解いた方が、ある意味トレーニングになる…と自分に言い聞かせてました。

 
■ 自分に合った学習スタイルが一番 ■

結局のところ私が思うのは、朝型と夜型どちらが良いか?…という話はどうでもよく自分にとって適している方法を見極めることが重要だということです。

その上で、何かしらの理由をつけて自分の勉強法を肯定することで、自己暗示をかけて、学習効果を高めることが大事だと思います。

自分なりの仮説検証を繰り返すことで、あなたに適した方法を模索しつつ、引き続き頑張ってください。

 
 by ZonE



皆さん、こんにちは。ハカセです。

この道場は、JC ・ふうじん ・ ハカセ ・ZonE の4人で輪番で執筆しています。

この4人は1次試験の頃から、あるいは2次試験の頃からの「戦友」ですが、それぞれの勉強方法についてお互いが熟知していたわけではありません。しかし、4人でTACに合格体験談を語りに行ったりしている間に

「あれ? その勉強方法、オレと一緒なんだけど?」eye

ということが、驚くぐらい符合したのです。そこで、

「初学者ストレート合格者4人が同じ勉強方法を取っていたのは
偶然ではないはず!」upwardright

「であれば、僕らの勉強方法はきっと受験生が
『なるほど』と思ってくれるはず!」punch

と思い、この道場を「開設」することになったのでしたflair
(我々の基本理論は こちら

ですから、4人で輪番でエントリーを書いていますが、実は打ち合わせを全くしていません。他の3人が何を書くか、その日まで知りません(笑)。にもかかわらず、4人が言っていることが何となく筋が通っているというところが不思議なところです。

しかし。この4人の勉強方法が、「合格するための唯一の勉強方法」というわけでは決してありません。他にも勉強法はあるはず。そこで、今回はゲストに登場してもらうことにしました。

有名ブログ「良いパパしながら中小企業診断士を1回で合格目指す」の著者・
アックルさん です。bell アックルさんは、2008年11月から学習を開始した「DVD講座」での受講生です。

我々と502のオフ会、TACの合格祝賀会などを通して知り合った アックル さんの「勉強方法」は、我々の理論とはちょっと違うものでした。まずはご覧あれ。

1.新科目&既習科目の「6:4ルール」

私の1次の勉強法をお伝えします。TACでは1次科目を4回転学習するやり方でしたが、私の勉強法は「6:4ルール」です。

基本講義のときは、新しい科目に進んだ場合、その科目ばかり勉強するのが通常のやり方だと思います。しかし、私の場合は、必ず既習科目の復習を毎日行ってました。つまり、1日の勉強のうち 6割は新科目の学習、4割は既習科目の復習 に充ててました。

具体的には、基本学習から試験直前まで私は1日に必ず3科目を学習していました。基本学習(tacでいう一回転目)のときは、1日の勉強時間のうち、新科目を1.5時間、他の2科目を30分ずつ、といった感じです。ですから「6:4ルール」です。ちなみに土日の場合は1日に4~5科目は勉強していました。

この勉強法は科目が進めば進むほど 正直辛いsweat02のですが、直前答練に入った頃に、大きな効果が発揮できました。常に復習をしているので、7科目全てが記憶に定着していますし、再度忘れてもすぐに覚え治せました。ですから実力完成答練では514点も取れました!

私は記憶力にあまり自信がないので、この勉強法を生み出しました。でも、財務が得意だったおかげで5月まで財務は答練以外はほとんど勉強せずに済んだから、できた勉強法なのかもしれません。(※ ちなみにアックルさんは簿記1級保持者です)

2.音声ダウンロードの1.5倍速活用

また、TACの講義は私は音声DLで学んでいましたが、1.5倍速で聴いていたので1コマ当たりの時間をかなり短縮できたので、効率的に学習できました。ただし、

  • やや早口の遠藤先生は1.5倍速でギリギリ聴き取れましたが
  • 超早口の高畑先生は1.5倍速では厳しかったので1.2倍速で設定しました

1.5倍速だと、「聞き漏らすまい」という意識が働き、通常速度より集中して聴くことができました。また、通常速度で1回講義を聴くより、1.5倍速で2回聴いた方が記憶に残りやすいと思います。もちろん全ての講義を2回も聴くことはしませんでしたが、理解できなかった回などは2回聴きました。

この勉強法はお勧めです!

うーむ。非常に深いですね。正直、我々の提唱する「橋げた勉強方法」とは対極の勉強方法だと思います。確かに、この時期からラストスパートで一発逆転baseballを狙う方は、アックルさんの勉強法を採らないと難しいかもしれませんね。

このように、同じストレート生でも勉強方法は様々です。皆さんそれぞれに合った勉強方法を早く確立してくださいねっ!delicious

ちなみに、アックルさんは今回はゲストとしての登場でしたが、今後は道場のコアメンバーとして参加していただく予定です。DVD生ならではの勉強方法やモチベーション向上策が聞けると思います。楽しみにしてくださいねup

by ハカセ



こんにちは。ZonEです。

中小企業診断士試験の受験生は、大多数が忙しいビジネスマンです。
必死の思いで確保した貴重な勉強時間をできるだけ効率的に使って、
費用(時間)対効果の高い学習ができるか」が合否の決め手になります。

そこで今回は、1次試験の過去問題集へのマーク方法
についてお話したいと思います。


過去問題集は汚してナンボ

皆さんは過去問題集に何か書き込みをしていますか?
・問題を解いて、正解/不正解だったらマークしている
・最後の2拓で迷って正解した問題を区別してマークいている
・問題を解いた回数を「正」の字で記録している
など問題(設問)単位でのマークについては、ほとんどの方がしています

しかし、問題を構成している選択肢については、
・過去問は繰り返し解くものだから
・次回解く際に邪魔になるから
などの理由でマークをしない方が多いようです。

また、せっかく選択肢にマークしていても、不正解の場合は次回解くために
選択肢に付けたマークを消してしまう方も多く見受けられます。

はっきり言って、もったいないです。

私は、「時間短縮/効率化」と「底力UP」の2つの観点から、
選択肢にマークを付けて残しておくことを強く推奨します。

選択肢につけるマーク自体は、極めてシンプルで
1.自信を持って正しい選択肢として判断できたもの
(例:○)
2.自信を持って間違った(正しくない)選択肢として判断できたもの
(例:×)
3.正しい選択肢か間違った選択肢かの判断に苦しんだもの
(例:△、何も書かない
が一目で分かるようにア~オの選択肢にマークしておくだけです。

私は、3について答練や模試、本試験では「△」でマークしていましたが、
過去問題集へは2回目以降に解くことを考えて
「何も書かない/無印」でマーク
(?)していました。

 
時間短縮/効率化

では、なぜ選択肢にマークしておくことが「時間短縮/効率化」
になるのでしょうか?

例えば、ある問題(正しいものを選択する5拓問題)を解いて
・アとエは明らかに間違っている選択肢として判断
→×をマーク
・イとウとオは正誤の判断がつかない
→何も書かない(無印マーク)
・イとウとオの中ではウが一番正しそう
という流れで、ウを解答したら答えはオで不正解だったとします。

不正解だった問題なので、後日再チャレンジすることになりますが、
選択肢にマークをしていた人はマークをしていない人に比べて
約40%の時間短縮が可能
です。

選択肢にマークをしていない人は、再チャレンジ時にもア~オの選択肢
を吟味する必要があります。今回も当然アとエの選択肢は明らかに
間違っている選択肢と判断するでしょうが、
この2つの選択肢を読んで判断する時間はハッキリ言って無駄です。

一方、選択肢にマークをしている人は、再チャレンジ時には何もマーク
が付いていないイとウとオの選択肢だけ吟味すれば良いので、
アとエの選択肢は読む必要がありません。
3つの選択肢だけ読んで判断すれば良いので、
時間短縮/効率化が図れる
わけです。

なお、再チャレンジ時にイとウとオの選択肢を吟味して
・イは明らかに間違っている選択肢として判断できるようになった
→×をマーク
・ウとオは正誤の判断がつかない
→何も書かない(無印マーク)
・ウとオではウの方が正しそう
という判断でウを解答して、また不正解だったとしても、イのマーク
が増えているので次回は2つの選択肢だけ吟味すれば良いわけです。
(△マークだとイの選択肢の△を消して×を付けなければいけない
ので、無印マークの方が若干効率的です。)

 
底力UP

過去問を解いていると、
・最後の2拓まで絞れたが決め手に欠け、一方を選んだら正解だった
・誤りを選ぶ問題で、明らかに間違っている選択肢が1つあり、
 それを答えたら正解だった
といったケース、言わば「出来ちゃった問題」が多々あります。

全ての選択肢にハッキリとした判断ができ(選択肢全てに○か×が付いて
いる状態で)正解したケースと「正解した」という点では同じなのですが、
過去問を骨の髄までしゃぶってやろう」と考えるなら、
この「出来ちゃった問題」にもきちんと向き合う必要があります。

この場合も過去問題集の選択肢にきちんとマークしておけば、
・結果として正解した問題でも、迷った選択肢のみを再度吟味できる
だけでなく、
・(誤りを選ぶ問題で)明らかに間違っている選択肢以外についても
 正しい選択肢として判断できるようになるまで、トレーニングできる
といった効果も期待できます。

本試験では、過去に出題された問題で正解として選ばれなかった選択肢
に関する論点
少し形を変えて再度出題されるケースも見受けられるので、
正解以外の選択肢についても
・「どうして正しいと言えるのか?」
(正しい選択肢:誤りを選ぶ問題)
・「どこが正しくないのか?」
(誤り選択肢:正しいものを選ぶ問題)
・「どこを変えると正しい選択肢になるのか?」
(誤り選択肢:正しいものを選ぶ問題)
といった観点から学習されることをおすすめします。

選択肢にきちんとマークを付けることで、底力UPを図ってください。

 
まとめ

たかが「過去問題集へのマークの付け方」と思う方もいらっしゃるとは思い
ますが、小さな効率化の積み重ねが大きな成果を生むのも事実です。

限られた学習時間でより高い効果を上げるためにも、
ぜひ一度お試しいただければ幸いです。

by ZonE


累計

本日

アクセスしていただき
ありがとうございます。

↓診断士情報が満載!↓


合格体験談の読み漁りは
最短合格への第一歩!
↓合格体験談の一覧↓


↓二次試験関連記事はココ!↓
約1000の道場二次関連記事へ

再現答案集はココ!↓

カレンダー

2018年8月
« 7月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

カテゴリー

月別アーカイブ

一発合格道場主催イベント

一発合格道場 夏セミナー2018

■夏セミナー2018 in東京

8月11日に実施しました。たくさんのご来場ありがとうございました!!

セミナーレポートはこちらから

■夏セミナー2018 in大阪

□ 開催日時:2018年8月18 日(土) 13:30〜16:30※懇親会は17:00〜19:30予定
□ 会場:マイドームおおさか8階第6会議室(〒540-0029 大阪市中央区本町橋2番5号)
□   定員:30名→42名(先着順。セミナーは定員に達したため、懇親会のみ受付中です。)
□ 参加費:1000円+懇親会参加の方は4000円予定

□ 申し込みはこちらから

————————————————–
東京春セミナーのレポート
大阪春セミナーのレポート

道場について

↓ 今、何位? ↓
にほんブログ村 士業ブログ 中小企業診断士へ





まずはご覧あれ
↓道場の基本理論↓



Amazonでランキング一位!
道場のノウハウも満載!
↓合格の秘訣88↓



一目でわかる!覚えてしまう!
一発合格 まとめシート



Naverまとめで
↓主要記事をチェック!↓

FX比較

サルでもわかるFX