» 2019 » 12月のブログ記事

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ロケットスタートセミナー@東京
1月11日(土)13:40~16:30

TIME SHARING 四谷(東京都新宿区四谷3-9 第一光明堂ビル 9F)

※12月25日(水)12:00~申込開始を予定しています。

※大阪、名古屋はロケットスタートセミナーの予定はございません。
あらかじめご了承ください。

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●合格・不合格問わず!受験体験記募集!!
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道場をつくるのは、あなたの体験記。また、あなたの貴重な経験が、多くの人たちのために役立ちます。
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□募集要項□

対 象:2019年度2次試験合格者および筆記試験受験者(未合格者)
–> 年齢・受験年数・学習スタイル等一切不問
原稿量  :自由。目安として2,000字(原稿用紙5枚)程度
ファイル形式:Word(.docxまたは.doc)
ファイル題名:合格体験記(HN).docx (例:合格体験記(道場くん).docx)
特典   : 「一発合格道場」ブログ上で随時公開。
期限   :2019年12月31日
応募方法 :Googleフォームにて募集(こちらから
問い合わせ:ippatsugoukaku10th@gmail.com
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□受験体験記テンプレ□

(0)受験生情報 名前(HN)・年齢
(1)自分の診断士受験スタイルを一言で表すと(40字目安)
(2)診断士に挑戦した理由・きっかけ
(3)学習開始時の知識・保有資格、得意科目・不得意科目
(4)学習スタイルとそのメリット・デメリット
・独学、通信、○○(予備校)通学
①メリット
②デメリット
(5)合格までの受験回数、学習時間とその作り方
①学習開始時期と受験回数
②一次学習時間
③ニ次学習時間
(6)合格までの学習法
①1次
②2次筆記
③再現答案
(7)学習時・受験時のエピソード及びこれから合格を目指す方へのアドバイス

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☆もくじ☆
1.まっすーさんはどんな人?
2.まっすーさんが事例を解く際に心がけていたこと
3.まっすーさんの学習法
4.まっすーさんの答案の特徴
5.まっすーさんのメンタル

 

こんにちは!頑張るあなたの応援団☆かわともです!

2次筆記の合格発表から1週間がたちました。どんな結果であったとしても、皆様一人一人にとって、この先の1年間が実りある時間になるよう、心から願っております。

 

本日は、以下にあてはまる読者の方に贈る記事です。

 

〇2次試験に再チャレンジする人
〇これから中小企業診断士の試験を受けようと思っている人
〇別の資格に挑戦しようと思っている人

 

※なお、本日は「ふぞろいな合格答案」のブログのほうも、偶然、私の更新日になっています。
タイトルは「受験生支援〈プロボノ〉のメリット」について。受験生支援活動に限らず、地域活動やボランティアなど、「本業以外のチーム活動を経験することでの効果」についての記事になっていますので、良かったらご覧になってくださいね。

 

*     *    *    *

 

あなたは知っているだろうか。

かつてこの道場に、2次試験(事例Ⅱ)で100点を取った男が存在したことを―。

彼の名は、4代目まっすーさん。

実は雑誌『企業診断』で、2次試験の高得点者の秘訣を探るプロジェクトにかかわっており、つい先日まっすーさんに取材しに行ったのです。

実際にお話を伺ったところ、その学習法、解答の留意点、メンタルについて、非常に多くの気づきがありました!『企業診断』の記事とバッティングしない程度にご紹介しようと思います。

 

【参考リンク】
まっすーさんのプロフィール・投稿記事はこちら
まっすーさんの合格体験記はこちら
まっすーさんの再現答案(H24事例Ⅱ)はこちら

 

1.まっすーさんはどんな人?

まっすーさんは企業内診断士。

今まで挑戦してきた資格試験や、業務経験の集大成として診断士受験を決意したそうです。

特筆すべきは、保有資格の多さ!

診断士以外の主な保有資格
社労士(未登録。この投稿でさらっと挑戦を表明していたのですが、2014年に一発合格!)・行政書士(未登録)
ITストラテジスト・データベーススペシャリスト・応用/基本情報技術者
日商簿記検定1級・ビジネス実務法務検定1級・TOEIC950点・国際会計検定(BATIC)934点

つまり、「資格試験の攻略」に非常に慣れているかたです。なんと、社労士は約半年の学習期間で一発合格(!)

ちなみに、診断士の2次試験で最も苦手としていたのは「事例Ⅱ」だったとか。その事例Ⅱで100点をたたき出しました。

プライベートの趣味はジョギング、マラソン。笑顔が爽やかな好青年です

 

2.まっすーさんが事例を解く際に心がけていたこと

まっすーさんは、1次独学、2次はMMCの通信を活用していました。事例を解くときには、MMCのメソッドを忠実に守っていたようです。

1.題意に忠実に
2.因果関係で書く
3.切り口を明確に
4.キーワードで書く
私は二次試験受験にあたって、この4つの鉄則を頭に叩き込みました。
試験中どんなにパニックになっても、この鉄則に戻って来られるように。
この4つの原則、言い方はいろいろあると思いますが、二次試験で大切なポイントを非常に上手く抑えていると思います。

「題意に忠実に」については、とりわけ重要性を強調しています。

多分、ここのスキルが一番重要かもしれません。与件分を素直に、素直に、とにかく素直に読む!
慣れていないうちは出題の意図が拾いきれず、慣れてくると素直に読めなくなりがちです。

引用元:【二次試験】MMCの合格メソッド+自分流アレンジ

 

3.まっすーさんの学習法
どの資格であっても、まっすーさんの学習法には定石があります。それは、「過去問重視」であること。

私が一次試験勉強をスタートしたのは、試験終了後ちょっと(大分?)休んだ5月中旬頃。
診断士試験用の参考書は一つも持っていない状態。
資格を持っている財務会計・経営法務・経営情報システムは漠然と何とかなるとは考えていましたが、ここからスタートして間に合うかどうか?
間に合わない結果になるとしても、来年につながる科目合格をするためにはどうすればいいか?
ということを主に考えました。
そこで、私が一番最初に購入したのはTACの過去問題集7冊(全7科目)。
他の道場メンバーも重要性を語っていますが、私は
「資格試験において過去問に勝る参考書はない」
と考えているためです。

なるほどなるほど。10代目の短時間学習3人組(たっつー、どいこう、そーや)も同じこと=過去問重視、を言っていますね。具体的な活用方法を見てみましょう。

さて、ここからは私の過去問の活用方法についてお話します。
題して「いきなり過去問アウトプット作戦」です。
過去問アウトプットから始めるって、何もない状態から、どうやってアウトプットするの??
と思われるかも知れません。
方法は単純です。
一度もテキストを読まずに、とにかく過去問を解く!!
予備知識がまったくない問題であっても、自分の常識の範囲で解いてみる。
最初は全然わからない。半分以上間違えると思います。
勘でもいいから、とりあえず答えてみる。
一問一問、解いたら答えと解説を読みます。
大事なのは意味不明でも一通り解説を読むことです。
「ふーん、そうか」くらいでいいです。
一回目は理解する必要はありません。
それで何とか一冊(過去問5年分)やってみて、終わったら次の科目に移ります。
わけの分からないことばかりで、へこむことも多いですが、一番大事なのはここで心を折らないことです。
とにかく、できないことを気にせず、なんとしても前に進む。

 

引用元:【一次試験】いきなり過去問アウトプット作戦

この方法で、2~3サイクル過去問を回転させるのだそうです。
学習期間が約3か月であるにもかかわらず、547点という高得点をたたき出しています。

 

2次試験は、1次試験終了後に学習を始め、学習期間は約9週間。ここでも徹底的な「過去問重視」のスタイルを取っています。

一次試験で過去問アウトプット作戦を推していましたが、二次試験でも、私はやはり過去問を重視しました。
二次試験問題をやってみるとわかるのですが、受験指導校の問題と、本試験問題には、問題の雰囲気、特に問題文(むしろ本試験の方が曖昧な問いかけがあると思います)の部分に違いがあります。
実際に合否が判定されるのは本試験なのですから、本試験問題で経験を積み上げておくことは重要だと思います。

過去問は80分間しっかり確保して解き、解き終わったらノートに自分へのダメ出しや振り返りを記入していたそうです。

・・・これ、10代目たっつーと驚くほど学習法が似通っていませんか?

解いた事例数は全部で92事例。ただ数をこなすのが重要なのではなく、80分という時間感覚をつかむこと、ギリギリの状態である「修羅場」の体験をすることが大切だと語ります。

92もの事例に取り組んだ理由は、経験値の低い二次試験初学者が他年度受験生に太刀打ちするためには事例演習の経験を多く積むことが重要と考えたためです。
ただ、数をこなせば合格するかというと、そうではないと思います。

(中略)

しかしながら一方で、80分という時間の感覚をつかむことに加えて、本試験当日の修羅場を擬似経験するという意味では、ある程度の数をこなすことは重要かもしれないと思います。
あくまで私の経験ですが、事例の演習を行っていると、5~6回くらいの事例演習の中で1回くらい、時間が本当に間に合わない、いわば修羅場のような状態に陥ることがありました。

(中略)

このときの、「時間内に書き切ることができるか」「各設問の難易度、つまり多くの人が正解できそうな問題はどちらか」を頭に入れた上での、「やり直すorやり直さない」といった、ギリギリの状況での判断力を身につけるには経験が必要だと思います。

一次試験と違って、二次試験は時間がタイトであり「もう諦めちゃおうかな」と思わせるような状況が、しばしば訪れます。
そこを乗り切るためには、ただ勉強を積み重ねるだけでなく、追い詰められた状況、つまり修羅場での判断を行うための経験が必要です。
二次試験対策は、ただ数をこなせばいいというものではありませんが、80分の限られた中で初見の問題を解く経験もある程度は積んでおく必要があると思っています。

このように現場対応力を磨いた結果、本番での事例Ⅱのハプニングにも、強気で対応することができました。

二次試験の事例2の第3問(コーズ・リレーテッド・マーケティングについて問われた問題です)で、完全な勘違い解答をしてしまい、設問1・2の計160字を埋めた後で、設問文をよく読みなおした結果間違いに気づき、残り時間が15分を切るあたりで、消しゴムで設問2問分を全部消して書きなおしました。ちなみに第4問(80字×2)の解答欄は真っ白な状態でした。

引用元:【二次試験】過去問アウトプット+修羅場の経験

とっさの判断で解答を書き直し、結果100点をたたき出しました。80分での過去問演習を多く経験することで、勝負強さが磨かれたのだと思います。

 

4.まっすーさんの答案の特徴
事例Ⅱのなかで、まっすーさんの特徴が一番顕著に出ているのが、最後の設問だと思います。

平成24年度事例Ⅱ 第4問
地域における企業ブランドの強化に向けて有効と考えられるB社のマーケティング・アクションを2つ提案し、それぞれについて80字以内で答えよ。ただしそのアクションの実行により期待される効果についても併せて述べること。

【まっすーさん解答】
B社は、X市内の住民に工場の見学を提供し、陶器製カメを用いた伝統的製法での焼酎造りの技術を紹介して、製法のこだわりを訴求し企業ブランド向上および売上拡大を狙う。

B社は洪水被害への寄付行為をX市の広報や店内でアピールすることにより、地域に根ざした企業であることをPRし、企業ブランド向上および売上拡大を狙う。

解答の特徴は、設問要求に素直であることだと思います。「地域における企業ブランドの強化」から離れていない。また、奇をてらった施策を提案しているわけでもありません。

冒頭、まっすーさんは「事例Ⅱを苦手としていた」と書きましたが、その理由は「与件文に解答の材料が多すぎて脱線しそうになるから」だとか。アイデア勝負に走らないように抑えを効かせた解答になっているのですね。

※注:6年前の話ですので、出題傾向や採点基準は変わっている可能性があります。ご注意ください。

 

5.まっすーさんのメンタル

インタビューの最後に、試験本番のメンタルについて伺ってみました。

「資格試験では、自分は本番に100%の力を出し切れるという自信があります」

力強いまなざしで語るまっすーさん。

・・・超かっこよくないですか!?

この境地に至る背景には、

〇できる限りのことはやり、あとは本番を迎えるだけの状態である
〇本番の対応が自分の中で固まっている
〇自分を信じる気持ちがある

ということがあるのではないでしょうか。

そんなまっすーさんですら、本番はこんな心境に。

振り返ると、私の昨年の二次試験当日は本当にドタバタでした。
まず、事例Iでは解答骨子を作成した後、いざ解答用紙に記入を開始しようとしたところ手が震えてまともに字が書けない。
緊張感だったのか受験会場の寒さだったのか、いまだにわかりませんが、書いては消し、書いては消しして大幅にタイムロスしながら必死に解答を書いていました。

引用元:【二次試験】定石の準備

資格の達人ですら、診断士試験は「ほかの試験と比べてもプレッシャーが異質だった」と語っています。

 

*     *    *    *

 

まっすーさんのエピソードは、診断士試験だけではなく他の資格の勉強の際にも、参考にしていただける内容だと思います。
よかったら取り入れてみてはいかがでしょうか?

高得点者の特集記事は、『企業診断』3月号、もしくは4月号に掲載予定。どんな記事に仕上がるのか楽しみです。

以上、かわともでした!
今日も明日も、皆さんにとって良い一日となりますように!

 

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②デメリット
(5)合格までの受験回数、学習時間とその作り方
①学習開始時期と受験回数
②一次学習時間
③ニ次学習時間
(6)合格までの学習法
①1次
②2次筆記
③再現答案
(7)学習時・受験時のエピソード及びこれから合格を目指す方へのアドバイス

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どーも、そーやです。

中小企業診断士二次筆記試験合格された方、おめでとうございます。ラスト口述試験まであと少しです。体調管理だけはしっかりとして口述試験をパスしてください。本当のゴールとスタートはあと少しです。

 

そして今年は残念ながら涙を飲んだ方、悔しい気持ちを持つこの時期に記事をご覧いただきありがとうございます。来年また挑戦をするかどうか迷われている方もいるかと思います。そんな中でも一つだけご提案があります。

今年1年間の受験体験記を作成しませんか?

必ずしも道場に寄稿してください、とは言いません。

 

作成するメリットは2つあると思っています。

1つは、受験体験を文章に起こすことで冷静に今年1年間の振り返りができること

もう1つは、再度試験に挑戦する際に、次の1年間の方針が立てやすくなること。特に上記体験記募集のテンプレと同じように作成すれば、他受験生の経験との比較が容易にできるようになります。

記憶は時間が経つごとに曖昧になりやすいため、気持ちに整理がついた早い段階で作成することをおススメします。

 

体験記の作成に関して私なりにポイントを付け加えれるならば、

反省の内容は不要で、勉強してきた行ってきた事実だけをまとめていく方がより役に立つと思います。

 

それは二次筆記試験の採点基準がブラックボックスであるため、結果として合否が分かれただけだと思うからです。結果として合格していたらポジティブな内容の体験記、結果として不合格であったらネガティブな内容の体験記、というのは違うと思います。また反省の内容に今後の学習方針が引っ張られすぎるのを防ぐためでもあります。

そしてもし可能であるならば、道場に寄稿することも検討ください。よろしくお願いいたします。

 

受験体験記を作成するメリットは過去の記事でも書かれています。

合格体験記・未合格体験記を書くメリット

 

一発合格道場では受験体験記を募集しています。一発合格道場の財産は、10年間積み上げられた投稿記事だけでなく、読者から寄せられたの受験体験記の2本柱だと思います。

 

これから中小企業診断士を受けようと思っている方へ

パソコンで見ている方は左上のバナーに

合格体験談の読み漁りは
最短合格への第一歩!

スマートフォンで見ている方は左上のメニューに

” ≡ “から、”合格・未合格体験記 ∨”のうち、合格体験記(サマリー)

 

ここに2010年から今までの受験体験記がまとめて格納されています。

カテゴリは

ストレート合格(一次1回、二次1回)
二年で合格(一次1回、二次2回)
二年で合格(一次2回、二次1回)
三年以上で合格
未合格体験記

 

中小企業診断士試験は1次7科目と幅が広く、大学の学科・専攻保有資格実務経験の有無などで人それぞれ大きく勉強時間が変わってくるのが特徴です。

そのため数ある体験記の中で自分に近い体験記を探して参考にすることが合格への近道の一歩だと思います。

 


 

【合格体験記】独自の学習理論を確立してストレート合格!! みっちーさん

2018年合格みっちーさん:通勤講座ストレート合格(1次1回、2次1回)
保険代理店勤務ですが本人曰く予備知識はほぼないストイック勉強スタイルで合格

毎日コツコツとスキマ時間で勉強時間を確保することが出来る方には参考になると思います


 

【合格体験記】燃え尽きを克服し、自分にあった学習法を見極め見事合格!たけさん

2018年合格たけさん:独学×通勤講座×TAC通学の三年変則合格(1次2回、2次1回)
大学時代に経済や経営、簿記を専攻しており仕事では工場経験もある自分にあった勉強スタイルで合格

勉強のモチベーションが出なかったり燃え尽き症候群になって2次を一度スキップしても最終合格を勝ち取った方です。
合格体験記も非常に簡潔にまとまっており、どのようなスタイルで勉強していたかが想像しやすい読み手にやさしい体験記です


 

【合格体験記】学習の質を重視し超短勉強時間でストレート合格! たっつーさん

2018年合格たっつー:独学ストレート合格(1次1回、2次1回)
短期間で結果にコミットする過去問折込済みテキストインプット法と徹底的二次復習スタイルで合格

弁護士資格持ってるなら診断士も余裕でしょ?いやいや難関資格持ちならではの短時間で合格ラインに乗せる技術を一読すべきです
たっつーと境遇が似てる方はなかなかいないと思いますが、合格可能性を高める勉強方法は非常に参考になると思います


 

このように体験記には、これから診断士試験をどう乗り越えていくか先人の知識が多く盛り込まれています。

まだ経験したことない診断士の試験勉強をどうすれば乗り切れるか、具体的なイメージを提供してくれる良質なコンテンツとなっています。この時期は特に、勉強の合間に自分に参考となる体験記を探して、他人の経験を自分のものにしてください。

ちなみに私は、1次試験の合格のイメージが一切湧かなかったので、あえて1次試験を1回以上失敗している体験記のみをピックアップして、どうすれば自分は合格できるのか反面教師として活用させてもらいました。

 

以上、そーやでした。

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はじめに

みなさん、こんにちは。10代目のぐっちです。過去の記事はこちら、合格体験記はこちら

 

改めまして、口述試験を受ける資格を得た皆さん、おめでとうございます。そして、先日の口述セミナーにご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。模擬面接の経験を通じて、当日の対応のコツや流れについてご理解・体感いただけたのではないかと思います。

さて、本日の記事ですが、既に多くの方が口述試験の準備に取り組んでいると思いますが、4日後に控えた口述試験に向けた最終確認と、受験体験記についてのお話をお届けしたいと思います。

 

口述試験の事前準備

口述試験対策としてやるべきことはそれほど多くはありませんが、わずか1週間で準備をするとなると、結構大変なのも事実です。しっかりと与件文の内容を頭に叩き込んでおくことは当然ですが、口述セミナーでもお伝えしています通り、質問への回答の型を用意して、1問につき2分程度話し続けることが重要です(回答が短いと質問の数が増えていく可能性がありますので)。

【回答の型】

・まずは質問の内容について、オウム返しで確認する(この間に回答の方向性を考える)。

・質問の内容に対して、結論からしっかりと答える

・具体例や周辺知識、事例企業の状況等を使って補足する(多面的だとなお良し)。

※できるだけ大きめの声でゆっくり話すことを意識するのも大切です(緊張すると声が小さくなり、早口になりがちなので)。

 

そして、事前準備の最優先事項は体調管理ですので、今週は決して無理をせずに、体には気を付けてお過ごしください。また、10代目の各メンバーが口述試験の概要理解・対策に関する記事を書いておりますので、こちらも参考にしていただければと思います。

H30年度口述試験を振り返る(なおさん)

口述試験セミナーのすゝめ&セミナー日程まとめ(たっつー)

2分間耐久レースを勝ち抜くために(口述試験対策)(ちこまる(仮))

【口述試験対策】事例分析のすすめ(ぐっち)

忘れたころにやってくる口述試験対策(ブブ)

 

口述試験当日について

一次試験や二次筆記試験と同じではありますが、決して遅刻することのないよう、万全を期して会場に向かってください。時間通りに試験会場にいるというルールは絶対です。そこに一切の言い訳の余地はありませんので、そのつもりで、決して気を緩めることなく確実に時間通り会場に到着するようにしましょう。また、想定問答について色々準備していると思いますが、結局のところ、想定問答以外の質問がくる可能性が高いと思いますので、面接官からの質問に対して如何に冷静に対処するか、ということが重要です。緊張のあまり頭が真っ白になってしまう可能性もありますが、そんな状況に陥ってしまったとしても、沈黙だけは避けられるよう、心の準備をしておくと良いかと思います。ちなみに、道場ブログを読んでいる皆さんはもちろん大丈夫だと思いますが、くれぐれも服装はスーツ(もしくはスーツに準じた服装)で行くことをお勧めします。恐らく服装で減点されることはないと思いますが、会場の受験生のほぼ全員がスーツですので、無駄に精神的ダメージを受けることになります・・・

 

受験体験記について

冒頭にもある通り、道場では今年の受験体験記について絶賛募集中となります。道場メンバーとして、是非、多くの方に寄稿いただきたいと思っていますが、昨年の自分の例も振り返りながら、受験体験記を書くことについて考えてみたいと思います。

昨年の私の場合ですが、ブログ・セミナー含めて道場には大変お世話になっていましたので、お礼と恩返しの意味で、合格体験記を書くことを決めていました。とは言え、書くのが結構大変なこともあり(色々書きすぎてボリューム増になったせいもありますが)、結局は比較的締め切り間際での提出となったことを覚えています。そんな合格体験記ですが、書き終わってみて感じたことは、診断士試験の学習・受験という長期間(私の場合は2年)かつ長時間(2年で1100時間)の取り組みについて、しっかりと文章に残して総括することで、一つの節目を迎えることができたと思います。

診断士試験への思い入れや費やした時間は人それぞれですが、決して簡単な試験ではありませんので、大なり小なり大変な思いをして取り組まれた方がほとんどだと思います。その取り組みを体験記として総括されることは、ご自身の活動を整理し次のステップへと進むことにおいて、有意義なものではないかと思います。また、未合格の方はそんな気分になれない方も多いと思いますが、一度節目としてまとめる、という意味では同様ではないかと思います。

 

道場メンバーとして活動しているから、ということもありますが、今でもたまに自分の体験記を読み返すことがあり、その度に懐かしく感じ、また当時の気持ちを少しだけ思い出すことができます。是非、皆さんの受験体験記もお待ちしておりますので、よろしくお願いいたします(結局宣伝)

 

以上、ぐっちでした!

 

 

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①1次
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どうも、kskn(きしけん)です。

二次筆記試験に合格された皆さん、おめでとうございます。
不合格だった皆さん、また来年頑張りましょう。応援しています。

運営している診断士受験生のオンラインコミュニティでも、多くの吉報を受け取りました。
全体での合格率は見てないのですが、自ら積極的に情報交換されてる方だけに絞ると合格率は50%近くあったので、やはり合格した人はするべくしてしたという印象です。
僕はその土台(場所)を用意しただけですが、それによって少しでもいい結果に繋がったんだとしたら嬉しい限りです。
また来季も運営は続けていこうと思いますが、どういう形にするかはまだ考え中なのでそのうち告知します。ご興味があれば、ぜひ!

 

さて、タイミング的には口述試験のことを書いて欲しいと思われているかもしれませんが、不合格だった方へ届けたいメッセージもあれば、来年受験される方へ書きたいメッセージもあるし、非常に何を書くか悩ましかったです。
そんな中で今回のメインは『合格したその後』について書こうと思います。
が、そこへ向けてのイントロとして少しだけ口述のことと、他にもいろいろ書きます。笑

まず口述についてですが、いちおう自分の体験談をしておくと、口述試験の2日前までは全く準備しておらず、ほぼ丸裸の状態で口述セミナーに参加した結果、周りのレベルの高さに圧倒されて焦り、試験前日の土曜日に必死こいて詰め込みました。
で、当日行ってみるとほとんど準備したこととは別の質問を受け、あまりうまく答えられた手応えもありませんでしたが合格しました。
まぁつまりそれほど頑張らなくても会場に無事辿りつけて、それなりに会話ができれば(たぶん)合格するし、逆に変に気負わないことの方が大事だと思います。

ちなみにTACの口述対策はオンラインで見れて、レジュメに想定問題集が付いているのでこれを一通り見ていれば大丈夫と思います。
リンクはコチラ

 

次に不合格だった方 & 来年に向けて勉強をスタートされた方は、9代目zenzenさんのコチラの記事をご覧いただければと思います。
とても大事なことが書かれています。

 


というわけでここからが本題で、合格者の皆様へ向けた内容です。

12月6日に筆記試験合格を確認してから今日までの4日間、何か変化はありましたでしょうか?
誰かに会ったり、会社でお祝いしてもらったりといった一時的なものはあったかもしれませんが、日常はそれほど大きな変化はないと思います。そしてそれはしばらく続きます。
具体的に言うと1月いっぱいまではそれほど大きな変化はなくて、2月ごろから少しずつ、診断士として活動できる場が現れてきます。

例えば、
・実務補習
・受験生支援(道場、タキプロ、ふぞろい他)
・取材の学校(執筆について学び、実践できるところ)
など。

そしてそれは月を追う毎にどんどん増えてきます。
知り合いが増えてくれば、会食に誘われる機会も増えるでしょう。
都市部にお住まいの方は、診断士協会主催のセミナーや、有志の研究会や勉強会にも参加するでしょう。
実務補習が終わるころには診断士試験で学んだことを本業でも活かせるようになったりして、そうなると本業もますます忙しくなるでしょう。
副業や転職を考えられている方も春頃から動き出し始めるかもしれませんね。

このように、『やりたい』と思うことは日々増えていきます。が、『時間』と『体力』は有限であるということは忘れてはいけません。

僕はそこまでいろいろやってる方でもないと思うのですが、人と出会える場にはよく顔を出していたので、年間でザックリ200人くらいの方とはじめましてをしました。
そうなると人付き合いが苦手じゃなくてもさすがに疲れるし(笑)、いろいろ誘っていただけるようになるので時間も足りなくなります。
この1年間で土日両方やることなくてゴロゴロ、みたいな週はあまり無かったように思います。

 

つまり何が言いたいかと言うと、あなたの診断士としての活動が順調であればあるほど益々できることが増えていきますが、何でもかんでもやりすぎると徐々に時間が足りずに身動き取れなくなるか、もしくは体力的・精神的に疲れて嫌になってしまいます。
この1年間でそういう方を何名かお見かけしましたし、話を聞くと毎年必ずいるそうです。

なのでぜひ、この『まだ忙しくない時期』にたくさん情報収集をして、『自分は何をしたいのか』『何をすべきなのか』をハッキリさせておくことをオススメします。
受験生支援以外の大抵のことは、診断士2年目でもチャレンジできます。(裏を返すと既存の団体での受験生支援活動は初年度しかできません
具体的に決められそうになければ『多くの人と知り合う』とか『診断士としての実務を深く経験する』とか、方向性を固めるだけでも十分です。
「こういう方向性で考えてるけど、それって具体的に何すればいいの?」が知りたければご相談ください。分かる範囲でお答えします。

とにかく、出てきたものを手当り次第トライしていくのは、悪いとは思いませんが少し危険です。

もちろんめちゃくちゃ活動的に動かれていてかつタスクを回しまくってる人もいるわけですが、そういう人はそういう人。自分は自分で大丈夫です。
身の丈に合った活動をできるよう、今のうちから準備されるとより良い1年を送ることができると思います。
それでは、頑張ってくださいね。

あと、合格体験記もご提出お待ちしてますので、よろしくお願いします。

(=゚ω゚)ノホナ、マタ!!

 

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ロケットスタートセミナー@東京
1月11日(土)13:40~16:30

TIME SHARING 四谷(東京都新宿区四谷3-9 第一光明堂ビル 9F)

※12月25日(水)12:00~申込開始を予定しています。

※大阪、名古屋はロケットスタートセミナーの予定はございません。
あらかじめご了承ください。

★:★:★:★:★

●合格・不合格問わず!受験体験記募集!!
一発合格道場の強みは「積み重ねられた数多くの体験記」です。
道場をつくるのは、あなたの体験記。また、あなたの貴重な経験が、多くの人たちのために役立ちます。
ぜひ、体験記をおよせください。※公開先はコチラ

□募集要項□

対 象:2019年度2次試験合格者および筆記試験受験者(未合格者)
–> 年齢・受験年数・学習スタイル等一切不問
原稿量  :自由。目安として2,000字(原稿用紙5枚)程度
ファイル形式:Word(.docxまたは.doc)
ファイル題名:合格体験記(HN).docx (例:合格体験記(道場くん).docx)
特典   : 「一発合格道場」ブログ上で随時公開。
期限   :2019年12月31日
応募方法 :Googleフォームにて募集(こちらから
問い合わせ:ippatsugoukaku10th@gmail.com
※当ブログ運営趣旨に反しない限り、原則応募全員分を公開。
※原稿の著作権は個人上は放棄頂き、当「一発合格道場」に帰すものとします。

□受験体験記テンプレ□

(0)受験生情報 名前(HN)・年齢
(1)自分の診断士受験スタイルを一言で表すと(40字目安)
(2)診断士に挑戦した理由・きっかけ
(3)学習開始時の知識・保有資格、得意科目・不得意科目
(4)学習スタイルとそのメリット・デメリット
・独学、通信、○○(予備校)通学
①メリット
②デメリット
(5)合格までの受験回数、学習時間とその作り方
①学習開始時期と受験回数
②一次学習時間
③ニ次学習時間
(6)合格までの学習法
①1次
②2次筆記
③再現答案
(7)学習時・受験時のエピソード及びこれから合格を目指す方へのアドバイス

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こんにちは、どいこうです。

2次筆記試験の結果発表

12月6日には、2次筆記試験の結果発表がありましたね。

2次筆記試験に通過して口述試験の受験資格をゲットされた方、おめでとうございます!
今週末に予定されている口述試験を無事通過すれば、晴れて合格となります。

2次筆記試験を通過できなかった方、残念で悔しい気持ちになっている方もいらっしゃるかと思います。
しかし、これまでに蓄積した知識やスキルは裏切りませんから、ぜひ前に進む力に変えていただければと思います。

口述セミナー情報と「タキプロ」のご紹介

口述セミナー

一発合格道場では、週末の7日土曜に口述セミナーを実施しました。
ご参加いただいた方々、ありがとうございました。そして、お疲れさまでした。

満席になってしまって参加できなかったという方、私も所属する受験生支援団体の「タキプロ」の東京エリアでは、12月11日(水)の夜と12月14日(土)の午前・午後にも口述対策セミナーを開催しています。詳細はタキプロのウェブサイトをご覧ください。

タキプロについて

タキプロは、受験支援団体の中でも「2次試験の勉強会を定期的に開催していること」、「診断士向けのスキルアップ勉強会を定期的に開催していること」、「メンバーの人数が非常に多いこと」が特徴で、昨年の合格者(10期)は、100名超のメンバーを擁しています。

タキプロでは、必ずしも全員が常に活動に積極的に関与する必要はありません。このため、「来たい時に来る」という参加形態を選択する人もたくさんいます。そういう意味で、「サークル活動」という位置づけに近いかな、と個人的に思います。

このため、以下のような人には向いている会だと思います。

①2次試験に向けた勉強会で受験生の役に立ちたい
②同期や先輩診断士と交流・情報交換をしながら診断士としてのスタートを切りたい
③「自分と似た経歴・境遇」、「自分がやりたいことをやっている」、「同年代」、「同郷」等の診断士仲間とたくさん知り会いたい

一発合格道場との比較

これに対して一発合格道場の特徴は、「オンラインのブログ中心なので地方や海外にも記事を届けられる」、「少数精鋭のため、意欲が高く熱いメンバーが多い」、「歴代メンバーとの交流が比較的多い」といったところです。

一発合格道場をタキプロと比べますと、サークル活動であることは同じです。ですが、年間を通して記事を定期的に作成するノルマがあるからでしょうか、タキプロよりも「仕事」という感覚に近く、その分、メンバー間の「同志」という感覚も強いように思います(あくまで個人の感想です)。

このため、以下のような人に向いているように思います。

①書くことを通して受験生の役に立ちたい
②書く仕事の経験を積みたい
③意欲が高く熱いメンバーと密な交流・情報交換をしたい
④自分より前の代の先輩たちとも交流したい

私の口述試験体験談

私も昨年のこの時期、ネットで合格発表を確認し、PCの前でガッツポーズをしました。

それと同時に、「口述試験の準備って何をするのか!?」と急に焦りはじめ、「中小企業診断士 口述 対策」と検索したことを記憶しています。そして、一発合格道場をはじめとする各団体がセミナーを開催していることを知り、受付開始と同時に申し込み、一発合格道場、タキプロ、中小企業政策研究会のセミナーに参加しました。

私の場合、最初の数回の口述演習では、2分間で回答する感覚がつかめず、60秒弱で終わってしまいました。このため、「これではとても2分間しゃべれない」と反省して、以下の①~④のプロセスに軌道修正しました。
①まず質問をオウム返しにして回答を構成するための時間をかせぐ(10秒くらい)
②質問を復唱している間に、回答の骨子を2~3個つくる
③骨子を先に説明する(20秒くらい)
④その後、骨子の要素に関して詳述する(各30秒くらい)

こうして何回も練習しましたので、口述試験当日は、「とにかく会場に座ってしまえば勝ちだ」と思っていました。目覚ましを3個ほどかけて万全の体制で起床した後、早めに出発し、集合時刻の1時間ほど前に試験会場付近に到着して余裕をもってイスに座りました。本番は、口述セミナーをハシゴして対策したことが自信となり、堂々とこなせたことを覚えています。そして、無事に合格して今に至ります。

・・・こう書いていると本当に懐かしいです。あっという間の一年間でした。

私も含め、真面目な方は全力で口述対策をすると思います。それはとても良いことですが、実際には、不合格になる可能性はきわめて低いです。そこで、「口述対策をネタとして、同期合格者と交流し、同時に先輩合格者から情報収集する」というスタンスも持ちつつ、対策をすることも検討されてはどうかと思います。

私個人としては、複数の口述セミナーに参加したことが非常に良かったと考えています。以下のようなメリットがありました。

①口述本番を自信を持って受験できた
②合格後の診断士活動に関する先輩の経験談がたくさん聞けた。また、情報交換する仲間ができた
③口述セミナーを起点に受験支援活動(という共同プロジェクト)に参加し、同期合格者との関係ができた

年明けはロケットスタートセミナー

一発合格道場では、年明け1月11日に、「ロケットスタートセミナー」を開催予定です。
以下のような様々な疑問に対するヒントを提供できればと思います!!
・登録までの実務補習・実務従事をどうするのか。
・中小企業診断士協会とは何なのか、加入すべきなのか。
・研究会・マスターコースとは何なのか、加入すべきなのか。
・資格を社内で、転職に、どのように活用するのか?
・診断士資格を活用してお金を稼ぐにはどうすればよいのか?

晴れて合格を果たしたフレッシュな皆様とお会いできることを楽しみにしています!!

それでは、また!!

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ロケットスタートセミナー@東京
1月11日(土)13:40~16:30

TIME SHARING 四谷(東京都新宿区四谷3-9 第一光明堂ビル 9F)

※12月25日(水)12:00~申込開始を予定しています。

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あらかじめご了承ください。

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みなさん、おはこんばんにちは、9代目のだいまつです。

 

おひさしぶりです!!

 

10代目首領のかわともさんから、「だいまつさぁん、久々にブログでドヤりたいでしょぉ。わたし知ってますよぉ。ブログ書きたくてウズウズしてるのぉ。だから、日程を設定してあげましたぁ。あとは好きにやっちゃってくださぁ~い」と、いろいろな意味で「受けるしかない感じ」でお声かけをいただき、久々の登場と相成りました。

 

・・・けれど、

アナタ、ダレですか?」
ナンデ、出てきたのですか?」
「確かだいまつって、もうオワッタ、人ですよね?」
メザワリです。消えてください」

 

そんな、冷めた読者の皆さんの反応が目に浮かびます。

 

しかししかし。
だがだがだが。

だがしかし。
だがしかし。

 

私はそんなことは気にしません。道場のブログをご覧になっている全読者の方に診断士になってほしい。その気持ちはいまでも変わっていません。応援したくて仕方がありません。なので、皆さんの冷たい反応を盛大にスルーして、ニーズ無視プロダクトアウト的な感じで、思うままに筆を走らせようと思います。

 

まずはやっぱり先週の金曜日(12月6日)の2次筆記試験の合格者発表ですよね!

 

見事!! 2次筆記試験を通過された方は、口述試験に向けて慢心なく備えをしてください。そして、ともに診断士ライフを謳歌しましょう。

 

一方・・・、惜しくも涙を飲んだ皆さん。悔しい思いをした皆さん。
ブルーな気分はなかなか拭えないでしょうが、なんとか気持ちに整理をつけていただき、そしてご家族や周囲の方と相談の上、来年の試験にチャレンジしていただければと思います。

 

いや、チャレンジしましょう。来年は絶対に合格しましょう。

 

ということで、

 

今回の私の記事は、そうして来年再チャレンジされる方に、また来年初めて診断士試験を受験される方に、みなさんが「来年の試験で合格する」ために、覚えておいてほしいこと、ちゃんと理解しておいてほしいこと、について書きます。

 

はい、ではここからが本題です。

 

私はもともと、小説をあまり読まない人間です。ところが、今年の4月にKindle Paperwhiteを購入してから、そこそこ読むようになりました。何せ気楽に本がワンクリックで買えてしまうため、気の向くがまま思うがまま、特にジャンルを決めずに手当たり次第に、気になった小説を購入し、そして気が付けば100冊以上を読みました。

 

こうした小説の中では、実際の生活で役立つ至言が結構登場したりします。
そのなかでも、私がもっとも印象に残ったのが以下の言葉です。

 

努力とは、適切な手段と目的、何よりも環境と戦略に従って建設的に投じなければ無意味極まりない。努力というのは手段であって目的ではない。

 

この言葉は、カルロ・ゼン氏の「幼女戦記」という第一次世界大戦のヨーロッパ戦と、異世界転生を掛け合わせた小説の作中で、主人公のターニャ・フォン・デグレチャフ中佐が放った言葉です。

  • 「幼女戦記」→ちょっと引いてしまう名前ですが、中身は純粋な戦記物です。私には幼女趣味はありませんので、悪しからず。したがって、記事の中身もまじめなものです。

 

・・・どうでしょう。

 

・・・この言葉を読んで、どんなことを思われたでしょうか。

 

・・・可能なら、反芻してもらえるとうれしいですね。

 

私はこの言葉を見たとき、「診断士の勉強も同じだな」と思いました。

 

診断士になるために、努力をしていない受験生はいないでしょう。

 

けれど、世の中は残酷なもので、その努力が報われる人と、報われない人がいます。

 

何年も何年も勉強し、何千という時間を薪として焼べても、努力が報われない人もいれば、たったの数か月、数百時間で合格する人、努力が報われる人もいます。

 

もともとの素養(知識セット)の差もあるでしょうが、ちゃんと合格できる人と、そうでない人の決定的な「差」・「違い」はなんでしょうか。

 

・・・それは、自分に合わせて正しく努力ができるかどうかの差(違い)ではないでしょうか。

 

先ほどのデグレチャフ中佐の言葉を思い返してください。

 

努力とは、適切な手段と目的、何よりも環境と戦略に従って建設的に投じなければ無意味極まりない。努力というのは手段であって目的ではない。

 

目的」とは、まさに「診断士に合格する」ということにほかなりません。そもそも「目的」を違えた努力は無意味ですよね。なにをばかな、当たり前じゃないか。と思うかもしれませんが、診断士の受験生支援をしていると、「目的」を違えてしまっている場面によく出くわします。

 

例えば、勉強をしているうちにマーケティングに興味が沸いてしまい、なんだか仕事にも役立ちそうだからとポーターの著書を読む、知り合いから生産系の書籍として薦められた「ザ・ゴール」を読む、といったことをしていないでしょうか。

 

診断士試験をきっかけに知識の幅を広げようとするのは、大変に素晴らしいことだと思います。そのこと自体を否定はしません。

 

むしろ受験期間中に、合格に必要な範囲を超えて知識を吸収すること、合格後を見据えて知識量を増やすこと、それが当初の目論見であるのなら、それは目的に適った行動であり、どんどんやれば良いと思います。

 

しかし、「まずはなんとか診断士に合格したい」と思っている、「まずもって合格することが目的(目標)」であるなら、ポーターの著書を読むことも、ザ・ゴールを読むことも遠回りでしかありません。

 

大切なのは「目的に適うかどうか」です。

 

また、診断士試験の勉強にのめり込むうちに、目的を見失ってしまい「勉強すること、問題を解くこと、テキストを読むこと、それ自身が目的化」してしまっている方も、受験生の中にいらっしゃいます。

 

何と言いますか、もちろん合格は目指してはいるけれど、そもそも診断士試験の勉強をすること自体がライフワークになってしまっている、皆さんもそんな雰囲気の方に見覚えはないでしょうか(ご自身を含めて)。

 

そういった方は診断士試験自体が好きで、勉強のことを楽しく語られる傾向にあります。私自身は、そうして楽しく試験の話をされる受験生の方と話をするのも好きなのですが・・・。

 

でも、それではいけないとも思います。デグレチャフ中佐の言葉の最後を思い出してみましょう。

 

努力というのは手段であって目的ではない。

 

勉強という努力は、あくまでも診断士になるための(診断士として活躍するベースを作るための、合格するための)、手段であるはずです。

 

診断士試験の合格を目指しているのなら、勉強(努力)自体が目的ではないはずです。

 

目的は合格すること(診断士になること)、診断士として活躍することのはずです。

 

来年の試験に受かりたい。そういう気持ちがあるのなら、「勉強(努力)は合格するための手段」だと、ちゃんと認識しましょう。

 

まずは、根っこになる「目的」の認識が大切です。土台になる「目的」の認識がブレると正しく勉強(努力)をすることはできません。

 

 

次に、

 

努力は、適切な手段と目的、何よりも環境戦略に従って建設的に投じなければ無意味極まりない」という部分(環境と戦略)です

 

環境」には、試験までの期間、勉強時間を捻出するための職場や家庭の環境、勉強する場所(自宅/ファミレス/自習室、都市/地方)といった、ご自身を取り巻くまわりの状況や条件が当てはまります。

 

戦略」には、独学/通学/通信、全部/一部、1次だけ/1次も2次も、橋げたの構築、ABCでいくか/DEもやるか、過去問の掘り下げ年数をどうするか・・・etc、といった、診断士試験に対する攻略の方針が当てはまります。

 

みなさんは、勉強(努力)自分自身の素養(知識セット)を踏まえ、環境戦略に従って建設的に投じておられるしょうか。

 

なんとなく」で、勉強(努力)をしてしまっていないでしょうか。

 

1次試験までは約7か月、2次試験までは約10か月もあります。

 

これから投じる何百という時間・努力が「環境と戦略」に従ったものではなく、場当たり的に投下されるとすれば・・・

 

それは、「建設的なもの」とは言えません

 

さらに厳しい見方をすれば、合格につながらない(目的を果たせない)、時間・努力です。「計画を立てろ」とよく言われますが、この計画が自分の素養、そして「環境と戦略」に従った「実効性のある作戦計画」でなければ・・・

 

それは、上辺だけの中身のない計画と言わざるを得ません。

 

結果、その努力が報われる可能性は極めて低いものとなるでしょう。

 

私が見てきた短時間合格者の方は、素養があることのほかに、環境と戦略に沿って建設的に勉強(努力)することができている人ばかりでした。

 

自分に合わせて、やらないこと・やらないことをしっかりと決め(やることを絞り込み)、勉強方法も自分なりに工夫されていました。

 

デグレチャフ中佐の言葉をもう一度。

 

努力とは、適切な手段と目的、何よりも環境と戦略に従って建設的に投じなければ無意味極まりない。努力というのは手段であって目的ではない

 

目的・環境・戦略があって、はじめて「適切な手段(自分自身に合わせた適切な勉強法を採用)」を取ることができます。

 

もうすぐ年末ですから、勉強時間をたくさん確保できる方も多いでしょう。

 

勉強にのめり込んでしまう前に、ここらへんで一度立ち止まり、目的・環境・戦略・手段を確認してみては、どうでしょうか。

 

自分に合わせて正しく努力し、来年の試験で合格するために

 

以上、だいまつでした。

 

※戦略と手段の境目は曖昧なので、あまり細かいことは気にしないでくださいね~。

 

(ご参考)

だいまつ的 1次試験向け おすすめ記事

 

【今やっておきたいこと】〈永久保存版〉1次試験までの学習計画(かわともさん)

http://rmc-oden.com/blog/archives/111312

 

(勝手に永久保存版)独学向け・一次試験の短期攻略法(たっつーさん)

http://rmc-oden.com/blog/archives/111912

 

1次試験分析結果から見えた!~DE問題はやっぱり後回し!~(わたし)

http://rmc-oden.com/blog/archives/105366

 

1次試験教材をどうするべきか(わたし)

http://rmc-oden.com/blog/archives/109202

 

 

だいまつ的 2次試験向けおすすめ記事

 

【永久保存版】2次試験の学習計画(かわともさん)

http://rmc-oden.com/blog/archives/115289

 

「超高得点解答にみる~」シリーズって知ってる?(そーやさん、間接的にわたし)

http://rmc-oden.com/blog/archives/115422

 

100冊の中で一番面白かった小説(ぶっちぎりで)

大地の子 (山崎豊子著)1~4

※おすすめの小説を書いておいて申し訳ないですが、受験生の方はまずは受験勉強に専念を・・・

 

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(2)診断士に挑戦した理由・きっかけ
(3)学習開始時の知識・保有資格、得意科目・不得意科目
(4)学習スタイルとそのメリット・デメリット
・独学、通信、○○(予備校)通学
①メリット
②デメリット
(5)合格までの受験回数、学習時間とその作り方
①学習開始時期と受験回数
②一次学習時間
③ニ次学習時間
(6)合格までの学習法
①1次
②2次筆記
③再現答案
(7)学習時・受験時のエピソード及びこれから合格を目指す方へのアドバイス

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 みなさんこんにちは!ちこまる(仮)です。

二次試験、本当にお疲れ様でした!今日もOPEN DAY!一晩たって改めての「受かったぞー!」「来年も頑張るぞー!!」などなど、たくさんお寄せくださいね。

今年合格した方、本当におめでとうございます!!来週の日曜日の口述試験も気を抜かず、最後まで気を抜かずにお過ごしください。

今年残念ながら不合格だった方、まずはゆっくり休んでくださいね。きっとこれまでは気持ちも落ち着かなかったことと思います。元気になったら、今年の振り返りから。来年度を目指すみなさんのためにも、私たちもお役に立てる記事を書いていきたいと思います。

昨日は私も去年の今頃、一昨年の今頃のことを考えていました。去年の今頃は、本当に晴れやかな気持ちで、(確か自転車に乗ってどこかから帰るところでした)一昨年は出張先の名古屋に向かって新幹線に乗っていて、ずーんとした気持ちで、1日仕事してた気がします。

そして、道場では皆様の受験体験記を、今日から年内いっぱいにかけて募集します。冒頭に募集要項を記載しています。今年はフォームからもみなさんからのご応募をお待ちしております!!

来年度の本ブログの執筆メンバーである、11代目は、ご応募いただいた合格者からお声がけいたしますので、興味があるよ!という方はぜひぜひ!ご応募お待ちしております。

今日のブログへのコメントもお待ちしております!!!

以上、ちこまる(仮)でした(о´∀`о)

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口述セミナー@東京 詳細お知らせ
12月7日(土)13:45~16:45

東池袋第四区民集会室

お申し込みはこちら

※12月6日(金)12:00~申込開始となります。

※大阪、名古屋は口述セミナーの予定はございません。
あらかじめご了承ください。

★:★:★:★:★

こんにちは、いよっちです。

 

焦らされて、焦らされて、焦らされて、46日間。

長きにわたる「モヤモヤ生活」からようやく今日でおさらばですね。

本日10時、診断協会から2次筆記試験の合否が発表されます。

 

タイトルに掲げているとおり、本日は毎度恒例「OPEN DAY」です!

今日ばかりは、感情のおもむくままに、素直な気持ちをそのままコメント欄にお寄せください。

☆頑張ってきた自分への言葉
☆自分を支えてくれた家族・友人・同僚などへの感謝の気持ち
☆今後について、新たな決意表明

などなど、内容はなんでもOKです。いただいたコメントに対して道場メンバーが心を込めて返信します。

 

セミナーや勉強会にいらしてくださった方
いつもブログにコメントしてくださった方
毎日こっそり読んでたけど、実はコメントしたことがない方

道場メンバーは皆さんからのメッセージをお待ちしてます!

 

さて、本日12時より、口述セミナーの募集を開始します。

本番を想定した問題を用いて、実際に数問の模擬面接を体験していただく、体験型セミナーです。セミナーの性質上、募集可能な人数が限られており、例年あっという間に満員となります。関東にお住まいの方は、2次筆記の合格を確認したら、すぐさま申し込んでください!

残念ながら既に一杯だった、という方はこちらの記事から他団体の口述セミナーの空き状況をチェックしてみてください。

口述セミナーに参加するのは(ほぼ間違いなく)口述試験に合格する、つまりは同期診断士になる人たちばかり。ぜひこの機会に同期の輪を広げてください!

 

最後に、、、残念ながらご自身の受験番号が見当たらなかった方へ

私自身も2次筆記で不合格になった時、頭が真っ白になり、何も手がつかなくなりました。無慈悲な現実を前に、まるで全てを否定されたような錯覚に陥りました。

ここで私が何を書こうとも、失意の中にいる方には届かないかもしれません。それでも、これだけは伝えておきたい。

これまでの努力が否定されたわけではありません。
まして、あなた自身が否定されたわけではありません。

今回の試験では、合格点には至らなかった。ただ、それだけです。これまでの努力は、確実に皆さん自身に刻み込まれており、また皆さん自身を何ら否定するものでもありません。

気持ちの整理がつくまで少し時間がかかるかもしれませんが、とにかく今はゆっくり心と身体を労わってください。恨み、辛み、嘆き、悲しみ、嫉妬、焦燥、後悔、etc. ダークサイドな素直な気持ちをぶつけてもらっても大丈夫です。

皆さんからのコメントお待ちしてます。

以上、いよっちでした。

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※大阪、名古屋は口述セミナーの予定はございません。
あらかじめご了承ください。

★:★:★:★:★

 

 

 

 

おはようございます。makinoです。
本日も読んで下さって、ありがとうございます。

 

 

2次筆記試験の合格発表まで、あと1日となりました。明日の10時に発表される合格者の受験番号を、あなたはどこで確認されますか?

 

職場で10時きっかりに確認する方、仕事が終わってからゆっくり自宅で見られる方、会社を休んで落ち着いて結果を待つ方、お近くにお勤めであれば銀松ビルまで行かれる方。それぞれかと思います。

 

どうか、ご自身の決めた形で、その時をお迎えください。

 

 

=========

本日は、あの日あの時をmakinoがどうむかえたか、をお話させてください。

 

1年前の2018年12月7日(金)。

あの日の私は、休みを取らず、いつもより20分早く自宅を出ました。
最寄り駅から反対方向にある近所のお寺に行って、合格祈願をするためです。12月の朝ですのでまだ暗い中、お寺の本堂と、入り口にあるお地蔵様に手を合わせました。

 

「合格させてもらえたら、何か人の役に立ちますので、受からせてください」

 

そうお祈りしたのを、鮮明に覚えています。

 

受験勉強中は、合格祈願をする余裕すらありませんでしたが、この日はお参りに行くと決めていました。自分にできる事は全てやっておこうと(やっておけばよかった、という言い訳をしないためにも)。

お参りを終えて自宅の横を通ると、灯りがついていました。妻が早起きしてくれたのだと思ったので一旦自宅に顔を出し、「行ってきます、受かっていると良いけど」という会話の後に、こう言われました。

 

 

「今の自分に必要な結果がでるはず」

 

 

この言葉は、きっと一生忘れません。

 

 

出社して仕事をしながら、もちろん手につかず、時計を気にしていました。

そして10時になり、合格発表の画面を今すぐみるかどうか逡巡していました。

落ちている前提で、ネガティブなワードが頭の中を占めています。

 

「受かってないだろうな~(でも、しかし…)」

「結果を見ちゃったら、明日からまた受験勉強か~(でも、もしかして…)」

「合格発表を見た後の、1分後の自分って、もう別人だろうな~(でも、ひょっとして…)」

「あと1分後、自分はどんな気持ちで生きているんだろう(でも、自分だって…)」

「あ~~~~っ、見たくない…(でも、見なければ…)」

 

覚悟を決めて、名古屋地区の合格者番号を確認しました。

… …!

 

自分の番号を発見するまで、わずか1秒でした。おそらく。

自分の受験番号があるのですが、信じられませんでした。嬉しかったです。そして、やはり信じられませんでした。

 

(ご参考:名古屋地区の合格者は60名に満たなかったので、PC画面の上半分くらいの受験番号しか表示されません)

 

多分ほんの数秒の間に4-5回、スマホ写真で保存した受験票の番号と、合格者の番号を見比べました。確かに、間違いなく、どうみても自分の番号があるのですが、まだ信じられません。

 

不思議なもので、自分が信じられないと、誰かに確かめてほしくなるのです。でも、職場には一切秘密の受験でしたので、そうもいきません。更に4-5回の確認の後、間違いない事を確かめて、妻に電話で結果を知らせるために、直ぐに席を立ちました。

 

 

「もしもし、いま、大丈夫? 試験なんだけど……………、受かったよ。」

 

よかったね、という妻の声が、少し涙ぐんでいました。
この人も、一緒にたたかっていてくれたんだな、と改めて思いました。ありがとう。

 

合格の確認から、妻への電話まで15分くらいかかったと思っていましたが、電話の履歴をみたら、コールしたのは10時4分。

いままでの自分の人生で、最も長い4分間でした。

 

それから職場に戻ったのですが、喜びのあまり半ベソでとても仕事になりません。きっと涙ぐんでいたのは周囲にばれていたかもしれません。

ひと息ついて落ち着いてから、結果をお知らせしたい方々にメールを書き(20通くらい書いたと思います)、道場のOpen dayに書き込みをしました(この時が自分の初コメントでした)。いま改めて眺めると、絶叫しているようなコメントでお恥ずかしい限りですが、素直な自分の心境をとてもよく表しているように思います。

 

ご参考:【本日はOPEN DAY!!】2次筆記試験合格発表!! (2018年12月7日)

 

この日は金曜日。落ちている前提で「ひとり飲み&朝までひとりカラオケ」という憂さ晴らしコースを事前検討済みで、終電と始発の時間まで確認していましたが、全て取りやめて帰宅する事となります。

 

ちなみに、まだ口述試験が残っていましたので、一切お祝いなどはしませんでした(未だにお祝いらしきことはしていません、なぜならば、スタートラインに立つチケットをもらっただけ、と自分は思っていましたので)。

 

 

 

私の合格は、こんな風でした。

 

決してスマートではありません。でも、そうです、とても嬉しかったです。「落ちた」と思っていましたから。そして3回目の2次試験にして、初めての本気受験でしたから。

 

========

 

ここまで読んで下さって、私が自慢話をしたいわけではない事は、makinoの今までのブログ記事を読んで頂いている読者の皆様であれば、お分かりいただけると思います。

 

私は、昨年合格できました。それはきっと私に必要な事だったからです。そして、とても嬉しい事でした。

 

明日のあなたが歓喜に包まれる事を心からお祈りいたします。本当に、心から、祈っています。そして、精いっぱいのおめでとうを言う準備をしていますよ。

 

きっと、今のご自身に必要な結果が出ます。

 

私は、そう信じています。
願わくはその結果が、ご自身の望むものと一致する事を、微力ながらお祈りいたします。

 

 

本日は以上です。

 

すべて、この日のために頑張ってきた読者の皆様。

最後まで読んで下さって、ありがとうございました。深く感謝いたします。

 

そしてもしよろしければ、明日のコメントお待ちしております。本当に、心から。

 

 

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みなさん。おはこんばちは。
キャリコン診断士のブブです。

早いもので、私にとって一発合格道場10代目メンバーとしての最大イベントが今週末に迫ってきました。
そう、2次試験の合格発表となる12月6日(金)。
心なしか緊張しています。ドキドキしています。
みなさんはそれ以上にドキドキしていることとお察しします。
良い結果であることをみなさんと同じ気持ちで祈っておりますが、結果に関わらず、先ずはここまで頑張ってきた自分を褒めてあげてください。
「本当に本当にこれまでおつかれさまでした」
そして、晴れて合格の暁には、みなさんの喜びのメッセージが届くことを10代目一同、楽しみにお待ちしております。

さて、一区切りを迎えるこのタイミングで、今回、記事にしたかったこと。
それは、中小企業診断士試験に合格した1年前から、この1年を振り返って感じてきたこと。
これを徒然なるままに書いていきます。

既にご案内の通り、私は地方(四国)在住で独学で試験に挑戦していました。
そのため、診断士とはどんな人、診断士に挑戦する人とはどんな人。そんな予備知識がないままでした。
合格後、四国では実務補習の開催がないため、大阪で受講した(実務補修会場は、札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・広島・福岡の主要都市のみ※平成31年度実績)のですが、同期の受講生のみなさんは優秀な方ばかり!
実務補習では、短時間(2週間)で外部環境、内部状況(SWOT)を分析し、提言書としてまとめていきます。それを勤め人として(自営の方もいましたが)日常の仕事をサラッとこなしつつ!論理性と納得性の高い資料を見易く仕上げていきます。
正直、ついていくのがやっとといった感じでしたが、レベルの高い方たちと一緒にさせていただくことで多くのことを学べました。

これは、一発合格道場メンバーも同じでして、道場メンバーの面々は、ほんとっ優秀です!
(身内褒めして恐縮ですが・・・)
それは、あらゆる場面で感じます。
イベント等のセミナー開催に向けての段取りしかり、ブログやセミナーコンテンツでの見せ方、作り方しかり。
物事に対する進め方がホント的確です。
私は、というと。。。先代含め道場メンバーみなさんに助けられて何とか今に至るのですが、そのおかげで様々な力を付けさせていただいた、と感じています。

具体的には、地元の診断士協会から研修講師の仕事をいただいた際に感じました。
過去その(講師)経験がないなかで、段取りや資料作成、話し方、進行等をスムーズに行えたことは道場メンバーのあらゆるスキルを肌で感じられたことのお陰です!、と確信しています。

また、(私は現在は企業内診断士なのですが)社内実務においても論理的・視覚的な資料作成力が向上した気がします。
これは、実務補習において指導員の先生から何度も「短時間でクライアント社長がわかりやすい資料を作成しなさい!」との指導を受け、そしてそれを体現できている道場メンバーのコンテンツ(ブログやセミナーコンテンツ)から学べた気がします。
指導員先生の言わんとすること(わかりやすい資料作りなさい!)はわかっても、なかなかできないんですよね(涙)
万事において共通しますが、まず「真似る」ということが、一番の習熟のコツですね。
そんな真似るべき先生が、道場メンバーとして身近にいてくれたことは本当に幸せでした。
あらためて「ありがとうございました!

まさに徒然なく書いてきてしまい、止めどなく続きそう(笑)なので、ここらで総括します。
「診断士は、ポイント(要所)をつかむ能力」に長けている!
そんな共通点があるように感じます。

是非、みなさんもその特殊能力(笑)に触れていただき、その才能を更に開花させてくださいね!
そして、何より喜びに満ちた「合格体験記」、楽しみにお待ちしています!

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みなさん、おはようございます。なおさんです。

2次筆記試験の結果発表が3日後に迫ってきました。それはそれでドキドキしながらも、口述試験の準備を進めてられることと思います。

本日は、なおさん初の「ゆ・る・わ・だ」ということで、「診断協会ってどんだけロジカルよ」と題しまして、得点開示請求にまつわる私の失敗談を書いてみたいと思います。
仕込んだのは昨年のちょうど今頃、出来事は10代目になったばかりの2月のお話です。

1.得点開示請求について

皆さんは「得点開示請求」という制度があることをご存じですか。正確には、個人情報保護法に基づいた個人情報の開示請求手続きでして「中小企業診断士試験にかかる保有個人情報の開示請求の申請手続き」が正式な表現になります。
ま、要するに「2次試験の点数を教えてもらえる」手続きです。

合格した方は振り返りとして、道場メンバーになる方は自身のプロフィールとして、残念ながら不合格だった方は結果の正確な評価と次の学習計画の材料として、大変有意義な情報となりますので、少し手間はかかりますが手続きをしてみてください。

2.手続き方法

非常にわかりにくい場所ですが、中小企業診断協会のホームページにあります。
TOP > FAQ > 試験に関するよくある質問(FAQ)
このページの一番下に「中小企業診断士試験にかかる個人情報の開示請求の申請手続きについて教えてください?」というQに対する回答として、手続き説明+様式のWordファイルがリンクされています。
手続きに必要なものは、
・保有個人情報開示請求申請書(Wordの様式)
・本人確認のための書類(免許証、パスポート等のコピー)
・住民票の写し
・返信用封筒(定形郵便+簡易書留の切手貼付け)
です。詳しくは上記のWrodファイルを参照してください。

3.いや、で何があったの?

昨年の今頃は、「合格したら10代目に立候補しよう」、「不合格だったらすぐに学習計画を立てて、来年必ず合格しよう」と思ってましたので、早く結果が知りたかったんですね。で、手続き説明に「開示請求申請受付日以前に合格発表があった中小企業診断士試験」と書いてあるのを見て、2次筆記試験の合格発表日である12月7日(※)に着くように書類を準備して発送しました。
※ここ、ポイントです。

で、年が明けて道場の10代目になり、1月26日に行われた9代目→10代目の引継ぎ式の場で、以下のやり取りがありました。

かもよ:「得点開示来たよ」
なおさん:「え?いつ請求出したの?」
かもよ:「年明けすぐ」
なおさん:「???」

この時は「あれ?チョー早く出したのに、なんで来ないんだろう」と思いつつも「まぁ、来週あたり来るだろう」と待っていたところ、2月になり、実務補習が始まり(2月8日~)、、まだ来ない、、、
で、中小企業診断協会に電話で問い合わせることにしました。

なおさん:「得点開示請求の返送がまだなんですけど。」
協会の人:「いつ頃に請求出されましたか。」
なおさん:「昨年12月の上旬に着くように発送しています。」
協会の人:「合格発表の12月25日以降に受け付けたものから順次処理しています。もうしばらくお待ちください。」(淀みなくお答えになりました)
なおさん:「!!、、、いつ頃になりそうですか。」
協会の人:「2月下旬までには届くと思いますよ。」
なおさん:「わかりました。ありがとうございました。」

皆さん、もうお分かりですね。

私が請求を出したのは「2次試験合格発表前の12月7日」です。2次筆記試験の合格発表で頭が一杯だった私は「2次筆記試験の合格発表」を「2次試験の合格発表」だと思い込み、早すぎる請求をしていたのでした。
で、中小企業診断協会は、ルール通り「2次試験合格発表後」に届いたものから順番に処理していき、ルール外の請求を後回しにしていたのです。
まぁ、当然と言えば当然のことなのですが、2次筆記試験で散々「因果」とか「ロジック」とかやってきましたけど、正直「診断協会って、どんだけロジカルよ」と思いました。orz

他の10代目は、ブログで2次筆記試験のことを「2次試験」と書いたりしてますが、私が「2次筆記試験」と書いているのは、この時の苦い経験から来ています。
結局、得点開示結果は2月の中旬に届きました。

現在の手続き説明には「開示請求申請受付日以前の直近5回以内に合格発表(第2次試験については口述試験後)があった中小企業診断士試験」と明記されていますので、私と同じ間違いは起こらないと思います。
※よく見れば10月20日ですら「2次筆記試験合格発表」ではなく「口述試験を受ける方の発表日」と書いてあります。完全に思い込み、アウトですね。(^^;

皆さんはくれぐれも「合格発表日の12月25日以降」に届くように請求してくださいね。

以上、なおさんでした。(^^)/

 

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おはようございます。たっつーです。
(過去記事はこちら

ついに12月に入りましたね~。
2次試験を受けた方は、金曜日の12月6日が合格発表ですので、もうホントにすぐですね…。

昨年の合格発表当日、私は霞が関で仕事の研修を受けていたのですが、研修中にこっそりとノートPCで確認しました。
正直受かっているとは思っていなかったものの、やはり、最後確認するときには「もしかしたら…?」という思いもあったのは事実なので、とてもドキドキしました。
自分の受験番号をCtrl+Fを押してページ内検索し、「1/1」と表示されたときには、研修中にもかかわらず、思わず声が漏れそうになったことを覚えています

今週の合格発表でもし受かった方は、ブログ記事のヘッダーに告知している、一発合格道場の口述セミナーにぜひ申し込んでください!
口述試験対策ためにも有益なのは間違いないのですが、懇親会も含めて、将来の同期や先輩診断士と色々な情報交換をすることができます。

※ 前々回の記事のとおり、口述セミナーは、「同期と最初に出会える場」ということで、試験対策という理由以外にも非常に重要な場です。

もし、申込みに間に合わなかったときには、ぜひ、私も入会している、中小企業政策研究会の口述セミナーに申し込んでくださいね!(ダイマ)
(申込みに間に合った人も、ぜひ複数参加してください。私自身は、昨年は4つの口述セミナーに参加しました。)

中小企業政策研究会は、300名を超える中小企業診断士が参加している最大規模の研究会です。(ダイマ)
口述セミナーのチラシはこちらです。(ダイマ)

日程は、12月8日(日)の10時~12時と14時~16時の2部あり、どちらかに参加いただければ。(ダイマ)
※ それぞれランチ懇親会と夜懇親会があります(任意参加)。
※ ちなみに私も午前の部に運営側で参加予定です。

申し込みは、政策研のHPから!(ダイマ)


さてさて、宣伝が長くなりすぎましたが、今日の記事は、合格発表後、中小企業診断士として登録するためには受けなければならない「実務補習」についてです。
(もちろん、「実務従事」という道もあります。ただ、実体はともかく、本来はきちんと中小企業のコンサルをしてその企業からハンコをもらわなければいけないので、合格直後だと、なかなかハードルが高いです。)

実務補習の概要については、ぐっちのこの記事に分かりやすくまとめられていますし、ブログ内でも「実務補習」と検索すれば、色々と記事が出てくるので参考にしていただければ。

来年の実務補習のスケジュールは、既に中小企業診断協会のホームページで公表されていますので、合格している前提で、予定を確保しておくのもいいと思います。
(リンクはこちら
なお、来年2月実施分の申込期間は、12月19日(火)~1月7日(火)ですが、今年合格の方々は、12月25日に最終合格が決定した後でないと申し込めませんのでご注意ください。
25日以降に申し込みが殺到し、12月中に満杯になってしまう地区もあるそうなので、お早めに!

さて、実務補習は「5日間コース×3」と「15日間コース」の2種類がありますが、私は道場では少数派(というか1人?)の「5日間コース×3」です。
なおさん、ぐっち、ぶぶさんが15日間コースだったかな?

どちらを選べばいいの?と思う方も多いと思うので、できるだけ客観的に「5日間コース×3」と「15日間コース」のメリデメを考えてみました。

【15日間コース】
<メリット>
・2~3月に集中して実務補習を受けて、最速で4月頃に診断士登録できるので、「中小企業診断士」として早期に活動できる。
・15日間、基本的に同じメンバーで過ごすので、連帯感が強まる
・指導員も基本的には同じはずなので、より連帯感(師弟関係?)が強まる。
※ ただし、これは班によって異なり、3回とも指導員の先生が違うパターンもあるみたいです。

<デメリット>
年度末の忙しい時期に、15日間(平日7~8日くらいを含む)を休まなければならないのは、会社員にはかなりきつい!!しかも、実務補習がない日も、報告書作成に時間を割かなければならない可能性あり。
・15日間、基本的には同じメンバーなので、万が一合わないメンバー・指導員だったときに辛いというリスクあり。

【5日間コース×3】
<メリット>
・例年、2月、7月、8月、9月の各月に5日間コースがセットされるところ(うち3回やればOK)、隔月で5日間をこなせばいいので、集中して有給をとる必要がない
・毎回異なるメンバー・指導員なので、色々な出会いを楽しめる

<デメリット>
・例年、2月、7月、8月、9月の各月に5日間コースがセットされるところ、最速でも8月コースを終えないと3回こなせないので、「中小企業診断士」として登録できるのは11月になる。

どっちを選ぶかは、最終的には人によるのですが、個人的には、5日間コース×3をお勧めします。
(実際私が5日間コースだったということによる「ひいき」はありますが(笑))

5日間コース×3は、指導員が毎回違いますので、それぞれに違った魅力があります。

私の場合ですが、1人目の先生は年配の女性診断士の先生だったのですが、ほどよい距離感で基本的にはメンバーの自主性に任せていただけたので、楽しく実務補習ができました
メンバー全員がかなり若い年齢だったこともあり(ちなみに、そーやと一緒でした)、3回の中で一番楽しかったです。

2人目の先生は、年配の企業内診断士の先生でしたが、活動地域が私と同じ中央区近郊だったため、色々な研究会等を紹介して下さり、今でも大変お世話になっています

3回目の先生は、プロコン(プロコンサルタント)の先生で、がっつりと企業診断の方法や実務を惜しげなく教えてくれました
本音を言ってしまうと、3回目の先生がいなければ、ほとんど企業診断の具体的イメージをつかめずに終わっていた可能性すらあります。
(それくらい、指導員の先生の教え方に個性があるのです。)

そんな意味で、5日間コースですと、指導員やメンバーの当たりはずれをリスクヘッジしつつ(結果的に、私の場合は上記のとおり3回とも「大当たり」だったのですが)、より多様な知識・つながりを得ることができると思います。

15日間コースの「4月に診断士登録できること」というメリットは魅力ではあるのですが、早期に独立することを考えている人はともかく、そうでない人にとっては半年の登録時期の差は大したことではないように思います。

特に企業内診断士の方にとっては、最初は、「支部活動」や「研究会活動」が活動のメインとなると思いますが、そういった活動は、「中小企業診断士に登録予定」という立場で参加可能です。


いかがでしたでしょうか?

あくまで個人的見解であり、15日間コースの道場メンバーに怒られるかもしれませんが笑、ご参考まで!

ちなみに、5日間コース×3にする場合、2月に1回、7月に1回、8月に1回で計3回という方と、2月は都合が悪く7月~9月に1回ずつで計3回という方がいると思いますが、登録時期に差はありませんので、その点はご安心ください。
(8月コースも終了時期は9月上旬なので、結局、11月1日に登録なのです。)

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