» 2017 » 11月のブログ記事


お疲れ様です。そのです。
写真は埼玉県神川町の冬桜。晩秋から初冬にかけて開花する珍しい種類の桜です。
早くも12月になろうとしていますが、合格発表を前にこんな季節でも*:.゜.:*サクラサク*:.゜.:*ということで写真を掲載させて頂きました♪


さて、前回に続いて診断士試験の合格後の姿がテーマです。繰り返しになりますが、私自身模索中でもあるので、あくまで今時点の気持ちをなんとなく書き連ねているだけ・・・ということをご承知おきください。

診断士一年目の過ごし方はいろいろありますが、私の特徴は前回記載した企業内診断士であること、そして9月に転職したことです。診断士の資格を取得した後には、転職も視野に入れている方もいらっしゃるかと思いますので何かのご参考になればと思います。
診断士としての転職については、7代目のたきもさんも記載されておりますので、ぜひ併せてお読みください。

1.転職の動機と診断士資格の関係
まず、私が転職した先は中小企業診断士やコンサルタント関係とは、直接的には関係ありません。(間接的には無くも無い…というか、個人的には関係づけたいと思っています。わかりにくくてすみません。。。)ただ、転職のきっかけには資格の取得は大きく関わっています。
合格してまもなくは、実務補習15日コースの有休取得を認めてくれた会社への感謝もあり、すぐに退職・転職しようとは全く思っていませんでした。それが、転職活動を開始したのが5か月後。動機は複合的ですが、急激に広がった会社の外の世界に、大きく刺激を受けたのは間違いありませんでした。合格後、「忙しくなるよ」とか「人生変わるよ」と言われる事も多いかもしれませんが、私にとっても、自分の考えの変化は想像以上のものだったということです。
ここに書いてしまった夢に向けて、いつかではなく、今動き出したいと思ってしまったのです。

2.診断士資格は転職に有利か?
たきもさんも記載されていますが、過剰な期待は持たない方が良いです。
仕事と資格は別問題ですし、間違いなく本業>資格です。本業でどれだけ頑張って成果を出せたかなど、転職活動に臨む基本があったうえで、+αの加点要素が資格になります。残念ながら診断士資格には、印籠の様に使えるほどの強い効果は無いようです。
ただ私の場合は、志望が未経験の異業種分野だったので、本業をそのまま活かせる先ではなく、エージェントの人にも「難しいかもよ」とはっきり言われていました。その中で、書類選考に通ることができた企業には、ポテンシャル能力を見込む根拠として、評価していただけたのだと思います。

毎回の面接では、100%何かしら診断士に関する質問を受けました。
中小企業診断士は資格自体をあまり知らない方も居るので、面接官によってはとんちんかんな質問をしてきたり、逆に興味を持って聞いてきたり、様々です。

・どうしてその資格をとろうと思ったの?
・今のお仕事では、皆さんその資格をとるの?
・けっこう大変な勉強したんじゃないの?
などを聞かれました。

そもそも、有利かどうかはあまり意味が無いのかもしれません。
自分が何をしたいのか。なぜ診断士資格を勉強したのか。転職後の仕事に対して、どのように活かしたいと自分で思うのか。
これが矛盾なく説明できればとても説得力があるはずです。

3.転職してから、診断士資格を活かせているか?
資格というより知識ですが、少なくとも活かせていると思います。
たとえば意見を言う時も、転職者が「私は前職にひっぱられた評価基準でものを言っていないか?」と自分で自信を無くしがちなところを、一応「私は経済産業省認定の国家資格に基づいて勉強した基準でものを言っている!」という自信に繋げることができます。

今、「ビジネスの体系的知識はあるけど実務経験が足りない私」は、「実務経験は豊富だけど体系的知識に自信が無い同僚」と組んで、それなりに上手くいきそうです。
未経験の仕事に転職してから、毎日自信を失いがちな日々ですが、自分を支えるものとして、診断士資格は間違いなく大きな働きをしていると思います。仮に資格が無かったら、折れてしまっているかもしれません。
少なくとも私の価値はゼロではない(はず!)と証明するものですから…。

合格の結果を待っている方も、来年に向けて勉強をスタートされる方も。
診断士資格が、皆様の夢を実現する切符となりますように。
お互い頑張りましょうね。そのでした。

 

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受付開始は12月8日(金)合格発表当日です。詳細はまた後日お知らせいたします。

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みなさんこんにちは、ながです。

先日、本業にて得意先やパートナー企業の社長・役員が200人程集まる定期総会の総合司会をする機会がありました。
診断士活動で人前に出て話す機会も多いからか、ほぼ緊張することなく、4時間の進行をやり抜くことができました。
ゲストとしてお迎えした元プロボクサーの長谷川穂積氏と掛け合い(!)したことも、良い思い出になりました。
今回抜擢されたのは、少なからず診断士になったことが関係しているので、資格一つでこんなにも環境が変わるもんだなぁ、とあらためて感じさせられました。


さて、今回も2018年合格に向けてのお話です。

「合格するためにはどうしたらいいですか?」と聞かれたら、私なら真っ先にこう答えます。
「勉強する習慣をつけろ!」と。

もちろん、質が伴っていないダラダラ勉強は、いくら長くやっても話になりませんが、勉強時間が一つのバロメータになることは間違いありません。
私の場合は、月100時間を目標にやっていました。受験生時代のその結果は・・・

【一次試験の勉強時間(単位:時間)】
2015年9月(中旬~):30.4、10月:47.1、11月:68.6、12月:73.4
2016年1月:78.1、2月:81.4、3月:78.0、4月:101.9、5月:103.6
6月:90.4、7月:141.6、8月:19.3
合計:913.8時間

全然できてねーじゃんか!!
と総ツッコミが入りそうですが、これがリアルな数字です。
でも、実績を見ていただくと分かるとおり、4月から大幅に時間が伸びていると思います。
これは、やっとのことで、勉強が習慣化でき、スキマ時間を活用し切れるようになった結果です。

皆さんには私のようなヘタレになってほしくないので、これからご紹介する内容を参考に、早いうちに勉強を習慣化してください!

・とにかく毎日机に向かう
おいおい、いきなり精神論かよ・・・とげんなりの方もいそうですが、非常に大事な習慣だと思います。
勉強を始めたころは特に、勉強することがなかなか定着せず、できない理由を何かとつけて探す日々・・・。
仕事がいつもより忙しかったから・・・
昨日いっぱいやったから今日ぐらいは…
今日の分は明日やればいいか…
こういう理由はなぜかすぐに見つけられて、自分を正当化しちゃうんですよね。
でも、本気で来年合格したいなら、
どんなに疲れていようが何があろうが毎日机に向かう。
少しずつでも確実にゴールに近づく、といったことが肝要かと思います。

・スキマ時間をうまく使う
朝のダラッとした5分、家から最寄り駅まで歩く10分、通勤時間の30分・・・考えてみると意外に時間はあるものです。
これらの時間をうまく使えば、机に向かう時間だけでなく、勉強時間を捻出できます。
朝の5分間だけでも、1ヶ月毎日やれば5×30=150分=2.5時間、来月12月から一次試験までやりきれば、2.5×8ヶ月=20時間の捻出です。
スキマ時間の活用は、後々ボディーブローのように効いてきます。
「スキマ時間を生かすものは、診断士試験を制す」
と誰かが言ったか言わないかは定かじゃありませんが、活用しない手はありません。

・飲み会を断つ
どうしても出席する必要のあるオフィシャル飲み会以外は極力お断り。
外せない会食があるときは、朝早く起きて、昼休みにカフェで・・・など時間を作って勉強の穴を開けないようにしていました。
「付き合い悪くなったなぁ」と同僚・上司に言われることもありましたが、「どうせ1年だけだ」と割りきっていました。
1年ぐらい飲む機会が減っても大丈夫です。合格してからいくらでも飲む機会はありますから(笑)
勉強後にしこたま飲むことで、明日へのモチベーションとする方もいらっしゃいますが、飲むのは必ず勉強してからにしましょう!

・勉強時間を記録する
やったことは記録に残し、管理しましょう。

どれだけ勉強してきたかの軌跡を残しておくと、後々大きな自信になります。
時間管理ツールはアプリで多数出ているので、まだ使っていない方は参考にしてみてください。

Studyplus
時間管理2 -勉強の計画と記録
※ちなみに、私は某受験校の時間管理アプリを使っていました。

「今日は○○までやる!」といった学習内容ベースでの管理も一つの手ですが、各単元のボリュームや難易度が分かっていないとなかなか難しいと思います。※私には到底ムリでした。

まだ学習管理をされていない方は、まずは時間ベースで管理してみましょう!

それでは最後に今日のお言葉。

「得ることが難しく、失いやすいのは時間である。」
(吉田松陰/思想家・教育者)

失った時間は取り戻すことができません。
1日1日、限られた時間を大切に。

以上、ながでした!

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一発道場の読者の皆さま、こんにちは。TOMです。

関東近郊でもすっかりコートが欲しくなる寒さとなっていますが、皆さま、体調管理は大丈夫でしょうか?2次筆記試験から一ヶ月が経ち、今年度受験者の方は多少リラックスされたと思いますが、筆記試験の合格発表が来週金曜日(12月8日)が近づいてきた為、再び緊張感が高まってきているかもしれませんね。おそらく試験後、様々な情報が飛び交ったと思いますが、「まな板の鯉」ですので、合格発表までは試験のことは忘れて、試験以外のことに時間を使ってください。

さて、私は一向に変化のない出張生活ですが、試験合格後は出張先への移動時間を読書に充てています。前回も一冊紹介しましたが、今回は事例問題を思い出すような一冊をご紹介します。一次試験学習中の方も勉強に疲れたら手に取ってみてください。(診断士の勉強をしている方ならスッと入ってくることばかりなので、簡単に読めると思います。)

以下の一冊です。

3章で構成されており、各章を纏めると凡そ以下の内容が紹介されています。時代はリーマンショックが起きた2008年を挟んだ2004年から2013年ごろです。

  • 1章 社長就任の経緯
  • 2章 会社を守り、発展させるため取り組んだ社内改革
  • 3章 社長の仕事への考え方

1章では実家が町工場ではあったものの、主婦として生活していた著者がなぜ「社長」に就任することになったのかが紹介されています。主な内容は社長就任の経緯ですが、その経緯に絡めて、会社の創業経緯、創業者である父とその娘である著者の関係が語られます。二次筆記試験の事例で言えば冒頭の数段落に当たる箇所です。(ちなみに私はこの章を読んだ際、不覚にも涙が出そうになりました。)

2章では著者が社長に就任して取り組んだ社内改革の悪戦苦闘の様子が語られます。この著作のメインの章です。診断士受験生的にも「なるほど」と理論と実践が結びつくシーンも数多く紹介されます。例えば以下のような著者の取り組みです。

  • 5S(整理・整頓・清掃・清潔・しつけ)の徹底

社長は特に整理(必要なものと不必要なものを区別し、不必要なものを捨てること)・整頓(必要なものをすぐ利用できるように決められた場所に準備すること)を重視します。それまで社長への取り組みに意欲がなかった従業員も作業効率が改善した職場を見ることで前向きになったようです。

  • QCサークルの導入

社長は職場の人材育成・職場活性化を図るため、QCサークル活動を導入します。この活動により、積極的に社員(特に若手の)が提案できる(社長からするとコミュニケーションの場が得られる)ようになり、提案が会社に採用されることによって社員のモチベーションが向上し、同時に提案により会社自体も改善されるという好循環が生まれました。

  • 経営方針の策定

2代目として事業を承継した著者が社員とのベクトルを合わせるため、経営方針の策定を行います。事業を承継した著者にとっては会社を牽引するため、従業員にとっては、創業者の娘とはいえ、突如社長に就任した人が何を考えているのかを理解するために必要な手続きだったのだと思います。著者は自社の経営データ(40年!)を調べ上げ、SWOT分析を行い、この企業の強みを「技術力」としますが、この強みを維持するための方針として「多能工集団」というキーワードを用います。この「多能工」、中小製造業では重要なキーワードだと思います。職場に多能工が増えた場合、「多工程持ち作業」が可能になるので、以下のようなメリットが得られます。

  • 工程間負荷のバランスがとれるので仕掛品を減少できる。また、リードタイムも短縮できる。
  • 品種や生産量の変動に対応できるので、柔軟な生産体制が敷ける。

また、この章の冒頭では「事業承継」時のキビシイやりとりが紹介されています。このやり取りを一つのきっかけとして社長は社内改革に取り組み、結果的には成功を納めますが、一方で「幹部従業員や取引先(取引銀行)からの理解」が得られない中での事業承継の厳しさが垣間見えます。

まだまだ、診断士的には見逃せない取り組み事例がありますが、字数も増えてきましたので、3章と併せ、次回紹介します。

ちなみに、この一冊に出会ったきっかけは4月に参加した研究会で名刺交換させて頂いた先輩診断士の方のFACEBOOK投稿です。診断士になると情報発信・情報交換等でFACEBOOKを活用する機会が増えます。診断士に合格しなかったら、こうして手に取ることが出来なかっただろうなと感じる次第です。

なお、本日ご紹介した一冊、現在、NHKでドラマ化されています。診断士的には「陸王」も見逃せないですが、お時間あれば併せて息抜きに如何でしょうか。

以上、TOMでした。

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ゴールを見据えて一発合格!

みなさんこんにちは!たけぴょんです。

今週末は「そうだ京都、行こう。」ということで京都へ紅葉を見に行ってきました。言葉を失うほどの絶景で、とても心が癒されました。

京都は大学生時代の4年間を過ごした思い出の場所。「独立診断士になって京都に移住しよっかな~」とちょっと考えてます(笑)。

診断士をとってから人生設計をあれこれ考えるのがとても楽しいです。それをどう行動に移すかが今の私の課題なんですけどね(^_^;)。

さて、前回<ゴールを見据えた1次対策(前編)>では、以下3つのことをお伝えしました。

1.診断士試験のゴールは2次筆記試験合格

2.ゴールを見据えた1次対策をオススメする理由

3,1次と2次各科目の関連をおさえる

今回の後編では、ゴールを見据えた1次対策とは具体的にどういうことか、についてお伝えします。


ゴールを見据えることが1次対策の学習効果を高める

診断士試験は1次はマークシート形式、2次筆記試験は記述形式です。2次筆記試験では1次対策で学ぶ知識を使います。

1つ具体例を示しましょう。ちょっと古いですが、H23年度の1次試験と2次筆記試験でインターナル・マーケティングに関する出題がありました。

1次試験は選択肢を選べればOKなので、インターナル・マーケティングという用語が浮かばなくても、「そういえば従業員の満足度向上が顧客満足度の向上に結び付く考え方があったな~」くらいのウロ覚えでも対応は可能です。

しかし、2次試験はそうはいきません。関連する1次知識を自力で思い出し、事例企業に当てはめて書けなければ点になりません。つまり、ウロ覚えでは対応は不可能です。

この例で言えば、2次筆記試験の本番で以下のことができなければならないということです。

・インターナル・マーケティングの内容を理解している
・インターナル・マーケティングの具体的手段が自力で思い出せる
・自力で思い出した具体的手段の中からBメガネの持続的競争優位性の確立に繋がりそうな手段を選択できる

「2次筆記試験では暗記プラス深い理解がないと太刀打ちできない」という意識で、今の時期からゴールを見据えて日々取り組めば、2次筆記試験対策にもなり、また1次対策の学習効果をより高めてくれることは間違いありません。

私はこれをTACに通学しはじめた頃に教えてもらいましたが、勉強の初期段階からゴールを見据えて1次対策できたことは、ストレート合格できた大きな要因の一つだったと思っています。

5月模試で2次試験を体感

各予備校では例年5月に2次筆記試験対策の模試が実施されます。

私は模試があることを知らなくて受験できなかったのですが、今からストレート合格を目指すみなさんには是非受験をオススメしたいです。

私もそうでしたが、おそらくこれからも1次対策で手一杯で、2次筆記試験の問題に触れられる時間を多くはとれないのではないかと思います。

そうした中でできる有効な2次対策は、先に述べた意識付けと、意識付けしたことを模試を受験することで体感しておくことだと思います。

事前の対策なんて不要だと思いますし、点数なんて全く気にする必要はありません。目的は体感することですから。

80分の制限時間で答えを考えて制限字数内で記述することの大変さを早い時期に身をもって知ることが、その後の勉強に必ず好影響をもたらします。


以上2回にわたり<ゴールを見据えた1次対策>をお伝えしてきました。

2018合格目標のみなさんが、来年の12月には無事ゴールに辿り着けることを心より願っています。

それでは、今日もみなさんお~元気で!

たけぴょんでした。

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こんにちは、ITOです。

今週はずいぶんと寒さがすすんでおりますが、体調など崩さずにお過ごしでしょうか。
2次試験を受験された方、合格発表まであと2週間ですね。

そして、合格者には最後の関門、口述試験がまっております。

この2週間で実はやっておいた方がいいかな?と思うことがあります。
もちろん、ゆっくり休む、家族サービス、溜まった仕事を片付けるなどあろうかとは思いますが・・・

この口述試験、過去記事にもいっぱい書いてあるので、もうすでに調査済みと思いますが、2次試験の問題をもとに出題されます
そして、その試験問題を見ることはできません

つまりは、事例をしっかりと覚えておく必要があるよ、ということです。

再現答案もしっかりと書かれたみなさんなら、「もう何度も与件は穴が開くほど読んだから大丈夫!」
という状況とは思いますが、唐突に「B社の強みを教えてください」と聞かれたら答えられますでしょうか。

口述試験対策として、各事例の与件を自分なりに整理しておくことはとても重要だと思うわけです。

まとめ方は、各自やりやすい方法でよいかと思うのですが、ご参考までに自分の例(昨年の例)をご紹介します。

【事例Ⅰ:A社】 業種:一般印刷事業<3代目の施策>
強み:独自の技術開発による蓄積した印刷技術 と 社員教育にって、企画力デザイン力が強化・向上
弱み:新規事業で蓄積したノウハウを活かせない(①短期間での立ち上げによるリソース分散、②多角化シナジー効果がみられない)

<5代目の施策>
①学校アルバム事業:地域写真館がパイプ役。
②新規アルバム事業:市場開拓、掘り起こし。スキル・要員・販路に課題。

<今後の課題>
採用面
・従来に加え、即戦力の中途採用
・継続的に教育に力をいれる

<SWOT>
S:最新オフセット印刷
技術開発による精度向上
社員教育の充実
企画力・デザイン力の向上

W:利益悪化
学校アルバム事業に売り上げ集中(7割)
組織体制(機能別組織)
営業体制が弱い
地方にある(需要が少ない)

O:新規アルバム需要の創出

T:インターネットの普及による機会減少
印刷のデジタル化による新規参入の急増
少子化によるメイン事業の市場縮小
営業役の写真館の減少

 

ざっとこのくらい。
これを4事例分書き出し、繰り返し眺めながら、A社~D社の状況を頭にいれていました。
SWOT、与件の特徴、設問は最低でもチェックしておきたいところです。

おまけ:今年の事例Ⅰを自分だったらこうつくるかな?っていうのを書いてみました。
DLはこちらあくまでもITOの整理なので、自分が理解しやすいようにまとめることをお勧めします。

試験から1か月もたつと、意外とわすれていて、こんなはずは・・・と焦ることもあろうかと思いますが、
合格発表後にあわてて整理するよりも、あらかじめ準備できることはしておきましょう


道場でも、「口述試験対策セミナー@東京」を12月10日(日)に行います。(宣伝)
受付開始は、12月8日(金)合格発表当日です。詳細はまた後日お知らせいたします。

以上、ITOでした。
ではでは。

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おはようございます、8代目のたっしーです。

今更のお話ですが、事例Ⅵにご参加頂いた方、ありがとうございました。こちらで今年の関西班の活動は終了になります。1年間(半ば強引に)イベントを開催してきましたが、感謝の言葉も頂きまして本当に感無量です。

職業や役職、年齢や性別を超えて、多様な方とフラットに交流できることは本当にいい刺激になり、診断士の面白さとも言えると思っています。まだお会いできていない方が多いと思いますが、いつも道場をご覧頂いている皆様とも、お会いできる日を楽しみにしています。(遠慮なくお声掛け下さいね)

東京地区では口述試験対策セミナー(12月10日)もありますので、ご期待ください。

==============

さて本題に。

診断士ってどこに行けば会えますか?

道場のイベントにお越し頂ければ会えます。それはさておき、この質問は私が実際に聞かれたことがあるものです。「サラリーマンが取得したい資格で1位になった」とか、「AIに取って代られる可能性が0.2%だった」など、いいニュースを聞くことも多くなり、知名度が高まっているのかな・・・と思っています。

2日連続のゆるわだになりますが、本日は資格取得して約7か月経った時点で振り返り、よく質問を頂いた内容をまとめてみました(あくまで私の体感調べです)。畠ちゃんも記事にしていましたが、受験を検討されている方も2次筆記の発表を待っている方も、ある診断士が感じた現実として参考にして下さい。

  • この資格って何ですか?

私は営業なので名刺交換の機会が多く、会社の名刺にも記載していますので、診断士を取得していない方からの質問で1番多い内容です。とはいえ、仕事で名刺交換する中で資格に気づいてコメントする方は、体感的に1~2割程度でしょうか。気づかれる方の多くは、別資格の取得を目指している方や自己研鑽の意識が高い方で、ある程度診断士を知っているか聞いたことがある方だと思います。
私は深い理由は無いですが「世間的には、いわゆる経営コンサルの知識が学べる国家資格です」と回答するようにしています。

  • なんで資格を取ったのですか?

診断士の集まる懇親会や交流会、道場セミナーなどでもよく質問されますが、取得されていない方からも多く質問されます。「なぜ資格を取ったのか?」「なぜ診断士なのか?」2つの側面があると思いますが、取得していない方からは単純な話の流れなので「そうなんですか、すごいですね」以上に深入りすることは余程親しくなければないです。診断士同士では「独立するのか?」「診断士活動をするのか?」など、もう少し踏み込んだ話になることが多いです。
私は道場でも紹介しましたが「伸びきった上司の鼻を折るためです」と回答していますが、その後の説明に時間がかかります・・・

  • 診断士って難しいのですか?

これは診断士を取得していない方からですが、「1」の質問の後に「2」か「3」かに分岐するイメージで、単純な興味の場合と少し検討しているなどのケースがあります。大体、仕事で名刺を交換した際の質問はこの3つになっています。
診断士試験は1次試験も2次試験もそれぞれ約20%前後で推移していますので、総合的な合格率が約4%という計算になります。私は1次試験と2次試験はそれぞれの性質がかなり違うため単純な掛け算で回答することにしっくり来ていないため「そうでもないですよ」と回答しています。

  • 独立していますか?何が得意分野ですか?

普段は会社の名刺をお渡ししているので、診断士を取得していない方から聞かれることはないですが、診断士同士で名刺交換した際に必ずといっていいほど、独立しているか企業努めか?の質問と得意分野は聞かれます。企業内であれば携わっている業界や、担当している職種になると思います。ものすごく多様性のある方が集まっているので、どんな方なのかを知るために私もこの質問はよくしますが、近くの業界にいる人の方が少ないです。
私は企業努めで携わっている部分と、個人の活動で携わっている部分を併せて回答するようにしています。

  • 診断士として活動していますか?

上記の「4」の質問の後に、聞かれることが多い内容になります。懇親会などでは特にこの話が多くなります。また世間的な副業(複業)の話題もあり、取得していない方からも聞かれることがあります。企業内での取り組み、協会活動や研究会活動、プロコンや外部団体への所属、セミナーや執筆活動、企業支援等の活動、その他自分でやっている活動など・・・
私は先日のそのさんの記事で言うと「C」にあたるので、様々な活動の話をさせて頂きます。

以上がトップ5のランキングになります。もしかしたら診断士試験の勉強をしていると周囲の方に公開している方は、同じ質問をされた方もいるのではなでしょうか。ちなみに、次点としては「診断士って儲かりますか?役に立ちますか?」で、取得していない方との飲み会で話に出ることがあります。

診断士になって周囲の方のお話を聞けば聞くほど、皆さんの活動や考え方は多岐に渡っていて、(どの業務を取って0.2%としたのか興味ありますが)、それが良い面でもありながら一般的には少しわかり辛くなっているため、認知度としては今一つ低くなってしまっているのかもしれません。

When it isn’t seen, it doesn’t start.
When I don’t try to see, it doesn’t start.
見えないと始まらない。見ようとしないと始まらない。

これはイタリアの学者で天文学の父としても有名な、ガリレオ・ガリレイさんの言葉。地動説を唱えた方として有名ですが、望遠鏡を手にして見ようとすること、つまりそう思い行動することが大事だとする、深い言葉。
診断士資格も取得してからわかることも多くありますが、それも取得しようとし思い、行動したからなんですね。皆さんは診断士取得して何を見たいと思っていますか?

あと2週間で2次筆記試験の発表です。通過された方は忙しい日々に戻りますので、今のうちにゆっくり休んでくださいね。

たっしー

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みなさんこんにちは、ゆっこです。近頃めっきり寒くなってきましたね、、空気が乾燥してインフルエンザなどの病原菌が猛威を振るう季節がやって参ります。身体が寒さに慣れるまでは十分防寒して、体調管理に気をつけましょう!

さて、2次筆記試験の結果が発表されるまで、いよいよあと15日となりました。ハラハラドキドキしますが、12月8日が過ぎるとまた忙しい日々がやって参ります。残りの15日間、ぜひゆったり過ごしてくださいね。

今日はゆるわだ=ゆるーい話題として、最近の私の活動についてお伝えしようと思います。

先日、中小企業診断士の先輩に頼まれ、その方が支援しているメーカーの商品について意見を集めるグループインタビューに参加してきました。

20代、30代、40代、50代、ある人は独身、ある人は既婚・子供ありといった感じの6名の女性が集められ、とあるマンションの一室でワイワイガヤガヤおしゃべりしながら、というもので、とても楽しかったです。

グループインタビューではそのジャンルの商品を使用したことがあるか、という質問から始まり、イメージや用途のアイデア、実際に試した感想などを参加者が自由にお話します。
大手企業がそういった調査をしている例はよくあるかと思いますが、中小企業ではなかなか実施できるものではないのではないでしょうか。

今回は、先輩診断士の方が企画して、初めての試みとしてやってみたそうです。競合他社の商品を買い揃えたり、組み合わせて使うと相性の良さそうなものを買い揃えたり、そういった準備も全てその先輩が社長さんと一緒になってされたようです。

コンサルっていうと、フレームワークを駆使して、理論にあてはめて助言をするようなイメージが先行しがちですが、こうした、言ってしまえば地味〜な作業の積み重ねで、まさに社長さんと伴走して商品を世に出す努力をすることもすごく大事なんですよね。

で、肝心のグループインタビューですが、正直、段取りよく進んだとは言えず(あー某先輩ごめんなさい(笑))、皆が好き勝手に話して、特に声の大きな方の意見ばかり先行してしまった感じで、正直大丈夫だったのかなー?役に立ったのかなー?と心配になってしまいました。

あんまり心配だったので、直接先輩に「役にたちました?」って聞いたんです。そしたら、「大いに役に立った」と。
社長さん、顧客ターゲットを設定するとか、パッケージ表記の仕方とか、SNSで拡散するとか、軽視されていたようで、その点を意識づけできただけで大きな収穫だったとのことでした。第三者に生の声で言ってもらうことで社長さんを本気でやる気にさせることができた、ということなんですね。

それを聞いて、新米診断士の私は、なるほどー、と思った次第です。

いかがでしたか?皆さんが想像する中小企業診断士のイメージの中に、こんなお仕事もありましたか?
合格から10ヶ月が過ぎ、本当にいろんな仕事のカタチがあると実感しています。

中小企業診断士の印籠があれば、やりたいこと、なんでもできるかも!?

そんなことを思いながら、日々奔走しております。

ゆっこでした。

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おはようございます。
世界の畠ちゃんです。

ここ数日、冷え込んできましたね。朝は氷点下になってきたので、通勤する車の窓が凍っています。
なので、私は歯を磨きながら小走りで車のエンジンをかけに行くのがこれからの季節の日課になります。

さて、今日は地方の診断士の実態について少し書きたいと思います。
この道場の記事を読んでいると、大企業の企業内診断士の方や、東京近辺のお話が多くて、「診断士って華やかで、お洒落な世界なのね~」と思うかもしれませんが、地方においては、そのようなことはありませんから、どうぞご安心ください(笑)

とはいえ、独立しているわけではないので自分の実体験というより、先輩方のお話をまとめたものですので、事実誤認等があるかもしれませんのでその点はご容赦頂ければ幸いです。

【当県の状況】
私が先日、協会に登録して診断士バッジの貸与を受けましたが、番号は80番台でした。
ということは、協会に登録している診断士はそれしかいないということです。
先輩がおっしゃるには、独立している診断士も30人程度ということでした。
他の士業と比較するとケタ違いに少ないと言えます。言い方を変えれば、希少価値でしょうか。
ただし、希少価値過ぎて、私の周りでは中小企業診断士を知っている人はほとんどいませんが!

【就労形態】
基本的に、皆さん一人でやられています。
まさに、車とパソコン一台でやっているような感じです。
車で県内を移動しまくっているようです。
診断士の仕事は、診断業務、経営指導、調査研究、講演(セミナー)、執筆、などがあげられますが、私が知る限り、診断業務と経営指導、セミナーを多くやられているようです。地方には診断士の予備校なんてありませんから、予備校講師をされている方はいなそうです。
また、意外に思ったのが、協会で受託されているのか、国立大学の非常勤講師になられている方も多いです。オヤジになってキャンパスライフを謳歌できるのは素敵ですね(笑)

【先方に行くケース】
・よろず支援拠点
国が全国に設置する経営相談所です。中小企業・小規模事業者の皆様の売上拡大、経営改善など、経営上のあらゆるお悩みの相談に対応します。
利用者の相談料は無料です。診断士がどれくらいのフィーを受け取っているかは、不明です(すみません)

ただ、ここで診断士はコーディネーターとして在籍しています。企業に伺って、状況を聞いて、そのあとは登録している専門家(診断士に限らない)を派遣しているようです。

サイト:http://www.smrj.go.jp/yorozu/index.html

・ミラサポ
さまざまな経営上の問題などの解決に、専門家として原則3回まで無料で企業を訪問する事業です。

サイト:https://www.mirasapo.jp/specialist/advice.html

 

・信用保証協会
信用保証協会は、信用保証協会法に基づき、中小企業・小規模事業者の金融円滑化のために設立された公的機関です。
事業を営んでいる方が金融機関から事業資金を調達される際、信用保証協会の「信用保証」をうけて資金調達をすることが多いです。
サイト:http://www.kanto.meti.go.jp/seisaku/chusho/kinyuu/data/20160331keieishien_jirei.pdf

ここで診断士は、条件変更を繰り返している県内企業のうち、改善が見込める 先を対象とし、信用保証協会と外部専門家(中小企業診断士)が連携して経営改善をサポートします。
結構、シビアな話が多いので大変だそうです。

・商工会議所、商工会
パイプのあるところからの指名によって、事業所の改善指導をしています。
恐らくですが、テリトリー的なものがあるのかもしれません(?)

 

【集めるケース】
・各種セミナー
商工会議所や商工会で行うセミナーや、診断士協会が県から受託して開催するセミナー、自治体の創業塾、など調べてみるといろいろあるようです。

・無料相談会
変わったところでは、県立図書館と診断士協会が連携して月に2回、創業希望者などを対象に創業・経営無料相談会をしています

 

【協会内の勉強会】
東京などでは、勉強会が盛んなようですが、こちらでは部会は4つしかありません。
会員が少ないので当然と言えば当然ですが。
それぞれ月に一回程度の活動だそうです。(創業、経営革新、六次産業化、知的資産経営)

【年齢構成】
最近は、若い人が増えてきたということですが、おそらく3、40代は2割程度で、60代のいわゆる”年金診断士”といわれる方が多い印象です。

【報酬】
みなさんが一番気になるところでしょうか(笑)
世間的に報酬は大きく分けて、スポット報酬と顧問報酬があります。
スポットは公的機関からの派遣が主だと思われますので、ミラサポのように一日3万円といった感じのようです。
先輩方からすると、提供する価値に対して報酬が低いと感じていらっしゃるようです。
「一日3万てすごいんじゃないの?」と思っていたのですが、それには理由がありました。

【 顧問料の相場 】
・業態別審査辞典で、「7025中小企業診断士」をみてみると、診断士の顧問契約は平均5.7社、顧問月額報酬は13万2300円とのこと!!
だって、税理士や社労士の一社当たりの月額顧問料相場は小規模な事業所で2万円~です。しかも、この2社の顧問料相場は大幅に値崩れしており、紹介サイトでは月9,800円を謳うところも出るなど大変なようです。その一方で、診断士はすごいですね。

・いまや、各士業において協会の決めた標準価格のようなものは撤廃されていますが、昔のそれは一般社団法人 大分県中小企業診断士協会HPで確認することができます。

(以下引用)

報酬に係わる調査結果等
社団法人中小企業診断協会が平成6年11月に調査したコンサルティング・フィーの状況は次表のようになっています。
これは業務歴6~20年の診断士を対象にアンケート調査した結果ですが,回答者の63.4%が顧問契約先を有しているようです。

顧問先への訪問は、1社につき1ヶ月平均3.4日で、顧問料は1社平均で月14万円となっており、この調査結果を基に(社)中小企業診断協会として推奨する報酬を以下のように定めています。

コンサルティング分野別報酬額(1日5時間)
活動の種類          最多額 最高額
経営診断(1日当たり)    10万円 30万円
経営指導(1日当たり)     10万円 20万円
調査・研究(1日当たり)    5万円 20万円
講演等講師(1時間当たり)   5万円 30万円
執筆(1枚当たり)      3千円 5万円
「中小企業診断士の活動に関する調査結果報告」企業診断ニュース94/12、(社)中小企業診断協会発行より

(引用ここまで:出典:一般社団法人 大分県中小企業診断士協会HP)

ビビりますね(笑)
確かに、県内の若手診断士に聞いても、似たようなことを言っていました。
月一回2時間の訪問だそうです。

他の士業の相場を考えると破格ですが、ものは考えようでしょうか。
経営に悩む社長の参謀として経営に対する助言や指導をするのですから、月に2時間しか来ないけど超優秀な派遣スタッフを雇ったと考えれば、安いのかもしれません。

もちろん、診断士のバッジを着けていればよいわけではなく、知識や経験、人柄など経営者に選ばれる存在にならないと意味がありません。診断士ならだれでも良いわけではなく、特に属人的能力が重要になります。

【終わりに】
私もつま先をチョットつけてみただけの世界ですが、勉強を日々頑張るあなたにとって、あなたの夢が膨らむ記事になったのなら幸いです。

Yes,you can!!
以上、世界の畠ちゃんでした。

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こんにちは、ますけんです。

2次試験からあっという間で1ヶ月経ちましたね!2次受験者の方々もそろそろ日常生活の落ち着きを取り戻しているのではないでしょうか!?

前々回の投稿でお話しした「やっておきたい5つのこと」は実践できていますか?

もしできていないと思うならば、11月中にやっておきましょう!早めが肝心です。


さて、今回も2018年合格に向けたお話しを書きます。

18年ストレート合格を目指し大手受験予備校にお通いの方は、企業経営理論が10月にはおわり、財務が大詰めのところかと思います。通学生はほぼ毎週授業があるので、まずは講義の予習・復習が最優先でしょう!

しかし、それ以外の学習について「何をやるべきなのかわからない」という声はよく耳にします。

そこで、今回はこの時期の1次試験で勉強すべき各教科の優先順位についてお話ししたいと思います。

<優先順位の決め方について>

まずは、下の図をごらんください。優先順位を決めるポイントをまとめたポジショニングマップになります。

 

ポイントは2つです。知識量が多い科目なのか少ない科目なのか暗記系科目なのか理解系科目なのかです。知識量の多少はわかりやすいと思います。当然、知識が多い科目の方が優先順位は高いです。

暗記系と理解系ですが、暗記系はテキストの内容を丸覚えすれば割と対応できる科目を指します。テキストの内容がある程度そのまま出ると言っても過言ではないでしょう。一方、理解系の科目は計算問題が多かったり、知識が応用されたりとただ知識を覚えただけでは対応できない特徴があります。理解系科目は考えながら学習する必要があるため時間がかかる科目です。試験まで10ヶ月弱ある今こそ、理解系科目の優先順位を上げるべきです

結果、以下のような優先順位となります。

この時期は特に「理解系科目」の優先順位を上げましょう!暗記系科目は知識量が多かったとしても勉強量次第で直前期での伸びが期待できますが、理解系科目は理解が進まないと得点に結びつかないため、直前での伸びは期待できないからです。

<科目別の優先順位について>

では、上記を押さえて、科目別の優先順位をつけました。以下の図をごらんください。

 

各教科のポジションについて、おおよそ3つのくくりに分けられます。

①財務、経済

丸暗記が通用しない科目の代表格です。この二つがまずは最優先になるのではと考えます。特に財務は流れの理解が必要です。大手受験予備校にお通いで財務に苦しんでいる方は、年末年始を活用して集中的に勉強する必要があります。また、経済も年末年始に予習をしておくといいでしょう。

 ②経営、法務

この二つはどちらも暗記系科目に思われがちですが、知識を応用することが必要となるため理解系と言えるでしょう。そのため学習には時間がかかります。財務、経済がいい感じに進んでいるようなら、この2つの科目を進めましょう。

経営に関しては既に一通り学習が終わっている方も多いかと思いますので、過去問(同友館の過去問マスターがオススメ)を使いながら演習を増やしましょう。年末年始に計画的に進めましょう!

③運営、情報、中小

俗に言う「暗記三兄弟」と言われる科目です。運営に関しては多少理解が必要ですが、基本覚えれば対応しやすいです。これら3つは直前期に集中的に学習して覚えていくのがオススメです。とはいえ、知識量には差があるので、運営→情報→中小の順で優先順位をつけましょう。

留意点としては、

1.あくまでこの時期の優先順位であること(予備校の講義が終わるゴールデンウイーク明けからまた優先順位が変わります。)、

2.どの教科であっても講義の予習・復習が最優先であること

は忘れないでくださいね。


今回は1次試験科目別の優先順位をまとめました。2018年合格に向けて効率的な学習方法の参考になれば幸いです。

ますけんでした。


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こんにちは、ロックです。
随分と冷えるようになってきましたね。今週からぐっと気温が落ちていくようです。寝食惜しんで勉強している方は特に…体調に気をつけてくださいね。

さて、本日も、来年合格を目指す方へ向けて書いていこうと思います。
某有名校では、財務の後半戦に入っているところですね(調べました)。私は独学でしたので、2年前の今頃はもう運営管理に入っていたように記憶しています。また、まだ始めたばかりという方もいらっしゃるかと思いますが、最終的に受かればいいわけですから、己を信じて自分なりの学習計画を立てて実行してくださいね。


さて、本日のテーマは、ズバリ”一次試験は誰でも受かるゾ” です。

一次試験の合格基準は、御存知かとは思いますが、下記のとおりです。

(1) 第1次試験の合格基準は、総点数の 60% 以上であって、かつ1科目でも満点の 40% 未満のないことを基準とし、試験委員会が相当と認めた得点比率とします。
(2) 科目合格基準は、満点の 60% を基準として、試験委員会が相当と認めた得点比率とします。

つまり、合計420点以上 かつ、40点以下の科目がないことが絶対条件です。
乱暴に言えば、全科目60点取れば受かる=4割は落としても合格できる試験です。

さて、コレはどういうことかというと、
端的に言えば、上から出る順に6割に解けるようになればゴールです。

本日の記事は以上です……

 

 

 

 

というのもあんまりですので、もう少し解説いたします。

各科目、毎年繰り返し出るような頻出論点や、「コレくらいわかってよね!?」という基礎的な論点が相当数出題されます。

これは通称A問B問などとT○Cでは呼ばれていますが、どの予備校やどの出版社のテキストにも難易度表記があると思います。まずはA、Bレベルが確実に取れるようになれば上出来です初めて取り掛かった科目については、不安にかられて追いかけすぎない方が吉だと私は思います。

何故かと言うと…私は独学だったため、どこまで出来るようになったら次の科目に行っていいのかわからなかったのです(笑)

このあたりの切り分け方については、当代でもいくつか書かれているものがありますが、個人的に秀逸だと思う記事をペタリ。(手前味噌ですが)

60点とれるってどんな感じ?<合格ラインの話:一次試験編> by その

落としたらイケない問題をキチンと取って、悩ましい問題を半分くらいどーにか取って、どーやってもできなさそうなのはバッサリ捨てる。これで合格です。

また、それ以外にも勉強方法に悩んだり、一次に向けて不安なことがある方はぜひコメントで聞いてみてくださいね。

あ、ちなみに、誰でも受かる…は、語弊がありますが、”やるべきことをやれば”一次試験は誰でも受かりますし、やるべきことは上に書いたように明確です。出る順にやりましょう。逆に、やるべきことが不明確なのが二次試験の怖さですね。

…というわけで、今日はここまで。
くれぐれも体調に気をつけてお過ごしください。

ロックでした。

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皆様こんにちは、雑草魂のルナです。

今、これを読んでおられる方の中には、12月8日の合格発表を待っている方も、来年の試験に向けて勉強中の方も、いろんな方がおいでと思います。

でも今回私は、「中小企業診断士」というものに興味を持ち始められた方、「診断士試験ってどんなものだろう?」と思われた方に向けて、2回に分けて雑草魂流の解説記事を書いてみたいと思いました。診断士の情報を探してあちこちのサイトをご覧になられている方の一助になれば幸いです。

中小企業診断士試験概要

中小企業診断士試験とは何なのか、これは当然この試験を所管している「中小企業診断協会」に手公表されている情報を見ていただくのが一番早いはずです。抜粋してみましょう。

 

http://www.j-smeca.jp/contents/002_c_shindanshiseido/002_shindanshi_doushitara.html

(中小企業診断協会HP 診断士制度/中小企業診断士試験から登録まで より)

今これを読んでおられる方で、診断協会のこのサイトをまだ見ていない、という方がもしもいらしたら、絶対に熟読することをお勧めします。この先、診断士に向けての途を進める上で重要なヒントが、ここかしこに隠されているはずだからです。

雑草的、「診断士試験」とは?

「診断士」というものに興味を持たれた方の多くは、職業としての診断士ではなく、資格としての捉え方をされることが多いのではないかと思います。弁護士や税理士などであれば、独占業務もあり、その資格を取得することは職業と密接に結びついていますが、診断士の場合には仕事との結びつきが薄いこともあるいみこの資格の特徴ですので、「資格試験」の方が先に意識に上りがちになるのも無理からぬことと思います。なので、前編ではまず「診断士試験」そのものにフォーカスしてみましょう。

 

一次試験

試験形式:マークシート(四択or五択による)

科目:7科目(60分科目・90分科目あり)

  • 経済学・経済政策
  • 財務・会計
  • 企業経営理論
  • 運営管理
  • 経営情報システム
  • 経営法務
  • 中小企業経営・中小企業政策

合格基準:受験科目数×60点かつ40点以下の科目が無いこと、で合格となる。他に科目合格という制度がある。

一次試験の最大のポイントは、科目数が多く学習範囲の幅が広いことでしょう。「幅広い知識が求められる」と捉える人も多いですが、「自分の得意な範囲が含まれる可能性が高い」と考えていただくのが正解だと思います。嫌いな科目、苦手な科目は誰しもあるでしょうが、好きな科目、勉強していて楽しいと感じられる科目も必ずあるはずです。あるいは、今までの経験がアドバンテージとなることも大いにあり得ます。さらに、受験科目全体で平均60点が取れればよいので(40点以下足切りに注意)、苦手科目を得意科目でフォローすることも可能です。ある意味、様々な受験生のバックボーンに優しい試験だと考えることもできます。

私の場合も「情報」「経営理論」あたりにアドバンテージがあると考たことで、苦手な「財務・会計」や難しそうな「経済学」についてもフォローできるだろうと考え受験を決意することができました。

ぜひ、あなたの経験を活かして一次試験に取り組んでみてください。

一次試験の全体攻略については以前、こんな記事を書かせてもらっています。

http://rmc-oden.com/blog/archives/98171

良かったら参考にしてみてくださいね。

また、例年8月の第1週辺りの週末が試験日として設定されています。暑いさなかに2日間にわたる長丁場ですから体力勝負になる部分もあります。また、例年「爆弾」と呼ばれる非常に難しい科目が出るのも特徴です。科目ごとの難易度が安定せず、例年とは傾向の異なる問題が連続して出題されることもあり、スタミナや精神的なタフさも要求されます。普段の生活の中でも、その辺りを意識して自分の精神力を強化しておくことも大切かもしれません。

 

二次筆記試験

試験形式:筆記

科目:4事例(各80分)

  • 「組織(人事を含む)を中心とした経営の戦略及び管理に関する事例」
  • 「マーケティング・流通を中心とした経営の戦略及び管理に関する事例」
  • 「生産・技術を中心とした経営の戦略及び管理に関する事例」
  • 「財務・会計を中心とした経営の戦略及び管理に関する事例」

合格基準:全事例得点合計が60点×4=240点を超え、かつ40点未満の事例が無いこと

 

二次筆記試験で求められているのは、ざっくり言うと「聞く(読む)」「判断する」「伝える(書く)」力です。紙面上で簡易診断を行う試験ですので、事例企業の置かれた状況を把握し、経営者に的確にアドバイスできるかどうかを問われています。

雑草魂的には、さらに細かく分解してみたバターンを以前ご紹介しています。

http://rmc-oden.com/blog/archives/100908

二次筆記試験は診断士試験の本丸とも言えます。一次と違い、学習時間とスキルが比例しません。その人が元々持っている素質によって、攻略のしやすさはかなり異なると言えるでしょう。

そういう意味では、受験指導校のカリキュラムだけに頼って合格レベルまで自分のスキルを高めることは難しいかもしれないです。学校のカリキュラムで教えられるのは上記三つのスキルのうち「判断する」の部分に偏っていると感じます。

自分が得意なこと、不得意なことをしっかりと自覚したうえで、とるべき対策をとっていく必要があります。

特に「読む」「書く」は一朝一夕に強化できるものではありません。もしも今、そこに苦手意識を感じている人は、「診断士試験を受験しよう」と決めたならその日から、意識をしてそのスキルを強化する必要があります。

 

二次口述試験

口述試験は、二次筆記試験合格者のみが受験でき、かつ合格率は99%以上ですので、「落とす」試験ではありません。一次や二次筆記の合格率が20%前後であることを考えると、「試験」とはいうものの、最終面談による確認的要素の強い試験になっています。

といっても、中には残念ながら不合格になる方もいらっしゃいます。

経営者のアドバイザーとして活動するにあたり、どんなに学習ができても、そして読み書きができても、「話す」ことができなければダメだ、ということです。もちろん、「いかに上手に話せるか」を見られているわけではないので、社会人として一般的に生活できている方は心配する必要はないのですが、緊張感などから全く話ができなくなってしまうと、不合格の可能性もある、というように考えてくださいね。

 

最後に、診断士試験のこれまでの合格率などを確認できるリンクを置いておきます。

http://www.j-smeca.jp/attach/test/suii_moushikomisha.pdf

(中小企業診断協会HP 診断士制度/申込者数・受験者数・合格数の推移 より)

 

診断士試験を受ける、と決めたら、そこから先は長丁場。全体の概要をしっかりと確認し、攻略にあたってどのくらいのリソースを費やす必要がありそうか、まずはじっくりと検討してください。ただなんとなく勉強を始めても、あるいはなんとなく学校に通っても、それだけでは合格を掴み取るのは難しい試験です。自分のどんな長所を活かし、どんな弱点をカバーする必要があるのか、考える事から始めてくださいね。

 

次回は、さらに大事な、「何のためにこの試験を受けるのか」につながるところを掘り下げていく予定です。

 

今日の雑草魂:「試験全体の概要を体系的に理解することが、診断士試験チャレンジへの第一歩!」

 

ルナはみなさんの頑張りをいつでも応援しています!



こんにちは、そのです。
街はそろそろイルミネーションが綺麗ですね。ぶらぶらしていたら、物欲も高まる季節ではないでしょうか?
そういえば昨年は試験の結果がどうあれ現実逃避の保険をかけるべく年末年始に海外に飛ぶという予定を組んで備えていました。しかし、TOMも書いています合格後の出費のことを全く考えていなかった(考えることを拒否していた)ので、少々資金繰りに苦労することになりました。。。
パーっとするのも良いですが、散財しすぎないように気を付けて下さいね。
(ロンドン楽しかったですけどね!)

さて、今日は合格後の世界、についてお話しようと思います。
「合格後はこんなことがありますよ!」というのは、今まで溜めに溜めてきたのですが、正直今でも話しづらいです。なぜかと言いますと、「どんな診断士でありたいか?」というテーマはまだまだ模索中なので、うまく説明ができないのです。
と、前置きしてしまいましたが、会社員である私は「企業内診断士」というものについてご説明いたします。

企業内診断士って??

言葉は皆さんご存知だと思いますが、具体的にイメージがわきますでしょうか?
下の図に、ちょっと整理してみました。
概ねこの4象限に分類されるのかな~と思います。
◆A[本業がコンサル系で、診断士活動も積極的にやる]
最も迷いなく「診断士活動をしている!」と感じる事ができる企業内診断士です。診断士の資格をとってから、この活動スタイルを実現するためにコンサル系に転職する方も多いです。コンサル会社でスキルを身に付けつつ、診断士活動でネットワークも着々と広げ、いずれは独立を目指す方も多く見受けられます。協会や研究会も活用できるでしょう。ポイントの取得は容易です。

◆B[本業がコンサル系で、診断士としての知見を本業に生かす]
もともと診断士を受ける前からコンサルタントとして仕事をされており、専門性の強化などを目的として受験された方などです。あるいは、資格取得後にコンサルタント会社に転職して、いったんは診断士活動よりも本業でスキルを身に付けることに集中する方もいらっしゃるかと思います。本業の関連でポイントの取得は容易と思われます。

◆C[本業はコンサル系ではなく、バランスをとりながら診断士活動を行う]
平日は本業、週末は診断士、と、双方を両立して活動する方です。本業の休みを活用できる範囲で、診断士活動も積極的に行います。有休もフル活用して本業をセーブする方や、長期的な視点でいずれは独立を視野に入れ、双方に関わっていく方など様々です。診断士活動自体が様々ですので、ボリュームとウェイトを自分で考えてバランスをとっていく必要があります。合格したら、いったんはこの状態に足を踏み込むケースが多いです。

◆D[本業はコンサル系ではなく、診断士の知見を生かし、あくまで本業に力を注ぐ]
診断士としての活動はあまり視野に入れず、本業で活躍する為の武器として位置付ける方です。本業での昇格や昇進、希望する部署への異動に診断士資格を生かしたり、コンサル以外の転職や起業もここに入るかと思います。診断士の試験勉強で学んだ幅広い知識や、診断士を通して得たネットワークや情報網を本業に利用します。ポイントの取得には少し苦労するかもしれません。

一口に企業内診断士といっても、活動の仕方はこのように様々です。

さて、想像ですが、なんとなく、Cを選ぶ人が多いような気がしませんか?
実はですね、ちょっとしたトリックだと思うのです。それは受験生支援団体など、受験生の皆さんの目につく企業内診断士はCの方が多いからです。特にB、Dの企業内診断士の方は、あまり診断士としての活動の場に出てこないので、接触する機会が少ないと思います。

「合格したら忙しくなりますよ!!」という声をよく聞かれるかと思いますが、そう仰っている企業内診断士はほぼCの方です。様々な企業内診断士の中の一部です。忙しくしない方法もあります。良い悪いではなく、そういうものなんだ~ということをイメージいただければと思います。
ということで、タイトルの「目指すべき企業内診断士の姿とは?」については、
解なしが答えです。あなたの自由なのです。

J-net21のサイトなどにも、企業内診断士の活動紹介ページがありますので、ご覧になってみてください。様々なスタイルがあることがわかります。
もちろん、企業内診断士だけに限定する必要は全くなく、独立を目指すという大きな決断もすぐ隣にあります。選択肢が無数に広がるのは間違いありません。

私の場合、9月に転職という大きな決断をしたのですが、資格を取った後での「転職という選択肢」について、次回少しお話ししようかなと思います。

 

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みなさんこんにちは、ながです。

11月の第3木曜日。
そうです。本日11月16日は、ボジョレーヌーボーの解禁日です!
メディアで取り上げられることも多いので、ワイン好きな人でなくとも、一度はその名前を聞いたことがあるかと思います。
毎年最高評価を更新していくような出来映えの「評価」も、楽しみの一つですね(笑)
来年度合格を目指している方は、仕事・勉強に追われる日々だと思いますが、ワインでちょっと一息入れるのも良いかもしれません。


さて、今回のお話は、以前二次試験編を投稿して物議を醸した(!?)「不合格になるためのノウハウ」の一次試験編です。
他のメンバーも語っている通り、診断士は人それぞれバックグラウンドも違えば、元々の知識や経験値、強み・弱みもまったく違います。
そのため、合格までのアプローチも千差万別、大なり小なり異なっていて、全く同じということはまずありません。

ただ、合格までのアプローチは違っても、「やっちゃいけないこと」「避けるべきこと」はある程度の共通点があるようにも思います。
(圧倒的ポテンシャルを持っている人を除く)
それらを反面教師として見ていくことで、「合格するためのノウハウ」を考えるきっかけにしていただければと思います。
※なお、記述内容はあくまで個人の見解です。

◆不合格になるためのノウハウ(一次試験編)◆
(→の後の緑字は、不合格にならないためのながの見解)

・学習計画を立てない
勉強は気が向いた時にやるよ。だって仕事も忙しいし、飲みにも行きたいし、遊びたいし。
→勉強期間に差はあれど、合格を勝ち取った方のほとんどは「いつまでに何をやる」という学習計画を立てています。
これがないと、行き当たりばったりの対応になってしまいますし、「なんとなく」勉強しているだけになりがちです。
月(週)単位での大まかなゴールを設定しつつ、それを達成するために日単位でやるべきを細かく落とし込みたいところです。

・学習時間・内容を管理しない
何時間やったとか、どこまでやったかとかどうでもいいでしょ。仕事で疲れてるなか勉強してるだけでもワタシエラい。
→学習内容を管理しないと、せっかくの計画も台無しです。勉強時間ベースでも内容ベースでも良いかと思いますが、計画倒れにならないように逐一管理していきましょう。

・過去問(演習問題)をやらない
テキスト読むのが勉強でしょ?
過去問て難しそうだし、できないとストレス溜まりそうだから、もうちょっと理解が進んでからでいいや。
→勉強を始めたころは特に、インプットに終始しすぎてアウトプットを怠りがちです。過去問は一見ハードルが高いように思いますが、間違いなく一番のテキストです。
「過去問を制する者は試験を制す」
早いうちに過去問に取りかかることが、合格への一番の近道かもしれません。

・授業の予習・復習をしていない(通学者向け)
金払ってるんだから、懇切丁寧に教えてくれてあたりまえでしょ!
自分が理解できないのは、教え方が悪いだけ!
→自分の専門分野を除いて、授業を聞くだけでテキストの内容を理解しきることは非常に困難です。受け身の姿勢ばかりでなく、自分から主体的・積極的に学習して、予習・復習を充実させましょう。

・断固たる決意がない
なんとなく勉強始めたけど、思った以上に大変だし、モチベーションも下がってきちゃった。
途中で辞めたらかっこ悪いから、とりあえず勉強は続けるけどさ。
→続きは今日のお言葉で・・・。

というわけで、「不合格になるためのノウハウ」一次試験編をお送りしました。当てはまってしまったことはないですか?
まだ勉強は始まったばかりです。試行錯誤しながら、自分の一番のやり方を見つけてくださいね。

それでは最後に、今日のお言葉。
『全国制覇を成し遂げたいのならもはや何が起きようと揺らぐことのない――断固たる決意が必要なんだ!!』
(安西光義先生/湘北高校バスケットボール部監督)
井上雄彦『スラムダンク第25巻』より

勉強中は多くの時間や労力、お金が犠牲になります。
勉強のモチベーションが下がる時もあります。
仕事に忙殺されて勉強をおろそかにしたい時もあります。

でも、そんな時も「診断士になる」という「断固たる決意」が、自分を支え、もう一度奮い立たせてくれるはずです。
ちなみに私の場合は、一刻も早く会社を辞めるために「何が何でもストレート合格する」という「断固たる決意」があったので、しんどい時も踏ん張れましたし、人一倍勉強してやろう!という気持ちも持続できました。

皆さんもぜひ「断固たる決意」を持って学習を続けてください!

以上、ながでした。

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一発道場の読者の皆さま、こんにちは。TOMです。

朝夕の寒暖差が大きくなり秋から冬への変化を少しづつ感じる今日この頃ですが、如何お過ごしでしょうか?

私は春から企画してきたプロジェクトの年内最大のヤマ場を迎え、社内外の関係者との調整、関連書類の読み込みや起案など仕事漬けの毎日です。一方、「診断士」としての活動は不本意ながら一部を除きほぼ停止中です。昨年度合格者の同期の活躍を見るたびに「あー、何やってんだろ。」と自己嫌悪に陥ってます。

筆記試験も終わったので、「診断士登録後について何か紹介しよう・・・」と思いましたが、かような状況なので、まとまった成果もなく、具体的なことが紹介できません。ごめんなさい。

そこで、本日は来年の受験生を対象にしたアドバイスを送ります。来年の一次試験まで9ヶ月弱、二次筆記試験までは12ヶ月近くありますが、時間があるが故のアドバイスです。

最初にお題です。

  • この試験に合格するために重要なことって何でしょうか?

複数あると思いますが、私は以下の要素かと思います。

学習に関する点

  • 時間
  • 質(集中力・効率性の高低、学習方法の良し悪しなど)

本人に関する点

  • 能力(読解力・文章力・コミニュケーション力・記憶力など)
  • 意欲(受験の目的、なぜ診断士になりたいかなど)

それぞれ重要な要素ですが、私が今日この中で一番推したいのは最後の「意欲」です。「え、それなの」と思われたかもしれませんが、診断士試験には以下のような特徴があります。時間も質も能力も重要ですが、長丁場の試験勉強で最も求められるのは本人の意欲だと思います。

前提

  • 受験生の多くが何かしら本業を持っています。

従い・・・

  • この試験勉強だけに全精力を注ぐことは基本的に困難です。

一次試験

  • 7科目学習範囲が広く深い知識も問われます。

従い・・・

  • 7科目もあるので、最初に学んだことが忘却の彼方に行ってしまうことはザラです。何度も復習が求められます。
  • 得意科目もあれば、不得意科目も出てきます。不得意科目でも50点程度取れないと他の科目でかなり挽回しなくてはなりません。これが大変です。不得意科目をできるだけ作らないように繰り返し学習しなくてはなりません。

二次筆記試験

  • 80分という時間の中での与件文の読解力一次知識のアウトプットを伴う文章力が問われます。

従い・・・

  • 受験校に通い、カリキュラムに乗って学習すれば必ず合格できるわけではないです。
  • 自分の現状と合格レベルのギャップを埋めるための能動的な学習が求められるにも関わらず、一次試験に比べ、なかなか実力が伸びたという実感が得難い学習を強いられます。

さて、どうでしょうか?

意欲が無ければ、本業もあるので途中で学習を止めてしまうかもしれませんし、復習まで手を回せないかもしれません。また、時間を掛けても自分の課題を見つけられるような意味のある学習にもならないと思います。結果、初志貫徹は難しくなるでしょう。

そこで、合格までの「意欲」を維持するため、以下の参考図書を紹介します。

400ページ弱ある長文で途中繰り返しも多いので、全部読むのはシンドイかもしれませんが、「意欲」が落ちてきたら、Part1の第3章を読むだけでも意味があると思います。何かを達成するは本人の才能だけではなく、継続的な努力が極めて重要だということが述べられており、挫けそうな気持ちを支えてくれます。読むのはちょっと・・・という方はTEDで著者のプレゼンを確認できますので、まずはそちらをご覧ください。

因みに、一次試験の勉強に絡めてみると、「意欲」と関係するのは企業経営理論の「モチベーション理論」ですね。

この時期、例えば、TACのストレート本科生の方であれば、「あ、先月受講したあの事か」と思い出すかもしれません。以下のような理論が代表的です。

  • マズローの欲求段階説
  • アルダファーのERG理論
  • アージリスの未成熟=成熟理論
  • マグレガーのX理論・Y理論
  • ハーズバーグの動機づけ=衛生理論

企業経営に関するモチベーション理論だけで、これだけの数があり、しかも、各理論の主唱者の名前はカタカナだらけです。私は一次試験の学習を通勤講座の問題とTACのスピードテキストを使って進めていたのですが、初めてスピードテキストのモチベーション理論の章を読んだときは、返って自分の意欲が落ちるという「逆効果」が発生し、そのまま止めようかと思ったほどでした。なお、道場の過去記事ではこちらが参考になります。是非併せて確認し、復習にお役立てください。


最後に、11月3日の事例Ⅴ@東京、11日の事例Ⅵ@大阪にご参加頂けました皆さま、ありがとうございました。今年度二次受験生の方には休息を、来年度受験生の方には新たな情報を提供する場となっていれば幸いです。

以上、TOMでした。

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ゴールを見据えて一発合格!

みなさんこんにちは!たけぴょんです。

つい先日インフルエンザの予防接種をしました。家族で毎年やってます。これで100%大丈夫という訳ではないですが、職場や家族に迷惑かからないよう最善を尽くす意味でやってます。

インフルエンザになると診断士試験の勉強にも支障をきたしてしまうので、もし予防接種できなくても、うがい、マスク、アルコール消毒etc、できる範囲で対策しましょう!

診断士試験の勉強は長丁場ですから、体調管理も重要ですよ(^o^)


さて、今回のテーマは「ゴールを見据えた1次対策(前編)」です。

私自身、一発合格できたのは、勉強開始当初からゴールを見据えることの重要性を教えてもらったおかげだという思いがあるので、「こうすればよかった」という部分も含め、今回と次回で(前編)と(後編)に分けてお伝えしていきたいと思います。

診断士試験のゴールとは?

2018年合格目標のみなさんは、今1次試験の勉強をされているかと思いますが、ゴールを見据えた勉強ができていますか?

診断士試験のゴールって何でしょう?

2次試験に合格することですよね。

厳密に言えば、2次試験は筆記と口述がありますが、口述の合格率は99%以上(昨年度は100%)なので、ゴール=2次筆記試験合格と言ってよいでしょう。

ゴールを見据えた1次対策をオススメする理由

「ゴール=2次筆記試験合格なんてわかっとるわい!」という声が聞こえてきそうですね。私もそれくらいは知ってました。

「そうは言うけど、そもそも1次突破しないと2次受けられないじゃん。まず1次対策専念じゃないの?」というご意見もあるかと思います。私も最初そう思いました。

でも、考えてみてください。1次試験だけ合格してもそこは単なる通過点。ゴールはあくまで2次筆記試験合格なのです。しかも1次対策で学ぶ知識は2次試験でも使う知識です。

したがって、2次筆記試験では1次対策で学ぶ知識をどう活用して解くのかを、事前に知った上で1次対策するのと、知らずに1次対策するのとでは、勉強の効率に大きな差が生じることになるのです。

1次科目と2次科目の関連

では、ゴールを見据えた1次対策ってどういうことでしょうか?

それを考えるには、まず、2次筆記試験の内容と1次試験科目との関連をおさえる必要があります。

上の表をみていただいてわかるとおり、1次試験7科目の中で特に2次筆記試験と関連がある科目は、企業経営理論、財務・会計、運営管理の3つです。

私が通っていたTAC1・2次ストレート本科は、10月から企業経営理論の講義が始まり、その後財務・会計、運営管理の順で学習し、1月中旬には2次関連科目の講義がすべて終わるカリキュラムでした。

この1次科目を学習する順番も、ゴールを見据えた1次対策だったんだなと、合格して改めて感じました。今の時期から独学で勉強はじめている方は、ぜひ勉強計画を立てる上で予備校のカリキュラムも参考にしてみてください。


今回はちょっと短いですがここまで。次回は(後編)として、ゴールを見据えた1次対策の具体的内容をお伝えします。

それでは、今日もみなさんお~元気で!

たけぴょんでした。

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こんにちは。ITOです。

8代目メンバーも連日書いていますが、事例Ⅴにご参加いただきました皆様、本当にありがとうございました。また、おとといは事例Ⅵ(大阪会場)も開催し、大盛況だったときいております。
いつも道場イベントで、いろいろな方とお会いできるのが楽しみです。

いつもはブログという世界でつながっているのですが、リアルだとまた異なる雰囲気をもっていたり、書き言葉では伝わらないなにか(熱意だったり、想いだったり)が重要だったりすることを痛感いたします。

さて、『陸王』見てますか?

ITOは毎週楽しみにしておりまして毎度まいど、涙してますww
ちなみに、池井戸さんの作品『下町ロケット』もドラマでみていたのですが、今回と明らかに見ている視点が変わった?と思うことがあり、自分でもびっくりします。
それは、

「自分がこの会社の顧問診断士だったら、どう提案するかな?」
「なるほど、そういうことも考えなければいけないのか・・・」
「社長の気持ちはどうだろう?」

など、実務補修さながら、診断士の立場で見ていることです。

とくに、自分が注目しているのは、銀行員の坂本さん。この方、診断士なんじゃないか?と思ったりします。
事業承継、融資・金策、新事業、特許、リストラ・・・むちゃくちゃためになります。
(見てない方もいるのに、長々と失礼しました (-“-;A …アセアセ )


さて、診断士試験にチャレンジしようとする方は、下記のような実務経験や資格取得している方が多いようです。(1次の科目に合致してますね)

①財務・管理会計
・経理部門や企画部門の管理会計担当経験
・簿記、全経などの資格保有

②システム系
・SE、システム開発経験
・ITパスポート、初級シスアド、基本情報技術者などの資格保有

③法務系の方
・法務担当経験
・弁護士(意外といらっしゃいます)、行政書士、税理士、ビジネス実務法務検定などの資格保有

④総務・労務・人事系の方
・総務、労務、人事担当経験
・社労士、FP検定などの資格保有

⑤営業系の方
・営業(とくにリテール)、マーケティング、営業企画などの担当経験
・販売士などの資格保有

※自分の周り、実はあまり製造業の方がいらっしゃらないもので・・製造業系の資格とかがわかりません、すいません。

来年の合格を目指しこれから勉強をスタートさせようと思っている貴方!
貴方の今までの職場経験や保有資格から参考になりそうなタイプを見つけて、投稿記事や合格体験記を縦よみしてみてはどうでしょうか?
1次試験は7科目もあるので、得意不得意は必ず出てきます。
得意な人はどうやっているかも重要ですが、自分と似たタイプの方が、自分とおなじ苦手科目をどう攻略してきたかも参考になるはずですよ!
科目免除を使うかなども、限られた勉強時間でどう計画するかに関わってくるはずですしね。
「他資格所有による免除科目との付き合い方」(初代ZonEさんの記事)

8代目でいうと・・・

ゆっこたけぴょんTOMその
畠ちゃんルナ
TOMなが
畠ちゃん
たっしーロックそのますけん

最後に、来年一発合格を目指す方にこの時期に読んでいただきたい過去記事がこれ。
スト合格を狙う方には圧倒的に〇〇が足りない!」(7代目碧さんの記事)

さて、○○には何が入ると思いますか?
これからのマイルストーンがまだ見えていない方、ぜひ過去記事探訪してみてください。

以上、ITOでした。
ではでは。

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おはようございます、8代目のたっしーです。

本格的に寒くなってきました。早いものであと一か月もするとクリスマス~年末年始になるんですね。1年はホントに早いと実感します。
昨年は、ほとんどが通過すると言われた口述試験の結果が年明けだったため、なんとなく落ち着かない年末年始を過ごしていました。今年は口述試験も含めた2次試験の発表が年内にあるので、安心して過ごせることが羨ましいです。

私個人としては、昨年の合格発表前に大阪天満宮でのおみくじで「凶」を引き、新年早々に周囲の人にイジられたことが・・・いい思い出です。

また本日は大阪での「事例Ⅵ」が開催されます。東京での事例Ⅴ同様にやりきった皆様とお会いできることを楽しみにしています。

=============

さて本題に

試験勉強を通して、思い出に残る体験はありますか?

私は2次筆記前に、勉強するきっかけにもなった上司試験勉強をしている点1次を通過し筆記試験を受ける点ストレート合格を狙っている点を打ち明けた時のことです。周囲に秘密で勉強をしていましたが、2次筆記試験の会場では(喫煙所で)間違いなく上司と出くわすため、さすがに事前に打ち明けることにしました。その時は驚きながらも、私が勉強していることを喜んでくれ、応援してくれたことを思い出します。

そんな思い出は別として・・・昨年の私は発表が近くなったこの11月末頃から、来年度の備えとして自分の受験時代の振り返り(=体験記の執筆)を徐々にスタートさせていました。理由は大きく3つほどあります。

  • 不合格が確定してからではやる気になれない
  • 自分の歩みを客観的に見たかった
  • 来年度受験する際にとても貴重な材料になる

合否が確定してから執筆しようとする方も多いと思いますが、私はニュートラルな気持ちで自分を見つめなおせる、この時期をお勧めします。結果が合格であれ、不合格であれ、自分の努力や歩みに変わりはないですし、前回の記事でも書いた通り、この振り返り作業を通じて驚くほどの成長を感じることが出来ました。また不合格になった際、そのさんも記事にしていた敗因分析を行い、来年度に向けてPDCAサイクルを回すためにはとても重要な情報になります。

私は運よく合格となったのでそのまま合格体験記として送付しました。タラレバ言ったらキリがありませんが、もし不合格になっていたら、この時の振り返りの情報が次年度の鍵になっていたことは、間違いないと思っています。

思えば私が受験勉強を開始した際、この道場での受験体験記にはお世話になりました。昨年こばさんも記事にしていましたが、合格された方の記事だけでなく、不合格になった方の記事にも大きな価値があり、私はとても多くのことを学ばせて頂きました。

今年も12月頃に体験記を募集します。合格された方だけでなく不合格になってしまった方も、たくさんのご連絡をお待ちしています。

失敗は成功の母である。
落胆と失敗は、人を確実に成功へ向かわせる二つの試金石である。この二つを自発的に研究し、何か今後に役立てられることを掴み取ることができれば、これほどプラスになるものはない。過去を振り返ってみよう。失敗が成功の助けになった場合があるはずだ

これは「人を動かす」の著者として有名な、アメリカの実業家、自己啓発作家でもあるデール・カーネギーさんのお言葉。成功へ導くためには、失敗を研究し多くのことを学ぶことが必要だとする、強いお言葉。

私は「自発的」に行うことが、とても重要だと思っています。正直、自分の失敗は早く忘れてしまいたいですし、なんとなくボヤッとしておきたいのが心情だと思います。しかしその気持ちに耐えながら過去から学ぼうとするためには、とても強い気持ちが必要になると思います。

皆さんは診断士試験合格にどんな思いをもっていますか?
時間がある時だからこそゆっくりと振り返りが出来ると思います。強い気持ちをもって、一度お試し下さい。

たっしー

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みなさんこんにちは、ゆっこです。先日は道場主催の事例Ⅴ in東京にお越しくださいました皆さん、どうもありがとうございました。私は残念ながら欠席だったのですが、大変盛況だったと伺っております(^^)
明日は事例Ⅵ in大阪が開催される予定です!お申し込みは本日18時まで受け付けていますよ!お越しになる方はぜひぜひお楽しみにしてくださいね!

2次筆記試験の結果発表まで残すところちょうど4週間となりました。一発合格道場では12/10(日)の午後口述試験対策セミナーを開催する予定ですので、ぜひ予定を空けておいてくださいね!詳細は追ってブログでお知らせしてまいります!

さて、本日は独学で2018年の合格へ向けて学習を開始している方、開始しようとしている方に向けての投稿です。

診断士試験、今からやれば独学でも十分間に合います。私自身、3月からの学習開始で8月の1次試験、10月の2次筆記試験を乗り越えることができましたので、今回は学習計画の立て方についてお伝えしようと思います。

 

1次試験はご存知の通り7科目あります。

これを仮に11月後半から1科目につき1ヶ月ずつ充てると、5月の後半には一通りの学習が終わります。そして5月後半から7月までの2.5ヶ月で復習と演習ができますね。ただ、年末年始を挟んだりするので、復習にあてられるのは2ヶ月程度になるでしょうか。

これだとちょっと不安、、という場合は1科目につき3週間ずつ充てる計画にしてみます。すると、

11月後半〜12月頭までに1科目め、12月末までに2科目め、1月末までに3科目め、1月末から2月中旬までに4科目め、2月下旬から3月上旬までに5科目め、3月中旬から末までに6科目め、4月下旬までに7科目め、と進められ、ゴールデンウィーク開始時点から復習と演習に入ることができ、3ヶ月は復習と演習にあてることができます

ここまで見てみて、なんだかざっくりだなあ・・・と感じられたかと思います。実は、そこがポイントなのです。あまりガチガチに予定を組みすぎると、遅れた時に焦ったり、モチベーションが下がったりして、もうやめよう、となってしまうからです。

7科目を学習する中で、得意科目、不得意科目が必ず出てきます学習計画は大まかに設定して、本業や家庭の事情により余裕のある時期は前倒しで、余裕のない時期にも十分巻き返しが図れる程度にしておくことをお勧めします。

ちなみに私はどのようにしていたかというと、、

・3月から5月の中旬まで1科目2週間で終わらせる。
・5月中旬から7月末までの2.5ヶ月は1科目あたり10日で演習を用いて復習する。
・8月に入ってからの約1週間は過去問を時間内で解くトレーニングを行う。

という計画を立て、ほぼその通りに実行しました。

途中、2次試験の勉強はしなくていいのか?と色気が出て、5月ごろに過去問に目を通してみましたが、1次の知識もままならない今、これは手をつけるべきではないと思い、そっと閉じました。ただ、事例文や設問文を一度真剣に読み、2次試験がどういうものなのかというイメージを持っておいたことで、8月からの2次試験対策に好スタートを切れたと思います。

本日はここまで。ご参考になれば幸いです。

by ゆっこ

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。:*:★道場事例Ⅵ(慰労会)のお知らせ★:*:。

一発合格道場〜事例Ⅵ@大阪

□ 開催日時:2017年11月11日(土) 17:00〜19:00
□ 会場:堺筋本町近辺(詳細は別途)
□ 定員:12名(先着順)
□ 参加費:4,000円(税込)

☆今回2017年二次試験を受験された方&
二次試験を受けられなかった方で、2018年診断士試験を目指す方も
みんなで楽しい時を過ごしましょう♪

好評受付中★

詳細はこちらから。

。:*:★。:*:★。:*:★。:*:★:*:。★:*:。★:*:。★:*:。



おはようございます、
世界の畠ちゃんです。

先日の事例Ⅴにご参加いただいた皆様、有り難うございました。
二次試験受験生の労を労いつつ、私自身もとても楽しい時間を過ごすことができました(笑)

当日は二次試験受験生だけでなく、勉強を始めたばかりの方も参加されていましたね。
そこで今日は、来年の一次試験に向けて勉強されている方に向けて、お伝えしたいことがあります。

それは「あなたが目指すのは、本当に診断士でいいんですか?」と言うことです。

何をいまさら、と思われるかもしれませんが、少しお付き合いください。

①日本に国家資格は297個あると言われていますが、その中でなぜ診断士なのか?

診断士はいわゆる業務独占ではなく、名称独占資格であるため、排他的な権限は持っていません。
故に何でもできる資格とも言われますが、本人が培ってきたポテンシャルや知識、経験など属人的な要素に大きく左右されると思います。

私のようにお調子者キャラだけが取り柄の人もいますが(!?)、八代目道場メンバーを見渡してもみんなそれぞれの取り柄があります。

当然、弁護士をはじめとする業務独占資格でも食えない人がいる世の中ですから、資格をとれば安泰というようなことはありません。

しかも、将来有望な資格は他にもあるかもしれませんから、それらを俯瞰した上で判断すべきではないでしょうか?

②試験の過酷さを理解しているか?

診断士は一次試験、二次筆記、口述試験、実務補習(3社分実施)で晴れて登録、そして厳しい更新要件があり、更新できなければ合格がパアになる厳しい試験です。

客観的事実として、一次試験で8割が落ち、二次試験でも8割が落ちますから、シビアな試験です。

中小企業診断士は『なんとなく始める』には、お金と時間の掛かりすぎる資格だと思います。

③あなたの人生に、診断士が本当に必要か?

「経営コンサルタントになって、会社を助けたい!」のなら、パソコン1台と「経営コンサルタント」と書いた名刺があればすぐにでも始められるわけです。それでも、診断士を取得したいのはなぜなのか?

あなたの人生に診断士が絶対必要ですか?

『そうなんだ、絶対に必要なんだ!!』と思うなら良いのです。

1年で受かるなんて奇跡、2 、3年かかって当たり前、場合によっては5年かかる、そういう試験です

診断士の受験生の年齢層のピークは3 0・40代ですが、人生のライフイベントのピークとも重なります。

試験勉強ばっかりしていて、つかめるはずの幸せを掴めなかった、なんて事も想定しなくてはなりません。

④私の場合はどうだった

私の場合を振り返ると、毎年正月になると、何かチャレンジしなくちゃと言う気持ちになります。

そこで診断士と思い立ったわけですが、そこから勉強を始めるまでしばらくはネットや書籍で診断士を調べまくりました。

「本当に取るメリットがあるのか」、「頑張ったとして、私が取れるのか」、「取るにはどうしたら良いのか」など、調べられる範囲で調べました。

そして、他の資格ではなくて、この資格が自分には必要だ、と強く思えるようになりました。

そしてある日、妻に宣言しました
『もし、一発ストレートで診断士に合格できたら、〇〇させてくれ!』

『…わかった、もしそうだとしたら〇〇させてあげるわ』

『本当に!?〇〇させてくれるの!?おれ、頑張るわ!!』

※〇〇の中身はご想像にお任せします(笑)

そうと決まればやるしかありません

そこからのわたしは、私の前を走る全国の受験生を勝手にターゲットにして、
『全員ごぼう抜きにしてやらあ!!!』
と言う気持ちで、朝4時に起き勉強に励みました。
(まあ、その分早く寝ていたので、みんなが夜勉強している時は寝ていたのですが笑 )

⑤まとめ

チョット感じの悪いことを書きましたが、皆さんを心配してのことですからお気を悪くしないでくださいね。
私の周囲には某最高学府出身の方が数名いて、圧倒的ポテンシャルと質の良い努力でサラッと合格されていますが、それはレアケースです。
普通は、これぐらいの強い気持ちでないと、時間はいくらあっても足りない、と私は思います。

まだ試験まで少し時間に余裕のある時期です。
今のうちに、「やっぱり、私には診断士が必要なんだ!」と思えるくらいまで意識を高めてください。

「診断士として活動する未来のためなら、大切な今を差し出せる」
その覚悟ができたら、あとはひたすら勉強するのみです!!

Yes,you can!!

応援しています!

以上、世界の畠ちゃんでした

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一発合格道場〜事例Ⅵ@大阪

□ 開催日時:2017年11月11日(土) 17:00〜19:00
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こんにちは、ますけんです。

先日は事例Ⅴ(in東京)にご参加いただいた方、誠にありがとうございました。2次会も含め大変盛り上がったかと思います。

(当ブログとは違う、8代目メンバーの実際の姿も見られたのではないかと思います。笑)

今年2次試験を受験した方からは試験がとても難化したとお聞きしました。手応えがない分合格発表までそわそわするかと思いますが、希望は捨てずに待ちましょうね。

また、来年診断士試験を受験される方からは早くも来年に向けての決意を聞けました。こちらも診断士とより一層鍛錬を重ねなければと一層身が引き締る思いでした。ここから来年の夏・秋まではまだまだ長いですがしっかりと勉強時間を確保して頑張ってくださいね!

なお、事例Ⅴは大阪でも開催いたします。詳しく当ページの下部をご参照ください


さて、懇親会の中で学習に関する質問を何点かお受けしましたが、その中でも多かったのが「グループ学習をすべきかどうか」についてです。

ますけん自身、試験対策としてグループ学習を行っていたので、メリット・デメリット両方わかっているつもりです。なので、今回は「グループ学習の是非」についてお伝えいたします。

 

<グループ学習とは?>

まず、中小企業診断士試験におけるグループ学習とはどのようなものか押さえておきます。下記の図をご覧ください。

一言で言えば、「2次試験対策の勉強会」です。1次試験はインプット中心の客観式試験で解答も公表されるため自分だけで勉強してもさほど問題ないですが、2次試験はアウトプット中心の記述式試験でかつ解答も発表されないので、学習の方向性すら掴みづらいです。

そのため、グループ学習による勉強会で各事例についてのディスカッションを行うことで、学習効果を高めようとしています。勉強会自体の運営も受験生だけで運営するパターン、合格者がファシリテーターを行うパターンなど会ごとにそれぞれのようです。また、最近ではSNSで勉強会のメンバーを募ったりしている人も多いようです。

 

<グループ学習の目的と効果>

おおよそ以下の3点に集約されるかと思います。

グループワークを通じて他者からのいろいろな意見を聞いたり指摘をもらったりすることで、2次試験に対する新たな「気づき」が得られます。それを自らの事例の解法にうまく生かすことで、より洗練されたものにすることができるのです。

また、参加者それぞれが試験に関する「情報」を持っているので、そうした情報交換も進める場として活用できるでしょう。

さらに、参加者みなさん真剣に勉強している受験生なので、ライバルがより身近にいる環境に身を置けるので、刺激があってモチベーションを上げることにもつながります。

個人的にはモチベーションの面が一番大きかったのではないかと思います。ライバルの答案を実際に見るのは大きな刺激でした。また講義がない平日でもSNSなどで連絡を取れる状況でしたので、講義日以外もモチベーションが維持できました。

このようなことを聞くと、グループ学習はいいことばかりに思えます。しかし、当然ながらデメリットもあります。なので、グループ学習に参加する上での留意点も押さえておきましょう。

 

<グループ学習の留意点>

個人的に思う留意点は5つです。

①時間的な制約はどれくらいか?

勉強会なのでそれなりに「準備」に時間を要します。また、当然ながら勉強会に参加するのも時間がかかります。こうした取られる時間によって、自らの学習のリズムが狂ってしまったら本末転倒です。ちゃんと見極めた上で、うまくバランスをとってグループ学習を活用しましょう。

②グループシンクに陥っていないか?

準備不足の人、明らかに知識が入っていない人が多いと一気に学習効果が下がります。つまり、グループ学習の効果は周りの人のレベル感に大きく依存するのです。少なくとも「2次試験合格に向けて必死で頑張れる人しかいない」集団でなければ、効果は望めません。

③ちゃんと「組織化」しているか?

5つの組織原則のようなハイレベルな話ではなく、もっと基礎的な話です。ちゃんとまとめ役がいて、チームとしてまとまっているかということです。これがうまくいっていないと、方向性が定まらない勉強会になり、学習効果は望むのは難しいでしょう。

④そもそも学習効果が出ているか?

時間的にも捻出する余裕があり、グループ全体のレベルも高く、しっかりとした組織であっても、グループ学習そのものに合わない人は一定数います。ちゃんと効果出ているか、定点チェックはした方がいいでしょう。(定量的・定性的なデータだけでなく、個人の感覚での判断も重要です。)

⑤勇気ある「撤退」はしやすいか?

効果が出ていなければ、グループ学習から撤退する勇気も必要です。あくまで「自分が試験に合格するため」のグループ学習なので、撤退は恥ずかしいことではありません。ただ、抜けにくいグループだと「効果がないと判断してもいつづけなければいけない」ので結局自分にとって不利益になってしまいます。この観点から、抜けても問題ない組織に属した方が吉でしょう。


いかがでしたでしょうかグループ学習がいいか悪いかは人それぞれかと思いますが、上記のポイントを押さえた上で、グループ学習の参加を考えてみてください

。:*:★道場事例Ⅵ(慰労会)のお知らせ★:*:。

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こんにちは。ロックです。
先日は2次試験を受験された方、来年受験される方を対象に事例Ⅴを道場で開催させていただきました。二次会まで大勢の方にご参加いただきありがとうございました。私も色々な方との交流を楽しませていただきました。
今週末には大阪で開催の事例Ⅵもございますので、関西の方も是非この機会に同じ試験を受ける(受けた)方々との交流を図ってみてください。きっと得られるものがあると思います。(ご応募は当ページ下部より)

今年受験組の方は、二次試験が終われば口述試験ですね。今はしばしの休養をとるもよし、違う資格試験に挑むもよし、是非有意義に過ごしてください。


さて、来年受験の通学生の方はそろそろ財務・会計に入っている頃でしょうか。今まで実務であまり馴染みのない受験生にとっては心をへし折られる難所ですね。

私も財務・会計は当初得意なほうではなく「仕分け…?はて…?」状態でした。
しかしながら、財務・会計は一次試験のみならず、二次試験でも主要な科目となります。さらに言えば、企業を診断・支援するにあたって「お金のことはよくわからない…」ではお話になりません。
数字が苦手な方も、診断士になりたいのであれば諦めてしっかり勉強してください。

さて、先ほど私も財務・会計には、とんと馴染みがなかったと書きましたが、その私がどの様に学習を進めていったのかについて、今日は書いていこうと思います。

① 簿記の勉強は必要…?
色々な受験サイトを見ていると、「まず簿記3級を取った」「いやいや得意にしようと思って2級を取った」なんて話が出てきます。
診断士試験は色々な受かり方がありますので、どれも否定はしませんが、私はそこまでやる必要はないと思っています。
簿記の知識のみを駆使して解く問題はさほど出ませんので、基礎的な理解だけできたら診断士試験向けの財務・会計の学習をしたほうが良いと思います。
とはいえ、右も左もわからなかった私は、WEBで簿記の知識をさらさら~と学びました。
その時に活用したサイトはこちらです。(回し者ではございません)
解説も非常にやさしく書いてあり、また問題形式になっているので一周やってみると比較的仕組みが見えてきますよ。
また、一冊それらしい本を買って読んでみるのもいいかもしれません。いずれにせよ、基礎の基礎だけお手軽に学んで、サクッと診断士試験対策に向かっていくほうが賢明かと思います。

② 財務は毎日やったほうがいいってホント?
財務は毎日取り組んだほうがいい!という話。これも、まことしやかに囁かれています。といいつつ、私も実は毎日取り組む様にしていました。
診断士試験は一次試験でも7科目あります。今後どんどんと習得すべき科目は増えてきますので、まだ付け焼刃状態の科目は、忘却の彼方に忘れ去られてしまう可能性があります。
せっかく学習したことが水の泡になるのが怖くて、私は少ない時間でも可能な限り取り組むようにしていましたが、本当に必要だったのかはわかりません笑
とはいえ、今まであまり接点のなかった方は、数字に親しむためにも、当面の間は、たとえ少ない時間でも毎日触れ合ってみてはいかがでしょうか。

さて、今日は財務・会計の入門編について書いてきました。
診断士試験は、科目ごとに最適な勉強の仕方が異なりますし、もちろん人によっても最適な勉強の仕方は異なります。
多様な意見を収集しながら、自分と照らし合わせて選択した上で、最も大切なことはその方法が本当に最適なのかをいつも厳しくレビューし、改善をしつづけることです。
時には改善ではなく抜本的に変更することも必要でしょう。

これから、来年の夏まで、様々な試行錯誤を是非繰り返していってください。
その試行錯誤があなたを診断士に育ててくれます。

本日はここまで。ロックでした。

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二次筆記試験から二週間経ちましたね。

ご自身の体験の棚卸はできましたか?

もちろん再現答案は作られましたよね?

ふぞろいな合格答案PJでは、再現答案の受付を開始しました。ぜひ、来年の受験生のためにも、あなたの経験をシェアしてあげてくださいね。

http://fuzoroina.com/2017/10/onegai/

 


後悔に襲われていませんか?

さて、二週間も経つと一種の狂騒状態から気持ちも落ち着いてきて、ちょっとポカンとしたような気分になられている方もいらっしゃると思います。

当日の対応を思い出し、後悔ばかりが先に立っておられる方もいませんか?

あちこちで受験生の声を聞いていると「結果発表に期待しています!」という人よりも、「しまった、やってしまった…」と落ち込んでおられる人の方が多いようにお見受けします。

それはそうですよね、2割しか受からない試験ですもの、自信をもって「自分は受かる!」と思える方は多くないでしょう。(でも案外そんな人が受かっていたりするのもこの試験の不思議なところですが…)

中でも明確に「あの問題で失敗した」「事例Ⅳのあれを計算間違いしてしまった」など、心当たりのある方は、ずっどーーーーーーんっと落ち込んでしまうかもしれないですね。

1年に一度の試験ですから、これまで頑張ってきた方ほど辛いですよね。

他にも、今年二次を受験できなかった方、あるいは会場には行けたものの、事情があって全力投球できなかった方もいらっしゃるでしょう。そんな方にとっても、様々な後悔を感じてしまうタイミングかもしれないですね。

昨年のルナはどうしていたかというと、試験翌日にはきっぱり希望を捨てまして、次の勉強方法を探してうろうろしていました。このあたり、切り替えが早くできたのは受験1年目でしたので、「ダメで元々」の気分で受けていたことが大きいと思います。それに加えて、この試験にトライしてから「意味のないことにリソースを使わない」ということが習い性になりました。それも助けになって「何をしても結果は変えられないのだから、今できるベストに注力する」という精神状態にスッとなれていたような気もします。

最近はどこへ行っても「メンタル最強」「強いオーラ、出まくりですよね」などと評されることの多い私ですが(笑)、生まれつきそうだったわけではありません。精神的なことから高校をドロップアウトするくらいですから、元はどちらかと言えばネガティブな感情に捉われがちで、根性無しです。根性無しは今もですから、精神的にしんどいことがあればすぐに布団に潜り込んで、全部無かったことにしてしまいたくなります。

だから、しんどいなー、落ち込むなー、もう何もかも忘れちゃいたいなー、と思われる方の気持ちもわかるつもりです。「なんであの時ああしなかったのかな…」と後悔する気持ちは、一度感じ始めたらそう簡単には止まらないですよね。

弱い自分を認めてあげる

人はみんな弱いです。簡単に強くなることはできません。

でも、そんな自分のことも「かわいいヤツだな♪」と、まずは認めてあげると、少し気持ちが楽になります。

そのために役立つのは、視点を変えることです。もしできるなら環境も変えてしまえばよいかもしれません。一番良いのは、周りを変えることで自分を変えること。何かで忙しくなるだけでも良いと思います。

「後悔」に捉われているうちは、自分の意識はその時点から先に進むことができません。私も自身も、それで仕事を数年停滞させたことがあります。

どうにかして、そこから意識を別のものに移すことが大切です。次の目標でも良いし、自分が幸せと感じられる別のものを見つけることでもいい。

目的を見つめなおす

あなたの診断士試験受験の目的はなんでしたか?

「自分のスキルを試す」ということだったのであれば、あなたのスキルをどう判断されたかは蓋を開けてみるまでわかりませんから、今悩むのは全くの無駄です。もしも不合格だったとしても、「スキルを試す」という意味では、答えは出してもらえるわけですから、目的は達成したと言えます。

「中小企業を助けるコンサルタントになりたい」ということだったら、診断士にならなくてもコンサルタントになる道はあります。中小企業の手助けをする道もあります。診断士試験とは別に、そちらへ歩を進める方法が無いかを調べ、検討しながら結果を待つという手段もあります。私は資格取得するまで知りませんでしたが、公的機関の公募案件などでも、資格取得者でなくても手を挙げられるものは沢山あるのですね。

「資格取得することで会社内での評価を高めたい」ということであれば、今は仕事に集中すべきでしょう! 試験勉強中はどうしても仕事へのフォーカスも甘くなっていたはずです。それで万が一にも仕事が半端になってしまっていたりしたら本末転倒。また来年も試験勉強を続けることになっても良いように、今のうちに仕事の段取りを進めておくのも良いのではないでしょうか?

「診断士試験を受ける」「診断士試験に合格して資格を取得する」というのは、一つの目標ではありますが、人生そのものの目標では無いはずです。もっといえば、人生の目的を達するための手段の一つでしかないはずですよね。

そこに思いをいたして、今一度「自分が何のためにこの試験を受けているのか」を見つめ直すことも、今この時期だからできることでしょう。

大切なことはいつも、究極の目的を見続けることです。その手前の「目標」にこだわりすぎて、大事な「目的」を見失うことが無いように。

 

今日の雑草魂:大事なのは目標より目的! この時期だからこそ自分の目的を再確認してみよう

ルナはいつでもここでご縁があった皆様すべての幸せを願っています (^-^)

。:*:★道場事例Ⅵ(慰労会)のお知らせ★:*:。

一発合格道場〜事例Ⅵ@大阪

□ 開催日時:2017年11月11日(土) 17:00〜19:00
□ 会場:堺筋本町近辺(詳細は別途)
□ 定員:12名(先着順)
□ 参加費:4,000円(税込)

☆今回2017年二次試験を受験された方&
二次試験を受けられなかった方で、2018年診断士試験を目指す方も
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好評受付中★

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みなさんこんにちは、そのです。
昨日は道場「事例Ⅴ」でした!お集まりいただいた方々、ありがとうございました。
今年の二次試験を受験された方も、来年の合格を目指す方も、半々くらい来ていただけましたが、どの方も、試験勉強一区切りとして「概ね悔いなし!」という表情をされていたように思います。改めてお疲れさまでした!

さて二次試験から2週間が経ちました。大分緊張はとれてきたでしょうか?
行楽日和の3連休の真ん中に、今日もこのブログを覗いて頂いている方は、それでも勉強を続けていたり、志を高く持ち続けていたり・・・そんな方も多いかもしれませんね。

私が今の皆さんに頑張っていただきたいことは・・・
食べることと、寝ることです。

何言ってんだこいつ・・・と思う方も多いでしょう。
そういう方、は大丈夫です!くだらないと思って下さって大丈夫です。
ただ、食べることや、寝ることが、とんでもなく難しく感じるときも、あります。難しい試験のような大きな緊張が過ぎた後、そういう状態になることも珍しいことではありません。
今日はそんな方に向けて。

長期間にわたり、ストイックな生活を続けていると、身体も心も思った以上に傷んでおり、それに気づかないこともあります。
何かをしないと落ち着かないのも、傷んでいる裏返しなのかもしれません。
そんな時は無理をしないで、「何もしない」ことも大事です。
一度停止したエンジンをかけ直すのは確かにパワーが要ります。ですが、ガソリンが無いのに走り続ければ、壊れます。

私もこのブログで、受験生の方にコメントを頂いたりして、励まされたり気づかされることがよくあります。
その中で、先日の二次試験後、「試験が終わり、翌日出社して、その日一日を仕事で地域と社会のために貢献できたことに改めて感謝したい」とのコメントをいただき、ハッとさせられました。
試験に通るとか通らないとか、資格を取るとか取らないとか、欲張りになっていたのも事実でした。社会に居場所があり、仕事をして一部でも貢献できていることが、十分に意味のあることなのだと、日常では忘れがちになっているなぁ、と思いました。
ありがとうございました。

食べて、寝て、仕事をする、それだけでも大変なことです。
ましてや試験勉強は、とてもハードな挑戦です。
結果で報われることに期待せずに(報われないことも現実ありますから)自分で自分を認めて褒めることも、自立した大人には重要なのだと思います。

こう、書いたことは、私もいつも上手にできていません。
もっといろいろな情報を書いたほうがいいのかもしれませんが、試験後一年経ったのを振り返ってみて、やっぱり心から思うのは、皆さんが、
今は身体に良いものを美味しく食べて、安心してぐっすり眠れますように
ということです。

たとえ命をかけて銀河の敵と戦っていても、「特技は食べることと寝ること」と答えられる人になりたいと思う(※元ネタが分かる方は同世代です。笑)
そのでした。

次回は合格後の世界について私なりに、少しお話したいと思います。

 

 

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みなさんこんにちは、ながです。

二次筆記試験を受験された皆さま、お疲れさまでした。
試験が終わって、早10日あまり。
思い思いの過ごし方ができているでしょうか?
疲れた頭と体をリフレッシュすることはもちろん、気兼ねなくまとまった時間が取れるのは「今だけ!」と言っても過言ではありません。
それぞれの時間を思いっきり楽しんでください!


まとまった時間が取れるのは「今だけ!」と言いましたが、12月8日の合格発表後は、慌ただしい毎日が待っています。
9日後の口述試験を乗り越えたら、年明けからは受験生支援団体の各種イベント、2、3月は実務補習…と、時が過ぎるのはあっという間です。

とはいえ、「診断士になってから何やってんの?」と思われている方もいるかと思いますので、年明けからの私の活動を振り返ってみたいと思います。
お前の話なんてまったく興味ないわ!との声も聞こえてきそうですが、しばしお付き合いを・・・

【基本情報】
名 前:なが
年 齢:診断士登録と同時に30歳に
活 動:土日、平日夜が中心(企業内診断士)

1月
・受験生支援団体や診断士団体のキックオフ、セミナーに参加(道場、タ○プロ、政○研)
・T○Cの祝賀会にて、憧れのセルリアンタワーに突入

合格して浮かれるのもつかの間、毎週末に診断士関連のイベントが何かしら入り、週休2日制が崩れ始めます。
そして、どこに行っても診断士の個性的なキャラに圧倒されまくり。

2月
・実務補習1社目、2社目(5日間×2社)
・道場にて初のブログ投稿

素晴らしい仲間に出会えた実務補習。お客様に喜んでもらえることがこんなにも嬉しいものなのかと、ひよっこコンサルが実感した時でもあります。
そして、我が班は補習期間中は毎日飲み会。肝臓もかなり強化されました(笑)

3月
・実務補習3社目(5日間)

本業で任されていた業務が佳境を迎え、週の半分以上を愛媛・香川・広島で過ごし、週末は実務補習。
今まで飲んだこともなかった栄養ドリンクが心の友に(笑)
でも、この時期を乗り越えられたことは自信になりました。

4月
・診断士登録
・診断(士)協会のイベントに参加(東京、神奈川)
・「取材の学校」を受講(~5月)
・各種研究会に参加(~現在)
道場春セミナー開催

東京・神奈川の診断(士)協会のオリエンテーションに参加。研究会やプロジェクトの多さには驚きました。
「取材の学校」では取材・執筆の基礎を学習。今までやってこなかった分野を知るのは新鮮で楽しかったです。
名ばかりリーダーとして開催したセミナーは、受講者の皆さんにも好評でほっと一安心。
本業でも異動があり、大きく環境が変わった時期でもありました。
ちなみに、この時期から週休2日制は完全に崩壊しました(笑)

5月
・携帯アプリ「これ短クエスト」の作問業務(中小経営・政策)

問題を解く側から作る側へ。何気なく解いていた問題も、作るとなるとなかなか手強い。

6月
・携帯アプリ「これ短クエスト」の作問業務(経済)

土日をフルスロットルで走り続けたせいで疲労がピークに。
診断士活動は若干抑えめに。

7月
・「理論政策更新研修」を受講

更新要件の一つである「理論政策更新研修」を受講。

8月
・月刊「企業診断」での執筆(インタビュー)

・商店街支援業務
道場夏セミナー開催

初インタビューはド緊張でしたが、非常に良い経験になりました。
携わりたかった商店街支援も経験!活気のある街にいると自分も元気になってきます。
春に引き続き、夏セミナーも盛会のうちに終えることができました。

9月
・「事業承継マスターコース」受講(~来年2
月)
・受験予備校の初学者向けガイダンスに参加

近年話題になっている事業承継について学習開始。
内容はもちろんのこと、プロコンの方も多数いるので刺激を受けます。

10月
・「食Pro.育成プログラム」受講(~12月)

・企業支援業務(コンサル業務)を実施

食への興味を活かして、「食Pro.育成プログラム」を受講。6次産業を学んでいると、去年の事例Ⅲが頭をよぎります。
コンサル業務もついに開始!「先生」と呼ばれるのはまだ慣れません(笑)

とにかくいろんなことをやってみよう!という1年目。
インプットだけでなく、執筆やコンサル、セミナー開催などアウトプットが複数経験できたのは、これからの活動に活かせそうです。
正直、何が自分の強みなのかつかみきれないままですが、今後も「やってみなはれ」精神でいろんなことに挑戦してみようと思います。

ITOの記事にもある通り、今回ご紹介した私の活動はあくまで一例です。
他の道場メンバーも精力的に活動しており、診断士の活動範囲は無限大だな、とつくづく感じます。

それでは最後のお言葉。有名な言葉ですので、一度くらいはお見かけしているかもしれません

『心が変われば行動が変わる。行動が変われば習慣が変わる。習慣が変われば人格が変わる。人格が変われば運命が変わる。』
(ウィリアム・ジェームズ/哲学者・心理学者)

まだまだひよっこの身ですが、行動が、習慣が少しずつ変わっていっている実感があります
みなさんも診断士になって、自分を変えてみませんか?皆さんの挑戦をお待ちしています!
以上、ながでした!


今日は事例Ⅴ!満員御礼!!
お申し込みされた方は、気をつけてお越しください。

。:*:★道場事例Ⅴ&Ⅵ(慰労会)のお知らせ★:*:。

一発合格道場〜事例V@東京

□ 開催日時:2017年11月3日(金・祝) 18:00〜21:00
□ 会場:くいもの屋 わん 銀座店
□ 定員:30名(先着順)
□ 参加費:3,500円(税込)

一発合格道場〜事例Ⅵ@大阪

□ 開催日時:2017年11月11日(土) 17:00〜19:00
□ 会場:堺筋本町近辺(詳細は別途)
□ 定員:12名(先着順)
□ 参加費:4,000円(税込)

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一発道場の読者の皆さま、こんにちは。TOMです。

間も無く二次試験から2週間近く経とうとしていますが、如何お過ごしでしょうか?

特に今年、二次試験を受験されたた皆さま、大変お疲れさまでした。今年は生憎の天気となり、会場も昨年と変更されたため、場所によっては試験会場に到着するまで色々ご苦労があった聞いています。是非、心と体を休めてください。


さて、今年度の診断士試験のヤマ場を超え、特に二次試験を受験された多くの方はこれから合格発表まで何をしようかと思案されていると思います。そこで、本日は二次試験受験者の方を対象に、口述試験準備以外に絶対11月に時間を割いた方が良いことについてお話ししたいと思います。

以下が私の考える11月の過ごし方です。

  1. 趣味の時間
  2. 家族や友人などとの時間
  3. 資金計画の時間

かく言う自分ですが、1と2に当てられた時間はごく僅か、3は全く無しです。勤務先の会計年度が1月〜12月で、当時は海外現地法人関連の業務が主な仕事だったため、翌年度の経営計画立案に向けた調整や出張などに時間を割かざるをえず、結局仕事中心の日々となり、なかなか自分の時間を作れませんでした。いつもの如く、反面教師として見て頂けると幸いです。

具体的にはこんな具合です。

1.  趣味の時間

海外現地法人の社長がスペイン系だったので、趣味と実益を兼ねてNHK教育テレビのスペイン語講座を始めてみました。昨年秋は趣向が変わり各講座毎に俳優(スペイン語は確か平岳大さんでした。)の方などが旅をしながら外国語を覚えるというストーリーで、自分は旅好きでもあるため、ハマりました。しかしながら、12月は期末に向けた仕事に加え、口述試験や、(合格してもいないのに)実務補習に向けた準備が重なり多忙を極め、合格した1月は診断士関連の各種イベント等に参加することが多く、結果的に途中で挫折してしまいました。(今でも時間があれば、再開したいと思っていますが・・・。)

皆さん、一次試験の勉強期間を含め、色々なことをガマンしてきたはずです。一時的かもしれませんが、その思いを解放し、趣味を再開させ、気持ちをリラックスさせましょう。

この時期ネット上では様々な二次試験関連の情報が飛び交います。自分も一時期読んでいましたが、気持ちが落ち着くどころか不安になるばかりだったので、早々に止めました。止める為にも趣味の時間は有益だと思います。

2.家族や友人などとの時間

これまでどのような学習形態をとられていたかで変わると思いますが、自分の場合、受験校の二次本科に通学していたため、1月から9月はおおよそ土日のいずれかは外出していました。また、今も全く変わりませんが、仕事の関係で、平日は家族との時間はほぼ皆無でした。1で記載の通り、合格すると12月以降はあれやこれやで再び土日が埋まります。これまで応援して下さった家族や友人などとの時間を是非取ってください。

3.資金計画

自分自身はこの計画を全く出来ていません。純粋に当時を振り返った上でのアドバイスです。何故にこれをあえてお伝えするかといえば、合格後直面する問題だからです。

診断士試験に合格すると、やってくるのは実務補習の案内です。診断士になるには二次試験(今回の筆記、次の口述)に合格した上で15日間の実務補習(あるいは実務従事)が必要です。体力的にも日程的にもこの実務補習(従事)は大変ですが、何と言ってもカネの工面が大変です。実務補習(従事)自体が有料(補習なら約15万円)な上、この実務補習(従事)時に絶対必要なモノとしてMicrosoft Office環境が整ったノートパソコン、ネット環境(Wifiルーターかテザリング用のスマホなど)などが求められます。

また、晴れて診断士登録が終わった後、各都道府県の診断士協会へ参加する場合、さらに診断士協会への入会金と年会費が発生します。(なお、年会費は協会によって異なるようです。)

ここまでのイベント、最短で4月頃までに完了します。実務補習は二次試験合格後3年以内に完了すればよく、いきなり行う必要はありませんが、やはり、合格したら診断士に登録し、協会の活動にも参加してみたくなると思います。しかし、そのためには一定の資金が必要です。既に試験勉強に相応の資金を投じているのにこれから更に・・・と言うのが事実です。資金計画をよく検討して活動してくださいね。


さて、明日は事例Ⅴ@東京です。東京の会場にお越し頂ける皆さんとのひと時を楽しみにしています。

以上、TOMでした。

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一発合格道場〜事例V@東京

□ 開催日時:2017年11月3日(金・祝) 18:00〜21:00
□ 会場:くいもの屋 わん 銀座店
□ 定員:30名(先着順)
□ 参加費:3,500円(税込)

一発合格道場〜事例Ⅵ@大阪

□ 開催日時:2017年11月11日(土) 17:00〜19:00
□ 会場:堺筋本町近辺(詳細は別途)
□ 定員:12名(先着順)
□ 参加費:4,000円(税込)

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みなさんこんにちは!たけぴょんです。

2次筆記試験を受験された皆様、大変お疲れさまでした❗️

試験からはや1週間が経ちましたが、いかがお過ごしでしょうか?長かった試験勉強から解放され、自由な時間を満喫していますか?

「結果が気になり満喫どころではない」という方も中にはいらっしゃるかもしれませんね。

でも、心配したところで合否結果を変えることはできません。再現答案を作成したら合格発表まで試験問題のことは一旦忘れてしまいましょう。口述対策は合格発表後からでも十分間に合いますので、大丈夫です。

「そんなに簡単に気持ちを切り替えられないよ」と思うかもしれません。でも、合格したら合格発表日を境にめちゃくちゃ忙しくなります。その話はまた別の機会にでもさせていただこうと思います。

一方、もし残念な結果だったら、再チャレンジするか否か、予備校を使うか否か、どの予備校にするかなど、否が応でも考えていかなければならなくなります。

ですので、私は声を大にして言いたいです。

合格発表までの1ヶ月は、やりたいことをやりまくりましょう!!

ただし、本当〜に貴重な1ヶ月休み。せっかくですから、この時期に、診断士になったらその資格をどう活かしていくか、という思いを膨らます機会にしていただきたいなぁ〜と切に思います。

そこで、私が去年どんな1ヶ月を過ごしたかを、参考までにご紹介させていただこうと思います。


以下では、主にやったこととして3つのことをご紹介します。

1.読書する

『日本でいちばん大切にしたい会社』(坂本光司/著、あさ出版)を5巻すべて読みました。

この本は、5年程前に勤務先の研修教材に使用されたこどがきっかけで知りました。

その後、受験生時代に読みたいと思っていましたが、予備校のカリキュラムについていくのが精一杯で、結局読むことができずにいました。

本のタイトルにふさわしい優れた中小企業が紹介されており、中小企業診断士になって早く活動したいと思わせてくれた本です。

日本で一番大切にしたい会社

2.セミナー・講演会に行く

試験後は、早帰りの平日夜や土日に自由な時間ができたので、地方創生、地域活性化といったテーマかつ無料のセミナーにいくつか行ってみました。

その中で、元サッカー日本代表で実業家の中田英寿さんの講演会にも行き、47都道府県を旅したのをきっかけに日本の伝統文化・工芸を支援するようになった話は大変興味深いものでした。

また、既にご活躍中の独立診断士、企業内診断士の成功談&失敗談が聞けるTAC主催のセミナーにも行きました。企業内診断士編の動画がこちらになります。< a href=”http://www.tac-school.co.jp/kouza_chusho/tacchannel/1016QTY0007B00.html”>http://www.tac-school.co.jp/kouza_chusho/tacchannel/1016QTY0007B00.html3.キャリアの棚卸しをする

これまでの職務経歴を振返り、自分にはどういった経験・実績・スキルがあるのかを整理しました。また、その中でどこが他人から評価されそうか、客観的な意見も聞いたりしました。

実際、診断士になってプロフィールを書く機会もありますし、キャリアの棚卸しをする中で、自分がどうして診断士を目指そうと思うに至ったのかを改めて考えさせられるので、これはやっておいてよかったなと思っています。

そして道場の事例Ⅴに参加する

道場7代目の方々に手厚く慰労していただきました。

今年もやりますよ~。なんと事例Ⅵ@大阪もあります!!

詳細は最後をご覧ください。


以上、「合格発表までの1ヶ月は、やりたいことをやりまくりましょう!!」でした。

それでは、今日もみなさんお~元気で!

たけぴょんでした。

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