» 2017 » 10月のブログ記事


おはようございます。そのです。
二次試験を受験された皆様、本当に、本当にお疲れさまでした。
いかがでしたか?とは言いません。今お持ちなのは色々複雑な感情かと思いますが、試験後の落ち込みようでは、昨年の私は誰にも負けない自信があります。(笑)
何より、一睡もできませんでした。再現答案を作っているうちに、取り返しのつかないことをしてしまった・・・と、軽くパニックになっていました。といっても、もう何かできることもないので諦めて数日を過ごしていると、だいぶ気持ちも落ち着いてきて、ショックが和らいできました。11月に入るともっと楽になりました。
そんなやつでも合格するということですので、心配しすぎないで下さい。

気持ちを切り替える点で、私達からひとつご提案です。
道場「事例Ⅴ@東京」&「事例Ⅵ@大阪」として、試験お疲れ様会を企画しています。
言いたいこと、叫びたいこと、お互いにこれまでの頑張りを労って、私たちも一緒にパーッとできたらと思っています。
詳細は下のほうに記載していますので、どうぞご確認下さい!
(本日12:00より申込受付開始します!)

さて、今日もこのブログを見て頂いた皆様にお伝えしたいことは2つです。

1.再現答案を作りましょう
昨夜のうちに作られていない方は、再現性が高いうちに、作ってしまいましょう。

・再現答案って何?という人のために
→皆さんが本試験で書いた解答を、文字通り手元に再現したものです。予備校や受験生支援団体の提供するもの、書籍で見る解答例は全て過去の受験生の再現答案が元になっています。解答用紙は帰ってきませんので、問題用紙に書いた解答骨子やメモ、皆さんの記憶から作っていきます。書くものは原稿用紙とか、できたらWordなどに起こしておくとその後便利です。

再現答案を作ったほうが良い理由は主に3つです。

①これからの受験生の為に
皆さんも様々な過去のデータをもとにこれまで勉強されてきたことと思います。今年の皆さんの勝負はひとまず終わりましたので、次に頑張る方々の為に、情報を提供してみるのはいかがでしょうか。
完全な奉仕になりますが、誰かの約に立つようにと行ったことは、自分にも何か良いことで返ってくるような気がしませんか?皆さんの再現答案は診断士試験の情報としては、実際にものすごく役に立ちますので、私達からもお願いします。

②自分の振り返りの為に
合格後も受験生支援団体などで診断士試験の研究を続けていく志がある方は、自らの学習のアウトプットとして振り返りに役立つでしょう。今そんな気分になれなくても、後でやる気になった時に、手元に無いと、後からは手に入らないものです。
それから、考えたくはありませんが万が一、残念な結果となった場合には、来年に向けて役立つかもしれません。

③早く忘れる為に
実は最も大きな理由と思っているのがこれです。
今のモヤモヤ感を払拭するには、「早く外に出してしまう」ことが一番です。自分の中に、おぼろげな感触のまま残っていると、これから合格発表までの日々が非常に気持ち悪いものとなってしまうのではないでしょうか。
その為にも、何を書いてきて、何ができて、何ができなかったのか、とりあえず再現だけしておけば、結果が分かってから考えればいいという思考に切り替えることができます。
思い出したくも無いからこそ、外に出してしまいましょう。
デトックス!です。

2.ゆっくり休んで、いったん試験のことを忘れましょう
結果に関わらず、実は診断士のことを忘れられるのは今だけです。12月、合格したらしたで忙しいし、残念な結果であれば再スタートは早めにきったほうがいいでしょう。今から発表日までは、何をしたって、しなくたって、はっきり言って差が付きません。
仕事、遊び、家族サービスなど、今までできなかったことを最優先事項として、やりましょう。
特に、合格してしまった場合、人によってはお祭り気分で、支えてくれた人たちへの感謝がなおざりになってしまう危険性もあります。今の気持ちを大事にしてください。ここに来るまでどれだけ大変だったか、助けてくれたのは誰だったのか、しっかり感謝の気持ちを言葉や行動にして伝えておくことをお勧めします。怠ると、後で後悔しますよ。

また、何よりも皆さん自身の休養が大事です。これまで緊張がピークだったことでしょう。中々すぐには緊張がとれないかもしれません。でも、少しずつ、今まで見えていなかったものが見えるようになってきますから、大丈夫ですよ。

それでは、繰り返しますが、長期間の頑張り、本当にお疲れさまでした!

。:*:★道場事例Ⅴ&Ⅵ(慰労会)のお知らせ★:*:。

一発合格道場〜事例V@東京

□ 開催日時:2017年11月3日(金・祝) 18:00〜21:00
□ 会場:くいもの屋 わん 銀座店
□ 定員:20名(先着順)
□ 参加費:3,500円(税込)

一発合格道場〜事例Ⅵ@大阪

□ 開催日時:2017年11月11日(土) 17:00〜19:00
□ 会場:堺筋本町近辺(詳細は別途)
□ 定員:12名(先着順)
□ 参加費:4,000円(税込)

☆今回2017年二次試験を受験された方&
二次試験を受けられなかった方で、2018年診断士試験を目指す方も
みんなで楽しい時を過ごしましょう♪

10月23日(月)12:00より受付開始★

詳細はこちらから。

 

。:*:★。:*:★。:*:★。:*:★:*:。★:*:。★:*:。★:*:。

 

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みなさんこんにちは、ながです。

二次筆記試験、お疲れさまでした!

4人の社長さんとうまく対話し、寄り添いながら解答できましたか?
これまで頑張ってきた自分を労ってあげるとともに、これまで支えてくれた家族や仲間、講師の方々に感謝の気持ちを表しましょう


道場は昨日に引き続き、今日もOpenDay

試験の感想や今の率直な想い、支えてきてくれた人々への感謝の気持ち・・・などなど、なんでもコメントください!
道場8代目メンバーも、皆さまからのコメントにお答えしていきます。

長きに渡った試験勉強も今日で一区切り
早いうちに再現答案を仕上げて、当面は心おきなくゆっくり休んでください。
みなさん、本当にお疲れさまでした!

< イベント告知(二次試験お疲れ様会) >
事例Ⅴ :11月3日(金)@東京

事例Ⅵ:11月11日(土)@大阪
お気軽にご参加ください♪皆さんとお会いできることを楽しみにしております!

 

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一発道場の読者の皆さま、こんにちは。TOMです。

いよいよ試験(面談)前日となりました。

一次試験が終了した8月6日から数えると今日まで77日。あっと言う間だったと思います。

皆さんそれぞれ置かれた状況が異なります。なので、心境も様々。
まだまだやり残したことがあるよ。」という方もいれば、「もう十分だ、やりきった。」という方もいると思います。

昨年の自分の心境は前者、後者共に混ざりきった非常に微妙なものでした。「もう早く介錯してくれ・・・」というのが一番近い心境だったように記憶しています。


さて、本日は道場OPEN DAYです。

スッキリした気持ちで試験に臨めるよう、気持ちの整理のために、是非、皆さんの今の想いをコメント欄にぶつけてください。

コメントは何でもOKです。

道場8代目執筆陣も皆さんの想いにコメントを返し、気持ちの整理の後押しをしたいと思います。


そして、昨日までの応援メッセージで言い尽くされていますが、最後に二つ。

1点目

ここまで来たら「4人の社長との面談でどれだけ中小企業診断士として平常心を保てるかがカギです。腹を括って、自分の努力を信じて、最後の最後まで諦めずに社長にぶつかってください。

2点目

今日は無理をせず、持ち物のチェック、明日の行動スケジュールを振り返るなどして、頭と体を休め、明日に備えてください。なお、明日の天気は全国的に荒れ模様の可能性が高いです。慌てないように余裕を持ったスケジュールでいきましょう。

道場メンバー一同、皆さんと「社長の面談」が成功することをお祈りしています。

以上、TOMでした。

GOOD LUCK!!

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みなさんこんにちは!たけぴょんです。

道場応援メッセージ特集も今日が最終日。

当代8代目からのあつ~いメッセージ(後半)です。

それでは、スタート!!


長かった試験勉強ももう数日でおしまい(のはず)ですね。
本番中はとにかく1事例1事例「社長よろしくお願いします!」という気持ちで、誠心誠意持てる力を出し切ってきてください。もしいつも通りの戦いができなくても絶対に本番中に自分の合否を決めつけないでください。みなさまの健闘を祈ります!
~たけぴょん

 

いよいよ決戦の時です。
準備は完ペキですか?体調は万全ですか?
当日は4人の社長に寄り添って、診断士としてアドバイスしてきてくださいね。
社長の想いを無視した助言や、自分本位の提案は厳禁です!
どんなときでも平常心で、最後まで絶対に諦めないように。
皆さまが全力を出し切り、念願の結果を手にできるよう、応援しています!
~なが

 

「勝利を、信じろ。」
ー私の大好きな、『陸王』(池井戸潤)よりー
~その

 

いよいよですね♪
楽しい気持ちで解答用紙に向かえそうですか? その余裕がある方は、ノビノビと全力で事例企業の課題を解決できますね!
緊張して楽しむどころではないですか? それなら、その緊張感を事例企業の社長さんの抱えるプレッシャーと同じだと思ってください。その重さがわかるあなたなら、社長の気持ちに寄り添う解答が書けるでしょう。
皆さんの合格を信じています (^-^)
~ルナ

 

落ちるかもと思ったら落ちます。
当然に受かる気で臨んでください。
~ロック

 

「がんばらなくていいから、仕事をしてください。」
これは2次試験会場に応援に来ていた予備校の先生に挨拶した時に言われた言葉です。1年に一回の大勝負、ベストを出すために「がんばろう!」と息巻いて会場に入っていくとおもいます。ただ、考えてください。2次試験の受験者はあの1次試験を突破してきている「猛者」たちです。みんな「がんばって」きています。「がんばって」も差はつきません。
2次試験で最も大切なことは努力をちゃんと発揮することです。
だから、残りの時間は今まで習ったこと、学んできたことを形にして確認しましょう。具体的には出そうな1次試験知識の確認、解き方手順の確認です。これらがしっかり頭に入っていれば、力が発揮できるはずです。10月22日(日)は診断士になるための「仕事」の日です。だから最高の「仕事」をしましょう!
~ますけん


以上、月曜日から5日間にわたり、応援メッセージ特集をお届けしました。

明日はいよいよ本番前日、道場OPEN DAY

あなたの本番にかける思いをコメント欄に遠慮なくぶつけちゃってください!!

それでは、今日もみなさんお~元気で!

たけぴょんでした。

<告知>
事例Ⅴ:11月3日(金)@東京

事例Ⅵ:11月11日(土)@大阪
頑張ったみなさまと会えるのを楽しみにしています

 

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こんにちは、ITOです。
今週は道場応援メッセージ特集、というわけで、今日は当代8代目からのあつ~いメッセージ(前半)をお送りいたします。
2月より7代目からバトンを受取り、約9か月間、受験生の皆さんに自分たちなりのノウハウやメッセージを残させていただきました。
試験まであと3日、最後の応援メッセージとなります。


あなたは毎日、昨日の自分を超えてきました。
試験には過去最強の自分で臨むのですから、恐れることはありません。
あなたなら、きっと、できる!
Yes! You Can !
~世界の畠ちゃん

 

いよいよ二次試験本番ですね。
冷静に、普段通り自分なりの回答を答案用紙に置いてきてください。
持ち物は、大丈夫ですか?
大丈夫、みんなが不安に思っています。
周りの方皆が凄そうに見えますが、周りもあなたのことを凄そうと思っていますよ。
邪念にとらわれず、とにかく落ち着いて
行ってらっしゃい!
~ゆっこ

 

いよいよ待ち焦がれた日が来ました。
あと数日、あと4事例に対応すれば、晴れて試験勉強は終わりです。

「うまく出来るかな・・・」と緊張したり、「もし不合格になったら・・・」と不安になると思いますが、それが普通です。皆さんが犠牲を払いながらも積み上げてきた証拠だと思います。

これだけの大舞台ですので、緊張も不安も予期せぬことすらも楽しむ気持ちで挑んで下さい。今までの歩みに自信をもって思い切り楽しめば、結果は自ずとついてきます。
ちょっとだけ先の、合格後の世界でお待ちしいています。
~たっしー

 

みなさま、もうすぐ試験当日ですね。泣いても笑ってもあとちょっと。体調は万全ですか?
4人の社長さんがお待ちですよ。診断士(予備軍)として的確なアドバイスをしてさしあげましょう!
また、最後に。ご家族や仲間たちなど、みなさんを支えてくれた方々に感謝しましょう。
ゴールはすぐそこです。応援してます。
~ITO

 

少し想像してください。皆さんはこれから〇〇中小企業診断士事務所の代表として顧問先候補の社長と面談です。社長は皆さんが自社にとって頼りになる診断士かどうかを試してきます。社長の置かれた状況、社長の想い、課題をキッチリ押さえ、社長の質問に答えてくださいね。
皆さんならできます。焦らず最後まで社長との面談を楽しみ、顧問先をゲットしてくださいね。
~TOM

 


明日は、8代目のこり6名の応援メッセージをお届けしますよ。
ラストラストスパートで、最後に「笑いましょう」

ITOでした。
ではでは。

<告知>
事例Ⅴ:11月3日(金)@東京

事例Ⅵ:11月11日(土)@大阪
頑張ったみなさまと会えるのを楽しみにしています

 

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おはようございます、8代目のたっしーです。

最近少しづつ寒くなってきましたが、風邪をひいたりしていないでしょうか?これからの期間は体調管理とても重要になりますので、お気を付け下さい。

今週は、リレー形式で歴代道場執筆メンバーからの、個性あふれる応援メッセージをお届けしていますが、本日は7代目の皆様からとなります。

==応援メッセージ==

・かおりん

合格後には『人生変わる体験』が待ってます。あとちょっと、頑張って!
今日も、試験当日も、中小企業診断士を目指す皆さんに幸あれ^ ^

・とり

多くのことを犠牲にして、多くの人に支えられて、ここまで頑張ってきた自分を信じて、「平常心と執念」を最後の最後まで貫いて臨んできてください。合格後のご自身をイメージするのも、大きな力になりますよ!ずっと応援しています。

・碧

絶対一発スト合格を目指すみなさま。

ちゃんと読んで
ちゃんと書けば
合格します。

ちゃんと読まないから
ズレた助言をする。
ちゃんと書かないから
伝わらない助言をする。

ただそれだけ。

大丈夫!
今のあなたなら
ちゃんと合格する。

・nori

本番で頼れるのは自分だけです。

お客様である企業様(試験問題)と向き合い、
冷静に状況を見極めたアドバイスが必要です。

その場にいるのはあなただけ。
アドバイスに100%の正解はない。
だから、肩の力を抜いて。
努力してきた自分を信じて。
今の自分をそっと置いてきましょう。

大丈夫。自分を信じて。

GOOD LUCK!

・こば

練習したことが全て。
淡々と練習したことを置いてくるだけ。

診断士試験も今後の人生の1つの通過点
意志あるところに道は開ける

・フェイマオ

2次試験を受験される皆様へ

試験当日は、今まで勉強してきた事を素直に、答案に置いてくることを心掛けてください。
2次試験は、我慢比べです。気を衒わずに、当たり前の回答で十分合格点に届きます。
試験当日、皆様がベストコンディションで受験される事を願って。

・たきも

稽古は本番のように
本番は稽古のように
いつものとおり、変わらず、解答プロセスに則って答案を作るだけです。
変わったことをする必要はありません。
与件文は文章だけのように見えますが、その文章の裏側には社長がいます。
4人の社長と楽しくお話をしてきましょう。
寒さ対策忘れずに!!

==以上==

残すところ、8代目からの応援メッセージとなります。道場メンバーからのメッセージを胸に、当日挑んで下さい。

また試験が終われば、皆さんお待ちかねの「事例Ⅴ」「事例Ⅵ」が開催されます。皆さんとお会いできることを楽しみにしています。

事例Ⅴ:11月3日(金)@東京
事例Ⅵ:11月11日(土)@大阪

たっしー

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みなさんこんにちは、ゆっこです。

今週は歴代道場メンバーから、2017年度の2次筆記試験を受験される皆様への応援メッセージをお届けしています。

本日は6代目より、熱〜〜〜〜いエール!

早速行ってみましょう!

 

◆◆◆

平常心を失った時は、

今、自分は何のためにここに立っているのか。

その問いを思い出してください。

壁は自分の中にしかありません。
そんなものは自己保身が作り出した幻影です。
試験会場で待っているのは敵ではなく、他でもないあなたの助言を求めている社長です。
他の受験者がどう答えるかなんて本質的には関係ありません。
あなたが、どう、与えられた問いに誠意を尽くして答えられるか。
人生はその連続で、二次試験はその一部でしかありません。

今、自分は何のためにここに立っているのか。
それに対するあなたの答えを忘れない限り、自分自身という壁を越えることができるはずです。

みっともないくらいに足掻くほどの全身全霊で、あなたの誠意を社長に見せてきてください。

6代目 うみの

◆◆◆

ミスをしたら即不合格と思って闘ってください。
ミスさえしなければ、その先に合格があると思います。
6代目 岡崎教行

◆◆◆

逃げるな!
(いま逃げたいと思ってるでしょ!!)
ここが踏ん張りどころ。

そして、当日は目を閉じて深呼吸して、それから静かに目を開けて問題用紙を開き、いつもどおり落ち着いて一つ一つの仕事をし、解答用紙を仕上げること。
ステキな答案、立派な提案、カッコいい提案とか目指さないこと。
中小企業経営のセオリーどおりに、ベタに「回答」してきてください。

あなたの受験のために、周囲の多くの人があなたに協力してきたのです。
あなたが本気で闘わないでどうする!?
あらゆる手を尽くし(もちろん不正はだめですが)合格ラインの点数を叩き出すことに全身全霊をかけるべし。

6代目 おはとも

◆◆◆

2次試験を受験する道場読者の方々へ

まずは、ここまで来れたことおめでとうございます。診断士試験の実質的な試験は、この2次試験が最後です。
ここまで来るのに多くの事を犠牲にしてきましたね。平日は友人との飲み会を断り、土日は家族と過ごす時間を減らし勉強をしてきました。

これも全て、本試験当日に合格答案を書くために多くの事を犠牲にしてきました。そんな道場読者の皆様に次の言葉を贈ります。

あわてず
あせらず
あきらめず

これは、私の好きな水泳のアテネオリンピックの800m自由形で金メダルをとった柴田亜衣選手が、試合前にコーチから言われた言葉です。

この言葉を胸に、本試験で合格という2文字を獲得してください。応援しています。

6代目 おと

◆◆◆

あなたに相談を持ちかける4人の社長は、必ず良い強みを持っています。
それがたまたま、時の流れの中、外部環境の変化で、うまく噛み合っていないだけ。
今まで努力してきたあなたなら、社長の不安を取り除いてあげることができるでしょう。
最後の1秒まで社長の想いに寄り添ってあげてください。
最高の結果、待っていますよ。
6代目 なご

◆◆◆

二次試験を受けられる皆様。

今までいろんなことを犠牲にしたり、人には知られないところでも努力をコツコツ積み重ねてきたと思います。

持てる時間の中でやる事は充分やってきたと自分を信じて熱い気持ちは持ちながら冷静な頭で試験に臨んでください。

解答は、素直な気持ちで。

試験は1日と長いですが、今できる限りの集中力を発揮して、やってきたことをしっかりしっかり出し切ってきてください!

心より応援しております。

6代目 tomo

◆◆◆


皆様、薄々(?)お気づきかと思いますが、中小企業診断士のみなさん、のつながりもの繋がりも非常に強いです。歴代のメンバーが合格からもう何年も経っているのに、忙しい中時間を割いてこうして今年の受験生の皆様のためにメッセージを送ってくださいます。

みんな、いい人ばかりです(笑)

もう、何度も聞いたことかもしれませんが、合格後には本当に世界が変わります。

その一例として、去年まで一介の主婦だった私がつい先日、合格から10ヶ月で名刺を200枚交換したことに気づきました。

お願いだから、最後まで諦めないでください。また一年、やり直すなんてもったいないです。

過度にプレッシャーを与える意図はありませんが、もうダメかも、と思っている方に喝!を入れたくて上の言葉を贈ります。

 

それでは、今日もあなたを応援しています。

by ゆっこ

諦めない!と思っていただけたら
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おはようございます
世界の畠ちゃんです。

二次試験まであと6日ですね。

本日から、応援メッセージ週間とさせていただきます!
今回は、初代~5代目までの熱いメッセージです!
それでは、どうぞ!

【初代JC】
みんな頑張れ!

悔いのない戦いの時間を過ごされることを願っています。

合格後の世界で、皆さんを待っています。

診断士で何ができるのか楽しみにしておいてくださいね。

こうご期待‼︎

 

【初代 ハカセ】
「結局、開眼なんて訪れなかったなー」なんて落ち込んでいる、そこのあなた。

大丈夫です。試験前に「開眼した!」と実感した上で受かった合格者なんて少数派です。

多くの合格者は、合格直後は「なんで受かったか分からない」と思っているものです。

受験生はみんな、多かれ少なかれ、それぞれの不安を抱えて受験しています。

そこは横一線と思って、むしろ開き直って、試験に臨んではいかがでしょうか。

最後の言葉はいつも同じ。

Good Luck!

 

【四代目katsu】
試験はきっと緊張や疲労も多く、大変な戦いとなるでしょう。

でも、試験を楽しんでください!

最後まであきらめず、とにかく明るく楽しくポジティブに行きましょう。

あなたができないところは周りの人も出来ていないという気持ちで!

そして、試験に合格した後には、さらに楽しめる新しい世界が必ず待っています。

まずは試験を楽しみましょう!!

みなさんが全力を尽くせるようお祈りしています。

 

【4代目 はんた】
1次試験が点数積み上げ型の競争であるのに対して,2次試験は我慢競争ではないかと思います。

けっして,奇抜なアイデアは求められていません。

経営のセオリーとして,誰もが思いつきそうなことでもいいんです。

むしろ,常識的なセオリーが分かっていることを示すことができればいいんです。

ヒント,手がかりは必ずあります。

ただ,与件本文,問題文,社長の思いにひたすら愚直にしがみついてください。

誰に,何を,どのように,なぜ,そうすればどうなる,と丁寧に丁寧に回答していってください。

そうすれば,おのずと合格圏内に浮かび上がってきます。

 

【五代目 まさや~ん】
奇抜を狙わず、与件に忠実に人並みを目指す。それが4つ出来れば合格する試験。

一番の敵はホームランを狙う己にあり、集中力を持続させヒットを繋いでいってください。

皆さんの合格報告、体験記を待ってます。

 


最後に、私から。

先週、日本サッカー協会の最高顧問である川淵三郎キャプテン(80歳)の講演を聞く機会がありました。(サッカーファンですが、あくまで仕事です)

川淵さんは日本代表監督まで務めましたが、引退後は古河電工で営業マンとして活躍されていました。役員も視野に入ってきた51歳の時、突然の子会社への左遷。「サラリーマン人生、先が読めると夢がなくなる。夢をもってやれることを考えたときにサッカーしかない」と思い、残りの人生をサッカーの発展に捧げると決めたそうです

企業スポーツが当たり前だった時代に、地域に根差したプロサッカーチームを作る思想は「時期尚早」などと周囲から猛反対されたそうです。

しかし、「失うものは何もない。とにかく全力でやってみよう」と開き直って突き進んだ結果、Jリーグの発足、現在の日本サッカーの隆盛と、その功績は計り知れません。
そして最近では、バスケットボールのリーグ統一など、川淵さんでなければ成し得なかった偉業だと思っています。

その川淵さんのモットーは、V&W(ビジョン&ワークハード)。
ビジョンをもって、それの達成のために、がむしゃらに突き進む。

V&Wという意味では、皆さんも同じではないでしょうか?
仕事や家庭と両立しながら、目標のために受験勉強に励んできたはずです。

ここまできたら、開き直っていきましょう。
だって、自分が今合格レベルに達しているかどうかなんて、正確な事は誰にもわからないのですから。

慢心はいけません。
でも、自信をもって、勝てると思って試験に臨みましょう。

あなたはこの試験に合格してやりたい事はなんですか?
そのビジョンを決して忘れずに!

Yes,you can
あなたなら、きっと、できる!!

以上、世界の畠ちゃんでした。

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こんにちは、ますけんです。

2次試験まで残り1週間ちょっとですね!受験生によっては何をやるべきか分からず浮き足立っている方もいるのではないでしょうか!?

昨年のますけんはひたすら単語帳(ファイナルペーパー代わり)を見返していました。この時期こそ1次試験知識の再確認が不可欠だと思ったからです。市販されている参考書(全知識など)をそのまま活用してもいいと思うので、ストレート生であっても他年度生であっても、知識を確固たるものにして2次試験に臨みましょう!


さて、今回は2次試験で出そうな論点シリーズの最後、事例Ⅰです。毎年いろんな論点が出てくる事例Ⅰの中で、特に狙われそうな論点に絞ってお伝えしたいと思います。

 

<事例Ⅰの特徴>

他の事例同様に、事例Ⅰの特徴をまとめます。下の図をご覧ください。

過去問を見ると基本的には5問構成です。最初の方は経営面に関して過去・現在の状況を分析する設問が多く、最後の方は人的資源管理面(場合によっては組織管理面)に関して未来の提言を行う設問が多いです。

経営面の設問は使う知識がわかりづらいですが、本文の根拠をしっかり抜きだせれば得点につながります。一方、人的資源管理面(組織管理面)の設問は使う知識がはっきりすることが多い反面、丁寧にそれを記述しないと得点が望めません。この点からも、「事例Ⅰは他の事例と比べ特に知識が大切」という視点は本番まで持ち続けて欲しいです。

なお、経営管理面、組織管理面、人的資源管理面のよく出る論点キーワードをまとめましたので、参考にしてみてください。

<事例Ⅰ狙われる論点>

そんな論点が広い事例Ⅰにおいて、どのような論点は出やすそうなのでしょうか?個人的には、「近年、社会問題として話題になっている事柄」や「今年の1次試験に出た知識」は、出題されやすいと思っています。

具体例でいうと、昨年の第2問の設問(2)では、「マトリックス組織(部門横断的な組織)」に関わる論点が出ましたが、実は昨年の1次試験でもマトリックス組織に関わる設問が出題されていました。また、昨年の第3問は助言の中に「女性活用」を盛り込んだ方も多いと思いますが、近年の「働き方改革」でよく言われているポイントですよね。

こんな感じで「キャッチーな話題」は狙われやすいのです。では、今年狙われるとしたら?

ますけんとしては「事業承継」が狙われるのではと思っております。

<事業承継が狙われる理由とそのポイント>

「事業承継が狙われるのでは!?」と思っている理由は主に2つです。

1つ目は話題性の高さです。今年の中小企業白書を見てもらうと、事業承継が課題点として取り上げられています。様々な業種でイノベーションが起きる中、次世代にバトンを渡していき、企業のライフサイクルを円滑に進める必要があるからです。

2つ目は今年の1次試験で問われているからです。企業経営理論の第6問で「事業承継の方法としてのMBO」に関わる設問が出題されました。毎年のようにその年の1次試験の知識が2次試験で応用できる問題が出ているので、狙われる可能性大といえるでしょう。

 

さて、事業承継ですが、主に以下のように3パターンです。

  1. 親族への承継
  2. 親族ではない役員や従業員による承継
  3. 親族でない会社外の人材への承継

白書によると親族外承継が増加しており、多くは社内人材が後継者となっています。この点で、親族ではない役員や従業員による承継が1番狙われるのではないでしょうか。

設問で狙われるとしたら、この承継を行う際の留意点だと思います。これが一番出題しやすいパターンだからです。図にまとめていますので参考にしてください。

大きく分けると、経営面の継承と資金面の支援の2つです。どちらのポイントが聞かれても答えられるようにしておきましょう。


どうでしたでしょうか。狙われやすい論点シリーズ最終回。事例Ⅳから始めてきましたが、正直必ず当たる保証はありません。ただ、押さえるべき論点を増やせれば、対応できる確率も上がり、結果的に合格する可能性も上がると思います

残り短い時間ですが、最後まで時間を有意義に使って本番に臨んでください。こころより応援しております。

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こんにちは、ロックです。
他のメンバーも書いている通り、私も二次試験前の最後の投稿となります。
試験もいよいよ、およそあと一週間後と迫ってきましたが、ストレート生はまだ…伸びます。もう少し歯を食いしばっていきましょう。

この試験を無事突破すれば(口述試験や実務補習はありますが)あなたもようやく診断士です。夢が叶う時が来たと思って当日はどうか楽しんできてください。


今日は、いつもの通り、一年前の私は何を考えていたか…という内容に加え、試験前の最後のメッセージを書きたいと思います。

私は、昨年のこの超直前期に何をしていたかというと、
☆最後の過去問大回転祭り☆ です。

何のことはなくて、ひたすら過去問を順繰りやっていました。
※私は直前2週間で 4事例×5年×2週 をやりました…

もちろん、ただ闇雲に数をこなしていたわけではなくて、それには目的がありました。

TOMも書いている通り、試験には魔物がいます。
緊張もするし、不測の事態も起きます、
問題はもちろん今まで見たことのない問題ですし、試験委員の先生方はご丁寧にビックリする様なギミック毎年用意してくれちゃいます。

私は、仮に、現時点の自分に、合格に達することが辛うじてできる実力が身についているとして、問題はそれがきちんと発揮できるかどうかだと考えていました。
ですので、本番で何が起きてもいつも通りの手順(作業手順や留意点、考えるポイントや順番、優先順位など)が自然と守られるよう、
しっかり体と、手と、頭に、ミッチリ刷り込んでおこうと考え、上記の過去問大回転を実施しました。型をなじませる…と言えば伝わりやすいでしょうか?

とはいえ、残り一週間程度ですし、同じことをする必要は全くありません。
本番で全力に近い力で取り組めるよう、皆様も色々と工夫をしてみてください。
何か既に持っている習慣をルーチンにするのも良いですし、
ながの書いているようにファイナルペーパーを作成し、本番前に自分の流れを再確認して試験に臨むことも有効だと思います。


二次試験に向かう皆さんにお伝えしたいことは、私もほかのメンバーと同じで、やはり一次試験前にお伝えしたことと同じですが、
診断士試験というのは、中小企業診断士としての基礎知識や応用能力を測る試験であると同時に、中小企業診断士としてのマインドセットを持っているかどうかを確認する試験だと、私は思っています。

企業であれば、理不尽な外部環境に左右されることもあります。予想を裏切られることもありますし、努力が実らないことも当然にあります。
でも、そんな時でも我々 中小企業診断士が社長に寄り添って、勇気づけて、動機付けを行い、与えられた状況の中でベストな道を探して、課題解決を促していかなくてはなりません。
コンサルタントが一緒に面食らってアタフタしていては困ります(;’∀’)

どうか試験当日は、コンサルタントとして、また、そのが書いているようにプロとして、
どーんと構えて臨んでください。

知らないことは知りません。
わからないことはわかりません。
持ってきてない知識や能力はそもそも発揮できませんので、そこは敢えて割り切ったうえで、自分の持てる全てで、その場でできる最善を尽くしてきてください。
その拗ねない、諦めない、そしてへこたれない
「冷静さと情熱」が何よりも中小企業診断士に必要な能力なのではないかと、私は思います。

長い間、お疲れ様でした。もう一息です。
あなたの夢が叶うように応援しています。

ロックでした。

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昨日は計算ができなくて大失敗をした雑草魂のルナです。

某団体の受験生応援チラシの作成を引き受けたのですが、オーダーされた印刷部数合計1,200枚を3カ所に割り振って印刷発注&配送手配するはずか、1カ所300枚ずつと間違えて面倒くさい事態を引き起こしました…。

小学生よりひどいですよね orz

ちょっと前にも、喫茶店で税抜600円のコーヒーを飲んだ後、レジに618円を持って並んでみたり。これなんぞは、頭の中で何度も「600円の8%だから…」と計算を繰り返してこの体たらく。

事例Ⅳに恐れを抱いている方がいらしたら、ご安心ください。こんな私でも受かるんですから大丈夫ですよ!!!  まーったく心配いりません (^-^)

 


さて、八代目を引き継いでからずっと受験生の皆様の応援を続けてまいりましたが、2017年度試験で合格を目指す皆様への応援としては、これが最後の投稿になります。

私自身も受験生だったあの日から、もう一年経ったのだなと思うと感慨深いものがあります。

この一年間は私にとって、仕事の面でも、新たに得られた人間関係でも、そのほか様々なチャンスをいただけることで自分のスキルを磨くという意味でも、大きな変化がありました。

診断士試験合格は、誰にでも大きなチャンスを与えてくれます。せっかくこのブログを読んで、ここまで頑張って学習を続けてこられた皆様にはぜひともそれを掴み取っていただきたい。

そのために、私から今日お伝えすることはひとつだけです。

 

それは、「自分を信じること」

ここまで、私の投稿ではずっと言い続けてきたことですよね。大事なことなので何度でも言います。

とにかく自分を信じてあげてください。

 

それはなぜか。

例えば、誰かから仕事を頼まれることをイメージしてみてください。

「君ならできると思っているから任せるんだよ! ぜひ頼む!」と言ってくれるのと、「いやー、君じゃ難しいかもしれないとは思っているんだが、とりあえずやってみてくれないか」と言われるのでは、どちらがその仕事に対して力を発揮できるでしょうか?

間違いなく前者ですよね?

日本人は謙譲の美徳を大事にするあまり、力を発揮しきらなければいけないシーンでも、「いや、自分の力では足りないかもしれないけど…」と心の中で思ってしまう癖があるのです。

でも、勝負の時にそれをやってしまうと、全力を発揮するのはなかなか難しい。

ぜひ、これまで頑張ってきた、そして試験当日も頑張ってくれる自分自身を認めて、励まして、信じてあげてください!

 

そうは言っても…という方もいるでしょう。

  • これまでの自分の学習方法に迷いがありましたか?
  • 他の人の解答が立派に見えて、自分では到底合格レベルに届かないと思っていますか?
  • 解答プロセスが確立できなくて、苦しい思いをしていますか?
  • 一次知識が足りなくて不安ですか?

でも大丈夫です。

多分合格者のほとんどが、そんな思いをどこかに抱きながら当日を迎えたはずなのです。

 

試験開始の合図はもうすぐです。

どんな事例企業に出会っても、いつもの通りのあなたで社長にアドバイスをしてください。

昨日のそのちゃんの記事にあったように仕事で社長に向き合うと考えれば、付け焼刃の知識も、小手先のテクニックも不要だということがわかるはずです。むしろそんなものは、百戦錬磨の社長には見抜かれてしまいます。ちょっとした揺さぶりにも対応ができず、慌てて冷静さを失うことになるかもしれません。

事例企業の歴史と、社長の思いに敬意を払いつつ、今のあなたができる範囲で、誠実に提案と助言をしてください。

 


 

そしてもう一つ、試験が終わった後の皆様のためにお伝えしたいことがあります。

それは、試験終了後とにかく早く再現答案を作ることです。

他の人の答案を見る前に、意見を聞く前に、そして記憶が薄れる前に、なるべく早く作ってください。ちなみに、去年の私は試験当日、娘にお疲れ様ご飯をおごってもらった後自宅に戻り、0時過ぎまでかけて再現答案を作りました。

 

再現答案があれば、合格しても、万一今年の合格に縁が無かったとして、必ず皆さんの役に立つことがあります。

その辺りの効用についてはまた、二次試験終了後の投稿でまたしっかり書かせていただきますね。

 


 

昨年の試験当日、私は試験会場前で応援してくださる前年合格者の方から大きな力をもらいました。

なので私も東京の試験会場前で某団体の一員として応援に立つ予定です。もし緑のシャツを着ている私を見かけたら、ぜひ声をかけてくださいね。雑草魂流パワーで全力応援させていただきます!

 

今日の雑草魂:「自分には合格のチャンスがある」と信じて全力発揮しよう

ルナはあなたの実力とこれまでの頑張りを信じています (^-^)

 

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お疲れ様です、そのです。
二次試験まではあとまだ少し日数がありますが、試験前の私の投稿は今日で最後となります(!)ので、応援の思いを乗せて書かせていただきます。
SNSから距離を置くこと、平常心を保つことなどについては一次試験前も記載しました。一次試験前でした・・・が、私が昨年その大切さに気付いたのは二次試験前の超直前期ですので、よろしければ、今の時期こそもう一度ご参照下さい。

今日お伝えしたいことはそれに加えて「どんな立場で試験に臨むか」です。
8月のセミナーでもプレゼンの中で軽くとり上げましたが、私が一年を通じて、診断士受験生の方に一番お伝えしたかったことは極論、今日の内容に尽きます。
私は普段からあまり人の言うことを聞かない性質のため、試験勉強も色々なオリジナルのやり方を編み出すのが好きでした。多年度生でもあり、くだらないものも含めて時間をかけて色々な試行錯誤をしてきました。その勉強方法はこれまでも一部記事にしてきましたが、今日のテーマは最も自分で成功したと思っています。
あなたが4社アポに臨む実場面を妄想することです。

思いついたのは、9月の答練の朝でした。本番と同じ時間に答練の時間は始まるのですが、如何せん体調が悪いのです。そんな日は「あぁ、今日はダメだなぁ」と弱気になり、もう帰ってしまいたいと思ってきました。これまで頑張ってきた皆さんにも、そんな日はあったのではないでしょうか。
私は「診断士になりたい」というのは誰に強制されるでもなく自分で決めたので、例えばそこでペンを投げ出して帰ってしまったところで、誰にも責められることは無いのです。
だから「診断士試験を頑張ろう!」と自分に言い聞かせても、極限にしんどい時にはあまり効果が無く、ただ何とか踏ん張ろうと考えを変えました。「これは仕事だ」と。

なぜ、そう考えたかと言えば、自分が自信を持てる唯一のことだったからかもしれません。試験に受かる受験生かどうか、そんなものは分かりません。コンサルをやってきた訳でもありません。ただ、今まで社会人として(主に営業の立場でしたが)、それなりにしっかり仕事をしてきたこと、それだけは、自分でもはっきりと言えることでした。
経験も少なく、大して稼げる営業マンではありませんでしたが、意識だけはプロでいなければとは、思っていました。以下、「商談」と書いたところは、皆さんの仕事の経験から、イメージしやすいアポ内容に置き換えてみてください。

 

仕事だった場合、個々の事情は関係ありません。
試験開始時間は、お客様(社長)とのアポイントの時間です。
当然、遅れる訳にはいきません。
落ち込んでいても、顔に出しません。
体調が悪くても、その時間だけは乗り切らないといけません。
ましてや相手に気を遣わせたら失礼です。
話をしっかり聞いて、頭を働かせて、結論に持って行かないといけません。
どんなに仲のいいお客様でも、仕事ですから、私はプロですから、割いて頂いた時間に見合う価値を提供しなければいけないのです。

とはいえ、うまく商談ができたか、100点満点と思うことなんて滅多にありません。
あぁすればよかった、もっとこう言えたのでは、違う結論のほうが良かったかな、あそこを確認できていなかったかもしれない・・・
と、後悔することが日常茶飯事です。

それでも、今日は次のアポが入っています。
インターバルタイムで、一生懸命頭を切り替えないといけません。
次のお客様に合うのに、前の商談を引きずっているなんて、プロとして失格です。切り替えは結構大変です。当たり前です。でも、頑張って切り替えるんです。

因みに、この日の商談では、経験の少ない私のサポートで、先輩が同行し、打合せで押さえるべき内容に漏れが無いようにサポートしてくれています。
(それが、「設問」という形です。そう考えると「設問」があることが、どれだけありがたいことかと思います。)

朝から夕方まで、4社アポが入っているその日は、ハードな一日です。
最後の企業でも、疲れを出さないように。
アポの時間によって、商談の質に差が出てはいけません・・・。

 

二次試験を、このように仕事と考えると、考えることが少なくなります。
その商談時間の為に、たくさん準備をしてもしなくても、相手には分かりませんし、全く関係が無いことです。
何より、相手の話を聞けるのは、その時間だけです。忙しい中で、それがどんなに貴重かということを、仕事ならば、分かっているはずです。

それが試験と考えてしまうと、なぜか複雑になってきてしまいます。「今までにどれだけ勉強した」とか、「誰誰が支えてくれた」とか、「今年こそは」とか、「○○で身に着けた△△メソッドをしっかり使って…」とか、個人の事情が簡単に頭の中から出ていかないのです。
何となく、試験直前期は特に、思いの強さが結果に影響するような気がしてしまいますが、結果には直接関係ありません。

もちろん、単なる仕事ではなく、それぞれの方が人生の中で中小企業診断士を目指そうと決意し、その為に散々頑張ってきた事実があります。色々な方が色々な思いの中で受験されている、それが素晴らしいことでもあり、だからこそ、診断士同士の出会いは面白いのです。
ですが、とりあえず試験までは、シンプルに考えましょう。あなたは他の何物でもなく、ただ、プロとしてそこに居ます。面白い事は試験が終わってから、いくらでもありますから。ものごとを複雑に考えて、疲れてしまうことで、本来の力が出せないことが一番惜しいのです。

余談ですが、この妄想アポは、そのあと実務補習で実写化されます。「設問」を用意して同行してくれる先輩に該当するのが、指導員の診断士です。ヒアリングに漏れが無いようにサポートしてくれます。その後も経験を積んで、ひとり立ちはまだまだ先です。二次試験は、本当にその初めの一歩なのだと思います。

また、今日お伝えした内容(実場面を妄想して相手の顔を思い浮かべること)は、道場でも定評あるハカセさんのファイナルペーパーにもヒントがありますのでそちらも参考にしてくださいね。

 

それでは、まだまだお話したいこともありますが、某タキプロのほうでまた書きます。ひとまずいってらっしゃい。Good luck.
大丈夫、あなたは、ぜ~~~ったい合格しますから!
そのでした。

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みなさんこんにちは、ながです。

昨日10月9日は「体育の日」でした。
この3連休で運動会や体育祭が開催された学校も多かったみたいですね。
足だけは速かった私にとって、1年で唯一ヒーローになれる楽しみな日でした。
今は諸々の忙しさを言い訳に、ろくに運動もせずブクブクと体が大きくなるばかりですが、久しぶりに思いっきり体を動かしてみたいな、と思う毎日です。


12日後にはいよいよ二次試験本番です。
ここまで来れば、スト生だろうが多年度生だろうが関係ありません。
ゴールテープに何十人、何百人が横一線になだれ込む大混戦の戦いです。
1点の中に数十人がひしめき合っていることを考えれば、一次試験以上に1点の重さを感じずにはいられません。
1点でも多く得点を積み重ねるには、これまでやってきたことをどれだけ出し切れるかがポイントとなります。
これまでも散々語られている内容ですが、そのためには私はコンディションの調整知識の整理が必要だと思います。

1.コンディションの調整
当日のコンディションが悪ければ、パフォーマンスの最大化は図れません。
体調不良で頭が回らない・・・では、解答構成のスピード・内容に大きな影響を及ぼします。
コンディション不良で半分の実力出せなかった・・・では、これまで費やしてきた時間や労力が報われません。
ベストなパフォーマンスができるよう、体調管理とメンタル管理はしっかりと行いましょう。

【試験前日まで】
・試験直前の1週間はマスクを装着する(風邪、ウィルスをもらわない)
・栄養バランスの取れた食事と十分な睡眠を取る
・直前期の過度なトレーニングを控える
・(なるべく)新しいことに手を出さない
最後に(なるべく)と書いたのは、去年の私はより良い解答を書くために、2日前に解答構成の作り方を一部変えました。直前期に新しいことを始めるのは得策ではありませんが、変える上で絶対に以前のやり方に後戻りしないことを自分と約束し、実行しました。
もちろんオススメはしませんが、もしやるのであれば信念を持ってやることが必要だと思います。

【試験当日】
・余裕を持った行動(早めの起床、早めの行動)
・試験合間での糖分補給(チョコ、アメなど)
・ストレッチなどで体を動かす
一次試験と比べると、休憩時間は余裕があるかもしれません。
下で紹介している「ファイナルペーパー」などを使って最後の知識チェックを行いつつも、最後までバテないために、体力の回復をメインにしても良いかもしれません。

良い結果は良いコンディション管理から!
試験当日が最高の状態となるよう調整していきましょう。

2.知識の整理
これまで数多くの演習をしてきた皆さんにとっては、ノウハウが自分の体に染みついているはずです。
ただ、いざ試験が始まると、練習では当たり前にできていたことでも忘れてしまいがち
そこで、今まで身につけた知識を整理し、自分なりの「ファイナルペーパー」を作成することをオススメします。
頭で意識していることを文字に起こすことで、知識の整理にもなりますし、試験直前に読み返すことであらためての意識付けにもなります。
私の場合は、先日まで2回にわたってお伝えした「二次試験のお作法」の内容などを共通事項と各事例1枚ずつ、計5枚にまとめました。
諸事情により、全内容は紹介できませんが、概要のみ抜粋して紹介します。

【共通事項】
・試験中、絶対に忘れてはいけない心構えやマイルールを列挙。
自分の信じてきたことをやり切れないことが一番後悔すると思ったので、戒めのために各事例の合間に都度見返していました。

【事例Ⅰ】
「経営者」の気持ちで考えることを意識。
・与件文をそのまま抜き出して解答を作ることが難しい場合が多いので、解答要素となり得る重要キーワードを列挙
例:有名な「さちのひも~」や、組織管理で考えるべき「採用・配置、評価、教育、報酬」の切り口など

【事例Ⅱ】
・事例Ⅰの頭を事例Ⅱの頭に切り替える。事例Ⅱは「消費者」の気持ちをイメージ。
・解答の基本構成は「誰に」「何を」「どのように」「効果」で考える。
・基本戦略は「差別化集中戦略」
→B社には差別化できる資源(人的資源、ノウハウ・情報)が間違いなくある。また、全方位の顧客を相手にはできないので、顧客・ターゲットを探し・絞る必要有り。
・プロモーション戦略は、B社の内情や顧客ニーズに沿ったものを提案する

【事例Ⅲ】
・事例Ⅱの頭を事例Ⅲの頭に切り替える。事例Ⅲは「現場監督者」の気持ちをイメージ。
・C社の強みは技術力」と「生産体制
・現場の「ダラリ(ムダ、ムラ、ムリ)」をなくすことを意識。
・受注生産と見込生産の区別とそれぞれのセオリー展開をパターン化しておく。

【事例Ⅳ】
単位に注意!解答を考える前に単位を揃える。
経営分析は絶対落とせない。完璧に処理する。
効率性(棚卸資産・有形固定資産・売上債権回転率)・収益性(売上高総利益・営業利益・経常利益率)・安全性(流動・固定・負債比率)の3つの切り口で考える。
・ケアレスミスを防ぐために、不安がなくなるまで何度も検算する。

直前期で「そんな余裕ない!」という方もいるかもしれませんが、絶対にムダにはなりません
皆さんも自分なりの「ファイナルペーパー」を作成してみてくださいね。

それでは、最後に今日のお言葉。

『できると思えばできる、できないと思えばできない。これは、ゆるぎない絶対的な法則である。』
(パブロ・ピカソ/画家)

本試験は何度もあなたの気持ちをへし折ろうとしてきますが、自分はできるんだ!と思い続けることが大切です。
決して途中で諦めず、投げ出さないで、最後まで戦い抜いてください。
そして、常に4人の社長に寄り添って、素直に分かりやすくアドバイスしてあげてください。
皆さまが試験当日に全力を出し切り、念願の合格を手にできるよう、お祈りしております!

以上、ながでした。

追伸:11月3日(金)の夜は、事例Ⅴ「二次試験お疲れ様会」を開催予定です。ぜひ予定を空けておいてください!

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一発道場の読者の皆さま、こんにちは。TOMです。

試験当日まで14日となりました。昨年の自分のスケジュールを見てみると、三連休明けの11日が通信で受講していたM◯Cの答練の提出期限でしたので、これまでの投稿で触れたファイナルペーパーや漢字のチェック以外に、「80分間のプロセス」「文章を実際に書く感覚」を維持するため、残っていた答練をしていました。ご自分の残課題をまとまった形でチェックできる機会もあと僅かです。今日も時間を有効に使っていきましょう。


さて、本日もテーマが二つとなりますが、残り時間が限られた中、本番で合格圏内に踏みとどまるため、以下について触れたいと思います。

  • 事例4
  • 「べからず集」

1.事例4

8月の投稿でたけぴょんが述べてましたが、二次試験で最も安定的に点数が確保しやすいのは事例4だと思います。事例1から事例3は「与件・設問のリンク張り・導き出される一次知識」、「要求に対応した文章(要因が問われているのか?課題が問われているのか?解決策を問われているのか?等々)」などに気をつけて回答を作っても、最後までモヤっとした気持ちが残ります。

しかし、事例4は「数字」で解答するため、明快です。(事例1から3は社長への提案という観点から回答という言葉が適していると思っていますが、事例4は問題に対する答えという観点から解答が適していると考えています。)設問を読んだ際に解答プロセスが頭に浮かび、計算ミスをしなければ、基本的に点が得られます。従い、この試験に合格するためには事例4から逃げることは出来ない、むしろ味方にしないといけないと最初から考えていました。

ところが、自分の場合、高校や大学の入学試験、会社の試験など、様々な場でいつも数字系の試験は最も乗り越えなければならない高い壁となっていました。また、時にその壁は自分の人生を左右しました。そんな苦い経験を持っていたので、事例4について最後の最後まで拘って日々行ったことがあります。具体的には以下3点です。

①弱い分野は日々繰り返すこと
NPV、ディシジョンツリー。この二つは日常業務で使うことがほぼ無かったので、苦労しました。まずは解答プロセスを覚えるため、毎日繰り返し解き、当日出題された場合、設問の40から60%は解答できるように備えました。ちなみにディシジョンツリーについて自分が参考にしていたサイトをご参考まで紹介します。こちらです。

②丁寧に解くこと
事例4のミスの原因の一つが丁寧さが欠けていることでした。例えば丁寧にメモを書かないがゆえに、計算途中や解答用紙への転記時に見誤り、折角、解答プロセスが正しくても得点に結びつかないことがありました。また、単位や四捨五入などの制約も注意し、解答用紙に書けるものは最初に書くルーティンを意識的に作りました。ちなみにディシジョンツリーの場合、絵心がない自分はツリーを綺麗に書くことすらできなかったので、ステッドラーのコンピューター定規を買い、まずはツリーを丁寧に書くところから始めました。

③電卓のメモリ機能を身につけ、計算ミスを防止すること
この機能を身につけると電卓を押す回数や計算用紙に転記する回数が減ります。四捨五入のミスも無くなります。一度、確認してみてください。なお、会社で使っている電卓とご自分の電卓のメーカーが異なる場合は気をつけて下さい。キーの表記が異なります。ご参考まで、使い方のサイトはこちらです。(シャープカシオ

事例4は最後まで手を使って問題を解き続けましょう。解いた分だけ結果はついてきます。

次に本番で得点を維持するための「べからず集」です。

2.べからず集

①試験中に振り返ること
二次試験は残念ながら一次試験と異なり相対評価と言われています。毎年、おおよその合格者は受験生の2割程度となっています。一次試験は絶対評価なので、それまで一緒に学んだ仲間は文字通り仲間です。従い、突き落とす関係ではありませんが、二次試験ではそうはいきません。残念ながら仲間の誰かが合格する場合、自分の席が奪われている可能性があります。試験会場でつい勉強仲間に出会ったりすると緊張を緩めるために、ついあれこれ話したくなると思います。事例1が始まる前に軽く挨拶程度なら問題ないと思いますが、試験開始以降は事例4が終わるまで一切話すのは控えましょう。結果は合格発表まで分かりません。会場で試験内容を振り返っても百害あって一利なしです。また、幸運にも(?)誰とも合わなかった場合でも、振り返りは無しです。次の社長(事例)との面談に向け気分を切り替えましょう。試験終了までは自分のペースを完全に守るのが最優先です。

②ルーティン以外のことをやること
これまで必死になって80分の使い方を身につけてきたはずです。ところが、試験会場には魔物がいます。いつもの自分を発揮できないようにする何かが…。そんな時は深呼吸をしたり、飲み物を一口含んで我に帰ってください。自分のプロセスに戻るのが先決です。この試験はある意味ガマン大会です。極端な話、全て60点が取れれば良いのです。満点は不要です。多少の失敗はOK。一戦一戦、大ハズレを防げれば勝ち残れます。焦って、ルーティンから外れることは大ハズレへの一歩だと肝に命じましょう。

③途中で諦めること
今でも覚えていますが、事例4の最終第4問の設問2の③(CVP)で題意がスーッと汲み取れず、残り10分で白紙の状態でした。合格体験記を読むと時折「白紙で出しましたが、合格しました。」などのケースがあります。ついそのケースを信じ、「ま、いいか」と思ってしまうことがありますが、自分は諦めず最後まで喰らいつき、解答用紙を埋め、結果、得点につながりました。自分は事例1で結果的に事故をしていたため、合格点に届いておらず、事例4がその減点をカバーする形になりましたが、この時の喰らいつきがなかったら、総合では不合格になっていた可能性がかなり高かったはずです。あの時のことを思うと今でもヒヤヒヤします。

なお、先代がまとめた「べからず集」はこちらです。非常によく整理されていると思います。チェック項目として是非併せてご覧下さい。


朝晩段々と気温の変化が大きくなり秋本番です。緊張が高まってくる頃だと思いますが、体調も注意しつつ、試験日に向けベストな自分を作っていって下さいね。

以上、TOMでした。

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みなさんこんにちは!たけぴょんです。
いつも道場ブログをお読みいただき、ありがとうございます!

先週日曜日、合格祈願に行ってまいりました。
みなさんが、本番で持てる力を全て出し切り合格されんことを祈念し、絵馬を奉納してきました。

あと少し、メンタルと体調管理に留意しつつ、本番で最高のパフォーマンスが出せるよう、準備していきましょう。特にスト生の方は自分の経験から言っても本当に直前まで伸びます。いや、本番中も伸びます。とにかく過去問に多く触れて失敗→改善を繰り返し、合格を信じあるべき姿と現状のギャップを埋めていきましょう。

さて、1次試験後は事例Ⅳの重要性、経営分析、そして久しぶりに出題されそうな論点としてディシジョンツリー、企業価値をとりあげてきました。

今回は「本番の合格シナリオを考える」と題し、私が去年の今頃考えていた「自分が合格できるとしたら本番でどう戦えた時か」についてご紹介します。私の事例を参考に、是非あなたご自身だったらどうか考えていただき、本番でどう戦い合格するかをイメージしていただければと思います。


♦自分が合格する時ってどんな時かな?と考えた

私が去年直前1ヶ月前から参加したタ●プロ勉強会では、その回のお題である過去問を80分で解いてきて、同じグループの受験生5名+ファシリテーターの先輩合格者2名、計7名分答案のコピーをとって参加するのがルールです。そこで互いの答案を批評しあい「ベスト答案」を多数決で決めるのですが、私の答案に手を挙げていただける方は毎回皆無で、自分としても毎回少しずつ改善できたものの、最後(試験10日前くらい)までベスト答案からは程遠いなという認識でした。

本番で60点以上とれそうな手応えがあったのは事例Ⅳのみ。模試では事例Ⅲで答案用紙が埋まらずシャーペンを持つ手が震え出してまともな字がかけなくなる経験をするなど、本当に不安材料をあげればきりがないといった状況でした。

それでも絶対ストレートで合格したい!!と思った私は、「こんな状況で自分が合格できるとしたらどんな時だろうか?」と考えました。当時は頭の中でなんとな~くイメージしただけでしたが、私のSWOTをまとめると大体こんな感じでした。O(機会)とT(脅威)は試験本番での状況とお考えください。

自分が合格できるとしたら、

S(強み)・O(機会)>W(弱み)・T(脅威)

が成立した時、つまり、「事例Ⅰ~Ⅲで焦ってガタガタにならず無難な人並み解答が書け、得意な事例Ⅳでいつも通りの力を発揮できた時だな」と。そして、試験本番までの10日程度でできることはW(弱み)を少しでも改善すること(克服するのは時間的にムリ)とT(脅威)が現実にならないことをひたすら祈ること(苦笑)だと思い、改めて以下のようなことをしました。

「ふぞろい」80分間ドキュメントの読み漁り&手順決め&過去問で実践

試験10日前までは、前半40分で対応づけと解答骨子作成をして後半40分で一気に答案用紙に書く手順をとっていました。しかし、なかなかうまくいかない&気持ちばかりが焦りまともに考えられなくなることが多かったため、答案用紙が埋まらない、白紙解答で大きく失点する事態を回避するにはどうしたらいいか「ふぞろい」80分間ドキュメントを読み漁り改めて考えました。結果、解答を一気に書くのをあきらめ、対応づけまでしたら答案が書けそうな設問から解答骨子作成と答案作成まで一気に行う手順に見直しました。邪道とは思いましたが、答案が埋まっていくことで精神的に落ち着き、試験本番でもある程度足が地についた解答を書くことができました。

「ふぞろい」過去3年分で自分が書けそうと思う再現答案探し&写経

無難な人並解答は過去問の設問要求に対しどのような書き方をしているのか、改めて再現答案を読みまくり、解答フレームを体で覚えるため集中的に写経しました。最終的に自分にも実践できそうで、採点者にもわかりやすい解答はオウム返しでした。また、この作業の中で便利な端的な言い回しなども集中的に復習することができました。

試験前日に近くの神社で合格祈願

あとはT(脅威)が試験本番で現実にならないように、試験前日の夕方に近くの神社で、ここまで来れたことに対する感謝と、本番でベストパフォーマンスが出せるよう神頼みをしました。


本日はここまで。

試験本番までまだ2週間あります。
ここまできたんですから、最後まで気持ちを切らすことなく、「自分が合格できるとしたら本番でどう戦えた時か」を考え、「これだけやったんだからどう転んでも悔いはない」と言えるだけの準備をしましょう!

それでは、今日もみなさんお~元気で!
たけぴょんでした。

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みなさんこんにちは、ゆっこです。近頃一気に秋めいてきましたね。朝晩の気温がだいぶ下がり、私の周りでも風邪が流行っているようです。試験直前のこの時期、体調を崩すわけにはいきませんからとにかく寝るときは暖かくしてくださいね。お腹を冷やさないように、とは昔からよく言われることですが、私の一番のオススメはネックウォーマーやタオルなどを巻いて首を冷やさないことです。風邪の菌はは鼻や口から入ってきますから、首を温めてバリアを張るのが効果的ですよ!

この時期になると、知識や回答力という意味での受験生の実力はだいぶ拮抗してきます。そうなると、体調やメンタルの部分でのちょっとした差が結果に大きく影響してきます(世界の畠ちゃんもこう言ってます!)。一次試験はマークシートで絶対評価の試験でしたが、二次試験は一定の合格者数(合格率)をキープしていることからも相対評価の試験であると推察されます。せっかくここまで努力してきたのですから、気力体力の面もしっかりケアしてくださいね。

そこで本日のタイトル、「モチベーション、キープできていますか?」という問いかけです。試験本番が近づくにつれ、「今年は無理かも、、、」「あんまり力を入れられなかったからもう諦めようか、、」という気持ちになってくる方もいらしゃるかもしれません。実は私も去年の今頃は、「今年は諦めようか」と思っていました。子供や親の体調が思わしくなく、主婦の私が先頭にたってケアするのが当然の役目でしたし、試験勉強はあくまで自分の都合だと考えていたので、試験に対する優先順位は下げざるを得ませんでした。

それでもせっかく一次試験を合格して、二次試験対策もある程度進めてきていたので、なんとかやれるだけのことはやろう、と作ったのが前々回掲載した暗記カードでした。なんとしても今年受かりたい、という気持ちの中、日常生活でやらなければならないことをこなしながら最後まで足掻いていました。(ちなみに試験前日の土曜日は子供の小学校の運動会でした。もちろんいつも通り、お弁当も用意しました。雨で1日延期にならなくて良かったです。)

閑話休題。じゃあゆっこは合格から10ヶ月経って今何をしているのかをお伝えして、皆様のモチベーションキープのお役に立てればと思います。

診断士の仕事は「診る」「書く」「話す」の3つに大別される、とはよく言われていることです。それぞれを満遍なく行なっているスーパーな方もいらっしゃいますが、3つのうちどれかに重点を置いて活動されている方が多い印象です。実は今私は少しづつではありますがこの3つともの活動を行なっています。もちろんスーパーな訳ではなく、どれも修行の段階で、いろいろなことを経験しながらどの道を選ぶか模索しているといった感じです。

「診る」は、診断士の醍醐味のようなお仕事ですね。中小企業の社長さんにお会いして、経営課題を一緒に考え、経営目標と課題の解決策を導き出すお仕事です。今は経験豊富な先生に同行してとある中小企業様の経営課題について取り組んでいます。

「書く」お仕事もあります。中小企業診断士として経営について体系的に学んだことを活かし、広く一般の方向けのコンテンツを執筆したり、受験参考書の執筆や雑誌の記事も書いたりしています。また、地方自治体様や、独特な経験をされた方へのインタビュー取材と記事の執筆なども行っています。

「話す」については、先日とある大手企業様の社内研修講師として登壇させていただきました。今後も「話す」お仕事の機会をいくつかいただいています。

というように、非常に多岐にわたる活動を行なっています。修行中とは言ってもそれはあくまでこちらの都合。どれもプロとして報酬をいただくお仕事ですので、クオリティーを追求するために日々準備や勉強に懸命に取り組んでいます。おかげでほんの少しずつですが自分がパワーアップしていることを実感しています。去年の私からは考えられないような生活です。

いかがですか?早く診断士になりたい!という気持ちを強く持っていただけましたか?
上記はあくまで私の場合で、他の道場メンバーたちもそれぞれが驚くほど様々な活動を行なっています。そんな道場メンバーの「診断士になったら」の生の声を聞いてみたい!という方、今年も恒例のいわゆる事例Ⅴ「二次試験お疲れ様会」を企画していますよ。11月3日(金)の夜、ぜひ予定しておいてくださいね。

それでは。寝るときは首を温めて!

今日もあなたを応援しています。

ゆっこでした。

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おはようございます、8代目のたっしーです。

9月末に行われた協会のイベントで、私の役目を無事?終えてひと安心しながらふとあることを思いました。

「診断士資格を使って、やりたいことをしているかどうか・・・?」

この記事でも書きましたが、元々、受験を決意した動機は不純でしたので、私は色んな活動(と、飲み会)を通じて「診断士取得後の目的」を模索しています。まだぼんやりと見えてきた程度ですが、これからも足掻きながら自分の目的や方向性を定めていきたいと思っています。

また今週末の3連休と来週の週末を超えると、いよいよ試験の週になりますね。試験当日にベストな状態に持っていけるように、1日1日をお過ごし下さい。

================

さて本題に。

これからどれだけ伸びますか?

試験前になると必ずと言っていいほど、「直前期の過ごし方」「追い込み」話題が出てきます。1次試験の際も記事にしましたが、それだけ重要なことだと思っています。1次試験では、時間的にも内容的にも追い込んだと記事にしましたが、2次試験では少し考え方を変えています。

1、2次試験の追い込みについて

私はこの時期からは「心と頭と体のピーキング」を強く意識していたので、夜の勉強時間を減らす(早めに切り上げる)ことで、睡眠時間を確保するようにしていました。また既に過去問周回も4週目に入っていたので、ここまで積み重ねてきた回答方法を当日も同様に行える様に、答案の再現性を意識して「確認事項」を増やしていました。

私が野球をやっていたので野球で例えますが、大事な大会前の練習は基礎練習での確認、連携の確認、サインプレーの確認、など「確認事項」が多くなったり、軽めのトレーニングやメンタルトレーニング、適度な休養など「調整事項」が多くなります。間違っても新しい事にチャレンジしたり、過度なトレーニング練習を行うことはありません。

「初学の方は2次試験直前まで伸びる」

巷ではよく言われることで、ギリギリまで内容的にも時間的にも追い込みを考えている方も多いと思います。これ自体を否定することはないですが、追い込むことで得る伸びと、追い込まずに当日ベストが出せるように調整することを天秤にかけながら、バランスを取って行って下さい。

またこれからの時期は、期日が迫ってきたことでの焦りや、なかなかうまくいかない不安で、ついつい目新しい事や自分がやっていないことに目が行ってしまいます。計画的な変更や成長による変化であればいい兆候だと思いますが、そうでない場合はすぐに飛びつかず、一度立ち止まって考えるようにしてみて下さい。

2、2次試験の直前期の過ごし方

1次試験は「合格祈願=気持ちの再セット」でしたが、上でも書いたように2次筆記試験では「心と頭と体のピーキング」意識していました。その中で私がやっていたことは、「外の世界の情報をシャットアウトする」ことです。具体的には、WEB、TV、ニュース、SNS、メールetc、この時期位から徐々に切り離していきました。これは理由が少し違いますが、そのさんが1次試験前に行っていた手法に近いです。

私がこれを行った主な理由は・・・下の2点です。

①2次筆記試験に集中する
②情報に惑わされないようにする
③自分で自分を奮い立たせる

①は、単純に2次試験に集中できる環境を作るために、必要ではないものと出来るだけ距離を置くようにしていました。1~2週間ニュースやTVを見なくても何も支障はありませんし、逆に直近のニュースで見たことを、回答時に思いついてしまう悪影響を恐れていました。

②は、「1」の内容と近いですが、今から何かの情報を得ても新たに取り入れることは時間的に難しいですし、まったく違うものを見つけると気になります。本番では自分が積み重ねてきたものを信じるしかないので、距離を置こうとしていました。

③は、試験が近くなれば道場や他の支援団体でも、自ずと「応援メッセージ」が多くなります。人からの応援がエネルギーになる方は問題ないですが、私は天邪鬼な性格で「ここまで頑張って来たのだから言われなくても頑張るよ・・・」と、いまいち乗り切れませんでした。ですので、自分で自分を奮い立たせることに集中していました。(応援して下さった先輩方・・・申し訳ないです)

ちなみに道場メンバーに応援されたい方喝を入れて頂きたい方は、その旨を遠慮なくコメント下さいね。

不安もプレッシャーもありますが、それをはねのけられるのは、納得できる練習しかないんです。

これはオリンピックで2度、世界選手権で7度の金メダルを獲得された、ヤワラちゃんの愛称でお馴染みの谷亮子さんのお言葉。練習に対して、量の面や質の面で「納得」できる練習をすることの重要性を語った、厳しい言葉
皆さんも不安やプレッシャーを感じることがあれば、今までの頑張りを振り返ってみて下さい。

最後に少し告知ですが、11月11日(土)に毎年恒例の「アレ」を大阪で開催することが決定しました。関西方面の方は詳細告知楽しみにしていて下さい。

たっしー

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こんにちは。ITOです。

いよいよ試験が近づいてきましたね。
空気も朝晩は寒く感じられるようにもなってきました。
ここからは体調管理を徹底しつつ、2次試験対策の腕を磨いてくださいね。

そして、BayファンのITOとしては、巨人とのCS出場枠争奪戦に勝利し喜んでいるわけですが、
じつは開幕時点での野球解説者の予想では、CS出場について、巨人が93%で圧倒的最多、
次いで広島(88%)、DeNA(57%)、阪神(38%)という状態でした。
※プロ野球解説者の2017シーズン順位予想より独自に集計(←興味がある人どうぞw)

予想なんてあてにならないし、日々進化していくんですね!
他人に自分の限界なんてわかるわけないですから!

試験も一緒で、合格確率はお守りみたいなもので、やっぱりやってみなければわからないし
最後まであきらめないで工夫し続けることこそが勝利につながるのではないか、と思いました。
(Gファンの方すいませんww)


さて、本日は、ITOが昨年受験したとき、どんな気持ち?どう考えていたか。
あきらめなかったことで合格を勝ち取れたとおもうポイントについてお話させていただこうかと思います。

事例Ⅰ:老舗印刷業者
第1問 3代目社長の事業展開について
(設問1、2)「要因」分析問題・・・与件を整理して解答。
第2問 5代目の経営改革について
(設問1)助言問題・・・想定外の2問目での助言にとまどう。書かずに設問2へ。
(設問2)組織体制・・・流動性=マトリックスか。メリットデメリット表を思い浮かべなら解答。
第3問 有能な人材を確保するための人事施策助言
・・・2つ目の助言問題。経営理念=「社員は宝」。やっぱり人事系は得意でないな、と痛感。
なかなかしっくりくる整理ができないまま、取り急ぎ「現状の施策に加え、・・・」と書き出してみる。

結果として、第3問に時間を費やしたうえ、残った第2問(設問1)へ。時間がいない中、「従来のアルバム事業の展開との違い」というヒントを頼りに解答用紙を埋める・・・。

まったく手ごたえなし。感触では40点ぎりぎりか。

気を取り直して、事例Ⅱ。(ハカセさんもたきもさんもFPで「事例Ⅰを忘れる」って言ってた!!!)
事例Ⅱ:こちらも老舗のしょうゆメーカー
パラパラっと与件をめくるとグラフが目に入る。傾向が読み取れるので、これは好材料。
第1問 これまでの製品戦略・・・与件を整理して解答。
第2問 11代目予定者(次期社長)のスタイルについて
(設問1)提案問題・・・製品戦略についてターゲット層を明確に、というヒントを頼りに与件を探す。
健康志向の女性をターゲットに設定し記載。
ただし、「外国人旅行者」「シニア」というキーワードも捨てがたく迷う。
製品としては、「だししょうゆ」に絞るべきか、こだわり製法の「しょうゆ」をどうすべきかで悩む。
(設問2)提案問題・・・プロモと販売戦略。これは自分のFPにまとめた内容を設問1と論理矛盾しないように記載すればOK。

ここまではまずは順調。

第3問 直営店のメリット、効果・・・ユーザーの声の収集、ブランドの周知、体験の場の提供・・・。
1次試験の知識をフルかつようして、キーワードを整理。
しかし、効果については記載不足か。
第4問 インターネット販売
(設問1) ブランド戦略の提案・・・販売代理店がいる場合の拡販については、過去問でみた記憶がよみがえる。新しい販路、代理店とのすみわけを意識して解答。過去問ありがとう!
外国人をここに使うことで、設問1の座り具合がよくなる。
(設問2) インターネット販売でのリピート提案
・・・これは第2問(設問2)と同様、FPにまとめていた内容を整理して埋め込む。

感触は、まぁ、50点くらい。

午前中を終えて、午後で30点リカバリする必要があるということで、かなり焦る。

カロリーメイトとウィダーinゼリーの昼食でリフレッシュ。
おにぎりも迷いましたが、万一のリスクを回避する意味でやめました。

午後、事例Ⅲ。QCD、QCDとつぶやきながら試験開始。

事例Ⅲ:カット野菜業界
パラパラっと与件をめくると、こちらも表や魚の骨が・・・。かなりリアルな課題解決(QC活動)と予想。与件を読んで、C社のひどさに驚き。つぶれちゃうじゃん、と本気で心配。

第1問 強みと弱み・・・与件を整理して解答。ただし、親会社の農業法人との関係が強みでもあり弱みでもあり、記載に悩む。

第2問 対応策の提案・・・「生産管理面」というヒントに、すぐさまQCD、4Mとメモ。限界利益の観点から切り込む。

第3問 改善計画、クレーム対応・・・魚の骨をヒントに課題整理。クレームを、技術的なものと衛生管理に分類して解答。まずまず。

第4問 新事業計画への提案・・・①ソース・乾燥野菜など高付加価値でいくか、②市場が見えているカット野菜パックか。
過去問で、「中小企業への提案」は、「高付加価値化」「身の丈にあったレベル」で提案することと認識。
今回は、C社の品質管理、利益構造を鑑み、「身の丈」を優先し、②カット野菜パックを選択。
おそらく、どちらでも、ちゃんと辻褄があっていれば点数はくれるはず!と割り切ってすすめる。

ここは、合格者の中でも意見が分かれたところです。
合格者に聞いたなんとなくの割合は、ソース:野菜パック=3:7くらいのような気がします。(感覚ですが)
どちらを選んでも、論理的で説得力があればOKだと思います。(各社の模範解答はソース一色で、かなりブルーになりましたが)

感触はまずまず。60点はいけたかな?と。ただし、30点のリカバリは難しいので、事例Ⅳで取り返さねばという気持ちで臨む。

事例Ⅳ:飲食店の事例
パラパラっと与件を見て、キャッシュフロー計算とNPV、CVPあたりをイメージしながら小さくガッツボーズ
なぜなら、前日に、キャッシュフロー計算が苦手だな、とおもって、過去問を整理しFPへまとめたところ。ナイス!

第1問 経営分析・・・こちらは毎年の傾向通り。準備していたとおり、収益性、安全性、効率性から選択。

第2問 (設問1)・・・FPを思い出しながら計算。うん、Good!
(設問2)・・・こちらも頻出問題。過去問と同じ手順でNPVを算出。

第3問 「貢献利益」というワードをCVPを整理したときに記載したことがフラッシュバック。

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
神様の存在を確信!!!www

第4問 ネットサービスの管理会計をやっていたITOとしては落とすわけにはいかない問題。うん、ラッキー。

ということで、事例Ⅳはもしかすると満点に近いんじゃないか??と期待。90点いってれば合格か!

==

つたない試験の思い出話で言いたいことは、「最後まであきらめない」ということ。
午前中で30点のビハインドを過剰に意識していれば、後半の追い上げはなかったと思います。

また、点数開示の結果と見比べると、

自己採点   開示結果
事例Ⅰ: 40点    59点
事例Ⅱ: 50点    65点
事例Ⅲ: 60点    60点
事例Ⅳ: 90点    78点

ま、結構いい加減なもんで、自己採点なんてあてにならないな、と思いました。
なので、一問一問、諦めずに最後まで駆け抜ける心こそが合格に必要なんだと思います。

ここまできたら、テクニックではなく、気持ちくらいしか伝えられませんが、絶対合格するぞ!という気持ちで頑張ってください。

以上、ITOでした。
ではでは。

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おはようございます、世界の畠ちゃんです。
二次試験まであと19日ですね。

試験に向けて、シッカリ集中できていますか?
前回、実力以外も大切とお伝えしましたが、試験本番にご自身のピークを持っていくためには、勉強と並行して集中を高める準備が欠かせません。

まずは、お勤めの方であれば、残業しないで済むように、業務時間内に仕事をしっかり終わらせるように頑張りましょう。試験前に有給休暇がとれるようなら最高ですね。
営業の方や、出張の多い方は難しいかもしれませんが、少なくとも試験の週に残業続きになるようなことは、極力避けたいですね。

また、私はSNSなどを見る時間もほとんど取りませんでした。
SNSでの楽しそうな投稿を見るとなんだか集中が切れてしまいそうだったので、一日5分くらいにとどめました。

勉強の方は、もう学習スタイルが固まっているはずですから、ご自身が事例を解く中で見つけた課題をドンドン解決していって、PDCAサイクルを力強く回していきましょう。

 


さて、今日は二次試験におけるメモ用紙の作り方での、私の失敗談をご紹介いたします。
単純なことですし、知っている方も多いかもしれません。
ただ、私のような地方の独学者は知らないかもしれないので、恥を忍んでお伝えします(いつも失敗談ばかりじゃね?というツッコミはナシで♡)

ご存じのとおり、二次試験を解くためには、メモ用紙が不可欠です。
道場ブログでも、問題用紙の余白にメモできると書いてあったので、のんきに構えていました。
そして、メモ用紙を作るためには、定規が必要だとのことで、定規をもって準備万端、試験開始を待っていました。

試験本番、「はじめ」の合図とともに私は持参した定規で問題用紙を破いていきました。
ええ、思いっきりやりました。全部バラバラにしました。

 

周りの受験生も、「ビッ、ビビーッツ」と破いていく。
すると、教室の後ろの方から「ヌパッ!」いや「ドゥパッ!!」みたいな音を立てて、勢いよく引きちぎる?ような音を立てている人が!
振り返るわけにもいかず、どうやっているか想像するしかなかったのですが・・・。

気を取り直して問題を解いていきました。
そしてメモをドンドン書いていく、
メモ用紙の両面にびっちりと、漏らすことのないように、夢中で気づきを書き出していく。

そして、さあいざ解答を構築しようとメモを見返すと・・・
なんと、順番がゴチャゴチャでわからない!
メモが問題の何番に該当するか書いていないために、読まなければ判別できなかった!
そして、なんども表裏をひっくり返す煩わしさ!!
嗚呼、初歩的なミス!
ぶっつけ本番おそるべし!!
なんとか、焦りながら、事例1を終えた・・・

次の事例Ⅱである。
どうしようか迷ったが、定規でメモ帳をつくる方法しかわからないし、さっきもビリビリする音も一定数していたので次もすべてバラバラにしてみた。
しかし次は、メモを取るときに1-1、1-2のように番号振ってメモを取るようにした。
これがなかなか効果的であった。

しかし、やはり両面にメモを書くためにひっくり返したりする手間があってわずらわしく、思考の邪魔をするような場面が多かったように思う。
なんとか、事例2終了・・・

そして、昼休み、問題用紙を見ながら気づいたことがあった。
開始直後に教室の隅の方から 「ヌパッ!!」いや「ドゥパッ!!」 と言うような問題用紙から何かを引きちぎるような音が聞こえていたが、あれはどうやっていたのかと考えた。

あれ?
これ、真ん中のホチキスから一枚引き抜けばよいのでは?
と今さらながら気づく・・・

おそらく、その人は真ん中のホチキスを与件文と問題が書かれたページをもって、勢いよく引き抜いていたのだと気づいた!
お~なるほどね!

そして事例Ⅲ。
それを実践したのはこちらです。

ホントにメモ用紙がバラバラにならない!
こんな単純なことでございますが、本番で気付きました…

もし、知らない方がいたら、ぜひ、こうやってくださいね。
ちなみに、ホチキスは手で外そうとすると、手を切ってしまうこともあるので、直接手で触らずに、シャープペンシルや定規の先端を使って問題用紙のホチキスを外す方法もあるようです。

みなさんは、私と同じ愚を犯すことのないようにご注意くださいませ。

 


最後に、安室奈美恵さんの引退にちなんで。
そのルックスもさることながら、歌とダンスを高次元で両立したことで唯一無二の存在であった彼女。そして、その存在であり続けるためのストイックな姿勢にも注目が集まっています。

でも、ストイックさなら、皆さんも負けていないですよね?
仕事や家庭と勉強を両立するあなたは、本当に素晴らしい!
かならずや、あなたには夢を叶えてもらいたい!そう思わずにはいられません。

試験まで、あと19日、
安室奈美恵さんの歌詞を借りるなら、
「夢なんて、見るものでも、語るものでもない、叶えるものだから」でしょうか?
(そのまま引用できないので一部改変しています)

あなたが二次試験に合格するのは、
見る夢でもなく、
語る夢でもなく、
叶える夢ですよね?

あともう少し、あなたならやれるはず
”Chase the Chance”
頑張りましょう!!

以上、世界の畠ちゃんでした

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こんばんは、ますけんです。

2次試験まで残り3週間です。受験生の皆様は、ラストスパートに勤しんでいる頃かと思います。朝晩は急に寒くなってきていますので、体調管理だけは徹底してくださいね。1次試験以上に、2次試験は「徹底的に頭を使う試験」ですので、当日の体調がもろに結果に反映されます。ベストの状態で本番を迎えられるように、今から万全の準備をしましょう!


さて、本日はますけん2次試験シリーズ第3弾、「事例Ⅱ」についてです。売上向上に関わる設問が多く、事例企業も身近な業態が多いため、比較的「感覚で解きがちな事例」です。しかし、こちらも他の事例同様に、1次試験知識を応用していくことは変わりありません。本日も出るかもしれない論点をお伝えしたいと思います。

 

<事例Ⅱ 設問の特徴>

まずは設問の特徴についてです。下の図をご覧ください。

事例Ⅱはマーケティングの事例ですので、経営戦略からマーケティング戦略、さらには4Pに関わるマーケティング・ミックスまで幅広く問われます。(平成25、26年のように、数値分析が求められる問題もありますが、基本はこの3つのどれかに収まる場合がほとんどです。)
なお、ここ2年ほどは経営戦略を直接問う設問は出題されていません。おそらくマーケティング系の設問を解く過程で、B社の経営戦略が捉えられているか判断しているのだと思われます。また、事例Ⅰや事例Ⅲとは異なり、設問の順番によって問われる系統が定められてはいませんので、注意が必要です。

 

<事例Ⅱ 年度ごとの特徴>

ここ5年分の年度ごとの事例の特徴を「業種」、「事業展開の仕方」、「経営課題」の順でまとめました。

業種を見ていくと意外にメーカー(製造小売業含む)が多いことに気がつきます。ここ最近の出題は減っていますが小売業もかつてはよく出題されていました。
ところで、平成26年には旅行業者といったサービス業が取り上げられています。個人的にはそろそろサービス業が取り上げられてもおかしくないのではと思っています。
なので、今回の狙われる論点としては「サービス業が出題された場合のポイント」を説明したいと思います。

 

<サービス(無形材)の4つの特性>

サービス(無形材)の特性を以下の図にまとめました。(テキストによっては5つですが、被っている部分をまとめただけなので、4つで大きな問題はありません。)

1次試験を突破された方のほとんどこの4つの特性(①無形性、②品質の非均一性、③不可分性・非貯蔵性、④需要時期の変動性)はインプットされているかと思います。
しかし、2次試験では問題点、解決策を聞かれます。分析系設問(〜を説明しなさい的な)では問題点を聞いてくるパターン、提案系問題(〜を助言しなさい的な)では解決策を聞いてくるパターンが想定されますので、もう一度しっかりインプットすることが大切です。

 

<サービス・マーケティングに関わる設問>

無形材を扱うサービス業のマーケティングは有形材のそれとは違って、3要素によって構成されています。(これも1次試験知識ですね!)3要素とは、「①エクスターナル・マーケティング」、「②インタラクティブ・マーケティング」、「③インターナル・マーケティング」です。この中で、3番目のインターナル・マーケティングに関しては、平成23年にも出題された頻出論点です。
インターナル・マーケティングとは、企業が従業員に対して行うマーケティング活動であり、従業員満足度の向上によって、当事者意識を高め、サービス品質向上を目指す取り組みのことです。2次試験において大切なのは、この取り組みの一連の流れを押さえ、設問に対応することです。図にまとめましたので、確認してみましょう。

ではこのインターナル・マーケティングが出題されるとしたらどのようなパターンが考えられるでしょうか?個人的にはおおよそ2パターンを想定しています。

パターン1 インターナル・マーケティングの効果を問うパターン

例:「B社は新たな研修プログラムを企画している。これはB社にどのようなメリットをもたらすか。100字以内で説明しなさい。」

この場合は従業員満足度の向上から先の部分(②〜④までの部分)が解答に求められます。


パターン2 インターナル・マーケティングの具体策を問うパターン

例:「B社はサービス品質向上のために、どのようなことを行うべきか。100字以内で提案しなさい。」

こちらの場合は、サービス品質向上までの前の部分(①〜③までの部分)が解答に求められます。

インターナル・マーケティングに関してはそろそろ出題されてもおかしくないので、どちらのパターンでも答えられるようにしておきましょう。


どうでしたでしょうか、事例Ⅱの頻出論点。次回はついに最後、事例Ⅰです。

お楽しみに!

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