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これから新たな時代の幕開け

バトン

こんばんは。こばです。
明日からいよいよ8代目の記事がスタートします。
8代目の紹介を簡単にさせて頂きます。

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◆ 世界の畠ちゃん ◆

昨年の2月に診断士試験の受験を決断し、見事ストレート合格を果たされております。
MMCの教材は使用していますが、学習スタイルは完全独学。
診断士試験に合格する前に、社労士試験も独学で合格。
独学で難関試験を突破する秘訣などを書いてくれることでしょう。
また、フェイマオの高校の後輩でもあります。
道場に恋しちゃうような記事を書いてくれると思います

合格体験記はこちら

◆ ゆっこ ◆

7代目の碧と同じく専業主婦としてストレート合格。
2月に簿記2級を取得していますが、診断士試験の学習は3月からという短期合格者です。
時間や費用が限られた中での学習など記事にしてくれると思います。
また、母としてのやさしい記事だけでなく、理系女として切れ味のある記事も書いてくれると期待です。

合格体験記はこちら

◆ たっしー ◆

たっしーもストレート合格。8代目で唯一の大阪在住のメンバーになります。
ただそのまま鵜呑みにするのではなく、自分で考えて必要な情報が何か取捨選択を行った学習スタイル。
「収集→選択→仮説→検証のプロセスを自分で進めることができ、思考停止に陥らない。」
という合格体験記の言葉が印象的でした。
昨年はなかった大阪セミナーを是非開催したいと意気込んでいます。

合格体験記はこちら

◆ ITO ◆

ITOは8代目メンバーの中でもダントツに短期スト合格。
一次試験の申込時に学習を開始。学習時間も一次:100時間、二次:60時間
短期合格者の場合、過去問中心に学習を進めるのが多いのですが、試験当日まで一度も見ることもなく本番に臨んだ強者です。その時の心境や対応方法など教えてほしいものです。

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◆ たけぴょん ◆

たけぴょんもストレート合格。学習スタイルはTAC通学。
予備校を活用し堅実に学習を重ねて1年で合格。
完成答練までは点数が思うように伸びず厳しい状況を、学習スタイルを変更することで打破し一次試験を突破しています。
たけぴょんの合格から、やはりスト生にとって財務が得点源であると強いなと感じます。
職業が金融機関とのことですので、実務の話も踏まえて財務の記事などを書いて頂けるのではないかと思っています。

合格体験記はこちら

◆ TOM ◆

TOMは一次2回、二次2回の計3年で試験を突破しています。
一次試験は独学。二次試験はTAC通学、MMC通信、タキプロ勉強会など様々な学習方法を試しています。
スト生の場合は対策期間が短いため、様々な学習方法を試すことが難しい状況です。TOMが経験した学習方法のメリット・デメリットなどを書いてくれることで、自分に合う学習スタイルを見つけやすくしてくれるのではないかと思っています。
合格体験記の1年目と比較した勝因〜の部分は必見です。

合格体験記はこちら

◆ なが ◆

ながは積極的にTACを活用してストレート合格。
ただ授業に参加するだけではなく、予習を行うことで攻めの学習を実施することで一次試験を突破。
しかし、二次模試の結果は思わしくなく厳しい状況でした。そこから試験本番まで残り2週間で開眼。
模試からの2週間にどのようなことがあったのか。開眼にいたる経緯など具体的に書いてほしいものです。

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◆ その ◆

そのは一次2回、二次2回で試験に合格。
そのは受験回数を重ねることで、初期のモチベーションとは違う状態になりながらも周りの支えにより合格を勝ち取りました。
常に高いモチベーションの中で学習を進めるのも難しいのではないでしょうか。
そのように受験を続けるか悩んでいる方を支えるような記事を書いてもらえればと思います。

合格体験記はこちら

◆ ルナ ◆

ルナは診断士資格を取得する以前からすでに起業をされています。
かなり時間の制約がある状況での学習だったののではないかと思います。
「敵を知り己を知れば百戦危うからず」この言葉を強く意識して見事スト合格。
自分と試験を知ることで、合格に必要なレベルまで効果的に実力をつけることができたのでしょう。
ブログのサイトに関する知識も豊富であるので、この道場のブログサイトのリニューアルも一緒に行えればと考えています。

合格体験記はこちら

◆ ロック ◆

ロックはスト生でありながら常に二次を意識しながら学習を進めていました。
一次までにやっておくべき二次対策など自身の経験から語ってくれることでしょう。
また、春・夏・口述セミナーと全てのセミナーに参加しているので、セミナーの企画の方も楽しみです。

合格体験記はこちら

◆ ますけん ◆

ますけんは道場初の平成生まれになります。
TAC通学から初年度で一次を高得点合格したものの二次試験では結果が出ず。
それでも見事、2年目にリベンジを果たしています。
学習で活用していた反省ノートに書いたことや、予備校の最新情報などこのブログで書いてくれること思います。

合格体験記はこちら

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明日から8代目の記事が投稿されます。
私自身も各メンバーがどのようなことを書くのか非常に楽しみにしています。
それではまた。

byこば



始まりがあれば終わりがある
7代目グランドフィナーレ

道

こんにちは。こばです。

7代目としてこの一年間ブログを書いてきましたが、本日でレギュラー投稿は一区切りになります。

各メンバーから受験生へ向けた最後のメッセージをおくります。

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【かおりん】

1年間、道場ブログで拙文にお付き合いいただきありがとうございました。
何とか・・・みなさまと一緒に走り抜けられてよかったです。
正直、途中何度筆を折ろうと思ったことか。。。
先代や仲間のみなさま、読んでくださっている皆さまのおかげで拙い私でも1年続けることができました。
折れず、腐らず、あきらめないことで見られる地平もあるものだなあと、この日を迎えてしみじみ感じます。

診断士に限らず、資格試験は「あきらめないこと」が合否を分ける1つの要素です。
私は「子どもたちに希望ある未来を手渡す」ことを目標に、これからもあきらめずもがき続けようと思います。
みなさんは、何をめざして「あきらめずに」診断士合格を目指されますか?
合格するまでその思いを大事にして頂き、いつか、診断士としてご一緒した時に、ぜひ聞かせてください。

今日も診断士を目指すみなさまに、幸あれ☆

ほな!
かおりん

【たきも】

たきもです。
1年間お付き合い頂きありがとうございました。

この道場の一員に加えて頂いた1年前、道場が積み上げてきた歴史の重みに苦しみました。
何を書けば受験生の皆さんのためになるのか、悩みながら書いていました。セミナーでお会いした受験生の皆さんから頂いた「記事が役に立ちました」の一言が、何事にも代えがたいモチベーションになりました。

本当に、ありがとうございました。
私が書き続けられたのは、受験生の皆さまのおかげです。

中小企業診断士の存在を知らない人は、まだまだたくさんいます。
中小企業診断士ってそもそも何をする人なの?と聞く人もいます。
「中小企業診断士に相談する」ことが当たり前となる世界を作りたい。

中小企業診断士が活躍する場をもっと作りたい。人はまだ足りません。もっともっと必要です。
その1人に、貴方もなっていただきたいと思います。

たきもでした。

【とり】

こんにちは、とりです。いよいよ7代目のラストメッセージ、私からも受験生のみなさまに、拙いですが最後のエールをお届けします。
中小企業診断士を目指して頑張っているみなさまは、それだけでも大変誇らしい取り組みをされています。

世の中には、毎日会社と家の往復で、通勤中はマンガやゲームに興じ、飲み行けば毎度変わらず会社の仕事話や愚痴話ばかり、家に帰ればビールすすりながらテレビ見て寝るだけ、そんな生活を送っているサラリーマンがたくさんいます。

そんな方たちを尻目に、みなさまは通勤時間やわずかなスキマ時間を活用し、飲みに行きたいのも我慢して、家族や友達との時間もやりくりして、日々合格を目指して勉強を積み重ねています。
中小企業診断士を志すきっかけはそれぞれあれど、その高い志やたゆまぬ努力は、何ものにも代え難い、みなさまにとっての貴重な財産となるはずです。

かく言う私も、診断士を志す前はダメサラリーマンを絵に描いたような人生を送っていました。30代半ばを過ぎて、家族が増えてマイホームも手に入れたところで、「これからどうなっていくんだろう?こんな人生でホントに納得しちゃっていいのか?」と自問自答していました。そう、そんなことに気付くのには少々年を取りすぎていました。

考えれば考えるほど自分自身のキャリアへの甘さに愕然としましたが、「何かを始めるのに遅すぎることはない」ってどこかで聞いたようなセリフで奮い立たせ、診断士を志すに至りました。そこから独学で3年かけて試験合格、そして診断士登録後は、その生活ががらりと変わりました。まだまだ道半ばで、勉強することは山ほどありますが、この1年間、診断士という資格を通じて、多くの、そして魅力ある方に出会い、様々な体験をすることができました。この診断士資格の素晴らしさを残念ながら理解されないこともあって忸怩たる思いもしましたが、それでも心折れることなくポジティブな姿勢を保つことができています。それだけ価値あるものだと自信をもって言える、そんな資格だと私は思っています。

きっとみなさまにも、その志さえ忘れずに取り組んでいさえすれば、必ず合格できる日が訪れると信じています。
長い道のりで、苦しい時や投げ出したい時もきっとあると思いますが、そんな時はこの「一発合格道場」を思い出し、のぞいてみてください。これから勉強を始める方、再チャレンジされる方、診断士を目指そうか迷っている方、それぞれにお役に立てる記事がこの道場には必ずあります。
一発合格道場はこれからもずっと、みなさまの合格を願い、心の底から応援し、苦しんだり迷ったりした方の背中を押す、そんな記事をお届けしてまいります。
今後とも、一発合格道場をご愛顧いただきますよう、心よりお願いいたします。1年間、本当にありがとうございました。

以上、とりでした。

 

【碧】

みなさま、一年間ありがとうございました。

今、診断士の勉強をなさっているみなさん、きっと今が最初の難関だと思います。
いつも気合いたっぷりに「絶対!一発スト合格!!!」なんて言っている私も、受験生時代は、経済学の点数が安定しなくて本当に参りました。

勉強仲間は優秀な方が多く、経済でも安定して良い点数を取っているのに、私ときたら、80点を取ったと思ったら次は40点と、トホホな状態・・・。

有志で実施していた勉強会ではリーダーをしていたのですが、「リーダーがここでくじけてしまっては、メンバーのモチベーションに関わる」と、歯を食いしばって食らいついていったのを覚えています。

今後、勉強を続けていく中できっとくじけそうなことが出てくると思います。
でも、頑張れば結果は必ずついてきます。ぜひこの苦しい時期を乗り越えて、合格を目指して下さいね。
診断士は早ければ一年で(八代目の中にはもっと短い期間で)合格可能な資格です。

また、診断士登録後はさらに多方面でこの資格が活かせます。
私自身も専業主婦からいきなり診断士として無謀にも独立開業しました。
今は経営者さんと新規事業について一緒に考えていくことが面白いと共に、日々勉強でありつつも、とても充実していると思います。

来年、診断士を取ったあなたとお会いできるのを楽しみにしています。

それでは、今日も良い1日を!碧でした。

【フェイマオ】

いつも道場ブログをご愛読頂きましてありがとうございます。
また、1年間お付き合い頂きまして本当にありがとうございました。
稚拙な記事ではありましたが、少しでも受験生の皆様のお役に立ててれば幸いです。

社会人にとっての診断士試験は、”マラソン”に似ていると思います。
毎日少しずつでも走り続ける事ができれば『合格』というゴールに近づきます。
ところが、ゴールまでの道のりは平坦ではありません。また走る皆さんのコンディションも常に万全とは限らないでしょう。
しかし、その条件は診断士合格を目指しているライバルも一緒です。
ゴールに向けて走り続けられるかどうかは、ご自身の中にある“意思の強さ”だと思います。
皆さんが、診断士を目指そうと思った理由は何ですか?
勉強が辛くなったとき、走り続ける気力がなくなったときに、是非ご自身に問いかけてみてください。

私は診断士登録後、執筆活動や事業診断等診断士として活躍の場が広がり、あらためてこの資格を目指して勉強を続けてきて良かったと心から思っています。

近い将来、皆さんと一緒に“中小診断士”としてお仕事ができる日を楽しみにしています!
To be continued…

 

【細川泰志】

これが本当のラストメッセージ。
改めて、1年間道場ブログをお読みいただき、ありがとうございました。
短い間でしたが、ブログの投稿やセミナーなどを通して、受験生の皆さんに我々の診断士試験にかける熱い思いが少しでもお伝え出来たかと思います。
7代目のレギュラーメンバーとしての活動は本日で終了ですが、素晴らしい8代目が引き続き道場を盛り立てていってくれます。

どうかこれからも、一発合格道場をよろしくお願いいたします。

【nori】

診断士の素質が無い人はわざわざこんな大変な試験に挑戦しません。
受験を決めたのも自分。
勉強しているのも自分。
合格を決めるのも自分です。

不安になったら「合格しました!」と3回声に出してみてください。
未来に見えるあなたの姿が今の自分の背中を押してくれます。
自分の力を信じて。

大丈夫。 あなたは、ぜっ~~~たいに合格しますから!
nori でした。

【こば】

7代目の記事をお読み頂き、ありがとうございました。
このラストメッセージを持って、7代目としての定期掲載を完遂いたします。

合格して1年間あっという間に過ぎたように感じます。
それでも振り返るとほぼ毎週のブログ掲載、春・夏・口述セミナーと様々なはじめてを経験しました。
一発合格道場という看板があるから、数千という人が毎日ブログを見て頂き、セミナーへも参加して頂けたのだと思います。

2010年から蓄積し続けたこの記事・体験記が道場の強み
継続は力なり

一時的な傾向変化に左右されることなく、客観的な事実を積み上げることで診断士試験の本質に迫ることができているのではないかと感じています。

診断士試験の本質とは

聞かれたことに素直に答える

抽象的でとらえどころのない表現になっています。

ものごとをシンプルに表現するとわかりにくくなるのかもしれませんが、
複雑に表現すると本質から外れるようにも思います。

本質は概念的なものであり、具体的な表現は難しいと感じたこの1年です。

また、診断士試験の受験をされている方は何かを変えようとしているのではないでしょうか。

未来を切り開くためには必要なもの、それは強い意志です。

意志あるところに道は開ける

自分がどうしたいか、どうなりたいか。
この未来への意志が未来を切り開きます。

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明日からは8代目のメンバーがブログ掲載を引き継ぎ、レギュラー投稿をしてくれます。
7代目とはまた違った視点、違う表現方法で中小企業診断士試験について書いてくれるでしょう。

1年間、7代目の記事をお読み頂きありがとうございました。
今後とも一発合格道場をよろしくお願いします。

 

by7代目



皆様おはようございます。細川です。日曜日の朝っぱらから投稿していますが、いかがお過ごしでしょうか。

早いもので、本日が7代目レギュラーとしての私の投稿は最後となります。
数えてみれば私の投稿は、私自身の合格体験記も含めてちょうど40回になります。道場ファンの皆様、いつも私の記事をお読みいただき、そして数多くのコメントを頂きありがとうございました。診断士試験、特に「正解がない」二次試験対策として、「オイラ式」は微力ながらもお役に立つことができたでしょうか?「所詮、試験突破に何年ももかかったオッサンのザレ言、聞き流したばい」という方にも、ちょっとした息抜きにはなれたかとは思います。

本日はそんな私から皆様に、「診断士試験は誰のものか」というテーマで徒然なるままに思いを馳せ、筆を置きたいと思います。

診断士試験は受験生のもの

ズバリ、試験は現役の受験生のものであると思います。もちろん、法に則り試験を作成して合否を判断しているのは中小企業診断協会です。しかし、「誰が主役か」という視点から考えれば、試験の結果を受け入れることになるのは受験生自身です。

「そんなの当たり前じゃないか」と思われるかもしれません。全くもってその通りですが、しかし、このことをややもすると忘れてしまっているのではないかと思われる場面に、受験生時代も含めて何度も直面してきたので、あえてここでは強調させていただきます。

誰よりも一生懸命勉強し、合格の可能性が高いと言われた人が不合格となることがあります。解答の質や得点が安定せず、苦労している受験生もいます。

また私は、プロである講師や予備校の講義、市販されている模範解答等を数多く見てきました。中には素晴らしい模範解答や解説をされているものもあり、合格を目指す勉強のためには大いに役立つものもありますが、逆にあまり参考にはならないものがあるのも事実です。

なぜか?

私がたどり着いた結論は、「自身の軸を確立している」と「常に解き方を変えている」という、一見矛盾した二つをうまく両立できているかどうかの違いにあるということです。

私自身の経験の一つに、あんなにすばらしいと思えた過去問の模範解答や解説が、なぜか色あせて見える瞬間がままありました。
その理由を突き詰めていった結果、一つには私自分自身が成長できたこと、そしてもう一つが「昔から変わらない」模範解答や解説にあるのではないかと思うに至りました。つまり、「オイラ式」というぶれない自分軸を持てたこと、そして試験傾向の変化に対応して常にPDCAを回し、少しずつ解き方を変えることができたからです。
私が合格できたのは、これらがうまく両立できるようになったから、最近はそう確信するに至りました。

これは良く考えてみれば必然です。なぜなら世の中の情勢や環境は常に変化しており、それは常に変化する自然や我々人間が作り出しているものだからです。そしてこの「動的均衡にある流れ」の中の極々一角を占めるのが診断士試験なのですから、この法則に外れたものはうまくいかないのは当然です。ですので、この考えに則れば、次のような結論に至ります。

試験に臨む受験生の皆様へ

「オイラ式」では、私の持てる試験突破のノウハウは全て出し切ったつもりですが、受験生でなくなって1年経った今、既にその3割ほどは通用しないと考えています。ですので、受験生の皆様には、「オイラ式」はあくまで参考として「パクってカスタマイズ」していただき、是非ご自身の「オイラ式」を構築し試験に臨んでください。オイラ式がご自身の解答の方向性やスタイルを定める材料になっていただければ、それだけでその存在意義はあったと考えています。

何度も言いますが、主役は受験生であるあなた方自身です。合格者や講師、受験支援機関、参考書等を頼ることは問題ありませんが、依存しすぎて振り回されないよう、なるべく早くご自身の判断軸を確立してください。現場で試行錯誤し、過去問と向き合う機会が最も多く、そしてブレイクスルーを生みだす可能性が最も高いのはあなた自身です。この過程は楽ではありませんが、診断士になって活動することになれば、自分自身の価値判断基準を問われ常に変化を求められることは寧ろ増加します。それを考慮すれば、この試験を受けることは、あなたの今後の活動の方向性を定める良い機会になるはずです。

受験生を応援する皆様へ

今年、晴れて診断士試験を突破し、受験生にアドバイスをする側に回る方もたくさんいらっしゃるかと思います。それは有償であれ無償であれ素晴らしいことであると思いますが、改めて「主役は受験生」であることを主軸に活動してほしいと思います。
なぜなら、そのような人や受験支援機関の中には、残念ながら昔にうまくいったやり方に固執し、型を変えられない方もいらっしゃるからです。

確かにその時はうまくいきました。比類なきすばらしい模範解答です。豊富な知識とノウハウがありました。

しかし試験の傾向は毎年変わっていきます。もし本気で受験生の合格を願うのならば、傾向の変化に対応して、過去問の模範解答やその導き方を毎年変えるくらいの意気込みでお願いしたい。それが無理、大変というのならば、せめて受験生の判断をより尊重して行動していただきたいと思います。

もちろん、この中には「オイラ式」も含まれます。オイラ式はあくまで2015年度に合格するために役立ったノウハウですので、2016年度以降はどんどん陳腐化していきます。そして、私は「オイラ式」をアップデートさせるつもりはありません。ですので、今回を持って「オイラ式」は卒業となります。ツッコミどころ満載だったかもしれませんが、それでも「ツッコめる」というのは、ツッコむ側にそれだけのスキルがあるという証左であるので、それはそれでお役に立てたのかと思います。

この1年間お世話になった皆様へ

振り返ってみると、この1年は言いたい放題言っておもしろそうなことには何でも首を突っ込んできた、自由奔放な1年でした。
道場への入門も、「楽しそう!」という軽いノリで決めてしましましたが、正直言って、穴を空けずに投稿を続けることやセミナーを開催することは楽なことではありませんでした。しかし、読者の皆様や道場のメンバーなどの支えもあり、今日まで何とかやって来れました。素晴らしい人たちにお会いすることができた私はとても幸せ者です。そして、このような場所でこんなことをえらそうに言えるようになったことが、私自身の最も大きな変化でした(生意気な性格は変わっていませんが)。

最後に、私の拙い文章を最後まで根気よく読んでいただいた読者の皆様、マイペースでわがままな私の主張を辛抱強く聞いて受け入れてくれた、7代目をはじめとする道場メンバーの皆様、そして受験生時代から相変わらず忙しくしているのに、文句一つ言わずいつも支えてくれていた妻に、心から感謝したいと思います。本当にありがとうございました。そして、受験生の皆さんとは、またいつかどこかで診断士としてお会いできることを期待しています。それまで暫く。

以上、イケメン細川でした。


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