» 2014 » 8月 » 15のブログ記事


こんにちは!

butaoです

今回の記事で伝えたいことは、記事のタイトル「二次試験対策ってまず何をすべきか?」への回答です

「何をすべきかは?は人それぞれでしょ?」っていう意見、あると思います。

ですので、今回の記事は、以下の2点のアプローチにより、人それぞれでない部分を抽出することを試みたいと思います

  1. 対象を絞る(二次試験の初学者向けに)。
  2. 過去の道場記事で共通的に言われていることから導く。

”2”について、「共通的に言われていること」とは何でしょうか。

それを把握するために、我々道場メンバーの初代から、現在の5代目までが1次試験終了直後の今の時期に、
どのような記事を書いていたのか、以下の図のように記事タイトルを整理してみます(※終了直後=1次試験終了後~10日後まで)。

「なぜ、終了直後の時期の記事を整理するのか?」ですが、受験生にとって今考えるべきだと思われる内容を、道場メンバーはこの時期に提案していたと思われるからです

つまり、この時期の記事をまとめることで、受験生が1次試験終了直後に行うべきことを効果的にまとめられると思ったわけです。

また、緑色の背景の記事は私が皆様に必ず読んでいただきたいと思っている道場記事です

 

こう整理するだけでは、今の時期に初学の受験生がやるべきことは、なかなか共通的には見えてきません(笑)

ですので、この表に次の二つの加工を施してみます。

  • 加工1
    • 2次試験初学者が8月の中旬までにやるべきことと関連の薄い記事名は、見えなくする(灰色フォント)
  • 加工2
    • 記事の内容を踏まえ、記事内容を初学者にとってのTODOのレベルまで落とし込む(青文字フォント)

そうすると、次の表に変化します

 

こうすると、いろいろと初学者にとって意味のあるメッセージが分かりやすくなるかと思います
上図の中から共通的に言われてそうなことをベースとし、
8月中旬までに初学者がやっておくべきTODOを箇条書き的にまとめると以下となります。

  • 1次試験終わったらすぐに2次試験の準備に取りかかること
  • 過去問を解いてみて、どういう試験に合格しなければいけないのか知ること
  • ふぞろいの入手などで、合格者の答案レベルを知ること
  • (勉強法の)選択肢をなるべく幅広く準備し、選択肢を試し、検証すべし。
    • 経験者のノウハウや体験談の情報を収集すること
      • スト合格者でなく、上級生合格者の過年度失敗体験にまず学ぶこと
  • 事例演習の事例Ⅰ~Ⅲでは、書くことより、読み、考えるプロセスの能力向上に努めること
    • 具体的方法1、解答と設問がどのように対応しているのか分析する視点で振り返りを行うこと
    • 具体的方法2、事例のテーマは何なのか(人事か?マーケか?生産管理か?)意識しながら振り返りを行うこと
  • 事例演習の事例Ⅳでは、経営分析の問題は早めに確実に解けるようにしておくこと
  • 8月は解答手順(読み、考え、書くの時間配分など)を、一度固めることを目標とすること
  • 試験までのスケジューリングを行うこと(目標消化事例数、振り返り時間、振り返り内容、など)
    • TAC模試が本番と思ってスケジュールを組み立てること

上記は、取り組むべきと思われる順番に並べてあります。これらTODOに、私の意見を追加すると以下となります

***意見を発したい該当部分***

  • 8月は解答手順(読み、考え、書くの時間配分など)を、一度固めることを目標とすること
  •  試験までのスケジューリングを行うこと(目標消化事例数、振り返り時間、振り返り内容、など)
    • TAC模試が本番と思ってスケジュールを組み立てること

***↓以下は私の意見↓**********

私は8月は上記2点は、ほぼできていませんでした
なぜかというと、事例の振り返り方について試行錯誤がひたすら続いていたからです。
続いた理由は、事例を解くのはいいのですが、振り返りで能力が向上する将来の自分の姿が全く見えなかったからです

そのような中で、手順だけ固定化して、目標とする消化事例数を決めても、事例を消化するだけで能力が向上していくとは思えませんでした。

したがって、事例を解く代わりに、8月はスケジュールは気にせずに、やみくもにいろいろな教材に手を出していろいろな説・攻略法を収集した記憶があります
具体的に、(書籍についてだけ)少し説明しますと以下のようなフローです。

1次試験終了後→世界一やさしい答案作成術(断念)→事例攻略のセオリー(断念)→ふぞろい(断念)→MMC通信(成功)→すでに9月頭

”成功”というのは、「事例演習の振り返りを通じて自身の能力を向上させることができる方法がイメージできたこと」です。

これによって9月からは自身の試験日までの計画を立てられるようになりました

(TAC模試は、受験料は支払っていたものの、ひどい点数になることが分かっていたのでドタキャンしました笑)

ですので、結論として私の意見は、

事例消化目標数などのスケジュール立案、解法プロセス確立の前段階として、

以下の問いについてのイメージを具体的に持てるようになることを意識したほうがいい。ということです。

【問い】どのように振り返りを行えば、自身の能力が試験合格に向かって向上していくのか、

ですので、私の意見を反映した、8月にやるべきことは以下となります(赤文字が追加部分)

  • 1次試験が終わったらすぐに2次試験の準備に取りかかること
  • 過去問を解いてみて、どういう試験に合格しなければいけないのか知ること
  • ふぞろいの入手などで、合格者の答案レベルを知ること
  • (勉強法の)選択肢をなるべく幅広く準備し、選択肢を試し、検証すべし。
    • 経験者のノウハウや体験談の情報を収集すること
      • スト合格者でなく、上級生合格者の過年度失敗体験にまず学ぶこと
  • 書くこと、読みこと、考えることの振り返りをどのように行うのかイメージし、合格までの道筋が見えるようになること
  • 事例演習の事例Ⅰ~Ⅲでは、書くことより、読み、考えるプロセスの能力向上に努めること
    • 具体的方法1、解答と設問がどのように対応しているのか分析する視点で振り返りを行うこと
    • 具体的方法2、事例のテーマは何なのか(人事か?マーケか?生産管理か?)意識しながら振り返りを行うこと
    • 「成長してる実感ないけど、これやってればいつかできるようになるだろう」という意識で演習はしない
  • 事例演習の事例Ⅳでは、経営分析の問題は早めに確実に解けるようにしておくこと
  • 情報収集(ノウハウ読み込み、ブログ検索、検討方針立案、友人への相談など)のスケジュールを立案すること

**以下、余談**

私が裏のメッセージとして今回言いたかったことが実は1点あります

(精度は別として)今回の私の取組のように、情報を抽象化し、成功法則を自分なりに一般化すること、

が、今の時期は特に大切だと思います。ということです

二次試験の勉強方針については、いろんな人がいろんなことを言います。

即実行!の前に、「何のためにそれはやるのだろう?それはゴールへの最短なのか?」と、

ゆっくり考える時間を8月は設けてみてください

以上、butaoでした


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