» 2014 » 7月のブログ記事


こんにちは、ハーンです。

7月も今日で終わり。明日はいよいよ8月です。

中小企業診断士の一次試験は、8月9日(土)、10日(日)の2日間。今日を含めて、あと9日間となりました。

1次試験前に、私が投稿するのも今回が最後になります。

もう試験?と思っている方もみえるでしょうし、忘れないうちに試験が早く来てくれと思っている方もみえるでしょう。

そう、同じ試験を前にしても、人によってとらえ方はいろいろです。10日を切っての過ごし方もいろいろあると思いますが、どれが正解ということはないと思います。

 

ただ、みなさまが試験本番で「自分なりに頑張った」という想いを持てればいいな、と私は思っています。これはみなさまに対する共通の想いです。

 

ということで、私なりに昨年の記憶をたどりながら自分の経験を記します。

 

◆準備不足の状況は如何に◆

私の場合、7月は手つかずだった生産管理の学習にかなりの時間を割いたため、このままでは他科目がおろそかになるだろうと思っていました。(経緯はこちらの記事参照)

なので、残り1週間で1科目ずつ復習すると決めていました。

と・・・この7月になってもそんなことを言っている受験生もいたということです。

 

ズバリ、私が今回申し上げたいのは、「合格者は準備が万全の人ばかりではない」ということです。むしろ万全あるいはそれに近い人は、少数なのではないかと思っています。

 

そして、末席とは言え執筆者としてこのようなことを言うのは何なんですが、このサイトの執筆者や読者のみなさまは、総じてレベルが高いのでは?と想像しています。

例えば、このサイトを始めた第1期のメンバーの自己紹介を見ると、1次試験の自己採点は500点前後。私からすると、受かるべくして受かった人たちです。そこがサイトの出発点になっています。

 

一方、私は自己紹介にもありますが432点と、かろうじて合格を拾ったクチ。準備不足は明らかでした。それでも合格したんです。去年の私がそうでしたが、準備不足を嘆いたり不安に思ったりしても仕方ありません。準備不足でも合格者が出ているとまずは、開き直ることが大事な気がします。

 

◆残り10日を切ってやったこと◆

実は、私はここからが大事だと思っていました。正直、あわよくば合格!と思っていましたが、ダメ元とは思っていませんでした。「あわよくば」を現実にしたいとみなさまと同様に思っていました。

準備不足の自分が合格できるとしたら、余裕の合格は絶対ありえない。1マークが勝負の分かれ目になるだろうと想定していました。

とした場合、一番点数が伸びる(拾える)のは何か?と考えた結果、過去問を解いて間違いが多かった論点を改めて見直す。これを毎日1科目ずつ行う、ということでした。

 

これがどのくらいの効果があったか検証していませんが、少なくともここが出たらヤバいという気持ちを幾分なりとも払しょくできたと思っています。

 

◆目指すべき方向性は◆

私にとって、残り1週間は科目毎に自分が間違いやすい論点の復習に充てました。もともと理解している論点は、マークシートなら問題文の読み間違い等がなければかなり取れると踏んでいました。

仮に、今まで取れなかった論点の1マーク、すなわち過去の自分が外した問題に類似したものが出てそれを拾えれば・・・1マークプラスになると考えたからです。

 

私とみなさま、みなさまの間でもそれぞれの方が置かれている状況は異なると思いますので、この手法が最適というのはお話ししにくいのですが、「1マークでも多くとるにはどうしたらよいか」という視点でこの10日弱を過ごしていただければと思います。

なお、足切の不安がある方は、その科目に傾斜をかけて勉強するのもあるかもしれません。

(私は、毎年変わる難易度に振り回されるのが嫌だったので、その思考は捨てましたが)

 

◆体調管理は?◆

この記事でも、体調管理のことは良く書かれていますが、なんとなくなんですが、あまりに体調を良くしないといけない、などと気にしすぎると余計に緊張したりするのではないかと思っています。なので、私は勉強の仕方も普段通りに行いました。

 

なお、私は、なかなか長続きしない性分でしたが、この試験については1次試験までの7ヶ月間、試験を棄権することなく受験できるところまできたことに素直に感謝していました。そうしたところ、特に寝れないということもなく、当日を迎えられました。

 

◆今日の要旨◆

合格者がみな万全の準備ができているわけではない、そうでない合格者も存在する。

1マークでも多く取るためには何をするのが一番良いか、という視点でこの数日間の過ごし方を決めるのが良いと考える。

・無理に体調を整えようとか考えるより、普段通りに過ごすことが結果として体調を整えることにもつながるのでは。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

みなさまの合格をお祈りしますハーンでした。

 

***以降は、次回セミナーの告知となります。*********************

 

【「一発道場 2次試験ロケットダッシュセミナー」 開催概要】

 

==========================================================

 

日時:8月12日(火) 19:15-20:45(予定) (開場・受付開始:19:00~ セミナー:19:15~20:45 )

 

場所:東京都内 (参加者には別途ご連絡いたします)

 

対象者:2014年 中小企業診断士試験 合格を目指す方
※初学の方・捲土重来を期す方・独学の方・予備校に通学中の方 どなたでも歓迎いたしますが、
内容は2次試験初学者向けの内容が多くなります。

 

定員:35名

 

参加費:無料

 

セミナー終了後、会場近くで懇親会も行います (実費負担、4,000円程度を予定)

 

参加ご希望の方は、下記URLからお申し込みください。

 

http://kokucheese.com/event/index/194300/

 

大好評につき、ご参加頂ける枠を25枠から35枠へ増枠いたしました(2014年7月28日)。

 

ご参加を希望される方は先着順ですので、お早めに登録頂きますようよろしくお願いいたします。

 



こんにちは、まさや~んです

みなさま勉強の追い込みはいかがでしょうか?
暑さも酷くなってきてますので体調にもお気をつけください(*‘ω‘ *)

では、今回は以前告知していた
「もし一次合格した時の自分に伝えるであろう勉強スケジュール」
という感じの内容です。

一次試験終了後二次試験までに残っている勉強期間は
平日52日、土日祝日24日
となります。

==ここから伝えるであろう内容==

☆1日1日こなす量的なもの

平日40日(12日はマージン)
・事例Ⅳの計算問題集(回転率重視) 30分
・過去問1事例分or勉強会参加   120分以上
・対応付けまでの練習or事例Ⅳ過去問 30分

週末8日(予備校なし日)
・過去問4事例分(セルフ模試)or模試 1日がかり
・事例Ⅳの計算問題集(回転率重視) 30分

週末10日(予備校あり日)
・予備校と勉強会参加        1日がかり
・事例Ⅳ過去問(H13年~)      100分

どれだけの勉強時間や量になるかというと
○事例数
(40日×1事例)+(8日×4事例)+(10日×3事例)=102事例
○勉強時間
(40日×3時間)+(8日×9時間)+(10日×8時間)=272h
という感じになり、さらに出来ない日をさらに考慮すると事例数80事例、勉強時間200h程度となり一発合格道場で示されている程度はこなせる。

☆理想マイルストーン
8月  点数伸びない Bランク
9月  開眼初期   Aランク前半
10月 開眼状態   Aランク後半~
※開眼やB,Aランクって何という方は
くれよんの記事
ふうじんの記事
を参照してね(*’▽’)

Aランク後半以降の状態で試験を望めるのは概ね25%程度となり、そこで初めて実力で合格争いできる圏内に到達!

☆勉強時の注意点
・初期は二次試験解いた後面倒でも写経をおこなう
・過去問の模範解答が正しいとは限らない、あくまで目安
迷った場合は合格者や勉強会で多面的にきくことが望ましい
・事例Ⅳは時間がない場合でも過去問だけはすべてやる
個別論点はとりあえず放置、頻出3分野に注力(この記事参照
・事例4つ通してやる練習を多く積む
事例Ⅳは疲れた時にやる

☆心持ち
・また1年よりあと3ヵ月にかける
人の意見を真摯に聞いて修正すべきことは修正する
勉強時間と点数は比例しないので蓄積を信じ頑張る
・二次初学者は試験当日まで伸びる
==

というような内容を、もし一次突破直後に戻れるなら伝えたいですね。
これはあくまで自分が経験してきたなかでの結論なので真似すれば受かるってもんでもないですよ、念の為。

ではでは、まさや~んでした

***以降は、次回セミナーの告知となります。*********************

【「一発道場 2次試験ロケットダッシュセミナー」 開催概要】

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日時:8月12日(火) 19:15-20:45(予定) (開場・受付開始:19:00~ セミナー:19:15~20:45 )

場所:東京都内 (参加者には別途ご連絡いたします)

対象者:2014年 中小企業診断士試験 合格を目指す方
※初学の方・捲土重来を期す方・独学の方・予備校に通学中の方 どなたでも歓迎いたしますが、
内容は2次試験初学者向けの内容が多くなります。

定員:35名 ※増席しましたが残りわずかです

参加費:無料

セミナー終了後、会場近くで懇親会も行います (実費負担、4,000円程度を予定)

参加ご希望の方は、下記URLからお申し込みください。

http://kokucheese.com/event/index/194300/



こんにちは。

東京都内は連日の猛暑で夏本番を迎えています。
最低気温も25度を超えており、熱帯夜が観測されるようになっています。

特に試験直前期において、疲れが取れない眠れないという状況に陥りやすいコンディションになっています。
眠れない→焦る→ますます眠れないという状況、実際に私も経験しました。

そんな時は、頭は起きていても、とにかく身体だけは休ませる。
身体が休まれば何とかなる。まずは頑張って(?)目を瞑りましょう

さて、一次試験まで残り僅かとなりました。改めてカレンダーを確認してみましょう。


土日が2日、平日が9日となります。ここまで、直近になればお仕事やプライベートの予定も先が見えるはず。今日を含めた残り11日間で何をすべきか。皆さんは直前までの勉強予定を組み立て済みでしょうか。普段通りの勉強ペースを維持するか、それともグリグリ追い込むか。私はどちらかと言えば、ラスト一週間で追い込む派でした。ですので、今日はラストスパート派が考えるべき直前期のポイントをお伝えしたいと思います。これから一次試験までの11日間。追い込み派は、平常運転とは違う直前モードで対応しなければなりません。私が考える直前モードのポイントは3つ。時間ない、外せない、壊さない。

■時間がない
「あと11日」。これは何も今更言わなくてもという事です。でも、残された日数まるまる使えるわけではありません。睡眠や食事、仕事に雑事に緊急事態。自分自身が自由に使える時間で換算すると、「あと◯◯時間」と分かるはず。時間単位に変換できれば、今度はどの科目を勉強するかを考えましょう。各科目に残された時間は本当に残り僅かです。この少ない時間の中で最大限の投資効果を得るためにどの科目に時間を割り振るか。考えるべきポイントです。

■外せない
限られた時間で最大限の投資効果。ちょっと前でお話した中に出てきたフレーズです。さて、ここでの投資効果って何でしょうか。それは、試験で正答を選択するor不正解を選ばないことです。診断士の一次試験は、頻出論点を確実に押さえることが合格への最短ルート。突き抜けるのではなく、振り落とされない姿勢が重要です。そのような試験において、出題可能性の低い論点やマニアックな知識を覚えるのは勿体無い。確かに、知らない知識を覚えると勉強している充実感は得られます。でも、この直前期、「みんなは出来ないけど、自分だけ正解出来る問題」よりも「みんなは出来るけど、自分だけ正解出来ない問題」を潰すことがリスクの低減につながります。

■壊さない
追い込み型の一番の急所は、生活リズムが崩れることです。
そう、壊していけないのは体調です。
一次試験が終わった直後から二次試験に向けての勉強が始まります。8月11日からもう一度スタートをきれる体制を整えることも忘れないようにしましょう。その代わり、試験終了後の10日はしっかりとおやすみして下さい。

■この踏ん張りは誰のため?
ここまで皆さんは長期間にわたる勉強を行い、一次試験にチャレンジする舞台にあと一歩まで辿り着きました。身体的、精神的な部分において、かなりの負荷が掛かった状態だと思います。最後の追い込みに、あと一歩の場面において、一番の原動力は初心を思い出す事だと思います。

仕事やプライベートの合間を縫って…

こんなに色々な知識を詰め込んで…

「資格取得=多大な金銭や名声」ではないのに…

ここまで勉強をしてきた、その理由は何ですか。

もう一度思い出して下さい。
初めて診断士の勉強をした日の気持ち。そして、診断士試験に合格したご自身の姿を想像してみてください。
最後の11日間、悔いなく万全な状態で、受験に臨まれることを祈っています!
8月11日に喜びの声を聞けることをお待ちしております

Oz

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お久しぶりです。
butaoです

皆様、お元気にされているでしょうか?

試験も迫ってまいりましたので、最後の詰め込みに皆様集中されているところと思います。

しかし、経営理論に関しては、覚えにくいな、そもそも何を覚えればいいか、判断が難しいな

と思われている方も多いのではないでしょうか

そこで、経営理論の中でも覚えにくい箇所が多い経営戦略、組織論に限定し、

覚えておきたいポイントについてスピテキから抜粋し穴埋め形式で確認をしていきたいと思います。

しばし、お付き合いいただけますと幸いです

◯経営戦略

1.VRIO戦略
以下の4つの観点から自社の経営資源を分析する方法です。

・資源の価値Value
・資源の希少性Rarity
・資源の確保困難性Imitability
組織Organization

コメント:出題されるとすれば、ValueをVarietyに変えた問題などが出てきそうです。

2.M&A手法

・TOB(Take Over Bid)
買収側の企業が、非買収側の企業の株式を、株式市場を通さず直接株主から買い取る方法

・LBO(Leveraged Buy Out)
買収側の企業が、非買収側の企業の資産や収益力を担保にして、銀行借入などを行い、この資金で非買収側を買収する方法

・”MBO””(Management Buy Out)”
現在行っている事業の継続を前提として、現経営陣が株式や部門を買い取って経営権を取得すること

・”MBI””(Management Buy In)”
MBOの一類型であり、買収対象企業の外部マネジメントチームが買収を行うこと

3.ベンチャー企業マネジメント

・”死の谷
研究成果が実用化され使える技術として確立(事業化)されるまでの関門
(※開発コストが嵩み、資金が尽きて倒産の危機を迎える事態が発生します)

・”ダーウィンの海
市場化し販売網や生産設備を充実させて、実際の事業として軌道に乗せるまでの関門
(※死の谷との違いは、持続可能性です。ダーウィンの海死の谷を乗り越えて新規事業はスタートしたが、持続できないという壁です。)

コメント:私はよくどっちがどっちかわからなくなりました。50音順で早いほうが先(”し”と”ダ”)だなとおぼえました。

◯組織論

1.組織構造のコンティンジェンシー理論

・”バーンズ&ストーカー
組織構造を機械テキシステムと有機的システムに分け、前者は安定的環境に適し、後者は不安定な環境条件に適するとした

・”ウッドワード
生産技術と組織構造との間の関係性を見出した。

・”ローレンス&ローシュ
企業の直面する不確実性の違いによって、部門の文化や統合の程度が異なることを実証的に示した。

コメント:私は覚えられなかったので、『バスうろうろ完成』とゴロでとにかく詰め込みました。
バスの周りを人がウロウロしてる内に、バスが完成するというゴロです。

バス→バーンズ&ストーカー
うろうろ→ウロ×2→ウ、ロ×2→ウッドワード、ローレンス&ローシュ
完成→環生→”環”境条件(バーンズ&ストーカーの条件)、”生”産技術(ウッドワードの主張)

2.モチベーション理論

・”マズロー”(欲求段階説)

・”アルダファー”(ERG理論)

・”アージリス”(未成熟、成熟理論)

・”マグレガー”(X理論・Y理論)

・ハーズバーグ(動機付け=衛生理論

コメント:私は人の名前と理論の対応付けがどうしても覚えられませんでした。そこで、以下の様な謎のストーリーでとにかく詰め込みました。
以下の物語を覚えれば、上記はすべて覚えられたことになります。

『不味いレベル5!とあるGREENの、アジとリス、未成熟!→食中毒拡大→まぐれか?XYハンバーグは衛生的でお腹充実!』

説明しますと、

緑色の鯵とリスが未成熟でまずくて、食中毒が発生した。しかし、XYハンバーグは衛生的で美味しかった。お腹も充実した。

というストーリーです。なお、XYハンバーグとはそういう名称のハンバーグという意味です。以下で解説します。

不味い→マズロー
レベル5→5段階

とある→アルダファー
GREEN→G、Re、E→Growth、Relatedness、Existence→ERG理論

アジとリス→アージリス
未成熟 →未成熟=成熟理論
食中毒拡大→職務拡大(ジョブエンラージメント)

まぐれか?→マグレガー
XY →X理論・Y理論

ハンバーグ→ハーズバーグ
衛生的→動機付け=衛生理論
お腹充実→職務充実(ジョブエンリッチメント)

3.コンフリクト

コンフリクト・マネジメントの方向性

・”競争”:自らの利得にこだわり、競い合う
・”和解”:自らの利得を捨て、相手に譲る
・”回避”:自らや相手の利得が表立つのをやめる
・”妥協”:自らも譲るが、相手も譲るように仕向ける。適当な所で折り合いをつける。
・”協力”:自分と相手の利得の両方が大きくなる方法を一緒に見つけようと働きかける。

コメント:和解の部分は、相手に譲っている点に注意です。我々の和解のイメージと異なります。
なお、私は上記を覚えられなかったので以下のように詰め込みました。

『今日、 和解妥協』

今日→競争
和→和解
解→回避
妥→妥協
協→協力

4.リーダーシップの5つの源泉

・”報酬”勢力

・”強制”勢力

・”正当”勢力

・”準拠”勢力

・”専門”勢力

コメント:私はどうしても覚えられなかったので以下のように覚えました。

『豊胸、清純専門』

豊胸手術は清純な方しか受けられませんという意味です。

豊→報酬
胸→強制
清→正当
純→準拠
専門→専門

5.リーダーシップ論の変遷

レビンはリーダーシップを 以下の3つのタイプに分類した。
民主型リーダーシップ、独裁型リーダーシップ、放任型リーダーシップ
その中でも民主型リーダーシップは他のリーダーシップスタイルより優れているとしている。。

オハイオ研究
リーダーシップ行動の大部分を実質的に説明するものとして「構造づくり」と「配慮」という2つのカテゴリーに絞り込んだ。

・ミシガン研究
リッカードがまとめあげた。リーダーシップ行動の側面として、従業員志向型生産志向型という2つにたどり着いた。
また、独善的専制型、温情的専制型、相談型、参加型の4つの組織類型を示している。
その中では参加型の組織が理想形であり、従業員志向型のリーダーが好ましいとしている。

・PM理論
三隅二不二がまとめた。PerformanceもMaintenanceもともに高いリーダーシップスタイルが有効であるとしている。

・マネジリアル・グリッド
ブレーク&ムートンによって図式化された。「人への関心」と「生産への関心」の2つのスタイルに基づいている。

コメント:これらも、私は人の名前と理論がまったく覚えられず、むりやり語呂合わせで詰め込みました。以下の物語を頭に入れれば上記は全部覚えられます。

『レビン民放独占!オハイオ荒廃!人見知りは銃声で参加!PMミス!マネーブレーク無人生。』

意味ですが、以下の様なストーリーを意味しています。この物語で多くの事項を一気に覚えます。

”レビン”が”民放”を”独占”したために、”オハイオ”の雇用の受け皿であった放送会社が苦戦を強いられ、”荒廃”してしまった。
その結果、”人見知り”の従業員は、日銭を稼ぐために”銃声”の合図とともにギャンブルに”参加”した。
そのギャンブルでは”PM(プロマネ)”に”マネー”を託したが、掛け金は”ブレーク(崩壊)”し、”人生は台無し”となった。

レビン→レビン

民→民主型リーダーシップ
放→放任型リーダーシップ
独占→独裁型リーダーシップ

オハイオ→オハイオ
荒→構造づくり
廃 →配慮

見知→ミシガン
り→リッカート
銃→従業員志向型
声 →生産志向型
参加→参加型の組織が理想型

PM→PM理論
ミス→三隅二不二

マネー→マネジリアル・グリッド
ブレーク無→ブレーク&ムートン
人→人への関心
生→生産への関心

*****************************

以上となります

皆さま、曖昧な箇所はありませんでしたでしょうか。

今は(初学者は特に)、暗記量が急激に増えることで、得点力が飛躍的に向上する余地のある時期です

暗記ポイントを しっかりと抑え、理解と理解の間をつないであげてください。

理解が重要と思われる経営理論でも覚えるべきポイントはあります

他の科目に比べ、何をどの程度覚えればいいのか不明確な点が、経営理論の特徴の1つかなと思います。

以上、butaoでした

***以降は、次回セミナーの告知となります。*********************

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対象者:2014年 中小企業診断士試験 合格を目指す方
※初学の方・捲土重来を期す方・独学の方・予備校に通学中の方 どなたでも歓迎いたしますが、
内容は2次試験初学者向けの内容が多くなります。

定員:35名

参加費:無料

セミナー終了後、会場近くで懇親会も行います (実費負担、4,000円程度を予定)

参加ご希望の方は、下記URLからお申し込みください。

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2次は思考力を問う試験、という俗説は○か×か。

答えは明確に×。思考力が問われるのは合格実力3,000人への仲間入りまで。この試験は作問者が用意した正解にいかに近づくかで合否が決まるが、当日思考がブレて正解を外した2,000人が不合格。だから皆、

当日極力考えなくて済む様、80分間の解答プロセスを用意。

.
■80分間の解答プロセス ~受験校から教わる■

2次は正解のない試験、という俗説は○か×か。

答えは明確に×。2次筆記試験の出題趣旨・課題解決手段は、2次口述試験の口頭試問を通じ事実上公表。但し模範解答の言い回しや採点基準は非公開のため、受験各校は創意工夫し、合格メソッドを生徒に指導。

□大手校□

TAC
 LEC
大原

□診断士専門校(アルファベット順)

AAS
TBC
MMC

ここから標準的な80分間の解答フローをチャートで示すと、以下。

各校の創意工夫により多少の違いはあるが、その内容は大同小異。つまり、

作問者の要求を、80分以内で処理できるかどうかで合否が決まる。

.
■Bランクの悩み■

素直って何?当り前って何?

合格者がしばしば口にする素直で当り前の答案。だが初学者の悩みは、努力や工夫をすればするほど素直で当り前の答案が書けなくなること。

・周囲のA答案には当り前のことしか書いてない。
・だが自分にはその当り前の答案が書けない。

この理由は単純。Aランク合格実力者は「正解がある」と想定し、正解に近づく工夫をする。だからA答案は必ず似たり寄ったり初学者は正解など知らないから、努力するほど答案は的外れ。例えば、

・2次解答要求は、自分の考えやアイデアの提示であり、
・与件文のキーワードを盛り込み、
・自説の正しさで採点者を説得する解答を書く

と思っていたら、素直で当り前の答案は絶対書けない。

.
■B⇔A⇔Sランク比較■

じゃあ、どうすればいいんだい?

この試験では、時間が惜しい時は遠慮なく答から読む。B⇔A⇔Sランクの解答作成方針を一表にまとめると以下。

Bランク Aランク Sランク
他人より良い答案 他人並み答案 常に他人並み答案
思考力で勝負 答案の安定性・再現性で勝負
自分の考え・アイデア 作問者が用意した答に近づく
キーワードを盛り込む キーワードを盛り込む 周囲が書く答案を想像
相手を説得する
行き当たりばったり
(ミス2以上)
読みやすい文章を書く
予定通りの答案
(ミス1~2)
読みやすい文章を書く
予定通りの答案
(ミス0~1)
不安定処理 安定処理 高速安定処理

Bランク⇔Aランクの差
→他人より良い答案⇔他人並み答案のどちらを目指すかの違い。前者を目指すから行き当たりばったり答案、後者を目指すと当り前A答案

Aランク⇔Sランクの差
→解答方針というより、高速安定性の差。解答プロセス修正を繰り返して余裕時間を作り、いかにも周囲が書きそうな答案を常に選べばSランク

.
■事例の開眼 ~解答プロセスの確立・修正■

当ブログで良く見かける、事例の開眼って何?

.

開眼の定義
何を聞かれているかを察し、必要な要素で解答を構成すること。 

さらに解答プロセスの視点で言い換えると、
予めどんな解答を作るかを決め、それを作る解答プロセスも決めること。

また開眼後にさらに事例を解き進めると、ミスが起きる原因と対策が次々浮かぶ。そこで自分の手順を修正するPDCAを繰り返し、周囲がどんな答案を書くかを想像してSランクを目指す。

.
■80分間の解答プロセス ~受験生の工夫■

最後に、過去の受験生が行ってきた工夫を紹介。

解答プロセスは最初は人真似でOK。

解答プロセスにより答案の安定性・再現性向上

80分間の解答プロセス(初学者編)

40~45分間で解答骨子を作る

2次筆記対策は、人真似からスタートし、合格実力Aランクをまず目指す。そしてAランク到達後は、自分オリジナルの工夫で、不合格につながるミスを減らす。そのスケジュール感は既に紹介済。

6週でAランク:作問者が用意した答を想像して書く
5週でSランク:難問で想像できない場合、周囲の答を想像して書く

.
■今日のまとめ■

この試験は合格実力者3,000人に対し、合格定員は1,000人。従い合格実力を備えた不合格者が年2,000人。つまり思考力を磨いて合格実力をつけることより、合格実力を備えた後が本当の勝負

そこで解答プロセスの確立・修正を通じて答案のブレを減らし、安定性・再現性の高いA答案を4つ並べてAAAA合格可能。ではまとめ。

・思考力を問う、正解がないと言った俗説は疑ってかかる。
・2次筆記とは、80分での解答処理能力を競うタイムレース。
・まず合格Aランクを目指し、次いで確実合格Sランクを目指す。
・受験校に学び、素直で当り前の答案を書けばAランク。
・自らPDCAを回し、周囲の答案を想像しながら書けばSランク。

byふうじん

.

次回予告:【2次ストレート(終)】合格は目的ではなく手段



財務コツコツは、間違い。

今日の話は2次事例Ⅳ対策。財務コツコツとは、過去問等を繰り返し解いて解法を覚えた状態。一方財務スラスラとは、理屈を頭に入れ、問題見た瞬間に解法が浮かび、自由自在に解きこなす状態。

ただし試験合格だけなら「財務コツコツ」で正しく、2次合格者1,000名中のコツコツ:スラスラ比率は推定600人:400人。コツコツ型の問題点は、解法暗記ばかりに夢中な結果、応用捻りや実務で使い物にならないこと。

企業診断や会計実務に求められるのは、解法に従って解くことでなく、
与えられた状況下でどの解法(知識)を使うかの適用力。

「財務コツコツ」を自慢する人達はココがわかってない。だから実務能力で評価すれば簿記2級以下。
.

■スラスラのレベル感~CVP分析~■

コツコツ⇔スラスラの差とは、他人に説明できる理屈の差

例えば「財務」「事例Ⅳ」でCVP分析といえば、管理会計の親玉かつ最重要論点。だがなぜ重要?と診断士合格者に聞いても、

利益計画策定に役立つから。。

・・程度の答えしか期待できない。そうではなく、

問題点:制度会計上の営業利益には、作れば作るほど利益が増える欠点。
解決手段:利益計画策定には、固変分解による直接原価計算が必要。
期待効果:CVP分析で学ぶ「限界利益」が、他の業務的意思決定に役立つ。

・・程度の理屈をスラスラ言えないと実務で使い物にならない。

公認会計士・税理士が「会計学」「簿記論」「財務諸表論」「管理会計論」を学ぶのは、他人の誤りを指摘したり説得するため。だが理屈がわかると、実務に知識を適用する能力(=2次事例解答力)も向上。従い、

無闇にコツコツでなく、理屈でスラスラ解くのが事例Ⅳ対策の理想。

.

■財務コツコツ ~試験対策の観点~■

しかし2次筆記に合格するだけなら「財務コツコツ」で十分なことは、年600人のコツコツ合格実績が実証。

・財務コツコツが多いのは、生徒ではなく教える方の責任
(1次「財務」60点獲得を優先し、理解より解法重視の講義)
・その結果、理解抜き解法暗記重視の受験生が増加。
・事例Ⅳには歯が立たないが、A答案上位40%には入れる。

従い誰もが「財務スラスラ」を目指すのではなく、自分の立ち位置に応じた得点計画があれば2次合格。

<立ち位置に応じた得点計画(例)>
財務コツコツ型:事例Ⅳは人並みA答案を狙い、事例Ⅰ~Ⅲで加点
財務スラスラ型:事例Ⅳで大量リードし、事例Ⅰ~Ⅲは人並み答案

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■財務スラスラ ~実務能力の観点~■

「財務スラスラ」を目指す必要はない以上、彼らが事例Ⅳで平均点+30点を稼ぎ、余裕でスト合格する理由さえ知っておけば十分。それは、

設問見た瞬間にスッと解法が浮かび、
後はパパッと計算・解答するだけ。

 スッと解法が浮かぶのは、記憶スタイルの違い

 

点記憶 線記憶 面記憶
財務コツコツ 財務スラスラ 財務スラスラ
過去問を繰り返し解き解法を理解した状態 理屈が頭に入り、問題見た瞬間に解法が浮かぶ状態 主論点に加え、関連論点の知識を整理した状態

点記憶
受験校の指導は、「合格させる」のが目的。従い「財務」対策は、理屈をすっ飛ばし、問題解いて解法を覚える。すると見たことある問題なら解ける「パターン脳」が完成。診断士合格者の6割がここだが、これが間違いの素。

線記憶
実務の視点では、他人の誤りの指摘や説得に知識を使って理解を深め、他論点との共通点を見つけて線状に記憶をつなぐ。だから知識を引き出し易い。

面記憶
線記憶の状態でさらに2次個別計算問題を解く。すると関連論点がセットで面状に記憶定着して、鉄板

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■紙上企業診断~試験というより実務手順教育■

解法をスッと思い浮かべるには、まず事例Ⅳをストーリー化。

実務から試験対策に話を戻す。2次筆記は「紙上企業診断」の性格上、事例Ⅳも一応ストーリー仕立て。

第1問:経営分析
納税都合上、どんな中小企業にも必ず財務諸表(BS・PL)がある。これを入手し、財務上の長所または短所を3つ指摘。

第2問:業務的意思決定
診断士への最初の相談は、赤字解消かさらに儲ける方法。赤字回避ならCVP(損益分岐点)分析、黒字増加なら限界利益(直接原価計算)差額原価概念で複数案からベスト案を示す。

第3問:構造的意思決定
経営者には何か将来構想がある。「経営者の勘」頼みでなく、投資の経済性評価(主にNPV)により、設備投資にGoサイン、あるいは投資を諌めるのが診断士の役割。

第4問:資金調達
設備投資に使うカネは、自己資金か借入か。また自己資金が余ったら運用。外貨取引があればデリバティブ、後継者がいなければ企業価値を高めて事業売却。ファイナンス論点は助言のし甲斐が大。

個別計算問題は「解法さえスッと浮かべば」あとは計算するだけ。そこで解法が思い浮かび易い様、「財務」1次知識をストーリー仕立てに一筆書き。

<事例Ⅳ論点の一筆書き>
原価計算⇒CVP分析⇒業務的意思決定⇒構造的意思決定⇒資金調達

・事例Ⅳ第2~4問は、「管理会計」「ファイナンス」論点。
・管理会計のスタートは原価計算
・原価計算自体は出題せず、CVP分析(直接原価計算)が最初の出題。
(出題例は少ないが、事前に予算を作った場合は予算差異分析。)
・直接原価計算で求めた限界利益で、様々な業務的意思決定が可能。
・業務的意思決定では、費用収益全てでなく、差額原価概念で判断。
・差額原価概念+時間価値=NPV。これで構造的意思決定可能。
・設備投資をするには資金が必要。資金を貯めたり借りたりするのがファイナンス

要するに、1次「財務」の論点は、企業診断の実務手順通りに並べてある。なのに「試験合格」に夢中で「簿記の5要素」「原価計算」「差額原価」などの理屈をすっ飛ばすから、何年たっても点記憶ばかりで低得点。

このままの合格至上主義で良いか、受験校や講師は猛反省願いたい。

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■今日のまとめ■

当ブログでは、2次筆記=診断実務手順を学ぶ教育機関説を採用。
従い自説の正しさを主張するより、事例に教わり成長することが目標。 

今日の記事は、得点差が数字で明確な「事例Ⅳ」を例にとり、試験合格を目指すか、実務能力向上を目指すかの立場の違いを説明。

2次事例=紙上企業診断と仮定すれば、目指すのは目先の1点争いではなく診断実務能力獲得。すると2次合格がおまけでついてくる理屈も当り前に納得。ではまとめ。

・財務コツコツは間違った学習法。でも合格することは可能。
・CVP分析が重要である理屈にピンとくれば、事例Ⅳ対策は容易。
・財務コツコツ型でも事例ⅣA答案可能。従い事例Ⅳ高得点は不要。
・財務スラスラ型は事例Ⅳで30点上積み。事例Ⅰ~Ⅲ高得点は不要。
・線記憶・面記憶で論点つながりを整理。すると事例Ⅳは解法がスッと浮かび、パパッと解ける。

byふうじん

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次回予告:【2次ストレート(5)】80分間の解答プロセス



こんにちは!

フォルゴーレです本格的に暑い日が増えてきましたね!外の暑さとエアコンが効いた室内の温度の違いで風邪をひかないようにくれぐれも気を付けて下さいね

 

さて、本日は試験会場付近の情報収集について自分なりの考えや体験を書かせて頂きます

 

 

受験票も手元に届き、試験へのモチベーションも上がってきていますでしょうか?試験会場の記載があるので具体的な当日の行動のイメージも膨らみ、より試験に対する意識が強くなっている事かと思います。その中で、会場付近の情報は持っていますでしょうか?もちろん、試験の中身の方が重要なのですが、最低限の情報は集めていた方が良いと思っています

例えば、

  1. 会場までの交通手段(これは当たり前ですね
  2. 周辺の喫茶店等の時間を過ごせる施設
  3. 昼食を現地調達する方は、コンビニなどの施設

この位は調べておいて良いと思います。私は3回受験をしましたが毎回会場が異なっていました。そのせいか自分の思った以上の数の受験生がいたり、使おうと思っていた喫茶店が混んでいて使えなかったり、コンビニのおにぎりやサンドウィッチが欠品していたり、なんて事もありましたご飯がないのはさすがにキツイですよねですので当日の食べ物や飲み物は

 

 

 

できる限り自宅の近くで入手する事をオススメ致します

 

 

 

また、東京都の場合の話になりますが去年までは五反田TOCや赤坂が会場になっていたかと思います。しかし、今年からは立教大学や日本大学等が試験会場になっていると聞いております。受験生がコントロールできない範疇ですが、運営側も新しい環境においては想定できていない事が起こるかもしれません。もしかしたら、という様なトラブルも想定しておきましょう!本番で何が起きても動じないように

 

本来であれば受験回数3回の経験を活かした受験会場周辺の情報をお送りしたい所だったのですが、今年からは大幅に変更になってしまった為、馴染みのある神保町周辺の情報を共有させて頂きたいと思っております(東京会場でない方はごめんなさい
今回は試験前や、科目と科目の間に時間が空いてしまう方向けの休憩できるスペースをご紹介致します

 

 

プロント 御茶ノ水店  ★
こちらは神保町からは少し離れますが、JR御茶ノ水駅からも近いのでアクセスは良いです。その割に混雑していない点は有り難いです。

 

サイゼリヤ 神保町店 ★★
平日のランチタイムは混雑しています。土曜日は比較的に空いていますが、当日は受験生が集まる可能性もありますので早めの行動が良いかもしれません。

 

スターバックス 小川町2丁目店 ★★
土曜日・日曜日はだいぶ空いています。タバコは吸えませんが、個人的にはオススメです。

 

 

かなり範囲が限定的になってしまいましたが、会場周辺の情報は事前に集めて下さいね!それではまた

***以降は、次回セミナーの告知となります。*********************

【「一発道場 2次試験ロケットダッシュセミナー」 開催概要】

==========================================================

日時:8月12日(火) 19:15-20:45(予定) (開場・受付開始:19:00~ セミナー:19:15~20:45 )

場所:東京都内 (参加者には別途ご連絡いたします)

対象者:2014年 中小企業診断士試験 合格を目指す方
※初学の方・捲土重来を期す方・独学の方・予備校に通学中の方 どなたでも歓迎いたしますが、
内容は2次試験初学者向けの内容が多くなります。

定員:25名

参加費:無料

セミナー終了後、会場近くで懇親会も行います (実費負担、4,000円程度を予定)

参加ご希望の方は、下記URLからお申し込みください。

http://kokucheese.com/event/index/194300/




早いもので、日本各地において梅雨明け宣言が出され、いよいよ夏本番。
本試験までも、残すところ2週間余りとなりました。
最後まで全力で走り抜きましょう

私事ですが、最近感銘を受けたことがありました。
それは、「経営理念の大切さ」について、です。

正直これまで、「経営理念って結局はお飾りじゃないの?」

と、斜めから見ていた部分がありました

しかし、組織がつくるもの。
会社も一つの組織です。
個性の異なる人々を結びつけるために、経営理念がいかに重要か、肌で感じた次第です。

多少話は飛躍しますが、企業経営理論を診断士受験に当てはめてみました
直前期ということもあり、ふわふわした気持ちをお持ちの方は、何かしらの気づきがあれば幸いです。

 

◆経営理念◆

上記図の通り、経営理念ピラミッドの頂点に位置するもの。
これは、端的に言えば、「企業は、何のために存在しているのか」ということを意味します。
この目的は、基本的な考え方を利害関係者に知らしめ、従業員の行動規範となる指針を与えるためでもあります。

これを皆さんの診断士試験に置き換えてみると、どうでしょうか?

「受験生である私は、何のために診断士を目指しているのか?」
と言えるのではないでしょうか。

「中小企業を元気にしたい。」
「自分で会社を興したい」
「自分の成長を通して、誰かの役に立ちたい」などなど。
この問いに対する答えは決まっていません。
十人十色です。

しかし、この部分が定まっている人は非常に強いです。
なぜなら、合格する目的がはっきりしているからです。

「経営理念≒受験動機」

直前期だからこそ、受験動機を再確認することをおススメします。

◆ミッション・ビジョン◆

つづいてミッションとは、「使命・任務、存在価値」という意味。
またビジョンとは、「その企業がありたい姿」と言われます。

では皆さんにとってのミッションとは?
ビジョンとはどんなことでしょうか?

ミッションとは、「診断士に合格すること」
ビジョンとは、「合格のイメージ」でしょうか。

いわずもがな、合格することは大前提となりますが、ここでは合わせて考えてみます。
つまり、「ミッション・ビジョン≒どうやって合格したいか」と。

「560点(平均80点/1科目)で合格」
「一次試験の知識を身につけて合格」
「ギリギリでもいいから合格したい!」などなど。

受験生として最後の夏となります。
残す期間で、どうなりたいか?
悔いを残さない毎日を送りたいですね

◆経営戦略◆

つづいて経営戦略(What)。
経営戦略とは、経営理念、ミッション・ビジョンを受けて、中長期的視点で策定したものをいいます。
そして、経営理念という“目的”に向けて、“目標”を定めることを意味します。

これも置き換えてみると、、、?

「経営戦略≒1次試験突破に向けて何が必要か?」

具体的には、自分の「コアコンピタンス」を見つけることですね。
自分の強みとして得点を稼げている科目=コアコンピタンスと定義します。

平均60点で合格できる試験ですから、全科目を60点越える必要はありません。

(全科目60点越えをビジョンとしている方は、異なりますが。。。)

まずは、1次試験突破に向けた戦略を練りましょう。
細かい話は、過去記事に様々出ておりますので、是非ご活用ください。

一次試験突破に必要な共通点は、極端にいえば、
「頻出論点を落とさない。」
「分からない問題は捨てる。」
「強みを伸ばして、弱みを補強する」などでしょうか。

ご自身のコアコンピタンスはどこにありますか?
科目ごとの点数配分の目安を、もう一度見直してみるのもいいかもしれません。

◆戦術◆

最後に戦術(How to)です。
戦術とは、手法・方法・オペレーションなどを指します。
つまり、やり方方法を改善することです。

置き換えれば、具体的に何をすればよいか?
ということになります。

つまり、「戦術≒具体的な勉強方法」と言えます。

戦略を練り、達成するために必要なフローを書き出してみましょう。
直前期だからこそ出てくることがあるかもしれません。

 
いかがでしたでしょうか。
超直前期。
様々な想いが交錯する時期だからこそ、受験動機を再認識し、どう合格したいかイメージすることで、残された時間でやるべきことがきっと見えてくるはず。

そして、もう一つ。
このように考えると、「診断士に合格する以外の選択肢は、そもそも持ち合わせていなかった」ことにお気づきでしょうか?

ここまで頑張ってこられたわけです。
合格することは決まっています。

あとは“どう合格したいか”、です。

苦しいですが、人生で最後の診断士受験を、最高に価値あるものなりますことをお祈りしています
そして、本試験が終わるその瞬間まで、何物にも動じることなく、ご自身のベストを尽くされますように

今日の四字熟語:鷹揚自若(おうようじじゃく)
意味:どっしり落ち着いて動じないこと。

今日も元気で
U2でした。

***以降は、次回セミナーの告知となります。*********************

【「一発道場 2次試験ロケットダッシュセミナー」 開催概要】

==========================================================

日時:8月12日(火) 19:15-20:45(予定) (開場・受付開始:19:00~ セミナー:19:15~20:45 )

場所:東京都内 (参加者には別途ご連絡いたします)

対象者:2014年 中小企業診断士試験 合格を目指す方
※初学の方・捲土重来を期す方・独学の方・予備校に通学中の方 どなたでも歓迎いたしますが、
内容は2次試験初学者向けの内容が多くなります。

定員:25名

参加費:無料

セミナー終了後、会場近くで懇親会も行います (実費負担、4,000円程度を予定)

参加ご希望の方は、下記URLからお申し込みください。

http://kokucheese.com/event/index/194300/



みなさん、こんにちはu-taです。

本試験まで残り少しですね。最後は前回の記事で書いた通り、がむしゃらさも必要です。

これまでの努力の集大成を試験当日に発揮するために後悔しないように時間を有効に使ってくださいね。

さて、今日は昨年の私の試験前日と当日の様子をお伝えします。

~試験前夜~

 

合格体験記にも記載されていますが、試験前夜、私は全く寝付けませんでした

それまで、早朝学習をしていたため、22時には就寝して、4時には起きる生活をしていたのにも関わらずです。

正直、それだけ緊張していたのだと思います。

自分自身、試験前にここまで緊張するとは想像していませんでした。

しかし、試験前日になると、これまでの勉強期間で大変だったことや苦労したことが自然と頭に浮かんで寝られなくなっていまいました

結局就寝できたのは朝4時頃、2時間程度しか寝られなかったと思います。

 

何故、こんな話をするのかというと、この記事を読んでいる方の中でも今回、私と同じ状況になる方がいらっしゃるのではないかと思うからです。

そして、寝られなくても大丈夫なんだということをお伝えしたいのです。もし、試験前日に睡眠時間が上手く確保できなかった方は試験会場に向かうまでに是非、このエントリーを読んでください。

その為にこの記事を書いています。

 

私は試験予備校の通信カリキュラムを受講していましたが、そのうち一人の講師の方が最終講義でこう言っていました。

『試験前日、眠れないのは相当ハンデになる。だから朝方の生活をするように』と。

しかし、朝方の生活をしていたのにも関わらず、私は眠れませんでした。

~試験当日~

試験当日の朝、眠れなかった私は少し精神的に動揺していました。自分のパフォーマンスが出せないのではないか、ケアレスミスをするのではないかと少し不安になりました。

 

でも、大丈夫です。

一日ぐらい寝なくても人間、パフォーマンスは落ちません。

更に言えば、私は1日目の夜も3時間程度しか寝られませんでした。

 

しかし、私は一問もケアレスミスはしませんでした。経営に関しては過去最高点数でした。

睡眠時間が取れなくとも、これまでの勉強の成果はoutputできるのです。

もう一度言いますね。

前日寝られなくても大丈夫。絶対に大丈夫です。

今日お読みいただいたら、一旦、このエントリーの内容は忘れて頂いて結構です。

 

ただ、試験前日に私と同じ状況になったら、同じ状況でも力を発揮した人間がいるのだと自分を鼓舞するためのツールとして、この記事を使ってください。

寝られなくても大丈夫。

頑張ってきた成果は必ず試験の神様が見ています

絶対に大丈夫です。

 

 

合格基準に見合う努力をした人は必ず報われます。

大丈夫です。

『大丈夫だ!!』と唱えて

気合を入れて試験会場に行きましょう!!

by u-ta

***以降は、次回セミナーの告知となります。***

【「一発道場 2次試験ロケットダッシュセミナー」 開催概要】

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日時:8月12日(火) 19:15-20:45(予定) (開場・受付開始:19:00~ セミナー:19:15~20:45 )

場所:東京都内 (参加者には別途ご連絡いたします)

対象者:2014年 中小企業診断士試験 合格を目指す方
※初学の方・捲土重来を期す方・独学の方・予備校に通学中の方 どなたでも歓迎いたしますが、
内容は2次試験初学者向けの内容が多くなります。

定員:25名

参加費:無料

セミナー終了後、会場近くで懇親会も行います (実費負担、4,000円程度を予定)

参加ご希望の方は、下記URLからお申し込みください。

http://kokucheese.com/event/index/194300/



こんにちは。 3215です。

一次試験直前で、皆さまあまり余裕がないかもしれませんが、今回はひっそりめに一発合格道場の夏セミナーのご案内をしております。

【「一発道場 2次試験ロケットダッシュセミナー」 開催概要】

==========================================================

日時:8月12日(火) 19:15-20:45(予定) (開場・受付開始:19:00~ セミナー:19:15~20:45 )

場所:東京都内 (参加者には別途ご連絡いたします)

対象者:2014年 中小企業診断士試験 合格を目指す方
※初学の方・捲土重来を期す方・独学の方・予備校に通学中の方 どなたでも歓迎いたしますが、
内容は2次試験初学者向けの内容が多くなります。

定員:25名

参加費:無料

セミナー終了後、会場近くで懇親会も行います (実費負担、4,000円程度を予定)

参加ご希望の方は、下記URLからお申し込みください。

http://kokucheese.com/event/index/194300/

 

7月22日 11:00現在、お席にはまだ若干の余裕があるようです。

今回は懇親会のみの参加もOKみたいですので、二次試験情報の共有勉強仲間を探したりするのに、お越しいただくのもいいですね。

もちろん、皆さんが診断士試験合格に少しでも近づくことができるよう鋭意コンテンツを練り上げて準備をしております。

一次試験が終わって、ホッとするのもつかの間、2か月半後にはもう二次試験です。

特に初学の方はこのセミナーでロケットダッシュを決めてスタートしてもらえれば嬉しいなぁ。

どうぞ、奮ってご参加ください!

 

※ 7月23日 10:00 追記

おかげさまで、セミナーの方は25人の定員に達したようです。

皆さま、ありがとうございます!

懇親会の方はまだ若干余裕がありますので、引き続きご検討くださいなー。

3215



A答案って何?

【2次ストレート】シリーズは、(1)合格ロールモデル (2)6+5週学習スケジュールと進み、今日は(3)合格基準・合格答案の話。
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□診断士2次試験合格基準□

<公式>
第2次試験の合格基準は、筆記試験における総点数の60%以上であって、かつ1科目でも満点の40%未満がなく、口述試験における評定が60%以上であることを基準とします。
(H25年度2次試験案内より)

<解釈>
・A答案とは「60点以上」or「上位××%」。いわゆる「事例合格」。
・2次不合格通知には、4事例ごとのABCD評価が付される。
・各受験校は再現答案とABCD評価を比べ、採点基準を推定。

蓄積した再現答案から採点基準を割出し、合格A答案を作るノウハウを有料で売るのが2次受験校のビジネスモデル。自由に想像した合格基準を持ち寄って見比べ、最も妥当な結論を導くのが合格者ブログモデル。

つまり経緯はどうあれ、

2次筆記試験では、A答案を書くことが大事らしい。

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■総得点説⇔AAAA合格説■

A答案とは、他人より良い答案、他人並み当り前答案のどちら?

さて2次合否について、以下2点の事実が明らか。

事実①合格基準
>筆記試験における総点数の60%以上であって、
>1科目でも満点の40%未満がない
事実②ABCD評価フィードバック
>2次不合格通知には、4事例ごとのABCD評価が付される。

この事実に加え、以下の棒グラフを使って合格イメージを膨らます。

仮定基準
①60点以上=A(事例合格)、40点未満=D(一発OUT)、50点未満=C、60点未満=B。
②4事例の得点は、A答案=上位○○%=60点に換算して合計。
③AAAA答案なら文句なし合格。一つでもB・Cがあると得点判定。

この時、仮定基準②の採否により、合格戦略・A答案の考え方が大きく2分。

総得点説 AAAA合格説
解釈 4事例の得点合計で上位1,000人(20%)に入れば合格。 4事例それぞれ60点(A答案=上位○%)なら、総点数も必ず60%以上で合格。
戦略 他人より良い上位20%の答案を書く。1点でも多く取る。
⇒狙いを絞ったハイリスクハイリターン解答。
他人並みA答案を書く。加点狙いより失点によるB・C答案回避を重視。
⇒狙いをぼかしたローリスクローリターン解答。

総得点説は、4事例の素点合計で合否判断と考え、合格60点以上の加点を狙う。解答記述を増やし、当たればデカいが外すと痛い。得点ブレが大。

AAAA合格説は、A答案=上位○○%の答案を作ればそれ以上の加点は不要との立場。多少もの足りない答案だが外れは少ない。得点ブレが少。

過去合格者や2次上級生が書き方コンクールに夢中になるのは、総得点説による加点狙いの立場。もちろんそれもアリだし、

素直で読みやすい答案
他人並み当り前答案

をサラッと書いて合格するのもアリ。つまり解答テクニックはどうあれ、

2次筆記試験では、A答案基準をどこに決めるかが大事らしい。 

 

■A答案の三大仮説■

さて、総得点説⇔AAAA合格説のどちらを採るか、またはそのミックスにするかの判断基準は以下3点。

□仮説①:上位○○%□

問:A答案とは上位何%か?

20%説 50%説 修正50%説
全受験者の上位20%とする説。 全受験者の上位50%とする説。 全受験者の上位30~40%とする説。
上位20%なら文句なしにA答案。ただし他人と差別化した、他人より優れた解答が必要。 4事例連続上位50%なら、単純な確率計算だと1/2^4で確かに上位20%以内。 50%説だと少々甘いので、合格実力者上位60%の中で上位50%=30~40%を狙う。

解:第一に、A答案=上位何%に設定するかで答案作成方針が変わる。

上位○%を狙うかに正解はないから、自分で考えて決める。ここでは、事例上級者は自分の答案だけ見て高得点狙いでなく、周囲が書く答案を察し、後出しジャンケンで意図的に他人並み答案を書いていることがポイント。
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□仮説②:目標答案の選定□

問:どんな答案を目指すか?

受験校による模範解答 市販テキスト 生再現答案
市販の過去問題集にある解答 ふぞろいなどの個人再現答案 ブログ・ネット上で公開された生答案
解答要求と設問の根拠を深く正しく捉え、制限字数一杯に盛り込んだ解答案。一人が80分に実際に書けるかどうかは別問題。 実在の受験生が作った再現答案を集め、比較分析した解答例。その分析を真に受けるかどうかは別として、貴重な材料。 公開数は少ないが、4事例セットで読むと合格者の答案に大したコトは書いてない。余計な分析コメントがない分、貴重な材料。

解:第二に、学習初期に使う模範解答次第でスタート方向性が変わる。

ストレート合格の鍵は、ゴール逆算による時間短縮。8月中旬の事例解説講義で解答プロセスを教わる前に、自分がどんな答案を目指すかは必ずイメージしておきたい。
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□仮説③:解答スタイル□

問:どうやって答案を作るか?

A:ロジカル重視、
キレイな日本語派
B:キーワード重視、
ガシガシ盛り込み派
C:一貫性重視、
コンサルレポート派
採点者が読みやすい答案を書く 加点要素になる根拠重視で書く 各設問の解答が矛盾しないように書く
問題は○○・・、などの定型表現を用い、解答根拠を絞って文章の読みやすさを重視。加点要素は減るが失点も少ない。 キーワード採点を想定し、使いたい根拠を解答に盛り込む。やりすぎると意味不明な文章になるが、加点上積み可能。 事例の全体像を描き、各設問に当てはめてMECEな解答を書く。時間さえ許せば最もキレイな答案になる。

解:最後に、目指す解答次第で解答プロセスが変わる。

上位○%を狙うかに正解はないから、自分で考えて決める。ここでは、事例上級者とは自分の答案だけ見て高得点狙いでなく、周囲が書く答案を察し、後出しジャンケンで意図的に他人並み答案を書いていることがポイント。
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■今日のまとめ■

2次対策では当初いろんなことを学ぶが、その全ては二次合格=A答案を作ることに集約。その時、二次合格には、総得点説⇔AAAA合格説の違いがあることに注意。

またヘンな方向にスタートダッシュしたり、あれこれ悩むことのないよう、事例解説講義受講前に最低H25年過去問は解き、自分が目指す答案イメージを考えておく。ではまとめ。

・2次筆記では、A答案を書くことが大事。
・2次筆記では、A答案基準をどう決めるかが大事。
・A答案の基準は人それぞれ。目標上位○%、目指す答案、解答編集スタイルの組み合わせで決める。

byふうじん

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次回予告:【2次ストレート(4)】財務コツコツ⇔スラスラの差

***以降は、次回セミナーの告知となります。*********************

【「一発道場 2次試験ロケットダッシュセミナー」 開催概要】

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日時:8月12日(火) 19:15-20:45(予定) (開場・受付開始:19:00~ セミナー:19:15~20:45 )

場所:東京都内 (参加者には別途ご連絡いたします)

対象者:2014年 中小企業診断士試験 合格を目指す方
※初学の方・捲土重来を期す方・独学の方・予備校に通学中の方 どなたでも歓迎いたしますが、
内容は2次試験初学者向けの内容が多くなります。

定員:25名

参加費:無料

セミナー終了後、会場近くで懇親会も行います (実費負担、4,000円程度を予定)

参加ご希望の方は、下記URLからお申し込みください。

http://kokucheese.com/event/index/194300/



こんにちは。3215です。

一次試験まであと3週間ほど。

いよいよ、診断協会から受験票も発送され、既に皆さんのお手元に届いていると思います。

(今日(7月18日)を過ぎても受験票が届いていない人は、診断協会のHPを確認して所定の手続きをしてくださいね!)

Ozも言及していましたが、受験票が届くと弥が上にもテンションが上がってきます。

そのテンションを、これから3週間の「気合の燃料」として、もうひと踏ん張りしてください。

 

また、ようやく自分が受験する受験会場が判明しました。

是非、何とか時間を作って会場までの移動経路の下見をしておいて下さい。

できれば、試験日と同じ曜日・同じ時間で。

「そんなことしている時間なんてないよ!」と思うかもしれません。

今はGoogleマップストリートビューなどで確認できるかもしれません。

それでも、僕は実際に行ってみることをおススメします。

  • 本試験に向かう時間帯の乗っていく電車・バスの混み具合の確認
  • 駅から会場までの歩く行程、その状況(坂道や日陰の感じ)の確認
  • 会場に到着したあと、受験する教室に入れるまで過ごす場所の確認
  • その経路でできること、できないこと(どうやって過ごしながら行くのか?)の確認

これまで長い時間を費やしてきたことの集大成が試験当日の2日間で決まるのです。

その為にできる準備は事前にやっておいた方が、当日に「余裕」となって返ってきます。

試験は開始前からもう始まってる(実際は前日の就寝から始まっていると思ってます)と考えれば、移動経路の下見をしない手はないと思うんだけどなぁ…。

 

さて、本日(7/18)は皆さんが受験したと思われる某受験予備校さんの一次公開模擬試験の「個人別成績表」「統計資料」の掲載日です。

(僕らの時は郵送で自宅に配送されてきてましたが、今年(去年から?)はweb(マイページ)に掲載なんですね

前回の記事でも模試の復習とその意義について書きましたが、このタイミングでもう一度模試を活用して自分を見つめなおしてください。

その際に、重点をおいて確認をしてほしいのは下記の3点

  1. 模擬試験直後に確認・対応したことが自分のアタマに定着しているかどうか?を確認
  2. 「個人別成績表」と「統計資料」で「みんなが正解しているのに、自分が間違えてしまった」問題・論点について徹底復習
  3. 自分の自己採点の結果と「個人別成績表」の結果がキチンと一致しているかの確認

です。

1.模擬試験直後に確認・対応したことが自分のアタマに定着しているかどうか?

一次模試からちょうど3週間ですよね。

これから本試験までの期間と同じです。

その間、予備校の最終講義や本業などで忙しかったと思いますが、それなりの時間の経過も感じているはずです。

もちろん、模試受験直後に復習したことはまだアタマに残っているとも思います。

残っていないものは、これから本試験時でも抜ける可能性が高いです。

このタイミングで、もう一度チェックをして「確実に得点できる知識」として定着させてください。

※クリックで拡大します

試験中に知識が増えることはありません。

その試験中に頼りになるのは、真ん中の「確実に得点できる知識」しかないのです。

「何度か繰り返し確認している知識・論点」でも「確実に得点できる知識」にしておかないと「二択まで絞って、結局最後はエイヤ!」になります。

ましてや「一度も確認していない知識・論点」を曖昧に入れたところで、役に立つどころか「知らなかったら引っ掛からなかったのに、ちょっと齧ったために引っ掛かる」原因になります。

人は「入れた知識は出したくなる(披露したくなる)」ものです。

それが「直前」に入れた「新しい」知識ならなおさらです。

いわゆる「飛びつく」ってヤツです。

これが「試験直前期に新しいことをやらない」鉄則の理由にもなります。

あと、既に「確実に得点できる知識」を今から繰り返し学習しても得点アップにはなりません。

結局、真ん中の円を大きくするための「3の矢印」の学習しか得点アップには寄与しないのです。

それを3週間前に受けた模試でもう一度確認するのです。

 

2.「個人別成績表」と「統計資料」で「みんなが正解しているのに、自分が間違えてしまった」問題・論点について徹底復習

その「確実に得点できる知識」をてっとり早く増やすには、「みんながわかってる知識の漏れをなくす」ことです。

そこで模試の特典資料を活用してそこを確認しましょう。

「みんなが正解しているのに、自分が間違えてしまった問題」があれば、それは貴方にとって絶好の「得点アップ」のポイントです。

みんなが正解しているようなメジャーで理解のしやすい論点を、自分は得点してないなんて…。

こんな美味しい論点はありません。

徹底的に復習して自分も得点源にしちゃいましょう。

 

3.自分の自己採点の結果と「個人別成績表」の結果がキチンと一致しているかの確認

「自己採点では362点だったのに、個人成績表では365点だったわ。ラッキー!」

こんなことで喜んではいけません。(笑)

これは模擬試験当日に行った

「自分の答案を問題用紙に残すプロセス」 か

「問題用紙の控えを解答用紙に写すプロセス」

が不適当であったことをあらわしています。

もう一度、プロセスの洗い出しと再検討を早急に行ってください。

手順については過去の記事を参考にしてもらってもいいですし、自分なりに見直すのでもいいです。

本試験で自己採点と本当の結果が違ってくるのは、プラスになってもマイナスになっても、その後のダメージはけっこう大きいです。

 

何度だって言いますが、模試の得点、ましてや順位などは本試験の合否にまったく影響を与えません。

また、一次試験は基準点以上の得点を獲得すれば、何人だって合格するのです。

他の受験生も貴方の合否にまったく影響を与えません。

「あの人みたいに学習できていない」とか、「この人みたいに得点できない」とかも、もう忘れちゃってください。

試験場への行程下見 & 模試をしゃぶり尽くして 合格まで駆け抜けちゃいましょう。

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こんにちは、ハーンです。

7月も半ばを過ぎました。今年の試験は、8月の第2週の土日、試験まであと20日ちょっとになりましたね。

この時期、暑さもあり雨が続いたりして体調維持が難しい時期です。一番大事なことは、やはり万全の体調で試験を迎えること。勉強時間を確保するのも大事ですが、睡眠不足にならないよう並行して体調維持に努めていただきたいと思います。

 

◆模試から見えた課題を解決する◆

話はいきなり飛びますが、私が今年2月の実務補習でお世話になった担当の先生のお話をご紹介します。

その先生が独立するときに、先輩の診断士の先生に「診断士に最も必要なものは何でしょうか」と質問されたそうです。そうしたところ、「課題解決力」というお返事があったと聞きました。このお話は私自身も肝に銘じるようにしています。

 

話は本論に戻って、一次模試の結果については、一喜一憂することが大事なのではありません。一次試験本番までに解決すべき課題を確認することが重要だと思います。

 

既に、みなさんは模試を自己採点した時点で、それぞれの課題が何であるかをご自身が一番よくわかっているのではないかと思います。

 

そこで、本試験までに模試で浮き彫りになった課題をぜひ解決してください思ったような点数が取れなかった方は、確かに課題も多くなると思います。420点をはるかに超えた方でも、当然課題はあると思います。

 

ここまで来たら、みなさんが最も正しいと考える課題解決法が正解なのではないかと思っています。なぜなら、ここの読者の方はいろいろ試行錯誤して学習を進めてこられた方々だと思っています。まずは自信をもってください

 

◆私の課題解決と1週間前の対応◆

前回の記事に書きましたが、私は昨年の模試においては、運営管理が35点と足切レベル。原因は、ほぼ手つかずに近い生産管理。これが明確な課題でした。よって残り1ヶ月のうち、3週間をこれに費やしました。

ただ、残り1週間は、各科目の復習に充てました。何せ7科目もあり、加えて各科目とも範囲が広いわけです。忘れてしまっている部分があるのでは?という不安に駆られます。

毎日1科目、休みの日は2科目、最も苦手と思われるポイントを1時間くらいかけて書き出します。よって量はそれほど多くありません。私にとってのファイナルペーパーということです。

そうすることで、何となくではありますが、不安な気持ちを払拭できました。最も苦手なポイントを、試験の休み時間に復習できる程度に書き出しました。

(1次のファイナルペーパーは紛失してしまいました)

 

◆最大のポイントだったことは?◆

ということで、抽象的な話が多くて申し訳ないですが、今から振り返ると、私が1次試験をストレートで通過できた最大のポイントは、「この時期に来て初心を取り戻したこと」だと思います。更に抽象的な話でゴメンナサイ。

 

一次試験は範囲が広く、回転式学習どころか、この時期に来ても1回転すら儘らない科目があった状況。一次試験を運よく受かったとしても、二次試験はとても期待できる状況にないと思っていたあの頃。翌年、二次試験は背水の陣(ダメなら一次からやり直し)の恐怖から、今年は科目合格でもいいかな、などと考えていました。

そうした中、勉強を始めたころの記憶が戻ってきました。欲張りかもしれないけど「家族に迷惑をかけずに診断士になりたい」 「だから一発で合格したい」 「合格して診断士としての知識を企業内外で活かしたい」 「新しい人脈、新しい景色を見てみたい」といった想いです。正直、不思議なくらい迷いがなくなり、ひょっとしたらやれるかも?って心境になってきました。

 

その結果、試験までの約1ヶ月は、診断士の受験勉強の中で、全体を通して3番目くらい?に集中できた時期だと思っています。

 

◆今日の要旨◆

・模試で得た課題を解決するのがこの1ヶ月。課題解決法は、読者の皆さんの中に既にあると考える。

・私の場合、最後の1週間は各科目の総復習に充てた。一通り弱点を俯瞰した気になって?ある意味、お守り代わりになった。

・最大のポイントだったのは、診断士を目指した時の「初心」を思い出したこと。自分の進んでいる方向に迷いがなくなったから。

 

最後まで、お読みいただきありがとうございました。ハーンでした。

 

***以降は、次回セミナーの告知となります。*********************

【「一発道場 2次試験ロケットダッシュセミナー」 開催概要】

==========================================================

日時:8月12日(火) 19:15-20:45(予定) (開場・受付開始:19:00~ セミナー:19:15~20:45 )

場所:東京都内 (参加者には別途ご連絡いたします)

対象者:2014年 中小企業診断士試験 合格を目指す方
※初学の方・捲土重来を期す方・独学の方・予備校に通学中の方 どなたでも歓迎いたしますが、
内容は2次試験初学者向けの内容が多くなります。

定員:25名

参加費:無料

セミナー終了後、会場近くで懇親会も行います (実費負担、4,000円程度を予定)

参加ご希望の方は、下記URLからお申し込みください。

http://kokucheese.com/event/index/194300/



こんにちはまさや~んです
夏も本番というような暑さが続いてますが皆様健康管理は大丈夫でしょうか?
ついに試験シーズンに突入していきますので体調には気を付けてください(*‘ω‘ *)
風邪などこじらしたら勉強どころではあいですからね

さて、今日は二次試験についての情報を箇条書きや文章で列挙してみました。
==

☆二次試験概要

中小企業診断士に必要とされる「診る・考える・書く・話す」が求められる試験です。

上図にある通り

筆記・・・診る・考える・書く
口述・・・診る・考える・話す

それを図るために
事例Ⅰ・・・組織・人事関連
事例Ⅱ・・・マーケティング・流通関連
事例Ⅲ・・・生産・技術関連
事例Ⅳ・・・財務関連
をテーマにした事例問題が出題されます。

☆合否判定

全事例の合計で60%以上、但し40%未満の事例が一つもないこと。

とされているが、実際はそんなことなく上位15%~20%が合格する競争試験であると推測される。

もっと具体的にいうと
1.各事例A判定を4つ揃えた人は合格
(2.各事例A判定が3つある人の中から成績順で想定合格者数まで)
で合否を決めていると思われる。

では個別事例でのABCD判定基準振り分けの個人的な考えだと
上位   ~50%・・・A判定
上位50%~75%・・・B判定
上位75%~90%・・・C判定
上位90%~100%・・D判定
このくらいの所感である。

つまりはどの事例も大きく失敗せず、平均点かそれより少し上を四事例おいてくれば合格できる。

☆勉強での注意点

事例Ⅰ~Ⅲは本質的に解き方は同じであり、どれかが極端に苦手ということはない。苦手があるということは何か理由があるため分析する。
・事例Ⅳ勉強時間=(事例Ⅰ+事例Ⅱ+事例Ⅲ)合計勉強時間で勉強バランスがとれる
失敗要素(外れクジ)を減らしていく努力が大事(経済学の学習効果(上)~くじ引きの経済学byふうじん)
・ストレート生の方が試験当日まで伸びるのであきらめないで継続し勉強する
・試験まで何をやるか、教えればいいけど必勝法はない

合格者の数だけ必勝法があるわけだがそれがFitするかは別問題、とはいっても指針の参考例がほしい人もいると思うので、次回のブログ(7/30)にて自分が初めて一次突破後に戻れるならを想定したリストを掲載予定!!

☆予備校・勉強会での注意点

・難易度は本試験の方が難しいことを理解する
・二次模試の成績はあてにならないので気にしない
※だけど試験慣れをするために受験を推奨
・勉強会は合格レベルの人が居て初めて活用できる、レベルが低いと思ったら違う勉強会に行く。Webで「勉強会 東京」などで探すと沢山出てくる。道場とは競合(非営利で同じ志なのでそうとはいえないかも)ではあるがタキプロさんの勉強会はスポットで参戦できるのでおすすめ(ステマじゃないよ!)
・遠距離の人は「ふぞろいな合格答案」を入手し合格レベルをつかむ
忠告・助言は真摯に聞き、自分の中で取捨選択する

※ふぞろいな合格答案関連の書籍は、一次終了後には売り切れになる場合あるので今から入手しておくことを推奨します!

☆専門知識必要性

・一次試験で勉強したことがあれば別途詰め込むのは不要、事例演習で知らない用語・使われ方が出た時に新たに身に着けていく
岩崎邦彦先生の「スモールビジネスマーケティング」や新書(この時期によくでる)は時間を作ってでも読むことを推奨
※新書が今年もでるかはしりません、すいません(汗

==

二次初体験組はどう勉強したらいいのか、何をして過ごせばいいのかと不安なかんじですよね。そんな方は、一次試験終了後の一週間はお盆ですが、私達一発合格道場をはじめタキプロ、ふぞろいプロジェクトなどなどが二次試験向けのセミナーを開催します。この時期のセミナーは二次試験初心者向けの内容が多いと思いますので取捨選択の上参加を検討するのもいいかもしれません。そして参加した場合は遠慮せず自分が納得するまでそのセミナーを使い倒して二次試験まで走り抜けれるよう不安を払拭してください!

ではでは、まさや~んでした

***以降は、次回セミナーの告知となります。*********************

【「一発道場 2次試験ロケットダッシュセミナー」 開催概要】

==========================================================

日時:8月12日(火) 19:15-20:45(予定) (開場・受付開始:19:00~ セミナー:19:15~20:45 )

場所:東京都内 (参加者には別途ご連絡いたします)

対象者:2014年 中小企業診断士試験 合格を目指す方
※初学の方・捲土重来を期す方・独学の方・予備校に通学中の方 どなたでも歓迎いたしますが、
内容は2次試験初学者向けの内容が多くなります。

定員:25名

参加費:無料

セミナー終了後、会場近くで懇親会も行います (実費負担、4,000円程度を予定)

参加ご希望の方は、下記URLからお申し込みください。

http://kokucheese.com/event/index/194300/



4年に1度のサッカーの祭典、ワールドカップブラジル大会はドイツの優勝で幕を閉じた。
南米開催で欧州勢優勝は初めての快挙。これに象徴されるように今大会はアウェーである欧州勢の健闘が目立った。殊にギリシャとオランダの戦いぶりが印象的であった。

ギリシャは日本と同じグループC。初戦コロンビア戦を3-0で落とし、背水の陣で日本戦に臨んだが前半38分にカツラニスがこの試合2枚目のイエローカードをもらい退場となった。数的不利となったギリシャは持ち味である堅牢な守備を固め、引き分けでもいいから失点せずゲームを終わらせる作戦にあっさりと切替えた。同じく初戦に敗れ是が非でも勝ち点3が欲しい日本は一気に攻勢に出るが牙城を崩すことができず、試合は結局0-0のスコアレスドローで勝ち点1ずつを分け合う。
そしてグループリーグ最終戦でギリシャ2-1コートジボワール、コロンビア4-1日本。ギリシャは勝ち点4として同国史上初の決勝トーナメントに勝ち残ったのである。

オランダはファン・ハール監督の采配が冴えわたった。極めつけは決勝トーナメント準々決勝のコスタリカ戦。
ロッベン、ファン・ペルシー、スナイデルらを要しそれまでの4試合合計12得点と超攻撃的サッカーで勝ち上がってきたが、この試合では延長戦まで0-0でPK戦となる。ここで名将はゴールキーパー交代の奇策に出る。厳しいコンディションの中、敢えて残した最後の交代枠を使って。結果この策がズバリ的中し、ベスト4進出をもぎ取ったのである。

 

 

みなさん、こんにちは!ここ1か月間のサッカー観戦三昧の生活で右脳がすっかりサッカーボールになってしまったうちあーのです。

サッカーワールドカップの熱き戦いは閉幕しましたが、みなさんのワールドカップは8/9-10、いよいよ開幕を迎えます。
そこで今日は上記に挙げた2試合から1次試験での成功のヒントを見つけ出す試みに挑戦してみます!

 

◆強者の勝ち抜け方◆
オランダは前回優勝のスペインを5-1で粉砕するなど3戦全勝、勝ち点9でグループリーグを突破。トーナメントも準決勝でアルゼンチンに惜敗したものの3位決定戦で地元ブラジルを破り堂々の3位でフィニッシュしました。
フィジカル、スピード、テクニック、メンタル、個の力、組織力、戦術眼など、どの側面から見ても突出しており、受験生にたとえると強固な橋げたを7つ揃えた圧倒的強者
しかしコスタリカ戦では圧倒的に攻めながらも120分間ついにゴールをこじ開けることができなかったのです。
結果は上記の通りPK戦を制して勝ち抜けるのですが、着目すべきは勝利そのものではなく、その前段としてこの展開を想定し準備していたことだと考えます。
一見死角が無さそうなオランダですが、実は正ゴールキーパーのシレッセンは「PK戦で一度も止めたことがない」と揶揄されるほどPK戦に不安を抱えていたそうです。(事実、アルゼンチン戦で一本も止められなかった)
そこでファン・ハール監督は控えゴールキーパーであるクルルに対してPK戦での起用を事前に伝えていました。シレッセンには伝えずに。
当のクルルは、6日前に行われたコスタリカ対ギリシャでのPK戦を映像を見て研究していました。5本中4本を左に飛び、そのうちの2本を止めてクルルがヒーローになったのは単なる偶然ではないでしょう。
どんなに屈強な受験生でも現段階で合格を保証された受験生は誰一人いません。本試験でどんな試練が起こり得るか、その試練を乗り越えるために今からできることはないか。あらゆるリスクを想定し、抜かりなく準備してこそ真の強者となり、勝利という成果物を手中に収められる。そんなことを学べる事例ではないでしょうか。

 

◆未強者の勝ち残り方◆
ギリシャは現在のFIFAランキングこそ12位と上位ですが、2010年南アフリカ大会に続き今回も欧州プレーオフでワールドカップの切符を手にした国です。過去のワールドカップにおいてもグループリーグ突破の実績はなく、オランダや他の列強と比べると決して強者ではありません。
たとえるならば合格ライン上にいる受験生みたいな立ち位置。グループCにおいても「頭一つ抜けているコロンビアと、残り1枠を争う日本、ギリシャ、コートジボワール」という構図。
この状況で命運を分けたのが奇しくも我らがサムライブルー、日本戦となったのです。試合開始時点でギリシャは勝ち点0、得失点差-3で最下位。しかも6時間前に行われたコロンビア対コートジボワール戦でコートジボワールは敗れはしたものの1点差で凌いでいることが分かってる状況。
当然はじめは日本から勝ち点3を奪うゲームプランで臨んだはずですが、10人対11人になったことで勝ち点1を確保するプランBに変更したのです。
勝ち点1さえ取れれば次戦コートジボワールとの直接対決を制することで勝ち点3止まりのコートジボワールを上回れる。
仮に日本がコロンビアに勝利した場合には勝ち点4ずつだが得失点差で厳しい。でも、その確率は低いはず。
との見極めを冷静に行い、粛々とプランBを遂行しました。
結果的に計算通り勝ち点4でしぶとく勝ち残ったのでした。因みに得失点差-2、得点2でグループリーグを突破したチームは他にいません。
目の前のゲームだけでなく、3戦トータルでいかに勝ち残るか。ギリシャは厳しい欧州予選での歴戦でその術を身につけていったのでしょう。
みなさんの本試験を想定し、仮に60点ラインが危ういと感じた際に採用し得るプランBのイメージを持っているでしょうか?
そして実際に冷静かつ臨機応変にプランBを遂行することができるでしょうか?
7戦トータルで420点をしっかりと越えていくための事前準備、そして当日のメンタル。これらを整えることで勝機を見いだせそうな事例だと思いますがいかがでしょうか。

 

◆ゲームをコントロールする◆
「自分たちのサッカーをする」
ザッケローニ監督はじめ日本代表の選手たちのインタビューで二言目には出てくる呪文のような言葉。結局今大会の日本の敗因は「自分たちのサッカーができなかったから」らしい。じゃ、自分たちのサッカーって何なの?
まぁ、ここでこの議論をしている暇は無いのでスルーしますが、本試験での自分の戦い方を今一度踏み込んで考えてみるのは意義あることかもしれません。
手順やルーティーンを決めておくのもその一つだし、どの時間帯でどのようなプレーをするか、といった自分なりのゲームプランをタイムテーブルに落とし込んでおくのもよいでしょう。
例えばこんな風に。

※画像をクリックすると拡大表示されます。

◎○△×?についてはこちらの◆解答プロセスのルール化◆を参照ください。
当然、出題内容や出題形式、あるいは個別・全体の難易度などにより自分の戦い方が崩される場面が出てきます。その際の対応がプランB、C、D・・・になりますよね。

 

「強い者が勝つのではない。勝った者が強いのだ。」
(フランツ・ベッケンバウアー)

1974年ワールドカップ西ドイツ大会で地元西ドイツが優勝した際、当時キャプテンだった皇帝ことベッケンバウアーが残した名言
この言葉、みなさんも試験終了後に言ってみたくないですか?
1次試験まであと25日。知識を積み上げるだけではなく勝ち切る力に磨きをかけてくださいね!

それでは、今日はここまで。

 

Ciao!
By うちあーの 

 

 



皆さん、こんにちは

いよいよ一次試験まで1ヶ月を切りました梅雨のじめじめとして空気も吹き飛ばすように、皆様の勉強も追い込みモードになってきているのではないでしょうか。

さて、今回は大変恥ずかしいのですが、私の日記より抜粋し直前期の心理状況を公開したいと思います。

なぜ突然日記なのか?疑問に思うのはもっともです。今回の目的は疑似体験。個人の日記ですので、ブログのように良いことばかり書いていません。なかなか人には見せづらい心の葛藤やもやもやしたものが書いてあります。直前一ヶ月私がどのような気持ちであったのか。個々の置かれているケースは様々ですので、万人に当てはまるものではないのですが、そこはご了承の上、ある一人の受験生は直前期にこんなことで悩んでいたりしたということを感じて頂ければ幸いです。

当然、ただ読むだけでは只の恥ずかしい話の公開になりますので、ちょいと工夫しています。赤字は当時発生した問題について、おすすめできる道場記事リンクが貼ってあります。このような状況で、こんな記事を読んでいたら、もっと心が軽くなったはずなのにと振り返りながら選定いたしました。また青字は、心理描写や当時の状況の補足を入れてあります。それでは2013年の一次試験一ヶ月前に飛んでみましょう。

7月6日(土)
某受験校の模試を横浜で受験。
会場が分からず、30分探索に費やしてしまった。
前日まで仕事が続き、寝不足で体がだるい。
何より問題に対して勉強が不充分と感じる。

そうなんです。まさか迷うことなんてないと思ってたのに…。一度迷うとパニックになって余計迷いました。

7月7日(日)
本日暑さで朝3時に起きてしまった…。体調管理注意。
模試終了。平均55.6。
前週の模試が平均65.8点だったので油断しすぎ。
体調の問題はあるにせよ、実力不足が明らか。
各分野の重点系の細かい論点を忘れている
スピ問、過去問中心に回して残り3週で固める。
駄目なら最後は力技。
仕事への向き合い方も再考必要。

模試直前一週間前に取引先で大きなトラブル処理が発生。体力気力ともにボロボロでした。

7月11日(木)
連日35℃近くの暑さ。勉強するにあたり集中力が途切れがち。

2013年、関東の梅雨明けは7月6日。平年22日からすると超早い梅雨明けでした。

7月13日(土)
試験時間に合わせるべく生活スタイルを朝型へ変更
良い朝活動を行うには良い入眠活動が必要だと痛感。
寝る前のPC、スマホはいじらない。
本日ついに受験票が到着。

受験票が到着するとモチベーションがぐっと上がったのを覚えています。

7月18日(木)
最近は調子に乗って早起き(4時起き)をしすぎていたので、週半ばで疲れが溜まった。
適度な感覚が必要だと反省。

朝の方が涼しかったので、ついつい早く起きすぎました…。

7月25日(木)
直前。一次試験まで残り9日。
TAC模試の成績が返却された。
あくまでこの結果は模試。もう終わったこと。
直前になり、仕事よりも勉強したい気持ちが強くなる。
仕事中の焦燥感が止まらない
仕事を集中して早く終わらせて時間つくろう。

直前は頭の中が試験のことで一杯になっていました。切り替えを意識したほう早く仕事が終わって良かったです。

7月28日(日)
来週の今日は一次試験が終了している。
この一年間の想いをぶつけよう。

直前1週間からの時間の流れは早かったことを覚えています。

7月29日(月)
昨日(28日深夜)は暑さと興奮で2時に目が覚めてしまった
それだけ気持ちが入っているのだと思う。
本番で爆弾科目に当たらないことを祈る日々。

このあたりから期待と不安で本当に眠りが浅くなりました。

7月31日(水)
直前の詰込みで頭痛が発生したため、昨日は21時で就寝。
やはり寝不足は良くない。
あと2日で試験だと思うとワクワクする。
残り2日間は、スピ問のみに手をつけよう。
あと2日がんばろう。

ここまで来たらコンディション調整を優先に。

8月2日(金)
今日で直前勉強も終了。
いよいよ本番
合格への第一関門。
まずは手元の一問一問を焦らず解く

いつものファミレスで勉強した後、験担ぎにカツカレーを食べました。心を落ち着けるのにゆっくりと帰宅した記憶があります。

8月3日(土)
初日終了。
今日は朝2時と5時と2回に分けて目覚めてしまった。
18時30分ですごく眠たい…。
今日は目が辛いので、このあとは直ぐにお風呂に入ってゆっくり寝る。
模範解答を見たい誘惑にかられたけど、なんとか耐えた

模範解答を初日に見ていたら多分寝られなかったと思います…。

8月4日(日)
一次試験終了。
財務は科目合格をしているが、後から見て悔しいと思ったマークが3つあり。
いまさら仕方無いとはいえ、やはり気持ちは沈む。
今日は友達と慰労会。
一人でいたら悶々としていたと思うから予定があって良かった。

受験勉強中は不義理を働いていたにも関わらず、集まってくれた友達に感謝!

8月5日(月)
結局ずーっと緊張の糸が途切れることはなかった。
解答が発表される10時まで何も手がつかない状態が続く。
採点時には手が震えるし、採点中の動悸は激しくなるし、心臓に悪い。
自己採点では無事に一次試験突破。
10月20日まで残り11週。
今から何をするべきかを考えなければ。

朝起きてから10時の発表まではあまり覚えていません。気付いたら職場近くのカフェにいました。

いかがでしたでしょうか。
あくまで一つの事例ではありますが、何か皆様の参考になる点があれば幸いです。

梅雨明け時期は体が高温多湿に慣れていないため、体調を崩しやすい時期になります。ご自身の体調管理は細心の注意を払った上で、最後は精神力でカバーです直前期の追い込み、頑張りましょう!

Oz



あえて柳の下の泥鰌を狙う。

※柳の下の泥鰌:一度うまくいったからといって、いつもうまくいくものではないというたとえ。出典:故事ことわざ辞典

諺の教えに反し、一度の成功体験が2回、3回と使い回しが利くのが資格試験の面白さ。よって一次本試験1ヶ月前に合格実力に届くメリットを実感したなら、二次でも1ヶ月前の合格実力達成を目指す。

つまり二次学習計画は11週間計ではなく、

前半6週→合格実力到達、後半5週→実力調整に分けて作る

ことで今年の合格可能性を意図的に高める。

.
■二次学習計画 ~ストレート合格への本格第一歩■

二次学習計画では、9月末=合格実力達成を目指す。

ストレート合格体験記を熟読すると、二次合格実力到達には6週x20h=120hあれば十分。この考えを図示すると以下。

..

□一次直前期□

一次直前の5週間は一次知識整理と直前知識詰め込み優先。一次対策で手を動かすことに専念しつつ、頭の意識は少しずつ二次対策に切り替え。

7月の二次対策は「財務」から
最初の演習講義までに事例を解いておく
過去問読んで解いたふり
初学者は事例で何を書くか(2次過去問演習)
一次が登山で二次は下山

要するに、7月中は一次対策に専念。ただし時間を見つけ、前年の二次過去問4事例だけ解いておく。

□二次スタート期□

一次終了後は二次対策スタートダッシュ。二次合格実力=120hで達成可であり、9月末まで6週間での合格実力到達(Aランク)を目指す。従い二次学習時間とは、達成目標ではなく合格実力到達までの制限時間

80分では間に合わないよ(泣)
事例点数より解説講義
モヤモヤ解消で事例開眼
受験校模範解答≠合格者の再現答案
開眼:聞かれたことに答える

要するに、8~9月は点数が全く伸びずにモヤモヤ。だがこの6週間で悩んでおくほど、事例開眼で点数急上昇。

□二次直前期□

二次合格実力到達後は、周囲の行動を良く観察し、不合格リスクを減らすのが得策。二次答案は互いの見せっこ・真似っこでメキメキ上達。だから残り5週間あれば初学者でもSランク確実合格が射程内。

事例の開眼と解脱
復習中心→演習中心に切り替え
模試活用とセルフ模試
再現答案ではなく、答案再現性重視
本試験3日前:変化に対応する能力

要するに、出題者が期待しているのは、他人より良い答案でなく人並み答案。そこで最後の5週は演習重視・セルフ模試重視で、答案レベルを微調整。

。.
■二次スタートダッシュ説:6+5週の学習計画■

二次スタートダッシュの前提は、ゴール逆算の学習計画。

二次スタートダッシュが効果的な理由は過去記事参照。そして8月スタートダッシュ向け7月にやるのは、二次対策着手ではなく学習計画策定のみ。なぜなら

ゴールへの制限時間が決まれば、後は実行を急ぐだけ

だから。以下に6+5週間の学習計画サンプルを示す。

エクセル版(DLフリー)

初学者の前半6週間とは事例演習INPUT期。多少キツくても過去問5年分は出し惜しみせずこの時期に解き終える。

後半5週間は事例演習OUTPUT期。9月末に計画的に「開眼」した後は、過去問解き直しと残りの新作事例を使い、答案作成力がメキメキ上達。

■72事例説 ~スト合格狙いには後出しジャンケン■

上記スケジュールが示す72事例とは、合格モデルの1つに過ぎない。

当ブログで示すスト合格目安=72事例説には、賛否両論あり。

<72事例否定説の例>
事例を数多く解くことでは合格実力はつかない
ボクは40事例で合格できた
そもそも72事例もどうやって入手するのか
ボクのやり方と違う・・

※また72事例とは数年前の合格成功要因。本試験の抽象度が上がった結果、40事例前後でのスト合格者が増加傾向にある事実にも注目。

だがこれらの批判は、気持ちよく無視。

そもそも72事例とは、合格実力到達後の事例解き倒しで答案レベル・解答プロセス安定を図った結果であり、合格モデルの1つに過ぎない。一方スト合格狙いには、多数派上級生が嫌がる(=真似できない)作戦が有力選択肢。

二次筆記の合格方法は人それぞれ。他人のやり方を否定するより、他人が何をやっているかを知り、後出しジャンケンする方がこの試験では一枚上手。
.

■今日のまとめ■

少し先の話をすると、二次スト合格を最も左右する要因とは、制限時間80分で処理する情報量の多寡(と仮定可能)

従い常にゴール逆算で自ら時間制限を設け、その制限時間内で情報判断・解答処理する訓練を繰り返すことでスト合格、という説明は面白くないほど当り前。ではまとめ。

・上級生は書き方コンクールor不合格回避で二次合格を目指す。
・初学者は学習計画と解答速度の差別化で二次合格を目指す。
・二次スタートダッシュに向け、ゴール逆算で学習計画を作る。
・過去の短期合格実績を見ると、120hで二次合格実力到達可。
・学習時間は目標でなく制限時間として使い、事例解答速度向上。

byふうじん

.

次回予告:【二次ストレート(3)】合格答案のイメージ



ご無沙汰しております

butaoです
1次試験までいよいよあと1ヶ月をきりましたね。
勉強の進み具合はいかがでしょうか

この時期になると様々な細かい知識について記憶を詰め込む必要が出てくると思います。
そのためにくしざしマトリックスなどまとめツールを作成される方も多いのではないでしょうか。
また、その逆で、政策は何も手を付けていない。今年の試験はあきらめている。という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで、まとめシートを作成するという手間を省くために、
また、勉強の進捗が芳しくない方には、 これだけ覚えればいいという範囲を絞っていただくために、
私のほうで出そうな政策を40政策抜き出した『暗記用まとめシート』を作成させていただきました

ここでダウンロードできます。
(※なおダウンロードされた方はコメント欄にダウンロードしました。とコメントを頂けますと幸いです。)

私も去年同様の形式のものを作成し6月以降は参考書は使わずに繰り返しまとめシートを暗記していました
(※『暗記用まとめシート』は、今回の試験にあわせて内容を大幅に改定させて頂いておりますのでご安心ください。)

■『暗記用まとめシート』の構成説明

縦軸には、政策名が並んでおります。

横軸は、以下のとおりです。

  • No. (通番)
  • 誰が? (実施主体、決定主体)
  • 実施主体はどこにある? (設置場所)
  • どんな根拠法で?
  • 政策・法律・事業名 (上位)
  • 政策・法律・事業名 (下位)
  • どうなったら? (発動条件)
  • 誰に対して? (対象)
  • 何を?
  • どんな条件で? (絞り込み条件)
  • その他
  • スピテキ掲載ページ
  • H21出題の有無
  • H22出題の有無
  • H23出題の有無
  • H24出題の有無
  • H25出題の有無
  • 過去5年間の合計出題回数

■シートの使い方

まず第1に、赤文字の部分が覚える部分です
赤色の背景シートなどで隠して、赤色の文字を覚えてください
あえて難易度は下げています(赤文字の部分は少なめ)。
その意図ですが、 暗記では最初の「嫌だな」と思い、なかなか取り組めない障壁をいかに取り除けるかがポイントだと認識しています。
そういう意味で最初は難易度を下げ、何度も繰り返し、 覚えられてきたなという実感を得られることが大切だと考えるためです

簡単すぎると感じる方は、ご自身で赤色の部分を増やす、条件を加える、 施策を追加するなどして徐々に難易度を上げてみてください。

また、表頭に過去5年間の合計出題回数が掲載されています
回数の多い施策(先頭)から優先して覚えてください

第2に、徐々に覚えられてきたら、次は実施主体別に並び替えて再度覚えてみてください。 最初の順番である優先度順とは違った視点で考えられるため、 記憶に刻まれやすくなると思います

皆様に残された時間は少なくなってきています。
その中で勉強が先に進まなくなると、目に見える成果である”まとめシート作成”、”暗記カード作成”などに、
走りがちになることもあるかと思います。
しかし、何が目的を意識して、手段に逃げないようにあとすこしだけ、頑張ってください

***以降は、次回セミナーの告知となります。*********************

本日は、日頃ご愛顧頂いている皆様にお知らせしたいことがございます。

本日(7/11)から約1か月後の8月12日(火)

1次試験も終了し、自己採点で大体の合否結果もわかったこのタイミングで・・

一発合格道場 2次対策セミナーを開催いたします!

わー!パチパチパチー。

【「2次試験対策セミナー」 開催概要】

==========================================================

日時:8月12日(火) 19:15-20:45(予定) (開場・受付開始:19:00~ セミナー:19:15~20:45 )

場所:東京都内 (参加者には別途ご連絡いたします)

対象者:2014年 中小企業診断士試験 合格を目指す方
※初学の方・捲土重来を期す方・独学の方・予備校に通学中の方 どなたでも歓迎いたしますが、
内容は2次試験初学者向けの内容が多くなります。

定員:25名

参加費:無料

セミナー終了後、会場近くで懇親会も行います! (実費負担、4,000円程度を予定)

参加ご希望の方は、下記URLからお申し込みください。

http://kokucheese.com/event/index/194300/

以上、butaoでした



ハイサイ!フォルゴーレです

知人の結婚式で沖縄に来たものの記録的な台風の影響で飛行機が飛ばず、延泊が確定しホテルに缶詰でございますお陰様で実務従事の報告書作成がはかどり、家族とゆっくりできるので有り難いと言えば有り難いですが

 

 

 

さて本日は時間管理とメンタルのコンディショニングについて考えてみたいと思います

 

前置きとして私の去年の今頃の話を少しさせて頂きたいと思います。ちょうど去年の6月の中ごろに自分の子供が生まれ、平日は仕事で12時近くまで飲食店様に顔を出し、夜は子供が夜鳴きをしているというなかなか勉強には適していない環境下におりました(飲み歩いているのは年間通して共通していますが 笑)

 

とは言え試験も家庭もどちらも大事でしたので、色々と考えた結果、超直前期(2週間前)までは通常通りの生活を送り本試験2週間前には妻と子供には実家に帰ってもらう約束を取りつける事ができました(お義母さんを含め家族には本当に感謝です)。実際問題としてあのまま本試験を迎えていたら睡眠不足でテストどころではなかったのではないかと思っております。

 

■時間管理について■

 自分の体験でもそうなのですが、ここからの1ヶ月はどのようにして時間を確保・消費するかという事が非常に重要です!私はその為には次のような調整を行いました。

 

1、可処分時間を増やす

たまたま私の会社は夏季休暇の時期を自由に決める事ができましたので、本試験前に設定し最後の確認と体調のコントロールを行いました。それとあまり大きい声では言えませんが、去年の今頃は少しだけ仕事も手を抜いてスケジューリングしておりました。少しだけですよ、ほんの少し

 

2、集中的に学習する環境の確保

前述致しました家族と離れた環境を作る事ができたので、普段よりも気兼ねなく学習に集中することができました。私の同期合格者の中にはホテルを借りて学習環境を作っていた方もいらっしゃいました

 

3、周囲の理解(家族や職場の人間)

そしてこれが一番重要私は診断士の受験の事は最初は勤務先では内緒にしていたのですが、3年目である去年は社内でも普通に公表していました。いろいろと面倒なことを懸念していたのですが、理解のある上司や同僚にも恵まれたおかげですごく協力してもらえました本当にありがとうございました!

 

■メンタルコンディションの調整について■

試験が始まるまでの期間は精神的にも不安定になるかもしれません。試験が始まってからも難問に出会った時や、試験終了後に自分のケアレスミス等に気付いてしまった時など、いろいろな精神的負担がかかる事が想定されます。では実際にどのようにメンタルコンディションを調整していくのか

 

1、試験前:トラブルやピンチの場面をシミュレートする

試験会場に辿りつくまでにも電車が止まったりだとか、急な腹痛や鼻炎が襲う事があったり、それらに対する備えは最低限必要です。公共機関の遅れにもしっかりと対応できるスケジューリングを行いましょう私のクラスの講師の先生はエレベーター故障に備えて階段しか使わなかったという話もしておりました。

 

2、試験中:最悪の場合と比較してポジティブに捉える

高得点を予定していた得意科目が難しい年度だった、周囲のできが良さそうなのに自分の手応えは良くなかったケアレスミスに試験後に気付いてしまった、残念ですがこのようなケースもあるかもしれませんしかし、悲観的になる必要は一切ありません!40点を下回ってしまったり、名前・受験番号の記入漏れをしない限りはゲームオーバーにはならないのですから、気持ちを切り替える事が何よりも重要です。他の科目でフォローする事も十分可能です。1日目でつまづいてしまっても十分合格できます位の気持ちで良いと思います、悩んでも結果は覆りませんしね

 

最後に、僕は実際に落ちてしまった時の想定もしていました(実際に1、2年目は落ちましたしね)。これは考え方にもよるので全ての人にはお勧めはできないかもしれませんが。

 

 

落ちたらどうしよう。

 

 

答えは来年も受験するか、諦めるか、この2択です。

当たり前の話ですが、私は皆様の今年の試験合格を願っておりますしかし、資格試験には合格と不合格というの2つの現実が存在します。ただそのような見えないプレッシャーを感じすぎる必要もないとも思っております。

非常にシンプルに考えて、個人の事情で来年の受験が難しいというケースもあると思いますが、来年の受験資格自体がなくなるわけではありません!落ちたとしても来年受験する権利があるのです!

 

落ちた時の事ばかり考えても仕方がないのですが、漠然とした不安を持ち続けるよりも事前に不合格に向き合う事で恐怖を受け入れるというのも1つのメンタルコントロールなのかな、と個人的には思っております

飛行機飛ぶのかなそれではまた



7月に入り、いよいよ本試験まで1ヶ月余りとなりましたね。
時間は平等に与えられています
ここからは、いかに無駄を省き前向きな毎日を過ごすことができるか?が大切になります。

そこで、すでにやるべきことを決められている方も多いと思いますので。
陥りやすい順序で、逆説的に、この一か月間にやっちゃダメなことを中心にまとめたいと思います。

◆模試を振り返り、絶望に浸る◆

6月末の全国模試などを受けられた方も多いのではないでしょうか。
3215の記事にもありましたが、何より気になるのが点数
果たして420点を越えたのかどうか。
蓋を開けてみると…

 

思うような点数が取れず、焦りを通り越して絶望感に苛まれてる方もいらっしゃるかもしれません。

でも、もう一度考えて見て下さい。
何のために全国模試を受けられたのでしょうか?

少なくとも絶望するためではないはずですよね?
ここで歩みを止めれば、専門学校の思う壺
なにより、これまでの努力を自らの手で放棄することに他なりません。

ここからは、すべてを前向きに捉えましょう

取らなければならないところを知れた!

本試験じゃなくて良かった。

まだ、やるべきことがある!」と。
せっかく受けた模試です。
最大限に活用をしましょう

 

◆睡眠時間を削る◆
これは私自身の反省です
昨年の今頃、7月に入り仕事もようやく落ち着き始めたため、早朝及び深夜にカリカリ
勉強時間が、自然と増えていき、睡眠時間が削られていきました。

その結果、本試験1週間前の土日に体調を崩して、丸々2日間寝込むという失態を犯してしまったのです。

焦る気持ちもあります。
しかし、多少の無理は目をつぶっても、無茶ダメです

この時期こそ、体調管理の徹底を行い、規則正しい生活を送ることが望ましいです。
本試験まで体調が持てばよいのではなく、2日間という長丁場で、最大のパフォーマンスを発揮する必要があるためです。

そうしないと、本試験当日に箱ティッシュを抱えて、鼻にティッシュを詰めて受験した、誰かの二の舞になります…。

でも、もしも体調を崩したとしても、大丈夫

その時は、身体が休めといってるわけですので、今は合格するために休むのだと、思い切って休みましょう!

 

◆思考停止◆

本試験の日が近づけば、どんな方でも緊張します。
その緊張度合いは努力の量と比例します。
そのため、やらなければいけない事は山ほどあるのに、何故か落ち着かず勉強に身が入らない。その結果。
1時間が過ぎ…。
2時間が過ぎ…。それに気づき、また焦り、繰り返す…

こんな時は思い切って、早めに切り上げて映画を見たりと、遊ぶのも一つです。
思いっきりリフレッシュできればいいですし、やっぱ勉強しようという意識が再燃して机に向かえば、それでもいいと思います。
一番良くないのは、何もせず、ただぼぉーっと思考停止状態になること

これだけは、避けましょう。自らの意思でぼぉーっとするならありですが、思考停止無価値です。

◆新しい問題を闇雲に解く◆
これまで勉強してきた問題集や答練。
やり切ったと言えますか?
マイスターも言ってますが、一つの問題は、最低2〜3回転はしないと身につかないと思います。
もし、あやふやな状態のままであれば、新しい問題に手をつけるのはとても危険です。
ゴールから逆算しましょう

本試験まで残された勉強時間を見積もり、本当に価値あることかどうか。
普段であれば取らない行動でも、直前期という独特の空気感に流されてはもったいないです。

何のためにその問題を解くのか?
解く前に、きちんと問いただしておくことをお勧めします。

最後に。
これまでの苦しみや、悔しさも、あと1ヶ月後喜び確信に変わっているはず。
その景色を見るために、何度でも何度でも立ち上がり、挑戦されてきたはずです。
勝負はこれからです
最後の登攀をめざし、全力で驀進していきましょう

今日の四字熟語:「愚公移山(ぐこういざん)」
意味:根気よく努力を重ねれば、最後には必ず成功することのたとえです。

今日も元気で
U2でした。


みなさん、こんにちはu-taです。

模試も終わり、残すは完成講義のみですね。

試験まで残り1ヶ月最後まで諦めず、自分を信じて頑張ってくださいね。

さて、今日は昨年のラスト1ヶ月、私が何をしたのかをお伝えします。

幸いにも私は一次・二次をストレートで合格することが出来ました。

前回ご紹介しましたが、模試の点数は431点。これが一つの自信になったことも確かですが、それ以上に7月の過ごし方が良かったからこそストレート合格出来たのだと今振り返って感じています。

 

では、最初に結論から。

7月に私は何をしたか・・・。

答えは、今日のタイトル通り・・がむしゃらに勉強しました。

がむしゃらにって言われても定量的に示さなければ分かりにくいですね。

以下が私の昨年7月8日から試験日までの学習時間です。

~7月8日から本試験までの学習時間~

一日平均6時間11分、26日で161時間の学習時間を確保しました。

 

一般的に診断士の試験合格に必要な時間は1000時間と言われています。とするならば、当時の私は残り1ヶ月で150時間以上学習すれば15%以上実力が伸びると自分で言い聞かせて学習時間の確保に努めました。仕事量も調整出来る範囲で調整をしました。

7月後半の基本的な一日のスケジュールは以下の通りです

@以下は学習場所です

〈平日〉
AM4:00~7:00@自宅
AM8:00~8:45@会社近くの喫茶店
PM8:00~10:00@自宅
+徒歩学習

〈休日〉
AM4:00~7:00@自宅
AM8:00~9:00@自習室近くの喫茶店
AM9:00~当日の課題終了まで@自習室
+徒歩学習

 当時娘が1歳、娘が生まれる前もMBA取得の為に家族で過ごす時間が非常に少ない時期が2年ほどありました。これ以上診断士の勉強を続けるのは夫として、父親としてどうなんだろうか・・・。と考える機会が多く、不合格で更に1年勉強に時間を費やすことは絶対に避けたいとの思いが非常に強かったことを覚えています。だからこそ、絶対に合格するんだ!という強い意志を持って、がむしゃらに必死に勉強しました。

当時行っていた勉強は以下の通りです

・過去問回転
・最終講義テキスト(レジュメ)確認
・模試復習
・テキスト読み込み
・講義orポケテキ吹き込み音声聴講(徒歩時間)

この時期は模試や答練、これまでの学習経過を踏まえて、どの科目に重きを置くかは人それぞれかと思います。

私の場合には一日最低3科目は学習をしていました。ただ、問題集は理解をするor暗記することを大事に演習を行っていました。

この時期に陥りやすい勉強法は問題集の回転数重視の勉強法。時間が無いと焦るばかりに回転数重視になる。これでは、多少ひねりのある本試験問題には対応できません。

それぞれの問題について、きっちり答えを導き出すプロセスを理解or暗記することが重要です。

 

ラスト1ヶ月、後悔の無い様にがむしゃらに頑張ってください

 

by u-ta



こんにちは。3215です。

今日は七夕様ですね。

で、某予備校の一次模試から一週間。

皆さま、一通り復習の方は終わりましたでしょうか?

受験生さんとお話ししていたりのブログなどを読んだりしていると、

「模試は本気モードで420点確保を目指す!」とか、
「模試だと60点越えたけど、本番ならもっと難しいだろうから…」とか、
「模試で360点しか取れなかったんだけど、科目合格狙いに切り替えた方がいいのかしら?」とか、

等のことを目や耳にします。

しかし、模試の点数のことは一旦、全部忘れてしまったほうがいいですよ。

本試験までまだ1か月の前の「途中経過」の話ですし、模試で取った点数が合否に反映されるわけでもありません。

模試の取った点数は本試験の点数にまったく影響を与えないのです。

たとえ、「模試で500点超え」でも「本試験で420点以上」である根拠にはまったくなりません。

…とは言っても、どうしても気になっちゃう人のために、ここでは敢えて

「模試は350-415点くらいがちょうどいい」

という論を唱えてみたいと思います。

 

模試前、皆さんの心理状況を慮ってみるに、とても不安な気持ちと緊張感でいっぱいだったんじゃないでしょうか。

「これまで講義や演習でやってきた成果が出せるだろうか…
「あと一カ月で合格できる位置にいるのだろうか…
「 もし、合格点に達しなかったらどうしよう…

こうした不安な心持ちの中で、人はだいたい「安心したい!」と強く欲します。

そんな気持ちを抱えながら受けた模試が終わりました。

自己採点をしてみたら、465点! やった!

すごーくホッとします。「よし!これなら本試験も大丈夫そうだ」と自分に言い聞かせます。

一年くらい学習してきて、講義や演習で予習・復習を繰り返して、ようやく出た「成果」

「安心したい!」と思って、期待以上の成果があったらホッとするのは当たり前。にんげんだもの。(あいだみつを)

・・・けど、この「ホッ」がちょっとクセモノ。

自分がそんなつもりじゃなくても、これまでの緊張の糸が少しだけ緩む。
「模試が本番だったら、良かったのに…」と思うようになる。
「模試でいい点がとれたんだから、本試験でも大丈夫だ…」と模試の「結果」を理由に気持ちを安定させようとする。

こうして気持ちが「守り」に入ると、これから1か月がちょっとツラくなってきます。

本試験までの日数が何だか漫然と長く感じる。

この感じが極まると「何をしていいか?」がわからなくなることもある。

そして、「模試で合格点を取れた!」という根拠のない自信と、 「最後の一カ月は何となくうまく学習できなかったなぁ」という不安が綯い交ぜになった心理状態で本番に挑むことになりました・・・。

おっと、つい最後が過去形に…

お察しの方も多いと思いますが、これまで書いたことは僕が一年目の6月に模試を受けた時の実体験です。

その点、模試で420点に達せず悔しい想いをした人は、

  • 本試験までに「何がどれだけ足りなかった」かを可視化して目標にすることができる。
  • 各科目のバランスを見て、苦手科目の強化に重きをおいて学習すれば本試験までに充分な上積みが期待できる。
  • 何より、「あともう少し」という気持ちをバネに本試験まで、あと一カ月更に頑張ることができる。

無論、模試で420点以上取れた人も僕みたいになっちゃう人ばかりでないと思いますけどね

この心理の怖いところは、自分ではそうなってることになかなか気づきにくいところです。

で、修正しようとすればするほどドツボにはまるパターン。

 

大事なことなので、2回言います。

模試の結果は「本試験1か月前の途中経過」であり、本試験当日の「自分」ではない。

模試の取った点数は本試験の点数にまったく影響を与えない。

 

そして、これまで真摯に学習に励みながら、模試でイマイチだったという人に、アメリカのジャーナリスト Jacob Riisのコトバを贈ります。

「救いがないと感じたときには、
私は石切工が岩石を叩くのを見に行く。
おそらく100回叩いても亀裂さえできないだろう。
しかしそれでも100と1回目で真っ二つに割れることもある。
私は知っている。
その最後の一打により岩石は割れたのではなく、
それ以前に叩いたすべてによることを。」

案ずるな、受験生!(水曜どうでしょう )

あと一カ月、まだまだ叩くことはできる。

ひょっとしたら、次の1回がブレイクスルーの1回かもしれませんよ。

3215

 

 



模試点数に一喜一憂するなら今。

「数字の独り歩き」批判をどこ吹く風と、当ブログが数字にこだわるのは、

ゴールを数字で定量化すると、逆算で行動計画が決まるから

従い本気でスト合格を狙うには、先週の一次模試が得点一喜一憂のベストタイミング。嫌な指摘をすると、

ここで一喜一憂しないから、二次演習の2~3点差で何年も一喜一憂。

.
■ストレート合格への逆張り■

受験界の常識や親切めいた助言を、気持ちよく無視

当ブログ二次対策記事が、周囲の期待を常にナナメ上に裏切っていくのも、数字の根拠あり。

二次筆記は、5,000人受験→1,000人合格=合格率20%
1,000人中の初学者=推定250人、複数年合格=750人。
二次合格までの平均受験回数は、推定2~3回

第一に、合格率20%だから、人並み平均50点発想では不合格。
第二に、多数派複数年上級生の真似をしても、初学者は勝てない。
第三に、この試験は毎年難化し、かつ少しずつ変化。昨年合格者の言い分を100%真似しても、今年の合否は別物。

従い初学者には、模試420点→本試験500点など上級生が嫌がる(=真似できない)差別化をした上での「たまたま合格」が一つの狙い目。また「合格する方法」とは教わったり・探したりするモノではなく、自分で考える。

要するに、

ブログ二次記事とは他山の石であり、真似する必要は一切ない。

他山の石:よその山から出た、つまらない石。転じて、自分の修養の助けとなる他人の誤った言行。出典:コトバンク

これがスト合格者の多くが逆張り戦略を選ぶ理由。

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■3人のロールモデル(お手本)■

ブログ二次記事は、テーマ別でなく執筆者別に目を通す。

ブログ二次記事=他山の石である理由は、二次対策は人それぞれだから。だからブログ二次記事は主張がバラバラで読みにくい。そこで二次記事は執筆者別に読む。

なお膨大な情報を整理するには、フレームワークが便利。そこで3人のロールモデル(お手本)に、それぞれ得意なフレームワークを語ってもらう。

競争戦略:くれよん(2010年合格。一次1回、二次2回)
成長戦略:ハカセ(2009年合格。一次1回、二次1回)
技術経営:うちあーの(2011年合格。一次2回、二次1回)

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■くれよんの競争戦略■

くれよん:初年度は合格実力到達&未合格。そして二次合格実力クリア後の追加一年で得た結論が、S⇔A⇔Bの合格実力ランク分け。「俺はもう合格確実」と自負する方は必見。

稼ぎ時の6月。目標見直しの時。目指せSランク!

Sランクインタビュー・ふんわり名人さん(前編) ★必見★

論述対策:相手の求めていることを正しく受け止めるトレーニング

論述対策:採点者に伝わる解答を書くトレーニング

事例Ⅰ・Ⅱ・Ⅲの本質を横串攻略!

2次本科生の財務対策

おまけコメント:Sランク=運不運に左右されない合格とは、恰好イイ差別化答案を書くことではなく、「設問丸ごと失点」をしないこと。くれよんが説く「本質」の意味を理解すれば、Sランク入り可能。

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■ハカセの成長戦略■

ハカセ:傍目に格好いいストレート合格者でも、事例演習点数は乱高下。「合格実力に達したのは本試験の1~2週間前」とする彼の記事は、「あわよくばスト合格」狙いの方必見。

二次試験:初学者と経験者の実力差

二次試験対策初期の悩み&お勧め書籍&お勧めアクション

事例のルール。事例のゴール。

二次試験の金言「社長はみんな天然系」

二次試験直前:ハカセのファイナルペーパー ★必見★

おまけコメント:一次高得点者ほど、自分の学習方法への自信から二次対策は迷走し得点乱高下。解答要求の理解が体得に変わった瞬間=合格実力到達=開眼Aランク。ここにいかに早く到達するかが鍵。
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■うちあーのの技術経営■

うちあーの:初年度まさかの科目合格の後、T○Cで最もテクニカルかつ最大合格者数を誇る上級生クラスの門を叩く。圧縮解答技術もさながら、彼らが過去問から何を学んだかに全員必見。

【事例Ⅰ】過去問から学ぶ ★必見★

【事例Ⅱ】過去問から学ぶ

【事例Ⅲ】過去問から学ぶ

【事例Ⅳ】普通のことができれば勝ち

3次試験から見る2次試験

おまけコメント:.二次上級生が圧縮解答・書き方コンクールに専念できるのは、周囲と協力し十分な時間を掛けて過去問分析を済ませているから。初学者はこれを独力・短時間でやり切る覚悟が必要。

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■今日のまとめ■

公開模試420点をクリアした次は、一次合格ではなく二次スト合格に目標をシフト。その時受験界の古い常識や親切めいた助言をサクサク切り捨て。合格する方法は探すのでなく、自力で考える。

くれよんが見つけた「二次合格の本質」とは、今日紹介した16本のリンク記事で全てカバーできるほど、単純でちっぽけ。ではまとめ。

・スト合格には模試点数で一喜一憂し、二次得点で一喜一憂しない。
・ブログ二次記事は他山の石として使い、真似する必要は一切ない。
・ブログ二次記事は、テーマ別でなく執筆者別に目を通す。
・ハカセのファイナルペーパーは初学者が目指すゴールとして必見。
・くれよん競争戦略、うちあーの解答技術は、上級テクとして必見。

byふうじん

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次週予告:【二次ストレート(2)】11週間の学習計画の立て方



こんにちは、まさや~んです

先週はT○Cの一次公開模試でしたね、成果はいかがでしたでしょうか?
上手くいった人は調子を崩さずいってください、上手くいかなかった人は結果を気にせずまだ伸びる要素があると思って前向きに捉えましょう(*’ω’*)

本日の内容は多年度生向けで上位30%程度に入っている方向けの記事となります。

いきなりですが多年度生が合格するために一番必要なものはなんだと思いますか?

それは
コンディション調整
です。
※ここでいうコンディションというのは調子や体調含めてます。

一年以上二次試験の勉強を行っているとある程度実力というのがついてきます。それは道場でいわれている開眼後のAランクの状態になった辺りを指します。

Aランクに入ってからが本当の競争というのはこの記事この記事にある通り。
しかし、ストレート生が一発合格していくのも事実

それは
1.一次試験の知識
2.勉強の習慣
3.コンディションが下がらない(時間軸的に不調にならない)
からである

では、負けない為に何をするか?

試験当日にコンディションピークを持っていく

です

経験上、調子が変わる要因
・解答手法を変える
・初見問題を解く
・良過ぎるor悪すぎる成績を取る
で、維持するためには
・解いたことのある問題を解く
・解法の反復練習(対応付け、解釈の練習)
・計算問題を解く
などを続けるです。

自分の場合は早く仕上がりすぎて調子を維持するのが試験当日まで苦労しました。 しかしこの時期からの大まかなスケジューリングはとても役にたったと思います。現在手持ち無沙汰になってる方は試験当日までのスケジューリングしてみましょう!!

今多年度生は丁度合間の時期で気が抜けてしまっている方も多いかもしれません。 ですが、あと一か月後にはストレート生たちが勢いよろしく多年度生の戦場に入ってきます
その際にまくられない程度の実力と試験等当日コンディションピークをもってくよう今から調整して合格を勝ち取ってください!

ではでは、まさや~んでした



皆さん、こんにちは。

土曜日、日曜日にT◯C模試を受験された方、お疲れ様でした。
7月の模試は本番1ヶ月前のこの時期に行われるため、ついつい何点取ったのかという部分に意識が集中してしまいがちです特に受験1年目の場合、ラスト1ヶ月の追い込みでどれほど実力が伸びるのか不確定要素が大きいため、不安が募る気持ちも十分理解しています。この不安感から、新たなテキストに手を出したり、やる気が出ずに勉強に身が入らないなど、勉強計画が崩れてしまう事態が発生することも否めません。追い込み自体は発生しますので、自分にとってムチを入れるのに最適なタイミング・やり方で追い込みを掛けていきましょう

さて、勉強については、残り1ヶ月で何をすべきかは考えているかと思います。ですが勉強以外にも何かとコントロールしなければいけない要素が存在します。事前に調整出来るものから突発的に発生するアクシデントまで様々。何があるかを想定することが、万が一発生した場合の負担を引き下げる効果があります。本日は私の実体験を元に、トラブルの要素を挙げていきたいと思います。

■仕事編
日々の生活の中でウェイトが高く、かつ、問題が起きやすい要素は仕事関連のトラブルでしょう。突然発生する急な残業や大きな取引先トラブルなどが考えられます。トラブルの発生元を大きく分類すると社内完結型社外巻込型に分けられると思います。特に社外の取引先や顧客を巻き込んだトラブルになった場合、中々事情を説明しても納得して頂ける可能性は低いかと思います。実際に私も簿記2級受験日に顧客クレームの対応が重なってしまい、泣く泣く受験を諦めた経験があります勿論、日々トラブルが起きないように細心の注意を払っているとは思いますが、もしもトラブルが発生した場合どう対応するのか。事前に対策を考えておく必要はあるかと思います。私の場合、直属の上司と職場の同期一人に、診断士受験についての想いをつげており、7月後半は極力負担が掛からないように配慮して頂けました。7月前半は仕事をある程度前倒しで進めておき、余裕を作ることもしていました。

■プライベート編
続いて、発生頻度は低いものの、発生時の対応が難しいものとして家庭問題があるかと思います。診断士受験に理解がある家庭であろうとも、家族の病気や怪我、親族の葬儀などが発生した場合、診断士受験そのものを受験するかどうかの判断が求められます。診断士受験の重要性が自分の人生にとってどの程度のものなのかを、予め考えておくと良いかもしれません。また、トラブルにつながる可能性は低いですが、友人関連も押さえておきたいところ。もし友人関係でイベントがありそうな方は、8月に受験を控えている事情を早めに伝えることにより、友人を失うリスクを回避出来るかと思います。

■その他編
内的要因としては怪我や体調不良など身体的不調が挙げられます。特に追い込み時期は心身ともに無理しすぎる傾向があります。体調に異変を感じた場合、どの時点で休息を取るのかという判断や怪我をしそうな状況では無理をしないという危険回避能力が求められます。私の場合、腰痛持ちということもあり、7月は業務上重い荷物を持つことなどは極力避けていました。体調関連のお話はご自身が一番対応策は把握しているはずですので、最良のフィジカルコントロールを心掛けましょう

コントロールは難しいのですが、外的要因としては社会的な事件や大きな災害などが挙げられます。 このような場合は受験生全体に影響があるため、何らかの措置があるのではないかと思います。実際、2011年の大震災の際は、とある資格試験を受験しようとしていた矢先に中止となりました。中止された分は秋に試験が行われたのですが、モチベーションの維持が難しかった思い出があります。

このように私達の周りには様々なトラブルが発生する可能性を秘めています。トラブル対策の第一歩は予防です。本日は後ろ向きな話題が盛り沢山で申し訳ないですが、トラブルは発生前に対応したほうが、時間もコストも掛かりません。追い込みラストスパート時期ですが、ちょっとした合間に対応策を考えてみてはいかがでしょうか.

それでは本日はこの辺で失礼します

Oz



ご無沙汰しております。

butaoです

本日から7月ですね。

暑くなりますが、試験まであとすこしなので頑張っていきましょう

さて、本日は前回の私の記事に引き続き、中小企業経営について2013年度白書からグラフを幾つか選出し、クイズを出したいと思います

今回は第1部に着目してクイズを出題します
その背景ですが、TACのスピテキの最後部に掲載されている出題分野の推移によれば、白書第1部からの過去の出題比率はそこまで高くないです。
しかし、白書第1部は、経年比較を追うグラフが多いために、覚えにくいと感じている受験生も多いかと思います
そこで、45個ある中小企業白書第1部のグラフの中から、5個を選んで出題・解説したいと思います

よろしくお願いします

※以降の『p.XX』の記述は、2013年度版白書のページ数を意味します。

***

■クイズ1: 09年度から12年度にかけて、製造業の設備投資の推移に関して正しい記述はどれでしょうか。

(A)大企業製造業でも中小製造業でも伸び(上昇し)続けている

(B)大企業製造業では伸び続けているが、中小製造業では12年度に下落している

(C)大企業製造業でも、中小製造業でも下落し続けている

(D)大企業製造業では、12年度は前年度比でマイナスとなっている

 

正解は(B)です。

コメント:大企業および中小企業の設備投資動向についてです(p.16)。
09年度から11年度までは、大企業も中小企業も伸び続けていたが、12年度は大企業製造業では前年度比で設備投資が伸びているのに対して、中小製造業では落ち込んでいる点を押さえておきましょう。

■クイズ2: 10年度から12年度までの中小製造業の設備投資における投資目的に関して正しい記述はどれでしょうか。

 

(A)12年度は『合理化投資』が前年度比で増加している

(B)12年度は『能力拡充投資』が前年度比で増加している

(C)設備投資の伸び率は前年度比で伸び続けている

(D)12年度で最も伸び率が高い目的は『合理化投資』である。

 

正解は(A)です。

 

コメント:中小製造業の設備投資における投資目的の変化です(p.16)。

1)12年度で最も比率が大きいのは『更新、維持・補修』である点、
2)前年度実績費で、ここ3年間で最も低い伸びとなっている点、
3)昨年度までは大きな割合を占めていた『能力拡充投資』が前年度比マイナスとなっている点、
4)昨年度は割合の低かった合理化投資が伸びている点、

の4点を覚えておきましょう。

 

■クイズ3:10年度から12年度までの中小企業の従業員化不足DIの推移に関してです。正しい記述はどれでしょうか。

 

(A)非製造業よりも製造業のほうが、不足感が強い

(B)製造業では低下傾向が続いており従業員の不足感が強まっている

(C)非製造業では低下傾向が続いており従業員の不足感が強まっている

(D)非製造業においては、従業員過不足DIは10年度から12年度まで一貫して負の値である

 

正解は(C)です。

 

コメント:10年度から12年度までの中小企業の従業員過不足DIの推移に関してです(p.17)。

1)製造業よりも非製造業のほうが一貫して人手の不足感が強い点、
2)非製造業では10年から12年で値の低下傾向が続いており、人手不足感が強まっている点、

の2点を押さえておきましょう。

 

■クイズ4:産業別の電気料金が10%変化した場合の利益率の変化に関してです。正しい記述はどれでしょうか。

(A)最も利益率が低下するのは『一般機械』産業である。

(B)最も利益率が低下するのは『窯業・土石』産業である。

(C)最も利益率が低下するのは『化学』産業である。

(D)最も利益率が低下するのは『鉄鋼』産業である。

 

正解は(D)です

コメント:電気料金が10%変化した場合の利益率の変化の試算結果(営業余剰/国内生産額)についてです(p.21)。

1)最も利益率が低下する産業が『鉄鋼』である点を最低限押さえておきましょう。

余裕があれば、

2)第2位が『化学』である点、

を押さえておきましょう。

 

■クイズ5:規模別の資本生産性の推移に関してです。正しい記述はどれでしょうか。

 

(A)規模別の資本生産性の差異は拡大する傾向にある

(B)商業・サービスにおける規模別の資本生産性は大企業が小規模事業者を上回っている

(C)製造業における規模別の資本生産性は大企業が小規模事業者を上回っている

(D)資本生産性とは、有形固定資産÷付加価値額で算出される

 

正解は(B)です。

コメント:規模別の資本生産性の推移に関してです(p.42)。

1)資本生産性=付加価値額÷有形固定資産で導出され、この指標が高いことは生産設備を効率的に使用できていることを示すこと、
2)従来は小規模事業者のほうが中規模企業、大企業に比べて資本生産性が高かったこと、
3)現在は規模別の資本生産性の差異は縮小する傾向にあること、
4)商業・サービス業では小規模事業者より中規模事業者、大企業のほうが値が大きいこと、

の4点を押さえておきましょう。

 

***

以上、5つのグラフについてクイズ形式で紹介いたしました

中小企業白書に限ったことではありませんが暗記は、一気に、全て、細かく、覚えようとせず、少しずつ、絞って、ざっくりと、覚えるほうが点数を獲得するために有効です。
前回の記事でも紹介しましたとおり、以下のポイントを守って着実に覚えていくことが大切です。

 

(1) 「イチバン」をチェック

(2) 特徴的な傾向をチェック

(3) 新たな傾向をチェック

(4) 自分の感覚との違和感をチェック

(※【中小】NANAさんが贈る中小のポイントより引用)

以上、butaoでした


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