カテゴリ「 » 道場マイベスト記事」の記事



一発道場の読者の皆さま、こんにちは。TOMです。

朝夕の寒暖差が大きくなり秋から冬への変化を少しづつ感じる今日この頃ですが、如何お過ごしでしょうか?

私は春から企画してきたプロジェクトの年内最大のヤマ場を迎え、社内外の関係者との調整、関連書類の読み込みや起案など仕事漬けの毎日です。一方、「診断士」としての活動は不本意ながら一部を除きほぼ停止中です。昨年度合格者の同期の活躍を見るたびに「あー、何やってんだろ。」と自己嫌悪に陥ってます。

筆記試験も終わったので、「診断士登録後について何か紹介しよう・・・」と思いましたが、かような状況なので、まとまった成果もなく、具体的なことが紹介できません。ごめんなさい。

そこで、本日は来年の受験生を対象にしたアドバイスを送ります。来年の一次試験まで9ヶ月弱、二次筆記試験までは12ヶ月近くありますが、時間があるが故のアドバイスです。

最初にお題です。

  • この試験に合格するために重要なことって何でしょうか?

複数あると思いますが、私は以下の要素かと思います。

学習に関する点

  • 時間
  • 質(集中力・効率性の高低、学習方法の良し悪しなど)

本人に関する点

  • 能力(読解力・文章力・コミニュケーション力・記憶力など)
  • 意欲(受験の目的、なぜ診断士になりたいかなど)

それぞれ重要な要素ですが、私が今日この中で一番推したいのは最後の「意欲」です。「え、それなの」と思われたかもしれませんが、診断士試験には以下のような特徴があります。時間も質も能力も重要ですが、長丁場の試験勉強で最も求められるのは本人の意欲だと思います。

前提

  • 受験生の多くが何かしら本業を持っています。

従い・・・

  • この試験勉強だけに全精力を注ぐことは基本的に困難です。

一次試験

  • 7科目学習範囲が広く深い知識も問われます。

従い・・・

  • 7科目もあるので、最初に学んだことが忘却の彼方に行ってしまうことはザラです。何度も復習が求められます。
  • 得意科目もあれば、不得意科目も出てきます。不得意科目でも50点程度取れないと他の科目でかなり挽回しなくてはなりません。これが大変です。不得意科目をできるだけ作らないように繰り返し学習しなくてはなりません。

二次筆記試験

  • 80分という時間の中での与件文の読解力一次知識のアウトプットを伴う文章力が問われます。

従い・・・

  • 受験校に通い、カリキュラムに乗って学習すれば必ず合格できるわけではないです。
  • 自分の現状と合格レベルのギャップを埋めるための能動的な学習が求められるにも関わらず、一次試験に比べ、なかなか実力が伸びたという実感が得難い学習を強いられます。

さて、どうでしょうか?

意欲が無ければ、本業もあるので途中で学習を止めてしまうかもしれませんし、復習まで手を回せないかもしれません。また、時間を掛けても自分の課題を見つけられるような意味のある学習にもならないと思います。結果、初志貫徹は難しくなるでしょう。

そこで、合格までの「意欲」を維持するため、以下の参考図書を紹介します。

400ページ弱ある長文で途中繰り返しも多いので、全部読むのはシンドイかもしれませんが、「意欲」が落ちてきたら、Part1の第3章を読むだけでも意味があると思います。何かを達成するは本人の才能だけではなく、継続的な努力が極めて重要だということが述べられており、挫けそうな気持ちを支えてくれます。読むのはちょっと・・・という方はTEDで著者のプレゼンを確認できますので、まずはそちらをご覧ください。

因みに、一次試験の勉強に絡めてみると、「意欲」と関係するのは企業経営理論の「モチベーション理論」ですね。

この時期、例えば、TACのストレート本科生の方であれば、「あ、先月受講したあの事か」と思い出すかもしれません。以下のような理論が代表的です。

  • マズローの欲求段階説
  • アルダファーのERG理論
  • アージリスの未成熟=成熟理論
  • マグレガーのX理論・Y理論
  • ハーズバーグの動機づけ=衛生理論

企業経営に関するモチベーション理論だけで、これだけの数があり、しかも、各理論の主唱者の名前はカタカナだらけです。私は一次試験の学習を通勤講座の問題とTACのスピードテキストを使って進めていたのですが、初めてスピードテキストのモチベーション理論の章を読んだときは、返って自分の意欲が落ちるという「逆効果」が発生し、そのまま止めようかと思ったほどでした。なお、道場の過去記事ではこちらが参考になります。是非併せて確認し、復習にお役立てください。


最後に、11月3日の事例Ⅴ@東京、11日の事例Ⅵ@大阪にご参加頂けました皆さま、ありがとうございました。今年度二次受験生の方には休息を、来年度受験生の方には新たな情報を提供する場となっていれば幸いです。

以上、TOMでした。

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一発道場の読者の皆さま、こんにちは。TOMです。

試験当日まで14日となりました。昨年の自分のスケジュールを見てみると、三連休明けの11日が通信で受講していたM◯Cの答練の提出期限でしたので、これまでの投稿で触れたファイナルペーパーや漢字のチェック以外に、「80分間のプロセス」「文章を実際に書く感覚」を維持するため、残っていた答練をしていました。ご自分の残課題をまとまった形でチェックできる機会もあと僅かです。今日も時間を有効に使っていきましょう。


さて、本日もテーマが二つとなりますが、残り時間が限られた中、本番で合格圏内に踏みとどまるため、以下について触れたいと思います。

  • 事例4
  • 「べからず集」

1.事例4

8月の投稿でたけぴょんが述べてましたが、二次試験で最も安定的に点数が確保しやすいのは事例4だと思います。事例1から事例3は「与件・設問のリンク張り・導き出される一次知識」、「要求に対応した文章(要因が問われているのか?課題が問われているのか?解決策を問われているのか?等々)」などに気をつけて回答を作っても、最後までモヤっとした気持ちが残ります。

しかし、事例4は「数字」で解答するため、明快です。(事例1から3は社長への提案という観点から回答という言葉が適していると思っていますが、事例4は問題に対する答えという観点から解答が適していると考えています。)設問を読んだ際に解答プロセスが頭に浮かび、計算ミスをしなければ、基本的に点が得られます。従い、この試験に合格するためには事例4から逃げることは出来ない、むしろ味方にしないといけないと最初から考えていました。

ところが、自分の場合、高校や大学の入学試験、会社の試験など、様々な場でいつも数字系の試験は最も乗り越えなければならない高い壁となっていました。また、時にその壁は自分の人生を左右しました。そんな苦い経験を持っていたので、事例4について最後の最後まで拘って日々行ったことがあります。具体的には以下3点です。

①弱い分野は日々繰り返すこと
NPV、ディシジョンツリー。この二つは日常業務で使うことがほぼ無かったので、苦労しました。まずは解答プロセスを覚えるため、毎日繰り返し解き、当日出題された場合、設問の40から60%は解答できるように備えました。ちなみにディシジョンツリーについて自分が参考にしていたサイトをご参考まで紹介します。こちらです。

②丁寧に解くこと
事例4のミスの原因の一つが丁寧さが欠けていることでした。例えば丁寧にメモを書かないがゆえに、計算途中や解答用紙への転記時に見誤り、折角、解答プロセスが正しくても得点に結びつかないことがありました。また、単位や四捨五入などの制約も注意し、解答用紙に書けるものは最初に書くルーティンを意識的に作りました。ちなみにディシジョンツリーの場合、絵心がない自分はツリーを綺麗に書くことすらできなかったので、ステッドラーのコンピューター定規を買い、まずはツリーを丁寧に書くところから始めました。

③電卓のメモリ機能を身につけ、計算ミスを防止すること
この機能を身につけると電卓を押す回数や計算用紙に転記する回数が減ります。四捨五入のミスも無くなります。一度、確認してみてください。なお、会社で使っている電卓とご自分の電卓のメーカーが異なる場合は気をつけて下さい。キーの表記が異なります。ご参考まで、使い方のサイトはこちらです。(シャープカシオ

事例4は最後まで手を使って問題を解き続けましょう。解いた分だけ結果はついてきます。

次に本番で得点を維持するための「べからず集」です。

2.べからず集

①試験中に振り返ること
二次試験は残念ながら一次試験と異なり相対評価と言われています。毎年、おおよその合格者は受験生の2割程度となっています。一次試験は絶対評価なので、それまで一緒に学んだ仲間は文字通り仲間です。従い、突き落とす関係ではありませんが、二次試験ではそうはいきません。残念ながら仲間の誰かが合格する場合、自分の席が奪われている可能性があります。試験会場でつい勉強仲間に出会ったりすると緊張を緩めるために、ついあれこれ話したくなると思います。事例1が始まる前に軽く挨拶程度なら問題ないと思いますが、試験開始以降は事例4が終わるまで一切話すのは控えましょう。結果は合格発表まで分かりません。会場で試験内容を振り返っても百害あって一利なしです。また、幸運にも(?)誰とも合わなかった場合でも、振り返りは無しです。次の社長(事例)との面談に向け気分を切り替えましょう。試験終了までは自分のペースを完全に守るのが最優先です。

②ルーティン以外のことをやること
これまで必死になって80分の使い方を身につけてきたはずです。ところが、試験会場には魔物がいます。いつもの自分を発揮できないようにする何かが…。そんな時は深呼吸をしたり、飲み物を一口含んで我に帰ってください。自分のプロセスに戻るのが先決です。この試験はある意味ガマン大会です。極端な話、全て60点が取れれば良いのです。満点は不要です。多少の失敗はOK。一戦一戦、大ハズレを防げれば勝ち残れます。焦って、ルーティンから外れることは大ハズレへの一歩だと肝に命じましょう。

③途中で諦めること
今でも覚えていますが、事例4の最終第4問の設問2の③(CVP)で題意がスーッと汲み取れず、残り10分で白紙の状態でした。合格体験記を読むと時折「白紙で出しましたが、合格しました。」などのケースがあります。ついそのケースを信じ、「ま、いいか」と思ってしまうことがありますが、自分は諦めず最後まで喰らいつき、解答用紙を埋め、結果、得点につながりました。自分は事例1で結果的に事故をしていたため、合格点に届いておらず、事例4がその減点をカバーする形になりましたが、この時の喰らいつきがなかったら、総合では不合格になっていた可能性がかなり高かったはずです。あの時のことを思うと今でもヒヤヒヤします。

なお、先代がまとめた「べからず集」はこちらです。非常によく整理されていると思います。チェック項目として是非併せてご覧下さい。


朝晩段々と気温の変化が大きくなり秋本番です。緊張が高まってくる頃だと思いますが、体調も注意しつつ、試験日に向けベストな自分を作っていって下さいね。

以上、TOMでした。

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一発道場の読者の皆さま、こんにちは。TOMです。

試験当日まで残り27日。1ヶ月を切りました。TOMは今年の春から担当しているプロジェクトの次なる山場を迎え、残業と出張の日々です。診断士の知識が活かせると思うところはあるものの、全く経験がない業務が続いているため、まるでこの一発道場のブログを読むように関連図書を漁り、何とかプロジェクトが暗礁に乗り上げないように格闘しています。皆さんも日々の業務や家事など様々なタスクとこの試験を両立させようと頑張っておられると思います。メゲずに乗り切りましょう。


さて、本日ですが、本試験までの投稿数を踏まえ、テーマがバラけますが、「自分の弱点を振り返る」という観点から以下について触れます。

  1. ファイナルペーパー
  2. 漢字
  3. マイベスト記事

1.ファイナルペーパー

前回の投稿で、「回答要素をエクセルに纏め反射的に対応できるように準備をした」とお伝えしました。しかし、スキマ時間を活用する為、エクセルに準備をした自分は手で書く練習が疎かになりがちで、予備校の答練等で実際に書く以外は練習の場がありませんでした。

これまでの人生を振り返ると、ペンを使わない勉強方法で受験を押し通した場合、「時間をかけたにもかかわらず、惨憺たる結果になることは自明でした。「読むだけでは記憶に定着する率」が非常に低かったからです。「何とか結果が出たな」と思えた時は親指にペンだこを作り、手首を汚しながら繰り返し紙に書いていました。

そこで、試験当日にアウトプットがしっかりできるように、エクセルが完成した9月下旬以降は、土日を中心に続けて以下2点を行いました。

  • エクセルの内容をルーズリーフに書き写す。「反射」の反応が悪い場合、繰り返し書く。
  • さっと書けなかった漢字をエクセルに纏め、これもルーズリーフに繰り返し書く。

「何だそんなことか」、「もっと画期的なことしてないの」と思われるかもしれません。しかし、振り返ればそれが事実です。自分の過去の失敗事例を見つめ直した時、結局一番遠回りと思われることをあえて限られた時間の中、愚直にやってました。

エクセルには過去のミス・自分の悪いクセなども追記していたので、ルーズリーフが自分にとってのファイナルペーパーになりました。ペーパー完成後は通勤時間もタブレットを止め、この紙を読み、試験当日もこの資料だけ持参しました。

道場でもこの時期になるとファイナルペーパーの話が多く出てきます。(道場のサイトでファイナルペーパーと検索して頂くと多くの投稿を確認できます。)ファイナルペーパーを準備するかしないかという議論がよくありますが、これも人それぞれです。正解はないと思います。

私は二次試験に2度挑戦しましたが、昨年はエクセルの編集を開始した時から、これをファイナルペーパーにしようと思っていました。当日、テキストやノートを最初から眺める時間はまず無いです。そうした観点からこれまでの勉強の集大成としてあった方が良いというのが自分の意見です。但し、皆それぞれファイナルペーパーを纏める観点が違います。他人が作ったファイナルペーパーを読んだだけでは、残念ながら作った当人のような結果は得られないと思います。従い、参考にはしても、最終的にはご自分の状況を踏まえご自分で作成するのが良いと思います。

2. 漢字

パソコン・スマホに慣れてしまった現代人は自分の認識以上に漢字を書けません。自分も日々漢字を忘れており自己嫌悪してます。診断士試験は残念ながら事例4の一部を除き、回答に文字数制限があります。漢字一文字を忘れることが死活問題です。用紙に回答を記載しても、「枠が足りずに途中の文章を消し、書き直す」という行為が起こり得ます。折角の文章構成も無駄になりかねませんので、答練や過去問、また、一次知識で書けかった漢字があった場合、復習をしておきましょう。ご参考までこちらにエクセルを置きます。私が最後にチェックしていたものです。

3.マイベスト記事

マイベスト記事です。色々ありますが、以下の初代ふうじんの投稿です。いずれもさらに別の先代の投稿に繋がります。道場のエッセンスが詰まっていると思います。自分は学習が行き詰まった時や気持ちを切り替えたい時に読んでいました。


皆さんはおそらく一次試験終了後、「二次試験とは何かということを理解する」ために様々なことをされてきたと思います。残り27日となった今、視点を変え、以下を自問自答してみてください。

「本番で適切にアウトプットできるようになる為には自分に何が欠けているか、何が必要か。」

もし、ここで出てきた答えの対応から逃げていた場合、ご自分のこれまでの経験とその結果を比べてください。限られた時間ですが、やるべきことが見えてくると思います。

「彼を知り己を知れば百戦殆うからず」

彼(試験)だけを捉えていても戦いには勝てません。己の弱さも潰しておきましょう。(この試験に限らず仕事の上でもそうですが、本当の敵は内なる自分だと思います。)

以上、TOMでした。

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みなさんこんにちは、ゆっこです。熱血道場ファンの貴方なら、あれっ?と思っていらっしゃるかもしれません。そうです、ブログの執筆順がコソっと入れ替わっていました。先週は木金土日と連日忙殺されて、睡眠不足の毎日、危うく体調を壊しかけた私を見かねてITOリーダーが順番を交替してくれました。

診断士関係で夜からの会議のため家族の夕飯を作ってから出掛けたり、自宅で深夜まで作業が必要だったり、と嬉しい悲鳴ではあるのですが、体調管理とスケジュール管理が重要だとつくづく思いました。。(ブログ記事も早めに用意せねばっ!!)


さて、前回からご好評いただいています「過去記事発掘シリーズ」”暗記”に役立つゴロ合わせの第二弾として、苦手意識を持つ方の多い情報システムを取り上げて、今日も行ってみたいと思います!

それぞれの記事の中にもたくさんのリンクがあって、全部読むととーってもボリュームがありますので上手に取捨選択していただき、これは読んでおきたいな、と思った記事については後から振り返りつつゆっくりご覧になってくださいね。

以下に、これだけ読んでおけば安心と思う記事をピックアップしますね。

《情報システム》

●おやじの天敵⇒情報システム●

→ 初代JCさんの記事です。『アプセと寝デブ』ププッなんか笑っちゃいますよね。ん?と思って自分の一次対策ノート見返すと、書いてありました!『アプセトネデブ』の下に『アプセと寝デブ』笑

経営情報システムの暗記術:具体例・語呂合わせなど

→ 初代ハカセさんの記事です。たくさんのゴロ合わせが登場します。あわせて経営情報システム対策の「串刺し暗記術」も是非ご覧ください。

【経営情報システム】超直前総まとめ ~だいじょうぶ、コワクナイ~

→ 3代目を〜さんの記事。『A(あ)ぶない!→回避 D(ダ)メだ!→衝突』が覚えやすいですね。受験生時代には見つけられなかった記事でした。

【情報】くだらないほど忘れない

→ 4代目はんたさんの記事。ゴロ合わせの前半は上記の記事などをまとめたものです。後半にはんたさんオリジナルのゴロ合わせが登場します。私の1番のヒットは冷やし中華を思わせる『無線LAN始めました。』です。b→g→a→nの順に高性能。ちなみに現在の最新規格はacですね。私は”あかちゃん(ac)はうまれたて(最新)”で覚えました(^^)v

4代目はんたさんも書かれていましたが、ゴロ合わせは自分で作ったものの方がさらに記憶が定着しやすいと思います。皆様も気分転換を兼ねてゴロ合わせ作成に挑戦してみてはいかがでしょうか?

誰でも普段の生活に関わりの薄い分野ほど暗記に苦労されることと思います。そこで、5代目U2さんの次の記事をご覧ください。

睡眠時間を有効活用とは!なんとも目から鱗です。「脳の疲労も筋肉と同様、休息することで回復する。」ああっ…そうですよね。睡眠とらないと…(;_;)
受験生の皆様にもとても参考になる記事ではないでしょうか?

最後に4代目まっすーさんのこの記事、

こちらも情報システム攻略の上でとても参考になる記事です。本記事にあります略語の出題回数まとめの更新版、近々Upされますよ!出題頻度が高い用語はもちろん、近年よく出ている用語も要チェックですね。

それでは。情報システムの女神が貴方に微笑みますように!

今日もあなたを応援しています。 ゆっこでした。

 

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一発合格道場 春の絶対合格フェス2017
〜受験生の疑問にお答えします!〜

□ 開催日時:2017年5月27日(土) 14:00〜17:00
□ 会場:クレオ大阪西 研修室
□ 定員:20名(先着順)
□ 参加費:1000円

☆道場メンバーが一次試験突破のために行った事をお話します!
☆受験生の悩みや疑問に個別にお答えします!


★詳細はこちらから★
※定員に達し次第締め切りとさせていただきますので
お早目のお申し込みをお願い申し上げます

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おはようございます。8代目のたっしーです。

ゴールデンウィークから日常に戻って、早いもので1週間が経ちました。長期の休みがあるとなかなか日常のリズムに戻れないことがありますが、刻一刻と1次試験は近づいてきていますので、気を緩めずに学習計画を進めていって下さい。

今回は、道場の過去記事を掘り起こし、現代に蘇らせる企画の第2弾です。
道場には、今でも色褪せない記事が本当に多くあります。まとめ記事により新たな気づきをお届けするだけでなく、皆さんが検索に使っている時間を減らしたいと考えています。

とはいえ、春フェスでご希望を頂いたこともあり、まとめ記事も増えてきましたので、少し観点を変えた「ゆるわだ」でお届けします。
前回、道場伝統の「ゆるわだ」についてはお話ししましたが、道場には「OPEN DAY」という伝統シリーズもあります。これは試験前日や当日、合格発表の日に、皆さんの素直な気持ちを書き込んで頂く、そんな企画です。

この日は、道場執筆陣の記事よりも皆さんのコメントが中心となる、そんな特別な日となっています。

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さて、本題に。

未来の自分の姿を思い浮かべられますか?

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私としては、頭で何となく思い浮かべることは出来ても、腑に落ちるというか、より具体的にしていくところは結構難しさを感じています。
今回まとめたOPEN DAYは昨年の記事ですが、コメントを見ると、試験前日や当日、合格発表の時の気持ちがとてもリアルに伝わってきます

正直私は、試験前後の期間はTVやインターネットをシャットアウトしていたため、コメントはしていません(後日見ていました)が、8代目メンバーと思われるコメントはあるので探してみて下さい。
また皆さんならどんなことを書きこむか?を、少し想像しながらご覧下さい。

それではどうぞ。

<OPEN DAYまとめ>

2016年8月5日 1次試験 前夜

2016年8月7日 1次試験 終了

2016年10月22 筆記試験 前夜

2016年10月23日 筆記試験 終了

2016年12月9日 筆記試験 合格発表

2017年1月5日 口述試験 合格発表

 

どのようなことを想像しましたか?

  • 積み重ねてきた学習の振り返り
  • 支えてくれた家族への感謝
  • やり遂げた自分への慰労
  • 今後の抱負
  • 道場への思い

また、やりきったと胸を張って報告していますか?「合格」の報告を行っていますか?悔しい報告をしていませんか?

春セミナーでは「ゴールから逆算」し、「PDCAサイクル」を回すことの重要性をお伝えしました。ゴールデンウィークの長期休暇もあったので、今までの自分を見つめなおしたり、学習計画を振り返ったり、これからの学習計画を立てた方も多かったと思います。
とはいえ、少し試験日が遠く感じて今一つ現実味が出てこない方や、中だるみに陥っている方、上手くモチベーションが上がっていない方もいるのではないでしょうか。

今年は皆さんが、このOPEN DAYのコメントに書かれているような心境になると思います。近い将来皆さんに起こることを、より現実的・具体的に感じることが出来ますので「自分だったら?」と置き換えながら、振り返りやこれからのモチベーション維持に活用してみて下さい。

未来というのは結局この一瞬一瞬の積み重ねなんだ。この今の延長に未来がある。遠い未来もこの瞬間の積み重ねなんだよな

これはお笑い芸人でもあり映画監督や俳優としても有名な、北野武さんの言葉。今を積み上げることの大切さや、その今の積み重ねが変われば未来は変えられるという、暖かくも厳しい言葉

試験対策も小さなことの積み重ねだと思います。方法や期間は人それぞれ違いますが、自分のなりたい未来を描き、そのために「積み重ねてきた」ことは変わらないと思っています。

さて、企画はここまで。今年のOPEN DAYを楽しみにお待ちしています(もちろん普段の記事でもコメントお待ちしています)。

最後に、今年は2年ぶりに大阪セミナーが復活します。西日本で道場メンバーに直接会える珍しい機会でもありますが、それよりも、数ある受験支援団体の中で最も遅い時期の開催で、恐らく1次試験前で最後のセミナーだと思います。残りの期間を走り抜けるためにも、お時間会う方はこの機会をご活用下さい。

たっしー

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一発合格道場 春の絶対合格フェス2017
〜受験生の疑問にお答えします!〜

□ 開催日時:2017年5月27日(土) 14:00〜17:00
□ 会場:クレオ大阪西 研修室
□ 定員:20名(先着順)
□ 参加費:1000円

☆道場メンバーが一次試験突破のために行った事をお話します!
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みなさんこんにちは、ゆっこです。いよいよ明日からカレンダー通りの方も含め本格的にGWに突入ですね!GWの過ごし方については道場でも毎年触れられていて、今年もたけぴょんそのが投稿してくれています。私の場合は1日くらい勉強に当てましたがその他は家族と過ごすことに集中して、リフレッシュの期間となったことを覚えています。みなさんの置かれている状況により様々な過ごし方があると思いますが、有意義なものとなりますよう願っています。

さて、先日たっしーがレポートしてくれましたように、4月29日(土)に一発合格道場春セミナーin東京を無事終えることができました。ご参加いただきました皆様にはこの場を借りて改めて御礼申し上げます。8代目としては初めてのセミナーでしたが、普段ほぼ一方向で情報発信している我々にとってブログ記事を読んでくださる方々の生の声をお伺いできる貴重な時間となり、多くの新たな気づきを得ることができました。

私個人としましては、初めての司会にチャレンジ!し、貴重な経験をさせていただきました。会社員時代にアウトソーシング先の担当者へ研修を行ったことはありましたが、人前でお話しするなんてことはもう何年振りでしたでしょうか。主婦の生活ではなかなかできない経験です。合格後、世界がガラッと変わったと言えることの一つです。


さて、先日のセミナーで、過去の記事を探すのはなかなか大変なのでピックアップして欲しいといったご要望を多くいただきましたので、早速、「過去記事発掘シリーズ」として投稿したいと思います。

一次試験まで残り約3ヶ月となり、みなさん”暗記”に苦労されているようでした。私自身も覚えることが非常に多くて苦労した記憶があります。そこで今回は、過去記事の中から、特に役に立つゴロ合わせに関連するものをピックアップさせていただきました。まずは第一弾として企業経営理論、財務会計、運営管理、経済学の4科目を取り上げます。全部読むとだいぶボリュームがありますので、GW中にゆっくりご覧になってくださいね。

《企業経営理論》

●企業経営理論: 組織論は「アウトプット」で!●

→ 初代ハカセさんの記事です。最後の方に語呂合わせが登場します。診断士受験生業界では誰もが知ってる!?「ブランド戦略はラブマシーン」など。2010年5月という、もう7年も前の投稿ですが、いつまで経っても色褪せないですね。さすがです!

●【経営理論】覚えにくいポイントのチェック●

→ 5代目butaoさんの記事。残念ながら私が受験生の時には見つけられなかった記事。組織論の語呂合わせが盛りだくさんです!

《財務・会計》

●歌って覚えるキャッシュフロー計算書●

→ 7代目noriさんの2016年3月の記事です。私の同期合格者に「この記事を本試験の3日前に発見して本番でキャッシュフロー間違えずに済んだ!!」とおっしゃっていた方がいました。さらにキャッシュフロー計算書の内容をよーく理解したい方は本記事中にもリンクされているくれよんさんの記事もご覧くださいね。

●舞妓さんと覚える営業レバレッジ●

→ やはり7代目noriさんの記事。「売れへん、売れへん…」つい、可哀想に…と思ってしまいますね。

《運営管理》

●【運営】くだらないほど忘れない3●

→ 初代ふうじんさんの2014年12月の投稿です。私もひょうたんの専門家には大変お世話になりました。

《経済学》

●【経済】最初の1マーク●

→ 3代目うちあーのさんの記事です。最後の方におまけとして語呂合わせが登場します。経済の語呂合わせはあまりないようですので貴重ですね。

最後に、初代ZonEさんの記事2連発。「記憶できない」をどう克服するか、せっかく覚えたものをどうしたら忘れにくくできるか、について書かれています。シビれますね〜!

いかがでしたか?私も改めて読み返して、道場にはたくさんの良い記事があるなぁとしみじみ思いました。
ぜひ「パクってカスタマイズ」の精神で、良いと思うものをご自身なりにまとめて、暗記対策に取り入れてみてくださいね。

ちなみに、同友館様より出版されている月間『企業診断』の4月号より、道場メンバーによる「一発合格ゴロ合わせ道場」という連載が始まっています。こちらも要チェック!

暗記3兄弟の語呂合わせ記事発掘については次回以降、乞うご期待!

今日もあなたを応援しています。
ゆっこでした。

 

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おはようございます。8代目のたっしーです。

春セミナーに多くの方の申込みを頂き、ありがとうございました。8代目メンバーが勢揃いしますので、参加される方は是非ともご活用下さい。

この道場には「ゆるわだ」という分類があり、当時は「なんだ?」と疑問をもっていました。これは初代JCさんから続く、忙しい勉強の中で一服してもらえる、ゆるい話題を提供する伝統シリーズです。

とはいえ、話題がゆるくても内容が濃い記事を書くのは、道場の伝統でしょうか。そんな伝統を踏襲しながら、初のゆるわだを書いてみたいと思います。

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さて本題に。

2010年1月からスタートした一発合格道場ブログ、執筆された記事はどの位あるでしょうか?

その数、2,500を超えています。なんと1記事3分で読むと仮定すると、2,500記事×3分=7,500分=約125時間=約5.2日かかります。

どれも濃い内容の記事でとても勉強になるのですが、受験時代に何度も見返す記事は、意外と少ないように思います。ですので、2016年に書かれた記事の中で、私が受験時代に何度か読み返していた記事を掘り起こして現代に蘇らせるそんな企画です。

 

それでは行ってみましょう。まずはこちらから。

 

歌って覚えるキャッシュフロー計算書:noriさん

財務の中で、重要でありながら間違えやすい箇所に「キャッシュフロー計算書」がありました。「プラスだっけ、マイナスだっけ?」「この項目はここだっけ?」など、細かいところで忘れやすく、苦労している方も多いと思います。記事が書かれた3月時は「へ~」位の気持ちで見ていましたが、5月の2次学習を始めたころに探し回ったことを覚えています。

記事内にもありますが、単純記憶から理解が進むにつれて、歌わなくても解けるようになります。しかし、試験はふとした時に「あれ?」となることもあるため、たまに見返していました。

代名詞の「大丈夫。あなたは、ぜっ~~~たいに合格しますから!」は、8代目でも脈々と受け継がれていますが、これもいつか伝統となるのでしょうか・・・9代目が楽しみです。

 

続いてはこちらの記事。

 

【絶対一発スト合格!】「解く」から時間が足りず、点数にならない!~この勘違いから早期脱却することが一発スト合格へのカギ!~:碧さん

私も同じ独学で、また絶対ストレート合格を心に誓っていたためか、「自分で勝利を自ら掴みにいく気持ちは必須」という言葉は、大きな刺激を受けました。8月の暑い時期にこの熱い言葉を見て、ハッとさせられる方も多いかもしれません。

この記事が書かれた8月は、早期学習で検討した方法で、お盆休みに2次試験の過去問を数多く解いていました。しかし、未だに「解く」という感覚がつかみ切れていなかった時に、この記事の「処理する」感覚が、大きな気づきを与えてくれたことを思い出します。
具体的な方法は、パクってカスタマイズして欲しいですが、絶対に一発スト合格を目指す方は、一度じっくり読んでみて下さい。

余談ですが、実はこの記事、記事内にお名前がないので誰が書いたのかわかったのは、道場参加後でした(笑)。また記事中に使われている、この「(^_-)-☆」絵文字、ご本人にお会いすると・・・イメージがとても似ています

 

どちらも2次対策でお世話なった記事からでした。続いては道場記事でも異彩を放っていたこちら。

 

なんとなく量子力学:Xレイさん

試験ブログだと思っていたら、「1次対策(過去問中心)→体調管理→レントゲン/放射線→2重スリット→コペンハーゲン解釈→診断士試験(経済学)→シュレディンガーの猫→やはり学習だ!」と、目まぐるしい展開で量子力学の話に引きずり込まれる名作(迷作?)です。

2重スリット実験の動画も見てみると大変面白い内容ですので、一度お試し頂きたいですが、ここで私が注目した点は2点です。

    • わからないことでも考え抜く力
    • 正しいかどうかわからない部分は「解釈」となる

今の自分には未知なことや、理解が出来ないことに対して「無理だ」「わからない」と結論を出すのは簡単です。しかし「どうすればいいのか?」や「なぜそうなのか?」を考えることは、受験勉強だけでなく、とても大切なことだと考えます。

話を診断士に戻すと、中小企業診断士の業務は、中小企業支援法で「経営の診断および経営に関する助言」とされていますが、これは決まりきった答えがあるものではなく、その会社ごとに違ってくるものです。またそう簡単に答えが見つかるものではないと考えています。
診断士試験では、明らかに100点を取らせないようにしている1次試験や、80分で対応が難しい文量を課した上で模範解答や正解が公表をされない2次試験など、知識や能力を問うこと以外でも、「何か」が問われていると私は考えていました。

私なりの解釈ですが、①試験合格が終わりではなく、あくなき知識の探求を続けていくこと、②答えの見えない問題でも立ち向かっていくことが、試験を通じて問われている「何か」なのだと思っています。

 

診断士試験合格はゴールではない。ましてやスタートですらない。
自分の目的は何なのか?それを定義することが、おそらく本当のスタートライン。

 

これは一発合格道場の歴代メンバーである、初代JCさんと6代目うみのさん言葉(を、少しアレンジ)。試験合格や診断士としてだけでなく、人生の岐路で自分の目的について見直すことの重要性を考えさせられる言葉

診断士試験を通じて得られるものは、何も試験に直接関係ある知識だけではないと考えます。人間的にも成長することで、新たな世界が見えてくることもあります。
私は「わかりやすい何かを得るため」「上司の伸びきった鼻を折る」と、結構不純な動機でしたので、今まさに「目的」を問われていると感じています。皆さんはどんな目的で試験を受験されるのでしょうか?一度振り返ってみると思わぬ気づきがあるかもしれません。

さて、企画はここまで。
如何でしたでしょうか?ご要望あれば、切り口を変えて、またゆるわだで過去記事をご紹介したいと思っています。

たっしー

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たきもです。

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先日、実務補習が無事終わりました。
最終日には、社長他経営陣への報告会があります。
最後に社長から頂いた言葉からは、
考え抜いてよかったという気持ちもあり、
もっと考えることもできたのではないか・・・という気持ちもあり。
診断に終わりはない、ということを学んだ5日間でした。

引き続き、私がファイナルペーパーに記載したことをご紹介いたします。
今回は、事例Ⅲです。
【事前準備編】 【事例Ⅰ編】 【事例Ⅱ編】はこちら。

事例Ⅲは、私が最も苦手にしていた事例です。
(あ、事例Ⅳもですね、というか、二次試験は得意といえるものがありませんでした)
なぜなら・・・生産現場を見たことがないから!!!!
「見たことがないので、診断できません」では失格です。
事例Ⅲが苦手な方がいらっしゃると思いますので、最初にコツです。

①1に妄想、2に妄想、3に妄想!!
はい、事例Ⅲは妄想力をいかに働かせるかでしょう。
工場はまさに「現場」です。人と工場の機械で成り立っていますから、
事例ⅠやⅡに比べれば、妄想しやすいというメリットがあります。
まず、事例Ⅲの与件文には、ところどころに?が隠されています。
「これ、あかんやろ・・・
「モノがあって邪魔とか書いてある・・・・」
というツッコミどころを探します。
そして、一次試験の知識(フレームワーク)のうち、
なにがうまくいっていないのか突き止めましょう。
大体QCDだったり、5Sだったりします。
使う知識は、それほど多くありません。
基本知識は、すぐ引き出せる状態にしておきましょう。

余談ですが、生産管理の現場にどっぷりいる人ほど、
自分の過去の経験則を詰め込んでしまい、点数が伸び悩んだそうです。
むしろ、まっさらな気持ちと一次試験知識のみで立ち向かえば、
工場の問題をシンプルに解き明かせるのかもしれません。

②苦手事例こそ、道場記事を読み込め!
私が選ぶ良記事は以下2つです。

左の「カテゴリー」からも、事例Ⅲに関する記事が拾えます。
苦手事例こそ、道場の記事を読み込んでコツをパクリましょう。
—————————-
以下、ファイナルペーパーとしてまとめた事項をご紹介します。

1.事例Ⅱを忘れる!!!
→ここで気を引き締めるか、ゆるめるか。勝負の別れ目である。
2.あなたは「C社工場長」です。
3.「QCD,QCD」と「5W1H(何を、どこで、どのように、なぜ)
4.常に経営課題を意識する。書いてある範囲内で最大効果を狙う。
5.生産時期

比較項目 見込生産(ネック:在庫 受注生産(ネック:生産リードタイム短縮
生産開始 市場調査、需要予測にもとづいて生産 顧客の注文
製品仕様 生産者仕様 顧客が決める
在庫 あり(在庫コスト↓が命題 なし
操業度 安定 不安定
製品種類 生産者が一定の数に制限 顧客から要求された数
生産能力 固定的 柔軟的
受注変動への対応 在庫で調整 生産能力で調整(残業etc→コスト増加

6.生産方式

比較項目 個別生産 連続生産
流し方 断続方式 連続方式
生産量 多種少量 小種多量
生産の時期 受注生産 見込生産
段取り時間

ロット生産は、個別と連続の中間(品種毎にまとめて複数の製品を交互に生産する方式)
→段取り替えの有無→外段取り化(止めずに)
ロットサイズ小→在庫リスクは小さくなるが、段取り替えが増える(生産性低い)
ロットサイズ大→生産性は高くなるが、在庫リスク大
7.外部環境の捉え方
C社にとって機会か?脅威か?
8.歩留まり
→インプット/アウトプット
不良品が多いと歩留まりが下がる→歩留まり向上:原価ダウン
9.VE/VA
→機能/コスト
コストダウンを図るための手法 機能をコスト以上にさげることはしない
10.標準化
→ムリ・ムダ・ムラのうち「ムラ」をなくす
→バラバラになっているところはないか?
11.CAD/CAM化
→データ共有(設計、製造部門)、データのコピーで効率化、類似図面の作成容易、ミス防止、データベース構築

いかがでしたでしょうか?
事例Ⅲも一次試験の知識が基礎にあります。
過去問を解いて書けなかった言葉は、一次試験のテキストに戻りましょう!
次回は、最後の事例Ⅳです。

たきもでした。



こんにちは、今日も元気にKKD、手相観診断士のかおりんです。

H28 1次試験の結果、公式発表がでましたね。
改めて、1次突破した方、おめでとうございます。その勢いで2次まで突破しきってください。

残念ながら、今年涙をのんだ方。「負けたことがあるというのがいつか大きな財産になる」はず。財産にするために、来年こそは合格の扉を開いてください。あらためて、全力で応援します。

余談ですが、今年は1次合格者が少ない分、2次の合格率があがるのでしょうか・・・。今回の合格基準の柔軟化で、診断士試験は絶対評価ではなく相対評価の競争試験だということが明確になりましたよね。

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自己採点でおおよその合否は見えていたものの、正式な発表や、実際に自分に合格通知が届くまではおちつかなかったのでは。今年合格通知を手にした方の中には、合格基準の柔軟化があったことで、いわゆる「タナボタ合格」された方もいらっしゃるはず。今日は、そんな方向けの記事です。

 


振り返れば、私も1年目の1次試験では、財務の没問のおかげで「タナボタ合格」でした。(イラストはあんころもち・笑)

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いいのです、タナボタ上等。
何点だろうと、運営機関が提示した合格基準を上回っていれば合格。
それ以上でもそれ以下でもありません。

しかし、このタイプで合格された方は、自己採点で合格が見えた方よりスタートが遅れがちなのが問題。相対評価の、競争試験なのに。私は完全に不合格のつもりで燃え尽きていた(=何もしていなかった)ため、結果を見てあわてて2次対策を始めたのを覚えています。結果、1年目の二次論述は不合格。

一方、その数年前にも合格基準の弾力化があった時に1次で「タナボタ合格」し、無事その年に2次まで突破された先輩もいらっしゃいます。


同じタナボタ合格でも、2次(論述)の合否を分けたものは何でしょうか?

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二次をすんなり突破できた人は、業務知識が豊富だった?
いえいえ、持っている専門知識は、その方と私は同じSE職だったので大差ありません。

あくまで類推ですが、違いが2つあります。

1)財務の得手・不得手
私は圧倒的に財務が苦手ですが、二次試験を突破した方は財務が得意な方でした。
1次試験の学習で財務に時間をきちんと割いて、確実に得点できるように鍛錬することは、2次にも役立つ好例ですね。(自分は棚上げ)

2)学習方法に関する迷いの有無
当時の私は、「2次の勉強方法迷子」でした。勉強会にいらっしゃる先輩方のやり方をそのまま鵜呑みにする→イマイチ自分にフィットしない方法をやり続けて得点できず、自分の能力不足だけが原因と考える→ドツボにハマる、という負のスパイラルにいました。みなさんのように一発道場を熟読できていませんでしたので、2次試験の本質がつかめないままじたばたしていたように思います。その頃は、予備校の先生がおっしゃる「合格までの道のりは人それぞれ」が全く実感できていませんでした。
一方、合格された方は自分のスタイルをある程度持たれていたそうです。

タナボタ合格のあなた。
今からでも遅くはありません。
自分なりの「2次の解き方」スタイルを確立し、無事今年合格してくださいね!

自分なりのスタイルを確立するのに参考になる過去記事はこちら
【全事例】解答プロセスを確立することの重要性 by とり

80分で合格答案を書くために何をすべきか?byフェイマオ

二次試験、「読む・考える・書く」の基礎を考えるbyうみの

【二次試験】ファイナルペーパーってやっぱり大事かもbyぽらーの
※この時期からのスタートなら、ファイナルペーパー作りながら知識を整理するのもおススメ

二次試験についてbyこば

などなど、紹介しきれないほど良記事がありますのでチェックしてみてください。タイトルを見て、ピンときたものがきっと今あなたに必要な情報です(^ ^)

今日も診断士を目指すみなさまに、幸あれ☆

ほな!
かおりん



たきもです。
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今日から9月です。
(なぜか、月初めの投稿が多いような・・・)
期末で繁忙になる方もいらっしゃるかもしれませんね。
日々の積み上げは、必ず試験当日の実力になります。
コツコツやっていきましょう。

さて、9月中の私の投稿は、「たきものファイナルペーパー」と称して
私がファイナルペーパーとしてまとめた内容を
各事例毎にご紹介いたします。

●二次試験にファイナルペーパーは必要か?
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そもそも「二次試験ってファイナルペーパーいるの?」から始めます。
私の結論は「必要」です。

中小企業診断士試験の二次試験は
一次試験で学んだ抽象的な知識(フレームワーク)
具体的な事例企業に当てはめ、適切な診断ができるかどうか
を見る試験です。
よって、抽象的な知識(フレームワーク)」が整理されていないと
「問題の切り口」に気がつきません。
与件文を読んでも
「なんか問題ありそうだけど、どこがどう問題なのかな?
になってしまうのです。
または、答えを書き始めても論点がずれているので、
論点をついていない、モレありダブりあり回答になってしまいます。

しかも、一次試験は
抽象的な知識」を選択肢の中から選ぶ試験ですので
文字をみれば、思い出すこともあります。
二次試験は、(当たり前ですが)書いていませんので
抽象的な知識」を頭の中から引っ張り出してくる必要があります。
このあたりが、二次試験は与件文に
「答えが書かれていない」と思ってしまう理由かもしれません。
「書いていない」のではなく、あなたが「気がついていない」のです。

まとめると、問われ方の違いは次のとおりです。

<一次試験>
抽象的な知識を、具体化して問題に答えられるか
<二次試験>
具体的な事例に、
抽象的な知識を適切に当てはめられるか

一次試験と二次試験は、表裏一体なんですね。

この「頭の中から引っ張り出してくる」作業の手助けになるのが
「ファイナルペーパー」です。
「ファイナル」とつけていますが、別に直前に作らなくても
今から作っておけば、電車の中でも知識整理ができますね!
(私は、先日書いたように燃え尽きていましたから、そんな暇なく…)

●道場のファイナルペーパー論
ファイナルペーパーづくりに大いに参考になる
必見ファイナルペーパー論をご紹介します。

二次試験直前:ハカセのファイナルペーパー
もう既にダウンロードされた方もいらっしゃるでしょう。
ファイナルペーパーってどう作ればよいの?
何を書けばよいの?
初代ハカセ自らのファイナルペーパーがここにあります。
(この記事にも記載がありますが、二次使用(転載・転送・加工使用)はご遠慮ください。)

【2次試験】butaoのファイナルペーパー
道場最強のファイナルペーパー論というべき記事です。

ファイナルペーパー作っていますか?
手書き派まっすーのファイナルペーパーを見ることができます。
ノートにまとめられていたようです。
PCかノートに手書きか、はまさに個々人によるところでしょう。

予備校メソッドの活用:二次は訓練と暗記~tomoのファイナルペーパー~
「二次はキーワードや設問でこのキーワードがでたらこのように答えるというセオリーを暗記しておく必要」があるとした
6代目tomoの頭の中がここに!

事前準備でいっぱいになってしまいました・・・
ファイナルペーパーの重要性、感じていただけましたでしょうか?
次回からは、私のファイナルペーパーを事例毎にご紹介します。

たきもでした。



たきもです。
一次試験を受験された皆様、お疲れ様でした。
2日間の試験は、自分が知らないところで心身を疲弊させています。
noriが書いているように
まずは自分と向き合い、結果を受け止める
そして、視線を過去ではなく、未来に変えていきましょう

また、既に自己採点をされている方も多いと思いますが
自己採点ミスを防ぐためにも
各社のデータリサーチも活用しましょう。
●TACデータリサーチ〜8/15(月)12:00まで
●LEC1次試験解答リサーチ〜8/21(日)23:59まで
(結構、入力数があって大変ですが・・・点数がでるまでは緊張です)

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今日は、「初学スト生が11週間で二次試験に合格する方法」と題して
今日から10月23日までの11週間しかない二次試験を
最短で突破する方法を書きます。

①ゴールを知る
一次試験と違い、明確な答えがない二次試験。
自分が何を目指せばよいのかわからなければ、
合格への道を最短で目指すことはできません。
二次試験に初めて立ち向かう初学スト生は、ここで大いに迷走します。

まずは、「合格する答案のレベル」を知りましょう。
有効な教材は「ふぞろいな合格答案シリーズ」です。
過去問題集と一緒に、5年分はそろえたいところです。
実際に受験生が書いた答案を分析し、
合格した答案に含まれたキーワードや論点を
詳しく解説している良著です。

②スト生の合格体験記を読んで、最短の勉強法を知る
11週間で二次試験に合格したスト生の体験記には
勉強法のエッセンスが詰まっています。
私が「わかりやすい」と感じた体験記を独断で選定↓
【合格体験記】 地方在住者による診断士挑戦記~Spartansさん~
【合格体験記】Web講座で遊ぶ時間も作りながら勉強~katsuさん~
【合格体験記】 E判定から作戦変更し見事一発合格 ~まっきーさん~
【合格体験記】“体に染みついた”プロセスで挑んだ~SPCPさん~
【合格体験記】自由奔放で緻密な計画。独学スト合格!~Xレイさん~

③共通の勉強法をマネする
ご紹介させていただいた体験記を読むと気が付きますが、
勉強法はある程度共通化されています。

(1)過去問を解く
(2)自分の答案と「ふぞろい」または過去問解説集にある解答を見比べる
(3)足りない論点がなぜ入らなかったか分析する
(
知識に不足がある場合「全知識・全ノウハウ」等で補強)
(4)解答を写経し、文章の流れ(接続詞の使い方、キーワード)を会得
(5)初見問題に対するトレーニングは、予備校の問題や模試を活用
(6)事例Ⅳの強化

特に、
過去問を解く(実行)

合格答案と見比べる(検証)
の繰り返しで、「80分の解答プロセス」を確立することが重要です。
このプロセスの確立は、
8月〜9月にかけて、過去問題集を解いていく中でしか
身につけることができません。

10月に入り、それが初見問題にもブレなく再現することができれば、
合格は目の前です。

解答プロセスについては、我らが七代目細川がまとめていますので必読です。

④事例Ⅳの強化
最後です。
事例Ⅳは、「正解が発表されない二次試験において、唯一正解がある」試験です。
数字があっているか・あっていないかの判断なのです。
正解が明確である事例Ⅳを制すことで、仮に他の事例で論点を外していても
カバーすることができます。

ただ、一次試験と大きく違うのは
「答えの数字を自分で作らなければならない」点です。
小数点以下まで合わせていかねばなりませんから、
ここでも重要なのは「解答プロセス(計算プロセス)」の確立です。
ここは一次試験と同様、基礎的な問題を数多く解いて
身体で覚えるしかありません。
書店で売られている本では
「中小企業診断士 集中特訓 財務・会計 計算問題集」
を使う方が多く見受けられます。
私の場合は、予備校の特訓講座予備校の二次生が使う計算問題集を使いました。

——————————-
いかがでしたでしょうか?
先週の一次試験から一週間で、気持ちは入れ替えられたと思います。
ぜひこの土日で、まずは11週間の「勉強プロセス」を
固めてみてください。
固めたら、あとは実行するだけです。

たきもでした。



たきもです。
受験票も手元に届き、試験までの緊張感が高まる時期かと思います。
が、この「直前3週間」あたりが、試験前最も気が緩む時期です。

模試直後の「もっとやらなきゃ!」という切迫感が薄れてきて
「まだ今週と来週、再来週もあるし…」と気持が緩み
「というか、もう何を勉強すれば…」とお思いではありませんか?

去年のわたしはまさにそんな感じでした。
そもそも、試験直前の1週間をまるまる休みにしたため
日常業務を前倒しで進めていかねばなりませんでした。
しかも、そもそも忙しい月末月初を休むことになりますから、
仕事に追われて勉強時間の確保ができませんでした。

で、時間が思うようにとれないので、
モチベーションもだだ下がりなわけです。

そこで気分転換も兼ねて?
私は直前1週間前の土曜日に、試験会場の最寄り駅まで
行動シミュレーションをしました。

直前1週間前は直前すぎると思うので、今週か来週が試し時だと思います。

1.会場内の下見は厳禁

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まず最初の注意事項ですが、
試験会場への問い合わせや試験会場内の下見は厳禁です。
交通機関や周辺施設の確認にとどめましょう。

2.試験当日の時間の電車に乗る
最寄り駅まで行くときは、「試験当日の時間の電車」に乗りましょう。
チェックポイントは次のとおりです。

●どれくらい混んでいるのか、立ちそうか、座れそうか
→電車の中で読むファイナル教材が定まってきますね。
●乗り換えが必要な場合、時間がかかりそうなのか

→混んでいる場合、乗り換えに想定以上の時間がかかります。
●何両目に乗るとよいのか

→空いている電車はどこか、周囲にも目を配りましょう。
●出口は何番出口か
→緊張していると、間違って反対側出口にでてしまったりします。
改札をでて左に行って、●番出口をでて…と、詳細にシミュレーションしましょう。

・・・と、偉そうに書いていますが、
私は試そうとした日に寝坊してしまい、
実際の時間の電車はシミュレーションできませんでした

3.バスを使う場合

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バスを使う場合は、電車以上に
「乗ってみないと所要時間がわからない」
ので
最寄りバス停までいってみると、当日は余裕を持って会場入りできます。

4.昼ごはんを買う場所
この記事で、当日のお昼ごはん問題が
いかに大事かという点について書きました。
駅や会場周辺のコンビニをチェックし、
どこでお昼ごはんや当日の飲み物を調達するか考えておきましょう。

5.カフェ問題

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当日の朝、会場に行く前に勉強したい…
その場合は、カフェ候補をいくつか決めておきましょう。
注意すべき点は、
●土日で開店時間が違う場合がある
●候補は数か所考えておく

です。
試験当日、みんな考えることは一緒です。
駅から近いところは受験生でいっぱいです。
カフェ候補はいくつか決めておき、当日動揺しないようにしましょう。
ちなみに、駅ナカや出てすぐのカフェはたくさん受験生がいましたが、
1〜2分歩いたところのカフェは、割りと空いていて落ち着けました。

いかがでしたでしょうか?
ここまで行動を想定すれば、当日何があっても動揺することはありません。

これからは、試験当日に平常心を保つための練習を重ねることが大事です。

普段の勉強は本番のように
本番の試験は普段の勉強のように。

行動シミュレーションも、それを実現するための大事な時間だと思います。
単純に、気晴らしにもなります。

当日の様子は、4代目のこの記事
【1次試験当日シリーズ】本試験で注意したいこと
【1次試験当日シリーズ】試験官はアイドル似!?
【1次試験当日シリーズ】試験当日ってどんな感じ?
を読むと、だいぶイメージがつきます。

たきもでした。

=====================================================
あの熱い夏がやってくる!今年も開催!
大好評の一発合格道場夏セミナー開催のお知らせです。
【2次試験ロケットスタートセミナー開催概要】

日時:2016年 8月11日(木)
  14:00〜16:30(予定) (開場・受付開始:13:30)
場所:大崎第二地域センター・区民集会所(JR大崎駅すぐ)
http://www.city.shinagawa.tokyo.jp/hp/menu000007300/hpg000007212.htm
対象:2016年 中小企業診断士試験 合格を目指す方
※セミナー終了後、会場近くで懇親会も行う予定です。
(実費負担、4,000円程度を予定)
1次試験終了後は誰よりも早くロケットスタートをしましょう!
熱い道場ファンのみなさん、予定を空けておいてくださいね!

※お申込み受付開始は、1次試験終了後を予定しております。
今しばらくお待ち下さい!



たきもです。今週末はTAC模試です。
受験される皆様、準備はいかがでしょうか

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前回は【模試活用法】の最初の投稿だったのにも関わらず
ゆるわだ的な記事を書きましたが…
(いえ、ご飯・服装・イス対策大事ですよ、ほんと)
今回は「超直前期の勉強法もシミュレーション」をテーマにお届けします。
————————————-
今日は、ちょうど模試から3日前(水・木・金)です。
模試を本番として受験し420点超えを目指すストレート生、
「本番前3日間、なにをすべきか」をここで試しましょう。
成功すればそのまま継続、
うまくいかなければ残り1ヶ月で修正すればよいのです。

そこで、今日は私が昨年やっていた、本番直前3日間の勉強内容
道場の私的必読記事をご紹介します。

1.1日3科目でペンキ塗り
ふうじん「【最後の2択】ペンキ塗り学習法 ver. 2015」
に従い、1日3科目を回転
1日3科目やれば、
7科目を一通り総ナメ+間違えたところの直前修正
前日にやることができます。

<やった教材>
①完成答練×2回分
間違えた問題を中心に解き直し。
答練当日・復習1回目ときて、本番前は3回目。
間違えた問題はこびりついた鍋底のコゲ
ポケテキに間違えた理由を書き込む
→電車の中でひたすら読む
の繰り返しです。

②過去問
完成答練期に2回解いていたので、3回目。
しかし全部解くのではなく、
「ABCランクで間違えているところ」を中心に。
ABCで間違えているところは、確実に当日足を引っ張る問題と思って
心して臨みましょう。

③スピテキ
①と②は間違える分野が不思議と一致します。
スピテキの該当分野をさらっと解いて、基礎を復習しました。
さらっとがポイントです。時間がありませんから

2.中小の追い込み
覚えれば覚えるだけ点が取れる中小。
TACのトレーニングと過去問で、
細かい数字問題や順序問題を繰り返し確認しました。
ここもすべて解き直すのではなく、今まで間違えた問題中心
政策分野はトレーニングより過去問中心、
定番問題は確実に答えをダイレクトで選択できるまでやりました。
7代目リーダーこばのこの記事は必読です。

3.大苦手の経営法務の底上げ
会社法と知財のみに注力他は無視!
Nicoの「【直前期対策】残り1ヶ月間での経営法務対策」
に支えられながら、諦めずに立ち向かっていました。
完成答練期に作成した横串表で繰り返し暗記。
暗記の後は、過去問(ABCランクのみ)を一通り解き、
頻出分野のペンキ塗り

・・・今まで書いてきた内容と大して変わらないことに気が付きました。
つまり、直前期といえども、やることはいつもと変わらず
自分が決めた勉強を、淡々と3日間繰り返せばよいのです。

この時期、不安になる気持ちを抑えてくれるものは
机に向かっている時間だけでした。
不安は勉強でしか払拭できません。
忙しくても、少しでも「診断士」に向かう時間を作ること。
それが最後の合格につながります!!
今が一番つらいときです。
今までやってきた自分を信じて、進んでいきましょう。

たきもでした。

==========================================================
あの熱い夏がやってくる!今年も開催!
大好評の一発合格道場夏セミナー開催のお知らせです。

【2次試験ロケットスタートセミナー開催概要】

日時:8月11日(木)
14:00-16:30(予定)
(開場・受付開始:13:30~  )
場所:大崎第二地域センター・区民集会所(最寄駅:大崎駅)
http://www.city.shinagawa.tokyo.jp/hp/menu000007300/hpg000007212.htm
対象:2016年 中小企業診断士試験 合格を目指す方
※セミナー終了後、会場近くで懇親会も行う予定です。
(実費負担、4,000円程度を予定)

2次試験はロケットスタートで11週を制した者が勝ちます!
ぜひとも予定を開けておいてくださいね!



みなさんこんにちは

勉強頑張ってますか?燃えてますか?

きりです

 

もう10月に入り、試験まであと13日

みなさんも緊張してきたころかと思います。

今年初めて受験される方も、もう何年も受験されている方も


み~んな緊張しています。

あなただけじゃないです。

心は熱く、頭はクールに、

今やるべきことを落ち着いてこなしましょう。

今日はファイナルペーパーのお話です。

◇ファイナルペーパーってやっぱり必要?◇

-はい。必要です。絶対に作ってください。なぜなら

 

「なぜなら、二次試験では“自分で”決めたことをきちんとこなす必要があるから。」

です。

どういうことでしょうか。

 

二次試験を受験されたことのある方はわかるかもしれませんが・・・

あの試験の雰囲気で、自分の練習してきた“型”をなんなく使える人というのはごく少数だと思います。

当たり前のように今までと違う傾向の問題がでてくる

何を聞かれているかよくわからない

何を書いていいか分からない

こんなことは当たり前にあります。

 

試験30分前を想像してください。

張り詰める空気

周りも自分も極度の緊張に押しつぶされそうです。

筆記用具、受験票等必要なものを机上に準備し、

あなたは今までやってきたことを思い返しています。

あれ、そういえばどんな流れで問題解くんだっけ・・・。

とうとう頭が真っ白になり、なにもわからなくなりました。

こんなことが起きてしまう、そんな試験です。

なので必ずファイナルペーパーの作成を行いましょう。

 

ファイナルペーパー、それはあなたの“普段通りの力”を出すためのものです。

 

◇どういう風に作るか?◇

必要なファイナルペーパーはいくつかあります。

今日は“俺の”ファイナルペーパーということで、私がどういうものを作ったか、書いていきたいと思います。

 

 

①やることリスト

②注意点(戒め)

③鮭がきたらこうっ!!鮭がきたらこうっ!!

私の場合、上記の通り3つのリストを作りました。

それぞれ説明していきますね。

 

 

①やることリスト

これはもう簡潔に、試験が開始されて、あなたがやることを書いておきます。

例えば私であれば こんな感じに

・何をするか

に加え、

・それに何分かけるか

ということも書いていました。

これは必ずやった方がいいと思います。

試験中は「あ、やべぇ、これ全然わかんない。」

となることがたまに…、いや、結構あります。

そして時間を忘れて没頭してしまい…

なんてことがあっては困りますから、

必ず何に何分かけるか、ということは決めておきましょう。

(本当に多少のズレは許容範囲だと思っています)

②注意点(戒め)

これは

・今まであなたがやってきて、失敗してきたこと、

・これには要注意!

ということをまとめましょう。

人間だれしも、悪い癖を持っています。

絶対にその癖をださないようにするためには、

事前に想定し、

「絶対にこういうことはしないぞ!」

と強く思うことが必要だと思います。

そのためにも模試や、普段の事例解きのあとには

・反省点

・気づき

をまとめておき、ファイナルペーパーの中に落とし込みましょう。

 

③鮭がきたらこうっ!!鮭がきたらこうっ!!

まずこの画像をごらんください。

bokete(ボケて)という画像大喜利のアプリのとあるネタです。

このくまさんは

「鮭がきたらこうっ!!鮭がきたらこうっ!!」

と鮭が出てきたときを想定し、捕る練習をしています。

診断士の試験も同じです。

「同族経営」ときたら…。

・メリット

・デメリット

はこれ!

脊髄反射ででてくるくらいになっておかないといけません。

「ん~っと、なんだったっけ?たしかこれとこれと…。」

なんてやっている暇はありませんから。

ただ、覚えることは本当にいくつもあります。

効率的にこれを試験に活かすには、やはり“直前に”確認することがベストです

そのためにも

「これ」

がきたら

「これ」

を想起する

というリストを作っておきましょう。

※参考書でいうと全知全ノウにいい感じにまとまっています。

もしお持ちの方はこれを参考に作るといいかもしれません。

それから

過去記事の中にも、すごくいいことが書いてありました。

ハカセのファイナルペーパー   byハカセ

明鏡止水 (ファイナルペーパー)  byふうじん

 

これね、今見返しても本当に素晴らしい記事です。

受験生時代に読んでなかったことを後悔しました。

すごく大切なことがかかれています。

ぜひぜひご一読ください。

 

 

 

これが試験前の、私の最後の記事になります。

今昨年の試験のことを思い返しながら記事を書いておりました。

試験当日、私はほどよい緊張と、今までコツコツ積み重ねてきた勉強を自信にして、

最高の状態で試験に臨むことができました

本番では普段以上の力が出せる人はいません。

みなさんがいい“俺の”(自分オリジナルの)ファイナルペーパーを作成し、

“普段通り”の力を出して、他の受験生に少しでも差をつけられますように。

それでは、みなさんの合格を心よりお祈りしております。

きりでした。



こんにちは、うみのです。

TACの1次模試まであと2週間と少しですね。

ストレート生の皆様は、7科目をしっかり「皿回し」できているでしょうか?

やるべきことがありすぎて、どこから手を付けていいか分からない…とお悩みの方も多いかと思います。

この時期まで来たら、得意科目はカンを鈍らせない程度にさらっと、苦手科目は比重を置いてじっくりと、と緩急をつけて対策されることをおすすめしたいです。

苦手科目は、いよいよ追い込まれてきた直前期こそ、大きく実力を上げる伸びしろが隠れています。

以下は、私が行った「苦手科目克服ステップ」です。

よろしければ参考にしてみてください。

 

①   分野別にざっくりと知識を整理してみる

②   特にどの分野が苦手なのか?を見定める

③   苦手度の高いところから優先順位を決める

④   「知識の体系化⇔問題を解く」のサイクルを高速回転する

 

この方法では④がポイントで、苦手科目というのは、

 

A 知識の理解や暗記に時間がかかっている

B 理解しているつもりで、問題を解く力が十分でない

 

のいずれかに大きく「壁」があると思います。

Aに時間をとられて問題を解く量が十分でなかったり、BでつまづいてまたAに戻って時間をとられてしまう…ということを繰り返していると、なかなか苦手は克服できません。

問題を解いて⇒間違えたところの知識をインプット/補足する⇒同じ分野の別の問題を解いてみる、というサイクルをなるべく高速で回転していくことを心掛けてみてください。

 

苦手科目の問題を解くことは辛く苦しいことですが、問題を解くことでしか、知識の確認も強化もできません。

たくさん問題を解いて間違えながら、何度も知識をインプットし直すようにしてみてくださいね。

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前置きが長くなってしまいましたが、今回は多くの人が「なかなか得意科目にできない…」とお悩みの企業経営理論について考えてみます。

今回は「道場マイベスト記事」を通して、5つのステップからその攻略の仕方を考えてみたいと思います。

 

STEP1 『犯人は誰だ!?』 by 5代目・U2

ココが重要!

「企業経営理論は、知識を問う科目ではない。理論を応用して課題を解決していく科目である」

 

単に知識の丸暗記では対応しきれない企業経営理論。

テキストを読んで覚えたつもりでも、問題に向き合うと解けない…という、冒頭でもお伝えしたような「苦手の壁」にぶつかりやすい科目です。

では、「理論の応用力」はどのようにして鍛えていけば良いのでしょうか?

 

STEP2  『課題はここにあった!』 by 5代目・u-ta

ココが重要!

「経営は知識量の増加に加え、設問対応能力を磨かなければならないということにギリギリのタイミングで気が付いた」

 

★単なる知識問題ではないのであれば、どのような設問傾向があって、どのようなひっかけ要素があるのか?を知り、それらに対応できる力を鍛えなければなりません

特に企業経営理論の問題は、作問者の少しのコントロールでいくらでも変化球が作れてしまいます。

難解な言い換え、正しいとも間違いとも言いきれない曖昧表現、回りくどい表現、設問文を冗長化…。

こうした様々な変化球を打ち返すためには、ひたすらバッティングセンターにこもるイメージで、球(問題)を打ちまくり、どのような変化球のパターンがあるのかを知って「こう投げられたらこう打ち返す!」を頭に沁み込ませることが有効です。

u-taの行った「どこが間違っているのか、或いは正しいのかを指摘する練習」というのは、まさにそのようなトレーニングですね。

 

 

STEP3  『課題への向き合い方』 by 4代目・はんた

ココが重要!

「問題集の解説は、直ぐに読んではいけない」

「正誤問題を間違えるということは、実は、二重のミスを犯している」

 

★STEP2の「どこが間違っているのか、或いは正しいのかを指摘する練習」を行っていくうえでは、「すぐに解説を読んで確認する」ことによって「理解したつもりのワナ」に陥りやすいということに注意しなければなりません。

間違えた時点でもう一度問題を読んでみて、「どこでひっかかったのか?」を考えてみましょう。

そして自分なりの「ここで間違えたのでは仮説」をもって解説を読んでみましょう。

一度自分の頭で考えてみることによって、自分のひっかかったポイントをより深く理解でき、インプットもしやすい状態になります。

何度も同じところで間違えてしまう…という経験がある方は特に、このステップを意識してみてくださいね。

 

STEP4 『課題をさらに突き詰める!』 by 初代・ハカセ

ココが重要!

「誤答の選択肢こそ重要」

「・誤答選択肢の、どの部分が誤りなのか 

・誤答選択肢の、どの部分がどう置き換われば正答になるのか 

ということを、「骨の髄までしゃぶるように」検討し尽くす」

 

誤答の選択肢は、不足していた知識のインプットには最高の教材です。

間違えていた理由が明確になったら、それらの選択肢と解説を何度も反芻し、対応力とあわせて知識の強化も図りましょう。

 

STEP5  『課題を突き詰めた先に見える突き抜けポイント』 by 初代・ふうじん

ココが重要!

「最後の2択が裏目に出るのは国語能力でなく、知識の薄さと曖昧さ」

「センスを理屈で裏付ける」

 

★正解した問題は、なぜそれが正解だと判断したか?間違えた問題は、どの「2択ひっかけパターン」にやられたのか?を、誤答選択肢の表現に注意しながら分析し知識を強化することで、その理屈を説明できるようにする

これによって、2択まで絞れたが、そこでいつも間違えてしまう・・・という自分のミスパターンを明らかにし、ヒヤリハットの経験値を蓄積していく

ここまで問題をしゃぶりつくせれば、「理解したつもりで間違える」ワナからは大きく脱却できるでしょう

 

このように「問題の解き方と振り返り方」の精度を高めていくことで、設問対応力は大きくアップします。

そしてこれが、STEP1で挙げた「理論の応用力」に直結していき、2次試験対策にもつながっていきます。

この攻略法は、他の苦手科目にも応用できるものだと思います。

模試までに少しでも苦手を伸びしろに変えて、得点アップを目指しましょう

 

☆お知らせ☆

私も執筆に関わっております「ふぞろい8」が発売になります。

(私の再現答案も載っております…)

過去最高の180件以上の再現答案をもとにして行った平成26年度2次試験の分析のほか、合格者の体験談、多年度合格者の過去の失敗談をもとに、さまざまな2次試験攻略企画を展開しています。

今年どうしてもストレート合格をしたい方は特に、「ふぞろい」を活用する事で2次試験の“いろは”をおさえやすくなると思いますので、ぜひ参考にしてみてください。

明日か明後日ごろには各書店にも並ぶかと思います。

毎年、1次試験後は品切れになってしまうので、早めに確保していただけると良いかと思います。

Amazonでも予約受付開始しています。

在庫切れの場合、ジュンク堂紀伊國屋など、他の書店サイトも利用してみてください。



みなさま、こんにちはmyaです

 

本日は道場名物企画、 「マイベスト記事」です。

このマイベストを選ぶにあたり、過去記事を改めて振り返りましたが、道場は本当に分厚い「知恵の層」になっていることに改めて驚かされました。

 

そしてこの分厚い層には、受験生一人ひとりのマイベスト記事があり、様々な思いや気持ちがあるということにも思い至りました。

そんな中、今回は、「私が今、受験生のみなさんに読んでいただきたい記事」という視点でマイベストを選びました
それでは、暗記三兄弟の一角であり、私の最大の敵の一つでもあった「経営情報システム」についてのマイベスト記事をご紹介させていただきます。

 

道場珠玉のマイベスト記事集
敵を知る 編

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ふうじん(初代)

「【情報】過去記事使って論点整理」

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トップバッターは、やはりこの方、われらがふうじんさんがまとめた経営情報システム全般についての記事。

いつもの青色ボールドの文字が鮮烈なメッセージを放つことで、現時点で「自分がどう感じているべきなのか」、そして「どうあるべきなのか」をすっと理解させてくれます。

そしてこの記事は、まさに三年前の今の時期に書かれているので、現在のご自身の状況に重ね合わせて読むことで、これからどのように戦っていくべきかの道しるべになること間違いなし!入門用であり、完成用でもあるとんでもなくスゴい記事です。

 

『こんにちは、ふうじんです。 本日の「経済」完成答練お疲れ様でした。そろそろ、1次7科目を今年どう通過するかの見極めがついてきた

 

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Wacky(2代目)

「【情報】データ分析の結果、統計はスルー」

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2代目WackyさんはIT関連で勤務されているだけあって、データに依拠した素晴らしい記事を多く書かれています。

この記事は少し昔の記事ではありますが、経営情報システムとの戦い方を知るという意味では、傾向やどこに注力するべきかがデータを基に緻密に分析された、Wackyさんの凄さが十分に発揮された良記事です。

ちなみに私は二次試験対策においてもWackyさんの記事なしでは合格できなかった、といっても過言ではありません。こちらもまた機会がありましたら、二次試験対策時期にご紹介させていただきます。

 

『私が急激に実力がアップしたのはやはり完成答練期間だったと思います。とにかくOUTPUTの繰り返しで基本的な問題を確実に解けるようになって…(中略)…だからやっぱり今やるしかないのです。後で実力がアップするなんて幻想に希望を託さないでください(赤文字)』

 

戦いに向かうために 編

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ハカセ(初代)

「経営情報システム対策の串刺し暗記術」

「情報:串刺し&ストーリー記憶術」

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初代メンバーハカセさんの記憶術。イタリアサッカーの伝統的な戦術であるカテナチオになぞらえ、どのように勉強することで自身が経営情報システムの科目を「守りきった」のか、詳細に記録されています。

そしてその結果辿りついた「串刺し記憶術」については、既に暗記三兄弟対策の道場スタンダードになっていると言っても過言ではないかもしれません。

そんな伝説の始まりにワクワクしながら、一気読みできる名記事。

 

『テキストを覚えたからといって点数が取れるわけではありません。合格するには「縦の情報を横につなぐ」という、もう一歩進んだ学習をする必要があるのです。』

 

最後はひたすらアンキだー 編

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Nico(6代目)

「【渾身】経営情報システム~略語につよくなろう2015~」

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私が苦手だった「略語」を出題頻度順で全てまとめちゃおう!という、思いついても普通やるのを躊躇しちゃうほどの圧倒的なまでの物量を以て完成した記事。

169個の略語の正式名称・意味・出題回数・出題年度をまとめたExcelファイルは一度のぞくだけで脱帽。

そして使う方は「上から順番に覚えるだけ」というお手軽さ!勉強しているときの辞書代りにも活用できそうですね!

 

『エクセル表を全てを覚える必要はありませんが、重要な略語の出題傾向が見られることは間違いありません

 

 

~暗記三兄弟に立ち向かう前に 編

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岡崎教行(6代目)
 「考えること(論理的思考力)と暗記(知識)のはざまで-「とりあえず暗記」のススメ」

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弁護士である岡崎さんの理解と暗記についての考察。言わずと知れた日本国が誇る最難関難国家資格である旧司法試験を突破したメンバーからの、アツさを湛えながらもあくまで淡々と書かれた「成長論」。理解し実践すれば、試験だけではなく職場においても応用が利く、懐の広い記事です。しびれる言葉に一緒に酔いしれましょう。

『誤解を恐れずにいえば、国家試験の大半は、あらかた暗記でなんとかなります。暗記量に勝るものはない』
『知識の上にしか論理的思考力は育たない。圧倒的な知識があれば、論理的思考力もより高まっていく。』

 

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Oz(五代目)

「【初学者向け】診断士試験における論理的」

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二次試験における論理的な思考と型の共通点をまとめたこの記事は、直接的に経営情報システムに役立つ記事ではありませんので、今の時期は気軽に休憩がてら読んでいただきたい記事です。ただ、苦手な科目のある方には「なぜこの科目が存在するのか」から「どこまで覚えるべきなのか」などの一つの指針となるのではないでしょうか。また、二次試験の存在意義を的確にとらえたこの記事を今読んでおくことで、これからやってくる二次試験への立ち向かい方において、大外しを防ぐ効果もある良記事。

『この試験はいきなり物陰から襲われるようなゲリラ戦ではなく、予め相手の傾向を研究した上で真正面から披露できる演武会だと知っているかどうかで、心構えは大きく変わるはずです。』

 

ということで、以上マイベスト記事経営情報システム編でした!



 

なごです。

 

大阪セミナーが昨日、終わりました。わざわざ足を運んでいただいたみなさん、本当にありがとうございます。狭い会場でしたが、皆さんとの距離が近く、熱意を肌で感じられる感覚が私たち道場スタッフにもありました。今回のセミナーが少しでも皆さんのお役にたてることができれば幸いです。

 

さて、私のマイベスト記事、これはなんと言っても「まっきーの事件簿」シリーズでしょう。これまで道場記事は、各科目、特定のテーマを絞って説明していく記事がほとんど。そんな中、人の心理状況やその時々の心の動きを端的に描いたこの「まっきーの事件簿」シリーズは過去6年間の記事の中でも特異な部類。 でも誰しも学びに不安を持つこの時期、皆さんの不安やとまどいを一人称で紹介しつつ、ゴール地点を見つけていく。やらかした感満載の記事ではありますが、結果的にストレートで合格を勝ち得たまっきーの描く事件簿シリーズは、皆さんに共通する課題とその解決方法がきっと散りばめられているはずです。 怒涛の七週間の中、勉強に行き詰ったとき、進捗を実感できないときなど、一度、心のリフレッシュを含め、読んでみてくださいね。

 

経営法務の点数が伸びないんだけど… ⇒

「【経営法務】まっきーの事件簿:file01」

 

実は中小も点数が伸びないんだけど… ⇒

「【中小経営・政策】まっきーの事件簿:file02」

 

あれれ、得意のはずの企業経営理論も点数が怪しいんだけど… ⇒

「【渾身・経営】まっきーの事件簿:file04」

 

いまいち運営管理に苦労しているんだよね ⇒

「【渾身・運営管理】まっきーの事件簿:file05」

 

今後が何となく不安だったりするんだよね… ⇒

「【直前期】まっきーの事件簿:file06」

 

最近、勉強がなんだかうまくいかなくなってきた… ⇒

「スピ問の次は過去問布教活動」

 

どうですか?楽しんでいただけましたでしょうか(笑)

 

 

6月に入り、勉強のギアを一段階あげる時期になってきました。実はこの時期が、年間の勉強スケジュールの中でももっともつらい時期でもあります。

全然、正解にたどり着けない

どの科目も自信がない

もう今年はダメかもしれない

 

誰しもが感じる漠然とした不安。そう思ったのなら、勉強を始めた当初を思い出してください。

財務の問題集、数ページをこなすのに何時間もかけていませんでしたか?

法務の単語が、全く暗記ができなくて四苦八苦しませんでしたか?

経済の教科書を開いた途端、面食らっていませんでしたか?

 

皆さん、実はしっかりと成長していますよね。   先日、ある図書を読んでいたところ「定義を更新する」という文字を見つけました。受験勉強初期、すごく苦労して解いていた問題が、今では簡単に解ける、自分自身の限界が、徐々に広がっていく感覚。日々の演習の中で誰しもが一度は経験しているのではないでしょうか。

皆さん自身の診断士試験に対する「定義」。最初は雲の上だった難関試験が、気が付くと、着実に身近なところまで近づいてきていませんか。それは、無意識のうちに、皆さんの診断士に対する「定義」が更新されているからだと思うのです。

 

だからこそ今日は私から、皆さんへの提案。

 

これからは意識的に「定義を更新」してください。

 

〇〇できたらいいな。

〇〇点、取れならいいな。

合格できたらいいな…。

 

から

 

「一次(二次)試験で〇〇点取って、中小企業診断士になる」

 

と定義を「明確に」変更し、そのために自分自身できることを改めて具体化し、勉強のアクセルを踏んでほしいのです。

 

私は診断士試験は、山登りにすごく似ていると思っています。 山登りの前半戦は、うっそうと木々が生い茂る森の中を歩いているのと同じです。周りを見渡しても、森が見えるだけで自分がどのくらいの高さまで登ってきたか、実感することはありません。

でもある程度の高さまで登ると、高い木々が次第になくなり、見渡しの良い景色を眺めることで、自分の登ってきた山の高さを実感することができます。

周りの眺めを見渡すことができる、自分の実力を客観的に見ることができるのは、実は予備校の実施する模試だと私は考えています。

また、今の時期、点数が伸び悩む方も多く見受けられます。でもある程度、試験に対する感覚をつかんでくると、一気に得点力がアップする人が増えるのもこの時期です。

 

学びのアクセルを、この時期だからこそ意識的に踏み、模試で結果を残すことで、実際の試験に向けて自信を構築する。

 

あと1か月後に迫った模試。もし受けることができるのなら、そこを近未来の目標として全力で努力してみてくださいね。

 

では、本日もはりきってまいりましょう。 なごでした。



こんにちは
みなさん、勉強頑張ってますか?
燃えてますか?
きりです

もう一次試験まで残すところ約2ヶ月ですね。
もう模試を受験された方もいらっしゃると思います。

「あ~緊張してきた。」
「ちゃんと試験で普段の力だせるかな~。」

なんて思ってくる頃ですよね。

私が一次試験を受験した2年前の2013年6月5日、何をしていたかというと・・・。

当時はTACに通っていたのですが、まだ経営法務の講義の途中でした。(教室講義は仕事が忙しすぎて全く受けれなかったので、オンラインの授業を受けていました。)
こんな感じの私でしたが、そわそわして勉強に手に付かない、などということはなく、鬼の形相で勉強をしていたように思います。
ここで絶対にやめなければいけないのは、鬼の形相で勉強するのはいいのですが、
「やばいからとにかく勉強だ!」とがむしゃらにしてしまうこと。
あくまで合格までに自分に必要な勉強は何かを高い精度で把握し、合理的な勉強を行ってください。
これを把握するのに、養成答練・完成答練・模試などを活用してください。
単純に自分がとれた点数で「足りないもの」を把握するのはだめです。
「取れなければならない問題」「落としてもいい問題」があるので、
この二つをしっかりと見極めて、自分がこのテストでは○点とれていなければならないのに、○点だった。
というのを科目ごとに算出しましょう。
自分の中で、「もうちょっとこの科目はとれそうだな。」とか
「もうあまり伸びなさそう。」というのも見極めて、7科目の合計での目標をたてて、それに向けて勉強時間の割り振りを行いましょう。

・・・と前置きが長くなってしまいました。本題に入ります。

今回は【道場マイベスト記事】財務・会計ということで書いていきたいと思います。
私は本当に財務が苦手で苦手で・・・本番前の答練や模試などでは、最高点が52点とか。(しかもかなり運よくとれた点数)

本番ではなんとか62点取ることができたのですが、私が受験した年は財務がとっても簡単な年だったので、まぁ大きなアドバンテージになることはありませんでした。
結局事例ⅣはD判定で、一年目はボコボコにやられる結果となりました。(2年目の事例Ⅳは66点でした。)

この財務・会計という科目はおそらく受験生の苦手科目NO.1でしょう。道場記事の中でも一際投稿数が多く、読者の方からの質問も非常に多い。というのも、点数がとれるようになるのにすご~く時間がかかる。(感じがする)範囲がやたら広く、覚えることが多く、応用が必要で、「数字アレルギー」みたいな方々には特に最悪の科目でしょう。

ただ一つ、「たかだか診断士の一次試験6割超えるレベルの財務の知識もないような人は、ろくな診断はできない。」ということはいえると思います。いくら苦手でも絶対に避けて通れない科目です。一次は仮に上手くいっても、二次に付け焼刃は通用しません。毎日コツコツ努力を積み重ねれば、「経済」や「企業経営理論」のように本番当日に裏切ったりすることはない科目ですから、安心して付き合っていってください。
実際は、ちょっとしたコツや考え方さえ理解すれば、すんなりとれる問題って結構あるんですよね。ただ食わず嫌いしているだけで。
最低限抑えて欲しいところを中心にまとめてますので、そんなイメージで読み進めていただければと思います。

先日おとさんもマイベスト財務・会計の記事を投稿されてました。
おとさんは財務のプロで、毎回投稿される記事も本当にわかりやすいものばかり。
そんなおとさんの後に私のマイベスト財務・会計を投稿するのは少々気後れするので、3つに絞って今回はお届けしたいと思います。

~①CVP分析~

•【事例Ⅳ】式を変形し理解するCVP分析

こちらはまさや~んさんの記事です。
CVP分析の問題で特に大事なのは、様々な応用に対応できることです。特に式の変形は絶対に理解しておかなければいけません。
実際の診断だって、暗記した公式で対応できることはまぁありませんから、根っこの部分から理解することが必要だと思っておいてください。
基本的な公式は暗記しているけれど、中々点数がとれないんだよね。という方は是非ご一読ください。

~②NPV~
•【渾身・財務】NPVを得点する~脱ケアレスミスを目指す~
こちらはイラサムさんの記事です。
NPVの問題を解く際に、特につっかかるのは、「あれ?どういう考え方で解けばいいんだっけ?」という風に、「思考のフロー」がわからなくなることです。
NPVの解答には、何度も何度も解きまくって体に染みつかせて、頭で考えるより先に手が動くようになる必要があるのですが、そうなるまでの導入の段階では、こういう考え方を知っておいた方がよさそうです。私なんかは出来が悪かったので、一年くらいかけてコツコツやっておりました。こんなやり方わかってればもっと楽にできたのにな~と今になって思います。
まだ全然理解できてないよ~。という方は是非ご一読ください。

~③経営分析~
•10分でわかる「経営分析」
こちらはおとさんの記事です。
もう絶対にこれだけは理解しておいてほしい論点です。
一次でも二次でも超頻出ですので、この記事を読んでみてわからないところは必ず本試験までに分かるようになってください。
昨日おとさんが投稿された記事なので鮮度も抜群です。(おとさん早速使わせていただいてすみません。笑)

以上の記事は一次でも二次でも、すごーく!大事なところです。
ここを理解すること無くして合格はあり得ませんので、絶対に理解しておいてください。
合格までに近道はありませんが、「道を早く歩くコツ」はありますので、ただがむしゃらなだけの勉強は避けましょう。

以上、きりでした。



こんにちは。牛嶋・寺前・和田法律事務所の弁護士岡崎教行です。さて、6月に突入ということで、受験生の皆様方も、気合が入ってきているところではないでしょうか。

当職、個人的には、地位保全及び賃金仮払いの仮処分が2件も係属してしまい、日夜、主張書面、陳述書の作成に追われています。昨年のこの時期でなくて良かったなぁとプラス思考(笑)

今回は、マイベスト記事ということで、道場内で、この記事は参考になる!!というものを御紹介いたします。

中小企業経営・政策は、所詮暗記ものですので、時間をかければかけるだけ、厳密にいうと、繰り返し繰り返し暗記をすればするほど、点数が伸びる科目です。

となると、覚えるためのツールが必要となりますが、それを惜しみなく提供してくれたのが、5代目Butaoさんの「政策まとめ40選」です。

これを加工して、法改正等を入れ込めばバッチリでしょう~

次に、結局、愚直にやるしかないんだよね、この科目、ということを改めて気づかせてくれるのが、2代目らいじんさんの「最後は愚直に」です。

僕、根性とか、愚直とか、そういった言葉が大好きなんですよ。逆に毛嫌いされるかたがたくさんいるのも知ってはいるんですけどね。。。

頑張れば何でも叶えられるって思っている楽観的な人間だからかもしれませんが(笑)

それから、僕が政策については、ガイドブックしかやらないことにしたきっかけになった記事が、2代目きょくしんさんの「ちょっと使える『中小企業施策利用ガイドブック』」です。

次にご紹介するのは、経営についての勉強方法、これまた2代目akiさんの「NANAさんが贈る中小のポイント」です。何に着目して覚えるのか、その基本的な考え方が秀逸かと。

さてさて、中盤に差し掛かってきました。次は、同期6代目まるさんの「白書は親切」です。

白書はグラフと本文でストーリーだてられているから頭に残りやすいということが書かれています。本文を読みながら、グラフを見る、グラフを見ながら、推測して、本文を読む、いずれも理解をするのにはもってこいの方法ですね。

そして、最後は、もちろんこれです。じゃじゃ~ん。「【渾身】中小企業経営・政策」です。どんだけ自分が好きなんだよ、お前はって声も聞こえてきそうですが(笑)

これは時間がない中で、どのようにやれば時間を効率的に使えるか、暗記できるかを考え当職が取った勉強方法を紹介しています。結構、自分では、自信を持って送り出せる記事だと思ってます。自己満足かもしれませんが。

もう試験は目前、みなさん、頑張ってまいりましょ~!!

 

 

 

 



皆さん、こんにちは!Nicoです。
すっかり暑い季節になりましたね

最初にリマインドさせて頂きます。
一次試験の申込受付は6月2日(火)までです。
お忘れのないように!

さて【マイベスト記事】シリーズ、私からは経営情報システムの記事をご紹介させて頂きます。
過去記事未読の方や一次試験初受験者の方は必見です

はじめに

【情報】過去記事整理で少し広い視野で考えてみる by butao

経営情報システム関連の道場記事はわんさかありますよね。
まず、頭の中でどのプロセスが問題と認識しているのかを把握し、それから記事を探そう!というお話。
プロセス別で記事が整理されていて非常にわかりやすい内容になっていますので、まずはじめに目を通してみてください。

どの分野を暗記するか

【情報】ポートフォリオで論点ABCD by ふうじん
【情報】最後の2択がCランク by ふうじん

過去問を年度別、出題領域別に細かく分析されています。
今年、経営情報システムを受験される方は要チェックです!!

どうやって暗記するか

情報:串刺し&ストーリー記憶術 by ハカセ

苦手科目であった情報に対して、テキスト巻末の単語をすべて把握するというストイックさ。
また、似た用語を横串で暗記する、別分野でも関連させて暗記することをご紹介されています。

 

横文字の記憶法  by ZonE

略語や横文字がやたらと多い経営情報システム。
略語は省略しない形で理解する、声に出して「響き」で覚える、興味を持つことをご紹介。
情報が苦手な方はまずはここからでしょうか。

 

大人ならではの”忘れにくい”記憶法 by ZonE

記憶した知識を忘れにくくする勉強法をご紹介されています。
「記憶」について身近な例を交えつつ、体系的に書かれています。
情報だけでなく、全科目共通の内容となっています。

番外編:情報の科目免除

【情報】科目免除について考察してみました by aki

科目免除権限のある方の悩みで、一番多いのがコレですよね。
先日の東京セミナーでも質問で良く挙がっていましたので、この記事をご紹介させていただきました。
ちなみに、私の周りの診断士かつSEの方は一人もいらっしゃいません・・

 

マイベスト記事は以上となります。

 

「今日もやり切ったぞ!」と心から思えるように毎日を過ごすことができれば、合格は自ずと近づいてくるはずです。
いつだってやるのは「今」しかありません頑張っていきましょう

以上、Nicoでした。



こんにちは。ぽらーのです。
本日は「道場マイベスト記事 運営管理」。
過去の記事の中から、1次試験初受験の方に主に役立つと思われるマイベスト記事を以下ご紹介します。

1.運営管理とは何か

【くれよんさん 「2つの視点で運営管理が見えてくる」】

<ぽらーの 感想>
運営管理の本質を鋭く明快に述べられており、少し苦手を感じられている方への理解促進の手助けになる可能性を感じました。
また、その本質を学ぶことで、仕事上でも役立つという最後の方のまとめに強く共感します。
運営管理の学習内容には、ECRSの原則、5S、QCなど、それらを活用して日々の業務改善に結びつけられる実践的なものが多いと思います。

2.運営管理の戦略的学習法

【ふうじんさん 「俺様学習法【運営管理】」】

<ぽらーの 感想>
2次事例Ⅲに直結する生産管理の理解に重きをおいた学習の重要性に関して、1次試験学習時には中々気づけないものです(私も2次試験学習時に気づきました)。
診断士短期合格の秘訣は、戦略的な「急がば回れ」の学習にあるのではないかと思いました。

3.生産管理のイメージアップ


【JCさん 「運営管理:工場を持たない会社に勤める人のために」】

<ぽらーの 感想>
生産形態、流し方、レイアウトの違いや特徴を分かり易く理解するための参考になるのではないかと思います。
また財務との結びつきにも言及されており、このように横との関連を意識する姿勢は診断士学習における大切なポイントだと感じました。

4.用語・計算の得点アップ

【はかせさん 「運営管理で高得点するポイント:その①店舗管理の用語を攻略!】


【        ゞ             その②GMROI・基準在庫高で差をつける!】

<ぽらーの 感想>
運営管理の過去問傾向は比較的難易度が平易で安定していると言われているため、今年もできれば60点以上の貯金科目にしたいところですね。そのためには、生産管理以外の店舗管理の用語、計算などの毎年出題される論点のうち、正答率A~Bの内容を確実にゲットする必要があります。

はかせさんの記事では、用語の覚え方として出てきた用語をテキストに書き込み集約する方法を挙げられており、実践的と感じました。
GMROI・基準在庫高においては、図や式で丁寧にご説明されており、計算の意味するところや構造を理解することの手助けになると思われます。GMROIは投資(在庫投資)に対するリターン(利益)を表す指標ですが、財務の経営分析との相違点も合わせて、その意味するところを理解しておくことは重要でしょう。

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道場の過去記事には上記以外にも良記事が盛りだくさんです。
カテゴリーの検索などにより、ご参考にしていただければ幸いです。

本日の記事は以上です。
日々の学習を楽しみましょう♪
ぽらーのでした。



全国の道場読者の皆様。

こんにちは、おとです。

今日は、5月20日です。1次試験まであと80日ですね。勉強は進んでいますか?

 

1日に勉強できる時間が3時間だとすると、これまではその3時間は「勉強する必要がある努力目標」でした。でも、直前期になると、その3時間は「勉強のできる時間(制約条件)」に変わってしまいます。

努力目標 ⇒ 制約条件

つまり、直前期は勉強したくても、気持ばかり焦って、なかなか自分の思い通りに勉強が進まないことが多いです。

 

そんな時は、新しことを覚えるのではなく、頻出論点を繰り返し解くことで、確実に本試験の得点をアップさせることが大切です。

さて、本題に入ります。
これまでの【渾身シリーズ】が終了し、今は、【マイベスト記事】のシリーズが始まっています。

私は財務会計担当です。私が選んだマイベスト記事です。

全体

もう一度、財務・会計の全体像を振返ってみましょう。

【財務・会計】全体像を掴んでみよう
http://rmc-oden.com/blog/archives/33671

【財務・会計】過去記事使って論点整理
http://rmc-oden.com/blog/archives/33693

確かに財務・会計は難しいですが、数字は友達になることが大切です。
まずは、毛嫌いせずに、数字に対して心を開いてみてください。

 

 

60点を狙う人は、どこを勉強すればいいのか?

【渾身】財務・会計~答練で40点でも本試験で60点とるには?~
http://rmc-oden.com/blog/archives/78051

財務・会計の全範囲をすべて勉強するのは時間の無駄です。自分の記事で恐縮ですが、T○Cの参考書に記載されてき11テーマの中で、やるテーマ・やらないテーマを分けました。

 

テーマ 対策
(1)財務・会計とは
(2)財務諸表概論
(3)経営分析 ◯2次にもつながるので、確実に得点したい。
(4)管理会計 ◯CVP、貢献利益は頻出テーマ
(5)意思決定会計 ◯正味現在価値は2次にもつながる。但し、複雑な計算は不要。
(6)ファイナンスⅠ企業財務論 ◎25問中ファイナンスの問題は10問前後 ここをとれれば40点は確保できる。また、難易度がA~Bの易しい問題が多い
(7)ファイナンスⅡ証券投資論
(8)貸借対照表および損益計算書の作成プロセス X簿記の範囲。出題範囲が広く、難易度が高いので、深入りしない。
(9)キャッシュフロー計算書の作成プロセス △計算が複雑なので深入りしない。
(10)原価計算 ◯ここまでできると60点に近づく。60に到達できるかどうかの分かれ目
(11)会計規則 X出題範囲が広く難易度が高いので深入りしない。

△と×は除いて、○と◎のマイベスト記事を集めました。

 

 

経営分析

財務公式シリーズ(5/7-1) 経営分析の指標 その1
http://rmc-oden.com/blog/archives/1532

徹底攻略!!経営分析
http://rmc-oden.com/blog/archives/11774

二次試験向けの内容ですが、1次試験でも必要な知識です。

経営分析の基本は、①収益性②効率性③安全性の3つの視点です。これらの3つの視点を、個々の経営指標の意味をしっかりと理解してください。

管理会計

ここの分野では、損益分岐点分析(CVP)が重要テーマです。

財務公式シリーズ(7/7) CVP分析

http://rmc-oden.com/blog/archives/1575

財務で60点、事例ⅣでA評価をとるためには?~CVP~
http://rmc-oden.com/blog/archives/73175

 

損益分岐点分析の公式である、

損益分岐点売上高(BEP) = 固定費(FC) ÷ (1-変動費(α))

を基本として、グラフが書けるようになるまで繰り返し身につけることが必要です。

意思決定会計

ここでは、減価償却やキャッシュフロー、正味現在価値が重要テーマです。

10分で分かる「キャッシュフロー」
http://rmc-oden.com/blog/archives/76507

【渾身・財務】NPVを得点する~脱ケアレスミスを目指す~
http://rmc-oden.com/blog/archives/54034

財務・会計が苦手な方は、まず、キャッシュフローをBOX図で計算できるようになってから、正味現在価値(NPV)を勉強してください。キャッシュフローがわからないまま、正味現在価値(NPV)にいっても、基礎を理解していないので、時間の無駄になります。

 

ファイナンスⅠ・Ⅱ

ファイナンスは、本試験の後半部分に出題される最重要論点です。
まずは、ファイナンスを全体像を下記の記事で確認してください。

【1次財務】つまみ食いファイナンス。目指せ合格60点
http://rmc-oden.com/blog/archives/71437

ファイナンスの表裏~投資視点/経営視点
http://rmc-oden.com/blog/archives/5234

 

原価計算

有利差異・不利差異
http://rmc-oden.com/blog/archives/5204

【財務・会計】原価計算のおさらい
http://rmc-oden.com/blog/archives/33958

ここの分野まで理解できていれば、60点は確実でしょう。

 

最後に

私の場合、この時期の勉強は精神的に非常につらかったです。

いくら勉強を重ねても、当たり前ですが、合格する保証はどこにもなく、「もし落ちたら、この生活をもう一年続けるのか・・・」と思うと、気持が落ち込んでしまいました。

でも、逆のいい方をすれば、「今、がんばれば、来年はこの生活から抜け出せる。」と思いながら、自分に気合を入れていました。

財務・会計で不明な点があれば、いつでもコメントしてください。

以上、おとでした。


P.S 紫雲和尚と私は、今日が誕生日



こんにちは!おはともです。

本日は道場マイベスト記事シリーズをお届けします!
お題は経済学・経済政策。

過去記事から、学習に役立つ記事をピックアップしてご紹介します。

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そもそも経済学・経済政策って
どんなスタンスで取り組んでいけばいいの?

ということで、経済との基本的な闘い方を示してくれたのが

katsu の 泥沼学習法

「経済学は理解が大事」ってよく聞きますよね。

でも診断士の試験で求められているのは、

限られた時間で問題を解けるようになること。

決して学者になることでも研究を深めることでもありませんよね。

道場読者の皆さんはぜひとも泥沼にはまらない学習法を押さえてください。

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で、泥沼学習法とは対極的なのが、

理解していないけどとにかく図を丸暗記しちゃえ!

で、1マーク獲得という点の取り方。

ZonE超超直前スペシャルウィーク:経済学・経済政策

暗記は図をビジュアルで覚えるのがお勧め。

本試験までに、理屈で覚えられない図は
ビジュアルで覚えたあと白紙に書けるよう練習するといいですよ。

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そして、グラフとか数式とか見たくない!

ちょっと別の観点から取り組みたいよ。という方にはこちら。

【渾身・経済学】読むだけ行動経済学 byマイスター

心理学とも通じるところがありそうですね。

 

ただし、筆者も言っているとおり、

診断士試験の基本論点ではないので、あくまでさらっとね。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

そして、経済は本試験では最初の科目。

ここで精神的に動揺すると

その後の科目までずっとその動揺を引きずってしまい、

実力を発揮できなくなります。

それについてはうちあーの【経済】最初の1マーク

が必読です!

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そして、1科目目、最初の1マークで動揺せず自分のペースをつかむ秀逸な技を

同じくうちあーのが以下記事に「解答プロセスのルール化」として紹介しています。

実はこの解答プロセスルール化が秀逸

一次試験受験者には7科目共通のスキル必読です!

【運営管理】データで見る運営管理 byうちあーの

 

では今日も素敵な受験生ライフを!
おはともでした。

道場初夏大阪セミナーinなんば 開催!

~1次&2次試験突破 の巻~

1次試験、直前期対策のキモはここだ!

◆暗記科目が辛いあなたへ。丸暗記を理解に変える発想法

◆合格へグッと近づく、模試活用法

2次試験に向けて今やるべきことは?

◆財務強化が1次・2次突破の鍵! 「CF計算書」を味方につける

ストレート生の方、多年度生の方、いずれにも有益なお話ができるよう、とっておきの秘訣をお伝えさせていただきます。

 

●日時:66日(土) 14:00~16:30

●定員:15人
●参加費:500円
●会 場:地下鉄なんば駅近辺の会場にて開催。詳細な場所については、個別にメールにてお知らせいたします。

 

<セミナー終了後の懇親会は、2本立て!>

皆様にご参加いただきやすいよう、懇親会を2部構成にいたしました。

参加は任意です。どちらかでも、両方への参加でも大歓迎です。

 

●16:30~ 第1部 ティータイム懇親会

会場近くの喫茶店にて、皆さんの質問に道場メンバが答えます。

質問や相談を個別にしたい方、他の受験生との交流を深めたい方、ぜひご参加ください。

※参加費無料。ご自身の注文いただいたお茶代だけお支払いいただきます。

 

●18:00~ 第2部 居酒屋懇親会

腰を据えてじっくりとお話したい方はぜひ。

お酒を囲む場だからこそ、なかなか表の場では聞けないとっておきの話が飛び出すことも多くあります。

前回の東京セミナーでも、有益な情報を収集している受験生の姿が印象的でした。

※参加費は3500円程度を予定しています。

 

お申込みはこちらから

 

ご参加、お待ちしております!



みなさん、こんにちはu-taです。

TACのカリキュラム上では、経営・財務・運営・経済と4科目の完成答練1回目が終了していますね

各科目の完成度はいかがでしょうか前回の記事でもお伝えしましたが、得点に一喜一憂するのではなく、答練に向けた仮説をもち、答練実施後に仮説の検証を行うことが大事であると思います。

その上で、ご自身なりの各教科に対する戦略を再構築してくださいね。

 

さて、話は変わりますが・・・

一次試験の申込は既に済まされていますか??

試験申込受付期間は5月7日(水) ~ 6月3日(火)です。

当たり前ですが、受験申込をしなければ合格できません!まだ申し込んでない方はお早めに申し込みをしてくださいね

 

ここからが今日の本題です

今日は、【マイベスト記事】経営法務!ということで、私自身が受験生時代にお世話になり、勉強になった道場記事を皆様にご紹介します。

私の過去エントリーでも記載していますが、法務に対する苦手意識が強く、60点を取れるだろうと思えたのは試験の2週間前でした。

中々、光が見えてこない状況の中で、以下をはじめとする道場記事を読み、試行錯誤を繰り返しておりました。

この記事をお読みの方の中でも法務への苦手意識をお持ちの方もおられるかと思いますが、以下でご紹介する記事を参考に今後の学習の戦略を練って頂ければと思います。

~【マイベスト記事】経営法務 u-taの場合~

経営法務:暗記方法を使い分ける! by ハカセ

まず、一つ目はハカセの記事です。経営法務で60点以上を確保するためには理解した上で知識の暗記が必要デス。

この記事では法務の暗記ポイントを明確に示していることに加え、暗記方法の具体例も提示されています。

【法務】原理原則の理解で法務を攻略 by wacky

2つ目はwackyの記事。この記事はタイトル通り、法務を学習する上での原理原則が書かれています。

法務で点数が伸び悩んでいる方は一読の価値有りです。法務は理解が重要なのだと再認識させられる記事です。

【法務】過去問の回し方・ビジ法問題集の活用 by ひめ

3つ目はひめのエントリーからです。過去問の回し方の基本が書かれています。

私自身もこの記事を参考にビジ法のテキストを辞書代わりに使っていました。

【経営法務】まっきーの事件簿:file01 by まっきー

最後はまっき―の記事。まっきーの体験談から法務の勉強の本質を理解できる記事です。

やはり法務は暗記の前の理解が重要。そのことに気付かされます。

いかがだったでしょうか。上記の記事以外にも、法務カテゴリーには皆さんのお役に立てる記事が多く存在しています。

是非、道場の過去記事も参照頂き、今後の学習をより良いものにして頂ければと思います。

完成答練もまだ序盤です頑張ってください

by u-ta

 



皆さん、こんにちは。

東京はゴールデンウィーク明けから、初夏の陽気が続いてますね。最高気温25度。日中は汗ばむ陽気。中には半袖姿の人もちらほらと見かけます。今日はちょこっとウェザーマーケティングのお話したいと思います。この25度という気温。コンビニはものすごく重視してます。人間というのは面白いもので、春~秋の25度はものすごく暑く感じるにも関わらず、真夏の25度は逆に涼しく感じます。同じ25度という数値でも、湿度や一日の気温差、その時期の基礎代謝量で感じ方は全然違ってくるのです。なので、コンビニの棚には冷たい麺がたくさん並ぶはず。でも、その中身はほとんど、そば。気温が30度前後だと冷し中華がメインで、33度前後はそうめんといった具合です。実はただ単に冷たい麺を並べているだけじゃないんですよ

この同じ気温でも捉え方が全然違うという話、経済学も同じ記事でもその人の状況によって捉え方がぜんぜん違うよねっていう話につながります。道場マイベスト記事を選定する中で、全員に向けてのマイベストは選べないなと思いました。そこで、今回はいくつかセグメントを分けた中でのベスト記事を紹介したいと思います。

■苦手意識払拭的マイベスト記事
経済学は物理学がモデルになっているだけあって、社会人生活ではあまりお目にかからない数式やグラフが登場します数式自体はかつて学校で習ったはずなんだけど、ウン十年近く離れていた故に全く意味が分からない。そんな運動不足ならぬ数学不足の方には、akiのこちらの記事がオススメです。グラフの読み方を基礎~応用~発展と3ステップで易しく解説。akiの「経済学は『グラフに始まりグラフに終わる』」は名言だと思います。

■案内役的マイベスト記事
経済は広く浅くで、様々な論点が出てきます。となると、一体なにが重要論点なのかが分からない。経済学に触れたことがない人間には重要そうなポイントすら当たりが付けられない…。そんな迷える子羊状態のあなたには、ひめのこちらの記事がオススメです。 経済の主要論点10項目にまとめられているので、優先順位が意識できるはず。この記事は一年目の受験会場に行くときにもチェックをした思い出があります。応援メッセージが胸にじーんと来たのを思い出しました

■マクロ的マイベスト記事
経済の主要な柱であるマクロとミクロ。マクロ経済を勉強すると、新聞やニュースで言っていることが分かるようになります。電車の中で営業マン二人が「マネーサプライが増えるとどうなるんっすかね?」という後輩くんの疑問に対して、「おいおい、それつまりあれだよ、あれ。まぁ、そういうことだからさ、分かるだろ」的な返しがもどかしくなりますあれ、まだもどかしくないなぁというあなたへはこぐまのこちらこちら。こぐまが言っているように、「この時期(5月中旬)平成19年度と23年度本試験問題を60点以上完成答練で70点以上を取れる実力」というのは目標としてはとてもベストな目標だと思います。

■ミクロ的マイベスト記事
続いてはミクロ編。それまで壮大だった世界観が一気に企業や家計など馴染みあのある世界へチェンジします。鳥の目から虫の目へ。ミクロの方が想像つきやすいから何とかなりそう。でも、世の中理屈通りに上手くいかないんだよあなたはWackyのこちらの記事へ。Wacky曰く、「経済は理論を覚えることは大事、もっと大事なのは理論を使って問題を解けること。まずは解き方を覚えよう」はいい言葉です。

■高みを目指す的マイベスト
バリバリの理数系の方や公務員試験経験者の方で経済はむしろ得点源にしたいとお考えの方。経済で60点以上目指すなら、押さえておいて欲しい記事。 そんな視点から選んだのがakiのこちらの記事。あえて出題可能性が低いBランクの論点をまとめているので、深追いは禁物。でも知っておけば差がつくそんな論点をマスターできます。

■ふうじん記事的マイベスト
常に鋭い切り口から診断士試験の本質を突くふうじん独特の文体も相まって、ふうじん信者も多いはず。第一期メンバーにして、現役バリバリの執筆者。まさに道場会のミスター。そんなふうじんの中からOzが選ぶマイベストはこちら。「記事の難解さが特徴の俺様学習法」とまとめてはありますが、一見の価値ありです。

という事で、マイベストと言いつつ6つも記事を紹介してしまいました。まだまだ、紹介したい記事がたくさんあるので皆さんも経済カテゴリーの記事を漁って見て下さい。

経済学って面白いものでまったく正反対の理論がノーベル賞をもらうようことが珍しくありません物理や化学と違って、人間という存在を対象にしている学問の難しさなんでしょう。自分は経済学を勉強して良かったなって思うのは、経済学の根本の考え方、つまり複雑な環境を極端に単純化することによって仮説を導くという思考を学べたことだと思います。とはいえ、まずは一次試験。残り時間を意識しつつ、費用対効果を最大限にする勉強を継続していきましょう。

それでは本日はこの辺で失礼します

Oz



こんにちは。ハーンです。

 

GWも今日、明日で終わり。いかがお過ごしでしょうか。

勉強に集中できた方、お仕事で時間が確保できなかった方、休みなのに思ったように進めず後悔している方もみえると思います。

とはいえ、一次試験まで3ヶ月あります。まだまだこれからです。

これからは暑くなるので体調には気を付けましょう。本試験で最も大事なことを一つだけ挙げるなら「試験会場に行くこと」です。体調第一ですね。

 

さて、今日の記事は、昨日に引き続き「マイベスト記事」についてです。今日のテーマは「財務・会計」です。

 

5代目執筆者持ち回りで「マイベスト記事」を書くことになったのですが、うーん、正直えらいのが当たりましたねぇ。というのが私の感想でした。

というのは、ホームページ左側の下の方。カテゴリーを見ると、一次試験で最も寄稿数の多いのが財務。

受験者も税理士レベルから全くの初学者まで幅広く、得意・苦手がはっきりしていること。(ただし初学者が苦手になるとは限らない)

その上、二次試験にも関連する科目であり、これまた二次試験の中でも重要度が高いこと。

 

ということで、非常に重要度が高い科目である一方、受験者のレベルが拡散していていることが記事も多く寄稿されている要因だと思います。

 

このように数ある記事かつ重要度が高い科目のベスト記事を選ぶのは至難の話なのです。

ということで、ベストと言いながら三つ挙げさせていただきました。

 

まず最初にマイベスト記事としてあげたいのは、

【財務・会計】過去記事を使って論点整理(byふうじん)です。

 

この記事の出だしが、1次試験の財務の本質をつかんでいると思います。

手計算の制約上、複雑な計算問題が出ない・・・

中小企業診断士の受験勉強を始めて、最初に驚いたのは電卓が使えないこと。えっ、マジ?って感じでした。それで何十年振りに筆算をやったのですが、問題を解く以前に筆算が最初できなかったことを思い出しました。

 

もとい、大事なのは筆算の話でなく、「体系化して理解を進めて」「解ける問題を判別し」「スピード感をもって解いていく」これは難しいことをやっているわけではなく、その上60点取れば良い。だから財務は難しくない。

 

そして最も寄稿数が多い「財務・会計」の過去記事を使って論点が整理されています。この道場の財産ともいえる過去記事を論点整理に活用しているところが秀逸なのですが、ポイントは最後のまとめ。過去記事は、論点整理すると同じことを繰り返し言っているだけ。まさに本質をついていると思います。

 

ということで、ここからリンクされた過去記事を、勉強の合間にでも気分転換も兼ねて読んでみることをお勧めしたいです。

 

 

それは頭では分かるけど、苦手なんです!成績が伸びないんです!って方もみえると思います。そういう点で、あと二つベスト記事としてご紹介したいのが

 

【財務・会計】財務が苦手な人へ~反転攻勢開始の時期!~ (byせんせい)

 

まず、タイトルが素晴らしいと思います!苦手な方に対して「反転攻勢」っていう力強い響きが。

 そしてこの記事にある財務の基礎(簿記・仕訳・財務諸表)が大事というところがポイントだと思います。

 ただし、この記事が書かれたのは3月半ば。ここにある通り、GWまでに対策するのがベストですが、すでにGWもあと2日・・・

とはいえ、この記事の内容は今のタイミングでも十分参考になると思います。

 

そこで、もう一つベスト記事と思うのが

財務会計:伸び悩みの人・中位成績者向け勉強法(byハカセ)

 

こちらは、まさに今の時期に寄稿されてます。

苦手と言う方と同レベル、あるいはもう少し次の段階の中位成績者向け。

 

この二つの記事。基礎の確立が共通点です。

私も以前から財務が苦手という多くの方の共通点は、基礎力不足が要因ではないかと思ってました。

 

そういう点で日商簿記3級の学習は本当に良いと思います。3級は基礎知識が凝縮されており、時間もかからないからです。

 

一次試験まで3ヶ月。これは長いか短いか。私は本当に財務が苦手な方が二次試験の事例Ⅳのことまで考えてストレート合格を狙うなら、以降の学習の理解速度を上げるためにも、日商簿記3級の学習は「良い投資」だと思います。これから先、後になればなるほど、やることは多くなります。じゃあ、いつやるか?今でしょ!

 

簿記の理解は、習うより慣れろの典型だと思いますので、飛ばし飛ばしでもワークブックを1冊やるのが理想ですが、とはいえ残り3ヶ月。やることは一杯あり時間がないのも分かります。ならばハカセの記事にあるようにテキストを1日かけてじっくり読むだけでも大きく違うと思います。

また、簿記3級の学習以外にも、2つの記事にある学習の進め方や理解の仕方は非常に参考になると思います。

最後に、財務会計は基本的に努力が結果に直結しやすい科目だと思います。私は過去の経験(20年前の簿記2級取得と仕事で財務業務、経理業務の両方を経験)に胡坐をかいてしまい、十分な対策を怠ったため一次試験の点数は思ったように伸びず(63点)、取らぬ狸の・・・となってしまいました。

多少の経験があるくらいでは、努力を怠るとこのようになります。ご注意ください。

 

最後までお読みいただいてありがとうございました。ハーンでした。



みなさま、こんにちは!
まさや~ん@5代目です

本日LECの一次模試を受けられた方お疲れ様です、手応え等はいかがでしたか?
先日セミナーの言葉を借りるなら「局所戦(模試)で負けても、最終的に勝てば(合格)すれば問題ない」です!!
ですので、模試が振るわなかった方はその原因を分析し改善していきましょう!バッチリだったという方は慢心せず夏の本番に向けて調子をキープしていきましょう!!また、受けてない方は二日目に行われる時事的なネタが多い生もの科目は単科でもよいので購入検討してはどうでしょうか?

今週から日曜、月曜と5代目によるマイベスト記事を科目ごとに投稿していきます。マイベスト記事とは何ぞやという方も多いですよね(自分もそうでした)、言葉をそのまま使うと「過去記事の中で自分がベストだと思う内容を科目ごとに、自分でまとめる的なやつですbyU2」だそうです。

ですので、自分的な企業経営理論の考え方を今一度ブラッシュアップしました。

自分は企業経営理論は3回受験経験があります、
1回目は初学の時
2回目は多年度の時
3回目は保険受験の時(二次経験あり)
です。

そこで行き着いたのは
企業経営理論=二次の簡易事例問題
と考えれるなぁということ。

それは何故か

1.知識量より読む力、考える力が大事
2.解法手順を自分なりに構築可能
3.難易度は試験委員で調整可能

があるから。

そこで過去記事から参考になる(同じことを考えている?)のを発掘しました!

【2012年目標】企業経営理論とは友達になっとこう! by JC
【企業経営理論】データで見る企業経営理論 by うちあーの 

ベストなのに2つあるじゃないか!?というのはご愛嬌ということで(/ω\)
(ちなみに1,2が前者、2,3が後者に該当してます)

では、更に内容を掘り下げていきます。

==

1.知識量より読む力、考える力が大事

企業経営理論は知識量と得点が比例するかというとそうではありません、知識を持っているのに模試の得点が伸び悩む方は沢山いるのではないかと思います。今一度自分の失点理由をよく思い返してください、知識が不足していて得点できなかったですか?、それとも知識はあったのに読み取れずそこにたどり着かなかったですか?ある程度勉強した方は後者だと思います。

企業経営理論を大局的にみると
・90分で40問程度
・問題や解答枝が長い
・経済学、財務・会計の終わった後に行われる
・昼過ぎに行われる
という感じですね。

経済学や財務会計を解いて脳を酷使した上で、昼を食べて眠くなりつつある中、90分間という長丁場、一問一問長い文を読んで答えを導くことが可能ですか??そこに求められるのは知識量より読む力・考える力のスタミナです!答練では得点を獲得できるのに、模試で失敗してしまったという方は脳を酷使した状況で90分解くようにしてみてはいかがでしょうか?

※知識がいらないとは言ってませんので誤解のなきように_(._.)_

2.解法手順を自分なりに構築可能

企業経営理論は戦略論、組織論、マーケティングからなっており、自分で解く順番を決めることが可能です。企業経営理論でよくいわれるのはマーケティングから解き始めるという手順ですね、これは例年の傾向で言うと「簡単で取りやすいものから取っていこう」という手順です。人によっては最初から解いていくという方もいると思います(自分は結局そうなりました)が、全く解く順番を考えたことない方や時間配分がきついという方は一度試してみる価値はあると思います。

3.難易度は試験委員で調整可能

データでみると企業経営理論の難易度はど真ん中!まさしく毎年毎年同じ難易度でだすことが可能ということですね。難しくしようとすれば解答枝で紛らわしいのを増やしたり、文を多くするなどして混乱を招く問題を多用すればよく、逆に簡単にしようとすれば知識問題を増やせばいいということになる。ボールを試験委員側が持っているのでこちらではどうすることもできないが、出来る限り本番に近い状況で演習を重ね、現場対応力を磨いていくのが一番の攻略の近道だと思います。

==
色々考えると企業経営理論は二次試験に近い側面を感じてきませんか??
二次試験対策を未体験な方はイマイチ伝わりにくいかもですが、企業経営理論を勉強する際に90分間読んで考え抜けるスタミナを養ってください!次の二次対策に繋がり役に立っていくはずです!!

今月はマイベスト記事&渾身記事特集ということで、前回からお休みしているデシジョンツリー記事をいつ投稿できるか(;´・ω・)
時間がかかる分内容を練っていい記事投稿できるようにしますのでこうご期待!!

では、実りあるゴールデンウイークを(‘◇’)ゞ
以上、まさや~んでした

PS

なんと今日は道場の記事がダブル投稿されています
しかもファンが多いふうじんの記事です、見てない方は要チェックや!!! 



katsuです。

4月の終わりに私の担当した経営法務から一周してとうとう最後の科目となりました

“道場マイベスト記事”シリーズのラスト

『中小企業経営・政策 』です

苦手な方も多い科目であり、この科目の注目度は結構高く、個人的に熱のこもった記事が多いのではないかと思っております

興味が湧いた記事に関してはぜひ目を通してみてくださいね

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【道場マイベスト記事】~ひろいんの場合~

ひろいんのマイベスト中小企業経営・政策記事

【中小】NANAさんが贈る中小のポイント  by aki

<選考理由>

akiのエントリーなのですが、NANAさんの寄稿記事の回です。NANAさんって誰?っていう方はこちらのNANAさんのHPもご覧になってください

僕は直接のお知り合いではないのですが、ある時にNANAさんの存在を知り、HPの見た目とは裏腹なハードな内容に驚愕した記憶があります(ご本人は間違いなくチャーミングな方だと思いますっ

この記事では、白書の作成された意図を踏まえて、押さえるべきポイントを、年度に関わらない汎用性のある方法で説明されていて、2年前の記事なのですが、いまだに使える内容になっています。

しかも、暗記科目の代表選手であるこの科目が、合格後に診断士としてどのように役立つかまで教えてくれていて、行き詰ったときにも、本当に勇気を与えてくれる記事だと思います。

どのように勉強すればよいのかわからないという方には、ぜひ一度読んでほしい記事ですっ

 

【道場マイベスト記事】~katsuの場合~

katsuのマイベスト中小企業経営・政策記事

 中小企業「政策」の攻略法 by ハカセ

<選考理由>

「中小企業経営・政策」の科目は苦手な方も多いと思いますが、私も講義中モヤモヤとした感じが続きました

この記事にある「経営(白書)で5割、政策で7割」という言葉が「中小」という科目での迷わないための指針となっていました

経営で守って政策で攻めるコチラの記事でも紹介)というのがこの科目の戦略としてすごく重要だと思います

また記憶法としてのゴロ串刺し(例も掲載)はもちろん、さらにこの記事に貼られているリンク、どれも役に立つものばかりです

「中小」に苦手意識を感じている人にオススメです

 

【道場マイベスト記事】~ お薬ハックの場合~

お薬ハックのマイベスト中小企業経営・政策記事

 【中小】政策の攻略のヒント by wacky

<選考理由>
財務会計の時と同じく苦手代表です
この科目、理屈抜きの暗記だらけでとにかく覚えるのが大変!

wackyの記事を選んだ理由は、暗記しやすくする方法が分かりやすくまとめられているから。記事そのものは2年前の内容なので、記事で紹介されている図表の使用には注意が必要ですが、Myノートを作る時のまとめ方の参考になること間違いなし

僕もサブノートを作って、自分の言葉で政策をまとめていました

 

【道場マイベスト記事】~マイスターの場合~

マイスターのマイベスト中小企業経営・政策記事

【中小】施策は上からつぶす!! by アンドロメダ 

<選考理由>

私はこの記事のアンドロメダの考え方と、本記事にもあるハカセの意見に賛成です。 おそらく、インプットを勉強時間、アウトプットを得点とすると、一番学習における生産性が高いと思われるのが中小企業政策です

なぜなら、政策は覚えてさえしまえば確実に取れる問題が多いからです。

「白書」は覚えなければいけないグラフが多いのと、出題に変化球もあります。そのため、想定しているよりも点数は伸びないだろう、と思ってました。

一方で、「政策」はやればやっただけ点数になる可能性が高いと信じていました。それにこの科目があるのも、本試験に出題するのも、実際に診断士になった時に「施策を使って支援してほしいから」ですよね。だったら利用頻度が高そうな頻出施策から出題するのも納得ですよね

「大事そうな所から上から順番に徹底的に覚えてしまえ」と自分なりに覚える範囲に優先順位をつけ、頑張って覚えていきましょう

また出題履歴のない施策や、最近できた施策も一目は通しておくといいと思います。おぼろげに覚えているだけでも本試験で得点を拾えたりしますよ

 

【道場マイベスト記事】~せんせいの場合~

せんせいのマイベスト中小企業経営・政策記事

【中小】白書図表90連発 by こぐま

<選考理由>

何といっても試験前日にお世話になったことに尽きます
「中小企業経営(白書)」は難しくしようと思えば、いくらでも難しくできる科目です

私の場合、6月末T○C模試の前まで、自分が思っていたよりも「中小」に学習時間を割いていました。但し主に「政策」です。7月の直前期は他の科目もあってなかなか手が付けられず、「白書」は会社の昼休みや通勤時間でコツコツやってはいたものの、直前一週間の比重が大きくなりました

追込みの材料として、「T○C基本テキスト」「答練・模試」「中小企業白書概要(2011年版)」とともに「90連発」で怒涛の潰し込みを行ったわけです

「90連発」はテキスト等で詳述されていない図表について執筆者の独自の解説がついています。毎年使えないのが残念ですが、執筆者の取り上げた論点について、2012年版白書を参照するのも良いと思います
H24年度は易しくなったようですが、私も得点源にできました。

とにかく「やるしかない!」の典型科目です。ぜひ後悔のないようにやってください

それとコチラの記事もオススメ

【中小】白書アレルギーでハックション by を~

白書の全グラフのサブタイトルベタ打ちデータ“があります。これも毎年使えないのが残念ですが、図表索引を見て内容を思い浮かべてみるのもコマ切れ時間にいいかも知れません

私は4月頃、自分で作ろうか、お小遣いで弟にやらせようか悩んだあげく、結局何もしませんでした。この記事に気付いていれば・・・・・でした

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みなさんいかがでしたでしょうか

中小は意外と苦手意識のある人が多い科目ですが、得点源となりやすいことも事実です。

これらの記事の中からヒントを得てぜひ得点源にしていきましょう

初回の経営法務の時にもご紹介しましたが、中小企業経営・政策に関してもNAVERまとめが作成されております

こちらもぜひ参考にしてください

今回で1次試験に関する道場マイベスト記事シリーズは一旦打ち止めです。

また、2次試験関係でも企画していく可能性もありますのでその時にはぜひご覧になってくださいね

 

それでは、また。

by katsu



こんにちは、まっすーです。

3日連続でお届けする 道場マイベスト記事シリーズ、第6弾となる今回は経済学・経済政策です

経済学・経済政策は、私もそうでしたが、苦手意識を持ちがちな科目だと思います。

その理由は、①ただ覚えればいいのではなく理解が必要なものが多く、それには時間がかかること②人生で学習する機会が少ないことによるものだと思います。

そんな経済学・経済政策ですが、道場メンバーのマイベスト記事はどうなっているでしょうか?

それでは、どうぞ

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【道場マイベスト記事】~はんたの場合~

はんたのマイベスト経済学・経済政策記事

俺様学習法【経済】 by ふうじん(2013.01.28)

<選考理由>

俺様シリーズは、相変わらず高飛車な物言いですが、そのキーワードは、自分で工夫する、自分で気づくというように、「自分で」「自力で」というところにあると思います。
シリーズのなかでも、【経済】に最もその本質が現れているように感じます。

【経済】から該当部分を引用すると、

養成答練準備とは、スピ問なら2回目解き直し 過去問なら論点タテ解き で主要論点の答を覚えることなのか、と自分で気が付くのがイカサマ師
基本論点マスター以後は、これらの繰り返し項目を自分で見つけ、関連づけて記憶を鮮明にしたり、覚える量を減らす工夫をする
周囲の手の内は知り尽くし、かつ自力でこっそり差別化するのが俺様学習法
仮説を立て、自らその仮説を実証して見せるのも、この試験勉強を面白くする一つの方法 ←最重要のフレーズ

俺様シリーズでは,各種予備校や当道場をふくむブログなどによって受験界に相当出回っている受験テクニックや学習ノウハウを,鵜呑みにするのではなく,どうしてそのようなテクニック,ノウハウが役に立つのかを理解し,さらに自分なりに工夫・差別化を加えることが短期合格には必要であることを,難解に,しかし,分かる人には分かるように,繰り返して説いています

正直に言いますと,私は,受験時代に,超上から目線のふうじんの記事を読むと,内容はもっともと思える場合でも,反発心を感じていたことは事実です。今から振り返ってみると,道場の記事のいいとこ取りをした上で,さらにその反発心によって,少しでも上回るように自分なりの工夫をしたことが,合格の要因の一つになったかもしれないと感じました。
また,合格した後にふうじんの記事を改めて読むと、俺様を越えてみろ と挑発することで,反発心によって奮起を促すのがふうじんの狙いだったのかもしれないとも思いました。そうすると,私は,ふうじんの狙いにまんまとはまった一人になりますね。
なお、私は、ふうじんとはいまだに会ったことはありません

みなさまのなかにも,当道場の記事に対して反発心を感じる向きもあるかもしれませんが,当道場を仮想競争相手として,そのような反発心を利用することも合格に近づくための一つの方法になるのではないかと思います。道場とは切磋琢磨の場です。

 

【道場マイベスト記事】~せんせいの場合~

せんせいのマイベスト経済学・経済政策記事

 【経済】GWで苦手つぶし~暗記より理屈 by こぐま(2012.04.19)

<選考理由>

私が最も心配していた科目、「経済学」。この記事はマクロ経済学のアウトラインを一通り解説してくれています。おまけに、まず平成20年度と平成21年度の過去問を解くことを推奨しています。比較的易しいとされるこの2年間50問で出題論点がほぼ網羅されているとの力強いコメント、「どこまで深くやらないといけないの?」と当惑する貴方にピッタリ!この2年分を徹底的に理解して、完成答練・模試に臨んでみませんか?この2年をマスターしたら、次は平成19年度と23年度を模試までに!”繰り返し同じような論点が似たような形式”で問われています
苦手な方、1問ずつ稼いで行きましょう!

 

【道場マイベスト記事】~お薬ハックの場合~

お薬ハックのマイベスト経済学・経済政策記事

【経済】 ハイブリッド型? by を~(2012.5.25)

<選考理由>

この記事の「■均衡国民所得」の部分が経済学マイベスト記事です。理由は均衡式の変化を理解することが、マクロ経済学を理解する根本だと思うから。(※ミクロ経済学も同じ。効用のグラフあたりとか)

特に理系出身の皆さんへ! もし経済学が難しいと思っていたら、中学校の数学のグラフ問題だと思って数式やグラフを見てみてください ほぼ全ての式がy = ax + b程度のものです。あとは使っても初歩的な微分(接点の傾きを求めるとか)が入る程度。

収入がC、投資がIとか仮定が山ほど出てくるので混乱し易くなりますが、そんなのは経済学者が説明し易くするために仮定した都合の良いパラメータにすぎません。「なぜそんな仮定をするの?」と悩むとドツボに嵌りますので、そんなもんなんだ程度に仮定は流して、数式の変化のさせ方に注目すれば経済学が一気に理解し易くなると思います。

 

【道場マイベスト記事】~マイスターの場合~

マイスターのマイベスト経済学・経済政策記事

経済学:合否に無関係な「経済学」 by ふうじん(2010.05.27)

<選考理由>

私が選んだ理由、それは結構単純で「PigoeさんとCoaseさんの写真を載せているから」です。といわれても意味わからないですよね
私がいいたかったのはこういうことで、それぞれの理論が語られた時代背景が違ったり、誰かが誰かの理論に対して反論して別の理論を主張してたり、発展させてたりしていますが、受験校や市販のテキストではその「流れ(歴史)」を捉えるのは結構難しいです。

どの時代に生きた、どんな顔をした経済学者が、どんな時代背景を元に、どんな理論を主張したのか、がイメージできると経済学は頭に入りやすくなります。
ちなみに私はこの本「経済超入門」を2次試験合格後に読みましたが、「受験生時代に読みたかったな」と思いました・・・。内容的にはかなり分かりやすい入門書ですが、テキストに出てくる経済学の偉人が写真入りで、解説されていてとっても経済学の「流れ」がわかりやすかったです。これは「組織論」にも共通して言えるかもしれません。読むのに時間は食わないと思いますので、経済学にまだまだ苦手意識を持っている方がいれば、ぜひ目を通してみてください。

 

【道場マイベスト記事】~まっすーの場合~

まっすーのマイベスト経済学・経済政策記事

経済:色々なグラフ・理論の「ショートカット」記憶法
by ハカセ (2010.05.28)

<選考理由>

短期合格を目指した私にとって、一番苦労したのは経済学・経済政策でした。本格的に勉強するのが初めてだったこと、短期間で重要な理論をすべて理解するのは時間が足りないと思っていたことが、その原因です。

過去問を数回回した程度だった、昨年6月頃のメモを見てみると、私の一次試験の目標点数は、経済学50、財務会計70、企業経営理論60、運営管理60、経営法務70、経営情報システム70、中小企業経営・政策50(合計430点。合格点より10点上を目標としました)となっており、直前暗記を決めていた中小を除いては、経済学が一番不得意な科目だったのです。

ですが、それは一次試験前には不得意科目には入らなくなっていました。

一番の原因は、このハカセの記事にあるショートカット記憶法を使うことができていたからだと思います。

つまり、①理論を理解していく問題と、②理論はよくわからないけど、暗記で解く問題の層別です。

いきなり過去問アウトプットで、過去問題集の解説によるインプットを行なっていた私には、この理論はわかるけど、この理論はわからない、といった層別がうまくできていたと思います。

ちなみにハカセの記事にあるマンデル=フレミング・モデルは、①と②の折衷案で対応しました。

理論は一から順を追って理解しましたが、試験中にIS-LM曲線の動きを1つずつ追っていくと時間がかかるので、最終的にはマトリックス(右下が例外)を暗記して対応することにしました。

自分の学習進度に合わせて、対応方法を変えていくことも、短期合格のためには重要です。

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以上が、道場メンバーの経済学・経済政策のマイベスト記事です。

いかがでしたでしょうか?

対応方法は「イカサマ学習法(分で自力で!)」「比較的易しい問題で徹底理解」「数式で理解」「歴史でイメージ」「ショートカット記憶法」と、それぞれですが、難しいとされる経済学・経済政策を、いかに自分のものにするかが書かれていると思います。

一次試験まであと2ヶ月あまりになりました。

ストイックに学習を積み重ねていく一方で、残り時間が少なくなり、効率面も重視しなければならない時期に来ています。

経済学・経済政策が苦手という方は、これらの記事をチェックしてみてください。

それでは。まっすーでした。



まいど。ひろいんです 5月も残り1週間皆さん、進捗状況はいかがでしょうか。

 

今回は、【道場マイベスト記事】企業経営理論編をお送りしますっ

この科目は、3つある90分試験のうちの一つ。つまり、問題数が多いってことです。でも配点は、100点満点で同じ。

ということは、広い範囲をカバーする必要があるっちゅーことになるのだと思います。

しかも、2次試験と密接に関係してくる重要科目のひとつです。

どんな記事が取り上げられているか、楽しみです

 

【道場マイベスト記事】~まっすーの場合~

まっすーのマイベスト企業経営理論記事

企業経営理論: 組織論は「アウトプット」で!  by ハカセ(2010.05.06)

<選考理由>

題名は組織論となっていますが、診断士試験全般についての取り組み方の基本が書かれている記事だと私は思っています。

一次試験は60%取れれば合格する試験ということもあり、出題者側も簡単な問題は余り出さず、差をつけるためにひねりを加えてきます。

合格ライン前後にいる受験生は、知識を持っているのは当然で、そこから先が試される、ということです。

そのラインを超えるには、設問文や選択肢の意味を読み解く、国語力の強化は必須です。

そして、国語力の強化対策として書かれているひたすらアウトプットで対応し、誤答の選択肢こそ重要であり、解答解説をしっかり読む、というのは、一次試験の、全ての勉強に通じるものだと思います。

しかもこの国語力は、二次試験や、その後の診断士活動にもつながってくる、極めて重要な能力なんですよね。

 

【道場マイベスト記事】~ まっきーの場合~

まっきーのマイベスト企業経営理論記事

【企業経営理論】過去記事使って論点整理  by ふうじん(2012.05.06)

<選考理由>

意味のわからない文章に翻弄される企業経営理論。
言わずもがな国語力の強化は必須!・・という事で他メンバーがばっちりそれに沿った記事をセレクトしてくれていますので、私はこちらの記事をプッシュ。

ポイントは過去記事が論点別になっている事
道場も早4年目とあって、その記事の量は膨大。
「全部を読んでるヒマないよ~」「この論点だけちょっとよくわかりにくい・・なんて時、サクッと必要な情報を入手できちゃいます。
また、正答率A~Dランク問題について、それぞれの料理の仕方も紹介。
国語力を強化して企業経営理論全体の得点能力を底上げ」した後は、「各論点の問われ方を知る」・「問題毎の戦い方を知る」事で、メリハリをつけ効率的に学習を進められれば鬼に金棒です

 

【道場マイベスト記事】~ お薬ハックの場合~

お薬ハックのマイベスト企業経営理論記事

【経営】経営戦略の難しさを見極めて攻略  by wacky (2011.05.02)

<選考理由>

僕は「知識を整頓してすぐ引き出せる力(知識)」「問題文の意図を読む読解力(国語)」が企業経営理論には重要だと考えています。この記事をこの時期に読む方はおそらく知識のインプットが終わっているはず。同時に過去問の攻略に苦労している方も多いのでは?

wackyの記事を選んだ理由は、記事の真ん中にある「2.経営戦略の難しさ」の部分。まさに問題文を読み解く力について解説されています。

ちなみに、知識に関してマイベストを選ぶならこの記事をプッシュします。

 

 

【道場マイベスト記事】~せんせいの場合~

せんせいのマイベスト企業経営理論記事

【経営】相手を知る byらいじん(2011.07.27)

<選考理由>

執筆者にとって「企業経営理論」のイメージは「安定」。なぜなら年度による難易度のブレも小さいうえ、1問あたりの配点も低く、結局それなりの点に落ち着くから。当道場の記事でも、「企業経営理論」を取り上げた記事が少ないのも頷けるところ。けれど、内容はわかるのに得点に結びつかない!と思っている人が多いのも事実。私自身もこの記事で書いた通り”出来た感と結果の差異”が大きかった科目。その中で執筆者が引用している某予備校講師の言葉経営は間違いを誘発するような問題を作るのが難しいは示唆に富む言葉。素直に出したら、それこそ社会人は常識で解けちゃう⇒即ち「誤選択肢の作り方にはパターンがある」ということ。どんなパターンを提示しているか、ぜひ記事を読んでみてくださいね!1マークが全体に大きく響くこともあるので、プッシュしておきます!

 

【道場マイベスト記事】~ ひろいんの場合~

ひろいんのマイベスト企業経営理論記事

【1次】【2次】誰と戦うか   by ふうじん(2012.04.29)

<選考理由>

まっきーの選んだマイベスト記事がふうじんの記事で被るので、どうしようかと思いましたが、ちょっと違った切り口から、僕のマイベスト記事とします

この記事、実は企業経営理論のカテゴリーに入っていないんですが、こういう風に試験の知識を使うことができるんやなぁって、気づきを与えてくれたことが選考理由です。

直接的に勉強法やコツを示してくれている記事ではなく、診断士試験に合格することを考えた時に、5フォース分析を用いて、自分がどのような位置にあって、どう戦えばよいのかを考えるためのツールとして使っているんです。自身を整理して、冷静になって戦略を立てるためには、こうしたツールを使うとすごくいいな、と思います。

いやー、診断士試験の奥は深いです

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いかがでしたでしょうか。

道場メンバーのオススメ記事が、少しでも参考になれば、本当にうれしいですっ

ほな、また。

by ひろいん



 こんにちは、お薬ハックです。
道場マイベスト記事シリーズ第四弾、運営管理マイベストをお送りします。他の科目はこちらから見れますので、合わせて読んでいただけると幸いです。

運営管理については、渾身の徹底論点整理シリーズでキーワードをまとめた単語帳データ(Excel形式とtxt形式)も配信していますので、そちらも活用してもらえると嬉しいです。では、運営管理マイベスト、スタート

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【道場マイベスト記事】~まっすーの場合~

まっすーのマイベスト運営管理記事

 運営管理:工場を持たない会社に勤める人のために。 by JC (2010.05.18)

<選考理由>

メーカーに勤める私にとって、この記事にある生産方式のイメージそのものは、元々理解できていたのですが、「自分の腹に入るような理解の仕方をするのは勝手ですし、そういう理解をすると忘れない」という考え方、そして理解するための具体例の考え方が、とてもわかりやすいです。

テキストに書いてある文字を単純に記憶するより、具体例を頭の中でイメージするほうが、絶対に覚えやすく、忘れにくいです。特に苦手分野で、効果的な勉強法だと思います。

しかもこの記事には、おまけのミニテストがついていますミニといいながら、ボリュームたっぷりで、お得感いっぱいです

 

【道場マイベスト記事】~ マイスター の場合~

マイスターのマイベスト運営管理記事

【運営管理】店舗・販売管理は現場で by うちあーの (2012.12.25)

<選考理由>

私が選定した理由は、「私がやってたから」です。
結構どの受験校に行っても言われると思いますが、「運営管理を学びたければ、実際に店舗を見て確認してこい」ということ。

でもこれ、ものすごく大事です。

ちなみに私がやってたことのご紹介をすると、

・スーパーに行って受験校のテキストを開きながら、レイアウト(導線)・陳列・品揃え(幅・深さ)・ISMの展開などについてチェック(明らかに変な人)
・オープンキッチンのお店に行ったら、5Sチェック、メニュー点数確認(品種)、
注文後の製造工程、デカップリングポイント、段取り替えなどをカウンター越しに確認したのち、料理が来たら使用食材点数を確認 (明らかにご飯がおいしく感じなくなりそう)
・自分の普段やっている仕事を受注→設計→作業に分解して、QCDに重みづけをする (これ、仕事の効率化になりますよ)

みたいなことをやっていました。いわれたことを鵜呑みにして結構ちゃんとやってましたが、実際に面白いですし、学んだことが定着します。

実際に自分で見た経験は2次試験でも活きてきます。まだやっていない人は、1次試験前にぜひ一度やってみることをお勧めします!

 

【道場マイベスト記事】~ katsuの場合~

katsuのマイベスト運営管理記事

 【運営】運営はテンポよく by らいじん (2011.5.18)

<選考理由>

私の場合、店舗・販売管理の勉強は実際の店舗をイメージすることが多かったです私がいつも思い浮かべていたのは大学生の時にバイトしていたコンビニ過去の時間(記憶)と現在の勉強とをリンクさせることで定着しやすかった気がします。

さらに、ショッピングセンターなど買い物に行くときは運営管理で勉強したことを思い出しながら様々な店舗を観察していました。

さて、この記事はらいじん「机に向かえない時間をどのように生かすか」という言葉がとても頭に残ります

勉強以外の時間( 過去の時間も含む?)を診断士の勉強にうまく利用しながら効率的に理解・記憶する

店舗・販売管理の内容をざっとざらいでき、こういったことの重要性も感じさせられる記事であると思います。

完成答練前には一読しておきたいですね

 

【道場マイベスト記事】~まっきー の場合~

まっきーのマイベスト運営管理記事

 【運営】2つの視点で運営管理が見えてくる  byくれよん (2011.05.20)

<選考理由>

運営管理という科目を簡単に説明せよ、と言われたら何も言わずこの記事を差し出すでしょう(笑)

くれよんはさらりと「箸休めの記事」と書いていますが、そもそも運営って何を学ぶ為の科目なんだろう?という意識を持つ事で、学習時のポイント等、いつもとは違った景色が見えるハズ。


生産方式やレイアウト、IEやマーチャンダイジング・・慣れない言葉が続出する中、何を勉強させようとしてるのか?

答えはこの記事の中に。

 

【道場マイベスト記事】~ お薬ハックの場合~

お薬ハックのマイベスト運営管理記事

 【運営管理】過去記事使って論点整理  byふうじん (2012.05.20)

<選考理由>

渾身の徹底論点整理シリーズでも書きましたが、運営管理の記事を探す人の中には「具体的な解説記事が読みたい」というニーズがあるのではないかと思います。そんな時、この記事は道場の運営管理記事を探す目次として便利

ここから、論点ごとに読みたい記事へ簡単に飛べるので、記事を探している人はまず読んでみてください

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いかがでしたでしょうか?
運営管理は専門用語の数が多いので一見難しく見えますが、広く・浅く・正しくキーワードを覚えてゆけば得点源にできる可能性大の科目です。1次試験まで残り2ヶ月、最後の一踏ん張りを頑張りましょう

皆さんのマイベスト記事があればぜひ教えてください



みなさま,こんにちは。 はんたです。

本日は,【道場マイベスト記事】シリーズの経営情報システムをお送りします。

立場によってホームとアウェイがはっきりと分かれる科目ですね。

道場メンバーの中でも分かれているようです。

それでは,早速ですがご覧下さい。

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【道場マイベスト記事】~ イラサムの場合~

イラサムのマイベスト経営情報システム記事

【情報】苦手な方限定~理屈は後からついてくる by こぐま (2012.05.31)

<選考理由>

経営情報システムが最も苦手科目だったこぐまの投稿記事です

最低限、取るべき分野が抜粋されていることも魅力です

しかし、マイベスト記事に選定した一番の理由は

◆混同しやすい用語◆リスト の存在です

経営情報システムにおいて、用語を入れ替えるのは出題の基本パターンです

このリストに載っている用語は全部区別出来てますか

得点に結びつきやすい箇所なのでまず覚えているか確認してみましょう

 

【道場マイベスト記事】~まっすーの場合~

まっすーのマイベスト経営情報システム記事

【情報】ITが得意な方の情報対策 by くれよん(2011.06.01)

<選考理由>

得意科目である経営情報システムを稼ぎ頭にしたい私でしたが、平成21年度のように突如難易度が高くなった場合への対応は不安でした

そこで、この記事の②にある最近のITトピックスについて、元々興味のある分野ということもあり、勉強の息抜きにIT情報誌IT情報サイトを眺めながら、使われている用語を注意して見ていました。

もちろん、広く浅くIT情報を見ているだけなので、正解の選択肢をバシッと特定することはできないかもしれないですが、選択肢の絞り込みに役立つ可能性は十分あり、それだけでも儲けものだと思います。

経営情報システムが得意科目という方は、試してみてはいかがでしょうか

 

【道場マイベスト記事】~せんせいの場合~

せんせいのマイベスト経営情報システム記事

情報:串刺し&ストーリー記憶術 byハカセ(2010.06.01)

<選考理由>

元来「真正文系」である執筆者が最も警戒していた科目の一つである「情報」をいかにして克服したかについて、”何を、どのように”やったかが、具体的に紹介されています。TACの教材の一つである「トレーニング小冊子」電子単語帳「メモリボ」を駆使したようです。この「メモリボ」、反響大でした!
まずは単語を覚える!
間違いやすい用語を把握して徹底的に潰す!
テキストでページが離れていても、関連している分野は串刺しで覚える!

これで執筆者は難化した年に6割超えを果たしています!。
ぜひ参考にしてくださいね!

それと、この記事もオススメです!
【情報】苦手意識をシャワーで流す byこぐま(2013.02.06)
”ITキャパチャージ”

 

【道場マイベスト記事】~ まっきーの場合~

まっきーのマイベスト経営情報システム記事

 【情報】情報の攻略法というか暗記科目の攻略法  by らいじん (2011.02.25)

<選考理由>

選考理由は、「めっちゃわかります!そのキモチ!!」の一言に尽きる。

らいじんの情報に対する印象
・別に嫌いじゃなかったけれど好きというほどでもないし、不得意でもなかったけれど得意ってわけでもなかった。

私はびっくりする位のIT音痴(道場記事執筆開始当初は道場メンバーにいちいち救援要請を出す始末)です。が、「情報」という科目が苦手だったかと言われればそうでもなかった。

これは、「単純に暗記することが多いから最初に乗り越えるべきハードルが高い byらいじん」けど覚えればそれなりに形になる(ある程度点が取れる)からではないかと思います。

では、どう覚えるか
この記事では、わかりやすく、面倒くさくない簡単な暗記法をご紹介。暗記に拒絶反応を示してしまう方もぐっと敷居が下がる事間違いなし

 

【道場マイベスト記事】~はんたの場合~

はんたのマイベスト経営情報システム記事

【情報】くだらないほど忘れない by はんた(2013.02.18)

<選考理由>

自薦で,スミマセン m(_ _)m

けっして,自分の記事が優れているという意味ではありません。
過去の道場記事から,情報に関しての語呂合わせを網羅しているので,語呂合わせの索引代わりに使っていただけたら,嬉しいです 

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いかがでしょうか。
ホーム側の記事を選んだのが、  まっすー  で、
アウェイ側の記事を選んだは、 イラサム, せんせい, はんた
中立の記事を選んだのは, まっきー  というところでしょうか。

今回選ばれなかった記事のなかにもまだまだお役に立つ有用な記事はありますよ。
私が自薦したことの弁明をすると,マイベストを一つに選ぶのが難しかったのです

よろしければ,みなさまのマイベスト記事をコメント欄にお寄せください。

 



こんにちは、イラサムです

 

待望の道場マイベスト記事シリーズ2科目目

本日は、一番注目度が高い科目ではないでしょうか

財務会計についてのマイベスト記事をお届けします

 

では早速、いきましょう

 

【道場マイベスト記事】~katsuの場合~

katsuのマイベスト財務・会計記事

 学習タイプ別:今できる財務会計対策 by ふうじん (2010.04.09)

<選考理由>

「財務・会計」の対策は実力のつき具合によって変わってくるということに強く共感できました

それをタイプ別に示しているこの記事は「財務・会計」が得意な方、不得意な方、他資格などでアドバンテージのある方などすべてに対して今後の対策を考える上でのヒントがたくさんつまっていますしかも1次試験だけでなく、2次試験も見すえた内容となっています

この記事のBタイプにオススメしている「個別スキルアップ」という講座の受講は現在できないのですが、2次事例Ⅳ特訓(TAC)という講座が事例Ⅳの個別計算問題対策としてあるのでこういった講座で代用可能だと思います

(ちなみに私は8月の1次試験終了後すぐに受講しました

今後の1次・2次の財務対策にお悩みの方にオススメです

 

【道場マイベスト記事】~はんたの場合~

はんたのマイベスト財務・会計記事

財務はどっぷり,こつこつ,そしてさくさく  by JC(2011.11.10)

<選考理由>

こつこつやる前に,財務にどっぷりと浸る時間が必要という指摘に,まさしくそのとおりだと同感しました

話は飛びますが,佐藤優氏の著書に,テクネーという言葉がよく使われています。もともとはギリシャ語だそうでして,テクニックやアートの語源にもなっていて,単なる知識ではなくて,身体と深く結びついた技術という意味合いがあり,テクネーの代表的なものは,数学や語学が該当するそうです。

単なる技術だけではなくて,芸術にもつながるような技術というと,武道や職人のワザが思い浮かびます。

財務・会計も,単なる知識ではなくて,身体に覚え込ませるワザという要素が大きいと感じていました。ワザを身につけるためには,ある程度のまとまった期間内に基本動作を反復継続して練習する必要がありますよね。そして,いったん覚えたワザは,錆付かせないようにしないといけませんよね。

その意味で,どっぷりの後にこつこつ という指摘は納得できました。経済学の学習にも似たような感覚を持っていました。

 

【道場マイベスト記事】~平平の場合~

平平のマイベスト財務・会計記事

 財務はさくさく! by JC(2010.03.06)

<選考理由>

財務は「練習」することがとても重要ということに非常に共感が持てました

私も簿記検定などの会計系資格勉強時には、実力を身につけるためには、問題演習の量が何よりも重要であることを実感しました。

いくらテキストを読んで問題の解き方を理解したつもりになっても、実際には解けるようになりません。
実際に手を動かして問題演習を重ねることこそが、財務会計攻略の鍵になると思います。

そして本試験の場合、60分という制限時間の中で、問題を素早く解く必要があるのですが、特に計算問題を素早く解けるようになるためには、やはり問題演習を繰り返しやるしかないと思います。

問題演習を繰り返すことで実力が付いてくると、問題をざっと見ただけで、問題に着手して解答を出すまでの手順がパッと頭に浮かぶようになってきます

そうなると、問題の難易度や、問題を解くために必要な時間がわかるようになるので、本試験の最中に、先に手を付けるべき問題、後回しにすべき問題も判断出来るようになってきます

このレベルに達することが出来れば、安心して本試験を迎えることが出来ることでしょう

 

【道場マイベスト記事】~ お薬ハックの場合~

お薬ハックのマイベスト財務・会計記事

 【財務・会計】全体像を掴んでみよう  by コニケン(2012.05.07)

<選考理由>
僕は財務会計が苦手です
正直、仕分けとか期末期初の処理方法は診断士に合格した今でも解ける自信がないです。じゃ、なんでそんなヤツがマイベスト記事を選んでいるんだと感じた読者の皆さん、その感想は正しいです。でも、1人くらい苦手代表として、苦手なりに役立ったな~と感じた記事を紹介するというのもアリじゃないでしょうか?

僕が選んだのはコニケンの全体像を掴んでみようという記事。ご存知の通り、財務会計は大きく分ければ仕分けや財務諸表の作り方などの「会計(日商簿記が役立つ領域)」と、投資効果を判断する「ファイナンス(日商簿記があまり役立たない領域)」の2つに分けられます。財務会計が苦手だ!とネガティブな自信のある方はどちらが苦手ですか? 一言に苦手といってもメチャクチャ苦手な部分から、少し苦手な部分までいろいろあるはずです。

極論を言えば苦手科目なんですから、足切りだけ回避して他の科目でカバーしてすればいいんです

でも、そのためには足切りという致命的な結果を防ぐために、どの論点を学べば効率良く点数UPできるか作戦を立てることが重要

苦手だからこそ、一度立ち止まって自己分析

 

【道場マイベスト記事】~イラサムの場合~

イラサムのマイベスト財務・会計記事

完成答練期の過ごし方 by JC (2010.04.26)

<選考理由>

財務会計には魔物が潜んでいます

この記事では、JCが完成答練にて遭遇した魔物の恐怖について紹介しています

僕も似たような経験をしましたたしかそれも完成答練だったと思います

その時は、完成答練でよかったという安心本番ではさけられるかなという不安とで複雑な気持ちでした

まさに今は完成答練の真っ最中だと思います

既に遭遇してしまった方も、まだ遭遇していない方も本番前にしっかりと対策をたてましょう

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以上が、道場メンバー選出のマイベスト記事 財務・会計編でした

いかがでしたでしょうか

財務会計は不安を持つ人も少なくないと思いますので、上記の記事が少しでも参考になっていただければ幸いです

それでは本日も頑張りましょう

byイラサム



katsuです。

四代目が出した企画により箸休め的な記事、道場でいうところの「ゆるわだ」的な記事を書いていくという試みをはじめてます

前回せんせいに続きまして、私が今回お送りいたしますのは、

”道場マイベスト記事”というシリーズの第1回目です

今回から一発合格道場の記事の中で、「この記事には恐れ入った!」「とても面白い記事だった」「この記事は自分が受験生の時に読んでおきたかった・・・」というようなマイベスト記事を執筆陣が選出してその理由とともに皆様にご紹介しようと思います。

手前味噌な話で恐縮なのですが、この【道場マイベスト記事】シリーズを行っていくことによって、過去の膨大な記事の中から皆様の参考となるような記事を執筆陣の様々な視点からもう一度発掘してみようということです。

第1回目は、先日道場に勉強法について質問があった「経営法務」を取り上げてみようかと思います

選考理由を読んで興味がわいた記事などがありましたら読んでみてくださいね

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【道場マイベスト記事】~せんせいの場合~

せんせいのマイベスト経営法務記事

チャート作りでラクラク暗記術 by ふうじん(2010.3.5)

<選考理由>

まず、この記事、「法務」のカテゴリーで検索しても登場しませんそれでいて、執筆者自作の一次試験7科目分「チャート」がもれなくついてくる特典があります

はるか遠くを見てしまうと歩き続けるのがしんどくなるので、“基本は毎日コツコツと”なのですが、それでも全体像は把握しておかないと、いつまで、どのように歩き続けていったら良いのかわかりませんよね

確信を持って合格した執筆者の思考をちゃっかり利用して、一つずつ潰して行きましょう

こんな細かいこと、覚えられない!と圧倒されている方にオススメです

 

【道場マイベスト記事】~お薬ハックの場合~

お薬ハックのマイベスト経営法務記事

 【法務】機関設計を効率よく覚える by ひめ(2012.6.8)

<選考理由>

経営法務を勉強する上で何が一番厄介かと言えば『覚えにくいこと』

例えば会社法の機関。取締役とか監査役とかいろいろな機関がありますが、大企業と中小企業、公開企業と非公開企業で設置しなければいけない機関もあれば、設置できない機関もあります。ごちゃごちゃで混同しやすいですし、出題者も引っかけを作りやすい です

基本的な内容ですが、ついうっかり間違えやすい
それを防ぐには知識の整頓が重要ですということで、僕のマイベスト記事は効率良く、間違えないように覚えられる覚え方を紹介しているひめの記事にしました

ハカセ串刺し暗記術:経営法務編も参考になります

 

【道場マイベスト記事】~イラサムの場合~

イラサムのマイベスト経営法務記事

 【経営法務】まっきーの事件簿:file01 by まっきー(2013.3.15)

<選考理由>

我らが4代目からまっきーの記事をエントリーです。
まずなんといっても、面白かったことが1番の理由です

長文と戦わなきゃいけない経営法務にて、ちゃんと読むというのがいかに大事なことかをまっきーの経験をもとにおもしろおかしく綴ってくれてます

問題を解くためには、問題をちゃんと読むことって実は当たり前のことだからこそ得点が伸び悩んだ時には、まず最初に自分で検証しましょう

問題文をすっとばしていないかキーワードのみ拾おうとしていなかったか

得点に伸び悩んでいる人はまず見てみることがおススメです

 

【道場マイベスト記事】 ~はんたの場合~

はんたのマイベスト経営法務記事

 【法務】ケース問題を打破する図解術 by aki(2011.4.3)

<選考理由>

経営法務の問題文は長くて、読むのも面倒くさいし、登場人物が複数出てくることも多いし、しかも、選択肢の文章もほとんど同じなのに一部だけ違っていて、まるで間違い探しかと思うような問題もありますよね。

けれども、文章にすると面倒だけど、図にするとスッキリして、問われていることは実はシンプルなことが多いことに気づいたりします。

問題にぴったりした図が書けると、頭の中のもやもやが晴れる感覚がします。 法務のケース問題に苦手意識を持っている方に、一読をお勧めします

図で整理するのは、二次試験の読解にも使えるスキルですよ

 

【道場マイベスト記事】~katsuの場合~

katsuのマイベスト経営法務記事

【法務】現場対応力って何? by うちあーの(2012.6.5)

<選考理由>

本試験合格のための得点計画として、A・Bランクをしっかりとった上で「Cランクをどれだけ稼げるか」=「現場対応力」が重要というのが、具体的な本試験の点数データが明示されていることで強いインパクトがあります

また、そのCランク問題の解答プロセスが事細かく書かれていることで、言語化すると非常にわかりにくい「現場対応力」というものが本試験の臨場感とともに伝わってきます

最後のまとめ「今後何をやっていけばいいのか」も具体的に示されており、それがちょうどその後の答練期でできることであるため実行しやすいのが良いです

完成答練・模試前のタイミングで読んでおくのがオススメです

——————————————————————————————————————————–

以上が今回、それぞれのマイベストとして選ばれた記事です

どれも一見の価値アリではないかなと思います

時間があるときなどに目を通してみてはいかがでしょうか

そして、もう一つお知らせが

もう御存じの方もいらっしゃるかと思いますが、4月から一発合格道場の主要記事のまとめハカセうちあーのの手によって作成されています

こちらは、NAVERまとめを利用して【道場まとめ】として公開してます(ブログ右側にリンクバナーがついてます。)

昨日より【道場まとめ】中小企業診断士試験 経営法務も追加されてます

今後も少しづつ追加していく予定ですのでコチラの方もぜひご覧ください

 

それでは、また。

by katsu


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