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みなさん、おはこんばんにちは、だいまつです。

 

皆さん、1次試験対策は進んでいますか。

 

先日、ゆうさんの記事(コチラ)で、養成答練と本試験結果に相関がある、との話があったので、私も気になって結果も並べて見ました。その結果、相関はあるような、ないような・・・(滝汗)。

 

・養成答練の結果

経済 財務 経営 運営 法務 情報 中小 合計
84  80  96  96  89  97   90  632

 

・1次試験本番の結果
経済 財務 経営 運営 法務 情報 中小 合計
84  88  66  76  68  80   78  540

 

ただし、いずれの科目も養成答練で80点以上を取れていたため(強固な橋げたが完成したため)、試験本番で60点を割込む科目はありませんでした

 

養成答練で80点以上 = 強固な橋げた完成 ⇒ 科目合格まっしぐら

 

という認識は間違いないと思います。

 

受験校に通われている方は、各科目の最後に実施される養成答練(テスト)で80点以上を目指しましょう

 

さて、皆さん1次試験のテキスト問題集購入されたでしょうか?

 

購入された方は、既に購入されているテキストや問題集に全力で取り組んでいただければと思うのですが、まだ、「全部買ってないよ(揃えていないよ)」という方がいらっしゃいましたら、今回の記事を教材選びの参考にしてください(といってもTACの教材+αしか紹介しないのですが)。

 

以前の記事でも書きましたが、私はTACなんば校に通学していました。そして、本試験で540点という結果を残せましたが、使用していた教材はTAC通学用のテキスト、トレーニング(難易度の低い基礎問題中心の問題集)、過去問題集(5年分)だけ、です。

 

この経験を踏まえて申し上げておきますが、7科目合計で420点を取るために、あれやこれやと、色々な教材に手を出す必要はありません

 

私が受検した感想では、診断士の1次試験に関してはかなり受験対策のための研究が進んでいます。ちゃんと研究して作られたテキストや問題集を選んで、それだけをガリガリやれば420点は確実に取れます

 

私は決してTACのまわし者ではありませんが、そんな研究され尽くした1次試験に関しては、最大手校であるTACのテキストと問題集を選んでおけばまず間違いないと思っています。

 

【テキスト】

最速合格のためのスピードテキスト【2019年版】(全7巻)

実はTACは通学時に使うテキストと、このスピードテキストの内容は「全く同じ」です。TACの通学・通信講座を受講しなくても、同じ教材が使えるのはありがたいですね。1次試験対策が必要な個所をしっかりと押さえてくれています。

ちなみに私が通学していた当時は「サポートレジュメ」なる出題範囲毎の重要度が記された冊子が配布されていました。この「サポートレジュメ」があれば強弱をつけて勉強できるため、効率が上がるのですが、流石にそこまでの内容は掲載されていません。ここら辺は時間をお金で買うかどうかの判断でしょう(なくても効率が落ちるだけでなんとかなります)。

経済学、情報、法務、中小の4冊はまだ2019年版が出版されていないようですね。発売を待ちましょう。

 

【問題集】

最速合格のためのスピード問題集【2019年版】(全7巻)

通称「スピ問」。比較的難易度の低い基本問題ばかりで構成された問題集です。テキストを読んで、基本問題(スピード問題集)をやって基本的な論点を整理することは極めて重要です。基本(基礎)ができずに、応用はできませんから

それと、テキストを読んだ後に、いきなり難易度の高い過去問をやってしまうと絶望してしまうことになります。そういった意味でも、間にこのスピード問題集を挟むことをお薦めします。

 

最速合格のための第1次試験過去問題集【2019年版】(全7巻)

過去5年分の過去問題を丁寧に解説してくれている問題集です。TACの過去問題集の良いところは受験生から集めた正答率に基づき問題を5段階でランク付けしてくれているところにあります(ABCDE)。

そして、以前の記事でも書きましたが(コチラ)、私はDEランク問題(正答率が4割未満)については、「やらなくて良い」と考えています。

不安に思われる方もいらっしゃるでしょうが、本試験会場においてDEランク問題ではほとんど差がつきません差がつくのはABCランク問題(正答率が4割以上)の問題です(みんなが正解できる問題で如何に正答率を高められるか)

また、たまに5年分で良いのか?と聞かれるのですが、5年分で十分です。420点を取るためには過去問題は5年分以上やる必要はありません。くどいようですが、私は5年分しかやっていませんが540点を取ることができました。

ここからは、よく皆さんから聞かれる内容をまとめてみました。参考にしてみてください。

 

【最初はテキスト?それとも問題集?】

さて、最初にテキストを読むか、問題をやるべきか、これもよく聞かれるのですが、好みの問題でどちらでもよいと思います。

 

★最初にテキスト派
テキストを読む → スピード問題集 → 過去問 → テキストに戻り確認

私は「最初にテキスト派」です。まずはテキストを読んで大枠を簡単に把握した上で、基本問題から難易度の高い過去問へと分け入り、そしてテキストに戻って再びインプットするという方法です。

 

★最初に問題派
スピード問題集で頻出論点(基本問題)を把握 → テキストを読む → スピード問題集 → 過去問 → テキストに戻り確認

最初にテキスト読んでもなかなか頭に入ってこない人向け。まずはどんな感じで問われるのか、よく出てくる分野の問題を通してイメージした上で、テキストに入る、という方法です。こちらの方がインプットの質が上がるとおっしゃる方も多いですね。
ちなみに、過去問は難易度が高めでDE問題も交じっており頻出論点が少し掴み辛いため、過去問は最初にもってこない方がよいでしょう。

 

【爆弾科目へはどうすればよい?】

ここ最近は、毎年「爆弾科目」と言われる難易度が極端に高い科目が登場しています。

 

そのため、この爆弾科目にどのように対応すべきかを苦慮されている方も多いでしょう。

 

中には、苦手科目での足切を避けるために(不安から)、さきほどご紹介したテキストや問題集以外にも手を伸ばしてしまっている方も結構いらっしゃいます

 

可能なら幅広く勉強すればよいと思いますので、完全に否定するつもりはありません。

 

ただ、個人的にはあれこれ手を伸ばす必要はないと考えています。

 

ちなみに私がどれくらい必要がないと考えているかと言えば、自分の子供がやっていたらその教材を取り上げて燃やしてしまうくらいに、です(あくまでも例え話ですからね!)。

 

なので、変に手を広げるくらいなら、超頻出論点を徹底的に、100%押さえるようにしましょう。具体的には、スピ問の全選択肢と過去問5年分のABC問題について、なぜ正しいか、なぜ誤りかを説明できるようなレベルにまでする、というイメージです。

 

私が受験した2017年試験では運営管理(科目合格率3.1%)法務(8.3%)と企業経営(9.0%)の難易度が高かったと言われていますが、私はいずれの科目も60点以上を取ることができました。ちなみに今年の法務の科目合格率は5.1%です(得点調整後の数字だと思います)。

 

私と60点未満だった他の受験生の方との違いはなにか」と聞かれれば、私は「基礎的な知識の違い」、言い換えれば「基本問題への対応力の高さが違う」と答えます(なんだか偉そうですいません)。

 

同じテキスト、同じ問題集を使用していても、基本的な論点を徹底的に暗記して解けるようになっているかどうかで、大きな差が付きます

 

例えばですが、基本問題で正解の選択肢を見つけられるか、二択までしか絞れないかの違いは極めて大きい差です。全てが基本問題だとして前者なら100点、後者なら50点です。

 

実際の本試験での出題確率がABCランクの問題が75%、DEランク問題が25%と仮定すると、ABC問題の正答率が半分なら37.5点、DEランク問題の正答率が4分の1(鉛筆転がしと同じ正答率)とすると6.25点、合計43.75点しか取れません。運が悪ければ足切りになってしまうでしょう。

 

しかし、ABC問題の正答率が8割なら60点、DEランク問題の正答率が同じく4分の1とすると6.25点、合計66.25点となり科目合格することができます。

 

DEランク問題で正解を引き当てることは至難の業です。なぜなら、みんなが正解できない問題(=正解させないための問題)だからです。2018年試験の法務の様に診断協会が「やり過ぎてしまった(みんなができなかった)」場合には、ちゃんと得点調整が入ります。

 

だからこそ、みんなができる問題をしっかり押さえておくことが大切(つまりABC問題)です。爆弾科目に対応するために、アレやコレやと、みんながやっていないところにまで手を出して、そして「みんなができるところが疎かになる」という状態は、本末転倒と言わざるを得ません。

 

7科目を受ける初受験組であればなおさらそんな余裕などないはずです。基本をしっかりと押さえましょう。また、科目合格制度を活かして2~3科目だけ受験する方も、重要なのは基本をしっかりと押さえることです。私は(545点のきゃっしいも)、7科目すべてで基本をきっちりと押さえていました。だから、全ての科目で60点以上を取ることができたのです。

 

【独学か通学か】

独学と通学(通信含む)を比べれば、予備知識が少ない方の場合や勉強習慣のない方の場合は、圧倒的に通学の方が学習効率がよいと思います。例えば、理解系科目の財務・会計や経済学のことを全く予備知識のない人が、自分でテキストや問題集の解説を読んで、理解を深めて行くには相当な時間が必要になります。また、暗記系の科目についても、膨大な試験範囲の中で「特に押さえておくべきポイント」を教えてもらえるのと、そうでないのでは学習効率に圧倒的な差が出てきます

 

一方で、ある程度予備知識がある方勉強慣れしている方の場合には、独学でもそれほど時間をかけずに合格できるでしょう。

もともと持っている知識や、理解力・暗記力の差など、人によって違いはあると思いますが、合格レベル(420点)に到達するための勉強時間は、独学だと通学に比べて1.3倍~1.5倍くらいの時間が必要なのではないでしょうか(超感覚です)。

 

【おっと、忘れちゃいけない】

なお、もし「ノートをまとめるのが苦手だ」、「頻出論点をコンパクトにまとめていくれている書籍はないか」と言われれば、きゃっしいが出版している「まとめシート(コチラ」がオススメです。

 

私はノートを作るのが苦手だったため、テキストの頻出論点部分にマーカーしたり、書き込んだりして復習していました。

 

もし、頻出論点がいまいちつかめないという方や、ノート作りに時間をかけたくないという方は、「まとめシート」を検討してみては如何でしょうか(お金をかけて補う、時間をお金で買う)。

 

ちなみに、まとめシートも私が宣伝をしたからといって全くお金は発生しません。ただしこちらは「きゃっしいと私の人間関係」が絡んでいますので、あしからず。

 

以上、だいまつでした。

 

 

 

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こんにちは、ロックです。
随分と冷えるようになってきましたね。今週からぐっと気温が落ちていくようです。寝食惜しんで勉強している方は特に…体調に気をつけてくださいね。

さて、本日も、来年合格を目指す方へ向けて書いていこうと思います。
某有名校では、財務の後半戦に入っているところですね(調べました)。私は独学でしたので、2年前の今頃はもう運営管理に入っていたように記憶しています。また、まだ始めたばかりという方もいらっしゃるかと思いますが、最終的に受かればいいわけですから、己を信じて自分なりの学習計画を立てて実行してくださいね。


さて、本日のテーマは、ズバリ”一次試験は誰でも受かるゾ” です。

一次試験の合格基準は、御存知かとは思いますが、下記のとおりです。

(1) 第1次試験の合格基準は、総点数の 60% 以上であって、かつ1科目でも満点の 40% 未満のないことを基準とし、試験委員会が相当と認めた得点比率とします。
(2) 科目合格基準は、満点の 60% を基準として、試験委員会が相当と認めた得点比率とします。

つまり、合計420点以上 かつ、40点以下の科目がないことが絶対条件です。
乱暴に言えば、全科目60点取れば受かる=4割は落としても合格できる試験です。

さて、コレはどういうことかというと、
端的に言えば、上から出る順に6割に解けるようになればゴールです。

本日の記事は以上です……

 

 

 

 

というのもあんまりですので、もう少し解説いたします。

各科目、毎年繰り返し出るような頻出論点や、「コレくらいわかってよね!?」という基礎的な論点が相当数出題されます。

これは通称A問B問などとT○Cでは呼ばれていますが、どの予備校やどの出版社のテキストにも難易度表記があると思います。まずはA、Bレベルが確実に取れるようになれば上出来です初めて取り掛かった科目については、不安にかられて追いかけすぎない方が吉だと私は思います。

何故かと言うと…私は独学だったため、どこまで出来るようになったら次の科目に行っていいのかわからなかったのです(笑)

このあたりの切り分け方については、当代でもいくつか書かれているものがありますが、個人的に秀逸だと思う記事をペタリ。(手前味噌ですが)

60点とれるってどんな感じ?<合格ラインの話:一次試験編> by その

落としたらイケない問題をキチンと取って、悩ましい問題を半分くらいどーにか取って、どーやってもできなさそうなのはバッサリ捨てる。これで合格です。

また、それ以外にも勉強方法に悩んだり、一次に向けて不安なことがある方はぜひコメントで聞いてみてくださいね。

あ、ちなみに、誰でも受かる…は、語弊がありますが、”やるべきことをやれば”一次試験は誰でも受かりますし、やるべきことは上に書いたように明確です。出る順にやりましょう。逆に、やるべきことが不明確なのが二次試験の怖さですね。

…というわけで、今日はここまで。
くれぐれも体調に気をつけてお過ごしください。

ロックでした。

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==告知==
<4/29は道場春セミナーin東京>です!
5/27は道場春セミナーin大阪>です!
是非ご予定ください。(詳細は後日)
=====

こんにちは。そのです。
*゜✽。+**゜桜が咲きましたね!!*゜✽。+*✽
受験シーズンがひと段落し、長い間の努力が報われる事を「サクラサク」と表現するのは日本の素敵な文化だなぁと思います。
残念ながら診断士試験の山場である二次試験の合格発表は12月上旬ですので、これから冬本番という厳しい季節なのですが、クリスマスやら何やらを*。:゚キラッキラ*。:゚で迎える為に今から頑張って行きましょう♪

さて、今回と次回は多年度生だけでなく、むしろ初学者の方向けの内容になるかもしれませんが、合格ラインのイメージについて書きたいと思います。まず今回は、一次試験です。

一次試験の合格基準は、ざっくり言うと60%を正答できる事です

※詳しくは、中小企業診断協会のHPには以下のように掲載されています。
(1) 第1次試験の合格基準は、総点数の 60% 以上であって、かつ1科目でも満点の 40% 未満のないことを基準とし、試験委員会が相当と認めた得点比率とします。
(2) 科目合格基準は、満点の 60% を基準として、試験委員会が相当と認めた得点比率とします。

でも60%をとれるレベルって、どんな感じ??とモヤモヤする方もいらっしゃるかと思います。試験当日に自分がどんな状態(理解度)で会場で問題を解いているのか・・・。
実は大きく影響してくるのが、一次試験がマークシートだという事実です。これについては世界の畠ちゃんも記事にしていますが、実際どう向き合うのが良いのでしょうか。
そこで、次の図をご覧ください。

★1次試験設問理解度のイメージ

sono3

 

もうこれを見て頂いたら大体今日の内容これで終わりなのですが、具体的に解説しますと、

・一次試験の設問数を50問(1問2点)と仮定します。
(実際には多少変動があります)
・例えば問題の理解度が、〇△×がそれぞれ1/3(約16問)ずつとします。

具体的には、
〇:「完全に理解して自信をもって正答できる問題」
△:「2択までは絞れた問題」
×:「全然分からない問題」
です。

・正解率と点数を試算してみます。
〇→自信あるので正解率100%
△→2択なので正解率50%とします。
×→4択マークシートなので鉛筆転がしの確立論で正解率25%とします。(実際は5択の場合もあります)
に分けられたならば、計算すると(16×1+16×0.5+16×0.25)×2=56点。

ほぼほぼ合格ラインじゃないですか!

つまり、多少の語弊はあるのかもしれませんが、科目合格者もおそらく60%を完全に理解できている訳では無いのです。1/3が自信をもって答えられれば、結構合格ラインの点数がとれちゃったりします。
逆に言うと、特にこの△や×となる問題、これは教科書を読みこんでいても絶対に〇にできない問題だったりします。どう考えても2択に絞るまでが精一杯だろうという問題、あるいは受験生の誰もが見たことも聞いたこともないような問題が出てくることは、あります。
おそらく診断士試験という国家試験の事情で、難易度調整の為にこういった内容になることはしょうがないのだろうと思います。

過去問の復習の時にも、自分が〇△×のどの状態で問題を解いたのか、解答を見る前にチェックしてみると良いと思います。△は〇にできたはずなのか、×は捨てていいのか、など設問を検証してみましょう。これが、近年議論を読んでいる情報や法務の難化への対策にも役立つと思います。

押さえるべき問題を押さえ、割り切るところは割り切る。60%の理解度をゴールとせずとも、合格点を取れる現実的なラインを見定める。そうすると、現状のレベルからゴールまでの道筋が見えてくると思います。
ちょっと、60点とれそうな気がしてきませんか?

大丈夫、あなたは、ぜ~~~ったい合格しますから!

待ってまーす!

そのでした。

 



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道場ブログをご覧の皆さん

はじめまして。8代目として当ブログに参加させていただきます、ロックと申します。

・一次独学(483点)、二次通学(得点開示請求中)のストレート合格(合格体験記はコチラ

ロックという名前は、本名をもじって、かつ、バンドマンであることから、当代リーダーに命名してもらいました。従って人前で「ロックです」と名乗るのも初めてになるのですが(笑)皆様にも、自分自身にもロックという名前が馴染んでいくように、色々と書いていきたいと思います

 

さて、今日は昨年の今頃、私が何をしていたかについて書きます。

私は学習スタートが比較的早く、かつ独学であったことから、この時期にはすでに、全科目を終えて皿回しに入るところだったと記憶しています。

某SNSに記録されていた昨年の私の学習状況を下記に記します。

2gatunojyoukyou

まず、学習時間ですが、これは移動中の動画視聴が多分に含まれていますのであまりアテになりません。ですが、私は試験期間中、電車の少しの待ち時間、満員電車、海外出張の飛行機の中、トイレの中、チャンスがあればどこででも勉強をしていました。また、スキマ時間用に暗記アプリなどのツールも準備していました。

この辺の時間に応じたツールの切り分けは次回掘り下げてお話ししたいと思います。

また、学習内容としましては、さっさと二次対策に重点的に時間を割いて(過去問を解いてみる程度ですが)、苦手な財務にも積極的に時間を割き、ほっときすぎて忘れちゃった情報システムにテコ入れをしつつ、他の科目をまんべんなく回す。という感じでやっておりました。

また、誰もカリキュラムなど組んでくれないので、月次の計画表と週次の計画表を作成し、課題出し、達成状況確認、全体戦略の見直し、どの科目で稼いで、どの科目は逃げるのかなどなど、計画面に意識的に時間を割いていました。5月のスケジュールですがこんな具合です。

5月スケジュール

独学者も通学者も、出来れば週単位、最低でも月単位で振り返りをして、受かるために何が必要か、そのために今自分は何をするべきかを決めてからこの先の各1ヶ月を走ることをお勧めします。

自分を常に客観視すること。これは二次試験でもその後の診断業務でも必ず役に立ってくると思います。

(そんなことわかってるよーって話かもしれませんが(^^;))


さて、翻って今年の私は何をしているかというと、TOMも書いている通り、実務補習の真っ最中です。私は15日コースと言って一気呵成に3企業を診断するコースで、ほぼ土日休みナシ、平日も自宅作業もありつつ、有休を当てた分の通常業務量増大もあり、身体的にきついことは否めませんが、これがめちゃくちゃ面白いです!

実際に社長さんにヒアリングし、想いに触れて、診断士で学習したことを余すことなく活用して、その会社さんの役に立てるよう頭をひねってひねって考える作業がとてもやりがいがあって、しみじみ診断士取ってよかったなぁと思いながら取り組んでいます。あ、これには15万円ほど掛かりますので、まだ少し先の話ですが、あらかじめご自分の中で(もしくはご家庭で)予算取りをしておいてくださいね!私はそんなに掛かると知らなくてショックを受けました…(笑)

1年後に実務補習を受けるところまで含めて、是非スケジュールを組んでみてください!

それでは今日はこの辺で。

ロック@現在ハノイ出張中でした。

 



皆さん、おはようございます。最近、「壁ドンしてもトキメカナイ」と嫁に言われてちょっと凹んでいる細川です。本日を入れて2次試験まで残り20日となりました今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。

本日のお題はズバリ「難問対策」です。このような問題に出会ってしまったら、どのように対応するか、あらかじめ決めておき、平常心を保って解答しましょう。
但し「難問」ですから高得点は期待せず、「0点にするよりはマシ」という考えで、部分点を採りに行く心構えで取り組んでください。

その前に、直前期の総点検。次の点に気を付けて学習していますか?インプット学習とアウトプット学習については、こちらで、ノートづくりや復習方法については、こちらこちらの記事で既に述べていますので、もう一度読み返してください。

1.与件との対応付けがほとんどできない設問
全体戦略までの段階で、与件から設問に使えそうな部分を見つけられなかった、またはほとんど見つけられなかった場合の対応法です。

①重複工程
与件の中から、他の設問で使用した部分を再利用し解答する方法です。結果的に、同じような内容の解答を複数記述することになります(=切り分けができない)。
例:事例Ⅲ…平成27年第1問設問1と第2問

②1次知識の活用
与件内に根拠がない場合は、設問に登場する言葉の1次知識を活用し、事例企業に当てはめる形で解答します。特に与件内に根拠を見つけにくい事例Ⅰや、公式を知っていることを前提に出題される事例Ⅳで行います。
例;事例Ⅰ…平成23年第2問「特許」
例:事例Ⅳ…平成27年第3問設問3「流動性」

③過去問の解答の利用
過去問で出題されたものと同じような傾向や言葉を使用した設問なら、過去問の模範解答をアレンジして事例企業に当てはめることで解答できます。このような文脈で、模範解答の丸暗記や写経は、一定の効果が期待できます。
例:事例Ⅰ…平成24年第5問と平成22年第3問

④言葉からの類推
それでも解答の直接的な根拠が見つからなければ、与件や設問に登場する言葉を根拠にして、自分で類推するしかありません。その際にも、競合会社との比較や、当該企業の沿革をなぞるなどして(歴史は繰り返す)、何としても与件と設問にかじりつき解答する姿勢は決して忘れないでください。
例:事例Ⅰ…平成24年第2問と2008年頃のA社の状況

2.記述の方法
記述の際にも、難問なりの記述の工夫が考えられます。
①全部載せ
ヒズミや他の設問で使わなかった与件の部分を根拠に記述する方法です。そのような部分を全て解答に突っ込み記述するので、このような設問をバッファ、またはゴミ箱問題とも言います。

②設問の構造に合わせる
解答内容と設問の要素を対応させて記述します。要素だけでなく要素毎のボリュームのバランスも、設問に合わせます。
例:事例Ⅱ…平成25年第4問設問2「X市地域外の消費者」「オフラインの施策(コミュニケーション戦略・セールス・プロモーション戦略)」「オンラインの売上拡大」←それぞれの要素を、文字数の割合に比例させて記述する。

③結論後回し
解答の記述は、結論をはじめに書くことで採点者に「自分は分かっていますよ」ということをアピールするのが基本戦略ですが、そもそも結論の方向性が分からないのに答えさせる問題があります。そのような場合は、結論に至る理由(できればどのような結論の理由にも使えるもの)を並べ、最後に結論を述べることでリスク分散をを図ります。こうすれば、たとえ結論の方向性が間違っていても、理由の部分で得点が期待できます。
例:事例Ⅰ…平成22年第4問

3.白紙を作る勇気
前回も言いましたが、解答用紙は全て埋めるのが基本戦略です。しかし難問に注力しすぎて、他の簡単な設問に対する解答がなおざりになってしまっては本末転倒です。
そこで、以上の手段を取っても空欄を埋めることがかなり難しいと判断した設問に対しては、あえて解答しないという戦略を採ります。
ただし、「白紙を作る」というのは例外であって、原則ではありませんので、常套手段とはしないでください。全体戦略が完了した段階で、どうしても解答できないほど難易度が高い、または作業量が多くて時間が足りないと判断した場合のみ、白紙=0点となることを覚悟の上で決定してください。特に難易度が高く、かつ計算作業量が多い事例Ⅳの第3問設問2あたりでは、この「切り捨てる」判断が重要になってきます。難易度の割には得点がそれほど高くないのであれば、第1問の経営分析の解答に注力し、検算をもう1度繰り返すべきです。私は昨年の事例Ⅳで白紙を作りましたが、他の設問の解答に注力できたために57点と、合否を分けるような得点には成りませんでした。
白紙を作る際の注意点は、一旦白紙にすると決めた問題は、最後まで絶対に手を付けないことです。人は弱い生き物。せっかく最初に「やらない」と決めたのに、自分の判断に自信が持てず難問を解き始めてしまいます。すると、「これって実は意外と簡単に(時間をそれほどかけずに)できるんじゃね?」と思ってしまいますが、それが自らはまり込む落とし穴。やっぱり難しくて中途半端な解答になってしまい、得点も期待出来ないばかりか、他の設問に解答する時間も足りなくなってしまいます。解答戦略を混乱させないためにも、難易度を見極める能力を高めましょう。

本日はここまで。以上、細川でした。



皆さん、おはようございます。細川です。本日を入れて2次試験まで残り39日となりました今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。

先週発表された1次試験の合格発表。想定通りかなり荒れましたね。しかし結果は結果。今さら文句をいっても何も前には進みませんので、頭を切り替えて次の目標に向かい邁進しましょう。

本日は、前回の「解答の方向性」を受けて、設問をより詳細に分析し解答を組み立てていく工夫についてお話しします。

あ、その前にちょっと寄り道。最近ファイナルペーパーの話題で盛り上がっていますが、私は過去問DBを除き、前回までにUPしたものがファイナルペーパーになります。つまり、ノートがそのままファイナルペーパーを兼ねていました。受験生から、「ファイナルペーパーって作ったほうが良いですか」という質問をたまに頂きますが、細川の答えはファイナルペーパー≒ノート(テキストに書き込んでいればそれも)です。その方が、直前期で時間が惜しいときにわざわざ作成する手間も省けますし、「私はこれだけ勉強してきたのだから大丈夫!」という励みにもなりますからね。こういうパターンもアリだと思いますが、皆さんはどうされていますでしょうか。

1.丁寧な言葉づかい
「解答を丁寧に記述する」「聞かれたことに素直に答える」というのは、採点者に解答を解釈させるような余計な負担をかけないということです。採点者に解答を解釈させる余地を与えてしまうと、得点を与える方に傾けば良いですが、逆に減点させる方に傾くかもしれないという、余計なリスクを高めます。また、文字には表れていない解答者の意図を汲み取らなければならないという面倒が増えれば、読み飛ばされてしまう可能性も高まります。
まず、語尾の表現は、字数制限が厳しくない限り「である」「ですます」調とし、体言止めはなるべく避けましょう。なぜなら体言止めをしてしまうと、結論が分かりにくくなるからです。
例えば、「従業員教育の強化」を問われた時に「~OJT。」で止めてしまうと、「OJTをしない。」のか「OJTをする。」のか、やるのなら「少しだけする。」のか、「ガンガンやる。」のか、いかようにも解釈できますよね。もちろん、文脈からどれかというのは判断できるかもしれませんが、それでも採点者による解釈の余地を排除できません。
また、解答には「こそあど言葉」、いわゆる指示代名詞は使わないようにしましょう。なぜなら設問解釈で述べたとおり、指示代名詞はどの言葉を指しているのか考えさせるという負担を、今度は採点者側に生じさせるからです。

2.引き算する勇気
予備校によっては、解答すれば得点できると思われるキーワードを解答欄になるべく多く突っ込む「圧縮編集」が推奨されていることもあります。
確かに国家試験である以上、公平な採点基準を設けざるを得ず、そのためいわゆるキーワード採点がされている可能性は非常に高くなります。よって、より多くのキーワードを盛り込み、少しでも得点の可能性を高める圧縮編集は有効な手段かもしれません。過去問を見ても、平成21年頃まではそのような解答で合格できる可能性は高かったと思われます。
しかし、あまりにも多くのキーワードを突っ込んでしまうと、今度は読み辛く伝わりにくい、残念な解答に近づいてしまいます。また最近は、「50字以内」など中途半端な字数制限を課すことが増えており、圧縮編集による得点は難しくなっていることから、出題者側も圧縮編集を嫌がっている傾向が感じられます。
ご自身の解答を振り返ってみて、内容が詰まり過ぎていて読みにくい・分かりにくいと感じたのならば、
・盛り込むキーワードには優先順位をつけて、順位の低いものは切り捨てる
・一文の長さを30字から50字程度にする

という形で、再答案を作成してみてはいかがでしょうか。なんて言ったって「中小企業」診断士の試験です。選択と集中のため、引き算する勇気を持ちましょう。

3.オウム返し
設問で問われていることに対し、「いかにも」それっぽく答えるように見せる工夫に、いわゆる「オウム返し」があります。オウム返しとは、設問で使われている言葉をそのまま解答に流用する編集方法です
例えば事例Ⅲでしばしば出題される「情報」問題。直近では平成27年度の第3問に「どのような情報を活用していくべきか」という形で出題されています。このような場合は、
与件内の言葉+情報
という形で解答してみましょう。
平成27年度の場合なら、「営業の受注情報顧客情報、設計部の図面情報仕様情報、製造部の生産計画情報稼働情報などを活用していく」と書けば、あ~ら不思議!なんとなく「これらは活用すべき情報かも」と、読み手に思わせることが出来ます。
その他にも、情報との違いが分かりにくい「~データ」や、企業がとるべき「~戦略」、強みが問われる場合は「~」等と、応用もききます。
また、設問で「理由を述べよ」「メリットを述べよ」と問われた際に、解答の書き出しを「理由は、~」「メリットは、~」等で始めると、リズムがつかみやすく書きやすい・読みやすい解答にできます
但し、設問中の言葉の再利用は、読みやすくはなりますが得点要素ではないことには注意してください。

本日はここまで。以上、細川でした。



こんにちは、noriです。昨日一次試験の合格発表がありましたね。

経営情報システムの4点の加算、そして今年の得点水準を勘案して「59%以上」と合格水準が1%引き下げられました。総得点の59%は413点。2,3点の誤差の方は合格を予想していたかもしれない。60%が59%になるのは、過去に例のない大幅調整です。

2次試験まで残り46日

得点調整により予期せず1次試験を合格した方、難関を突破して今年受験される方は合格するのが運命だと思って、今の自分に何を足せば合格できるのか死ぬ気で考え、残り46日を全力で戦いましょう。

残念な結果に終わった方にも、一次試験を合格した方にもまだおめでとうは言えません。

どちらも戦いはまだまだこれから。

自分が何を一番大事にしたいのか。

自分が今、何をすべきなのか。

自分が5年後、10年後にどうなっていたいのか。

自分のために立ち上がりましょう。

■でも、事例4が不安だ

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さて、ここからが本題。今日は事例4が不安な方向けです。

私の事例4の戦績はこちら

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良い子は真似をして一発退場になってはいけません

平成27年の事例4は簡単だったと言われています。事例4が簡単な年は事例4が得意な初学者や事例4対策を重ねてきた過年度生が不利な年と言われます。なぜなら事例4で他のライバルとの差がつけにくい

私が平成24年にAAAD-Aを取った、翌年の平成25年。事例4で常に高得点を取っていた友人がAAAD−Aで足切り不合格となりました。事例4が得意だから余裕だと思われている方も要注意。落ち着いて解けば高得点だったはずの問題も、なぜか本番では解けないということがあります。

本試験当日も油断するべからず。

■まずは、ゆっくりと電卓を叩く

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週末に模擬試験を受けた方は、周囲でものすごい勢いで電卓を叩く音が聞こえたのではないでしょうか。事例4は数字を算出する「正確さ」と問題を80分で解ききる「スピード」が命とも言われます。しかし、「正確さ」と「スピード」を両方持っているのは難しい。スピードをあげようとするほど、正確さはダウンします。であれば、苦手意識がある人が「正確さ」と「スピード」どちらを優先するべきかと言ったら「正確さ」です。

「スピード」は捨てましょう。

ゆっくり動作することで「正確さ」以外にも「心の落ち着き」を保つことができます問題用紙が配布されても勢いよく問題をめくってはダメ。動作を速くすると、気持ちも焦ります。問題の表紙をめくり、問題に取り掛かる際も、ページを”ゆっくり”めくることを意識しましょう。

電卓は音がならないくらい、数字を1つずつ確認しながら押しましょう。

■経営分析は必ず取る

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過去問を見ていくと必ず40点は取れるようになっています。その大きな割合を占めるのが、経営分析。

がんちゃんの記事はとても参考になります。また事例1〜3と同じようなミニ事例になっているので、事例1〜3の練習にもなります。

対策:経営分析の模範解答の解答パターンを覚える。

経営分析はどの受験校でもそれほど大きなブレはありません。自分の信じる模範解答の解答パターンを覚えてしまいましょう。解答パターンを準備しておけば、当日は解答用紙に置いてくるだけ。

ただし、ここで注意。

経営分析頼みになるべからず。

平成24年の試験は、経営分析は確実に取れる自信があり臨みました。しかし、解答用紙を見て驚愕…!! 経営分析の欄が無い!?平成25年の2次試験でAAAD−総合Aで不合格になった友人は、平成25年の事例4を見て、経営分析にいつもあるはずの損益計算書P/Lが無いことに驚愕。一番得意だったはずの事例4で惨敗することになりました。

経営分析を確実に取れるようにした上で、もしかしたらそもそも出題されない?!可能性も頭に入れておきましょう。※ただし、現状を把握するために必要なので、完全になくなることは無いはず。経営分析の出題が減ったとしても、平成24年の問題くらいの分量と予想。

■解答手順を決めておく

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1次試験の財務会計から2次試験になると急に文字数が多くなり、情報量の多さに驚きます。

「書いてあることが多すぎる!!」

「どう情報を整理したら良いかわからない!」

他の事例と同じように「本番で何をやるか決めておく」ことで、当日落ち着いて対応できます。

 

1. 問われていることを確認する(数値を出すのか、投資判断をするのか、YESかNOで答えるのか)

2. 答え方を確認する(百万円なのか千円なのか、小数点何位なのか)

3. 計算式を思い浮かべる

4. 計算に必要な条件を整理する

事例1〜3と同じように問われていることを一番先に確認をすれば、計算式を思い浮び、条件を整理できます。

練習は必ず自分の解法手順を意識しながら行いましょう。

■問題は100%解けなくても良い

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事例4の過去問を見ていくと、必ずなかなか解けないような問題が入っています。そこに時間をかけない。解ける問題から解く。解けない問題は部分点を狙いで完璧を目指さなくてOK。部やりきらないと思うと焦りますが、点数が取りにくい問題があることを知っていれば、心に余裕が生まれます。完璧主義を貫き、途中で破綻してしまうより、取れる問題と取れない問題があることを意識して、戦略的に攻めましょう。

で、点数が取りにくい問題ってどうしたらわかるの?

「聞かれていることがわからない」「計算式が思い浮かばない」問題です。

「聞かれていることがわからない」「計算式が思い浮かばない」場合は、解ける問題を先に解いてから、時間があれば戻ってきましょう。

■ケアレスミスに向き合う

悩ましいケアレスミス。ケアレスミスとの向き合い方は3代目ひめこの記事に詰まっています。

「ケアレスミスに気をつけなきゃ」「気をつけなきゃ・・・」と気持ちを焦ってケアレスミスを繰り返す人は、実際に問題を解く時は「ケアレスミス」ではなく「解く手順」を意識しましょう

「まずは○○をして、次に○○をして、次に○○をする」

意識を手順に集中させれば、慌てることもありません。その過程でミスがでれば、なぜミスが出たのかを考え、どうすれば良いのか対策を考えましょう。

■苦手意識はゴミ箱へ

はじめにDを取ってから私は事例4の苦手意識が中々消えませんでした。

受験校で事例4の演習で1日3事例解くと、必ず上位になるのが雰囲気になれた頃の最後の3事例目でした。しかし、当日は一発勝負。予行練習も準備運動もありません。安定した成果を出すには、自分なりの手順で解くのが大切。そして、「苦手意識」は早めにゴミ箱に捨て去りましょう。

・人と比べない。

・人と同じ勉強法を採用する必要はない。

(例えば周囲がイケカコの勉強を始めても今の自分に必要かを考える)

苦手な方はこの2点が大切。

そして、当日は何かにつけて「今日の私はイケる!」と口に出して言っちゃいましょう。

私は(冗談ではなく)、元気応援ソングを持って試験会場に行き、休憩時間にこの動画を見て、「イケる!」と言い聞かせ、試験を受けていました

思い込みでも何でも、自分を信じる勇気が当日大きな力になります。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

ストレート合格者、多年度合格者、両方に共通する点は2つ。

・自分に何が足りないのか必死で考えた経験。

・試験勉強を人生のある時期に必死でやった経験。

楽勝で合格したという人はいません。

この経験が当日、自分を落ち着かせる自信となります。

今年の勝負、今年で決めましょう!

大丈夫。 あなたは、ぜっ~~~たいに合格しますから!

nori でした。



皆さん、おはようございます。碧お姉さんに構ってもらってご機嫌の細川です。本日を入れて2次試験まで残り57日となりました今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。

本日は、オイラ式解答プロセスの前半最後の全体戦略についてお話しします。

1.難易度・得点方針決定
設問分析4で行った設問毎の難易度想定と得点見積りを修正・確定させるプロセスです。

①難易度決定
ここまでのプロセスで、与件中に解答に使える、または根拠になる内容がどれくらいあったかが、決定の指針となります。
設問分析の時より難易度が上がるのは、

・やはり与件中に記述や根拠が乏しいので、類推や知識が必要
・逆に与件中に解答に書くべきことや根拠が多くて、字数制限以内で編集するのが大変

という場合です。

②得点方針決定
難易度決定を受けて、得点目標を修正・確定します。
基本的には、設問毎に配点の70%から30%までの10%刻み(易・やや易・普通・やや難・難)で決定し、全体での総得点が6割を超えるように決定します。

特にかなり難易度が高く、得点が難しいと考えられる問題は、バッファ(捨て問)となります。

2.取り組み順序決定
設問同士の連動性を見極めて、どの順番で処理するか決定します。
連動性があるというのは、先に出されている設問に対し自分が解答した内容を受けて、後に出されている設問の解答を記述しなければならない問題です。

①連動問題
まず、見た目で分かりやすいのが、大問の下に小問がぶら下がっている設問です。
その他、記述内容で連動する典型的なものが、事例Ⅲです。
第1問で「強み」を問うて、第4問で「強み」を活用した戦略を問われるパターンは頻出です。

最近の出題の傾向としては、どの事例でも記述内容で連動させる、つまり解答の内容に一貫性を期待する問題が多くなっており、難易度が上がっているように感じます。

ですから、記述内容は当然、設問間で矛盾が生じないようにします。

②独立問題
解答内容が他の設問の解答に影響を及ぼさない問題です。
典型的なのが、事例Ⅳの最終問題に登場する、主に知識を問う問題です。

何を書いても他の設問の解答には影響しませんから、解く順番にこだわらず、場合によっては真っ先に処理してしまいましょう。

3.時間配分決定
ここまでの経過時間と分析結果を踏まえて、各設問に割くべき時間を決定します。
時間配分の基準としては、解答文字数20字(1セル)当たり4点=2分とし、次の要素も考慮して総合的に判断しましょう。

①時間をあまり割くべきでない設問
・難易度が高い、または解答文字数が多いのにもかかわらず、配点が低い(おいしくない)
・難易度が低い、又はバッファ問題
・解答文字数が少ない
・独立問題

②時間を重点的に割くべき設問
・難易度がそれほど高くない、または解答文字数がそれほど多くないにもかかわらず、配点が高い(おいしい)
・複雑な計算等の処理が求められている
・解答文字数が多い
・連動問題

全体戦略が終了する時間(ターニングポイント、TP)は、開始後30分以内が理想です。まずはここまでのプロセスを繰り返し行い、処理速度の向上を図りましょう。

本日はここまで。もし、私と直接お話したり質問したい方は、こんなところあんなところにいますので、お気軽にお声がけください。

以上、細川でした。



皆さん、おはようございます。毎度毎度の細川です。本日を入れて1次試験まで残り24日、2次試験まで残り102日となりました今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。

本日は1次試験直前対策として、私の経験や受験生時代の周りの人たちの勉強スタイルから、直前期にやると「合格しやすい行動パターン」と「不合格になりやすい行動パターン」を述べたいと思います。ここに書かれている行動パターンは必ずしも受験生全員にあてはまるわけではありませんが、残された時間を効率的に活用し合格するためのヒントとして頂ければ幸いです。

インプット学習の方法
×今からテキストや白書等を新たに購入する
○今持っているテキストや問題集等で学習する

この時期、ある程度学習が進んでくると、「自分の持っているテキストの情報は不足しているのではないか?」、「他社の問題集の方が良問が多いのではないか?」等という不安に駆られ、新たな教材を購入したくなる気持ちになることがあります。しかし残り時間の少ない中、より多くの情報を求め、万遍なく問題を解いておこうとするのには限界があります。今の時点で(よほど時間に余裕がある方を除いて)新たな教材を買い求めることは止め、自分の持っている教材の作成者を信じましょう。紙媒体で世の中に出ているものである限り、その中身は一定水準以上の品質は確保されていますから安心してください。今持っている教材を活用すれば、十分合格水準に達することはできますよ!

インプットとアウトプットの割合
×テキストの内容暗記ばかりに偏重する
○問題を解くことを中心とする

「でもまだテキストの内容は覚えられていないし…」、「問題を解く前にまず前提知識や情報が必要でしょ!」等という理由で、テキストの内容ばかりを必死に頭に入れようとしたくなる気持ちも分かります。でも考えてみてください。試験では、頭に入れた情報や知識をいかにうまく出力するかということが重要でしたよね。つまり、アウトプットの結果、「選択し得点できたものが全て」であって、必死にインプットに勤しんでもその過程は評価されません。今はあなたの頭の中にある知識や情報で十分ですよ!今日からは問題を解き、不足している情報や知識のみテキストから補っていく方法で、効率UPとアウトプットの円滑化を図りましょう。

アウトプット学習の方法
×演習問題ばかりを解く
○過去問にこだわる

確かに演習問題は平易な問題から難しい問題まで、良問がそろっていますね。でもそれらを最初から順番に平等にやる必要はありません。なぜなら自分にとって理解できている問題はもう解く必要はないからです。また、過去問で何度同じ論点が出題されているか分かりづらい場合もあります。演習問題よりは過去問を解くようにし、頻出論点や自分にとっての重要論点(得点できていないが、少し復習すれば次回は得点が期待できるもの)を見定めてください。それが合格への最短ルートです。

復習の方法
×丁寧なノートづくりにこだわる
○テキストへの書き込みで済ます

そして何と言っても時間がありません。ノートづくりは全否定しませんが、そうすることによって確実に得点できる論点なのか、時間をかけるだけの価値があることなのか、費用対効果を今一度考えてみてください。ノートづくりの手間暇を他の問題の復習に充てることによって得点を積み上げられそうならば、復習手段としてのノートづくりはする必要はありません。復習はテキストへの書き込み、付箋の貼り付け、場合によっては必要な部分の問題文と解説を切り取ったりコピーしたりして、そのまま「テキスト」「ノート」としてしまうなど、なるべく時間をかけない復習を心がけましょう。

この時期、焦っても仕方がありません。過ぎ去った時間は戻らないですし、やらなかったことを後悔しても得点は決して伸びません。それよりは残された時間で自分には何ができるのか、逆にやらないことは何か、1次試験までの戦略を組み立てていきましょう。そうすれば必ず合格できます。有意義な24日間を過ごしてくださいね。

細川でした。

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いよいよ夏本番!一発合格道場夏セミナーに参加して2次試験に備えよう!

【2次試験ロケットスタートセミナー開催概要】

日時:8月11日(木) 14:00-16:30(予定) (開場・受付開始:13:30~  )
場所:大崎第二地域センター・区民集会所(最寄駅:大崎駅)
http://www.city.shinagawa.tokyo.jp/hp/menu000007300/hpg000007212.htm
対象:2016年 中小企業診断士試験 合格を目指す方
※セミナー終了後、会場近くで懇親会も行う予定です。 (実費負担、4,000円程度を予定)

セミナーの参加募集は、1次試験後を予定しています。今しばらくお待ちください。



皆さん、おはようございます。毎度毎度の細川です。本日を入れて1次試験まで残り33日、2次試験まで残り111日となりました今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。

先週末はTACの1次公開模試でしたね。お疲れ様でした。初めて本番と同じスケジュールで問題を解いてみて、いろいろな気付きを得られたと思いますが、その感覚をフィードバックし、是非本番に備えてくださいね。

というわけで、本日は模試を受けた後の、模試活用法についてお話しします。

まずは自己採点

2日連続の試験でヘロヘロになっているかもしれませんが、今すぐ自己採点を行いましょう。1次試験の合格発表(発表日は9月6日)と同様、模試の正式な結果もすぐには返却されませんが、それまでのんびり構えて貴重な時間を浪費するわけにはいきません。効果的な復習をするためにも、記憶がホットなうちに行いましょう。そのためにも、選択肢で自分が選んだもののメモや印をつける癖はつけておくことが肝心です。

問題用紙と解答解説の活用

復習を行うことは当然ですが、復習の方法も工夫して更なる知識の定着を図ります。

①知識を問う問題
テキストと解説を見比べ、自分に不足している知識があればテキストにマーカーを引いたり、付箋等で書き込みをしておきます。こうしておけば、テキストに書き込み等があるページは自分にとって弱点である分野となりますので、後々の学習が効率的に行えます。

②知識の応用を問う問題
単なる「知っている」「知っていない」のレベルにとどまらず、知識があることを前提に解答させる問題は、応用力を鍛える絶好の機会です。
特に財務会計や経済の計算問題、企業経営理論の論理問題は、問題文と解答解説部分に付箋をつけてそのまま保管しておき、何度も見返して自分だけのテキストとしてしましましょう。

平均点や正答率の活用方法

模試の結果が返ってきた後の対応も重要です。そこには自分の得点や順位とともに、平均点や問題ごとの正答率が記載されています。

まず、自分の得点と平均点を見比べて、得意である科目と不得意である科目を見極めましょう。なぜなら、試験合格基準は60点以上ですが、こばりーだーの「1次試験データ分析シリーズ」にもあるとおり、7科目の難易度は同じではないからです。難しすぎる科目で得点が伸び悩むのは当然ですので、それで一喜一憂するのではなく、「平均点が高い=みんながよくできた=易しい科目」、「平均点が低い=みんなの出来が悪い=難しい科目」で、自分はどのくらいできたのかを見てください。難しい科目で得点が伸び悩んでもそれは不得意科目とは限りませんし、逆に易しい科目で高得点が取れても、必ずしも得意科目ではないかもしれません。客観的な数値である平均点を活用することで、自分の実力を正しく見極め得点戦略を組み立てます。

それから、問題ごとの自分の解答の成否と正答率も比較し、学習の進捗状況を見極めましょう。

①正答率の高い問題=易しい問題
正解であれば進捗状況は良好です。自信を持って選択肢を選べていたのならば問題ありません。
裏を返せば出来て当然の問題です。不正解となっていてもしっかり復習することで、すぐに得点を伸ばすことができます。

②正答率が普通の問題
他人と差が付きやすい問題ですが、できればこれも正解したいところです。①②を合わせて5割程度は安定的に得点できるよう、しっかり復習します。

③正答率が低い問題=難しい問題
このような問題はできていなくても構いませんが、もし自信をもって解答し正答できていれば他の科目を補う得点源となりますし、不正解であったとしても解説を読んで理解できたのであれば、やはり得点源となり得ますので復習をしっかりしておきましょう。
但し本試験まで時間がありませんので、場合によっては捨て問(勉強しない分野)と決め復習はせず、その労力や時間を①や②に回して確実に得点を積み上げることも作戦の一つです。

せっかく受けた模試ですから120%活用してレベルアップにつなげていきましょう。

以上、細川でした。
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対象:2016年 中小企業診断士試験 合格を目指す方
※セミナー終了後、会場近くで懇親会も行う予定です。 (実費負担、4,000円程度を予定)

只今メンバーが全力で企画中!みんなでレベルアップしてアツい夏を乗り切りましょう!



【限られた空間で、最大限快適に過ごす】

 

みなさん、こんにちは碧です。

最近、ちょこちょこ要らないモノを捨てています。

家族三人で暮らしていると、いつの間にか家の中にモノが増えてるんですよね

特に子供のプリント類やサイズの合わなくなった服、私の仕事の書類、クーポン券などの紙類・・・。

そんな要らないモノを捨てたあとのスッキリ感がたまらない

そして、モノを捨てると、やらなくちゃいけないことがクリアに分かるんですよね。

捨てるまでは色んなモノが目に入って、「あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ」と脳が落ち着かない状態になのに対して、要らないモノがないと目の前のことへの判断力や集中力が上がります。

限られた空間だからこそ、要らないモノを捨てて最大限快適に暮らしたいですね。

 

【診断士試験にも応用できる!】

 

実はこの「捨てる」ということは、1次試験でも応用できるんです。

ご存じの通り、1次試験は7科目で420点以上(40点未満の科目がないこと)で合格です。

つまり、乱暴に言うと1科目あたり60点以上取ればいいんです

満点を狙う必要はない。←これとても重要。

そして、科目ごとに試験時間があります。

例えば、財務は毎年25問(正確には25マーク)出題されます。

そして、試験時間は60分です。

 

単純計算で1問あたりにかけられる時間は

60分÷25問=2.4分!!!

 

時間が多いと感じますか?少ないと感じますか?

私自身は時間が少ないと感じました。

問題を読んで解き方を思い出す時間や、計算を間違えて解き直す時間、そして最後に見直す時間を考えると、1問2.4分ではなくもっとずっと少ない時間しか解く時間にかけられないんです。

 

 

そこで、25問をすべて同じように力を入れて解くのではなく、3パターンに分けていました。

・とりあえずちゃちゃっとマークして捨てる問題(解き方が分からない問題)

後回しして捨てない問題

・絶対点数を取る集中問題

(「捨てる」というと、あまりいい言葉に思えないかもしれませんが、今回は冒頭の片付けに関連付けて「捨てる」を使っています。)

 

ということで、分からない問題はあえて時間を取らずに捨てて、きっちり点数を取る問題に集中する!

限られた試験時間で、最大限自分の持つ力を発揮することにつながります!

 

今日はこの解き方にフォーカスして、

【渾身】捨てる事への挑戦~試験中での対応編~

をお届けします。

 

これから1次試験の模試がありますが、今日は是非模試や本試験でお試し頂きたい、

「問題の捨て方」について、碧流の捨て方をご紹介します。

みなさんも是非ご自身流の捨て方を編み出して、本試験に挑んでくださいね。

 

【碧流、捨て方】

 

今回は財務に関して、試験開始からどうやって捨てているのか

・捨てる

・捨てない(後回し)

・集中問題

の3パターンに分けていく方法を2つのステップでご紹介します。

 

ステップその1

《分野別、捨てる問題を仕分け》

試験開始後、最初にざっと問題を最後まで見ます。

その中で

・簿記

・見たこともない会計規則

はサクッと捨てます。

(捨てる=問題文の中でヒントとなるモノから答えを想像して、ちゃちゃっとマークします。)

 

ステップその2

《かかる時間で問題を3パターンに仕分け》

1)問題を読んだ後、5秒以内に解き方が全く頭に浮かばない→捨てる問題

2)問題を読んだ後、5秒以内に解き方が浮かび、次の5秒以内に計算の方法も大まかに頭に浮かぶが、その次の10秒で手を動かし、時間がかかりそうと判断→後回し

問題を読んだ後、5秒以内になんとなく分かりそうと判断し、次の5秒以内にちょっと考え、次の10秒で手を動かして書いてみるが時間がかかりそう→後回し

3)問題を読んだ後、5秒以内に解き方が頭に浮かぶ→集中して点数を取る問題

 

【後回しの基準を詳しく】

 

後回しの基準を例に挙げてご紹介します。

例えば、加重平均資本コストの問題に関して

H23第16問

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この問題はすぐにこのボックス図が書けて、計算も難しくないので集中問題と判断します。

H24第16問

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この問題はボックス図は簡単に書けますが、自己資本コストを配当割引モデルから求めなくてはいけない問題です。

つまり、1問で2問分(加重平均自己資本コスト+配当割引モデル)の分量があることが分かります

解き方は浮かびますが、時間がかかるので後回しです。

 

【捨てる時の注意点】

 

第1問から順に解く訳ではないので、マークの位置がずれないようにすること

そして、捨てた問題も必ず問題冊子にチェックしておくこと。

(問題冊子は持ち帰れます。自己採点で何点だったか分かるようにしておきましょう)

これらをお忘れなく。

 

【では、本日のまとめ】

 

試験時間は限られている

だからこそ、分からない問題はスパッと捨てて、得点出来る問題に集中し、合格を目指す!

 

【さぁ~て、明日の道場は・・・】

 

奥様がとってもお美しい細川泰志が登場。

あしたはどんな話が飛び出すのかとってもたのしみですね♫

 

それでは

いい一日を!

碧でした。


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