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一発合格道場 夏セミナー2018

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■夏セミナー2018 in東京

□ 開催日時:2018年8月11日(土) 14:00〜16:30※懇親会は17:15〜19:15予定
□ 会場:月島区民館(〒104-0052 東京都中央区月島二丁目8番11号)
□ 定員:50名(先着順)
□ 参加費:1000円+懇親会参加の方は4000円予定

■夏セミナー2018 in大阪

□ 開催日時:2018年8月18 日(土) 13:30〜16:30※懇親会は17:00〜19:30予定
□ 会場:マイドームおおさか6階会議室(〒540-0029 大阪市中央区本町橋2番5号)
□ 定員:30名(先着順)
□ 参加費:1000円+懇親会参加の方は4000円予定

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こんにちは、きゃずです。

過去記事はコチラ

1次試験を控える方、いよいよですね。泣いても笑っても1次試験まであと2週間です。

 


■収穫逓増のいま、残り2週間で1点でも多くむしり取る

これまで道場メンバーがそれぞれの経験や切り口、客観データ等をもとに、様々な勉強法や学習計画の立て方、メンタルトレーニングなどをご紹介してきました。

時に脱線したり、時にストイックすぎる執筆陣にもお付き合いくださった方、本当にここまでありがとうございました!!

…と、感傷に浸るのはまだ早い。

 

 

受験生時代の恩師は、1次試験直前にこう言いました。

「この教室にいる約100人のうち、ワンマークに泣く人が毎年2-3人は出る。それはあなたかもしれない。だからいま、やり抜きなさい。」

 

1点でも多く、ワンマークでも多く、むしり取る。その時はいま、です。

 

企業経営理論の競争戦略「規模の経済性」の箇所で、

収穫逓増=生産要素の投入量が増えるに従い、その増加分以上に産出量が増える

ということを学びましたね。学習の量×質がピークのいま、この法則があなたにも発動しているはずです。

つまり、あと2週間はまさにボーナスステージ。時間と状況が許す限り、やり切りましょう。

 

 

■ここまでの状況を俯瞰して振り返る

と、前のめりになる一方、いったんマクロの視点で俯瞰してみます。道場には「基本理論というものがありました。

・各科目、基礎問題の反復で強固な「橋げた」を構築

・(予備校の方は)「答練」をマイルストーンに学習して短期記憶を長期記憶化

・インプットよりも「アウトプット」を重視

・「ストイックに」時間を捻出し能動的に学ぶ

というものです。

先代が積み重ねてきたこれらの教えに加え、9代目メンバーからは「渾身!論点シリーズ」を織り交ぜつつ

・「正答率ABCランク問題」へのリソース集中投入

・「出涸らし」「鶏ガラ」になるまでのスピ問・過去問分析による知識の体得

・「エピングハウスの忘却曲線」を活かした直前期の「高速回転」「理解系→暗記系へのシフト

などをフォーカスしてお伝えしてきました。

これらはみな「診断士試験合格」に向けた学習法であり、「1次試験合格」は、極論すればそのための通過点です。

ラスト2週間を全力で、でも冷静にやり抜いて、本丸である2次試験対策に進みましょう。2次試験対策は本当に楽しいですから!!

 

 

■試験直前「心技体」の総仕上げ

各メンバーがそれぞれに直前期の仕上げ方や留意点を書いてくれていますが、僕からは以下の3点をお伝えします。

1)心:当日の流れのイメージトレーニング

2)技:これまで使ってきた学習ツールの俯瞰

3)体:万全の体調で臨む

 

【1)心:当日の流れのイメージトレーニング】

本試験前日の夜から、2日目の最終科目終了までを通しでイメージしてみます。

・何時までに準備を終えて寝床に入り、どんな気持ちで眠りにつくか

・朝食は何を食べ、何時に会場へ着くか

・試験室に入るまでの間、どんな感情か

・試験室はどんな雰囲気か

・試験開始の号令のあと、近くの人の息遣いはどうか

・その中で、どうやって集中していくか

・難問に出会ったとき、何秒で見極めて次に向かうか

・何分前までに解き終わり、見直しをするか

・科目間の休憩時間に何をするか

・昼ご飯は何をたべ、どんな気持ちか

・1日目終了時、どのくらい疲れているか

・2日目、どのような気持ちで残り科目に臨むか

・2日目終了時、どんな気持ちになっているか

などなど。

7科目受ける方であれば「爆弾科目」が1-2科目はきっとあるでしょう。

そんな中でも焦らずできることをやり、平常心で対応できるようにするには、上記のような具体的場面を思い描いたイメージトレーニングが有効です。

そして、困難があっても乗り越え「成功するイメージ」を持つこと。これが何よりも重要です。

 

2)技:これまで使ってきた学習ツールの俯瞰

直前期に焦って新しい参考書や問題集、やりませんよね?

あなたの努力を誰よりも知っているのは、ボロボロになった相棒=「愛用してきた学習ツール」たち

暗記カードやまとめノート、書き込んだテキストをあらためて回転させます。

忘れかけていた論点は、「いま」再インプットします。

各科目のテキスト目次や各章のまとめを見ながら、そこで学んだことや出てきた用語を思い浮かべてみます

学んだ時に関連したエピソードはあったか。

枝葉ではなく、全体として何を言っているのか。

そうやって、最後の最後まで皿を回しましょう

 

3)体:万全の体調で臨む

本試験の疲労感は想像を絶します最後まで戦える体調を整えられるよう、いまから生活リズムをできるだけ一定に保つことが重要です。

今年は特に猛暑が続く状況ですが、熱中症やクーラー風邪には細心の注意を払い、100%のコンディションで試験会場にたどり着くことを優先させます。

そして前日はどれだけ緊張していても(眠れなくても)、カラダを横にして休みます。

※だいまつが詳しく書いてくれているコチラも参考にどうぞ。

 

 

■支えてくれた人に感謝して臨む

最後に、あなたが診断士の学習をするにあたって支えてくれた人はいますか?

・診断士を目指すきっかけをくれた人

・応援してくれた上司

・直前期に仕事を休む場合、フォローをしてくれる同僚

・貴重な時間の勉強への投入をOKしてくれた、大切なパートナー

・楽しい外出を我慢してくれた、愛する子ども

などなど、それぞれに様々な方が思い浮かぶのではないでしょうか。

そんな人々に支えられて勉強してこれたこと、試験に臨めることに感謝して、それを試験会場でぶつけてきてください。

土壇場でも強い気持ちでいられるのは、大切な誰かのために頑張れるから。僕はそう思っています。

 

※余談

青春時代、WeezerというアメリカのPowerpopバンドを愛聴していました。彼らの人気曲である「Photograph」は、こんな出だしで始まります。

If you want it you can have it

But you gotta learn to reach out there and grab it

望むものは手に入れられるけど

手を伸ばして掴まなきゃいけないってことを学ばなくちゃ

(サイト「Translations and Videos of WEEZER」より歌詞・和訳抜粋)

望むものを掴むまでもうすぐ。

2次試験対策の夏セミナーでお会いできることを楽しみに、最後の瞬間まで全力で応援しています。

 

以上、きゃずでした。

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おはようございます。きゃっしいです。

今回が私の1次試験前最後の記事(次回は先代メッセージ紹介)となります。

ですので、今回は最後に、1次試験当日に向けた気持ちの持って行き方について書かせていただきたいと思います。

 

1次試験当日に向けた気持ちの持って行き方は、一言で言うと

最悪を想定しつつポジティブに

です。

■最悪を想定する
本試験は過去問を元に作った答練や模試とは異なります。
そこの違いを知って、違うということを前提に試験に臨むことで、当日の動揺を防ぐことができます。
模試や答練と本試験との違いとは、

絶対に爆弾科目はある

②絶対に問題の傾向は変わる

ということです。

絶対に爆弾科目はある


診断士試験は、科目ごとに難易度が年によって変動します。
そして、例年1科目か2科目は難易度が極端に高い「爆弾科目」が含まれます。
模試では、科目ごとに難易度の差をつけ過ぎるとクレームが来てしまうかもしれませんので、それを恐れて極端に難易度が高い科目を作ることはありませんが、本試験ではそんなの関係ありません。

→例えば、H29年なら運営管理(科目合格率3%)、H28年なら法務(科目合格率6%)と情報(科目合格率9%)、H27年なら情報(科目合格率6%

しかも、爆弾科目は受験生の想定の裏をついてくることも多々あります。

→例えば、H28年の情報はH27年で爆弾科目だったので2年連続で爆弾になることはなく今年は易化するだろう、という多くの受験生の予測の裏を突いてH28年も同じく爆弾となりました。易化のつもりで対策をして、涙を飲んだ受験生も多かったのではと思います。

そのため、どの科目も爆弾科目になりうるという想定をしておきましょう。
各科目ごとに「この科目が爆弾科目になったらこう対応する」というシミュレーションを頭の中でして、いざ当日出くわしたときの心の準備をしておきましょう。
そうすることで、いざ多くの受験生が予想もしなかった科目が爆弾科目になったときも「今年の爆弾はこの科目で来たか」と動揺せずに臨むことができます。
むしろ、予想もしなかった科目が爆弾科目になったら「想定通り」と心の中でつぶやいて、パニックになっている他の受験生に差をつける、くらいの気持ちでいきましょう。

→昨年は2年連続で難化はしないだろうと多くの人が考えていた運営管理が爆弾科目となりましたが、私は「必ず爆弾科目はある」という前提で考えていたため、運営管理は確かに難しかったですが、そこで動揺したというよりも「爆弾科目が苦手な法務に来なくてよかった」と試験中にほっとした記憶があります。
また、爆弾科目が来たときは、「取れる問題を確実に取ってまず合格点を確保する」ということを方針としていましたので、まずは落ち着いて確実にわかる問題をマークして、確実に合格点は確保されていることを確認して、残りの時間で気持ちに余裕を持って残りの問題を処理していました。

今のうちから、各科目ごとに爆弾科目が来た場合についてイメトレをしておくと、本番の同様が少ないかもしれません。

 

②絶対に問題の傾向は変わる
これは以前の記事でも書きましたが、テキストや模試は過去問を参考に作っているという性質上、絶対に今年も「テキストや講義で学習していない問題が出た」という事態に直面するはずです。
(逆にそうならないようなテキストを作ろうと思ったら、広辞苑のような超分厚いテキストになってしまい、とても覚えられるものじゃなくなってしまうと思います。)

私は今、まとめシートの次年度版の出版に向けて過去問分析を行っているところなのですが、たまに「何でこんな簡単な問題がD(or E)ランクなの??」と思う問題を見ることがあります。
そのような問題は恐らく、その問題が出た年には、まだその問題を解くために必要な知識がどのテキストにも載ってなく、その問題が出たことによってテキストに掲載されるようになったから、当時としてはみんなが解けないD(or E)ランクでも、テキストに掲載されてしまった今となってはABランクレベルの問題になった、ということなのだろうと思いました。

ですので、試験に臨むときは絶対に問題の傾向は変わるし、全く知らない問題も一定数出る、と思って臨み、その中からテキストや過去問で学んだ知識で解ける問題を探し出すという考え方で臨むといいと思います。

 

■ポジティブに

ここまで、悪いことは絶対に起こる、というちょっと恐ろしいことを書いてきましたが、悲観する必要はありません。
なぜなら、悪いことはあなたにだけ起こるのではなく、全ての受験生に起こるものだからです。そして、自分は逆にそれを想定し、事前に心と頭の準備をしておけば、そのピンチはチャンスになります

試験前はどうしても、真剣に対策されてきた方ほど、その努力が報われない事態に陥ってしまうことに対する不安が出てくると思います。

しかし、ネガティブに考えると萎縮してしまい、普段通りの力が発揮できなくなってしまう恐れがあるので、対策は最悪を想定して行うにしても、心は無理をしてでもポジティブにいきましょう。

そのためには、
①この試験勉強を通じてできるようになったこと
②この試験のために自分がやってきたこと
の2つを振り返りましょう

①この試験勉強を通じてできるようになったこと
恐らく、診断士を志す前の自分と今の自分では、今の自分の方が圧倒的に多くのことがわかるように/できるようになっていると思います。
「勉強始めたときは、P/LやB/Sなんでろくに見たこともなかったけど、今はいっぱしに経営分析できるようになったな」とか「ITには全く疎かったけど、今ではいろんな用語を知ったな」など、成長した部分は人それぞれかもしれませんが、きっとあるはずです。

感慨に耽りながら、自分の成長を再確認しましょう。

②この試験のために自分がやってきたこと
例えば、これまで問題演習をやったノート、使い切ったペンの山、塗りつぶされた過去問一覧表、などなど、これまでの努力がわかるもし物理的なモノがあれば、ぜひ引っ張り出して眺めてみてください。

これまであなたがどれだけ頑張ってきたかが改めてわかるはずです。

感慨に耽りながら、自分の努力を再確認しましょう。

 

そして、試験が迫ってきたら、これだけ努力して成長してきたんだから自分は絶対大丈夫、と何度も口に出してもしくは何かに書いてみましょう
そうすることで、自分に自分で暗示をかけ、本当に絶対大丈夫にしてしまいましょう。

 

以上、最悪を想定しつつポジティブにということで、本番までの気持ちの持って行き方について解説させていただきました。

試験当日、皆様が普段通りの力をしっかりと発揮して、合格を掴み取り、夏セミナーでお会いできることを願っています。

以上、きゃっしいでした。

 

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はい!へんりーです。

以前の記事はこちら

いよいよ1次試験本番が近づいてきましたね。

意地でもポジティブに捉えるならば、あなたが診断士になる時が着実に近づいている、ということです。

 

焦りと緊張感が出てきて当然のこのタイミングで、一瞬の息抜きがてら、僕の診断士活動の実態についてご紹介します。

 

先週末、「気仙沼バル」というイベントに、実行委員である「診断士チーム」の一員として参加してきました。

このイベントは、異業種の「企業内診断士」が中心となり2013年から始まり、その後、毎年開催されてきた気仙沼復興支援プロジェクトです。

自分は、本番の1か月ほど前、準備が終盤に差し掛かった段階で実行委員会に加わりました。準備段階での貢献はわずかなまま開催日を迎えることになりましたが、本番当日は、実行員の一員として、子ども向けゲームブースや各種イベントの運営に奔走し、貴重な体験をさせていただきました。

と、単に「頑張りっぱなし」だったわけでもなく、訪問客の1人として、気仙沼の各種美味を味わい、地元店舗の元気さにも触れることができました。

1年前、勉強開始から7か月目、僕は「診断士」とは何なのか、何ができるのか、目を向ける余裕もなく、ひたすら勉強だけをしていました。

「一発合格道場」もそうですが、業界も業種も年代も異なる個性豊かな人たちと仲間になり、今度は復興支援に携わっていようとは、想像もしていませんでした。

 

「診断士」の世界・可能性を知らないまま、なんとかストレート合格を果たしたわけですが、

知っていればもっと頑張れたかもしれない・・そんなことを思い、最近の活動を、読者の皆さんにぜひシェアしておこうと考えた次第です。

僕のはあくまで一例ですが、皆さんも周りに診断士の先輩、予備校の先生などがいれば、その姿を自分に置き換えてみてください。

1次試験本番までの残りの期間、『模試からの1か月で100点アップ狙い!』のモチベーションアップに少しでもつながればと思います。

 

********

さて、勉強モードに戻りましょう!

前回、強めにお伝えしましたが、模試の復習は着実に始めておられるでしょうか?

万が一、「まだ・・」という人がいたら、猶予は数日です。

ここが本当に分かれ道です。

多くの人が焦って当然。あなただけではありません

いくらネガティブに焦っても、なにも変わりません。

焦って悩むくらいなら、手を動かしましょう。やるかやらないか、です。

 

ということで、

このまま終わらせるのはなんなので、以下で『模試からの1か月で100点アップ狙い!』のコツを少しだけお伝えします。

 

前回も書きましたが、この直前期になると「結局は暗記」の段階です。

「しっかり理解することで深く暗記・・」とは言っていられません。

 

この段階で自分がやっていた取り組みは、

①翌日あたりにもう1度解く

②何度も見返す暗記

です。

 

①は、きゃっしいが以前紹介してくれた方法です。

これまた不思議なくらい、僕もまったく同じことをやっていました。特に財務です。

間違えた問題に対し、解答をなぞる → 翌日あたりにもう1度解く の流れです。

マスターしたつもりが、意外とひっかかったりして解けないものです。

セミナー等でお伝えしていますが「自分の実力を疑え!」の具体策ですね。

 

②は、科目ごとに、

中小・法務(一部)→自作ファイナルペーパー(スピードテキストの表を印刷して書き込み、を含む)

情報・法務(一部)→TACポケットブック及びスピード問題集解答欄

経済→スピードテキスト

ほぼ全科目→単語帳アプリ「単語帳メーカー」

で暗記をしていました。

ここで、「単語帳メーカー」でどんな単語帳を作っていたのかをご紹介します。

「財務」の暗記カードより


「企業経営理論」の暗記カードより

この画像は、スマホアプリからエクスポートしたものです。(逆に、エクセルで作成したファイルをインポートすることも可能です。)

どうしても覚えにくい用語ってありますね?

どう覚えたらいいか、色々な方法が言われていますが、何度も繰り返し見る、何度も思い出す、がやはり効果的だと思います。

また、理解系科目でも、個別の用語をきっちり覚えてしまうことが重要です。上の画像のように、財務の仕訳や細かなルールの暗記にも有効です。

そして、試験直前まで、具体的には、本番の休憩時間に加えて、試験監督から「すべてしまうように」指示があるまで、目を通していたのは、上記の中からさらに厳選した「自分が暗記しているかあやしい」論点、用語でした。

マークをつける、付箋を貼る、などして、パッと見ることができるように用意周到に準備しておきましょう!

その工夫で、点数が変わってきます。やれることはすべてやりましょう。

 

それではまた、次回。

アナタもやれるはず!
もうちょいあがいてみませんか?

以上、へんりーでした!

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おはようございます。zenzenです。
早いものでもう一次試験の直前期ですね。
準備万端!という方も、まだまだ足りない・・・という方もそれぞれ状況は異なると思いますが、残された時間は変わりません。出来ることを出来るだけやる。その内容が人によって違うだけですね。油断はできませんし、焦っても仕方が無いです。

この時期から新しく言えることはあまり無いですが、今回は過去記事を交えつつ以下のテーマでお送りします。

1. 整わなかった心

2. 語呂合わせ再掲

(おまけ) 直前期にやっていたこと

1. 整わなかった心

完全に余談ですが(いつものこと)、きゃずさんの過去記事を読んでいてめちゃめちゃ昔のことをふと思い出したので書いてみますね。

私がまだ紅顔の美少年だった高校3年生の頃のことです。(随分遡ったな!そして嘘ついてるな!)

私、残念なことに昔からメンタルに難があるタイプでして。
無理目な志望校を選んでいたこともあり、受験が近づくにつれてどんどん顔色が悪くなっていくわけです、zenzenさんは。不安を隠そうとして全く隠せていない困った人でしたね・・・。まあ今思えばそこまで追い込まれる必要は無かったかも知れませんけど、当時の自分としては一大事な訳ですよね。

そんな私を見かねたのかどうなのか、クラスメイトのH君が、
「オマエ、腹式呼吸したらええねん!交感神経がなんたらかんたら、副交感神経がなんたらかんたらで気持ちが落ち着くから!」って教えてくれたんです。

でも、当時の私は「ふーん、よう分からんけどそうなんやぁ。」と思うだけで実践しなかったんです。

結局上手に不安を受け入れることも出来ず、開き直ることも出来ず、何だか上滑りのような学習しか出来なかった。
センター試験はいま一つの結果で、当然のように第一志望の大学には落ちましたね。
(そもそも実力足りてなかったけどね)

あの時、ちゃんと自分のメンタルをケアしていれば少しは違ったかな、って思います。(念のため言っておきますが今更後悔している訳ではないですよ、勿論)

リラックスすることで実力差を覆せたかどうかは分かりませんが、少なくとも不安に駈られる時間は減らせただろうし、不安に対処出来ていれば、もう少しマシな戦いはできたかな、と。

これを読んでいる方の中で、どうしても不安が強い方がいらっしゃるのであれば、なるべく平常心でいられるような工夫を取り入れることも選択肢に入れて頂ければ、と思います。

腹式呼吸については、きゃずさんの記事からもリンクがありますが、3代目ひめさんのこの記事を参考にしてください。ひめさんはメンタルに関する記事を多く手掛けておられますし、気になる方は一度過去記事を参照頂くと良いかもしれません。

メンタル面については、過去記事からもう少し違う観点のものも紹介しておきますね。

まずは7代目かおりんさんのこの記事。
【超直前対策】どうしても合格のイメージが湧かないあなたへ:診断士の試験をメンタル面の癖を矯正する好機と位置付けてみる
試験を通じて自分の思考の癖を矯正する、というのは私自身も強く感じていたことなのでとても頷けます。
自分の癖が完全に矯正できたとは思いませんが、多少は手を打てるようにはなったかと。多少はね。

そして8代目そのさんのこの記事。
【ゆるわだ】気持ちの切り替え方<名選手に学ぶ>
こちらは気持ちの切り替え方について、フィギュアスケートの浅田真央選手を紹介しています。上手くいかなかった時にどう次に向かうか。とても難しいテーマです。
本番でも出来がもう一つ、と思う科目が出るかも知れません。そんな時に上手く切り替えて次の科目に引きずらないように。

2.語呂合わせ再掲

とにかく1マークでも2マークでも取りたい!という時に頼りにしたいのが語呂合わせ。
きゃずさんの記事【渾身!論点シリーズ】道場でもっともよく読まれている「1次試験対策」記事トップ10はコレ!
でも番外編として登場済ですが、見逃している方、過去記事をあまり検索しない方もいらっしゃると思いますので、改めて。
再構成しようかとも考えましたが、昨年のゆっこさんの記事が秀逸過ぎる&追加する内容が限られているので、そのまま紹介させていただきます。

【過去記事発掘】ゴロ合わせ大集合! ※1日目科目対象
【過去記事発掘】ゴロ合わせ大集合!(その2) ※情報システム対象

そして、9代目になってからの語呂合わせ記事を補足しておきます。
桃ちゃんの記事から
VE(Value Engineering)について2回に渡って投稿してくれています。

【渾身!論点シリーズ】VEについて (運営管理)

【懇親!論点シリーズ】VE② (運営管理)

VEの5原則は「カチソシキ」
値向上・ームデザイン・造による変更・使用者優先・能本位)
VEの機能は「社長は基本、必要!」
使用機能・貴機能・本機能・助機能・必要機能/不必要機能)
しばらく前の記事ですが、覚えていらっしゃいますか?

そしてだいまつのこの記事を。

【渾身!論点シリーズ】ワークサンプリング/作業分類

作業分類について「団体は主婦」
(準備取作業・主作業・作業・随作業)
余裕の分類について「監査の職場は人が費用」
理余裕・業余裕・職場余裕・的余裕・労余裕・達余裕)
と語呂合わせを作ってくれています。
こちらの記事はどうでしょうか、記憶に残っていますか?

(おまけ) 直前期にやっていたこと
私自身は特別なことをした訳ではありませんが、挙げるとすれば以下の3つになります。

①愚直に過去問を回転する
以前にもお伝えした通り、私は1次試験に2回通っているのですが、基本的にはやることは変わっておらず、過去問と模試の回転のみを行いました。
出来る問題と出来ない問題を識別して、頻出で出来ない問題を優先的に潰していく、という作業を愚直に繰り返していただけです。
これはきゃっしいの過去問塗りつぶし法に近いと思います。異なる点としては、一覧表を作るほど私がマメでは無かったことと、私はABCランクではなく、出題頻度の方を気にしていた、ということでしょうか。まあ何も考えずに過去問回転していると頻出問題はそれだけ多く取り組むことになるというだけの話ですが。

②とにかく足切り回避を図る
足切りになりそうな科目にかける時間を多めに取った、ということですね。(私の場合は経営法務でした)春セミナーでも少し話したかと思いますが、この科目が一番危険だと考えていたので、1日で過去問5年分×2回、という荒療治を行いました。
で、翌週、翌々週と5年分×1回の過去問を解いていました。本試験では64点でしたが、結果的には御の字のところまでは持ってこれたかと思います。今でも苦手意識はありますが、60点取るだけ、と割り切れるなら十分やりようはあるかと思います。

③財務会計だけは毎日やる
6月半ばぐらいからやっていたかと思いますが、朝に20分から30分だけ、完全マスターシリーズを使って財務会計の問題を数問解いていました。この科目も私は苦手なので、良く言われることですが、「手で覚える」ことで補おうとしていました。

残り時間の少なさに落ち着かない方もいらっしゃると思います。
しかし、全範囲を完璧に学習するなんてことは誰も求めていません。
余裕のない方はABCランクと出題頻度、そして自分の得手不得手を考慮して、「捨てる問題」を決めてください。何もかもを上手くやろうとする必要はありません。
確実に取れる論点を一つずつ増やすことで、必ず合格ラインは見えてきます。

ここまでの期間で、自分が思うより遠くまで来ている筈です。
もう少しの間、歩みを止めずにいてください。

以上、zenzenでした。

 

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■夏セミナー2018 in大阪

□ 開催日時:2018年8月18 日(土) 13:30〜16:30※懇親会は17:00〜19:30予定
□ 会場:マイドームおおさか6階会議室(〒540-0029 大阪市中央区本町橋2番5号)
□ 定員:30名(先着順)
□ 参加費:1000円+懇親会参加の方は4000円予定

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こんにちは、きゃずです。

過去記事はコチラ

今日は七夕です。道場メンバー一同が願うのは、これを読んでいただいている読者の方の合格。

さて、泣いても笑っても1次試験まであと4週間となりました。

 


■模試の振り返りは今週末のうちに!

先週末の1次模試を受験された方、本当にお疲れさまでした!!

 

事前に狙っていたことは達成できましたか?

忘れ物はありませんでしたか?

模試を通して、心身のパフォーマンスはどう変化しましたか?

 

「狙っていたことの半分もできなかったよ…」とか、「体調が悪くなってしまって…」

という方もいるかと思います。でも凹む必要はありません。

むしろあと1か月のいま、課題が分かったのはメチャクチャ収穫ですからね!

まだの方は今週末のうちに振り返りを行い、あと4週間のやるべきことを棚卸ししましょう。

というわけで、模試前後で道場9代目の各メンバーがそれぞれ熱い記事を書いているので、今日はそれらをキュレーション(つなぎ合わせ)しながら紹介していきます。

(すべてを読む必要はありません。みなさんの課題に合わせチョイスください!)

 

■2次試験対策を念頭に入れた方に

ゆう「【2018年スト合格目標】模試で420点以上取れたら、7月に必ずやっておきたいこと。

公開模試で420点オーバーの方向けに、「早期の2次試験対策」の重要性を紹介しています。「1次試験の苦手科目テキスト爆読、学習計画」も参考になりますよ!

 

だいまつ「いつ買うの?いまでしょ!おすすめ2次試験対策教材

時間もある。やる気もある。なのに、教材がない。そんな悪夢を回避して1次試験後に‘ちゃんと’スタートダッシュが切れるよう勉強道具を確保しよう!というお話。1次試験後の各教材の在庫切れ経験者としても「いま、ポチる」を真剣におすすめします。

 

■1次試験をなんとしてでも乗り越えたい!という方に

へんりー「【2018年スト合格目標】模試で420点以上取れなくても、やるべきことをやろう。

公開模試→本試験で93点アップしたへんりーによる、420点未満の方向け「模試のあと」の心がけ。「自分の弱点と向き合えるか」「やるかやらないか。はじめるかはじめないか」。闘魂注入したい人はぜひ!

 

たかじん「残り1か月。模試を活用しながら、やるべきことに集中しましょう!

睡眠時間・起床時間、朝食の取り方、休憩時間の使い方…そして何よりもあきらめずに粘り強く頑張ることの重要さを説いています。(でも、酒を飲んだときのたかじんさんは半端なく熱いですよ!笑)

 

ヒロちゃん「直前期の攻め方は変えていきましょう。【近況報告】【模試対策】【ファイナルペーパーについて】

本番中に〇〇、しませんよね?」というくだりはギクッとする方も多いのではないのでしょうか。また、ファイナルペーパーについてはヒロちゃんも書いているとおり人それぞれですが、当日、最後に詰め込むとしたら何を持っていくか?という視点で科目単位で取捨選択することをおすすめします。

 

きゃっしい「ラストスパートのためのモチベーションアップ術とタイムマネジメント力強化術

モチベーションUPと試験本番までの準備段階のタイムマネジメントに効く「過去問塗りつぶし法」。そして、集中力UPおよび設問ごとのタイムマネジメントに効く「キッチンタイマー勉強法」。直前期には効果抜群の勉強法です。きゃっしいの凄さは、学習効果を高めるための理論と具体的な方法論を見事にブレンドして提示してくれるところ。必見です。

 

■科目別 暗記3兄弟をあと一押し!の参考に

よこよこ「【経営法務】民法~語尾に注目して正解率UPを考える

設問に「することができる」が出現した時は、ある程度〇である場合が多い。という仮説を過去問に触れながら探る記事。出題側も、断定調の設問はリスクが多いですしね。迷ったときにこの切り口を思い出してみてはいかがでしょうか。

 

桃ちゃん「2018年トレンド情報 情報システム

スマートファクトリー」「RPAとAI」「FaaS (Function-as-a-Service)」など、最新のITキーワードの解説。経営情報システムはここ数年で出題傾向が変わってきていますが、トレンドのキーワードはほんの少しかじっているだけでも有利になるのでおススメ。

 

Chika「【中小】白書の暗記をスムーズに!2017年版の概要をまとめました。

中小の前半部分(=中小企業経営)の対策は、白書のグラフをそのまま暗記するのではなく「ストーリーと全体背景をつかんで暗記すること」が重要。そしてそれらを非常にわかりやすくまとめてくれているので、中小のあと一押しに必見です!

 

■どうしてもやる気がでない…という方に

zenzen「試験で起こるトラブル (一部実録)

zenzen「「勉強しない理由」 ~負け組の述懐~

個人的にも心を揺さぶられた記事。あきらめてしまうのは簡単です。が、それでも最後の最後にチャンスをものにした本人の回顧録を読んでみてください。「本番は何が起こるか分からない」ですし、モヤモヤも言語化することで気づくことがあります。

 

 

■【実録】僕自身は直前期どうしたか

1次試験に向けて答練~模試~本試験各科目がどのような変遷を辿ったか、TAC通学生だった2016年のころの状況を一枚のシートにまとめました。

模試後、直前期の過ごし方を考えるにあたり「答練・模試での得点傾向」×「意識上の)得意・苦手」から「1次本試験での目標点」を定めました。そしてその目標点を獲得するために、科目ごとの課題と所要時間を設定。

直前にあれもこれもと悩むのではなく、決めたものに絞り込んで学習の濃度を高めていきました。

表にもある通り、財務と法務には苦手意識が。このため足切りだけは回避すべく以下の対策を打ちました。

 

□財務

基礎論点を確実にするため過去問ABCレベル問題を高速回転し、計算プロセスを「手に」覚え込ませる(経営分析、CVP分析、NPV計算、CF計算書など)

暗記していれば解ける頻出論点は、暗記カードを繰り回す。覚えたものから除外していく(資金調達の形態、税効果会計、リース税制など)

□法務

独特の問い方への慣れ類似項目の理解不足解消のため、過去問ABCレベルのうち理解が不十分な問題を出涸らし・鶏ガラになるまで反復。

②さらに、解説はテキストの比較表に追記して横串暗記するとともに、頻出箇所については週末にテキストを爆読(会社法、知財)

 

逆に、得意意識のあった情報や経営、比較的安定していた運営には、直前期はほとんど時間を割かず暗記論点の記憶維持程度に留めました。

※2016の本試験では情報が超難化し、足切り続出だったのは冷や汗でしたが…。

ともあれ、このように各科目で注力度合いを変えながら7科目の皿回しを進めていったことで、結果として500点を超えることができたのだと思います。

※直前期の学習法については、以前の記事(1次試験まであと1.5か月の過ごし方・学習法を「合否を分ける6つのポイント」から考察した)も参考にしてみてください。

 

 

あと4週間をどのように使うかはみなさんの状況により変わりますが、まだ4週間あります!

もうちょいあがいてみるために、この記事が得点アップの参考になれば幸いです。最後まで”考えて、やり抜くこと”を諦めないで走り切りましょう

 

そして最後に…今回も書きます。

不安なところがあれば、それを道場ブログのコメント欄にお寄せください。メンバー一同全力で受け止めて、お返しします!

 

以上、きゃずでした。

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はい!へんりーです。

 

以前の記事はこちら。企業経営理論や法務でお悩みの人はぜひ参考にしてください。

今朝はワールドカップ日本代表の話題に触れたいけど・・スキップ!

スマホニュースはそこそこに!切り替え!集中!暗記開始!

だって、今週末はTACの1次公開模試ですよね!

 

模試に向けた準備および本番の取り組みについて、道場には多くの良記事がありますが、
時間が限られているあなたには、きゃずの記事をお勧めします。

以下のポイントが非常にわかりやすくまとめてあります。

◾️「本番として」受ける模試の準備
◾️持ち物チェックリスト
◾️試験前・試験中の時間の使い方
◾️模試直前週 7科目の皿回し

この記事を読む数分あなたの得点アップにつながる、そう自信を持っておすすめします。

 

そして今回は、きゃずの記事を踏まえて「模試のあと」についてお話します。

***
と、やたらスマートっぽく言っていますが、僕らは基本 「筋書き無し」 の アドリブ連携 でブログをお届けしています。

この見事(無理やり)な阿吽の呼吸?の執筆を、来年は、今読者のアナタにお願いしたいと思っています!

よろしければ、それもモチベーションにしてもらえたら幸いです。

***

 

さて、話を戻して「模試のあと」。

あえて模試前日にお届けしますが、模試の自己採点結果が出る前に、読んでおいてほしい内容です。

模試のあとは、結果が良かれ悪かれ動揺し、学習のリズムが崩れがちですので、冷静な今、読んでおいてもらえたらと思います。

 

以下、「模試のあと」2ケースに分けます。

ケース① 模試を終えて、手ごたえがあった!

→ そうなれば素晴らしいです!
模試のあとは、間違えた問題から復習を進め、得点力を着実なものにしましょう。先のきゃずの記事で紹介されている「7科目の皿回し」こそが王道です。

また、420点を超え、得点が安定してきている人は、ゆうの記事も参照にしてみてください。リスクがまったくないとは言えませんが、ストレート合格の可能性を上げるための戦略です。

 

 

一方、

ケース② 模試を終えて、だめだった。。やらかした。。

→ ・・・・・・

 

・・・・・・・・

 

・・・・・・・・

 

本番でなくてよかった!

 

まず、そう捉えましょう。

ここから逆襲するために、無理矢理でも、ポジティブになる必要があります。

 

模試の結果、400点以下だった。いやいや350点だった。(もっと低くても)

そうだとしても、諦めないでほしいのです。

 

「特に初学者は」という条件は付きますが、公開模試から1次試験本番まで、100点近い得点アップが可能と言われています。

 

独学の方は「本当か?」と思うかもしれませんが、通学生ではけっこう知られている話です。この場で共有しておきます。

もちろん、相当の集中と、最低限の時間の確保と、そしてあなたの本気が必要ではありますが、それを成しとげる人が毎年少なからずいることを、どうか忘れないでください。

ちなみに僕の場合、公開模試→本試験で93点アップしました。道場の先代には100点を超えて上昇した人もします。

 

そんな大逆転のような得点アップと聞けば、「どんな特別な勉強をすれば実現できるのか?」と思われるかもしれません。

 

しかし、その答えは「やるべきことをやる」こと。

 

ずばり、実現できる人、できない人、の大きな分かれ道の一つは、

「自分の弱点と向き合えるか」

だと思います。

 

模試を解いたあと、

得点力が伸びる人は、すぐに採点し、間違えた問題を「おいしい!」と捉えて、見直しを始めます。

得点力が伸びない人は、採点をするのに時間がかかってしまいます。正確には、採点し始めるのに、数日かかります。

そして、間違えた問題を(間違えていると思われる問題を)「見たくない…」と蓋をして、目を背けてしまいます。


あなたは大丈夫でしょうか?

「採点に時間がかかるのは、間違えた問題が多いからです・・・」
「優秀な人は、模試でも
たくさん正解できているから、当然採点も早いだけでしょ・・」

ですって?

それは違うと思います。

 

採点の○×だけならすぐにできます。やるかやらないか。はじめるかはじめないかです。

 

模試が終わったら、すぐに採点する。

そして、間違えた問題のうち、予備校が重要あるいは頻出とする問題から復習に取り掛かります。

 

ここで、覚えておいてほしいのは、

多くの受験生が受ける模試の、いわゆるA・Bレベルの問題は、

本番で出題されたらみんな解ける

ということです。

自分の弱点とまっすぐ向き合える人たちは皆一生懸命、模試の復習をしますから、ほとんどの人が解けるようなります

ですので、差がつなかい、だけども落とせない、そんな問題なのです。

それをやらない手はありません。

 

以上、今回は「模試のあと」の心がけについてお伝えしました。

不安なところがあれば、道場ブログのコメント欄にお寄せください。メンバー一同全力で受け止めて、お返しします!

 

復習の仕方については、これまた先に紹介したきゃずの記事を参考に。

直前期においては「理解系の問題よりも、暗記系の問題にシフトする」

はまったくもって同感。同じ考えです。「これも合格への王道」と言えるでしょう。

自分は7科目のすべてで暗記カード(アプリ)を作成しました。
次回あたり、その内容をご紹介する予定です。

 

ちなみに、

実は今日から、同僚の結婚式のためインドネシアのバリ島に行く予定だったのですが、島の火山が噴火したそうで。。

果たして、飛行機は飛ぶのか・・!?

まったく私用で恐縮ですが、世の中なにが起こるかわかりませんね!(だから楽しい!)

明日からの模試、そして1次試験本番まで、予期せぬドラマも待っているかと思いますが、みなさんが何事にも動じず、やるべきことをやりきれるように応援したいと思います。そして8月開催の2次セミナーでお会いしましょう。(もうすぐお知らせできると思います)

 

それではまた、次回。

 

アナタもやれるはず!
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はい!へんりーです。

これまでの記事はこちら

 

みなさん、調子はいかがでしょうか?

順調な人も、まだ順調でない人も、現在の自分の学習スタイルが「合格への王道」に乗っているか?ときどき客観的に確認することをお勧めします。

いつの間にか、別の道に進んでしまっていた、なんてこともありますから。。

さて、今日は2部構成、

①「法務」暗記のコツ【パラメータ毎暗記法】

② 診断士になりたい明確な理由がある、とは限らない!(それでもいいさ)

でいきます。

 

早速、先月の渾身シリーズでも取り上げた「法務」の暗記対策。(お見逃しの方はコチラ

今回紹介するのは、同記事で取り上げた「横串」の応用です。

 

名付けるなら「パラメータ毎 暗記法」。(なんでも名前を付けたら怒られますね)

ちょっと理系的。パラメータとは、ひらたくいうと「変数」です。

 

早速、「法務」で、パラメータを固定してみましょう。

 

「2週間」

どの論点(制度)で出てくる数字でしょうか?思い浮かびますか??

 

 

 

 

 

 

 

 

→「2週間」と言えば、「譲渡制限株式の譲渡」です。

譲渡制限株式の譲渡を行うには、株式会社の承認を要します。ここで、承認請求のあった日から2週間以内に許諾の通知をしなかった場合は承認したものとみなされる。2週間も黙っていたらYESとみなしますよ(Deemed Acceptance)、というルールです。2週間でYES/NOを言わなくてはいけないのはなかなかハードですね。

「2週間」がでてくるのはこれだけ。

 

「譲渡制限株式の譲渡」→「2週間以内の承諾通知」 と覚えるのが通常ですが、あえて逆にするわけです。

「2週間」→「譲渡制限株式の譲渡」 と、記憶の引き出しプロセスを逆向きにすることで、より深い記憶を図ります。

 

**

次、

「20日」

はどうでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

→「20日」と言えば、「配当の金銭分配請求権」です。

金銭分配請求権とは、現物配当に代えて金銭で交付することを株式会社に対して請求する権利のことです。この権利が与えられている株主は、現物配当されても、現物ではなく金銭の交付を株式会社に請求できます。ここで、株式会社は当該権利を行使できる期間の末日の20日前までに、株主に[金銭分配請求権を与える旨及びその権利行使期間を]通知しなくてはなりません。(※ちなみに、2017年度のスピードテキストの説明では[ ]が抜けていたかと思いますのでご注意を。自分のテキストに「通知って何を?」のメモあり)

配当をどういう形で出すか、という話だから20日間くらいは行使期間を置かないと。とイメージすることも大事です。

こちらも頻出論点とはいえないかもしれませんが、「20日」がでてくるのはここだけです。覚えてしまってください。

 

**

最後に、

「2年」

はどうでしょう? 今回は「2縛り」にしてみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

→「2年」と言えば、「詐害的な会社分割等における債権者の保護」です。

組織再編のひとつである会社分割において、承継会社・新会社に承継されない債権(債務)の債権者(=残存債権者)を害することを知りながら会社分割した場合、残存債権者は、承継会社・新設会社に対して、承継した財産の価額を限度として、債務の履行を請求できる、というルールです。

くだいて言うと、分割会社(渡す側)が、債権者が債権回収できなくなる(損をする=害する)ことを知りながら、権利・義務を承継会社・新設会社(もらう側)に承継させたとき、債権者はもらう側に「あんたが返せ」と言えるよう保護しましょうという考え方です。

ただし、残存債権者はそのような詐害的な会社分割が行われたことを知ったときから「2年以内」に請求(または請求予告)しないと権利を失ってしまいます。

また、同じく組織再編の一つである事業譲渡においても、同様の規定があり、「2年以内」という消滅時効期間が定められています。

というわけで、「2年」以内がでてくるのは、詐害的な会社分割、そして詐害的な事業譲渡の2つの論点になります

 

はい。以上のような具合です。

(※上記は2017年度1次試験受験時点の情報になります。もし「これもあるよ」というのがあれば教えてください!)

このように数字から論点を、というのは比較的一般的な方法ではあるので既に聞いたことがあったかもしれません。

 

今回は「期間」でしたが、他にも「○○万円」「○分の○」でもやってみましょう。

 

もう一度言いますが、パラメータを一つ決めて「それに該当する論点は?」と問うことで、

通常の暗記の流れとは別の切り口(タテに対してヨコ)で、

「自分の理解を疑う」「自分の記憶を疑う」ことができます

中には、この方法を用いるにはまだ時期尚早だという人も多いと思いますが、

今後、暗記を確実にしていくときにぜひ活用してみてください!

 

また、他の科目にも使えますので(機会があれば紹介したいと思います)、自分で「○○と言えば?」の問題を作ってみてください

 

***********

さて、このあたりで終わるのが普通だと思いますが・・直前期なので、モチベーション関連でもうひと踏ん張りいってみましょう。

 

「あえてのアンチテーゼ」として主張します。

診断士になりたい明確な理由がある、とは限らない。今はそれでもいいと思う。

 

先日ヒロちゃんの書いた多くの受験生に気合を注入する記事 と、逆のことを言っていますね。

あえてのカウンター。

ただの天邪鬼か?

 

なぜって、いろんな人がいますから。

多面性を持っておきたいと思いました。

 

例えば、人によっては、

「自分は、はっきり合格後をイメージできていない。だからダメなのかな?」

「そこまで明確な理由がない自分は、目指す資格がないのかな?」

と思ってしまう方も多少はいるかなと。いたらいやだなと、思ったのです。。

 

診断士になりたい理由が必ず必要か?絶対条件ではないでしょう。

 

誤解のないように、より正確にいうと、

 

「合格者の誰もが、診断士になりたいと高い志をもっていた」とは限らない。「少なくとも、受験生の頃は」

です。

 

高尚な理由を持っているとは限らない。

受験生の頃の自分がそうでした。

中小企業診断士の具体的な仕事のイメージは持っておらず、

そこまで強く「なりたい」とは思っていなかったのが正直なところです。

 

そもそも本業の勉強のために始めたのがきっかけ。

2017年の冬から、やると決めて、予備校に入金して、勢い余って走りだしてしまった。

なので、どんなに魅力的な仕事か、どんなことができる資格なのか、というのはわからなかったし、調べる時間さえ勿体なかったのです。

 

ですので、もしも動機やビジョンを問われて、余計に不安になっている人がいたら、どうか気にしないでほしいです。

「自分は、はっきり合格後をイメージできていない。だからダメなのかな?」

「そこまで明確な理由がない自分は、目指す資格がないのかな?」

などと考えるのは「自分はダメだ」と自分に限界を作る、その言い訳の材料になってしまいかねません。それでは本末転倒です。

 

大事なのは、

「ぜったいに受かる」

という強い気持ちをもっているかどうか、です。

 

たとえ、「診断士になりたい」と思っていなくても、

 

「高い学費を予備校に払ったし、ぜったいに受かってやる」

「これまで独学でこれだけ時間をかけてきたのだから、意地でも今年で終わらせる」

といった動機でもよいと思います。

 

そして、最終的にヒロちゃんと僕の行きつく結論は同じ。

あなたは本気になれているのかどうか?

ぜひ自分に問い直してみてください。

 

***

診断士になりたい明確な理由をもっていなかった僕ですが、合格できた今は、予想以上に充実しています。

具体的には、

・資格をとったことでやれることが増え、やりたいことだらけで困る!という贅沢な悩みができた

・資格の勉強をし、合格レベルまで昇華させられたことで、本業でも生かせるようになった。例えば、会社の経営陣とまともに議論できるようになった

・「この人たち、すごい・・」と思える、刺激的な仲間が社外にもたくさんできた

・愚痴ではなく、前向きでワクワクする話題ばかりの飲み会が増えた

 

といった具合です。桃ちゃんChikaの合格後を紹介した記事もぜひご覧あれ。

 

僕の受験時はこの世界をイメージできていませんでした。

同じように、今はピンとこない人もいるかもしれませんが、ともかく素晴らしい世界が待っているということをお約束します。

 

今日はこんなところで。

それでは、また次回にお会いしましょう。

 

アナタもやれるはず!
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以上、へんりーでした!

 

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はじめに

 

皆さんおはようございます、ヒロちゃんです。

先週から関東地方も梅雨入りしてジメジメ鬱陶しい時期になってきましたね。天気はジメジメしていても、気持ちはピカピカ前向きに一日一日を大切に過ごしていきたいですね!

私は最近なんだか鼻風邪のような状況がずーっと続いていたので、耳鼻科に行って先生に診てもらったところ、どうやら「花粉症の後始末」が出来ていなかったようです。花粉症に後始末が必要なことなんて初めて知りましたが、どうやら必要らしいので、薬を大量に処方されて毎日飲んでいる次第です。まあそのおかげで調子は回復してきた気がします。皆さんも学習追い込み時期ではありますが、健康にも留意しながら取り組んでくださいね。

 

 

 


 

本日の内容

 

さて、本日の内容ですが、先週だいまつが執筆した合否を分けるポイントって?得点が伸びない「原因」とは?の中で紹介してくれた合否を分ける6つのポイントを踏まえながら、私の1年前の状況をご紹介したいと思います。このだいまつの記事にインスパイアされた記事を今週きゃずが既に書いていますが、大事なことは重ねてお話しした方が良いと思いますので、今日もお付き合い願えればと思います。

だいまつのこの6つのポイントは非常に原理原則を表現しているものだと思います。実際私の1年前(4科目受験)もこの6つのポイントを「外さずに」学習に取り組んだことが合格出来た要因なのではと思います。

※今回は私の1年前を振り返る方法としてスタディプラスの記録を参照しました。スタディプラスとはスマホの学習記録アプリです、詳細についてはへんりーのこちらの過去記事で説明してくれていますので、ご興味ある方は是非利用してみてください。

 

 


6つの合否を分けるポイント

 

まず、先週だいまつが伝えた6つのポイントは以下の通りです。

原因1 必要な勉強時間が確保できていない

原因2 効率的な勉強の進め方を分析していない
    ~「やらないこと・諦めること」を決めていない

原因3 過去問を「実力試し」に使っている

原因4 1次試験のベースは「憶えること」だと思っていない

原因5 テキストによるインプットを軽視している

原因6 計画を立てていない

 

 

 

 

次にこれら一つ一つについて私の1年前の状況を振り返りたいと思います。

 

 

 

 

原因1 必要な勉強時間が確保できていない

ヒロちゃん去年の今頃スタプラ記録①

合格確度を上げるためには、絶対に学習時間量は必要です。なぜなら皆さん既にご存知だと思いますが1次試験科目だけでも7科目と膨大な試験範囲だからです。私の場合、だいまつほどゴリゴリ時間確保出来ませんでしたが、7月の超直前期に突入した際は133時間と結構時間確保出来ているなと我ながら思います。時間はみんな平等に1日24時間です。その限られた時間を何にどう使うかは自分次第ですよ!

 

 

 

 

原因2 効率的な勉強の進め方を分析していない
    ~「やらないこと・諦めること」を決めていない

ヒロちゃん去年の今頃スタプラ記録②

だいまつが言うように、この時期の学習方法は2つ、

  1. 教材を絞る
  2. 頻出論点を確実にする

これに尽きます。

私も過去問、TACスピテキ中心に教材を絞ってこの時期は取り組んでいました。そして、満遍なくすべての論点学習をダラダラやってはいけません!出題率と自分の得意苦手をしっかりと分析したうえで学習に取り組んで下さい。出題率についてはこれまただいまつの過去記事ですが、しっかりまとめてくれていますのでこちら参考にしてください。7科目受験される方はメリハリをつけて学習することが大変だと思いますが、診断士の素養としてこのようなマルチタスク管理能力が求められているんだろうと思いますので、頑張って下さい!

 

 

 

 

原因3 過去問を「実力試し」に使っている

ヒロちゃん去年の今頃スタプラ記録③

過去問は非常にクオリティの高い問題で構成されています。ですので、取り組んでみると自分の得意・苦手論点を浮き彫りにしてくれます。ただし、過去問は解いて終わりではいけません! 間違った問題はなぜ間違ったのか? 正解した問題でもたまたまの場合もありますので、そこに関してもしっかり潰しこんでいって下さい。基本的に過去5~6年分くらいで出題された論点(A~C論点)すべて解けるようになれば、合格出来ると私は思います。もちろん本番想定したセルフ試験に取り組むのも良いと思いますが、その際も実施後の復習は徹底的に行ってください。

 

 

 

 

原因4 1次試験のベースは「憶えること」だと思っていない

原因5 テキストによるインプットを軽視している

ヒロちゃん去年の今頃スタプラ記録④

診断士試験の1次試験で問われていることは診断士としての必要な知識を有しているかどうかです。つまりは「どれだけ知識頭ん中に詰め込めてますか~」ってことですかね。憶え方に関しては丸暗記ではなく、エピソード記憶などもうまく使って憶えることが望ましいです。きゃっしいの過去記事やChikaの過去記事を参考にして是非この直前期の詰め込み作業に取り組んでみて下さい。また、この直前期においてもテキスト学習は重要です、別に私はTACの回し者ではありませんが、スピテキは診断士試験対策としてはやはり優れた教材だと思いますので、私の場合試験直前の最後の最後まで活用していました。とはいえ、ひとつの教材だけでは理解出来ない論点も出てくると思いますので、そういった場合は関連書籍や別の教材に手を出すのも間違いではないと思います。例えば経済学でいうなら石川経済とか。※石川経済については私のこちらの過去記事で取り上げています。なんにせよご自身で後悔しないような戦略を立てて学習に取り組んでください。

 

 

 

 

原因6 計画を立てていない

ヒロちゃん去年の今頃スタプラ記録⑤

本試験まであと51日です。1日4時間学習出来るとしたら、残り学習時間は約200時間です。この限られた時間をどうやりくりするかで合否が決まると言っても過言ではありません!今月末にあるTAC の模試をひとつのベンチマークにして計画を立てるのも良いかもしれません。もしくは7月の3連休までに一区切りつける、とか。

そして、計画を立てて満足するのではなく、ちゃんと計画通り進んでいるか定量的にも定性的にも確認し続けて下さい。私も直前期ではだいぶストイックに取組み、急な残業が発生しようが、上司の強制飲みで終電になろうが、やると決めたことは絶対にやっていました。

試験当日の朝にどのような状態になっていたいか?そこから逆算した場合どのような準備をする必要があるか?その準備をするためにはどんな計画を立てる必要があるか?という感じで考えてみてください。

ちなみに私は試験当日にこんな↓気持ちになっていました。強気ですね~笑

ヒロちゃん去年の今頃スタプラ記録⑥

 

 

 


 

まとめ

 

いかがでしょうか?私のちょうど1年前の取組みとだいまつのお伝えした合格ポイントが同じことに気づいていただけたと思います。もちろん、言うは易し行うは難しは承知です。診断士試験ははっきりいって簡単ではありません。膨大な知識習得を必要とする1次試験の後には正解のはっきりわからない2次筆記試験も待ち構えています。

 

 

 

そんな困難な試験に挑むあなたに、

私からお聞きします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なぜ診断士に

なりたいんですか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この問いに明確に答えられない人は、最後の踏ん張りや諦めない気持ちが足りずに残念な結果になってしまうのではないでしょうか?あなたの人生の目的の為に、今、診断士になる必要が本当にあるのでしょうか?ご存知の通り診断士になっても独占業務はありません、資格取得しただけでは全く意味がありません。ですので、たかじんのこちらの過去記事でも言うように、なぜ?を繰り返し自問自答してみてください。そうやってしっかり診断士を目指す理由を腹落ちさせることが、試験合格のキーファクターなのかと思います。従ってだいまつの6つのポイントに私の提言する、

 

~原因7 なぜ診断士になりたいのか明確でない~

 

を追加して、今回のお話をしめようと思います。

 

 

 

 

 

今回は以上です!!

 

 

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おはようございます。zenzenです。

直前期に入って道場メンバーも受験生の皆さんもますます力が入っていますね。先週末はだいまつ記事を発端に熱いコメントが続いていました。私も一応メンバーの端くれですが圧倒されました・・・。(汗)

そんな中、それでも気持ちがついていかない、という方もいらっしゃるかも知れません。ま、去年の私のことなんですけど。
多くの方からすれば、「今頃何言ってんの?」と切り捨てられそうな気もしますが、私自身が相当モヤモヤしていた時期があるので、(道場読者にはそういう方は少ないかも知れませんが)そういった方に向けて今回は書いていきたいと思います。

恐らく他の9代目の言うこととは毛色が違うと思います。
盛大にディスられるかも知れませんが、私は今これを書きたいし、書くなら今だと思うのでごめんなさい。先に謝っておきます。

私はトウの立った多年度生らしく、都合2回1次試験に受かっています。(2015年と2017年)2015年は「絶対受かってやる」と勢いだけで乗り切ることができましたが、2017年の私はかなり危うい状態でした。多年度にもなると勢いは流石に無い・・・。
合格体験記にもこの頃のことは記しています。
4月中までは良いペースで学習していたのですが、GWで完全にペースが狂い、その後エアーポケットに入ったようにやる気が無くなってしまいました。自分でもどうかしてしまったのか、と思うほど学習が手に付かず、無為に時間を過ごしていました。

ちょうどそのころに道場大阪セミナーが開催され、ここが私の転機になりました。
未だに先代にネタにされるほど憔悴していた当時の私に対するメッセージが2つ。

・「一度勉強するのを辞めてみてはどうか」
・「不安だったり、よく分からなかったりするなら、その理由を掘り下げて言語化しろ」

この言葉に素直に反応したことがその後の私の命運を分けました。

自分でも何故こんなにモチベーションを失ってしまったのか分からなかったんですね。まずそこをはっきりさせる必要がありました。
何故、やるのか?という理由があるように、何故、やらないのか?という理由も本当はあるはずなんです。
去年の私の場合は忙しいとか、難し過ぎて諦めるとかでは無かったのでね。

当時の私が思いつくままに書きなぐった「勉強しない理由」をほぼそのまま示します。
先に言っときますけど、本当に酷いですよ?

私のような思考パターンに嵌る人は恐らくレアだと思いますが、
誰か一人でも思い当たる方がいるなら、その人にだけ届けばいいなと思います。(一人もいないかも知れないけど・・・)

坑道のカナリアが役に立つのは死ぬとき以外に無いので、
念のためここでもう一回殺しておきましょう。(通算3度目)

■勉強しない理由
・舐めている。甘く見ている。「まだ大丈夫」なんて思ってる。一回受かってるだけにどうにかなると軽く考えている。
・実は合格することを恐れている。合格したら、今までとは違う世界に触れられるだろう。でも、その先の世界で自分が上手くやる自信は今のところ無い。間抜けな合格者になるぐらいなら、不合格者としてフェイドアウトした方がマシだと思っている節がある。
・言い訳を残しておきたい。あの時出来なかったから受からなかった・・・。と先回りして自分が傷つくことを回避しているのでは。セルフハンディキャッピングのつもりか?
・雲の上の資格だと思っていたものが、現実的に手に入りそうになってきたことにビビッているのではないか。

思考の歪みが明らかですね。完璧なこじらせ中年・・・ッ!
およそ受験生のメンタリティとしては大間違いだと思います。でも、当時の私はそう考えていた。そこからもう一度始めるしかなかった。

そして書きなぐったメモはこう続いていました。

どうせ受かっても落ちても苦しいのはきっと同じ。自分が合格後の世界で活躍する能力が足りていないのは明白。(受かってからの方がまず間違いなく苦労するだろう)
でも、どうせ苦労するなら面白そうな方で苦労したい。
辞めるのなんていつでも出来る。何度も諦めて、投げ出して、苦虫を噛み潰したような顔でここまで来た。来てしまった。その時間を思えば試験までなんてどうってこと無い。

やる気があるとかないとか、そんなことはもうどうでもいい。
行動の理由にいちいち気持ちを持ち込もうとするから上手くいかない。泣こうが喚こうが残り時間は変わらないんだから、ただ出来るだけのことをやればいい。別に悩む必要なんか最初から何もない。

馬鹿みたい、というか馬鹿そのものなんですけど、ホントにこんなこと書いてましたね・・・。
でもこの馬鹿みたいな自分に立ち返ることで勉強生活に戻れたのです。
思考停止して努力に逃げただけ、という見方の方が正しいかも知れませんが。

だいまつの言うように、
>「ガッリガリのゴッリゴリのバッキバキのボッコボコのクッチャクチャに自分を追い込む」
直前期のアプローチとしてそれは正しい。合格ラインに届いていない自覚があるならそうするべきです。私ですら直前期だけはもう一心不乱でした。(そこに至るまでに若干病みましたが・・・。)

でももし、こういうガチムチ系のアプローチにすぐには頷けない気持ちが今あるなら、
今一度自分の感情を、考えを言語化することも有効ではないでしょうか。

別に格好悪くても、美しい理想なんかなくても、いいじゃないですか。
様々な方がそれぞれの理由で、それぞれの状況でこの試験に挑んでいる。
そこに良いも悪いもないはずです。

突き詰めれば、やる気も、地頭の良さも、過去の経歴も関係ない。
試験当日マークシートを正しく塗りつぶした人が受かるだけです。

シンプルに考えて、やるべきことをやれば、自ずと結果は付いてきます。

やるべきことが何かは、他のメンバーの記事を読めば明らかです。

1次試験まで残り52日。どんな風に過ごしてもその日はやってきます。

 

一人でも多くの方が
良い顔でその日を迎えることを祈ります。

 

以上、zenzenでした。

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おはようございます。よこよこ@バブル受験組です。

1次本番まで2ヶ月を切り直前期に入りました。「まだ、これもできない、あれもできない・・でも仕事もテンパッて時間も足りない(泣;)」という方・・・普通です。心配いりません。夏休みの宿題は8/31にやるもんでしょ。これから本気出して、実質学習量を確保しましょう。

 

実質学習量 = ”集中した”時間 × 学習の質

 

5月の渾身シリーズでは、知識の充実をしてきました。これは、学習の質を上げるヒントです。

しかし、道場ブログも6月に入ると、勉強時間の確保、だいまつさんの言う通り。

ガリガリ、ゴリゴリの、ギッタンギッタンの、バッキバキにご自身を追い込んでくださいね!

もう、理屈じゃありません。

 

「やらなきゃ意味ないよ。」

 

学習時間の確保には、まず、家庭や職場環境を整備です。その点バブル世代は若者よりも自分でコントロールできるのでしょう。しかし、バブル世代の合格率が若者より低い理由は(よこよこ過去記事参照)、ズバリ「集中した時間」が絶対的に短い瞬発力不足が原因の一つではないかと思います。

そりゃね・・・若い頃なら、雪や蛍の光を頼りにでも(蛍雪時代ね。)勉強もできたでしょう。でも、今現在のバブル世代には無理ですよ。だってそんなことしたら、眼が疲れるじゃん

 

実質学習量を確保するには、時間だけではなく、集中力が大事。ましてや、1次本番は丸2日、7科目に集中力を維持しなくてはなりません。

集中力を上げるには、身体的(フィジカル)な対応も必要ではないでしょうか?そこで、今日はフィジカル面を確認していきましょう。

 

(1)机と椅子の高さ

長時間学習を続けるには、まずは身体の姿勢です。会社でデスクワークの多い方は、自宅の机と椅子も会社のサイズ合わせるのが良いでしょう。

標準的なオフィス机は、JIS規格で定められており、作業面の高さ70cmですが、制定が1971年なので、平均身長の変化から、現在では72cmが推奨されています。なお、奥行きは70cm幅100cmが標準ですが、家庭ではそれほど必要ないでしょう。

 

JOIFAオフィス家具協会HPによると理想的な机と椅子の高さは

 

・座面の高さの目安は身長×1/4

・デスク高さの目安は=座面高+差尺(身長×1/6)

 

例えば、私は身長が176cmなので、

座面の高さ 44cm

デスクは  73cmが理想となります。

早見表にするとこんな感じです。

しかし、そうピッタリいきませんので、工夫して調整しましょう。(写真は、よこよこの机、70cmの机を2cm嵩上げしてます。)

 

2.眼鏡を調整しましたか?

バブル世代の同級生が二人集まれば・・・老眼ネタも話題の一つでは?追い込み期の機会に眼鏡の調整をしてみましょう。世界が変わるかも!

 

3.明るさを確保しましょう。

運営管理を勉強している皆さんには釈迦に説法ですよね。加齢により網膜に到達する光の量が減ってくるバブル世代。勉強机には、700ルクス欲しいです。

でも、照度なんてどうやって測る?・・・今時は、スマホアプリで測れます。手元の明るさを再確認してみてはいかがでしょうか?

JIS照度基準

アプリの例 照度計 Luxmeter

 

4.目薬

男の老化はハマラメからと言いますが・・・眼の疲れにはやっぱり目薬!最近は、中高年の需要が高いらしく、薬局では、高機能を謳う製品がズラ~リ。効果については、素人には「値段なり」と信じるしかありませんが、私は1000円くらいの清涼タイプが好みです。

 

5.ビタミン剤各種 眼精疲労にビタミンB

眼の疲労にはビタミンB群が良いということで、飲んでいました。効果は、う~ん、気分の問題かも。ビタミンB群のような水溶性ビタミンは過剰に採っても尿から排出されるから心配ないようで。

日本眼科学会HPより

 

6.カフェインのコントロール

夜の勉強のためというよりも、試験本番に備えて、昼間の眠気防止、集中力をアップするためです。カフェインは過剰摂取による中毒もあるので、私は、日中コーヒーやカフェイン飲料(モンスター)などは摂らず、もっぱら麦茶に。代わりに無水カフェイン錠剤エスタロンモカ)で、一日の摂取量以内にコントロールしました。1錠をカッターで半分に切ると100mg(2タイプあります)、これでコーヒー2杯分のカフェイン摂取ができます。メリットは、コーヒーよりもコスパ良く、②トイレが近くならなかった。ことです。飲み込まずになめます。苦みがクセになります。これはかなり効きますが、言うまでもなく、本番でいきなり使わず馴れてからにしましょう。

 

7.ガム

非喫煙者ですが、1次試験の時は、刺激性のあるガム無しでは考えられませんでした。

あごを動かすことで眠気が消えるような、気が紛れるというか。ただ、2年目からピタリと欲しくなくなりました。・・単に飽きただけ??(ガムも売っている会社に勤めてはいますが・・)

 

8.マウスピース

スポーツでは集中力維持のためにも、マウスピースが推奨されいます。私は、無意識に歯ぎしりするので、薬局で売っている安価なマウスピースでも効果がありました。ガムを噛み続けるよりもコスパ良いかも。

マウスピース各種

 

9.最低限の運動

追い込み期になると、朝夜のジョギングの習慣がある人でも、その時間も勉強に充てることもあるでしょう。でも、試験本番では、体力面も大事だと思います。体力を維持するため、自分にとって最低限の運動は続けた方が良いですね。

 

「やらなきゃ意味ないよ」でも、追い込むのは部下じゃなくて自分だよね~

以上、よこよこでした。

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おはようございます。きゃっしいです。

試験まで2カ月を切り、直前の追い込みで忙しい頃かと思います。
そんな中で今回はちょっと精神論的な内容を書かせていただきます。

試験の時、かなり緊張するという方、結構いらっしゃると思います。
人によってはパニックで頭が真っ白になり、普段のパフォーマンスの8割も出せない。。。
という方もいるかもしれません。

特に二次試験は単純な知識のアウトプットだけでは済まない分、緊張して普段のパフォーマンスが十分出せないということは合否にも影響してくることがあると思います。

かくいう私も本番では・・・

 

すみません。全然緊張していませんでした(笑)

そんな繊細という言葉が似合わない人間ですが、あるきっかけで試験におけるメンタル面の影響というのをすごく考えるようになりました。

そのきっかけとは、昨年の二次試験でそれまで一緒に真剣に勉強してきた仲間が残念な結果となったということでした。
そして、その要因の一つが本番で緊張してしまい、普段の力が十分出せなかったことでした。

友人の努力は間近で見てきましたから努力が足りなかったとは決して思えませんでしたし、演習ではいつも高評価で実力も十分だったと思います。
私も人ごとじゃないくらい悔しくて、なぜあの試験の時、私はあまり緊張せずに受けられて友人はそうじゃなかったのか、ということを考えました。

そこで、今回は緊張して十分なパフォーマンスが出せなかった友人とほとんど緊張しなかった私の違いから、試験でパニックを起こしてしまわないために何をすべきだったのかということをご紹介したいと思います。

 


■点数に対する執着心を持つ

 

よく、「模試は本番のつもりで」という話は聞くと思います。

では、毎回の答練はどうでしょうか?
自宅で解く過去問はどうでしょうか?

私の場合、テストと名のつくものはとにかく1点でも多く点数を取りたかったので、一次の答練や二次の演習は万全の準備をしてきて(解く順の優先順位付けを行った上で)試験時間中わからない問題があってもどうにか解く糸口はないか必死で考えて、最悪あてずっぽうでもいいので、何か書くということをやってきました。

自宅で解く過去問はさすがに万全の準備をしてくる、というのはしませんでしたが、それでも時間を決めて通しで解くときは、時間ぎりぎりいっぱいまでわからない問題も必死で考えるということをやってきました。

予備校の二次の演習では時折「こんな問題本番では聞かれないんじゃないか」とか「出題の意図がよくわからない」といった問題が出題されることがあります。
(別に某予備校をディスっているわけじゃないですよ^^;)

私はそんな問題でもやっぱり点を取りたかったので、そういった問題もそういったなりに一生懸命考えてマス目を全部埋めてきましたし、それ以外の問題でも得点になりそうな要素やキーワードは1つでも多く拾って回答欄の中に埋め込もうとしてきました。
しかし、友人は、どちらかというとそのような問題に「この問題はやらなくていいかなと思って書かなかった」というスタンスで対応していて、問題によっては半分くらい空欄ということも時々ありました。

その時は、自分が執着し過ぎなだけかな、と思ってあまり気に留めなかったのですが、改めて考えてみるとそのような傾向は他の場面でもたまに見られたような気がしました。

友人も真剣に努力してきたのですが、恐らく毎回の演習のときに「ここは解けなくていい問題だから」といって、1点でも多く取るためにあがくという練習をする機会が少なく、本番でいざわからない問題に直面した時にいつもの演習の心理状況とは違って動揺したのではと思います。

人によっては「答練や演習は理解度を確認するためのものだから、わからない問題を無理して当てたら実力がわからない」といってわからない問題を軽くスルーする方もいると思います。

でも、本番でわからない問題に出会ったら、そんな呑気なことは言えないと思います。
その時になって、慌ててわからない問題に向き合うと普段の精神状態とは大きく違った精神状態になると思います。

つまり、普段からわからない問題でも1点でも多く稼ぐためにこじつけでも何でもいいので必死に解決の糸口を探る練習を繰り返してきた場合とそうでない場合では、動揺の度合いや未知の問題への現場対応力に大きな違いが出るのではと思います。

ですので、普段の答練や演習でそれがどんな問題であろうと1点への執着心を持って、わからない問題があってもあきらめず、必死で解くという経験をできるだけ多く積むということが、本番に向けてのメンタル面を強化するための1つの対策となるのではと思います。

 

■トータルとしての得点に執着する

上記で1点に執着することの重要性について書きましたが、1点に執着するのと1問に執着するのは大きく異なりますのでご注意ください。
試験は時間が限られていますので、わからない1問に時間を使い、わかるはずの2問が時間切れになってしまった、というとトータルの点数としては下がってしまいます。
どの問題の優先順位を上げるか、場合によっては「解かない問題」を作るかどうかの選択も含めて、試験時間全部を使って1点でも多く点を取れるように全力を尽くすということが重要です。

これも、普段からタイムマネジメントを意識して問題を解き、自己採点をした後に個別の問題の○×だけでなく、トータルとしてのタイムマネジメントに不備はなかったかを振り返りPDCAを回していく、ということを積み重ねることで鍛えることができます。

 

■「今年の試験も絶対に傾向が変わる」と思って試験を受ける

恐らく一次も二次も今年の本試験は、これまでと傾向が全然違う、知らない問題が沢山出題されると思います。
それはここ10年の出題傾向や試験委員の動向を分析した結果から、私が導き出した予測です。

 

・・・というのはウソですが、今年もこれまでと傾向が全然違う知らない問題が沢山出題される、ということは確実だと思います。

一次試験の終わった日に開かれた飲み会で予備校の先生が「みなさん毎年『今年は傾向が変わった』と言うんですよ」と言っていたのがとても印象的だったのですが、これって笑い話でなく、確かにそうなんだと思います。

というのも、テキストは過去問の出題実績を踏まえて作られているからです。
過去問で問われたことを元にテキストが作られているので、テキストをしっかりやっておけば過去問を見た時も「この問題はテキストで解説してあった」と思って解けますし、模試や演習も過去問の傾向を踏まえて作られているので、これまでの傾向の延長線上で解けるようになっているはずです。

でも、本試験の傾向はどんなに予測しても完全には捉えることはできません

そのため、予測されなかった分が「今年は傾向が変わった」かのように見えるのです。

これまでの延長線上で問題が出題される、と思うとそうでなかった場合には「傾向が変わってしまった」ように見え、動揺してしまいます。
場合によっては見たことない問題がたった2~3問あるだけで、「今年はもうダメかも」とパニックになってしまうかもしれません。
しかし、「今年も絶対傾向は変わる」と思って解く「今年はここで変えてきたか」と心にゆとりを持って解くことができます。

ちなみにこの作戦は最近始まった私の3ヶ月の息子の夜泣きにも適用しております。
夜泣きがイレギュラーなことだと思うとストレスが溜まりますが、「夜泣きは毎晩必ずあるものだ」と思って、日々重くなる重りを使った筋トレタイムだと思って構えておけば、「お、今日の筋トレタイムが始まった」などとストレスを貯めずに楽しく夜泣き対応ができます。

■自分に自信を持つ(+それを裏付けるだけの勉強をしておく)

以前のだいまつの記事でもあった通り、診断士試験、特に一次試験はみんなが取れる問題が確実に取れれば、合格は見えてくる試験です。

みんなが取れる問題が確実に取れていれば難しい問題はできなくても合格できるのです。

ですので、この2カ月、みんなが取れる問題を確実にマスターし「私がわからない問題はみんなわかるはずがない」ぐらいの実力と気持ちでいくと多少のことには動じずにすみます。


 

以上、試験当日のメンタル対策として私なりに考えてきた結果を書かせていただきました。
メンタルについては元々の性格というのもあるかもしれませんが、工夫や訓練で少しでもパニックを防げるのではと思います。

なお、メンタル面が課題だと感じている方は、3代目ひめさんの記事もとても参考になりますので、興味がある方はぜひ読んでみてください。

それでは本番に向けあと2カ月弱、まずは直近の模試を目指し、頑張っていきましょう!

 

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こんにちは!chikaです!

GWが明けて完成答練の時期になりましたね。
道場ブログも渾身!論点シリーズとして、9代目のみんなが気合いの入った記事をお届けしている中。
今日はあえて、“ゆるわだ”をお送りします★

完成答練の時期は、
週に2科目の答練が実施されるため、私もこの時期は週に2科目回していました。
苦手論点を潰し、Cランクが解けるようにガッツリ勉強していた時期です。

そんな時期ですが(そんな時期だからこそ?)、今日は論点解説の記事ではなく、
モチベーションUPに繋がって頂けたらと思い、“診断士に受かった後の変化”について、<ゆるわだ>としてお届けします。
(たまには”ゆるわだ”もいいよね♪笑)

 

~合格後から現在までの変化~

【実務補習】

診断士として登録するためには、(ざっくり言うと)合格後3年以内に、
15日間の診断実務を行う必要があります。
実務の方法は、「実務補習」「実務従事」の2パターンがあります。
私は、2月に実務補習を5日間やって、5~6月(まさに今)、実務従事を10日間やっています。

  • 実務補習
    一般社団法人中小企業診断協会が主催するもの。
    ほとんどみんながやるベーシックな方法。

実務補習は5~6人のチームに指導員(診断士の大先輩)がついて、
1日目企業へヒアリング、2~4日目に診断報告書を作成、最終日に企業へ提案、という内容。

私の感想は、
「2次試験で勉強したことをまさに実践している!!楽しいーー!!」

経営コンサル業務を実務で行う機会って、そうそう無いですよね。
だから、社長へのヒアリングも、分析して提案を考えるのも、社長への提案も、
とっても貴重な経験となりました。
コンサルを目指している方にとっては、とっても楽しいと感じると思います。
もちろん、診断報告書を作るのは大変ですが・・
(噂によると、徹夜するほど大変な場合もあるとか。これは指導員の先生によって違うようですね。)

 

  • 実務従事
    診断実務に従事する、
    (簡単に言うと)中小企業にコンサル業務をやって、診断先の社長からハンコをいただく!

実務従事は診断先の企業を見つけるのが大変なので、
知り合いの中小企業に頼むとか、診断士の先輩のツテで紹介してもらうとかしなければいけません。

幸い私は、後述する「取材の学校」の講師であり、道場3代目ひめさんのご紹介で、
実務従事をする機会をいただきました。
実務従事は、診断方法について特にルールが決まっていないため、人それぞれになるそうです。
わたしは、4人のチームでコンテンツの販促支援をテーマに行っています。
こちらも、実務でコンサル業務ができるのが、とっても楽しいな~と実感しながらやっています♪

 

【協会に入会】
各都道府県に協会があり、東京はさらに6つの支部に分かれています。
協会への入会は必須ではなく、未入会でも活動できますが、
協会に入ると、研究会やマスターコースへの参加ができる、会員の診断士の方々とのつながりができる、
等、様々なメリットがあります。

(入会金や年会費がもちろんかかりますが・・・)

4月に東京協会のスプリングフォーラム(※)があり、
まるで大学のサークル勧誘のように、研究会やマスターコースの案内をうけました。
(※)スプリングフォーラムとは、協会が主催する新歓イベントみたいなもの。
協会の紹介や、各研究会・マスターコースの紹介、会員同士の交流会など。

★研究会って?マスターコースって?
いずれも、様々なテーマの研究を行う任意の集まり。
月1回集まって、講義を受けたり、ディスカッションしたり、ワークしたり。
研究会はライト(サークル的な)、マスターコースはがっつり(部活的な)。
金額も、研究会は年1万円程度、マスターコースは年10~20万程度。
マスターコースは金額がかかる分、
講義のレベルが高かったり、実務従事をがっつりやったり、模擬講演をやらせてもらったりと、仕事に繋がりやすくなっています。

4~5月は、見学期間として無料で参加できるところが多く、
今私は毎週どこかの研究会に見学にいっています。
マスターコースも、1つ入りました。

診断士に受かってよかったな~と思うのは、
こういった研究会やマスターコースを通じた学びの機会が本当に多いこと!!
診断士をとる前は、自分で勉強したり、本読んだり・・・
くらいしかできなかった(ツテがないので)のですが、
研究会やマスターコースに参加することで、
各専門知識の習得や、それらの実践の機会が多くあるのです!!
東京は特に種類が多く、研究会は数十?数百?種類あり、
自分の学びたいこと、習得したいスキルによってどこに所属するか決めることができます。

 

また、学びの機会はもちろんですが、
たくさんの診断士の方との繋がりができるのも良いところ。
勉強中は出会う機会があまりなかった診断士の大先輩の方々と話す機会も多く、
日々本当に勉強になります。
こうした機会を得られたのも、診断士の世界に入ったからだな~と思うと、
頑張って勉強してよかったな、と実感します。

 

【執筆活動】
この道場ブログもそうですが、合格後から「書く」機会が多くなりました!

★「取材の学校」という、取材・執筆スキルを習得する学校に入り、
毎週日曜日に講義を受けています。
そこで、とある執筆の機会をいただき、先日取材を行いました
ただいま執筆作業を進めているところです♪

★二次試験の参考書、
「全知全ノウ」の執筆メンバーとして、執筆をおこなっています。
⇒7月中旬出版予定!

このように、まさか自分が何かを書く活動をする日がくるとは全く思っていませんでした。
これも、診断士の勉強してよかったな~と感じるところです。

 

【同期合格者とのつながり】

上記のように、私は比較的積極的にいろんな活動に参加しています。
そこでは、診断士の先輩方はもちろん、
同期合格者との繋がりがとっても増えました!!

年齢やバックグラウンドは様々ですが、
なんせ同期なので、自然と仲が深まります。
そして、協会や研究会・マスターコース、独立に向けた仕事の話など、
様々な情報交換を行い、活動を広げ合っています。
そして結構な頻度で飲んでいます(笑)
この歳になってこんなに仲間が増えるもんなんだな~、と嬉しく思っています。

…………………………………………………………

とりあえず、合格後から現在の変化はこんな感じです。
ここ数か月だけでも、
出会う人の幅が広がり、様々な学びの機会も得て、
新しい仕事や診断実務に携わる機会
がたくさんありました。
「診断士をとったら人生が変わるよ!」と言われていましたが、
確かにその通りだなあと実感しています。

診断士を取得したい理由は人それぞれだと思いますが、
受かったらこれをやるぞ!などと決め、それをモチベーションに勉強すると良いと思います。
今日はあくまで私の経験をお伝えしましたが、
少しでも合格後のイメージを持っていただけたら幸いです!!

今の頑張りは必ず未来に繋がります。自分を信じて前に進み続けましょう(^^)
大丈夫。あなたは、ぜ~~~ったい合格しますから!

chikaでした!

 

 

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おはようございます、よこよこ@バブル受験組です。

先週の春セミナー、
ご参加いただいた方ありがとうございました。

一次を全力でやり切って、次回の夏セミナーで
お会いしましょう。

 

春セミナーの内容は、ヒロちゃんが、
セミナーからの関連話はzenzenゆうへんりーたかじん
書いた記事をご参照ください。

 

さて、GWも後半ですね。纏まった時間は試験勉強には貴重です。ご家族との関係も大切にしながら、受験生ライフをお過ごしください。

 

道場大阪セミナー、タキプロ東京春セミナーと合わせて3回のセミナーに参加させて頂きました。本日は、そこでよく話題に上がりました「保険受験」についてです。ストレート合格者が多い道場において、少数派の多年度生として、私の意見を書かせて頂きます。

 

保険受験とは、1次試験合格後2回まで2次受験権利があるのですが、2回目の権利を行使しながら、もし2回目の2次試験を落ちた場合に備え記憶の薄れないうちに1次受験して3回目の2次受験権利を得ておく。

もしくは1次再受験の負担を予め軽減しておくものです。また、合否を気にせず、2次試験のウオーミングアップとして受験する方も大勢います。

 

私は昨年、2度目の2次試験に向けてMMCに通学していましたが、GWをメドに1次試験を保険受験する基準を考えていました。

 

☆私の保険受験の判断基準

5月MMC2次模試の確実な手応えがあり(少なくとも260点越え)、2次試験に自信があったら保険のため」1次を受験する。

と決めていました。結果、5月の模試(今年は5/19開催)の結果は、64-58-64-66=252点と260点には届きませんでした。

今見返してみると、本番(247点)より点数が良いので、余裕じゃんと思いますが、当時の心理状態としては、余裕で合格ラインとは思えず。5月末まで悩んだ末に、1次試験を申込しませんでした。

 

☆なぜ、そのように考えたかというと

①2次 非関連科目(経済、法務、中小、情報)ついては

・学習に費やす時間がない。心理的な余裕もない。(でも、来年を考えると一つでも科目合格しておきたい・・・悩んだ)

②2次 関連科目(経営理論、運営管理、財務)については

・受験しないと最新情報の不足により、現役受験生との競争上不利にならないか?→後で問題を入手して精査することにした。昨年は受験後に見直しをしなかったので…その方がマシだろう。

・仮に科目合格しても、次年度も対策のため受験するだろう。

・地雷科目対策で7科目全部受験した方が安心ではないか?

③初年度は約7ヶ月で1次試験を合格したので、もし落ちても、次もなんとかなるさ・・・と思う。

④「え~い、2次受かるでしょ!」ケセラセラなんとかなるさ〜・・と割り切った。

 

という理由でした。(3,4)は、根拠はなく、やや気分の問題でした。この選択は、結果的には正解でした。寄り道をしていたら、ヤバかったかもしれません。しかし、周りの合格者に聞いた範囲では、「保険があったお陰で安心して2次試験本番に臨めた」という声もあります。年一回の2次試験ですから、メンタル面も重要です。ご自分の特性と相談して、ベストな選択の参考にしていただければと思います。

 

☆もし不合格だったら、どうでしたでしょうか?

保険受験をしない代わりに早期に対策を開始していました。

・10/22の2次試験の翌々日から、1.2次の重要科目である財務会計を強化するため簿記(全経1級)試験申し込み、簿記勉強をスタート

・簿記の試験(11/26)の翌日から、経済学の再勉強スタートマクロ経済本を読み出すし、定番のグラフ問題を解く。

・12/8無事合格発表を迎えました。

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ここからは、余談になりますが、合格直後から、口述試験対策巡り・・・口述試験後は実務補習対策巡り・・・そのまま実務補習に突入、一発合格道場ブログ開始、タキプロ勉強会開始、取材の学校入学、診断士協会のプロコン、各種研究会・・・いつまで経っても、あー忙し忙し・・まぁ、それは置いといて

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

こんな感じでしたので、保険受験をしなかったことから、1次再受験を思いっきり警戒して備えていました。一度勉強癖を緩めたら元に戻すのが大変です。合格発表を見から再起動をしていたら、1次まで残り8ケ月・・・1次をやりながら2次を強化なんて、当時の私には無理な気がしました。結果オーライでしたが、このくらい余裕を見たスケジュールならば、保険受験しなくても大丈夫ではないかなぁ??

 

☆3年目ストレートこそ王道

私は、一次合格権利を活用して合格しました。その私が言うのもなんですが、道場でストレート合格者達と3ヶ月一緒に過ごして、ストレート合格メソッド「道場理論」をブログに書くメンバーなってみると効率良く対策をすれば3(多)年目ストレート合格(1次2次完全制覇)はシンプルでやれる気がします。

また、他資格では、1次権利持ち越し制度がないものも多く、浪人してもスト合こそ王道である。と私は思います。幅広い知識(一次)に分析力と表現能力(2次)を備えていることを証明するのが診断士試験ですから、一度に合格する方がスッキリしていますね。

最後に、2次試験の受験勉強を一緒した仲間は今、3度目の2次を目指して、1次の勉強を始める頃でしょうか。切に合格を願っています。

以上、よこよこでした。

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04/07 (土)開催 春セミナー2018 in大阪(いよいよ本日開催!)
04/21 (土)開催 春セミナー2018 in東京(懇親会のみ申込受付中)
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よこよこ@バブル受験組です。

一週間が長かったですね〜。新年度初の週末、ホッとしている方も多いでしょう。今日はちょとノンビリ…とお考えの前に、お互いに耳の痛い話をしましょう。

それはスバリ、ですよ、さ~け。ア・ル・コ・ー・ル

診断士さんは、酒好き、宴会好きが多いです。

なんでこんなに飲み会が多いの?というのが、合格してから偽らざる感想です。

もちろん、私も酒と宴会が大好きです。誘われれば断ることはありません。喜んで行きます。

日本において酒は、古代より神事として、現代においても、重要なコミュニケーション手段として認知されており、事業においても経費として認められていますよね。

仕事の付き合いや診断士を目指す仲間と飲むことは、「士気向上」、「一体感の醸成」、「意思疎通の円滑化」など、おおよそ2次事例Ⅰの決めセリフのような利点が多数あり、飲み会を否定すれば診断士業界から抹消・・まっ、飲み会は良しとしましょう。

 

問題は、ひとり自宅で飲む「晩酌という習慣」だと思います。

 

誰もが時間制約の中で試験勉強しているのですから、日常生活の何かをやめないと勉強時間は生まれません。道場9期MBAホルダーのたかじんさんのブログにもありました通りですね。

 

私は、受験勉強を始める前は、家庭の晩酌も焼酎の一升瓶を4日で飲んでました。

2年に亘る受験生活では、必要に迫られて節酒する術を知ったことが、資格と同じくらい、

いや、それ以上に大きな収穫かもしれません。

だって、資格なんて「健康」があってナンボのもんですもんね。

では、まいりましょう。

<晩酌をするメリットとデメリット>

メリット

①飲むと気分が良く、ストレス解消になる。

②仕事のあとの無性に飲みたい気分を満たす。

③寝付がよくなり、よく眠れる。

 

デメリット

①勉強時間が減る。

②お金が減る。

③将来病気なるかもしれない。

 

<全体戦略について>

メリット VS デメリット について全体を比較すると

|メリット| > |デメリット| = だから飲酒するのです。

 

理由は、

メリット = (酔っぱらう)は、「すぐに」「必ず感じる」。

デメリット=(金・時間・健康の欠乏)は、「後から」「感じないこともある」

 

時間と確率において差があるため、人間はつい、目の前にあるメリット=「飲む」を優先する傾向があるようです。遊んでばかりで夏休みの宿題を最終日までやらないカツオくんと同じ心理ですね。

よって、飲酒の心理的メリットを下げる。②勉強の心理的メリットを大きくする。のどちからをすれば、晩酌をやめることができるはずです。

 

<メリットについて個別に反証をしてみる>

①.飲むと気分が良く、ストレス解消になる。

ストレスの要素は人それぞれですから、飲酒で解決するなら、飲むべきでしょう。

でもねー、今の状況を根本的に変えたいから診断士を目指しているのではありませんか?

アルコールによる時間消費は「あなたの未来の安売り」ですよ・・ね。

 

②「飲みたい気分」の正体は?

「身体」からのサインを「脳」が都合の良い方向に解釈することがあります。

アルコールの怖さです、そもそも、身体はアルコールなんか欲しません。

 

「あなた=脳」の勘違いですよ。カ・ン・違・い・

 

例えば、

喉が渇いている

× ビール(酒)が飲みたい

〇 水分を補給すればよい。

 

お腹が空いている

× 酒が飲みたい

〇 栄養摂取・食事を摂ればよい。

 

疲れを癒したい

× 酒が飲みたい

〇 休息すればよい。

 

生理的には水分・栄養・休息を欲している、ただそれだけです。

脳が勝手に酒と結びつけてしまうのですね。習慣性飲酒というそうですが、ひどくなると依存症 に進行することもあるから恐ろしいですね。

試しに、夕食と一緒にお茶でも飲んで一休みすれれば、全然平気なものですよ。

簡単です。やってみてください。

 

③飲むと寝つきが良くなる。

勉強が終わったら、ご褒美に一杯、まぁ、勉強しないで飲むよりかなりマシでしょう。

しかし、ご存じでしょうか?

 

☆睡眠中に記憶を整理する。

脳は、身体が休んでいて脳が目覚めている状態の「レム睡眠」の時に、日中インプットした情報を整理するなどのメンテナンスを行います。また、同時に記憶として定着させる働きをします。

<引用 フミナーズ

 

☆アルコールは睡眠の質を悪くする。

寝る前にアむルコール飲料を飲むと「よく眠れる」という人は多い。確かにアルコールを飲むと眠くなる。しかし、「飲酒して寝入っても、時間がたつと眠りが浅くなって、早朝覚醒が起こりやすくなる」と、研究者は指摘している。(引用 一社/日本生活習慣病予防協会

 

せっかく一生懸命勉強したのに、記憶の歩留低下が示唆されています。

それはいやですね、ならばホットミルクやジャスミンティーでも飲んで寝た方がよいですよね。

え、そんなんじゃ寝れない?そりゃラッキー、まだ勉強できるってことですよ

私の経験上、寝酒を控えると朝も楽なので、睡眠を1サイクル(90分)減らしても問題がありませんでした。

 

<でも、飲みたいよね~>

お酒の正しい利用方法があるとすれば、他人とコミュニケーションが円滑化することです。

これは、(日本においては)数少ないメリットかもしれません。宴会文化万歳です。

飲み会は、得られる便益(関係性の強化、モラールの向上、意思疎通)と引き換えに

自分の時間を消費するわけです。有意義に時間を使いましょう。

 

<春セミナーで飲みましょう!>

ちょっと矛盾するかもしれませんが、ガマンもストレスの元、無理は続かないです

そこで、大阪・東京の道場セミナーご参加ください、そして懇親会にも参加して、おおいに飲んじゃいましょう。

ここは気にせず飲んでも大丈夫です。なぜかというと、

①受験勉強のチェックポイントとして適期を選定し、息抜きにも適期。

② 飲んで消費した時間は、受験ノウハウとして倍返しします。

③受験仲間を作って3倍返し!も間違いなし。

 

ぜ~ったいメリットの方が大きいですから

道場メンバー 一同お待ちしています。

以上 よこよこでした。

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一発合格道場 春セミナー2018

☆道場メンバーやOBが診断士試験突破のために実施したことをお伝えします!
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■春セミナー2018 in大阪 本日開催!!
□ 開催日時:2018年4月7 日(土) 14:30〜17:30※懇親会は18:00〜20:00予定
□ 会場:大阪写真会館 5階B会議室
□ 定員:25名(先着順)
□ 参加費:1000円+懇親会参加の方は4000円予定

■春セミナー2018 in東京

申込URLはこちら

□ 開催日時:2018年4月21日(土) 14:00〜16:30※懇親会は17:00〜19:00予定
□ 会場:浜町区民館(〒103-0007 東京都中央区日本橋浜町3丁目37−1)

□ 定員:60名(懇親会のみ空きあり)
□ 参加費:1000円+懇親会参加の方は4000円予定

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04/07 (土)開催 春セミナー2018 in大阪
04/21 (土)開催 春セミナー2018 in東京
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こんにちは、きゃずです。

道場春セミナー、東京・大阪ともに参加受付中です(だいぶ空き枠が少なくなってきました)。セミナー本編はもちろんですが、懇親会は同じ志の方や現役診断士と出会えるきっかけの場にもなります。遠慮は不要ですよ!道場メンバー一同、お待ちしております。

さて、前回の記事では、「学習時間をどうやって確保するのか?」に関して書きました(汝の時間を知れ…ドラッカーとコヴィーから学ぶ時間管理)。今回は「本番で、どうやって実力を最大限発揮するのか?」に関するお話です。時間のない方向けに、先に要点を書いておきます。

・合格実力者が合格するとは限らないのが診断士2次試験

・心技体のどれもが重要。なかでも「心」は自分で気づくしかない

・人間の精神活動は「意識」「下意識」「セルフイメージ」の3要素に分解できる

・3つの精神活動のバランスが高い次元で取れている「トライアード」を目指す

・セルフイメージの強化によりトライアードに近づき、実力を最大限発揮できる

■合格実力者≠合格者。それが診断士2次試験

ここ最近、道場メンバーが(特に2次試験に関して)こんなメッセージを発しています。

・だいまつ「2次筆記試験は、1次試験を通過した猛者たちによる5人に1人しか座れない地獄の椅子取りゲーム」(特に初学者の方へ!早めの2次筆記試験対策の必要性

・ゆう「2次試験は、実力者もバッタバタ落ちる試験」(【2018年スト合格目標】早期の2次試験対策

「やばい煽りだなぁ…」と思われた方もいるかもしれません。これはいったい何を意味しているのでしょうか?私自身はストレート合格ではなく、2次試験を2回目の挑戦で合格できた再挑戦組ということもあり、思うところがあったので書いていきます。

診断士の1次試験は絶対評価(一定の得点を上回れば合格)であり、科目合格の制度もあるため試験時間中に受験者の出入りがあります。中には記念受験のような方もいます。一方、2次筆記試験は相対評価(実質的に受験者数の上位約2割が合格)という特性もあり、2次試験会場の中にはなんとも言い難いピリピリとした雰囲気が漂っていたのを強烈にエピソード記憶しています。

2次筆記試験に進んできている方たちは、「技」≒知識、解法、試験テクニックや、「体」≒長時間の試験を戦える体力、体調管理についても一定レベル以上の方がほとんど。いわゆる猛者・実力者・ガチな人たちです。それでも合格するのは5人に1人…。

■心技体のどれが欠けてもいけない。なかでも「心」は…

私自身、1回目の2次試験挑戦が不合格だったときに痛感したことがあります。それは2回目を受けるにあたっては、「技」「体」を向上・安定させることはもちろんですが、「心」≒平常心、実力を発揮できる素直な心構えが重要になる、ということでした。

実力者が合格ライン付近に伯仲する試験であるうえ、ストレート組は再挑戦組を追いつけ追い越せで迫ってきます。この重圧とどうやって戦うのか…圧倒的なレベルの人を除いては、当日の心のあり方によって合格そのものが左右されてしまうことが大いにあり得るのです。

でも「心」は誰も教えてくれませんし、自分で気づくしかありませんそこで指針の一つにしたのが『メンタル・マネージメント』の考え方でした。

■『ンタル・マネージメント』と意識・下意識・セルフイメージ

1997年に刊行された『メンタル・マネージメント―勝つことの秘訣』という本があります。著者のラニー・バッシャム氏はライフル射撃競技の名選手で、1972年のミュンヘン・オリンピック銀メダルとなった後、プレッシャーを乗り越えるための方法論を研究し、1976年のモントリオールオリンピックで見事金メダルに輝きました。現役当時の世界記録1170/1200は、10年以上破られなかった大記録です。

そんなバッシャム氏が記した『メンタル・マネージメント』は「いかなるプレッシャーのもとでも、必要に応じて安定した精神状態を保てる確率を高める」手法であり、スポーツのみならず様々な分野でも応用できるものです。

彼はハイレベルの世界において「勝者とそれ以外の人とを隔てるものは、たったひとつ『考え方』だけ」と唱え、人間の精神活動を「意識」「下意識」「セルフイメージ」の3要素に分解しました。

意識・下意識・セルフイメージの相関図_20180326

・意識 :やる気、思い描いたり考えたりすること、五感
・下意識 :実力、技術、熟練により意識外で自動的にできるようになること
・セルフイメージ :自信、自分の習慣や思考形態

 

この3つの精神活動のバランスが高い次元で取れているときに「トライアード」(スポーツの世界では「ゾーン」「無我の境地」などども言いますね)の状態になり、プレッシャー下でも最大限のパフォーマンスを発揮できるようになります。

■「勝てない熟練者」から抜け出すためのセルフイメージ強化法

再挑戦組が陥りがちな状態は「勝てない熟練者」に該当します。これを克服しトライアードに近づけるにはセルフイメージ強化が必要となるのですが、バッシャム氏は「①補強」「②リハーサル」「③一貫して続ける」「④人々の欲することを行う」といった原則を挙げています。

これを診断士試験に当てはめてみると、以下のようになります。

①補強:本試験が良い結果になる!と考えたり話したり書いたりし

②リハーサル:答練や模試は本試験のつもりで、本試験は答練や模試のつもりで臨み

③一貫して続ける:心身に刷り込まれるまで繰り返す

④人々の欲することを行う:身近な人に教えたり、仕事で実際に活かしてみる

以前の記事(1次試験まであと5ヶ月 「模試」はこう活用する)で「模試活用の効用」について書きました。その一つである「心身のパフォーマンス確認(緊張感の中での平常心維持、体調とパフォーマンスの関連性チェック)」は、本番に向けてセルフイメージを高め、トライアード状態を意図的に作り出すトレーニングでもあったのだなぁ、と、この記事を書きながらしみじみ感じています。

これから答練や模試を受ける方は、これらの考え方をちょっとだけ頭の片隅においてみてください。本試験に向けてだけでなく、普段の生活にも活かせるかもしれません。

以上、きゃずでした。

 

【参考記事(時間に余裕があればどうぞ)】

・3代目ひめさん「2次試験で100%実力を出し切る、とは」:メンタルトレーナーの肩書もお持ちのひめさん。幅広く「心」の充実法を紹介してくださっています。

・6代目うみのさん「試験日程発表を受け、ストレート合格のための4月からの過ごし方」:“本試験当日に「やるだけのことはやった」と思って会場に向かう自分”のイメージをできるように!

 

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一発合格道場 春セミナー2018

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□ 定員:25名(先着順)
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□ 会場:浜町区民館(〒103-0007 東京都中央区日本橋浜町3丁目37−1)
□ 定員:50名(先着順)
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皆さん、おはこんばんにちは、だいまつです。

ついに道場春セミナーの募集がスタートしています!

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※詳しくは最後の「道場春セミナーのお知らせ」をご確認ください!

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さて、気候も良くなってきて、すっかり春めいてきましたね。

…なんて書いてはみたものの、昨年の自分のことを思い出してみれば、春夏秋冬、季節の移り変わりに目を向ける余裕など微塵もなく、暑いだの寒いだの、気候が良いだの、そうした記憶が全くないほど、一心不乱に勉強していました

 

でも、そうやって歯を食いしばって頑張った結果、合格できたので全く後悔はありません。

 

皆さんも、今楽しみを我慢している結果は、必ず「出る」と信じて机に向かいましょう!

 

さて、本題です。

 

実はこの時期にだいまつは、2次試験がどういういったものかについて、あまりよく分かっていませんでした。そこで、今回は、目下、一次試験対策に余念がない初学者の方向けに、2次筆記試験に関しての記事をお届けします。

 

まず、2次試験は大きく2に分かれます。

 

具体的には、10月の中下旬に実施される「筆記試験(4つの事例)」と、12月中下旬に実施される「口述試験」に分かれます。

 

同じ「2次試験」という括りの中に入っていますが、2次の筆記試験を合格しないと、12月に実施される口述試験を受けることができません。

 

なので、口述試験は実質的な3次試験的な位置付けと考えることもできます。

 

では次に、日程感を確認しておきましょう。なお、日程感は昨年と同じ時期に開催されるものと想定して作成しています。いくらだいまつが男前で信頼できる人(冗談ですからね)だと言っても、最後はちゃんと診断協会からの案内を確認してくださいね

 

 

84日・5日(2日間)

1次筆記試験 →合格発表9月上旬

 

  (中11週)

 

1021日(日)

2次筆記試験 →口述試験へ進める人の発表12月上旬

 

  (中8週)~結果発表までの67週は廃人期間

 

1216日(日)

2次口述試験 →合格発表12月下旬

 

 

例年通りであれば、1次筆記試験終了の翌日午前10時に、診断協会から「正解と配点」が公表されます。このため、1次試験の正式な合格発表は9月上旬ですが、自己採点をすれば、すぐに自分が2次筆記試験を受験できるかどうか分かります。

 

その後、受験校や受験生支援団体の2次対策セミナーが、1次筆記試験日の翌週あたりから開催され始めます。

 

なお、例年通りであれば、道場もこのタイミングでセミナーを開催します。人材豊富な東京は恐らく100%開催しますが(勝手に言っている)、人材不足に喘ぐ関西は、zenzenとだいまつの「やる気次第」みたいなところがあります(皆さんの熱い要請があれば是非やりたいなと思っていますが、二人の話を聞きたい人なんて、いるんですかね?ははは)。

 

…余談が長くて申し訳ありません。

 

さて、気を取り直して。

 

1次筆記試験から2次筆記試験までの間は、2か月半の11しかありません。そのため、可能なら1次対策と並行して、少しくらいは2次試験対策をしておいた方が良いと、だいまつは考えています。

 

なぜなら、「国語力のすごく高い人(2次試験対応力が高い人)」なら、11週でも十分に2次筆記試験を通過できると思います。しかし、だいまつのような凡人が、11週の勉強で2次筆記試験の通過レベル(上位約2割)に入れるかと言えば、結構厳しいと思います

(この時期に道場を読まれている皆さんは優秀なので、だいまつとは違うと思いますが…)

 

想像してもらえると分かりますが、2次筆記試験は、1次試験を通過した猛者たちによる5人に1人しか座れない地獄の椅子取りゲームです。しかも、1次試験とは違い「記念受検」や「来年に向けた腕試し」といった人はほぼいません

 

5人全員が目の色を変えて1つの椅子に群がるのです。その中で、ご自身がたった11週の勉強で、その椅子に座れる自信がありますか?

 

1次試験対策も、もちろん大切ですが、皆さんの目標は「中小企業診断士になる」ことだと思います。中小企業診断士になるとは、すなわち2次試験(口述試験を含めて)を合格するということです。取りあえず今年は1次だけ・・・みたいなことを言わずに、ストレート合格を見据えて、今から取組んでほしいと、だいまつは考えています。

 

<ステマ始まり>

 

でも、勉強仲間がいない、どのように勉強すれば良いか分からない・・・、といった人は、「タキプロ」なる組織が勉強会を毎週開催(コチラ)してくれています。関東は既に開始しており、名古屋は4月15日(日)(9時半開始)から、関西も59日(水)(19時半開始)からスタートです。

 

ちなみにだいまつは、昨年のタキプロ関西の勉強会で、8代目たっしーのシゴキに見事に耐え、そしてストレートで合格することができました。たっしー、本当にありがとう!

 

…シゴキというのは冗談ですが、合格者の方から勉強方法や考え方、解き方を含めて助言をもらえるチャンスはなかなかありませんし、受験生メンバーとも知り合いになれるため、モチベーションの維持・向上にももってこいです。

 

タキプロ関西の勉強会には、私もなるべく参加し、先輩から教えていただいたことを、少しでも受験生の皆さんにお伝えできるように頑張りたいと考えています。ご興味のある方は足を運んでみてください。

 

ちなみに、タキプロはWeb勉強会(コチラ)というのもやっているみたいで、地方の方などは是非そちらの活用も検討してはどうでしょうか。

 

<ステマ終わり>

 

ただし、1次筆記試験を通過できなければ、元も子もありませんので、何を重視されるかは、ご自身で見極めてくださいね!

 

大分長くなってきましたが・・・。

 

2次口述試験についても少しだけ。

 

2次口述試験は、2次筆記試験で出題された事例問題を使い、筆記試験の設問とは別の角度から試験官が質問をして、受験生がその質問に解答する形式で実施されます(同じ問題を使うから、口述試験も「2次試験」の括りに含まれるのかもしれませんね)。なお、口述試験は、決して安心してよい試験ではありませんが、2次筆記試験が終わってからの対策で十分間に合いますので、今から心配する必要はありません

 

さて、いよいよ、本当が言いたいか分からなくなってきたのでまとめます。

 

1次筆記試験後、2次筆記試験までは11週しかない。

2次筆記試験は、猛者たちによるガチンコ勝負の椅子取りゲーム
(勝者は5人に一人)

③だから、今年中小企業診断士になりたい人は今から少しでも
手を付けましょう。その際、
受験生支援団体を活用するのも
良いでしょう。

2次口述試験の心配は今からしなくて良い。

 

今年、絶対に1次も2次も合格しましょう!

 

以上、だいまつでした。関西の春セミにも是非参加してくださいね!

 

 zenzenとだいまつの絡みが見れるかもしれないセミナー↓

 

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■春セミナー2018 in大阪

お待たせしました!大阪セミナーは3月20日昼12時より募集開始です。お見逃しなく。

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□ 会場:大阪写真会館 5階B会議室
□ 定員:25名(先着順)
□ 参加費:1000円+懇親会参加の方は4000円予定

■春セミナー2018 in東京

お待たせしました!東京セミナーは3月21日朝6時より募集開始です!!

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□ 開催日時:2018年4月21日(土) 14:00〜16:30※懇親会は17:00〜19:00予定
□ 会場:浜町区民館(〒103-0007 東京都中央区日本橋浜町3丁目37−1)
□ 定員:50名(先着順)
□ 参加費:1000円+懇親会参加の方は4000円予定

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こんにちは、たかじんです。
だんだん暖かい日が続くようになってきましたが、花粉もかなり飛んでますね~。私は重度の花粉症なので本当にこの時期はツライです。春が近づいているということは、一次試験の日も着実に近づいているということでもあります。もちろん、むやみに焦る必要は無いと思いますので、計画的にかつ着実に学習を進めて下さいね。

さて、前回のブログで、目標を紙に書いて、目標を立てた時の気持ちや情熱を折に触れて思い出すといいんじゃないでしょうか、という話を書きましたが、そもそもそういうゆるぎない気持ちや情熱は、どこから湧いてくるんでしょうか? いや、どうしたら湧き立たせられるんでしょうか? 今回はそんな話です。もう気合・根性論はお腹イッパイだよ~という声も聞こえてきそうですが、よろしければお付き合い下さい。

皆さんはなぜ中小企業診断士を目指しているのでしょうか?中小企業診断士になって何をしたいと思っていらっしゃいますか?そのストーリーは描けてますでしょうか?
と、まだ15日間の実務補習・実務従事が終わっておらず、中小企業診断士に登録もしていない私がこんなことを書くのも生意気なのですが、最初に将来のストーリー(ビジョンとも言いますね)を考えておくというのは、受験勉強を続けていく上で非常に大事なことだと思います。

と、このままの流れだと、数日前のヒロちゃんだいまつさんの記事のパクリではないかと思われますので、ちょっと違う視点から書きますね。

自己紹介で、米国のビジネススクールへの留学経験ありと書きましたが、普通、米国のビジネススクールを受験する場合、TOEFLとかGMATといった学力試験に加えて、エッセーというものを提出する必要があります。エッセーというのは、いわゆる小論文みたいなものでして、学校から課せられた様々なテーマに対する、自分の経験や考え方を述べるものです。「今まであなたがリーダーシップを発揮した経験は?」とか「今まであなたが失敗した事例から学んだことで、最も有益なものは何か?」とか、テーマは学校ごとに色々な特徴があるのですが、どこの学校でも必ず聞かれるお題は「Why MBA?」「Why Harvard(例えばね)?」です。なぜあなたはMBAを取ろうと思ったのか、なぜ今なのか、取って何をしようとしているのか、なぜHarvard(例えばですよ)に入学したいのか、入学出来たら、あなたはこの学校にどのような貢献ができるのか(この質問は入学試験としては、あまりピンと来ないかもしれませんが、就職試験では普通に聞かれる内容ですよね)、そしてこのような多方面からの複数の質問に対し、すべて矛盾なく説得力のある自らのストーリーで答える必要があるのです。

これって中小企業診断士(に限らないですが)の受験動機も一緒ですよね。なぜ中小企業診断士になりたいのか、中小企業診断士になって何がしたいのか、どうして今挑戦しないといけないのか、等々。
例えば、お子さんがまだ小さいのに、家族との休日を潰してまで挑戦する必要や価値がどこにあるのか、という問いに対して、ロジカルに自分の主張が述べられるでしょうか?結構難しい問題だとは思いますが、このストーリーを矛盾なくきちんとイメージして持てるかどうかが、合格に向けた情熱に直結するように思います。

そうしたストーリーを持たずに、何となく資格取得すればいいことがあるんじゃないか、という程度で挑戦するには、中小企業診断士試験は、結構厳しい試験だと思います。予備校に通学するとなれば、結構な金もかかります。予備校通学でも通信教育でも独学でも、多くの時間もかかります。お子さんがまだ小さい家庭では、勉強に時間を取りすぎると、家庭内不和の原因にもなるでしょう。勉強していても、思うように学習が進まなかったり、試験の点数が伸びなかったり、はたまた仕事が忙しくなって勉強の時間が取れずに「もういいや」と思ってしまうこともあるでしょう。そうした数多くの障害を乗り切るための原動力が「絶対に中小企業診断士になってやる」というゆるぎのない気持ちと情熱ですし、その気持ちと情熱を生み出す源泉となるのが、具体的なイメージを伴った「Why 診断士?」のストーリーなのではないでしょうか。

自分なりにちゃんと腹落ちしている、明るい未来に向けた前向きなストーリーって、目標に向かって頑張るためには、個人的には、すごく大事だと思っています。将来への夢がないとなかなか頑張りって続かないですよね。受験には一見、遠回りのように思われるかもしれませんが、長い受験勉強を乗り切るためには大切な作業だと思います。ぜひ皆さん個々人の個性的な夢にあふれるストーリーを練り上げて、その達成に向けて頑張って下さいね。その過程で、そう、強調しますが、ゴールではなくあくまでもその過程で、中小企業診断士の合格が付いてくるものなのだと思います。

以上、たかじんでした。
それでは、また。

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はい!へんりーです。

 

少しずつ暖かくなり、春が近づいているようですが(・・ああ、花粉症)

思うように勉強がはかどっていない方や、イマイチ波に乗れていないと感じている方も、まだ多くいるかと思います。

 

そんなアナタに向けて、

前回の投稿で少し述べたように、

・ぎりぎりまでやらないタイプ

・だけどストイック

を自負する僕から、今すぐ取り入れてほしい工夫を2つご紹介します。

 

それでは早速・・・

 


<今すぐやるべし!その1>

勉強ペースをつかめていないアナタに、

『勉強時間記録アプリを使うべし』

 

(※そんなのとーっくにやっている!他の方法(エクセルなど)でばっちりやっている!という方は、<その2>へ進んでください♪)

 

スマホを持っている受験生で、

StudyPlus」というアプリを試したことがない方がいれば、

今すぐダウンロードしてみてください。

 

既に活用している方も多いはず。

StudyPlusは勉強時間を記録・管理できる無料アプリ、

通称「スタプラ」です

 

以下3点から、「スタプラ」を使った勉強時間の記録をオススメします。

 

①手軽に時間記録

→エクセルより記録作業がラクです。もちろん好みはあると思いますが、記録のための物理的作業は確実に少ないと言えます。あとから振り返る際も自動でグラフ化され、科目ごとのフィルタリングも可能です。

前回のきゃっしいの記事で出てきたグラフがまさにそれです。

 

②モチベーションアップ

→「友だち」を作るSNS機能もあるので、診断士の勉強している仲間・ライバルがたくさんいることを実感できます。

独学の方も、独りじゃないと思えるかもしれません。

また、学校の定期テストや大学受験に励む学生さんや、英語を頑張っている人なども大勢います。ストイックに頑張る人の勉強時間を見ていると、「自分も負けずにやろう」という気になれるはずです。

もちろん、「いいね!」が面倒という人は、友達を作らない選択も可能。

いずれにせよ淡白なSNSなので邪魔にはなりにくいと思います。

 

③視える化効果

→自分がどれだけ勉強したかを視える化・定量化することは、想像以上に大きな効果を生み出します。

– ちゃんと目標時間を達成できたとき、自信が倍増します。

– なかなか時間が取れなかったとき、あと1時間はやろう、という一押しをしてくれます。

ときどき、

「いくら時間をかけても、内容の濃さも大事だから…(うにゃうにゃ)」

と言って、記録をしたがらない人がいますが、時間の記録と、内容の濃さは別の話。

 

そりゃ濃さは大事。

ですが、多少薄かろうが、最低限の時間を確保するのは合格に不可欠と言えます。

 

時間を記録せずとも、しっかりと勉強ペースを管理できる人はよいですが、

ペース管理に自信のない人は、つべこべ言わずに記録しましょう!

 

ここで、自分のケースを紹介しておくと、

僕は2017年の1月から予備校に通い勉強を始めましたが、

「冬からでも頑張れば間に合いますよ♪」 とポジティブワードを連発するスタッフとはうらはらに、

初回授業で講師は、

「君たちは秋スタートのクラスより数か月出遅れているのだから、勉強時間は(授業を含めて)、どんなに少なくとも《週20時間》《月80時間》は必ず確保してください」

と言い放ちました。(※時間数は校舎・講師によって多少異なったようです)

 

「やはりそのくらいは必要なのか・・・」と一瞬、後悔がよぎりましたが、

「こういうのは愚直に守った人が勝つ」

と直感的に思いました。

 

とはいえ、マイペースの性格はすぐ変わらないわけで、

毎月趣味の楽器は吹くし、旅行にも行くし、そもそも仕事は22時前には終わったためしがないし、

・・そうやって言い訳して、週20時間達成できないことも多々ありました。。

それでも、月80時間は意地でも達成してやろうと、月末の夜中に詰め込んだりして、踏ん張りました。

 

時間の記録を行っていたからこそ、なんとなくではなく、「今78時間だから、あと2時間やったろう」そんなひと踏ん張りにつながったと言えます。

 

ということで、勉強時間の記録、特に手軽な「スタプラ」の活用をオススメします。

無料なので、まず試してみてください。もし使ってみて、合わなかったらやめればいいのですから。

 

こういうときに、フットワーク軽く、すぐにアクションできるかどうか が、後で大きな差になったりしますよ!

 


<今すぐやるべし!その2>

 どうも集中力が続かないと悩んでいるアナタに、

『消せ。しまえ。隠せ。』

 

・・・何のこっちゃって?

 

例えば、

・スマホから、漫画アプリや動画アプリを削除します

Facebookやインスタを、数回スクロールした先に追放します

・勉強始めるとき、スマホをカバンの奥の方にしまいます

・なんなら、あえて家に忘れていきます


・PCブラウザのお気に入りから、You Tubeのリンクを消します


・プレステのソフト(特にウイイレ・・)を引き出しの奥へ隠します

 

・音楽聴きながら勉強を避けるため、イヤホンは鞄の底に封印します

 

 

以上はあくまで個人的な例ですが、

勉強の邪魔になりうるものを、目の前から消す、または遠くに置く作戦です。

 

集中しよう、がだめなら、集中せざるをえない状況を作る、という発想。

 

このブログを読んでいただいているアナタもいかがでしょう?

ひとまず、この記事を読み終わったあと、娯楽系アプリを1つでも消しておきませんか?

Facebookをちょっとだけでも遠くに追放しておきませんか?

 

 

誰にでもモチベーションが上がらない時期はあります。

それでも、やることをやらないといけない。置いていかれます。

そんなとき、波に乗れない自分に嘆く暇があったら、自分の集中力を高めるために、工夫すればいいのです。

自分はそうやってあがいてきました。

 

 

改めて、

僕は1月勉強スタートでストレート合格することができましたが、

その過程は決してスマートではありませんでした。

真面目に真っ直ぐに達成できたわけではありません。

 

自分に弱い面があっても、すぐには変えられませんよね。

「だからもうだめだー」

ではなく、上手いことコントロールする努力をすればいいと思うのです。

自分との戦いです。

 

アナタも、やれるはず。

もうちょい、あがいてみませんか?

 

✿:❀:✿:❀ 道場春セミナーのお知らせ ✿:❀:✿:❀

一発合格道場 春セミナー2018

☆道場メンバーやOBが診断士試験突破のために実施したことをお伝えします!
☆受験生のみなさんの悩みや疑問に個別にお答えします!

応募方法は後日ご案内します。まずは予定の確保をお願いします!!

■春セミナー2018 in大阪

□ 開催日時:2018年4月7 日(土) 14:30〜17:30
□ 会場:大阪写真会館 5階B会議室
□ 定員:25名(先着順)
□ 参加費:1000円+懇親会参加の方は4000円予定

■春セミナー2018 in東京

□ 開催日時:2018年4月21日(土) 14:00〜16:30
□ 会場:浜町区民館(〒103-0007 東京都中央区日本橋浜町3丁目37−1)
□ 定員:50名(先着順)
□ 参加費:1000円+懇親会参加の方は4000円予定

✿:❀:✿:❀:✿:❀:✿:❀:✿:❀:✿:❀:✿:❀

 

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ひなまつりのイメージ

あっという間に…

皆さんおはようございます。ヒロちゃんです。

今年もあっという間に3月になってしまいましたね。光陰矢の如し、少年老いやすく学成り難し、時は金なり、などなど昔から時間の重要性についての格言は数多くあります。「診断士一次試験までまだまだ時間はある~」とあなたは思っているでしょうけど、

 

 

あっ

 

 

 

という間にGWに、

 

 

 

あっ

 

 

 

という間に大手予備校の模試の日に、

 

 

 

あっ

 

 

 

という間に試験本番の日になってしまいますからね‼

日々PDCA回してゴールまで計画的にいきましょう‼

一発合格道場でも4月に春セミナーと題しまして、試験に向けた情報提供やモチベーション向上の場を作ります!もしあなたが貴重な時間を使って参加してくださるなら、絶対に後悔させません!充実のコンテンツを用意しますので、ぜひご参加下さい!エントリー開始は3月末予定です。

 

私の履歴書…

さて、本日お話させていただく内容はずばり、「私の履歴書」です。

前回の私の初登場で本来は自己紹介すべきでしたが出来なかったので改めて。

診断士試験を合格する人は必ずしも高学歴で優秀な人だけじゃないってことを知っていただければ…

 

……私はごくごく平凡なサラリーマンの父親と専業主婦の母親のあいだに四人兄弟の末っ子として生まれました。

両親の教育方針は放任主義(放置プレイ)でしたので、私はのびのびすくすく育っていきました。小学生の頃はスポーツが得意だったので、クラスでも目立つ存在ではありました。※小学校の時って運動出来るヤツが偉い、みたいな風潮ありましたよね。勉強も嫌いではありませんでしたので小学校の授業くらいはついていけてましたね。

……しかし、

中学校に入るとその状況は一変しました…通信簿がワンツーワンツーと行進し始めたのです‼

その理由はあきらかでした。

中学校に入ってからは部活や友人達との遊びにすべての時間を割き、勉強らしい勉強を一切していなかったのです。期末試験の前日などは悪あがきもせずに早々に布団に入り、夢の世界へと逃避する体たらく。

高校はスポーツ推薦で立川談志師匠の母校へ入学、学生生活のほぼ100%を陸上競技に費やした結果勉強のべの字もやりませんでした。部活を引退した3年生の夏が終わっても全く進路も決めていないスポーツバカの私が浪人せずに進学するにはもはや某体育大学しかありませんでした。

3か月の受験勉強期間を経てなんとか大学合格を果たしましたが、進学後はバイトや遊びにかまけて、ノー勉強生活がまた復活、いかに楽に単位を取るかを考えるような有様でした(留年はしてませんよ)。

大学卒業後は大手印刷会社に就職、営業希望でしたが、会社の配属面接時に 私「なんでもやります‼どこでも行きます‼」と面接官に言ったら真に受けられて、縁もゆかりもない名古屋で印刷生産管理に配属、泣きました。印刷生産管理の業務はとりあえず24時間電話が鳴りやまない感じです、工場は3組2交代制なので、代わる代わる職長からトラブル報告や問合せが来ます。午前様は毎度のことでした。仕事帰りふと何やってんだろう…と涙が頬をつたうこともありました。激務を言い訳に社会人になってからも勉強は出来ていませんでした。印刷会社のブラックさに辟易して中小企業に転職し、社会人歴10数年、現在に至ります…

 

そんな私が合格できた理由

いかがでしょうか、見事なまでに勉強していませんね。

道場ブログを愛読されている多くの真面目な皆さんには、にわかに信じがたい生き物ですよね。

勉強していないことはもちろん、特に人よりも秀でている部分があるわけでもなく、極貧生活みたいな逆境を経験したこともないくせに、

「俺だって…やれば出来る子なんだ‼」という中二病みたいな思いを抱き続けていた哀れな生き物ですね…

 

でもね、

 

こんな生き物でも診断士1年9か月勉強すれば合格出来たんです‼

似たような人生歩んでいる方はあんまりいないと思いますのであまり参考にならないかもしれませんが、そんな私が診断士試験合格出来た理由を考えてみました。それは…

 

  • 強い目的意識を持っていたこと
  • 楽しみながら勉強したこと

 

この2点だと思います。

まず①の「強い目的意識を持つ」についてです。

私は前職印刷会社での業務内容にやりがいを見出せずにモチベーションも低く、会社からの評価も真ん中から下の位置くらいでくさっていました。挫折と寝不足から逃げるために現職に転職したのかもしれません。そんな私には劣等感に似た気持ちと、将来への漠然とした不安が多分他の人よりも強かったのかもしれません。

また、私には小さな子供が3匹います、この子達が大きくなるまで腹いっぱいご飯食べさせて、習い事のひとつやふたつさせてあげて、行きたい学校に行かせてあげたい‼

それらの思いを常に頭の片隅に置きながら悶々とした日々を過ごしていました。

その思いは日増しに強くなっていき、ある日私は一念発起することが出来ました。でもきっかけらしいきっかけなんてありません。ふとMBAや資格についてスマホでググっていたら診断士についての記事を見つけたので、直感で目指そうと思った、そんな感じです。すぐにとある通信講座を申し込みました。早期合格しなければ未来は無い、という危機感を持ちながら人生かけて挑もうと決意したのです。強い目的意識とはそういうことです。

 

次に②の「楽しみながら勉強した」についてです。

「ついさっき人生かけて挑む~みたいなこと言ってたくせに楽しむってどーゆーことだよ‼」ってあなたは思っているかもしれません。それはそれで本当の話なんですよ、でも楽しんで勉強し続けたってことも本当の話です。

楽しむことが出来た理由、それは

  1. 今を大切にする
  2. 昨日出来なかったことが今日出来るようになった喜び
  3. 勉強出来ること自体幸せなことなんだという気持ち

人生は有限です、人の一生なんて短いものです。そして明日が当たり前のように訪れるなんて保証はどこにもないのです。明日もし死んだらどーすんだ、って話です。人生に計画性を持つことはもちろん重要です、しかしそれよりもなによりも「いま」という一瞬を大切に楽しみながら生きることが大前提です。辛い顔してテキストに向かうなんてもったいなさすぎます。私はご存知の通り、診断士試験に挑むまで勉強らしい勉強をしてこなかったこともあり、楽しく勉強出来たので、1日平日は4時間、土曜日は6~8時間ずっと続けましたが辛いと感じたことはなかったです(日曜日は基本的に家族との時間としました)。

勉強がわからないからおバカさんなんかではありません、わからないから勉強するんです。わかっていること、得意なことを勉強するなんてよっぽどおバカさんですよ。楽しんで勉強しましょう、楽しんで勉強した方が記憶も定着しやすいそうですし。※わからないことがあったらいつでも道場ブログに書き込みしてください、私以外の優秀な道場メンバーが即座にアドバイスします。

また、勉強出来ることに感謝することも大事かなと思います。私の場合は妻と子供3人との時間を削って勉強時間に企てましたので、家族に寂しくつまらない思いをさせてしまったかなと思っています。なので勉強出来ることはとても贅沢でありがたいことなんだなとしみじみ思うわけです。ちなみに診断士は試験合格してからの方が受験生時代より忙しくなります、そのことは妻も予想外だったようですので、今後家族ケアを怠らずに邁進していきたいものです。

 

考えて下さい

以上のように、何にも取り柄がないと思っていた私にも診断士試験において人に負けない強みが実はありました。絶対的なモチベーション保有楽しんで取り組む姿勢です。あなたにもきっとあなた独自の強みがあります。そしてそのような強みを見つけると同時に、ご自身のこれからの人生どうしたいか考えてみて下さい。

自分のことについて、人生について本気で考えて下さい。

考えて

考えて

考えて下さい。

きっとやるべきことは見つかります。

それはもしかしたら「診断士を目指す」ではないかもしれません。

それはそれでいいと思います。

自分で選んだ道です。

後悔せず行動してください。

もし考え抜いた末に「診断士を目指す」にたどり着いたのであれば、

「ヒロちゃんみたいなヤツでも診断士試験合格するんだ。自分もきっと合格出来るはず‼」と

あなたに思ってもらえたらうれしいです。

今回も精神論のみで具体的な勉強方法に全く触れていない内容で恐縮です。

他の9代目道場メンバーが具体的な論点解説や為になる情報提供は日々してくれますので、ご安心下さい。

今回は以上となります、次回は現在真っ只中の実務補習についてお話できたらと思います。

 

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はじめまして、だいまつと申します。

道場9代目として、これから1年間ブログで皆さまに情報を発信させていただくこととなりました。なお、9代目のブログの順番では、私が殿(しんがりですので、新メンバーの自己紹介記事は今回で一巡します。

私のプロフィールや勉強スタイルなどは(時間があれば)2017年の合格体験記(コチラ)をご覧ください。

・・・と言いたいところですが、皆さまお忙しいと思いますので、私の勉強スタイルを一言で申し上げますと、時間を徹底的に確保して、やれることは何でもやる超ストイック型です。

そんな、ガチムチな私が昨年一年間、必死に駆け抜けてきた自分自身の経験などを交え、今この時間も受験勉強に励んでおられる皆さまのお役に立ちながらも、息抜きにもつながるような記事を書いて行きたいと思っております。(気まぐれなので変わるかもしれませんが

 

さて、自己紹介はほどほどにして。

実は、私が一発目の記事で発信したかった内容は、2月19日に覚悟はありますか?コチラ)と題して、ヒロちゃんが書いてくれました。ヒロちゃん、ありがとうございます。決して恨んでませんよ。全然恨んでなんて。全く微塵も。…でも、夜道には気を付けてね?(冗談

そのような事情もありまして、私はヒロちゃんとは‘少し違った’角度から、「診断士試験に臨む気持ち」について、発信ができればと考えています(根性論みたいなものです)。

 

さて、本題です。

この記事を読まれている皆さまは、「なぜ診断士になろう」と思い、そして荊棘の道に分け入ることを決意されたのでしょうか。

私の場合、合格体験記で「幅広い経営の知識が得られる」といったことや、「勤務先の診断士取得支援プログラムの開始」を、診断士を目指した理由として挙げています。

実際は、合格体験記を書いている時に、自分自身が道場メンバーになるとはにも思っていませんでしたので、「あまり深いことを書いてもなぁ・・・」と思い、表面的なきっかけや理由ばかりを書き連ねていました

しかし、その裏にあった本当の理由は、「確かなバックボーンを持って仕事ができるようになりたい」という思い。さらに深く掘ると、「贅沢はできなくとも、妻と自分がしっかりと生活をしていけるようにしたい」というが根底にありました。

ご家族を持たれており、私と同じような「思い」がきっかけという方もいらっしゃれば、「中小企業を支援する仕事に就きたいから」、といったことがきっかけの方もいらっしゃるでしょう。ですが、人それぞれ診断士を目指した理由は違えど、今は目標同じくし、「診断士になる」ために、同じ方向を向いて走っています。(不思議なものですね・・・)。

 

私の昨年のこの時期を思い返せば、経済学が分からなさ過ぎて、1問を解くのに1時間くらい(復習のための理解する時間も含めて)かかり、途方に暮れた時もありました

皆さまの状況はどうでしょうか。

  • 始めて受検される方は、「1次試験の科目の多さ幅広さ、苦手科目の難解さ」に。
  • 1次試験2年目の方は、「科目合格をどう活かすか、撃ち漏らした苦手科目はどうすれば合格できるか」に
  • 2次試験に再チャレンジされる方は、「自分自身にどこが足りなかったのか、そしてどうやれば合格までたどり着けるのか」に。
  • もう一度、1次試験から再チャレンジする方は、「やり尽くした1次・2次試験の過去問に向かうことへの心理的抵抗」に。

…等々。ひとり一人が、それぞれに悩みを抱え、苦しんでおられるのではないでしょうか。先の見えない勉強ばかりの茨の道、時には心が折れそうになる時もあると思います。

でも、そんなこの苦しさを乗り越え、合格を掴みとるためには、自分自身が「なぜ診断士になろうと思ったのか」を、今一度思い出し、自分を奮い立たせることが、必要になると私は考えています。

 

脱線しますが、昨日(2018年2月25日(日))の23時30分をもって平昌オリンピックが閉幕しました。振り返って見れば、フィギアスケート男子の羽生選手と宇野選手の金銀メダルの獲得、小平選手の女子スケート競技で初となる金メダル獲得、パシュートでのチームワークによる王者オランダを破っての金メダル獲得など、連日の日本中が沸いた17日間でした。

そんな今回のオリンピックで私が特に心に残ったのが、フリースタイルスキー男子モーグルで銅メダルを獲得した原大智選手(20)です。

原選手は、小学校の卒業文集の「将来の夢」という作文のなかで、「僕のは、オリンピックに出てプロスキーヤーとして金メダルをいくつも取ることです。なぜ、僕がオリンピックに出たいかというと、お父さんがオリンピックに出たかったけれど、そのを果たせなかったからです。だから僕は指導をしてくれるお父さんのためにも特訓をしています。」と綴っています(少し意訳しています)。

さらに、20歳の自分に宛てて、「オリンピックに出ていますか。スキーをやめていないですか。スキーでは無敵ですか。」と、小学生ながら、自分自身の未来を真っ直ぐに見据えて問いかけをしています。

原選手は、この作文を書いた後もオリンピックへの決意を胸に「厳しいトレーニング」に励み、8年後の20歳の時に、見事にメダリストになりました。きっと、お父さんへの思い、そして自分自身の将来に対する強い思いが、メダル獲得という極めて困難な目標実現への原動力につながったのだと思います。

きっと、診断士を目指された皆さまも「決して楽ではない」と分かりながらも、それぞれに理由(思いがあり、自ら「診断士になる」という目標を立て、その実現に向かって、今この瞬間も頑張っておられるのだと思います。

 

長丁場の試験勉強で、辛いとき、苦しい時、そんな時にこそ改めて、「なぜ自分自身が診断士を目指そうと思ったのか」と、「決意の原点」に立ち返っていただき、テキストや問題集に向かう原動力としていただければと思います。

 

診断士試験は、決して手の届かない目標ではありません

 

私は、受験生時代に8代目たっしーを始めとする先輩方に散々お世話になりましたので、今年一年間は「受験生の皆さまの少しでもお役に立てるよう取組む」という目標を実現するために、道場を始めとした受験生支援団体の活動に全力で臨みたいと考えています。

 

少しでも皆さまのお力になれるよう取組んで参ります。‘ともに’頑張って参りましょう。
今年、一年間、どうぞよろしくお願いします。

 

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一発合格道場ブログをご覧の皆さま、はじめまして。

この度、縁あって9代目のメンバーとなりました、たかじんと申します。

ブログなんて書いた経験が無いので、果たしてまともな記事が書けるのか、はたまたネタが続くのか非常に不安ではありますが、ほんの少しでも皆さまの参考になるような情報を発信できればと思っております。
1年間宜しくお願い致します。

まずは簡単に自己紹介させていただきます。

9代目メンバーの中では、年齢的には、よこよこさんに次ぐ40代後半のおっさんで、某運輸系企業に勤務しております。家族は妻、長女、長男、三毛猫の4人+1匹です。

現在の勤務先からの社費留学生として、米国のビジネススクールでMBA(経営学修士)を取得しました。とは言うものの、もう云年前の話で、その時に頭に詰め込んだはずの知識もすでに雲散霧消してしまい、頭の錆びついた名ばかりMBAホルダー😫になってしまった自分を再起動すべく、中小企業診断士の資格取得に挑戦しました。また、人生100年時代を迎えつつある中、生涯現役!として活躍できる能力を高めておきたいということも挑戦した理由の一つです。

勉強スタイルは独学+通勤講座で、幸運なことに1次・2次ともストレート合格することができました。

合格体験記はこちら

 

私は、「すべての科目で100点の高みを目指して地道に勉強する」というよりは、「いかに少ない労力で、全科目合計の60%を稼ぐか」ということに力点を置いていた不真面目な受験生だったため、あまり勉強法で参考になるようなお話はできないかもしれません(追々私の手抜き勉強法もブログに記載していきますが)。これは役に立ちそうだ、というもの(全然無かったりして・・・😅)だけ、皆さんご自身で取捨選択していただければと思います。

さて私も40云年を生きてきて、これまでの人生の途中でいろいろな目標を立ててきました。中小企業診断士になる、というのもそうですし、米国のビジネススクールに留学してMBAを取得する、というのもそうですし、相当昔ですが、第一志望の大学に合格するなんていう目標もそうです。もちろん皆さんも日々の仕事の中で目標・ゴールは設定しますよね。そうした目標を目の前にして、私がいつも必ずやっていたことがあります。そして「それ」をやった目標は、必ず(と言っては言い過ぎですが、概ね)達成することが出来ました。その「必ずやっていたこと」とは・・・目標とその達成時期を「紙に書く」ことです!

皆さんであれば、「平成30年度の中小企業診断士試験に合格する」というのが直近の目標でしょうか。それを多分手帳とかに書くのがいいのではないかと思います。折に触れて目にするような場所に貼っておくのでもいいかもしれません。

「おいおい、大丈夫かこの人、何で紙に書いたら合格するんだ?」と思われる方も多いでしょう。もちろん紙に書いただけで、勉強しなければ合格はしません😓ただ、「紙に書く」という行為によって、自分の目標とその達成時期が、自分の意識の下から取り出されて、明文化されます。それを折に触れて目にすることによって、「あ、そうだ、もうちょっと頑張らなきゃ」とか「うん、順調に進んでいるな」とか、目標に対する意識を呼び起こすことが出来ます。そういう機会を作るためのちょっとした仕掛けです。

私は日記に書いたりしていましたが、目標を書いた日記を読み返すと、ほぼ書いた通りに達成できていることが多いように思います。逆に何となく「こうなるといいなあ」とか「こうしたいなあ」とか漠然としか思っていない願望が成就することってほとんど無いですよね。誰の言葉かは知らないのですが、「散歩のついでに富士山に登った人はいない」という言葉があります。おそらく皆さんも聞いたことがあるのではないかと思いますが、きちんと目標とその達成時期を定めて、それに向けて一歩一歩進んでいくことが、目標達成の王道であり、近道なんだと思います。その原動力は「富士山に登ろう!」と思った時の気持ちや情熱です。しかし、もちろん人間なので、そういう気持ちや情熱が薄れてしまうこともあるでしょうから、それを思い出す機会を作り出す仕掛けが、私にとっての「目標を紙に書く」という行為だったという訳です。

「紙に書く」だけなら時間もかからないし、手間もかからないですよね。やったところで損はないと思いますので、お試しあれ。

以上、たかじんでした。
明日はママさん診断士、桃ちゃんの登場です!
それでは、また。

 

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はじめまして!へんりーと申します。

縁と運あって、素晴らしい仲間と共に9代目を務めさせていただくことになりました。
一年間どうぞよろしくお願いいたします。

ここ1, 2か月、道場をはじめ合格者の集まりや実務補習にて、多くの人と知り合う機会があり、加速度的にネットワークが拡大しています。これも診断士合格後の醍醐味の一つ、と聞いてはいたものの、ここまでか!と驚くばかりです。

そんな中、合格者や受験生の方々と話していると、

「『一発合格道場』って聞いたことあるけど、ストレート合格を目指す人専用なんですよね?

「『一発合格』って名前からして、多年度受験を考えている人は対象外なんでしょ?セミナーへの参加は気が引けちゃった・・

なんて言われることが結構ありました・・・

 

 

いやいや、そんなことはない!

 

 

そんな誤解があっては勿体ない!!

 

 

と、声を大にして言いたい、ところです。

そんなわけで、今回は原点に立ち、
「一発合格道場」の基本的な立ち位置・姿勢について思うところを述べてみたいと思います。

 

まず・・

以下のページにちゃーんと説明がありました。(ちゃーんと、とか初代に怒られそうですが・・)
http://rmc-oden.com/blog/archives/1

ここで
「道場は、診断士試験合格を目指す「すべての受験生」を応援します!」
と、ハッキリ宣言しています。

 

その上で述べますと、

言わずもがな、受験生にはそれぞれ異なる事情があります。
本業や専門とする分野が、いま置かれた環境が、そもそもバックボーンが、それぞれ異なります。
体調がよくなかったり、まだ幼い家族がいたり、首都圏と離れていたり、みんなが同じではない。

だから、受験勉強もそれぞれのペースがあっていい、全員がストレート合格狙いとは限らない、と思います。

ただ忘れてはいけないのは、試験勉強はあくまで過程である、ということでしょう。
「試験勉強するだけでも自分の為になる」という意見に反対しませんが、きっちり合格するつもりで、自分なりのゴールを持って取り組まない限りは、吸収の度合いはたかがしれているのではないでしょうか。

 

つまるところ、自分が今度受験する試験本番、年に一回の試験に真剣に取り組むこと
たとえ全科目合格の計画でなくとも、たとえ二次試験は翌年チャレンジでも、目の前の試験を「一発合格」する気持ちで臨み、勝負を悔いのないものにすること
それらがもっとも大切だと思います。

その実現のために、「すべての受験生」に寄り添い、時に叱咤激励するのが「一発合格道場」だと考えます。

9代目メンバーのそれぞれ異なる個性とバックグラウンドを活かし、幅広い受験生を全力で応援していきます。

 

ということで、要らぬ躊躇などせず、みなさんブログを見てください!

セミナーもやりますのでどしどしご参加ください!

春には大阪でもセミナーをやりたいと思っています。自分も参加する所存。
9代目には頼もしい大阪班もいるので、ご希望あれば熱いコメントをお願いします。

 

終わりに、僕へんりーについて簡単にご紹介。合格体験記こちらです。

自分の特徴を指すキーワードを挙げれば、
 「TAC通学」
 「スピ問信者」
 「1月スタートでストレート合格」
 「激務系会社勤務」
 「典型的な追込み型」
 「よくばり」
 「理系」
といったところでしょうか。

一応はストレート合格を果たしましたが、そこにスマートさは皆無。かなり無理やりな滑り込み合格と言えます。

やり始めたらかなりストイックですが、ぎりぎりまでやらない。

意志が強いとは言えない。趣味や旅行も譲れない。

そんなマイペースな自分をどうコントロールし、どう工夫し合格をたぐりよせることができたのか、次回以降ご紹介できればと思います。

さて明日は、MBAホルダーの肩書きすら霞むほど紳士かつダンディーな“たかじんさん”の登場です!

 

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そこのあなた‼

 

 

 

 

 

 

あなたですよ‼

 

 

スマホorPCの画面の前のあなた‼

 

 

 

 

おはようございます‼
9代目道場メンバーとしてこれから1年間ブログ執筆やセミナー開催をさせていただきます、
33歳既婚3人の子持ちヒロちゃんと申します。
本来は初投稿ということで自己紹介をするべきだと思いますが、
そんなことよりも最もお伝えしたい事は私の事なんかではなく、
今回のタイトルにある通り「覚悟はありますか?」というこの1点に尽きます!!

 

 

 

 

……そう、このブログを見ている画面の前の

あなた‼

あなたに尋ねます‼

 

 

 

中小企業診断士になる覚悟はありますか??……

 

 

 

「そんなことはお前に言われなくてもあるわいっ‼」って思ってるかもしれませんね、

でも診断士になるのって少なくとも私にとっては甘いものではなかったんです。
ご存知の通り診断士になるためには数多くのハードルを越える必要があります。
まず1次試験です。
【企業経営理論】
【財務会計】
【運営管理】
【経済学・経済政策】
【経営情報システム】
【経営法務】
【中小企業経営・中小企業政策】
と幅広いジャンルの知識及び試験対策をしなければなりません。
私のように学生時代をモラトリアム期間として過ごしてきた人間が、
1次試験を攻略するためには大量の学習時間確保が必要です。
寝る時間、仕事する時間、食事する時間以外は、
すべて学習時間に企てるイメージを持っていただければよろしいかと……

「それはちょっと言いすぎじゃねーか‼」

ってあなたは思っているかもしれませんね、
でも仕事しながら毎日計画的に学習しようと思っても、
まず間違いなくトラブルや不測の事態発生で思うようにはいきません。
従って平日3~4h、休日6~8hくらい学習時間を確保しようと考えているのであれば、
気構えとして食う寝る働く時間以外はすべて学習する‼
くらいで間違いではありません‼…

 

 

 

 

…どうですか?
1次試験対策だけ考えても、このような生活を1年~ヘタしたら数年続けることになります。
更に追い打ちをかけるように言いますが一般的に診断士試験内容は広く浅い知識と言われていますが、
そんなに簡単ではないですよ‼財務会計や経済学の内容でつまずいてしまうケースなんてザラです……

そんなこんなで真夏の暑い最中の1次試験本番をなんとかクリアした後には、
待ったなしで2次筆記試験への文字通り答えのない旅が始まります。
学習時間は1次試験同様もしくは更に増やす場合もあります。
そして2次試験は1次試験のように問題用紙に答えが載っているなんてことはありません。
与件を読み、考え、書く、という診断助言プロセスを、
1次試験学習で身に着けた知識を使って行う必要があります。
1次試験は苦労なく突破出来た優秀な方であっても、
この2次筆記試験になるとなかなか合格出来ないこともしばしばあります。
2次筆記試験は答えが発表されません、
ゆえに不合格となった人は自分がなぜ落ちてしまったか明確な原因がわからないのです。
この事が2次筆記試験を迷宮ラビリンスのような存在にする大きな理由なのです。

2次筆記をクリアした後も多くの人は実務補習を受けなければなりません。
この実務補習も人によっては補習期間中の仕事との両立に苦慮したり、徹夜が発生したり、
なかなかヘビーなハードルです。

これら多くのハードルを全部クリアする頃には人によっては、
学習費用や受験費用、実務補習費用などなど何十万円も金銭的な負担が生じる場合もあります。
家族や友人との大切な時間、自分の趣味の時間、など貴重な時間も犠牲にします。

 

 

 

 

…いかがですか?
それでもあなたは診断士になるという覚悟はありますか?
あなたのテンションを下げてしまうような事ばかり言ってしまい申し訳ございません。
…でもね、
もしあなたが、
私と同様に天才でも秀才でも強運でもないただの凡人なのであれば、
人生をかけて本気で挑戦してください‼
そして、
覚悟を持って本気になったら、
絶対に合格するまであきらめないでください‼

私には人に教えられるような得意科目があるわけではありません。
でも、

・学生時代含め勉強習慣のなかった人の気持ち、

・財務や経済がチンプンカンプンからのスタートの人の気持ち、

・漠然とした将来への不安が強い人の気持ち、

・いくら頑張っても点数が伸びない人の気持ち、

・早朝に眠い目をこすりながら頑張る人の気持ち、

あなたがもしこんな気持ちをお持ちなら、
私は痛いほど理解できます‼

ですので、覚悟を持って挑戦してみてください‼
診断士バッジを手に入れるその日まで、
あなたをずっと応援し続けます‼
本日の最後は明治維新に人生を懸けた吉田松陰の名言で締めさせていただきます。

 

 

 

大事なことを任された者は、
才能を頼みとするようでは駄目である。
知識を頼みとするようでも駄目である。
必ず志を立てて、
やる気を出し努力することによって
上手くいくのである。

 

 

 

 

週明け早々長文駄文ですいません‼
初投稿ですのでご了承下さい。
明日は道場理論を駆使してストレート合格者、ゆうさんの出番です‼

 

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はじめまして、zenzenと申します。
これから1年間、道場9代目としてブログを書くことになりました。
よろしくお願いいたします。

2015年の不合格体験記はこちら
2017年の合格体験記はこちら

受験生としての自分を表現するとすれば、
「独学」「多年度」「再挑戦」「事例Ⅳめちゃ苦手」「メンタル弱め」
あたりがキーワードでしょうか。(多いな)

道場には時々コメントを送っていたので、このハンドルネームに見覚えのある方もいらっしゃるかも知れません。3年間読み続け、不合格体験記と合格体験記を掲載して頂くという栄誉にも預かり、この一発合格道場を相当に味わった愛読者の一人だと思います。昔から道場執筆陣に憧れはありましたし、やってみたいなと密かに思っていましたが、まさか本当に9代目に選ばれるとは・・・・。人生、何があるかわかりませんね。

深い分析で切れのある記事!とかストイックな学習で掴んだ試験の真髄!なんて記事は書けそうもありませんし、書いても嘘になりそうです・・・。
勘違いしながら、空白期を経ながら、モチベーションを失いながら、不合格を繰り返しながら、どうにか受験生生活を卒業できた、という人間です。残念ながらそのままではお手本にはなり辛い。

もし、私が皆さんにお伝え出来ることがあるとしたら、私が躓いた足跡にこそあるのかも知れません。ストレート合格するためのノウハウは他の9代目に任せるとして、私の記事は失敗談をメインにお送りすることになると思います。

さて、タイトルにもある「坑道のカナリア」

採掘作業を行う時など有毒ガスが発生する恐れがある場合、炭鉱夫は籠にカナリアを入れて坑道に入ったそうです。もし有毒ガスが発生していたら、カナリアは人間よりガスに敏感なため騒いだり気絶したりすると。その様子を見て、炭鉱夫は危険を察知して退避する、ということですね。

体験記にもあるように、私は1次試験を6回、2次試験を3回受けています。都合1次試験に4回、2次試験に2回落ちています。ただ受けただけという回もありますが、落ちることに関しては一日の長があると言えるでしょう。(言えるな)

私を「坑道のカナリア」として考えれば、それだけの回数毒ガスを検知した(そして、いわば殉職した)ことになります。
ならば、これから診断士試験というトンネルを抜けようとする皆さんに、

「こっちに行くと危ないよ!」

というアラートを示すのが私の役割ではないかと。
9代目メンバーは11人いますが、

私より多く受験した人も、私より多く落ちている人もいませんから・・・。

(自虐が強い)

基本的には1次試験も2次試験も約8割の受験者が不合格になる試験です。長く「落ちる側の8割」にいた私が、いかに躓いてきたのかを晒しますので、それを避ける方に行動をシフトしていただければ、必然「受かる側の2割」に近づけるのでは。

舐めてかかって受かるほど甘くはない試験ですが、決して超優秀な方だけが合格する試験ではありません。
「危険を避ける」ことが出来れば、超優秀でなくても合格ラインに浮かび上がることは出来ると思います。

「自分は今年合格できるのかなぁ・・・」なんて不安な気持ちを抱えているあなたに伝えたいのは、

大きなミスが無ければ十分手が届く

と、いうことです。

私自身は、2次試験に2回落ちるまでは「合格したいけれど、難しいだろうな」とどこかで思いながら学習していました。
「難しい」と思う理由を、明確に言葉に出来ていなかったから
だと思います。
思えば、ここが多年度化した最大の理由だったかも知れません。

勿論、それぞれの方が置かれた状況は異なりますから、一概に一発ストレート合格を目指すことだけが正しいとは思いませんが、
最初から自分で自分を「合格するのは難しい」なんて窮屈な籠に入れる必要は無いはずです。

丁寧に考えて、
「自分にとって、診断士試験が難しいと思う理由」
を掘り下げることが出来れば、
ぼんやりした不安は解決すべき課題に形を変え、
自ずと籠から抜け出す方法が見えてくると思います。

通常日曜日は更新しないのですが、明日は早くも特別記事が!?
経済学が気になる方は要注目です!

以上、zenzenでした。

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はじめまして。道場執筆メンバーの9代目を拝命した「きゃず」と申します。

まずはじめに自己紹介を…体験記はこちら

都内のシステムインテグレータ(SIer)に勤める1982年生まれの35歳、妻が1人、娘が1人。いわゆる働き盛り真っ盛りとでもいいましょうか。よこよこさんの昨日の投稿によれば、30代は合格者数の多い「旬」な世代のようです。

つい先日、初めての実務補習5日間コースにて企業診断実務を経験してきましたが、そのときの私のチームは20代が1人、50代が1人、30代が3人の構成でした。30代はちょうど組織の中間管理職(≒連結ピン)になってくる過程で自分なりの課題を見つけ、診断士の門を叩く人がやはり多いのでしょうね。

私自身は診断士試験を2年間かけて合格しましたので、「一発」合格道場なのに二発じゃん…というご指摘はさておき、この数日、みなさんへの最初の投稿に何を書こうかと悩んでおりました。多年度合格だからこそ書ける視点もあるんじゃなかろうか、と。

 

診断士の勉強は楽しい!!でもそこに落とし穴がある

これは私の懺悔録でもありますが、ちょっとだけお付き合いください。

ストレート合格を目指していた2015年秋~2016年にかけてのことです。現状の閉塞感を断ち切り人生の選択肢を増やすために始めた診断士学習。企業経営理論…財務会計…運営管理…経済学…やればやるだけ視界が広がり世界が開けていく感覚があり、勉強することがそれはもう本当に楽しかったのです。朝も、業後も、土日も、私のアタマは新しい知識への渇望でいっぱいになっていました。アドレナリン全開でした。そこに落とし穴がありました

診断士の学習を始めた頃と時を同じくして、妻の妊娠が発覚しました。動くことや食べることすらままならない重い重いつわりを乗り越え、生まれてくる娘のために自身の健康や食事にも細心の注意を払いながら、私の体調を気遣い整えてくれた妻。2016年3月に娘が誕生した時、母子ともに無事であった安心と父親になれた喜びは今でも忘れられません。

ですが喜びの一方で、妻には心身両面でとてつもない負担をかけてしまっていました。重いつわりに苦しんでいる時、いつ陣痛が来るか分からず不安な時、生まれたばかりの娘が夜泣きを繰り返している時…私自身はその頃できるかぎり妻のそばにいたつもりでしたが、いま思えば試験勉強が最優先になっていました。妻の心情はいかばかりであったでしょうか…。

 

独りよがりであってはいけない。資格取得後の世界でもそうだから

相手に伝わらなければ、どんなこともただの独りよがりです。当時の私がとっていた行動は「つもり」だったのです。言葉に表し、行動で示し、実際に相手が「大切にされている」と感じなければ意味がありません。妻や子供の将来のためだから…そう言って私は、家族にとっていちばん大切な時をないがしろにしてしまっていたのだと思います。

私は2016年の2次試験では事例Ⅳが3点足りずに237点で不合格でしたが、正直、これはこれで良かったのかもしれないと思っています。もしそのまま合格していたら、調子に乗って今度は診断士実務へとひたすらに突き進み、皮肉にも大切にするべき対象を失っていたかもしれません(あくまで私のケースであり、短期合格できるにこしたことはないですが)。

これは実務補習で想いを強くしたことでもありますが、中小企業診断士としての私たちの使命は、一つでも多くの組織の経営課題が解決できるよう支援することです。一方でビジネス以前に、自分の大切な人を大切にできているのか?という視点はどこかに持っていなければならないとも感じたのです。

 

すこしだけ立ち止まって考える

ストレート合格を目指す方であれ、多年度の方であれ、合格レベルを超えるためには相応の努力をすることは大前提です。でもそれと同時ににすこしだけ立ち止まって考えてもらえたら嬉しいです。

・その努力は誰のおかげでできているのか誰のためのものなのか

・あなたを支えてくれる大切な人がいるのであれば、その人を大切にできているか。

試験本番まではまだ時間があります。直前期のスパートのときは、あなた自身にも周囲にもかなりの負担がかかります。だからこそこの時期は、「いま」と「これから」のバランスを保ちつつ、あなた自身のペースで一歩ずつ前に進めたらいいですね。

 

明日は大阪から濃いーキャラの「ZenZen」さんが初登場します。以降登場する新メンバーにも乞うご期待ください!!

以上、きゃずでした。

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~オレたちバブル受験組~

戦略の失敗は戦術では補えない

はじめまして、今日から9代目の執筆に加わります、「よこよこ」と申します。自己紹介を一言でするならば、

 

「50歳バブル入社組の男、メーカーに勤務中」です。

 

2月1日から始まった実務補習5日間コースも、一昨日13日にクライアント様へのご報告を無事完了しました。

実務補習は、自動車免許でいうなら、路上教習というところでしょうか。短時間で集中してクライアント企業様の外部環境を調べ、内部環境を1~2時間で漏れなくインタビューして、一週間で多面的視点から分析、事業の方向性を提言する。

・・・これぞ、中小企業診断士!これこそ、醍醐味!でした。

正副教官2名+受講生5名のチームは、同じ経験。つまりは診断士試験を通じて獲得した「共通の言語」があるので、驚くべきスピードで診断が進みました。受験勉強の苦労はそのための準備でもあったようですね。

さて、本日の話は、少し戻りまして、今年の1月、口述試験対策の時の話です。昨年、2度目のトライで2次合格してから、某受験支援団体の口述試験セミナーに参加しました。本番の口述試験は、受験者1名に対して、面接官2名ですが、練習では見学者大勢いる中で模擬面接を行います。

口述試験では、最初に名前と生年月日を答えます。私は模擬面接トップバッターでした。

「え~よこよこです。昭和42年生まれ・・・」「え~C社の強みは○○△△であります。え~課題は○△□であります。え~モゴモゴ・・・」

バブル入社組の私は、面接なんて1回受けただけ、緊張しました。さて、続く受験生の口述を参考にさせてもらいましょう。

 

「昭和52年生れ・・」お~10歳下・・さすが氷河期上手だわ・・

「昭和60年生れ・・」お~大学に入った頃だな・・

「昭和64年生れ・・」お~昭和の終わりの日は木島平スキー場にいたなぁ・・

「平成2年生れ・・」お~平成生まれもうすぐ30だよね~

「平成5年生れ・・」 ・・・うちの娘と大差ないやないか~

 

あれれ?? みんな若っ!・・・50代なんて全然いないし・・・

 

と気が付いたのでした。「社会経験を積んだ中高年向けの資格・・・

ってユーキャンに書いてあったよな??」

100人近くいた受講生を見渡しても自分以上に見える人はいないし・・・

某タ団体の勉強会には同年代が多かったのに一体何があった??

というのが合格後に感じた違和感でした。

 

・・・気になったので、早速調べてみました。

(中小企業診断協会発表統計より)

確かに・・・・

2次試験の受験者(申込数)と合格数の構成比率の違いを見てみると・・・

30代は9.5pt増加、逆に50代は7.9pt減少です。う~ん、やっぱり、

そーかー、2次の受験者には、5人に1人が50代だったのに、

合格者は10人に1人に減ってしまったようです。

 

「30代が中小企業診断士合格の旬」なのでしょうか、10人のうち4人が30代、

そういえば周りにも30代とても多いです。

 

こ、これが就職氷河期を乗り越えてきたロスジェネの逆襲か?

バブル世代は、中高年の聖域からも駆逐されてしまうのかぁぁ??

 

・・・ところが、1次では

なんと、1次試験においては、年代別の構成は受験者と合格者に大きな差異はありません。

1次試験で問われる、記憶力や計算力、知識には世代間の差異は無いということになります。

では、この1次と2次差はどうして発生するのでしょうか?

ここに、診断士試験の「秘密」があるのではないと興味を持ちました。

 

さて、前置きが長くなりましたが、9代目執筆メンバー唯一の50代の「よこよこ」の目線から、「旬な」若手執筆メンバーの考え方や環境の違いを観察つつ、この難解な資格試験とどう向きあっていくべきか?戦略を考えていきたいと思います。戦略の失敗は戦術では補えませんからね。

それが、「若者・ストレート狙い」を含めた全世代の受験生に参考なればいいなぁ。

と思っています。読者の皆様の合格まで、どうぞ、よろしくお願いします。

次は、旬な男「きゃず」さんです。

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みなさん、こんにちは。ITOです。

さて、今日で8代目ラストとなりました。
8代目、先代、読者のみなさまのおかげで1年間執筆の機会をいただきまして本当にありがとうございました。
拙い記事もあったかと思いますが、少しでも「イイネ!」と思っていただけたら幸いです。

時代とともに、診断士試験も(もちろん診断士の役割も)変化していきます。
道場ももちろんその変化についていく必要があります。
ここからは、今年の合格を目指すみなさんに伴走する9代目をよろしくお願いいたします。

9代目の面々をご紹介させていただきます。


■きゃっしい■
完璧主義者の妊婦さん。2月が予定日とのこと。TAC通学でストレート合格。
診断士試験への想いは深く、試験対策の参考書も出版するほど。
勉強はRPGのレベル上げみたいなもので、かなり楽しみながらやりこんだ様子(笑)
ネタがいっぱいありそうなので、乞うご期待!

合格体験記はこちら

■よこよこ■
バブル入社組を背負って立つさわやかさん。1次独学2次MMC通学で2年で合格。
様々な資格を保有されており、またISO事務局や企業理念企画などの実務経験を活かした記事が楽しみです。
1年目の2次不合格の苦い経験を糧にどのようにリベンジを果たしたのか、受験生に役に立つ情報期待されます。

合格体験記はこちら

■きゃず■
SIer勤務で9代目IT担当。TAC通学、MMC通信・通学と独学をあわせて2年で合格。
「究極のゼネラリスト」を目指すために挑戦されていて、1次試験は500点オーバーの実力の持ち主。
2次試験1年目は3点に泣き、2年目は+5点で見事リベンジを果たした経験をあますことなく披露してくれることでしょう。

合格体験記はこちら

■zenzen■
昔あきらめた診断士に、再度挑戦し見事リベンジを果たした関西人。独学+AAS通信で多年度合格。
6代目記事あたりから道場を愛読されているため過去記事発掘、大いに期待できます。
4代目はんたさんの非売品問題集をゲットし、6代目うみのさんからの「カツ!」を受け継いでいます。
大阪セミナーも開催してくれると期待しています。

合格体験記はこちら

■ヒロちゃん■
7代目こばさん、8代目ながちゃんの流れをくむ9代目が誇る肉体派。通信・通学で1次2回、2次1回で合格。
徹底した自己管理能力で、PDCAを回し切るスタイルは筋トレのようなストイックさを感じます。
生産管理から営業まで幅広い経験で、今年はブログに加えセミナーでもひぱってくれると期待しています。

合格体験記はこちら

■ゆう■
すでに会社役員として活躍しているなか、診断士をめざし、見事合格。TAC通信・通学、MMC通学ストレート合格。
1次試験財務92点という高得点をたたき出していますので、記事も期待できますね。
ストイックに勉強するスタイルを応援してくれることと思います。

合格体験記はこちら

■へんりー■
軽快なトークで「人と人をむすぶ診断士」をめざす9代目ムードメーカー。TAC通学ストレート合格。
海外との仕事経験に加え、ジャズ・サックスのライブ活動も行うなど、多彩な能力で楽しい記事を書いてくれると思います。
初代ハカセさんの後輩ということで、直接指導いただいた秘話なども紹介してくれるかな?

合格体験記はこちら

■たかじん■
MBAと診断士の両方をもつという経営スペシャリスト。見た目はダンディーなオジサン。基本独学+通勤講座でストレート合格。
TACの2次試験模試では最下位ランクだったそうですが、コツをつかんで合格。
独学・短時間で合格したノウハウや勉強の仕方、整理方法などいろいろ聞いてみたいです。
なごやかな雰囲気でセミナーでも活躍してくれると思います。
実はITOの同窓生です。縁は異なものですね。

合格体験記はこちら

■桃ちゃん■
道場に代々引き継がれているお母さん枠。TAC通学・通信で1次3回(計画的)2次1回。
苦手な情報・財務を克服するために「応用情報技術者試験」や「簿記2級」を取得。
出産と育児をしながらの勉強方法はどうやったのか?
隙間時間の使い方など、いろいろご披露していただけるものと思います。

合格体験記はこちら

■chika■
道場平成枠(?)8代目ますけんに続く平成女子。1次TAC通学、2次MMC通学。
1年目に情報が不合格だったが、「応用情報技術者試験」を取得し翌年度1次申込のみでパスという離れ業も。
好きな言葉は「死ぬ気でやれよ、死なないから」。
どんな記事が飛び出すか、コアなファンができそうな予感がします(笑)

合格体験記はこちら

■だいまつ■
zenzenさんとともに大阪枠。TAC通学ストレート合格。
得意科目は7科目全部とのことですので、バランスの良い記事が期待されます。
金融機関にお勤めとのことですので、合格プロセスだけでなく、リアルな診断士ライフも語ってくれることでしょう。
診断士1年目は、親1年目を両立させつつ100%エンジョイし、涙を呑んだ勉強会仲間全員を合格に導くことが目標だそうです。
強みである「理解ある奥様」をどのようにゲットしたのか・・・も大変きになりますw

合格体験記はこちら


あっという間の1年でしたが、振り返ると非常に濃い1年でした。
診断士でよく言われる「たて・よこ・ななめ」の関係性づくりの重要性をひしひしと感じました。

なので、この次は、みなさまと「診断士」としてお会いできるのを楽しみにしております。
9代目のセミナーなども、時間が許す限り参加させていただこうと思っておりますので、ぜひよろしくお願いいたします。

ではでは。
ITOでした。
See You!

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こんにちは、ますけんです。

8代目一発道場ブログを書き始めて約1年。一年前の今日2月12日はちょうど実務補習真っ只中、実務補習4日目と記憶しております。この日はそれぞれの執筆箇所を繋げる作業(通称、マージ)を行っていました。普通ならWordファイルをくっつけるだけなのですぐ終わるはずなのですが、うちの班員はMacユーザーが多かったせいか一筋縄でいかず。結局、夕方近くまでマージに時間がかかってしまいました。そんな実務補習から1年経つと思うと、この一年間があっという間に感じます。

さて、そんなますけんも今日が最後の投稿です。正直何を書くべきなのか悩ましいですが、この一年間の診断士活動をして思ったことを綴ります。


<診断士活動=成長の機会>

自分にとって診断士試験に合格すること=自分の成長につながることとして捉えて受験勉強をしていました。なので、診断士としての初年度の目的も「いかに自らの成長のキッカケ」にできるかでした。では、診断士活動において、成長の機会はどのようのところにあるのでしょうか?

①実践(アウトプット)の機会が沢山あること

診断士試験はあくまで机上でのコンサルティングです。1次試験で得た知識を応用する2次試験であっても試験として成り立つ事例企業を扱っていますので、ある程度の方法論が通用します。
ところが、いざ実際の実務補習や実務従事を行うと、想定できるやり方が通用しない場合が多いです。その際、それぞれの企業の状況をしっかり分析し、それぞれの課題に合わせた提言を行うことが必要となるため、さらに高いレベルの応用能力が磨かれます

また、アウトプットをしていく中で知識が整理されるとともに新たな知識もインプットできて、知見もどんどん広がります。ますけんは人事組織や販売戦略を担当しましたが、MBO(目標管理制度)のメリット・デメリットやこれの導入方法、販売戦略立案のために内部資源分析や外部環境分析の方法を実践形式で学ぶことができて良かったと思っています。

②より専門的なインプットが必要になること

試験の時は7教科幅広く知識をつけますが、診断士活動をしていくと自分の興味・関心に合わせて専門領域を作るのが一般的なので、その専門分野の知識をより深める必要があるでしょう。例えば、事業承継であれば、財務・税務的知見、法務的知見、そして補助金などに関わることなどの知見が必要になり、それぞれ専門的な部分を学ぶ必要があります。
そのためにも、研究会や書籍等でのインプットは必須です。そうした中で診断士としての自分の「強み」が確立されていき、成長を実感することができます。

ますけんは創業支援や新規事業、新製品開発に関わりたかったので、そこに関わる専門的な知識をインプットして、実際に創業セミナーで講演させて頂く機会もいただきまして、ちょっとだけですがその方面では自信がつきました。

③人脈=刺激

よく「診断士になると人脈が広がる」と言われます。実際に間違いないですし、この人脈から新たなビジネスにつながる場合もかなり多いです。ただ、これ以上に出会う人々のレベルの高さに驚くことも多いです。頭がキレる人だけではなくバイタリティが桁違いにある人も多いため、多くの刺激を受け、自分のモチベーションを高めることにつながっています。そういう意味では、8代目の道場メンバーも優秀な人が多いためこの一年間とても多くの刺激を受けました。本当に1年間ありがとうございました。

<ますけんからのラストメッセージ>

一年間の活動を振り返ってのラストメッセージとして読者にこのことを伝えたいと思います。「診断士になることに価値があるか」について。この手の話をすると、「価値なんて人それぞれだから議論したって無意味!」と言われることも多く、実際その通りだと思います。

ただ間違いなく言えることとしては、「今まで見えなかった新しい世界が見えるようになるということ」です!正直、1年前とは想像できなかった自分になっていますし、このことは自分にとって大きな成長につながったように感じます。こうした新たな世界へ踏み出すことができる「ワクワク感」こそ、受験勉強のモチベーションにしてほしいです。

診断士試験合格には月100時間の勉強が必要と言われており、苦しいときも多いです。そのときこそ、「診断士に合格した際に感じることができるワクワク感」をモチベーションの源泉にしてほしいというのがラストメッセージです。みなさま、試験合格に向けて頑張って下さい!


 冒頭でもお伝えしました通り、本日が私ますけんの8代目ブログ最後の投稿となりました!
明後日より9代目道場メンバーによるブログリレーがスタートします!平成29年試験合格者の中で、8代目道場メンバーが厳選した非常に優秀かつ面白い人たちが9代目道場メンバーです。考えただけでもワクワクしますよね!ぜひ明後日からも毎日ご愛読いただければ幸いです。

それでは、また会える日まで。

 ますけんでした。

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こんにちは。ロックです。
私もご多分に漏れず、8代目当代としての投稿は本日で最後になります。

ちょうど1年前、実務補修の15日コースが始まった中、海外出張があり、
初回の投稿をベトナムから行ったことを覚えています。
1年間続けてこられたのは、当代や先代メンバーの支えと、読んでいただいている皆様の支えのおかげです。
長い間ご支援ありがとうございました。

我々8代目は診断士を取得してもうすぐ2年目を迎えるわけですが、メンバーそれぞれ元々のバックボーンも大きく違うことも有り、資格の活かし方は様々です。
畠ちゃんのように、大空を求めて飛び出した人間もいれば、そののように、しばらく違うことに集中したいという人間もいます。
私はと言うと、ようやくやりたいこと・やれることの方向性が定まってきて、色々な準備を始めているところです。
また、他のメンバーも書いていますが、9代目への引き継ぎも無事済ませ、今から個性豊かな彼らの活動を楽しみにしているところです。
(私は、8代目は8で末広がりだし、今年で道場は閉めようと提案したのですが…閉めなくて良かったです笑)

さて、昨日のルナから引き続きになってしまって恐縮なのですが、
私の個人的な考えとしては、本当に診断士になりたい!と強く思える人が、適切な量を適切な方法で努力すれば 中小企業診断士という資格は誰でも取れる資格だと考えています。

私が、「診断士試験は、よくできている試験だなぁ」と思うポイントがいくつかあって、
・まず、一次試験が7科目もあること。
※集中と選択をして、限られたリソースの中で満足化基準を目指さなくてはいけない。

また、
・二次試験の正解がないこと
・毎年、予想外の問題が出題されること、
なども含めて考えると…何かに似ていませんか?

勘の良い方はお気づきになられたでしょうか…?

企業経営と、似ているんです。

今までと同じことがいつまでも続くとは限らない。
セオリー通りに物事は進まない。
資源は限られていてアレもコレもなんてとてもできないけど、一定の成果は出さなければいけない。
でも、その正解はない…。

この試験に合格するポイントは、中小企業診断士として企業をサポートする時のように、
あなたが自分のことを把握して、管理して、強み弱みを意識して、PDCAを回して、
その上で、なんとしても成し遂げるという思いで走り抜くこと、だけです。
なんとしても成し遂げる という気持ちは、人にどうこう言われて芽生えるものではありません。
あなたの中にあるものです。

診断士になりたいのであれば、頑張ってください。あなたならなれます。
診断士になったあとも、何者にだってなれます。
どうか、夢のため邁進し続けてください。
いつ取るのかは、その人のペースや環境によります。
タイミングや縁もあるでしょう。
でも、診断士に限らず、あなたの持っている夢が叶うように我々はずっと応援しています。

以上、
中小企業診断士 なりたいやつは、勝手になれ、が私の最後のメッセージです。
そのためのツールとして、これからも道場を活用してもらえれば幸いです。

それでは、未来の同志と会える日を楽しみにしながら…
当代としてはココまで!
ロックでした。

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皆様こんにちは、雑草魂のルナです。

速いもので道場ブログを書き始めてからあっという間に一年が過ぎてしまいました。

あれから一年歳をとり、様々な経験をさせていただきました。

 

そんなルナからのラストメッセージ。少し前から最後に皆さんにお伝えすべきことは何か、色々と考えてきました。

書きたいことは沢山あります。

応援も、励ましも、慰めも、アドバイスも、まだまだ伝えきっていないなと思うことが沢山あります。

 

でも、ここで皆さんに何かを伝えられるのは今日で最後。

 

それであれば、私が伝えたいことはこれだけです。

 

「あなたは何のために診断士試験を受けるのですか?」

 

多くの時間を犠牲にして、もしかしたら大事な家族との時間も犠牲にして、エネルギーもお金も使って、そうまでしてこの試験を受ける理由はなんですか?

正直なところこの試験の「確実性」は高くないと思います。

勉強時間と合格確率が比例しない、模試や演習問題で好成績でも当日結果を出せない人も沢山いる、そんな試験になぜトライするのですか?

 

あなたの人生は一度だけです。

過ぎた時間は、泣いても笑っても取り戻すことはできません。

家族との信頼関係にひびが入る方もいると聞きます。

 

そうまでして、他のことにチャレンジする機会を失ってまで、なぜこの試験を受けるのでしょうか?

あなたの人生にとって本当に必要ですか?

 

「受験する」ということ自体が目的になってしまっていませんか?

他に大事なことに使うべき時間を浪費してはいませんか?

もっと向き合うべきものから逃げる言い訳にしてはいないですよね?

 

最後の最後に厳しいですか? (^_^;

でもね、人生は一度きりなのです。

 

中小企業診断士の世界は素晴らしいです。世の中の役に立てると実感できる仕事に巡り合うことができます。

本当にそれを目指していますか? そのための努力をしていますか?

あなたが犠牲にしているものに見合うだけの未来があると、本当に信じていますか?

 

「信じる」は雑草魂流の投稿の中で何度も書いたワードです。

この試験にトライすることに価値があることを、本当に心から信じている人に、「都合の良い神様」は微笑んでくれると思います。

 

だから、何度でも、何度でも、何度でも、振り返ってください。

 

最後の雑草魂:「診断士試験はあなたの人生にとって本当にチャレンジする価値のあるものですか?」

 

ルナは皆さんの頑張りをいついつまでも応援しています。

 

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おつかれ様です。8代目のそのです。
今日で私の投稿もラストとなりました。「あれもこれも書き足りない」と思いつつ、いざ最後に書こうとすると内容が出てこないものです。
思い出したら、またいつかどこかで皆様にお会いし、お話ができれば嬉しいなと思っております。

<これから、診断士試験合格を目指す方へ>
■どんな方も絶対に合格してほしい
志した動機は様々で、その思いの強さもそれぞれでしょう。でも、どんな方にも、結果に拘って合格して欲しいのです。
結果に拘っていただきたい理由は、「勉強内容が有意義だから」「合格後の世界が楽しいから」・・・と、どれをあげても正解だし、どれをあげても正解ではないように思います。
だから、私が全員に言える唯一のことは、
挑戦したのだから、合格しないとカッコ悪いじゃん?
という、シンプルなことです。
合格して、自信を持っていただきたい、それが私の願いです。

■自分のペースでブログを活用してほしい
昨日のたっしーも書いていますが、診断士試験関連では、このブログを含め、あらゆる情報が溢れています。自分に合うものを無理なく選び、無理なく進めることが一番かと思います。
ブログは、やる気が出なくて起きられない布団の中で、スマホでも見られるし、混んだ通勤電車で、イライラしている時でも見られるものです。私はこの一年間は、どちらかというとそんなイメージで書いてきました。
道場は9代目にバトンタッチしますが、おそらくストイックなメンバーもいれば、優しいメンバーもいるでしょう。読んでいて気持ちがいい人の記事だけ読むのも良いと思います。コメントをしなくても、セミナーに来られなくとも、読んでくださる方皆の味方が道場ブログです。ちなみに気が早いですが、2018年に合格されたら10代目枠となります!キリが良いので是非エントリーを検討してくださいね。

■多年度生へ向けて
8代目の中では一番長く、3年かけて合格した私は都度都度、多年度生に向けた内容を書いて来ました。何年にも渡る、先が見えない不安感は、はっきり言ってストレート合格の人達にはわからないと思います。倒れそうなときもあるでしょう。でも、なんとか合格するまで踏ん張って下さい!

<道場8代目を振り返って>
■今だから言えること
こんなことを言うと怒られそうですが、最初は8代目として執筆することには消極的でした。マルチタスクが不得意で、しっかりこなせるか、穴をあけて迷惑をかけないか…と考え、ほぼほぼ無理だなと思っていました。
それが、勇気を出してメンバーに参加させていただいたことで、貴重な機会をいただき、勉強させていただくことができました。先代や、心強い8代目のメンバーに助けられたことももちろん、ブログやセミナーを通して受験生の皆様と交流ができたことで、「私も頑張ろう」と何度も元気づけられました。

印象に残っているのは、8月の二次対策セミナーです。プレゼンをさせていただきましたが、実はその前日は、新卒から働き続けた会社を退社した、最終出社日でした。心細い、寂しい思いが溢れ、実は気もそぞろだったのですが、気づけば「診断士」として登壇している自分がおり、会社以外の居場所があることに不思議な感慨を覚えた日でした。

私は、中小企業診断士としての活動はしばらくお休みしたいと思います。それでも今日明日の経験が全て活かされると信じ、いずれは診断士として経営者の方を支えることができるようになりたいと思います!
1年間、本当にありがとうございました。引き続き、これからも道場をよろしくお願いします。

大丈夫。 あなたは、ぜっ~~~たいに合格しますから!

そのでした。

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みなさんこんにちは、ながです。

2月実施の実務補習がいよいよ迫ってきました。
ワクワクドキドキソワソワ・・・参加される方は今どんな気持ちでしょうか?

必要なものをまだ準備できていない方は、この週末で整えておきましょう。
ノートPCはもちろんのこと、ワード、エクセル等のOffice整備やネット環境の確保もお忘れなく。
また、「プロ」のコンサルタントとして行くわけですから、訪問先やその業種についての入念な事前調査も忘れずに。

さて、本日も引き続き合格体験記をお届けします。
今回は、道場ではおなじみの「橋げた理論」を上手に活用してくださったchika.maemuraさんです。
モチベーションを維持し、大変な時でも学習を継続し続けるその姿勢は、参考になること間違いなしです。

それではご覧ください!どうぞ!!

==========ここから寄稿==========

(0)受験生情報

名前(HN):chika.maemura
年齢:28歳

(1)診断士に挑戦した理由・きっかけ

仕事で求人広告(中途採用)の営業をしており、中小企業の社長と商談する機会が多かったです。そのうちに、人材面だけでなく様々な経営課題にぶつかるようになり、経営全体をコンサルティングして中小企業を元気にしたい!そしてそこで働く従業員を元気にしたい!と思うようになり、診断士の勉強を始めました。

(2)学習開始時の知識・保有資格、得意科目・不得意科目

知識、保有資格は一切なし。
大学受験時の勉強漬けの経験があり、勉強自体は苦ではなかったです。センター試験(複数教科を同時に勉強するやり方)の経験も活かせたと思います。
不得意科目:財務、情報、法務

(3)学習スタイルとそのメリット・デメリット

一次:TAC通学
二次:MMC通学
①メリット
★一次勉強のペースメーカーになること。
嫌でも毎週授業が進むので、次の授業までに新しく習ったところを復習をする、と決めることで、勉強の習慣を付けられた。
どんなに仕事で疲れていても、今日ここまでやらないと次の授業が来ちゃう…と毎日焦りながら勉強することができた。
独学だったら「今日はここまででいいや」「疲れてるから明日やろう」と怠けてしまい、計画通りに勉強が進んでなかっただろうと思います。

★二次添削(アドバイス)付きの演習を多く出来ること。
MMCは事例の演習が多く、全て添削して下さるので、PDCAを回しやすい。
通学だと即日で返却してくれるので、すぐに振り返りができるのも通学にして良かった点です。

②デメリット
デメリットは特に無いです。
強いて言えば学費がかかること。→分割払いができたので、負担はあまり感じなかったです。

(4)合格までの受験回数、学習時間とその作り方

①学習開始時期と受験回数
2015年8月学習開始。
一次:2回
(2016年:情報以外6科目合格。
2017年:2016年12月に「応用情報技術者試験」を取得したので、情報免除+6科目免除のため、申込のみで一次合格)

二次:1回

②一次学習時間
1200時間

③ニ次学習時間
二次は勉強時間と結果が比例しないと思っていたので正確に測ってません。
おそらく600〜700時間だと思います。

(5)合格までの学習法

①1次
道場の橋げた理論を信じて実行しました。1科目あたり約1ヶ月ずつのスパンで授業が進むため、その期間はその教科をとにかく完璧にし、後からでも思い出せる基礎を作る、ということを心がけていました。
具体的には、授業で習った範囲のスピテキ2周、トレーニング(TACでもらう問題集)2周を次の授業までに回し、各科目の最後に行われる養成答練で80点以上を目指す、というアウトプット中心の方法です。(実際に養成答練では80点以上取れていました)
確かに、科目が進むごとに前の科目の記憶が薄れてしまいましたが、完成答練期に1〜2周スピテキを回すだけですぐに知識を思い出すことが出来ていました
この完成答練期で知識を思い出し、知識の抜け漏れや苦手分野を徹底的に潰しました
そして直前期には、1週間に2科目→1週間に3科目→1日1科目…と、科目を回すスパンを徐々に短くし、全科目の知識を頭に詰め込んだ状態で本番を迎えるよう調整しました。

なお、完成答練期からは同友館の過去問完全マスターを使い、各分野ごとに縦解きして苦手を潰しました。
更にどうしても苦手な部分はポケテキに書き込み、ファイナルペーパーにしていました。

★結果(2016年度一次)
経済72
財務88
経営68
運営68
法務65
情報24
中小74
合計459

結果として、合計では6割超えましたが、情報で足切りに。。。
情報は苦手ではありませんでした(答練でいつも70〜80点)が、上辺だけの知識でしかなかったことで想定外の問題に対応出来なかったのかな…と試験後に後悔。と同時に、こんなに勉強したのに24点という結果に、この試験の不確実性の高さを知り、諦めようかなと思っていました。
その後、「応用情報技術者試験」という資格で情報が免除になることを知り、ダメ元で10月に行われる試験に向けて2ヶ月間勉強→なんと合格!!
幸い情報以外は6科目合格していたため、2017年度の一次は科目合格応用情報による情報免除により、申込のみで一次突破しました。

②2次筆記
2016年12月に上記の応用情報の合格がわかったので、2017年1月より本格的に二次の勉強を開始しました。
予備校はTACとMMCの説明会に行き、この教え方なら最後まで信じれそう!とピンときたのがMMCだったので、MMCに決めました。
勉強の進め方は以下です。
⑴知識の定着
全知識と、MMCで配布される数枚のテキスト(?)のみ使いました。
⑵キーワードや解答の金型を覚える
MMCの事例演習を毎週こなしながら、MMCのメソッド(解答の金型やキーワードなど)を忠実に勉強しました。
⑶とにかく過去問を解く
80分で安定した解答を書くには、なんだかんだ過去問を沢山解いて解き方を定着させることが大事だと思っていたので、平日1事例、土日2〜3事例をこなしていました。
過去問の事例を解く→ふぞろいとMMCの解説で答え合わせ→次解くときは何を気をつけるか・どの知識が足りないか、等を振り返る→事例を解く…の繰り返しです。
過去問を解きながら⑴⑵をやる感じで進めました。過去問事例はH13以降を各3周以上回しました。

③再現答案
2017年chika.maemuraさん再現答案

(6)学習時・受験時のエピソード

私は夜型なので、平日は仕事後に家の近くのファミレスに行き、2〜4時間勉強していました。
仕事で疲れていて勉強したくない、家に帰りたい、、、と考え出したら負けてしまうので、何も考えずにとにかくファミレスに行く!!と決めていました。ファミレスに行ったら、今日はこれをやるまで家に帰らない!と決めて勉強していました。

好きなお酒も我慢して、友達や彼氏と遊ぶ時間も制限して、ストイックにやってきました。しかしその分、いつ合格できるんだろう、いつまでこの生活が続くのだろう、、と何度も諦めそうになりました。
そんな時は、道場の診断士になったら系の記事を読んだり診断士の方のブログを読んだりして、診断士になった世界を想像しながらモチベーションを上げていました
また、診断士になって色んな人を見返してやる!とも思っていました。

(7)これから合格を目指す方へのアドバイス

「正しい努力の仕方」で、「努力し続けること」が大切な試験だと思います。
だから計画→実行→軌道修正、の繰り返しが大切です。
また、モチベーションが下がることもあると思います。そんな時は、
自分は何故診断士になりたいのか
診断士になって何をしたいのか
本当に診断士じゃないとダメなのか
と、本気で自問自答することも大事だと思います!!

==========ここまで==========

熱い気持ち冷静な分析力
今回の内容だけでも、この2つをお持ちなのがひしひしと伝わってきますね。

「診断士になりたい!」という熱い気持ち
これがあるからこそ、大変な時でも学習が継続できたんだと思います。
何をすべきかを考える冷静な分析力
ご自身の不足点を冷静に分析し、それを補うために何が必要かを考えて行動する。
大切なことの1つに挙げていただいた「計画→実行→軌道修正」の繰り返しを、愚直にやってこられたんだと感じました。

モチベーションの維持方法や学習サイクルの回し方など、もっともっと教えてほしいと思います!

chika.maemuraさん、誠にありがとうございました!

明日も合格体験記をお届けしますので、貴重な生の声を引き続き参考にしてください。
以上、ながでした。

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こんにちは。そのです。
先週金曜日、二次試験の結果発表を確認された瞬間は、苦しい勉強を続けてきたすべての受験生の方に、笑いであれ涙であれ、大きなインパクトをもたらすものであったと思います。
試験って、「見えないところで結果が確定しているだろう時」から、「こちらが確認できる時」までにインターバルがあるので不思議な感覚がありますが…(私はこの話でいつも『シュレーディンガーの猫』の話を連想します)人生が変わるのは結果を確認した瞬間なんですよね。

スポーツなど一瞬で決まる勝負はもっとシンプルで、その瞬間を境に先ほどまでとは全く別の人生が分岐して行きます。私も、今でも人生で思い出す瞬間があります。(ちょっとだけ思い出話をさせて下さいね)私は大学時代に馬術部だったのですが、卒部前の全日本大会で、総合馬術の最後の最後、余力審査で落馬失権してしまいました。あまりに一瞬のことに現実が受け入れられず呆然としていると、今までのことが走馬灯のように目の前に浮かんできました。全日本に出るまで、下級生の下積み時代から考えれば4年間を費やし、つい先ほどまで最高のコンディションで「その瞬間」に臨むために、ギリギリまで調整をしていたのです。つい、先ほどまで必死にやってきた日々が、一瞬で過去のものになってしまった…それを心が理解し始めた時、涙は溢れだして止まりませんでした。
それでも次第に事実を受け入れ、再び前を向くのに時間がかからなかったのは、「努力を積み重ねてきた自分がいる」ことに疑う余地はないと思ったからです。残念ながらその試合は再チャレンジできるものではありませんでしたが、結果よりも努力した事実が、その後の人生に大きく影響することになったのだと思います。

思い出話が長くなりましたが、中小企業診断士へのチャレンジ、そして合否という結果を受けとめる瞬間は、皆様にとって人生が変わる機会になったのではないでしょうか。残念な結果だった方は悔しい思いでいっぱいだと思いますが、幸いなことに、来年も、何度でも、チャレンジできる試験です。一発で颯爽と駆け抜けるだけが、かっこいいとは私は思いません。何度折れても折れても這い上がる、そういう方こそ、尊敬して止みません。「そこまでする資格か」と周囲に言われるかもしれません。でも、資格の価値よりも、努力を続けるあなたの価値こそが、本当にかけがえのないものなのだと思います。

 


さてさて・・・思いがけずダラダラと精神論を書いてしまいましたが今日の本題はそこではなくて、「得点開示」について書こうとしていたのです。

■得点開示って?

ゆっこも書いてます二次試験の得点開示制度。本来は開示しないものである二次試験の得点を、道場の先代がきっかけとなり特別に中小企業診断協会から郵送で教えて貰える仕組みです。(再掲:詳しくは協会のHPで
住民票を用意しなければならない手間があり、返送にも1か月近く時間がかかることもありますが、手続きさえすれば誰でも得点結果を知ることができます。

■得点を知ってどうするの?

ですが、少し考えて頂きたいのは得点を知ってどうするのかというところです。
noriさんの記事では、得点開示の結果を翌年の勉強にうまく活かしている事例が紹介されています。
一方で、「1年目は事例Ⅳが良かったから2年目は悪かった事例Ⅲに力を入れた。結果、2年目は事例Ⅳが大変なことに…」など、得点開示の結果に惑わされてしまった(?)話もよくお聞きします。「あと一点だった!」といった悔しさに一年間囚われてしまう話もよくお聞きします。
ちなみに私は、二次試験の一回目で不合格だった時は得点開示の請求をしませんでした。4段階は分かるので「Cだった事例Ⅲが不得意」くらいは認識はしていましたが、そこそこ得点が高かった科目についても一から勉強するスタンスでいたのが結果としては良かったと思います。
もし一部の科目で高得点がとれていた事を知ってしまっていたら、講師や先輩に言われることが素直に聞けず、二年目も失敗した可能性も大いにあると思っています。
得点開示のメリデメは次のようなポイントかと思います。

<得点開示のメリット>
得意不得意を知ることができ、翌年の勉強に繋げられる。
再現答案と合わせて色々な方に意見を聞く材料になる。

<得点開示のデメリット>
得点に引っ張られ、本質的な敗因分析を省略してしまいがち。
結局、採点基準は正確には分からない。的を外した解釈で、翌年の学習計画の方向性を誤ることにも繋がりかねない。

得点は知ってしまうと、「気にしないようにしよう」と思っても気になるものです。これから一年間勉強をしていくにあたって、必ず心のどこかに引っ掛かり続けます。得点開示はメリデメをよく理解して、「開示の結果をどう活かすか?」まである程度考えてから、請求をすることをおすすめします。

 

今年残念な結果だった方、来年でも
大丈夫、あなたは、ぜ~~~ったい合格しますから!
がんばっていきましょう!そのでした。

 

 

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皆様こんにちは、雑草魂のルナです。

あっという間に今年も12月ですね。今年の試験を受けられた方にとっては特に時間の進み方が速い一年だったのではないでしょうか。でも、合格するとその流れはさらに加速します!(笑) あと一週間、発表を楽しみに待ちましょうね。

雑草流・中小企業診断士試験の本質とは?

前回は診断士試験について制度的なところから解説をしましたが、今回はいよいよ、本質に迫りたいと思います。あ、もちろん、「雑草流」の切り口で、ですよ (^-^) 前回に続き、診断士試験を受験しようかどうか迷っている方に向けてお届けします!

なぜ「中小企業診断士」という資格があるのか

私は試験を受けるとき、常にその資格に求められている役割をしっかり見据えるようにしています。検定的なものはともかく、国家資格の場合にはやはり、国が考えるその資格取得者のあるべき姿、というものがあるはずです。

中小企業診断士の場合、それが何かというと、これはなかなか一口では言い難いところがありますが、やはり診断協会のホームページから最初だけ引用してみます。実際はもっと長いのでぜひページへ飛んで確認してみてください。

中小企業診断士は、中小企業の経営課題に対応するための診断・助言を行う専門家です。法律上の国家資格として、「中小企業支援法」第11条に基づき、経済産業大臣が登録します。
中小企業診断士制度は、中小企業者が適切な経営の診断及び経営に関する助言を受けるに当たり、経営の診断及び経営に関する助言を行う者の選定を容易にするため、経済産業大臣が一定のレベル以上の能力を持った者を登録するための制度です。
中小企業基本法では、中小企業者が経営資源を確保するための業務に従事する者(公的支援事業に限らず、民間で活躍する経営コンサルタント)として位置づけられています。

中小企業診断協会 「中小企業診断士ってなに?」

国が診断士に求めるスキルや役割、イメージができたでしょうか?

細かいことを拾っていくと、色々ありますよね。でもかなり乱暴に端的に言ってしまえば、「経営者へのアドバイザー」ということです。

SWOTでその企業の強み・弱みを見つけるのも、財務諸表から企業のありようを探るのも、すべては経営者に適切なアドバイスをし、その企業を成長に導くためです。(実際に「診断士」として活動するようになると、国や自治体の施策を周知する、という役割も求められていることがわかりますが、それはちょっと脇に置いておいて…)

一次試験攻略のポイント

ということは、診断士試験は、受験生に「経営者へのアドバイザー」としての能力があるかどうかをはかるための試験です。

一次試験では、「経営者さんから信頼される聞き手となり」「会社運営に役立つ情報を提供する」ことができるよう、幅広い知識を覚える必要があります。幅広く、しかも科目ごとの難易度が年々変化し…となると、膨大な量の知識を必要とするようにとらえる人もいますが、私はそうではないと考えます。

「経営者と会話し、役立つ情報を提供するための知識」と考えれば、どんな論点に集中して覚えればよいか、逆にどんな問題や論点は捨てても良いかの判断をつけられるようになるはずです。

時間は有限です。精神的エネルギーも無限ではありません。学習内容に強弱をしっかりとつけて、押さえるべきところを押さえ、捨てるべきところは思い切って捨てる(それでも四択or五択ですから、20%以上の確率で正解をとれるのです)勇気を持つことが、一次試験を素早く攻略するためのポイントです。「〇〇時間以上勉強しなければ受からない」なんて呪いを真に受けたらダメですよ!
(一次試験攻略のポイントとして、こんな記事も書いてます。「全体攻略」「春セミ再録」

二次試験攻略のポイント

さて、一次試験では知識の有無を問われました。

二次試験はどうでしょうか? 私は、二次試験は一次試験に向けての学習で身に着けた道具を実際に使えるかどうかの試験だと考えます。どんなに良い道具でも、いや、良い道具であればあるほど、持っているだけでは使いこなせないですよね。(一次で圧倒的知識量を身に着けた人が二次で苦労することがあるのは、もしかしたら「良い道具」すぎるのかもしれないですね…)

道具は手に入れたら、使う練習をする必要があるのです。幸い、私は普段からクライアント様(小規模事業者のオーナーさんが多いです)とお話をする機会も多く、状況をお聞きしてご提案をすることも仕事のうちでしたので、自己流ではありますが道具を使う練習ができていたと思います。もちろん、あくまで自己流でしたから「診断士流(診断士試験流?)」の練習はする必要がありましたが、それでも平均的な受験生よりは少し有利だったかもしれないですね。

では、平均的な受験生はどうしたら道具を使う練習ができるでしょうか?

これはもう、過去問を解くことに尽きると思います。その時に意識をしていただきたいのは、事例企業の社長をしっかりイメージをして、その人にアドバイスをするとしたらどうするか、ということです。なぜならそれが、診断士試験に受かった後に求められることそのものだからです。

皆さんも、本当に企業経営をされている方をクライアントとして目の前にお話をするときを想像してください。その方の言葉を、表情を、目線の動きや手の動き、声の調子まですべて、五感をフル活用して受け止めようとするのではないですか?

こちからご提案させていただくのであれば、その方が受け止めやすいように言葉を選び、一番わかりやすいように話をしようと努力しませんか? ただ提案をするだけではなく、その提案を受け入れてもらいやすいように、あるいは実行していただきやすいように、話す順序も選んだり、質問されたことに対して補足説明をしたりしませんか? 自分の頭の中の知識を提案の上に並べることの方がそれより大事、なんてことはないはずですよね。

二次筆記試験の基本は「全力で聞いて(読んで)わかりやすく説明し、納得してもらえる提案をする」ことだと思います。予備校などで教えてくれるテクニックは、すべてその基本の上で使うべきもの。先にテクニック論から入ってしまうと大事な基本が抜けてしまい、その結果が的外れな解答や、説得力の低い提案になってしまうのではないでしょうか。
(二次筆記試験攻略のためのポイントは、こんなところでも書きました。「分解すれば怖くない」

モチベーションの保ち方

診断士試験受験を決めてから、合格を手にするまでは早くても数か月はかかるはずです。(一次試験から最終合格発表までだけでも四か月以上ありますしね…)

その間、どうやってモチベーションを保つか、というのも攻略に当たっては大事なポイントです。この件については、これまでずっと色々書いてきているので、興味のある方は「雑草魂シリーズ」を追っていただけると嬉しいのですが…(笑)、今日は一番大事なことだけ、書いておきます。

モチベーションを保つために一番大事なことは、「なぜ自分が診断士になるべきなのか」を見つめ続けることです。

「なぜなりたいか」はよく聞かれます。診断士仲間での会話でも、受験生との会話でもよく出てくる質問です。でも、自分に問いかけるときはぜひ「なぜ自分がなるべきなのか」を問うてみてください。

  • あなただけが救える企業がありますか?
  • あなただけが提供できる価値がありますか?
  • あなたにしかできない仕事がありますか?
  • あなただから心を開いてくれる経営者さんがいるでしょうか?

自信をもって「Yes!」と言える人は多くないかもしれません。でも、世の中には絶対に「ああ、〇〇先生と縁ができてよかった!」と言ってくれる経営者さんがいるのです。あなたが診断士として、自分のところに来てくれるのを待っているはずです。
「企業内診断士を目指しているんだけど…」と思われました? それなら所属している会社が「あなただけが救える企業」のはずですよね!

あなただけにしか生み出せない価値を経営者さんに提供するために、あなたは知識という道具を身に着けて、それを使いこなすための練習をするのです。それが日本版MBAとも言われる「中小企業診断士試験」の本質だと思います。

その本質を意識しながら学習を進めていただけたら、そうして診断士として一緒に日本の企業を元気にする仲間が沢山増えてくれたら(特に女子♪)、一合格者としてこんなに嬉しいことはありません。

今日の雑草魂:「診断士試験の本質を意識し、合格への最短距離を進もう!」

 

ルナはみなさんの頑張りをいつでも応援しています!

 

【告知】道場の「口述試験対策セミナー@東京」は12月10日(日)開催!
受付開始は12月8日(金)合格発表当日です。詳細はまた後日お知らせいたします。

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お疲れ様です。そのです。
写真は埼玉県神川町の冬桜。晩秋から初冬にかけて開花する珍しい種類の桜です。
早くも12月になろうとしていますが、合格発表を前にこんな季節でも*:.゜.:*サクラサク*:.゜.:*ということで写真を掲載させて頂きました♪


さて、前回に続いて診断士試験の合格後の姿がテーマです。繰り返しになりますが、私自身模索中でもあるので、あくまで今時点の気持ちをなんとなく書き連ねているだけ・・・ということをご承知おきください。

診断士一年目の過ごし方はいろいろありますが、私の特徴は前回記載した企業内診断士であること、そして9月に転職したことです。診断士の資格を取得した後には、転職も視野に入れている方もいらっしゃるかと思いますので何かのご参考になればと思います。
診断士としての転職については、7代目のたきもさんも記載されておりますので、ぜひ併せてお読みください。

1.転職の動機と診断士資格の関係
まず、私が転職した先は中小企業診断士やコンサルタント関係とは、直接的には関係ありません。(間接的には無くも無い…というか、個人的には関係づけたいと思っています。わかりにくくてすみません。。。)ただ、転職のきっかけには資格の取得は大きく関わっています。
合格してまもなくは、実務補習15日コースの有休取得を認めてくれた会社への感謝もあり、すぐに退職・転職しようとは全く思っていませんでした。それが、転職活動を開始したのが5か月後。動機は複合的ですが、急激に広がった会社の外の世界に、大きく刺激を受けたのは間違いありませんでした。合格後、「忙しくなるよ」とか「人生変わるよ」と言われる事も多いかもしれませんが、私にとっても、自分の考えの変化は想像以上のものだったということです。
ここに書いてしまった夢に向けて、いつかではなく、今動き出したいと思ってしまったのです。

2.診断士資格は転職に有利か?
たきもさんも記載されていますが、過剰な期待は持たない方が良いです。
仕事と資格は別問題ですし、間違いなく本業>資格です。本業でどれだけ頑張って成果を出せたかなど、転職活動に臨む基本があったうえで、+αの加点要素が資格になります。残念ながら診断士資格には、印籠の様に使えるほどの強い効果は無いようです。
ただ私の場合は、志望が未経験の異業種分野だったので、本業をそのまま活かせる先ではなく、エージェントの人にも「難しいかもよ」とはっきり言われていました。その中で、書類選考に通ることができた企業には、ポテンシャル能力を見込む根拠として、評価していただけたのだと思います。

毎回の面接では、100%何かしら診断士に関する質問を受けました。
中小企業診断士は資格自体をあまり知らない方も居るので、面接官によってはとんちんかんな質問をしてきたり、逆に興味を持って聞いてきたり、様々です。

・どうしてその資格をとろうと思ったの?
・今のお仕事では、皆さんその資格をとるの?
・けっこう大変な勉強したんじゃないの?
などを聞かれました。

そもそも、有利かどうかはあまり意味が無いのかもしれません。
自分が何をしたいのか。なぜ診断士資格を勉強したのか。転職後の仕事に対して、どのように活かしたいと自分で思うのか。
これが矛盾なく説明できればとても説得力があるはずです。

3.転職してから、診断士資格を活かせているか?
資格というより知識ですが、少なくとも活かせていると思います。
たとえば意見を言う時も、転職者が「私は前職にひっぱられた評価基準でものを言っていないか?」と自分で自信を無くしがちなところを、一応「私は経済産業省認定の国家資格に基づいて勉強した基準でものを言っている!」という自信に繋げることができます。

今、「ビジネスの体系的知識はあるけど実務経験が足りない私」は、「実務経験は豊富だけど体系的知識に自信が無い同僚」と組んで、それなりに上手くいきそうです。
未経験の仕事に転職してから、毎日自信を失いがちな日々ですが、自分を支えるものとして、診断士資格は間違いなく大きな働きをしていると思います。仮に資格が無かったら、折れてしまっているかもしれません。
少なくとも私の価値はゼロではない(はず!)と証明するものですから…。

合格の結果を待っている方も、来年に向けて勉強をスタートされる方も。
診断士資格が、皆様の夢を実現する切符となりますように。
お互い頑張りましょうね。そのでした。

 

【告知】道場の「口述試験対策セミナー@東京」は12月10日(日)開催!
受付開始は12月8日(金)合格発表当日です。詳細はまた後日お知らせいたします。

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おはようございます。
世界の畠ちゃんです。

ここ数日、冷え込んできましたね。朝は氷点下になってきたので、通勤する車の窓が凍っています。
なので、私は歯を磨きながら小走りで車のエンジンをかけに行くのがこれからの季節の日課になります。

さて、今日は地方の診断士の実態について少し書きたいと思います。
この道場の記事を読んでいると、大企業の企業内診断士の方や、東京近辺のお話が多くて、「診断士って華やかで、お洒落な世界なのね~」と思うかもしれませんが、地方においては、そのようなことはありませんから、どうぞご安心ください(笑)

とはいえ、独立しているわけではないので自分の実体験というより、先輩方のお話をまとめたものですので、事実誤認等があるかもしれませんのでその点はご容赦頂ければ幸いです。

【当県の状況】
私が先日、協会に登録して診断士バッジの貸与を受けましたが、番号は80番台でした。
ということは、協会に登録している診断士はそれしかいないということです。
先輩がおっしゃるには、独立している診断士も30人程度ということでした。
他の士業と比較するとケタ違いに少ないと言えます。言い方を変えれば、希少価値でしょうか。
ただし、希少価値過ぎて、私の周りでは中小企業診断士を知っている人はほとんどいませんが!

【就労形態】
基本的に、皆さん一人でやられています。
まさに、車とパソコン一台でやっているような感じです。
車で県内を移動しまくっているようです。
診断士の仕事は、診断業務、経営指導、調査研究、講演(セミナー)、執筆、などがあげられますが、私が知る限り、診断業務と経営指導、セミナーを多くやられているようです。地方には診断士の予備校なんてありませんから、予備校講師をされている方はいなそうです。
また、意外に思ったのが、協会で受託されているのか、国立大学の非常勤講師になられている方も多いです。オヤジになってキャンパスライフを謳歌できるのは素敵ですね(笑)

【先方に行くケース】
・よろず支援拠点
国が全国に設置する経営相談所です。中小企業・小規模事業者の皆様の売上拡大、経営改善など、経営上のあらゆるお悩みの相談に対応します。
利用者の相談料は無料です。診断士がどれくらいのフィーを受け取っているかは、不明です(すみません)

ただ、ここで診断士はコーディネーターとして在籍しています。企業に伺って、状況を聞いて、そのあとは登録している専門家(診断士に限らない)を派遣しているようです。

サイト:http://www.smrj.go.jp/yorozu/index.html

・ミラサポ
さまざまな経営上の問題などの解決に、専門家として原則3回まで無料で企業を訪問する事業です。

サイト:https://www.mirasapo.jp/specialist/advice.html

 

・信用保証協会
信用保証協会は、信用保証協会法に基づき、中小企業・小規模事業者の金融円滑化のために設立された公的機関です。
事業を営んでいる方が金融機関から事業資金を調達される際、信用保証協会の「信用保証」をうけて資金調達をすることが多いです。
サイト:http://www.kanto.meti.go.jp/seisaku/chusho/kinyuu/data/20160331keieishien_jirei.pdf

ここで診断士は、条件変更を繰り返している県内企業のうち、改善が見込める 先を対象とし、信用保証協会と外部専門家(中小企業診断士)が連携して経営改善をサポートします。
結構、シビアな話が多いので大変だそうです。

・商工会議所、商工会
パイプのあるところからの指名によって、事業所の改善指導をしています。
恐らくですが、テリトリー的なものがあるのかもしれません(?)

 

【集めるケース】
・各種セミナー
商工会議所や商工会で行うセミナーや、診断士協会が県から受託して開催するセミナー、自治体の創業塾、など調べてみるといろいろあるようです。

・無料相談会
変わったところでは、県立図書館と診断士協会が連携して月に2回、創業希望者などを対象に創業・経営無料相談会をしています

 

【協会内の勉強会】
東京などでは、勉強会が盛んなようですが、こちらでは部会は4つしかありません。
会員が少ないので当然と言えば当然ですが。
それぞれ月に一回程度の活動だそうです。(創業、経営革新、六次産業化、知的資産経営)

【年齢構成】
最近は、若い人が増えてきたということですが、おそらく3、40代は2割程度で、60代のいわゆる”年金診断士”といわれる方が多い印象です。

【報酬】
みなさんが一番気になるところでしょうか(笑)
世間的に報酬は大きく分けて、スポット報酬と顧問報酬があります。
スポットは公的機関からの派遣が主だと思われますので、ミラサポのように一日3万円といった感じのようです。
先輩方からすると、提供する価値に対して報酬が低いと感じていらっしゃるようです。
「一日3万てすごいんじゃないの?」と思っていたのですが、それには理由がありました。

【 顧問料の相場 】
・業態別審査辞典で、「7025中小企業診断士」をみてみると、診断士の顧問契約は平均5.7社、顧問月額報酬は13万2300円とのこと!!
だって、税理士や社労士の一社当たりの月額顧問料相場は小規模な事業所で2万円~です。しかも、この2社の顧問料相場は大幅に値崩れしており、紹介サイトでは月9,800円を謳うところも出るなど大変なようです。その一方で、診断士はすごいですね。

・いまや、各士業において協会の決めた標準価格のようなものは撤廃されていますが、昔のそれは一般社団法人 大分県中小企業診断士協会HPで確認することができます。

(以下引用)

報酬に係わる調査結果等
社団法人中小企業診断協会が平成6年11月に調査したコンサルティング・フィーの状況は次表のようになっています。
これは業務歴6~20年の診断士を対象にアンケート調査した結果ですが,回答者の63.4%が顧問契約先を有しているようです。

顧問先への訪問は、1社につき1ヶ月平均3.4日で、顧問料は1社平均で月14万円となっており、この調査結果を基に(社)中小企業診断協会として推奨する報酬を以下のように定めています。

コンサルティング分野別報酬額(1日5時間)
活動の種類          最多額 最高額
経営診断(1日当たり)    10万円 30万円
経営指導(1日当たり)     10万円 20万円
調査・研究(1日当たり)    5万円 20万円
講演等講師(1時間当たり)   5万円 30万円
執筆(1枚当たり)      3千円 5万円
「中小企業診断士の活動に関する調査結果報告」企業診断ニュース94/12、(社)中小企業診断協会発行より

(引用ここまで:出典:一般社団法人 大分県中小企業診断士協会HP)

ビビりますね(笑)
確かに、県内の若手診断士に聞いても、似たようなことを言っていました。
月一回2時間の訪問だそうです。

他の士業の相場を考えると破格ですが、ものは考えようでしょうか。
経営に悩む社長の参謀として経営に対する助言や指導をするのですから、月に2時間しか来ないけど超優秀な派遣スタッフを雇ったと考えれば、安いのかもしれません。

もちろん、診断士のバッジを着けていればよいわけではなく、知識や経験、人柄など経営者に選ばれる存在にならないと意味がありません。診断士ならだれでも良いわけではなく、特に属人的能力が重要になります。

【終わりに】
私もつま先をチョットつけてみただけの世界ですが、勉強を日々頑張るあなたにとって、あなたの夢が膨らむ記事になったのなら幸いです。

Yes,you can!!
以上、世界の畠ちゃんでした。

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みなさんこんにちは、ながです。

11月の第3木曜日。
そうです。本日11月16日は、ボジョレーヌーボーの解禁日です!
メディアで取り上げられることも多いので、ワイン好きな人でなくとも、一度はその名前を聞いたことがあるかと思います。
毎年最高評価を更新していくような出来映えの「評価」も、楽しみの一つですね(笑)
来年度合格を目指している方は、仕事・勉強に追われる日々だと思いますが、ワインでちょっと一息入れるのも良いかもしれません。


さて、今回のお話は、以前二次試験編を投稿して物議を醸した(!?)「不合格になるためのノウハウ」の一次試験編です。
他のメンバーも語っている通り、診断士は人それぞれバックグラウンドも違えば、元々の知識や経験値、強み・弱みもまったく違います。
そのため、合格までのアプローチも千差万別、大なり小なり異なっていて、全く同じということはまずありません。

ただ、合格までのアプローチは違っても、「やっちゃいけないこと」「避けるべきこと」はある程度の共通点があるようにも思います。
(圧倒的ポテンシャルを持っている人を除く)
それらを反面教師として見ていくことで、「合格するためのノウハウ」を考えるきっかけにしていただければと思います。
※なお、記述内容はあくまで個人の見解です。

◆不合格になるためのノウハウ(一次試験編)◆
(→の後の緑字は、不合格にならないためのながの見解)

・学習計画を立てない
勉強は気が向いた時にやるよ。だって仕事も忙しいし、飲みにも行きたいし、遊びたいし。
→勉強期間に差はあれど、合格を勝ち取った方のほとんどは「いつまでに何をやる」という学習計画を立てています。
これがないと、行き当たりばったりの対応になってしまいますし、「なんとなく」勉強しているだけになりがちです。
月(週)単位での大まかなゴールを設定しつつ、それを達成するために日単位でやるべきを細かく落とし込みたいところです。

・学習時間・内容を管理しない
何時間やったとか、どこまでやったかとかどうでもいいでしょ。仕事で疲れてるなか勉強してるだけでもワタシエラい。
→学習内容を管理しないと、せっかくの計画も台無しです。勉強時間ベースでも内容ベースでも良いかと思いますが、計画倒れにならないように逐一管理していきましょう。

・過去問(演習問題)をやらない
テキスト読むのが勉強でしょ?
過去問て難しそうだし、できないとストレス溜まりそうだから、もうちょっと理解が進んでからでいいや。
→勉強を始めたころは特に、インプットに終始しすぎてアウトプットを怠りがちです。過去問は一見ハードルが高いように思いますが、間違いなく一番のテキストです。
「過去問を制する者は試験を制す」
早いうちに過去問に取りかかることが、合格への一番の近道かもしれません。

・授業の予習・復習をしていない(通学者向け)
金払ってるんだから、懇切丁寧に教えてくれてあたりまえでしょ!
自分が理解できないのは、教え方が悪いだけ!
→自分の専門分野を除いて、授業を聞くだけでテキストの内容を理解しきることは非常に困難です。受け身の姿勢ばかりでなく、自分から主体的・積極的に学習して、予習・復習を充実させましょう。

・断固たる決意がない
なんとなく勉強始めたけど、思った以上に大変だし、モチベーションも下がってきちゃった。
途中で辞めたらかっこ悪いから、とりあえず勉強は続けるけどさ。
→続きは今日のお言葉で・・・。

というわけで、「不合格になるためのノウハウ」一次試験編をお送りしました。当てはまってしまったことはないですか?
まだ勉強は始まったばかりです。試行錯誤しながら、自分の一番のやり方を見つけてくださいね。

それでは最後に、今日のお言葉。
『全国制覇を成し遂げたいのならもはや何が起きようと揺らぐことのない――断固たる決意が必要なんだ!!』
(安西光義先生/湘北高校バスケットボール部監督)
井上雄彦『スラムダンク第25巻』より

勉強中は多くの時間や労力、お金が犠牲になります。
勉強のモチベーションが下がる時もあります。
仕事に忙殺されて勉強をおろそかにしたい時もあります。

でも、そんな時も「診断士になる」という「断固たる決意」が、自分を支え、もう一度奮い立たせてくれるはずです。
ちなみに私の場合は、一刻も早く会社を辞めるために「何が何でもストレート合格する」という「断固たる決意」があったので、しんどい時も踏ん張れましたし、人一倍勉強してやろう!という気持ちも持続できました。

皆さんもぜひ「断固たる決意」を持って学習を続けてください!

以上、ながでした。

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一発道場の読者の皆さま、こんにちは。TOMです。

朝夕の寒暖差が大きくなり秋から冬への変化を少しづつ感じる今日この頃ですが、如何お過ごしでしょうか?

私は春から企画してきたプロジェクトの年内最大のヤマ場を迎え、社内外の関係者との調整、関連書類の読み込みや起案など仕事漬けの毎日です。一方、「診断士」としての活動は不本意ながら一部を除きほぼ停止中です。昨年度合格者の同期の活躍を見るたびに「あー、何やってんだろ。」と自己嫌悪に陥ってます。

筆記試験も終わったので、「診断士登録後について何か紹介しよう・・・」と思いましたが、かような状況なので、まとまった成果もなく、具体的なことが紹介できません。ごめんなさい。

そこで、本日は来年の受験生を対象にしたアドバイスを送ります。来年の一次試験まで9ヶ月弱、二次筆記試験までは12ヶ月近くありますが、時間があるが故のアドバイスです。

最初にお題です。

  • この試験に合格するために重要なことって何でしょうか?

複数あると思いますが、私は以下の要素かと思います。

学習に関する点

  • 時間
  • 質(集中力・効率性の高低、学習方法の良し悪しなど)

本人に関する点

  • 能力(読解力・文章力・コミニュケーション力・記憶力など)
  • 意欲(受験の目的、なぜ診断士になりたいかなど)

それぞれ重要な要素ですが、私が今日この中で一番推したいのは最後の「意欲」です。「え、それなの」と思われたかもしれませんが、診断士試験には以下のような特徴があります。時間も質も能力も重要ですが、長丁場の試験勉強で最も求められるのは本人の意欲だと思います。

前提

  • 受験生の多くが何かしら本業を持っています。

従い・・・

  • この試験勉強だけに全精力を注ぐことは基本的に困難です。

一次試験

  • 7科目学習範囲が広く深い知識も問われます。

従い・・・

  • 7科目もあるので、最初に学んだことが忘却の彼方に行ってしまうことはザラです。何度も復習が求められます。
  • 得意科目もあれば、不得意科目も出てきます。不得意科目でも50点程度取れないと他の科目でかなり挽回しなくてはなりません。これが大変です。不得意科目をできるだけ作らないように繰り返し学習しなくてはなりません。

二次筆記試験

  • 80分という時間の中での与件文の読解力一次知識のアウトプットを伴う文章力が問われます。

従い・・・

  • 受験校に通い、カリキュラムに乗って学習すれば必ず合格できるわけではないです。
  • 自分の現状と合格レベルのギャップを埋めるための能動的な学習が求められるにも関わらず、一次試験に比べ、なかなか実力が伸びたという実感が得難い学習を強いられます。

さて、どうでしょうか?

意欲が無ければ、本業もあるので途中で学習を止めてしまうかもしれませんし、復習まで手を回せないかもしれません。また、時間を掛けても自分の課題を見つけられるような意味のある学習にもならないと思います。結果、初志貫徹は難しくなるでしょう。

そこで、合格までの「意欲」を維持するため、以下の参考図書を紹介します。

400ページ弱ある長文で途中繰り返しも多いので、全部読むのはシンドイかもしれませんが、「意欲」が落ちてきたら、Part1の第3章を読むだけでも意味があると思います。何かを達成するは本人の才能だけではなく、継続的な努力が極めて重要だということが述べられており、挫けそうな気持ちを支えてくれます。読むのはちょっと・・・という方はTEDで著者のプレゼンを確認できますので、まずはそちらをご覧ください。

因みに、一次試験の勉強に絡めてみると、「意欲」と関係するのは企業経営理論の「モチベーション理論」ですね。

この時期、例えば、TACのストレート本科生の方であれば、「あ、先月受講したあの事か」と思い出すかもしれません。以下のような理論が代表的です。

  • マズローの欲求段階説
  • アルダファーのERG理論
  • アージリスの未成熟=成熟理論
  • マグレガーのX理論・Y理論
  • ハーズバーグの動機づけ=衛生理論

企業経営に関するモチベーション理論だけで、これだけの数があり、しかも、各理論の主唱者の名前はカタカナだらけです。私は一次試験の学習を通勤講座の問題とTACのスピードテキストを使って進めていたのですが、初めてスピードテキストのモチベーション理論の章を読んだときは、返って自分の意欲が落ちるという「逆効果」が発生し、そのまま止めようかと思ったほどでした。なお、道場の過去記事ではこちらが参考になります。是非併せて確認し、復習にお役立てください。


最後に、11月3日の事例Ⅴ@東京、11日の事例Ⅵ@大阪にご参加頂けました皆さま、ありがとうございました。今年度二次受験生の方には休息を、来年度受験生の方には新たな情報を提供する場となっていれば幸いです。

以上、TOMでした。

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おはようございます、8代目のたっしーです。

本格的に寒くなってきました。早いものであと一か月もするとクリスマス~年末年始になるんですね。1年はホントに早いと実感します。
昨年は、ほとんどが通過すると言われた口述試験の結果が年明けだったため、なんとなく落ち着かない年末年始を過ごしていました。今年は口述試験も含めた2次試験の発表が年内にあるので、安心して過ごせることが羨ましいです。

私個人としては、昨年の合格発表前に大阪天満宮でのおみくじで「凶」を引き、新年早々に周囲の人にイジられたことが・・・いい思い出です。

また本日は大阪での「事例Ⅵ」が開催されます。東京での事例Ⅴ同様にやりきった皆様とお会いできることを楽しみにしています。

=============

さて本題に

試験勉強を通して、思い出に残る体験はありますか?

私は2次筆記前に、勉強するきっかけにもなった上司試験勉強をしている点1次を通過し筆記試験を受ける点ストレート合格を狙っている点を打ち明けた時のことです。周囲に秘密で勉強をしていましたが、2次筆記試験の会場では(喫煙所で)間違いなく上司と出くわすため、さすがに事前に打ち明けることにしました。その時は驚きながらも、私が勉強していることを喜んでくれ、応援してくれたことを思い出します。

そんな思い出は別として・・・昨年の私は発表が近くなったこの11月末頃から、来年度の備えとして自分の受験時代の振り返り(=体験記の執筆)を徐々にスタートさせていました。理由は大きく3つほどあります。

  • 不合格が確定してからではやる気になれない
  • 自分の歩みを客観的に見たかった
  • 来年度受験する際にとても貴重な材料になる

合否が確定してから執筆しようとする方も多いと思いますが、私はニュートラルな気持ちで自分を見つめなおせる、この時期をお勧めします。結果が合格であれ、不合格であれ、自分の努力や歩みに変わりはないですし、前回の記事でも書いた通り、この振り返り作業を通じて驚くほどの成長を感じることが出来ました。また不合格になった際、そのさんも記事にしていた敗因分析を行い、来年度に向けてPDCAサイクルを回すためにはとても重要な情報になります。

私は運よく合格となったのでそのまま合格体験記として送付しました。タラレバ言ったらキリがありませんが、もし不合格になっていたら、この時の振り返りの情報が次年度の鍵になっていたことは、間違いないと思っています。

思えば私が受験勉強を開始した際、この道場での受験体験記にはお世話になりました。昨年こばさんも記事にしていましたが、合格された方の記事だけでなく、不合格になった方の記事にも大きな価値があり、私はとても多くのことを学ばせて頂きました。

今年も12月頃に体験記を募集します。合格された方だけでなく不合格になってしまった方も、たくさんのご連絡をお待ちしています。

失敗は成功の母である。
落胆と失敗は、人を確実に成功へ向かわせる二つの試金石である。この二つを自発的に研究し、何か今後に役立てられることを掴み取ることができれば、これほどプラスになるものはない。過去を振り返ってみよう。失敗が成功の助けになった場合があるはずだ

これは「人を動かす」の著者として有名な、アメリカの実業家、自己啓発作家でもあるデール・カーネギーさんのお言葉。成功へ導くためには、失敗を研究し多くのことを学ぶことが必要だとする、強いお言葉。

私は「自発的」に行うことが、とても重要だと思っています。正直、自分の失敗は早く忘れてしまいたいですし、なんとなくボヤッとしておきたいのが心情だと思います。しかしその気持ちに耐えながら過去から学ぼうとするためには、とても強い気持ちが必要になると思います。

皆さんは診断士試験合格にどんな思いをもっていますか?
時間がある時だからこそゆっくりと振り返りが出来ると思います。強い気持ちをもって、一度お試し下さい。

たっしー

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おはようございます、
世界の畠ちゃんです。

先日の事例Ⅴにご参加いただいた皆様、有り難うございました。
二次試験受験生の労を労いつつ、私自身もとても楽しい時間を過ごすことができました(笑)

当日は二次試験受験生だけでなく、勉強を始めたばかりの方も参加されていましたね。
そこで今日は、来年の一次試験に向けて勉強されている方に向けて、お伝えしたいことがあります。

それは「あなたが目指すのは、本当に診断士でいいんですか?」と言うことです。

何をいまさら、と思われるかもしれませんが、少しお付き合いください。

①日本に国家資格は297個あると言われていますが、その中でなぜ診断士なのか?

診断士はいわゆる業務独占ではなく、名称独占資格であるため、排他的な権限は持っていません。
故に何でもできる資格とも言われますが、本人が培ってきたポテンシャルや知識、経験など属人的な要素に大きく左右されると思います。

私のようにお調子者キャラだけが取り柄の人もいますが(!?)、八代目道場メンバーを見渡してもみんなそれぞれの取り柄があります。

当然、弁護士をはじめとする業務独占資格でも食えない人がいる世の中ですから、資格をとれば安泰というようなことはありません。

しかも、将来有望な資格は他にもあるかもしれませんから、それらを俯瞰した上で判断すべきではないでしょうか?

②試験の過酷さを理解しているか?

診断士は一次試験、二次筆記、口述試験、実務補習(3社分実施)で晴れて登録、そして厳しい更新要件があり、更新できなければ合格がパアになる厳しい試験です。

客観的事実として、一次試験で8割が落ち、二次試験でも8割が落ちますから、シビアな試験です。

中小企業診断士は『なんとなく始める』には、お金と時間の掛かりすぎる資格だと思います。

③あなたの人生に、診断士が本当に必要か?

「経営コンサルタントになって、会社を助けたい!」のなら、パソコン1台と「経営コンサルタント」と書いた名刺があればすぐにでも始められるわけです。それでも、診断士を取得したいのはなぜなのか?

あなたの人生に診断士が絶対必要ですか?

『そうなんだ、絶対に必要なんだ!!』と思うなら良いのです。

1年で受かるなんて奇跡、2 、3年かかって当たり前、場合によっては5年かかる、そういう試験です

診断士の受験生の年齢層のピークは3 0・40代ですが、人生のライフイベントのピークとも重なります。

試験勉強ばっかりしていて、つかめるはずの幸せを掴めなかった、なんて事も想定しなくてはなりません。

④私の場合はどうだった

私の場合を振り返ると、毎年正月になると、何かチャレンジしなくちゃと言う気持ちになります。

そこで診断士と思い立ったわけですが、そこから勉強を始めるまでしばらくはネットや書籍で診断士を調べまくりました。

「本当に取るメリットがあるのか」、「頑張ったとして、私が取れるのか」、「取るにはどうしたら良いのか」など、調べられる範囲で調べました。

そして、他の資格ではなくて、この資格が自分には必要だ、と強く思えるようになりました。

そしてある日、妻に宣言しました
『もし、一発ストレートで診断士に合格できたら、〇〇させてくれ!』

『…わかった、もしそうだとしたら〇〇させてあげるわ』

『本当に!?〇〇させてくれるの!?おれ、頑張るわ!!』

※〇〇の中身はご想像にお任せします(笑)

そうと決まればやるしかありません

そこからのわたしは、私の前を走る全国の受験生を勝手にターゲットにして、
『全員ごぼう抜きにしてやらあ!!!』
と言う気持ちで、朝4時に起き勉強に励みました。
(まあ、その分早く寝ていたので、みんなが夜勉強している時は寝ていたのですが笑 )

⑤まとめ

チョット感じの悪いことを書きましたが、皆さんを心配してのことですからお気を悪くしないでくださいね。
私の周囲には某最高学府出身の方が数名いて、圧倒的ポテンシャルと質の良い努力でサラッと合格されていますが、それはレアケースです。
普通は、これぐらいの強い気持ちでないと、時間はいくらあっても足りない、と私は思います。

まだ試験まで少し時間に余裕のある時期です。
今のうちに、「やっぱり、私には診断士が必要なんだ!」と思えるくらいまで意識を高めてください。

「診断士として活動する未来のためなら、大切な今を差し出せる」
その覚悟ができたら、あとはひたすら勉強するのみです!!

Yes,you can!!

応援しています!

以上、世界の畠ちゃんでした

。:*:★道場事例Ⅵ(慰労会)のお知らせ★:*:。

一発合格道場〜事例Ⅵ@大阪

□ 開催日時:2017年11月11日(土) 17:00〜19:00
□ 会場:堺筋本町近辺(詳細は別途)
□ 定員:12名(先着順)
□ 参加費:4,000円(税込)

☆今回2017年二次試験を受験された方&
二次試験を受けられなかった方で、2018年診断士試験を目指す方も
みんなで楽しい時を過ごしましょう♪

好評受付中★

詳細はこちらから。

。:*:★。:*:★。:*:★。:*:★:*:。★:*:。★:*:。★:*:。

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みなさんこんにちは、ながです。

二次筆記試験、お疲れさまでした!

4人の社長さんとうまく対話し、寄り添いながら解答できましたか?
これまで頑張ってきた自分を労ってあげるとともに、これまで支えてくれた家族や仲間、講師の方々に感謝の気持ちを表しましょう


道場は昨日に引き続き、今日もOpenDay

試験の感想や今の率直な想い、支えてきてくれた人々への感謝の気持ち・・・などなど、なんでもコメントください!
道場8代目メンバーも、皆さまからのコメントにお答えしていきます。

長きに渡った試験勉強も今日で一区切り
早いうちに再現答案を仕上げて、当面は心おきなくゆっくり休んでください。
みなさん、本当にお疲れさまでした!

< イベント告知(二次試験お疲れ様会) >
事例Ⅴ :11月3日(金)@東京

事例Ⅵ:11月11日(土)@大阪
お気軽にご参加ください♪皆さんとお会いできることを楽しみにしております!

 

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一発道場の読者の皆さま、こんにちは。TOMです。

いよいよ試験(面談)前日となりました。

一次試験が終了した8月6日から数えると今日まで77日。あっと言う間だったと思います。

皆さんそれぞれ置かれた状況が異なります。なので、心境も様々。
まだまだやり残したことがあるよ。」という方もいれば、「もう十分だ、やりきった。」という方もいると思います。

昨年の自分の心境は前者、後者共に混ざりきった非常に微妙なものでした。「もう早く介錯してくれ・・・」というのが一番近い心境だったように記憶しています。


さて、本日は道場OPEN DAYです。

スッキリした気持ちで試験に臨めるよう、気持ちの整理のために、是非、皆さんの今の想いをコメント欄にぶつけてください。

コメントは何でもOKです。

道場8代目執筆陣も皆さんの想いにコメントを返し、気持ちの整理の後押しをしたいと思います。


そして、昨日までの応援メッセージで言い尽くされていますが、最後に二つ。

1点目

ここまで来たら「4人の社長との面談でどれだけ中小企業診断士として平常心を保てるかがカギです。腹を括って、自分の努力を信じて、最後の最後まで諦めずに社長にぶつかってください。

2点目

今日は無理をせず、持ち物のチェック、明日の行動スケジュールを振り返るなどして、頭と体を休め、明日に備えてください。なお、明日の天気は全国的に荒れ模様の可能性が高いです。慌てないように余裕を持ったスケジュールでいきましょう。

道場メンバー一同、皆さんと「社長の面談」が成功することをお祈りしています。

以上、TOMでした。

GOOD LUCK!!

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みなさんこんにちは!たけぴょんです。

道場応援メッセージ特集も今日が最終日。

当代8代目からのあつ~いメッセージ(後半)です。

それでは、スタート!!


長かった試験勉強ももう数日でおしまい(のはず)ですね。
本番中はとにかく1事例1事例「社長よろしくお願いします!」という気持ちで、誠心誠意持てる力を出し切ってきてください。もしいつも通りの戦いができなくても絶対に本番中に自分の合否を決めつけないでください。みなさまの健闘を祈ります!
~たけぴょん

 

いよいよ決戦の時です。
準備は完ペキですか?体調は万全ですか?
当日は4人の社長に寄り添って、診断士としてアドバイスしてきてくださいね。
社長の想いを無視した助言や、自分本位の提案は厳禁です!
どんなときでも平常心で、最後まで絶対に諦めないように。
皆さまが全力を出し切り、念願の結果を手にできるよう、応援しています!
~なが

 

「勝利を、信じろ。」
ー私の大好きな、『陸王』(池井戸潤)よりー
~その

 

いよいよですね♪
楽しい気持ちで解答用紙に向かえそうですか? その余裕がある方は、ノビノビと全力で事例企業の課題を解決できますね!
緊張して楽しむどころではないですか? それなら、その緊張感を事例企業の社長さんの抱えるプレッシャーと同じだと思ってください。その重さがわかるあなたなら、社長の気持ちに寄り添う解答が書けるでしょう。
皆さんの合格を信じています (^-^)
~ルナ

 

落ちるかもと思ったら落ちます。
当然に受かる気で臨んでください。
~ロック

 

「がんばらなくていいから、仕事をしてください。」
これは2次試験会場に応援に来ていた予備校の先生に挨拶した時に言われた言葉です。1年に一回の大勝負、ベストを出すために「がんばろう!」と息巻いて会場に入っていくとおもいます。ただ、考えてください。2次試験の受験者はあの1次試験を突破してきている「猛者」たちです。みんな「がんばって」きています。「がんばって」も差はつきません。
2次試験で最も大切なことは努力をちゃんと発揮することです。
だから、残りの時間は今まで習ったこと、学んできたことを形にして確認しましょう。具体的には出そうな1次試験知識の確認、解き方手順の確認です。これらがしっかり頭に入っていれば、力が発揮できるはずです。10月22日(日)は診断士になるための「仕事」の日です。だから最高の「仕事」をしましょう!
~ますけん


以上、月曜日から5日間にわたり、応援メッセージ特集をお届けしました。

明日はいよいよ本番前日、道場OPEN DAY

あなたの本番にかける思いをコメント欄に遠慮なくぶつけちゃってください!!

それでは、今日もみなさんお~元気で!

たけぴょんでした。

<告知>
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こんにちは、ITOです。
今週は道場応援メッセージ特集、というわけで、今日は当代8代目からのあつ~いメッセージ(前半)をお送りいたします。
2月より7代目からバトンを受取り、約9か月間、受験生の皆さんに自分たちなりのノウハウやメッセージを残させていただきました。
試験まであと3日、最後の応援メッセージとなります。


あなたは毎日、昨日の自分を超えてきました。
試験には過去最強の自分で臨むのですから、恐れることはありません。
あなたなら、きっと、できる!
Yes! You Can !
~世界の畠ちゃん

 

いよいよ二次試験本番ですね。
冷静に、普段通り自分なりの回答を答案用紙に置いてきてください。
持ち物は、大丈夫ですか?
大丈夫、みんなが不安に思っています。
周りの方皆が凄そうに見えますが、周りもあなたのことを凄そうと思っていますよ。
邪念にとらわれず、とにかく落ち着いて
行ってらっしゃい!
~ゆっこ

 

いよいよ待ち焦がれた日が来ました。
あと数日、あと4事例に対応すれば、晴れて試験勉強は終わりです。

「うまく出来るかな・・・」と緊張したり、「もし不合格になったら・・・」と不安になると思いますが、それが普通です。皆さんが犠牲を払いながらも積み上げてきた証拠だと思います。

これだけの大舞台ですので、緊張も不安も予期せぬことすらも楽しむ気持ちで挑んで下さい。今までの歩みに自信をもって思い切り楽しめば、結果は自ずとついてきます。
ちょっとだけ先の、合格後の世界でお待ちしいています。
~たっしー

 

みなさま、もうすぐ試験当日ですね。泣いても笑ってもあとちょっと。体調は万全ですか?
4人の社長さんがお待ちですよ。診断士(予備軍)として的確なアドバイスをしてさしあげましょう!
また、最後に。ご家族や仲間たちなど、みなさんを支えてくれた方々に感謝しましょう。
ゴールはすぐそこです。応援してます。
~ITO

 

少し想像してください。皆さんはこれから〇〇中小企業診断士事務所の代表として顧問先候補の社長と面談です。社長は皆さんが自社にとって頼りになる診断士かどうかを試してきます。社長の置かれた状況、社長の想い、課題をキッチリ押さえ、社長の質問に答えてくださいね。
皆さんならできます。焦らず最後まで社長との面談を楽しみ、顧問先をゲットしてくださいね。
~TOM

 


明日は、8代目のこり6名の応援メッセージをお届けしますよ。
ラストラストスパートで、最後に「笑いましょう」

ITOでした。
ではでは。

<告知>
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頑張ったみなさまと会えるのを楽しみにしています

 

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おはようございます、8代目のたっしーです。

最近少しづつ寒くなってきましたが、風邪をひいたりしていないでしょうか?これからの期間は体調管理とても重要になりますので、お気を付け下さい。

今週は、リレー形式で歴代道場執筆メンバーからの、個性あふれる応援メッセージをお届けしていますが、本日は7代目の皆様からとなります。

==応援メッセージ==

・かおりん

合格後には『人生変わる体験』が待ってます。あとちょっと、頑張って!
今日も、試験当日も、中小企業診断士を目指す皆さんに幸あれ^ ^

・とり

多くのことを犠牲にして、多くの人に支えられて、ここまで頑張ってきた自分を信じて、「平常心と執念」を最後の最後まで貫いて臨んできてください。合格後のご自身をイメージするのも、大きな力になりますよ!ずっと応援しています。

・碧

絶対一発スト合格を目指すみなさま。

ちゃんと読んで
ちゃんと書けば
合格します。

ちゃんと読まないから
ズレた助言をする。
ちゃんと書かないから
伝わらない助言をする。

ただそれだけ。

大丈夫!
今のあなたなら
ちゃんと合格する。

・nori

本番で頼れるのは自分だけです。

お客様である企業様(試験問題)と向き合い、
冷静に状況を見極めたアドバイスが必要です。

その場にいるのはあなただけ。
アドバイスに100%の正解はない。
だから、肩の力を抜いて。
努力してきた自分を信じて。
今の自分をそっと置いてきましょう。

大丈夫。自分を信じて。

GOOD LUCK!

・こば

練習したことが全て。
淡々と練習したことを置いてくるだけ。

診断士試験も今後の人生の1つの通過点
意志あるところに道は開ける

・フェイマオ

2次試験を受験される皆様へ

試験当日は、今まで勉強してきた事を素直に、答案に置いてくることを心掛けてください。
2次試験は、我慢比べです。気を衒わずに、当たり前の回答で十分合格点に届きます。
試験当日、皆様がベストコンディションで受験される事を願って。

・たきも

稽古は本番のように
本番は稽古のように
いつものとおり、変わらず、解答プロセスに則って答案を作るだけです。
変わったことをする必要はありません。
与件文は文章だけのように見えますが、その文章の裏側には社長がいます。
4人の社長と楽しくお話をしてきましょう。
寒さ対策忘れずに!!

==以上==

残すところ、8代目からの応援メッセージとなります。道場メンバーからのメッセージを胸に、当日挑んで下さい。

また試験が終われば、皆さんお待ちかねの「事例Ⅴ」「事例Ⅵ」が開催されます。皆さんとお会いできることを楽しみにしています。

事例Ⅴ:11月3日(金)@東京
事例Ⅵ:11月11日(土)@大阪

たっしー

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みなさんこんにちは、ゆっこです。

今週は歴代道場メンバーから、2017年度の2次筆記試験を受験される皆様への応援メッセージをお届けしています。

本日は6代目より、熱〜〜〜〜いエール!

早速行ってみましょう!

 

◆◆◆

平常心を失った時は、

今、自分は何のためにここに立っているのか。

その問いを思い出してください。

壁は自分の中にしかありません。
そんなものは自己保身が作り出した幻影です。
試験会場で待っているのは敵ではなく、他でもないあなたの助言を求めている社長です。
他の受験者がどう答えるかなんて本質的には関係ありません。
あなたが、どう、与えられた問いに誠意を尽くして答えられるか。
人生はその連続で、二次試験はその一部でしかありません。

今、自分は何のためにここに立っているのか。
それに対するあなたの答えを忘れない限り、自分自身という壁を越えることができるはずです。

みっともないくらいに足掻くほどの全身全霊で、あなたの誠意を社長に見せてきてください。

6代目 うみの

◆◆◆

ミスをしたら即不合格と思って闘ってください。
ミスさえしなければ、その先に合格があると思います。
6代目 岡崎教行

◆◆◆

逃げるな!
(いま逃げたいと思ってるでしょ!!)
ここが踏ん張りどころ。

そして、当日は目を閉じて深呼吸して、それから静かに目を開けて問題用紙を開き、いつもどおり落ち着いて一つ一つの仕事をし、解答用紙を仕上げること。
ステキな答案、立派な提案、カッコいい提案とか目指さないこと。
中小企業経営のセオリーどおりに、ベタに「回答」してきてください。

あなたの受験のために、周囲の多くの人があなたに協力してきたのです。
あなたが本気で闘わないでどうする!?
あらゆる手を尽くし(もちろん不正はだめですが)合格ラインの点数を叩き出すことに全身全霊をかけるべし。

6代目 おはとも

◆◆◆

2次試験を受験する道場読者の方々へ

まずは、ここまで来れたことおめでとうございます。診断士試験の実質的な試験は、この2次試験が最後です。
ここまで来るのに多くの事を犠牲にしてきましたね。平日は友人との飲み会を断り、土日は家族と過ごす時間を減らし勉強をしてきました。

これも全て、本試験当日に合格答案を書くために多くの事を犠牲にしてきました。そんな道場読者の皆様に次の言葉を贈ります。

あわてず
あせらず
あきらめず

これは、私の好きな水泳のアテネオリンピックの800m自由形で金メダルをとった柴田亜衣選手が、試合前にコーチから言われた言葉です。

この言葉を胸に、本試験で合格という2文字を獲得してください。応援しています。

6代目 おと

◆◆◆

あなたに相談を持ちかける4人の社長は、必ず良い強みを持っています。
それがたまたま、時の流れの中、外部環境の変化で、うまく噛み合っていないだけ。
今まで努力してきたあなたなら、社長の不安を取り除いてあげることができるでしょう。
最後の1秒まで社長の想いに寄り添ってあげてください。
最高の結果、待っていますよ。
6代目 なご

◆◆◆

二次試験を受けられる皆様。

今までいろんなことを犠牲にしたり、人には知られないところでも努力をコツコツ積み重ねてきたと思います。

持てる時間の中でやる事は充分やってきたと自分を信じて熱い気持ちは持ちながら冷静な頭で試験に臨んでください。

解答は、素直な気持ちで。

試験は1日と長いですが、今できる限りの集中力を発揮して、やってきたことをしっかりしっかり出し切ってきてください!

心より応援しております。

6代目 tomo

◆◆◆


皆様、薄々(?)お気づきかと思いますが、中小企業診断士のみなさん、のつながりもの繋がりも非常に強いです。歴代のメンバーが合格からもう何年も経っているのに、忙しい中時間を割いてこうして今年の受験生の皆様のためにメッセージを送ってくださいます。

みんな、いい人ばかりです(笑)

もう、何度も聞いたことかもしれませんが、合格後には本当に世界が変わります。

その一例として、去年まで一介の主婦だった私がつい先日、合格から10ヶ月で名刺を200枚交換したことに気づきました。

お願いだから、最後まで諦めないでください。また一年、やり直すなんてもったいないです。

過度にプレッシャーを与える意図はありませんが、もうダメかも、と思っている方に喝!を入れたくて上の言葉を贈ります。

 

それでは、今日もあなたを応援しています。

by ゆっこ

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おはようございます
世界の畠ちゃんです。

二次試験まであと6日ですね。

本日から、応援メッセージ週間とさせていただきます!
今回は、初代~5代目までの熱いメッセージです!
それでは、どうぞ!

【初代JC】
みんな頑張れ!

悔いのない戦いの時間を過ごされることを願っています。

合格後の世界で、皆さんを待っています。

診断士で何ができるのか楽しみにしておいてくださいね。

こうご期待‼︎

 

【初代 ハカセ】
「結局、開眼なんて訪れなかったなー」なんて落ち込んでいる、そこのあなた。

大丈夫です。試験前に「開眼した!」と実感した上で受かった合格者なんて少数派です。

多くの合格者は、合格直後は「なんで受かったか分からない」と思っているものです。

受験生はみんな、多かれ少なかれ、それぞれの不安を抱えて受験しています。

そこは横一線と思って、むしろ開き直って、試験に臨んではいかがでしょうか。

最後の言葉はいつも同じ。

Good Luck!

 

【四代目katsu】
試験はきっと緊張や疲労も多く、大変な戦いとなるでしょう。

でも、試験を楽しんでください!

最後まであきらめず、とにかく明るく楽しくポジティブに行きましょう。

あなたができないところは周りの人も出来ていないという気持ちで!

そして、試験に合格した後には、さらに楽しめる新しい世界が必ず待っています。

まずは試験を楽しみましょう!!

みなさんが全力を尽くせるようお祈りしています。

 

【4代目 はんた】
1次試験が点数積み上げ型の競争であるのに対して,2次試験は我慢競争ではないかと思います。

けっして,奇抜なアイデアは求められていません。

経営のセオリーとして,誰もが思いつきそうなことでもいいんです。

むしろ,常識的なセオリーが分かっていることを示すことができればいいんです。

ヒント,手がかりは必ずあります。

ただ,与件本文,問題文,社長の思いにひたすら愚直にしがみついてください。

誰に,何を,どのように,なぜ,そうすればどうなる,と丁寧に丁寧に回答していってください。

そうすれば,おのずと合格圏内に浮かび上がってきます。

 

【五代目 まさや~ん】
奇抜を狙わず、与件に忠実に人並みを目指す。それが4つ出来れば合格する試験。

一番の敵はホームランを狙う己にあり、集中力を持続させヒットを繋いでいってください。

皆さんの合格報告、体験記を待ってます。

 


最後に、私から。

先週、日本サッカー協会の最高顧問である川淵三郎キャプテン(80歳)の講演を聞く機会がありました。(サッカーファンですが、あくまで仕事です)

川淵さんは日本代表監督まで務めましたが、引退後は古河電工で営業マンとして活躍されていました。役員も視野に入ってきた51歳の時、突然の子会社への左遷。「サラリーマン人生、先が読めると夢がなくなる。夢をもってやれることを考えたときにサッカーしかない」と思い、残りの人生をサッカーの発展に捧げると決めたそうです

企業スポーツが当たり前だった時代に、地域に根差したプロサッカーチームを作る思想は「時期尚早」などと周囲から猛反対されたそうです。

しかし、「失うものは何もない。とにかく全力でやってみよう」と開き直って突き進んだ結果、Jリーグの発足、現在の日本サッカーの隆盛と、その功績は計り知れません。
そして最近では、バスケットボールのリーグ統一など、川淵さんでなければ成し得なかった偉業だと思っています。

その川淵さんのモットーは、V&W(ビジョン&ワークハード)。
ビジョンをもって、それの達成のために、がむしゃらに突き進む。

V&Wという意味では、皆さんも同じではないでしょうか?
仕事や家庭と両立しながら、目標のために受験勉強に励んできたはずです。

ここまできたら、開き直っていきましょう。
だって、自分が今合格レベルに達しているかどうかなんて、正確な事は誰にもわからないのですから。

慢心はいけません。
でも、自信をもって、勝てると思って試験に臨みましょう。

あなたはこの試験に合格してやりたい事はなんですか?
そのビジョンを決して忘れずに!

Yes,you can
あなたなら、きっと、できる!!

以上、世界の畠ちゃんでした。

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こんにちは、ロックです。
他のメンバーも書いている通り、私も二次試験前の最後の投稿となります。
試験もいよいよ、およそあと一週間後と迫ってきましたが、ストレート生はまだ…伸びます。もう少し歯を食いしばっていきましょう。

この試験を無事突破すれば(口述試験や実務補習はありますが)あなたもようやく診断士です。夢が叶う時が来たと思って当日はどうか楽しんできてください。


今日は、いつもの通り、一年前の私は何を考えていたか…という内容に加え、試験前の最後のメッセージを書きたいと思います。

私は、昨年のこの超直前期に何をしていたかというと、
☆最後の過去問大回転祭り☆ です。

何のことはなくて、ひたすら過去問を順繰りやっていました。
※私は直前2週間で 4事例×5年×2週 をやりました…

もちろん、ただ闇雲に数をこなしていたわけではなくて、それには目的がありました。

TOMも書いている通り、試験には魔物がいます。
緊張もするし、不測の事態も起きます、
問題はもちろん今まで見たことのない問題ですし、試験委員の先生方はご丁寧にビックリする様なギミック毎年用意してくれちゃいます。

私は、仮に、現時点の自分に、合格に達することが辛うじてできる実力が身についているとして、問題はそれがきちんと発揮できるかどうかだと考えていました。
ですので、本番で何が起きてもいつも通りの手順(作業手順や留意点、考えるポイントや順番、優先順位など)が自然と守られるよう、
しっかり体と、手と、頭に、ミッチリ刷り込んでおこうと考え、上記の過去問大回転を実施しました。型をなじませる…と言えば伝わりやすいでしょうか?

とはいえ、残り一週間程度ですし、同じことをする必要は全くありません。
本番で全力に近い力で取り組めるよう、皆様も色々と工夫をしてみてください。
何か既に持っている習慣をルーチンにするのも良いですし、
ながの書いているようにファイナルペーパーを作成し、本番前に自分の流れを再確認して試験に臨むことも有効だと思います。


二次試験に向かう皆さんにお伝えしたいことは、私もほかのメンバーと同じで、やはり一次試験前にお伝えしたことと同じですが、
診断士試験というのは、中小企業診断士としての基礎知識や応用能力を測る試験であると同時に、中小企業診断士としてのマインドセットを持っているかどうかを確認する試験だと、私は思っています。

企業であれば、理不尽な外部環境に左右されることもあります。予想を裏切られることもありますし、努力が実らないことも当然にあります。
でも、そんな時でも我々 中小企業診断士が社長に寄り添って、勇気づけて、動機付けを行い、与えられた状況の中でベストな道を探して、課題解決を促していかなくてはなりません。
コンサルタントが一緒に面食らってアタフタしていては困ります(;’∀’)

どうか試験当日は、コンサルタントとして、また、そのが書いているようにプロとして、
どーんと構えて臨んでください。

知らないことは知りません。
わからないことはわかりません。
持ってきてない知識や能力はそもそも発揮できませんので、そこは敢えて割り切ったうえで、自分の持てる全てで、その場でできる最善を尽くしてきてください。
その拗ねない、諦めない、そしてへこたれない
「冷静さと情熱」が何よりも中小企業診断士に必要な能力なのではないかと、私は思います。

長い間、お疲れ様でした。もう一息です。
あなたの夢が叶うように応援しています。

ロックでした。

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お疲れ様です、そのです。
二次試験まではあとまだ少し日数がありますが、試験前の私の投稿は今日で最後となります(!)ので、応援の思いを乗せて書かせていただきます。
SNSから距離を置くこと、平常心を保つことなどについては一次試験前も記載しました。一次試験前でした・・・が、私が昨年その大切さに気付いたのは二次試験前の超直前期ですので、よろしければ、今の時期こそもう一度ご参照下さい。

今日お伝えしたいことはそれに加えて「どんな立場で試験に臨むか」です。
8月のセミナーでもプレゼンの中で軽くとり上げましたが、私が一年を通じて、診断士受験生の方に一番お伝えしたかったことは極論、今日の内容に尽きます。
私は普段からあまり人の言うことを聞かない性質のため、試験勉強も色々なオリジナルのやり方を編み出すのが好きでした。多年度生でもあり、くだらないものも含めて時間をかけて色々な試行錯誤をしてきました。その勉強方法はこれまでも一部記事にしてきましたが、今日のテーマは最も自分で成功したと思っています。
あなたが4社アポに臨む実場面を妄想することです。

思いついたのは、9月の答練の朝でした。本番と同じ時間に答練の時間は始まるのですが、如何せん体調が悪いのです。そんな日は「あぁ、今日はダメだなぁ」と弱気になり、もう帰ってしまいたいと思ってきました。これまで頑張ってきた皆さんにも、そんな日はあったのではないでしょうか。
私は「診断士になりたい」というのは誰に強制されるでもなく自分で決めたので、例えばそこでペンを投げ出して帰ってしまったところで、誰にも責められることは無いのです。
だから「診断士試験を頑張ろう!」と自分に言い聞かせても、極限にしんどい時にはあまり効果が無く、ただ何とか踏ん張ろうと考えを変えました。「これは仕事だ」と。

なぜ、そう考えたかと言えば、自分が自信を持てる唯一のことだったからかもしれません。試験に受かる受験生かどうか、そんなものは分かりません。コンサルをやってきた訳でもありません。ただ、今まで社会人として(主に営業の立場でしたが)、それなりにしっかり仕事をしてきたこと、それだけは、自分でもはっきりと言えることでした。
経験も少なく、大して稼げる営業マンではありませんでしたが、意識だけはプロでいなければとは、思っていました。以下、「商談」と書いたところは、皆さんの仕事の経験から、イメージしやすいアポ内容に置き換えてみてください。

 

仕事だった場合、個々の事情は関係ありません。
試験開始時間は、お客様(社長)とのアポイントの時間です。
当然、遅れる訳にはいきません。
落ち込んでいても、顔に出しません。
体調が悪くても、その時間だけは乗り切らないといけません。
ましてや相手に気を遣わせたら失礼です。
話をしっかり聞いて、頭を働かせて、結論に持って行かないといけません。
どんなに仲のいいお客様でも、仕事ですから、私はプロですから、割いて頂いた時間に見合う価値を提供しなければいけないのです。

とはいえ、うまく商談ができたか、100点満点と思うことなんて滅多にありません。
あぁすればよかった、もっとこう言えたのでは、違う結論のほうが良かったかな、あそこを確認できていなかったかもしれない・・・
と、後悔することが日常茶飯事です。

それでも、今日は次のアポが入っています。
インターバルタイムで、一生懸命頭を切り替えないといけません。
次のお客様に合うのに、前の商談を引きずっているなんて、プロとして失格です。切り替えは結構大変です。当たり前です。でも、頑張って切り替えるんです。

因みに、この日の商談では、経験の少ない私のサポートで、先輩が同行し、打合せで押さえるべき内容に漏れが無いようにサポートしてくれています。
(それが、「設問」という形です。そう考えると「設問」があることが、どれだけありがたいことかと思います。)

朝から夕方まで、4社アポが入っているその日は、ハードな一日です。
最後の企業でも、疲れを出さないように。
アポの時間によって、商談の質に差が出てはいけません・・・。

 

二次試験を、このように仕事と考えると、考えることが少なくなります。
その商談時間の為に、たくさん準備をしてもしなくても、相手には分かりませんし、全く関係が無いことです。
何より、相手の話を聞けるのは、その時間だけです。忙しい中で、それがどんなに貴重かということを、仕事ならば、分かっているはずです。

それが試験と考えてしまうと、なぜか複雑になってきてしまいます。「今までにどれだけ勉強した」とか、「誰誰が支えてくれた」とか、「今年こそは」とか、「○○で身に着けた△△メソッドをしっかり使って…」とか、個人の事情が簡単に頭の中から出ていかないのです。
何となく、試験直前期は特に、思いの強さが結果に影響するような気がしてしまいますが、結果には直接関係ありません。

もちろん、単なる仕事ではなく、それぞれの方が人生の中で中小企業診断士を目指そうと決意し、その為に散々頑張ってきた事実があります。色々な方が色々な思いの中で受験されている、それが素晴らしいことでもあり、だからこそ、診断士同士の出会いは面白いのです。
ですが、とりあえず試験までは、シンプルに考えましょう。あなたは他の何物でもなく、ただ、プロとしてそこに居ます。面白い事は試験が終わってから、いくらでもありますから。ものごとを複雑に考えて、疲れてしまうことで、本来の力が出せないことが一番惜しいのです。

余談ですが、この妄想アポは、そのあと実務補習で実写化されます。「設問」を用意して同行してくれる先輩に該当するのが、指導員の診断士です。ヒアリングに漏れが無いようにサポートしてくれます。その後も経験を積んで、ひとり立ちはまだまだ先です。二次試験は、本当にその初めの一歩なのだと思います。

また、今日お伝えした内容(実場面を妄想して相手の顔を思い浮かべること)は、道場でも定評あるハカセさんのファイナルペーパーにもヒントがありますのでそちらも参考にしてくださいね。

 

それでは、まだまだお話したいこともありますが、某タキプロのほうでまた書きます。ひとまずいってらっしゃい。Good luck.
大丈夫、あなたは、ぜ~~~ったい合格しますから!
そのでした。

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みなさんこんにちは、ながです。

昨日10月9日は「体育の日」でした。
この3連休で運動会や体育祭が開催された学校も多かったみたいですね。
足だけは速かった私にとって、1年で唯一ヒーローになれる楽しみな日でした。
今は諸々の忙しさを言い訳に、ろくに運動もせずブクブクと体が大きくなるばかりですが、久しぶりに思いっきり体を動かしてみたいな、と思う毎日です。


12日後にはいよいよ二次試験本番です。
ここまで来れば、スト生だろうが多年度生だろうが関係ありません。
ゴールテープに何十人、何百人が横一線になだれ込む大混戦の戦いです。
1点の中に数十人がひしめき合っていることを考えれば、一次試験以上に1点の重さを感じずにはいられません。
1点でも多く得点を積み重ねるには、これまでやってきたことをどれだけ出し切れるかがポイントとなります。
これまでも散々語られている内容ですが、そのためには私はコンディションの調整知識の整理が必要だと思います。

1.コンディションの調整
当日のコンディションが悪ければ、パフォーマンスの最大化は図れません。
体調不良で頭が回らない・・・では、解答構成のスピード・内容に大きな影響を及ぼします。
コンディション不良で半分の実力出せなかった・・・では、これまで費やしてきた時間や労力が報われません。
ベストなパフォーマンスができるよう、体調管理とメンタル管理はしっかりと行いましょう。

【試験前日まで】
・試験直前の1週間はマスクを装着する(風邪、ウィルスをもらわない)
・栄養バランスの取れた食事と十分な睡眠を取る
・直前期の過度なトレーニングを控える
・(なるべく)新しいことに手を出さない
最後に(なるべく)と書いたのは、去年の私はより良い解答を書くために、2日前に解答構成の作り方を一部変えました。直前期に新しいことを始めるのは得策ではありませんが、変える上で絶対に以前のやり方に後戻りしないことを自分と約束し、実行しました。
もちろんオススメはしませんが、もしやるのであれば信念を持ってやることが必要だと思います。

【試験当日】
・余裕を持った行動(早めの起床、早めの行動)
・試験合間での糖分補給(チョコ、アメなど)
・ストレッチなどで体を動かす
一次試験と比べると、休憩時間は余裕があるかもしれません。
下で紹介している「ファイナルペーパー」などを使って最後の知識チェックを行いつつも、最後までバテないために、体力の回復をメインにしても良いかもしれません。

良い結果は良いコンディション管理から!
試験当日が最高の状態となるよう調整していきましょう。

2.知識の整理
これまで数多くの演習をしてきた皆さんにとっては、ノウハウが自分の体に染みついているはずです。
ただ、いざ試験が始まると、練習では当たり前にできていたことでも忘れてしまいがち
そこで、今まで身につけた知識を整理し、自分なりの「ファイナルペーパー」を作成することをオススメします。
頭で意識していることを文字に起こすことで、知識の整理にもなりますし、試験直前に読み返すことであらためての意識付けにもなります。
私の場合は、先日まで2回にわたってお伝えした「二次試験のお作法」の内容などを共通事項と各事例1枚ずつ、計5枚にまとめました。
諸事情により、全内容は紹介できませんが、概要のみ抜粋して紹介します。

【共通事項】
・試験中、絶対に忘れてはいけない心構えやマイルールを列挙。
自分の信じてきたことをやり切れないことが一番後悔すると思ったので、戒めのために各事例の合間に都度見返していました。

【事例Ⅰ】
「経営者」の気持ちで考えることを意識。
・与件文をそのまま抜き出して解答を作ることが難しい場合が多いので、解答要素となり得る重要キーワードを列挙
例:有名な「さちのひも~」や、組織管理で考えるべき「採用・配置、評価、教育、報酬」の切り口など

【事例Ⅱ】
・事例Ⅰの頭を事例Ⅱの頭に切り替える。事例Ⅱは「消費者」の気持ちをイメージ。
・解答の基本構成は「誰に」「何を」「どのように」「効果」で考える。
・基本戦略は「差別化集中戦略」
→B社には差別化できる資源(人的資源、ノウハウ・情報)が間違いなくある。また、全方位の顧客を相手にはできないので、顧客・ターゲットを探し・絞る必要有り。
・プロモーション戦略は、B社の内情や顧客ニーズに沿ったものを提案する

【事例Ⅲ】
・事例Ⅱの頭を事例Ⅲの頭に切り替える。事例Ⅲは「現場監督者」の気持ちをイメージ。
・C社の強みは技術力」と「生産体制
・現場の「ダラリ(ムダ、ムラ、ムリ)」をなくすことを意識。
・受注生産と見込生産の区別とそれぞれのセオリー展開をパターン化しておく。

【事例Ⅳ】
単位に注意!解答を考える前に単位を揃える。
経営分析は絶対落とせない。完璧に処理する。
効率性(棚卸資産・有形固定資産・売上債権回転率)・収益性(売上高総利益・営業利益・経常利益率)・安全性(流動・固定・負債比率)の3つの切り口で考える。
・ケアレスミスを防ぐために、不安がなくなるまで何度も検算する。

直前期で「そんな余裕ない!」という方もいるかもしれませんが、絶対にムダにはなりません
皆さんも自分なりの「ファイナルペーパー」を作成してみてくださいね。

それでは、最後に今日のお言葉。

『できると思えばできる、できないと思えばできない。これは、ゆるぎない絶対的な法則である。』
(パブロ・ピカソ/画家)

本試験は何度もあなたの気持ちをへし折ろうとしてきますが、自分はできるんだ!と思い続けることが大切です。
決して途中で諦めず、投げ出さないで、最後まで戦い抜いてください。
そして、常に4人の社長に寄り添って、素直に分かりやすくアドバイスしてあげてください。
皆さまが試験当日に全力を出し切り、念願の合格を手にできるよう、お祈りしております!

以上、ながでした。

追伸:11月3日(金)の夜は、事例Ⅴ「二次試験お疲れ様会」を開催予定です。ぜひ予定を空けておいてください!

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□ 会場:マイドームおおさか6階会議室(〒540-0029 大阪市中央区本町橋2番5号)
□ 定員:30名(先着順)
□ 参加費:1000円+懇親会参加の方は4000円予定

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