カテゴリ「 » 口述試験」の記事



こんにちは、ロックです。
本当に寒くなりました。冬本番ですね。私は寒いのが極端に苦手なので生きていける気がしません…。お互い頑張って生きていきましょう…。

と、かなり低いトーンでスタートしてしまいましたが、真面目な話、寒さ対策をキッチリして、体調管理に気をつけてくださいね!


そして、今週末はいよいよ最後の関門、口述試験です。
準備はいかがでしょうか。
本日は口述試験直前のおさらいを書いていこうと思います。

第一の難関:会場につくこと
口述試験の最大の難関は「会場に無事に着くこと」です。(逆に言えばなんてイージーな試験なんだ!)
事故・病気等には特に留意の上、時間に余裕は持ち過ぎなくらい持ってお出かけください。
また、ものすごく初歩的な話ですが、前日は、可能な限り早く寝ましょう。
(ちなみに私はかなりの二日酔いで受験しました…そんなことには絶対にならないように…)

加えて言うと、何があるかわかりませんので、私はお財布の中身にも余裕を持って置くことをおすすめします。
どうしても電車が動かなくなるなどの事態も考えられますので、タクシーを利用するなどの機会もあるかもしれません。自宅 ⇒ 会場までのタクシー代くらいは持っていると安心できます。(クレジットカード可のタクシーも多いでしょうけど…念のため)

第二の関門:とにかく黙らないこと
次に想定される難関は、「頭真っ白何も話せない」です。
特に緊張しがちな方は、少し怖さをお持ちかもしれません。

ともかく、何も話せないとNGです。裏を返せば何か話せてしまえばOKです。
一週間、想定問題集などで対策をされてきたと思いますが、本番は頭が真っ白になって飛んでしまうこともあるかと思います。
もし頭が真っ白になってしまった際には、答えを問われて試されているのではなく、コミュニケーション力を見られているのだと割り切って、素直に「沢山準備してきたのですが、頭が真っ白になってしまいました…」とか「やっぱり緊張しますね…」など、そのまま今の自分の状態を伝えてしまうのも手かと思います。
(もちろん中小企業診断士の立場で事例企業について回答できるのがベストですが)

私も本番は、会話のつもりで、自分の実業での経験などを織り交ぜながら気楽にお話してきました。

具体的な試験対策については、ますけんがじっくり書いてくれていますので、改めて一読いただくと良いかと思います。


さて、期間は人それぞれだと思いますが、ここまで合格を目指して走ってきた皆さんにとって、口述試験は言うまでもなく最後の門となります。
万全を期して、しかしながらリラックスして、どうぞ診断士行きの最終切符を手に入れてきてください。あと本当に残りわずかです。そして長い間、本当にお疲れ様でした。
中小企業診断士として、皆様と会えるのを楽しみにしています。

ロックでした。

合格・不合格問わず!受験体験記募集!!
一発合格道場の強みは「積み重ねられた数多くの体験記」です。
道場をつくるのは、あなたの体験記。また、あなたの貴重な経験が、多くの人たちのために役立ちます。
ぜひ、体験記をおよせください。

募集要項

対 象:H29年度2次試験合格者および筆記試験受験者(不合格者)
–> 年齢・受験年数・学習スタイル等一切不問
原稿量  :自由。目安として2,000字(原稿用紙5枚)程度
ファイル形式:Word(.docxまたは.doc)
特典   : 「一発合格道場」ブログ上で随時公開。
応募方法 : igdojo8@gmail.com までメール
※当ブログ運営趣旨に反しない限り、原則応募全員分を公開。
※原稿の著作権は個人上は放棄頂き、当「一発合格道場」に帰すものとします。

受験体験記テンプレ

(0)受験生情報 名前(HN)・年齢
(1)診断士に挑戦した理由・きっかけ
(2)学習開始時の知識・保有資格、得意科目・不得意科目
(3)学習スタイルとそのメリット・デメリット
・独学、通信、○○(予備校)通学
①メリット
②デメリット
(4)合格までの受験回数、学習時間とその作り方
①学習開始時期と受験回数
②一次学習時間
③ニ次学習時間
(5)合格までの学習法
①1次
②2次筆記
③再現答案
(6)学習時・受験時のエピソード
(7)これから合格を目指す方へのアドバイス

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こんにちは、雑草魂のルナです!
8日金曜日に発表になった「二次筆記試験」に合格されていた皆様、本当におめでとうございます。
これまでの努力が報われたと、ほっとされている方も沢山おいでだと思います。でも、二次試験はまだ終わりではないのですよね…(笑)。はい、次の日曜日に控えている、二次口述試験があります!

これまでの二日間に、各所で行われている口述対策セミナーに参加された方もいらっしゃったと思います。この一週間は、できるだけ機会を見つけて口述対策セミナーには参加されることをお勧めします。場に慣れる、というのはとても大事です。どうしても対策セミナーに参加できない方は、ご家族に協力いただいたりしながら練習をしてくださいね!

道場では昨日、口述対策セミナーを実施いたしました。会場に来られなかった皆さんにも会場の熱気をお伝えしたく、本日は雑草流「一発合格道場 冬の絶対合格フェス ~最後まで気を抜くな~」レポートをお届けします♪。


第一部では、たけぴょんから口述試験についの概要について説明がありました。

口述試験は「落とす」ための試験ではありません。

ここ2年の合格率は100%です。でも過去には何人か、不合格になった人もいます。

その原因は…?

「伝説の不合格者」にならないために、絶対に絶対にはずせないのはこの2つ!

  1. 当日会場に遅れず行く!(やむをえない事情であっても、遅刻・欠席すれば不合格)
  2. 面接に入ったら沈黙はしない!

第二部は、口述対策セミナーの本題、模擬面接です。

八代目の面々が怖い(?)面接官役として3人前に並びます。

道場の口述セミナーでは2回の模擬面接の機会がありますので、一回目でフィードバックされた内容を2回目の模擬面接ですぐに生かすことができます。

皆さん慣れない雰囲気の中、緊張しつつも設問に頑張って答えておられました。

(後ろを向いている方は、本番同様、廊下で自分の番を待っているイメージです!)

質問にすぐに答えられないときには、こんな対応をされている方もいました。

質問の内容について全く答えられない→「〇〇についての知識を持ち合わせておらず、本日お答えすることができません。申し訳ありません」
質問の内容が頭に入らない→「申し訳ございません、もう一度質問をお願いしてよろしいでしょうか」
長い質問で質問の意図がわからなくなってしまった→「〇〇について××というご質問でよろしいでしょうか?」
質問の題意に答えられないが、周辺情報については答えられる場合→「〇〇については失念してしまい、答えられなくて申し訳ありません。××についてお話させていただきますと…」
こんなこともありました
面接官からの質問を捉え切れていない→答えが問われた内容に足りておらず、面接官からその部分について再度質問がある
回答が短すぎる場合→面接官から「〇〇の観点からはいかがですか?」などの追加質問がある
一般知識を問われていて、回答が短すぎる場合→「〇社(事例企業)に当てはめた場合はいかがでしょうか?」

面接官役からの指摘で主なものにはこんなものがありました

  • アイコンタクトをしながら話をしましょう
  • 質問に対しての回答が終わったら「以上です」と言うことで、良いコミュニケーションにつながる
  • 声を大きめに(広い教室をいっぱいに使って、面接官が遠くにいる場合があります)
  • 回答時間を意識して答えましょう
  • 話す速度(ゆっくり目の方が時間を稼げる!)

横で拝見していましたが、皆さんしっかり事例企業について事前に確認してこられておいででした。それでも緊張すると、なかなか言葉が出てこないもの。まだ当日まで1週間近くありますから、ぜひ事例についてはしっかり読み込んで、質問されたことがすぐにイメージできるようになっておいてくださいね。


セミナー終了後は、懇親会へ。

皆さん、これから始まる「診断士活動」への期待や不安を、目を輝かせながら語ってくださいました。自分たちの1年前を思い返して私も感慨深かったです。

最後の関門、二次口述試験に向けて、とにかく体調管理に気を付けて頑張ってきてください!

ルナは皆さんの頑張りを最後まで応援しています♪

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(0)受験生情報 名前(HN)・年齢
(1)診断士に挑戦した理由・きっかけ
(2)学習開始時の知識・保有資格、得意科目・不得意科目
(3)学習スタイルとそのメリット・デメリット
・独学、通信、○○(予備校)通学
①メリット
②デメリット
(4)合格までの受験回数、学習時間とその作り方
①学習開始時期と受験回数
②一次学習時間
③ニ次学習時間
(5)合格までの学習法
①1次
②2次筆記
③再現答案
(6)学習時・受験時のエピソード
(7)これから合格を目指す方へのアドバイス



おはようございます、8代目のたっしーです。

先日とある士業様向けのセミナーへ登壇した時の懇親会で、これからの業界見通しをお伺いすると「2分されると思う。変化に対応できれば可能性は大きいが、現状維持では衰退するだけ」と仰っていました。確かに、セミナーの話題も「(業務として)ここまでやるんだ?」と少し疑問に思っていたのですが、参加者が比較的若い方だったこともあって、環境の変化に合わせて変革を求めているとの言葉が印象的でした。

私も昨年からの1年を振り返ると、想像もできない程に環境が変わったと感じています。比較的環境への適応能力はあると自負していましたが、未だに「先生」と呼ばれることには慣れていません・・・自信をもって受け取れる自分になりたいと願うばかりです。

====================

さて本題に。

明日のいつ、どこで、結果を確認しますか?

とうとう明日は2次筆記試験の発表ですね。私は会社にいる時間でしたので、10時頃の発表(私は上から見る派)を見て、喫煙所で上司の結果(不合格)を確認して、その後に何故か嗚咽が止まらなくなる症状が出たことを覚えています。
私の受験動機で「伸びきった上司の鼻を折ること」があったので、本来は目標達成を歓喜するところなのでしょうが、今までの受験時期よりも忙しく、また激しく環境が変わることへプレッシャーを受けていたのかもしれません(こう見えて繊細なのです)。

明日、晴れて「口述試験を受験する資格」を得た方は、否が応でも環境の変化が起こります。今日はその点について、ご紹介していきます。

1、口述試験対策

通過率99%超と言われていますが、まずは約1週間後に行われる口述試験を通過し、2次試験合格を手にする必要があります。少しブランクがあると、なかなかピーク時の勉強スタイルには戻れませんが、私は企業概要、強みや課題、関連ワードなどをエクセルに書き出して、A4で1枚程度のまとめ表を作成するなど、対策を行っていました。
あと全知識のなかで使えそうな箇所に付箋を貼り、時間があれば読むようにしていましたが、正直、(営業職なので)人前で話をすることに抵抗が無いため、出来るだけ難しい言葉を使わない(普段の言葉で話す)ことと、何も出てこない場合の言葉(申し訳ないですが、これ以上思い出せません)を中心にイメージトレーニングしていました。
詳しくはITOロックますけんゆっこも記事にしているので、こちらも参考にして下さい。

口述試験対策に不安がある方は、道場メンバーによるアドバイスと模擬面接が体験できる道場口述セミナー明日の12時から申込開始ですので、こちらをご活用下さい。

2、実務補習に向けて

口述セミナーが無事終了すれば、12月26日(火)に2次試験の合格発表が行われます。しかし診断士試験合格は3年間で失効してしまいますので、診断士登録に向けての準備が始まります。登録要件である実務ポイント(15日間以上)を獲得するため、多くの方は実務補習を選択されると思います(実務従事はこちらを参考に)。

私も実務補習(15日コース)を受講しましたが、開催期間は平日6日間(15日コース)が必ず含まれ、また休日もほとんど埋まってしまうため、仕事や家族との調整が必要になります。
そして期間前の事前調査、期間中の調査/討論/レポート作成が深夜まで及ぶこともあり、15日間コースでは1か月半の間、まるごと普段の仕事に影響が出ることも考えられます。
(道場ブログもこの時期からスタートするため、とても大変だったことはいい思い出です)

また時間だけでなく、申込に約15万円(15日コース)の費用が掛かり、その他の準備としてノートPC(MicrosoftOffice込)ネット環境などが必要になりますのでご注意下さい。
そして(地域によって差はあるようですが)2月/3月の実務補習は、ほぼ即日で埋まってしまいますので、上記の調整を申込開始日迄に行っておく必要があります。協会のHPに日程が公表されていますので、こちらもご確認下さい。
私は費用的には個人裁量で何とかなる身でしたので、仕事への影響を正直に上司と相談し、了解をもらいながら進めました。

3、診断士登録の後など

上記の2点は診断士資格の取得に関する事ですが、併せて診断士の活動に関することも検討していく必要があります。

・受験生支援団体

話が少し前後しますが、筆記試験の発表から1月頃にかけて受験生支援団体の勧誘活動本格化してきます。どの団体もおよそ1年の活動期間ですが、それぞれに活動内容やスタイルにがあります。ご自身のやりたいことやなりたい姿、現実的な活動時間と相談しながら検討をしていく必要があります。
私個人の意見としては、ある程度活動できるのであれば、どこか1つには加入することをお奨めしています。様々な経験ができるのも良い点ですが、活動を通じて同期合格者や先輩とのネットワークもできます。1年目は色々な情報が不足しがちですので、迷った際の相談や情報共有できる点はとても助かっています。

・都道府県協会加入と登録研究会加入

15日間コースが無事に終わると、4月に協会で新歓フェスタが開催されます(大阪は4月14日)。ここでは協会で登録されている研究会の説明や勧誘が行われ、同時に協会への加入も行っています。協会に加入するには、入会金(3万円)と年会費(4万5千円)が必要になりますが、各都道府県で金額が違いますのでご注意下さい。
私は大阪府の協会のみに参加し、新歓フェスタの日に加入申込書を記載しました。理由は申込書には推薦人(協会会員2名)が必要になりますので、先輩診断士が多いこの日がスムーズだったためです。その後、2つの研究会と青年部に参加しています。研究会はポイント獲得のチャンスもありますので、興味のある内容であれば積極的に参加するといいと思います。

協会は加入する必要があるわけでは無いですが、何かの活動を行なおうと考えているのであれば、情報面ネットワーク面役に立つことが多いです。とはいえ、入会して何もしないとバッチがもらえることと会報や手帳が送られてくることしかないので、状況に応じてご判断下さい。ちなみに関西圏では掛け持ち(兵庫と大阪など)で入会する人も多くいます。

・その他

挙げだすとキリがないのですが、主要なところでプロコン塾や育成塾への参加、外部団体(勉強会やプロボノ等)への参加などもあります。
また以前にもこの記事で触れたように、なぜ資格を取得したのか?独立するのか?得意分野は?どんな活動をするのか?の質問はよく聞かれますし、支援団体ではどのように勉強したのか?受験校に通っていたのか?何年位かかったのか?なども、よく聞かれますので、それぞれに答えを持っておくとスムーズです。
私は勉強よりも実務を優先しようとしたため、実務補習終わり頃から企業さんと交渉をスタートし、企業診断や企業支援などのお話を進めていました。

まず何よりも、変化を脅威ではなく機会としてとらえなければならない。

これはオーストリアの経営学者で「マネジメント」で有名なピーター・ドラッカーさんの言葉。変化を脅威として捉える人もいるかと思いますが、これを機会として捉えるよう考えることが大切だという、厳しい言葉。
変化の無い状況はよく言えば安定しているのでしょうが、時代は激しく変化しているので、昨日と同じでは後退しているのと一緒だと考えています。

明日は皆さんの環境も大きく変化する日です。特に通過された方にとっては、上記のことが3~4か月の間に訪れます。診断士合格して取り敢えずたくさん活動することが、必ずしも良い事だとは思いませんが、この変化はいい機会として捉えながら、目的に沿った対応を行って下さい。

たっしー

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一発合格道場 冬の絶対合格フェス2017
〜最後まで気を抜くな!〜

□ 開催日時:2017年12月10日(日) 14:00〜16:45
□ 会場:東京都南部労政会館 第3会議室
□ 定員:20名(先着順)
□ 参加費:1000円

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こんにちは、ますけんです。

12月に入りまして、一気に寒くなりましたね。暖房が欠かせない毎日ではないでしょうか!?


12月は「師走=師が忙しく走り回る月」と言われる様に、みなさんも仕事とプライベートで忙しいと思います。ますけんも企業内診断士なので本業や忘年会で忙しいのはもとより、診断士活動も忙しくなってきまして、創業セミナーの講師をさせていただきました。まだまだ拙いですが、創業を検討される方を少しでも支援できたのはとても良い体験でした。

(ここら辺の診断士活動については次回の投稿で詳しくお話ししたいと思います。)


さて、今回は口述試験について書きたいと思います。いよいよ今週の金曜日に2次試験の合格発表です。(合格率は非常に高いですが、)合格してから約1週間で対策するのは大変です。ますけんも昨年全く対策をしていなかったので、仕事が終わってからカフェに篭って対策していました。そうならないように、今からできる簡単な対策をしましょう!

 

①口述試験の特徴を押さえる

まずは特徴を押さえましょう!以下にまとめていますのでご確認ください。

上記は各予備校の口述試験対策資料に書いてあるようなことなので特に細かいコメントはありませんが、1点だけ。意外に勘違いされがちですが、口述試験は「筆記試験の解答に対し、いろいろと突っ込まれる面接ではない」ということです。試験官の方も受験者の筆記試験の解答はしらないのではないでしょうか。その点において、再現答案を作成しなかった人も焦らなくても大丈夫です。(だからといって再現答案を作らなくていい訳ではないですよ!)

 

②事例をもう一度思い出し、頭に叩き込む!

とはいえ、事例についての参考資料が渡される訳ではなく、また持ち込みもできません。なので、事例Ⅰ〜事例Ⅳまでの内容は頭に入れておく必要があります。各事例の「強み」・「弱み」は何か、過去の課題克服の仕方はどのようなものか、今の経営課題は何かなどしっかりと把握しておきましょう。実際の問題を読み直したり解き直したりするのもいいですが、各受験予備校の2次試験の解説会動画などを視聴してもいいと思います。

 

③実際に練習をする

インプットしたことはアウトプットしないとなかなか定着しませんよね!?なので、予行演習をしましょう。まずは自分なりに予想問題と解答を作成しましょう!そして、何と言っても大事なのは声に出しながら練習することです。頭で思っていることも実際に声に出してみると上手く表現できないことが多々あるでしょう。発声練習によって、そうした曖昧な部分を解消できます。

とはいえ、一人で練習するのは心細いと思います。そういう方は本道場の口述対策セミナーをお申込みください!12/10(日)に実施いたします。合格発表日12/8(金)の正午よりお申込みを開始いたしますので、奮ってご参加ください。

 

④体調・生活のリズムを整える。

対策方法のお話しをしてきましたが、合格率は過去2年間100%です。つまり、普通にしていればまず合格するのです!

その点でいえば、体調崩したり遅刻したりして、試験を受けられなくなることだけは避けなければなりません。筆記突破後は生活のリズムを整えましょう。また、体を冷やさないようにし、体調を整えましょう。試験会場に無事に到着することが全てといっても過言ではないので、細心の注意を図りましょうね!


口述対策について簡単にまとめさせていただきました!最後の最後まで気を抜かず、頑張ってくださいね!

ますけんでした。

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一発合格道場 冬の絶対合格フェス2017
〜最後まで気を抜くな!〜

□ 開催日時:2017年12月10日(日) 14:00〜16:45
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こんにちは。ロックです。
もう12月ですね。すっかり冬です。そして今年も残りわずかとなりました。
今年受験された方も、来年の受験準備をされている方も、どんな一年だったでしょうか。


さて、いよいよ来週は、二次試験の結果発表があります。
あの戦いから一ヶ月…。皆様色々な過ごし方をされてきたかと思いますが、いよいよ合否が明らかになります。
今回は、二次試験合格後のしおりとして記事を書いていこうと思います。

合格発表
まず、合格発表ですが、中小企業診断協会のホームページにて掲載がされます。
今年の発表は12/8 、例年10時頃に発表があるようです。
1次試験で皆様も経験済みかと思いますが、上から順に探していく派、ctrl+fで一発検索で潔く合否判断する派、はたまた協会の掲示を生で見に行って確認する派など様々あるようです。

ちなみに私はもちろんctrl+f派でした。
いずれにしろ、受験票を手元において(もしくは番号を控えて)発表に備えましょう。

合格していたら…?
合格していたら、言うまでもなく次は口述試験です。
口述試験は9日後の12/17(日)です。日数が少なく、また、二次試験の事例企業のことなど綺麗サッパリ忘れている方も少なくないと思いますので、準備が大変です。
まずは、口述セミナーへの申し込みを行いましょう。各受験校などでも無料の口述試験対策が行われますが、すぐにいっぱいになってしまいます。
今からすぐに申し込めるよう各受験校や受験支援機関の申し込みページをブックマークしておくことをお勧めいたします。
もちろん、道場でも口述セミナーを行います。道場では当日の記事に記載があると思いますので、チェックしてください。
なお、道場の口述セミナーは12/10(日)を予定しており、12/8(金)合格発表の日から申し込み開始となりますので併せてチェックをお願いいたします。

口述試験ってどんなの?
口頭での質問を行うのですが、質問は、一般知識を問う質問や、事例企業についての質問など多岐にわたります。
最低限、今一度、二次試験の各事例を確認しておいてください。

また、合格率については非常に高く、昨年は、不合格者はゼロだったように記憶しています。
・黙ってしまう
・そもそも体調不良や寝坊などで来ない
などがなければ、合格するとも言われていますが、
勝って兜の緒を締めよ
万難を排して、最後の診断士への切符を手にとってほしいと思います。
また、診断士として活動するにあたって「話す」というスキルは絶対に必要ですので、いい機会と捉えて、口述対策、ほんの一週間ですので頑張っていきましょう。

ちなみに、口述試験が終わると、今年は12/26に最終の合格発表です。
口述試験に合格したら、いよいよ実務補修です。5日間コース、15日間コースなど様々選択肢がありますが、こちらも定員があるため口述試験が終わったら、合格発表までに自分がどのような形で実務補修を受講するか予め考えておきましょう。
実務補修については機会があればまた書きたいと思います。

今日はここまで。
皆さんの合格報告を楽しみにしています!
ロックでした。

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こんにちは、ITOです。

今週はずいぶんと寒さがすすんでおりますが、体調など崩さずにお過ごしでしょうか。
2次試験を受験された方、合格発表まであと2週間ですね。

そして、合格者には最後の関門、口述試験がまっております。

この2週間で実はやっておいた方がいいかな?と思うことがあります。
もちろん、ゆっくり休む、家族サービス、溜まった仕事を片付けるなどあろうかとは思いますが・・・

この口述試験、過去記事にもいっぱい書いてあるので、もうすでに調査済みと思いますが、2次試験の問題をもとに出題されます
そして、その試験問題を見ることはできません

つまりは、事例をしっかりと覚えておく必要があるよ、ということです。

再現答案もしっかりと書かれたみなさんなら、「もう何度も与件は穴が開くほど読んだから大丈夫!」
という状況とは思いますが、唐突に「B社の強みを教えてください」と聞かれたら答えられますでしょうか。

口述試験対策として、各事例の与件を自分なりに整理しておくことはとても重要だと思うわけです。

まとめ方は、各自やりやすい方法でよいかと思うのですが、ご参考までに自分の例(昨年の例)をご紹介します。

【事例Ⅰ:A社】 業種:一般印刷事業<3代目の施策>
強み:独自の技術開発による蓄積した印刷技術 と 社員教育にって、企画力デザイン力が強化・向上
弱み:新規事業で蓄積したノウハウを活かせない(①短期間での立ち上げによるリソース分散、②多角化シナジー効果がみられない)

<5代目の施策>
①学校アルバム事業:地域写真館がパイプ役。
②新規アルバム事業:市場開拓、掘り起こし。スキル・要員・販路に課題。

<今後の課題>
採用面
・従来に加え、即戦力の中途採用
・継続的に教育に力をいれる

<SWOT>
S:最新オフセット印刷
技術開発による精度向上
社員教育の充実
企画力・デザイン力の向上

W:利益悪化
学校アルバム事業に売り上げ集中(7割)
組織体制(機能別組織)
営業体制が弱い
地方にある(需要が少ない)

O:新規アルバム需要の創出

T:インターネットの普及による機会減少
印刷のデジタル化による新規参入の急増
少子化によるメイン事業の市場縮小
営業役の写真館の減少

 

ざっとこのくらい。
これを4事例分書き出し、繰り返し眺めながら、A社~D社の状況を頭にいれていました。
SWOT、与件の特徴、設問は最低でもチェックしておきたいところです。

おまけ:今年の事例Ⅰを自分だったらこうつくるかな?っていうのを書いてみました。
DLはこちらあくまでもITOの整理なので、自分が理解しやすいようにまとめることをお勧めします。

試験から1か月もたつと、意外とわすれていて、こんなはずは・・・と焦ることもあろうかと思いますが、
合格発表後にあわてて整理するよりも、あらかじめ準備できることはしておきましょう


道場でも、「口述試験対策セミナー@東京」を12月10日(日)に行います。(宣伝)
受付開始は、12月8日(金)合格発表当日です。詳細はまた後日お知らせいたします。

以上、ITOでした。
ではでは。

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診断士になるための最終確認

おはようございます。こばです。
長い長い診断士試験も今年はこれで終わり。
明日はいよいよ最後の口述試験。

残すはあとひとつ。

ここを突破すれば診断士試験も完全合格。

口述試験は特別な試験ではなく、二次筆記試験の延長戦です。

二次試験で出題された事例から質問は行われます。
口述試験の対策は過去行って来た二次筆記試験、一次試験の内容を再度確認すれば良い。

 

□二次試験ポイント□

 

二次試験とは

聞かれたことに素直に答えること

再度、このことを思い出してください

そのことを思い出したら、二次試験のポイントを過去記事で確認。
事例Ⅰ】組織は戦略に従う
事例Ⅱ】企業の究極の目的とは
【事例Ⅲ】勝負の分かれ目
【事例Ⅳ】逆転それとも
心を整える
【最終局面】大切なもの
模範解答比較 事例Ⅰ 事例Ⅱ 事例Ⅲ

筆記試験と口述試験で大切なことは同じ。
違うのは事前準備を確実に行えること。

筆記試験ではどのような企業が問われるかは当日の試験問題を開くまでわからないが、口述試験ではもう1か月も前からわかっている。
さらに各予備校の想定問題集や模擬面接もある。
筆記試験の模試を受験する以上の実践的な練習が可能。

それだけ、万全の準備が可能な口述試験でも過去5年間で、2012年と2015年度を除いて合格率は100%ではない。
4,5名の受験生が不合格になっている。
受験をしていないなどの根本的な理由もあると考えれるが、頭が真っ白になり質問に受け答えができなかったという事例が過去にあったそうである。

では、そうならないための心の準備とは

□心の準備□

不合格になる可能性がある以上、心の不安はありそれが緊張を生む。
その緊張で頭が真っ白になってしまう可能性はある。

そうならないために、緊張をしないようにしようと思えば思うほど逆に緊張してしまう。
頭が緊張しないと思うだけで、脳が緊張ということを意識してしまうからである。

ここで大事なことは緊張をしないように準備をすることではなく、
緊張をした状況でも話ができるようにすることである。

緊張した状況でも常に頭が真っ白になるのなら、緊張をしないようにする必要があるが毎回ではない。
頭が真っ白になった経験がある人はもう一度その時のことを思い出してみてください。

①緊張をした⇒頭が真っ白になった。

ではなく。

②緊張をした ⇒ 不測の事態が起き、パニックになった ⇒ 頭が真っ白になった

①では論理が飛躍しています。その間に不測の事態が起き、パニックになったがあるのではないでしょうか。

不測の事態が発生しないためには、完璧な準備が必要かというとそうではなく意外とざっくりで良いのです。
完璧な準備をしようとすればするほど、その準備の通りにならない場合にパニックになる可能性があります。

大事なことは不測の事態が起きたことに対して

受け答えのパターンを用意しておくだけ

⑴少し考える時間をください。
⑵その質問の意図は〇〇ということでしょうか?
⑶とりあえず、事例企業の概要や一般知識を話す。
など

二次筆記試験ではサプライズ問題が出題された場合にどう対応を行うか、検討をしていたと思います。
その対策と同じことを口述試験でも行えば良いのです。

口述試験だからと特別な対策が必要なことはなく、筆記試験で行って来たことがそのまま活用できる。

ではまとめ。

 

・口述試験もニ次試験。
・一次試験、二次試験で行って来たことがそのまま活用できる。
・大事なことは不測の事態への対応方法を検討しておくこと。

byこば



皆さん、おはようございます。細川です。ついに口述試験まで残り3日となりました今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。

筆記試験を突破された方へ

とにもかくにもおめでとうございます。またお忙しい中、口述対策セミナーにご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
ただ、口述試験まであまり時間がありません。「合格率ほぼ100%だから」などと慢心せず、体調を整え、事例を頭に叩き込み、模範解答等を使って想定問答を考えておくなど、しっかり対策をして臨みましょう。
想定問答は、昨年の口述試験問題等も参考にしてみてください。
でも、当日は会場にたどり着き、大きな声で笑顔をつくり、試験官の目を見てちゃんとコミュニケーションできれば、ぶっちゃけ必死に答えようとする姿勢を示せば、必ず合格できます。
また堂々と答えていれば、たとえ解答内容に自信がなくても、さも「正しい」かのような印象を与えられます。
悲観する必要はありませんので、是非、口述試験を楽しんできてください。
また、当日は「口述オフ」というイベントで、実際に聞かれた質問を入手したり、同期と交流する機会がありますので、是非活用してみてください。

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その他の対策については後程述べます。

残念ながら口述試験に進めなかった方へ

あなたの今の気持ちを4回も味わった私には分かります。「なぜ落ちてしまったんだ」という悔しさでいっぱいかもしれません。「来年はどうしようか」と迷っているかもしれません。
でもそれでいいんです。その気持ちはいつか必ず次に繋がりますから。今は気の赴くまま、気分が晴れるまで、ありのまま過ごせばいいんです。そして気持ちが変わってきたら、その時に次のことを考えればいいんです。大丈夫ですよ。時間が解決してくれます。
そして、「やっぱりどうしても診断士になりたい!」という思いが再び強まってきたら、ここに戻ってきてください。私達はいつまでもあなたを待っていますから。


本日は、「今からできる口述試験対策」と題しまして、すぐに使えるテクニックを紹介いたします。当日は大抵の人はかなり緊張しますが、これら筆記試験でも使った方法を活用して、是非試験を乗り越えてください。

1.まず質問されたら

とりあえず何か反応しないと、試験官の冷たい視線に居たたまれなくなります。まずは声を出して、その後の円滑な解答に繋げましょう。

①オウム返しをする
試験官に問われたことを、「はい」と一呼吸おいてそのまま繰り返してみましょう。
そうすれば、論点を整理して答えを考える時間を稼げますし、「私はあなたの質問の意図を理解(しようと)している」という姿勢をアピールすることもできます。

②答えなければならないこと(結論)の数を記憶する
また、1度の質問で複数のことについて答えることが要求された場合、2つ目以降の答えを話し忘れてしまうかもしれません。それを防ぐために、あえて声を出して「複数列挙」する方法があります。

例えば「A社の現在の問題点対応策、そしてその結果、期待される効果について助言してください。」
と求められたなら、
「まず一つ目に問題点は~」、「次に二つ目に対応策は~」、「そして三つ目に期待される効果は~」
最初に番号(見出し)を振っておくことで、記憶に残して言い忘れを防ぐだけでなく、試験官にも伝わりやすい解答とすることができます。

③「型」に則って解答する
はじめから答える「型」を持っておけば、途中で話が前後して混乱することを防げます。
型としては、
「質問内容をオウム返し→一般的知識→事例企業への当てはめ→結論」
というものだけ覚えておけば十分でしょう。

2.時間が余りそうなら

解答時間は1問あたり約2分程度かけましょう。これより短くなると、突っ込んだ質問や自分の答えたことに対する深掘りした質問が飛んできて、答えに窮することにもなりかねません。

①多面的に述べる
以前、こちらで紹介したような、「事例ごとの切口」を活用して述べていきましょう。
例えば事例Ⅱなら「4P」、事例Ⅲなら「営業面、技術面、組織面」などについて考えてみれば、話せることはまだまだあるはずです。

②事例企業に当てはめた場合について述べる
口述試験は筆記試験の延長ですので、たとえ直接は事例企業について問われていなくても話してしまって大丈夫です。むしろ具体的な「当てはめ」ができるため、自分の話していることに説得力が増します。

③自分で(意図せずとも)話したキーワードについて深掘りする
話しているうちに、自分でも意図せずポロッと「キーワード」っぽいことを話してしまうことがあります。相手の話を聞くことも重要ですが、自分がたった今話した「キーワード」についてなら、何かしら話を膨らませることができるはずです。

3.難問や解答が全く思い付かない質問が飛んで来たら

一番困るのがこの手の質問です。でも大丈夫。落ち着いて持てる知識や経験を総動員し、質問に対応しようとする姿勢を示せば、何とかなります。

①素直に勉強不足であることを告白する
全くもって何を答えてよいかわからない場合は、最悪「勉強不足で申し訳ございません」「少し考えさせてください」と告白してしまうのは(最終手段としては)ありです。沈黙するよりはマシですからね。でもあまりに多用すると「こいつには真摯な姿勢が見られない」と評価されかねないので、そんな事態にならないよう、ちゃんと勉強しておきましょう。

②とにかく事例企業について話す
どんなに勉強していても、今持っている知識では対応できない変な質問は飛んできます。でも事例企業の話ならある程度できるはずです。事例企業や与件から推測されることを、自分なりの考えを交えながら話してみましょう。

③そのような質問が出された背景について、自分なりの仮説を根拠を提示しながら話す
知識も事例企業についても答えることが思いつかなければ、「なぜそのような質問がされたのか」という質問の背景を自分なりに類推し、答える方法もあります。ここ最近のニュースや経験などを根拠に、妄想でもいいので「論理的」っぽく話して「私には思考力がある」という面をアピールしましょう。

「問われたことに答える」ことも重要ですが、以上の方法を組み合わせて「相手を自分の土俵に引きずり込む」という戦略も十分使えます。是非活用してみてくださいね。

皆さんのご健闘お祈りしています。

以上、細川でした。


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