カテゴリ「 » 俺の事例」の記事



こんにちは。ロックです。
私もご多分に漏れず、8代目当代としての投稿は本日で最後になります。

ちょうど1年前、実務補修の15日コースが始まった中、海外出張があり、
初回の投稿をベトナムから行ったことを覚えています。
1年間続けてこられたのは、当代や先代メンバーの支えと、読んでいただいている皆様の支えのおかげです。
長い間ご支援ありがとうございました。

我々8代目は診断士を取得してもうすぐ2年目を迎えるわけですが、メンバーそれぞれ元々のバックボーンも大きく違うことも有り、資格の活かし方は様々です。
畠ちゃんのように、大空を求めて飛び出した人間もいれば、そののように、しばらく違うことに集中したいという人間もいます。
私はと言うと、ようやくやりたいこと・やれることの方向性が定まってきて、色々な準備を始めているところです。
また、他のメンバーも書いていますが、9代目への引き継ぎも無事済ませ、今から個性豊かな彼らの活動を楽しみにしているところです。
(私は、8代目は8で末広がりだし、今年で道場は閉めようと提案したのですが…閉めなくて良かったです笑)

さて、昨日のルナから引き続きになってしまって恐縮なのですが、
私の個人的な考えとしては、本当に診断士になりたい!と強く思える人が、適切な量を適切な方法で努力すれば 中小企業診断士という資格は誰でも取れる資格だと考えています。

私が、「診断士試験は、よくできている試験だなぁ」と思うポイントがいくつかあって、
・まず、一次試験が7科目もあること。
※集中と選択をして、限られたリソースの中で満足化基準を目指さなくてはいけない。

また、
・二次試験の正解がないこと
・毎年、予想外の問題が出題されること、
なども含めて考えると…何かに似ていませんか?

勘の良い方はお気づきになられたでしょうか…?

企業経営と、似ているんです。

今までと同じことがいつまでも続くとは限らない。
セオリー通りに物事は進まない。
資源は限られていてアレもコレもなんてとてもできないけど、一定の成果は出さなければいけない。
でも、その正解はない…。

この試験に合格するポイントは、中小企業診断士として企業をサポートする時のように、
あなたが自分のことを把握して、管理して、強み弱みを意識して、PDCAを回して、
その上で、なんとしても成し遂げるという思いで走り抜くこと、だけです。
なんとしても成し遂げる という気持ちは、人にどうこう言われて芽生えるものではありません。
あなたの中にあるものです。

診断士になりたいのであれば、頑張ってください。あなたならなれます。
診断士になったあとも、何者にだってなれます。
どうか、夢のため邁進し続けてください。
いつ取るのかは、その人のペースや環境によります。
タイミングや縁もあるでしょう。
でも、診断士に限らず、あなたの持っている夢が叶うように我々はずっと応援しています。

以上、
中小企業診断士 なりたいやつは、勝手になれ、が私の最後のメッセージです。
そのためのツールとして、これからも道場を活用してもらえれば幸いです。

それでは、未来の同志と会える日を楽しみにしながら…
当代としてはココまで!
ロックでした。

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こんにちは、ロックです。
本日も合格者の軌跡、合格体験記をお届けいたします。

本日紹介させて頂くかずぼうさんは、合格される10年以上前から診断士試験の存在をご存知で、いつかは取りたい…!と考えておられたそうです。
その後、月日は流れましたが、お仕事やプライベートのタイミングや気持ちがマッチし、一念発起し再挑戦。今回の合格を見事勝ち取り、夢を実現されました。

我々は一発合格道場と名乗っていますが、診断士試験の受かり方は人それぞれですし、資格の価値の見出し方も、活かし方も人それぞれです。
合格へ至る、貴重な道筋の一つとして、参考にしていただければと思います。

それでは、体験記スタート!


HN:かずぼうさん
家族構成:妻・子ども2人

1. 診断士に挑戦した理由・きっかけ
■理由
1)診断士で学習する知識が、普段の業務に直結するから
2)法人担当の仕事がしたかったから
3)「いつか合格したい」と考える自分と決別したかったから
■きっかけ
・平成14年3月(当時21歳)
就職活動中に、たまたま本屋で手に取ったテキスト(運営管理)に書いてある内容(POS・バーコード)が当時バイトしていたコンビニのレジとリンクし、資格に興味を持ちました。安易に受験を決意し、ほぼ無勉強の状態で申込→4か月程度学習(各科目テキストの単語を覚える程度)→受験・不合格。

・平成21年12月(当時28歳)
尊敬する上司が診断士試験合格。過去自分が目指した資格を、憧れの上司が勉強していたことに誇らしく思う反面、自分自身の結婚や新生活の準備で忙しいことを言い訳にし「いつか合格できたらいいな」と考え、学習はしませんでした。

~それから5年以上、診断士の学習は「妻の出産・マイホーム取得」等で診断士試験の勉強はしませんでした。~
(しかし、モヤモヤした気持ちは常にありました。別の資格を取ってもどこか心に穴があいている感じでした。ただ、診断士合格には長時間の学習が必要であり、家族に迷惑かけれないと、自分自身で都合のいい言い訳を作っていました。)

・平成27年4月(当時34歳)
元々法人顧客営業の仕事がしたかったのですが、個人顧客営業が主な仕事になり、このままではずーっと法人担当できないと危機感を持ちました。また、「いつか取りたいと思っていてはいつまでも合格できない」と気づき、1.5年合格を目指すことを妻に伝え、学習を開始しました。

2. 学習開始時の知識・保有資格、得意科目・不得意科目
■保有資格
宅建
■1次得意科目
運営管理 中小企業経営・政策
■1次不得意科目
経営情報システム 企業経営理論
■2次得意科目
事例Ⅳ
一次合格時、財務会計の得意・不得意は特にありませんでした。しかし二次試験不合格後事例Ⅳで点を取る事の重要性を感じ、答練を何度も解き得意科目にしました。)
■2次不得意科目
事例Ⅰ
組織・人事は企業経営理論でも面白かったのですが、こちらも企業経営理論と同様、事例Ⅰ特有の与件の言い回しに翻弄されました。

3学習スタイルとそのメリット・デメリット
通信(大手予備校)
①メリット
1.1次対策では、最新の情報が入手できる(法改正や新規施策)。
→中小企業経営や経営法務、あと不得意科目では理解を深めることができ、メリットあり。
ただ、金銭的な面からも、個人的には「単科目受講」や「総まとめ道場」「模試」などの受講のみでもいいと思います。
2.2次対策では、独学特有の「孤独感」が、ある程度払拭できる。
→地方在住で生講座が受講できない私にとって、チューターの方とのメールのやり取りは、モチベーション維持に効果的でした。
②デメリット
1.診断士受験仲間ができないので、不安になる。
→圧倒的なデメリットです。通信の方は大半の勉強時間を一人で過ごします。周りに同志がいないため、お互い励ましあうことや、答案のディスカッションをすることはありませんでした。とても不安でした。
2.質問は、メールになるため、質問の意図が伝えづらい。回答メールが遅い。
→2次対策で困りました。質問を一度文章にするため、時間がかかります。また、返信メールが遅いため(2週間かかることも・・・)何を質問していたか思い起こすまで時間がかかります。

(4)合格までの受験回数、学習時間
①学習開始時期 学習時間
学習開始時期:平成27年4月
平成27年8月一次4科目受験→科目合格
(経済学・運営・法務・中小)
平成28年8月一次合格
平成28年10月2次受験→不合格(CBBC→B)
平成29年10月2次受験→合格
学習時間  :平成27年度一次4科目迄 400時間
平成28年度一次合格迄  500時間(情報は200時間)
平成28年度二次不合格迄 300時間
平成29年度二次合格迄  800時間

(5)合格までの学習法
①一次学習
経済学・財務・運営・法務・中小 ⇒ 受験校市販テキスト+過去問+模試
企業経営・情報システム     ⇒ 受験校通信講座+過去問+答練+模試
⇒情報システムは、本当に苦労しました。新しい用語がでるたびにHP画像検索し、ひたすらノートに殴り書きしていました。私が受けた平成28年度の情報システムの難易度は得点調整されたくらい高く、見たことない用語のオンパレードでした。しかし、用語の意味がわからなくても、「そもそも問題文章がおかしい」「これは別の用語の説明をしているのではないか」など、直接用語の意味が分からなくても、仮説をたて勇気をもって肢を切っていく解法を行い、なんとか科目合格できました。
②二次学習
一回目 ⇒ 通信講座(基礎講座・答練・模試)+過去問研究
二回目 ⇒ 通信講座(答練・模試・オプション講座)+過去問研究
⇒ほぼ独学でしたので、過去問研究は模範解答だけでなく、ふぞろいを参考にして自分のベスト答案をつくりました。学習ルーティンは、朝5時~6時半に1事例解いて、解説を通勤時車の中で聞き、夜は1時間程度事例Ⅳをしていました。

休日は3事例を解き、事例研究してました。コピー用紙に組織図やサプライチェーン、工程図などを走り書きし、なるべくイメージがつきやすくすることを心がけていました。あとは、事例企業の今後のなりたい姿をイメージした上で2、3点書きだしてから、各設問の回答骨子を作るようにしました。過去問は10年分、資格学校の答練を繰り返しやりました。また、学習時間の4割は事例Ⅳ対策でした。

(6)学習時・受験時のエピソード
■モチベーション
平成27年度一次を科目合格して半年後転勤になり、法人顧客担当になったため、動機の一つが達成されました。また一次試験が合格したことで燃え尽きてしまい、モチベーションが著しく低下しました。
しかし、「ここで試験をあきらめたら、いままでと変わらない。憧れのまま、ズルズル試験勉強をしてしまい、絶対受からない」と言い聞かせ、モチベーションを高めていました。また、子どもたちが私と遊びたそうにしているのに、妻が子どもを車に乗せ実家に向かう様をみていると、診断士の勉強は今年で絶対終わらせると、自分を奮い立たせていました。
■2次試験当日
周りの芝はよく見えるもので、会場にはパソコンでファイナルペーパーを見ている方、使い込まれた文房具を並べ、試験開始まで目をつぶって集中している方などいろいろな方がいました。その姿をみて、「この強者たちの中で5人のうちの1人にはなしてなれるだろうか」とプレッシャーに感じてました。
ただ、今回が最後と決めていたので「最後の最後まで与件・設問に食らいつくこと」だけを考えていました。

今回の2次試験をラストチャンスと決めておりましたので、筆記合格発表日まで「再現答案作成」・「受験校の模範解答の確認」はおろか、問題を開けてませんでした。よって、再現答案は作成しておりません。

(7)これから合格を目指す方へのアドバイス
おそらく私のように診断士の資格の魅力を知っているが、学習時間がかかるため、「いつかとれればいいな」と考えている方は多いと思います。私は基本独学でしたので、勉強中に一人で何度も「この資格を知ったこと」を不運と思う時もありました。1000時間以上かかる資格合格までの勉強時間の捻出は、家族との時間を犠牲にした上でできたものであり、出会わなければ、もっとじっくり子どもの成長も見ることができたのではないかと思います。
それでも、ほぼ2年半独学で学習が続けられたのは、「人生は一度きり。過去にやり残した診断士という資格を憧れのままにすることが私にはどうしてもできない。」という動機があったからです。
私と同じ地方に在住の通信生の方・独学の方は、受験勉強仲間が少ないもしくはいないことで、モチベーションを維持しづらいと思います。しかしこのブログのような応援サイトなどを見るだけでもやる気になりますし、なんだか一人ではないと感じることができます。私もこのブログをチェックし、毎日モチベーションを上げるようしていました。本当にありがとうございました。
最後に、これから合格を目指す方には、合格を目指すと決めた以上、試験終了まで問題に食らいついてください。やむをえない事業を除けば、途中であきらめるのは、これまで勉強してきた時間がもったいないです。自分自身で本当に納得ができるまで是非がんばってください。


体験記ここまで!
いかがだったでしょうか?
ご自分の精神状態や置かれている状況をよく分析され、上手にモチベーション管理をされているなと感じました。
また、学習計画についても客観視して修正を入れたりと勉強スタイルを柔軟に変えられており、
加えて、その計画をキチンと遂行するなど、受かるべくして受かったという印象があります。

また、これ以上ご家族に迷惑を掛けたくない…という強い思いが、一点でも獲得するという執念に繋がったのではないでしょうか。
余談ですが…資格取得後の方がご家族に迷惑を掛ける恐れがありますので、うまくご調整いただければと思います…。

夢は始まったばかり!かずぼうさんの今後のご活躍に期待しております!

それでは、今日はココまで。
ロックでした。

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新年あけましておめでとうございます。

本ブログも本日から新年の書き出しとなります。
昨年中は本ブログの閲覧を始め、日々のコメント、セミナーへの参加等いただきありがとうございました。
間もなく9代目への引き継ぎが行われ代替わりとなりますが、本年も何卒よろしくお願い致します。

さて、今年度より、12月中に合否が判明することとなり、例年の合格者とは異なり心穏やかに年末年始を過ごされたことと思います。(コレはほんとに粋な計らいだと個人的には思っています)
年末年始はゆっくり過ごされましたでしょうか。
合格者 改め、診断士登録予定の方々も、惜しくも不合格だった方も、はたまた、今年初受験するぞという方も、この一年また何かを成し遂げるという点では同じです。
一年の計は元旦にあり。いい機会ですから、ご自分と向き合う時間が取れるといいですね。

さて、本日から本ブログに寄せていただきました合格体験記をお伝えしていきたいと思います。特に今年再受験・初受験される方は、合格された方の方法論、考え方を参考にし、自分との違いを知った上で、コレはいいと思ったとこを是非盗んでいただければと思います。

合格体験記の1発目はきゃっしいさんです。
道場セミナーにも参加くださっており、その当時からお話を色々と伺っていたのですが、本当に妥協しない努力の出来る方です。その方法論から是非何か気づきを得てもらえればと思います。

それでは合格体験記

********ココカラ********

きゃっしいさん 30代女性

診断士に挑戦した理由

私は、2016年4月にコンサルティング会社に転職しました。

前職は技術職でしたので、コンサルに必要な知識基礎がほとんどなく、それを身につけるために試験に挑戦しました。

学習開始時の知識・保有資格

診断士には全く関係ありませんが、とてもマニアックな技術系国家資格を保有しております。その際、仕事をしながら計算系・暗記系両方あるそれなりに難しい6科目を勉強するという経験がありました。また、大学受験でもセンター6科目+本試験5科目を相当ストイックに勉強した経験があるので、複数科目の勉強のやり方や気合いの出し方に関してはアドバンテージがあったと思います。

学習スタイルとメリット

以前の資格の時は、マニアックすぎて予備校などもなく、独学とならざるを得ませんでした。そのときに、わからないことがあっても質問できない大変さを身にしみて感じ、きちんと教えてくれる機関があるのであればそっちに通った方が楽だと思い、通学を選びました。

また、折角であれば、社外のいろいろな人と交流を深めたい!という勉強そっちのけの理由もありました。

通学のメリットは、授業を生で受けられるということです。

私が教わっていた先生はちょっと厳しいですが、とても熱い先生で、毎回の授業に参加することで、モチベーションがかなり高まりました。

また、生の授業ではわからないことがあった場合にすぐ先生に質問できます。

ちなみに、質問ができるということは、それなりに勉強してわかることとわからないことがある程度明確になっている状態なのだと思います。なので、私は毎回授業で何か質問したいことがある、という状態となることを一つの目標としていました。

また、志の高い勉強仲間ができたという点もメリットでした。

私が合格できたのも勉強仲間のおかげだと言っても過言ではないくらい良い仲間と出会うことができました。頑張っている勉強仲間がいたからこそ自分も勉強を続けてこられたと思い感謝しています。

合格までの受験回数、学習時間

①学習開始時期と受験回数

2016年10月から学習を開始しました。

絶対に1回で受かるという想いで勉強し、目標の通り、1回で合格できました。

②一次学習時間

約1050時間

大学受験や過去の資格試験の時の経験で、勉強漬けの生活には耐性があり苦にはなりませんでした。

勉強時間はStudyPlusというアプリを使って管理していましたが、忙しい時でも「みんな頑張ってるし、どうにか時間を絞り出さないと」という気持ちで頑張れたのでとても良かったです。

③ニ次学習時間

約600時間(うち、8月まで約200時間、8月以降約400時間)

2次の勉強は12月末から始めました。

8月までは毎週の有志による勉強会と、2次のオプション講座で対策をしていました。

合格までの学習法

1次試験

~GW

科目によって若干の違いはありますが、下記の流れで勉強しました。

①テキストを読む

②トレーニング(練習問題)を「読む」

どんな問題が出ているかを知ることが目的なので解けなくてOK。

③授業

事前にある程度何が聞かれるかを押さえているので、そこで難しかったことを特にしっかり聞く。それでわからなかったことや⑤、⑥でわからなかった問題は、授業後に質問する。

④まとめシートを作る

授業の内容をA4の紙に1論点1枚にまとめたオリジナルのシートを作っていました(1科目あたり合計20枚前後)。大学受験の時や以前の資格試験の時にも似たようなものを作っていてとても役に立った経験があったので、今回も作ってみることにしました。これを作ってpdfをスマホに入れておくことで、スキマ時間に眺めることができ、一次知識がかなり定着しました。

⑤トレーニングを解く

解けなかった問題は印をつけておき、翌日もう1回解いて確実に解けるようにしてその週の授業に関する問題はその週のうちに確実に理解をするようにしていました。

⑥過去問を解く(主要3科目以外はこの工程はパス)

⑦養成答練直前

養成答練は授業で習っていない問題は出ないはずなので、100点が狙えないはずはないと思い、100点を取るつもりで結構本気で対策しました。

GW~

過去問がメインで、特に受験校の先生がオリジナルで分野別にまとめてくれた10年分のセレクト問題集を使っていました。試験直前にはこの問題集に掲載されている過去問が完全に理解できるという状態を目指して勉強しました。

二次対策も直前までしていたのですが、勉強仲間に「毎週の答練で目標点数を下回ったら撤退する」ということ宣言していたので、二次対策を続けたいという思いと、撤退したら恥ずかしいという思いで目標点数を下回らないように頑張りました。

以上の対策をやりまくり、1次試験は合計545点で通過することができました。

2次試験

正直、1次は答練や模試などでしっかり結果を出してさえいれば、ほぼ間違いなく受かると思っていました。しかし、2次は答えもはっきりせず、プロセスも人それぞれなので不確実性が高いと思い、早めに対策を始めました。

まずは、問題に触れるため、H28の2次試験が終わったばかりの頃、試しに問題を解き、2次試験とはどんなもので、どんな知識・能力が必要なものかを把握しました。

その後、財務・会計の答練が終わり余裕ができた段階で、やる気がありそうな人に声をかけ、勝手に勉強会を立ち上げました。

勉強会ではGW前までに過去4年分の事例に触れることができ、かつ他の人の解答のプロセスを知ることができました。

また、まだGW前の段階ですと時間的に余裕がありますので、解答プロセスを思考錯誤しながら固めることができたという点もメリットだったと思います。

8月以降は、毎日1事例以上解くことを目標にしました。また、受験校の先生が勉強会を開催してくれたので、そこに必要な結構重たい事前課題をきっちりこなすことも目標としました。事前課題はかなりきつかったですが、すごく力がついた感触がありました。

解答のプロセスや文章の編集方法については1次試験期間中にある程度学んでおけたため、ストレート生の中ではかなりのアドバンテージがあり、2次対策の期間が始まってすぐにハイペースで学習できたのでよかったです。

これから合格を目指す方へのアドバイス

私の場合、絶対に1発で受かるつもりで勉強したので、やりすぎな部分もあったと思います。

元々、勉強は好きで、知識を得てそれが点数という形で目に見えて帰ってくるのが、RPGのレベル上げみたいで楽しくて、特に1次試験の直前期はRPGのやり込みプレイばりに、どこまでいけるかというのを楽しんでいた面もあります。

恐らく、最小の労力で結果を狙うのであれば、ここまでやる必要はありませんので、参考にされる際は必要な部分だけ取捨選択して参考にしていただければと思います。

********ココマデ********

以上、きゃっしいさんの体験記でした。
明確な目標の設定と、それに向けた行動を実行する姿勢の先に到達したのは、
まさに浮きこぼれ
受かるべくして受かったと言って良いと思います。
目標設定の仕方やモチベーションのコントロールなど、参考になる部分が多かったのではないでしょうか。

そして最後に、合格者向けセミナーが1月14日に開催されます。

時:2018年1月14日(日) 14;00~17:00 その後懇親会
場所:品川区 荏原第五地域センター第一会議室
定員:40名
参加費:1,000円 (懇親会費別途4,000円)
お申込み先:http://kokucheese.com/event/index/501540/

合格してからの様子が少しでもわかっていることで、「大変!」と噂の実務補習にも備えられます。

企業内で活動するためのポイントや、転職や独立をした先輩の話を直接聞くこともできます。万障繰り合わせの上ご参加いただいて、診断士活動のロケットスタートを切りましょう。

それでは新年も頑張っていきましょう。
ロックでした。

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こんにちは。ロックです。

前回は祝日、今回は土曜日の投稿となります。

ちなみに本試験まで土日祝日は今日を含めて、8日しかありません。
苦手論点の集中特訓や、セルフ模試など、ゆっくり時間を取らないとできないこともあるかと思いますので、是非 計画的に、有効に過ごしてください。

そろそろ勢い頼みも疲れが出てくるところかと思いますが、自分で決めた自分の夢のため、もうひと踏ん張り頑張りましょう!!


さて、本日は開眼後のお話について書いていこうと思います。
前回の私の記事で、「開眼後は開眼後で苦労があった」と書かせていただきました。

開眼後は、題意を大きく外すこともなく、また、その場での思い付きに振り回されることもなく、安定した回答ができるようになりましたが、次にまた大きな壁に当たることとなりました。

それは「どの事例も60点前後止まり」という問題です。

事例Ⅳも特に得意ではなかった(むしろ苦手だった)ので、大きく総得点のかさ上げも望めない状態で、尚且つ事例Ⅰ~Ⅲは60点付近をウロウロ。
最初は解答プロセスが安定してきたことが嬉しくて、そんな状態に満足していたのですが、ある日「あ、これじゃ落ちる…」ということに気付きました。
(開眼どうこうはさておき、ある程度安定してきた方の中で、そんな悩みを抱えている方はいませんか?)

当時の私が、自分の傾向を分析した結果、原因は以下の通りでした。

①気を付けているつもりだが、要求事故を起こす(制約条件を外す)ことがある。
②与件を抜き出して忠実にキーワードを入れていくような設問は安定するが、与件に明示されていない一次知識を因果関係に使う設問が苦手

①については単純なミスなのですが、なぜこのようなことが起きるのかというと、設問のみを先に読んで設問要求解釈を行っている時には当たり前に見えていた「○○以外の観点」などの絶対要求事項に対して、与件を読んで事例企業に触れているうちに、意識が薄れてしまうからです。

「○○以外の観点」に限らず、与件を読む前に設問から受けた印象・イメージ・留意点・想定される解答の仕方や因果関係については少しでも多くメモを取っておくことと、書き出す前に一度それらを眺める癖をつけることをお勧めします。
以前もメモを記載いたしましたが、具体的にはこんな感じです。

②については、単純に1次知識を増やすのではなく、どういう条件の時にどんなセオリーを活用するべきなのかを意識的に学習をしました。

そのが書いている通り、二次試験で使われる一次知識は実はそんなに多くありません。
※特に組織原則は事例1では必ずと言っていいほど使いますね。
具体的には、直近5年分の過去問を参照すれば十分だと思います。

私は、これらの改善によって、不用意な失点を防ぎ、得点を1つ次のレベルにもっていくことができました。
(去年の今頃はちょうど四苦八苦している頃でまだまだ苦戦していましたが…)

ストレート生の方は、全然仕上がってないと焦りだす頃かと思いますが、真剣に向き合っていれば、何かのきっかけからブーストされる瞬間がきっとありますので、冒頭にも書きましたがもうひと踏ん張り頑張りましょう!

今日はここまでです。ロックでした。

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みなさんこんにちは。
ロックです。

めっきり気温が下がってまいりました。私もプライベートを含めこのところバタバタとしていたこともあり、あまり体調がすぐれません…。
二次試験対策は特に集中力を要しますので、体調を崩すと身になりません。体調にも気を配りながら残りの期間を駆け抜けていただきたいと思います。(でも、ストレート生はまだ睡眠時間削ってもいい時期ですね)


さて本日は、タイトルの通り、二次試験対策でまことしやかに囁かれるストレート生の『開眼』というものについて書かせていただければと思います。

過去記事でもいろんなところで触れられている通り、二次試験対策ではある日、『開眼』と呼ばれる状態に到達するといわれています。
※そんなの知らんという合格者も沢山います。

定義は様々ですが、道場の先代記事を参考にした私なりの解釈では、
聞かれたことに素直に答える…の意味が理解でき、解答に一本芯が通るようになることだと思っています。そして、それは『開眼』という言葉が表す通り、みなそれぞれ”ある日急に”訪れるようです。

私が開眼した!と感じたのは昨年のちょうど今頃。M○Cの模試を受けているときでした。
それ以前の私は、「読む」、「考える」のプロセスはまぁまぁ仕上がっていたのですが、「書く」という能力が弱く、
いざ書くとなると、文章がとっ散らかってしまったり、文字数に悩んでどんづまったり、そもそも書くべき内容の優先順位を間違えたり…といったことが多く、書き直しが非常に多かったり、最終的な解答が結局、言いたいことがよくわからない文章になってしまったりしていました。
そして、解答・解説を見たり聞いたりしたあとに、「あぁ、それを書くべきだということはわかっていたのに…」と毎回嘆いていました。

模試で何かがあったというよりも、その前日に通っていた予備校の講師の話にピンときて最後の「書く」が一定レベルに到達したことが開眼のきっかけとなったのだと思います。

(すなわち開眼とは「読む」「書く」「考える」が各々一定レベルに達したときに起きるのではないかと思っています…が今日はそれは置いておきます。)

具体的に何がピンときたのかというと、当時の私のノートにはこう書いてあります。

・盛り込みたい根拠や表現はそれですべてか?(書きながら思いつくなよ?)
・文章の物理的な配置はイメージしたか?
・”てにをは”のつなぎ方はイメージしたか?

以下に、内容を少しずつ補足します。

書いている最中に「あ!これも書こう!」とか、「お!これも足したらいいんじゃない?」と思って、書きながら書く内容を変えたり、加えたりすることはありませんか?
私はめちゃくちゃありました。

今思えば、書けるかどうかが不安で、書く作業に時間を割きたい気持ちが大きかったのだと思いますが、なにしろ書き出すタイミングが早く、準備が整っていないうちから書き出してしまっていたのです。

その講義を受けた翌日の模試では、

・与件文から引用する部分はどこにするのか、それは何文字なのか
・結論は何なのか、どんな文章構成にするのか
・盛り込みたいキーワードはなんなのか

を全て固めてから、ザザッと書くようにしました。
その結果、どの事例も、最初に触れたように、聞かれたことに答えた一本筋の通った解答を作成することができました。(結果全事例が60点前後で、開眼後は開眼後で苦労があったのですが…それはまた今度)

最後にテクニック的なことを書いておきますと、

・与件文の一行は38文字(引用したい文章が一行の半分なら約20文字と見積もることができる)
・接続詞や「てにをは」を抜くと、書きたいことを書く余地は8割から9割程度。
(100字の問題なら80字~90字で書く内容を用意しておく)

最後に1つ、予備校講師は私が開眼のきっかけを貰ったその日に、特に書くスキルについて重点的に講義を行ったわけではありません。講義中の何気ない一言がたまたまその時点の私の悩みを解決するきっかけとなったにすぎません。

段々と講師の言っていたことや道場記事に書いてあったことの意味がピンと来始めるこの時期に、些細な一言、一文から非連続なイノベーションを起こせるかどうかはあなた次第です。アンテナを張って日々を過ごしてください。

過去記事にも貴重な情報が散らばっていますので、是非参考にしていただき、みなさんも是非『開眼』体験してみませんか!以下に関連記事を記載しておきます。

ふうじんの場合

ハカセの場合

JCの場合

wackyの場合

せんせいの場合

こばの場合

いつものように質問大歓迎ですので、疑問点や深堀りしたいポイントがあれば是非コメントしてください!

それでは、今日はここまで。
ロックでした。

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こんにちは。ロックです。1次試験が終了いたしました。

結果に関わらず、様々なドラマがあったかと思います。本当にお疲れ様でした。 残念ながら通過ならず…だった方、ひとまずはゆっくりしてください。少し落ち着いたら、また勉強を始めましょう。特に本科生の方は2次講義も引き続きあるかと思います。
来年の2次試験のため、また、2次試験の勉強が1次試験に活きることも多々あるので、是非前向きに取り組んでみてください。

一方、1次試験通過見込みの方はそろそろ腰を上げましょう。
とりわけ初学者の方は、これから2ヶ月ちょっとで、年単位で学習している多年度生を追い抜いて行かなくてはなりません。


さて、そんなわけで(?)、今日は特に初学者に向けて、私が昨年のこの時期困っていたこと・悩んでいたことについて、書いてみようと思います。

私が去年、1次試験合格(見込み)後のこの時期悩んでいた内容は、下記のような具合でした。

・ここまで独学できたけど、このまま独学でいいのか
・具体的に何をすれば受かるのか、サッパリわからない

私は1次試験対策中にも比較的時間を割いて2次対策を行っていましたが、過去問を解いてもしっくりこず、途方に暮れていました。

1次対策は試行錯誤して方法論のようなものを確立できましたが、2次対策ではそんな余裕はない、自分で方法論を組み立てるよりも、人の方法論で習熟度を増したほうが近道なのではないかと考え、結局 通学を選びました。

時はまさに一年前の今、昨年の夏セミナーで7代目にアレヤコレヤ聞いて、結局、7代目かおりんに「あなた生意気だから○○先生が向いてるわよ」と言われ決めました。(ちなみにこの時期だとTACくらいしか入れませんでした…)

しかし、結果として進められた先生とのマッチングが良く、納得度が高い中で学習が進みました。
逆にそこでマッチする先生探しや受験校選びが難航してしまうと、肝心の学習が中々スタートできないかもしれません。
それなら最初から己のみを信じる…
というのも、一つの選択ですね。

なんにせよ、もし悩まれている方は、早めに結論を出した方が良いかと思います!
ちなみに私は直前パック生でした。(宣伝ではありませんよ…)

余談ですが、直前パック生は、まあまあな額のお金を払う割には、合格祝賀会には呼ばれません。

次に具体的に何をすれば受かるのか…ですが、
すでに多くの記事
で語られている通り、受かり方は複数あります。
身もふたもないですが、結局、その中で自分がしっくりくる方法で合格水準に達するしかない、と思います。
その証拠に、(こんな解答ありえねぇ…)と思うような受験校も合格者を多数輩出していますし、
ふぞろいを参考に合格される独学者もたくさんいらっしゃいます。(ふぞろいも私の中ではありえねぇ…のオンパレードです)
大切なのは自分が何を信じるかです。
何を信じて学習していくかを早期に見極めましょう。


というわけで、そのためのヒントをゲットしに明日は是非、夏セミナーおよび懇親会にお越し下さい(笑)

本日正午まで、懇親会参加者を受け付けています。是非ご参加いただき、ホントのところを情報収集していただいて、キレイにスタートダッシュを決めてください。私もなんでも答えるつもりでいます。

参加表明は下記記載のこくちーずより受け付けております。ご検討いただければ幸いです。

 

本日は比較的まろやかにお送りいたしました。

ロックでした。

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。:*:★道場夏セミナーin東京のお知らせ★:*:。

一発合格道場 夏の絶対合格フェス2017
〜スタートダッシュで差をつけろ!〜

□ 開催日時:2017年8月11日(金・祝) 14:00〜16:45
□ 会場:東京都南部労政会館 第5会議室
□ 定員:40名(先着順)
□ 参加費:1000円

☆一次試験突破を確信した今、まず何を行うべきか?
☆道場メンバーが二次試験突破のために行った事をお話します!

8月7日(月)12:00より受付開始★

詳細はこちら

。:*:★道場夏セミナーin大阪のお知らせ★:*:。

一発合格道場 夏の絶対合格フェス2017
〜2次試験の壁を乗り越えろ!〜

□ 開催日時:2017年08月26日(土) 13:30~16:45
□ 会場:大阪市立中央区民センター(堺筋本町駅 徒歩2分)
□ 定員:15名(先着順)
□ 参加費:1000円

☆道場メンバーの「壁」とその乗り越え方を紹介しながら、
こじんまりとした大阪セミナーらしく
個別相談の時間を多くご用意しています。

8月8日(火)12:00より受付開始★

詳細はこちら



【事例Ⅴ】道場オフ会! 2016 2次試験打ち上げ&慰労会
<開催概要>
日時;2016年11月3日(祝) 17:00~
場所:漁十八番
東京都渋谷区道玄坂2-6-12 道玄坂トロワービル 2F
※渋谷駅徒歩3分
定員:20名程度
会費:4320円(当日現金払い)
申し込み方法:peatixにて申込み
http://ptix.co/2exjnNt
【申し込み締め切り】10/30 23:00 ※定員になり次第終了

2次試験を受験されただけでなく、これから診断士試験を目指される方も大歓迎です!
道場メンバーが心よりお待ちしております♪


 

みなさん、こんにちは!

碧です。

2次試験を終えて最初の週末が目の前に来ていますがいかがお過ごしでしょうか?

 

去年の今頃の私は各受験校の模範解答と、自分の再現答案と照らし合わせては一喜一憂していました

ご存じの方も多いかとは思いますが、受験校の模範解答はプロの講師が複数人で何時間も掛けて作り上げます。

受験生は80分という時間制限がある中で答案を作るので、随分条件が違いますね。

cunning_cheating

今の時期の受験生のみなさんは、自分がどれくらい点数が取れたのか、と同時に、他の受験生はどれくらいできたのかが気になる頃ではないでしょうか。

どのくらい点数が取れたかの参考にするなら、昨日のフェイマオの記事や細川泰志のオイラ式で関連の記事がupされると思いますので、そちらを読んで頂くと良いと思います。

私は他の受験生がどれくらい出来たのかの参考になればと思い、受験生のみなさんと同じ立場で、設問分析にチャレンジしてみたいと思います。

与件の最初の1文と設問文のみを読んで10分間でどう設問分析するかという視点で書いていきます。

事例から離れて早1年、2次対策のコツや勘を忘れていそうですが・・・

あくまでもチャレンジするということで、「これが正解だ!」という気は全くありません。

私が受験生だったらという視点でお読み頂ければと思います。


 

【もし私が受験生だったら「私の事例」設問分析】

ルール

・与件の最初の1文と設問文のみ読む(与件は一切読んでません)

・10分間で分析したもののみ書く

 

与件1行目

大正時代、現社長の祖父創業→同族経営か?

与件2行目

老舗→古い体質がネック?、伝統あり(強みあり?)、長いつきあいの顧客がいるかも

印刷業者→プリンター・スマホの登場で経営やばいかも!?

 

第1問

リード文

好調→売上げ高い、社内のモチベーションが高いかも、上手く組織が回ってるかも

3代目社長→事例Ⅰにありがちな「先見の明」がある社長か!?同族?外部から登用?

進められた事業展開→与件チェック、事業がいくつあるかチェック、各事業の力のいれ具合をチェック

(設問1)

一般印刷事業→なんのことか与件チェック

などの→他にもありそう

成長を遂げる→全社では売上拡大している。(すべての事業が上がっているorどれかの事業が下がっていてもそれ以上に伸びている事業があるorどれかの事業が横ばいで他に伸びている事業がある)他社に対する強みがあるのかも。機会(チャンス)を掴んだのかも。何かしらやったこと(対社内or対社外)が良かったのかも。

要因→与件チェック

(設問2)

1990年後半→バブルはとっくにはじけた後。家庭にもパソコンが入り始める頃かな。

売上の大半を学校アルバムが占めている→一つの事業が売上の大半を支えているのはマズイ。学校アルバムということは少子化の影響を受けそう。

新規事業→何をやったのか与件チェック

大きな成果を上げたとはいえない→売上げがイマイチなのかな。競争が激しい事業?他社の後追い?外部環境の変化?ノウハウがないことをやった?社内に余力(人、モノ、金)がなかった?そもそも社員にやる気がなかった?社員が事業の重要性を理解してなかった?3代目社長だけが張り切ってやった?新規事業を引っ張っていく人材がいなかった?

要因→与件チェック

第2問

現社長5代目→創業者は祖父なので、直系だけで経営者を継いでいるわけではない。

経営改革→改革なので、何か大きいことをやろうとしている。改革しなきゃ行けないということは売上が落ちている可能性がありそう。

(設問1)

新規のアルバム事業→古くからのアルバム事業があるのかも

拡大→売上げを上げていくかな?事業所を増やすかな?

留意点→気をつけること(〇〇しないと△△になっちゃうよパターンか?)

学校アルバム事業の展開との違い→与件チェック

(設問2)

複数の事業間で全社的に人材の流動性を確保する組織→プロジェクト制?マトリックス組織?の良いところを挙げる

改変した理由→改革の目的の為に組織を改変したっぽい

第3問

業績低迷が続く→経営的にマズイ。続くって更にマズイ。

有能な人材→どういう観点で有能なのかな?どういうことが目的?

確保→有能な人材が応募してくれないと話にならないな・・・

人事施策→配置、評価、報酬あたりかな?もし同族でずっと経営していたのなら、有能な人からしたら、結果を出したら役員くらいは成れる希望がほしいかも。

有効であると考えられるか→与件にははっきり書かれてなさそう。

以上です。

 

 

後で、読み返したら、きっと色んなことの「抜け」や「モレ」がありそうですが・・・

とりあえずこんなことを思い浮かべてみました。

受験生の中に同じように考える人もいるかもしれないということで、ご参考程度にどうぞ。

実際はこの後に与件を読んでみないとなんとも言えないので、これを真に受けて一喜一憂だけはしないで下さいね。

ではでは

今日もいい1日を!

碧でした。


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