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ロケットスタートセミナー@東京
1月11日(土)13:40~16:30

TIME SHARING 四谷(東京都新宿区四谷3-9 第一光明堂ビル 9F)

※12月25日(水)12:00~申込開始!
お申し込みはこちらから

※大阪、名古屋はロケットスタートセミナーの予定はございません。
あらかじめご了承ください。

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●合格・不合格問わず!受験体験記募集!!
一発合格道場の強みは「積み重ねられた数多くの体験記」です。
道場をつくるのは、あなたの体験記。また、あなたの貴重な経験が、多くの人たちのために役立ちます。
ぜひ、体験記をおよせください。※公開先はコチラ

□募集要項□

対 象:2019年度2次試験合格者および筆記試験受験者(未合格者)
–> 年齢・受験年数・学習スタイル等一切不問
原稿量  :自由。目安として2,000字(原稿用紙5枚)程度
ファイル形式:Word(.docxまたは.doc)
ファイル題名:合格体験記(HN).docx (例:合格体験記(道場くん).docx)
特典   : 「一発合格道場」ブログ上で随時公開。
期限   :2019年12月31日
応募方法 :Googleフォームにて募集(こちらから
問い合わせ:ippatsugoukaku10th@gmail.com
※当ブログ運営趣旨に反しない限り、原則応募全員分を公開。
※原稿の著作権は個人上は放棄頂き、当「一発合格道場」に帰すものとします。

□受験体験記テンプレ□

(0)受験生情報 名前(HN)・年齢
(1)自分の診断士受験スタイルを一言で表すと(40字目安)
(2)診断士に挑戦した理由・きっかけ
(3)学習開始時の知識・保有資格、得意科目・不得意科目
(4)学習スタイルとそのメリット・デメリット
・独学、通信、○○(予備校)通学
①メリット
②デメリット
(5)合格までの受験回数、学習時間とその作り方
①学習開始時期と受験回数
②一次学習時間
③ニ次学習時間
(6)合格までの学習法
①1次
②2次筆記
③再現答案
(7)学習時・受験時のエピソード及びこれから合格を目指す方へのアドバイス

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☆もくじ☆
1.実務従事のバリエーション
2.実務補習との違い
3.私の実務従事体験
 (1)一発合格まとめシート
 (2)取材の学校
 (3)千葉県協会の研究会
4.必ず確認を!超重要ポイント
5.【おまけのゆるわだ】~読書で思考を開放する~

文字数:約7000字(5分強で読めます)


こんにちは!頑張るあなたの応援団☆かわともです!

もうすっかり年の瀬ですね。

「合格体験記・未合格体験記」は提出していただけましたか?

ご自身の学習経験のたなおろしになりますし、未来の読者の糧になります!(我々10代目も、とっても喜びます^^)
目安の2,000字は、書いてみるとあっという間です。去年の私は書きすぎてかなり文字数削りました。でも、文字数オーバーになったとしても、無理に削らなくても大丈夫ですよ!

募集は年内まで。たくさんのご提出をお待ちしております!
提出はこちらから

 

さて、ここ一発合格道場では、1月から「合格体験記・未合格体験記特集」が始まり、2月中には10代目のラストメッセージ、そして11代目への引継ぎを予定しています。ということで、今回はラストから2回目の記事♪

書きたいネタのストックについて、ふぞろいのブログも含めてスケジュールを逆算したところ、若干詰め込み気味の記事となっていますがお付き合いいただければ幸いです!

本日は、この時期タイムリーな話題として実務従事について、そして年末ということで、ゆるわだ「読書ネタ」を書きます

実務従事については、執筆を担当した雑誌『企業診断』12月号・1月号・2月号の3号連載企画「実務補習・実務従事のトリセツ」について調査した内容をもとにしています。よかったら雑誌のほうもご覧になってくださいね。

 

※ちなみに、12月29日のふぞろいな合格答案のブログのほうでは、ワインエキスパートについての記事を投稿する予定です。ワイン好きの方はぜひ

 

 

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1.実務従事のバリエーション

試験合格後に診断士として資格登録をするには、経営診断・助言の実務に15日間従事する(=15ポイントを得る)必要があります。その手段として、

・実務補習5日間コース
・実務補習15日間コース
・実務従事

というバリエーションがあります。

私は「15日間全て実務従事」のパターンで登録しました。

 

実務従事には、実に様々なバリエーションがあります。ざっくり分けると、

〇民間企業が主催するもの
〇知り合いの中小企業に対して実施するもの
〇各都道府県の診断協会が主催するもの
〇研究会が実施するもの

このうち、資格登録前に実施可能なのは上2つです。

 

【参考】
実務補習については、他のメンバーの記事が参考になります。
5日間コースと15日間コース、どっちがいいの?【実務補習】byたっつー
実録!実務補習15日間コースbyなおさん

 

2.実務補習との違い

一般に、実務従事は実務補習とどこが違うのでしょうか?メリットの面からまとめてみました。

【実務補習のメリット】
・経営コンサルタント経験が豊富な診断士の指導員がつくため、ノウハウを学ぶことができ、協会の情報や人脈も得られる
・受講者はほぼ全員が資格登録前の人であるため、合格年度が近い人とのつながりができる
・同じチームになる人は住所が近く業種がばらけるため、ご近所で多様な業種の人と知り合える
・総合的な企業診断のお作法を学ぶことができるため、基礎力が身につく

 

【実務従事のメリット】
・費用面、日程面、地理面で参加しやすい場合が多い
・事前に案件内容が公開されている場合、身に付けたいスキルを狙って受講することができる
・チーム内での役割分担にとらわれずに、総合的な診断・助言を経験することができる
・診断士としてキャリアがある人が同じチームに入る可能性があり、メンバーからの学びも期待できる

 

実務従事のメリットについて、詳しく解説していきましょう。

 

費用面、日程面、地理面で参加しやすい場合が多い

実務従事の多くは価格のベンチマークを実務補習としているため、大半は実務補習よりもお得です。中小企業であれば、知り合いの企業や自分の会社を診断してもよいため、無料であることもしばしば。
また、日程は企業内診断士でも参加しやすい土日や平日夜というパターンが多いです。そして、実務補習よりも長い期間が設定されていることが多いです。
実務従事によっては、TV会議でのミーティング参加を認めているところもあり、地方在住でも参加しやすい仕組みが用意されています。

 

事前に案件内容が公開されている場合、身に付けたいスキルを狙って受講することができる

例えば、『企業診断』1月号の記事で取材させていただいたコムラッドファームジャパンのホームページには、診断先企業と診断内容があらかじめ公開されています。「このスキルを身に付けたい」と思ったら、狙い撃ちで応募することができます。

 

チーム内での役割分担にとらわれずに総合的な診断・助言を経験することができる

実務補習では、チーム内で「経営戦略」「人事」などの担当を決めて取り組みますが、実務従事では役割分担をするかどうか、そもそもリーダーを設けるかどうかというところから、チームに任される場合があります。「あれもこれも担当したい」という欲張りさんや「役割に縛られずに自由にコンサルしたい」という人には向いていると思います。

 

診断士としてキャリアがある人が同じチームに入る可能性があり、メンバーからの学びも期待できる

実務従事は、資格取得後に実務ポイントを取得する手段でもありますので、コンサルスキルのある方とチームを組むこともできます。作業の進め方や考え方のプロセスなど、大いに学びにつながると思われます。

 

3.私の実務従事体験

ここから先は、私が今まで体験した3つの実務従事について書きますね。

 

(1)一発合格まとめシート(現在進行中)

9代目きゃっしいさんの著作『一発合格まとめシート』の校正フロー構築支援と実際の校正業務、内容改善提案を行いました。
校正フロー構築支援は4名のチームで、実際の校正業務は9名のチームで実施。提案したフローや校正ツールは実際に採用していただくことができたり、その後の校正業務にも携わることでフローの改善を行ったりと、「お役に立っている」ことが実感できました

 

(2)取材の学校

診断士および診断士試験合格者を対象としたライター養成講座。受講者を対象に、実務従事の機会の紹介がありました。
私が参加したのは経営ゲーム「BIZSTORM」の売上向上策を提言するというもの。希望者が多かったため3チーム編成され、私のチームは5名でした。
実務補習のように担当が指定されていないため、ヒアリングした内容をもとに、まずは課題と施策の方向性についてブレーンストーミングをしたあと、カテゴリーを分けて担当を決めていきました。メンバーそれぞれが全体感を考えながら進めていくプロセスは勉強になりました。
一方で、ヒアリングからプレゼンまでが約2か月半と長丁場だったため、モチベーションの山をどこに持っていくかが難しかったです。

 

(3)千葉県協会の研究会(現在進行中)

千葉県協会の「知的資産経営研究会」に入っています。知的資産経営とは、目に見えない良いところ(顧客ネットワークとか、企業風土とか)もひっくるめた企業の強みを資産として捉え、強みを活かした経営を行っていこう、というもの。
研究会活動の中で、メンバーのつてをたどって診断先協力企業(製造業)を探し、チームを組んで実務従事を行っています。最終的には「知的資産経営報告書」を作成して社長にプレゼンするのがゴール。1社に対して3チームがそれぞれ提案を作成するコンペ形式です。
私のチームは4名。他のメンバーは50代~60代で業種もばらばらなので、豊富な経験に裏打ちされた着眼点やノウハウを勉強させていただいています。「これ使えるな」という診断ツールを教えていただけるのも収穫ですね。
社長さんに2回ヒアリングをしましたが、2回目のヒアリングでは提案したいと思っていることをお話してみて、社長さんの反応をみることができるので、その点もありがたいです。

協会、研究会、マスターコースは、実務従事の機会があるところが多数だと思いますよ。

 

4.必ず確認を!超重要ポイント

実務従事でポイントを取得しようと考えている方へ、超重要なポイントをお伝えしたいと思います。

それは、

原則として資格登録後に実務補習を受けることはできない

つまり、

15ポイント全てを実務従事で取得して資格登録した場合、原則として実務補習を受けることはできない

ということです。

まさに、私がこのパターンでした。
しかも、千葉県協会の今井会長を取材している最中に知るという・・・。

 

今井会長「かわともさんは、実務補習は何日コースだったんですか?」

「実は、15日間全て実務従事だったんですよ。でも実務補習も経験したいので、次の冬に受けようかなと思っています」

今井会長「確か実務補習を受けられるのは資格登録前だけだったと思うけど」(あっさり)

「!!!」

 

完全にしくじっていますね。
実務補習を受けたい気持ちがある方は、どうか私と同じ過ちを犯さないでくださいね(泣)

 

5.おまけのゆるわだ~読書で思考の開放を~

さてさて。ここから先は、ゆるわだです

今年も残すところ、あと5日間。年末年始という時期柄、ふと立ち止まって、これまでのこと、これからのことに思いをはせることも多いですよね。

普段私たちが身を置いているビジネスの世界や診断士の世界は、ものすごく現実的で地に足がついている。何かを判断する基準も「会社として利益が上げられるか」「顧客満足・従業員満足につながっているか」「ガバナンスが利いているか」といった明確な物差しがあると思います。

だからこそ、時にはがらっと視点を変えることは気分転換になると思います。良し悪しとか、こうあるべきとか、何かを判断するのはけっこう疲れますしね。

忙しい日々に埋没しがちな中、立ち止まって一息つくときに役立つのが、思考を自由に開放してくれる読書。映画を見る、芸術に触れるのもいいですね。

私的におすすめなのが、哲学など、一見実学とは関係のなさそうな本です。普段の思考とは全く違う切り口で物事をとらえることができ、新鮮な気分になります。

私自身、ややもすると視野が狭くなってしまうのですが、「ふーん、こんな考え方もあるんだ」と、たまに少し読むだけでもすうっと視界が開けるような気がします。

難しそうな本や分厚い本は、無理して全部読む必要はなく、興味のある所だけサラッと読むだけでもOKですよ。

 

今年読んだ本のなかから、4冊ご紹介します!

 

『なぜ世界は存在しないのか』
(マルクス・ガブリエル著 清水一浩訳 講談社選書メチエ)
なぜ世界は存在しないのか (講談社選書メチエ)

「これはそもそも何なのでしょうか、この世界とは?」という問いかけから始まる本書は、1980年生まれの哲学者がわかりやすい言葉を使って、世界とは何かについての見解(「新しい実在論」というのだとか)を記したもの。

世界とは、宇宙があり、地球があり…と、物理的に把握可能なもので成り立っているようにも思えますが、それはあくまでも自然科学の視点から捉えたものにすぎず、「世界には、国家も、夢も、実現しなかった様々な可能性も、芸術作品も、それにとりわけ世界についての私たちの思考も含まれている」といいます。
タイトルの「なぜ世界は存在しないのか?」という意味は、私たち一人ひとりや数多くの生き物(虫やバクテリアも)にとっての数多くの小世界が存在していても、それらのすべてを包摂するひとつの世界は存在していない、ということなのだそうです。

そして、一つの世界が存在しない以上、これから取り組むべきこととは「全てを包摂する基本構造なるものを断念すること、その代わりに、現にみられる数多くの構造をもっとよく、もっと先入観なく、もっと創造的に理解するべく共同で取り組むこと」であると。

彼の考える人生の意味とは、生きることそのもの。つまり人生とは「尽きることのない意味に取り組み続ける」ということ。本書のエピローグでは、

「私たちは、皆でともに途方もない探検のさなかにいる――どこでもない場所からここに到達し、ともに無限なものへとさらに歩みを進めているさなかにいるのです。」

・・・と締めくくられています。
日々色々なことがあるけれど、この「世界」や生きることはとてつもない未知であり、考えること、探検することは自由なのだなと、でっかい気持ちになりました。

 

『サピエンス全史』
(ユヴァル・ノア・ハラリ著 柴田裕之訳 河出書房新社)

サピエンス全史(上) 文明の構造と人類の幸福 サピエンス全史 文明の構造と人類の幸福
『なぜ世界は存在しないのか』は「数多くの小世界」という個人的・主観的な切り口を教えてくれますが、一方でこの『サピエンス全史』は、ぐ~っとズームアウトして、種としての人類(ホモ・サピエンス)が現代社会を築いていった要因と過程について、一つの見解を示してくれます。

本書によると、会社や国家、神話などは、目に見える実態ではなく「虚構」です。ホモ・サピエンスは、「虚構」を共有することができたから、ここまで発展することができたのだとか。

「私たちの言語が持つ真に比類ない特徴は、人間やライオンについての情報を伝達する能力ではない。むしろ、それはまったく存在しないものについての情報を伝達する能力だ。
見たことも、触れたことも、匂いをかいだこともない、ありとあらゆる種類の存在について話す能力があるのは、私たちの知るかぎりではサピエンスだけだ。」

人間社会や歴史の様々な事象を、「ホモ・サピエンス」を切り口にしてフラットかつ大胆に解き明かしていく様子は爽快ですらあります。マクロの視点から、有無を言わさずに自分の置かれている状況を客観視することができます。

この本の著者も1976年と若いんですね。年代が近いからか、読みやすい気がします。

 

『アンガーマネジメント入門』
(安藤俊介著 朝日文庫)

アンガーマネジメント入門 (朝日文庫)
アンガーマネジメントとは、怒りという感情と上手に付き合い、コントロールするメソッドのこと。先月「日本アンガーマネジメント協会」を取材させていただいたとき、大急ぎで学んだ考え方です。

一見、考え方のコツや、メンタル面のトレーニングが全面に出ているのですが、実は根底に「人によって立場はそれぞれ異なり、良し悪しとは分離して考える」という考え方があり、ものごとを客観視するのに役立ちます。

いくつかのテクニックの中で気に入っているのが「ブレイクパターン」。「自分とは違う様々な価値観が存在するんだ」ということを体感するために、いつもとは違う行動をとってみることです。代表例は「旅に出る」ですが、ほんのちょっとしたこと、例えば「いつもとは違う道を通って会社に行く」のような行動でも、新鮮な気分になります。

 

発酵道
(寺田啓佐著 河出書房新社)

発酵道―酒蔵の微生物が教えてくれた人間の生き方

この間、いよっちと「今発酵がアツいよね」という会話をしました。その流れでと言っては何ですが、発酵や生き方について、そして「小さくても強い会社」について気づきを与えてくれる本書をご紹介!

寺田本家は、千葉県の神崎町という利根川沿いの町にある酒蔵。旨味たっぷりの日本酒を、極めて自然な方法でじっくりと丁寧に醸しています。発芽玄米を使った「むすひ」、琥珀色の「醍醐のしずく」など、強烈な個性の日本酒をリリースし、発酵のカリスマ的存在の酒蔵です。

きっと、代々伝統的な醸造技術を守り抜いてきたのだろうな……と勝手に思っていたのですが、今の醸造法を始めたのが30年前のことだとか。著者の寺田啓佐氏は25歳で婿入りした後、利益を出そうと原価率の低減に努めます。しかし、消費者の日本酒離れが進み、経営も危うくなり、自らも病に倒れてしまいます。この出来事をきっかけに、酒造りの原点に戻り、手間も原料も惜しまずに、微生物の力を借りて「自然に学ぶ酒造り」を追求していきます。

こうして寺田本家は揺るぎない強みを獲得。神崎町全体も発酵をキーワードにブランディングされ、「発酵の街こうざき」をスローガンに多くの観光客をひきつけています。目先の利益率に囚わずに、高品質なものづくりを志向することで圧倒的な強みを築き上げている。診断士としても忘れてはならないポイントですね。

「発酵すれば腐らない」――。試行錯誤の中で啓佐氏が見出したのは、おおらかで包容力あふれる考え方。多様な微生物が集まっていい感じに作用しあえば、うまく発酵しておいしいお酒ができるように、人間も多様性を大切にしていい関係ができるよ、というものです。寺田本家では、蔵見学や稲刈り体験、食のイベントなど、発酵をキーワードに集まる・つながる会が催されていますが、このような考えに基づくものなのかもしれません。

ちなみに私は寺田本家のお酒が大好きなのですが、中でもおすすめなのは「醍醐の泡」!シュワシュワっと微発砲がはじける甘酸っぱい日本酒は、トロピカルフルーツのニュアンスを感じ、まるで大人のパイナップルジュース!

 

*    *    *    *

 

余談ですが、私は大学時代に「美学芸術学」というものを専攻していました。平たく言うと「美や芸術についての哲学」です。これを人に言うと「え?何て?」とキョトンとされ、「哲学」というワードを出すと結構な確率で変人扱いされるため、就職してからは「経営とか経済とか、実学のほうがよかったな」と本気で思っていました。しかし最近になって「哲学けっこういいかも」と思い始めてきました。というのも、視点を切り替えたり、日常に追われて普段あまり考えないような根本的なことに思いを至らせてくれるからです。

 

なんだかまとまりのない終わり方になりましたが、かわとも今年最後の記事でした

 

みなさま、よいお年をお迎えください!

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口述セミナー@東京のお知らせ
12月7日(土)午後を予定
場所、時間の詳細は後日告知いたします。

※大阪、名古屋は口述セミナーの予定はございません。
あらかじめご了承ください。

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こんにちは!かわともです。

本日は先代寄稿の日

10周年企画「帰ってきた先代達」では、9代目zenzenさんが登場。

そしてこちらの記事では、5代目3215さんが、雑誌『企業診断』12月号にて担当された特集記事を紹介いただきます。

 

それでは、どうぞ!

 

*    *    *    *

 

 

読者のみなさま はじめまして!…だと思います。

5代目3215です。(プロフィールはこちら)

突然ですが、「企業診断」という雑誌をご存知でしょうか?

二次試験の参考書「ふぞろいな合格答案」シリーズを発行する同友館が、中小企業診断士や診断士受験生向けに発行している月刊誌です。

過去、道場メンバーも特集やコラム連載などでお世話になっています。

そして、この11月26日(火)発売の12月号では、特集「副業・複業時代の企業内診断士」3代目ひめと共に構成・監修を担当しました。

今回は読者の皆さんにこの特集を紹介しつつ、ウラ話なんてのもお話ししてみたいと思います。

 

僕も某メーカーに勤務する、いわゆる「企業内診断士」です。

実は中小企業診断士の約半数が「企業内診断士」で、所属企業(団体)の本業を持ちつつ診断士活動を行っています。

一方、2018年1月に厚生労働省は「モデル就業規則」を改訂し、「副業禁止」の文言を削除しました。

加えて、「副業・兼業の促進に関するガイドライン」が提示することで、社会全体での副業に対する捉え方を大きく変えようとしています。

まさに「副業・複業時代」の到来です。

そんな中で企業内診断士(今、受験生の企業内診断士予備軍含む)が気になることと言えば、

「この資格をどうやって活かせばよいか?」
「どうやってスキルアップ(キャリアアップ)していくのか?」
「どうしたら(副業で)稼げるのか?」

とかなんだろうなぁと。

そこで、今回の特集では所属する企業の「内」と「外」で活躍する3名の方を中心に、企業内診断士についてアカデミックに研究をする大学の先生と「副業コンサル」を肩書とする診断士の方が執筆をされています。

その3名の方をここだけでちょろっと紹介すると

・企業内診断士での活動を経て、独立に至った方
・企業内診断士でありながら、2冊のビジネス書を出版された方
・企業内診断士のまま「起業」したママさん診断士

と、実に多種多様です。
よく考えたら、今回の僕の役割も「企業内診断士の副業」になりますね。

今回のお仕事のきっかけは、過去に道場メンバーでの連載を監修していたことがご縁で編集部よりオファーをいただきました。

掲載される12月号発売のタイミングは、2次試験の結果発表直前。

通常号よりも診断士受験生読者が多い月なので、そういった読者に「刺さる」特集にしたいというリクエストでした。

そこでいくつかの企画案とともに編集部と何度かの打ち合わせを重ねて、採用されたのが今回の特集企画になります。

企業診断12月号には、他にも今回の2次試験の出題傾向/解答例/解説記事や実務補習・実務従事の記事など、このブログの読者の方に近い記事が多いです。

もし、本屋さん等で見つけたら、手に取ってみてください。

Amazonリンクはこちら

 

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いかがでしたでしょうか?

企業内診断士の副業・・・。私も企業内なのでとても気になります。皆さん、どうやって工夫して時間を作って、どのような活躍をされているんでしょうかね?

ついでに私もちょろっと告知させていただきますと、同じ『企業診断』12・1月号に「実務補習・実務従事のトリセツ」という企画記事を執筆させていただきました。

執筆側からのおすすめは、「実務従事の100人アンケート結果」まとめですね。

このあたりは、12月のブログ記事でもご紹介しますね。

 

以上、代理投稿byかわともでした!

 

 

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今年の2月まで、もそもそと記事を書かせてもらっていました5代目の3215です。

ご存知の皆さま、お久しぶりです。

ご存知でない皆さま、初めまして。

2次試験直前の10月に入って、なぜこのタイミングでひょっこりと出てきたかと申しますと、月刊『企業診断』10月号にて連載が始まりました「一発合格 じゃなかったかも!?道場」コラムのご紹介です。

道場メンバーが受験生時代にやってしまった「しくじり」を通して、合格の秘訣をお伝えしていく、云わば「一発合格道場 出張版」ですね。

9月号での特別編「どこより早い、中小企業経営・中小企業政策出題予想」を経て、本編第1回は僕が担当いたしました。

受験予備校などの「演習/模試」本試験「過去問」、そして「本試験」の違いについて僕なりの考え方を書いております。

道場夏セミナー時にも少しお話しました)

 

受験生の頃、「模試/演習の問題」「本試験の問題」が違うことはわかっていても、うまく「言語化」できていなかったような気がします。

この試験をなんとか良い形で終了して、少し客観的に捉えることができる立場になって、ようやく納得できる「言語化」ができたかなぁ…と。

 

予備校などのカリキュラムがほぼ終了したこのタイミングで、本試験までこの2つの「素材」を中心に対策に取り組む方がほとんどだと思います。

その対策の「ねらいの違い」「照準の違い」には留意してくださいね。

特に演習や模試の結果が順調だった人は…。

 

また、同連載には道場3代目ひめが提供する「合格のためのメンタルビルディング」のコラムも併載しています。

いくら試験前の対策がうまくいっても、本番当日にそのチカラが発揮できなければまったく意味はありません。

いい意味でも悪い意味でも「過去の結果は本試験の結果に一切影響を与えない」のです。

しかし、本試験当日に合格に十分なチカラを発揮する「準備」をすることはできます。

ゼヒ心身ともに健やかな状態で本試験に臨めるよう「逆算」をしてみてください。

あと3週間…。

「逆算」をしてみるにはちょうどいいタイミングだと思いますよ。

こんにちは。3215です。

皆さまは「企業診断」という雑誌をご存知でしょうか?

診断士二次試験の参考書「ふぞろいな合格答案」等を出版している同友館さんが発行する診断士および診断士受験生向け月刊誌です。

その雑誌「企業診断」の最新10月号にて一発合格道場が特集記事を執筆いたしました。

表紙にジャーンと大きく「一発合格道場」の文字が…、

同友館さんHPの紹介ページ

目次

特集の最初のページ(同友館さんの立ち読み版)

今回の記事は本年5期メンバーの執筆ではなく、3期こぐまさんを中心に道場3代目・4代目の先輩メンバー数名の方々が書かれています。

特集テーマは「保存版! 一発合格道場が選ぶ1次試験の良問分析」

診断士1次試験の過去問題の中から、道場メンバーが1次試験攻略に役立つ「良問」をピックアップして分析をしております。

今年(平成26年)の1次試験からもいくつかの問題を取り上げています。

 

今月号はこの特集記事の他にも、ふぞろい執筆メンバーや某受験予備校 女王講師(!)による2次試験記事など診断士受験生向けの記事がたくさん掲載されています。

皆さんも診断士試験に合格して中小企業診断士になった暁には、このように雑誌等に執筆するような機会に巡り会うこともあるかと思います。

こうしたこともモチベーションに繋げていただければ、我々としてもとても嬉しいです。

書店等でお見かけの際には、ぜひ一度手に取っていただき、お気に入り頂きましたら、そのままレジまで持って行っていただけるともっと嬉しいです。

そして、もしご一読いただけたなら、道場のコメントなどに感想等をお聞かせいただけると執筆メンバー各位、きっと小躍りして喜びます。

どうぞよろしくお願いいたします(´▽`)ノ

3215

みなさんこんにちは、ねこおじさん(@きょくしん)です。

新しい執筆陣(3代目)が記事を書いてくれています。超ハイパワーになりましたよ!。

「もう診断士になって1年たってしまったなあ」と思いつつ、2代目執筆陣にふさわしいネタをと考えました。

そこで私からは、受験生からよく聞かれる質問「診断士になってどんな仕事してるの?」「儲かるの?」「面白い仕事してるの?」にお答えすべく、この1年のことをつらつらと書いて参ります。

1.お仕事

 私は、昨年は以下の仕事をしました。診断士としては(1)のお仕事をやりました。まだ診断士1年目なので(1)の売上は小さいけど、領域はとても広がりました。それに、(2)や(3)の仕事とはシナジーある(同じネタも使える)し。今年はもっと開拓できると思っています。

(1)の仕事は、診断士の先輩の先生からのご紹介がほとんどです。後述しますが、ネットワーク作りが本当に大切です

(1)診断士としてのお仕事

企業研修(データ分析の手法、販売管理や品質管理など)、 ビジネス企画コンペの審査員、 自治体の顧客満足度調査、 中小企業経営革新計画作成支援、 新規事業企画作成支援、 「企業診断」の執筆

(2)以前からのコンサルティングのお仕事

メーカーのマーケティング支援、 テレビ会社設立支援、 システム会社営業支援、 新規事業計画作成支援・・・。

(3)大学院や大学の講師 (昨年は4校で講義)

ビジネスデータ解析、プロジェクトマネジメント、メディアビジネス展望の特論など

私が知る独立診断士の方も、だいたい、企業研修、コンサルティング、公共的な案件(窓口相談や調査案件)なんかを中心に頑張っています。顧問契約などで、安定した収入をキープしている診断士の方も多いです。

2.研究会とか

 プロコン(独立診断士)または独立を目指す診断士は、最初は中小企業診断協会に入ることが必須と思います。その活動を通じて、先輩の診断士から、お仕事のご紹介を受けたりすることが多々あります。具体的には以下のような活動です。

(1)協会の支部の活動

私は青年部に所属し、診断士同志の交流のイベントを企画・実施しています。例えば、東京支部の1年目の会(診断士の1年生の大イベント)の幹事もやっています。

そうだ、診断士の向けに告知しちゃうけど、2月4日に「1年目の会」のイベントが開催されるから、東京支部の1年生の方は是非参加してください。毎年百数十名プラス先輩診断士多数が参加されます。(ただし東京支部に加入されている1年目診断士の方が対象です)。
http://www.t-smeca.com/event_info/2011/12/2011-3.html

あと、2月25日(土)には、東京支部のセミナーで、女性スーパー営業マン(とても美しい方です!)の講演がありますよ。これは東京支部の診断士の方すべてが対象です。
http://www.rmc-chuo.jp/home/mt/archives/2011/12/post_232.html

受験生の皆様向けの告知ではなくてごめんなさい支部ではこんなことやってますと言うご紹介ですのでご容赦ください。
みなさんも診断士になったら、是非協会に入ってこんなイベントに参加してみてください。とても楽しいし、知り合いのネットワークが広がりますよ。

(2)協会の研究会やマスターコース

私は、こんな研究会やマスターコース(セミナー、塾)に入っています。

少なくても年収3000万円稼ぐプロコン(プロのコンサルタント)塾、1年生向けの研究会(これも3000万目標に)、講師としてのコンテンツの作成塾、スマホアプリの研究会

他の診断士の方も多くの研究会に参加しています。ハカセ、JC、ZonE、aki、らいじんとは、いくつか同じ研究会に所属しているので、時々研究会でも会っています。

昨年の私の診断士としてのお仕事は、ほぼここで知り合った方々からご紹介頂いたものです。コンサルティング活動自体は目に見えないから、成果も想像しにくい。だから、自分を知ってもらう人脈作りの場はとても大切です。特にプロコン(プロのコンサルタント)は多くの研究会に参加しています。

それから自分自身も研究会を立ち上げました。ビジネスデータ分析研究会の幹事をしています。2月号「企業診断」でも「データーを活かして売り上げアップ・・ストーリーで読む統計学入門の入門」という特集記事を書いています。皆さんもお時間あったらぜひ読んでみてくださいね。

 

それから、以前JCが記事を書いてくれたけど(←この記事はJCの活躍ぶりがよくわかるのだ!)、MOT(技術経営)の老舗学会「日本開発工学会」のビジネス・イノベーション研究会の幹事もしています。

これは診断協会ではなく学会活動ですが、多くの診断士の方が参加してくれています。3月発行予定の学会誌にはJCとハカセの論文が掲載される予定です。履歴書にも書ける立派な学術業績になります。隔月に開催していて、学会なのでどなたも参加できます。ご興味あればぜひお知らせください。

3.私なりに診断士活動を総括すると

 診断士になってからの1年は、新しい仕事や研究会活動など、かなり多忙な毎日でした。スポーツクラブもこの3カ月くらい行けてません(泣)。でも面白い。アックルも活動ぶりを書いているけど、本当に生活が変わります。チャンスは多いのでどんどん自分の新領域を開拓していけると感じています。 1年目の診断士の中でも、私なんかよりもっと活動して仕事も受注している女性診断士の人なんかもいます。見習いたいです。

とりとめなく書いたけど、少し診断士としての仕事のイメージ湧いてきた?

診断士になると活動領域が広がって面白いのだ!。

byねこおじさん

こんにちは、JCです。
右側のアイコンでも常にご紹介しているのですが、道場メンバーは同友館さんの企業診断に毎月連載を書かせてpencil頂いています。

1月から始めたこの連載も今回で7回目。
一次試験超直前期に入ったタイミングですので、一次本試験に対する心構えを含む使えるアドバイスを記事にしました。
一次試験本番と模試は同じ気持ちで受験するべきということは、今週の執筆陣も口を酸っぱくして言っていること。
一次試験前の心構えは、模試前の心構えと同義です。
ぜひ買ってね。宜しくお願い致します。

◆昨年の今頃書いていた記事◆
昨年の今頃の道場の記事を読み返してみたんですが、
やはり、試験直前期なので、本試験がどんなにプレッシャーがかかるか、
とか試験直前の勉強法や心の持ち方を書いている記事が多いですね。
ちなみに昨年の執筆陣が書いていた記事にはこんなのがあって、
僕の好きな記事をピックアップしてみました。
旧執筆陣は最近エントリーから遠ざかっている人も結構いるので、
思い出してもらう意味も含めて、一人ずつ、僕のおすすめ記事を
お知らせしますね。

僕の記事は
ドキュメント法務
これが一番最初に書いた「ゆるわだ」かもしれません。
受験票が届いたら
まあ、やるべきことを述べているもので、今回の企業診断7月号と
言いたいことはほぼ同じかもしれませんね。でも企業診断の方が充実した記事ですよ。

ふうじんのエントリーはいつもアグレッシブで、
「ついてこれるやつだけついて来い!」
みたいなスタンスが多いのですが、
このペンキ塗りの記事実はいい記事だと思ってる。
彼はとてもわがままでいつも周囲をふりまわしますが、
一方で
とっても思いやりのあるやつです。
彼は今、シアトルに駐在しているのですが、帰国する際には
毎回、絶対一緒に飲みたいと、そんなふうに思わせるやつです。

ハカセの記事は本人も言っているように上から目線
エントリーが多いんだけど実は優しい心根をもっている。
これなんかは、ハカセの優しいところがよく出ている記事です。
ハカセはとっても仕切りたがり屋。
イベントがあったりすると、彼に司会をやらせたら、安心していられます。
小さい子供が好きで、まっすぐな気持ちをもった、
澄んだ目をしているおじさんになりかけのお兄さんです。

ZonE、はとっても気持ちのあったかい人です。
ただし、学習に対する姿勢は極めて武士みたいなストイックさをもちあわせています。
今もすごい勢いで幅広く勉強を続いていて、最近の記事でも
学んだことをわかりやすく伝える努力をしています。
このころの記事でも、やっぱりクールに分析するね。
ZonEはクールさとともにすごくWetな人情も持ち合わせています。
若いのになかなかすごいやつです。

アックルは こんなこと言ってます。
もともと忙しい仕事だったんですが、最近仕事がとみに忙しいらしく
道場にも全然顔を出せないくらいになってしまいました。
彼もまた、すごい勉強家で、診断士を合格した後も
TOEICだの、中国語だの、証券アナリストだの
いろんなことに挑戦しています。

Watataはまだ正式メンバーになる前に こんな文章を寄稿してくれています。
彼はとってもとんがっています。
ものすごく純粋で、前向きでいつも忙しい。
診断士しては、旧執筆陣の中でも
圧倒的に幅広く活動している人です。
僕らは今、Watataが紹介してくれた、これから起業を目指している
青年実業家予備軍の方のコンサルティングをやらせていただいています。
どんなアドバイスができるのか、とても楽しみに仕事をさせてもらっています。

旧執筆陣では
いけいけ左脳系がふうじん・ハカセ・Watata
ゆるやか右脳系がZonE・アックル・JCと区分できるのではないか、と僕は
勝手に分析しています。

◆3つの要注意事項◆

僕は2008年の8月からT○Cに通い始めたので7月でほぼ丸1年。1年も勉強を続けてきたことだけでもすごいことだと思っていました。これまでこんなふうにしっかりと勉強したことなんて、大学受験を含めてもなかったかも。これだけやったんだから、きっと大丈夫と自分に言い聞かせるようにしていたように思います。この時期はみんなとっても不安に陥りやすい。7科目全てが同じレベルで仕上がっているということはないし、診断士試験はちょっと難しくしようと思ったらいくらでも難しくできる試験内容なので、自分がいくら頑張ったと言っても不安にならないわけはないんです。こんな時に避けなきゃいけないことは、
焦る(Aseru)、慌てる(Awateru)、あたふたする(Atafuta)。
魔のトリプルAです。
でも、しっかりやってきたことは、きちんと残っているはずです。
もし、水漏れが見つかったら、慌てることなく、さっさとテキストを読み返したり、過去問の解説を精読したりして理解する。これで、普通に対応できるはずです。

◆企業診断7月号◆
さて、今月は上に書いたようなエッセンスを盛りだくさんでまとめました。

他にも
今月の特集の「中国の中小企業事情」は僕を含めて、中国に興味がある方ならとても面白いと思う。
僕は一方的に存じ上げているだけなのですが、ティアラさん の連載
「宝石箱」も引き続き絶好調です。
彼女も受験生の方、特に自信を失いかけた受験生の方に、こころをこめて「伝えたいこと」を記しています。

今月号は知り合いの方がたくさん記事を書いていて、
この合格体験談を書いて下さったげっちさんが
「ツイッターとともに駆け抜けた1年間」
女子道場最初のゲスト寄稿で女子とキャリアの関係を語ってくれた
cumitaさんが「”引き寄せの法則”で合格後の野望も実現」と
それぞれの視点の合格体験記を書いています。

僕的にちょっと気になる「チア部☆齊藤 今日も無駄に元気!」という新連載もありました。
書きぶりが「ゆるわだ」に似ていて、とっても気に入りましたです。
我々の連載でもゆるわだの文体でも書きたい!と常日頃言っているのですが、道場メンバーに「殿中でござる」と浅野内匠頭状態で止められています

というわけで読みどころ満載の「企業診断7月号」ぜひ、読んでみてくださいね。

by JC

みなさんこんにちは、JCです。
地震、大変ですね。
被災地の方々のつらい気持ちを思うと胸がつぶれる思いがします。
こころよりお見舞い申し上げます。

東京にあるうちの会社でも、すごい揺れでした。
会社で本気で机の下にもぐったのも初めてだったし、
訓練じゃなくて避難したのも生まれて初めてでした。
地下鉄も止まり、復旧の目途もたたなかったので、
会社から家まで歩いて帰りました。

246沿いを歩いてゆくと、
お店の外にテレビを出して情報を伝えてくれる喫茶店
略奪もなく、きちんと長い列を作ってコンビニで買い物するお客さん
「頑張って歩いて下さい」とスープの炊き出しをくばるレストラン
「トイレ・休憩ご自由にお入りください」と看板出している歯医者さん

いろんなものを見ました。

風が寒かったし、頻繁に緊急地震情報の音が聞こえる
不安な中だったけど、あるくにしたがって
なぜだか自分がとても優しい気持ちになってゆきました。

5時間半かけてへとへとになりながら歩いて帰ってきたら、
自宅は停電・断水で家族がとても不安そうにしていました。
家の中はまっくらでしたが、
僕と家族のこころはちょっと明るくなりました。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

さて、気を取り直して本日の話題です。
この1月から道場では同友館さんの月刊誌「企業診断」に連載を書かせていただいています。

1月はハカセがストイックな気持ちの大切さを、
  

2月はふうじんがスケジューリングの重要性

それぞれ伝えてくれました。

3月号は少し具体的に財務会計の取り組み方について僕が語らせてもらいました。ぜひ、本屋さんで買って読んでね。
立ち読み禁止! です。

企業診断3月号
副題: 合格のカギ財務・会計対策

◆科目合格率で見てみると…◆
財務会計は苦手…と思っている人はとても多い。
ではどんだけ難しいか、過去の科目合格率というのを見てみましょう。
これは診断協会のHPで公表されている過去の統計資料から
科目合格者数÷科目受験者数で算出したものです。

グラフで見ると、こんな感じ。

◆財務会計は難しい?◆
確かにH22年の経済の低さは極端ですが、統計的に考えるとすれば
あまりに極端な事例は除いた方が正しいとらえ方ができるともいえます。
こうしてみると、財務会計はH21年の例外を除けば、低位安定。
H22だって、極端な経済があるので目立ちませんが、実は
他の科目に比べれば、やはり低い数字に留まっています。地味にですが…。

◆財務会計攻略は合格のカギ?◆
「財務会計攻略は合格のカギ」と言う人がいます。
僕はそれは正しいと思う
2010年の1次試験はたまたま経済がものすごく難しかったので
そこに注目が集中していました。
毎年、極端に難化する科目が話題になりがちですが、
やはり財務会計は安定して難度が高い傾向にあるといえるかと思います。
だから、合格のカギとも言えるし、不合格にならないカギとして
攻略せざるを得ないとも言えるかとも思う。

◆苦手な人でも目指さなきゃのレベル◆
でも最低限やらなければならないレベルは
「嫌いだったけど乗り越えた」
「好きじゃないけど、得点源」
というレベルでしょう。ハカセはここに分類されると自分で言ってます

2次の事例Ⅳにもつながる財務会計が
「できないの…(泣)」のままではこの試験の合格はなかなか難しい。
苦手だわ…と思われる方、ぜひ「企業診断3月号」をお手に取ってみて下さいね。

by JC

企業診断」2月号が先週27日から全国有名書店で発売中。

連載企画第2回「スケジュールの立て方・時間の作り方」執筆は、今回私ふうじんが担当。基本的に予備校ノウハウの受け売りでありながら、ハカセの厳しい校正指導の下、オリジナル要素を加え2回の全面書き直しを経て書きあがった「わずかA4サイズ2枚の原稿」は最短合格へのスケジュール作りの一つの考え方として珠玉。

当「一発合格道場」は「完全無料ビジネスモデル」がウリ。

そこには「報酬」以外の「誘因」があるから

と言えば恰好はつくものの、

1円の経済的付加価値も産み出していない

ことに忸怩たる思いがあるのも事実。お時間あるときにぜひ書店で「企業診断」をお手に取って眺めてみてください。もし「ふぅん」と感じる点あれば、お財布にも手を伸ばしていただけると幸い。さらに「買ってやったぜcatface」 とブログに一言コメントつけていただけると、次月以降の連載が更にパワーアップすること確実。

chickchickchickchickchickchickchick

さて、宣伝はここまで。
昨年の受験生を恐怖に貶めた「経済学・経済政策」の受講を終えた今この時期。今日は、

「ストレート合格とは何か」を一度真剣に考えてみませんか?
 

■診断士試験学習のヤマは5月・7月・10月?■

当「一発合格道場」執筆陣が、「ストレート合格には先行逃げ切り有利」といくら叫ぼうが喚こうが、診断士受験スト本科生の大多数が5月・7月・10月に学習のピークを迎えてしまうのは、不動の事実。それは、

本試験が身近に迫った超直前期の方が、緊張感から学習効率が高まる

という点で一理あり。しかし「一夜漬けの知識がいかに役立たないものであるか」を、8月または10月下旬に思い知る結果を高確率で招くことにもなる。具体的にはこういうこと。

5月に起きること
7月に起きること
10月に起きること

「なぜそうなるか」は上記の記事から窺い知れるし、「ではどうするか」は盤石の布陣を敷いた2011年度道場執筆陣の記事に期待すればOK。
手短に一言だけいうなら、

最強の学習対策」である、受験校の1次対策カリキュラムを使いこなす

だけの話。では同じカリキュラムに従って学習した「5%のスト合格者」と「残り95%の不合格者」の、明暗を分ける違いとは何か?もしその違いが合理的に説明されるのであれば、合格体験ブログに毎日アクセスする甲斐もあるというもの。

Wackyによる  確固たる決意はありますか?
くれよんによる ちょっと差のつく事前準備

既にヒントはいくつも出現済。ちょいと付け加えるなら、上位5%組にとり、

5月・7月・10月は学習ピークでは全くない。

確かに、Wackyは自分のブログでこう指摘しているし、きょくしんに至っては本試験より前に合格体験記を執筆済(シナリオプランニング)。
 

■ストレート合格を「真剣に」考える■

さて本日の本題1つ目。
「経営」「財務」「運営」「経済」。この4科目を終えた時点で、H23年度「ストレート合格可能者」の選別は事実上終了。

手応えがあれば、1次高得点通過に向け残り3科目に備える

まだ暗中模索中なら、「まぁ今年は無理だろ」と割り切ってとにかく1次突破を念頭に置く(合格者を見ればわかるけど、「ストレート合格」が必ずしも優れた合格戦略ではない)。

で、今この時期は、「自分はストレート合格が可能か」に基づき、学習スケジュールを練り直す絶好機。ただし、そもそもなぜ皆「ストレート合格」を目指してしまうのか?を予め意識しておくと有利。

・診断士になれる
・優れた知人が増え、更に自己研鑽が可能
・学習コスト(金銭的・時間的・精神的)が割安
 
 

甘い。

診断士の独立開業率は30%未満(2005年調査)。資格などなくても独立して成功する人は成功するし、資格保有者を見渡しても「とびぬけて優秀な人」などごく稀で、「努力が実った普通の人」の方が圧倒的多数。そりゃ1年・短期で合格するに越したことはないけど、一発合格者の中には「もっとしっかり(2次対策の)学習をしてみたかった」という意見もないわけじゃない。

ではなぜ当「一発合格道場」の旧執筆陣が、ストレート合格指南のブログを書き続けたか。その一つの理由は、

実力がある人が合格するとは限らない(2次)試験であるが、
合格すれば、1年早くその先に踏み出すことができる

から。
くれよんが指摘した通り、受験1年目で合格する実力を備えていた「未合格者」に取り、翌年2次再受験までの1年=53週間という時間は、あまりに長すぎる
そう、一般に言われる合格に必要な標準学習時間は、

一次対策800時間 (=体系的な知識の引出し作り)
二次対策200時間 (=企業診断実務手順の吸収)

もっとも一次試験合格など、800時間使わなくても十分可能。しかし「合格が目標ではなく」、自分の将来のために必要な知識を体系的に積み上げる狙いならば、20時間×40週=800時間の一次対策学習は将来の自分への大きなプレゼントになる。
なぜなら1年1,000時間学習とは、「1日平均3時間学習を1年継続した」ということ。そこそこの見識を備えた人が診断士対策学習を1年間続けたならば、ビジネス上のあらゆる状況において、

相手が何を言っているか、大きく外さずに理解できる

状態を作ることが可能。(機会があればどこかでまた触れますが)ここ重要
 

■スト本科生の2次対策考(補足)■

・・といった感じで1次対策の仕上げは6~7月までに盤石に。では2次対策は200時間で足りるのか?

答えだけいうと、足りる(←合格する実力を備えるには)。

しかし2次筆記試験特有の合否の運不運に立ち向かうべく、解答品質を安定させる(=合格確率を高める。ブレをなくす)には時間が足りない

2010年旧執筆陣は、この「なぜ時間が足りないか」に気づくには至ったが、「ではどうするか」にの答えを出す前に時間切れ。それは「1年目受験時の2次合否が運不運次第である」ことに改めて気づいたのが、昨年12月の2次試験合格発表だったからだし、1次対策中での2次対策早期着手はその解決策ではなかったから。

とはいえ。
2011年新執筆陣が、旧世代を遥かに上回る好調な勢いでブログ連載を開始。彼らの凄い所は、スタート当初から「聞いた知識の受け売り」でなく、「自ら考えた持論」を論理的に展開している点。で、次に期待したいのは、今一度、

ストレート合格(の手段とメリット)とは何か、真剣に考えてみる。

その検討過程と結論を文章化して示すこと。それがこの「一発合格道場」が単なる受験応援ブログではなかった証であり、また次の新しい価値を生み出す第一歩になる。

<余談>
ハカセによる先日の「道場誕生秘話」は秀逸。なるほど、そんなこともあったのか。もっとも私の理解によると、当「一発合格道場」発足のきっかけは、
  ・JCが合格体験をブログで伝えてみたいと切り出し、
  ・ハカセがブログ運用ノウハウなら任せろと胸を叩き、
  ・ZonEがWeb技術を駆使してインフラ構築
だったと記憶。それに
  ・アックルの通信生としての経験談が加わって記事の厚みが増した。
のでしたよね?アイデアが次々に実現するから診断士の集まりは面白い。

 

■【予告】20%の真実~未合格体験記■

さて本日2つ目の本題。先日、きょくしんがこう言った。

合格体験記の鵜呑みは危険

けだし名言。合格者が体験談を話したり、体験記を書きたがるのは、

合格者とは、自らの体験を世に伝えその方法の実践者を増やすことで、自分の(学習方法の)正当性を主張したがるもの

だから。
大人気ないから普段は言わないけど、

モチベーションの維持が大切!
↑答練で高得点取り続ければ、そんなもの別にイラナイ。
■朝型学習をオススメします!
↑朝型学習に「時間確保」以外のメリットがあることに言及しなければ無意味。
■学習仲間をつくろう!
↑仲間との関係維持にはgive & take(互恵関係)が重要。であれば自らの力をまず磨く方が、結果的に仲間は増える。

申し訳ないけど、その辺に転がっている「合格者の感想文レベル」の情報など、一言で切り捨て可能。かつ、「世に存在するのは、客観的な事実と主観的な思惑の2つである」と仮定した場合、診断士受験対策における「合格者の主観的な感想文」の市場価値は既にほぼゼロ(というかマイナス)。それは

1年目受験の合否が運不運次第である以上、2次合格体験記をいくら読んでも「たまたま合格」以上に合格確率は高まらないから

でしたね。かつその情報は、2次筆記受験者のうちわずか20%未満の人からしか発信されない「20%の真実」でしかない。であれば「残り80%の未合格者の受験体験記」の中から「新しい真実」を探す方が、話が早いであろうことは想像に難くない。

但し、以下3つの理由により、未合格体験記の活用度は現状低レベル。

1. そもそも世の中での存在が稀
2. 「合格フラグ」がついた合格体験記と異なり、どのレベルの人が書いたかが不明
3. 公表・伝達手段がない。

であれば、当「一発合格道場」が出す答えは明快。世の中になければ自力で作る。今回、

合格確実な実力を持ちながら、H22年2次筆記未合格となった方3名

に「未合格体験記執筆を依頼し、来週2/6(日)に当ブログ上で一挙掲載予定。

来週まで待てばわかる話ですが、いずれも事前の想像を上回る衝撃的な事実を含む体験記。合格体験談からは得られない、「合格可能性の向上」の実現可能性を秘めた貴重な情報であるということだけ述べ、予告に代えさせていただきます。

byふうじん

こんにちは。ハカセ です。

一発合格道場が、同友社さんの月刊誌「企業診断」bell
連載を持たせていただくことになりました!
happy02

題して

『受験校は教えてくれない!道場流・戦略的学習法』

ですgood

企業診断1月号
執筆: ハカセ
副題: 診断士試験の「魅力」と、「制約」に打ち克つ3要素
関連記事: 下記ご参照 ♪

企業診断2月号
執筆: ふうじん
副題: スケジュールの立て方,時間のつくり方
関連記事: こちら

企業診断3月号
執筆: JC
副題: 合格のカギ財務・会計対策
関連記事: こちら

企業診断4月号
執筆: ZonE
副題: 受け身じゃダメ! 学習効率を高める2つのポイント!

企業診断5月号
執筆: アックル
副題: アウトプット学習で知識を「体得」する

企業診断6月号
執筆: Watata
副題: グループ学習で合格を引き寄せる

企業診断7月号
執筆: JC
副題: 受験直前“三無主義”のススメ
関連記事: こちら

企業診断8月号
執筆: ハカセ
副題: 二次対策:「オンリーワン」ではなく「プラスα」を目指せ!

企業診断9月号
執筆: WATATA
副題: 2次試験対策のPDCAサイクル

企業診断10月号
執筆: ZonE
副題: 合格率を1%でも高める2次試験直前対策

=============================================

この場を借りて、出版元である 同友館のK編集長、編集Nさんに厚く御礼申し上げます。<(_ _)>

また、道場の連載企画を同友館さんとの橋渡し役を果たしてくれた、 診断士受験 502教室の管理人でもある netplusさんにも、厚く御礼申し上げます。<(_ _)>。

同友館さん、netplusさん、新米診断士の我々に機会を与えていただき、本当にありがとうございました。weep

=============================================

連載の第一回は、

診断士試験の「魅力」と、
「制約」に打ち克つ三要素

というタイトルで、ハカセが書かせていただきました。

こちらでは、連載の第一回掲載分に関連する道場のエントリーを紹介します。

■ 診断士の魅力と社会人経験 ■

いざ学習開始!~2011年度合格目標
診断士受験をオススメする理由(上)
[2011年合格目標]診断士学習を迷っている皆さまへ

■ 知識は「理解」に引き上げる■

TAC動画チャンネルフォローアップ その4 ~アウトプット学習~
寄稿:ER先生の診断士試験「合格ノウハウ」
情報:串刺し&ストーリー記憶術
企業経営理論:「理解して記憶」実例で学ぶ経営戦略
財務会計:「公式」暗記対策ヒント集
企業経営理論: 組織論は「アウトプット」で!

■ 時間の制約への対策 ■

自習時間に何をすればよいですか?(ハカセの場合)
Webフォロー/音声ダウンロードフォローのス〃メ
早いとこペースを作っちゃお!
TAC動画チャンネルフォローアップ その2~勉強時間の確保
スキマ時間の活用法
TAC自習室活用のススメ
僕は朝型!ついでにうち勉派!
「追い込み」と「息抜き」

■ 国家試験の怖さ ■

超超直前スペシャルウィーク:「試験直前」という感慨
【2011年合格目標】サイコロ理論・前編
【2011年合格目標】サイコロ理論・後編

■ 合格への強い意志 ■

夢や目的はやっぱり大事
グループ学習はお勧めですか?
受験を公言して自分を追い込む

■ 周囲の理解 ■

家族・恋人に「今年1年だけ勉強させてくれ~」は言わない方がベターです
人事を尽くして天命を待つ:自分の実力をきちんと発揮するために
シリーズGWの過ごし方 そのIII
シリーズGWの過ごし方 そのV
本試験までにやるべき3つのこと
大丈夫。頑張ってます。自分を褒めてあげましょう!

■ ストイックさ ■

道場基本理論4:ストイック勉強法
ストレート合格への3つの質問
寄稿:受験生にとってモチベーションとは?
その科目をやるのは「今」しかない

———————————

道場では、連載に対するご意見・ご感想を募集しております。

  • 役に立った
  • ナルホド と思えた
  • 上から目線過ぎる (ゴメンナサイ)
  • ちょっと違うのではないか
  • 自分はこう考える

などなど、なんでも結構です。こちら のコメント欄に、率直な感想を残してくださいね。

道場はこれからも受験生の役にたつ情報を発信していく所存です。

今後ともどうぞご愛顧ください。<(_ _)>

by ハカセ

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