カテゴリ「 » 今やっておきたいこと」の記事


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口述セミナー@東京のお知らせ
12月7日(土)午後を予定
場所、時間の詳細は後日告知いたします。

※大阪、名古屋は口述セミナーの予定はございません。
あらかじめご了承ください。

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事例Ⅵ(@大阪)
11月16日(土)18:00~ 大阪駅周辺にて。
※お申し込み受付は終了しました。

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はじめに

みなさん、こんにちは。10代目のぐっちです。過去の記事はこちら、合格体験記はこちら

 

二次筆記試験からもうすぐ1ヶ月が経ちますね。受験された皆さんは落ち着かない日々を過ごされていると思いますが(昨年の私もそうでした)、試験のことを忘れて今までできなかったことに取り組んだり、家族や周囲の方々と過ごす時間を増やしたり、折角の学習習慣を活かして他の資格等の勉強を始めてたり、様々な過ごし方をされていることかと思います。再現答案も作成して試験についてはやり切った、今は試験のことは考えたくない、という方も多いかもしれませんが、とはいえ、ちょうど3週間後には筆記試験の合格発表(口述試験を受ける方の発表)がきますので、それまでの間に何かできることはないのか、という観点で、本日は事例分析のすすめについてお話ししたいと思います。

※今は読む気がしない人は、後日気分が変わったタイミングにでも是非読んでいただければと思います。

 

口述試験について

既にご認識の方が大半だとは思いますが、二次口述試験は、筆記試験の合格発表の9日後に受験することとなります。つまり、合格発表後の準備期間が約1週間しかない、ということです。口述試験は非常に合格率の高い試験ではありますが、しかるべき準備を実施することは当然必要ですので、この1週間はとても慌ただしく過ごすことになります。そのため、できれば前倒しで準備できることは、事前にやっておく方がおすすめです(結果が出ていない中で取り組むのは、気持ちの面ではちょっと辛いとは思いますが)。

 

事前にできる口述試験の準備

先日のたっつーの記事10代目の口述試験対策についてまとめられていますが、口述試験の対策としてやるべきことは、大まかにいうと以下の3点かと思います。

①口述試験の内容理解→セミナー参加、情報収集

②口述試験の模擬練習→セミナー参加、想定問答入手、イメージトレーニング

③事例の内容理解→事例の読み込み、事例分析

 

①と②については、基本、何かしらの口述セミナーに参加すれば対応できると思います(10代目も全員、どこかのセミナーに参加していました)。一方で、③については、当然ながら自分で準備することになりますが、1週間程度の準備期間しかありませんので、結構大変です。事例の読み込みは口述試験の直前にやる必要がありますが、事例分析は事前に済ましておくことで、直前の準備期間に効率よく事例の内容を理解する(思い出す)ことができますので、お勧めです。

 

事例分析について

昨年の9代目きゃずの記事にて、2次口述試験のまとめについて書かれており、その中で事例企業のまとめシートも紹介されています。昨年、私も事例分析として簡単にまとめを行いましたので、ご参考までに、作成した分析シートについて、ご紹介させていただきます。

2018年2次試験事例分析

 

まとめ方は人それぞれだと思いますが、上記シートについて簡単に解説しますと、以下のような構成になっています。事例分析に取り組まれる方は、是非、うまいことパクってカスタマイズいただければと思います。

【企業概要】

口述試験では事例企業の内容を覚えている必要がありますので、業種や売上、従業員数等の基本的な要素をまとめています。また特に事例Ⅰでは重要ですが、組織についても簡単にまとめています。

 

【環境分析(SWOT)】

内部環境・外部環境の状況や変化については最低限押さえておく必要がありますので、一通りまとめています。また各事例において、事例企業の変遷が複雑に記載されていますので、さっと流れを押さえるために沿革としてまとめています(今見返してみると、沿革は企業概要に入れる方が適切な気もしますが・・・)

 

【経営革新・改善】

基本的に事例には、(将来的に)課題を解決することで経営目標を達成していく、という流れがありますので、その方向性を押さえるために、ボリュームはあまりないですが、簡単にまとめています。

 

【経営分析】※事例Ⅳのみ

事例Ⅳだけは、各経営指標の分析結果について、一覧として記載しています。経営分析の結果について問われることがあるようですので、さすがに数値まで覚える必要はありませんが、各指標の優劣は押さえておいた方が良いと思います。

 

 

以上、ぐっちでした!

 

 

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2次試験終了後、打ち上げやります!ふるってご参加ください♪

事例Ⅴ(@東京)
11月1日(金)18:30~21:30 新宿駅周辺にて。
お申し込み受付は終了しました。

事例Ⅵ(@大阪)
11月16日(土)18:00~ 大阪駅周辺にて。
お申し込みはこちら。本日23時まで!!

事例Ⅶ(@名古屋)
11月2日(土)18:00~20:00 名古屋駅周辺にて。
お申し込み受付は終了しました。

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どうも、kskn(きしけん)です。

もう上の事例Ⅴ~Ⅶには申込まれましたか?東京は今晩の開催ですね。
大阪は2週間後ですが、申込みの締切は今日です!お待ちしております!!

 


さて、もう二次試験の再現答案は作りましたか?
私、Twitterをやっているんですが、Twitter上だと『二次試験の再現答案作らなくてよくね?』派が一定数いるようです。
作った方がいいよね派の意見を先日のぐっちの記事を一例として引用すると、

【再現答案作成のメリット】
①口述試験対策のネタになる(設問と同様の質問が問われる場合もあるようです)
②予備校の採点サービス等を受けることができる(意味があるかはなんとも言えないですが)
③後進のための材料になる(皆さんがきっとお世話になったふぞろいは、この再現答案の積み重ねですね)

と言われています。対して、作らなくてよくね派の意見はこうです。

①口述試験対策 → ほとんどみんな受かる試験なんだから、そこまで準備しなくていいじゃん
②予備校の採点サービス → 別に受けないからいい
③後進のため → 後進のことなんて知ったこっちゃない

これを読んで「けしからん!」となる人もいると思いますが、個人的には納得感あります。
これなら作らなくていいと思うのもよく分かりますね。

でも、これってよく考えてみて欲しいんですけど、全部合格した前提なんですよね。
もし不合格になったら、、、?

僕は残念ながら不合格になってしまったときにこそ、再現答案の価値が発揮されると考えています。
正解が発表されない試験ではあるものの、出題の趣旨は公開されます。
それと自分の答案を見比べながら、「ここは点が入ったかな~」「ここはもっとこう書くべきだったな~」と振り返りをすることで、翌年に向けて自分の能力を高められるのではないでしょうか。

振り返りの無い者に、成長無し
(勝手にそれっぽく言ってみた)

こうしたブログで『もし不合格になったら』というネガティブな話を書くと嫌われるかもしれないのですが、そもそも合格する人の方が少ない試験で確実に合格する保証なんてどこにもないので不合格に備えてプランBを考えておくことはすごく大事なことだと思います。
悲観的になる必要はありませんが、適切に現実と向き合って準備を進めましょう。

 


さて、ここからが本題です。(イントロ長かった)

みなさん、試験が終わって各々がご自身の時間を過ごされていると思います。
今まで試験勉強にずっと打ち込んでこられたことでしょうから、しばらくはゆっくりされると言う方も多いでしょう。

とはいえ、せっかくここまで勉強してこられたのに「試験が終わったし、もう勉強なんていらねー」では少しもったいないですよね。
なので、今日は僕が読んで面白いと思った書籍をいくつかご紹介したいと思います。
もしご興味持っていただけたら、一度読んでみていただけると幸いです。

なお、仮にご購入いただいたとしても僕には1円も入ってこないので安心してご購入ください(?)。

 

  1. 個人事業の始め方(著者:中野裕哲, 2013, 西東社)

    この本ではそのタイトルの通り、個人事業主としてビジネスを始める方向けの本で、必要な準備、お金、手続き、運営のポイントなどなどが記載されています。
    なので、ご自身で独立・開業を考えてらっしゃる方には当然オススメの本ですし、開業支援などを行う場合にも役立つ本です。
    経理と税金周りのこともいろいろと書かれているので、知識として知っておくと診断士としてプラスになるでしょう。
    なお、こちらの本はAmazon Prime会員ですとKindleで無料で読めるので、そういう意味でもすごくオススメです。(セコい)
  2. 異業種に学ぶビジネスモデル(著者:山田 英夫, 2014, 日本経済新聞出版社)

    この本は実在の企業を事例として参考にし、良い部分を異業種に移植することで強いビジネスモデルを構築する参考にしましょうという本です。
    この本の良さはいろいろな成功事例が分かりやすく解説されているところもあるのですが、それ以上に「ビジネスモデルは異業種に移植することができるから、自分たちの業界だけでなく広くいろんな業界から学ぼう」というマインドを持たせてくれるところだと思います。
    僕も2度転職したことがあるので分かるのですが、ある業界・ある職種では当たり前のことでも、別の業界・別の職種に移るとそれが当たり前ではない、ということがしばしばあります。
    このあたりのギャップをうまく利用することができれば、あまり苦労せずに勝ち筋を見つけることもできるのでオススメです。
  3. サラリーマンの悩みのほとんどにはすでに学問的な「答え」が出ている(著者:西内啓, 2012, マイナビ)

    タイトルを読めばもう内容はある程度想像がつきそうですね。笑
    お金のこと、仕事のこと、出世のことなど、サラリーマンが一般的に悩むような事柄について、学問的な観点からこうすべきであると道標を示してくれています。
    とはいえ、内容は堅苦しくなく読みやすいですし、診断士で勉強したような内容もしばしば出てくるので、何となく今までやってきた勉強が報われる感があります。笑
    ボリュームも文庫本で240ページほどなのでサクッと読めます。オススメです。
  4. 統計学が最強の学問である(著者:西内啓, 2013, ダイヤモンド社)

    これも上の本と同じ、西内啓さんが書かれた書籍です。
    こちらは統計学について書かれているのですが、統計の難しい解説が書かれているというよりは、統計の持つ力がいかに大きく、有用かということが書かれています。
    僕はもともと統計にほとんど興味がなかったんですが、この本を読んで「統計すげえええええええ」となり、すっかり魅入られてしまいました。笑
    (ただしそれほど詳しくはない)
    つい何となく意思決定をしちゃうけど「なんでそうしたの?」と聞かれると答えられないような方は、これを読んで数字で裏付けるクセをつけるといいでしょう。
  5. 確率思考の戦略論(著者:森岡毅、今西聖貴, 2016, 角川書店)

    USJの元CMOでもあり、現在は株式会社 刀のCEOである森岡さんの書籍。
    この本も統計を使ったマーケティング戦略について詳しく書かれていますが、統計の手法というよりは、統計の威力について書かれています。
    特に僕は関西に住んでいるのでUSJは身近な存在なのですが、毎年繰り出される施策にそんな裏側があったのかと思うと興奮してしまいます。(変態ですね)
    マーケター必読の本ですが、マーケターだけでなくあらゆる人が楽しんで読める本だと思います。
    森岡さんの本はどれも読みやすく面白いのですが、この本はその中でも一番オススメです。

 

以上、読書の秋を過ごすためのオススメ5冊を紹介しました。
もし僕がオススメした本を見て、「こういうの好きだと思うよ!」という本があればコメント欄で紹介してもらえると嬉しいです!

(=゚ω゚)ノホナ、マタ!!

 

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事例Ⅴ(@東京)
11月1日(金)18:30~21:30 新宿駅周辺にて。
お申し込み受付は終了しました。

事例Ⅵ(@大阪)
11月16日(土)18:00~ 大阪駅周辺にて。
お申し込みはこちら
※お申し込み期日:11月1日23時

事例Ⅶ(@名古屋)
11月2日(土)18:00~20:00 名古屋駅周辺にて。
お申し込みはこちら。->増枠決定!
※お申し込み期日:10月30日(本日)12時!!

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こんにちは!ちこまる(仮)です。今日の記事は21回目。過去記事はこちらから。

二次筆記試験を受験されたみなさん、本当に本当にお疲れ様でした!!試験会場に応援も行きましたが、あの緊張感の中、わざわざお声をかけてくださった方、なんだかこちらが勇気付けられたような思いがしました。いい後押しができていたら、何よりです。

当日は受験した友達から連絡をもらって、ネイルサロンなんでやねん!!笑、という声を聞いたり、事例3なにこれ?っていう話を聞いたり、大変な賑わいでした。例年とは違うところも、大小様々あるのが本試験。そのプレッシャーは大変なものだったとは思いますが、今はホッとしておられる方が多いのではないでしょうか。

日本語力維持のススメ

さて、突然話は変わりますが、この時期にやっておくと良いことは、これまでのメンバーの記事でもあった通りです。が!私は再現答案を作らなかった現実逃避タイプ…もとい。後悔先に立たずタイプなので過去を振り返らずにひたすら前だけを向いて過ごしていました。当時の私に声をかけられるなら、やっぱり「再現答案作っとけ!!」と言うと思いますが、まぁやれなかったものは仕方なし。もう一つやっておくといいなと思うことを今日はお伝えしようと思います。

それはズバリ、日本語力(特に要約する力)を維持する!!ことです。

なぜ今日本語力か

二次試験を受験する為にたくさんの準備をされた皆さんは、今「超人的に日本語に強い」状態です。事例の本文は特殊性があるものの、小説のように奇をてらったような日本語ではなく、非常に一般的な日本語です。その中で皆さんは、どこが大切であり、別々に書かれた日本語をつなぎ合わせて流れを作ったり、ロジックが変なところを指摘したりするトレーニングをみっちりと積んできました。「与件本文に「も」があるときは、強調表現だ!もチェックだー!!きっと社長の思いがここに!!」と言っていた私は、完全にちょっと変な人だったと思います。当時与件文以外の「も」も妙に目についてしまって、うんざりしたものです。。が、そのくらい接続詞一つ一つにも敏感に意図を汲み取ろうという意識が働いていました。

私が地味に、診断士受験して本当に良かったなと思ったことの一つが、この日本語のロジックをつなげたり通したりする力でした。これはビジネスシーンには結構重宝するもので、営業さんなら相手に伝わりやすいロジックを作ることになるでしょうし、開発さんなら自分が作ったものを人に伝えたり、何かの説明文を読み取るということもあるでしょう。

この日本語力、ポータブルスキルとしては最強なんじゃないかと思うところです。どんなにすごいことを知ったり、考えたりできたとしても、伝える力や読み解く力がないと新しいインプットやアウトプットにつながりません。

しかしスキルのため衰えます。

この超人的日本語スキル、短期でで一気に詰め込んで身につけたものですので、一気に衰えます。私は2017年に二次試験を受験し、0と6を書き間違って落ちましたが、その年も再現答案を作らず、ここぞとばかりに遊び呆けていました(笑)。そして、1月ごろまた試験勉強を再開しよう!と思って与件本文を読んだ時、自分の読む速度、感度の低さ、繋げる力の弱まりを感じて愕然としたものです。あんまりこの時期にこんなことを言いたくはないですが、もしもしもしもし万が一、1億分の一今年不合格だったとして、来年勉強を開始することには、間違いなく多少の衰えを感じることになるでしょう。ま、それはそういうものです。みんな同じなので試験勉強としてはあんまり気にしなくてもいいと思います。

病的に「も」を探し出すほどの意識でなくたっていいのですから、日常的に使える程度に残しておけるようなトレーニングを続けていくといいかなと思います。

まずは書く・話す

一つは、アウトプットのトレーニング。せっかくたくさん書く練習をしてきたので、文章を書いたり話して伝えたり、アウトプットの機会を持ち続けること。言葉はツールであり、伝えたことではなく、伝わったことがすべてです。なのでどんな風に伝わったか、ということを返してもらえると尚いいですね。診断士業も、インプットとアウトプットの繰り返しですから、伝えたいことが伝えたい内容としてきちんと伝わったかのトレーニングはとても重要です。専門用語を使ってかっこよくプレゼンしても、2%くらいしか伝わっていなければ、ありがたみ激減ですよね。なんかよくわからない偉そうな人、で終わりです。もったいなさすぎる!!ということで、書いて話す訓練は、日常的に意識するといいと思います。これは私も日々精進しているところです。

さて、この書くというのにぴったりなものがあります。合格体験記です!!笑。合格したつもりで、書いてみるとちょっと気分がいいと思います。脳はイメージに騙されますからね。幸せな気持ちで過ごせるかもしれません。

そして聴く

これまで先代の投稿でも何度か話題に出てきましたが、現実は与件本文のように親切丁寧に色々教えてくれません。何が課題なのか、社長はどう思っているのかは、尋ねることで掘り起こされてきます。いわばヒアリングをし切った状態が与件本文のようなものですから、その与件本文を構成しているキーとなる内容は、実際には尋ねる必要があります。そしてもっと話をしてもらうように話の大事な部分を掴みながら聴いていく。

この要約力はみなさんには今書く・話すと同じように「超人並みに高い」状態ですから、要約力を使って話をまとめつつ、聴ききることも大切です。先方の課題を聴ききる前にこちらが話し始めてしまうと、施策を押し売りする診断士というレッテルを貼られてしまうかもしれません。まだ話すことあったのになぁ、ということでは仔細については端折って、要点だけ話そうと思わせてしまうこともあります。しかし、実は仔細に課題が隠れていることも多いので、色々相談したらいいことありそうだ!と思えるくらい、先方の話を聞くのは重要です。

私はコーチングの資格も持っていて、日々のお仕事でもお話を聞く機会がとても多いですが、このスキル本当に奥が深いです。この夏、しっかり聞く8日間の講座を改めて受講しましたが、やればやるほど感度は上がりますし、お話を聞くのが面白くなりますので本当にオススメ。

まとめ

今日は今だからやったらいいよ、日本語力維持のススメ、というテーマでお伝えしてきました。ぜひ先に、再現答案は作ってくださいね。(私はできませんでしたが、やっぱり大事。再)

診断士試験で得たものは様々あったと思います。どんな気持ちかは日々の生活の中で忘れていきますから、振り返りも兼ねて、どんな風にこの経験を活かすと良いか、ぜひ考えてみてください。

以上、ちこまる(仮)でした!

今日もお読みいただきありがとうございました!!

 

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2次試験終了後、打ち上げやります!ふるってご参加ください♪
10月21日12時より受付開始!

事例Ⅴ(@東京)
11月1日(金)18:30~21:30 新宿駅周辺にて。
お申し込みはこちら

事例Ⅵ(@大阪)
11月16日(土)18:00~ 大阪駅周辺にて。
お申し込みはこちら

事例Ⅶ(@名古屋)
11月2日(土)18:00~20:00 名古屋駅周辺にて。
お申し込みはこちら。->増枠しました。

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こんにちは!
がんばるあなたの応援団、あらため・・・

がんばったあなたの応援団☆かわともです!

2次試験、ほんっっっっっとうに、おつかれさまでした!!

 

今のお気持ちはいかがですか?

「解放感でいっぱい!やりたかったこと、思いっきり楽しもう!」

「勉強してきた時間がぽっかり空いてしまった。燃え尽き症候群気味。。」

「さあて、試験勉強もひと段落ついたし、次は何を勉強しようかな~」

「試験の結果が気になって。。予備校の模範解答でも見てみるか。。」

 

去年の私は、

STEP1:解放感に浸る(2日間)
STEP2:燃え尽き症候群に陥る(5日間)
STEP3:羽をのばしまくる(1週間後~)

というプロセスをたどりました。
いま現在まで羽のばしが続いている気がするのは気にしない♪

試験前にリストアップしておいた「試験が終わったら」のTODOリストにあることを消化。あの本を読むとか、あの映画を見るとか・・・。
仕事中の昼休みは、外ランチやお散歩を満喫していました。

 

仮に合格している場合、12月6日の2次筆記合格発表からは一気に忙しくなります。口述対策、口述試験、年末年始、実務補習……。ノンストップです!
残された約1か月間はスーパーボーナスタイムですので、やりたいことは全てやっておくと良いと思います。

ちなみに、9代目きゃっしい、10代目なおさんのような超人は、この時期に「参考書を執筆し始める」という偉業をとげています。また、ちょっと気が早い人は「合格体験記」を書いてみるのも良いかもしれません。

さてさて、前置きはこれくらいにして、今日の本題です。

 

再現答案は作りましたか?

これ、超重要です。羽をのばすまえに、再現答案はサクっと作ってくださいね!

【再現答案作成のメリット】
合格したら・・・
①口述試験の対策に役立つ
②合格後に受験生支援活動をやる場合、必ず役立つ
不合格でも・・・
①自分の答案を分析して、次の2次試験の糧にできる
②「ふぞろいな合格答案」に再現答案を送れば、採点とフィードバックをしてもらえる

 

ここで大変恐縮ですが、ふぞろいな合格答案のメンバーとして、皆様にお願いがあります

 

【かわともからのお願い】
ふぞろいな合格答案に、再現答案をお送りいただけると大変助かります!!

 

ふぞろいは、受験生から提供していただいた再現答案をもとに、統計的にキーワードを分析しています。そのため、再現答案が多いほど分析の精度がUPすると考えています。

もしも合格していなかった場合、ふぞろいメンバーが採点結果とフィードバックをお送りします。
私は事例Ⅰのフィードバックを担当しましたが、一つ一つ答案を丁寧に拝読して「もっとこうしたほうが良いかもしれない」というポイントを、できるだけ伝わるように書かせていただきました。
他のメンバーも、ご提供いただいた大切な答案を、しっかり拝読&コメントさせていただきますので、ぜひ活用していただければと思います!

また、希望者は巻末にご自分のお名前かハンドルネームを掲載することができます^^

再現答案の提出は、「ふぞろいな合格答案公式ブログ」からお願いいたします!

 

 

予備校の模範解答、見る派?見ない派?

再現答案を作ったら、予備校が発表する模範解答と見比べてみたり、答案採点サービスに送ったりする、なんてこともできます。各校では「解説会」も開かれていますね。

 

さて、皆さんは各校の模範解答を見ますか?

 

私は断固として「見ない派」でした!

 

理由は、
①合否の結果は結局発表されてみないとわからないから。
②ネガティブな情報が入ってきたら絶対落ち込むことがわかっていたから。

 

とにかく、こういった類の情報は頑なにシャットアウトしていました。
受験仲間からの「解説会に行ってきたんだけど、事例Ⅳの第〇問は●●が正答なんだって!」というような情報も「やめて~、聞きたくない!」と耳をふさぐほど、情報を無理やり遠ざけていました。

 

予備校の採点サービスはあてになるのか?

「一刻も早く結果が知りたいんだ!」と、予備校の答案採点サービスを利用する方もいらっしゃることでしょう。

ここで気になるのが、採点サービスの信ぴょう性。

次に載せるのは、9代目と10代目で採点サービスに送った人について、予備校の採点結果と開示結果を比較したものです。

 

※60点以上をA、60点未満50点以上をB、50点未満40点以上をC、40点未満をDとしています。

ここで注目なのが、9代目へんりーの事例ⅠがまさかのD判定……!!!
しかも、実際には「10点」だったとか……。

【二次ノウハウ】当てにならない?模範回答・採点サービスとの「付き合い方」

これは自分だったら絶対に落ち込むなぁ~。。

他にも、いよっちの「事例Ⅰは誰がどう見てもC」(本人談)だったり(笑)、なかなか面白いですよね。

予備校採点サービスが合格判定であっても不合格の場合も、可能性としてはありえます。参考程度にとどめておくのが吉かもしれませんね。

ちなみに、「合格したら、受験生支援活動をやろうかな」と考えているかたは、ネタになりますので採点サービスに送るといいと思いますよ!

 

コンティンジェンシープランを考えよう

受かっているかどうか、考え続けても絶対に分かりません。後ろを向いても過去は変えられないのです。そこで、将来のプランを建設的に考えてみましょう。

そう、企業経営理論で学んだ「コンティンジェンシープラン」です。

 

受かったら、どうしよう?
〇諸団体や予備校が主催している「口述セミナー」の日程を調べておく。
〇異動、転職、独立などのキャリアプランを考える。
〇受験生支援活動をやるかどうか考える。
〇各都道府県の診断士協会や、マスターコースについての情報を集める。

 

落ちていたら、どうしよう?
〇いつから1次試験or2次試験の勉強を再開し、どのようなペースで勉強するのか考える。
〇予備校を利用するか、独学でいくのかを考える。
〇何らかの勉強会に参加するかどうかを考える。
〇どうせなら別の資格も並行して学んでみる。

 

受かったとしても落ちたとしても、その後の1年間を実りあるものにしたいですよね

 

以上、かわともでした!
今日も明日も、あなたにとって良い日になりますように。

 

 

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どーも、そーやです。合格体験記はこちら

中小企業診断士2次試験お疲れ様でした!
この日に向けて1年間頑張られた方も多かったかと思います。今週はゆっくりと休んでください。

記述式の試験のため、100%合格だと確信を持てる方は少ないと思います。周囲の出来が気になってSNSや掲示板など受験生の口コミを見に行ったりもするかもしれません。でも、やることやったらあとは後ろを振り返らず、前だけを見ていきましょう。

 

1.今後のスケジュール

二次筆記試験合格発表 12月6日(金)

二次口述試験日 12月15日(日)

合格発表日 12月25日(水)

 

12月上旬に筆記試験合格発表があってから慌ただしい1週間が始まります。

口述試験は合格率が非常に高く、余程のことがない限りは不合格になりませんが準備はしっかりとする必要があります。特に再現答案を作っておくと、自分の言葉で説明する必要がある口述試験の見直しには役立ちますので、まだの人はぜひ作りましょう!

 

そして記事の上にも書いてありますが、一発合格道場主催の打ち上げを開催します!

事例Ⅴ
東京@新宿駅付近 11月1日(金)18:30~

事例Ⅵ
大阪@大阪駅付近 11月16日(土)18:00~

事例Ⅶ
名古屋@名古屋駅付近 11月2日(土)18:00~

各地区それぞれの道場メンバーや同じ受験生たちとぜひ語り合いましょう!
決して2次試験を受けた方だけでなく、1次試験で涙をのんだ方、来年初受験の方もぜひご参加下さい。私が初めて道場メンバーにお会いしたのも事例Ⅴでした。独学でほとんど語り合える知り合いも居なかったため、こういった機会はとても貴重でした。ぜひ、お待ちしております!

 

2.これから診断士関連でやった方がいいこと

再現答案の作成

体験記の作成

再現答案はすでに作成された方もいると思います。まだの人は短期的には口述試験のために、長期的にはふぞろいや受験生支援で活用できる貴重な情報として自分のみならず多くの受験生の役に立ちます。

そして一発合格道場では毎年受験生の体験記を募集しています。例年二次試験合格発表後から年末にかけて道場読者から募っており、去年は50件を超える合格体験記を送っていただけました。名称は合格体験記となっていますが、受験勉強に一区切りがついた今こそ体験記を作りやすいと思います。ぜひ記憶も新しいこのタイミングで作成していただき、最後口述試験も受けた後の完成版を送付いただければ幸いです!

かわともとちこまる(仮)がまとめた合格体験記はこちらから

H30年度 合格体験記総まとめ~1次試験編~
H30年度 合格体験記総まとめ~2次試験編~
 

3.これからプライベートでやった方がいいこと

これはもう人それぞれだと思います。
それでもまずは家族に感謝、恋人に感謝、友人に感謝、職場に感謝、お世話になったすべての方に感謝をしてください。そして試験勉強中は手が出せなかったやりたいこと取り組むもよし、家族と旅行に行くもよし、次の目標に向けて努力するもよし、色んな事に挑戦してください。合格したら忙しいですよ?

私はマラソンへ向けてランニングを再開しましたが、試験翌日は少し走っただけで息があがってしまいました。

 

4.おまけ

これは転職を考えている方向けのアドバイスです。資格試験の動機として転職はあると思います。

私は去年の受験生のころから診断士合格したら転職しようと考えていた一人でした。結果、合格発表後の12月下旬から始めて、2月末には今の会社から内定を頂き、4月から働き始めました

それでも結構運が良く比較的スムーズに転職活動が進められましたが、もし初めての転職を考えている方は少なくとも今から転職準備は進めた方がいいと思います。合格発表後からは結構忙しく中々時間が取れないこともあるからです。特に2月は中小企業診断士協会主催の実務補習が始まります。実務補習を受けながら在職中の仕事と転職活動の面接をこなすのは結構しんどいものがあります。合格後は意外と忙しい、ということを念頭に活動することを推奨します。

そして同期合格者の中には二次試験後のこの時期から面接を受け始め、12月上旬にすでに転職先を決めた人も居ました。二次試験に合格していなくても、一次試験に合格したことや診断士を勉強した努力などを伝えれば、二次合格と同等レベルで評価してもらえると思います。それを聞いたとき、「あ、そういうやり方もあったか!」とショックを受けました。

転職を考えている方はご参考にいただければと思います。

11月以降の記事では、転職についてももう少し詳しくまとめたいと思います。

 

以上、そーやでした。

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事例Ⅴ(@東京)
11月1日(金)18:30~21:30 新宿駅周辺にて。
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事例Ⅵ(@大阪)
11月16日(土)18:00~ 大阪駅周辺にて。
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事例Ⅶ(@名古屋)
11月2日(土)18:00~20:00 名古屋駅周辺にて。
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こんにちは!ちこまる(仮)です。今日の記事は20回目。過去記事はこちらから。

さて、いよいよ試験まで残り2日!昨日のいよっちの記事から道場メンバーズからの応援メッセージをお届けしています。今日は8代目から9代目まで。熱いメッセージをどうぞ!

8代目(執筆2017年)

◆8代目たっしー

ようやくここまで来ましたね。

当日は緊張も不安もあると思いますが、それが普通です。
それだけ頑張ってきたからだと思います。

今まで応援してくれた方々に感謝の気持ちをもって、
せっかくの大舞台ですので、思いっきり楽しんできてください。
合格をお祈りしています。

 

◆8代目ロック

これまで培ってきた「やれること」をやってくるだけです。明鏡止水の心で粛々と合格を勝ち取ってきてください!

 

◆8代目ますけん

さあ、いよいよ2次試験です!ここからできることは限られています。今だからこそ1次試験知識の再確認を行いましょう。あせらず、あわてず、あきらめず、頑張ってください!

 

◆8代目TOM

二次試験は他の受験生との闘いです。ポイントが大きくズレると致命傷を負います。
社長を取り巻く内外の環境とその変化、また、発生している問題点を捉えた上で、それらを解決するための課題を設定し、社長が実行可能な対応策(一次知識)の提案を行えば、大きくポイントを外すことはないはずですが、コンサル時間(試験時間)は限られています。
まずは、社長の関心事(設問)を押さえ、社長との面談(与件文)に臨みましょう。
ご健闘をお祈りしています。

 

◆8代目なが

いよいよですね!

参考になるかは分かりませんが、自分が二次試験時に意識していたことを少しだけ。
与件本文から絶対に離れない
記述内容がすべて。制限字数の中で漏れなく伝えきる
・ミスする前提でミスに気付ける注意力をもつ
回答する順番に気を付ける

これまでやってきたことをすべて出しきりましょう!

9代目(執筆2018年)

◆9代目きゃっしい

いよいよ本番ですね。
ここまで来たらあとは焦らず、自分のこれまでやってきたことを全てぶつけてきましょう。
・聞かれたことに素直に答える
・経験やアイディアよりも1次知識や与件文
の2つを忘れなければ、きっと道は拓けます。
頑張ってください!

 

◆9代目よこよこ

朝起きたら「やった!今日は調子がいい。ラッキー!」

設問を見た瞬間「やった!これなら出来る。ラッキー!」

科目が終る毎に「やった!なんとか合格点、ラッキー!」

寝不足でも、初見設問でも、ポジティブシンキング!終わった科目はスパッと忘れる。4科目全部60点超えは滅多にいない大丈夫(^o^)v、そして再現答案はすぐ書くと何故か合格する不思議。そう、あなたは絶対合格!!

 

◆9代目きゃず

2次試験は誰にでも受けられる試験ではありません。
ここに来るまでに積み重ねてきた努力は、あなたのテキストやノート、ファイナルペーパーが何よりも雄弁に物語っているはずです。

支えてくれた周囲の方たちに感謝の気持ちを持ちつつ、やるべきことを整理して、試験会場に向かってください。
心技体を整えられれば最高です。が、うまく寝られなかった人も、そわそわしてしまう人も、ここまできたら開き直って、自分にできるすべてのことをやりきるだけ。

大事なのは、どれだけ4つの事例(≒社長の話)を思い込みをなくして素直に、丁寧に読み、多面的に捉え、我慢しながら回答用紙に診断報告を置いてこられるか、です。
「診断士」として、最後の一秒まで諦めず、真摯に社長の悩みや課題と向き合ってくれば、結果はおのずとついてくるはずです。

あなたが新しいドアを開けられるよう、心から応援しています…!!

 

◆9代目zenzen

とうとう二次試験本番ですね。

準備万端という方も、
そうでもないという方にも
等しくその日は訪れます。

問題が難しいと思っても、
周りが皆賢く見えても、
予想外のトラブルが発生しても、
ただ、その日の自分が出来ることをやるだけです。

山口一郎さんも言うてはります。

「丁寧 丁寧 丁寧に描くと決めていたよ」って。

何があっても雑にならず 、
最後まで社長の話に耳を傾けて、
最高じゃなくても、最適な提案をしてきてくださいね。

 

◆9代目ヒロちゃん

試験当日は気負わずに、いつも通りに事例と向き合ってください。
決して難しいことや、カッコイイことを解答しようとしちゃダメですよ。与件文と設問で聞かれたことに丁寧に答えてくださいね。大丈夫です、あなたが出来ない問題は、他の受験生も出来ませんから。
実力×体調=結果!
しっかり睡眠とって、美味しいもの食べて本番当日を迎えましょう!

 

◆9代目ゆう

一次試験は、正解は一つですが、
二次試験は、正解は一つではありません。

正解を当てに行ったり、満点を狙う必要はなくって、
みんなが書いているレベルの解答を書けば合格です。

膨大な答案を読むであろう採点者が合格させたくなるような解答は、
おそらく以下の3つにまとめられると思います。

①文字が読みやすい。文字が大きくて、濃い。
②因果関係が分かりやすい文章である。
③要素(キーワード)と理論を、十分に盛り込んでいる。

これまで頑張ってきた自分を、誰よりも信じて、
事例Ⅳが終わるまで、試験当日、諦めないでやりきってください。

道場を愛する皆様の合格をお祈りしています!

 

◆9代目へんりー

今回は例年よりも大人数が受験する2次試験。「ほんのわずかなハナ差で勝敗が決まる」がますます顕著になるはずです。そうなると、試験中、特に残り数分間の思考やアクションでアナタの未来が変わりうるということです。本番まで積み上げてきたものや勉強時間よりも、その一瞬の判断の方が、合否に寄与しえます。

つまりは、誰も諦める必要はないし、最後の一瞬までトライする価値がある。

どうか、自分の限界を自分で勝手に決めず、とにかく冷静に、最後まであがいてください。応援しています!

 

◆9代目たかじん

さあて、いよいよですね!
ここまでの長い道のりを勉強して来られた皆さま、本当にお疲れ様でした。あとはこれまで培ってきた底力を思う存分発揮するだけです。
その普段の力を出し切る、というのが実は難しかったりしますが、普段の力を出し切るために大事なことは・・・

①自分が出来ない問題はみんな出来ない、と思いこむ!
解答が浮かばなかった時に焦る気持ちは分かりますが、そんな時は一つ深呼吸をしてこう思いましょう。「自分が出来ない問題はみんな出来ない!あせることはない!」
焦ると普段の力が余計に出せなくなります。まずは落ち着きましょう!

②終わったことは忘れる!
仮に良い答案が書けなかったからと言って、次の事例まで引きずってくよくよしている暇はありません。過去は変えられませんので、もうスカッと忘れましょう!次の事例に悪影響を及ぼさないように!

③普段と違うことをしない!
いつもやっている通りに問題を解きましょう。皆さんならもう二次試験の取り組み方はルーティン化出来ていると思います。いきなり舞い上がって、普段と違うことをしてはいけませんよ!

あとは試験官にも分かりやすく、誰が読んでも誤読しないようなシンプルな答案を書くように心がければ、大丈夫です!

応援しております!!

 

◆9代目桃ちゃん

いよいよ、二次試験ですね。今まで努力してきたのですから、大丈夫です。
息をすってーーーーー!吐いてーーーーーー!
一度深呼吸をして、落ち着いて取り組みましょう。

もしかすると、あなたの机がものすごく狭いかもしれない。
もしかすると、ものすごく冷房がきいてるかもしれない。
もしかすると、周りのみんなが出来るっぽい雰囲気かもしれない。
もしかすると、事例Ⅰが想定より難しいと感じるかもしれない。

でもそんなのも、「ぜーんぶ、想定内!」と思ってくだささい。大丈夫です。実力を出し切れば、上位20%に入ります。落ち着いて頑張ってきてください。応援しています

 

◆9代目だいまつ

皆さん、私の永久保存版シリーズは読んでいただけたでしょうか。
実は道場の記事を読んでいる人は、意外と少なかったりします。
なので、10代目も含めて2次試験の本質に迫る道場の記事をしっかり読んでいただいている皆さんには、「かなりのアドバンテージ」があります。自信を持ってください。

ただ、その持てる能力・実力も当日に発揮できなければ意味がありません。当日に持てる力を発揮するとは、それはつまり「いつも通りやる」ということに他なりません。当日だからと、いつもと違うことをしてはいけません。答えが思い浮かばず、焦ることが、「必ず起きる」でしょう。その時こそ、いつも通り、「設問文、設問文、与件文、与件文」です。いつも通り設問文と与件文に寄り添うのです。

皆さんの合格体験記を楽しみにしています。

以上、だいまつでした。

☆☆☆☆☆☆☆

残すところあと2日。ここまでよく頑張ってこられました。やってきたことはあなたを裏切りません。あとはその蓄積した実力を、思う存分発揮していきましょう。明後日に出会うA社からD社は、皆さんが最初に救う企業4社になるでしょう。気持ちを落ち着けて、よく寝て、しっかり食べて、抜群のコンディションで迎えてくださいね!

今日も最後まで読んでくださってありがとうございました!

以上、ちこまる(仮)でした(о´∀`о)

 

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★もくじ★
1.この時期に効果的なTODO
(1) 試験当日の過ごし方を再確認する
(2)事例Ⅳ第1問対策~経営分析流し読み~
(3)ミス撲滅・大外し対策~今までの総復習~
2.試験当日の持ち物
3.頑張るあなたへのメッセージ

文字数:約3000字(4分程度で読めます)


 

こんにちは!頑張るあなたの応援団☆かわともです!
2次試験前の私の記事は、今回で最後になります。
超超直前期に効くトピックをお届けし、少しでも皆様のお力になれればと思います!

それでは早速、いきますよ~!

 

 

1. この時期に効果的なTODO

超超直前期のこの時期、思うように時間が取れない方もいると思いますが、全て「今やっていることが当日の点数に結び付くか?」という視点で、やるべきことを取捨選択するといいと思います。

まず大前提として、まとめノートやファイナルペーパーを作ってきた人は、それを何度も見直して頭に叩き込むことが重要です。そのうえで、やっておいて損しない3つのことを選びました。

 

(1) 試験当日の過ごし方を再確認する
2次試験は多くの人にとって「メンタルの状況」が合否を左右する試験です。1日の過ごし方を具体的にイメージすることで「準備万端感」が生まれてメンタルが安定する効果があります。必要に応じて忘れないようにメモに残しましょう。

【起床~会場到着まで】
〇当日の持ち物リストは?
〇当日の朝食は?
〇会場までの道順は?
〇直前まで目を通すノート類や教材はどれですか?
【事例を解くとき】
〇80分の過ごし方は決まっていますか?(例:40分経過したら強制的に解答を書く、など)
〇極度の緊張状態やパニックに陥った時の対策は?
〇与件文の切り分けがわからない場合、対策を考えていますか?
【休憩時間】
〇栄養補給ペースは決まっていますか?
〇各休憩時間に何に目を通しますか?(気負わないために何も確認しないのもアリ)

 

なお、事例Ⅳの具体的な本番対応については、10月8日のふぞろいのブログに紹介しておりますので、ぜひご覧になってくださいね^^

事例Ⅳの本番対応~石にかじりついても解き切れ!~

 

(2)事例Ⅳ第1問対策~経営分析流し読み~
次に即効性があるのが「事例Ⅳの第1問対策」です。数年分の過去問の第1問だけを持ち歩き、「与件文を読む → 問われている経営指標と根拠を頭の中で思い浮かべる → 答え合わせする」を何度も繰り返します。パーフェクトに答えられるようにしておくと、本番の第1問の正答率がアップ! 第1問を完璧に仕上げることで、心理的なお守り効果?も期待できます。
※まれに参考書間で経営指標の正答が異なることがありますが、私は多数派=ふぞろいの解答を採用しました。

 

(3) ミス撲滅・大外し対策~今までの総復習~
最後の最後の総仕上げとして、今まで解いてきた軌跡の総ざらえをします。
「NPVの計算プロセスでミスしやすいんだよなぁ・・・」
「“留意点”と問われた時の解答の型に自信がなくて・・・」
「“課題”を問われているのに、ついつい”問題点“を書いてしまう・・・」
みたいなモヤモヤ、ありませんか?この時期に全部クリアにしましょう!

 

【チェックポイントの例】
〇事例Ⅳでミスしやすいポイントはありませんか?
(例:四捨五入、単位、数字の読み間違いなど)
〇事例Ⅰ~Ⅲで、題意の取り違えはありませんか?
(例:未来の施策を聞かれているのに現在の施策を答えてしまうなど)
〇事例Ⅱで、ターゲット顧客をしっかり特定できていますか?

 

 

2. 試験当日の持ち物
当日の持ち物リストは、1次試験を経験した皆様であれば、もう大丈夫かと思います。
また、先日いよっちが書いてくれた記事も超重要ですので、ぜひご確認ください。
ここでは個人的に特に大切と思うことを挙げますね。

 

〇「やるべきことはやった」という自信
試験本番の最大のギフトは、過去の自分がこれまで頑張ってきた積み重ねだと思います。何かと忙しく、十分に時間が取れなかった方もいらっしゃると思いますが、限られた時間の中でも、なんとかやりくりして「今の自分のベストは尽くすことができた」と思えるように、今はできる限りの手を尽くしていただきたいと思います。
「ここまでやり切ったのだから後悔はない!」と思えますように。

 

〇あきらめない心
事例Ⅰ~Ⅲで題意がうまくとらえられない設問や、事例Ⅳで解法が全く思いつかない設問……。試験当日、ほぼ確実に出くわします。パニックになるかもしれません。

でも大丈夫。あなたがわからない問題は、他の人も大抵わからないものです。

落ち着いて一呼吸。気持ちを立て直したら、何が何でも解き切って!最後まであきらめないでください!
(※試験終了の合図が鳴ったら潔く手を止めてくださいね。実際に失格になることもあります!これ超重要です。)

 

〇感謝の気持ち
試験当日、無事にこの日を迎えられることの陰には、身近な人の支えがあると思います。例えば、職場のかたのフォローで試験日に仕事を入れなくて済んだり、家族が勉強に理解を示してくれたり、子供が熱を出さず元気でいてくれたり……。実際に、自分は準備万端で臨んだのに、やむを得ない事情で試験をあきらめざるを得ない人もいらっしゃいます。

(ふぞろいな合格答案の先輩、かずささんは実に6年目で合格されましたが、周囲の事情により受験を諦めざるをえなかったご経験多数。こちらのブログは、読むたびに壮絶だなと思います……)

「今日無事にこの日を迎えられて、ありがとう」
そんな気持ちで、晴れがましく試験当日を迎えてはいかがでしょうか。

 

〇再現答案を書くノートやルーズリーフ
最後にどうしても、どうしても持っていってほしいものがコレ!試験が終わったら一番先に手を付けるべき作業が「再現答案を書く」こと。
私的におすすめなのが「試験当日の帰りの電車で書く」!!マス目入りのものを使えば、文字数カウントができて便利です。
なぜ、再現答案を書くべきなのか……

 

理由は、

合格の場合
① 道場に送る合格体験記に答案を記載でき、
② 受験生支援活動を行う際に役立つため。

不合格の場合
① 分析を行うことで翌年の対策となり、
② ふぞろいに提出すると採点とフィードバックが貰えるため。

(100字)

 

3.がんばるあなたへのメッセージ
ちょうど1年前、9代目だいまつさんが書いてくれたブログ記事をはっきりと覚えています。
だいまつが2次試験前最後にお伝えしたいこと

「もしも」の話ですが、

皆さんが、もし道場の記事に「出会わなかった」なら、どうなっていたでしょうか。

影響の大小はあると思いますが、きっと、皆さんの2次試験対策は、いまとは「違ったもの」になっていたのではないでしょうか。

診断士の2次試験には約4,500名の受験生が挑みます。

そのうち、道場ブログを熱心に読んでくれている読者は半分もいないでしょう(アクセス状況からして)。

つまり、皆さんが10日後に訪れる受験会場にいる受験生の半分以上は、道場ブログ知らずに試験対策をされてきた方々です。

熱心な読者の方にはお分かりいただけると思うのですが、

道場ブログを使って試験対策をしているか、使わずに(知らないで)試験対策をしているか、は「合格にかなり大きな影響を与える」、私はそう考えています。

道場ブログを読んで真面目に試験対策をしたか、していないかは、きっと10点や20点単位で影響してくるはずです。
(例えば、生産管理のことを十分に理解せずに一つの設問をブッ飛ばせば、20点位は簡単に消し飛びます。差がつきます。)

1点、2点の差が勝敗を分ける、そんな相対試験の中で、この差は正直、めちゃくちゃ大きい、と言えるでしょう。

なんだか、恩着せがましくなってきましたが、私が何を言いたいかと申しますと、

それは、

「読者の皆さん、自信を持ってください」

ということです。

道場の記事をなめ回すように読んで、真面目に試験対策に取り込んできたのなら、合格水準の能力・実力が十分に身についています

このくだりを読んで、本当に元気づけられました。

私自身、先代の記事にどれだけ勇気づけられたことか。毎朝通勤電車で、時には印刷してじっくりと読んだ道場のブログが心の支えになり、勉強を頑張ることができたのだと思います。2次試験当日は、道場の先代の応援とともに試験会場に向かうような頼もしさを感じました。

「がんばるあなたの応援団☆かわとも」と、(アラフォーにもかかわらず☆まで使って)キャッチコピー的に使っていますが、その背景には「がんばるあなた」を「応援」したいという思いを込めています。

ここまで頑張ってきたあなたはえらいです、素晴らしいです!!

10代目はそんなあなたを全力で応援しています。

試験当日は、私たちが後ろについて応援しているような頼もしさを感じていただければと思います。

以上、かわともでした!
2次試験、楽しんでくださいね!応援しています!

 

大丈夫。あなたはぜ~~~~~~~ったい合格しますから!!!
(↑一度言ってみたかったやつ)

 

 

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こんにちは!ちこまる(仮)です。今日の記事は18回目。過去記事はこちらから。今日の記事は少し短めで2,000文字。4分程度で読み終わります。

二次試験まであと1ヶ月を切りましたね。残されている時間は平等です。ぜひ自分ができることに集中して、合格を手にしていただきたいと思います。

診断士の試験は情報戦、というけれど

さて、模試もそろそろ返却の時期です。他にも様々な情報が皆さんの元には届いていると思います。道場ブログもその一つですね。今年はあれが出るんじゃないかとか、試験委員がどうとか、合格率は実務補習のキャパに関係しているとか。。去年の今頃は私もそれらの大量の情報の中で、何をどうしていくのがいいのやら、と迷ってしまったこともありました。特に去年は2度目の2次試験。不合格になれば、私の大嫌いな1次試験が全て復活する状況で、いやが応にも緊張感が高まっていました。試験は情報戦とはよく言われていて、だからこそ情報が錯綜するんですが、よくよく考えてみてください。残された時間は平等です。1点でも多く獲得するためにやりたいこと、やれることを見極めていく必要があります。残っている時間の100%を勉強に割くことは誰もできません。寝る、食べるは必要です。それに加えてほとんどの人は仕事もしていることと思いますので、休職して完全に仕事をせずに勉強、というわけにも行きません。であれば、優先順位をつけ、残っている時間の密度を濃くしていく必要が出てきます。

時間濃縮 シングルタスク

こんなに貴重な時期に、このブログを読んでくださるんですから、今日からすぐできる、合格に1歩でも近づけるための内容をお届けしたいと思います。今回お伝えするのは、集中力を高めるシングルタスクのススメ。シングルタスクとはなんぞや?どちらかというとマルチタスクの方がメジャーかもしれません。複数のタスクを同時並行で進めることです。シングルタスクは対局で、一つのタスクのみ進めること。マルチの方が複数こなせていいんじゃないか?と思うかもしれませんが、実はこれは良し悪しです。一つのタスクを行うとき、脳の司令塔とも言われる前頭葉が働きますが、マルチタスクとは実は、並行で処理しているのではなく、複数のタスクを頻繁に入れ替えることで進めているので、マルチタスクをやっているときは前頭葉がとても忙しく、負荷がかかります。マルチタスクをしているときは、目で見る情報や手足の挙動と意識の食い違いが起こるので、脳にとってはストレスです。この前頭葉、視覚や言語の情報統合、連想記憶などを司る、二次試験にはとても重要な部分。ここにストレスをかけて機能低下させるわけにはいかないのです。

シングルタスクにするために

じゃあどうすれば?と思われたあなたへ。それは今ここに集中することから始まります。目の前の与件文にしっかり集中するために、他に気になることは一旦忘れましょう。気になっているので本当に忘れたら困る!ということであれば、メモ帳や手帳に書き留めて、あとでしっかり考えるからね、と自分を安心させてください。思い残すことなく忘れましょう。

また、3分程度瞑想するのも効果的。特に試験直前の「初めてください」の声かけの前はどうせ何もできないので、目を閉じて今ここにしっかり集中しましょう。昨年マインドフルネスの研修を受けた時には、いろいろなことが浮かんでも深く考えることはせず、目の前に小川が流れているイメージを持って、思い浮かんだことは笹舟に乗っけて流しましょう、と言われました。イメージの力を借りるのもいいですね。マインドフルネスは今アメリカでも流行っているので、それこそ調べれば色々情報が出てくると思います。(が、優先順位はそこではないと思うのでほどほどに)

勉強スペースはきれいに

そんな働き者の前頭葉さんを過剰に酷使しないために、もう一つできることは余計な情報を入れないことです。私もついやってしまうんですが、勉強など集中してやりたいことをやるスペースにいろんなものが置いてあると、それだけで勝手に視覚から情報を拾ってしまうので、できる限り何もない状態を目指しましょう。勉強以外にもう何もできないじゃん!というところがいいですね。窓の外が気になるのであれば壁に向かって勉強するという方法もあります。私は子育てをしていたので、どうしても自宅でやる時間が多かったんですが、やっぱりいろんなものが机に乗ってると、集中しづらかったです。仕事のものや子供のもの、勉強以外のグッズは極力無くして、勉強ができるといいですね。図書館や自習室を活用される方は、今やる教科以外の参考書類は片付けておいたほうがいいでしょう。

おわりに

一つのことにしっかり集中して取り組むことができれば、少し合格に近づいた気持ちもするでしょう。冒頭にもお伝えしましたが、残された時間の長さは同じ。いかに濃くするかはあなた次第です。あー、もっとこうしたらよかった、ああすればよかったんじゃないか、と1ヶ月後に後悔しないように、残された時間の使い方をしっかりコントロールして、充実したラストスパートにしていきましょう!

以上、ちこまる(仮)でした(о´∀`о)今日も最後まで読んでくださってありがとうございました!

 

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2019年9月14日(土)9:30~

@雑司が谷地域文化創造館 第1会議室A

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(満員御礼です。キャンセル待ちは受け付けておりません。)

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おはようございます、たっつーです。
(その他過去記事はこちら

さて、昨日1次試験の合格発表がありましたね。

診断士試験のHPより:令和元年度中小企業診断士第1次試験の結果について(合格発表等)

残念ながら不合格だった方、大変お疲れ様でした。
自己採点していて結果は分かっていた方が多いと思いますが、実際に自分の番号がないと本当にショックだと思います。
でも、合格に向けて本気で努力していたのであれば、その努力は絶対無駄にはなりません(来年もう一度受験するにせよ、しないにせよ、です。)
掛け値無しにそう思います。

合格した方は、本当におめでとうございます!!
次は2次筆記試験に向けて一生懸命頑張るだけですね。

さて、今年の試験結果と、過去の統計データを見ると、今年は例年より合格者数が多かったみたいですね。
(両リンクとも、診断士試験のHPより。PDFが開きますのでご注意下さい。)
合格者数・合格率ともに、実質過去最高レベルです。

当然、2次試験の受験者数も増えると思いますが、その場合の影響はどうでしょうかね。

仮に中小企業庁が、「2次試験の合格者数は1000人弱」というように、「合格者数」を基準にしていれば、合格率的には、2次試験突破は例年より難しくなります

そうではなく、「2次試験の合格率は20%弱」というように、「合格率」を基準にしていれば、受験者数が増えようが、難易度は関係ない(例年通り)ということになります。

中小企業庁が合格者数と合格率のどっちを基準にしているかは、正直、過去の統計データを見てもよく分かりません

とはいえ、分からないことを考えても時間の無駄であり、受験生としてはやることは変わりません。

すなわち、「少しでも合格の可能性を高めるために、毎日頑張る!」ということは何ら変わりませんので、焦らずやっていきましょう!
(道場メンバー一同、ブログ記事やセミナー等を通じて、引き続き応援していきます!)


【目次】
◆マイベスト答案とは?
◆たっつーの場合
◆道場メンバーの場合
◆まとめ


◆マイベスト答案とは?

さて、前置きが長くなりましたが、8月の1次試験後に、私は以下の2つの記事を書きました。
【2次試験攻略の勘所】初見時の復習に全力をかけるべし!
2次攻略のための「具体的な」復習方法

その際に、当然のように「マイベスト答案」という言葉を使っていたのですが、マイベスト答案とは、(おそらく)造語で「自分の中で一番と思う、自分で作る模範解答」のことです。
(別に私の造語ということではないです。Google検索すると、いくつか同じ言葉を使っている人がいますね。)

2次試験の過去問を自分で解いた後に、自分の解答と、「ふぞろい」「全ノウハウ」「2次過去問問題集」(TAC)等に記載されている模範解答を見比べることは、当然どの受験生もやっていると思います。

ただ、参考書等に記載されている模範解答は、微妙に内容・表現が違います。
解答の基本的要素は合致していることが多いですが、たまに、解答の方向性すら違う場合もあります。

マイベスト答案は、上記参考書等に掲載されている模範解答を組み合わせたり取捨選択などをして、「自分の中では、これが一番の模範解答だ!」という答案を各事例ごと(各設問ごと)に作ってしまうのです。

このマイベスト答案を作るべきかどうか、というのが今日のブログのテーマです。

◆たっつーの場合

僕は、マイベスト答案を作っていました

作っていた理由(効果)は、以下の3つです。

①試験直前に過去問を振り返るときに、一々、各種書籍の模範解答を見直すのが面倒。
→マイベスト答案を作って、1つにまとめた方が後から振り返りやすい。また、人が作った答案よりも自分が作った答案の方が圧倒的に記憶・印象に残る

②マイベスト答案を作る過程で、各種書籍の模範解答の良い部分・悪い部分を取捨選択するので、「この解答要素は残すべき」「この解答要素には点は振られていないだろう(なので、マイベスト答案からは落そう)」「この表現はいいな」と深く頭の中で分析・検討することができる
その過程で新たな「気付き」が得られる
(「気付き」の詳細については前回記事をご参照下さい。)

③「気付き」と「マイベスト答案」を併記したものをファイナルペーパーとする。
→ファイナルペーパーを読んだ時に、マイベスト答案があると、「気付き」の意味内容をイメージ感をもって振り返ることができる。

といったところでしょうか。

逆にデメリットも当然ありまして、以下の2つでした。

とにかく時間がかかる
→「ふぞろい」、「全ノウハウ」、「2次試験過去問題集」(TAC)を見比べて、解答要素を取捨選択しつつ、表現を整えた上で、制限字数内に収めるのはとにかく時間がかかる(むろん、Wordで作成していましたが。)。

記憶に残りすぎてしまう
→模範解答を深く比較・分析することになるので、各事例の解答が、深く記憶されてしまう。なので、仮に過去問1周目でマイベスト答案を作ってしまうと、過去問2周目以降は、記憶に頼った解答をしてしまう。
(→ただし、これは、1周目はマイベスト答案までは作らないことで解決

私の場合は、メリット>デメリットと考えたので、マイベスト答案を作ることにした次第です。

◆道場メンバーの場合

一方、他の道場メンバー11名はどうでしょうか。
アンケート結果は以下のとおりです。

結果は、僕とかもよを除き、12名中10名は、マイベスト答案を作っていないor作ってたけど途中で止めていました!
(僕の思い込みで、他の受験生もやってるだろうと思ってたので、個人的には、正直意外な結果でした。)

以下、皆の意見を紹介していきたいと思います。

【作ってなかった派】
・時間は節約したかった。(makino)

・本番は常に初見なので、1次のようにQ&A式対応で回答を覚えるよりも、解法を覚える事がポイントだと考えたため。1次とは異なり、2次は基礎力+応用力を問う試験だと思いますので、(時間がない方は特に)思考力の回転を上げる事に注ぐべきだと思います。(ブブ)

・1つの事例の答案を丁寧に作れば作るほど、「何の回答をしたか」の印象が強くなりすぎてしまって答えを覚えちゃうから。(ちこまる)

・書けるようになるべき解答は、毎回のイメージ作りによって、意識・定着できていたので。マイベスト答案を作成しようとするとそれなりに時間もかかると思うし、結構復習に時間がかかっていたので、そこまでやる余裕はなかった。(ぐっち)

・同じ事例、同じ問題は2度と出題されないのに、100点を目指す答案を作っても意味がないかなと思っていました。100点を目指すのではなく、どんな問題が出ても6割ちょっとを安定的に取れる再現性を重視していました。また、足りない視点・要素はノートにまとめていたため、ベスト答案を作る必要がなかったとも言えます。(いよっち)

何をもってベストとするかの判断基準を持ってなかったからやる意味がない。(注:マイベスト答案を作っても)ほとんど自己満足で終わるんじゃないだろうか。(kskn)

【作ったけど途中で止めた派】

・8月中に直近3年分はつくった。これにより、解答の書き方、構成の仕方を大体掴むことができた。9月からは、時間内に解き終える練習のために骨子作成のみをたくさんやった。マイベストをつくると時間がかかり回転数こなせないので、やめた。ちなみに、骨子作り練習期でも「マイベスト骨子」は毎回簡単に作っていたと思う。(かわとも)

いかがですか?

上記のデメリット①・②を懸念して作らなかったメンバーもいますが、個人的には、ksknの「何をもってベストとするかの判断基準を持ってなかったからやる意味がない。」というのは、たしかにそうだよなーと思いました。

私も、マイベスト答案を作るのを目的としていたわけではなくて、むしろマイベスト答案を作る過程で、新たな気付きを得ること(本番でベスト答案を作るための判断基準を持つこと)を目的としていました。

単にマイベスト答案を作ることを目的としてしまうのは、絶対にまずいと思います。

◆まとめ

マイベスト答案を作るかどうかは、結局は、勉強時間がどれだけあるか、独学か多年度か等によってケースバイケースだと思います。

ただ、(N数は少ないものの)道場メンバー中、12人中2人しかマイベスト答案を作っていなかったことからすると、作るかどうか迷っているのであれば、作らなくていいのではないかなーと思います。
(やるとしても、かわともの言うとおり、「マイベスト骨子」くらいで十分かと。)

もし作る場合でも、マイベスト答案を作ることを目的とするのではなく、作る過程で何を得るかを意識して取り組むべきだと思います。


以上、たっつーでした。

明日は、大好評シリーズになることが予想される、なおさんの「10代目高得点解答にみる2次試験合格のポイント」の「事例Ⅰ」です!「
お楽しみに!

 

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みなさんこんにちは!ちこまる(仮)です。今日は16回目の担当です。今日の記事は約3,600文字。7分程度お時間ください。前回ちょっと書きすぎて、猛省しました。。笑。

東京はちょっと暑さが和らいできましたね。こんな時ほど体調管理には気をつけてくださいね。

さて今日はちこまる(仮)流ファイナルペーパーの作り方、をご紹介したいと思います。そーやさんにiPadの使い方指南も受けたので、もし去年これを使っていたら、という観点も入れてお伝えしたいと思います。

ファイナルペーパーって何?

ファイナルペーパーって何なんだろう?と(私もちょっとふわっとしながら)思うのですが、最後の追い込みの時期に自分が忘れやすいものをまとめているもの、のことだと思っています。ファイナルペーパーの作り方は人によって色々で、10代目も今後またご紹介する機会があると思いますが、今日は私が作ったファイナルペーパーのご紹介です。

なんで今ファイナルペーパー?ということなんですが、ちこまる(仮)流は日々日々作ってイプタイプなので、今から作っていくとわざわざファイナルペーパーをまとめる時間を直前期に取らなくて済むという利点があります。ということで今日から作れるファイナルペーパーのご紹介です。

ちなみに本日8月28日時点のファイナルペーパーのブログ検索結果は236件!めっちゃありますね。いろんなやり方でこれまでの先人たちも作っているんだと思います。皆さんもご自身に合ったやり方で作られることをお勧めします。でも直前に試行錯誤する心の余裕はなかなかないと思うので、今のうちからどんなものを持っていくといいかなぁ、追い込みの時にまとめるといいかなぁ、というのを考えてみてくださいね。

ちこまる(仮)流ファイナルペーパー

これまでセミナーに参加していただいた方にはお見せしてきているんですが、改めてご紹介です。

大変ごちゃごちゃしてますね。。。(・_・; 我ながら。。。

ちこまる(仮)のファイナルペーパーはご覧の通り付箋式です。付箋を使っているメリットとしては

  1. 貼ってはがせるのでいつもちゃんと覚えていないことだけを残せる
  2. 一つのテーマを1枚にまとめるので、まとめるトレーニングになる
  3. 覚えたら剥がしてスッキリ
  4. 常にA3で1枚分におさめるように覚えていくと、あ、自分が掌握しないといけないのはこれだけだな、と安心できる
  5. 気軽に、今日から作れる

というのがあります。事例をひとつ解いて、復習するときに付箋紙を用意して、自分が覚えていなかった知識ストック、仲間から聞いたいい感じのフレーム、この言葉使いやすい、などなど、これ覚えておこうと思ったものをメモして貼り付けます。そのときにすでに貼られているもので、まだ覚えていないものがあったら、補足したり目立つ位置に張り替えたりして優先順位が上がるようにします。

KJ法を使って関連するものをまとめて配置します。そうすると、近くに貼ったものも目に入るので合わせて覚えられます。

付箋のサイズはそれぞれですが、4種類を書き込む内容の量に応じて使い分けていました。

この写真は事例Ⅰですが今貼られているものの一例として…

 

商社(卸売)のビジネスモデル

複数のメーカー→商社→複数のリテール。付加価値が上流・下流どっちにもつけられ、モデルが複雑。商流・物流・情報流(に注意)

 

組織の三角形

縦方向:職務充実

横方向:職務拡大

 

失敗するパターン語呂合わせ まきせゆるして

ま:埋没コスト

き:既得権益

せ:成功体験

ゆ:有能性の罠

る:ルーティーン化

し:失敗を恐れる

て:低次学習

 

みたいなことがつらつらと書いてあります。

で、覚えたものははがしていくとそのときに覚えないといけないと思っているものが、この1枚に収められるようになります。逆にはみ出すと、ちょっとちゃんと一度覚えようという気にもなります。そうすると、あ、これだけか、、と思えてちょっと安心します。試験直前にあれもこれもまだ覚えられてない…!と思うとドキドキしますが、まぁこれだけか、と思えれば安心です。

で、もしこれをiPadでやろうとすると

私は手書きで色々メモするタイプだったんですが、書いたメモを紛失する!という欠陥が最近気になってきてiPadのペンで手書きしてノートを取るように練習しています。iPadといえばそーやさん!ということで、そーやさんに取材してiPadの使い方をいろいろ指南してもらいました。これから2次試験対策の中で使ってみようかな、という方がいたら、参考にしてください。

iPadの手書き機能は、メモでも使うことができますが、フォルダ分けをしたり他のデバイスで見るということを考えると、アプリの購入はとってもオススメです。私が使っているのは、Notabilityというアプリですが、そーやさんはGood noteというアプリを(勉強用では)使ってました。どちらもPDFを取り込んで手書きができるという点では同じですが、Good noteの特徴として、フォルダ管理ができる、というのがあります。事例ごとにフォルダを分けたり、年度ごとに分けたりして、自分が書いたファイナルペーパーや事例の復習をどこでもすることができます。

やっぱりこうしたツールのいいところは、デバイスを複数使えること。手書きでいろいろ書くのはiPadでやるとして、読むのは電車の中で、といったようにデバイスを行ったり来たりして隙間時間を活用することができます。

私が先ほど紹介したファイナルペーパーも、四角枠の中に書き込んでまとめておけば、電車の中でも確認できそうです。

そーやさんの活用術

そーやさんは事例を解くのもiPadでやっていたそうです。参考書のスキャンをすることで、教材の持ち歩きがなくなり圧倒的に身軽になったと聞きました。(あ、書籍のスキャンはあくまで購入の上、個人の使用にとどめてくださいね。業者に依頼したり、他の人にシェアするのは違法です)回答欄だけコピーすることもできるので、何度でも解き直しができるというメリットも。また、道場ブログもスクショにとったりして活用していたそうです。アクセシビリティ機能を使うと、スクショボタンのショートカットを作ることができて便利。これも知らなかった〜。

他の工夫としては、iPadの画面を2分割することで、問題用紙と回答用紙を行ったり来たりすることもできるとのこと。どこでも勉強できる環境を作るには、いろいろ使えるツールだということがわかりました。

ただしデメリットもあります…

やっぱり手書きの感覚とは少し異なります。ので、そこは要注意。画面に貼り付けるシートを工夫すれば、手書きの感覚に近づけることはできますが、シャーペンではないのでノックをする動作は必要ないですし、消しゴムもワンタッチです。その分、本番を想定した練習とは少し異なるトレーニングであることは認識が必要です。土日にがっつり勉強ができる日は紙とシャーペンを使うなど、工夫ができるといいですね。多色ペンを使う方もペンの持ち替えの動作が必要になるので、使い方については工夫したほうがいいでしょう。

とはいえ、どこでも勉強できる環境を作れるのはやっぱり大きいな〜というのが個人的な感想です。教材って重たいですもんね。3年使ったリュックのファスナーが壊れる重さでした笑。

おまけ。お仕事で使うときは

診断士になった後ももちろん活用することができます。私が使っているNotabilityというアプリでは、録音機能があるので、セミナーなどに参加して主催者と講師の許可が下りれば、録音して記録することもできます。こちらも無断録音はNGですのでご注意を。

会議などの時にも便利ですね。ノートに写真を貼ったり、それをpdfにして参加者にメールなどですぐ展開できるので、情報共有が早いです。電子書籍として使えたりと汎用性は高いですよね。今後の活用も見越して買っちゃうのも十分アリだと思います。

まとめ

さて、今日はファイナルペーパーの作り方とiPadの活用法の2本立てでした。ファイナルペーパーはまだ早いかな?という方、直前に時間とるのもったいないな〜と思われる方は付箋式、ぜひお試しあれ。私の場合はボロボロになるくらいいつでもどこでも一緒でした。もはや戦友(笑)状態でした。多分これ、一生手放さないと思います。そのくらい思い入れができました。セミナーなどでもファイナルペーパーの写真撮らせて!というリクエストをいただくことがあるので、関心を持ってくださる方もいらっしゃるようで嬉しいです。皆さんにも参考になれば作ってみてくださいね。

今日も読んでいただいてありがとうございました!ちこまる(仮)でしたo(^▽^)o

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みなさん。おはこんばちは。
キャリコン診断士のブブです。
今年、1次試験を合格し、2次試験対策のスタートを切られた初学者・独学者のなかには、
こんな想いの方も少なからずいらっしゃるのではないでしょうか?
「80分×4事例について、合格再現答案レベルの解答をこの短時間で仕上げるのは到底、厳しい気がする。」
「何をしたらいいのかわからない。」
「万全の体制で臨んできている2年目の受験生に勝てる気がしない・・・。」

そして、ふと頭をよぎるのが
「今年は取り敢えず出来るところまでやってみて、来年が本番のつもりでやろう・・・。」

もちろん、そういった考えも間違いとは言い切れませんが、私はこう思います。
「もったいない!」

1年前の私の話をさせていただきます。
私は、1次試験の自己採点後、完全に2次試験を諦めていました。
それは、合格要件の2つとも満たしていなかったからです。
➀総得点が420点に届いていない。
➁経営法務が足切りとなる40点以下(36点)だった。
「完全にOUT↓!」
結果的にはご存知のとおり、経営法務の前代未聞?の8点加点調整があり、420点。
まさに九死に一生となる滑り込みで1次試験を突破したのです。

そのことがあり、私が2次試験対策を本格的に始めたのは1次試験の合格発表日、9月4日からです。
それでも、何とか最終的には2次試験の合格に間に合いました。
(2次も滑り込みですが・・・)

だから、冒頭のメッセージを伝えたいんです。
「間に合います!」

私も当時、みなさんと同じ思いをしていました。
この短時間で対策をするのは厳しすぎる
80分で解ける気がしない
全く書けない
書いたつもりが、全くトンチンカン
万全の体制で臨む2年目受験生どころか、初学ストレート生に対しても1ヶ月出遅れてのスタートで本当に間に合うのだろうか・・・
実際、試しに受けた事例の得点は18点

とても、(合格まで)届く気がしない・・・
ふとよぎるのは「やっぱり、来年に賭けようか・・・

それでも一縷の望みに賭けて情報収集を進めていくなかで、一発合格道場のブログと出会い、そこで先代たちのメッセージを見つけ、それを何度も自分の心の中で呟くことで勇気づけられました。
「自分を信じて最後まで足掻くこと!」
「死ぬ気でやれよ。死なないから。」
「ストレート生は直前で急激に実力を伸ばす」

今、自分も体験したからこそわかることがあります。
先代もきっと同じような(暗中模索の)想いを潜り抜けたので、そのメッセージを発信したのだろう、と。
だから、今度は私がみなさんに伝える役割です。
「間に合います!間に合うんです!」
足掻いてください。泥臭くてもいいんです。
何か(時間や情報)が足りないと思ったときには、諦めるのではなくて、どうしたら出来るのか?そこから考えてください。
朝1時間でも2時間でも早く起きたら時間は作れるのでは?
昼食の時間を削れば、事例の骨子作りぐらいはできるのでは?

(独学で)情報が足りないと思うなら、合格の為の情報収集のために人脈を駆使してヒントをもらい、ネットで参考となる情報を拾いまくり、或いは関係する本を買い漁ればいい!

まとめます。
合格の為に今、すべきこと。
その初手は「自分を信じて、試験までやり切る心を固めること」
そして、次に打つ手は解法の為の情報収集をしっかり行うこと」
私はとにかく、試験初期は解法の情報収集に努めました。
そして、次は解法を体に馴染ませていき、自分の拙い解答を合格レベルの再現答案にひたすら近づけていく作業を繰り返していきました。

この時に気を付けることは、初期は80分という時間をあまり気にせず、解法の理解と体得をしっかりと行うこと。
そこを前半の肝と意識してしっかり対策しておけば、後半に急激に伸びてきます。

そして、試験時間80分のタイムマネジメントは勉強期間の後半で仕上げていけばいいと思います。

では、解法の情報収集をどうすればよいか。その点をご説明します。

解法の参考になった情報源
最終的にはこれらを自分にとって使えるもののみ抜き出し、それをノートにまとめてリングファイルに綴じ込んで、ファイナルブックとして試験に挑みました。その策定・選定基準は、いざ本番の試験に自分が使えるかどうかです。
これを直前に眺めるだけですーっと頭の中から言葉が出てくる状態。
それが出来たなら合格までのルートがきっと見えてくるはずです。

➀解き方の手順

 

 

 

 

 

 

 

 

➁事例攻略のセオリー
※既に絶版です。(中古で手に入るようであれば)

 

 

 

 

 

 

 

 

➂2次試験合格者の頭の中にあった全ノウハウ

 

 

 

 

 

 

 

 

➃事例Ⅳ合格点突破計算問題集
事例Ⅳにおいては、まずこれで基本作りです。
なお、事例Ⅰ~事例Ⅲの合計にかけた時間と事例Ⅳにかけた時間は、ほぼ同じです。
つまり、事例Ⅳは事例Ⅰ~事例Ⅲの3倍の時間を掛けたということになります。
補足ですが、2次試験の事例Ⅳでは電卓が大事です。自分の使い易い電卓を早めに選び、慣れることをお薦めします。私は「MR」「M+」「M-」「MC」等の使い勝手の良さ、キーの並び、キータッチの押しやすさで選択しました。
そして、その電卓の「MR」等の使い方を練習してください。すべては使いこなさなくてもいいのですが、可能な範囲で時間短縮となるいくつかは試験までに出来るように仕上げてください。
また、最初は面倒だと思うかもしれませんが、NPV等の際には表を作り回答する、また計算問題は途中の計算式を出来るだけ読みやすい字で書きながら解答する癖をつけることもお薦めします。
事例Ⅳは初期で計算間違いをすれば連動して大こけしますし、計算違いがあった場合に表や式を作っておけば後戻りできるからです。

 

 

 

 

 

 

 

 

⑤事例Ⅳの全知識&全ノウハウ
そして、➃で基本をマスターすれば、ひたすらこれを何週も解いていきます。躓いたら基本となる➃に戻って理解し直しです。※事例Ⅳは過去問を解かず、これをひたすらやっていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、これが欲しいが為に申し込んでいたクレアールの通信講座2次試験用テキスト

厚さも事例Ⅰ~Ⅳをすべてまとめて、これぐらいの薄さです。

 

 

 

 

 

 

 

 

とにかく解法が頭に入らず、そして文章も出てこない状況でどうしたらいいのか・・・。

考えた末に思いついたのが、このクレアールのテキストをベースにエクセルでロジックツリー展開すること。
簡単にいえば、「目次」をクリックすれば「章」にリンクし、「章」をクリックすればその「詳細」が見れるようにしました。
これを地道に入力して完成させ、何度もリンクを往来して見ていくことで、少しづつ頭のなかで論理展開が出来るようになっていきました。イメージとしては、今、どこの話を自分がしているのか、その階層が理解できる感覚です。その為、一つのテーマについて深く掘り下げたときに、何の切り口でどこまで話せるのか、また、論理を遡るときには、どういった流れで遡ったらいいのかが理解できる感覚です。
言い換えると通常のテキスト読みだと全てを平面的に捉えていたものが、この手法で立体的な感覚が養われた感じです。
この作業にはそれなりの時間を割いたと思うのですが、私はこの作業を終え、後述紹介の先代の道場メンバーからご紹介いただいたファイナルペーパー作りを完成させた頃には、暗い霧が晴れてきて、合格へのルートが見えてきたことを記憶しています。

目次

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

詳細

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一発合格道場の過去記事
そして、道場メンバー先代たちのノウハウに出会わなければ、私は合格にたどり着けなかったと断言できます。
その私がお世話になった名記事の数々をご紹介します。
この他にもご紹介しきれないぐらいの素晴らしいノウハウが道場には詰まっています!
ぜひ、自分がこれだ!と思う記事を探してみてください!
そして、見つけたらパクッてカスタマイズしてください!


【二次ノウハウ】キーワード解答法~事例Ⅲ~ + 事例Ⅲの基礎

by 9代目chikaさん

だいまつが教える事例Ⅲ攻略の極意
by 9代目だいまつさん

【二次ノウハウ】キーワード解答法~事例Ⅱ~ + 事例Ⅱで安定して得点を取るためのコツ
by 9代目chikaさん

きゃっしいの解法実況@事例Ⅱ & 5分でできる!1次と2次をつなぐトレーニング方法
by 9代目きゃっしいさん

やり切る心が固まったあなたには、合格ルートが必ず見えてきます!そして、
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◆もくじ◆

第1部:2次試験学習Q&Aコーナー~この時期のギモンに答えます

Q.1次知識を身に着けてから事例を解いたほうが良いですか?

Q.1次知識はどのようにストックしましたか?

Q.事例を解いた後の振り返りは、何に着目して行えばよいですか?

Q.解答の文章を改善するためには?

Q.制限文字数を超過することが多いですが、どうすればよいですか?

Q.解答の質をどのように高めていきましたか?

Q.「解答骨子を作成する」と言いますが、骨子とは何ですか?

Q.解答フレーム(解答の型)は何を参考にしましたか?

Q.2か月半モチベーションを維持するために工夫したことはありますか?

Q.80分以内に解き終わりません。80分で打ち切るべきか、満足のいく解答ができるまで時間をかけるべきか、どちらでしょうか?

Q.『ふぞろいな合格答案11』が買えません。H29年の過去問の振り返りはどのように行えばよいですか?

第2部:【ゆるわだ】予備校ランチ特集~東京編~
(1)受験期のランチに求めるもの
(2)新宿
(3)渋谷
(4)池袋
(5)八重洲
(6)津田沼

文字数:約6700字(多めですが、ゆるわだを除けば5分で読めます)


目次から長文すみません。。
改めまして、こんにちは! 頑張るあなたの応援団☆かわともです!
本日は、この時期に気になる「2次試験学習Q&A」と「ゆるわだ」の2本立てでお届けします!

 

まずは、先日の夏セミナーで参加者の皆様から寄せられたギモンに、Q&A形式でお答えします!
当初は「ゆるわだ」だけ書こうと思っていたのですが、この時期のQ&Aは投稿時期が遅くなると手遅れになりますので、急遽ねじ込みました(汗)

 

ゆるわだパートでは、勉強とは一見関係ないように見えながら、実は食いしん坊にとってモチベーションを大きく左右する「ランチ情報」をお届けします♪
東京圏、しかも予備校生向けという内容になりますが、ご了承ください。

 

 

*    *    *    *

 

 

それでは早速いってみましょ!

 

1.2次学習Q&Aコーナー~この時期のギモンに答えます~

Q.事例Ⅰ~Ⅲは1次知識が必要になりますが、1次知識を身に着けてから事例を解いたほうが良いのでしょうか?

A.アウトプットが先です。事例を解く→解説やふぞろいを見て採点する→足りない知識をノートなどに書き留めて覚える、という順番です。並行して、テキスト類を見ながら知識を補強していくとよいと思います。

 

Q.1次知識はどのようにストックしましたか?

私の場合、9月下旬ごろに「きゃっしいの100字要約トレーニング」「合格者の頭の中にあった全知識」「TAC二次テキスト」の3つを参考にして、ノートにまとめました。今年勉強するなら、「ふぞろいな合格答案10年データブック」の巻頭にある「10年まとめ表」を見たり、8月19日のぐっちのブログで紹介されていた「二次試験過去問傾向」も参考にすると思います。なお、ノートのまとめがある程度できあがったのが10月頭くらいです。
参考までに、事例Ⅰのノートを一部ご紹介します(字が汚くてすみません。。)
キーワードは緑色マーカーで塗り、赤シートで隠しながら覚えていきました。
(以下、図はクリックで拡大します)

 

Q.事例を解いた後の振り返りは、どのような点に着目して行えばよいですか?

A.10代目アンケートをまとめたところ、「キーワード」「切り口」「文章力」「論理性」の4点でした。私の場合はもう少しざっくりと、「キーワード」「文章力」の2点について、〇△×で採点しました。(〇△×は、よくできた、まあまあ、全然ダメというように、感覚でつけていました)

キーワードは、ふぞろいの答案分析のキーワードを盛り込むことができているか。
文章力は、冗長な表現になっていないか、よりうまい表現の仕方があるかどうかを見ていました。

そのうえで、自分へのダメ出しやほめ言葉を、直接答案や骨子にメモしていました。特に重要なポイントはまとめノートに記録。事例を解く前やスキマ時間に見直していました

 

Q.解答の文章を改善するためには、どうすればよいですか?

A.ふぞろいの模範解答や合格+A答案の文章をお手本にします。自分の答案と見比べて「もっと圧縮できるな」「こういうふうに言い換えたほうが的確かも」と、自分の答案を添削していきます。なお、合格+A答案以外であっても、文章のうまい答案は参考にするとよいでしょう。

 

Q.制限文字数を超過することが多いですが、どうすればよいですか?

上記の「文章の改善」を日々継続します。他にも、「こと」や「ため」を「事」「為」と漢字で書く、文頭の「理由は」を省くなど、ギリギリ読みづらくならない範囲内で地道な工夫を積み重ねていました。

 

Q.解答の質をどのように高めていきましたか?

8月下旬から9月上旬ごろまで、解答にたどり着くまでの思考プロセスを記録しながら解きました。具体的には、このような自作のエクセルフォーマットを使って解きました。

これにより「解答を作る手順の基礎作り」ができたように思います。ただし、9月下旬の時点で「80分以内に解き終えられない」悩みが深刻でしたので、このフォーマットを使うのをやめて、回転数重視に方針変更しました。

↓フォーマットをこちらに置いておきますので、よかったら使ってください。↓(使う場合はコメント欄に一言いただけると、励みになります!)
2次試験解答作成フォーマット(かわとも)

 

Q.「解答骨子を作成する」とありますが、骨子とは何ですか?

いわゆる「下書き」ですが、一言一句書くのではなく、解答の構成を書きます。平成24年事例Ⅱで言うと、こんな感じです。

私は電車の中で骨子作成の練習をしていましたが、A4の白紙に骨子を書きだしていました。本番で下書きに使う「表紙を破って作るメモ用紙」と全く同じです。
ちなみに、前のQAの「解答の質を高める」とも共通しますが、骨子作りに慣れるには、ふぞろいの合格+A答案など良質な解答について、自分なりに構成を分析してみるのもおすすめです。例えばこんな感じです。

 

Q.解答フレーム(解答の型)は何を参考にしましたか?

A.「きゃっしいの解法実況」、「ふぞろい」に乗っている合格+A答案。今年であれば10代目なおさんの解法実況も参考になると思います。あとは、「ふぞろい」の再現答案パート「80分間のドキュメント」も参考にしました。設問を見て何を考えながら解いているかが分かり、参考になります。

 

Q.2か月半モチベーションを維持するために工夫したことはありますか?

A.スケジュールの中で「勉強しない時間」を確保しておき、リフレッシュに充てました。私の場合は、夜勉強の後の晩酌、金曜・土曜の夜は勉強しない、日曜日の日中は家族と過ごす、などです。メリハリをつけるとモチベーションを維持しやすいと思います。

 

Q.80分以内に解き終わりません。80分で打ち切るべきか、満足のいく解答ができるまで時間をかけるべきか、どちらでしょうか。

A.80分を超過しても構いませんが、ダラダラ解かずにできるだけ短い時間で解くようにすると良いです。常に時間を意識することで、だんだん時間内に解けるようになってきます
同時に、下書き時間の短縮や、解答プロセスごとに制限時間を設ける(きゃっしいの解法実況に、どちらも詳しく解説されています)など、時間短縮のために、ありとあらゆる工夫をしていきましょう。
「納得いくまで考え抜かなくては不安だ」という方は、解く時間そのものよりも分析に時間をかけると良いと思います。間違った方向性であるにもかかわらず解答に長い時間をかけてしまうのはもったいないからです。

 

Q.『ふぞろいな合格答案11』が買えません。H29年の過去問の振り返りはどのように行えばよいですか?

A.『ふぞろいな合格答案11』は絶版になっており、増刷の予定はないそうです。。思いつく代替策については、①予備校の過去問題集、②9代目だいまつの永久保存版シリーズ、③9代目きゃっしいの解法実況シリーズ、が挙げられます。キーワードランキングは無いですが、解答の作り方のプロセスについて、大いに参考になると思います。

 

以上、思いつくものを挙げてみました。
他にもギモンがあれば、ブログのコメント欄にてお寄せくださいね。

Let’s パクってカスタマイズ♪

 

*     *    *    *

 

さて、ここから先は本日の第2部。
ゆるわだをお届けします!
※9代目たかじんのステキな記事「テンションを上げる工夫:洋楽まとめ」へのオマージュでもあります^^ なお、たかじんさんの記事は2次試験が終わった後の楽しみに取っておくと良いと思います♪(まじめにYOUTUBEを見始めると結構時間がかかりますので)

 

2.【ゆるわだ】予備校ランチ特集~東京編~

(1)受験期のランチに求めるもの

あなたがランチに求めるものは、何でしょうか?
私の場合は・・・

【平日】
昼休みに学習時間を捻出するためにお弁当(ワンパターンずぼら弁当)を持参。5分~10分でサクッと食べる効率重視ランチ。
【日曜日】
家族と近所で外食、またはスーパーで買ったお弁当を食べる。
【土曜日】
終日予備校の授業だったため、予備校近くで自分1人で外食。

 

ひとりきりで、外食!!

つまり、私は土曜日のランチに命を懸けていたのです。

 

普段の学習の息抜きは、夜勉強した後に「食べログ」を見て次の土曜日、どこで食べようかな~♪と検索すること。

私は、2月~7月はTAC新宿校、8月~9月はTAC渋谷校、10月はTAC津田沼校(自習室)に通っていました。9月の最終講義の日に「これまで色々なところで食べてきたなぁ」と感慨深く振返ったのですが、すべての日、どこで何を食べたかを思い出すことができました。それだけ真剣勝負だったというわけです。

 

おいしいランチを食べると、気分があがる!!

残念なランチだと、午後の授業のモチベーションもダウン。。

まとめると、受験期におけるランチに求めるものとは、これらだと思います。

〇おいしさ(モチベーションに直結)
〇スピード感(昼休みの勉強時間を確保する)
〇混み具合(入店できない場合時間ロス)
〇立地(予備校から近いほうが良い)

今回は東京圏の予備校に通っていた10代目メンバーに、おすすめの飲食店を教えてもらいました! 一部、ランチ以外の情報も載せています。東京圏の予備校通学組の皆様、よかったら参考にしてくださいね!

 

(2)新宿
TAC新宿校:ぐっち、なおさん、かわとも
新宿はよりどりみどりです。駅方面エリアと代々木方面エリアの2つに分かれます。

 

◆丸亀製麺 新宿文化クイントビル
言わずと知れたうどん屋さん。「早い、安い、うまい」3拍子揃って、1次試験の学習時によく通いました。私の定番は「かけ・並」+野菜かき揚げトッピング+ねぎ・生姜・七味の大量投入!新宿文化クイントビル店は広々と開放的な店内で、土曜はいつも空いていて気持ちいい空間ですよ。

◆カレーうどん千吉 新宿甲州街道店
ふつうのカレーうどんが美味しい。スパイシーでありつつ、マイルドでほっとする味です。全粒粉麺も選べるのがうれしいポイント。確かごはんがデフォルトでついてくるので、うっかり食べ過ぎると午後の講義眠くなります。

◆陣家私菜 新宿店
辛いものが食べたくなったらココ!石焼麻婆豆腐をハフハフしながら食べたり。食事が運ばれてくる前に水餃子と中華サラダがサービスで食べられるのもポイント。長机に座って食べる「中国の食堂」感も楽しい。

◆バンコクスパイス新宿店
タイ料理店。タイカレーなどボリューム満点のセットメニューを楽しめます。盛り付けもきれい、女性率高し。

◆一滴八銭屋 新宿店
コシの強い(噛み応えのある)創作うどん店。面白い創作メニュー豊富で、通いがいがあると思います。2次スタートアップ講義の日、新宿から渋谷に移動するときに急いで食べたっけ…。

◆風雲児
ぐっちおすすめの行列ラーメン店。講義後の夕飯に行っていたようです。講義が16:30に終わるので、それから移動すると開店15~20分前に並んで入店できたとか。ラーメン屋さんに並ぶぐっち、微笑ましいですね。お腹を満たした後は、自習室に戻って勉強していたようです。
ちなみに風雲児は、かもよ、いよっちもお気に入りだそうです。

◆俺の空 新宿店
ぐっちおすすめ。いよっちも好きだそうです。みんなラーメン好きなんですね。

 

【新宿番外編】

◆タリーズコーヒー 新宿NSビル店
ここで勉強会やりました。店内奥のほうに6人掛けテーブルが2つあり、なんと予約できるんです!カフェでリラックスしながら勉強仲間と情報交換したっけ。

◆MORETHAN TAPAS LOUNGE
予備校から遠いですが・・・
私的に激アツなスポットがここ。THE KNOTというホテルの1Fにあり、モーニングやランチでビュッフェが楽しめます(いまここでブログ書いてます)。併設のベーカリーで焼く美味しいパンが食べ放題! お惣菜もハーブやスパイスなど一捻りあって、とても美味しい♪
ホテル自体、古いホテルをリノベーションして、かっこいいデザイナーズホテルに生まれ変わった場所。洗練された雰囲気に気分も上がります。
予備校から遠くなかなか行きにくいと思いますが、食いしん坊の人は「試験が終わったら絶対食べに行くんだ!」というように、試験後の楽しみとして、このような場所をストックしておくのも良いと思います。

 

(3)渋谷
TAC渋谷校:かわとも、ぐっち
渋谷は一見予備校近くに何もないように見えますが、少し歩くと桜丘のあたりに密集しています。

◆七宝 麻辣湯
ピリ辛の麻辣スープで食べる、もちもちの春雨がおいしい! 店内入ってから好きな具材をセルフで選び、店員さんに渡して調理してもらいます。味変で黒酢をひとたらし、酸辣湯風に食べてもよし!

◆ネパリコ
TACのすぐ裏手にあるネパール料理屋さん。ネパールの定食「ダルバート」のランチを楽しめます。カレーはマイルドで、ほっとする味。「胃に優しいごはんで体調整えて、勉強頑張ってね」と、優しく包み込んでくれるような味ですね。

◆ハノイのホイさん
ベトナムの麺、フォーの専門店。まだ日本でフォーが広まっていなかったとき、オーナーが「ホイさん」という人に作り方を教わり、いち早く開いたお店とのこと。あっさりと優しい味わいのスープがしみわたり、スルスル食べられます。現地感あふれる厨房が見られるのもポイント。大学時代に気になっていたものの入ったことがなく、「へ~まだあるんだ、懐かしい」と足を運んでみました。

◆アユンテラス
インドネシア料理のお店。リゾート感あふれる店内で、一気に気分転換できます。インドネシア料理のランチやスマトラ風カレーのランチなど。スマトラ風カレーはマイルドで優しい味わい。TACの2次試験テキストを読んで1次知識を最終確認したっけなぁ。

◆東京トンテキ
ぐっちおすすめ。がっつり食べたいときに行っていたそうです。

 

(4)池袋
TAC池袋校:ちこまる(仮)
ちこまるもこだわりがあるようで、たくさんおすすめを挙げてくれました♪ランチ以外にも夜に利用することも多かったとか。以下、ちこまるのコメントをそのまま載せます。

◆青龍門池袋店
受講証でちょっと割引になる。夜だけ。多分。

◆丸亀製麺 南池袋店
早い、安い、ちょっと混んでる。

◆はなまるうどん南池袋二丁目店
早い、安い、丸亀より大抵空いてる。

◆武蔵野うどん うちたて家
太いうどん。ちょっと混んでる。

 

・・・ちこまる、うどん好きなんですね。

 

◆サブウェイ南池袋あずま通り店
野菜食べたいとき。

◆鳥良商店南池袋店
お店大きいから大抵入れる。めちゃくちゃおなか一杯になるから注意。ご飯小で十分。縁起担ぎにチキンカツみんなで食べた。

◆連家 池袋東口店
定食屋さん。大抵空いてる。

◆いきなりステーキ 池袋南口
どうしても肉!なとき。

◆屯ちん
ラーメン大好き。

◆一風堂
よほど空いてたら。

 

・・・ちこまる、豚骨ラーメン好きなんですね。きっと、チャーシューメンを食べながら「桃ちゃん直伝!ハコ法」について熟考していたに違いありません。

◆音音 池袋店
読者さんおすすめのお店。ランチは千円台といいお値段しますが、一人でもちょうどいい広さの個室に通してくれ、お味も良いそうです!定食類が充実、TACから近いのもポイント高し!

 

(5)八重洲
TAC八重洲校:いよっち
・・・でもね、いよっちは予備校近くの飲食店はほぼ行ったことないらしいんですよ。代わりに私のおすすめカレー屋さんを挙げておきます。

◆ダバ インディア
超人気店ですので、多少並んでも支障がない日に。カレー好きの方はテンション上がること間違いなし! スパイス、香草を豊富に使って香り高いカレー。甘口・中辛・辛口が3つついてくるミールスがおすすめ。ラッサムスープの酸味がクセになる!

 

(6)津田沼
TAC津田沼校:かわとも(自習室利用)
すき屋や松屋などの大手チェーン店は近くにありますが、「ちょっと違うもの食べたい」というときは少し苦労します。そんな中でもキラリと光るお店がこちら。

◆ジャンモ
津田沼パルコの韓国料理店。ランチタイムはサラダ類のセルフサービスも。私のお気に入りはクッパ類。優しい味わいのあったかいスープご飯をしみじみと味わいます。自習室の冷房が効きすぎているときの癒しごはん。

◆リク チカ
個人経営のイタリアン。サラダにお花が散らしてあったり、大きな塊で焼いたフォカッチャがど~んと置かれていたり、素敵なお店だなと思います。とってもおいしいし、ホスピタリティあふれる接客もGOOD。というわけで、女性人気が高くいつも混んでいます。早めの時間帯が吉

◆カレーうどん千吉津田沼店
新宿で愛用していた千吉、津田沼パルコにもあります。安定の味ですね。

 

*    *    *    *

 

ゆるわだ、いかがでしたでしょうか。食いしん坊のそこのあなた!「このエリアなら絶対にこのお店は外せない!」という情報があれば、コメント欄でお寄せいただければと思います。

 

以上、かわともでした! 今日も明日も、皆さんにとって良い一日となりますように。そして、おいしいごはんで元気よく健康に過ごされますように!


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はじめに

みなさん、こんにちは。10代目のぐっちです。過去の記事はこちら、合格体験記はこちら

 

さて、一次試験が終わって早2週間が経ちましたが、二次試験の学習状況はいかがでしょうか。特に初学者の方は、掴みどころのない二次試験の問題に、試行錯誤しながら取り組まれていることと思います。厳しい表現になりますが、中小企業診断士試験の本当の関門は二次試験です。一次試験合格の余韻や連日の猛暑による疲労で中々ギアが上がらない方もいるかもしれませんが、ここからが本当の勝負と思って、追い込みを頑張ってほしいと思います。我々も、少しでもみなさんの二次試験対策のお役に立てるよう、試験本番までの残り2ヶ月、全力で二次対策の記事をお届けしていきたいと思います。

ということで、本日の記事の内容ですが、過去問の演習にて非常に重要な復習方法についてのお話と、道場の過去記事でもよく出てくる開眼についてのお話をお届けしたいと思います。

また、もう1点、過去記事となりますが、5月に二次試験解法の記事を書いております。是非この時期に読んでもらいたい内容ですので、特に作業工程の整理方法や解法の確立に悩まれている方は読んでいただければと思います。

 

過去問演習における復習の重要性

みなさん既にご認識とは思いますが、二次試験対策において最も中心となる学習は、過去問の演習となります。過去問を繰り返し解くことで問題の傾向を掴み解法をブラッシュアップしていくことが重要となります。ちなみに、初見の問題を多く解きたいという気持ちはわかりますが、あまり昔の過去問まで遡り過ぎると、問題の傾向が変わってしまいますので、注意が必要です。

人によって異なるとは思いますが、基本的な過去問演習の進め方としては、①過去問演習の計画を立てる(Plan)、②過去問を解く(Do)、③ふぞろいを使って自己採点する(Check)、④振り返りをして改善する(Action)、のPDCAを回すこととなります。当然ながら最も重要なのは④の改善部分です。9代目きゃっしいの記事にもありますが、何故間違ってしまったのか、原因について深く掘り下げて、どうすれば次は同じ間違いを繰り返さないのかしっかり考え抜いた上で、具体的な対策を講じることが非常に重要となります。

 

具体的な復習方法

それでは、具体的な復習方法についてご紹介したいと思います。私の場合は、復習を重視していたのと、あとで事例の傾向を把握できるように各要素を一覧でまとめていたため、事例1つの復習(自己採点を含む)に1時間~1時間半程度かけていました(2周目以降は30分程度に短縮)。捻出できる時間は人それぞれですし、限られた時間でどこにどれだけ取り組むかは判断が分かれるところなので、あくまで一例としてご参考にしていただければと思います。ただ、形式はどうであれ、少なくとも「反省」に類する事項は、しっかりと振り返りを行うべきです

ということで、復習の時に、実際に私が整理した内容についてご紹介します。資料は以下のリンクからダウンロードできますので、ご興味のある方はご覧いただければと思います。

二次試験過去問傾向

 

私の場合は、各事例の設問ごとに「題意」「制約条件」「戦略レベル」「知識・観点」「反省」を整理していました。「題意」「制約条件」「戦略レベル」の3つは、設問解釈の練習という意味と、全体として何か傾向があるかを確認するために整理していますが、それほど重要ではないので、優先度は低いと思います。「知識・観点」は、よく問われる内容をしっかり押さえる、という意味で役に立ったと思いますし、最終的にファイナルペーパーをまとめる際にも参考になりました。「反省」は、先に述べた通り、最も重要な点となります。間違ってしまった原因を分析して、次回に活かすための対策を記載し、何度も見返しました。是非、復習の質を上げることで、着実なスキルアップに繋げていただければと思います。

 

開眼について

道場の過去記事を読んでいると、時折「開眼」という言葉を目にすることがあります。道場フリークでもないと知らないよ、と聞こえてきそうですが、初代ふうじんの記事によると、事例の解答要求の本質を理解した瞬間を「事例に開眼」と言うようです。開眼については、8代目ロックの記事9代目chikaの記事でも話題にあがっています。イメージとしては、二次試験の本質を理解し、実力アップの手応えを感じ、解答が安定している状態、かなと思います。

開眼と言えるかはわかりませんが、私の場合は、7年分の過去問を一通り(実際には1年目にも過去問を解いているので、初学の方とは意味合いが異なりますが)解いた時点で、安定した解答が書けるようになってきました。それまでは、事例のどこかの設問で、一桁点になってしまうこと(大きく何かを外している)がよくありましたが、2周目はほぼ各設問で6割近くを得点できるようになり、安定した解答が書けるようなった手応えを感じることができました(2周目だから既知の問題ということもありますが)。

もちろん、開眼という感触を得られないまま合格する人もたくさんいますし、合格と開眼は別物ですので、あまり気にしすぎる必要はないと思います。ただ、過去問演習とその復習を繰り返していく中で、自分なりに理解を深めながら手応えを掴むことで、二次試験当日の合格確率は高まっていきますので、是非、同じ間違いを繰り返さないための具体的な対策を意識しながら取り組んでいただければと思います。

 

 

以上、ぐっちでした!

 

 

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★もくじ★
1.アジャイル学習法
2.道場メンバーの2か月半の過ごし方
3.私の2か月半の学習実績(詳細版)
4.PDCAサイクルを回そう!

文字数:約2000字(本文だけなら約4分で読めます)


 

こんにちは! がんばるあなたの応援団☆かわともです。

 

1次試験を受けた皆様、おつかれさまでした。
自己採点の結果、1次試験に合格した可能性が高い方は、あと2か月半の2次試験まで走り抜けてください!

 

1次試験に落ちた可能性が高い方は、ここまで頑張ってきたご自分をいたわってあげてくださいね。私からのメッセージは8月6日のふぞろいのブログのほうに置いておきますので、よろしければご覧ください。予備校の2次試験の授業が残っている方。仮に1次不合格であったとしても、来年の合格のために出席を続けることを強くお勧めします!!

 

*    *   *   *   *

 

さて本日は、「2次試験、どうやって勉強を進めよう?」と模索しているあなたに贈る「学習計画特集」(勝手に永久保存版)です♪
今週末の夏セミナーでは、私の担当パートが「学習方法・復習方法」ということで、10代目のみんなに学習実績のアンケートを取ったんですね。でも、時間の都合で全部セミナーに盛り込めませんでした。。 今回の記事では「セミナーはみだし企画」として、一挙ご紹介します!

 

1.アジャイル学習法
前回7月26日のブログの最後に書きましたが、2次試験は1次試験と異なり、明確な正解不正解がなく、手探りで学習を進めていく部分があります。自分のレベル感や課題もどんどん変化していきますので、柔軟に学習計画を立てていく「アジャイル学習法」が良いのではないかと考えています。

10代目の中でも「最初に作った学習計画が、後に大崩れした」というメンバーも。。(byたっつー、かもよ)

昨年度の私のアジャイルな学習計画(ストイックガリ勉タイプ)を、時系列でご紹介しますね。

 

◆事例Ⅰ~Ⅲ
(以下、図はクリックで拡大します)

【1次試験直後1週間】
解き方や学習方法に関する情報収集からスタート。問題用紙・解答用紙を印刷しました。
【~8月末】
模試をマイルストーンにして、過去問3年分をタテ解き。各事例の傾向を把握しました。ブログで収集した80分間の過ごし方(解答プロセス)や、マーカー法を試していったのもこの頃です。
【~9月中旬】
事例を解いた後の振り返り・分析に時間をかけ、模範解答にたどり着くまでのプロセス確立を意識しました。
【~9月末】
80分以内に解き終えられないことが多かったため、最も時間のかかる「骨子作成」の数をこなすトレーニングを行いました。11年分を一通り解き終えました。
【~10月中旬】
直近5年分をもう1回転しました。1回転目の自分の解答と見比べて、良くなっている点、改善が見られない点を振り返り、質を高めていきました。
【~本番】
今まで解いてきた自分の解答と振り返りを全て見直し、最後の総チェックをしました。

 

◆事例Ⅳ

事例Ⅳは1次試験と比べて出題範囲が限られていますし、道場などのブログで「事例Ⅳを制すものは二次試験を制す」という情報をゲットしたため、「過去問10年分・予備校教材を完璧に仕上げる」を目標にしました。(小心者なもので。。)

【~8月末】
出題傾向を把握するために「広く薄く」学習。全知全ノウの例題・A問題を解きました。
【~9月末】
各出題分野を一通り解けるようにするために、全知全ノウの他のランクも一通り解きました。
【~本番】
予備校の演習や模試の問題も含め、パーフェクトレベルまで仕上げました。

 

2.道場メンバーの2か月半の過ごし方
それでは、実際に道場メンバーがどのように2か月半を過ごしていたのか。見てみましょう。

◆初年度組:がっつり学習タイプ(300時間程度)

なおさんも私も予備校通学組でしたが、道場ブログなどで解法の情報を集めてました。なおさんの、9代目だいまつ、きゃっしいの記事に出会った時の衝撃「これだ!」・・・私も当時、全く同じ感想でした。

◆初年度組:短時間タイプ(150時間程度)
ブブは1次試験の自己採点で「落ちてる。。」と思い込んでいましたが、まさかの合格。短時間でも持ち前のバイタリティーを発揮して突き進んでいます。ksknは、育児の合間を縫っての勉強。ロジカルに、納得のいく解答を追求してきたように思います。

 

◆初年度組:超短時間タイプ(100時間程度)
かもよは仕事と育児との両立、たっつーも激務系の職業&休日は家族との時間をしっかり確保しながらの二次対策でした。どちらも、事例Ⅰ~Ⅲはただただ量をこなすよりも、自分なりに納得いく「マイベスト解答」を追求していたのかな、という印象です。

◆多年度組
ぐっちは2年目、makinoはブランクの後の2次試験でした。どちらも過去の経験を踏まえて、自分の課題を冷静に把握しながら、自分に合った学習法を取り入れてきたように思います。

 

 

3.私の2か月半の学習実績
かなり細かいですが、私の2か月半の学習実績の詳細版をご紹介します。
↓元ネタのエクセルファイルはこちら↓
学習計画(かわとも)

 

◆8月◆
模試をマイルストーンに、各事例「タテ解き」してます。

 

◆9月◆
前半は分析に時間をかけていますが、後半は質より量にシフト。セルフ模試も実施。

 

◆10月◆
直近5年分2回転目+セルフ模試。

 

4.PDCAサイクルを回そう!
2次試験のアジャイルな学習計画には、「常にあるべき姿と現状とのギャップ(課題)」を把握するプロセスが超重要になります!以下、9代目きゃずさん作成の資料より引用します。

〇今日(今週)、何を狙って学習したのか?

〇その目的は果たせたか?

〇できなかったとしたら、その要因は何か?

〇今後のスケジュールを修正するか、そのままで行くか?

 

1日に3分、1週間に15分でも、振り返りの時間を死守してください!

去年の私は、週一回土曜日の夜に、好きなお酒を飲みながら楽しく振り返りをしていました♪ 振り返りも、楽しくやるといいと思います

以上、かわともでした!
今日も明日も、皆様にとって良い一日となりますように。
暑い夏を元気に乗り切りましょう!

 

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みなさん。おはこんばちは。キャリコン診断士のブブです。
いよいよ試験ウィークとなる直前期がきましたね。
今、ブログを書きながら、熱い夏を感じるセミの大合唱が聞こえてきています。
そんなセミの輪唱と重なる みなさまへの熱い想いが込められた歴代の道場メンバーからのメッセージを、本日より1次試験までご紹介していきます!

◆初代ハカセ
いよいよこの日がきましたね。長い道のりでした。思い通りの勉強時間を確保できた人なんていません。 思い通りの勉強の質を確保できた人なんていません。 他の受験生も一緒です。 自分だけハンデがあった、なんて思わず、みんな横一線だと思いましょう。 胸を張りましょう。 その制約の中で、ここまでよくやりました。 自分を褒めてあげましょう。 受験生時代、僕も自分を褒めました(笑)。

大丈夫。頑張ってます。自分を褒めてあげましょう!

診断士資格で得るものは?「資格?」「それとも?」

はい。褒めましたか? 自分を褒めましたか? いいですね?
では、いざ決戦です。Good Luck !

◆初代JC
いよいよ一次本番が近づいて来ましたね。これまでやってきた努力は決して裏切りません裏切るものは貴方の心の中に見え隠れする弱気だけです。努力を信じて全力で戦って来て下さい。夏セミナーでお会いすることを心からお待ちしています。

◆3代目うちあーの
「診断士になりたい」 「診断士試験に合格したい」 そう決意したあの日のことを今一度思い出してみてください。 理由は人それぞれでしょうが、みなさんは何らかの変化を求めていたのではないでしょうか。
その変化は、自分自身のキャリア、もっと言うと生き方が変わることかもしれないし、自分が勤務・経営している会社や日本の中小企業を変えることかもしれないし、それがひいては日本経済を変えられることかもしれない。 そんな熱い想いを胸に抱いて診断士試験への挑戦を始めたのではないかと思います。
1次試験はその変化を実現する第1の関門です。ここで負けるわけにはいきませんよね。 「絶対に勝つ」という強い気持ちで残り時間でしっかりとした準備をしてください。 そして同じく強い気持ちで本試験を乗り越えてください。 大丈夫。みなさんなら必ずできます。なぜなら、ここまでやってきたみなさんは、診断士試験の学習を始めた時と比べて既に大きく変わっているからです。その変化を、これから先に起こるであろうより大きな変化につなげていきましょう!

◆3代目こぐま
1次試験後に迷いなく2次試験対策に入れるよう、ご自分の持てる力を悔いなく出し切ってきてください! また、会場や席の位置によっては冷房が効き過ぎて寒いこともあります。実力を万全に発揮できるよう、冷房対策も怠りなく。

◆3代目ひめ
よかったら、目を閉じて、10秒の「メンタルリハーサル」におつきあいください。 -ー試験当日、会場で、問題用紙が配られ始めたシーンを想像してみてください。 すっっごくリアルに。 どうでしょう?心臓がドキドキしてちょっと体がこわばる感じがありますか? その心と体の状態を感じながら、自分をめいっぱい応援する言葉を心でつぶやいてみて。 「大丈夫、これまで頑張ってきた分の力をめいっぱい出し切ろう!」とか。 そのあと、胸を張って、大きくゆっくり深呼吸を2回してから、ゆっくり目を開けてください。 当日は、多くの人に、ドキドキして体がこわばるような”魔物”が襲ってきます。 「あ、緊張してる」と思ったら、今リハーサルしたような行動をとってみましょう。 そんな「緊張を解く儀式」を携えているだけでも、パニックにならない”魔除け”になります。 本番で、力を出し切ってきてくださいね。大丈夫です。応援してます。

◆4代目katsu
2日間の試験は意外と長く大変に感じるかもしれません。辛く弱気になってしまうこともあるかもしれません。 でも、最後までポジティブにやり抜いてください!最後の1マークまで結果はわかりません。全力を尽くしましょう。
あなたが頑張ってきた努力が試験で発揮できますように!応援しています!!

◆4代目イラサム
本番では、勝つ戦い方ではなくて、負けない戦い方をすればいい!満点なんていらないから、ミスを無くす慌てない楽しむの三拍子でまずは一次試験、次いで二次試験もさらっと突破してください!(^^)

◆4代目ひろいん
心折れても、絶対にあきらめないで、最後まで食らいつく

◆4代目まっきー
「焦らない」「わからない問題は飛ばす」が試験においては定石ですが、当日の私といえば一通り解き終えたところで半分もマークできておらず驚愕した記憶があります(苦笑)
焦るな、落ち着けと自分に言い聞かせるほどに増すイヤな汗。 もがきにもがきまくり冷静な対応とはほど遠いものでしたが、それでも何とかなりました。
どんなに気持ちを整えて臨んでも想定どおりにいかないこともあるものです。 それでも決して諦めず、1点でも多く取るんだという気持ちを忘れなければ必ず次の道は開けるはず! 自分を信じて、頑張ってきてくださいね!!

◆4代目まっすー
2日間、7科目の長丁場になりますが、今まで重ねてきた努力を信じて、全力を出し切ってきてください!当日は必ずと言っていいほど想定外のことがあると思いますが、ポジティブ思考で切り抜けましょう!

◆4代目平平
本番直前が一番伸びます ここまで勉強を継続できたご自身を信じ、最後まで1点でも多く取りに行く気持ちで頑張りましょう。 一次試験はあくまで通過点に過ぎませんが、ここを超えなければ先にも行けません。 真剣に勉強をしてきた皆さまを応援しています!

◆5代目まさや~ん
誰もがセンター試験以来の二日間に渡る長丁場の試験。試験間際詰め込みたい気持ちはわかりますが、これからはコンディションを整えていくのも忘れないでください。暑い気候が続くようですが、試験会場はクーラーのことも考えて上着を忘れずに。今までの努力は必ず報われます、一次試験突破のご報告おまちしております!

◆5代目3215
僕が2回受けた一次試験、2度とも前日にうまく寝付くことができませんでした。(ノω`) 「うわー、眠れない…」と自分でもびっくりしたりして …。 なので僕は「一次試験は前日の就寝から始まっている」と思っています。 「良い睡眠」ができれば、それに越したことはないのですが、それができれば苦労しないので(ノω`)、ちょこっとだけ与太話でも・・・。

「眠れない自分を肯定する」
一番よくないのが「眠れなくて焦る」というパターン。 「ヤバイヤバイ、ちゃんと眠らなきゃ」なんて考えだすと、余計眠れなくなります。 そんな時は、ちゃんと自分が「眠れない」んだと一旦自覚しましょう。 そして「眠れないほど緊張しちゃうなんて、自分はやるだけのことをやってきたんだと、これまで頑張ってきたことへの証左だと思いましょう。 テキトーに頑張ってきた人は「眠れない」なんて状況には陥らないと思いましょう。 そして、そのまま横になって目を瞑っていましょう。

・「小さな音に集中してみる」
我々を取り巻く情報は、特に視覚刺激が多いのですが、五感の視覚を刺激することは、入眠を妨げることになります。 パブロフの犬で有名なパブロフの言葉に 「一つの刺激に注目すれば、他の刺激は遮断される」というものがあるそうです。 これを利用すれば、布団にはいって、聴覚から入ってくる静かな物音や家の周りの音などだけに集中することで他の刺激が緩和され、スムーズな入眠ができるそうな。 視覚情報は、明るさは目を閉じていてもまぶたから刺激として伝わりますので、部屋は暗くしてください。 だんだんその物音が、単調な小さな音であれば、快眠の世界に導いてくれます。たとえば、時計の秒針がカチカチする音とかに注目(注耳?)するといいかも。
この二つを組み合わせて、皆さんが少しでもよく眠れますように…。 そして、試験当日に自分ベストの答案が残してこれますように…。 ご武運あれ!

 

いかがでしたでしょうか。
私も試験の直前、先代たちからのメッセージを受け取り試験会場に向かったのを昨日のように思い出しました。
是非、自分を信じて自分の未来に向かって心を整えて進んでください。
そして、来年の今頃、11代目執筆メンバーとしてブログを更新しているあなたを想像すると、不思議と心がホッコリしております(笑)
息を整え集中し、心穏やかに臨んでください。
【試験ではなく、支援】
ベストを尽くしてきてください!
ブブでした。

大丈夫です!気持ちを整えて臨めば、ぜーーーーったい、あなたは受かりますから!

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★もくじ★
1.自己採点をする
2.2次の学習方法について情報収集をする
3.2次の問題用紙・解答用紙を印刷する
4.予備校の講師を選ぶ
5.息抜きをしつつ事例Ⅳを解き始める
6.身近な人に感謝を伝える
7.学習計画をたてる~2次試験アジャイル学習法~

文字数:約2800字(約4分で読めます)


こんにちは!頑張るあなたの応援団☆かわともです!
いよいよあと1週間で1次試験! 体調面、精神面は順調ですか? 急激に暑くなってきましたので、冷房にはくれぐれもご注意を! 試験本番はもちろん、あと1週間の電車・会社・自習室などの空調対策をしっかりとされてくださいね。
先週makinoが、渾身の「神頼みシリーズ」を書いておりましたが、私もひそかに御茶ノ水の湯島聖堂で皆様の合格をお祈りしてきました。どうか頑張ってきた読者の皆様が1次通過しますように。

本日はちょっと気が早いですが、「1次終了直後にやるべき7つのこと」を書きます!

なぜ1次試験直前のこの大事な時期に、試験終了後のことを書くのか? それは、特に2次試験初学者にとっては、試験直後の1週間の過ごし方が2次試験突破をするために超重要だと考えているからです!

※今読まなくてもOKです! ぜひ試験翌日の通勤電車や昼休みにお読みください。

 

*   *   *   *

では早速いってみましょ~

 

1. 自己採点をする
例年通りであれば8月5日(月)10時ごろにj-smecaのサイトで解答速報が発表されますので、自己採点をしましょう。
自己採点の結果、合格ラインに達した人・得点調整でもしかすると合格する可能性がある人は、2次試験に向けた準備をはじめます。

 

2. 2次の学習方法について情報を集める
2次試験の大きな特徴は、

〇1次試験が終わってから2次試験まで2か月半しかない
〇そんな短い期間の中で、読む力、書く力、制限時間内に解く力をバランスよく鍛える必要がある
〇しかも正解が公表されていない

という点。手探りしつつ、短期間で合格レベルまで実力を引き上げなくてはならないのです。

限られた時間の中で、どのように学習を進めれば?
どうやって自己採点すればよいの?
何事例くらい解けば合格ラインに達するの?
与件文へのメモの仕方は?下書きの書き方は?

・・・などなど、一発合格道場などのブログに情報が転がっていますので、ぜひ読み漁ってみてください。
道場でも夏セミナーを開催します。試験翌日、8月5日の12:00から予約開始を予定しているほか、今回から動画配信(有料)も予定しておりますので、ぜひ情報収集にお役立てくださいね。

 

3. 2次の問題用紙・解答用紙を印刷する
ありがたいことに、AAS様のサイトにダウンロードサービスがあります。演習用に印刷しておきましょう。私は事例Ⅰ~Ⅲの11年分を印刷しました(直近5年分は2部、その他は1部)。1枚に2面印刷できる「2in1」設定がおすすめです。ちなみに事例Ⅳは『事例Ⅳの全知識・全ノウハウ』をベースに解いたため印刷しませんでした。

デジタル派の方は、タブレットにスキャンデータを取り込んでおきましょう。

 

4. 予備校の講師を選ぶ
2次試験は、1次試験以上に指導講師の個性が強く出ますので、相性を見極めることをお勧めします!
選ぶタイミングは2回。

〇1次試験2日目の終了直後に、例年通りであれば「2次スタートアップセミナー」的な公開講義が行われます。
〇1次試験終了1週間後に「2次スタートアップ講義」が行われます(予備校生のみ)。

ちなみに、去年の私は「2次スタートアップ講義」で午前中TAC新宿校に出席。昼休み中に電車移動して午後はTAC渋谷校へ。結局、渋谷校での受講を決めました。勉強仲間も渋谷校にいたので心強かったです。

 

5. 息抜きをしつつ事例Ⅳを解き始める
1次試験終了後の1週間は、貴重な息抜きのタイミング!2週目からスタートダッシュできるようにしっかり充電しましょう。私はマンガをTSUTAYAで大人借りして、晩酌しながらイッキ読みしました(^^)
そんな中でも事例Ⅳはちょこちょこ解いていました。『事例Ⅳの全知識・全ノウハウ』を持っている方は出題分野ごとに「縦解き」ができますので、まずは難易度の低い問題から解くのがおすすめです。

 

6. 身近な人に感謝を伝える
これ重要です! 自分の勉強に協力してくれた人に、ありがとうを伝えましょう。ちなみに私は夫に金一封を渡しました。。私がリビングで勉強しているので、遠慮して夕食を外で食べる機会が増えて外食費がかさんだようで(汗)感謝感謝です。

 

7. 学習計画を立て始める
~2次試験アジャイル学習法~

2次試験本番までは、たった2か月半。短い期間で合格レベルに達するためには計画的な学習が必要です。

でも2次試験ってモヤっとしているので、計画を立てるのが難しいんですよね。とくに初学者にとっては。

この時期、去年の私は8月までしか計画を作りませんでした。

「まず事例を解いて慣れてみなくちゃわからない。9月以降の計画はあとで立てよう!」

と考えたからです。
1次試験の前に事例Ⅰ~Ⅲを一通り解いてみたのですが、1事例解くのに4時間もかかってしまい、これからどうやってレベルアップしていけばよいのか、よくわからなかったのですね。

そこで、特に初学者におすすめするのは、

2次試験の学習計画は、そのつど自分のレベルを把握しながら、随時作っていこう!

名付けて、

2次試験アジャイル学習法!

経営情報システムの「アジャイル開発法」から名付けてみました♪

1次試験終了直後の時点で10月までの学習計画を細かく立てきるのは困難ですので、とりあえず8月末までの学習計画を立てましょう。

ご参考に、去年の私の8月の学習実績をのせておきます。
(クリックで拡大します)

 

なお、2か月半のより詳しい学習計画については、次回の1次試験直後の記事でご紹介するほか、夏セミナーでもお話しする予定です。

 

*   *   *   *

以上、かわともでした!
1次試験を受ける方は、どうか体調管理に気を付けてお過ごしくださいね。頑張るあなたの合格を心より応援しております!

 

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はじめに

みなさん、こんにちは。10代目のぐっちです。過去の記事はこちら、合格体験記はこちら

 

関東は平年よりも梅雨明けが遅く、どんよりした天気が続いていますが、遂に一次試験まであと10日となりました。超直前期のこの時期は、最後の追い込みも重要ですが、同時に体調管理にも気を使い、当日に向けてコンディションを整える必要もあります。ですので、残りの限られた時間をうまく使いながら、効率的に総復習を進めて、試験本番で1点でも多く得点できるようにしてほしいと思います。学習の進捗具合は人それぞれと思いますが、たっつーの記事にもあるように、諦めたらそこで試合終了ですので、最後の最後まであがきましょう!

ということで、ご参考までに、私が一次試験前の超直前期に実施した内容についてご紹介したいと思います。少しでも活用できそうな部分がありましたら、是非パクッてカスタマイズしてください。

 

基本方針

はじめに、超直前期にやるべきこととして私が立てた方針についてお伝えしたいと思います。残り期間は限られていますので、押さえておくべき論点・今年出る可能性が少しでも高い論点を復習する、という方針に基づき、TACの答練・模試と過去問の重要問題(重要論点が中心、改正論点も含まれる)に取り組むこととしました。時間的に全ての問題を解くのは非効率(というか不可能)ですので、過去の取り組みの際に間違えた問題のみを解くようにしています。

また、基本はアウトプット中心ですが、心配性なところもあり、基本テキスト・ポケテキの高速流し読みによる最終インプットも実施しました。直前期はコンディションの調整も重要ですので、全体的にあまり無理はし過ぎないようにして、睡眠時間は確保するように努めました(とは言っても、なかなか気持ち的に割り切れず、加減が難しいところでしたが)。

それでは具体的に実施した内容について、ご紹介させていただきます。

 

3週間前

・週末はTAC通学で、運営と経済の最終講義を受講。

養成答練、完成答練①、完成答練②を解き直し(過去、間違った問題のみ)

※「答練ってなに?」という方はこちらの記事をお読みください。

 

2週間前

・週末はTAC通学で、情報と法務の最終講義を受講。

過去5年分の過去問重要問題を解き直し(過去、間違った問題のみ)。

※過去問重要問題とは、TAC最終講義テキストに記載されている重要・頻出論点の過去問題です。独学の方は、AB(余裕があればCも)問題、と考えるのが良いかと思います。

 

ラスト1週間

【最後の週末】

・TAC通学で、中小の最終講義を受講。

TAC1次公開模試を解き直し(模試で間違った問題のみ)。

TAC最終講義テキストを流し読して再確認

 

【直前の月曜日~木曜日】

基本テキストを再確認。さすがにかなりのボリュームがあるので、講義にてマーカーを付けた部分やメモを記載している部分を中心に、高速で流し読み。

完成答練の模範解答を再確認。設問まで見ている時間はなかったので、特に気になっている部分(マーカーやメモ記載)を中心に解答のみを流し読み。

ポケテキに付箋を貼る。ファイナルペーパーを作成する余裕はなかったので、ポケテキを活用して、試験当日に最終確認したい部分に付箋を貼り、ファイナルペーパーの代わりとする。

財務と経済の時間配分の確認。財務と経済は、時間が足りなくなる可能性があったので、時間配分について最終確認し、当日のルール決めをする(1問にかけて良い時間、瞬殺すべき問題とある程度時間をかけて良い問題の分類、時間を要する可能性があるので後回しにする問題等)。

 

【前日と1日目の試験後】

・前日は、1日目にある4科目のTAC最終講義テキストを最終確認

・1日目の試験後は、2日目にある3科目のTAC最終講義テキストを最終確認

 

 

以上、ぐっちでした!

 

 

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みなさんこんにちは!ちこまる(仮)です。合格体験記はこちら

今日の記事は13回目!過去記事はこちらです!今回の記事はおよそ2700字。5分程度でさっくり読めます♪

さて、今日からちょうど2週間で1次試験の当日!気温も上がってきて、体調を崩しやすい時期が続きますね。そんな直前期にお届けする今日の内容は「睡眠」です。せっかく頑張っても当日実力をきちんと出せなければ、いい結果は出ないので、当日のための睡眠のお話。

さて、皆さんは毎日、どのくらい寝てますか?

週末は朝から晩まで勉強、という方もいらっしゃると思います。また、平日残業が多くて、土日にしっかり寝てる、という人もいるかもしれません。はたまた睡眠時間を削って、しっかり勉強してる!!という方もいらっしゃると思います。睡眠に関する習慣は短期的には変えにくく、影響もじわっと出てくるものなので今日このタイミングにお伝えし、生活習慣を見直すきっかけにしていただければと思います。

集中力は起きてからどれくらい続く?

世代的にどのくらいの方から理解していただけるか疑問ですが、24時間戦えますか?という栄養ドリンクのCMがありました。1990年ごろのことです。もう30年近く前の話なんですね…!結論から言うと、たとえ栄養ドリンクを飲んだとしても人間は24時間戦うことは、できません!!(当たり前)

では起きてから何時間働けるのか?皆さんにとっては何時間試験を受けられるのか?ということなんですが、慶應大学の島津明人教授によると、人間の集中力は起きてから13時間で酒気帯び運転程度、15時間で酒酔い運転程度になるとのことでした。1次試験1日目の終了時刻が17:10であることを考えると、朝4時に起きる人はもう運営管理の集中力はかなり下がっていると思っていいでしょう。(相当早起きですが)睡眠習慣は1日や2日ではなかなか変えられませんから、朝方習慣で4時ごろ起きて勉強しているよ!という方はそろそろ調整を初めてもいいのではないでしょうか。

起きてから何時間後に集中力が高まる?

起き抜けは頭がぼーっとしているという方も多いと思います。「睡眠マネジメント」という独自プログラムを開発した菅原洋平さんによると、朝起きてから集中力が高まるまで、4時間程度かかるそうです。これを踏まえると、朝6時よりも遅く起きないほうが良さそうです。早すぎても遅すぎてもダメというのがなんとも難しいですが、こちらも少しずつアジャストしていけるといいですね。

週末の寝溜めには効果がない?

平日は睡眠時間を削って勉強し、週末にまとめて睡眠時間を確保している方、どうやら効果が薄そうです。

睡眠リズムラボによれば、平日と休日の就寝・起床リズムのずれをソーシャルジェットラグというそうで、週末の起床時間が遅くなることで太陽の光を浴びる時間が遅くなり、旅行したかのように体が錯覚してしまうそうです。休日2日間の朝寝坊が、体内時計を30分程度狂わせるというデータがあり、週の前半は疲労を引きずってしまうとのこと。寝溜めによってより疲れてしまうなんて勿体無いですね。平日と休日は同じ時間に起きるということを心がけるようにしましょう。

短時間睡眠のツケはどれくらいで回復する?

同友会の記事によれば睡眠時間が短いほど作業スピードは落ちていくこと、ミスが増えることが示されていますが、3時間睡眠を1週間続けた人が、その後3日間ぐっすり眠ったとしても、5時間程度の睡眠時間を確保した人と同じ程度までしか回復していないことがわかります。つまり、今日から3日前までずっと短時間睡眠を続けて、3日前からよく眠ったとしてもさほど回復しないということです。日々睡眠時間をしっかり確保することが大切ということですね。睡眠時間の適性は年齢によっても異なるそうですが、日中に眠気を感じるようなら睡眠不足かも?というのが一つの目安。とはいえ長く寝すぎても体に負担がかかるので、自分にとって何時間がいいのかは、アプリなどを使って調べてみるといいですね。

緊張して、眠れない時は?

試験が近づくにつれ、緊張感からなかなか寝付けないという方もいらっしゃると思います。前日一睡もできない…ということではこれまでの努力を得点に結び付けられないかも?厚生労働省が2014年に公表した健康づくりのための睡眠指針 2014 では第 2 条に、次のような記載があります。

適度な運動、しっかり朝食、ねむりとめざめのメリハリを。 定期的な運動や規則正しい食生活は良い睡眠をもたらす

朝食はからだとこころのめざめに重要

睡眠薬代わりの寝酒は睡眠を悪くする

就寝前の喫煙やカフェイン摂取を避ける

一般的なことではありますが、就寝前にカフェインやアルコールを摂取すると眠りが浅くなります。カフェインはコーヒーや紅茶だけでなく、緑茶、コーラ、エナドリにも含まれますのでカフェインに体がよく反応する方は注意が必要です。普段飲まない飲み物を口にするとそれにより眠れないということもありますので、カフェで飲む飲み物にも気を配った方が良さそうです。最近はデカフェ(カフェインレス)のコーヒーを置いているところも増えましたので、コーヒー好きの方は選択肢として持っておくと安心。寝る前の激しい運動、熱いお風呂も睡眠を妨げます。お風呂は睡眠に良いと言われますが、熱すぎるとかえって覚醒しますので要注意です。アルコールを寝酒として飲む方も、睡眠が浅くなると言われていますので、そろそろ見直してみてはいかがでしょうか。

ちなみに、眠れない時は牛乳を飲むと良いと聞いたことはありませんか?私はずっとそうだと思っていたんですが、今回この記事を書くにあたりいろいろ調べてみたところ、医師の石川洋平さんによると「夜に採れた牛乳は睡眠に良い」(けど夜に採れた牛乳としては市販されていないですねぇ。。)ということがわかりました。つまり市販の牛乳は運次第で睡眠に効果があるかも、ないかも、といったところでしょうか。同じ記事ではキウイやさくらんぼが睡眠に良いというデータも見つけました。さくらんぼは時期的にそろそろ終わりを迎えているようなので、キウイフルーツを取り入れてみるのもいいかもしれません。

終わりに

試験まで2週間というところで、当日を見据えたコンディションの整え方をお伝えしてきました。残り時間が短くなると、睡眠時間を削って勉強したくなりますが、がまんがまん。。

皆さんの実力が存分に発揮できるよう、心から、ほんとーーーーーに、心からお祈りしています。皆さんの試験は2週間後が終わりではなく、10月まで続くはずです。道場では、2次試験対策セミナーもありますので、1次試験を乗り切り、晴れやかな顔で皆さんにお目にかかれることを楽しみにしています!!

今日もお読みいただきありがとうございました。以上、ちこまる(仮)でした!

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こんにちは、いよっちです。前回までの記事はこちら

1次試験まであと2週間。ここまでくると、なんでもかんでも頭に詰め込んで、というよりも、心身に掛かるストレスを減らしながら8月上旬に自分のピークを迎えられるよう調整することの方が重要になってきます。

前回の記事では、いつものパフォーマンスを発揮するための動作を予め決めておくことをお伝えしましたが、メンタル系のシリーズとして、今日は本番当日でのメンタルコントロールのお話です。

結論を先に言うと、「パニックは誰にでもやってくる。どう振舞うかを決めておくことが大事」と内容をお伝えします。


1. 「合格」するには「不合格」にならなければよい

当たり前の話ですが、試験に「合格」するには、「不合格」にならなければいいんです。

では、不合格になる状態とはどういうものか。ごくごく単純化すると下の2つのうち、いずれか(もしくはどちらも)ですよね。

①知識・能力が不足していた
②知識・能力があるのに当日発揮できなかった

知らない問題ばかりだった、解法を思い出せなかったというのは①ですね。事前準備が十分でなかったのだから、「不合格」という結果になっても、これはある意味しょうがない。

一方、②の実力が発揮できずに不合格になるのは悔やみきれません。
冷静に考えてみれば解けたはずなのに、、
なんでこんなつまらないミスしてしまったんだろう、、

本番特有のストレス(プレッシャー)が焦りを生み、いつも通りのパフォーマンスを妨げるわけです。

焦りが思考を奪い、
思考が時間を奪い、
時間が得点を奪い、
得点が合格を奪う。

本番に力が発揮できないのは、負の連鎖の根源にある焦りが原因になっている場合が多いのではないかと思います。

その最たる例が”パニック”ですね。

先日のきゃっしいさんの記事でもメンタル面の重要性が語られているように、試験当日、大なり小なり、あなたをパニックに陥れる要素が必ずあります。パニック状態とどのように向き合うか、自分自身の体験談をもとにお伝えしたいと思います。


2.いよっちのパニック体験談

最初にお伝えしておくと、私はどちらかと言えば「本番に強いタイプ」だと思っていました。

今までの人生を振り返ってみると、小学校の水泳大会や陸上大会では大会当日に自己新記録を出しちゃう奴でした。(いつの話だ・・)

そんな自負があったので、パニックをどこか他人事のように考えていたのも事実。「パニックってメンタル弱い人がなるやつでしょ?」と。

そんな私がパニックに陥る体験をしたのは簿記2級の試験でのこと。(診断士試験と直接関係ありませんがご容赦を)

簿記2級の試験は、毎回出題形式が決まっていて、第1~3問が商業簿記(60点)、第4~5問が工業簿記(40点)という出題・配点です。

商業簿記はどちらかというと会計知識をベースにしつつ、細かな論点が出題されたり、どちらかというと難易度高めに感じていました。一方の工業簿記は、必要な知識が少なく、出題パターンがだいたい一緒です。それを踏まえて、以下をルーティーン化していました。
①工業簿記を先に解く。9割確保する。
②商業簿記は後回し。6割取れれば充分。

苦手意識のあった簿記の克服のために受験を決めたこともあり、一般的な受験生よりも多くの時間を割いて試験対策をしていました。さぁ、準備は万端です。

 

さて、試験当日。

試験開始の合図が鳴ると、いつものように第4問から着手しました。

ふむふむ、直接原価計算の問題か。
でも、なんだこれ、初めて見る出題形式だぞ。何を問われてるんだろ。。全然解答までの道程が見えない。。
でもまぁ、えーっと、いつもだいたい最初にやるのは、、、ってあれ、何からやるんだっけ?
いつもの解き方ってなんだっけ?

なんて考えているうちに、あっという間に5分が経過。進捗はゼロです。

目の焦点が合いにくくなり、周辺視野もどんどん暗くなってくる。
頭で考えているようで、すべてが空転状態
周りの受験生の筆記用具や電卓の音が気になりだして、早く解かなきゃという焦り出す
脂汗が止まらず、シャツがじんわり濡れてくる。

「あぁ、これがパニックというやつか・・・」

堪忍した私は、一度ペンを置き、ふーーーっと息を吐き、天を見つめました

「あぁ、これが診断士試験じゃなくて良かった」なんて心の中で呟きつつ、「もういいや、どうせ不合格だわ。次いこ次」と第5問に着手します。

第5問は、一転して”いつものまんま”という出題形式でした。特に頭を使わずとも、自然に手が動きます。解いていくうちに、焦点や視野も回復し、周囲の音も気にならなくなり、いつの間にか脂汗も引いていました。

第5問を解き終えたときには、”いつもの自分”にすっかり戻っていました。

第1問に着手する前に、先ほど大苦戦した第4問をチラっと見てみると、あら不思議。なんでこんな単純なことに気づかなかったんだろう、と思えるほど解法手順が浮かびました。先ほどまでのパニックが嘘のように、スラスラと手が動きます。

結果的には、一度は不合格を覚悟したほど大苦戦した第4問も含め工業簿記は全問正解。商業簿記である意味”いつもの通り”苦戦したものの、合格ボーダーの70点を確保し、無事合格しました。簿記2級に合格した事そのものよりも、パニックから脱却できた経験がなにより診断士試験への自信につながりました。


3.パニックは誰にでも起こり得る

私は、普段あまり物怖じも緊張しないタイプですが、それでもパニックに陥りました。その人の性格やタイプ、人間性など、全く関係なく、誰にでもパニックになる可能性はあると認識しておくことが重要ではないかと思います。

むしろ、「自分はパニックとは無縁」と思っている人の方が要注意です。得意な科目でパニックになりやすいのかもしれません。「自分はこの科目は得意なんだから、分からない/解けないはずがない」とドツボにハマりがちです。

あくまで私の場合ですが、
①一度ペンを置く
②深く息を吐く
③天井を見つめる
④次の問題に移る
というルーティーンを確立できたことに意味があったと思っています。

昨年受験された方は(忌まわしい?)記憶にあるかもしれませんが、昨年の2次試験の事例Ⅳの第2問(要求CFの問題)が出題されたときも、上記①~④と全く同じことをしました。思わぬ難問にパニック寸前でしたが、そんな時は①~④をすると決めていたので無事にパニック回避につながりました。

冒頭でもお伝えしたとおり、パニックは誰でも陥る可能性はあります。

× もしパニックになったらどうしよう
 きっとパニックになるだろうから、こうしよう

自分がパニックになる前提で、対処方法を具体的行動のレベルまで落とし込むことで、「不合格」にならない可能性を高められるのではないかとかと思います。


1次試験では1問あたりの配点はさほど高くないため他の問題で十分挽回可能ですが、2次試験ではさらにパニック対策の重要性は増してきます。

1問あたり20~25点配点の問題が多く出題され、1問でも大ミスしたら即・不合格。そんなプレッシャーの中で受験しなければなりません。

今のうちからパニック対策を心がけておけば、きっと2次試験に進む皆さんにとってきっと有益なはず。そんな思いでパニック対策の重要性をお伝えしました。

 

今日も最後までお付き合い頂きありがとうございました。

以上、いよっちでした。

 

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こんにちは、いよっちです。前回までの記事はこちら

ついに、1次試験まで残り1か月となりました。来月の最初の土曜日の今頃は、1次試験4科目を受験しているんですね。

「模試の調子も良くなかったのにあと1か月しかない!」と焦っている方、「早く本番来ないかなー」と準備万端な方、状況・心境はそれぞれかと思います。

1か月100時間もあれば挽回は充分可能です。最後まで足掻いて足掻いて足掻き倒して、悔いのない1か月を過ごしてください。

さて、前回は1次試験から少し離れて、2次に専念した男の戦い歴史をお伝えしました。私が1次を受験したのは2年前と少し時間が経っているため、私の知識・勉強方法の紹介は遠慮しておきますね。他のメンバー(特にストレート合格者たち)に期待して、今回、次回と連続でメンタル面についての記事をお伝えします。

今日のテーマは”ルーティーン”です。


☆もくじ☆
1.”ルーティーン”の意義
2.勉強前のルーティーン
3.  試験中のルーティーン


1. “ルーティーン”の意義

ルーティーンと聞いて、真っ先にイチロー選手を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。打席でやる”あれ”です。

イチロー選手が普及させたといっても過言ではないほど、一般的に定着した”ルーティーン”という言葉。独特の打席でのフォームが印象的ですが、毎日カレーを食べていたことでも有名な食生活も彼にとってはプレーに集中するためのルーティーンに過ぎなかったようです。

「同じものを食べ続けるのは、違うものを食べることにより、美味しくなくて気分が下がるとか体調を崩してしまうといった、野球に影響しかねない“不確定要素”を入れたくないからです。」(引用:文春オンライン

いやはや、そこまでストイックに真似できないわ。と、思ってしまいがちですが、むしろその逆なんだそう。

「彼のルーティンというのは基本的に、いかにして“ノーストレスな状態”を作り出すかということのために行なわれています。強いストレスがかかる野球に集中するため、それ以外の生活ではストレスをなくしたいという考え方ですね。」(引用:文春オンライン

ここで、記事冒頭を思い出してください。
1か月後の今日、皆さんはとてつもないストレスを浴びることになるんです。

年に1度しかないチャンス
・家族/同僚からの大きな期待
・季節は真夏、高温多湿、不快指数MAX
・普段とは違う会場・見慣れない大量の受験生
・男子トイレは大渋滞
・見たことのない新たな出題傾向
・今何点ぐらい取れているの?もしかして足切りか?
・あ、マークミスしてる(汗)
・でもやべぇ、時間がない(大汗)
・やっとのことで終えた1日目、でもまだ2日目が残ってる
(2日目に続く・・)

うぅ、今思い出すだけでストレスが・・

普段と全く違う環境に身を置いて受験しなければならない以上、ストレスは不可避。その時に少しでも”ノーストレスな状態”に近づけるには、やることを予め決めておき、余計な事を考えない癖をつけることが大切です。

一説によると人が習慣化するには平均66日必要だそうです。そう、あくまで平均です。より単純な行動習慣は約1か月で習慣化するそうです。十分まだ間に合いますね。

ということで、私や私の周りの受験生たちがやっていたルーティーンをご紹介します。


2.勉強前・合間のルーティーン

この時期、寝不足で集中力が落ちてきて、、、なんて人も多いはず。頭をシャキッと勉強モードに切り替えるためのルーティーンです。

【腹式呼吸】
昨年も道場ブログ・セミナーで情報収集をしていた人はご存知かもしれませんが、メンタルトレーナーとしても活躍される3代目ひめさんの100%の力を出し切るメンタルの作りかたで触れられている、腹式呼吸法です。昨年の夏セミナーで実演指導して頂きましたが、腹式呼吸を行うちょっと前の自分とは別人のような、心地よい脱力感と適度な緊張感のバランスを実感できると思います。

【音楽を聴く】
そーやksknが実践していたそうです。聴覚から意識を集中させる方法、実際にやってるよ!という受験生も多いはず。ただ、音楽を聴くだけで勉強モードに切り替えるための”思考習慣”は定着するまで時間がかかるかもしれません。

【散歩と一服】
ブブさんの方法です。勉強合間の集中力回復の方法ですが、一服のために散歩をしつつ、その間に頭の中で復習をしたそうです。しかも、一歩一歩を合格までの道程をイメージして!熱い男、ブブさんらしい。

黄色いものを見る】
これは私がやっていたことです。意外と効きます。やり方は、
①黄色いものを勉強道具に入れておく(私はポストイット派)
②勉強開始前に10秒ほど眺める
これだけです。これだけで、集中度合いがアップです(少なくとも私は

意外と理に適った方法のようで、一説によると、黄色には以下の心理的効果があるそうです。
集中力を発揮させる。
判断力がUPする。
記憶力を高める。
注意をうながす。
気分が明るくなる。

良いこと尽くしじゃないですか!?確かに、信号や道路標識の色は黄色で注意・判断を促しているのかもしれません。信じるか信じないかはあなた次第です。

ご自身でしっくり来る方法を模索するのが一番ですが、ここでちょっと注意が必要です。

①試験本番でも出来る行動を選ぶ
せっかく習慣化したものを本番で実行できなければ意味ないですよね。確実に、本番直前の状況でも実行できる行動を習慣化しましょう。

②制約が少ない行動を選ぶ
場所・時間・道具など、なるべく制約条件が少ない行動を選びましょう。例えば、コーヒーやエナジードリンクをルーティーン化してる人は、本番の4科目受験時にも同じものを用意し、かつ、短い休憩時間の間にカフェインの副作用の尿意とも戦わなければなりません。制約は少ない方が再現性が高まります。


3.試験本番のルーティーン

普段絶対にやらないようなこと、考えもしないようなことを本番ではやらかしがちです。そんな失敗をしないように平常心を保ちたいものです。よく聞くものもありますが、ご紹介しますね!

【目を瞑る】
なおさんはα波が出ているイメージを持ちながら、試験開始前の3分間、目を瞑っていたらしいです。さすがの落ち着き。

【深呼吸】
makinoは開始直前に10回大きく深呼吸することを決めていたそう。胸に手を当てながら深呼吸することで、落ち着いているかの確認も兼ねていたらしいです。普段のお喋りはさすがに封印です笑

【息を止める】
本日2度目の登場のそーやは、開始直後に潜水するイメージで息を止めて集中したらしい。ハチワンダイバー(漫画)意識?

【設問を数える】
たっつーは、解答用紙が配られた時に設問数を数え、1問あたりの許容時間を計算する癖をつけていた模様。緻密な性格が表れて出てますね。同じような進捗管理はぐっちも習慣化していました。

【解く順番を決めておく】
皆だいたい解く順番を決めていると思いますが、私は以下の優先順位で解くと心に決めていました。
①第1問は絶対後回し(何故かいつもコケるので)
②得意分野から解く(経営はマーケ、財務は原価計算、etc.)
③知識問題から解く(穴埋め問題)

【見直しは逆から】
なんとなく別の角度から見た方がミスを見つけやすそうな気がしていたので、マークのチェックは、最後から最初に戻るように確認していました。また、財務の計算問題の過程を見直す時も、最後に求めた数値から、与えられた数値を逆算するように見直しをしていました。(私、あまのじゃくなので)

【迷ったら「ウ」】
この記事を読めば、わずかながらに「ウ」もしくは「エ」に分がある?。どうせ分からないなら考える時間をセーブしましょう。

他の人がやっているルーティーン、意外と知らないものですね。こちらの記事でもルーティーンを纏めていますので参考にしてみてください。


いつもと全く違う環境で本番を迎えるのですから、ストレスを感じないはずがありません。ちょっとした行動を習慣化することで、”いつも通りの自分”を保ち、持っている実力を発揮しやすくなるはずです。

1か月を切った今からでも間に合う、自分なりのルーティーン、意識してみてはいかがでしょうか。

以上、いよっちでした。

今日も最後までお付き合い頂きありがとうございました。

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みなさん、おはこんばちは。地方在住、キャリコン診断士のブブです。
先日、私の地元で高校野球の地方大会、つまり夏の甲子園に向けての地区予選の組み合わせが発表されました。
いま、高校生の長男も数年前は少年野球をやっていました。
そのため、かつてグランドで一緒だった球児達の一喜一憂する姿が目に浮かび、なんだか感慨深いです。
そして当時、私が素人コーチをしていた時に、ちびっ子たちに宿題を出していたのをふと思い出しました。

それは、野球日記
今日1日、野球をやって気付いたことをそのまんま書こう!
はじめてアウトにできて、うれしかった。
すぶりをしてきたけど、うてなかった。
そんな一人ひとりの気付きに、指導者が一言づつメッセージを返す。
1週間おきに繰り返される交換日記です。
そして卒団式の日に、それぞれのメンバーが何回も何回も自分自身が向き合ってきた足跡として、卒団後の未来に向けて野球日記として持って帰ってもらうことが私のやりたかったことでした。

いま、その野球日記を大事にしている子はいないかもしれません。
でも、当時は自分の想いや成長を目に見えるかたちで振り返り、それが励みや動機付けになったこともきっとあったと思います。
そんな球児たちが成長した姿が今から楽しみです。

さて、本日のテーマは日記の効用

みなさんは日々、日記をつけていますか?
今回、私なりの日記の付け方と日々感じている効用をご紹介しますので、よければ参考にしてみてください。

私は、日記の効用には大きく2つあると考えています。

1.モチベーションアップ
2.やるべき事をMECEチェックできる

1.モチベーションアップ
独学で勉強されている方は共感してくれる方も多いと思うのですが、一人で勉強するというのはなかなかモチベーションを維持するのって難しいですよね。
私も完全に地方で独学していましたので、周りに情報交換や競争意識を高めるような方もいないまま、勉強していました。
その時に、モチベーションをあげてくれるのは、やはり”自分”
当時の日記を眺めていると少し恥ずかしいですが、日々こんな事が書いています。
特に、私の場合は7月1日に自宅受験した1次模試の自己採点が380点。2次対策勉強も1次試験の合格発表後からのスタートでしたので、とにかく最後の追い込みでの奇跡を信じて気合いを注入していました。
「受かる!絶対合格!
「自分を信じる!
「とにかく合格!!」
「やり方は問わない。気合とテクニックと根性
「〆切意識で脳を最大集中力UP!」
「雑念を払い今ここに集中!」
「集中力の出力をUP!」
「心と脳を全開放!」
あらためて眺めると松岡修造さん、みたいですね…。
でも、不思議と言葉にして目にして言葉に出すとドライブがかかるものなのです。
言霊って大事です。

2.やるべき事をMECEチェックできる
道場メンバーに共通していると感じるのは、常にゴールから逆算なおさんのバックキャスティング記事参照)を意識している点。
私は1次試験の受験日までに過去問について、△状態(正解するもその意味がわかっていない)、×状態(間違い)を無くすことをゴールとして、高速皿回しをスケジューリング化すべく日々のTODOをリストアップ。
それをチェックマークで潰していく作業をやっていました。
例えばこんな感じです。
□会計学4週目、半分完了。
□運営管理、△×なくす。
□anki(アプリ)に運営管理の苦手問題を登録。
※勉強の気分転換兼ねて、隙間時間を活用するための作業。

これらを、一つひとつクリアし、達成感を味わうことはモチベーションアップにも繋がっていきます。

試験まで1ヶ月。泣いても笑っても1ヶ月です。

たっつーいよっちも書いているとおり、本当に最後の最後まで足掻いてほしい!
往生際が悪く、カッコ悪く、泥臭くてもとにかく1点でも多くもぎ取ってください。
因みにお恥ずかしい話ですが、私の1次試験は8点加算後の420点ジャストでの合格です。
だからこそ、実感しています。
あの最期の悪あがき。受験勉強期は、仕事の合間にevernoteで過去問を眺め。寝る前にはankiの穴埋めを解いて。出張時には、必ず過去問を2冊忍ばせて。試験当日は、詰め込んでもっていった過去問+対策問題を試験開始直前まで眺めたこと。トイレに並びながら、片時も無駄にしまいとまとめペーパーを眺めていたこと。
その、どれか1つでも欠けたならば合格していません。

今現在が合格ラインに達していなくてもまだ1ヶ月あります。ぜひ、自分を信じてください。
試験の当日に励ましてくれるのも、冷静にさせてくれるのも”自分”です。
そのために、自分にメッセージとエールを送り続けてあげてください。

そうすれば、ぜーーーーったい、あなたは受かりますから!

 

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大阪:8月11日(日)

名古屋:8月24日(土)

時間・場所は後日告知いたします。
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はじめに

みなさん、こんにちは。10代目のぐっちです。過去の記事はこちら、合格体験記はこちら

 

前回、前々回と「渾身!論点シリーズ」として(薄れつつある一次試験に関する記憶を絞り出して)記事を書かせていただきましたが、ちこまる(仮)がまとめてくれた通り道場には過去記事として様々な役に立つ情報があります。是非、苦手な論点等について、活用していただければと思います。

さて、6月も中旬に差し掛かり、一次試験まであと48日となりました。人によって状況は異なると思いますが(科目合格済みの方や二次専念の方もいますので)、一次試験当日に向けて追い込みをかけている方が多いと思います。大手予備校TACのカリキュラムでは、現在は完成答練の終盤に入っているかと思いますので、過去の私の経験に基づき、完成答練の活用方法についてお伝えしたいと思います。

ちなみに、5月22日に「令和元年度中小企業診断士第1次試験会場(予定)について」が発表されております。私は昨年、一昨年と全ての試験を立教大学で受けていたのですが、今年は一次試験の会場に立教大学がなく、なんとなく寂しい気持ちになりました(どうでもいいですね)。

 

完成答練って?

独学やTAC以外の予備校に通っている方もいますので、そもそも「完成答練ってなに?」という方もいると思います。全体感も理解してもらった方がイメージしやすいと思いますので、TACのカリキュラム構成(一次試験対策)を簡単に説明すると、以下のような感じになります。

<基本>科目①の講義→科目①の養成答練→科目②の講義→科目②の養成答練→・・・→科目⑦の講義→科目⑦の養成答練

<直前期>科目①の完成答練①→科目②の完成答練①→・・・→科目⑦の完成答練②→科目①の最終講義→・・・→科目⑦の最終講義

 

週末通学コースの場合、1日で2つの完成答練を実施しますので、要は1週間に2科目ずつ仕上げていくことになります。そして、完成答練は①と②がありますので、2回転の仕上げを実施することとなります。さすが大手予備校のよくできたカリキュラムだと感じますが、講義・養成答練で1回目、完成答練①で2回目、完成答練②で3回目、さらに言うと最終講義で4回目、と複数回転させることで知識の定着を図っていく仕組みとなっています。

 

完成答練の結果をどう受け止めるか

繰り返しになりますが、既に完成答練の終盤に入っていると思いますので、その結果をどう受け止めて活用していくのか、という観点でお話ししたいと思います。2年前となりますが、私の完成答練の結果は以下の通りでした。

 

完成答練は本試験を意識した内容ですので、60点以上を得点したいという気持ちはありますが、問題の難易度やこの時点での受験生全体の仕上がり具合もありますので、点数よりも順位に着目した方がよいかと思います。一次試験の合格率を考えると、上位20%以内に入っていれば、まずまずの結果かと思います(上記の表では、20%を超えているものを黄色にしています)。

上記結果について特に着目したい点が2点あります。1点目は中小ですが、完成答練①でかなりの低得点を叩き出しています。G.W.期間に詰め込みで学習したものの中々頭に入らず、完成答練①の時点では全く仕上がっていなかったため、散々な結果でした。さすがに「ヤバイ!」と感じ、ここからある程度重点的に取組みを行い、完成答練②では持ち直すことができました

2点目は財務ですが、完成答練①では上位20%前後をなんとか保っていたものの、完成答練②では更に点数(順位も)を落としています。詳細は覚えていませんが、そもそも財務に関する知識・応用力がまだまだ不安定であり、その結果が露呈したものだったと思います。

 

完成答練の結果の活かし方

完成答練は(通学コースの方は特に)、本番の疑似体験という側面(一定の緊張感の中、限られた時間内で、優先順を付けながら解く)もありますが、それ以上に重要なのは、結果を真摯に受け止めて、何故そうなったのかを分析し、復習に活かすことです。先の私の例で言いますと、自分でもなんとなく感じていた中小の不安感が現実として現れたことで追い込み学習へと繋げたり、財務の応用力不足についてアウトプット学習を中心に補ったりしています。ご自身の結果をしっかりと分析し、残りの限られた期間の学習に、最大限に活かしていただければと思います。

また、(今年の完成答練が同様かはわからないですが)完成答練の個人成績表では、全体の正答率が50%以上で自分が間違えた問題には「要注意」のフラグが付きますこの「要注意」の問題は必ず対応しておきたい問題ですので、完成答練直後の確認はもちろんのこと、超直前期含めた復習に利用しない手はありません。

 

ちなみに、独学の方はそもそも完成答練に取り組む機会はないですが、ライバルの予備校に通っている方々は上記のようなカリキュラムに取り組んでいることは知っておくべきだと思います。独学の方の学習としては、過去問のABC問題を中心に解いてアウトプットを繰り返していると思いますが、1週間に2科目ずつ仕上げて複数回転する、本番同様の条件で解いてみて自分の立ち位置を確認する、正答率が高いにも関わらず間違った問題は重点的に復習する、といった観点は活用できますので、是非、取り入れてもらえればと思います。

 

最後に、以前の記事でかわともが紹介してくれていますが、完成答練の活用に関する過去記事をご紹介します。お時間のある方は、こちらも参考にしていただければと思います。

・10代目かわとも:GW~1次本番の学習計画まとめ

・9代目だいまつ:【1次初学者(受験校)と、独学者に読んでほしい】受験校の完成答練をどう活かすか。

・7代目たきも:完成答練を120%活用する方法(受験後編)

 

 

以上、ぐっちでした!

 

 

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どうもこんにちは!いよっちです。

自己紹介はこちら。前回までの記事はこちら

 

今日は、まずは皆さんにお知らせです!

”ふぞろい”が昨日6月11日より発売となりました!!!実は私も執筆メンバーとして、同じく”いよっち”のハンドルネームで参加しています。ちょいちょい出てきますので探してみてください。

2018年の2次試験における再現答案を230件以上集め、合格者やA評価を得た受験生の多くが書いていたキーワードを丸裸にした1冊です。道場メンバー12人中どいこうを除く11名が愛用していた、二次試験攻略には欠かせない必携の書となっています。効果的な本誌の選び方・使い方はかわともの記事をチェックしてみてください。

1次も終わってないのに2次の参考書なんて、、、と思っている方も多いかもしれませんが、例年2次直後では品薄になり、今年も入手困難になる可能性があります。Amazonから買うこともできますし、大型の書店でも取り扱われていますので、どうかお買い求めはお早めに!

また、ふぞろいのブログでは本誌には載っていない裏話をリレー形式で掲載中です。こちらも併せてどうぞ!


前回までは、中小で92点を取った勉強法のシリーズ記事、そして【渾身】シリーズとして経営法務のニッチ分野、不正競争防止法についてお伝えしました。

ありがたいことに、中小の①の記事は5月の道場記事の中で、最もPV数が多かった(つまり、最も読まれていた)記事でした。「まだチェックしてなかった!」という方は、直前期に差し掛かる今からでも中小は充分間に合いますのでチェックしてみてください!

さて、最近はテクニカルな記事が多かったこともあり、今日はゆるわだ(?)をお伝えします。せっかく前回記事では「堅物法務部のイメージが少し柔らかくなりました」とコメントまでもらっておきながら、早速かなりヘビーな内容です(ヘビーな話題で、”ヘビわだ”とでもいいましょうか)

※以降、モチベーションを著しく低下させる可能性があります。ご注意ください。


☆もくじ☆
1.本日のテーマ
2.自分自身の話

3.他の受験生の話
4.  最後に


1.本日のテーマ

残酷な現実を迎える覚悟はあるか?

です。

 

誰しも自分自身が落ちると思って勉強なんてしませんよね。

「自分は絶対受かるんだ」強い信念と覚悟を持って長期間に及ぶ受験勉強を前に、自分自身を奮い立たせるわけです。

(サクっと受かってしまう例外的な受験生を除けば)自分の時間、また家族との時間を犠牲にし、血のにじむような努力が合格の前提条件になるでしょう。

そこまで自分自身を追い込んだ受験生でもなお、現実は時として理不尽、不条理、無慈悲です。

 

7科目合計で2点足りなかった
経営法務で36点、、、足切りだった
2次、238点だった

定量的な数値として、合格までの”距離”が否応なく明確にされます。一方で、どれほどの犠牲を払えば、その”距離”が埋まるのかまでは教えてくれません。

 

どんなに過去問を解こうとも、
何百と勉強時間を費やそうとも、
どれだけ模試で高得点をとろうとも、

本番での一発勝負、その当日に実力を発揮できなければ不合格。次のチャンスまで1年も待たなければなりません。

 

約16,000人が1次試験を受験し、2次試験まで勝ち残る人は約900人。単純計算では、9割以上の受験生に対して”残酷”な現実が突き付けられるわけです。

 

「頑張ってるのに水を差すようなこというなよ」
「モチベーション高めたくて道場ブログ読んでるのに、、」

と思われる方もいると思います。すみません。でも、これが現実なんです。

かく言う私も”残酷な現実”を突き付けられた不合格経験者です。どれだけの犠牲を払ったうえで、”残酷な現実”を迎えたのか、それをどう味わったのか、当時を思い出しながら書いてみたいと思います。


2.自分自身の話

自己紹介記事合格体験記での内容と重複するかもしれませんが、ご容赦を。あらためて受験歴を書いておきます。

合格まで:1次1回、2次2回
勉強スタイル:1年目TAC通学、2年目MMC通信
勉強時間:
1年目1,000時間(1次700時間/2次300時間)
2年目500時間(2次専念)

<1次試験>

1月のTAC速修コースを受講。事前の予習は欠かさずに、講義後には復習をフル回転させていたため、平日3時間/日、週末は約6~7時間/日を目安として、週25時間、月100時間は確保していました。振り落とされないように努力した甲斐もあって、1次は一発で合格。

そう、ここまでは順調でした。

<2次試験(1年目)>

1次合格後に初めて2次対策に着手。TACの演習問題と過去問を愚直に繰り返し、2.5か月の間で70~80事例を解きました。ほぼ1日1事例は解いているイメージです。

この頃は、仕事のかたわら、平日に4~5時間/日をなんとか絞り出し、常に寝不足気味でした。エレベーターで久々に会う同僚からは「お前大丈夫か!?顔色悪いし、やつれてるぞ」と言われることもしばしば。中肉中背の20代男性が、1か月で5kgも落ちたら、さすがに心配されました。体力的にはしんどかったですが、「絶対今年受かってやる!」という精神論でごまかしてました

最初の頃こそ悲惨でしたが、9月に入るとTACの演習ではA評価を得ることも。TACの模試ではC評価を得るところまで来ました。

そして、2次試験当日。

もともと、いつも以上のパフォーマンスが出やすい、本番に強い性質なこともあって、程よいプレッシャーを感じながらの試験当日でした。「よし、受かった!」と確信できるだけの手応えはなかったものの、「いけたかも?」と期待を抱いていました。

そうですね、6~7割の合格可能性があるかな、というくらいの手応えです。

<合格発表の日>

各予備校の模範解答を読んでいたり、再現答案による合格可能性の判定をしてくれるサービスを試してみたり、と色々と情報を集めていたため、試験当日以上に手応えを感じており、正直なところ、まず合格するだろうと思っていました

診断協会のウェブサイトで合格者の一覧が発表されるのは午前10時。会社のPCで確認しようにも、番号を探している瞬間、合否が分かった瞬間は、とてもとても平常心など装ってられないと思い、PCを持って会議室に隠れました。

無機質に番号が一覧に並んでいる中から自分の受験番号を探していきます。Ctrl+Fで検索せず、あえて目視で確認しました。(ちょっと雰囲気に酔ってた部分もあります

 

「、、、ない。

いや、そんなはずは、、、」

 

(もう一度前後の番号から探すが)

「やっぱりない。」

 

2度、3度、自分の番号が抜け落ちていることを確認して、初めて自分が落ちたことを理解しました。

しばらく天を仰いで、身動きがとれませんでした。完全な放心状態です。

 

しばらく経って、不合格の現実を”理解”はしたものの、”受け入れる”までには到底至りません。

 

「なんでだよ、なんで俺の番号がないんだよ」

「なんで、俺じゃなくて後ろの席のおっさんの番号があるんだよ」

「あんなに苦労したのに、、受かるべきは俺だろ」

なんの根拠もない自信だったと今でこそ思えますが、その時の私の頭の中は自己正当化で一杯です。そうでもしないと、精神が潰れそうだったんだと思います。

会議室を出て、失意の中、自席に戻ります。

上司には受験することを伝えていたので、結果を言葉少なげに報告しました。

「そうか。残念だけど、また来年だな。まぁ若いんだから、1年ぐらい多く勉強するのが逆に良かったと思える日が来るんじゃないの。」

と、今思えば本当に暖かい言葉をもらったのですが、その時の私には響きませんでした。

午後の仕事はろくに手がつかず、結果を身内へ報告しようにも、LINEの文章を入力しては消し、入力しては消し、を繰り返し、結局気持ちが落ち着いた夜まで送れませんでした。

 

しばらく時間が空きますが、協会に得点開示の請求を出しました。

結果は237点。あと3点です。

事例Ⅰで言えば「茶化」の1つ書けば点数になったかもしれない。

事例Ⅱであれば期待効果を1つでも書いていれば受かったかもしれない。

事例Ⅳの経営指標で別の指標を挙げていれば合格だったのかもしれない。

後になって”たられば”ばかり頭をよぎります。

 

以上が私の”残酷な現実”を迎えた不合格体験記です。

やはり、自分は受かると信じていた中で、不合格の現実を突きつけられると、本当にしんどいです。気持ちの整理し、現実を受け入れ、立ち直るにはしばらく時間を要しました。


3.他の受験生の話

ここまで私自身の話ばかりしてしまいましたが、他の受験生にもそれぞれのドラマがあります。華々しく合格通知を受け取る人もいれば、”残酷な現実”を突き付けられる人もいます。

そのドラマの一旦を垣間見れると思い、OPEN DAYのご紹介をしておきます。

OPEN DAYとは、「受験生それぞれの思いのたけをぶちまける日」とでも言いましょうか。診断士受験生にとって節目となるタイミングでコメント欄を読者に開放する形で、それぞれの思いを自由に書き込んでもらう日です。

去年・一昨年の主なOPEN DAYのリンクを貼っておきますね。時間のある時に眺めてみてください。

(18年)1次試験直後のOPEN DAY

(18年)2次合格発表のOPEN DAY

(17年)2次合格発表のOPEN DAY

合格した人のコメントを読んで自分の気持ちを高めるのも大いにアリだと思います。ですが、ちょっとだけでもいいので、不合格になった人がどんな思いになるのか、自分に起こるかもしれない現実として捉えてみてください。


4.最後に

ここまで読んで頂いた方の気持ちを、ずーーーん、と落としてしまったかもしれません。朝一番に読んで一日の気を悪くしてしまったかもしれません。本当にすみません。

受験生の皆さんを応援する気持ちは全く変わりません。むしろ、この記事を書いていて更に強くなっている気がします。この記事を読んでくれている受験生が皆合格してほしいと切に願っています。でも、現実は厳しいです。

私が”残酷な現実”から立ち直ることが出来たのは、「ここまでやってダメなら仕方ないか」と思えるだけの努力をしていたことが大きかったと思います。

「あの時こうしていれば、、、」なんて考える余裕はないくらい、やり切った感はありました。

 

私の不合格体験記や、OPEN DAYでのドラマなど、”残酷な現実”を自分のものと考えたうえで、あらためて最後まで足掻いて、足掻いて、足掻き倒してください。

合格・不合格どちらの結果だったとしても、きっとその努力が、あなたを助けることになるはずです。

 

最後の最後に、幼少のころから大好きな漫画での一節を引用して締めます!

”あらゆる残酷な空想に耐えておけ 現実は突然無慈悲になるものだからな いつか来る分かれ道に備えて”

(引用:HUNTER×HUNTER第1巻(集英社))

H×Hファンの皆さん、”ドキドキ2択クイズ”のシーンです!


今日も最後までお付き合い頂きありがとうございました。

以上、いよっちでした。

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道場初(!?) 二次対策勉強会、開催決定!!
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5月11日(土)@大阪写真会館
受付開始:9:00 勉強会開始:9:30 懇親会:18:00

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みなさんこんにちは!ちこまる(仮)です!合格体験記はこちら

今回のブログは7回目です!(今日は登場順序を守った!!笑)
過去記事はこちら。

今日の記事はおよそ3500文字。7分程度お時間ください♪

さて、10連休のゴールデンウィークも今日で終わり。明日からお仕事という方も多いと思います。
私も例に漏れずGWはたっぷり子供と遊んで、明日からまたお仕事です。

4科目残っていたあの頃

2年前の今頃(1次試験4科目残り)はちょうど2次試験の勉強に区切りをつけ、いよいよ一次試験の橋げたをしっかり固めていく、という時期でした。

とはいえ、そのおよそ2ヶ月後には2次試験もありますので完全に忘れるわけにも行きません。
今日は私がやっていた両立方法をご紹介したいと思います。

橋げた建造の合間に部分的に2次試験も

時間の9割は1次試験の橋げた、または橋そのものを作る時間に充てていました。ただ、暗記物が大変苦手でしたので、すぐ飽きてしまい、あーつまんない、2次のことやりたーい、となっていました…。

しかし2次試験のことをやったらやったで、そうは言ってもまず1次通過しないと意味ないんだよね…という妙なテンションになってしまい、どっちつかずになるので、まず1次のことはしっかりやり、その上で2次試験のことをつまみ食いする、というバランスでいました。

事例ⅠからⅢについては、2次試験の勉強をやるとはいっても、がっつり事例を解いたりはできなかったので、設問分析(設問を読んで要求されている内容を理解したり、本文に書かれているであろう内容を想定したり、関連知識をメモしたりする)程度、あまりにも事例に飢えていた(笑)ときはそのまま与件本文を読むこともありましたが、ほとんどが設問分析で終わってました。

所要時間にして事例1つにつき7分程度。そのくらいであれば罪の意識も薄く(笑)、何となくやったかな、という感じもあってちょうど良かったです。与件半分を読むところまで行くとおよそ30分ですから、時々ならいいかな、という程度です。与件を読む際に使っていたマークやチェックの仕方をおさらいする程度に留めました。4科目残りというプレッシャーから、たいした時間はかけられなかったです…。

ちなみに昨年は1次試験のことを考えなくて済んだので、連休中は事例を2本解いてディスカッションをする、という毎日でした。この頃以降、平日に2本解き、土日も2本ずつ解いて、週末だけで6本の事例を勉強会でディスカッションするという怒涛の日々が始まりかけていたので、1次の人たちと大幅に差をつけなくては!という気持ちで毎日やってました。

つまり、ここまで同じくらい2次試験対策をしていた人が2人いたとして、一人は一次試験が残っていたとしたら、1次試験が残っている人にとっては訓練して身につけた二次試験脳を退化させないために何の訓練をするか。2次試験のみ受験する方にとっては1次残りの人と差をつけるために、何の訓練をするか、ということが2次試験対策の主眼になっていくと思います。1次試験の残り科目数や内容によっては実際に2次試験の勉強に割ける時間にも差があると思います。ご自身の使える時間と科目数、内容、あと性格?(先行逃げ切り、追い込まれてやるタイプ)などに合わせて2次試験とどうお付き合いしていくか、考えやすくなると思います。

何の能力を優先して維持するのか?

8月に1次試験を突破した後、残された期間はおよそ2.5ヶ月であることを考えると、その期間は短期間でもみんなが抜き出せるであろうメジャーなキーワードをしっかり拾い出し、わかりやすい形で回答に反映するということを優先するだろう、と考えました。2次試験には解答が発表されないので何とも妥当性の高い解答の判断が難しいところではありますが、ふぞろいな合格答案など合格者が多く書いていたキーワードなどを参考にしていくと概ね外れないと思います。

みんなが抜き出せるキーワードではあるので、それだけでは合格圏内に入るのは難しいですが、大抵の人は1つや2つ、ポカミスをするということがありますので、100%の精度でみんなが抜き出せるキーワードを見つけて、回答に反映し続ければ合格圏が見えてくると考えました。とはいえ100%抜き出すためには、設問に書かれている要求解釈をちゃんと理解し続けることが求められます。また、要求解釈だけでなく関連知識や使うべきフレームワークなども欲を言えばまとめておきたいので、それらも踏まえると獲得しなおすのには結構な労力がかかります。ですから優先的に維持する能力は、「要求解釈の力」(つまり設問分析力)でした。そこで上記のような練習法になったわけです。

そしてその次に優先したいと思ったのは必要な「キーワードを抜く力」(注意力)でした。与件本文へのメモの仕方はマーカーの使い方や記号・略称の使い方など人それぞれだと思います。私の場合はそれらをちゃんと覚えきる自信がなかったので、何度か試しながら定着させる必要がありました。なので、ルールを思い出せる程度の頻度で与件を読むこともやっていました。

結果的に1度目の2次試験受験をした2017年は事例ⅠからⅢでしっかり点数を稼げた(事例Ⅳの0と6を読み違えていなかったら…)ことを考えると、作戦としてはまぁまぁよかったのではないかなと思っているところです。

事例Ⅳはどうするか?

財務会計が残っている人は1次試験対策として頻度高く計算問題に触れている方もいらっしゃるかと思いますが、財務会計は早々にクリアしてしまった人や7科目フル受験をするので財務会計ばかりやってられない、という方もいらっしゃると思います。そういう方でもある程度頻度高く計算問題はやっておかれた方がいいように思います。難問対策というより、簡単で誰でもできる問題をしっかりきっちりできるようになることの方が優先順位は高いです。難問はみんな解けないので差がつかないのですが、誰でもできる問題で失点すると大きな差につながるリスクがあるためです。市販されている事例Ⅳの計算問題集や、予備校さんや勉強会がやっている事例Ⅳのみのオプション講義やゼミなどを利用するのもいいと思います。あと、地味ですが1次試験の財務会計には電卓持ち込み不可でありながら、2次試験の事例Ⅳは電卓持ち込み前提の計算問題が出されますので、電卓を3ヶ月間ほったらかしにしておくと、電卓を触る手がぎこちなくなります(笑)。ご注意ください。

おまけ 2次試験しか残っていないときにやったこと

今回の趣旨とは少し違うので、あくまでおまけ的な位置付けで書こうと思います。2次試験しか残っていなかった2018年の今頃は、点数が入りそうな知識ベースのキーワードをどう紐付けるか、またそれをどう余分な言葉を含まない回答に仕上げていくか、ということを考えていました。日本語としてわかりやすいという体裁を保ちつつ、点数を入れてほしいなー、という要素がもりもりに詰まった回答が書けている人の答案を借りてきて、書き方を真似たりするというような、筋肉質な日本語力を高めるということをやっていました。これが勉強会のいいところですが、ふぞろいな合格答案などに記載されているものでも十分応用できると思います。こういう順序で書くと良い、とか、こういう要素を入れるともっと良いという内容を確認していくというのは、この時期しかできないことだったと思っています。

まとめ

事例ⅠからⅢについては、身につけた能力を落とさない、特に設問を解釈する力を中心に私自身取り組んできました。また事例Ⅳは今思えばもっと優しめの計算量を増やしておくとよかったな、と後悔も残りますが、結局2017年度は0と6の書き間違いで落ちたようなものなので、問題はそこじゃなかった、ということになります(笑)。

皆さんも1次試験まで、泣いても笑ってもあと3ヶ月!その間全く2次試験から離れてしまうのはもったいないですから、ご自身の時間の許す限り、能力維持を図るための訓練を積んでいくと良いと思います。

あくまでも目標は2019年度に2次試験・口述試験も含めた完全合格という方ばかりでしょうから、そのために残りの時間をどう使うかを考えてみてください!応援しています。

以上、ちこまる(仮)でした!

 

ちなみにブログ村のアイコンの解像度を上げました。見たくなったあなた、こちらからどうぞ⇩(笑)


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道場初(!?) 二次対策勉強会、開催決定!! 

4月27日 正午より申込みスタート!

5月11日(土)@大阪写真会館
受付開始:9:00 勉強会開始:9:30 懇親会:18:00

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はじめに

みなさん、こんにちは。10代目のぐっちです。過去の記事はこちら、合格体験記はこちら

 

遂に、平成最後の私のブログの番がやって参りました。感慨深いものは・・・まだ2ヶ月しか経っていないので特にありませんが、4月の春セミナー3本立て(東京週末、大阪、東京平日)が終わり、ほっと一息、という気持ちではあります。平日勤務の方は、明日から10連休という方も多いと思いますが、学習の追い込みや各教科の仕上げとして、G.W.をうまく活用していただければと思います。ちなみに私は、2年前の今頃はTACの速修コースに通っており、G.W.は約1週間で法務と中小を終わらせるという詰め込み講義で、若干気が狂いそうだった記憶があります。同様に大変な方も多いと思いますが、体調には気を付けて、取り組んでいただければと思います。

また、本日より一次試験の試験案内配布・申込受付が開始となっていますので、忘れずに手続きをしましょう。試験案内の入手方法は、郵送による請求か、各地区の指定窓口での配布、となります。中小企業診断協会でも窓口配布しておりますので、お時間がある方は、足を運んでみるのも一興かもしれません。詳細は中小企業診断協会のサイトでご確認ください。

 

本日の記事の内容について

さて、本日の記事の内容ですが、タイトルにもある通り、東京春セミナーにて私が講演させていただいた内容を集約したものとなります。是非、春セミナーに来れなかった方にもお伝えできればと思い、ブログの記事として取り上げさせていただきました。春セミナーに来ていただいた方は、復習的な記事としてお読みいただければと思います。なお、以下のリンクに資料(PDF)がありますので、こちらと合わせてご覧いただければと思います。

春セミナーの資料(抜粋)

 

二次試験対策を始める時期

一次試験後からでも間に合うが、今年の合格を目指すのであれば、今の時期に開始するのがお勧め

道場10代目メンバーの内、二次試験を1回だけ受けたメンバーは8名います。その内の半分は、二次試験の対策を一次試験後の8月から始めていますが、残りの半分は4月~6月に対策を開始しています(本格的な二次試験の情報収集、教材集め等)。一次試験終了後から二次試験までは2ヶ月半程度しかなく、短期間で対策が必要となりますので、正しい方向性でスタートダッシュが切れるよう、準備をしておくことが望ましいと考えらえます。

 

二次試験対策としてこの時期に取り組みたいこと

二次試験の正しい対策に向けた情報収集

二次試験対策の全体像について、大きく分けて、①二次試験の概要理解②二次試験の正しい対策に向けた情報収集③二次試験に必要な知識等の習得④二次試験の解答方法の習得⑤二次試験の演習、と分類しました。この内、①は当然理解しておくとして、②に関しても早めのこの時期に是非知っておいてほしいと思っています。逆に③~⑤は、ストレート生のように一次試験に注力が必要な方は、そこまで手が回らないと思いますので、一次試験終了後で問題ないと思います。

 

某Gさんの教訓

能動的な情報収集に基づいた、自分にとって納得感のある、正しい試験対策を講じる

過去問について、実際の合格答案の解答内容を参考にする

道場ブログを読んでいただいている方は、既に能動的に情報収集をされている方ですので、あまり心配ないかと思いますが、特に二次試験の対策については、色々と情報を集めた上で、自分にとって納得感のある試験対策を行うことが重要と考えられます。少し厳しい言い方になってしまいますが、単に予備校のカリキュラムをこなせば合格できるほど甘いものではありません(もちろん、それで受かる方もいます)。

また、特に予備校に通っている方は、教材として配布もされると思うので、過去問の解答として、予備校の解答を目にする機会が多いと思います。しかしながら、予備校の解答は十分に練られた内容であり、おおよそ受験生が初見で80分で書ける内容ではありませんということを知っていることが重要です)。ですので、実際の合格答案の解答を参考にすることをお勧めいたします。

 

得点開示結果と学習時間割合からの考察

全体的に安定して6割確保を目指す

事例Ⅳは重点的に対策

点数自体は結果論ですが(そもそも試験が終わった瞬間は絶望感MAXでした)、事例Ⅰ~Ⅲは平均的に得点を獲得することができ、前年と比較してバランスよく点数upすることができました。ポイントとしては、無理に高得点を狙うのではなく、全体的に安定して6割以上を確保すること目指して取り組んだことが、実を結んだのかなと思っています。

また、事例Ⅳは対策した分だけ点数に繋がりやすいので、重点的に対策することをお勧めします。人によって異なると思いますが、私の場合は、各事例対策の倍程度の時間を事例Ⅳ対策に費やしました。

 

正しい試験対策に向けた指針①

みんなが書ける解答を書けるようになる

もの凄く当たり前のことを書いていますが、これがなかなか難しいです。与件文に書かれていることが全てであり、勝手な想像や思い込みは排除する必要があります。設問の題意は何か、制約条件はないか、ということを十二分に意識して、忠実かつ簡潔に解答を作成する必要があります。また、アイデア勝負ではありませんので、特に自分の仕事に関連する業界が出てきた時は注意が必要です(神アイデアが降臨して、そのまま召される可能性があります)。

また、高得点獲得を狙うよりも6割確保を優先すべきと考えます。そもそも満点が取れるような試験ではありませんので、正解を想定して狙いに行くような解答方法は危険です。無理せずリスク分散を図り、得点を安定させる方が良策です。特に事例Ⅳにおいては、誰もが解ける問題でケアレスミスをして失点すると致命傷になりますので、難問を諦めてでも検算や見直しに時間を割く方が良いと思います。

 

正しい試験対策に向けた指針②

初見で80分で解けるスキルを身に着ける

二次試験の過去問は、時間をかけて解いたり、何度も同じ問題を解けば、実際のところそれなりの解答は書けると思います。しかしながら、初めて見る問題について、80分という限られた時間の中で(しかも極度の緊張感の中で)、解かなければならないことが、二次試験の難しさとも言えます。

ということで、実際に解いたことがある方はわかると思いますが、基本的に時間は足りなくなるので、各設問についてはじっくり考えている時間はありません。そのため、少しでも早く解答に辿り着くために、頻出論点についてパターン化を図ったり、知識の引き出しを増やしたり、フレームワークを活用することが重要となります。

また、事例の解き方について、自分なりの解法を確立させ、実際に試しながら体で覚え、PDCAを回して改善していくことが大切です。そのために、先ほどもあった通り、合格者の解答を参考に過去問の学習を行い、特に復習に力を入れることをお勧めします。

 

二次試験対策の学習方法と使用教材

基本は過去問の演習~ふぞろいの利用者が圧倒的多数

事例Ⅳは、過去問以外にも対策しているメンバーが大半

二次試験の学習方法ですが、予備校経験者は予備校教材も使っていますが、基本は過去問の演習となります。ふぞろいを活用しながら、しっかりと復習することが重要です。なお、過去問は、あまり過去に遡りすぎると試験の傾向も変わってしまうので、ご注意ください。

また、事例Ⅳについては、過去問以外にも何かしら対策をしていたメンバーが多かったです。ご自身にあった教材を選択し、ある程度の演習問題はこなした方が良いと思います。

 

二次試験に専念されている方や、ある程度科目合格済みの方以外は、正直、今は一次試験対策で手一杯だと思います。ですが、中小企業診断士試験の最終関門は二次試験ですので、是非、一次試験終了後のスタートダッシュに向け、本内容をご参考にしていただければと思います。

 

以上、ぐっちでした!

 

 

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東京セミナー(平日夜版) 申込みはこちら ※現在、満席御礼!キャンセル待ち。
4月18日(木) @港区勤労福祉会館
受付開始:18:30 セミナー開始:19:00 懇親会:21:15頃

大阪セミナー 申し込みはこちら ※現在、満席御礼!キャンセル待ち。
4月14日(日)@生涯学習センター梅田
受付開始:13:30 セミナー開始:14:00 懇親会:17:00

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みなさん
おはこんばちは。ブブです。

10代目道場メンバーとしては初挑戦となる主催セミナー
メンバー一同、緊張とワクワクのなか、『ひとりでも多くの受験生に合格への支援が届くように!』そんな想いを胸に開催しましたセミナーの様子をご報告します!

参加者はなんと50名!!
ご参加いただいたみなさま、大変、ありがとうございました!
合格するぞ!というみなさんの熱い気持ちで熱気に包まれていました!

そして、一発合格道場の先輩方も多数、応援に駆けつけてくれました!
みなさま、お忙しい中、ありがとうございました!

そして、10代目メンバーは初セミナー開催に向けて気合の円陣でスタートです!

■試験概要+道場理論
byいよっち

あらためて受験スケジュールのおさらいです。
さて、試験スケジュールも発表され、間もなく申込も開始ですね!
※申込期間:平成31年4月26日(金)~5月31日(金)
とにかく、まずはエントリー!
続いて道場理論の説明。
生粋の道場っ子いよっち、さすがに力が入ります(笑)
強固な橋げたを作り、1次試験を突破するためには・・・
いよっちからの最後のメッセージは、「みなさん、合格おめでとうございます!」
既にみなさんが1年後には合格していると確信しております。

 

■バックキャスト
byなおさん

まず、冒頭に50代、60代の受験生に向けてエール!
なおさん自身52歳から勉強を始めて、54歳で合格!!
知り合った方は65歳で初めて、68歳で合格されたとのこと。
夢を決してあきらめないこと。そんな、なおさんの熱い想いが籠ったメッセージからスタートです。

合格を見据えるためには、積み上げでは難しい・・・
ゴールから逆算する思考こそが最重要ポイント。これは仕事においても共通のメソッドですよね。

 

■10代目の学習タイプ分析
byそーや

➀「予備校通信通学タイプ」
➁「独学テキスト→問題集重視タイプ」
➂「独学過去問重視タイプ」
以上の3タイプに10代目をセグメント。
➀が得点が高く、➂は短時間で効率良いものの滑り込む傾向。
自分がどの勉強スタイルが向いているか、参考になりますね。
そして、そのタイプ別にケーススタディにて説明!

 

■残り4カ月のケーススタディ
byかわとも&たっつー
➀「予備校通信通学タイプ」
10代目が誇る高得点者、優等生のかわともの方針は・・・
「不得意科目を作らず、全科目60点以上を目指す!」

その理由は、足きりを回避すること!
なぜなら毎年、難化した科目(通称、爆弾科目)が発生するので、それに被弾しないこと。
そして、金言が2つ。
「GWまでに橋げたを作り、以降は皿回し」で得点UP!
「経済、財務」をしっかりと仕上げる!

➂「独学過去問重視タイプ」超短時間合格を代表して、たっつーが登壇。
基本方針:効率的な勉強で合格する!
そして、このタイプに向いている人は・・・
本来重要な1次試験の知識を忘れてしまっても、「別にいいよ」といい意味で割り切れる方
(そうなんです。直ぐに私も忘れてしまうんです・・・涙)
だから、割り切り大事かも。。。
そして、金言がこれ
「得意科目より不得意科目を重視」
「1冊にまとめたノート等を作成」
あと、この効率派に向けた大事なメッセージ。
420点を狙ってはダメ。それでは420点以下になります!

加えて、なおさんより大事な金言。
得意科目は敢えて受験しよう!
弁護士たっつーのように得意科目(経営法務)がある人は、科目免除をするよりも全体を底上げする得点源として受験すべし!という話。
(※たっつーは、弁護士資格を利用した免除です)
例えば、1次試験が再受験となる場合で、得意科目が合格した際に科目免除してしまえば、その得点は60点とカウントされてしまいます。
その為、敢えて得意科目を再受験することで他の苦手科目を補う作戦が得策、という話です。

 

■モチベーションアップと維持
byどいこう
強固な橋げたを創る土台となるための秘訣。それはモチベ―ションです。
まず、将来像「ありたい姿」をみつける!
今回、参加者の方に「自分の将来像」を書いてもらいました。
きっとその「将来像」がモチベーションの源泉になると思います!
そして、モチベーション回復のためのアイデアを紹介
「気分転換」
「ゼロリセット」
「外圧を利用」
「意志の力」
落ちたモチベーションをいかに回復させるか、長丁場の戦い故に大切な知恵です。

 

■2次試験概要&10代目実績
byちこまる(仮)

さて、この試験の最大の山場。
2次試験についての説明です。
2次試験とは
「設問を読み解き」
「与件から要素を探し」
「回答を構成し」
「書く」
つまり
「読解力」
「注意力」
「構成力」が必要!
それは、まるで料理人が材料を切り分けながら仕上げていく過程。
面白いですね!
まさに与件という物語をどう加工して、注文通りのものを仕上げるか!
さすが、10代目が誇る2次試験高得点者です!

 

■2次試験向け学習の進め方
byぐっち

しくじり先生Gっち先生。じゃなかったGさんの事例ですね(失礼!)
試験学校の模範解答を参考にしていたが、それでは時間内での解答は難しかったことを反省。
そして、2年目での合格に至った境地でのコツは・・・
「みんなが書ける解答を書けるようになる」

 

メンバーそれぞれが熱い想いで作ったコンテンツ。
発表するにつれ、時間内で終えられるのか・・・という一抹の不安もよぎるなか、何とか無事終了。
想いは一つ。合格時にみなさんと喜びを分かち合えるその時を信じて・・・。
最後は全員で記念撮影です!

さて、活況のうちに終わりました春セミナーin東京
参加されたみなさん、是非、感じたワクワクをしっかりと胸に合格へと駆け上がってくださいね。
今回、都合がつかず参加できなかったみなさん。
道場ブログを読み返しつつ足元を固めながら先を見据えて進んでいけば、必ず道は拓けます!
自分だけの人生、しっかりと進んでくださいね!

そして、最後はいつものこの言葉で!
ぜーーーーったい、あなたは受かりますから!

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4月7日(日)タキプロ名古屋 春セミナー道場メンバーがゲスト参加させて頂きます!
名古屋近郊の方!是非、ご検討ください!
詳細はタキプロにて掲載中

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☆もくじ☆
1.スト生が1次試験前に最低限やっておくべき3つのこと
2.去年私が使った参考書(2019合格目標ver.)
3.スト生は1次試験前に2次模試受けるべきか?

文字数:約1,900字(約3分で読めます)


こんにちは!がんばるあなたの応援団☆かわともです!
新年度が始まりましたね。人事異動や転職などで環境が変わられた方も多いのではないでしょうか。私も異動があり部署が変わりました(食品ECの営業運営→全社の財務・予算担当)。育休から復帰して4年目になりますが、毎年新しい部署に異動しているという。。未知の業務、ちょっと不安だけどワクワク感もありますね。 何かと多忙なこの時期、皆さまも時には勉強を一休みするなど、心身ともに無理せずにお過ごしくださいね。

さて本題。今回はスト生向けに「今の時期に二次試験対策すべきか?」について書きたいと思います。
4月1日のぐっちの記事とかぶっとるや~ん!とお気づきの方、鋭いですね。でも内容は多少違いますので、どうぞお付き合いください。

1.スト生が1次試験前に最低限やっておくべき3つのこと

スト生は「1次試験で手一杯だよ!2次対策なんて余裕ないよ!」というかた、多いですよね?(私もそうでした……。)個人的には、1次試験が終わるまでは2次試験対策をがっつりやる必要はないと思っています。私の考える「1次試験前に目指すべきレベル感」は次の通りです。

①2次試験の概要がわかる
—試験の出題内容、制限時間、合格基準を知っておきましょう。
②2次試験の手ごわさを知っておく
—各事例を実際に解くことがどれくらい難しいのかを知り、心の準備をしましょう。
③1次試験終了直後にスタートダッシュする準備ができている
— 1次試験の翌日からすぐに勉強できる準備を整えておくことが大切です。

このレベルに達するために、スト生が1次試験前に最低限やっておくべき3つのこととは、

①【GWまで】事例Ⅰ~Ⅳの過去問1年分に目を通し、出題内容と各事例の特徴を知る

②【GWまで】H30かH29の過去問を実際に解く(全部解く時間がなければ事例Ⅰ~Ⅲのうち最低1事例は解く)
これは超おすすめします!私は去年の4月に事例Ⅰ~Ⅲを解いてみて、1事例あたり3~4時間かかり「2次試験難しすぎる」と呆然。手ごわさを知ることで、1次試験直後に本気でスタートダッシュすることができました。
過去問を解いた後は、次の道場記事に目を通してみましょう。解答の方向性と答案作成プロセスについて、大変参考になりますよ。
H29→きゃっしいの解法実況
H30→なおさんの解法実況&事例研究
この道場記事は噛めば噛むほど味が出てきますので、本格的に勉強を開始したら改めてじっくり読むことをオススメします!
ちなみに、①②の期限をGW(ゴールデンウィーク)までとしている理由は、GW過ぎたら1次7科目の皿回しで2次に時間を割く余裕がなくなるためです。

③【7月中】二次試験の参考書を買っておく
1次試験の終了直後は、書店の2次試験対策参考書が品薄になります!!買うべきタイミングはTAC・LECの1次模試が終わったころ(7月上旬)がオススメ。参考書によっては今年度版の発売開始が6~7月であるためです。参考書の対応年度はしっかり確認してから買いましょう!(かもよ談)

2.去年私が使った参考書(2019年度合格目標ver.)

なお参考までに、去年私が使った参考書を今年バージョンにしたリストをご紹介します。(持っていたけど、あまり活用しなかったものは除く)
※クリックで拡大します

★ちなみに最も重要な「過去問と答案用紙」は、AASのサイトから無料ダウンロードして使わせてもらっていました。ありがたや。。

3.スト生は1次試験前に2次模試受けるべきか

う~ん、これも悩みどころですよね。。私の考えは、

受けなくてもOK!ただし「今から心の準備をしておかないと不安」という人は受けても良いと思う。ちなみに、まったく勉強せず丸腰で臨んでOK。

というのも、この時期スト生にとって2次模試を受ける意味は
①周囲と比較した自分のレべル感を知ることができる
②本番さながらの緊張感を体験できる
③太刀打ちできない感を実感することができる
ということだと思いますが、個人的には1次終了後でも十分担保できると感じます。

①レベル感の把握・・・スト生の場合、本格的に勉強開始すると実力がぐんぐん伸びるため、周囲とのレベル感の比較は2次勉強開始後の模試で測ったほうが意味がある。
②緊張感の体験・・・1次が終われば予備校生は毎週演習が受けられるし、独学生は模試や直前パック講義に参加することで場慣れすることが可能。
③太刀打ちできない感・・・自分で過去問1年分を解けば十分実感できる。

最後に、今日の記事で一番伝えたいことをまとめます。

○スト生はゴールデンウィーク前にH29かH30の2次過去問を一通り解いて「太刀打ちできない感」を実感すべし!
○全事例解く時間がなければ事例Ⅰ~Ⅲのうち1事例だけでもOKだが、最低でも全事例1年分は目を通しておくべし!

ちなみにちなみに、他団体(ふぞろいな合格答案)のブログなのですが、3月30日に「スト生向け今の時期やる2次試験対策」(byシュン)という記事が載っていました。へぇ~、結構いいかもと思いながら拝読しましたが、いきなり解答を見るあたり、1次試験の超短時間学習の合格者のやり方と似ているなと思いました。

以上、かわともでした!
土曜日の東京セミナーに参加される方は、当日お会いしましょう♪
今日も明日も、皆さんにとって良い1日となりますように!

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一発合格道場 春セミナー2019 in東京
4月6日(土) @港区勤労福祉会館
一発合格道場 春セミナー2019 in大阪
4月14日(日)@生涯学習センター梅田

受付開始は3月10日(日)~
道場ブログ内でこくちーずにて
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4月7日(日)タキプロ名古屋 春セミナー道場メンバーがゲスト参加させて頂きます!名古屋近郊の方!是非、ご検討ください!
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どーも、そーやです。

10代目メンバー「今やっておきたいこと」シリーズ企画も最終回となります。各メンバー渾身の記事はいかがでしょうか。このシリーズは「去年の試験合格者がこの時期にやっていたこと、やっていたら良かったなと思うこと」です。ぜひ現在の学習方法を振り返る参考として活用して下さい。

ちなみに、各メンバーの「今やっておきたいこと」シリーズですがこんな内容でした。大カテゴリでは「学習計画」「学習法」「2次対策」「いよっち」と恣意的に分けてます。

「学習計画」 かわとも(永久保存版)、たっつー(2次も見据えて)、どいこう(計画遂行のための時間の作り方)

「学習法」 ブブ(特性別戦略&思考のすすめ)、ちこまる(自分は何タイプ?)、kskn(質と量の改善)、かもよ(試験を知る俯瞰法)

「2次対策」 なおさん(ガチ)、makino(進む先に必ずあるぞ)、ぐっち(2次特化型計画)

「いよっち」 いよっち(モチベーションの根源の再確認)

つまりは、学習計画をきちんと立てるべきであり、学習方法を自分に合わせて、試験を知って、作りこんで行き、2次も見据えて対策を早めに進め、モチベーション継続で勉強を進める&諦めない!

まあ、本当にその通りだと思います。これが出来たらぐっと合格に近づくと思います。でも、去年の自分がこれらが全部出来たかというと、そんなことありませんでした

ただ、かもよさんの試験を知る俯瞰法に近いことはやってました。この試験はどんなものなのか理解して、どう戦うか考えることは続けられたのかなと思います。一次の出題傾向を調べて、その後スピテキ斜め読みを実践していました。斜め読みを知らない人はぜひチェックしてみて下さい!

今やっておきたいこと」はいろんなメンバーのいろんな考えがあります。その中でみなさんにあった勉強方法や考え方を見つけて共感していただいたり、マネしていただけるといいのかな、と思います。全部やれたらそりゃ素晴らしいですが、できる範囲で頑張っていくこと、そして継続していくことが大事かな、と。辛くなったらいよっち式モチベーションで思い出してください。

あれ、まとまっちゃった?私の投稿いらなくね?

ここまでは前段です。先週と今週のおさらいです。私からは「学習計画」と「1次対策」に関連する話題で、現時点での実力が分かってますか?という部分をクローズアップしたいと思います。

例えば跳び箱で夏までに10段飛びましょう!という目標があったとします。現時点で何段飛べるかで練習方法準備期間って変わってきますよね。私は試験も一緒だと思っており、ミクロな話だと1次試験は一科目60点さえ取れれば合格です。今時点で50点の人と30点の人ではその科目に対する勉強方法や力の入れ具合は違います。そんなお話です。

 

◆現在地の測定方法について

【対象者:予備校の答練を受けてない方】

みなさん、今診断士の一次試験受けたら何点取れるか想定できますか?
日々予備校答練を受けている方であれば、都度点数が出て順位も分かると思うので、相対評価として上位20%に入っていれば一定の目安になるんじゃないでしょうか。でも、そういった答練を受けてない方々は現時点の立ち位置が分かりにくいと思います。

じゃあ何で測るか、過去問解きましょう!

私の場合、去年この試験の勉強を始めたときに真っ先に行ったのはH29年度過去問を解いたことでした。結果は、財務以外は惨敗。経営なんて癖があって問題を読むのも苦痛でした。運営と中小に至っては何を言っているのかさっぱり分からなかったので10分でギブアップしました。でも、それでいいんです。それぞれの科目で自分がどれだけ合格から離れているか認識して、その距離を少しづつ埋めていけばいいんですから。

とは言っても、解いたところで次に何をすればいいかさっぱり分からない、となる可能性もあると思います。その時は気分を新たにして地道にやろうと決心するだけです。

例えば運営は範囲も広いですが、過去問ではよく店舗管理が出ます。販売促進のISM(インストアマーチャンダイジング)やISP(インストアプロモーション)の部分だけテキスト読んで、問題解いて理解(暗記)すれば、次の過去問は2点増えるんじゃないでしょうか。もし出題されなかったらごめんなさいですが、言いたかったのは、そういったことの積み重ねで60点なり、80点なりを目指せばいいと思います。結局のところ試験なので、その積み重ねです

本番で合格点取ればいいので、勉強中の結果に一喜一憂しても仕方ないです。今の自分の実力が分からなければksknのいう質のKPIも立てようがありません。

なのでもう一度いいます。

過去問解きましょう!

そうすれば合格に一歩近づけると思います。

 

◆一次対策のテキスト選びについて

独学で診断士試験を始めた際に、一番悩んだことを思い出したので記事の後半ではこちらを紹介します。それは、何を使って勉強をするのが一番の近道なのか、1週間くらい「中小企業診断士 独学」とか「診断士 テキスト おすすめ」と検索して、勉強法や合格者が使っていたテキストを探しました。やっぱり予備校に通った方がいいのか、予備校より安めのeラーニングで十分なのか、テキストだけでも合格できるのか。

結論から言えば、人それぞれです。

大切なのは
1.いつ合格したいか、どれだけ時間を割けるか
2.どれだけお金を出せるか

この二点かと思います。

今年中に合格したい気持ちがあり、投資は惜しまないと考える方は予備校に通うのがベストだと思いますし、小遣い制で投資額も限られるけどやる気だけは負けないと考える方はTACスピテキだけ購入して勉強するやり方も正しいと思います。一方今年は人事異動もあり時間はなかなか取れないがいくらか費用が捻出できる方は2年での合格を見据えて予備校の長期コースやeラーニングでもいいかもしれません。10代目メンバーなおさんのように2年計画で考えて初年度は独学で科目合格を目指し、2年目はTAC通学で進めて最終合格するやり方もあります。私はお金がなかったのでやる気だけは負けないと思っていたのでとりあえずテキスト過去問だけ買いました。

とは言っても何か指標となる材料が欲しいです。おっと、ここに丁度良くまとまっているブログ記事があったので拝借しましょう。

テキスト選びは道場初代メンバーふうじん氏のブログ「200%抜け駆けスタイル 診断士試験」の記事を参考にしてみてください!

 

え、手抜き?
いやいや有用な情報はみんなで共有すべきです。
ふうじん氏の言葉をお借りするのであれば「立ってる者は親でも使え」です。

なお私も去年はこの一発合格道場とふうじん氏のブログに大変お世話になりました。この場を借りてお礼申し上げます。

以上、そーやでした。

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◆一次試験対策について

みなさん、こんにちは。10代目のぐっちです。

 

10代目メンバーによるブログリレー「今やっておきたいこと」シリーズも終盤となりますが(そろそろ書くことなくなってきた、という振りすら昨日のksknと被る始末…)、私からは主に二次試験対策の学習計画について、お伝えできればと思います。

が、とは言え、自分が1年目に予備校に通っていた時もそうでしたが、特にストレート生の方は一次試験の学習に悪戦苦闘している方が多いと思います。一次試験対策の学習計画については、かわともの超王道学習計画等を是非ご参考にしていただければ思いますが、私からも、これだけはお伝えしておきたい、という点についてお話しさせていただきます。

 

①橋げた作り

学習スタイル(予備校通学や独学等)によって進み具合は異なると思いますが、まずは今の学習している科目をしっかり学んで基礎を作ってください道場基本理論における強固な「橋げた」の確立)。他の科目について復習をしないと忘れてしまう、と不安に思うことも多いと思いますが、まずは橋げたを作ることが重要です(もちろん、余裕がある方は、過去の学習科目も含めて復習する方がより定着します)。この橋げたがあるかないかで、G.W.明けの成果に差が出てきます。

 

②学習時間の確保

どいこうの記事ksknの記事にもありますが、特に一次試験対策においては、いかに学習時間を確保するか、ということが重要です。自分のこれまでの学習状況を今一度振り返ってみてPDCAサイクルを回してほしいです。無理な計画は破綻するので、現実的で、でも可能な限り努力は惜しまず時間を確保しましょう。個人的には合格率を高める王道の勉強法をお勧めしたいですが、どうしても時間の確保が難しい方は、短時間学習メンバーの話も参考にしてもらえればと思います。

 

ちなみに、余談となりますが、みなさんご存知のPDCAとは別にCAPDo(キャップ ドゥ)という手法があります。CAPDoとは、PDCAの順番を変えて「Check=現状把握)」を最初にもってきた改善サイクル手法です。診断士の学習に当てはめるならば、まずは現在の学習状況について把握し、改善案を策定し、その改善策に基づいて学習計画を立て、計画を実行する、という感じになると思います。まあ、事前に学習計画を立てた上で臨んでいる方が多いと思いますが、こういう考え方もあるんだな、というご紹介です。

 

◆二次試験対策の学習計画

さて、かなり前置きが長くなってしまいましたが、本題の二次試験対策についてお話しさせていただきます。今年、二次対策に専念される方をイメージした内容となりますが、一次対策中の方も、一次試験合格後は二次対策をすることになりますので、(時間軸はさておき)参考になると思います。なお、二次試験対策の進め方や具体的な解答プロセスについては、なおさんの記事でも紹介されていますので、そちらも参考にしていただければと思います。

 

まず、昨年の私が立てた大まかなスケジュール(2年目、独学、二次専念)は、以下のような感じです。前年の二次試験後から1月前半までは特に何もしておらず、1月後半から動き始めました。

・1~2月:必要な参考書等の準備

・2~3月:知識の整理・定着、解法の確立、事例Ⅳの演習

・4月~:過去問

 

上記計画では、3月までに準備運動的な学習を完了させ、4月以降で過去問を解きまくる(8年分×3回転)予定でしたが、実際は全くもって計画通り進まず、後ろにずれこんでしまい、過去問は当初予定の半分ぐらいしかこなせていないです。その点は反面教師としてもらえればと思うのですが、お伝えしたいポイントとしては「必要な参考書等の準備」と「解法の確立」になります。

 

①必要な参考書等の準備

参考書等の準備って、探して買うだけでしょ?、と言われてしまいそうですが、重要なのは、早い段階で、どの参考書が必要か、ということを見極めることです。つまりは、昨年不合格となった自分に足りなかったものは何かを認識し、その上で二次試験対策として取り組むべき内容を整理し、その取り組みに最適な教材を選定する、ということになります。言葉にするのは簡単ですが、正直掴みどころのない試験である二次試験について、これらに関する自分なりに納得した答えを出すのはなかなか難しいです。もちろん、定番となっている鉄板教材(全知識やふぞろい等)は利用するにしても、次項に記載の「解法の確立」等は正解がありませんので、自ら情報収集し思案した結果として決めるしかないと思います。また、参考書によっては入手困難なものもありますので、できるだけ早めに検討の上、入手するために動くことをお勧めします

 

②解法の確立

二次試験の学習において、ここが最も難しいポイントであり、私自身も、もやもやした気分が晴れないまま取り組んでいました。少し遡りますが、1年目の予備校通学の際は、講義において講師の解説は理解できるものの、自分としての解答プロセスを確立できている感は全然ありませんでした。そのため、80分という限られた時間の中で、事故を起こすことなく安定した解答を作成できるようになるために、今一度、二次試験の解法について検討を行いました。具体的には、解答プロセスを分解し、工程ごとの対応方針を立て、可能な限り機械的に対応できるよう固めていきました。ただし、ご注意いただきたい点として、解法の確立は一朝一夕で固まるものではないので、実際に過去問等の演習を通じて、より良い形へとブラッシュアップしていくものと考えてください。また、解法を整理したとしても、実際に使えるようになるには、それ相応の訓練(=演習)が必要になりますので、その点もご理解ください。

 

なお、具体的に利用した参考書等は、私の合格体験記に記載しておりますので、そちらもご参考にしていただければと思います。また、春セミナーでは、一次試験対策はもちろんのこと、二次試験対策についてもお伝えしますので、是非、ご参加いただければと思います!

 

以上、ぐっちでした!

 

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◆学習時間を生み出す

こんにちは。どいこうです。

さて、「今やっておきたいこと」シリーズ企画もそろそろ後半です!

やっておきたいことのまとめ(どいこう版)

私は以下の4つが必要だと思っていますが、過去記事でかなり言及されておりますのでリンクでご紹介します。
1)将来イメージでモチベーションを高める;過去記事「ニンジンはどこだ!?」「長押し!心のスイッチ」など
2)現状とゴールのギャップを認識する;1次試験(1次免除の方は2次試験)の過去問1年分を解くのが良いと思います。
3)ギャップを埋める学習計画を作る;過去記事「〈永久保存版〉1次試験までの学習計画」「バックキャスティング思考法」など
4)学習計画を実行する

本稿では(4)学習計画の実行について言及します。

時間をかけてなんぼ

学力は、大まかには以下のように整理できると思います。

試験時点の学力=開始時点の学力+学習効率×学習時間-忘却

「学習時間」をいかに増やすか、という点は非常に重要になります。

具体的には、「(比較的)生産性が低い時間を削る」方法と、「削れない時間を有効利用する」方法があります。

削れる時間(1)テレビ視聴

前向きに考えて行動し、実績を上げようとするビジネスマンにとって、漫然としたテレビ視聴は大敵だと思います。

1)テレビ視聴は受動的で無目的になる場合がありますから、よほど目的意識をもって利用しないと目標達成に近づけないと思います。

2)最近のテレビ番組(特に報道番組)の多くはビジネスマンに役立たないばかりか、社会人としてのNG行為がみられると感じています(私個人の感想で、人により意見が違ってよいと思います)
・ネガティブなニュースにかける時間が多く(殺人事件や子供の虐待などの悲惨な出来事や不祥事など)、視聴者が「自分もがんばろう/がんばらなくては」という意欲を高める出来事(例えば、最近のはやぶさ2の小惑星着陸成功のように鼓舞される出来事や、日本の立場に立った安全保障や経済に関する解説など)の扱いが少ない
結論だけを主張し、根拠となる事実を提示しない、または事実の一部のみを都合よく切り取る事例がみられる
不祥事の犯人探しをして糾弾するが、根本原因の究明や改善提案をしない事例がみられる

診断士受験を機に、テレビはよほど見たい番組だけに絞り、前向きに生きる時間を増やすことをおすすめします。

削れる時間(2)ゲーム

暇つぶしでするゲームもテレビ同様、時間を無限に奪っていきますが、ゲームで現実社会での生活を改善することは、(通常は)難しいです。ゲームが仕事につながる方はよいとして、一般の方は、診断士受験を機に、現実に取組む時間を増やし、ゲームを減らすことをおすすめします。

余談ですが、私は学生時代に麻雀に大量の時間を投入し、就職説明会を寝過ごしてブッチぎるほど情熱的に取り組みました。結果、心理的かけひきの経験とタバコの銘柄をニオイである程度判別するスキル(私は吸わないです)を得ましたが、かけた時間に対する投資効果は低かったと反省しています。

削れる時間(3)飲み会

診断士資格を取得したら交流する相手の幅が広がった状態で飲み会ラッシュになります。あなたにとって、今の飲み会よりも合格後の飲み会の方が楽しいのではないでしょうか?もしそうなら、今は少し飲み会を控えて、まず合格してはいかがでしょうか。少なくとも、「いつものメンバーでグチを言い合う飲み会」なんてものは卒業することをオススメします。

有効活用したい時間(1)通勤時間

通勤時間に電車やバスに乗る方は、移動時間の有効利用を検討しましょう。我らがかわとものポケテキ学習法や、通勤時間の利用に特化したSTUDYingなど、学習効果を高めるワザ・教材を研究しましょう。

早起きと組み合わせれば、「オフピーク通勤」で比較的空いている電車で勉強し、職場の近くのカフェで落ち着いて勉強するというスタイルも選択できます。

有効活用したい時間(2)昼休み

会社員にとって、昼休みは貴重な自由時間ですから、利用しない手はありません。カフェや会議室などを利用して勉強に組み込む工夫をしてみてはいかがでしょうか。

 

◆中小企業は手厚く支援されている

続いて、中小企業政策について。

中小企業は支援されている

中小企業政策の大前提として、中小企業は、各種の法令等で手厚く支援されていることが挙げられます。その基本となるのが中小企業基本法小規模企業振興基本法です。これらは「基本法」という名前からもわかるように各種法律のベースとなる超重要な法律です。

中小企業基本法が制定されたのは昭和38年(1963年)、東京オリンピックの前年、まだ高度経済成長期と言われていた頃です。当初の中小企業は、「(大企業と中小企業等の)二重構造における弱者」と位置づけられましたが、平成11年(1999年)の改正で「我が国経済のダイナミズムの源泉」として「成長発展する中小企業」という大幅な位置づけの変更がなされました。なお、制定当時の中小企業基本法には「小規模企業」という概念が存在しませんでした。

小規模基本法(正式名称は小規模企業振興基本法)は平成26年(2014年)に施行された比較的新しい法律です。「成長発展する中小企業」のほかに、「持続的発展」(「何とか事業を継続する」という意味のようです)にとりくむ小規模事業者もいることを視野に入れて制定されました。5年毎に「小規模企業振興基本計画」を策定することを決めました。

なお、小規模基本法施行に先立つ平成25年(2013年)の中小企業基本法等の改正において、「小規模企業者」の概念ができました。このため、この改正は重視されており、通称で「小規模企業活性化法」(法改正で新法ではありませんので「通称」なのです)と呼ばれます。

中小企業者および小規模企業者の定義

さて、ではどんな事業者であれば支援を受けられるのでしょうか。

以下に、中小企業者および小規模企業者の定義を示します。

出所:中小企業庁

以下のことを覚えておくと良いようです
・中小企業と判定されるには、資本金額または従業員数のどちらかを満たせば良い
・表の「小売業」は飲食店を含む

私は中小企業の定義を覚えるのに苦労しました。結果、以下のように覚える項目数を減らしました。
・「製造業は3億円、卸売業は1億円、他は5千万円」。理由は、製造業(産業ロボットがある工場のイメージ)と卸売業(ベルトコンベア付き倉庫のイメージ)は他(事務所とPCだけのイメージ)よりお金がかかるから。
・「1人あたり資本金は100万円、サービス業だけは半分の50万円」。

より詳細な業種区分が気になる方はこちらをご参照ください。

業種によって基準が違う理由は、中小企業基本法が制定された昭和38年(1963年)時点で、「業種によって事業展開に必要な設備投資額や従業員数が異なる」という想定をおいたためと思われます。ただ、近年ではファブレスの(工場を持たない)製造業もあり、業種と設備投資額が連動しない側面があります。また、ロボットや産業機械の発達により、小売業・飲食業やサービス業の方が、従業員数が多くなる場合もありますから、区分の意義は薄れてきているように思います。

具体的な中小業支援施策

中小企業は、以下のように様々な中小企業支援施策のメリットを享受できます(TACスピードテキストの章立てを参照しました)。
1)資金供給の円滑化および自己資本の充実
2)中小企業等経営強化(創業・経営革新・新連携・技術革新等の支援)
3)新たな事業活動の支援
4)ものづくり基盤技術の高度化
5)経営基盤の強化
6)環境変化への対応、事業承継・再生支援
7)小規模企業対策

逆の見方をすると、中小企業でなくなれば優遇がなくなってしまうわけですから、「できる限り中小企業の枠にとどまりたい」と思ってしまいます。

◆中小企業診断士の出番とは

診断士の根拠法令

ところで、中小企業診断士の資格は、中小企業支援政策の一環として、中小企業基本法と同じ昭和38年(1963年)に中小企業支援法で規定されました。目指している資格そのものの根拠法令ですので、こちらも要チェックですね。法の第11-12条に規定がありますので、一度読んでみてもよいと思います。

複雑な支援施策を解きほぐす役割

さて、私は中小企業者としての立場も持っていますから、各種の支援施策はたいへんありがたく、一部施策はすでに利用しています。ですが、困るのはとにかく複雑で入り組んでいる印象があることです。1ページの資料でまとめてくれたら、、、などと思うのですが、現実はそうなっていません。ただでさえ経営資源の足りない中小企業の社長がこれらを全部把握していたら本業にかける時間がなくなってしまいます

そこで、中小企業診断士が登場、ポケットから支援制度!!となるのではないでしょうか。そんな私も制度を鋭意研究中ですので、少しでもわかりやすい形で整理して、最適な解決法を提示できるよう、精進したいと考えています。

それではまた~

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みなさんこんにちは。ちこまる(仮)です。いよいよ今日から実務補習が始まります!協会で受けている仲間達はもう5ポイントをすでに獲得し、10ポイント目を取ろうとしているところ、という人も。少し出遅れた感はありますが焦らずしっかり学んでこようと思います。

私はお世話になった先生のところで登録に必要な15ポイントのうち、10ポイントを獲得予定ですが、協会で受講するのと違って知っている方がたくさんいる環境はやっぱり安心します。また内容はみなさんにレポートできたらと思います!

さて、今日は【今やっておきたいこと】シリーズとして自分を知ろう!をお届けしたいと思います。

中小企業診断士試験に限らず、多くの資格試験は

  1. 様々な知識をインプットし
  2. 問われている内容を見極めて
  3. 適切にアウトプットした結果
  4. 合格基準に到達すると合格

という流れになっていると思います。

4は結果であるため、1から3がとても大切になるわけですが、今日は1のインプットと3のアウトプットの種類をもう少し探ってみたいと思います。

あなたはどのタイプ? 視覚・聴覚・言語

同じテキストに書かれた内容でも、深く理解したり定着させるプロセスは人それぞれ。

図式化して覚える人(視覚)もいれば、ひたすら繰り返し書く人(言語)もいますし、呟いて覚える人(聴覚)もいます。どういう形なら自分の頭にすっと入ってくるかは、人によって様々ですから、自分自身にあったやり方を見つけると無理なく覚えることができます。

ここで自分に合った方法を見つけておかないと、いつまでたっても覚えられない…と苦しいばかり。しっかり見極めていきましょう。社会人になって受験される方が多いと思いますので、過去の勉強法でこれは良かったな、と思うものがあればそれでもいいですし、この際だからと同じ内容を図式化してみて、話してみて、言葉で書いてみるというのを全部試してみて、これ良さそう!と思うものを見つけてもいいと思います。

また、この優位なものは「ノイズ」にも繋がりやすいです。視覚優位な人は景色が気になったり、聴覚が優位な人は他の人の会話が気になってしまったり、言語が優位な人は文字情報がつい気になってしまったり、ということもあります。集中して勉強する環境を作るとき、どのように「ノイズ」を排除するかということも大切ですから、参考にしてみてください。

ちなみに私は視覚と聴覚優位で言語はそこそこです。

一概にこう!というわけではなくて複数の要素が重なることももちろんありますし、あくまでもインプットとアウトプット、という観点では、という限定付きです。というのも、人の顔がほとんど頭に入ってこないのです…。セミナーで直接お目にかかることもあるかもしれませんが、ほぼ毎回、出会う人全てが「初対面」に見えていることをご了承ください。(先に謝っておく。。)ドラマを見ても、毎回この人誰だっけ…となるのでストーリーがよくつかめませんし、時代劇でカツラをかぶると完全に別人認定になるため、人は声で判断しています。。

そんな(ドラマで息抜きができない)私が取り組んだ内容は、落書きして、第三者に聞いてもらうこと!

1次試験では私もスピ問一本に絞ってかわともと同じように、また道場の伝統と同じようにぼろっぼろになるまで使い倒してました。(参考:かわとも【今やっておきたいこと】〈永久保存版〉1次試験までの学習計画  )

私の場合は落書きして図にしたり、ツリーを書いたり、映像としてイメージしやすい内容を付箋に記入して、関連したページに貼り付けていました。付箋を使っている理由としては、模試など他の教材を解いたときにできなかったことや解説を付箋に書いてスピ問に貼り付けることで情報の集約ができるという点と、余白が足りなくてもいくらでも気軽に落書きできる点が私に合っていたからです。

これは運営管理のスピ問に貼り付けてあった2枚の付箋。イメージ優先です(笑)覚えたものには済スタンプを押して卒業!

書いている内容はさておき(笑)、気軽に色々書いてみて、ご自身に合うかどうか確認してみてください。

そして、私の定着方法二つ目は第三者に聞いてもらうこと。

診断士仲間にも話していましたが、勉強していない職場の同僚や友達に、ちょっと聞いて聞いて!と5分ほど時間をもらって、図を書いたり説明したりして、最後に感想を一言もらう、というのをやっていました。ちょっとした休憩や雑談の合間にもできますね。診断士を受けてて、勉強してるから、と事情を伝えれば、応援してくれる人もきっとでてくるはずです。私の場合は主に職場の同僚達。第三者から意外な観点で質問をもらう事もありより深く調べるきっかけになったり、すごいねー!頑張ってるねー!!!と言ってもらうだけでもやる気が湧いてきます。自分が話したことを自分が聞いてより深く理解する「オートクライン効果」も見込めますのでやってみてください。そもそも理解していないと話すことはできないので、自分の理解度チェックとしても使えます。

この「人に話す」は復習方法の一つ。復習のタイミングとしておすすめなのが、インプットしてから24時間以内!エビングハウスの忘却曲線によると、インプットしたことのうち74%は24時間で忘れてしまうそう。(ランダムな文字列を覚えて思い出すというテストなので関連づいていたり覚えやすくしてある内容はさすがにもう少したくさん覚えているとは思いますが、あくまで参考として)また、カナダのウォータールー大学の研究では、24時間以内に10分の復習をすると100%思い出せるそうです。

ひたすら書くのが好き、という人もいますし音読する人もいます。最近はオーディオブックや音声のみの授業、動画もありますし勉強するツールの幅は広がっています。ご自身がどのくらい、どのような時間を作れるのか(通勤時間、お昼休み、朝や深夜など)とそれに合ったツールを選択することで、より脳に深く刺さる知識にすることができると思います。

そうそう、もう一つとてもお勧めの覚え方をご紹介し忘れていました!

財務が苦手だった私がキャッシュフロー計算書を克服する際、大変大変お世話になった、7代目noriさんの、歌って覚えるキャッシュフロー計算書、もおすすめです!!

 

みなさんはどんな覚え方をしてますか?コメントで是非教えてください♪♪

 

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【目次】
◆学習計画を立てること
◆今から2次試験の過去問を解いておくべきか?


一発合格道場をご覧の皆様、こんにちは、道場10代目のたっつーです。どうでもいいですが、この挨拶、ちょっとカウントダウンTVのVTRみたいですね…(本当にどうでもいい)。

さてさて、昨日のかわともの記事から始まった「今やっておきたいこと」リレーにのっとって、私が考える「今年度の1次試験合格に向けて、今やっておきたいこと」をご紹介します。

昨年1次試験に合格している方、あるいは科目合格数がそれなりに多い方などは、もう既に1次試験の勉強ではなく、2次試験の勉強がメインになっていると思いますので、下記は、基本的には、今年1次試験7科目を受ける人向けの内容になるかと思います。

 

■学習計画をたてること

 

もし特に計画を立てずに勉強している方がいたら、今からでもいいので、必ず1次試験合格に向けた学習計画は立てた方がいいです。

そして、勉強時間が十分に確保できないなどの理由で、複数年で1次合格する計画を立てることは当然あっていいと思いますが(10代目だと、なおさんが複数年計画でした。)、特段の戦略がないのであれば、基本的には、今年の合格を目指すべきです。

1次試験はとにかく自分が合計420点以上取れば合格する絶対評価の試験ですので、周囲の受験生が自分以上に勉強していようが関係ありません。
(感覚ですが、)7~8割程度の範囲の勉強が終わっていさえれば、幸運もからめば十分受かる可能性はありますので、とても勉強が間に合わないと感じても諦めるのは勿体ないと思います。

学習計画の立て方は、予備校に通っているかどうか、土日の時間をとれるか等、人それぞれではありますが、基本的には、1次試験の試験日からさかのぼって計画を立てることが重要です。
(なおさんの初回記事、「バックキャスティング思考法」をご参照ください。)

<もし私が今学習計画を立てるとしたら>

参考までに、独学前提ですが、私がもし今から中小企業診断士試験の勉強を開始するとしたら、どのように学習計画を立てるかご紹介します。

私の勉強法は合格体験記に記載のとおりで、「過去問集を解き、そこで得た知識をスピテキに書き込み、試験直前期に、書き込みのあるスピテキを読み込む」という方法で勉強しました。
(過去問題集として「分野別」の過去問集を使用した理由、スピ問を使わなかったのはなぜかなど、合格体験記に書ききれなかった私なりの1次試験攻略法については、次回記事にて詳細をお伝えしたいと思います。)

したがって、ベースとなる過去問を基準に計画を立てていきますが、ここでは仮定的に過去5年分の試験問題を解くことにいたします。

問題数は、平成30年度の試験が、経済21問、財務会計22問、企業経営38問、運営管理40問、経営法務23問、情報システム25問、中小企業経営23問で、計192問でしたので、例年同じくらいだとすると、5年で約1000問くらいでしょうか。
(厳密に数えてなくてすみません。でも、所詮計画ですので、実際にもわざわざ厳密に計算しませんでした。)
道場のABC理論に則った場合には、もう少し問題数は減るのでしょうね。

今年の1次試験の日程はまだ公表されていませんが、おそらく8月3日(土)、4日(日)ですので、今日から試験前日の8月2日(金)までは、残り159日です。
最後の2週間は、バッファ+過去問の知識を書き込んだテキストを読む時間にあてておきたいので、実質145日ですね(平日105日、土日40日)。

私の場合は、土日は、基本的に家族サービスに費やすと決めているので、子供たちが寝静まった夜中しか時間をとれませんが、一方で、平日は、保育園の送りがある朝を除けば、日中も夜も(仕事さえなければ)比較的時間が取れます。

したがって、土日は「平日の遅れを取り戻す日」ということにして、基本的に勉強は平日105日間に集中させます。したがって、1000問÷105日で、大体1日10問過去問を処理すればいいということになります。
(理想を言えば、スピ問をやらない以上、本当は過去問2週くらいやりたいですが、1日20問こなすのは無理・・・)

あとは、今日から1日10問過去問を解き、テキストの該当箇所を読みながら、過去問で得た知識をテキストに書き込んでいけばいいだけです。
1日10問が楽かどうかはともかく、何となく先が見えてきたので、ちょっと楽な気分になりましたね。

もちろん、同じ10問でも、単なる暗記科目(経営情報システム等)の10問と、理解&応用が必要な科目(経済学、財務会計等)の10問は全然違ったりするので、進捗状況に応じて適宜調整していくことにになります。

ここまで書いて、自分で思ったこと・・・。

昨日のかわともの記事にあった学習計画と比べてめっちゃ雑・・・(O型全開)

で、でも、個人的には、学習計画ってこれくらいでいいと思いますよ。

日々の仕事がある中で、なかなか計画通りに勉強することはできないので、結局、学習計画は日々変更していくことになります。
なので、とりあえずざっくりと計画を立てたら、後はひたすら進めた方が、結果的には効率的だと思います、

 

■今から2次試験の過去問を解いておくべきか?

 

今年初めて1次を受ける受験生が、1次試験の直前期ではないこの春先に、予め2次試験の過去問を解いておくべきでしょうか?

結論としては、私は、「時間があればやった方がいいけど、必須ではない」と考えています。

前提として、2次試験に関連する1次試験の科目は、企業経営、財務・会計、運営管理の3つのみです。したがって、2次試験の過去問をいくらやっても、残りの4科目の1次試験の点数が向上するわけではありません

また、2次試験では、1次試験の知識を必須としていない設問が多数を占めますので、2次試験の過去問をいくら解いたからといって、関連する3科目についても、1次試験の点数が劇的に向上するわけではありません
(少なくとも、時間対効果は悪いと思います。)

当たり前ですが、1次試験に受からない限り、2次試験には進めませんので、よっぽど自信がある人でない限り、1次試験突破を最優先に考えるべきです。
2次試験は、1次試験合格に勉強を開始したとしても十分間に合います

とはいえ、1次試験に合格した後のことを考えると、先に2次試験の勉強をしておいたことは大きなアドバンテージになりますので、時間と余裕があれば、先に2次試験の過去問を解いておいてもいいと思います。

でも、2次試験の勉強を行う場合は、一点だけ気を付けた方がいい点があります。

それは、「1次試験前に様子見でやっているだけだから」という理由で、漫然と2次試験の過去問を解いてしまうのは絶対にやめた方がいいということです。

2次試験の過去問は、最良かつ(ほぼ)唯一の2次試験の勉強素材です。
(予備校の事例が勉強素材となることを否定するわけではありませんが、実際目を通してみると、やはり過去問の方が色々と練られていると感じます。)

そして、それを「初見」で解ける機会は1回しかないわけですが、全身全霊で初見で過去問に取り組んだ場合、参考答案と見比べる過程で、自分の答案のどこが悪かったのか、自分に足りない部分はどこなのか等が分かってきます。

漫然と過去問を解いてしまい、その機会をつぶすのは非常もったいないと思います。

したがって、もし1次試験受験前に2次試験の過去問に取り組む場合は、80分を計って真剣に解いてみる、解いた後はその結果をきちんと分析した上で次に生かす、というように、全身全霊で取り組むのがいいと思います。
(私なりの2次試験の勉強法についても、追ってお伝えしたいと思います。)

以上、たっつーでした。

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