カテゴリ「 » ゆるわだ」の記事



こんにちは。ITOです。

さて、先日神奈川県中小企業診断協会のスプリング・シンポジウムに参加してきました。
実践的な「プロジェクト」と各種「登録グループ」の大きく2つの枠組みで組成されており、協会の方曰く、「体育会系のプロジェクト」と「サークル系の登録グループ」とおっしゃっていましたが、いやいや、登録グループも本気度100%!でした。

ちなみに、関東近郊では、「一般社団法人東京都中小企業診断士協会」、「一般社団法人千葉県中小企業診断士協会」「一般社団法人埼玉県中小企業診断協会」、「一般社団法人神奈川県中小企業診断協会」などがありますが、何かお気づきになりませんか??

そう、埼玉と神奈川は「診断協会」、「士」がつかないのです。

ある方から聞いた話ですが、神奈川では、「診断士」のための協会ではなく、「神奈川県中小企業」のための診断協会であるべき、という思想があったそうです。
(※東京の由縁をうかがってないので、あくまでも神奈川は、という話です)

今年受験される皆様、ぜひ来年の4月にお待ちしております!


さて、今回はその「コンサルかながわニュース(会報誌)」の金子麻美さんの記事をみて共感した話。

「人は自分の能力や実力、あるいは他者に貢献できたことがわかると、自分に対し自信をもち、より一層努力をしようという気持ちになります。このような自己肯定感を刺激することによる動機付けを「ホワイトエンジン」と呼びます。
一方、「ブラックエンジン」も存在します。これはいわゆるお尻に火が付いた状態です。納期に遅れるなどのネガティブな結果を防ぐための動機付けです。」(一部抜粋)

これ、ピンときましたか?
そう、組織行動論のモチベーション理論。

「内発的動機付け/外発的動機付け」とか

○内発的動機付け:創造的な領域に関して効果を発揮しやすい、効果は長期的

○外発的動機付け:実施方法がシンプルでわかりやすい、効果は短期的
「アージリスの未成熟=成熟モデル」に近いでしょうか。

アージリス

未成熟=ブラックエンジン
成 熟=ホワイトエンジン

管理(試験勉強)に基づく行動は、成熟(本来目標)へのモチベーションを下げるそうです。
具体的な対策としては、以下が有効らしいです。(スピテキより)
①職務拡大(ジョブエンラージメント)
⇒ 2次試験対策に手をつけてみる
②感受性訓練(集団帰属関係と切り離し孤独な場面をつくることで、集団参加欲求を高める)
⇒ あえて手をとめて、試験勉強したくなる気を起させる

試験までだいぶ日が近づいてきましたが、モチベーションを保つのって大変ですよね。
試験直前期まで「ブラックエンジン」はとっておき、今は「ホワイトエンジン」に火をつけて、中だるみの時期を乗り越えましょう!

以上、ITOでした。
ではでは。

 

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一発合格道場 春の絶対合格フェス2017
〜受験生タイプ別の疑問にお答えします!〜

2017年4月29日(土・祝)

セミナーはご好評につき締め切りとさせていただきました。
★只今懇親会のみのご参加を受け付けております

詳細はこちらから

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※道場春セミナーin大阪は5/27(土)に開催します!
詳細は後日お知らせいたします。



おはようございます。8代目のたっしーです。

春セミナーに多くの方の申込みを頂き、ありがとうございました。8代目メンバーが勢揃いしますので、参加される方は是非ともご活用下さい。

この道場には「ゆるわだ」という分類があり、当時は「なんだ?」と疑問をもっていました。これは初代JCさんから続く、忙しい勉強の中で一服してもらえる、ゆるい話題を提供する伝統シリーズです。

とはいえ、話題がゆるくても内容が濃い記事を書くのは、道場の伝統でしょうか。そんな伝統を踏襲しながら、初のゆるわだを書いてみたいと思います。

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さて本題に。

2010年1月からスタートした一発合格道場ブログ、執筆された記事はどの位あるでしょうか?

その数、2,500を超えています。なんと1記事3分で読むと仮定すると、2,500記事×3分=7,500分=約125時間=約5.2日かかります。

どれも濃い内容の記事でとても勉強になるのですが、受験時代に何度も見返す記事は、意外と少ないように思います。ですので、2016年に書かれた記事の中で、私が受験時代に何度か読み返していた記事を掘り起こして現代に蘇らせるそんな企画です。

 

それでは行ってみましょう。まずはこちらから。

 

歌って覚えるキャッシュフロー計算書:noriさん

財務の中で、重要でありながら間違えやすい箇所に「キャッシュフロー計算書」がありました。「プラスだっけ、マイナスだっけ?」「この項目はここだっけ?」など、細かいところで忘れやすく、苦労している方も多いと思います。記事が書かれた3月時は「へ~」位の気持ちで見ていましたが、5月の2次学習を始めたころに探し回ったことを覚えています。

記事内にもありますが、単純記憶から理解が進むにつれて、歌わなくても解けるようになります。しかし、試験はふとした時に「あれ?」となることもあるため、たまに見返していました。

代名詞の「大丈夫。あなたは、ぜっ~~~たいに合格しますから!」は、8代目でも脈々と受け継がれていますが、これもいつか伝統となるのでしょうか・・・9代目が楽しみです。

 

続いてはこちらの記事。

 

【絶対一発スト合格!】「解く」から時間が足りず、点数にならない!~この勘違いから早期脱却することが一発スト合格へのカギ!~:碧さん

私も同じ独学で、また絶対ストレート合格を心に誓っていたためか、「自分で勝利を自ら掴みにいく気持ちは必須」という言葉は、大きな刺激を受けました。8月の暑い時期にこの熱い言葉を見て、ハッとさせられる方も多いかもしれません。

この記事が書かれた8月は、早期学習で検討した方法で、お盆休みに2次試験の過去問を数多く解いていました。しかし、未だに「解く」という感覚がつかみ切れていなかった時に、この記事の「処理する」感覚が、大きな気づきを与えてくれたことを思い出します。
具体的な方法は、パクってカスタマイズして欲しいですが、絶対に一発スト合格を目指す方は、一度じっくり読んでみて下さい。

余談ですが、実はこの記事、記事内にお名前がないので誰が書いたのかわかったのは、道場参加後でした(笑)。また記事中に使われている、この「(^_-)-☆」絵文字、ご本人にお会いすると・・・イメージがとても似ています

 

どちらも2次対策でお世話なった記事からでした。続いては道場記事でも異彩を放っていたこちら。

 

なんとなく量子力学:Xレイさん

試験ブログだと思っていたら、「1次対策(過去問中心)→体調管理→レントゲン/放射線→2重スリット→コペンハーゲン解釈→診断士試験(経済学)→シュレディンガーの猫→やはり学習だ!」と、目まぐるしい展開で量子力学の話に引きずり込まれる名作(迷作?)です。

2重スリット実験の動画も見てみると大変面白い内容ですので、一度お試し頂きたいですが、ここで私が注目した点は2点です。

    • わからないことでも考え抜く力
    • 正しいかどうかわからない部分は「解釈」となる

今の自分には未知なことや、理解が出来ないことに対して「無理だ」「わからない」と結論を出すのは簡単です。しかし「どうすればいいのか?」や「なぜそうなのか?」を考えることは、受験勉強だけでなく、とても大切なことだと考えます。

話を診断士に戻すと、中小企業診断士の業務は、中小企業支援法で「経営の診断および経営に関する助言」とされていますが、これは決まりきった答えがあるものではなく、その会社ごとに違ってくるものです。またそう簡単に答えが見つかるものではないと考えています。
診断士試験では、明らかに100点を取らせないようにしている1次試験や、80分で対応が難しい文量を課した上で模範解答や正解が公表をされない2次試験など、知識や能力を問うこと以外でも、「何か」が問われていると私は考えていました。

私なりの解釈ですが、①試験合格が終わりではなく、あくなき知識の探求を続けていくこと、②答えの見えない問題でも立ち向かっていくことが、試験を通じて問われている「何か」なのだと思っています。

 

診断士試験合格はゴールではない。ましてやスタートですらない。
自分の目的は何なのか?それを定義することが、おそらく本当のスタートライン。

 

これは一発合格道場の歴代メンバーである、初代JCさんと6代目うみのさん言葉(を、少しアレンジ)。試験合格や診断士としてだけでなく、人生の岐路で自分の目的について見直すことの重要性を考えさせられる言葉

診断士試験を通じて得られるものは、何も試験に直接関係ある知識だけではないと考えます。人間的にも成長することで、新たな世界が見えてくることもあります。
私は「わかりやすい何かを得るため」「上司の伸びきった鼻を折る」と、結構不純な動機でしたので、今まさに「目的」を問われていると感じています。皆さんはどんな目的で試験を受験されるのでしょうか?一度振り返ってみると思わぬ気づきがあるかもしれません。

さて、企画はここまで。
如何でしたでしょうか?ご要望あれば、切り口を変えて、またゆるわだで過去記事をご紹介したいと思っています。

たっしー

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一発合格道場 春の絶対合格フェス2017
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2017年4月29日(土・祝)

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おはようございます!世界の畠ちゃんです。

今日はタイトルの兼業申請書にちなみ、企業経営理論の就業規則に関する問題です。
次の文章には三つ間違いがありますが、パッとお分かりになるでしょうか?
回答は一番下です。

Q:常時5人以上の労働者を使用している事業場では就業規則を作成し、当該事業場に労働者の2/3以上で組織する労働組合がある場合にはその労働組合、労働組合がない場合には労働者の過半数を代表する者の同意書を添えて、所轄の労働基準監督署長に届け出なければならない。

 


最近の私は、一月前に実務補習が終了してからというもの、独立開業の片道切符を手に入れた興奮で、ナチュラルハイな日々を送っています。その間、総務の担当に、私の退職金の値段をコッソリ聞き出してみたりして将来の独立準備を進めているところです。
まあ、そんなこと言いましたけど、いろいろと踏ん切りがつかず、もう少し金銭面や実力面で準備してからでないとうまくいかないなあ、と思っているところです。

そこで、将来に備えて、当社では難しいと思い込んでいた兼業(副業)を調べてみることにしました。
調べてみると、就業規則には「副業禁止」ではなく、「兼業の制限」と記載されていました。

 

 

【私の会社の就業規則】
兼業の制限(抜粋)
「職員は、営利を目的とする私企業(以下「営利企業」という。)を営むことを目的とする会社その他の団体の役職員、顧問もしくは評議員の職を兼ね、または自ら営利企業を営んではならない。ただし、当社の承認を得た場合には、この限りではない。」

そうなんです。承認を得られれば、大丈夫なんです。

これを踏まえて、私は先日兼業申請書を作成し、提出いたしました。

作戦的には、「せっかく取った診断士資格も、5年間で30日以上コンサルしないと資格がパァになっちゃうから兼業認めてください作戦」です。

 

【申請理由】
・平成29年4月1日に登録された中小企業診断士には、別紙の更新要件があり、それを満たすためには実際の実務従事が必要となるため
・実務従事等の対外的活動で得た知識や経験により、一層の自己研鑽を図ることで自身をレベルアップさせ、本業に良い影響をもたらすため

【兼業の内容】
中小企業診断士の資格を活かした、中小企業への診断活動や、地方創生などの地域貢献活動、受験生への学習指導 等

【謝金】
先方との合意による
当県支部では支部長以下、すんなりご納得いただき、支部長からは「知り合いの会社紹介してやるぞ!!」と冗談か本気かわからないエールをいただいたので安心していました。

しかし、私の兼業申請書に対し、本部の人事部の方から、細かいツッコミが入りました。

 

「これって本当に資格更新の最低限のためなんですか?謝金の部分があいまいじゃないですか?」と、休みの日に稼ごうとしているのに感づかれました(笑)。

その時は、「こんな駆け出しに、そんなうまい話があるわけないじゃないですか~」といって、なんとか逃げ切ったつもりですが。

ただ、今日時点で本部の承認が下りていないので、どうなるかまだわかりません・・・・
将来に向けて、どんな形であれ、経験を積めたらと思っています。

 

米農家のイラスト(農業)

そうそう、まだ仕事にはなっていませんが、意外なところに縁がありました。
日曜日の夜は、仲の良い従弟がこの4月から国からの出向で県内のとある町に赴任したので、車で一時間かけて飲みに行ってきました。偶然、その町には私がPTA活動でお世話になっている先輩がいるので、四人で集まりました。一人は建設業、もう一人は県のブランド畜産の若手生産者です。

話は高齢化が進む町の現状、ブランドの後継者不足など悩みの他、観光資源やブランドとしての強みをどう生かしていくかという話も多く出ました。

少子高齢化が進展していますので、雇用創出の面からも、町内でブランド畜産の六次産業化が目指せればいいなあと私的には考えています。うまく使える補助金もあるとよいのですが。これからいろいろと調べていって、微力ながらサポート出来たらなと思います!

 

最後に問題の答え
① ×5人以上→〇10人以上 ②×2/3以上→〇過半数 ③×同意書→〇意見書

 

以上、世界の畠ちゃんでした
ほいじゃまた!

 

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一発合格道場 春の絶対合格フェス2017
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2017年4月29日(土・祝)

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みなさんこんにちは、ゆっこです。

いよいよ新学期が始まりましたね。我が家の小学生は昨日が始業式、新しいクラスにワクワクしながら登校しました。幼稚園は明日から始まります。新学期の学用品の準備と名前付けを済ませ、やっと春休みが終わってちょっとホッとしたという、主婦あるあるです

今週末から首都圏の中小企業診断士協会各所で新入会員向けのフォーラムやシンポジウムが続々と始まって参ります。私自身も先日から診断士向けの講座に通い始めたり、シンポジウムへの参加申し込みをしたりと新年度に向けて新しい出会いと学びの場に期待を膨らませているところです。

道場では、4/29(土)の春セミナーに向けて、メンバー一同力をあわせて着々と準備を進めています。world wide webではお伝えできないような内容を直接お話しできるかも!?皆さまとお会いできることを今から楽しみにしていますので是非ともご参加ください!ご案内は記事の最後に。。


さて、今日は前回の続き、診断士受験生男女比率の分析の二次試験バージョンです。前回と同じく、ふーん、そうなんだと軽く読んでください。(以下、データ出典はいずれも中小企業診断協会のHPより。)

まず初めに受験者数の推移から。

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続いて合格者数の推移です。

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はい。やはり女性が圧倒的に少なすぎて、グラフから女性の数の傾向が全く読み取れません。

そこで、申込者と合格者のうちの女性の割合(%)をみてみます。

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全体の申込者数に対して、女性の申込者が増加傾向であることがわかります。当然のことではありますが、一次試験の合格者数の推移とほぼ同じ傾向となっています。平成28年度の申込者数が落ち込んでいるのは一次試験の合格者のうち女性の割合が前年に比べて減少したためだと思われます。

一方の合格者のうちの女性の割合については、平成24年度から増加傾向であることがわかります。それでも約8%程度と、他の士業に比べて非常に少ない値ですね。。。

次に、合格率の男女別の推移を見てみましょう。

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このグラフを見ると、男性の合格率はほぼ全体の合格率に重なるなか、平成24年度を除き女性の合格率が上回っている(!!)ことがわかります(平成24年度は男女の合格率25%で一致)。二次試験に関しては、男性より女性の方が得意とする方が多いようです。女性の皆さん、頑張って一次試験を突破すれば二次試験では少し光明がみえるようです!!

全国になでしこ診断士のお仲間が増えることを祈念しつつ・・・

今日もあなたを応援しています。

byゆっこ

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一発合格道場 春の絶対合格フェス2017
〜受験生タイプ別の疑問にお答えします!〜

□ 開催日時:2017年4月29日(土・祝) 14:00〜16:30
□ 会場:東京ウィメンズプラザ 第1会議室
□ 定員:40名(先着順)
□ 参加費:1000円

☆道場メンバーが一次試験突破のために行った事をお話します!
☆受験生の悩みや疑問に個別にお答えします!

ご好評につき締め切りとさせていただきました。
★引き続き懇親会のみのご参加を受け付けております

セミナー詳細はこちらから

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==告知==
<4/29は道場春セミナーin東京>です!
<5/27は道場春セミナーin大阪>です!
お会いできるのを楽しみにしてます(詳細は後日)
=====

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一発道場の読者の皆さま、こんにちはTOMです。

3月も間も無く終わりとなり、新しい年度が始まろうとしていますが、いかがお過ごしでしょうか?

私は前回も触れました通り、引き続き実務従事に取り組んでます。いよいよ最後の1社ですが、試験合格後から振り返るとほとんどプライベートの時間が無く、仕事&診断士関連行事で忙殺されており、ついに子供達からもブーイングが巻き起こる始末。昨年の今頃と比べれば、嬉しい悲鳴ではありますが、ヘコむ日々でもあります。

さて、TACのストレート本科に通学されている方だと、ちょうど昨年の9月、10月頃から始まったカリキュラムの折り返し地点を越え、最後の科目である中小企業経営・政策に入る頃、二次本科の方だといよいよ本格的な答練が始まる頃ですね。

診断士試験は長丁場です。

集中力をずっと維持し続けるのは困難。でも、時間も限られているので、「ここでサボったら負ける・・・。」

そんな気持ちに苛まれている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そこで、今日は「少し集中力を維持できなくなったな、ちょっと気分を変えたいな。」という時に私がしていた「息抜き」についてお話ししたいと思います。

私が行っていた息抜きは以下3点です。

  • 試験委員の先生などの著作を読む
  • 「中小企業白書」を読む
  • 「ガイアの夜明け」を見る

「ガイアの夜明け」はともかく、他の二つは勉強そのもので、全く息抜きではないとのお叱りを受けそうですが、あくまで診断士試験「勉強中」の息抜きですので、ご容赦ください。

さて、試験委員の先生の著作ですが、代表的なものとしては以下があります。事例Ⅱの出題をされていると噂の岩崎邦彦先生の著作です。

岩崎先生はこの他にも複数の書籍を発行されていますが、診断士試験で最も代表的な書籍がこちらになると思います。この著作には事例Ⅱの解答で窮した時のキーワードの一つである『口コミ』を始め、事例Ⅱ解答時の考え方の切り口などに溢れています。

次に中小企業白書です。

本白書には一次試験に出題される説明文やグラフが記載されているので、一次対策用の参考図書と思われる方がいらっしゃるかもしれません。一方、一次対策として考えると、受験機関のテキストの方がコンパクトにまとまっており、二次試験では中小企業経営・政策は直接問われないので、試験勉強期間中、一切チェックされることのない図書かもしれません。実際、自分は一次試験対策中は、時間的余裕もなく、白書まで読めませんでした。そんな中であえてこの白書に手を伸ばしたのは、事例の宝庫だからです。

過去、本試験に白書記載の事例と似通った事例も出題されたことがあるようですが、あくまで息抜きですので、そこまで追究は不要です。中小企業の社長がどのような悩みを抱え、それをどのように解決し、今に至るのか、一つの読み物として目を通されると良いと思います。特にどのように取り組んだかは、二次試験で我々が問われる箇所ですので、一次知識の振り返りにも使えます。

最後にガイアの夜明けです。

テレビ東京系列で火曜日の夜10時から放送されている経済番組です。本番組、時折各地の中小企業の取り組みを特集します。白書の事例と同じように、各社の課題と取り組みが紹介されます。白書は文字ですが、こちらは映像なので、よりイメージがしやすいですね。

最近は息抜きを取る時間も無いので、録画したものも見れませんが、テレビ東京系列の経済番組が好きな方には有料ですが、こんな見方もあります。2012年10月からの番組を見られるようです。

試験委員の先生の著作や中小企業白書は試験本番が迫ってくると逆に読む時間が取れないと思います。興味のある方は時間が比較的ある時に手に取ってみては如何でしょうか?

以上、TOMでした。



みなさんこんにちは、ゆっこです。

突然ですが診断士の世界って男性が本当に多いっていうか、圧倒的多数なんですよね。

最もよく表しているのが本試験の時のトイレ。男性用トイレの行列!に対し、女性トイレはガラガラ…という普段ではなかなか見られない光景を目にすることができました

色々な士業の中で最も女性の割合が少ないのが診断士で、10%を切るそう。弁護士や会計士、税理士、司法書士などはやはり女性の割合が少ないものの15%前後はいらっしゃるようです。ちなみに女性の割合が最も多いのが社労士で30%近くいらっしゃるそうです。

いっぽうで、私が道場や書籍の執筆などで知り合った診断士(登録前の方含む)は意外と女性の方も多く、体感としての割合はもっと多い感じがしています。道場も8代目は11人中3人が女性、7代目に至っては8人中4人が女性です。私がまだ診断士の色々についてよく知らずに初めて道場のセミナーに行った時の感想は、「診断士って女性の方、多いんですね。」でした。ところが実際は女性は圧倒的に少ないとのこと。これはやはり、いろいろな場に出て行くことに関して女性の方が積極的だったり、女性が貴重なのでお声がかかりやすかったりするからなのでしょうか??今のところ、個人的に何となくそんな気がしていますが真相はまだ謎です・・・

そこで、診断士試験の受験生と合格者の男女比のデータを分析してみました。今回は第一弾として一次試験における傾向の分析です。ゆるわだ(ゆるーい話題)のジャンルになりますので、ふーん、そうなんだと軽く読んでいただければと思います。(以下、データ出典はいずれも中小企業診断協会のHPより。)

 

まず初めに受験者数の推移をご覧ください。

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続いて合格者数の推移です。

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はい。女性が圧倒的に少ないですねー。あんまり少なすぎて、グラフから女性の数の推移の傾向が全く読み取れません。。。

そこで、申込者と合格者のうちの女性の割合(%)をみてみます。

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ここでやっと、申込者のうちの女性の割合が増えていっていることが読み取れます。申込者数自体は若干の変動はあるもののほぼ横ばいでの推移ですので、女性の挑戦者が増え続けていることがわかります。今後もこの調子で増えていくことが予想されます。

一方の合格者のうちの女性の割合については、年度ごとにばらつきがあることがわかりました。なんとなく増加傾向かと思いきや、平成28年度はガクンと減少しています。

そこで、次に合格率の男女別の推移を見てみましょう。

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 このグラフを見ると、男性の合格率はほぼ全体の合格率に重なるなか、女性の合格率が下回っていることがわかります。また、全体の合格率が低く難化した年は女性の合格率が非常に低いことがわかります。1次試験に関しては、男性より女性の方が苦手とする方が多いようだと考えられます。

特に深い考察もなく、この回は終えてしまうのですが、ゆるわだということでご容赦ください。二次試験についてはまた違った傾向となりそうです。

それでは、明日は大阪から、たっしーがお届けします。何かサプライズなお知らせがあるとかないとか!!?

全国になでしこ診断士のお仲間が増えることを祈念しつつ・・・

今日もあなたを応援しています。

byゆっこ

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==告知==

<4/29は道場春セミナーの日>です!

日程開けておいてくださいね(詳細は後日)

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みなさんこんにちは! たけぴょんです。

勉強ははかどっていますか?

日に日に春の訪れを感じるようになり、朝もだんだん起きやすくなるこの辺りの時期から、少しずつ勉強のペースも上げていくといいですよ!


今日は一昨日修了した実務補習15日コースについて書こうと思います。

既にご存知の方も多いかと思いますが、試験合格後、中小企業診断士として経済産業大臣に登録するためには実務補習15日以上または診断実務従事15日以上が必要です。

私は、現在の仕事上、診断実務に従事する機会がないのと、試験に合格した高いテンションのまま早く登録して活動したいと思ったので、中小企業診断協会主催の実務補習15日コースを受講しました。

今年は2月3日~3月13日の間で行われました。まず、「お金」と「会社の休暇」の話をしますと、
〇お金→15万かかります
〇会社の休暇→全部で有給を7日間取得しました。
(土日が基本ですが、診断先の経営者ヒアリングと最終報告は平日となるためです。)

5日×診断先3社の計15日コースですが、「1.5ヶ月コースがやっと終わった~」というのが正直な感想です。というのも、15日というのはあくまで班のメンバーと指導員で集まって行う日数であって、その合間の事前調査や報告書作成期間を含めると、気持ち的には実務補習期間中ずっとやってるという感じになるからです。

5日間のスケジュールは、私の属した班の場合、1日目が企業訪問・経営者ヒアリング、2日目がヒアリング結果共有・内外環境とSWOT検討・診断報告書骨子検討、3・4日目が診断報告書の経営戦略と各担当部門との整合性確認・修正・製本、5日目が企業訪問・診断報告会実施・反省会実施という流れでした。

診断報告書の担当部門は、例えばこんな感じです。

経営戦略(班長)→私は2社目で班長をやりました
財務
営業(マーケティング)
人事・組織
情報
その他特命事項(診断先からニーズある場合)

2日目の打ち合わせでは班長が中心となって「提言チャート」というものを作成して、ストーリーの一貫性と3日目までに各人がやるべき内容を確認します。ここが2日目中に詰め切れるかどうかが大きなポイントとなります。

この「提言チャート」を作成するプロセスは、2次筆記試験と下図のような対応関係になっています。
2次筆記試験でやったことをまさに実務で学ぶわけです。

1

その後3日目までの約1週間の自主学習期間は各人が担当部門の報告書を作成していきますが、この自主学習期間は会社の仕事が終わってから調査・執筆することになるため、進捗が思わしくない時は3日目が近づいてくるプレッシャーで精神的・体力的に結構キツかったです。
でも3・4日目の報告書の進捗・整合性確認と修正を乗り切り、5日目の診断先での報告会を終えた後の充実感は日頃の仕事に比べものにならないほど大きなものでした。

実務補習もようやく無事修了し登録申請の提出も完了したので、4月1日には中小企業診断士として登録される予定です。


では本日はここまで。

それでは、今日もみなさんお~元気で!

たけぴょんでした。


待ってるぜ! 診断士!
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こんにちは。ITOです。

3月に入りちょっと嫌気がではじめてないですか?
自分は毎年この時期花粉にやられて頭がボーっとしてしまう時期です。
そんなときは、顔を洗って、ストレッチ。自分なりの解消方法を見つけておきましょう!

アクセス数推移

さて、このグラフ、なにかわかりますでしょうか?

正解は、某一○合格○場のアクセス数です。

グレーが土日になっておりまして、見てのとおり、月曜日はアクセスが多く、週末にむけて少なくなってきます。

これは、「月曜日のルーチン」(仮説)ではないかと勝手に思います。

月曜日、会社にいく電車(バス)で、「そうだ!道場みよう」というルーチンが働いてアクセスするのですが、週末に近づくにつれ忘れていく忘れたらルーチンじゃないじゃん・・・のではないか、と。

さて、「ルーチン」を辞書でひくと・・・

①きまりきった仕事。日々の作業。ルーチン-ワーク。
②コンピューターのプログラムの部分をなしある機能をもった一連の命令群。
③「 ルーチン競技 」に同じ。
(三省堂:大辞林)
「決まった手順」「お決まりの所作」「日課」などの意味の英語。
(実用日本語表現辞典)
sports_rugby_man

 

イチローや五郎丸でお馴染みになりましたあれです。

朝早起きして仕事前に勉強する、通勤電車で、仕事終わりに・・・など、皆さん思い思いに時間をみつけて勉強されていることと思います。

自分は、平日は、会社始業前、お昼休み、仕事終わり(日比谷図書館)と決めていたのですが、おおよその時間が必然的に決まってくる関係で、「時間感覚」が身につきました。
具体的には、お昼なら、ご飯食べて(15分)、ブレイク(5分)、勉強(40分)のようになるので、40分で2単元分進むな、という具合。
実際の試験も1次2次ともに各教科100分と長丁場なので、時間感覚が体に染みついているとペース配分ができると思います。

ぜひ、自分のルーチンを作りましょう!できれば100分以内のものがよいかと思います。

電車に乗っている時間など、ほぼ毎日同じくらいだと思いますので、時間感覚を身につけましょう!


そして、もう一つ「有効だなぁ」と感じたのは、意外にも他人の目
ある日、”面倒だな、今日はやめようかなと思ってテキストを持たずにお昼に行こうとした時でした。
隣の席の後輩が、「あれ?今日は本、もっていかないんですか?」
私「・・・」(沈黙)orz
ばれました?

ということで、その日もお昼に勉強することができました。
自分は、会社でも試験受けるとかまったく言ってなかったのですが、見てるもんですね、周りは。

怠け心「カツ!」を入れられたおもいでした。

1次試験まであと5か月。ちょっと一息いれたくなる時期かもしれませんが、知る知る知る知る。気を引き締めて頑張っていきましょう!

8代目の執筆メンバー一同、「毎日のルーチン」として多くの受験生の方に道場を見ていただけるよう、いろいろ発信していこうと思いますので、ぜひお気軽にコメント入れてください!

最後に・・・

ブログって、結構一方通行になりがちなツールなので、双方向でいろいろやり取りできたらいいな、と思う今日この頃でした。

ではでは



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その昔、高橋名人の一秒間16連射にあこがれた皆さん
おはようございます、世界の畠ちゃんです。

ちなみに、私が道場記事を読んでいた時、毎朝おはようのワンクリックをしていました。
でも、「なるほど!」や「すごいな~」とか「笑っちゃった~」ってときは、何回も何回もクリックしていました。
そう、まるで「へえボタン」のように…

しかーーーし
IPアドレスが同じだと意味ないんですって!!!
(正しくはカウントされない)
最近になって知ったのですが、意外にショックでした・・・
私の16連射のうち15連射はどこへ行ったのか…

皆様におかれましては、スマホやPC、タブレットなど、ありとあらゆる端末を活用いただき、私と同じ轍を踏まないようお祈り申し上げます


今日から八代目も執筆二巡目になります。
初回からみんなそれぞれ自分の色を出していて、すごいなぁと思いつつ、
私は皆さんにとって一服の清涼剤でありたい、そんな気持ちです(笑)

さて、冗談はこの辺にして・・・

他のメンバーは自己紹介で二次試験の得点開示を掲載していますね。
私の結果も先日届きましたので、お恥ずかしいのですが、開示させていただきます。

体験記をご覧いただいた方はお分かりのとおり、財務会計が苦手です。
というか、診断士試験が初学でした。
さらに、一次試験合格に全力を傾注していたので、二次試験の勉強は道場夏セミナーで教わってからスタートでした。

そんな私の立てた計画(というか、願望)は、
事例1.2.3がで200点を何とか取り、事例4で奇跡的に40点を取って、合計240点ギリギリ合格、という非常に都合の良いものでした。

そんな都合の良い夢が果たして叶うのか・・・???
それでは!私の二次結果を発表します!!!

事例1 69点
事例2 76点
事例3 54点
ここまで199点

 

そして・・・

 

事例4 42点・・・???

合計 なんと241点!!!(合格基準240点以上)

ね、ちょっと痺れませんか?
私はこの結果を見たときは、体がビィーーンと痺れました(;^_^A

今振り返っても、「まだ人生長いのに、こんなに運を使ってしまってよいのだろうか」と不安になるくらい、奇跡でした。



振り返りますと、私の場合、大手予備校のお世話になっていたら、こうはならなかったと思います。
地方で、独りぼっち受験生だったことが、私にとってはプラスに働いたと思います。

ここで、今日のタイトル「【都市伝説】地方独学有利説」です(笑)。

周りに流されず、ひたすら自分と向き合える、これが地方独学のメリットです。
そう、私にはピッタリ合っていたのです!
大学受験も独学でしたし(こちらは、一浪。しかも第一志望不合格…それは置いといて(笑))

勉強って、合格という目標が同じだとしても、それに向かうルートは人それぞれですよね。

私の場合、自分の決めた結果なら失敗しても後悔しない、という性格です。
なので独学が向いていました(当然、道場での情報収集で方向性を決めるヒントはいただきましたが)

ただ、予備校であれ独学であれ、変わらないのは
・勉強時間の確保
・勉強の質の確保
・勉強を毎日続けること、です。

次回以降、地方独学で頑張るあなたを応援できるよう、もう少し掘り下げていければと思います。

「え、本当に地方独学で大丈夫なの?」って?
信じるか信じないかは、あなた次第です!(←これが言いたかった

以上、世界の畠ちゃんでした!
それではまた



初めまして!

道場ブログデビューのルナです!

今年初受験の皆様、
今頃は一次の勉強でエンジンの回転が上がってきている頃ですね。
自分の昨年の今頃は…、と予定表を振り返ってみると、超苦手の財務が一通り終わった辺り。
ということは、自分の計算能力の無さ、集中力の無さに落ち込みまくっていた頃です。
皆さんの勉強はスムーズに進んでいますようにと、心から願います。

今年何度目かのチャレンジの皆様、
一次再受験の方も、保険受験予定の方も、二次に集中されている方もおられると思います。
二年目以降は試験攻略戦略も色々考えられることと思いますので、今現在は検討中という方もいるでしょう。
それぞれの皆さんのぞれぞれの努力が、今年実を結ぶことを願っています。

【簡単な自己紹介】

ルナ(40代半ば)
属性:IT系何でも屋を経営
家族:夫・子ども1人(独立済み)・犬1匹
趣味:ドライブ・動物と戯れる事。昔はアウトドア系のあれこれや乗馬もしましたが…、最近運動不足です。まずいです…。

もう少し詳しい自己紹介はこちら

ささっとプロフィールを見ると、「普通の人」に見えるかもしれませんよね。
「会社経営」だとか「乗馬」なんてフレーズに惑わされると、セレブっぽく見えたりするかもしれませんが…、実態はタダのオバサンです(←キッパリ!)。
会社の売り上げも利益も超低空飛行を続けていますし(そもそも財務諸表も読めなかった私が経営している時点で)、片づけられない女なので部屋は荒れ放題、運動不足がたたって体力も低下、加齢から視力も頭の回転も低下中です。

そして極め付けは超低学歴!
全く自慢になりませんが、最終学歴が中卒です。
経済学の入り口に出てくる「微分」の計算を一度もした事が無いと青ざめたのは、診断士受験生多しと言えども私くらいなのではないでしょうか。

そんな私が道場八代目の一人としてブログを書く…。喜んでお引き受けしたものの、いざ書こうと思うと何を書いていいのか、私などが書くことが皆さんのお役に立つのか、正直悩みました。

ただ、多くの受験生の中には、今、自信を失っている方もおられるでしょう。
あるいは、受験自体を迷っている方もいるかもしれません。

でも、こんな私でも受かったんです!
それを見ていただく事で、少しでも勇気と元気をお届けできたら、それで充分なのかな、というのが今の私の結論です。


診断士受験の勉強を続けていると、次々と目の前に現れる勉強仲間や先輩はみんなキラキラと輝くような経歴の持ち主で、私より若くて優秀そうな人たちが多いですし、「これはもう、なんだか大変な所に紛れ込んじゃったぞ…」と気後れしそうになりました。

でも! 気後れしたらその時点で負けです!

自分には自分の強みがある!と信じて、オバサン力(=図々しさ)をめーいっぱい発揮して一年と少しの勉強期間を乗り切りました。(そして多分これからも…)

ルナの合格体験記はこちら

というわけで次回のブログからは「診断士試験をストレートで突破するためのオバサン力!」と題してお送り…しようかと思ったのですが、診断士試験は圧倒的に男の世界(この男女比の謎にもいつか取り組んでみたいと思っています)。
「オバサン力」ではまずいだろう、という事で考えたのが「雑草魂」です!
本当は、可憐な私にぴったりの「月見草」で行こうかと思っていたのですが、昭和は遠くになりにけり、野村語録をご存知の方も受験生には減ってきていると思われるので諦めました

ストレート合格というのは一見カッコよく素晴らしく見えるかもしれないですが、私のように運と勢いで受かっている人間には、苦労の中から作り上げた学習のノウハウなどはありません(←こっちもキッパリ!)。

でも、「突破力」だとか「現場対応力」だとか「平常心を養う方法」だとか、そんな事なら今までの修羅場人生で学んだ事が沢山あります。
言って見れば雑草みたいな強さです。踏まれても、風に吹きさらされても、雨が少なくても、しっかりと地面に根を張って生き延びる力です。

そんな話でもきっと誰かの役に立つだろうと信じて、これから一年発信していこうと思っています。

どうぞよろしくお願いいたします!



昨日より始まりました8代目の投稿、世界の畠ちゃんからバトンを受け本日担当させていただきます、ゆっこと申します。7代目碧さんから道場専業主婦枠を引き継がせていただきました随分レアな枠で以後続くかわかりませんが、ママさん診断士のお仲間がぜひ増えてほしいものです。

 

さて、私のプロフィール、受験歴は次の通りです。

 

プロフィール:メーカーのR&D部門で企画の仕事に携わり産休育休を経て職場復帰するも第一子が幼稚園に入園するタイミングで退職し専業主婦に。2016年の春に第二子が幼稚園に入園するのを契機に3月より勉強を開始。

学習スタイル:独学。必要最低限のテキストと問題集を厳選して買い揃え、わからない部分はインターネット検索を活用して勉強。

受験歴:平成28年度一発ストレート合格。(合格体験記はこちら

 

2016年3月の時点で予備知識は簿記2級のみでした。こんな私が3月からの勉強でいわゆる短期合格を果たせたノウハウをこの一年間道場ブログでお伝えしていきたいと考えていますのでどうぞよろしくお願い致します

 


 

さて、本日は「時間は作ればできる!」というタイトルをつけさせていただいています。

何を今更とお思いの方、ごめんなさい。ちょっとだけお付き合い下さい。

みなさん仕事は忙しいし、家族サービスもしなきゃいけないし、時間がもっと欲しいという方がほとんどですよね。

 

businessman_busychikoku_business_woman

 

私も専業主婦ながら、学習を開始する前は毎日時間が足りないよ〜という生活を送っていました。でもよ〜く考えてみてください。意識してみるとすきま時間や、ちょっと甘えてダラダラ作業しちゃってる時間って意外とありませんか?勉強はしたいけど時間がない、、、とか、もうちょっと勉強する時間が取れればいいのに、、と思っているそこのあなた、今日が生まれ変わるチャンスです

 

まず、朝目が覚めたらなんとなくで良いので行動計画を立ててみましょう。あんまりキツキツにすると、遅れが出た時に焦ったりやる気がダウンしてしまったりするので「なんとなく」というところがポイントです。

次に、考えたやることリストの中で、今日じゃなくてもいいことがないか考えてみましょう。次に、一緒にやったほうが効率良くなることがないか、順番を工夫したほうが効率良くできないか、を考えてみましょう。やるべきことはできるだけ簡単な作業にしたいですね。私の場合、子供達がゆっくりゆっくり朝ごはんを食べている間や着替えをしている間に子供のいろいろな支度や家事をできるだけ効率的にやるようにして勉強時間を確保してきました。

ここまで読んでお気付きの方、そうです。これはまさに運営管理で学習した ECRSの原則です。

 

E : Eliminate(なくせないか)

C : Combine(一緒にできないか)

R : Rearrange(順番を変えられないか)

S : Simplify(単純化できないか)

 

この考え方を自分の日常生活に取り入れてみると、やりたいことにあてる時間を作り出す余地があると思いませんか?

 


 

今日はバレンタインデーですねチョコレートを食べると精神的、肉体的に活動的になるといった研究報告があるようです。試験勉強の合間にチョコレートでエネルギーチャージするのも良いかもしれませんね。食べ過ぎ、虫歯に注意です

 

明日は道場8代目唯一の関西メンバー、たっしーがお届けします。

それでは 今日も受験生の皆さんを応援しています!

ゆっこ

 



道場ブログをご覧の皆さん

はじめまして
このたびご縁を頂き、8代目メンバーとして参加させていただきます
世界の畠ちゃんと申します。

突然ですが、道場サイトの左上の累計来訪者数はご確認いただきましたか??
なんと本日!! 驚異の666万6666人に到達しました

6,666,666

私自身も道場ブログの熱烈な読者の一人として、本当~~にうれしく思っています。
同時に、私を合格に導いてくれた道場の先輩方と、(僭越ながら)同じ立場で投稿させていただけるなんて、一年前に診断士の勉強を始めたころは夢にも思いませんでした・・・

この奇跡に感謝して、受験生の皆様には、自分の経験をもとにした内容をお伝えし、少しでも参考になったと思ってもらえるよう頑張ります。
一年間どうぞよろしくお願いいたします
※わたしの合格体験記はこちらになります。


さて、私が今回お伝えしたいのは、「夢に期限を加えて目標にし、逆算して今日やることを実行する」ということです。
「なんだ、それ」って、思わないでお付き合いください 

私は、地方独学でしたが一発ストレート合格できました。
ちなみに、短期合格者の多くは財務会計が得意な人が多いのですが、私は大の苦手でした

さらに、勉強を始めたのは昨年の2月で、一次試験までは半年弱しかありませんでした。
もちろん、一番の合格の原動力はこの「一発合格道場」なのですが、もう一つの理由が「夢に期限を加えて目標にし、逆算して今日やることを実行する」という考えでした

そのため、自分を奮い立たせるために「半年後の試験で合格できなければ、独立して成功することはできない!」と自分に無理やりプレッシャーをかけたことでした。

期限を切ることを「デッドライン(締め切り)効果」と呼びますが、これを普段の勉強にも取り入れました。

私は朝5時に起きて出勤準備をする7時まで勉強していたのですが、問題集などを少し短い時間で解くようにしていたのです。さながら「試験終了5分前なのに解答用紙が真っ白!」みたいな状況だと考えてください。朝から集中力が上がるお勧めのイメージトレーニングです(笑)

是非皆さんも「朝から何やってんの?」と思わないで頂き、実践ください!こうすることで、集中力が出ますので、ぜひお試しくださいね♪
もしよろしければ”パクってカスタマイズ”してみてくださいね


 

最後に、本日は中小企業診断士実務補修15日間コース(診断先企業3社×5日間)の最初の企業様への報告会です。
私も5日間のうち後半の3日間は、平均睡眠時間は2~3時間ほどでしたが、厳しいご指摘もあり一時はどうなることかと思いましたが、メンバーのサポートもあり納得できる報告書が作成できたと思います
男性ばかり、幅広い年齢構成ながら、みんな前向きで一生懸命な人ばかりで、初日からお互いをニックネームで呼び合うくらい仲良くやっています。

担当のベテラン診断士先生も明るく、しっかり後進を育てようという情熱にあふれた先生ですので、これからあと2社(10日間)、どんな激論を交わして、企業様のために貢献できるのか楽しみです。

そう、この実務補修メンバーと実習ができるのも、
8代目道場メンバーとして活動できるのも、過去の日々があればこそ。

今の頑張りが、きっと将来の財産になります!
これから一年、お互いに頑張りましょう!!

Yes,We can!!
以上、世界の畠ちゃんでした
それではまた



こんにちは、碧です。
毎日寒い日が続きますね。

気づけば1月も、もうすぐ終わり。2本の原稿を抱えて過ごしたお正月。
支援先の事業計画書に追われたここ数週間。
1ヶ月が本当に早かったです。
皆様はいかがでしたか。

さて、本日は気色を変えて「ともこ部座談会(後編)」をお届けします。
(ともこ部前編はこちら)
一発合格道場の執筆陣で名前が「ともこ」である女性5人が一同に会し、
女性診断士についての赤裸々トークが繰り広げられました。
道場メンバーの素顔もわかる?座談会となりました。
では、禁断のともこ部の世界へ、いざ

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1月某日、3代目ひめの自宅に、一発合格道場の「ともこ」達が集結した・・・
164485

<メンバー紹介>
3代目 ひめ
6代目 おはとも tomo
7代目  たきも(司会)

前編からの続きです。)

4.診断士は女性が少ないからこそメリットがある!?

たきも:昨日ネットで調べたら、各士業の女性の割合は弁護士さんが18.1%、公認会計士さんが15%で、社労士さんがちょっと多くて28%、税理士さんが14.2%、診断士の合格者の中の女性の割合は7~8%でした。
女性が少ないからこそこんな仕事をしたとか、メリットがあるとか何かあればお願いします。

碧:県の職員さんと一緒に仕事をさせていただいてるのですが、ちょうどその方も女性なんです。男性の診断士さんもいいのですが、女性の診断士さんの方が経営者に寄り添う力が高いということで、その県の職員さんを通していろいろな企業の支援をさせていただいてます。

おはとも:その話はよく聞きますね。年配の男性の診断士が行くとどうしても経営者さんも心を開きにくい、本音を言いづらいということは聞きますね。

たきも:とある案件で、コサージュ(※)の製作会社に対して、女性4人で経営診断をしました。最初その案件を受けた診断士の先生(男性)から「胸にコサージュを付ける女性の気持ちは、女性のほうがよりわかるだろう」ということで、女性診断士が招集されたわけです。「この商品かわいい!」などワイワイやりながら、今後どんな商品を開発すればいよいか、みんなで考えました。

先生からは「僕には『かわいい』という気持ちがなかなか分からないから、君たち(女性診断士)がいて良かったよ」と言われ感謝されました

※コサージュ:パーティや成人式などで、服や頭につける花の飾り。

ひめ:家計の手綱は女性が握っていることも多いので(笑)、その方が良いと思いますね。

碧:あと、マーケティング戦略の立案をチームで行うときに、男性ばかりより、女性が入った方が雰囲気が良くなると言うことで呼ばれたりしますね。

ひめ:多様性というのもありますね。男女バランス良く。あと、チームの雰囲気が柔らかくなるとかね。

tomo:実務補習も男女比を考えてますよね。

たきも:実務補習も班で女性が一人でした。

おはとも:もっと女性が診断士資格を取ったら良いのにと思いますね。

たきも:今年の合格者の女性比率は7.7%

一同:少ない!

tomo:確かに女性が少ないですよね。でも女性の立場からすると覚えてもらいやすいし、得なことが多い。

おはとも:女性診断士というだけでブランディングになっているというか。

ひめ:診断士会は女性だからといって、軽く見られることはないですよね。女性診断士が少ないため、希少性という意味では価値が上がるので良いですよね。

最後は実力ではあるんですが、最初の入り口の部分、ドアノックの部分では女性はいいなぁと思います

ただ、女性より男性のほうが体力面では有利ですよね。女性は一ヶ月の中でも体調の変化がありますし、それが勉強や(診断士)活動にどう影響するのかということもあります

例えば私は診断士試験を受験する2年目の時は、ベストな状態で試験を受けたかったので、体調が悪いときと重ならないようにコントロールしました。

 

5.女性なら共感!?受験生時代のエピソードとは

tomo:体力もそうですが、女性って色々と時間が掛かりますよね。メイクとか・・・。仕事の合間を縫ってカツカツで時間を捻出して勉強していたので、メイクの時間もムダと思えました

髪型を変えてセットの時間を短くしたり・・・。

一同:なるほどね~。

tomo:メイクとかセットで1時間は損しているなって思います。

たきも:髪の毛は短いほうが短時間でまとまりますので、私はずっと短いままです。

ひめ:時間を作るって重要ですよね。勉強しているときは自炊率がグンと下がりました。

一同:そうそう!

tomo:全外食になりました。お金がかかって仕方なかったのですが。

おはとも:そういえば、受験生時代にお昼ご飯を両手で食べたことがなくて、だいたいお昼休みは片手でサンドイッチやおにぎりを持って、片手でペンを持って勉強していたんですよ。試験が終わってやっとお昼ご飯の時に「両手が空いてる~」って久しぶりに思いましたね。

tomo:子育てしながらだから、もう本当に大変でしたよね。

おはとも:お箸をずっと持っていなかった気がする。

一同:えー!すごい!

碧:私は娘が家に一日中居る夏休みや冬休みは、なかなか勉強できなくて、スーパーの買い物とかの時に受験校の講義の音声を聞いてたりしてましたね。

あと他のエピソードとしては、PTAの仕事が当っても「資格の勉強をしてる」ということは他のママ達に内緒にしていました。のんびりした地域に住んでいるので、(士業の)資格を取ろうと思っているということを言うとビックリされそうで。

おはとも:そういえば、女性にオススメの資格といって宣伝されているものだと医療事務とかが多いけど・・・(苦笑)それより診断士を取るほうがいいのに!って思います。

 

6.未来へ羽ばたく!?「ともこ部」メンバーの各人のビジョン

ひめ:みんな10年後や20年後にどうしたいという希望はありますか。

おはとも:将来のビジョンですね。

碧:まだ決まっていないんですよね。経営者さんのサポートをしていて、そのままそれをやりたいって思うかもしれないし、自分で起業したいと思うかもしれないし。目の前のことでいっぱいいっぱいですね。

tomo:私の場合、診断士を取った理由が「自分で絶対に女社長になりたい!」という想いがあったんですね。コンサルは仲間にお願いして、事業は自分でやりたいですね。将来、今の自分の会社に恩返しが出来るようなことをやっていきたいです。そんな計画を今あたためているところです。

まずは社内コンペで提案した新事業の企画が最終審査に残ったので、それを軌道に乗せていきたいですね。

一同:かっこいい!

おはとも:私もどちらかというと、人にアドバイスと言うより、自分で事業をやりたいという気持ちの方が強いんですよね。今は組織開発の分野を勉強しようと思っているんですよね。

でも、どうしよう~。

どんな事業をやるかはまだハッキリとはしていないですが会社を作って、実務は他の方にお任せして、自分は経営者をやりたいですね。もしくは、今の会社の中で役員や取締役を目指すか。

一同:お~!

ひめ:私も会社は好きなので、離れる意識はないんだけど。

tomo:リストラのあと、会社は今はどうですか。

ひめ:もうここ数期は業績が回復してきて。

一同:よかった~。

ひめ:会社の株価も上がってきています。リーマンショックのあとも色々あったんですが、今は2020年のオリンピックに向けて、エンタメ業界も盛り上がっていきそうなので、仕事を通して楽しみたいなと思いますね。10年後も残るならスーパーCFOですよ!

一同:おおお~!

ひめ:そう、スーパーCFOを目指したいなと。まあ、ちょっと冗談ぽくね。

おはとも:私も会社に残ることも考えていて、自分で会社を興しても、事業規模が小さめのビジネスになってしまう可能性が高いですよね。事業基盤がしっかりしている会社の中で役員になれば、その大きいシステムやインフラを使って仕事ができる、やりたいことをやれるのではと思います。

自分が中小企業だったら取引出来ないようなところと取引できるなあと。大きい組織を持っていないと出来ない事業が出来たりする可能性があるなあと。その中で子会社を作ってもいいし。

ひめ:リソースが潤沢にある分、大きいところでしか出来ないこともあるなあと。

たきも:私も今後どうしようかまだ決めていないんですけど。

新人の時に、家族経営の企業さんを担当していたのですが、そういう会社って、経営のことを相談できる人(=診断士)がいるということも知らないし、私も診断士の存在を知らなかった。診断士の存在をまだ知らない企業さんの力になれるようなことが出来たら良いなと思います。

診断士を取ったときはいつか独立出来たら良いなあと思っていたんですが、診断士の知名度はまだそこまで高くないので、今は企業と診断士の「橋渡しをする」、そんなこともいいなあと思っています。

もっと診断士を知ってもらいたいという気持ちですね。

7.【余談】何と名乗るのがいいのか迷う・・・

碧:診断士は一般的な知名度が低いじゃないですか。自己紹介の時に何て言おうかちょっと困るんですよね。知っていそうな方には「診断士です」と言っても話は通じるんですが、知らない人からすると「何それ?」という感じで。

ただ、経営コンサルタントというと、人によってはうさんくさい印象に思われるんじゃないかと・・・。

ひめ:私は診断士として活動する場しかないから「診断士」と言うんですが、基本は「サラリーマンです」という紹介になりますね。

ただ、困りますよね。「経営コンサルタント」というと“尖ってる”印象が出ますよね。

碧:私のキャラ的にちょっと違うかなと

一同:(笑)

ひめ:うちの旦那(独立診断士)は、こないだ「仕事は?」て聞かれて「いわゆる経営コンサルタント」と名乗ってました。

碧:なるほど。「いわゆる」ですね。

「経営コンサルタントの国家資格の診断士です」ってちゃんとお伝えすると堅い人みたいでどうなのかなと思って。経営者さんとか経営者さんの卵のかたにこう言っちゃうと、心理的な壁になるなぁと思って。毎回悩みますね。

ひめ:向こうがひかないくらいのね。

碧:はい。あまりにも相手と一緒のレベルだとそれも仕事上良くないので、レベル感が難しいですよね。

ひめ:私の場合は名刺の下の方に「診断士」って書いているので、分かる人には「診断士」なんですねって反応があるんですけどね。もっと診断士の知名度が上がるといいですよね。

一同:ほんとほんと~。

たきも:トークもたけなわではございますが、今日はこの辺でお開きにしたいと思います。みなさん、今日はありがとうございました。

(この後、ブログでは書けない女子会トークとなりました 笑)

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いかがでしたか。

まさに、女性ならではのトーク!

泣く泣くカットした部分もあるのですが、本当に内容の濃い座談会となりました。

そして、今回「ともこ部」座談会を実施して思ったことは、「ともこ」部員全員充実しているなぁと思ったことです。

今、この記事を読んで下さっている「ともこ」な、そこのあなた!

次回は一緒に部活やりませんか?笑

 

 

明日は細川泰志が登場。

どんな記事が出てくるのか楽しみですね♫

それでは

今日も良い1日を!

碧でした。



謹んで新春のお慶びを申し上げます

2017-00061-1

おすこやかに新春をお迎えのことと存じます。
皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。

2017年 道場メンバー一同


おはようございます、手相観診断士のかおりんです。

元日や子供等は皆人となり 

賀状で引用する俳句としてよく用いられるこの句は、寺田寅彦(18781936)のものです。

寺田寅彦は夏目漱石の弟子であり、物理学者という異色の経歴の持ち主。「天災は忘れた頃にやってくる」と詠んだことでも有名です。

これは、お年玉を前に子供達がおとなしくなる様子を描いた句とされています。しかし、去年の自分を振り返って明日の合格発表を思うと、また違った情景がうかびます。合格通知を受け取るまでは落ち着かない「受験生」だったのが、この日を境に「診断士(登録予定)」になる。なんとも嬉しい、晴れがましい気持ちです。もしかしたら、指導くださった先生&先輩方も、こんな気持ちで去年の我々を見ていたのかもしれないなあと。
合格(予定)の方、改めておめでとうございます。

一発合格道場BLOGは丸7年、我々7代目が次の8代目にバトンを渡す日も迫ってきました。

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8代目はどんな方々になるのか、私も楽しみにしております。道場ブログは2017年も受験生の皆さまのお役に立てるよう発信し続けて参りますので、引き続きご愛顧くださいませ。


「なるよりも、なり続けることが難しい」

個人的には、診断士合格後に速攻登録手続きを行い、診断士になってまもなく1年を迎えます。そんな今日この頃、沢木耕太郎のコラムにあったこの言葉がささりました。(東北新幹線のフリーペーパーにあったやつ)

診断士はなるのがとても難しい。しかし、それ以上に「なりつづける」こと=国家資格を活かし、何を成すか。この難しさをつくづく感じます。小さなことからコツコツと2017年も「子供たちに希望ある未来を手渡す」ことにつながる仕事を一つ一つ重ねていけたら、と思っております。


「吉報は 努力のあとに やってくる」by かおりん

受験生の皆さま、来年はサクラサク新春になりますように。

明日はOPEN DAY、そして明後日1/6からはいよいよ合格体験記の掲載がはじまります。受験生の方には、自分と近い合格者を「パクってカスタマイズ」するいい材料になるのでは。お楽しみに。
合格(予定)でまた書いていない方がいらっしゃったら、まだ間に合いますので、ぜひ後進のために体験記をお寄せくださいませ。

今回は新年のご挨拶だったので、ちょっと落ち着いてお届けしました。なんだか引用が多いなあ・・・笑

今日も診断士を目指すみなさまに、幸あれ☆

ほな!
かおりん



皆さま、おはようございます。毎度細川です。診断士2次試験合格発表まで残り13日となりましたクリスマスイブな今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。

今回は、今年最後の投稿です。本年は拙い文章をお読みいただきありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。

そして、口述試験を受けられた方はお疲れさまでした。今は一段落ついて、勉強を開始して以来、少しばかり余裕ある時間をお過ごしかと思います。
また、残念ながら口述試験を受けることが出来なかった方も、試験直前よりは時間的余裕があるかと思います。

そこで本日は試験勉強のことをちょっと離れて、比較的時間的余裕がある今だからこそやっておきたいことを、私の独断と偏見と経験でゆる~く述べさせていただきます。

1.環境を変える

筆記試験合格者の方は来年度以降、受験生時代以上に多忙になります。
そこで、時間のある今のうちにできることをまとめてやっておきましょう。
もちろん、実務補習や実務従事に備えた勉強でも構いませんが、家族サービス、買い物、掃除、読書など、いままであまりできなかったことを優先するのをお勧めします。
わだかまりなく新年を迎えれば、診断士活動という新しい環境を一層楽しむことが出来ます。

また来年再チャレンジする人も、勉強方法を変えてみたり、新しいことにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
私は受験生時代、勉強会のグループを変えたり、他の予備校に通学したりして勉強する環境を変えました。
また、受験生と診断士が集まる飲み会に参加し、せっせと情報収集していました。
実はその時に知り合った人の縁で、現在少しばかりお仕事をさせていただいていたりしますので、多年度生は悪いことばかりじゃないと思っています。

2.名刺を作っておく

環境が変わると、当然多くの人と会う機会が増えます。そこで必要なのが名刺
企業にお勤めの方は、もちろん会社支給の名刺を使うのもよいですが、せっかく本業以外で人に会うのですから個人名刺を作ってみませんか。
でも単に「作ればいい」ではつまらない。それにあなたの名刺を受けとる人は、あなた以外のたくさんの方々からも名刺を受け取りますので。名刺の山に埋もれてしまわないよう、工夫する必要があります。

名前を覚えてもらいやすい名刺のポイントは3つ。

①顔写真を入れる
…後で「この人誰だったっけ?」と思われる確率を減らせます。

②得意な分野、または好きなことを一つだけ入れる
…多くのことを盛り込み過ぎると「結局どんな人なの?」ということになってしまします。

③シンプルなデザインにする
…パッと見て載っていることが掴みやすく覚えてもらいやすくなります。

私は受験生時代こちらのものを購入し、インクジェットプリンタで手作りしていました。デザインも無料でダウンロードできますし、顔写真は自分で撮ったものを貼り付けて作れます。年賀状作成のついでにいかがでしょうか。

また、診断士に登録してからは、イケメンな顔写真入りのしっかりした名刺を作るため、ここを利用しました。やっぱり手作りよりクオリティが高いためか、ウケはいいですね。ひとつ、検討してはいかがでしょうか。

3.合格・未合格体験記を道場に寄せる

皆さんに一番やってほしいことがこれです。まとまった文章を書くことは、今年の活動を振り返るよい機会になります。
特に診断士活動では文章を書くことが多くなりますので、まずは合格体験記で腕試しすることをお勧めします。
また未合格体験記は、じ受験生の皆さんの励みにもなります

あなたのその経験は必ずや、あなた以外のみんなのためにも役立ちます。

筆記試験に合格された方もそうでない方も、今年最後の善行として、またご自身を売り込む「セルフブランディング」も兼ねてやってみるのはいかがでしょうか?

私も、初めは合格体験記を書くつもりはなかったのですが、「これは一生で一度のチャンスでは?」と気づき、大晦日に慌てて書き上げました。そんなことが切欠でこの一発合格道場に入門し、多くの人と出会って、診断士1年目としては良いスタートダッシュが切れたと思います。今年は本当に楽しい1年を過ごすことが出来ました。

募集要項等、詳しくは下の方にありますので、ご残照下さい。

以上、細川でした。


●合格・未合格体験記募集!!
一発合格道場の強みは「積み重ねられた数多くの体験記」です。
道場をつくるのは、あなたの体験記。また、あなたの貴重な経験が、多くの人たちのために役立ちます。
ぜひ、体験記をおよせください。

□募集要項□

対 象:H28年度2次試験合格者および筆記試験受験者(未合格者)
–> 年齢・受験年数・学習スタイル等一切不問
原稿量  :自由。目安として2,000字(原稿用紙5枚)程度
ファイル形式:Word(.docxまたは.doc)
特典   : 「一発合格道場」ブログ上で随時公開。
応募方法 : webmaster@rmc-oden.com までメール
※当ブログ運営趣旨に反しない限り、原則応募全員分を公開。
※原稿の著作権は個人上は放棄頂き、当「一発合格道場」に帰すものとします。

□受験体験記テンプレ□

(0)受験生情報 名前(HN)・年齢(公開するのはHNと年齢です)
(1)診断士に挑戦した理由・きっかけ
(2)学習開始時の知識・保有資格、得意科目・不得意科目
(3)学習スタイルとそのメリット・デメリット
・独学、通信、○○(予備校)通学
①メリット
②デメリット
(4)合格までの受験回数、学習時間とその作り方
①学習開始時期と受験回数
②一次学習時間
③ニ次学習時間
(5)合格までの学習法
①1次
②2次筆記
③再現答案(可能な範囲で大丈夫です)
(6)学習時・受験時のエピソード(過去の体験記はこちら
(7)これから合格を目指す方へのアドバイス

以上の要素を含んでいれば、どのように書いていただいても結構です。皆さんの貴重で個性的な体験記お待ちしています。

詳しくはこちらをご参照ください。



こんにちは、とりです。

季節はすっかり冬になり、先週東京では実に54年ぶりの11月の初雪となりました。私はとある診断士活動で朝から企業訪問でしたが、うっかり靴底に溝のない革靴で出かけてしまい、転ばないようヒヤヒヤしながら歩いていました。私の故郷はほとんど雪が降らないので、雪の日は心なしかウキウキしてしまう時期もありましたが、関東では年に数回積雪があり、その度に電車遅延や事故が起きたり、自宅の雪かきなんかを経験したりするうちに、すっかり雪嫌いになってしまいました。今シーズンはあまり降らないことを祈るばかりです。

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さて、いよいよ来週は2次筆記試験の合格発表ですね。本試験から1ヶ月あまり、診断士試験の勉強からはしばし離れ、家族サービス、飲み会、読書、他の勉強、などなど、思い思いの充実した時間を過ごされましたでしょうか?それでも心のどこかに試験結果のことが頭をよぎり、なんともモヤモヤした1ヶ月半だった方も多いと思います。何はともあれ、来週12/9(金)の10:00頃には結果が発表されます。今回は【2017年度合格目標】の記事はちょっとお休みして、【発表直前期】の心構えについて書いてみたいと思います。


ご存知の通り、正しくは口述試験を受験する資格を得た方の発表日」ですので、紛れもなくこの日は「通過点」に過ぎません。

でも、1次試験の合格発表とは明らかにその重みが違います。診断士試験最大のヤマ場である2次筆記試験、しかも正解が公表されず合格率も20%程度で、少なくとも私は苦労せず突破した人を聞いたことがありません。さまざまな犠牲を払って長きに渡り勉強を続け辿り着いた2次試験、発表を目前に控え落ち着き払うなんてなかなかできることではありません。

では、この精神的に苦しい【発表直前期】をどう乗り切るか?ただただ心を無にして待つのみ、でもいいかもしれませんが、やはりここはご自身のなかで割り切るしかありません。ここで何をしても結果を変えることはできず、出てくるのは「合格」「不合格」の2つしかありません

後者のことを考えるのはとても辛いことですが、いずれのケースにおいても、結果がわかった後の振舞い、行動を、具体的に、しかもどちらも前向きに、イメージしておくことをお勧めします。
以下は、私の経験も交えた、発表直前期イメージの一例です。

①晴れて合格!!となった場合

・お世話になった方への報告、お礼
家族、パートナー、友人、上司、同僚、先輩診断士、勉強仲間、講師、、、
私個人的には、’いの一番’にこれをすることをお勧めしたいです。やはりどんな時にも、感謝の心を絶やしてはいけません絶やさないだけなく、この時はしっかり表現し、伝えましょう。
ちなみに私はといえば、発表当日は朝から客先訪問で、打合せが終わった後スマホで合格を確認、その場で家族に電話で報告とお礼をしました。その後、昼食を取りながらSNSでお世話になった方々に合格報告&お礼メッセージを送りました。
・口述対策
2次筆記試験の結果発表から、最後の関門である口述試験まで、わずか9日しかありません。ほぼ100%の合格率とはいえ、決して侮れない試験ですので、時間の許す限り模擬面接やセミナーを受講しましょう。結果発表後、受験校や各団体が申込受付を開始しますので、速やかに申込を済ませた後にスケジュールの微調整をするのがよいです。今のうちに、各団体の開催日程を確認しておきましょう。
もちろん、道場も口述対策セミナーを開催しますよ。詳細は、記事の末尾を参照してください。
・試験合格後の計画
本当に心休まるのは、口述試験後のXmasや年末年始かもしれません。口述試験の結果が引っ掛かりますが、ここまで来たら気を大きく持っても大丈夫です。年末年始は、大切な人との時間を穏やかに過ごしつつ、年明けからの診断士登録に向けた活動の計画を立てておきましょう。ここからは人によって分かれますが、実務補習の15日コースを選択した場合は3月まで怒涛のようなスケジュールになりますので、今のうちから心の準備だけでもしておくのがよいでしょう。

 

②残念ながら涙をのむ結果となった場合

・お世話になった方への報告、お礼
かなりつらい報告で、できれば逃げたい気持ちが強いかもしれません。でも、やはり家族や仲間の支えは何物にも代えられないものです。現実に向き合って、しっかり礼を尽くしておくことをお勧めします。
・その日にすること
静かに帰宅する、徹底的に飲む、食べる、遊ぶ、法に触れなければ心の赴くまま行動するのもよいと思います。その日のうちに、とはいかないと思いますが、とにかく気持ちの整理を早くつけられるようにしましょう
・来年どうするか
これもすぐには考えられないかもしれません。私の場合は、4●歳までは受験し続けると決めていたので、ダメだった場合には3,4月あたりから勉強再開する、とぼんやり考えていたと思います。「なぜ診断士を目指したか」と原点に立ち返る機会でもあり、心の片隅にもイメージを持っておくと、来年漫然と勉強するよりも取り組み方が変わってくると思います。

 

とてもナーバスな時期に、余計なお世話だったかもしれません。でも、苦しいのはあと少し、少しでも結果を待つみなさまの気持ちの整理につながれば幸いです。

 

 

thanks

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
以上、とりでした。

==========================================================
完全合格まであと少し!今年も開催!

大好評の一発合格道場口述対策セミナー開催のお知らせです。
【口述対策セミナー開催概要】

日時:12月10日(土) 14:00-16:20(予定) (開場・受付開始:13:30~  )
場所:大崎第二地域センター・区民集会所(最寄駅:大崎駅)
http://www.city.shinagawa.tokyo.jp/hp/menu000007300/hpg000007212.htm
対象:二次筆記試験合格者 先着20名
※セミナー終了後、会場近くで懇親会も行う予定です。
(実費負担、4,000円程度を予定。懇親会のみの申込も可能です。)
12月9日(金)12時より申込開始いたします!
熱い道場ファンのみなさん、予定空けておいてくださいね!



こんにちは、noriです。かおりん健康管理もプロの大事な仕事と書いていますが、私は11月にまさかの入院をしていました…とり記事で独学における「優先順位」と「自己コントロール」の大切さについて書いていた日に、優先順位をつけられない私はオーバーワークとなり救急車で運ばれ、2日ほど入院していました…。(ちなみに今は問題ありません。念のため)

 

パタリと倒れた私は、自己紹介合格体験記でも書いているように毎年試験でもパタリと倒れる一発退場。2次試験で40点未満のD評価を取り続け、敗退していました。一発合格の反面教師です。

 

1次試験は「勉強時間×勉強の質」2次試験「1次試験で学んだ知識、設問の意図を理解する読解力、わかりやすく伝える文章能力」が全てです。1次試験で上手くいかない場合は勉強時間が足りないのか、そもそも勉強のやり方が間違っているのかのどちらかです。2次試験で上手くいかない場合は、知識、読解力、文章力、計算力のどこかに問題があります。自分のどこに問題があるのか、PDCAサイクルを1年間、自分で回し続けることになります

 

中小企業診断士試験の平均勉強年数は2年と言われています。ではなぜ私のように勉強年数がかかる人間がいるのか。ある程度まで勉強年数が行くと受験生のレベルにさほど差はありません。私のように自爆するか、おそらく1点や2点を巡る争いです。

 

なかなか合格まで辿り着けない、私のような受験生の傾向を独断と偏見で以下に記載します。

 

優先順位をつけるのが苦手

受験において一番大切なことは平均60点以上を取り、1科目でも40点未満を取らないことです。受験勉強において「何が一番大切なのか」を見失ってはいけません。私は「高得点狙いはよくない」と頭では理解していたものの、毎年100点を取るくらいの気持ちで2次試験を受験していました。だって”どうしても” ”確実”に合格したかったから、高得点が欲しかった。全力で勝負して、全力で敗退していました。自分の強みや弱みや試験の傾向を踏まえて、戦略的に攻めることが必要です。

 

自分に自信がない

私は2次試験模試で2位を取ってもどこかで「本当に合格できるんだろうか?」と自分に自信を持てずにいました。6代目岡崎さん「試験当日、勝負強さを発揮するために」は「自信を持つしかない」と書いていますが、まさにその通り。合格のためには、「不敵な自信家」であることがかなり重要。合格年には私も「自分が合格しないはずがない」くらいに思っていました。

また、「自信がない」はやがて「合格が目的」となる危険があります。複数年合格の方とお会いすると優しげな印象を持つ方が多い。そして、試験合格に強い思い入れがある方が多いです。思い入れがある分、合格後に診断士として活躍されている方も多いのですが、受験生の間は思い入れが強くなればなるほど、診断士試験中心の生活となり、やがて自分へのプレッシャーとなります。「合格したい」ではなく「合格してどうなりたいのか」が大切です。諦めない決意は大切ですが、過度な思い入れは手放してOKです。試験合格はあくまでも手段にすぎません。

他人の目が気になる

もう一つ重要なのは「他人の目を気にしないこと」。SNSなどで自分の試験状況を実名で積極的に発信して、やがて人の目を気にしすぎて、多年度化する方を多く見てきました。試験勉強を口外することがプレッシャーにならないならOK。プレッシャーになりそうな方は、SNSなどの情報発信が自分のメンタルにどのような影響を与えるかを考える必要があります。「他人の目を気にしない」で自分の戦略で試験を攻略する必要があります。

と、いうことで一発退場にならないポイントは!?

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「戦略的に攻める」
「上から目線で大胆不敵」
「人の目なんて気にしない」

自信なくしているそこのあなたは気をつけて!

まずは根拠のない自信でOK。自信持ってやっていきましょう。

大丈夫。 あなたは、ぜっ~~~たいに合格しますから!

nori でした。

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【口述対策セミナー開催概要】

日時:12月10日(土) 14:00-16:20(予定) (開場・受付開始:13:30~  )
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対象:二次筆記試験合格者 先着20名
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12月9日(金)12時より申込開始いたします!

熱い道場ファンのみなさん、予定空けておいてくださいね!

 



おはようございます。フェイマオです

すっかり冬の寒さ到来で、天気予報では私の住んでいる東京も本日となっていますが、皆さん今朝は無事にご出勤できましたでしょうか?
※このブログは前日(23日)の夜20時半に書いているのですが、現在の天気予報だとこれから雨が降って、夜更けに雪に変わるようです。“雨は夜更け過ぎに~ 雪へと変わるだろう~ ”といった歌の通りですな(笑)

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今年の2次試験を受けられた方は、合格発表まであと2週間とちょっと
まだご自身の出処進退が定まらず落ち着かない状況かと思いますが、合格発表まではこれまでできなかった事に挑戦するなど、羽を伸ばしつつゆっくりと過ごして頂ければと思います
私も、1回目、2回目の2次試験の後は共に、「中小企業診断士」なるキーワードには一切触れず、これまで出来なかったやりたい事(主に読みたかった本の読破。昨年は合格発表までの1ヶ月半で歴史小説とビジネス書で合計12冊読みました)に没頭していました。

また、来年の合格に向けて既にスタートを切っていらっしゃる皆様は、これから年末に向けお仕事も忙しくなると思いますが、15分でも30分でも構いませんので、勉強を毎日継続してくださいね。
特にこれから忘年会や年末年始といった、受験生にとってやや迷惑な(?)行事が続きます(笑)
勉強を続ける習慣を身に付けて頂き、来年の試験に向けた準備を行って頂きたいと思います。

※私と同期で合格した同じ受験機関にいらっしゃった方は、『この試験は諦めなければ必ず合格できる。鉄棒のぶら下がり競争と一緒で、自分が諦めなければ競争に負ける事はないはずだ!』という信念を持ち続け、毎日勉強を続けられ多年度ながらも見事合格を勝ち取り、合格早々に独立され現在は診断士として多方面でご活躍されています


さて本日はこの1年間を振り返ってみて、“私フェイマオが診断士としてどのような活動をしてきたのか?”を徒然なるままに書かせて頂ければと思いますので、宜しければ最後までお付き合いくださいませm(__)m

【1】 本業への影響

診断士を取得する前から会社経営に携わるポジションにはいたのですが、診断士を取得したことで会社の中で新事業展開を行うにあたり、今まで以上に意見を求められたり事業戦略を全面的に任され、納得して頂ける事業計画がアウトプット出来るようになりました(個人的な所感でありますが

営業においても名刺に“中小企業診断士”と記載させて頂いた事で、取引先の担当者から経営のアドバイスを求められた事で新しいサービスに繋がったり、『診断士お持ちなんですねぇ』と褒められたり、『この資格ってなんですか?』と初対面の営業でのアイスブレークになったり(笑)と、いい意味で話題作りが提供できるという恩恵を受けました。
その他、新規事業を展開するにあたり関連会社の代表に就任させて頂くなど、本業ではかなり有り難い機会を得る事ができました。

私の場合、現在事業を展開している業界に特化した診断士として活躍する事が夢であったため、やっとそのスタートラインに立つ機会が得られたと思っています。
しかし、顧客の要望に応えるにあたってはまだまだ力及ばない面も痛感していますので、今後も自己研鑽を怠らずに邁進して参います (`Д´)ゞ

 

【2】 診断士としての活動

診断士としては、大きく分けて以下の2つ。

受験生支援活動
現在このように一発合格道場でのブログの執筆セミナーの企画・運営に携わらせて頂いているほかに、某受験機関での作問・採点講師や、テキストの執筆に携わらせて頂くなど、本業以外での活躍の場を頂く機会が増えました。
7代目のメンバーは、雑誌の執筆活動や勉強会の主催など私以上に多方面で活躍していますよ

診断士活動
私は現在、診断士の東京協会のある支部に加入し、「支部主催の研究会」や、「有志主催の研究会」にも加入させて頂いております。その中でも「有志主催の研究会」は、新人を成長させようとする素晴らしい諸先輩に恵まれど素人で新人の私にも診断士として活躍する機会を提供して頂くなど、謝金が貰える有償の診断活動にも携わらせて頂きました。
お金を頂く以上、そして何よりも診断士の名に恥じぬよう、必死でやらせて頂いていますが(現在進行形)、何よりもこれまで自分が勉強してきた知識を活かして、顧客のために色々と施策を考えられる診断士活動に携われる事に大きな喜びを感じています
7代目ではかおりんが既に診断士として活躍の場を広げており、良い刺激を頂いています。


これから合格の切符をつかみ取る受験生の皆さんにとっても、今後診断士となった暁にはご自分の活躍の場が広がる事と思います
今後は同じ診断士として、日本を支える中小企業のために皆さんと一緒に仕事ができる事を楽しみにしております

では、本日はここまで

To be continued・・・

 



こんにちは、とりです。

今日は祝日でお休みの方も多いですね。2次試験を受験された方は結果発表まで2週間以上もあって、結果が気になってソワソワして夜も眠れないお仕事がお休みでも休んだ気がしない、なんてこともあると思います。昨年の私は、再現答案を作成した後はすっかり力が抜けてしまって、疎かになっていた家族サービスや試験勉強以外の読書なんかをした以外は、大したことはしていませんでした。それでも心のどこかで結果が気になって落ち着かないものでしたが、終わってしまった試験はもう結果も決まっている、悩んで思いを巡らせてもムダに疲れるだけだ、と考えるようにして過ごしました。メンタルはあまり強いほうではないのですが、この期間は不思議と自分を上手くコントロールできていたような気がします。
誰しもが何かを犠牲にしながら頑張って臨んだ試験ですので、悩み苦しむのも仕方ないと思いますが、どうか12月9日の発表まで心穏やかに過ごして下さい。

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さて、私が受験生時代から参加している勉強会にも、2017年合格を目指す受験生の参加が増えてきました。勉強を始めたばかりの方、再チャレンジの方、ブランクの後再開された方、様々いらっしゃいますが、受験生からいただくコメントからは熱い想いが垣間見えて私自身も元気をいただいています。診断士試験は長丁場、強い想いが不可欠と以前の記事で書いてきましたが、もちろんそれだけで合格できるものでもありません。私自身も、時期により質の違いはありますが、診断士を志したこと自体が熱い想いに支えられたものでした。でも2014年の初受験は1次試験で惨敗でした。4科目の科目合格はありましたが、これも過去の経験に助けられた部分も大きく、学習開始からの1年半、試験対策としてはかなりお粗末なものだったと今は思います。

何がお粗末だったかといえば、全てにおいて無計画だった、これに尽きるかと思っています。
1次試験7科目、その中には未知の領域も多々あり、さらに2次試験は4事例の論述試験、やることが膨大なのは明白です。学習開始当初は、仕事の時間は不規則で突発的な業務も多く、家庭では子供が小さく手がかかる時期だったこともあり、「計画なんか立ててもどうせ計画通りにできない、計画に縛られるストレスも積もれば続けられない」と思い込んで、計画を立てることを初めから諦めてしまいました。「1次試験を突破する」という目標だけで、あとは全てとは言いませんが、ほぼ行き当たりばったりで勉強を進めました。

当然これでは成果は上がりません。通勤電車でテキストを読んでいても寝てしまうこともしばしば、突発的な仕事や家族の体調不良なんかがあれば、どんどん進行は遅れていきます。勉強して分からないことがあれば、とことん考えて時間を浪費し他の勉強が進まない、もしくは分からないまま長期間放置し、そのうち何に躓いたのかさえ分からなくなってしまう、こんな始末でした。結局苦手科目は苦手のまま克服できず、1次試験突破は叶いませんでした。

2015年の合格を目指すにあたりこの「無計画」を改めるようにしましたが、生活環境は大きく変わらず、子供は日々成長するとはいえ、手がかかることに違いはありません。そのことを大前提として計画を立てていくわけですが、具体的な計画や勉強の進め方については次回以降の記事で書きたいと思います。

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試験に関する情報収集を始めてこの記事に辿りついた方にお伝えしたいこととして、このことはおそらく全ての受験生に共通かと思っていますが、生活環境やお仕事の忙しさはそれぞれあるなか、計画なき合格はないと考えています。計画を立てられない人はその姿勢からあらためるよう意識改革を図っていきましょう。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
以上、とりでした。



たきもです。
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いきなりですが、今、転職活動をしています。
エージェントから紹介された案件に応募することもあれば、自分で探して応募したものもあります。
今までで、7〜8回くらい面接を受けました。
最初に申し上げると、まだ転職先が決まったわけではなく
「入社したい」と心から思う会社にご縁がなければ、今の会社で引き続き働こうと思っています。
面接を受ける中で、気がついたことがあったので
せっかくですから記事にしようと思った次第です。
来年の試験に向けて勉強をされている方、
二次試験の結果を待っている方、
どちらにもご参考になれば幸いです。

●「中小企業診断士」を取得していれば、転職で有利?
当たり前ですが、取得しているからといって有利になるわけではありません。
書類選考もなかなか通りません。通ると、むしろびっくりです。
webテストもちゃんと勉強しなければ通りません。
(私はSPIが嫌いなので、これが非常に苦痛です)
ただ、数値として明確なものはお出しできませんが、
私が入社3年目くらいのときに一度転職活動したときよりかは
面接に呼んでいただける件数が若干多くなった気がします。
診断士の資格の有無よりも、今の会社である程度の経験を積んだからかもしれません。

●面接で必ず聞かれた質問
面接に呼んで頂いた会社では、次の質問が必ず聞かれました。

なぜ中小企業診断士の資格を取ろうと思ったのですか?きっかけはありますか?
②中小企業診断士の資格を生かして、我が社で貢献できることはありますか?
③診断士の試験に合格してから、現職でなにか変革を起こした仕事があれば教えてください。

①は、転職理由や志望理由につながる内容です。
このブログを読まれている皆様も、
なにかきっかけがあってこの試験への門を叩いたことと思います。
その強い気持ちがないと、乗り切れない試験です。
取ろうと思った具体的なエピソードを話せると、
転職理由や志望理由に具体性が加わり
、よいのではと思います。

②はそのままです。
変化球として、「診断士として我が社を診断してください」という質問もありました
診断士試験で勉強したこと、実務補習や実務従事で学んだことから
「御社で貢献できること」を、これも具体的に話せるとよいのではと思います。

③の質問は、職務経歴書にも書く「現職での実績」ですが、「診断士に合格してから」が違いです。
診断士の勉強や実務経験を、まず今の職場でアウトプットできているのか?が見られているのではと思います。

●結局、「中小企業診断士」って、転職ではどうなの?
資格があるから有利・不利という軸はありません。
私がこの数か月動いてみて感じたのは、「自分がやりたい仕事の軸が明確になった」ことであり、
その裏付けになってくれるのが「中小企業診断士」という資格です。
以前、社会人3年目のときに転職活動をした時は、何も考えずなんとなく「この会社はいやだ!」という気持ちでやっていました。
うまくいくはずがありません。
しかし、中小企業診断士の勉強をし、実務補習や実務従事で、実際に中小企業へ助言をさせていただく機会がありました。
その経験が自分の視野を広げ、「この仕事を本職にしたい」と思い始めました。
自分の軸を、おぼろげながら見つけたのだと思います。

結論としては、「中小企業診断士」という資格の有無ではなく、
転職に対する自分自身の軸がはっきりしているかどうか、だと思います。

そして、「中小企業診断士」を知らない方も多くいます。
この資格を持っている人は何ができるのか、具体的にイメージができないのです。
そこを面接官にイメージさせることができれば、面接でも武器になると思います。

数社を回るなかで、現職のよさも見つけることができました。
そのなかで、私は一つの夢を見つけました。

中小企業の参謀になりたい。
中小企業の進むべき道を、一緒に悩み、考え、見つけ、支える参謀になりたい。

その夢に近づける場所にご縁があれば、よいなと思っています。
もちろん、現職でもそれは可能であることも、他社と比べる中で分かりました。

受験生の皆様、このブログでは何度も書かれていることですが
「中小企業診断士試験を目指したきっかけ」
これをぜひ、忘れないで頂きたいと思います。
勉強中はもちろん、合格後も自分の軸になり、支えてくれるはずです。

たきもでした。



おはようございます、今日も元気にKKD、手相観診断士のかおりんです。

インフルエンザが周囲で猛威を振るい始めました。同時に、長男の幼稚園ではウィルス性胃腸炎も流行し、30人クラスの15人が欠席する事態に陥っています。今年の風邪はのどにくるようで、つらそうな咳をする人も多く見られます。私ものど風邪をこじらせ、気管支炎になっております・・・話す仕事なのにありえへん・・・!!!健康管理もプロの大事な仕事。面目ございません・・・

予備校に通っている2017合格目標の方は、財務が佳境に入る厳しい時期ですよね。みなさま、くれぐれも体調に気をつけて、ぬかりなく学習を進めてくださいね。


さて、今日のテーマは「今何やってるの?」と聞かれたら、です。

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これ、まさに昨日私が直面した課題でもあります。
中学校の卒業20周年記念の同窓会、久しぶりに合った仲間で「今何してるのー?」というのがあいさつ代わり。そこで、「診断士で独立してやってるんだよね」といっても、そもそも診断士を知らない人が多いのがツラい現実。

診断士1年目。特に専門特化しているわけではないので、お声掛け頂いたお仕事は可能な限りチャレンジさせて頂いております。そうすると、仕事の内容がバラエティに富みます。

今やっている仕事を、記載可能な範囲で列挙するとこんな感じ。

・ 区の専門相談員(地域の潜在労働力=子育て中の方や、介護中の方と中小企業をつなぐ)
・ 商店街のご支援
・ 企業向け研修講師
・ 公的機関でのセミナー講師
・ 企業向けコンサルティング(人事・組織/IT)
・ 先輩診断士先生の研修サポート等
・ 地方活性化を目的としたWeb記事の執筆
・・・etc.

ご支援させて頂いている対象も規模も、本当にさまざま。これ、“中小企業診断士”をご存じない方に、一言で「何してる人」って言えばいいか・・・難しいですよね。

そのため、私は診断士をご存じない方には「経営コンサルタントをしています」と言うようにしています。先生によって人それぞれだと思いますが、中小企業診断士は経営コンサルタントの国家資格ですから、この回答が今のところ自分にはしっくりきています。経営コンサルタントと言うと、ちょっと胡散臭い感じもしますが・・・詳細を説明すると「なるほどー」と言っていただけているので、まあアリなんじゃないかと。

そして、今後診断士を目指す方にそんな悩みを持たせないようにしたい。税理士や会計士のように、診断士も一般の方の認知度が上がるように、一つ一つの仕事を頑張らねば、と襟を正す気持ちです。診断士と名乗ること、そして実績を積み重ねていくこと。自分だけでなく、「診断士」のブランドにもきわめて微力ながら貢献できたらいいなあ、と思っています。

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最近ではありがたいことに、診断士の肩書を手にしたことで、ITでフリーランスだったころには手が届かなかった「子どもたちに希望ある未来を手渡す」仕事をひとつずつ重ねられている実感があります。

みなさんは、何のために診断士を取りたいと思いましたか?
その思いを、合格したあとまでぜひ持ち続けてください。内発的動機付けが、モチベーションの源泉のうち最もコスパがよく長続きするものですから。


2016合格目標の方も、2017合格目標の方も、「診断士」になって活躍し、一緒にブランド力を高めましょう!お待ちしております。

今日も診断士を目指すみなさまに、幸あれ☆

ほな!
かおりん



こんにちは、とりです。

このところはすっかり寒くなりましたね。暑がりの私も先週あたりから冬物スーツ、カーディガン、コートを着るようになりました。で、、久しぶりに39度の高熱が出るほど体調を崩してしまいました。。2次試験が終わって気が抜けて体調崩してしまった、という受験生の声を聞いたりもしましたが、読者のみなさまも風邪などひいていないですか?今年は早くもインフルエンザの話も聞くようになりましたし、私のようにならないように気を付けましょう。


 

さて、今回は独学の受験生、なかでも初学者の方に向けた記事を書きます。

私はこれまで何度も記事に書いてきたように、通学・通信なしの独学で学習してきました。独学にした理由はこちらに書いていますが、つまるところは「お金」ですね、もう恥を忍んで書きますが、しがないサラリーマン、住宅ローン抱えて、家族を養って、子供の幼稚園や習い事…いろいろお金が出ていくなか、受験をすること自体なかなか家族に許してもらえなかったぐらいなので、受験校や通信教育なんて許してもらえるはずがありませんでした。微々たる小遣いから捻出して、市販のテキスト、問題集を揃える他ありませんでした。

試験勉強に着手する前に誰しも情報収集をすると思いますが、得られる情報によっては「診断士試験は独学では無理」みたいな、まことしやかな話に行き着くこともあります。実際合格体験記などを読んでも、受験校や通信教育を利用した方が圧倒的に多いことに気づかされます。
こんな情報に触れるだけで、もうすでに心折れそうですが、、、私はさらにネットを駆使していろいろと調べたら、完全独学で合格されたある合格者の個人ブログに行き着きました。詳しくは書けませんが、その方はテキスト代の捻出にも苦労されていたようで、勉強を開始後、月に1冊ずつテキストや問題集を買っていたようでした。

「こんなに制約が厳しい人でも合格できるんだ…」
「はじめはテキスト1冊だけ買って一通り読んでみて、続けられそうだったら次のテキストを買ってみようか…」

と、こんな情けない感じで、おそるおそる診断士試験の学習を始めました。
途中で挫折して、せっかく買ったテキストをどぶに捨てるようなことになるのを恐れていたのもあって、いわば通勤時の読書用に書籍を買う感覚で、1科目ずつ、読み終わったら次の科目、とかなりのスローペースでしたが、結果的にお金は少しずつ使って、7科目を一巡することはできました。そして、ある程度インプットが進んだ後は基本問題集や過去問題集を揃えました。ただ、この頃は家族にも受験の許可をもらえていたので、なんとかまとめて購入できました。

その他、1次試験対策としては、

・診断士試験用ではない経済学のテキスト4冊
・簿記のテキスト3冊
・財務の計算問題集
・中小企業白書

くらいでしょうか。
2次試験対策で購入したもののは、

・事例問題集1冊
・ふぞろい3冊
・全知全ノウ
・イケカコ 

のみです。2次の過去問はすべて無料ダウンロードで、あとは各種勉強会への参加です。

たったこれだけ??と思われる方もたくさんいらっしゃると思いますが、ツールとしてはこれだけでも十分ですし、現実にこれだけで合格できたのです。

何といっても独学はリーズナブルなのは最大のメリットですが、やはり投資をすればそれだけリターンが得られるのは世の常で、投資をしなかった分痛手はあります。
誰しも未知の領域がありますが、それをしっかり腹落ちするまで理解し、知識として定着させるには時間がかかります。受験校に通っていれば、講師やまわりの受験生に質問などして、その場で理解に到達できることも多いと思いますが、独学ではそれがありません。テキストを読んで分からなければ、ひたすら時間をかけて考えたり、ネットや書籍で調べたり、とかかる時間の差は歴然としています。また、自分の頭だけで考えて理解し、定着した知識は、我流であるために解釈や思考経路が一般的なものとズレることも生じやすいです。
実際に合格後、受験校に通っていた診断士に比べ自分の知識定着度合は低く、実戦で使いこなせていないな、と感じることがあります。一概には言えませんが、自分への投資を惜しんだことも一因なのかな、と少し思っています。

私が独学でよかったなぁと思うことは、お金を使わずに済んだこともありますが、一番は全て自分自身でコントロールでき、そのスキルやマインドが格段に向上したことです。気が付けば勉強時間の捻出を考えて、仕事やプライベートの調整をしている自分がいました。今まで仕方なく受けていた仕事や、なんとなく参加していたイベントも、今では無駄と判断すれば臆することなく断ることができます。受験勉強中は、勉強することと家族と過ごすことを最優先として、そこから何事も取捨選択して行動できるようになりました。この、生活や行動指針を大きく変えることができたのは何よりの財産だと思っています。仮に、そのことで自分にデメリットが生じても、甘んじてそれを受けることができます。

経済面、お仕事、ご家庭、居住地など、様々な事情で独学を選択せざるを得ない方も、決して臆することはありません。試験に投資をできなかった分は、きっとあとで取り返すことができます(私はまだできていませんが…)。他の士業と異なり、独学でも取得可能性が十分にある診断士資格です。ご自身で気が済むまで考えて、学習スタイルを決断いただければ幸いです。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
以上、とりでした。



たきもです。
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先日のお疲れ様会にご参加頂いた皆さま、ありがとうございました
受験生の方と直接お話することは、普段孤独に(?)記事を書いている我々にとって貴重な機会です。
参加された方も、参加できなかった方も、次は口述セミナーでお会いしましょう!

さて、前回は実務補習(を受けるまでのあれこれ)について書きましたが、今日は「実務従事」についてご紹介します。
中小企業診断士登録までのベーシックな道は、一般社団法人中小企業診断協会が主催する実務補習を15日以上受講することです。
しかし、この実務補習は前回書いたとおり、平日に会社を休む必要があります。
会社を休めない方は、「診断実務に15日以上従事すること」を検討する方法があります。
初代ハカセも、実務補習と実務従事の組み合わせで登録しています。
初代ハカセ 忙中閑話:試験合格から診断士登録までの流れ

●案件はどこから見つける?
実務従事に参加したくても、まず案件を見つけないと参加できません。
しかし、合格後すぐ自分で「コンサルさせてください!」というのもなかなか難しいですよね。
よくあるパターンは、次の2つです。

①知人からの紹介(私の場合)
私の場合は、同期合格で4月1日に既に登録していた方から「いっしょにやらない?」と案件を紹介いただきました。
その方は本業で営業コンサルタントをされている方で、診断先への折衝や会議運営など、リーダーシップをとりながらスムーズにプロジェクトを回していただきました。
また、長年のご経験から得られている企業への「質問力」「傾聴力」は素晴らしいもので、「こうやって聞き出すのか・・・」と勉強をさせていただきました。
「同期合格」という一括りの中でも、様々なご経験を有した方がいらっしゃいます
特に「同期合格」という、これから一緒に道を歩む仲間と一緒に診断ができたことは、かけがいのない財産になりました。
私は受験生支援団体では、この一発合格道場のほかタキプロに参加していますが、まさに人のつながりは財産だと感じました。

知人からの紹介によるメリット・デメリットをあげるとすると、次のとおりです。

<メリット>
・知人からの紹介なので、メンバーと気心がしれている。
・クライアントとの打ち合わせ・場所はメンバー間で調整し、仕事を休まず続けられた。
<デメリット>
・一般的な診断の流れは、案件によるが経験できないかもしれない
(一般的な診断の流れ:ヒアリング→SOWT分析など→診断報告書作成→クライアントへの報告)
・案件の内容により、やることは様々

ちなみに、この案件は診断先のwebページを更改するというもので、私はWordPressでの全体構築と、イメージ画像の作成を担当しました。診断というより、実際に構築をしたので技術寄りですね。
webページをつくるには、企業の強みや顧客に訴えたいことを整理する必要があるので、そこで試験で学んだ内部環境・外部環境分析が役立ちました。
ちなみに「実務従事」が終わったら、診断先から診断助言業務実績証明書(様式19)に印鑑などを頂き、登録申請書類と一緒につけて提出します。

今は一発合格道場の先輩からご紹介頂いた案件に参加させていただいています。
これは独立診断士の方と一緒にさせていただいている案件で、先生の事務所におじゃましたり、「独立診断士の仕事ぶり」を直接見て、勉強させていただいています。

②大塚商会の経営支援サービスのメンバーとして参加する
大塚商会は企業に対する経営支援サービスを提供しており、プロジェクトメンバーを随時募集しています。
サービスの詳細はこちら
診断士の応募ページはこちら
企業診断報告書作成プロジェクトに参加することで、企業診断のノウハウや実務従事ポイントを獲得できます。
既に登録している先輩診断士と一緒にチームを組み、企業診断をします。
これは7代目とりが多く参加しているようです。
診断先との打ち合わせも平日夜が主体ですが、私はこの打ち合わせ場所(大塚商会の本社)が会社を定時に出ても間に合わない場所で、今まで参加できていません
応募すると、メールで随時プロジェクトの募集がきます。興味のある案件がよく来るので、いつかは参加したいです!!

いかがでしたでしょうか?
実務補習に比べ、ベールに包まれた「実務従事」、皆様の参考になれば幸いです。
これは私個人の意見ですが、1回は実務補習を受講したほうがよいと思います。
プロコンの先生に直接指導をいただけることと、診断の流れを一通り経験することができるからです。
実務補習の担当教官ともつながりができます。

たきもでした。



おはようございます。フェイマオです

以前道場ブログでも告知をさせて頂きましたが、去る11月3日(祝)2次試験打ち上げ&慰労会@渋谷を開催させて頂きました。

2次試験が済んだこの時期ですと、これまでがむしゃらに頑張ってこられた方の中にはプライベートの予定を優先させたり、仕事に邁進したり、果ては“診断士試験”という世界から離れて生活したいという方も多いかと思います

が、なんと当日は2次試験の戦いを終えられた受験生の方がなんと7名もご参加頂きました。
ご参加頂きました皆様、本当に×2 ありがとうございました m(__)m

ご参加頂きました方々の中には、春セミや夏セミにお越しいただいた方固定客)の他にも、今回の飲み会で初めてご参加頂いた方新規顧客)もいらっしゃって、道場メンバーとしては本当にうれしい限りでした


 

 

 

 

さて、2次試験が終わったのもつかの間。
既に
2017年合格に向け、各予備校の講義も既に開催されています。

今日は、こうした来年の合格を目指される方向けに私フェイマオなりの“勉強の進め方”について、記事を書かせて頂きます

読者の皆様は、ご自身の状況に応じて参考にしてみてくださいませ m(__)m

【1】 今年から勉強を開始された方

診断士試験を始めて勉強をされる方にとって、試験科目の多さに戸惑う方もいらっしゃる事と思います
しかし、1次試験では“平均で60点を獲得し、かつ1科目でも40点未満が無ければOK”です。
つまり、満点を目指す必要はありませんので“微に入り細を穿つ”ような勉強で丁寧に進めるよりは、『1回で仕上げようとせず、何回か繰り返すうちに覚えればいいや』、的な心のゆとりを持っていただきながら勉強を進めて頂いた方が宜しいかと思います。
また、これからの学習計画を立てる際に、過去問を見て科目毎の自分の理解度を把握し『どの科目を重点的に勉強すればいいか?』といった勉強時間の傾斜配分を大まかに見積もっていただいても宜しいかと思います。

既にご承知おきの通り、1次試験の科目は、①理解して知識を積み上げていく科目 と ②暗記して覚える科目 に大別されます。
①は、『経済学・経済政策』と『財務・会計
②は、それ以外・・・

まだ1次試験までゆとりのあるこの時期であれば、積上げ型の科目である①に注力して勉強して頂いても良いかと思います。
特に診断士試験を勉強されて始めて“簿記”を知った方などは、是非『財務・会計』を勉強の主軸にして頂きたいと思います。

また、『経済学・経済政策』について初めて勉強される方の場合は、「マクロ経済」の方が「ミクロ経済」よりも理解が必要な論点が多い(特にIS・LM曲線~AD・AS分析まで)ため、「マクロ経済」の方を先に取り組まれることをおススメします。

 

【2】1次試験で科目合格をされた方

今年の1次試験で科目合格をされた方は、来年に受験される科目数と科目によって2次試験を見据えた取り組みをするかどうかが変わってくるかと思います。

当時私は、予備校の1.5年コースなるものを受講していましたので、初年度の1次試験で2科目(法務・中小)をパスし、翌年は5科目を受験する事となりました。
私の場合、5科目残っていた事もあり、この時期はとても2次試験を見据えた勉強ができる余力がありませんでした

そこで私の経験を基に、以下のパターンで勉強の進め方をご紹介させて頂きます。

①5科目以上残っている方の場合
⇒ まずは残りの科目を完璧に仕上げておきましょう。今のところ2次試験の事はさておき、3月くらいまでにある程度仕上げておくと、4月以降で少しゆとりを持って2次試験を見据えた勉強(例えば事例Ⅳだけ)も出来るかと思います。

②3~4科目残っている方の場合
⇒ ご自身の勉強の進捗状況に応じて、2次試験対策を始めて頂いても良いかと思います。特に『財務・会計』を既に合格されている方の場合は、事例Ⅳの第1問の経営分析だけでも構いませんので少しずつ2次試験の問題に慣れて頂ければと思います。
また『財務・会計』が残っている方の場合は、『財務・会計』を強化し2次試験での得意科目にできるように勉強を進めて頂ければと思います。財務強化に向けて、来年2月末に開催される“日商簿記”の2級を目指して頂くのも1つの選択肢かと思います。

③2科目以下の方の場合
⇒既に 1次試験対策よりも、2次試験を見据えた勉強に切り替えて頂いているかと思います。
ただ、毎年何かの科目が“荒れる”1次試験 という事もあり、リスクヘッジのため+αで受験科目数を増やす場合には、ご自身の得意な科目以外にも2次試験と関連のある科目(経営・運営・財務)を選択されるのも1つの方法かと思います。そうすることで、2次試験の勉強を進めるながら、2次試験でも使える“1次知識の整理”がされると思います

 

以上、私フェイマオなりのこれからの勉強の進め方をご紹介させて頂きました。
最近めっきり朝晩冷え込むようになりましたので、くれぐれも体調を崩されぬよう受験生の皆様はご自愛くださいませ

では、本日はここまで

To be continued・・・

 



こんにちは、とりです。

早いもので、2次試験が終わって2週間近くが過ぎました。今年2次試験を受験された方は、そろそろ再現答案も出来上がって、それぞれの時間を満喫されているころでしょうか?「試験のことは忘れて」と思って楽しんでいても、どこかで試験結果が気になっている自分がいたりするかもしれません。私自身も昨年を振り返ると、再現答案を完成させた後は細々と家族サービスに勤しんでいましたが、その一方で終わった2次試験のことが心のどこかで気になって離れず、受験校の模範解答を収集したり、受験生同士の試験お疲れ様会、某所の交流会に参加したり、と”適度に”診断士関連の活動をしていました。真剣に勉強して取り組んだ2次試験ですから、終わった後に忘れろというほうが無理なのかもしれません。この時期は試験を離れて、というよりはご自身が好ましく思うことを臆せず取り組むのがよいかと思います。学習習慣を維持するために、他資格の学習をするのもいいですし、望むのであれば今年の2次試験を徹底的に分析するものよいと思います(私はその気になれませんでしたが)。ぜひ、発表までの残り1ヶ月は有意義な時間を過ごしてくださいね。

今年の2次試験分析については、7代目メンバーがそれぞれ記事を書いていますのでそちらに任せることにして、今回は立ち戻ってこれから診断士を目指し始動しようとしている方や、来年の再チャレンジを考えている方に向けた記事を書きたいと思います。


 

7代目のブログ執筆が始まった頃、私がなぜ診断士を志したかどうやってモチベーションを維持してきたか、といった記事を書きましたが、診断士試験に合格して1年近くが過ぎた今でも、「あの時真剣に考えてよかった」と思っています。正直なところ、今の私は順風満帆な診断士ライフを送っている、と胸を張って言える状況ではありません。それでも、独学で一生懸命勉強してきた事実はもちろん、ちゃらんぽらんで行き当たりばったりだったそれまでの人生を改めるべく一念発起したことは、強固な心の支えになっています。

別の記事では診断士を選択した経緯を書きましたが、この内容を振り返ると自分の優柔不断さに辟易としてしまいます。それでも、数ある国家資格の中から中小企業診断士を選んだことは間違っていなかったと今でも思えます。そもそものビジネススキルや決断力のなさがあって満足できるほど資格を活かせていない現状や、同期合格者がどんどん活躍の場を広げていることへの劣等感があるものの、そんなことにも向き合ってスローペースでも前進しようと踏ん張ることができています

これから診断士試験に向けて始動される方、来年の再チャレンジを考えている方、様々な葛藤に悩んでいる方、いろんなケースがあると思いますが、ぜひこの志を確固たるものにしていただきたいと思っています。レベルの差こそあっても、これがあやふやではこの低合格率の試験は乗り切れません。私が連続する3年間の学習で合格したのは恵まれている方で、もっと年数を重ねている方もいれば、事情があって何年も中断した後に再開し見事合格した方もいます。それだけ魅力ある資格と言ってしまえばそれまでで否定もできませんが、魅力的な資格というだけでいくつもの壁を乗り越えることは極めて困難だと思うのです。

「独立診断士になってがっつり稼ぐ」
「診断士資格を取って会社で昇進する」
「会社の上司、先輩、同僚を見返す」
「日本の中小企業を元気にする」

大義名分はなんでもよいですし、多種多様であってしかるべきなのですが、「それが合格するまで学習を継続できる原動力になり得るか?」ということを、しっかり自分自身で検証し、納得できるまで自問自答してみましょう。
時には他資格の情報に触れてみたり、機会が持てるのであれば第一線で活躍する診断士や他の士業に接してみたりするものお勧めです。
私自身は受験生時代に先輩診断士と接する機会を作って、人間性に強い魅力を感じたことも大きな原動力になりましたし、今では「果たしてあの時お会いした先輩のように、自分自身は受験生に見られているのかな?いや、まだまだだな…」なんて思い巡らしたりしています。

すでに受験経験のある方はお分かりだと思いますが、大半の方は1年、それ以上の期間を学習に費やすことになります。当然、大切なことを犠牲にしなければならない場面に多数直面します。困難はいろいろで書き切れませんが、それらを乗り越えるには本当に強い強い志が不可欠です。まだ来年の本試験までは時間があるこの時期、しっかりご自身の意思と向き合ってみるのはいかがでしょうか。

 

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最後までお読みいただきありがとうございました。
以上、とりでした。

 



たきもです。
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10月1日付で中小企業診断士として登録できました。
何とか登録まで終わり、ほっとしております
官報は購入するしかできないと思っていたのですが、ここでインターネット版を見ることができます。
買う場合は、ここから販売所を確認できます。
官報に名前が載るなんて早々ないことですので、田舎の祖父に送ってみたところ、びっくりされました(笑)

今日は、ちょっと気が早いですが実務補習についてご紹介します。
口述試験を突破し二次試験に合格できても、「中小企業診断士」とは名乗れません。
合格後、3年以内に実務補習を15日以上受けるか、
診断実務に15日以上従事することにより、中小企業診断士としての登録を行うことができます。

私の場合は、
・実務従事を10日間
・9月の実務補習5日間コースを受講

で、合計15日間として申請し、登録できました。
このような、組み合わせ技もできます。
今日は、私の「実務補習を受けるまで」のあれこれを語ります。
「実務補習を受けるまで」も、思わぬ山があったのです。
実際の実務補習ってどうなん?という方は、以下先代の記事もご覧ください!
(本当は、私の体験記を書こうと思ったのですが、以下のとおり受けるまでのあれこれで一日分になってしまいました)

★実務補習を15日以上受ける
これが最もベーシックなパターンです。
が、実務補習は実際の企業へ訪問するので、平日が必ず含まれます
つまり、会社を休まなければならないのです
コースは、15日間と5日間があります。

●15日間コース
平成29年2月の日程はこちら
<メリット>
・2月〜3月に受講し、そのまま4月1日登録できる最短コース
→登録されれば、中小企業診断士と正式に名乗って仕事ができる
・班メンバーが基本は変わらないので、熱い絆ができる
7代目メンバーもこの15日コースで登録したメンバーが多いので、より深く語って頂けるでしょう。

<デメリット>
・2月実施分しかない
・2〜3月の平日、土日とくっつけて飛び飛びに休暇をとる必要がある
・2〜3月は会社の仕事もしつつ、実務補習にかなりのエネルギーを捧げる必要がある

私の場合、この「会社を休む」ことがかなりネックでした。
中小企業診断士という制度を知らない人から見ると、
「なんであの人、土日とくっつけて連休何度も取ってるの?」と思う人もいるのも事実です。
2〜3月は業務の繁忙期とも重なり、1か月に7日間も休みを飛び飛びでとるのは、無理でした。
ということで、15日コースは断念

●5日間コース
上記の理由があったので、5日間✕3回を検討しました。
2月の5日間コースは、同じ係の人と休暇日程がぶつかり、またまた断念
7〜9月に3回受講することを検討しました。

<メリット>
平日休みを分散できるので、仕事と調整がつきやすい
・1か月に1社なので、15日間コースに比べれば体力温存?できる

<デメリット>
メンバーが毎回変わる、受講が何回目かもバラバラなので、進め方について互いのコミュニケーションが重要。
(しかし、試験を突破した人たちなので、流れがつかむのにそこまで時間はかかりません
・試験は合格しているが、登録が終わるまでは「中小企業診断士」と名乗れない

で、7〜9月に3回受講することを検討し、4月に上司に相談しました。
上司は理解もあり、すんなりOKを頂けました。
が、その上の部長からこんな言葉が・・・
「3年のうちに受講すればいいんでしょう?
集中してその3か月に有給を使うと、平等性からみてよく思わない人もいるから、ちょっと考えなおしたほうが・・・

なんとなんと・・・
おっしゃるとおり、有給は時期をずらして、メンバーとも調整して取るものですから、
いくら診断士の登録のためといっても・・・と。
幸い上司やチームメンバーの理解があり、部長とも改めて相談、結果7〜9月の受講は許可頂け、
実務補習の申込日解禁日に、速攻申し込んだのでありました。

その後、知人から10日分の実務従事の案件を紹介され、
7・8月はその実務従事案件に集中するため補習はキャンセル。
(キャンセルする時期によりキャンセル料が取られますが、キャンセルもできます)
実務補習は9月だけ受講しました。
有給取得も9月だけですみましたから、職場や仕事との調整もつき、この形で一番よかったと思います。

実際、今回9月に受講した実務補習でも、昨年に合格された方も何人かいらっしゃたので
「3年以内」であればよいのです。
すでに登録し診断士として仕事をしている同期をみると、「早く登録したい」と気も焦りがちです。
しかし、登録がまだでも研究会によっては入会も可能ですし、各都道府県の協会に入会することもできます。
(入会するにあたっては、研究会や各都道府県の協会に確認しましょう)
よって、それぞれの職場や仕事の事情で、無理のない受講スケジュールを組む必要があると思います。

次回は、実務従事についてご紹介します。
たきもでした。



こんにちは、noriです。

2次試験を受験された皆様、お疲れ様でした

再現答案を作り、フィードバックを各所に依頼して、受験校の模範解答を集めたら、まずは一旦心も体もリセットしちゃいましょう

 

さて、今回はこの1年を振り返って11月にこんなことをしておけば良かったというご紹介です。あくまでも私の場合。

 

11月

実は1年前の私は3代目ひめこの投稿に出てくる泣いている受験生でした。試験に関しては、やりきったから、これでダメだったらもういいかなと思っていました。こんな自信のない受験生でした。

12月

筆記試験、合格発表。口述模擬試験を1週間の間で6回受けました。そんなに受ける必要はなかったのですが、その後の飲み会に参加することで、合格後の情報収集や同期との繋がりができました。またこういった利害関係のない繋がりから、プロジェクトにお誘いいただけることもありました。

合格体験記を道場などに寄稿。

1月

中小企業診断士・受験生交流会の新年会に参加。

合格者の頭の中にあった全知識全ノウハウ」執筆プロジェクトのキックオフに参加。

中小企業政策研究会の説明会に参加。

一発合格道場の7代目キックオフに参加。

2月〜3月

15日間の実務補習に参加。

4月

東京都診断士協会神奈川県診断協会の新人歓迎会に参加。

※これ以外にも千葉協会や埼玉協会の歓迎会に参加している友人もいました。

取材の学校」の受講を開始。

5月

初取材。

情報商材の販売支援の実務従事に参加(5月〜6月)。

座談会の執筆に参加。

小売業の実務従事に参加(5月〜9月)

 

7月

取材

診断協会経由の診断案件に従事(7月〜8月)

神奈川県診断協会の会報委員会に参加。

研究会でプレゼン。

8月

輸入雑貨業の実務従事案件に参加(8月〜9月)

9月

座談会の執筆に参加。

診断協会の同期会でプレゼン。

実務従事案件に参加(9月〜)。

先輩診断士のお手伝いを開始(9月〜)。

理論政策更新研修に参加。

10月

研究会ブログ用の取材。

協会会報の執筆。

 

好奇心を抑えられない私はこれ以外にも誘われるがままに、各種研究会やイベントに参加していました。

 

…この1年を振り返ると、

 


体力がもっとあれば良かった。

 

と思います。

 

冬はこたつにみかんでお茶を飲んでいるのが好きな超インドア派の私は平日企業で勤務して、就業後及び土日を診断士関連の活動にあてるのは体力的になかなかハードでした。2度ほど体調を崩しましたすごく面白かった分、体力があればもっと精力的に動けたかなと、体力がない自分はもったいなかったなーと思いました。(ちなみに握力20しかないので、皆さんは私よりパワフルなはず)昨年の11月から体力づくりに励んでも良かったかなーとも思います。

 

また、

 

もっと勉強しておけば良かった。

 

とも思いました。

 

バリバリご活躍されている方にお会いする機会が増え、刺激を受けるとともに自分の勉強不足を痛感しました。診断士試験合格はゴールではない。ましてやスタートですらない。という道場初代の言葉を実感しています。去年の11月はひたすら自分の好きなことばかりやっていたのですが、興味関心のある分野の勉強をこの機会に深めても良かったのかなと思います。受験生の頃よりもっと勉強しなきゃという気持ちが強くなっています。

診断士は「未来をつくる仕事」だとも言われますが、1年を振りかえると未来を考える前向きな人たちと一緒にいる時間は、自分の背中を押してくれました。

7代目の他のメンバーは、独立診断士だったり、会社経営だったり、協会活動をバリバリやっていたり、マスターコースに参加していたり、得意のWEBデザインを活かした企業支援に従事していたり、セミナー講師をしていたり、と多方面で活躍しています。きっと私とはまた違う一年を過ごしていたと思います。

でも一年が過ぎてきっと全員が感じていることは一つ。

診断士になって良かったということ。

そんな道場7代目や初代を含む先代にも会える11月3日の【事例Ⅴ】道場オフ会! 2016 2次試験打ち上げ&慰労会♪ はっきり言ってただの飲み会です(笑)本日15時、締め切り!診断士になってどうしているの?勉強でここが困っているんだけど、どうしたら良い?不安で落ちつかない!とりあえず楽しく飲みたい!などなど皆さんの思いのままにご活用ください。この日の同志との出会いから将来何かが生まれるかもしれません。メンバー一同、皆さまにお会いできるのを楽しみにしています。

ではでは、皆さまも合格後の忙しさに備えておいてくださいね。

その日は必ず来ます。

noriでした。

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【事例Ⅴ】道場オフ会! 2016 2次試験打ち上げ&慰労会
<開催概要>
日時;2016年11月3日(祝) 17:00~
場所:漁十八番
東京都渋谷区道玄坂2-6-12 道玄坂トロワービル 2F
※渋谷駅徒歩3分
定員:20名程度
会費:4,000円程度
支払方法:当日現金払い
申し込み方法:peatixにて申込み
http://ptix.co/2exjnNt
【申し込み締め切り】本日10/31 15時まで! ※締め切り延長
2次試験を受験されただけでなく、これから診断士試験を目指される方も大歓迎です!
道場メンバーが心よりお待ちしております♪




皆さん、おはようございます。本日を入れて2次筆記試験合格発表まで42日、口述試験まで残り50日となりました今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。

え、まだやるの?と思われたあなた。そう、しつこい男は必ずしも嫌われないとあの人も言っていますので、引き続きカウントダウンさせていただきます。

2次試験を受けられた皆様、お疲れ様でした。今年の問題は、ざっと問題に目を通した感じでは、それほど奇天烈な出題は無かったようですので、いつも通りの対応ができていれば良い結果が期待できそうですね。後々、問題についても分析していきたいと思います。

さて本日は、合格発表までの6週間の過ごし方について、私の経験を踏まえてゆる~くお話しさせていただきます。

1.再現答案の作成

再現答案はもう作成されましたか?まだ作成されていない方は、結果にかかわらず今後の為にも役立ちますので、なるべく早く作ってくださいねこちらに再現答案作成用のフォーマットも置いておきますので、よろしければお使いください。

再現答案を作成したら、予備校や先生等、受験勉強でお世話になった方が問題分析をする際の参考資料として使ってもらえるよう、お礼も兼ねて再現答案をお送りするのも良いでしょう。

あとは、合格発表まで心の行くままお過ごしください。

また、再現答案の作成は最低限やるべきことですが、時間があれば以下の内容も参考にしてくださいね。

2.模範解答の収集

これも今後の為ですが、合格してから慌ててかき集めるのは精神衛生上よろしくないので、内容を読まなくてもよいのでとりあえず集めて保管おきましょう。
参考までに、各予備校のものをリンクしておきます。

TAC
LEC
MMC
大原
TBC
AAS

3.解答解説会等への出席

上記のリンクにも含まれていますが、各予備校が行っている解答解説会等にも、参加しておいた方がよいと思います。
できれば再現答案を作成してから参加すると、より有意義な内容になります。
もちろん、自分の解答の内容が予備校や他の受験生の方向性とずれていないかを確認するのが主な目的ですが、それ以外にも、お世話になった先生にお礼をする、そして受験生同士の交流の下地を作っておくという目的もあります。
合格後、ここで出会った受験生とはいつかどこかで必ず再会します。その際に互いの顔や名前を知っていたり、共通の話題を持っておくだけでも、円滑な診断士活動に必須となる人脈作りがしやすくなります。
もう結果を変えることはできないのに、わざわざ足を運んでくるほどモチベーションの高い人との繋がりは、将来あなたの活躍の手助けとなるかもしれません。

4.交流会への参加

人脈を広げるという意味では、一発合格道場のオフ会も参加の程、宜しくお願いします!
同じ志を持った者同士、情報交換しましょう!


【事例Ⅴ】道場オフ会! 2016 2次試験打ち上げ&慰労会
<開催概要>
日時;2016年11月3日(祝) 17:00~
場所:漁十八番
東京都渋谷区道玄坂2-6-12 道玄坂トロワービル 2F
※渋谷駅徒歩3分
定員:20名程度
会費:4,000円程度
支払方法:当日現金払い
申し込み方法:peatixにて申込み
http://ptix.co/2exjnNt
【申し込み締め切り】10/30 23:00 ※定員になり次第終了
2次試験を受験されただけでなく、これから診断士試験を目指される方も大歓迎です!
道場メンバーが心よりお待ちしております♪
ぜひぜひ、お気軽にご参加ください!楽しい仲間が待っていますよ!


ご都合が悪い方は、こちらでも11月27日(日曜日)午後からオフ会やってます(詳細は後日。細川も参加します)。

5.診断士活動についての情報収集

合格発表後は怒涛のようにスケジュールが詰まって、目の前のことをこなすのに必死になります。そうなる前の現在は、将来についてじっくり考えられる良い機会です。この時間を有効に活用して、診断士になった場合の活動について情報収集してみましょう。

そこで細川の執筆第3弾月刊企業診断11月号に、私が取材・執筆した記事が掲載されました!
http://www.doyukan.co.jp/store/item_2016111.html
取材対象者は、我らが道場6代目、岡崎教行さんです。
私の記事も含めて、診断士活動の情報収集の手段として活用していただけると幸いです。

本日はここまで。以上、細川でした。



こんにちは、とりです。

2次試験を受験されたみなさま、

ほんとうに、本当にお疲れ様でした!!

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また、OPEN DAYにはたくさんの熱いコメントをお寄せいただき、ありがとうございました。

 

今年は昨年ほどのサプライズはなかったものの、手応えはいかがでしたか?正解が公表されない試験ですので、これから受験校の模範解答が出回ると、手応えなく悔しい気持ちが増幅してしまう方も多いと思いますが、くよくよしても始まりません。一旦試験勉強から離れ、12月9日の合格発表までは、これまで犠牲にしてきたこと、家族サービス、デート、旅行、飲み会、趣味、お仕事などなど、思う存分満喫してくださいね。

急に話は変わりますが、私の診断士活動を少しだけご紹介。
最近、とある自治体の事業に参画し、「シニア活躍の場の拡大」を推進するアドバイザーとして活動をさせていただいています。実際に企業を訪問し、シニア(高年齢者)の労務環境についてヒアリングを実施、適宜アドバイスをしたりしています。訪問する先は中小企業に限らないのですが、少子高齢化、人材不足が進行するなか、法定以上の取り組みをする企業はまだそれほど多くはないようです。この活動自体は企業診断には程遠いものですが、人事労務については全くの専門外でありながら人事総務系の方々とお話できる貴重な機会となっています。診断士や社労士の領域ですが、診断士でなかったら経験できない、知ることもないかもしれない活動でした。まだまだ私のアドバイスも陳腐なものですが、しっかり知識やノウハウを吸収しつつ、シニア活躍の場を拡大して社会貢献につなげていきたいと思っています。


さて、今年2次試験を受験されたみなさまは、再現答案の作成はお済みですか?

本試験終了したその日に作成された強者もいらっしゃるかと思います。私は昨年、本試験終了後は肉体的な疲労そのものと、手応えがなさすぎた精神的な疲労ですぐに電車に乗る気力すらなく、駅前のカフェでコーヒーを啜りながらぐったりしていましたが、同じカフェで数名、再現答案を作成している方がいらっしゃいました。「あ~、すげぇな~」と思いながら、とても真似することはできませんでした。

でも、翌日から仕事の隙間時間を使いながら作成し、翌々日の深夜には完成して参加していた勉強会にアップすることができました。再現率は事例によりバラツキがあったものの、解答プロセスの中でメモをしっかり残していたので、それほど時間を掛けずに完成することができました。

ところで再現答案作成、いいか悪いかで言ったら、言うまでもなく作成するほうがいいです。できることなら今週中に”作成することをオススメします。理由は単純で、人の記憶が薄れるのは思っている以上に早いからです。遅くなればなるほど、再現率は低下していきます。体力的にも精神的にもキツイ作業になりますが、あとちょっとだけ頑張っていただきたいところです。

もちろん、キツイ作業を勧めるには理由があります。

まず、12月9日に晴れて合格!となった場合。すぐ12月18日には口述試験があります。口述試験は、2次筆記試験の事例企業について面接形式で質疑を行うものですが、筆記試験の与件文や設問文をしっかり把握していないと太刀打ちできません。再現答案を作っておくことで、本試験でどのように考えてどう解答したか、効率的に振り返ることができます。また、口述試験では筆記試験とは違った切り口で質問がされます。そのために模擬面接を受けたりしてレベル感などを掴んでおくのですが、やはり各事例企業のテーマやストーリーの把握やSWOT分析、課題分析がキーとなります。再現答案を作成する中で、そのあたりの準備も意識的に行っておくことで、口述試験もスムーズに乗り切ることができます。

次に、残念ながら望まない結果となってしまった場合。来年も2次試験を受験する意思のある方は、ご自身の解答やプロセスを再分析し、来年の合格に向けてブラッシュアップする必要があります。目的は異なりますが、敗因分析を行うために再現答案作成は必須と言えるでしょう。

そして、今年が最後の受験と決めている場合、合格すれば口述試験対策で再現答案が必要ですが、残念な結果となったら、、、
考えたくないですよね??私自身、筆記試験終了直後は全く合格できる気がしませんでしたが、結果合格できていて、慌てて口述対策をしたクチです。直後に受けた模擬面接は、合格発表までのモラトリアムに浸っていたせいで、緊張はするし事例を思い出せないしでボロボロでしたが、再現答案があったおかげで早期に感覚を取り戻し、何とかもう1回模擬面接を経て口述試験を乗り切ることができました。
いろいろと目的や意義を書きましたが、つまるところ再現答案作成するまでが2次試験だ、と決めていたのでやりきった、というのが正直なところです。うまく言えませんが、”潔く”今年が最後、と決めたのなら、”潔く”合格することだけを考えましょう!!再現答案、耳が痛いかもしれませんが、作っておいて損はありません、きっとどこかで役に立つと信じましょう。

あと、こんなところで再現答案を集めています(Facebookアカウントが必要です)。現在40(昨年以前の合格者も含む)の方がエントリーし、受験生は再現答案をアップし、参加メンバー間で簡単なコメントをやりとりしています。参加メンバーには解答が晒されてしまいますが、その点問題なければ、他の受験生の解答を垣間見る貴重な機会になるかと思います。せっかくの機会ですのでエントリーして、再現答案をアップしてみてはいかがですか?

 

再現答案を完成させたら、合格発表までゆっくりご自身のやりたいことを思う存分楽しんでくださいね。あまり押し付けることは好ましくない性分ですが、これはぜひ頑張ってきたみなさまには必ず実践していただきたいです!!

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
以上、とりでした。


【事例Ⅴ】道場オフ会! 2016 2次試験打ち上げ&慰労会
<開催概要>
日時;2016年11月3日(祝) 17:00~
場所:漁十八番
東京都渋谷区道玄坂2-6-12 道玄坂トロワービル 2F
※渋谷駅徒歩3分
定員:20名程度
支払方法:当日現金払い
申し込み方法:peatixにて申込み
http://ptix.co/2exjnNt
【申し込み締め切り】10/30 23:00 ※定員になり次第終了

ぜひぜひ、お気軽にご参加ください!楽しい仲間が待っていますよ!



たきもです。
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二次試験を受験された皆さま、本当にお疲れ様でした
今日は、試験から話題を離して、
心を休めることについて書きたいと思います。
私自身の、失敗談です。
皆さんには私のようになってほしくないので、書こうか迷うテーマでしたが、書くことにします。

1.合格発表からのスケジュール
二次試験が合格だった場合、次のようなスケジュールが待っています。
・口述セミナーで模擬面接を受ける(一発合格道場もやります!)
・口述試験本番
・年末年始(仕事が繁忙)
・最終的な合格発表
・(2月に受講する人は)実務補習
・研究会等への見学
・同期合格の方との交流会に参加してみる

これが何を意味するかというと、
・平日は仕事
・土日も診断士関係の集まりに参加
で、休みが無くなります。

頭が常にフル回転、興奮状態になります。
極端な例ですが、頭が休んでいるのは
お風呂に入っているときか、寝ているときだけです。

2.疲労感が解消されないまま…
二次試験では、自分が思った以上の精神力を使っています。
私もしばらくは疲労感を感じていました。
私は仕事も少し軽めにして、早帰りをしようと思っていました。
しかし、その頃会社は大きな変換点を向かえていて、
とある大きな業務を私が担当することになり
通常業務に加え、2〜3倍の業務負荷がかかりました。
しかも、今まで経験のない仕事でしたから、調整に時間がかかったりと、
普段の仕事以上に神経を使いました。

年末年始も、部屋の大掃除や親戚との付き合いがあり
結局丸1日休めたのは、1月3日だけでした。
その後診断士試験の最終的な合格発表があり、前述のとおりほぼ土日が無くなりました。

3.身体への異変
1月頃から、胸に苦しみや痛みを感じるようになりました。めまいも感じるようになりました。
2月になるとそれが頻繁に出るようになりましたが、
「とある大きな業務」は3月が納期だったので
毎日残業して働かざるを得ませんでした。
診断士関係の集まりは仕事以上に楽しみもあり、参加していました。
実際、ストレス解消になっていたと思います。
しかし、初めて会う方との懇親会は、
自分が気がつかないところで交感神経をフル回転させていたと
今となっては思います。

3月、会社での会議中、急に息ができなくなり、
その後倒れて救急車で運ばれました。
身体を全部調べましたが、幸いなことに何も異常はなく、
診断は、「過労による自律神経の乱れ」でした。

ちなみに、今年はこの病気?の治療に費やすことになりました。
治療のおかげで、今は発症前の状態にほぼ戻りました。
早めに病院にいって、本当によかったと思います。

4.対応策
大事な診断士のスタートダッシュを、私のようになってほしくありません。
今だからこそできる対応策を書きますので、ご参考になれば幸いです。
■脳を休める時間を意識的につくる
診断士試験の勉強は、自分自身が思っている以上に神経をつかっています。
つまり、大きなストレスになっているということです。
12月の合格発表までの間、意識的に何も考えない、休む時間を作ってください。
方法は色々ありますが
・寝る
・瞑想する(マインドフルネスという手法もありますが、割愛します)
・散歩する(軽いウォーキング)
・森林浴する
など、副交感神経を優位にさせる行動を多くとることが必要です。
何も考えず、脳を休ませるのです。
今までの勉強や試験本番で、今は交感神経が通常以上に優位になっている状態です。
代わりに副交感神経を優位にさせないと、交感神経ばかりが働くようになります。
それが継続すると、自律神経が乱れ、前述の私のように
身体をうまく調整できなくなってしまいます。

いかがでしたでしょうか。
あんまりゆるわだでもない感じになってしまいました。
しかし、休むのは今です。
その大切さが今身にしみてわかるからこそ、今日書きました。
改めて、みなさま、試験お疲れ様でした!!!
———————-
【事例Ⅴ】道場オフ会! 2016 2次試験打ち上げ&慰労会
<開催概要>
日時;2016年11月3日(祝) 17:00~
場所:漁十八番
東京都渋谷区道玄坂2-6-12 道玄坂トロワービル 2F
※渋谷駅徒歩3分
定員:20名程度
支払方法:当日現金払い
申し込み方法:peatixにて申込み
http://ptix.co/2exjnNt
【申し込み締め切り】10/30 23:00 ※定員になり次第終了
昨年、私はこのオフ会で、リーダーこばと出会いました。
(そうですよね、こばさん!?)
ぜひぜひ、お気軽にご参加ください!楽しい仲間が待っていますよ!



こんにちは、碧です!

 

突然ですが、今日、この記事を読んでいただいている方はずばり合格します!

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なんでか?

 

私は一次試験終了後から意図的にテンションの高いタイトルを付けてきました。

そして、今日のタイトルは今までの中で一番テンションが高いです

アツいです

それでも読もうと思われたということは、少しでも2次試験の準備が整っていると思われるからではないでしょうか?

もし、不安が大きければ、こんなにアツいタイトルの記事をわざわざ読もうと思いません。

 

だからこそ、冒頭で「ずばり合格します!」と言い切りました。

週末は、合格を手に入れるために頑張ってきて下さいね。

 

ということで、今日は合格に向けて最後のチェックリストをお届けします。

【試験当日】

1:事例1から計算機は机の上に置くつもりだ。(以前も書きましたが、個人的には事例3に計算をする必要がでてくるのではと予想。)

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2:アクシデントはあるはず。

読みやすい文字で書いた方がいいが、もし、終了時間間際なら殴り書きでも時間内に書き終える位の気持ちがある。ganbare

 

3:どうしても分からなければ、与件から文章を引っ張ってくるだけでもしようと決めている。

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【ここからは試験後行う事】

4:再現答案はもちろん作る

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5:やりたかったこと、家族サービスを行う。

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2次筆記試験に合格し、2月から3月に行われる15日間の実務従事に参加される方は、来春までスケジュールがいっぱいになります。

2次筆記試験に合格すると、そこからすぐ口述対策に励み、年末年始を迎えます。

そして、年明けに口述試験の合格発表があります。

そこで15日間の実務補習を申し込むとその用意が始まり、3月中旬まで走り抜ける感覚です。

ぜひこの期間にやりたかったことをしておいて下さい。

(道場では試験お疲れ様会を企画中です。)

 

【ここからは合格発表日に行う事】

6:合格を確かめたら、即、口述対策セミナー・模擬面接を予約する。

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各受験校や試験勉強支援団体の口述対策が行われます。

特に模擬面接は時間に枠が設定されていて、土日はすぐに埋まりますので、お早めに予約を!

(ちなみに道場でも口述対策セミナーを行う予定です。)

 

以上、もう合格しか見えない!最後のチェックリストでした!

もしも、もしも、本当に事例3で計算問題がでたら教えて下さい

ではでは、

今日も

そして

二次筆記試験当日も

良い一日を!

碧でした!!!

 

 

 

 



おはようございます。フェイマオです

私事ですが、先日所属している研究会からの推薦を受け介護・福祉事業を営んでいる企業の経営診断・助言を行って参りました。(ちゃんとフィーを頂いたビジネスです)
私の会社では、医療・介護・福祉分野の企業を顧客にビジネスを展開している事もあり、診断士を志した当初から、『診断士となった暁には、日本の高齢社会を支える医療・介護・福祉事業の経営支援をしたい』といった目標を持っていました。
今回受験生時代からの夢が実現でき、あらためて診断士になった喜びを噛みしめられました。

さぁ、皆さんは診断士になったら何がしたいですか?

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冒頭からこのような話をさせて頂きましたが、読者の皆さんの中で試験日が近づくにつれ弱気な気持ちが顔をのぞかせていませんか?

一昨年、初めて2次試験を迎えた今頃の私は、「解答プロセスも出来上がってないし、本番で時間通りに解き終わらなかったらどうしよう・・・」と、これまで勉強をしていく中で感じてなかった“焦り”が日増しに強くなり、試験開始前に気持ちの面で他の受験生に負けていたような気がします

一方で昨年の今頃は、「今年もダメだったらどうしよう・・・」と弱気な気持ちに蓋をすべく、“診断士になって実現したい事”を妄想し、『絶対に今年合格して自分の夢を実現させるんだ』と、自分を奮起させていました。

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試験当日は、これまで皆さんが勉強した事以上のアウトプット(=成果物)は出せません。

昨年私が通っていた受験校の先生からは、『頑張るのは前日まで。当日は頑張らないで、今までやってきた事を答案用紙に置いてくるだけ』とアドバイスされました。

そして、『本試験の最中に、解答で何か閃いた場合は、悪魔の囁き”なので決して惑わされないように・・・』との注意も(笑)

今にして思えば、まさにその通りだと思います。
試験当日に発揮できる実力は、前日までの自分の積み重ねだけ。
だから、受験生の皆さんが頑張れるのは実質あと“3日”です。

試験前に有給を使って最後の調整に臨まれるも良し、普段通りの生活リズムを維持するために通常通り仕事に取り組むも良し、当日までの過ごし方は人それぞれです。
私の場合、昨年のスケジュールを見直すと金曜日はいつも通りに仕事をしていました(笑)
その日(試験前の金曜日)の退社時間は20時といつもより早めに帰りましたが、最寄駅に着いてからいつも通り24時間営業のマックに向かい、事例1本(45分で下地作成まで)と、事例Ⅳの計算問題をやって24時過ぎに帰宅しました。
私の場合、普段通りのペースを乱すのが嫌だったこともあったため金曜日までは普段通りの生活をしていました

さすがに翌日土曜日は試験会場までの下見とファイナルペーパーの読み返程度切り上げ、夕方早々には自宅でのんびりしましたが

試験日が近づくにつれ、なかなか勉強にも手がつかない方もいらっしゃるかと思います。
そうすると、気持ちに“焦り”が生じ、勉強したことが身に入りませんので、それならいっそ無理して勉強をせず気持ちを落ち着けて頂いた方が良いかも知れません。

ここまで皆さんが2次試験対策をされている中でご理解頂けてるかと思いますが、1次試験と異なり勉強量がそのまま成績に比例するわけではありません
2次試験を受けられる受験生の方々の中で、合格に必要な知識量では差が出ません。

むしろ、試験当日に普段通りの実力が発揮できるかどうかが合格への大きな鍵を握ると思います。
緊張に飲まれずに“いつも通りの手順で事例を解く”事さえできれば、合格はグッと近くなります。

集中できない中で無理して机に向かうよりも、通勤途中で①今まで解いた解答や模範解答を眺める②ファイナルペーパーを読み返す 等の振り返りで十分だと思います。

今のうちから試験当日を見越して、ご自身のメンタルコントロールをしてみてはいかがでしょうか?
言うまでありませんが、試験当日をベストコンディションで迎えられるように体調管理にはくれぐれも気をつけてくださいね

当ブログをご覧頂いている受験生の皆さんのベストファイトをお祈り申し上げます
OPENDAYのコメント、お待ちしてますね

 

To be continued・・・

 

 



こんにちは、とりです。

2次試験まであと15日、泣いても笑っても、あと2週間で本番ですね。

 

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模試の結果が届いて心揺れてしまった…
受験校の答練や勉強会もひと区切り、でも力が付いているのか釈然としない…
あと2週間、何をしたらよいのやら…

緊張もしてくるし、どうにも落ち着かない日々を過ごしている方が多いことと思います。

でも、今一番大事なのは、本番でいかに自分の力を出し切るか出し切るためのコンディション作りです。以前も言いましたが、模試の結果に一喜一憂する必要は全くありません。模試がA判定でも落ちる人もいれば、D判定でも合格する人もいる、それが2次試験です。私は昨年1つだけ模試を受け、C判定でした。私の場合は、多くの先輩から異口同音に、「模試の結果は全く気にしなくていい」と言われてきて、実際に過去問と見比べたり採点基準を見たりした結果、しっかり腹落ちしました(笑)なので、解答プロセスだけ簡単に振り返り、あとは封印してしまいました。

で、万全のコンディションを作り上げるためにあと2週間何をするか、私が昨年してきたことと、そしてその「こころ」をお伝えし、みなさまも残り2週間の課題を整理していただきたいと思います。


 

☆とりが2週間前にやったこと☆

1.直近3日間仕事を休む
2.直近3年過去問を解く
3.事例Ⅳの過去問集中的に解く
4.ファイナルペーパー、気づきノートなどお守りを作る
5.風邪を引かないためにできることは全て行う
6.試験会場近辺の下見に行く
7.持ち物チェック
8.合格直後の自分をイメージする
9.短い言葉で試験中の信条を決める
10.お世話になった人お礼をする

では、1つずつ見ていきましょう。

 

1.直近3日間は仕事を休む
私は2日間有給休暇を取得、前日の土曜は普通にお休みなので、計3日間は仕事を休みました。1次試験前にもセミナーやブログで言いましたが、2次試験前も同様に「ノイズ」完全除去すべく、何があっても会社のPCやスマホはシャットダウン、触らないことにしました。た、最後の土曜は勉強をほどほどに、体に負担はかけない程度に家族との時間を過ごしました。
仕事からくる様々なノイズは、気付かないかもしれませんがストレスを与えるものです。このわずかなストレスでも、メンタルをベストの状態にするには避けておくべきです。まだの方は、すぐに仕事の調整をして休暇をとるようにしましょう。

 

 
2.直近3年の過去問を解く
私の場合は「直近3年、H24~26」の過去問を解きました。これは、とにかく自信をつけるためで、もっとも解いたり触れたりする機会が多かった過去問が直近3年分だったのです。何度も解いているのでできて当然なのですが、、とにかく自己採点でも高得点をたたき出して、根拠は薄くても自信を高めることができました。
ここで大事なのは、自信を高めることもそうですが、もう一つは試験形式から離れないことです。ルーティン化することは大きな強みになりますし、自信がつけば一石二鳥です。

 

 
3.事例Ⅳの過去問を集中的に解く
これも「直近4年分」の事例Ⅳを、集中的に解く日を作りました。カフェにこもって、9時~13時くらいの時間で4事例を解きました。私は財務が大の苦手で、特に最終科目でもあるのでどこまで負荷をかけられるか負荷の高い状態でミスを最小限にできるか、前述の自信をつけることにもつながる対策として実践しました。
結果は、苦手科目でもB判定だったので、やってよかったのかな…と思っています。
ただし、これは前日にやってはいけません、絶対に。少なくとも3日前くらいにしときましょう。

 

 
4.ファイナルペーパー、気づきノートなどお守りを作る
たきものようにきれいなものは作れませんでしたが、五月雨式にこれまでのあらゆる気づきや使える1次知識を事例別と全事例共通に分けて書き連ねました。本試験の休憩時間は「休息」に専念してはいたものの、気休めにこれをちょっとだけ眺めていました。お守りがわりですね。
これまでの学びや重要な1次知識を、少なくとも自身の頭の中では整理ができので、形式にとらわれずに取り組めるとよいです。

 

 
5.風邪を引かないためにできることは全て行う
ほんっとに私はクドクドこのネタを使ってしまいますね…でもでも大事です。手洗い、うがいはとにかくいつにもまして丁寧にやっていました。私は幸い、本試験当日までまったく体調を崩しませんでしたが、これから当日まで、ご自身の体調にしっかり向き合って、わずかでも「なんか調子悪いな~」「のどに違和感が…」「鼻水…」といった兆候が見られたら、その日はしっかり寝て、必要であれば薬も早めに飲んで、こじれる前につぶしておきましょう。
「気合いで乗り切れる!」「体力には自信あり」って若い方やアスリートはそう思えるかもしれませんが、絶対にやめましょう。。

 

 
6.試験会場近辺の下見に行く
これも1次試験前と同じです。会場の場所、駅からの徒歩時間、周辺のカフェやコンビニ等、しっかりチェックしておきましょう。ホームページで掲載されていれば、学内案内図も確認できるとよいです。

 

 
7.持ち物チェック
これも1次試験前と同じです。もれなくしっかりやりましょう。細かいことはもう言いませんが、予備の電卓とかも忘れずに。

 

 
8.合格直後の自分をイメージする
ちょっと精神論ですが、気は心、意外と大事なものです。私は独学でリアルな勉強仲間は乏しかったので、合格発表の日にSNSで合格報告をする自分を想像していましたもちろん、報告する文面もしっかりイメージして。
これはそれぞれ、合格後の口述試験、実務補習、その先の診断士になって活躍する姿、イメージするものはなんでもいいです。ボルテージを上げていきましょう!

 

 
9.短い言葉で試験中の信条を決める
320分に全身全霊を注ぎ、これまで身に着けた力を最大限発揮するための信条を、短い言葉で決めました。この言葉を試験中は「絶対に」、「絶対に」ブレないように強く念じていました。どんな言葉を使った信条なのかは、次回のラストメッセージでお伝えしますが、短い言葉であることがポイントです。試験中、とくに苦しい時にすぐに頭で反芻できるのでおススメです。

 

 
10.お世話になった人にお礼をする
これは最後までするかしないか悩みました。あ、もちろんお礼はどこかで必ずするつもりだったのですが、当初試験前は自己管理に集中し、試験終了後にお礼のメッセージを送ることを考えていました。でも試験前夜、お礼の言葉を伝えずに本試験に臨むことが心情的にどうしてもできなくて、勉強会でお世話になった先輩にSNSで、9.の信条も添えてお礼コメントを入れました。この後は安心して就寝しました
私のように試験前日でなくても、また形にする必要もありませんが、みなさんそれぞれ、誰かの支えがあってここまで来ているのだと思います感謝の気持ちも絶対に忘れずに、試験に臨んでいただきたいです。
ちなみに、家族には、、、かしこまってお礼を言う間柄でもないので心の中でつぶやいておきました…

 

 

 

診断士の新バッジです。来年、これつけましょうね!!
↓↓↓クリックすると拡大できます↓↓↓

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いささか試験と直接関係ないことも多いですが、ここまで来ると

「いかに自分を信じることができるか」
「聞かれたことに忠実に答えられるか」

これに尽きると思っています。ただ、これを本番でちゃんと実践できるかは、この2週間での準備が肝要、体調はもちろん、メンタルもしっかりしたケアが必要です。侮ってはいけません。私の個人的な体験談ではありますが、みなさまの今後の過ごし方の参考になればうれしいです。

 

今日は土曜日、お休みの方も多いと思いますが、最後までお読みいただきありがとうございました。
以上、とりでした。



こんにちは、今日も元気にKKD、手相観診断士のかおりんです。

いよいよ今年の2次試験(論述)まで、ラスト4週を切りましたね!
週末にとある組織の口述対策セミナーの打ち合わせをしてきました。その中で、メンバーの一人がしみじみと「もう一年経つのか―、はやいなー」とぼやいておりましたが、ほんま同感です。合格してからの1年は、新しい可能性が次々とやってきて日々が濃縮され、1年が1か月くらいに感じられるほど。今年2次を受けられる皆様は、きっと来年の今頃同じようなつぶやきをされているんだろうなあ・・・

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今日は「ボディメンテナンス法」について書きます。

もうね、この時期になったら勉強方法とか、この後の戦略とかある程度確立されてると思うのですよ。二次まであと4週間切った時点で、知識入れるのに必要なテキストや参考書は、もう手元にあるはず。今年の超難関な1次を突破した方なら、もう全部頭の中に入っちゃってるかもしれない。多年度受験生の中には、私より知識をお持ちの方も多いはず。

そんな時期に、私が何か知識を掘り下げて記事にするより、役立てるのってなんやろなーと考えたのが、今日の記事です。

ちなみに、「まだだよ!」って方はこの辺りの過去記事がおすすめ。
【二次試験】レシピを選びましょう byはんた
弱さと向き合うと合格が近づく。by nori  ※特に不安が強い方に!
【二次初学者必見!】2016年夏 2次試験ロケットスタートセミナー 開催報告
残り2.5週間 何をやるべきか、何をやらざるべきか
 by 岡崎教行

さて、本題。

1か月を切ったこの時期から特に注意して頂きたいのは「風邪」!!!

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今年の私は子どもたちからがっつり風邪菌をもらってしまい、大変な状況です。この時期、季節の変わり目で体調を崩す人が増える&疲れで免疫が落ちるので、ほんま危ないです。

のど風邪、鼻風邪などそれぞれご自身の弱いところに症状がでると思いますが、この時期なら対処療法でなくきっちり完治させたいところ。

完治させるには、体を温めることが重要。体温が1℃上がると免疫力が5~6倍にあがるらしいです。(製薬会社Webのうけうり)
「やばいなー」と思ったらしっかりお風呂で湯船につかり、乾姜(ドライジンジャー)やあたたかい紅茶を積極的に摂取しましょう。お肉なら豚肉、赤身肉、鮭やタマゴ、チーズがおススメ。精製された上白糖はからだを冷やすので厳禁!(ダイエットブログみたい・・・笑)
いわずもがなですが、体調を崩した時はしっかり睡眠をとってくださいね。1事例解くより、風邪を引いたら寝るべし!!!

なお、風邪っぽい症状で、この時期に発症する花粉症もあります。花粉症で鼻水ずるずる状態なんて、100%の力が出ませんよね!あれっ?と思ったらまずはお医者さんへ!

次におすすめなのが「耳ひっぱり」

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勉強を重ねたこの時期、首・肩・頭にもコリが積もっているはず。そこで、手軽にできておすすめなのが、耳ヨガとも呼ばれるこの方法。耳を引っ張ることで頭皮まわりを伸ばし、血流をUPさせます。期待効果は、頭が冴える&集中力向上!(あくまで個人の感想です・笑)
私は試験当日も問題用紙が配布される間、ひたすら耳ひっぱりしてました。周りから見たら変な奴やったんやろうなー。(耳ひっぱりの詳しい方法はgoogleで検索してくださいね!)

あと、私が日常的に愛用しているのが「蒸気アイマスク」です。勉強・仕事に頑張られている方は、気付かないうちに眼精疲労をためがち。これにじんわり優しく効くのです。超おススメ。
ドラッグストアで5個500円前後。いろいろな香りがでているので、寝る前にいい香りと蒸気の相乗効果で癒されて下さい


当日体調を崩して実力を出せなかった・・・なんてことがないよう、ぜひ今の時期から体調を整えておいてくださいね。難関資格ですが、運を味方につけて実力を出せれば、ちゃんと勉強した人は合格する!(はず!)

何だかオカンからの手紙のような記事になってしまいました。こんな時期にもかかわらず、ゆるわだを読んでくださったあなたに感謝。

今日も診断士を目指すみなさまに、幸あれ☆

ほな!
かおりん



こんにちは、とりです。

2次試験まで、あと33日となりました。約1か月前で解答プロセス、知識整理、初見対応力、などなど悩みが尽きない時期かと思いますが、いかがお過ごしですか?以前も書いたかもしれませんが、ここからは手を広げてはいけません。過去問や答練、何度も解くといろいろ記憶に残って、繰り返し解くことに意味がないとどうしても思えてしまう気持ち、よくわかります。初見対応力を高めるために初見問題を数多くこなしたい、当然の要望だと思います。でも、手を付けていない受験校や市販の問題集を手を尽くして取り寄せたり、古い過去問に手を伸ばしたり、、私はそのやり方に共感できず、問題や模範解答を入手することで苦労するよりは、直近の過去問を繰り返し解いて、振り返りを徹底することに注力しました。実際そのような取組みをして数をこなして合格にたどり着いた方もいらっしゃるのもまた事実ですが、一長一短あると思います。

初見対応力についての議論は尽きませんが、つまるところやはりご自身の課題に応じた対策が一番です。常にご自身の立ち位置、習熟度をしっかり分析して、対策を考えて実行する、また見直す、のPDCAを回すことが合格に近づく最善策です。最後まで(どこが最後なのかは、後日の記事で)この取り組みを地道に継続していきましょう。

ちょっと横道にそれますが、週末は子供の小学校で運動会がありました。あいにくの雨で途中中断、プログラム変更して再開、雨カッパを着ての観戦と、子供たちにとってはちょっとかわいそうな運動会になってしまいました。相も変わらず台風が発生して今週も落ち着かないですが、10月の今頃にそうならないとも限りません。台風のような悪天候も考えられなくはないので、本試験当日のそのような事態も考えておいた方がいいかもしれませんね…


 

さて、冒頭に「ここからは手を広げてはいけません」って書いておきながら、こんな時期でもちょっと手を広げて、でも今となってはよかったと思える取り組みをお伝えします。といっても、斬新なものではまったくなくて、多くの合格者は取り組んだものですので、今日のこの記事はささっと読んで、他の学習に時間を割きましょう(笑)

①試験委員の著書
これ、よく言われています。ご多分に漏れず、私も事例Ⅱ対策として岩崎邦彦先生の著書は一通り読みました。特に昨年の今頃、「引き算する勇気」が発売され、直前期で焦りながらもスキマ時間を活用して読みました。私はこの他にも、時期は1次も2次も直前期ではなかったのですが、「小さな会社を強くするブランドづくりの教科書」「小が大を超えるマーケティングの法則」「スモールビジネス・マーケティング」を読んでいました。試験対策としては、2次試験の本質、診断士に求められる人物像をよく理解したうえで読まないと効果半減ですが、中小企業支援をするプロとしても、岩崎邦彦先生の示すところが基盤になっていることはほぼ必須じゃないかと思っています。読み物としても面白い内容で、そんなに時間をかけずに読めてしまいますので、この時期にちょっと言いづらい気持ちもありますが、、、少々時間を工面して1冊だけでも読むことをお勧めしたいです。

②中小企業白書・小規模企業白書
これはこの時期にはちょっと厳しいかもしれません。。でも、中小企業診断士の管轄省庁である中小企業庁の施策、考え方を把握、理解しておくことで、これも求められる診断士像をイメージしやすくなり、2次試験の解答導出で困難が生じても何らか対処法が見出せることがあります。漠然とした言い方になってしまいましたが、施策や事例をいくつか適当にピックアップしたりして、わずかな時間でも触れられることをお勧めします。

③春秋要約
私は2015年1月から2次試験当日まで、毎日欠かさず取り組みました。数ヶ月取り組めば読解力、要約力は自然と付いてくるものですが、継続することでそのスピードもさらに高まっていきます。常に読み手のことを考えて書く癖をつけたことで、本試験で不測の事態、例えば試験終了5分前に間違いに気づいて1、2問を大慌てで消して書き直す、といった場面でも、ポイントを押さえて意味の通じる文章を書けるようになります。実際、私は昨年の事例Ⅱでそんな事態に直面しましたが、どうにかA判定がもらえる答案が書けていたようです。

 

今回はちょっと時期的にふさわしくないかなと思いつつも、私にとっては合格への礎となった要素ですのであえて書かせていただきました。少しでも取り入れて功を奏した受験生がいらっしゃればうれしいです。

あと、先代の岡崎も同様の記事を書いていましたので、ぜひご参照ください。
残り2.5週間 何をやるべきか、何をやらざるべきか

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
以上、とりでした。



こんにちは、フェイマオです

1次試験を受験された皆さん、お疲れ様でした!

炎天下の中の2日間は、試験での緊張感も相まって心身共にお疲れの事と思います。
まずは、この過酷な2日間を戦い抜かれた皆様へ、あらためて一言・・・

 

本っ当~に、 お疲れ様でした!!

達成感

 

皆さんが診断士を志してから、今日まで沢山の事を犠牲にして勉強時間に費やされた事かと思います。
仕事後の疲れた身体に鞭を打ち机に向かい、そして休みの日には家族の冷たい視線を背に受けるプレッシャーの中、テキストや問題集と向き合って勉強を続けられた事と思います。
今日は、そうした生活を続けながらここまで走り続けられたご自身の労をねぎらって頂きたいと思います

そして、これまでの皆さんの受験生活を応援して下さったご家族や友人、受験仲間などへの感謝の気持ちを伝えて頂きたいと思います

 

当然のことながら、1次試験を終えてみて結果も大いに気になるところでしょう
各受験校では、今日のうちに解答速報を出す学校もありますが、明日の正午前後には診断士協会からも解答速報が出されます。

ただ、今日1日は試験の事を一切忘れてみませんか?

明日の解答速報が出ると、皆さんのこれからの新しい戦いが始まります。
今日1日は、ご家族でゆっくりと夕食を楽しむもよし、友人や受験仲間と一緒にこれまでの労をねぎらいながら冷たいビールで乾杯するもよし、今日まで戦い抜いたご自身へのご褒美として、心身共にリラックスして頂きたいと思います

乾杯

さて本日は、道場OPEN DAY!!

戦い抜いた感想を書いて頂くもよし!

これまでの受験生活を支えてくださった方への感謝の気持ちを書いて頂くもよし!

そして、次のステージに向けた新しい挑戦への意気込みを書いて頂くもよし!
1次試験を戦い抜いた皆様の、熱いコメントをお待ちしております

 


あの熱い夏がやってくる!今年も開催!大好評の一発合格道場夏セミナー開催のお知らせです。

【2次試験ロケットスタートセミナー開催概要】

日時:2016年 8月11日(木) 14:00〜16:30(予定) (開場・受付開始:13:30)
場所:大崎第二地域センター・区民集会所(JR大崎駅すぐ)
http://www.city.shinagawa.tokyo.jp/hp/menu000007300/hpg000007212.htm
対象:2016年中小企業診断士試験の合格を目指す方
※セミナー終了後、会場近くで懇親会も行う予定です。 (実費負担、4,000円程度を予定)

1次試験終了後は誰よりも早くロケットスタートをしましょう!熱い道場ファンのみなさん、予定を空けておいてください。

【名古屋も開催!!2次試験セミナー開催概要】

日時:2016年 8月11日(木) 13:30〜16:30(予定) (開場:13:00ごろ)
場所:名古屋西生涯学習センター(地下鉄浄心すぐ)
対象:2016年中小企業診断士試験の合格を目指す方
名古屋でも受験生を応援します!楽しみしてくださいね。

※お申込み受付開始は、明日8/8(月) 12時半~受付開始

お申し込みはお早めに!! \_ヘ(Д`*) カチャカチャ




こんにちは!碧です。

1試験まであと2週間ちょいになりました。

みなさん受験票はお手元に届きましたでしょうか?

試験会場までの道のりのチェックもお済みですか?

歩く時間が長い場合は、女性なら日傘もしくは帽子が必須ですよ

(試験会場に着くまでにいかに体力を消耗しないで済むかはとっても重要。)

今日は、1次試験を初受験されるスト生に向けて、合格する人が必ず行う1次試験の準備&試験当日の行動編をお届けします。


 

1次試験は簡単に言ってしまうと、「自分との戦い」です。

各問題の配点が発表され、合格基準さえ満たせばいいのです。

(ちなみに、2次試験は詳細な採点基準の発表がなく、上位約20%を目指す戦い。つまり、他の受験生との戦いとなります。)

ということは、いかに1次試験当日に普段通りの力を出せるかが重要となってきます。

要は、

・焦らない、力まない精神状態にする

・快適に解く空間を作る

ことが重要です。

スト合格した方はもれなく上記の2ポイントを実行していると言っても過言ではありません。

それではこの2ポイントについて、実体験も混ぜながらお伝えします。

 

【焦らない、力まない精神状態にするには・・・】

道のりの確認は冒頭お伝えしたので、それ以外で書きますね。

その1)当たり前ですが、試験会場への到着時間に余裕を持ちましょう。

受験教室・部屋の張り出しがある時間には到着しておいた方がいいですね。試験会場が大学の場合は、張り出し場所からご自身の受験教室が遠い可能性があります。

遠方の方はもちろん、電車がよく遅延する路線をご利用の方は前泊をオススメします。

ちなみに私が利用する路線はとにかく遅延が多いため、関東圏にもかかわらず1次、2次共に前泊しました。

その2)お昼ご飯をコンビニで買おうと思っている方は注意が必要。

試験会場の最寄り駅近辺のコンビニは、みなさんお昼を買っていこうとする方が多く、運が悪いと、おにぎり、サンドイッチあたりはほぼ残っていないことも・・・。

出来るだけご自宅の最寄り駅で調達することをオススメします。

その3)試験会場の自動販売機をアテにしない

私が昨年受験したのは早稲田大学でした。大きい教室の前には確か4,5台自動販売機がありました。しかーし、お昼前にはほぼすべての商品が品切れでした・・・。(確か、カップの飲み物は残っていた気がしますが・・・。)

数本ペットボトルを持って行くと安心です。

その4)受験会場には時計がないものとして、ご自身の時計を準備する

受験会場にはなぜか時計がないことが多いです

(もしかしたら、試験官の手元の時計できっちり時間を計りたいからかもしれませんね)

時計は必須です。(携帯電話は鞄にしまうことになるので、時間を確認出来ません。)

【快適な空間を作る】

その1)空調は寒すぎる可能性があるとして準備する

これは実体験に基づくものです。

私自身、大教室で受験だったのですが、ちょうどエアコンの風が直撃する場所が座席でした。

頭にさむーーい風がひっきりなしに直撃でした

ただ、そういうこともあるだろうと思って用意していったものがこちら。

・カーディガン×2

・ストール

バスタオル(主に膝掛けに使用。おしりが痛くなったら座布団代わり)

・旦那のパーカー(秋冬もの)

・靴下

ちなみに、これらすべて装着しました。

旦那のパーカーのフードは常にかぶってました。

(まるでネズミ男状態

いいんです。周りの人にどう思われようと。

だって、これで風邪をひいたら2日目受験出来なくなってしまうんです。

寒い寒い・・・と思いながら試験に集中出来ないくらいなら、ねずみ男でも猫むすめ状態でも(?)何でもいいから、集中出来る環境を作ることをオススメします。

ちなみに、試験2日目は不審に思われたのか、試験官に確認させてくれと言われ、これらぜーんぶ確認して貰いました。

全くやましいことはしていませんので、自分からぜーんぶ衣類の裏表やパーカーのポケットをひっくり返して何もないことを見せました。

あと「すっごく寒いんですけど」と伝えました。

心なしか冷房が弱まったような・・・。ただ、やはりネズミ男状態でしたが

(不審に思うくらいなら、1日目のネズミ男状態でとっとと声かけてくれたらいいのにと思ったのはヒミツです。)

その2)ティッシュは机に直置きする

あいにく、1次試験で風邪になり、鼻が出る状態になってしまったら、ティッシュをカバーから外して、机に直置きしましょう

鼻をすすりながら試験になんて集中出来ません。

ただ、試験官がティッシュを一枚一枚確認することはあるようです。(勉強会仲間からその話を聞きました。)

(※7月31日にミントタブレットの記載を削除しました。失礼いたしました。)

その3)男性必見!トイレに行きたい場合は、試験終了後、答案を提出したら、軽く勉強できるものを手にして、トイレにダッシュ!

男性の場合、トイレは長蛇の列に並ぶことになります

去年はみなさん、トイレ待ちの間に、カードやシートやポケテキを見ていました。

トイレを済ませるともう次の試験問題を配る時間になっていたりしますので、振り返りのツールを持ってトイレへ行きましょう。


 

それでは

今日もいい一日を

碧でした。


 

あの熱い夏がやってくる!今年も開催!大好評の一発合格道場夏セミナー開催のお知らせです。

【2次試験ロケットスタートセミナー開催概要】

日時:2016年 8月11日(木) 14:00〜16:30(予定) (開場・受付開始:13:30)
場所:大崎第二地域センター・区民集会所(JR大崎駅すぐ)
http://www.city.shinagawa.tokyo.jp/hp/menu000007300/hpg000007212.htm
対象:2016年 中小企業診断士試験 合格を目指す方
※セミナー終了後、会場近くで懇親会も行う予定です。 (実費負担、4,000円程度を予定)

1次試験終了後は誰よりも早くロケットスタートをしましょう!熱い道場ファンのみなさん、予定を空けておいてくださいね!

※お申込み受付開始は、1次試験終了後を予定しております。

ブログには書けないことがどんどん出てくる予感



おはようございます。

いやー、暑いですね

夏がすぐそこまでせまっているなと日々思います。

みなさま体調管理にはくれぐれもお気をつけ下さい。


 

では本題。

前回【ラスト1ヶ月の戦略】スト合格めざすなら、絶対に模試受験後すぐにやるべきことを教えます 。

という記事を書かせていただきました。

ここで再度確認。

あなたは一発ストレート合格を目指していますか?

本当に一発ストレート合格を目指していますか?

YESのかたは先に進んでください。

前回の記事を読んでいただいた方に出題

以下の中で、最も合格に遠いと思われるパターンはどれ?

ア:とりあえず、書かれていたとおりに自ら取りに行く点数を見極め、勉強計画を立案し実行中。

イ:自ら取りに行く点数を見極められなくて、計画の立案をしないままとりあえず勉強中。

ウ:記事は読んだが、自分には必要ないと判断し、バッサリいった。(やらなかった。)

エ:そもそも、記事どうこうは関係なく、模試を受けたらすぐにどう点数を取るのか計画しようと考えていた。

〇 ア:即行動すばらしい。合格パターンに入ると考えられます。

× イ:これはちょっと危険信号・・・。今まで1000時間を超える圧倒的な勉強時間を費やしたorもともと基礎知識があるor財務会計が得意or免除科目がある等アドバンテージがある人以外は、厳しい・・・。

〇 ウ:一見、合格パターンから外れているようで、「自分には必要ないと判断し」のところがポイント。オススメされている方法でも、ご自身に会うか合わないかの判断をちゃんと行うことはとても重要。

現段階で、「必要ないと判断」出来ると言うことはご自身の力をちゃんと分かっている証拠。合格パターンに入ると考えられます。

〇 エ:素晴らしい!合格パターンに入ると考えられます。

 

あなたご自身はいかがでしたでしょうか?

イだったかたは危険信号。

今からでも即戦略を立てて、1次試験に備えていかがでしょうか?


 

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※セミナー終了後、会場近くで懇親会も行う予定です。 (実費負担4000円程度を予定)

ブログでは書けない話がとびだすかも。

申し込みのお知らせはもう少しお待ちくださいませ。



たきもです。
一次試験まで残り29日です。
さて、「もう、勉強疲れたよ・・・」とお思いの方に向けて
今日はゆるわだです。
試験に関しては他のメンバーが熱く語っていただける(はず)ですので
気楽にお読み下さい。
(正直、昨年の私は勉強に疲れて
早く本試験が来ないかと思っていました。
しかし、できてないことも多く不安にかられて勉強していました…)

—————————-

中小企業診断士試験は、通常1年以上かかる長期戦です。
私は、一番最初のこの記事で、
「中小企業診断士試験は、
モチベーションの維持が非常に大きなウエイトを占める試験である」

書きました。

この試験に合格して、何をしたいのか?
今の自分からどう変化したいのか?

できるだけ明確にイメージすることが大事です。
頭がイメージできたら、あとは勝手に手足が動いて、勝手に勉強できます。

さて、ちょうど二次試験の合格発表から半年たったので、
ご参考まで、私のこの半年間を書いてみます。

1.ブログの執筆(道場)
一番大きな変化は、このブログです。
以前は、Facebookでつぶやきを書く程度でした。
だれかに読んでもらうことを意識した文章ではありません。

しかし、「読み応えのある記事を提供する」この一発合格道場、
自分の考えをまとめ、わかりやすい言葉で書くことの難しさを
毎回感じています。
また、書くにはその何倍ものインプットをしないと
アウトプットなんぞできないことも…
インプットで新聞や本を読んだりしていますが、
ブログのネタがひらめくのは、
診断士同士の飲み会が一番かもしれません…

2.セミナーでプレゼン&司会
道場の春セミナーで、人生で初めて?プレゼンをしました。
実は、本業ではプレゼンをつくることも、発表することもありません。
また、他に参画しているタキプロでは、
セミナー班としてセミナーの企画、運営、当日の司会と
一連の流れに携わらせて頂いております。
いずれのセミナーでも、参加頂いた皆様の目の輝き
セミナーの最初と最後で全く違いました。
私は「人の意識を変える仕事」をしたいと心の片隅で思っています。
本業でなかなかできないことをセミナーでやらせていただくという経験は
貴重な機会の一つです。
プレゼンは文章以上に
①伝えるポイントを絞ること。
②参加頂いている方と対面するからこそ、変化もあること。
が重要だと思います。
この2つを意識しながら、
もっとプレゼンをする機会を増やし
「伝える」力を磨いていきたいと思います。

3.デザイン
本業で中小企業の担当をしていた時(7年前です)、
お取引先が楽天市場で自社製品を売り出していましたが、
なかなか売上はあがりませんでした。
社長が自分でHPも作成していましたが、問い合わせはわずか…
中小企業が売上を上げるために
webはもっと重視すべきものになるのではと思い、
webとデザインを学びに、デジタルハリウッドに1年半通いました。
その後、せっかく学んだwebデザインを使わずに約3年経ちましたが、
今、自分の個人用名刺や、タキプロのセミナー案内など
再びIllustratorやPhotoshopと悪戦苦闘しています。
「役立つ時が来るのだろうか」と思いながら学んだデザインが
今まさに、自分の方向性を助ける手段となっており
人生、巻いた種はどうなるかわからない、と感じています。

いかがでしたでしょうか。
今は、秋に診断士登録することを目標に
ある実務従事案件に携わらせて頂いています。
9月には実務補習も受ける予定です。
この6か月間を振り返ると、
道場やセミナーなど受験生寄りの活動が多かったのですが
今後は診断士の「診る」力を深め、
登録までなんとかもっていきたいと思っています。

ちなみに、本業は特に変化ありません(笑)
作った資料が上司に直されることなく、
決裁されることが多くなったくらいでしょうか…
二次試験で「短い言葉で、論理的に書く」トレーニングを積めたことと、
合格後、文章を書く機会が格段に増えたためかもしれません。

これから試験を迎えられる皆様にお伝えしたいことは、
初代JCの
「診断士試験合格はゴールではない。ましてやスタートですらない。」
という言葉が、身にしみる毎日である、ということです。
「診断士になろう!」的な本を読むと
「キャリアアップしました」「異動して企画部門に行きました」
とか書いてありますが
合格したからといって変わることはありません。
合格したあと、自分がどう行動するかがすべてです。
自分の行動で、その後の人生も変わっていく。
診断士試験は、そのきっかけの一部です。

29日後の一次試験、10月の二次試験、その後の口述試験を終えた後、
合格の証書を受け取ることができれば
変わるきっかけをつかむことができます。
しかし、変わるかどうかは自分次第です。

合格して、自分は何をするのか?
そのイメージを明確に持つことができれば、合格は自然とついてきます。

たきもでした。



今日も元気にKKD、手相観診断士のかおりんです。

ちょっと細身なお仕事ズボンを穿こうとしたら、足が途中でひっかかり、バランスを崩してぎっくり腰になりました。人生どこに罠が潜んでいるかわかりませんね。タイトなジーンズにねじ込めない、戦えないボディを実感する今日この頃。


さて本題。

今週は「模試活用法」Weekです。今日のテーマは「ダメな模試の受け方から学ぶ」です。

模試をこう活用しよう!みたいな話は7代目の他のみなさまが力説してくれているので、今日はしくじり先生的な感じで。

ダメな例1:お昼ご飯を食べ過ぎて午後イチ科目で眠くなる
ダメな例2:大して勉強もしていないのに、終了後にそのまま友達と飲みにいってしまう
ダメな例3:採点だけして復習はせず、そのままお蔵入り

・・・全部私のことだけどね!

模試は、本番で失敗しないために全力で失敗する機会です。

1年目の模試で、私は同じ会場にいた勉強仲間とランチに外出。担々麺に餃子と半チャーハンセット・・・はい、食べ過ぎました。結果、得られたのは「午後イチ科目で睡魔と戦う経験」に加え、「食べ過ぎの腹痛で10分以上ロスする経験」。そのおかげで、当日はちゃんとコンビニで適量のお昼を買い、恙無く受験することが出来ました。

試験時の過ごし方もですが、何よりどうやって解くか?のトライアルを。模試では失敗しないように・・・なんて大ウソ。むしろ、ぜひしっかり失敗してきてください。(ただし食べすぎは健康に悪いので、よいこはまねしない)

そして、模試の受験後に大事なのは、これだけ。

1次の模試:「迷った問題をしゃぶり尽くす」こと。(点数に一喜一憂しない)。
2次の模試:自分に不足していたボキャブラリーや考え方のフレームをがっちりモノにすること。

終了後は、大いに仲間とアルコールで疲れを流したらいいんじゃないかと。

今日も診断士を目指すみなさまに、幸あれ☆

ほな!
かおりん


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1次試験終了後は誰よりも早くロケットスタートをしましょう!熱い道場ファンのみなさん、予定を空けておいてくださいね!



 

週の真ん中水曜日、今日のご予定いかがでしょうか。

こんにちは、6代目 Xレイ です。

5月の水曜は6代目の日ということで、おとさん、うみのリーダー、岡崎先生と続きまして、最後は私が参ります。

と、このような冒頭のご挨拶。
実は以下の本文をすべて書き終えた上で考えているのですが、今日のお話。
ゆるわだとはいえ、試験以外のことを書きすぎたようです。
それでもとおっしゃって下さる方は、どうぞお時間に余裕のあるときお付き合い願えればと思います。

 

さて、一次試験に臨む皆様。
この時期はどのような学習をされていますか。

私は独学でしたが、過去問に徹底的に取り組んでいました。
結果合格していますので、それで良かったものと思います。

大手受験校では「完成答練」が行われているようですが、その傍らで過去問に徹底的に取り組むのがいいのではと、受験校を通じて学習されたたきもさんもおっしゃっていました

やはりこの時期は、独学、通信、通学問わず過去問を中心に学習するのがよさそうです。
いまだ手付かずという方は学習速度を速め、いち早く取り組まれてはいかがでしょうか。

 

また、先日とりさんがおっしゃていた通り、ここから先は試験に近づくほど体調管理にも気を配らなければいけません。

例えば、今日体調を崩し一週間学習できなくなった。
この時期の一週間は、半年前のものとは重みが違います。

さらに6月、7月と進むにつれて、その重みは増していくでしょう。

そして、直前無理をおして試験当日に体調不良ともなりますと、1年がかりで培ってきた能力を十分に発揮できないかもしれません。

やはり、日々の体調管理をしっかりと行い、負担をかけ過ぎないこと。

万一体に異常を感じたら、早々と病院へ行くのがいいでしょう。
お忙しいなか大変でしょうが、持てる知識で自己診断し市販薬というよりも、専門的な知見からの診断及び治療が勝ることは言うまでありません。

と、さりげなく私の得意分野へ話を誘導しました。

そうして病院を訪れますと大抵の場合、まずは医師の診察、次いで必要に応じた検査と進んでいきます。
検査といえば、皆様一度は経験したことがあるだろう画像診断。
レントゲンやCT、MRIなど、現在の医療に欠かすことができません。

そのレントゲンやCTには放射線が使われますが、その辺りはご存知かと思います。

ちなみに、MRIは放射線を使いません。
日本語では磁気共鳴画像装置などと呼ばれるのですが、ごく簡単に説明しますと、体内の約70%を占めている水、その水分子を構成する水素の原子核(プロトン)を利用し、それに磁力を加えることによって信号を得るといった画期的な撮影装置です。

さておきまして、放射線。
近年は原発の是非をめぐる議論が一層激しさを増し、耳にする機会も多くなっています。

一口に放射線と言いましても、いくつか種類があることはご存知でしょうか。

代表的なものは、α線、β線、γ線、X線など。

そのうち医用に使われるのは、γ線とX線。
γ線は放射線治療、X線は撮影や透視に使われるのですが、その正体とは「電磁波」というものです。
要するに「」という「エネルギーを持った状態」のこと。

一方の、α線にβ線。
これらの正体は、α線がヘリウムの原子核、β線が電子。

ヘリウムの原子核や電子と聞いて、どのようなものをイメージされますか。
おそらくは小さな粒、いわゆる「粒子」を思い浮かべる方が多いものと思います。

すると、α線やβ線とは高速で飛んでいる小さな粒であり、同じ放射線といえど、先のγ線、X線とは随分シルエットが異なります。

ところで、そのヘリウムの原子核や電子。
本当にイメージ通りの「粒子」なんでしょうか。
実際に見たことはありませんよね。

って、今日は何の話?と不安になってきましたね。

 

2重スリット実験

『光は粒子か波か』

これはどちらをイメージされますか。
私は「波」をイメージするのですが。

さて、この議論は300年以上も前からあったようです。

17世紀後半。ニュートンは『光は粒子である』といい、それからしばらくの間、実証はされていないものの光は粒子とされてきました。

しかし19世紀初め、ヤングが『光は波である』ことを証明。
実験で証明されたので疑う余地はなく、ここで理論が逆転します。
さらには、マックスウェルが“光は電磁波である”という理論を確立し、『光は波である』説でもう確定かと思われたその時、一人の天才が待ったをかけます。

20世紀初め。かのアインシュタインは『光が粒子である』ことを証明します。

ある実験では『光は波である』
ある実験では『光は粒子である』
このような事実が確認されました。

科学においては実験結果がすべてといってもいいでしょう。
ならば、結論は
光とは波であって粒子でもある』(粒子と波動の二重性)
ということになり、これが現在でも標準的な認識のようです。

少々理解しがたくなってきた頃と思います。

ところが、さらに凄いことをいう科学者が現れます。

ド・ブロイ。
「波だと思っていた光は粒子でもあった訳か・・・
それなら逆に、粒子と思われている物質、例えば電子なんかも波であったりするんじゃない?多分すべての物質が粒子であり波なんだよ!きっと」
とこんな感じ。

もう訳が分かりません。

しかし、これ、実証されているんです。

最も有名かつ分かりやすいのが、2重スリット実験

興味のある方はこちらの動画(リンク先YOUTUBE)が分かりやすいかと思います。

「最も美しい」とも呼ばれるこの実験。
私の感性では不思議というより他ありません。
しかし、これは事実です。

不安が増長していますが続けますよ。

 

コペンハーゲン解釈

科学者はこの事実をどう捉えるのか。
先ほども言いましたが科学は実験結果がすべてといってもいい。
ならば

・電子は観測前には波動関数に従った空間的広がりがある
・観測時点で状態は可能性のある一点に収縮する
・どの可能性に収縮するかは、波動関数が示す確率に従う

このよう捉えようというのが「コペンハーゲン解釈」と呼ばれるものです。

難しすぎるので、波動関数は置いておいて、ごく簡単に言い換えると、
「電子は誰かに見られる前は、波のように確率的にいくつかの状態で同時に存在している。そして見られた瞬間に粒子になる。」
といった感じでしょうか。

前半は「重ね合わせ」という考え方でそれ自体少々分かりづらいのですが、後半の「誰かに見られた瞬間に粒子になる」。これはどうでしょう。
「えっ?」って感じじゃないですか。

しかし驚くべき、これがいまでも標準的な解釈とのことです。

「なぜ、そうなるの?」
と聞いても、いまだその分野の科学者でさえ説明ができない。
本当に正しいかどうかも分からないと。

だから「理論」ではなく「解釈」なのでしょう。

でも、そのように解釈すると、正しく実験結果を説明できる。
そして、その結果を応用する上で別段支障もない。

だから科学では「そこはよし」と。

 

理解と解釈

さて、中小企業診断士試験。

何事もきちんと正確に理解するに越したことは無い。
もちろんそのように思っています。

しかし範囲は膨大、時間は有限。すべてを納得いくまで理解するのはなかなか難しい。

そこで試験学習では、コペンハーゲン解釈の精神といいますか、正しい結果(正答)を導けるのなら、きちんと理解できてなくとも「そこはよし」と割り切ることも時には必要ではないかと。

 

例えば、マクロ経済学のIS-LM分析。

LM曲線について少々確認しておきましょう。

LM曲線とは、貨幣市場が均衡しているときの国民所得と利子率の関係を表していて、右上がりの曲線として描かれます。

その式は
$M/P=L(Y,r)$
とするのが一般的でしょうか。

左辺のMは名目貨幣供給量、Pは物価水準。よって左辺は実質貨幣供給量
一方の右辺は貨幣需要関数を表していて、それは国民所得Yと利子率rで決まるとしています。

その国民所得yで決まる部分が取引需要、利子率rが投機的需要
それらをL1、L2とし、
$M/P=L(Y,r)=L1+L2$
と表すものもよく見ます。

次に、試験で頻繁に問われるLM曲線のシフトについて。

LM曲線がシフトするのは、外生変数であるMまたはPが変化したとき。
IS-LM分析は物価水準Pを一定する短期分析なので、ならばLM曲線のシフト要因は金融政策による貨幣供給量Mの増減ということになります。

そこで、例えば貨幣供給量Mを増加させたとき、LM曲線はどのようにシフトするか。

貨幣供給量Mを増加させると貨幣市場では超過供給が発生します。
$M/P>L1+L2$

そのとき、一方の債券市場では超過需要が発生し、債券価格が上昇することで市場利子率が低下する、というのは平成25年経済学第6問の通りです。
すると、利子率の減少関数である貨幣の投機的需要L2が増加することで、貨幣市場は再び均衡します。
$M/P=L1+L2$↑

このように流動性選好理論を基にして考えると
拡張的金融政策のときは均衡利子率の低下によって
LM曲線は下方向にシフトする
このように捉えるのが正しいのではないでしょうか。

 

どうでしょう。
どこまで理解するかはそれぞれでしょうが、特に最後の「下シフト」。

見ようによっては「右シフト」とも解釈できるわけで、多くの方がそうしているように
「貨幣供給量Mの増加→LM曲線右シフト」
と捉えておいて、IS-LM分析の問題に正しく答えられるならそれでもいいのかなと。

そして流動性のわなのとき、金融政策によってLM曲線はシフトしないというのが正解ですが、間違って下方向に動かしてしまうと大変なことになります。でも、右シフトと解釈しておけば間違って動かしてしまっても、何とかセーフ。など、少々乱暴ですけども結果救われることさえあったりして。

なぜ右方向にシフトするのか説明はできないけれど「そこはよし」と割り切るのも、試験学習では一考かと思うのです。とはいえ、もちろん正しい結果(正答)を導けることが前提ですが。

まあ、きちんと理解したければ合格した後でも学習できますから。

 

シュレディンガーの猫

戻さなくてもいい話に戻して、
あまりに理解しがたいコペンハーゲン解釈。

「やはりそれはおかしいでしょ?」
と批判したのがシュレディンガー。

そのため考えた思考実験が有名な
シュレディンガーの猫

興味のある方はこちらの動画(リンク先YOUTUBE)でいかがでしょうか。

コペンハーゲン解釈が正しいとすると、誰かが猫の生死を確認するまでは、生きている猫と死んでいる猫が重なり合った状態になっているのだと。

「そんな訳無いでしょう?だから、おかしい。」
とシュレディンガーは言うのですが、どうでしょう。

私も少々受け止め難く思います。

でもこれ、半ば強引に中小企業診断士試験に例えてみると・・・

これから受験する中小企業診断士という世界においては、試験の合否が誰かに観測されるまでは、合格する自分と不合格の自分が重なり合った状態である。結果どちらになるのか確率に支配されている。

ということは・・・

ならば、合格する自分が観測される確率を高めるにはどうすればいいのか考えよう。

となって・・・

それには、やはり学習だ!

ということで、これがなかなかいい感じ。

 

それでは、この辺で。 Xレイ

 



こんにちは、とりです。
2月に7代目の執筆が始まり3か月、ふと数えてみたら、とりは今回が11回目の記事でした。振り返るにはちょっと早い気もしましたが、診断士活動でいろいろと躓きながらも行動しながら、道場をはじめとする受験生支援活動も脈々と続く中、少々ゴールを見失いつつある今の自分への自戒の念もこめて、少し振り返ってみることでこれからも継続すべきこと、軌道修正すべきことを整理しているところです。

warning

昨年の今頃は受験生の立場で、この時期ならではの葛藤に直面していたことを思い出します。今回は、前回記事からのつなぎ??と思われてしまいますが、そこはちょっとご容赦いただいて、科目合格保有者としてこの時期に取り組んでいたこと、特に1.5年度生が直面しそうな内容を書いてみたいと思います。


道場春セミナーでの登壇で、GWは充電期間として家族サービスに徹したことをお伝えしましたが、GW遊んで過ごした以上、当然GW明けたら夏・秋までがむしゃらに突っ走る意気込みではありました。また、4月までは1次、2次の並行学習でしたが、3科目の残科目受験を決めていたので、GW後は1次集中期間として2次の学習は中断するスケジュールにしていました。

ところがここで、本業が突発的に忙しくなったことで勉強時間の確保に苦戦し、睡眠時間を削りながらの勉強を余儀なくされ、疲労やストレスが溜まってくると、まだ少し先の本試験でゴールが見え隠れするなか、いろいろと迷いが生じてしまいました。

1次対策はこれだけで「本当に」いいのか?
経済の時事対策で経済財政白書も読まないと…
企業経営の労働法規もしかしたらまだ対策できるかも…
中小企業白書も読んだ方が…

せっかくまともに解答書けるようになった2次対策、中断したら忘れてしまうのでは?
勉強会は続いているし、もう少し参加してみようかな…
1次試験終了後から2次本試験までは時間ないし、いっそ並行学習続けようか…

もともとの優柔不断な性格も手伝って、こんな他愛もない葛藤に苦しんでしまいました。以前も書いた通り苦手科目だけが残る2年目の1次試験、1マークでも積み上げたい気持ちが学習の手を広げたいという欲望に繋がります。2次対策だって4か月学習したところで当然十分なレベルにあるわけがなく、今年合格するためには学習を中断することへの不安がどうしても高まってしまいます。

でも、時間は刻一刻と過ぎ、悩んでいる余裕などない、これもまた紛れもない事実です。ここでとりはちょっとだけ立ち止まって頭を冷やし、今何をするのが一番重要かを、努めて冷静に考えてみることにしました。正確には、財務の勉強に取り組みながら、並行して走りながら考えていたのかもしれません。

これもまた春セミナーで触れましたが、Studyplusに記録した自分の学習履歴、勉強時間を振り返ってみました。正確には覚えていませんが、学習時間は計画より少なかったものの、内容は計画の90%程度進捗していたと記憶しています。「けっこう頑張ってきたなぁ」と少しだけ自己陶酔しつつ、計画通り実践できていないことを反省、でもかすかに残る不安を払しょくする為、8月までの取組み姿勢をざっくり軌道修正してみました。

  • 1次集中期間は変わらない。過去問ABランクを中心にアウトプット学習を継続。
  • 財務は毎日たとえ5分でも触れる時間を作る。
  • 経済財政白書、中小企業白書は、通勤等の移動電車の中だけ。スマホにDLした白書を通読。
  • 労働法規は完全に捨て、過去問はさらっと流すだけ。
  • 2次対策は、5月だけ勉強会参加、あとは文章力維持のため春秋要約だけ継続

この姿勢が絶対にブレないように常に意識しながら8月まで継続し、無事1次試験を通過、後の2次試験も通過することができました。2次試験については、この取り組みの貢献度は微々たるものですが、1次集中期間の不安がいくらか払拭でき、一定の実力を保つこともできて、それなりに意味はあったと今は思っています。


1.5年度生は、科目のパターンこそ千差万別ですが、同じ悩みを抱える方も多いかと思いますし、ストレート生にとっても「選択と集中」は共通の課題と言えますよね。モチベーションを向上させる工夫も織り交ぜていますので、参考になればうれしいです。

いよいよ梅雨や真夏の厳しい季節が到来します。体力の消耗も著しくなるこの時期、熱中症にはならないよう、なるべく勉強は涼しい場所でやってくださいね。

レモン水

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
以上、とりでした。

 



おはようございます。

6代目、牛嶋・寺前・和田法律事務所の弁護士岡崎教行です。

今日は5月18日ということで、一次試験まで3ヶ月を切りましたね。

まだまだ時間はありますので、どうぞ諦めないでください。

この間の道場春セミナーに参加して、2年前の自分を思い出しました。

ほんと、何もできてなかったというか、まだスタートラインに立てていなかった。

FBで一昨年の5月18日あたりの投稿を見て振り返ってみたのですが、

ちょうどTACの完成答練の2回目あたりで、運営管理が52点、経済学が20点でした。

経済学なんて、GDPとかあたりまでしか勉強できてませんでしたからね(笑)

 

今日は、試験突破を目指してガリガリ頑張っている受験生の方々に向けて、

ちょっと疲れてきたなぁ、でも勉強しないといけないなぁ、時間がもったいない、

どうしよう、気がのらないなぁと思ったときにオススメの書籍を

御紹介いたします~!!

ちょっと前置きね。

受験勉強をしていると、企業経営理論であるとかで、よく概念的なものが出てきますよね。

マーケティングの4Pだとか、戦略論の3Cとか、マイケルポーターの3つの基本戦略とか、その他諸々。。。

勉強の際は、なんとなくそうだよなってことで覚えますよね。

で、一応、ほ~、そういう意味か、で理解は基本的に止まりますよね。

いや、それでいいんだと思います。受験勉強では。

だって、実務を問われるわけじゃないんだし。

当職も、かつて司法試験の受験のときに、民事訴訟法や刑事訴訟法ってものを勉強しました。

これらの法律は、裁判の手続きのルールを基本的に定めたものですが、

とりあえず、こんなもんかと思って、暗記してました。

受験生のときに裁判の傍聴なんて行ったことなかったし。

まぁ、単なる知識で終わっていたんですね。

でも、それで受かったし、特に問題はないかと。

司法試験に受かると、司法修習で実際に裁判を傍聴したりするわけです。

法廷で、あるときに、裁判長が、右陪席裁判官と左陪席裁判官と小声で話をしたことがあって、

あっ、今のって、刑訴法何条で書かれているあれか~、なるほど~

みたいな感じで、実際に実務ついてみると、覚えていた知識や条文の意味するところが理解できる、実務的にはこれか~!!

みたいな感じで定着するわけです。

おそらく、それは診断士でも同じではないでしょうか。

実務補習に行っていないので、まだわからないのですが、おそらく、

実務補習で試験勉強のときに覚えたやつが、なるほど、そういうことかと

気づく機会がたくさんあるのだろうと。

来年2月のには参加したいと思いますので、

一緒の班になった方々、くれぐれも当職に優しくしてください

知識がない、分かってないでしょ?とか

いぢめないでくださいね、どうぞよろしくお願いします。

で、本論ですが、勉強疲れて、ちょっと気乗りがしないけど、遊ぶのは気が引けるときにお勧めの書籍。

「小さな会社の幹部社員の教科書」(井東昌樹著・日経BP社)

紹介のURLはこちら⇒http://ec.nikkeibp.co.jp/item/books/247180.html

これは、昨年末くらいに本屋さんに行ったときに何気なく買った書籍です。

読んでみると、中小企業の幹部社員として、どうやって中小企業を盛り上げて行くのか、

そのあたりの実務が書かれています。

この書籍を読んでいて、あ~、そういえばマーケティングで、こんなこと勉強したよな~とか、

企業経営理論で、なんとか戦略とかあったなぁ~とか、思い出して、

あれって、こうやって実務で使うんだ!って

気づきをいただきました。

氏は冒頭で、中小企業の幹部社員に必要なスキルは、

 

①戦略的視点

②マネジメント力

③数字力

 

であると言います。

そして、それぞれについて、診断士試験で勉強したような概念等を紹介しながら、

実務に落としていく。

診断士受験生であれば、①乃至③をみて、すぐに気づきますよね。

①は事例Ⅱ

②は事例Ⅰ

③は事例Ⅳ

事例Ⅲだけ抜けてますね(笑)

勉強に疲れたなと思ったときには、是非お手に取ってみてください(ちなみに、当職、著者の方とは面識はありません)。

当職個人的には、極めて良書だと思います。

では、また!

 



こんにちは、とりです。

今日はGW明け初の週末、勉強やお仕事でお疲れがピークの方も多いかと思います。この1週間、関東では強風があったり急に夏日になったりと、体にやさしくない気候でしたので、体調を崩しやすいですね。記事の冒頭でよく書いてしまうことなのですが、くれぐれもお体はご自愛くださいね。
ちなみに、私が合格した昨年に限っては、花粉症と「ものもらい」以外、病気らしい病気にはかかりませんでした。たまたまなのかもしれませんが、やはり「病は気から」というだけあって、合格への強い思いから「(病気で)1日も無駄にしたくない」と常に「気」にしながら行動していたからだったのかな、と思える今日この頃です。

あと、GW中に待ちに待った「中小企業診断士登録証」が手元に届き、GW明けには官報に名前が掲載されました。まだあまり実感が湧かないものの、これで晴れて診断士を名乗れるようになり、身が引き締まる思いです。
受験生のみなさまも、この診断士登録証も一つのマイルストーンとして、モチベーションの源泉になれるとうれしいです。

ちょっと前置きが長くなりました。そろそろ本題に入りますね…


 

5月10日のかおりんの記事では、2次受験資格保有者の1次保険受験について触れました。一方、「1次科目合格者はどんな戦略で臨んだらよいか?」という類似のお悩みを抱える受験生も多いかと思います。先日の道場春セミナーでも、とりは科目合格者の軌跡について登壇させていただきましたが、正直なところ、プレゼン資料を作りながら、「とりの個人的な経験がどれだけ受験生にあてはまり響くんだろう??」と少々弱気になっていました。7科目ある1次試験、科目合格のパターンは当然何通りもあって、得意不得意も人ぞれぞれ、、勉強環境もまたしかり、、、戦略も千差万別になるはずなのです。

プレゼンの持ち時間もあって盛り込める量も限りがあるので、セミナーでは「ごく一部の受験生だけでも力になれたらいいな」と割り切って登壇させていただきましたが、やはりお伝えしきれなかった部分もありました

GW前の記事セミナー自己分析の重要性をお話しました。未合格科目と合格科目、自身の得意不得意、勉強環境、リソースなど、これらを自分なりに分析を重ね、最終的に受験科目は未合格科目のみとして保険科目は受験しないことにしたのですが、このとき背中を押したのは、ほとんど同じ受験境遇にあった、ある先輩診断士のブログ記事でした。診断士としては1年先輩で、1年目は4科目の合格、未合格の3科目は全て苦手科目、その苦手科目に集中して学習するためと、合格科目で得点稼ぎできる確信がなかったために未合格の3科目のみ受験された方でした。

どんなにどんなに考えて自己分析しても、試験なので100%はありえませんから、腹落ちできないのは至極当然なのです。とりのように独学であればなおさらですが、やはりこんな時助けになるのは厳しい試験を勝ち抜いた先輩診断士だと、合格した後はなおさら強く思います。かおりんも記事の中で受験校の先生や、大先輩に相談してますね。独学、地方在住、育児中など、リアルでの相談が叶わない方も、道場その他支援団体ネット上のコミュニティなどを活用して、ご自身の背中を押すきっかけを見つけ出していただきたいと思います。

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今年の1次試験申し込みは開始され、5月31日が締め切りです。これまでに、必ずご自身の納得のいく戦略を立てて申込みを完了させ、怒涛の追い込みフェイズに移れることを願っています。くれぐれも、申込忘れはしませんように。。


 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
以上、とりでした。



道場読者の皆さま

久しぶりの投稿です。6代目のおとです。

さて、私は、診断士になって2年目となり、いろいろと具体的な活動を行っています。今回は、ゲスト投稿として、今私がやっている「空色プロジェクト」という活動を紹介したいとおもいます。

 

空色プロジェクトとは?

この「空色プロジェクト」を一言で言うと、中小企業診断士等の経営のスキルがある人を集めて、日々悩んでいる日本の中小企業の経営者が見る空の色を変えたいというプロジェクトです。

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<これを考えた理由>

まず、私がこのプロジェクトを考えた背景を話します。

皆さんがイメージする中小企業の経営者ってどんな感じでしょうか?最近のドラマだと、下町ロケットの佃煮社長でしょうか?また、少し前ですが、同じ池井戸潤シリーズの半沢直樹でしょうか?

また、もっと現実的な話をすると、中小企業の社長は銀行からお金を借りるために、自宅を担保に提供したり、個人で連帯保証したりしています。最近は、個人の連帯保証は減らそうという動きがありますが、それでも、会社の資金繰りが尽きると、一家で夜逃げということは、実際にあります。

また、その悩める中小企業の経営者が経営相談をする相手ってだれでしょうか?

中小企業白書の「中小企業経営者の経営相談の状況」によると、以下のようになっています。

「具体的な相談相手は、約7割が「顧問税理士・会計士」、約3割が「経営陣」、3割弱が「家族・親族(利害関係者)」、2割弱が「メインバンク」となっており、日頃から接点の多い、社内外の関係者等が相談相手として選ばれる傾向にある。」

我々診断士の視点からいうと、税理士の先生に経営の相談をしてしまう人がほとんである現状に驚愕しました。そこまで診断士が世の中に役立っていないかと、診断士の力の無さに無念でなりません。

 

<診断士の状況>
次に我々診断士の実態はどうなっているでしょうか?

中小企業診断協会が毎年発表している、試験合格の統計を見てみましょう。

統計資料(PDF)(平成28年1月5日)

これによると、直近の診断士試験の合格者は944人です。そのうち、民間企業に勤めている人は、民間企業勤務が611人、政府系以外の金融機関勤務が84人です。この政府系以外の金融機関勤務は、いわゆる銀行や信用組合を指しているものと解釈しました。これらの合計が695人で、合格者全体に占める割合は73%です。ということは、合格した人の中で、会社勤めの方は73%いるということです。

次に、合格してからどうなったかをしらべたアンケートがありました。

J-Net21[中小企業ビジネス支援サイトのアンケートにみる診断士の実像
第2章 データでみる診断士6年間の変化

これによると、企業内診断士の割合は49.4%でした。なお、このアンケートは、中小企業診断協会に加入している人が母集団となっているので、上記の中小企業診断協会より企業内診断士の数が少ないのだと推測します。また、診断士に合格しても、私のように診断士協会に入らない企業内診断士もいます。

空色プロジェクトの意義>
このように、中小企業の社長は、①その経営相談を身近な専門家である税理士にしている現状と、②診断士になって経営コンサルタントとしてのスキルがあるにも関わらず、企業内診断士として、直接は、中小企業の経営指導に携わる人がいない現状があります。
そこで、この「空色プロジェクト」です。このプロジェクトの目的は、中小企業診断士等の経営のスキルがある人を集めて、日々悩んでいる日本の中小企業の社長が見る空の色を変えたいということです。

会社員であっても、自分自身の舞台を決めたいと思っている診断士に対して、自分のスキルを発揮できる場を提供し、それが悩んでいる日本の中小企業の社長に役立つような仕組みを作ることが、この空色プロジェクトです。

また、もちろん発揮したスキルには、それに見合った報酬をもらえることは当たり前です。
診断士の悪い習慣は、「無料奉仕は美徳」だという間違った感覚をもっていることです。たとえば、診断士が経営者に対して、無償でまあまあの仕事をするのと、10万円の単価で、15万円の価値のある仕事をするのとで、どっちがお互いのためになるでしょうか?相手からの依頼に対して、その期待を上回る成果を出すことが、コンサルタントの存在意義だと思っています。

 

<まとめ>

  • せっかく診断士に合格しても5~7割の人は企業内診断士である。
  • なにもしないと、そのスキルは一気に低下する。
  • 診断士のスキルを必要としている経営者は大勢いる。
  • そのスキルを発揮できる場を提供することが、この空色プロジェクト

 

 



おはようございます。フェイマオです
今日からゴールデンウイークの後半を迎えますが、1次試験突破を目指される方にとっては『試験前にまとまった休みが取れる最後の期間』となる方も多いかと思います。

もともと今回も財務ネタを書く予定でおりましたが、先日の春セミナー(詳細な内容はこちらの記事をご覧ください)にご参加頂いた方の中で独学で勉強されている方が多く、色々とご質問を頂きました

当ブログをご覧頂いている皆さまの中にも、独学で学ばれている方も多くいらっしゃるかと思い、今回は先日のセミナーで私が受けた質問をもとに、記事を書かせて頂こうと思いました


■ゴールデンウイーク期間は何を優先すべきか?

“まとまった休み期間中に何から手を付けたらいいか?”とのご相談を頂きました。
私個人の意見では『苦手科目と向き合う』か、まだ過去問へ取り組んでいない方は『7科目全ての過去問を解いてみる』事をお勧めします。
以下に、それぞれについて補足説明をさせて頂きます。

【1】苦手科目の克服に向けて

1次試験突破に向けて、『苦手科目を作らない』事も大切な要素です。
G.W.のようにまとまってとれる時間があるからこそ、敢えて苦手科目と向き合って苦手意識を払拭する絶好の機会だと思います。先日のセミナーでもご相談を頂きましたが、経済や財務などを苦手とされている方は、この時期に苦手科目にじっくりと向き合って、“理解を深めて”頂き、苦手科目の克服に充てて頂ければと思います。

以下に、比較的ご質問を頂くことの多かった『経済』と『財務』について、この時期に抑えたるべき箇所を私の見解で記載致しますので、ご参考になさってください。

【経済学・経済政策】編

<マクロ経済学>
IS曲線→LM曲線→IS‐LM曲線→マンデルフレミングモデル(固定相場制・変動相場制)までを1連の流れで再度復習をする。

■マクロ経済学の分野では、IS曲線~AD-AS分析までは知識の積上型の学習が必要になります。経済学が苦手な方はAD-AS分析までは手を広げる必要はないと思いますので、何とかマンデルフレミングまでは理解して頂きたいと思います。
■経済学が苦手な方の場合、テキストを読んで分かったつもりになっている方もいらっしゃるかと思いますので、ここはご自身の手を動かしてグラフを書くことをお勧めします。

<ミクロ経済学>

余剰分析(生産者‐消費者)→貿易政策(輸入関税・輸出補助金)の復習

■ミクロ経済学はマクロ経済学のような“積上型の学習”というよりも単元毎に理解する“ブツ切り学習”で対応できます。ただ、上記余剰分析なども“グラフの理解”が求められますので、まとまった時間に復習された方が宜しいかと思います。

 

【財務・会計】編

苦手な方の優先順位は、ファイナンス>アカウンティングで復習

■毎年、1次試験では25問中10問程度はファイナンスの問題が出題されます。しかも、問題もさほど捻らず平易な問題(A・Bランク)が中心ですので、ここを確実にとる事が財務足切回避の鉄則です。

【2】過去問を最低各科目1年分を解いてみる
まだ、過去問に全く手を付けていない方にこそチャレンジして欲しい事ですが、各科目を1年分だけで良いので、まずは解いてみる事をお勧めします。
その際に大切なのは『点数を取る事』でなく『本試験のレベルを知る事』です。
今の時期にできなくても構いませんので、8月の本試験で“戦う相手のレベル”を早めに知っておくことで、今後の勉強の指針を立てる上でも非常に大切です

 


■模試をどれくらい受けた方が良いのか?

独学をされている方からは“模試の活用”についてのご質問を頂きました。
ちなみに、今年度に実施予定されている受験予備校の1次模試がこちらになります。
1次模試スケジュール(改)

※ユーキャンとTBCは会場受験が無く、自宅受験のみとなります。
詳細な日程については、念のため各受験機関のHPにてご確認下さいますようお願い致します。

ちなみに私の場合、通学していた学校とTAC模試の2つを受験しました。
受験した後の復習の事を考えると、2つで結構手一杯でしたので、複数受験を考えていらっしゃる方は『復習の時間』の事も考えて、受験してくださいね
通学生の方は、通学先の受験校で模試を受けられるかと思いますが、独学の方で会場受験が出来る方の場合は、できるだけ会場での受験をお勧めします。

本試験通りのスケジュールで実施されるため、試験当日の休憩時間の使い方を把握できることに加え、周囲に他の受験生がいるため普段とは違った緊張感のある中で、試験を受ける事も慣れて頂いた方が良いかと思います。

もちろん会場受験が難しい方も、模試はご自身の勉強の成果を図る一番いい判断材料だと思いますので、是非とも1回は模試の受験してみてください。

 

繰り返しになりますが、この時期にまとまった時間が取れる方にとっては、『どのように過ごすか』は非常に重要です。

当ブログをご覧の皆様が、有意義なG.W.を過ごせますように

 

To be continued・・・



道場春セミナーのお知らせ 

日時:4月29日(金)14時〜

場所:中央区日本橋公会堂
お申し込みはこちらから(外部サイト:peatix)
4月10日(日)9時から募集開始。

Don’t miss it!!!

こんにちは、今日も元気にKKD、7代目のかおりんです。

明日から2016年の春セミナーの申込を開始する予定です。右上の「一発合格道場主催イベント」欄に申込用webのリンクを貼りますので、お見逃しなく!
7代目道場メンバーみんなで、役にたつ内容になるように着々と準備を進めて参ります

今日も都内某所で打ち合わせしますよ~!


2次の成績開示、もうされましたか?

再チャレンジの方は、客観的に二次を振り返るために。
合格された方はネタのため診断士を学ぶ仲間たちのために、ぜひ開示請求にチャレンジしてみてください。

費用は、郵便料金784円(簡易書留310+切手代82)*2+住民票発行料です。(私の場合は1084円/回でした)ちなみに、送付する時「相手が法人なら簡易書留じゃなくて特定記録でも大丈夫じゃない?」と郵便窓口のおじさまが教えてくれたので、2回目は特定記録で送り、無事結果を入手できました。(=150円分の節約)。※試される方は自己責任でお願いします。
申請方法については岡崎さんの過去記事が詳しいです!

かくいう私も、合格発表からしばらくして開示請求しました。
勇んで届いた封筒を開けると、「総合B」の文字が・・・!!!

オーマイゴッド。ほんまかいな。
合格、手違い?!あんなしんどい実務補習やったのに?!(軽くパニック)

・・・・そう、去年の成績が届いてしまったのです・・・・・・

サザエさんもうっかり八兵衛もびっくりなうっかりものの私が、どんな間違いを犯したか共有しますよ。

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ココ、ここです!!!
平成27年度と書くべきところ、私は平成26年度ってかいちゃったらしいです。(哀しかったので、診断士協会に電話して確認しました・・・笑)

こんな間違いがないように、2回目はこう書いて送りました!!!

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そうすると、こんな感じで自分の成績を時系列で追える結果が届きます。

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平成28年度、未実施・・・(笑)
ちなみに、成績開示はどうやら1ヶ月分をまとめて処理しているようで、1週間くらいで届く方もいれば、最大で1ヶ月+αくらいかかるようです。

過去年度の成績が届いた時、道場で書けるネタができた・・・おいしいやん、って思ったことは内緒ですよ。

今日も診断士を目指すみなさまに、幸あれ☆

ほな!
かおりん



 

おはようございます!

春ですね~

先週、子供の春休みを利用して久々に関西へ里帰り。

せっかくだから、京都で桜を見ようと八坂神社・丸山公園へ行ってきました。

まだ、満開ではありませんでしたが、とてもキレイでした

勉強に疲れたら、桜を見てほっと一息

そして、またがんばりましょう!


【勉強会にお邪魔しました】

週末、とあるストレート生の勉強会のリーダーさんからご連絡いただき、勉強会にお邪魔してきました。

昨年秋ごろからストレート生で勉強会を立ち上げ、手探りの状況ながら過去5年分くらい事例1から4まで一通り解いてディスカッションを終えたとのこと。

一次対策もしっかり行いながらの2次対策も抜かりなくといった感じで、勉強会メンバーはみなさんやる気にあふれていて、こちらまで元気をもらえました

しかも、レベルが高い(碧が昨年所属した勉強会比)

都合上、あまり時間を取れなかったのですが、勉強会のメンバーの皆さんにお話した中で、道場読者のみなさんに読んでいただけそうなものを2つピックアップし、アレンジを加えてお伝えします。

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~その1~

《2次試験ワンポイント(?)チェック!》

「ある社長が売上を上げたいと考えています。さあ、どうする?」

事例1では?事例2では?事例3では?事例4では?

各事例でどんな要素がでてきますか?

(みなさんも一緒に考えてみてくださいね)

さすが、勉強会みなさん、どんどん出てきました!

(思い出せないのですべてを書き切れていません 実際はもっとでてきましたが悪しからず。)

【事例1】

組織を変える(機能別、事業部別)

成果型賃金制度

モチベーション向上(モラール向上)

研修を行う

採用活動

etc

【事例2】

広告

プロモーション

ブランド育成

ターゲット選定

高付加価値商品開発

〇〇戦略(差別化、集中)

etc

【事例3】

標準化して量産する

生産計画を立てる

5Sの徹底

手待ちの削減

IT化

CAD導入

在庫削減

稼働率up

生産LT短縮

情報の共有化

etc

【事例4】

設備投資(設備入れ替え)

各種回転率増

為替のリスクヘッジ

利益率up

適切な投資(リターン>買い入れ利息)

etc

 

みなさんはどれくらい思いつきましたか?

《チェックポイント》

この2次試験ワンポイント(?)チェックでは以下の2点について、ご自身で確認してみてくださいね。

たくさん要素を挙げることができたかどうか

違う事例の要素をあげていないか(ex 事例2で研修を行う、事例3で高付加価値商品の開発等)

受験校において、1次試験が終わってからの2次対策ではとにかく講義(演習)がハイスピード!

事例それぞれの要素となるものをわざわざ扱う時間がないので、こうやって考えるのはなかなかいいトレーニングになります。

ちょっとした隙間時間にこのワンポイントチェックを行うこともできると思うので、是非皆さんもやってみてくださいね。

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~その2~

「設問分析での内容想定は必要か?どの程度やればいいのか?」

設問分析とは事例の中の「第1問」、「第2問」・・・の問題文の中身を分析すること。

内容想定とは問題文の中身から、どんな本文の内容が想定されるか、どんな解答の要素を想定されるかということ。

<なぜ内容想定を行うのか>

・いきなり予備知識なし(予想なし)に与件を読むと時間の無駄になってしまう可能性が大です。例えるなら、おおまかな地図もなく、時間制限ありの宝探しゲームに参加しているようなもの。

80分で与件本文and設問を読み、解答を完成させようとすると、とてもじゃないですが時間が足りないのです。

特に事例に慣れていないスト生なら尚のこと内容想定を行いましょう。

事実、「開眼している」とよばれた某女王も内容想定の重要性を謳っています。)

もし、内容想定しなくてもいいんじゃない?と感じる場合は、そもそも内容想定に慣れていないか、「80分が実は短い!」ということに気づいていないのかも・・・。

慣れていない場合は、事例の数をこなしてみてください。

80分の時間感覚が分からない場合は本試験と同様に初見の問題を80分で解いてみるといいかもしれません。また、受験校で2次の模試をGW中に実施するところがあるので、チャレンジしてみるのも手ですね。

<内容想定はどの程度やればいい?~あくまでも2次試験対策の凡人である碧の場合~>

・勉強会ではできるだけ思いつくものを挙げ、勉強会仲間でディスカッションを行い共有し、自分で想定できなかったものを吸収する。

・単純なものは覚える。ex 分社化のメリット、成果主義導入のメリットetc

ちなみに単純な問題は期間をおいて出題されます。成果主義を強化したときのメリット・デメリット(H22) 成果主義を導入しない理由(H27))

・少し先だが、模試や演習など80分で解くときは、思いつく範囲で精一杯内容想定を頑張る。

2次に専念している受験生程までは到底追いつけないと割り切る、しかし復習で足りなかった部分をとにかく吸収。)

 

 

今回は以上2つをご紹介いたしました。

勉強会メンバーのみなさんお邪魔しました。そして、道場での記事にすることに快諾してくださってありがとうございました。

まずはGWの模試をがんばってくださいね♫

応援しています!


【明日の道場は・・・】

細川泰志が登場!

大好評のオイラ式、その6が出てきそうですよね。

どんな内容か今から楽しみ♫

 

【緊急告知】

一次試験までの残り日数をどう過ごすか迷っているそこのあ・な・た!

今年も道場春セミナーを開催します!

参加して損はないはず。ご参加お待ちしています。
日時:4月29日(金)14時〜
場所:中央区日本橋公会堂@東京
募集開始は後日ご連絡いたします。

ミス道場7代目KKD(気合いとカンと度胸)でお馴染み、
7代目かおりんの司会で進行予定です
セミナー終了後は懇親会もぜひご参加ください。

 

それでは、

いい一日を!

碧でした。

 



こんにちは、とりです。 いよいよ4月、新年度スタートですね!年度初めのさまざまな行事、イベントで、これまた忙しい日々を過ごされているかと思います。この時期はフレッシュな雰囲気の中に置かれて、 試験勉強のモチベーションも上昇傾向ですよね? え?そんなことないですか? モチベーションが上昇する方もそうでない方も、エンジン全開で学習していきましょう!

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そうそう、昨日、平成28年度の本試験日程も発表されましたね。 概ね昨年度と同様のスケジュールになったようです。 ゴールデンウィークが明けたら、1次試験の申込受付が始まります。 1ヶ月先でしょ、と思わず、申込時期も含めてしっかりご自身の計画を作成しておきましょう! 2次試験までのスケジュール作成をして、ついでに合格のイメージもしてしまいましょう。 これも、モチベーション向上に意外と効果があるものですよ!

念のため、試験日程を書いておきますね。

【1次試験】
試験案内配布期間/申込受付期間  平成28年5月6日(金)~5月31日(火)
試験実施             平成28年8月6日(土)・7日(日)
合格発表             平成28年9月6日(火)

【2次試験】
試験案内配布期間/申込受付期間  平成28年8月26日(金)~9月20日(火)
筆記試験実施           平成28年10月23日(日)
筆記試験結果発表         平成28年12月9日(金)
口述試験実施           平成28年12月18日(日)
合格発表             平成29年1月5日(木)


さて、1次試験7科目ある中で、試験初日の3科目目、午後一番に企業経営理論があります。
たきもが昨日、この企業経営理論について過去問の解き方を考察していますが、その中で、「これは本当に日本語なのか・・・と書いていますね。
そう、この科目、日本語を巧みに操って、受験生にトラップを仕掛けている側面があるのです。

とり自身は、初めに着手した科目であることもそうですが、会社勤めをしているとイメージが湧きやすく、 インプット学習では興味深く進められて、全く苦手意識を持っていませんでした。 自己学習で過去問を解いても、初期では得点や所要時間で問題こそあれ、あまり危機意識を抱かずにいました。

ところが、、、、、 6月にT○C模試を受け、その結果を見て愕然としました。。。

 

なんと44点(泣)



学習開始当初、この科目のテキストを通読して、「これならできそう!」手応えを感じていたのに、惨憺たる結果に途方に暮れたのを鮮明に覚えています。
途方に暮れても仕方ないので、春に参加したセミナーを振り返り、

「企業経営理論は頑張っても高得点は取れませんよ……」
「僕も結構勉強したけど、60点台しか取れなかったですよ」

って先輩診断士が言っていたのを思い出しました。

セミナー当日は、「ふーん、そんなものなのかぁ」と流してしまいましたが、まもなく7月という時期に、先輩の言葉を体感し、その難しさを思い知ることになりました。残念ながら、その年は科目合格も逃してしまいましたので、翌年に向けてしっかり対策したのですが、まずは第1弾として不合格年度と合格年度とで変えたことの大枠を紹介したいと思います。

 

  1. 眠気対策

    なんだそれ!?と思う方も多いでしょう。
    体力が余りある、若い受験生やアスリートはその心配はないかもしれません。
    この科目、初日の緊張のなか、経済学、財務会計とハードな2科目を終えて、昼休憩を挟んだ3科目目にやります。とりは、特に2年目の模試では、前日に日帰り弾丸出張を入れてしまったことや、昼休憩にまとめて昼食をとったことで、企業経営理論で猛烈な眠気に襲われました。当然その年も模試の結果は最悪でした。

    午前の2科目と比較し、長くてややこしい設問文や選択肢を読み込むので、別の次元で集中力が必要なのです。

    なので、昼食は小分けして取るブラックコーヒーミントタブレットを多用する、昼休みにストレッチする、顔を洗う、などなど、思いつく限りの眠気対策をして、なんとか本試験は集中して乗り切りました。

  2. 解答順序を決めて、しっかり守る

    この科目は大きく3つに分けられ、1.経営理論 2.組織論 3.マーケティング論 で構成されます。 一般的に難易度は、3→1→2 の順で高くなっていると思いますので、とりはこの順番に解くことを遵守しました。要は、得点しやすい分野から先に手を付け、ふつうに得点できるところを落とさない作戦です。 この科目は90分の長丁場ですので、とりのようなアラフォーは後半になればなるほど思考力が低下します。なので、思考力が高い状態で得意分野を解いて確実に得点を重ねるのと、試験中のモチベーション維持を最大限注意しました。

  3. 捨てる設問は潔く捨てる

    この科目は概ね90分で40設問を解答する分量ですので、単純計算で1設問あたり2.25分で解くことになります。未知の知識問題や難問が必ず出題されるのですが、そんな設問にしっかり解答しようとして悩むと、すぐに5分、10分の時間を浪費してしまいますし、それだけ時間をかけても正答できる可能性は低いのです。

    ですので、

    ●一見して全くの未知問題だったら、30秒で俯瞰してなんとなくでも解答を決めてしまう

    ●既知の知識問題だがなかなか解答を導出できない場合、5分以上は悩まないで解答するか、飛ばして先に進むかする。

    ということを徹底して守りました。

と、とりの対策「概論」はこんな感じです。
決めつけるつもりはないのですが、とりわけ文系出身者であったり、日頃書籍などでよく長文に触れていて読解に抵抗がなかったりすると、時間配分や体力管理で思わぬ落とし穴にハマってしまうことがあるようです。冒頭書いた通り、本語を巧みに操って、受験生にトラップを仕掛けているのを見抜くため、やはり万全の体調、体制で最大限の注意を払い、臨みたいものです。
まだ本試験まで時間はありますし、知識を入れ込んでおくこともまだまだ必要な時期でもありますが、過去問題集や答練に取り組む際は、本試験をシミュレーション、そこまでいかなくてもイメージだけでもしながら実践することをオススメします。


今回は概論として至極当たり前なところを書きましたが、次回以降で、対策各論について触れていきたいと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
以上、とりでした。

—————緊急告知!—————

東京にて、1次試験受験者にとって天王山となる、5月から8月に向けての1次対策セミナーを開催します!
日時:4月29日(金)14時〜
場所:中央区日本橋公会堂
募集開始は後日ご連絡いたします。
みなさま、スケジュールの確保をお願いします!
KKD(気合いとカンと度胸)でお馴染み、
7代目かおりんの司会で進行予定です。
セミナー終了後は懇親会も予定しています。
かおりんファンのみなさまかおりんと交流できる絶好のチャンスですよ!!!(^_^;)

お楽しみに!



おはようございます、手相観診断士のかおりんです。
今日も元気にKKD(気合いとカンと度胸)・・・で、2015年度は何とか乗り切れそうです。いつもお世話になっているみなさまと、一発道場のBLOGを読んで下さっているあなたに、この場をお借りして御礼申し上げます。ただただ、感謝しかないっす。
年度末追い込みの方は、最終日を走り抜けて下さいね!ガンバレー!!!
年度末を走りきる
さて、前回に引き続き「予備校の授業を活用するには」を綴ります。前回は大枚叩いて予備校を申し込んだ分、得られる対価を最大限しゃぶりつくそう!というお話でした。『予備校にお金を払って得られる対価は、大きくわけて(1)カリキュラム&教材と(2)講師の授業をうけられること』と書いたうち、今回は(2)講師の授業をうけられることについて書きます。

ちなみに(1)は通信でも享受できるメリットですが、(2)は時間や場所の制限があります。とりの記事にもありますが、「使いたくても使えないんだよ!」という方もいらっしゃると思います。その方々にはぜひ、同じ試験を受けるライバルがこんな支援を受けている・・・という参考情報にしていただき、自分なりの戦い方を作る一助になれば幸いです。
参考にしてくださいね!


本題。

講師の先生の授業を受けられること。
予備校を利用する最大のメリットだと、個人的には思っています。理由は3つあります。

Ⅰ:受験情報の蓄積がスゴい
人気のある講師の方は、受講生と交流を持っている方が多く、どういう勉強をして合格した、というナマのサンプルを多く持っています。単年度ではなく、複数年度にわたってその蓄積があり、直感で?傾向が話せちゃうくらい神がかった講師の方もいるほど。
私が師事していたT☆CのE先生は、あまりに出題予想が当たるので一時2chで神扱いされていました。確かにその先生に限っては、出題予想が天から降ってくるお告げのような不思議さもあるものの、数々の予想的中は、やはり20年弱の長きにわたって診断士の育成に携わってきた経験から紡がれる結果ではないかと。そんな予想するの、自分ひとりじゃ絶対無理。このノウハウの蓄積を活用させて頂けるのは大きいと思います。個人的感想ですが、ほんまそう。

Ⅱ:プロはやっぱりプロだから
「講師は、診断士試験よりも登壇前の方が勉強する。」と、とある予備校の先生が話して下さいました。

お金をもらって自分が教える=プロになった途端に、本気度というか、追い込まれ感が変わる。この感覚、お仕事で前に立って話す機会を頂くことがあるので、自分にも覚えがあります。そして改めて勉強することで一段理解が深まった知識を、先生方は教えて下さる
その上、だいたいの講師の先生たちは「どうしたら受講生が合格できるか」を本気で考えてくれている。資格試験の全体像を把握している、心強いメンターを手に入れられる感じ。だから、先生たちの”この時期に何をするのがいい”というアドバイスに忠実に乗っかることができれば、合格可能性は高まると思う。(超個人的な体感値)

そして可能なら、いろんな先生の授業をいくつかうけてみて、自分がメンターにしたい講師を見つけられると最高。その上、通学で勉強仲間を作れたら、それは合格後も大きな大きな財産になります。これも個人的感想ですが、ほんまそう。

Ⅲ:先生とコミュニケーションをとれる
ナマ授業を受けられる醍醐味は、Webやテキストに比べて伝わる情報が圧倒的に多いこと。周囲の受講生の様子を感じながら学ぶことで、”ここみんなわかってないな”とか、”ここみんなわかってるのに私わかってない、ヤバい”と自分の位置を感じられることも。
そして、流行の「アクティブラーニング」が実行できる環境が、”通学”。質問を授業後すぐにできるのはもちろん大きなメリット。そして、能動的に授業をきくことで講師の先生がペースを合わせてくださることもある。
私は予備校の授業で相当「うなずいて」いたらしく、「うなずき姉さん」とあだ名されたことも。うなずく=能動的に授業を聴く姿勢の表れ・・・なんだけどなあ・・・(とはいえ、うなづきすぎ)。

先生も「聞いてるな」と感じる人に無意識にアンテナが立ちやすい模様。そして、普段うなずいている人が、首をひねったりフリーズしている様子を見たら、ちょっと丁寧な説明をくださることも。(ちなみに、この方法は全員に有効なわけではないです、あしからず・・・)

加えて、能動的に授業を聞いていると、講師の先生の様子で「ここはいらない」「ここは覚える」「ここは練習する」強弱のつけどころがわかるようになる。で、覚えるところは授業中に集中して理解しきる&覚えることができる。
時間のない受験生は、ここが気合いの入れどころ。授業中に覚えきるために要点をその場でまとめる碧ちゃんの単語帳方式、私もやってました。

終盤に私が作ってた要点メモはこんな感じ。
授業時間内に覚えきる
移動中などのスキマ時間だけでなく、1次&2次直前にファイナルペーパーがわりに眺められて一石二鳥です。

そして、みなさまに何よりお伝えしたいのは、この3つのメリットを最大限生かすには講師の先生と積極的に接点を持つ事がおススメ!ということ。決して質問攻めにしろ、というのではありません。診断士講座は他の資格に比べて、交流会や勉強会などの機会が多いはず。ぜひそれをいかして、先生や先輩とも仲良くなってくださいね。


交流する機会なんてないよ!というそこのあなたに朗報です。

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今日も診断士を目指すみなさまに、幸あれ☆

ほな!

かおりん


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