投稿者「 » tomo」の記事



みなさまこんにちは、tomoです◎

 

インフルエンザが流行し始めていますが皆様お元気でしょうか。

受験生の皆様は体調をしっかり管理して学習計画を着々とすすめてくださいね。

本日は、一次は一回で通過後、二次に4回挑戦し続けて合格を勝ち取ったねじさんの合格体験記をご紹介いたします。

それではさっそくお読みくださいませ!

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合格体験記

 

・合格までの年数 4年
・合格した年度 2015年度
・学習開始した時期(何月か)2011年10月
・一次対策期間 2011/10/23-2012/8/5
・二次対策期間 2012/8/9-2015/10/25
・一次勉強時間 1069.5h(初年度)
・二次勉強時間 初年度307h、2年目491.5h、3年目96h、今年66h
・年代 30代

 

ご無沙汰しています。ねじと申します。

三年前に未合格体験記を掲載していただき、

あれから四回目にして合格することができました。

 

個人的には3年目以降は不毛の受験期間だと感じています。

これから受験をする人に対して、同じ失敗を繰り返さないように少しでも参考になるとうれしいです。

 

 

■2012年

ストレート合格をめざし洗礼を受けた初年度

得点:A(62) D(23) A(60) A(66) = B(211点)

事例数:72事例

教材:TAC教材、ふぞろい3,4,5、全知識、TAC事例Ⅳ計算問題集、スモビ、タキプロPDF

勉強会仲間:2/4(合格/仲間)

敗因:直接的には、コーズを外し、X,Yを逆にしたこと。

本質的には、時間と焦りによりB社がどのような会社か分からず、

えいや!で回答を埋めてしまったこと。

 

初年度は悔しく泣きました。

 

 

■2013年

これが最後の受験生だと一年をすべて勉強に費やした二年目

得点:A(64) A(67) C(49) B(50) = B(230点)

事例数:175事例

教材:ふぞろい1,2,6、TBC過去問H19-24、AASこれ一冊、TAC演習2年分、企業診断

勉強会仲間:0/4(合格/仲間)

敗因:試験後の感想は確実に合格できたという感触だった。

しかし超簡単だった事例Ⅲで余計なことを書きすぎたため不合格。

事例Ⅳの事故は結果として杞憂だったが、読み飛ばしを防げれば可能性があったとも思える。

 

二年目は確実にあると思っていた番号がなくて呆然としました。

多年度生は簡単な事例が来た時こそ慎重にいかなければならないと思います。

→ふうじんさんが以前コメントくれた「D判定=合格レベルを超えてしまった答案」を書かないこと

まさにこれにはまりました。

 

 

■2014年

勉強量と合格率の相互関係に悩み高熱で受験した三年目

得点:B(55) C(45) B(55) A(68) = B(223点)

事例数:20事例

教材:ふぞろい7、意思決定会計講義ノート

勉強会仲間:1/4(合格/仲間)

敗因:試験日直前まで残業が続き、当日は38度の熱でむかえてしまったこと。

試験中に集中が途切れてしまったことが敗因。

熱によるものなのか、勉強不足だったのかはわからないが、

体調を整えることが最低限の条件だと感じた。

 

三年目は、これくらいのビハインドがあって初めて燃えると

ポジティブにとらえていたが、圧倒的な学習量の低さと、全体的に事故があったので必然の不合格。

ただ、意思決定会計講義ノートのおかげで事例Ⅳに強くなったと思います。

(ただしイケコカは非常に難易度が高く、一問一事例くらいの労力を使うため諸刃の剣。あまりお勧めしません。)

 

 

■2015年

過去3年間の事例とその敗因に向き合った四年目

得点:不明

事例数:17事例

教材:ふぞろい8、TBC二次テキスト、全ノウハウ

勉強会仲間:2/3(合格/仲間)

 

本年度も事例Ⅱで事故(グラフの子供に気づかない)をしたはずなので、

来年度以降の再受験を本気で悩んでいました。

なので、あるはずのない自分の番号があって本気で驚きました。

(よく言われる話だけど書留が届くまで信じられませんでした笑)

 

 

■口述試験

道場の大阪セミナーで言われた「五問目の質問」

これがまさに診断士に問われていることだと思いました。

常にこれを意識し答えられるように。診断士のあるべき姿を垣間見た気がします。

 

 

■二次試験

今年はモチベーションはダダ下がりの状態でした。

毎年受けていた一次試験も受験せず。

どうすれば、必死に勉強している中から5人に1人に入ることができるのかわかりませんでした。

 

そんな自分でも合格できたのは、勉強会仲間の存在が大きかったです。

GW空けくらいから二週間に一度のペースでH24,25,26の事例を中心に勉強会をしていました。

八月末まで計七回続きました。

というか、勉強したのは、勉強会があるときだけでした。

結果的に解いた事例も勉強会でやったものだけです。

 

九月に入ってからは大阪出張。

本当ならネットワークスペシャリストと並行して受験を考えていましたが、

現実的に無理と判断し、一つランクを落とした応用情報技術者試験の申し込みをしました。

試験は診断士の一週間前の10/18。

残り二か月並行学習を始めました。

辛かったのは、近くにファミレスがなかったこと笑(家で勉強ができないタイプ)

なんとか通勤の電車での勉強と、土日の河内小阪(試験会場)のデニーズまでのバス通いで勉強時間を確保しました。

 

この間、診断士の勉強としてやったことは、勉強会で解いたH24,25,26の事例分析がほとんどです。

勉強会仲間がいなければ合格はできなかったと確信します。

 

(ちなみに応用情報も合格してました^^)

 

 

■一次試験

当たり前の事ですが、一次試験を通過しなければ二次試験は受けれません。

これから書くことは、たぶん一度一次試験を合格した人すべての人に言える事です。

 

一次試験をなめたら痛い目を見る

 

自分は2年目は二次試験受験の権利があったので、一次試験を受ける必要はありませんでしたが、

過去一年みっちり勉強したのだから当然合格できるだろうという思いがあり、

一次試験7科目を3か月程度で通過できるはず(しなければならない)と思っていました。

結果3科目の科目合格。愕然としました。

同じ境遇にいた受験生3人中3人がこれと同じ経験をしています。

当たり前の事ですが、一次試験は難しいです。なめないほうがいいです。

————————-(寄稿ここまで)————————

いかがでしたでしょうか?

モチベーションの高い時もあれば低くなったときもあったようですが、4年間あきらめず挑戦し続けて勝ち取ったのは頭があがりません。

ねじさんの体験記から私が特に教訓とさせて頂きたいと感じたのは下記2つです。

●やはり二次試験は‘大きく外さない’

もちろん内容を大きく離れた内容をかくと致命的なので、大きな事故をしないというのを最大限集中してお気を付けください。

これは当日のメンタルを鍛えることでも解決できる部分もありますので事前準備(メンタル含む)は肝要です。

ただ・・・ふうじんさんもおっしゃるように【「D判定=合格レベルを超えてしまった答案」を書かないこと】

これが非常に難しい問題です。

私の勉強仲間でも模試で常に非常に上位になるけれど何年も二次合格までかかった方たちがいます。

この要因はそれぞれ異なると思いますが、おそらく一つの要因としてあまりに知識があるために、まず解答フレームの結論を先に考えてしまってそのあとにその理由をつけたしている、思考の順序が逆転してしまったケースがあると思います。

何より大切なのはその問題にまずは素直に向き合い答えることです。ここに知識を紐づけていくのですが、まず知識による結論(答えはこうだろうと思いこむこと)を先に考えてしまっている傾向があるのではと思います。(知識が豊富すぎていろんな解答のフレームが思い浮かんでしまう)

二次の解答は、少し上のコンサバティブを目指すのが大切で、かつその難しさがねじさんの体験記からも分かります。

特に多年度受験の皆様はこのあたりのさじ加減をしっかり訓練してくださいませ。

●自分のモチベーション維持の方法を実践する

ねじさんの場合勉強仲間の存在が非常に大きかったようです。

私も完全にそうでした。教えて頂いた先生方、勉強仲間の存在がなければ120%合格できませんでした。

なお、モチベーション維持の方法は皆様それぞれだと思います。

常に目標を思い返しながら黙々と独学するほうがいい方もいるでしょうし、少人数で勉強するほうがやりやすい方、スケジュールを常に見返して達成感を得ながら進むのがいい方・・・

皆様それぞれにあった方法で進めばいいとおもうのですが、ぜひご自身が何をすればモチベーションが上がるのかをみつけて実践してください。

短いような長いような受験期間。

受験期間もしっかり充実した時間を過ごして、しっかり合格を勝ち取って頂きたく思います。

ねじさん、合格体験気記の寄稿ありがとうございました!

tomoでした☆



みなさまこんにちは、tomoです☆

今日は、今年度合格に至らなかった方へ向けて、自分の体験や数年にわたり勉強仲間を見てきた中で気持ちの立て直し方について書きたいと思います。

●結論;気持ちの立て直し方

これは何度か近いことをお話させていただきましたが、

『自分は診断士に本当になりたいのか?そのために合格まで頑張れるのか?』

を自問し、YESかNOか答えをだす、覚悟することにつきる思います。

もちろん答えがYES!なら戦略をたてて頑張るのみです。

ちょっと自信のないYESであればその自信がない原因と対策をしっかりかんがえてみてください。

この資格は、当ブログでも、ほかの合格者・診断士の方が皆様いうように合格後は世界がガラリと変わります。

なにより自分の確固たる自信がつくし、出会いの幅も格段に広がります。

ただ、皆様それぞれご家族のこと、自分の趣味、仕事のことなどの事情があると思います。

それらを犠牲にしても、二次が論文で明確な合格基準がわかりにくくどれだけ勉強しても100パーセント合格にはなりにくいこの診断士試験に生活時間の多くをこの試験に費やせるのか・・・もし迷われているならぜひ今の時期にYESなのかNOなのか、考え抜いて覚悟をきめて勉強をスタートすることをお勧めいたします。

独占資格でないうえに取得が難しいこの資格は、ここでの決意が合格への非常に重要な切符になると思うのです。

NOであればきっぱりやめるのも選択肢の一つだと思います。

 

●結論は先に書いてしまったのですが、特に二次試験が未合格な方へ(まだ今年も受験資格がある方へ)お伝えしたいことがあります。

今年は合格率が下がったこともあり、悔しい思いをした方は去年より多いかもしれません。。

個人的にこの状態(二次受験済みで、二次の受験資格がまだある方)の方が一番勉強のエンジンがかかりにくいのでは、、と思っています。

というのも、、、二次は一通り全力で勉強して受けた。けれど不合格で判定も来たが、なんでこの判定なのか理解しきれない・・

一度かなり勉強したから今回は何から手を付けていいか迷うし、論文だし勉強してもそこまでしなくても合格するしないの確立は変わらないのではないか・・

なんて気持ちになり、7月くらいになってしまい、8月になって一次合格者の二次の追い上げに焦って、、、

私なら確実にこうなると思います(汗)

実際、多くの勉強仲間がいて多くの話を聞くと、個人的な考えではありますが、二次の二回目以降が不合格だった方は、合格者に比べてやはりその年の診断士試験にかける時間なり分析や戦略が不足していたのだと思います。

結果論ですしもちろんこのような○×の試験ではないので、努力に正比例するわけではなく、努力を全力でしたのに報われなかった方、合格できないかなと考えていても合格された方はいるとおもいますが、あくまで個人的な意見です。

ただ、まだ二次試験の受験資格があるかたは合格に一番近いところにいるという事に自信を持っていただきたく、あと少しで合格なのでぜひ最後まで粘って合格を勝ち取ってほしいのです。

7科目もある一次試験を、何百時間という時間を捻出して、努力して通過したと思います。

二次も一度受けたことで、本試験の判定結果があることで戦略を立てることができます。

あと少しの期間の努力で合格を勝ち取ることができるのに、最期のねばりができず合格に至らないのはあまりにも悔しすぎます。

ぜひ一度冒頭の自問自答による覚悟を決めて、いつから・どのように・どれだけ学習して合格を勝ち取るのか、しっかりPDCAを回して合格を勝ち取っていただきたいと思います。

 

●2016年始まって早くも一か月が過ぎようとしています。

時間はあっとゆうまにすぎるので、今年の受験が一次からのかたも二次からの方も、ぜひ、今の時期から一年の計をたて、今年に合格されることを祈ってやみません。

頑張ってください!!!!!

 

 



みなさまこんにちは、tomoです

まずは・・無事口述試験を合格されたみなさまおめでとうございます!

口述は合格するとわかっていてもどこかでもやもやしたお正月を過ごされたかもしれません。

私も去年9月に大阪から東京転勤があり実務補修をまだうけれておらず、今回合格されたみなさまと実務補修を受けます。

今後、ぜひ皆様と一緒に新しい自分を開拓していきたいと思います。

さて、昨日から今回合格された皆様の合格体験記をシリーズでご紹介させて頂きます。

僭越ながら本日私がご紹介させていただくのは えふたさんです!

えふたさんは一次は一回で合格、二次は一回目は残念な結果となったものの、冷静な自己分析で弱点把握、勉強戦略の立て直しによって見事今回合格された方です。

具体的な勉強方法や、実際中だるみをしてしまった体験など、合格道場を読んでいただいている今後診断士をうける方に非常に参考になる内容がもりだくさんなので、ぜひお読みくださいませ。

 

・・・≪寄稿ここから≫・・・

・合格までの年数 2年2ヶ月

・合格した年度  2016年度

・学習開始した時期(何月か) 2014年9月~

・一次対策期間 約11ヶ月(2014年9月~2015年8月)

・二次対策期間 約12ヶ月(2015年8月~10月、2016年1月~10月)

・一次勉強時間 約1000時間

・二次勉強時間 約800時間(1年目200時間、2年目600時間)

・年代 40代

 

【自己紹介】

44歳男性です。IT系の仕事をしています。

 

【志望動機】

ポジション上、管理面や部下育成が中心となったので、自己啓発としてIT系を資格を取得してきましたが、物足りなさを感じ始めていたことと、経営層と仕事上のお話する機会も増えてくるので、何等か取り組みたいという思いなどがあった中、中小企業診断士という資格に取り組むのがいいのではないかと考えたところがきっかけでした。

 

【保有資格】

プロジェクトマネージャ、システム監査技術者などIT関連の資格ばかりを取得済み。

 

【受験歴】

2014年 1次試験合格(443点)、2次試験不合格(CDAB 総合B) 2015年 2次試験合格

 

【学習スタイル】

2014年 TAC通学

2015年 TBC通信

 

【1次試験】

スピテキ、スピ問、過去問を中心に学習していました。

TAC生だとトレーニングという教材が配布されるので、最初の内は使っていましたが、道場での情報や学習上の効率面を考えて、スピ問+過去問に切り替えました。

練の成績で上位20%を目指して、答練前にスピ問+過去問を1周回すというサイクルをして、なんとかキープしていました。

1次の結果は、合格 443点でした。

主要3科目の点が伸びなかったので、2次は苦労するとなんとなく感じてはいました。

 

【2次試験 1年目】

過去問+答練を中心に学習していましたが、初見の問題をもっと演習したいということで、MMCの直前対策の通信も受講しました。

まだ自分流の方法が確立していない中で手を広げてしまったため、自分にとってはこれが裏目に。。。

TACの公開模試ではB判定だったものの、成績が安定しておらず、道場でいうところの開眼という感覚がないまま、本試験に突入。。。

結果は、不合格(CDAB 総合B)でした。

本試験後、各受験校での解答解説会を聞きに行っていったり、模範解答を比較分析していたため、結果は見る前からダメだろうと思っていました。

 

【2次試験 2年目】

12月中に来年に向けてのリベンジの計画を考えました。

弱点である事例ⅠとⅡを強化するにはということで、H26の事例ⅠとⅡの模範解答や解説で自分に合った受験校はどこかを比較して、TBC通信を選択しました。

 

1~3月 解答プロセス見直し期

H16~H25年の10年分の過去問を1周とTBCの2次テキストと答練をしていました。

H26年は見たくないという気持ちというよりかは、何がダメだったかをあまりに鮮明に覚えすぎていたため、学習効果が低いと感じたからです。

なお、このときは、自分の解答プロセスを見直しすることに注力しました。

見直し観点としては主に3点!

 

1.与件情報を見逃している 1度は読んでいてマークもしているにも関わらず、解答から漏れている。

線を引きすぎていたため、これをやめ、与件を読んでいる際に解答に使うと思ったところだけ線を引くようにしました。

ムダな線がなくなったことで漏れを少なくなりました。

特に与件の最初の方には気を付けました。

 

2.時間配分を見直す 考える時間が少なくなって、解答の一貫性がないまま解答しているケースが多々ありました。

考える時間を少し多めに取りたいと考え、配分を見直しました。

 

3.解答骨子を用意する 道場の執筆メンバーの方も紹介していましたが、それと同じようなことをしていました。

理由と聞かれたら、理由は、①~、②~である。というようにある程度、パターン化のための整理をしていました。

 

4~6月 中だるみ期

H16~H25年の10年分の過去問を2週目とTBCの答練、TAC公開模試をしていました。

過去問が2週目となったことで、70分に短縮したせいかやっつけ気味に解答していたことで1周目の解答と比較してみると質が低下していました。

改善するために、解答後にいろいろな模範解答、再現解答を元にセルフ勉強会もどきのことを実施し、自分の言葉によるベスト答案作成に切り替えました。

多くの再現答案を見ていると力がつくというのは自分も分かった感覚になりました。

また、このときから、事例Ⅳの強化としてイケカコを毎日、昼休みの30分ぐらい取り組むようにしました。

 

7月 体調不良期

左肩の調子が悪く、ほぼ1ヶ月勉強できませんでした。歳ですね。。。

 

8~10月 ラストスパート

H16~H25年の10年分の過去問を3週目とTBCの答練に加えて、初見問題への対応もかねて、LECの直前答練と公開模試を受けました。

過去問は、自分のベスト答案と比較して、精度向上に努めました。

本試験直前で、H26年の問題をほぼ1年ぶりにやってみましたが、問題なく対応できたと同時にいけるという自信にもつながりました。

 

本試験~結果発表

本試験の終わった直後、事例Ⅱ以外はできた感覚はありました。

明らかに昨年とは違う感覚です。

事例Ⅱの問1で子供が書けていなかったのですが問2~4は解けた感触はあったので、不安がありつつも、いけているかもと期待している自分がいました。

合格発表の日、受験番号があった時、思わず何度も何度も確認しました。

 

【最後に】

口述試験の発表がまだですので、まだ実感が湧いていないというのが実情です。

無事に口述試験が合格していれば、診断士になってから何をするかまだ具体的には定まっていませんが、先輩診断士の方を見ていると何でもチャレンジしていきたいと考えています。

 

・・・≪寄稿ここまで≫・・・

いかがでしたでしょうか??

一次試験を今後勉強するかたには、答練では常に上位20パーセントを目指して学習をすすめる重要さがみえます。

た一次勉強時間の1000時間というのも一次ストレートの方の勉強計画のよい目安になるのではと思います。

特に、効率を重視して、スピ問+過去問の回転に切り替えてうまくいったのは、ご自身の勉強できる残り時間やご自身にあった勉強方法を冷静に分析し、しっかり自分にあった方法に切り替える重要性も示唆していただいています。

二次試験の二年目の体験は、もちろん二次を今年一回目で受ける方はもちろん、特に今回残念ながら二次が合格に至らなかった方には非常に参考になると思います。

というのも、二次の結果発表がでる12月から合格までどのように考え、勉強したのかを時期ごとに記載されています。

合計600時間を行うのはこの時期 残念な結果に終わった方は今の時期にまだ次のことは考えれないという方が多いかと思います。

そんな12月に学習計画をたて、年始には解答のプロセスを冷静に分析してはります。

実際の勉強方法は、自身の課題を把握してご自身にあった戦略をたてる必要がありますが、 中だるみとおっしゃる時期にもお昼休み30分は勉強あてたり、(7月はご体調くずされたようですが・・)ラストスパート時期までしっかりとあきらめず学習を積み上げたことが大きな勝因だったのではと思います。

ここのあきらめず・コツコツというのは非常に重要で、二次試験は孤独な戦いです。

二次も二回目になると勉強仲間もへってしまったり環境が少なからず変わります。

それに一回学習をしているということで二回目のエンジンはかかりにくいかもしれません。

ただ、私のまわりの勉強仲間でも、二次を二回目(もしくはそれ以降も)もしっかり学習を続けていた方が多く合格しました。

やはり二次試験は論述だといっても【対策が可能な、合否基準のある国家試験】です。

今、二次が残念な結果になったかたも、お気持ちは十分お察しはしますが、、ぜひ今の時期から新年年があけたこの時期に気持ちを切り替えて頑張っていただきたく思います!

 

合格道場6代目の執筆もあと一か月となりました。

来月以降7代目の方に引き継ぐまであと少しの期間ではありますが、今後も道場一同皆様の合格を応援していきたいと思っていますので、 しばらくシリーズでお届けする合格体験記をお読みいただければと思います



みなさまこんにちは、tomoです

 

昨日、口述試験を受けられた皆様、お疲れ様でした。

落ちない試験だと言われていても少し不安もあると思いますが

時間通りに試験会場にいければ、100%合格していると思います。

安心して、年末をゆっくりご自身をいたわりお過ごしくださいませ。

 

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さて、今年最後の記事ですが、口述試験を受けられた皆様、

今回残念ながら口述に進めなかった皆様にむけてお願いを含めた内容でお送りします。

 

 

~口述試験を受けられた皆様へ~

 

★診断士合格仲間とのネットワークを広げる。

 

この診断士試験は、独占資格ではないので診断士とったからすぐに何かの業務に活かせるとは限りません。

(独占資格であっても経験は必要だったりますが・・)

もちろん、診断士をとってコンサルとして独立する方も多くいらっしゃいますし、非常に有効な資格だと思いますが

個人的にこの資格の良さは『出会いの幅と質が格段に上がること』だと思っています。

特に、診断士に同年度に合格した仲間はおなじ苦労を乗り越えた同士として結束が非常に強くなります。

 

資格学校へ通っていた方はぜひ合格祝賀会に参加してください。

また、この道場でもイベントを開催していますし、診断士協会が開催している合格者を対象にしたイベントもあります。

もちろん実務補習がはじまったら仲間が出来ます。

そういう集まりがきっかけでたくさん開催されているオフ会などに参加してどんどんネットワークを広げていってください。

 

診断士には優秀な方が非常に多くいます。

そういう場で、バイタリティの高い方と接することで仕事へのモチベーションが高まります。

勉強の内容よりも個人的にはこういった合格者にしかできないネットワークが実務の質を高めることになるのではと思っています。

 

 

★一次二次のテキストや、まとめノートは捨てないでください!

 

合格したら気分すっきり全部捨ててしまいたい気分にもなりますが・・

ぜひ最小限でもいいのでぜひ勉強したテキスト類は置いておいてください。

そして、ときどきでいいので業務でちょっとでも診断士の科目に関連することがあった際はぱらぱらとめくって覗いてみてください。

一度しっかり勉強しているので記憶がいもづる式にでてくるかと思います。

 

例えば私は商業施設のコンサルをしているので施設のロゴの商標登録とかどうなっていたっけ・・というときとか、

(会議中に診断士だからわかるでしょ?とか無茶ぶりもされますし・・)

自分の会社の財務諸表を見てみて分析してみたりとかしていました。

 

 

★合格体験記を書く!(道場からのお願いです)

 

今回口述試験に進まれた皆様も、残念ながら進めなかった皆様も、二次試験にたどりつくまでには皆様それぞれの苦労がたくさんあったと思います

私も何度も数えきれないくらいあきらめようと思ったことがありましたし(実際昔一度あきらめました)

それでも最後まで合否関係なく二次試験までうけ切った自分を偉かったなあ・・と今でも思います

二次試験の日も口述試験の日も、ゆずの「栄光の架け橋」をきいて、ちょっと感動しながら試験会場に向かいました笑

http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=B07237(引用:うたまっぷ)

 

こういった何かにむけて全力で立ち向かって達成するというのはオトナになるとなかなか難しくなります。

ここで、ぜひ、ご自身の記録のため、そして今後の受験生のエールのため、合格体験記を書いて頂きたいと思います

もちろん匿名で結構ですし実名でも結構ですが、この道場のブログ上でご紹介させて下さい。

お送り頂く先は下記一番下部に記載しております、この冬休みに頭の中ででも考えて頂ければなあ・・と思います。

ぜひご検討のほどよろしくお願い致します。

 

 

~残念ながら口述に進めなかった皆様へ~

 

★二次で鍛えた論理的思考能力を実務で意識して行動する。

 

二次は今思えば本当によくできた‘試験’だと思います。

限られた与件の中で最適解を論理的に組み立てる。

普段の実務もそうではないでしょうか・・?

 

今回は残念な結果になったかもしれませんが、一次、二次の勉強をするまえのご自身とは各段に能力が高まっていると思います。

そのことをしっかり意識して、しっかり仕事に役立てるぞ!という『ただでは絶対転ばない』という気概を持っていただきたいと思います。

 

ただ、すぐにはそんな気持ちになれないとは思います。

でも、絶対にこの挑戦をしたことは尊く、絶対に意味のあったことなのでそこは自信を持ってください。

 

そしてぜひ来年も挑戦する決意をされた際は、全力で頑張ってくださいませ。

道場メンバー総力をあげて応援します!

 

 

★未合格体験記を書く。(同じく、道場からのお願いです)

 

いま、そんな気持ちにはなれないかもしれません。

それでも、次をがんばるぞという意気込みを含めて、道場上で宣言をして頂きたいと思います。

次を挑戦するにしても、〈現状分析〉〈未合格になった原因の把握〉〈次への課題〉〈今後の作戦をたてる〉が必要になってきます。

ぜひ、ご自身の整理も含めて体験記をお寄せください。

 

そしてまた道場のイベントにお越しください。

道場には、多年度合格の方もいらっしゃいます。

そこで次へのモチベーションを高めてもらえれば私たちも非常にうれしく思います。

 

 

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いろいろと書かせていただきましたが、まずは冬休みはゆっくりとお過ごしくださいませ。

きっと体は疲れているとおもいますのでご自身をいたわってあげてください。

 

そして、もしよろしければぜひ、合格体験記および未合格体験記をお寄せください。

(しつこくてごめんなさい

 

どうぞ、みなさま、よいお年をお過ごしくださいませ

 

 

■合格体験記・未合格体験記大募集!■

 

募集要項◆

 

対 象:H27年度2次試験合格者および筆記試験受験者(未合格者) –> 年齢・受験年数・学習スタイル等一切不問 原稿量  :自由。目安として最高2,000字(原稿用紙5枚)程度 特典   : 「一発合格道場」ブログ上で随時公開。 応募方法 : webmaster@rmc-oden.com までメール

 

※当ブログ運営趣旨に反しない限り、原則応募全員分を公開。 ※原稿の著作権は個人上は放棄頂き、当「一発合格道場」に帰すものとします。

 



<今週の道場>

12/7 予備校の答練の活かし方

12/8 本業で忙しい方へ:仕事と診断士対策の両立について

12/9 【2016年合格目標】ストレート合格のための戦略の立て方

12/10 【2016年合格目標】二次試験のためのスタートアップ

12/11 【合格発表日!】道場OPENDAY

12/12 合格体験記募集のお知らせ 

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皆様こんにちはtomoです

 

今日は来年合格の方に向けた、答練の活かし方です。

もう予備校に通われている方は、授業が始まっていると思います。

 

ストレートコースなら今は財務のあたりでしょうか。

体制上、残念ながらこの位の時期にまず第一段階のリタイアされる方が多い時期になります。

 

診断士をとる、と決めた皆様はぜひ来年の秋まで踏ん張って合格を勝ち取っていただきたいと考えています。

 

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そこで表題の答練の活かし方ですが、答練の活用方法としてまずペースメーカーとして『答練はなにがなんでも絶対絶対絶対受ける』と、今、誓っていただきたいと思います。

 

その理由として・・

予備校に通う最大限のメリットは、学習スケジュールのペースメーカーになるということです。その節目節目にあたるのが、この答練です。

 

予備校のカリキュラムというのは、答練をすべて順調に7割をめどに得点できるように習得していくと、おおよそ合格できるように綿密に計画されています。

 

予備校も高い授業料をいただくため、また合格者を出さないと生徒も減っていくので今までの資格学校運営におけるノウハウをしっかり集約させたスケジュールを組んでいます。

 

そんなことわかっているよ、絶対答練は受けると今思っていても、仕事が忙しくなったり、家族行事が入ったりして後回しになることが多々出てきます。

 

現時点にこのブログを読んでいただいている皆様だから言いますが、長い受験生活をおくっていると必ずといっていいほどスランプも中だるみしてしまう時がきます。

でも、それでも答練はもし自信がなくても後回しにせずに確実に受けてください。

 

●というのも答練はいい点を取るためのものではなく、(いい点に越したことはありませんが・・)答案の練習です。練習なのでインプットツールとして最大限活用してください。

 

答練は他の模試や過去問・本試験とは全く異なりテキストの流れに沿って、この問題を解いて復習することで力がついて記憶が定着するように、テキストに忠実に作られています。

なので、まだ理解しきっていないから後回しにしよう、というのではなく、今の理解度を図るために受けてみようという気持ちで臨んでください。

 

●一次試験に関しては、今までなじみのない科目に関しては理解するまで非常に時間がかかる場合があります。

テキストの内容、講義の内容でどうしても頭に入ってこないこともあります。そういう場合でも、答練を使ってインプットすればいいのです。

答練はTACでいうと3回あります。

1回目はインプット、2・3回目は腕試し・インプットとして臨んでください。

(模試は本番のつもりで!!!!!!)

 

・・・というのも私が2013年に一次試験をおちた時の最大限の失敗の原因が答練をないがしろにして、スケジュールがどんどんずるずる延び延びになって、次の科目のカリキュラムの時にも前の前の科目をやっている・・というそうしようもない事態になり、最後かなり追い上げて詰め込みましたが数点たりず不合格になりました。

今の12月の時点でもっと全体のスケジュールを俯瞰して常にスケジュールを守っていくことを意識していれば合格していたかもしれません。数点で不合格になる人はかなりの人数いるので。。

 

 

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●答練の受けた後の活用方法については、過去問と同様に、3回転は活用する問題集として活用してください。

 

①    まず、受けた後にその書き込んだもののコピーをとります。

②    次に書き込んでない状態に消しゴムで消すなり、友人にいただく・先生にお願いしコピーさせてもらうなどしてもう一度解ける状態にしておいてください。

③    しっかり解答を読んで、テキストに戻って確認して、理解する。

正解した問題も不正解だった問題もすべての選択肢について復習します。

おおよそ3時間から5時間程度かかる骨の折れる作業であるとは思いますが、ここは踏ん張りどころです。このハードルを乗り越えたら格段にレベルが上がっているので踏ん張って頑張ってください。

④    答練から一週間以内にもう一度解く(最低限もう一度見る。人の記憶は一週間後にもう一度見聞きすると定着力が非常にたかまります。)この過程をないがしろにせずに頑張ってください。

 

テーマからそれてしまうので詳細は割愛しますが、この流れは過去問もほぼ同じです。

過去問はDランクEランクをご自身の使用できる持ち時間が少ない方は最初から解かなくてもいいと思います。

 

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上記いろいろ書きましたが・・

 

今日お伝えしたいことはただひとつ。

『答練はできる限りの準備をして絶対絶対にうけること』

 

まずそれだけは絶対に守ると、講義スケジュールがある人は今手帳にすべて書き込んでください。

 

ちなみに・・独学の方ももちろん多くいらっしゃると思います。

その方は、過去問A~Cランクの問題を最低5年分いつまでにするかを今無理のないスケジュールを組み立て絶対に守るようにしてください。

 

まだ、本試験まで8か月もあると考えていても勉強していると一瞬で夏はきます。

 

今の時点でしっかり、全体を俯瞰した目をもって、確実にステップを踏んでいってください。

心より応援しております!



皆様こんにちは、tomoです

 

今、二次試験受けられた方は結果待ちまですっきりしない方もいらっしゃると思いますし、

これから一次試験を来年に向けて準備される方はエンジンをかけ始めている・・・

皆様にとって今はちょっとブレイク?期間かもしれません。

そんな時期である今日お送りするテーマは【企業内での診断士の活かし方】です。

企業内診断士は9割ともいわれていて、多くの方が選択する道だと思います。

私も診断士として独立するのではなく、今の商業コンサルに活かす道を選んでいます。

そんな中で仕事をするなかでの活かし方を挙げてみたいと思います。

 

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●まず、前提として、診断士資格保有を会社にアピールする!

 

これはそもそもですが、大切だと思います。

業界によっては周りの人は診断士の事を知らない方もいるかもしれませんが、

人事の部門や上層部の人は知っていますし、仕事をしながら難関資格を取得したことは必ず評価してもらえます。

(これを取得したといったら辞めるんしゃないかと思われるという方もいますが、そこは自己判断で・・・)

私も専務から直接お祝いをしていただきましたし注目度が格段に上がります。

そして人事に通して名刺に肩書きを書いてもらう。

客先に行ったときに先方が知らなかったとしても国家資格を持っている士業ということで信頼度は確実に増します。

診断士をきっかけに会話がつながることもありますし、今後会社としてどういうドメインを設定して進んでいくべきですかね・・と相談されることもあります。

無責任なことはいうべきではありませんが、そういう場面で考えて応えることは確実に力になりますし今までの知識をフル活用してご助言するものいいかもしれません。

 

●学んだ組織論などの知識を実務に活かす。そしてわからないことは業務に関連付けて深堀する。

 

今、実際に企業で働いていて一番診断士資格が役にたっているなと思うのは、一次試験の知識というよりも、二次試験で鍛えた、相手の意図をくみ取り、自分の意見なりを論理的にプレゼンテーションする力です。

上司がいう事、お客様がいう事を、整理して理解する。そしてそれに対してどのように論理的に伝えるかを‘考えて’表現します。

また、一次試験でも活かせることが多数あります。例えばリーダーシップ論。人によってどのようにレクチャーするのがいいのははタイプによって異なります。

それをまず知っている、知っていないには大きな差があります。後輩に教えるときもこの人はどういうタイプだろう?どうするのが効果的か?と考えます。

また体系的に組織論を学んでいると自分の会社の構造が客観的に見ることができたりします。

ウチの会社はここがいけていないなあとかいろいろ思う事もあるかもしれません。でもそういう時にではどうすればいいのか?それを自分の仕事に落とし込むとどのように自分は動けばいいのか?という考える連鎖が始まります。

診断士で学んだことをスタート地点にして、そこから日々の業務の中でも学びを加速させていく・・・

それが診断士という資格の企業での活かし方ではないかと考えるのです。

 

●社外のネットワークをどんどん広げていく!

これは診断士になったら確実に社外の出会いが増えます。

診断士仲間とも交流が増えるのはもちろんですが、今までイチ会社員ではつながることができなかった経営者などとも対等に(少なくとも気後れはしなくなります)会話ができます。

他の会社の頑張っている人たちのネットワークに入ったり、自分からどんどん学びのネットワークを自信をもって広げられるようにもなります。

私も今までは、一人の女性として色々な集まりに読んで頂いたりはしましたが、今では士業のtomoとして参加して、そこからいろいろ情報交換をしてどんどんネットワークを広げています。

ぜひ、診断士を取得の際は最大限、ご自身の世界を広げてみてください。

 

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以上、ゆるわだ的にかかせていただきましたが、一言でいうなら

『診断士はゴールではなく、スタートなのでそこからどんどん成長する土台にしてください』という事です。

よく、診断士になったら世界がかわるとか言われると思いますが、本当に自分自身の学びの姿勢も周りの環境も全く変わります。

ぜひ、今後受験される皆様にもこのような<変身体験>をしていただきたいと思ってやみません。

心より応援しております。

 



みなさまこんにちは、tomoです

 

二次試験を受けられた皆様、本当におつかれさまでした。

よくできた!と思う方や、後悔がたくさん残る方もいらっしゃるといるかとは思います。

でも、どなたもこの試験のためにプライベートの時間をたくさん使い、努力を重ねてこられたことと思います。

ひとまず、ご自身をいたわり気持ちをリフレッシュする時間をお取りくださいませ。

合格すれば間髪入れず、口述試験があり、年末、発表、お祝い、実務補修・・と休む暇がなくなります。

勉強期間に我慢してきたことをやるのもいいですし、ひらすら何もしなくていい休日を満喫するのもいいかと思います。

ちなみに私は・・試験中会えなかった友達と会い、実家にのんびりかえり、ひらすらのんびりしたり・・

平日は勉強に使っていたチカラを仕事にかけようと上司に仕事を増やしてもらい勉強が終わった開放感を一か月満喫しました。

 

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今日は、表題『試験がおわった今やっておくといいこと』という、ゆるわだ的記事を書かせて頂きます。

 

●やはりなにより・・再現答案をつくることです。

もう終わったことは振り返っても結果はかわらないので見ることもしないという方がいます。

確かに、いまからどれだけ答え合わせしても結果は変わりません

でも、記憶はどんどん薄れてくるのでいまやるのが一番早いのです。

合格すれば今後受験生にむけて教える立場になるとき非常に役立ちますし、合格後すぐにはじまる口述試験は二次試験の事例をもとに行われるので

記憶を今呼び戻しておくのは全く無駄ではありません。

万が一来年再挑戦することになったときは、今回の課題を解決する勉強法を探す必要があり、その時にも今回の振り返りは必須です。

でも、再現答案は気力もいります。なので、最低限どういうときかたでどういうフレームで書いたかをメモでもいいのでしっかり残しておいてください。

 

●今後、合格しら場合、万が一のことがあった場合・・の2パタンのシミュレーションをする。

今は、できたと思う方もできなかったと思うかたもモヤモヤしていることと思います。

今は開放感で試験のことをわすれていても、発表直前はかならず受かるかな・・無理かな・・・とぐるぐる考えてしまうと思います。

そのモヤモヤをすこしすっきりさせるのにおすすめなのがシミュレーションをすることです。

合格した際は・・なんで診断士をとろうと思ったかの初心を思い出し、診断士登録後はどのように資格を活かしていくかを考え、すぐに行動に移せるようにしておきます。

資格をとったら独立する方、企業内診断士で希望部署異動を望む方、転職をする方。

直接ダイレクトには仕事に活かさなくても、この道場の執筆者になり受験生応援活動をしていく方、協会にはいり診断士ネットワークをひろげ今後の自分を高めていく方、

この資格をとるとぐっと人脈の幅が広がるのでそういった将来を具体的に創造するのもいいと思います。

なお、万が一不合格となった場合も考えておくのをお勧めします。

この今のモヤモヤは「いままでこれだけがんばってきたのに不合格だったらどうしよう」という気持ちが大きいので、それを具体的にシミュレーションすることでモヤモヤが少し軽減されると思います。

来年再受験するならどこの資格学校にいくのか独学でするのか、違う勉強会を今から探すのかを考える。(勉強会は入るなら早ければ早いほうがいいです。馴染めるし会の運営方法にも参画できます)

また来年、一次試験を受けるのなら年内から少しづつでも初めていかに確実に合格するかの作戦を立てられます。

ただ、再度、ご自身を見つめ直し、なぜ診断士をとろうとおもったか。もう一年やってまでほしいのかを考えてみる機会を持ってみてください。

私は二次試験は一回しかうけていませんでしたが、もう二回目は絶対受けなときめていて、不合格だったらもうきっぱり辞めようと。

余談ですが私は勉強期間に、大好きな祖母のお見舞いにいく回数も多く取れず、最期、祖母はもっとtomoちゃんに会いたかったといっていたときいた時にもう勉強は今年で終わりと決心していましたし、その分二次は一回で受かるつもりで勉強しました。

みなさんいろんなご事情があるかとは思うので、ご自身の気持ちを整理し、合格後、万が一の時、それぞれどのようにしていくかをぜひ‘シミュレーション’してみてください。

 

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今の開放感がある時期に、しっかりご自身とむきあい、充実した時間をお過ごしください。

試験を受けられた方全員の合格を心よりお祈りしております

 



皆様こんにちは、tomoです

 

試験をあと数日に控えて、今のお気持ちはいかがでしょうか。

 

今からあと数日間、一次試験と違って暗記項目を詰め込む・・というのではなく

気持ちと体調を整えることが一番重要ではないかと思います。

 

ただ整えるといっても最低限下記の事をすることをお勧めします。

 

◎ファイナルペーパーを作って暗記項目を思い返す。

今ファイナルペーパーがない人はボリュームのあるものを一から作る必要はありません。

まとめたノートに最後の確認したいところに付箋を貼るのでもいいです。

大事なのは当日は普段よりも緊張すると思うので、その際できる限りキーワードを思い起こす練習を事前にしておくのです。

やり方はいろいろあると思いますが、合格者から聞いた話だと、与件分のキーワードから連想される言葉をつぶやきながら思い出す・・

まとめたノートをひたすら読み直す・・文章の書き方の本を読み返す・・などなどこの数か月の勉強を思い出す練習をしている方が多かったです。

 

◎一度解いた事例、一事例でいいので解答を指定文字数を最後まで埋めて書く感覚を思い出す。

これは以前の記事でも書きましたが多くの合格者が結果的にしていたことです。

暗記ももちろん大切ですが、この実際に書いて感覚を取り戻すというのを必ずしてみてください。

時間がなければ一問でもいいです。どのような構成で自分自身が書いていたのかを思い出してください。

 

 

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またまた前置きがながくなりましたが、当日に持っていくといいもの、当日の過ごし方について、

合格者から聞いたり、私が実体験としてよかったなあと思うものをお伝えいたします。

 

【持ちもの】

○必須のもの:

絶対合格するという気持ち。

受験票、

電卓(事例1から机の上に置いておく)、時計(できればふたつ)、

筆記用具(消しゴムもシャーペンも予備含む)、

寒い時の温度調節できるもの、

お昼ご飯(近くに売っていないことが多いし買いに行く時間がもったいない)、

今までまとめたファイナルペーパーもしくはそのかわりのもの。

 

○あってよかったもの:

スリッパ(リラックスしてうけれました。)、

ひざ掛け(冷房がさむかったので)、

おやつ(事例2が終わるのがお昼遅めなので、事例1後に少し何か食べるのもおすすめです。私は気分が上がるように普段は自分用にはかわないようないいチョコをたくさん買っていきました)、

気分のあがるお昼ご飯(私は前日にデパチカでちょっといいモノ、日持ちして食べやすい棒寿司を買いました)、

筆記用具予備(鉛筆おとしたらどうしようという無駄な不安が減ります)、

おまもり(その年にひいた大吉のおみくじをもっていきました。)

 

【当日の過ごし方】

 

○極力必要以上にまわりの人と話をしない。

勉強会や資格学校に通っている方はしっている顔を見ることも多いと思います。

でも試験当日は個人戦。他の人が出来たと聞くと焦るし、できなかったと聞くと油断?します。

自分の為にも仲間の為にも、試験内容の事は話さないのが最低限のマナーだと思います。

 

○休み時間はお手洗い+ファイナルペーパーを読み返して気持ちを整える時間に使う。

終わった事例のことは気にしないようにしっかり気持ちを切り替える。

私も非常に前の試験を引きずるタイプですが、試験当日は心を鬼にして次の試験に全力を注ぎました。

おしゃべりしていてはもったいないです。直前にみたキーワードがヒントになることも多々あります。

一人で集中してください。

 

○全身全霊を尽くして解答を書ききる。

決して白紙のないように。でたらめな内容なら書かない方がいいですが、一問まるまる空白はあり得ません。

結論ひとことでもいいから何か書いてください。

特に事例4は数値が分からなくても文章で結論や考え方を書くだけでも部分点をもらえることもあります。

パニックになっても、記憶の端々からキーワードを思い起こし、今までやってきた解答のフレームを忘れず、

しっかり冷静におちついて一筆一筆書き記してください。

短くても約一年それ以上勉強してきた方も多いと思います。

今日が終わったらもうなんの力も残っていなくてもいいといく覚悟で全力をだしきってください。

 

 

○時間配分は絶対守る。

自分自身の解答を書く時間というのはおおよそお分かりかと思います。

それから逆算してしっかり描く時間を残しておいてください。

分かっているのに書けなかったというのは泣くに泣けません。

数点のところに合否の境目があるのでしっかり解答をうめる時間配分をしてください。

 

 

○与件文を絶対に読み誤らない。最初の5~10分が勝負。

これは一番基本なのですが、試験開始後約5分間で要求解釈をすると思います。

その際与件文を読むときに解答の方向性を間違えてしまうと方向性そのものが大きく外れておお外しする可能性があります。

最初の数分間が勝負だと思って特に集中して望んでください。

 

 

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上記いろいろと書きましたが、もう泣いても笑ってもあと数日。

 

今まで、いろんな辛い思いや悔しい思いや悩んだ時期もあると思います。

 

それらを乗り越えた皆様だけが受けられる二次試験。

 

ここまで頑張って試験会場にいる自分をまずほめてあげて、

 

しっかり全身全霊で二次試験の日を迎えて下さい。

 

皆様の合格を心よりお祈りしております。



皆様こんにちは、tomoです

 

いよいよあとのこり三週間となりました。

学習の進捗はいかがでしょうか??

まだ過去問が終わっていない・・とかご自身の解き方を確立できていない・・やスランプにはまってしまった・・!

という方もいらっしゃるかもしせません。

でも、初受験の方はこの時期「もう自分は解き方もマスターしているしやりこしたことはない」というかたはほぼいないと思います。

きっと皆さまおなじように不安に思っていたりしています。

という私は去年のこの時期はまだ過去問の3年分(事例1,2,3のみ)位しかできていなかったですし、事例4がわからな過ぎてパニックになったりしていました

 

今日は、多くの合格者と話してきた中できいてきた内容を基に残り時間3週間の学習計画の立て方のポイントをお伝えしたいと思います。

 

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本番までに過去問は最低3年分、標準で5年分。他の演習も含めて40事例は解くスケジュールを組む。

三年分で12事例、5年分で20事例です。よく言われるのが最低でも40事例多い人で70事例くらいは解いています。

一次試験終わってから約二か月半90日ほどでそれぞれ勉強できる時間が違うと思いますので一概には言えませんが、

資格学校の演習の事例もあわせると二次初受験で合格した人はおおよそ40事例くらいの方が多いと思います。

ちなみに私は資格学校の演習で16事例、模試二回で8事例、過去問5年分で20事例の44事例でした。

量をたくさんこなすよりもしっかり復習して分析する必要があるのはもちろんですがそれでも40前後は解くことをお勧めします。

一つの事例を解いて、復習して次に活かして解いて復習して・・・自分の解き方を確立するには一事例あたり10回は解く必要があります。

ただ、残り時間もあるとおもうので、もしまだ過去問に手を付けれていない人は最低3年分解くのは必須でスケジューリングしてください。

 

直前に一回でもいいので、しっかり80分測って解答を全部埋める練習をする。

知っている勉強会で驚異の7割合格をだしたメンバーもみんなやってたのが、直前(前日はつかれるので直前一週間くらいをめどに)に一度は解いている昔の模試などをつかって解答を書く感覚を忘れないようにすることでした。

ここでお書きしたのは、私自身最後のほうは要求解釈から対応付けまでやキーワード確認の暗記しかやっておらず文章をつくるところまでやっていなかったのです。

そのため試験当日に感覚を取り戻すために時間がかかり非常に後悔したのです・・

ぜひ直前にも一度すでにやっている事例でいいので感覚をとりもどすため、本番とおなじ時間配分でといてみてください。

 

事例4が苦手な方へ・・頻出論点は絶対死守。でも難問やどうしても理解できない論点には深入りはしない。

事例4がアレルギー反応がでるくらい苦手だった私はこの時期事例4がどうしても理解できなくてノイローゼ気味になってしまっていました。

この時期に何度も相談させていただいていた先生にいわれたのは

『事例4ができる人も本番では計算ミスしたり、緊張して解けないこともある』

『だから、頻出論点は絶対抑えないといけないけれどそれもベーシックな論点だけに絞って繰り返しあれば絶対大丈夫』

『計算の数値を合わせるのはいまからだとハードルが高いから、しっかり文章をかく練習をしておけばよい』

とアドバイスいただきました。

それから残り3週間は必要論点5つくらい(経営分析、CVP、キャッシュフロー・・・などなど)にしぼり繰り返し考えかたと文章を書く練習をしました。

経営分析は10年分を3回転くらいさせて文章もパターンを暗記し、他の論点は考え方の大枠の流れを意識して演習を繰り返していました。

幸い事例4が得意な勉強仲間がいたので何度も同じことを聞いたりして迷惑をかけましたが・・最後は基本論点は理解できる状態で本番を迎えることができました。

(本番では簡単な計算問題は合っていましたが他の数値は結構間違えていましたでもしっかり空白の内容に文章を書いたので、結果的に60点超えていました)

事例4が苦手な方も多いかと思います。ぜひテンパらないで基本論点に絞って演習を繰り返してください。

 

ファイナルペーパーのつくる時間を残しておく。

ファイナルペーパーは前日とかではなく試験数日前までにつくることをおすすめします。

今でもノートなどにまとめたりしている方もいるでしょうか、ぜひそれを各事例の特徴はなにかを意識して事例ごとにまとめてみてください。

そして最後の確認をするなかでブラッシュアップして本番に持参する。

今まで【二次試験は暗記の要素も多い】とお伝えしてきましたが、80分という時間のなかで、いかにキーワードを盛り込めるか、要求解釈を間違えないか、は今までの演習の中で身に着けたパターンや知識から導きますのでしっかり暗記をする時間をとってください。

ファイナルペーパーの作り方は人それぞれです。ふぞろいからも合格者のファイナルペーパーのダウンロードプレゼントをしたりしていると思いますので、また私の前回記事もご参考まで・・にご自身のファイナルペーパーを作っていままでやってきた考え方を整理してください。(作るのが目的ではなく、考えを整理して、記憶を定着させる手段です)

 

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以上が直前期スケジュールのたてかたのご参考意見でした。

残りの時間をしっかり有意義にすごして、確実に合格を勝ち取っていただきたいです。

心より応援しております!



みなさまこんにちは、tomoです

 

二次の勉強をしている皆様調子はいかがでしょうか。

予備校行っている方はそろそろ授業が終わり、そろそろラスト一か月のラストスパートに入る頃かと思います。

さて、本日は予備校メソッドの活用:二次は訓練と暗記~tomoのファイナルペーパー~というテーマでお送りします。

そもそも予備校メソッドとはなにか?ということですが、つまりは事例を解くにあたっての【根本となるお作法】です。

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各予備校にあるのだとおもいますが、私の通っていたTACでは下記のように記載があります。

『結果を安定させることを何よりも重視し、出題者の意図通りに問題を解釈・解答する“確立を高める”ことで、合格率を高める手法です』

二次解答の手順としては①~④に対して下記のメソッドを定義」しています。

①問題要求の解釈 →要求具体化メソッド

②問題本文の解釈 →大枠把握メソッド

③解答内容の検討 →ポイント解釈(対応付け)メソッド

④解答の編集 →編集メソッド

また『出題者の意図は必ずしも正確にわかるものではない、問題要求を特定できないこともあることを前提に、手堅く60点をとるメソッド』

ともあります。つまり、要求解釈の段階で大はずしをしない解答フレームを構築することに重点をおいています。

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以上はメソッドの概要でありますがこの手順はまもる必要があります。

それぞれの資格機関のメソッドの内容については皆様それぞれ信じるメソッドの内容においてご自身の解答手法と手順を確立して頂ければと思います。

(著作権などの関係でその内容をここでは解説できないのです。またメソッドの講義だけでも一日かかるので解説自体難しくもあります。。)

本日は、そのメソッドの流れに沿って『ひたすら事例で訓練』してしっかりそのお作法やキーワードを『暗記する』。

このPDCAを回してあるべき姿と自分の今の状況のギャップを埋めていく‘作業’が必要になってきます。

その暗記するキーワードを私のファイナルペーパーからご紹介いたいとおもいます。

二次は国語の問題のようだといわれますが違います。

国語は暗記の要素が薄いですが、二次はキーワードや設問でこのキーワードがでたらこのように答える(下記⇒のある項目をご参照)というセオリーを暗記しておく必要があります。

何をしていいかまよっている方はまずはテキストなどでこうしたセオリーの暗記をすることをおすすめします。

ただそういう私も勉強開始の時はこの、なんと聞かれたらなんと答えるかというキーワード暗記があいまいなために非常に苦労しましたのでその一助になればと思います。

下記、ノートのまとめた順ではありますが(一部大事だと思うものはダブりもありますし、細かい内容は割愛しています。また事例4はありません)記載します。

※あくまでもtomo個人の手法やキーワードなので取捨選択をお願いいたします。

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~tomoのファイナルペーパー~

※凡例:

⇒ 設問でこのキーワードが来るとこのフレームやキーワードを意識して書く。

→ このキーワードがでてきたら連想する言葉。

 

【ファイナルペーパー全事例共通】

★どの問題でも→結果、効果、結論を意識して書く。

手法⇒目的・効果 メリット⇒効果

★聞かれたことに素直に答える。(過去道場記事を参照)

★常に凝縮した表現を意識する。(冗長的な表現を少なくしてその分キーワードを盛り込んで得点アップ)

★常に比較、対比して考える。

★戦略⇒誰に何をどのように&効果のフレームで答える。

★経営資源⇒ヒト・モノ・カネ・情報、内外、有形無形

★要因⇒因果関係を意識してかく。

★効果、ねらい、メリット、目的、リスク、デメリット⇒経営課題

★変化⇒前後を意識したフレームで解答組み立て

★評価⇒メリットとデメリットも両方記載

★アドバイス⇒理由と提言を記載

★つねに、それで?ほかには?を意識

★経営⇒売上、利益、新規開拓という結論を意識してかく。

★変化、変革⇒前後どちらもの内容を書く。

★手法⇒目的と効果

★外部環境⇒市場、意識やニーズを解答に盛り込む。

★原因⇒対応策と効果

 

【ファイナルペーパー事例1】

★常に人事組織を意識する。

人事→茶化(サ:採用、ハ:配置、ホ:報酬、イ:委譲(権限の)、ヒ:評価の頭文字をカタカナにして組み合わせて暗記する)&モチベーション&モラールの向上をキーワードで盛り込む。

組織→組織構造、組織風土

★A社の強み⇒ヒト、モノ、カネ、情報、ノウハウ、ブランド、経営資源(内外)

★管理⇒ときたら・・計画⇒実行統制のフレームで書く。

★昔の成功事例は解答のヒントになることがおおい。(もう一度するなど)

★強みを活かす→競争力向上

★メリット⇒経営課題の解消、強みの強化

★デメリット⇒強みの喪失

★組織的⇒構造、管理体制、権限、責任関係を意識

★まよったら・・透明・納得・公平性のキーワードでまとめる

★組織構造→役割見直し。

★分権型→意識決定のスピード化、市場変化への対応力強化

★新商品→アイデア収集、部門や企業連携

★OEM→メリット:売上、安定、営業いらない デメリット:企画力ダウン、営業ダウン、ブランド力だせない

★社員の意欲向上→権限委譲、正規社員へ格上げ、チーム制の採用

★能力→人材育成力、マネジメントのコミュニケーション力

 

【ファイナルペーパー事例2】

★ニーズをチェックしておく!

★4Pブランド →product, place,price,promotion

★B社の戦略→ アンゾフ:市場浸透、市場開発、製品開発、多角化

ポーター:コストリーダーシップ、集中、差別化

★競合⇒しんたいばいばいきょうそうしゃ(しん:新規参入、たい:代替品、ばい:売り手、ばい:買い手、競争者)

★誰に何をどのように効果!を意識。

★売上⇒客数×単価

★競争構造→差別化・集中・コスト

★強みときかれたら何と比較して?を考える。

 

【ファイナルペーパー事例3】

★ダラリ をなくす (ムダ、ムラ、ムリ)

★営業、技術、生産 の3つの大きな視点を意識。

★改善⇒

ロット→適正化  段取り→標準化  計画→サイクルの短縮化、精度向上  情報→製販の情報共有  統制

★情報項目:営業→受注情報:納期、量、仕様、形式

生産→現品 余力 進捗 納期

★混乱している→生産計画みなおし→生産統制

★効果⇒売上拡大 収益改善 の2つの視点をどちらも盛り込む。

★在庫→少ロット、製販の情報交換、生産計画随時見直し、段取り改善

★戦略⇒誰に何をどの様に、効果!のフレームで

★見込み生産 (重視すること)需要予測・在庫数量 (課題)即納 (管理)生産計画 量と時期

⇔受注生産  (重視すること)余力・進度 (課題)納期 (管理)生産統制 計画の見直し、制御、余力や現品管理

★購買管理→必要な 量:いくつ? 時期:いつ?

★競争優位→市場、製品

★強み→営業・生産

★経営戦略⇒差別化

★生産形態→受注生産、見込み生産、個別生産、ロット生産

★生産:設計→調達→作業

 

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以上がこう聞かれたら答える、こう連想するの一例です。特に赤字はセオリーなのでご自身でテキストなどを使ってご確認くださいませ!

ぜひ事例を解くたびにご自身でひとつづつキーワードを暗記して、それを使って解いて・・・

とレベルアップをしていってくださいませ。

応援しております!



皆様こんにちは、tomoです

 

皆様二次試験の勉強の進捗はいかがでしょうか?

 

まだうまくいっていない方も多いのではのと思います。

そんな中9月より始まる模試の活用方法、その当日何を確認して活かしてい

くためのヒントをお伝えしたいと思います。

 

 

その前にそもそも二次試験は、よく言われるとこですし他の道場メンバーの皆様も言ってはりますが自分なりの勉強方法、解答方法を確立する必要があります。

色んな資格学校、また色んな合格者の皆様が色んな勉強方法や解答方法を教えてくれますが、それらを学んだ上で何が自分にあっているか最後は自分なりのメソッドを確立して試験を突破する必要があります。

充分ご認識かとは思いますが‥ある程度勉強方法が決まっている一次試験とは全く違う試験です。
なので、今の時期は、二次試験初受験の方はこのギャップに戸惑い、何から始めていいのか迷っている方も多いと思うのです。

そんな時期にこれから色々な資格学校の模試が始まると思います。

私も去年のこの時期何から始めていいのやら‥という状態で今思えばムダな時間を過ごしてしまっていました。
いわゆる二次試験において当たり前にみんなが知っている『二次試験のお作法』もあやふやな状況で、「聞かれた事に素直に答える」事は出来ていたので大外しはしておらず判定もBでしたが、あとから見返しても文章にはムダなものが多くてその分得点入っていないしキーワードの盛り込みも甘すぎる状況でした。
本日は、模試当日に最低限確認して頂きたいことをお伝え致します。

 

①学んだ知識や『お作法』を最大限使ってみる

学んだ事はアウトプットしないと使えません。今まで学んだ事は全部出し切って下さい。使うことで覚えて定着もしていきます。

今時点であまり知識がない方は、少なくとも下記②の解答の流れは実践して見てください。
そして何より、国語の問題を解くように聞かれていることにしっかり答える事を目指してください。

それが木で例えると’根っこ’です。解答の大枠を抑えるのは‘幹’であり、しっかり対応づけさせるのが‘枝’であり
、キーワードを盛り込んで得点を積み上げるのは‘葉っぱ’です。
最終的には全部ないといけないのですが順番にレベルアップすればいいのだと思います。

ちなみに私は自分の勉強方法を「サンドイッチ勉強法」と言っていて(そんなたいしたものではありませんが^^;)事例を解くことで学んだお作法やキーワードはしっかり「暗記して記憶」して次に事例を解く時に必ず使ってみるのです。そしてまた記憶に定着させる。覚える。使う。また覚える。の繰り返しで確実にレベルアップして行きました。

模試ではぜひ今お持ちの知識を出し切って下さい◎

 

②時間配分と手順の確認

要求解釈→本文→対応付け→解答の構成作成→記述という一つのベーシックな80分の使い方があると思いますが、その中での時間の使い方は人によって差があると思います。

今は試行錯誤の時期かとは思うのですが、模試の時はそれぞれの目標時間を定め、試験当日の実際かかった時間を記録しておいてください。

今後変わっていくとは思いますが、この配分はそれぞれのフォームになりますので、ご自身の時間配分を確立するために模試でまずはしっかり把握して下さい。

 
③使用する筆記用具の確認

これに関しては個人差がかなりあると思います。何も書かない人もいれば、5色くらいにカラフルな方もいましたし、鉛筆でポイントだけマークする方も様々です。
先生や合格者によっては、ペンを使わない方がいいとか色分けはこうするのがいい!とかおっしゃいますが、ご自身がやりやすい方法がベストなのです。参考にするのはいいですがやりにくいなら途中で変える必要なんて全くありません。

ちなみに私は最終的には⚫︎解答に使いそうな強み(→太い赤蛍光ペン)⚫︎絶対解答の中で解決しないといけないんだろうなと思う課題(→太い青蛍光ペン)の2点は明記してましたが、後はここは突然こんな内容が出てるから怪しいな〜とか、ここはポイントかも?と思う箇所はライン引いたりしてました。
あとは時系列の年代を丸で囲う事と、色んな事業部が出てきてややこしい時はそこを四角で囲うなりしてたくらいです。
ただ、模試の時は4色位使っていて、事例を解くごとに少しづつ自分のやりやすいように改善していきました。

 

④自身のできた感、の把握。
そして振り返り。

これは難しいのですが、まず試験後自分がどれだけできたと思うかを答えを見る前に予想点数を出してみてください。
そして答えをみて自分なりに採点して(自己採点と結果はギャップがあることもあると思いますが)「自分のできた感」と「実際」の感覚を合わすことで、今後の学習計画も立てやすくなります。

そして、自分は何が出来て何ができなかったかの把握をしっかり行って下さい!

そして模試後からは学校の授業なり他の模試なり自分で解く過去問などで、順に実力をつけていって下さい。

 

まず今週末に模試がある方は、一次試験後あまりやる気出なかった方も含めて、この模試をスタート地点として二次試験最後の日まで悔いなく走り切って下さいませ!

 



皆様こんにちは、tomoです

 

一次試験を受けられた皆様、お疲れさまでした。

合格された皆様おめでとうございます!

ただ、一次は通過点なので、ここから気持ちをしっかり切り替えて二次合格を勝ち取ってください!

残念ながら一次を通過できなかった皆様。

ぜひあきらめず、今から二次対策をしておいて、来年一次二次同年度合格を目指してください。

私は2013年に一次通過できなかったのですが、その年も資格学校の二次の授業はすべて受講し、勉強会にも参加させて頂いていて二次の基本をこの年に学んでいたから、2014年に二次は一回で通過できたのだと思っています。

今は前向きな気持ちに切り替わらないかもしれないですが、あきらめない決意をした方はぜひ来年にむけた勉強を少しづつでも継続してくださいませ。

 

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と、前置きが長くなってしまいましたが、本日は『勉強会の活用方法』です。

私は二年の間に3つの勉強会で二次の勉強をしました。

それぞれが良い点があり、皆様がどのように勉強会を選んで活用されるかの参考にしてください。

①勉強一年目の勉強会

事例を各自解いてきて(答えは見てこない)、それをリーダーが教室の黒板で一問めから最後まで順に要求解釈をして、そのあと順に対応付けを行いみんなで議論しながら一つの解答の方向性を導き、そのあと答えを見て、その答えと自分たちの答えとの違いや、解答時に気づかなかった視点をみんなで話し合いながら気づきを得たり知識を深めたりする時間をとりました。そして解散後各自でノートにまとめたり、エクセルでキーワードをまとめたりそれぞれがいろんな手法で復習していました。

一次後から二次までに7年分解いていたと思います。(事例4は除く)

この時は、ほぼ全員が勉強一年目でみんながスタート時点の足並みがそろっていたこともあり、みんな仲もよく団結力も高く、リーダーの運営方法もよく、半数以上の合格率でした。

この勉強会に一次通過していないのに参加させて頂けたことで、合格者がどの時期にどのような勉強方法でどのレベルにいたのかということを身近に感じられたことが自分の二次合格へ一番大きく影響していると思います。

 

②勉強二年目の一次試験までの勉強会

この年は2013年に二次をうけた受験経験組が中心の勉強会で、スタート時点からハイレベルでした。

二次をまだ一度もうけておらず2013年は二次の勉強は授業をうけて、勉強会は参加させて頂いてはいましたがあまり復習もしておらず・・の私には皆様がキーワードをどんどん発言するのをひらすらメモしては、テキストなどで復習してという繰り返しでした。

ほとんど勉強会に知識面などで貢献はできてはいなかったですが、、この時の皆様の高いレベルに身を置けたことが励みにもあせりにもなりましたし、目標を高く持つことができました。

 

③二次合格時の勉強会。(一次後から二次まで)

②の勉強会に参加はさせて頂いていましたが、一次合格した時点で勉強二年目の皆様との実力のかい離が大きくあり、ついていくだけでも難しかったので、勉強一年目の皆様の勉強会にお願いして参加させていただきました。

ここからは実質少人数での勉強をすることになったのですが、この時期の実力の伸びが非常に大きかったです。

順番に毎日一事例づつ解いて、要求解釈と書いた答えを話し合い、それぞれが参考書等々で確認して、気づきを話し合うというオーソドックスな方法ではありましたが、メンバーできめたスケジュールが勉強のペースメーカーにもなりましたし、少人数だからこそ発言も多くなりますし、自分の発した言葉で覚えていったりできました。

復習はそれぞれ行い、その気づきの共有も次の会の時にしていました。

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以上はご参考までの勉強会の概要でしたが、勉強会で共通しているのは

一人では気づきも学びも限定されますが、それをみんなで議論して共有しあうことで知識や学びでが非常に増えるということかと思います。

ですので勉強会では積極的に発言も行い、(もちろんそのためにはしっかり勉強しておく必要あります)気づきを多く吸収するのがいいかと思います。

またそれぞれの会できめたスケジュールに乗ることでペースメーカーにもなります。

ただ、何より一番は一緒に勉強する仲間がいつ心強さでしょうか。

二次は一次のようにやることが決まっているわけでもなく、いろんな悩みが出てきます。

それを共有して一緒に頑張れる存在がいることでとても救われたりします

もちろん一人で勉強するのもよいかとおもいますが、ぜひ皆様は勉強会をうまくとりいれて二次の合格を勝ち取って下さい!

心より応援しております。

 

 

 



皆様こんにちは、tomoです
今回は、nico、myaに続きtomo編の当日使えるテクニックです
実際に私が当日に使ったテクニックですが、ご自身に合うものがあれば是非お試しを☆
その前に…前日までの準備編です。
まずは、是非前日はゆっくり頭を休めて下さい
特に1日目は頭をフル回転しないといけないので前日は問題をガリガリ解くのではなく、ご自身のファイナルペーパー(必要ない方はわざわざまとめなくてもいいですが、なにかしらの直前に確認するツール)を確認するにとどめておくことをお勧めします
二日目の暗記科目は、当日集中できる体力を残しておいて気合の直前詰め込みでもまだ点数は数点上がると思うので、不安な方は「もう一次とは一生お別れするので燃え尽きるぞ」位の勢いでラストスパートかけるのもいいかもしれません!
そして忘れ物がないかしっかりチェックしてお休み下さい。
(特に女性は体温調整できるものは必須かと思います。私はカーディガン、膝掛け、スリッパ、時計2つを持参し、服装は楽なワンピースでゆきました)
今からでも試験当日と同じ時間に起床して、体調を整えて下さいね
さて本題の当日使えるテクニックです
⚫︎経済、財務、法務は解ける問題からでまずは40点死守!
これは以前もお伝えさせて頂きましたが非常に重要だと思うので、myaさんもおっしゃってますが是非是非意識をして下さいませ。
特にとても苦手意識がある科目があるのなら、まずは足を切らない40点の確保(25問ならおそらく一問4点なので10問)を死守してください
今年は経済が難化予想されていますが、1科目目ですし、ぜひ、解けそうな問題をしっかり見極めて確実に40点を確保してから他の問題にかかって頂きたいです
2013年に経済が40点(得点調整で44点)だった私は、一限目の緊張感と見たことがない問題をみてパニック状態になり冷静に40点をまず確保しようという意識がなくなっていました…今思えばもっと冷静に10問とれたからあとは冷静に解こうと思えていたら少しは上がったと思います。
財務についても2014年にも受けましたが、初めから順に解いた人はパニックになった人を何名か聞きました。あの問題は後半が比較的取り組みやすかったので順番を冷静に考えれた人はあまり大きくコケなかったようです。
上記以外の科目は解ける問題からランダムに解くとマークミスもしやすいので、分野ごとに解く順を決めるのが個人的にはいいかなあとおもいます
⚫︎休み時間はファイナルペーパーを頭に焼き付ける!
nicoさんもおっしゃってますが、休み時間大切です。
もちろん頭を休めることも大切ですが、暗記が曖昧なところだけでも目に焼き付けておいてください。
公式なんかは目に焼き付けて、試験開始後すぐにメモしておいてもいいわけです。
これで一問GETしたらラッキーです
⚫︎最後の1分1秒まで絶対絶対諦めない!!!
これは気合論になってしまいますが、この意識は必ずお持ちください。
休み時間の暗記、1日目終了後の最後の暗記科目の詰め込み。
最後の最後まで頭に知識を叩き込み、頭をフル回転させて、ケアレスミスをなくし、絶対今年に合格するんだという強い意識を持って、今までの勉強した知識を全て出し切って来てください。
だんだんと疲れも出てくると思いますが、一次試験は長くても2日間で終わります。
ここで頑張らずにいつ頑張るのか。
ここでの気合がきっと一問二問に反映されてきます。暗記科目なんて直前に確認したものが出ることも多々あります。
私も2013年は全科目で2問分足りなくて、もう一年ツライ思いをしました。毎年ほんの少し点数が足りなく悔しい思いをする人がかなりの人数いるとききます。
覚えてなくてわからなくて解けないなら諦めもつきますが、あの時もう少しケアレスミスに注意していれば…直前までもっと暗記を詰め込んでいれば…と後悔することなく、最後の1分1秒まで絶対諦めない覚悟で臨んできてください。
泣いても笑ってもあと1週間と少しです。
是非、是非、皆様が合格されることを心より応援しております


皆様こんにちは、tomoです

超直前期に入り、調子はいかがでしょうか。

ここからは焦っている時間があるなら、ひとつづつでも確実に苦手をつぶして暗記を重ねてくださいませ

きっといろんな方が言ってはると思いますが、超直前期は暗記科目の学習が時間対効果が高いかと思います。

その中でも相対的に時間帯効果が高いのが今回お話させていただく「中小」かと思います。

私は二回目の2014年は、2013年に中小をとっているにもかかわらず暗記が比較的得意なので追加しました。

苦手な財務に時間をとられて中小にはほぼ時間をかけられませんでしたが授業2日10時間+自主勉強15時間の短期集中で80点弱でした。

本日はそのおススメの勉強法を2つお伝えしたいと思います。

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テキストやノートにメモや‘イラスト’、独自の表をまとめて自分だけの暗記ツールを作る。

→それをひたすら隙間時間に見る。

ここでのポイントは二つありまして、ますはテキストに書き入れるということです。

ノートにまとめ直すのも書いて覚えることには役立ちますが、書くことで勉強している気分になって肝心の暗記作業がおろそかになりがちです。

あとは、‘イラスト’です。絵というより図に近いですが、ご自身が覚えやすいように色や位置や形で覚えることをお勧めします。

かなりお見苦しいですが下記に私のノートやメモを添付しておきます。(著作権の関係でテキストへの書き込みは載せられませんが)ご参考まで・・

経年で下降は水色、上昇はオレンジの蛍光ペンでラインを書き入れたりしていました。

あとは政策で実施機関が様々にややこしいのも各機関ごとの政策を横ぐしでまとめなおしたりしていました。

あとは授業をうけらえれる環境にある方は、ぜひ先生のいう語呂合わせを活用してください。せいおろこーさーに始まり、私は細かい数字は全部語呂で覚えました。

そんなオリジナルツールは愛着もでますので(今でも捨てられない)それをひたすら隙間時間にみては問題を繰り返し解いて、見て書き込んでを繰り返して覚えます。

隙間時間にひたすら授業の音声を聞く。

(ダウンロード環境にない方はご自身でスマホなどに吹き込んだ音声を聞く)

上記でテキストに沿って、メモやまとめをすると、その授業の音声を隙間時間に聞くことで自分で書いたものも併せて記憶に定着します。

私は直前期は移動時間はほとんどを中小の音声を聞くことにあてました。

あとは起きてすぐに音声を聞いて目覚める。寝る前も聞く。他の科目は単語帳やノートの見返しでしたが時間対効果の高い中小を隙間時間にあてて記憶の定着をはかりました。

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以上、ポイントを絞っておつたえしましたが、お時間のない方にはとてもおススメです。

ぜひ参考になさってご自身の暗記方法を確立して暗記すればするだけ点数のあがる中小で高得点をとり、合格へ大きく近づいてくださいませ!

心より応援しております。



皆様こんにちは、tomoです

そろそろ長直前期にはいりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

本日は模試の活用法、ということで、来週末土日に行われるタック一次模試の活用法についてお話させて頂きます。

(受けない方もいらっしゃると思いますが、今からの過ごし方のご参考まで!)

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模試の活用方法を2つの視点でお伝えいたします

まずその前に、、、」

模試は本番のつもりで全力で受けてください!

もちろんまだまだ勉強したりない不安があると思います。

でも、ここで一度本番のつもりで最後の一週間、全科目を総復習して、平均60点とるという強い気持ちで臨んでください。

ここで、平均60点取れると合格の可能性はぐっと上がります。

実際、私の多くの方の体験談をお聞きするかぎりでは、模試で60点とっている人は本番でも少なからず点数の余裕をもって

合格されている方が多いです。

もちろん、その逆に模試ではいい点でも本番でそのパフォーマンスを発揮できずに・・・という方もいますが目安として。

 

点数は現時点の実力のバロメーター。60点未満の科目を重点的に補強する!

前段で平均60点以上をとってください・・という私は、7月頭の模試では点数が足りませんでした

特に企業経営論と財務がかなり悪く・・・答練ではすべての科目で60点を超えていたので油断していました。。

もしかしたら同じような状況の方もいらっしゃるかもしれませんが、答練はテキストに忠実に作られており、問題もひねりも少なく素直な問題が多いです。ですのでぜひ油断せずに頑張ってください。

でも、全力出して頑張って結果としての模試の点数は一喜一憂する必要はありません。

平均60取れた人はこのまま油断せず最後の最後まで知識固めをしてください。(ここで油断していると残り一か月で皆様かなり追い上げてくるので危うくなります)

ここで平均60点取れなかった人は、冷静に結果を受け止め、ご自身の弱点を見直し、優先順位をつけてしっかり補強してください。

上記のように私は点数が足りなかったことで、おしりに火が付き、直前の一か月はかなりの追い上げをしました。

(点数は5科目で、合計60点ほど上がりました)

模試を、弱点を見つけてのこりの超直前期の学習計画をたてるためのツールにしてくださいませ!

 

模試は資格学校が総力をかけて出題傾向を分析して作成。復習は過去問と同じくらいのウェイトで行う!

模試は多くのノウハウをもつ資格学校がその威信をかけて問題を精査して作成しています。

(特に7月頭のタックの模試は受験者数が全国最大規模でありその分偏差値評価の精度も高いです。)

ですのでぜひ復習は一度で済まさず、他の過去問と同じように何回転かすることをお勧めします。

(一回の復習も7科目あると時間がかかりますがおろそかにせずしっかり行ってください。でないとせっかくこの大事な直前期に2日もかけて受けた意味が半減します)

なお、もう超直前期にはいりますので、時間に制約のある方はほかの過去問と同様に正答率A~Cの問題に注力してください。

模試は本番の難易度を想定していますので時折難問も含まれています、これは思い切って無視してください。

正答率の高い問題、また模試の回答冊子に書かれている復讐の重要度リスト(◎、○、△で表記されたリストが回答の各科目についていると思います)の重要度の高いものから。ご自身の残り時間を考えて、しっかり優先順位をたてて復習してください。

くれぐれもこの長直前期に本番でも解けそうにない難問の復讐に時間を多くとられないよう、他の皆様が取れる問題を絶対に落とさないという意識で超直前期をお過ごしくださいませ!

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以上が模試の活用の仕方でした。

本当にもう、超直前期に突入します。

今、合格点をとれていないかたも残りの一か月の追い上げで十分間に合います!

泣いても笑ってもあと一か月強。

ここで、全力で頑張りきって今後後悔のないように一か月を走り抜けてください。

心より、応援しております



皆様こんにちは、tomoです

一次試験が二か月後にせまった今、皆様いかがおすごしでしょうか??

この時期になりますと私もそうでしたが、計画から遅れているのに焦ったり、答練の(TACでいう確認テスト)点数に一喜一憂したり、

残り時間を皮算用して計画をたててみるもはたしてできるのかと不安になったり・・・

でも、受験生の方が悩みや不安をお持ちなのは皆様一緒です。皆様、不安や焦りのなかで忙しい中で時間をねん出し、毎年確実に合格を勝ち取る方が多数います。

皆なやみは同じなので、焦りや不安はもちろんあるかと思いますが、ひとつひとつ確実に合格への駒を進めて頂きたく思います!

 

さて本日は、渾身シリーズ、マイベスト記事が一旦落ち着き、直前期は勉強内容についての記事が多くなりますので

その合間に、表題のような箸休め的なお話をさせて頂きたく思います。

今の時期は勉強のタスクに追われると思うのですが、皆様の合格へのモチベーションが少しでも高まっていただけたらうれしいです。

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~診断士になること~

ここでなにより皆様にお伝えしたいのは、診断士に合格すると確実に見える世界が変わる、という事です。

受験生時代には、よく先生方からは合格すると180度人生が変わるとお聞きしており、でも何がかわるの・・?としっくりはこなかったのですが、今ならわかります。

また、ある先輩は、合格すると空の色が変わってみえた、とおっしゃっていました。

その理由は色々あると思うのですが私が今いろいろと思う中で、個人的に大きく3つかと思っております。

 

『確固たる自信が得られる』

これは診断士取得の最大の魅力かと思います。

皆様いろんな事情があるなか、何かしらの犠牲を伴いながら努力を重ねていると思います。

私もほぼすべての土日を勉強に費やし、平日も仕事と勉強の両立に苦労し、最初理解が全然できなかった財務会計に苦しみ・・

でも合格した今、それらの苦労がすべて吹き飛び、今は大きな達成感と開放感の中、この自分の中の自信をもって、仕事にもプライベートにも非常に意欲的に前向きに過ごすことができています。

診断士の実際の活かし方については人それぞれ異なりますが、合格者仲間といろいろお話していても、このことは皆様口をそろえておっしゃいます。

この感覚はうまく言いにくいのですが「人生がワンランクアップする」感じでしょうか・・

長い人生の中で、何かに熱中し全力を費やしてやりきったというこの経験は一生の宝物です。

ぜひ、今まで頑張ってこられた皆様も、一次、二次、あと4か月半ほど、全力で悔いのないようぜひ頑張りきってくださいませ。

 

『まわりの見る目が変わる』

これはビジネスシーンにおいても家族や友達関係においても確実に変わると思います。

ちなみに私は、当初の一番の目的も商業コンサルとして体系的な知識とハクをつけたいというのが動機でしたが、特にビジネスシーンで見ていただける目が変わりました。

まず社内では、1500人くらいの会社の中で診断士を保有しているのが一人しかおらずそれもかなり役職の高い非常にクレバーな方、まわりに挑戦したけれどあきらめた人も非常におおいという環境もあり、そんな中で30歳そこそこの、見た目がちょっと派手な女性が取ったという事で、社内でかなり話題になったようです。

本社の専務自ら、合格おめでとうということと激励の連絡も頂きました。

また、この合格が後押ししてかねてよりずっと念願であった希望部署への異動も決まりましたし、打ち合わせなどでも発言権も高まり、非常に生活がかわりました。

また社外のお客様においても、商業コンサルの私は30そこそこだとまだ若手との位置づけでありますが、お客様のところで名刺を出して、診断士という肩書を見て頂くと『診断士なんですね、すごい』といわれることも多く、信頼度が増した実感があります。

まわりに見ていただける目が変わることで、自分もその分努力する、そんなプラスのスパイラルが始まっています。

 

『出会いの質があがること、未来の可能性が確実に広がること』

合格すると、合格者どうしの結束も強まり関係や情報交換が活発化したり合格者だけでも勉強会を開いたりしています。

学びに前向きで、同じ苦労や達成感を共有できる仲間ができるだけで充分すぎる出会いです

また、サムライ業になることで、ほかのサムライ業の皆様との集まりにも呼んでいただけたり紹介頂いたりが増えました。

診断士に合格しているという事で、MBO取得や独立を考えている自分を高めたい人々との交流も一気に増えました。

私はまだ診断士協会に入ってはいませんが、先輩方のお話だとここでも多くの出会い、また学びがあるといいます。

多くの研究会などもありますので、自分が学びたい分野の知識を高めることもできますし、自分の目標へ近づくスピードが非常に高まります。

資格は一つの手段ではありますが、活かし方次第で、確実に人脈も、未来の可能性も確実に広がることと思います。

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以上、合格前はもやもやっとしていた‘合格後の見える世界の変化’について私なりにではありますが書いてみました。

試験日に向けて多くのプレッシャーも高まってきますが、ぜひ今一度合格後のご自身を想像して踏ん張ってください。

本当に、心より応援しております

 



皆様こんにちは、tomoです

今回はマイベスト記事ということで法務を担当させていただきます。

法務はいわゆる‘四点科目’ともいわれ、経済、財務と並んで対策が難しい科目でもあります。

※一問4点(一部3点、5点もあり)25問である場合が多く、配点が大きいため失点が大きいと足を切ってしまう可能性も高くなります

また、運営やシステムや中小のような暗記科目と比較して、勉強した分だけ点数が伸びにくい科目でもあります。

その理由としては・・・

単純な暗記で解答できる問題が少なく、覚えた知識を使って応用して解く問題が多い。

毎年傾向が変わりやすい。

そんなのテキストに載ってないよ!という問題が出ることがよくある。

などがあります

そんな対策がしにくい科目ですが、まず株式会社の機関、株式・社債、持分会社の種類、組織再編、知的財産権の特徴、

など必須の暗記項目は覚える必要がありますが、ひねった問題だと太刀打ちできない場合もあります。。

そんな中でもなんとか点数をかき集めて最低でも欠点をとらない、もちろん60点を目指す必要があります。

そこで、私が今年の道場メンバーおよび先輩方の記事の中から、参考にさせて頂いた内容を選ばせて頂きました。

ぜひ、お読み頂き法務で得点を積み上げて下さいませ

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★科目の特徴★

ふうじんさんの記事ですが、法務の点数の取りにくさの要因分析が非常にまとまっていてわかりやすいです。

点は取りにくいが、意外にABランクの問題も多いので、取れる問題を確実に取る!という事が大事で苦手意識をもっている方も救われる気持ちになります。

★点数変移、傾向★

本年度のメンバーであるぽらーのさんの記事がわかりやすくまとめてくださっています。

経済、財務とあわせたここ数年の点数変移もわかりやすく、今年の試験の心づもりができます

★勉強ツール、タックのポケットテキスト★

myaさんの暗記ツールのひとつとしてお勧めしているポケテキによる暗記記事

要点がまとまっているので高速回転して記憶を定着させてくださいませ!

★暗記方法は表で★

ふうじんさんの記事は勉強方法も非常に適格で私もかなり参考にさせて頂いておりました。

今年にかかれている記事ですが、テキストに文章で書かれているのを表で覚えるのは法務では必須の勉強法だと思いますがその理由もわかりやすく記されています。

★テキスト以外を読む★

u-taさんの記事で、テキスト以外のおすすめ図書が三冊載せてはります。

同じ内容でも違う角度から記載された内容を併読することで理解が深まることはよくあります。

どうしても法務苦手!という方も、得意な方もぜひおためしくださいませ。

 

過去の先輩方のマイベスト記事法務もご参考に・・

2014年

2013年

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以上tomoのマイベスト記事でした!

直前期の大切な時間、一時間でもできることはたくさんあります。

少しの時間を大切に大切に。

頑張ってください!

 

 



皆様こんにちは、tomoです

今回は渾身シリーズという事で、私は運営管理を担当させて頂きます。

このシリーズは各人の得意科目を書くのですが、私は仕事柄(商業コンサルタント)マーケティング分野は既に知識もあるため得意でしたが、

生産管理は馴染みのない工場の言葉がなかなか頭に入らず当初はかなり苦労しました。。

ただ、この生産管理の分野の知識は二次試験の事例3に直結しますのでぜひここで踏ん張って頑張ってください

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(皆様ご存知かとは思いますが、本文の言葉の整理上、診断協会から発表されている運営管理の出題範囲を記載しておきます。)

4.運営管理(オペレーション・マネジメント) (科目設置の目的)

中小企業の経営において、工場や店舗における生産や販売に係る運営管理は大きな位置を占めており、また、 近年の情報通信技術の進展により情報システムを活用した効率的な事業運営に係るコンサルティングニーズも 高まっている。このため、生産に関わるオペレーションの管理や小売業・卸売業・サービス業のオペレーショ ンの管理に関する全般的な知識について、以下の内容を中心に判定する。

Ⅰ 生産管理 ⇒①生産管理概論. ②生産のプラニング. ③生産のオペレーション. ④その他生産管理に関する事項

Ⅱ 店舗・販売管理⇒ ①店舗・商業集積. ②商品仕入・販売(マーチャンダイジング) ③商品補充・物流. ④流通情報システム.

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前置きとなりますが、この科目の特徴は・・・

平均点の大きな上下が少なく、比較的計画を立てやすい。

⇒下記が近年5年の点数推移ですがおおよそ60点前後をキープしています。

(あくまで過去5年の実績で、今年の点数を保障するものではありません。)

H22 H23 H24 H25 H26
運営 60.0 58.8 61.9 56.1 59.4

出典:TACデータリサーチより引用

 

覚えるべき事項のボリュームは多いが、ひねった問題が比較的少なく暗記した分点数が伸びる科目。

また、マーケティング分野については身近な事項(商品や店舗等)が多く、比較的親しみやすい。

⇒今までの過去問をご覧になった方はお分かりかと思いますが、一度授業を受けて解いてみると全く歯が立たない、という事は少ないかと思います。

 

二次試験の事例Ⅲに直結する!!(特に生産管理分野)

⇒皆様おそらく、店舗・販売管理よりも生産管理の方が苦手な方が多いのではと思います。私もそうでした。

工場のレイアウト?作業や流れ分析?何の事?と中々頭に入りにくいかと思います。。

でも、ここの理解が二次の事例Ⅲにつながる!と思って、『イメージしながら』覚えてみてください。

※くわしくは2015/05/07きりさんの記事ご参照・・(勝手に引用してゴメンナサイ!)

 

という特徴もありますので、他の暗記科目システム、中小(法務は暗記科目とは言い切れないと個人的には考えています)と合わせてぜひ高得点を目指してください。

運営では最低でも70点を目指すのが良いかと思います。

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と、前置きがかなり長くなってしまいましたが・・

ここでは、ゴロでも単語帳でも計算の理解でも、、なかなか覚えにくい項目をイメージと図を使って覚えるご提案をいたします。

今回はこの項目は、あれ?どっちだったかな?と私もよく迷った項目に絞り、皆様の暗記のヒントになるように一例を図示してみました。

 

保全活動

保全活動。これはどの単語も似ていて、ごちゃごちゃになったりしてしまいがちです。

ここでオススメなのはツリー図の位置で覚えることと、人の体に例えておぼえる事です。

赤字で書いていますが、このような状態をイメージしながら単語の意味を覚えると少しは頭に入りやすいのではと思います。

保全活動

※図はクリック頂くと拡大します。

 

作業と余裕

これも作業や余裕が色々出てきます。

なので実際の作業する方をイメージして、その方の行動の情景と共に図の位置や色も合わせて覚えてみてください。

作業と余裕

標準時間計算(外掛け法・内掛け法)

これはなかなか理解しても覚えにくいのではと思います。

理解するのが一番なのですが、それがどうしても難しい方はぜひ下記の図を参考にして丸暗記してみてください!

まず枠組みを覚え、中身の位置と図の配置で覚える・・ややこしい箇所は思い切って丸暗記して、

他のGMROIなど超頻出の計算問題の理解と繰り返し練習に励んでくださいませ★

標準時間

 

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上記は一例ではありましたが、他にも(他の科目でも)ご自身で書いてみてイメージで覚える、図を描いて覚える。などいろんな覚え方を‘楽しみながら’覚えてみてくだい!

きっと集中力が非常に高まっている、試験中に記憶を引っ張り出すとりかかりになるのではないかと思います。

いよいよ直前期に突入しました!

今から全力で、後悔のないように試験日まで走り抜けて下さい!

こころより応援しております。

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道場初夏大阪セミナーinなんば 開催!

~1次&2次試験突破 の巻~

1次試験、直前期対策のキモはここだ!

◆暗記科目が辛いあなたへ。丸暗記を理解に変える発想法

◆合格へグッと近づく、模試活用法

2次試験に向けて今やるべきことは?

◆財務強化が1次・2次突破の鍵! 「CF計算書」を味方につける

ストレート生の方、多年度生の方、いずれにも有益なお話ができるよう、とっておきの秘訣をお伝えさせていただきます。

 

●日時:66日(土) 14:00~16:30

●定員:15人
●参加費:500円
●会 場:地下鉄なんば駅近辺の会場にて開催。詳細な場所については、個別にメールにてお知らせいたします。

 

<セミナー終了後の懇親会は、2本立て!>

皆様にご参加いただきやすいよう、懇親会を2部構成にいたしました。

参加は任意です。どちらかでも、両方への参加でも大歓迎です。

 

●16:30~ 第1部 ティータイム懇親会

会場近くの喫茶店にて、皆さんの質問に道場メンバが答えます。

質問や相談を個別にしたい方、他の受験生との交流を深めたい方、ぜひご参加ください。

※参加費無料。ご自身の注文いただいたお茶代だけお支払いいただきます。

 

●18:00~ 第2部 居酒屋懇親会

腰を据えてじっくりとお話したい方はぜひ。

お酒を囲む場だからこそ、なかなか表の場では聞けないとっておきの話が飛び出すことも多くあります。

前回の東京セミナーでも、有益な情報を収集している受験生の姿が印象的でした。

※参加費は3500円程度を予定しています。

 

お申込みはこちらから

 

ご参加、お待ちしております!



皆様こんにちは、tomoです

昨日4/29は東京開催の本道場のセミナーでした!

ご来場くださった方、本当にありがとうございました。

また満員御礼をいただいていたためご参加いただけなかった皆様につきましてはまた情報をアップさせていただく予定ですのでしばしお待ちくださいませ・・

セミナーでは、道場6代目3代目による4つのテーマについてお話さえて頂いたほか、グループワークも行い多くの受験生の皆様とお会いできた事で皆様が抱えている悩みを直接お聞きすることができました。

またセミナー後の交流会ではよりざっくばらんに皆様のご意見などいただくことができ、今後のブログの内容にも反映させていきたく思います

今回はそこでお聞きした皆様の二大悩みについて、私なりの考えをお伝えしたいと思います

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ご質問で多かった上位2つは、一次試験までのこり時間の過ごし方、あと苦手分野の克服の仕方です。

①一次試験までのこり時間の過ごし方

これについては、皆様の持ち時間、勉強の進捗状況など様々かと思います。

まず、ご自身の状態を知ること。目標点に対して、自分は今どこが足りていないのかを明確にすること。そして、そのための戦略を立てること。

これらについては今までの私のブログ(学習戦略について)でも、他の道場メンバーも多くを記述されていますのでご参照くださいませ。

本日一番お伝えしたいのは、のこり107日という時期になり、不安がいっぱいな方も多いと思いますが、『試験終了の最後の一秒まであきらめずに頑張ってください』ということです。

この時期になると、焦りからスランプになり空回りしたり、かなりナーバスになったり、思うように進まない状況が出てきたりします。

それでも、冷静に自己分析し、確実に苦手をひとつづつ、ひとつづつ、消していってください。

つらい時期ではありますが、ぜひここで踏ん張って今年合格を果たしてください。

私も一次試験に2年+α かかり、2倍の苦しさを味わい、なぜ一年目にもっと直前に踏ん張れなかったのかとよく後悔していたので・・・

あともう一つお願いしたいのが、『7月頭のタック一次公開模試を本番だと思って勉強を進めてください』ということです。

ここで合格点をとれなくても、そこからの巻き返しで十分合格はできますし、ここで合格点をとれても油断は非常に危険ではあります。

でも、模試で合格点をとることで、合格の確立はぐっと上がることは今までの先輩方の状況をおききしていても明らかです。

模試までにやるべき事をやりきる。模試の後はひたすら地固めするのが合格への近道です。

ぜひ頑張ってください

 

②苦手分野の克服の仕方

これもよくお聞きする悩みです。

やはり特に多いのが、財務と経済かと思います。

私も財務が苦手で苦手で苦手で・・・どれだけテキスト読んだり、教えてもらっても全く頭に入らなかったのです。

最初は何がわからないかもわからない状況から、わからないことは何かを明確にできたことから道は少しづつひらけてきました。

あとは、そのわからないことについて演習を繰り返す、先生や友人にお聞きすることでひとつひとづ確実に苦手を消していくだけです。

覚えなければいけないことは覚える、理解しないといけないことはじっくり理解する。そして自分で解けるようになる。

ただ、私の個人的な考えですが、どうしてもどうしても苦手な分野は捨てるということです。

私の場合は財務がどうしても苦手だったので、一時は思い切って、二次にでない精算表と仕訳は捨てました。

あと、これはどの分野にも言えることですが過去問等の演習時に難易度A~Eの、D,Eは思い切って捨てました。

難しい問題は捨て、みんなができることを絶対に落とさない。

この単純なことを意識するだけで非常に気持ちも楽になりました。

あとこれは最後の手段であり忘れがちなことですが、どうしても苦手なら確実に40点をとり足を切らないことに注力するということです。

私の場合、財務に関しては40点を確保してあとはほかの得意科目で稼ぐことをきめていたので

試験開始後、まず10問(経済も財務も25問であれば一問4点。なお、時折一問3点問題が含まれるので要注意です)とけそうな問題を見極めてマークする。

その問題を確実に得点する。そこから、解けそうな問題から順に解いていく。

間違っても順番に解かないでください

苦手な方だけでなく、得意な科目も一問の配点が4点の科目は得意順に解くを守って下さい。

2014年の財務は前半が難しかったため、順に解いたかたは実力があるにもかかわらず動揺してしまった方も何名か知っています。

ぜひ、戦略的に点数をとってくださいませ。

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以上二つが、昨日皆様からおききしたお悩みトップ2でした。

GWが始まり、周りが楽しい雰囲気になる時期ですが、ぜひここで踏ん張り、今年合格して来年は達成感と開放感の中で思いっきり楽しんでください

心より応援しております



こんにちはtomoです

いよいよ一次試験本番まで4か月を切りましたね。

進捗はいかがですか??

一通りインプットである授業が終わるGWまでに苦手分野をなくしておいて下さいませ‥!

ご自身の苦手分野を洗い出し、特に補強したい分野の計画を立てることをオススメいたします。

というわけで今日はGWを制するものは診断士を制するともいわれるGWまでとGW中の計画ついてお話させて下さい。

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あと2週間程でGWです。GWが終わるとラスト3か月の直前期がきます。

また、(例年では)7月の頭にあるTAC一次模試があり、ここで合格点をとれれば本試験に比較的余裕をもって臨めるかと思いますので

まず7月の頭の模試を本試験だと思って望むことをお勧めします

(もちろん他の受験機関の模試でもよいですがあくまで一か月前を本番だと思って頂きたいのです)

私もそうでしたが、直前期は予想以上に時間がありません。 お仕事の状況によりますが、今考えている以上に時間がありません。

7科目の方は420点を目指さないでください。 プラス20~30点位上を目標にしてください。

合格すればいいですし、そんなに余裕はないよと思うと思いますが ぎりぎりを目標にしていると数点の差で涙を飲む結果になるリスクが高まります。。

私は2013年に一次試験を受けたときに、二問分の6点足りず落ちてしまい、 また1年間苦しい思いをしましたので…

ぜひ、ストレートの方も、二回目の方も、今年で絶対合格する気持ちで勝ち取ってくださいませ!

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下記をチェック項目として考えてみてくださいませ。

 

【GWまでの計画】

①GWはどれ位時間がとれるか、取るか?

→それぞれ家族サービスやお仕事の都合などなどあると思います。

そこでどれだけねん出できるかを具体的に考えてみてください。

ただ、ここでしっかり時間をとって気持ち的にも余裕をもって本番までの学習を行う事をおすすめします

②現時点の各教科の目標とそのギャップは?

→これは前回前々回とお伝えしましたが、自分自身の進捗を‘客観的に’分析してみてください。   

覚えることや、仕事などに追われてなかなか冷静にはみれないのですが、 勉強仲間などと話をしたりするなかででもぜひ一度立ち止まって考えてみてください。

③GW前までにどこまで進めるか?

まだあと二週間あります。できるかぎり前走として苦手をつぶせだけつぶして、   おぼえられるだけおぼえてください。

 

【GW中の計画】

①GWの補強点。

→いつもは細切れの時間を使ったり、また授業の復習に追われたりしているかもしれません。

ゆっくり時間をとれるこの機会を最大限活かし、必要だけれど苦手分野にしっかり腰を据えて取り組んでみてください。   

ちなみに私は、中小をこのGWでほぼ暗記しました。また財務会計のキャッシュフロー、オプション・為替にしぼり強化しました。

②残りの時間の計画。  

→やりきった後はのこりの模試(上記記載)までの計画です。   

のこり二か月が勝負なので、何をどれくらいやるか。

ある程度具体的に想定して本番までの道のりを描いて下さい。

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今回はGWについてかかせて頂きました。

今年の夏は勉強の夏!と割り切り、ぜひ来年の夏は達成感と解放感をもってバカンスにおでかけくださいませ

皆様のご検討を心より応援しております!!!

 

 

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皆様こんにちは tomoです

今回は前回に続き、科目別の学習戦略を立てる重要性についてお話させて頂きます。

今、ストレート生の方は二日目科目の暗記三兄弟の授業の真っ只中だと思います。

前回お話したように、科目ごとに特性の理解と自分なりの作戦を立てることで、各科目に振り回されないように、確実に合格を勝ち取って頂きたく思います。

 

というわけで前回のシリーズで、1日目科目の、企業経営理論、財務、経済、運営の順にお伝え致します。

今回は私の一例という事ですので、文章量が多いので適時流し読みしていただければと思います。。

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■企業経営理論

□科目特性理解

この科目についてある資格学校の先生は「この科目問題文・設問文は日本語ではない。」とおっしゃっていました。

つまり、企業経営理論の問題文はこの科目独特の難しい言い回しやひっかけがあり、非常に対応しづらい。という事です。

なのでこの科目を攻略するためには、もちろん暗記するべき項目はしっかり行い、独特の言い回しに対しては過去問(特にこの科目は過去問が重要)を中心に練習繰り返して慣れる必要があります。

また、この科目は暗記すれば上がるわけでもなく理解をすれば上がるわけでもなく、でも二次にも重要な内容なのでやらないわけにもいかず、問題を解くのに時間もかかるし問題数も多いし、、、と、一番対応しづらい科目かもしれません。(個人差ありますが)

□現状把握

私はこの科目は苦手でした。。というのも2013年に受験時は58点で、そのあとテキストの項目も難なく頭に入ったのにずっと50点後半で点数が伸び悩んでおりました。

ですので、私にとっては学習の費用対効果が悪いを判断し、ここはわりきって50点台後半も目指して、他の科目で稼ぐ作戦にしました。

□学習方法

といいつつも、この対応しづらい科目で足を切るのが怖かったので、できる限りのことはしました。

本番までには、過去問9年分※を6回転。3回転までは正答率E以外の問題はすべて解いて、4~6回転目は間違えた問題のみを解きました。問題集の解説の所に、全選択肢について、なぜその選択肢が正しいのか違うのかを考え書き込んでいきました。

この科目については「過去問が一番の教科書」ともいいますので、答練などは復習していません。

過去問だけを信じてやりました。 結果的には58点しか取れませんでしたが、答練や模試でも安定して60点は超えていたので間違ってはいなかったと思います。

※私が使用したと記載している過去問はすべて論点別のものです。 中小企業診断士試験論点別・重要度順 過去問完全マスターシリーズ:中小企業診断士試験研究会出版

□目標点数

2013年受験時と同じ58点をめざしました。(結果、58点)

  ■財務

□科目特性理解

 「財務を制するものは診断士試験を制する」ともいわれるように、一番苦手意識をもつ方が多い科目だと思います。

ですので、もともと数字を扱うのが得意な方や、仕事などで財務関連に従事されている方はかなり有利になります。

私の周りでも、診断士の勉強前や平行して簿記(二級)の勉強をしている方が多かったです。 二次試験の事例4でもでてきますし、最終的には一次を乗り越えるだけではなく、二次を突破する応用力が求められます。

□現状把握

といいつつも、私はこの科目がアレルギーがでる位に大の大の大の苦手で、もう二次試験の直前まで非常に苦しみました。(二次試験の財務奮闘記はまた夏に書きます。。) 授業が終わった時点で、何も言葉や概念が頭に入ってこず、問題がとけず答練などは当初は40点代でした。。

□学習方法

そこで財務が大の苦手な私の作戦は、一次試験は何とか丸暗記で乗り切り、特に二次試験で出題される範囲については重点的に学習しようと決めました。

 実際にしたのは他の科目と同じ9年分の過去問を7回転。3回転までは正答率E以外の問題はすべて解いて、4~7回転目は間違えた問題のみを解きました。

 また答練×4セットを3回転(2回転までは解く、3回転目は間違えた問題のみ) 最後は解法を暗記するまでになりました。

(この方法がいいとは思いませんが、本当に苦手な人には、やはり財務は暗記する事をおすすめします。)

□目標点数

易化した2013年に60点で科目合格したにもかかわらず、二次の為、苦手意識を克服するために再受験を決意したので、 2014年は絶対60点は超えないといけませんでした。(結果、2014年財務は平均が40代とかなり難化しましたが60点ちょうどを取れました) 一次の点数的には、なぜ再度うけた??という結果でしたがが、結果的には二次でこの勉強が非常に役立ちました。

 

 

■経済  

□科目特性理解

財務と並んで、苦手意識を持つ方が多い科目かと思います。

しかも財務は、全く見たことがなく手が付けられないという問題は少なく、問題集の繰り返し学習で対応しやすいですが 経済は、どうやってとくか検討もつかないような問題がでる可能性があります。

また、簡単な年と難しい年の点数差が非常に大きく年度ごとに対応策が大きく異なります。

ただ、覚えるべき項目は比較的少なく、グラフ問題も解法暗記で対応できるケースも多いです。

 どうしても苦手で克服できない項目は思い切って捨てて、確実に合格点をとるなどドライな対応も必要な科目です。

□現状把握

私は経済学部だったこともあり、2013年の初回受験時はまあできるかなあというところからスタートしてしまったのが間違いで、 本番では40点(足かせ点で4点もらいましたが)をとってしまい他の科目ではカバーしきれず2013年は一次敗退した原因の科目でした。

ただ、経済は前年難しいとその次の年は易化する傾向があったため、2014年は得点源にする科目として位置付けました。 2014年は授業に出ず、答練だけうけましたが春時点では60点位でした。

□学習方法

財務と全く同じ分量ででひたすら解いて暗記する、でした。 9年分の過去問を7回転。3回転までは正答率E以外の問題はすべて解いて、4~7回転目は間違えた問題のみを解きました。 また答練×4セットを3回転(2回転までは解く、3回転目は間違えた問題のみ)

ただ、経済に関しては幅広い問題にあたる必要があると感じ、過去の答練の問題も解いたり、意識して幅広いパタンにあたりました。

□目標点数

得点源にしたかったので目標は80点。(結果は88点でした)

 

■運営

□科目特性理解

この科目は、分量の多い暗記科目という位置づけかと思います。 一部、在庫量の計算などありますが、あとは基本的には暗記であり、また内容についても身近な内容も多く得点源にする方も多いかもしれません。

□現状把握

この科目は授業の合間にこまめに暗記も行い(ポケットテキストを隙間時間に見る、分野別過去問を解く等)しており、答練も70点位でした。 ただ、覚える項目が多いので、運営に時間をかけるくらいなら同じ100点のシステムや中小に時間をかけようと思い適度に学習しようと考えました。

□学習方法

5年分の過去問を5回転。3回転までは正答率E以外の問題はすべて解いて、4~5回転目は間違えた問題のみを解きました

システムと同様、覚えられない単語は、単語帳に書いて持ち歩いて覚えました。

□目標点数

60点強で充分だと考えていました。(実際64点)

 

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

以上、二回にわたり、科目ごとの学習戦略をたてる事についてお話させて頂きました。

ようするに、彼を知り己を知れば百戦殆からず※ 、という言葉が特に各科目ごとの特徴が大きく異なる診断士一次試験には当てはまると思います。

平均60点、足きりなしの試験だという事を再認識して、ご自身の現状とてらしあわせて各科目の作戦をとって、合格を勝ち取ってくださいませ!

※敵の実力や現状をしっかりと把握し、自分自身のことをよくわきまえて戦えば、なんど戦っても、勝つことができるものです。なにか問題を解決するときも、その内容を吟味し、自分の力量を認識したうえで対処すれば、うまくいくもの、という事。



皆様こんにちは

2回目の投稿をさせて頂きます、tomoです。

初回の前回は気持ちの持ち方について書かせて頂きましたが、今回からは具体的な勉強方法を中心に書かせて頂きたいと思います。

今ストレート本科生の方は情報など、2日目科目(情報、法務、中小)に差し掛かっている頃で、一次試験の授業でのインプットもあと2ヶ月程を残した段階の方が多いかなと思います。

1日目、経営論、財務、経済、運営。2日目、情報、法務、中小。

皆様は一次試験各科目についてそれぞれ、どの教材をどの様にどれだけ学習するか等の学習戦略※は立てられていますでしょうか?

ご存知のように一次試験各科目は内容はもちろん、問われ方も、必要学習分量も、暗記か理解のどちらがメインか、などそれぞれ大きく異なり、超苦手科目を作ると足切りしてしまいます。これが診断士試験の一次試験の難しさの所以だと思います。

私は、各科目の違いにきちんとした対応方法を立てられないまま直前機に入ってしまい、直前期に作戦から立て直した為勉強時間も削られかなり気持ち的にもあせってしまったので、、

なので、ぜひ今の時期に、7科目それぞれについての学習戦略を整理する機会を持つ事をオススメいたします

限られた時間で、合格を勝ち取るために

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皆様それぞれ得意苦手も違いますので正解はなくそれぞれに適した方法があるとは思いますが、二回に分けて一例として私の思う戦略についてお話したいと思います。

私は本当に一次が苦手で苦労したので、同じような立場の方の参考に少しばかりお役に立てれば幸いです。

※学習戦略とは、、

□科目特性理解

□現状把握

□学習方法

□目標点数

□残りの取組み時間目標

…とここでは整理しました。

これらについて、本日はまず2日目科目についてお話します。

(1日目科目は次回お話します)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2日目科目の中でも情報と中小は、暗記色がとても強く今まで馴染みのない方にとっては暗号のように思えたりします。

また、法務は毎年傾向も変わりやすく、暗記する事項自体は少な目ですがそれらの知識を使ってケース問題を解く必要があります。

■情報

(全く予備知識のない私には最初は1番苦しかったです…)

□科目特性理解

情報は、ほぼ100%暗記。1部通信速度等計算問題もありますが、各分野ごとにしっかり単語とその意味を暗記する必要があります。

また、年度によって難易度の差がありますが(2014年は難しかった)やればやるだけ比例して点数も上がるので比較的得点源にしやすい科目です。ただ馴染みの無い言葉が多いので、まずは大枠を理解して単語に馴染むことが必要です。

□現状把握

この項目は皆様それぞれだとはおもいますが、目標点数が山の頂上だとすると今何合目なのかを自己分析します。私は科目合格年度の2013年3月の時点での情報は授業を受けて、問題はまだ何も解いておらず、しかも言葉になじめず頭に入らず非常に苦戦しておりました。授業期間後の確認テストの答練までにはなんとかつめこんだものの、60点位でした。

□学習方法

私はまず、本当に言葉になじみがなく苦労したので、テキストの単語と要点のみを書いて覚える意味も込めてまとめなおしましたページ数は13枚26ページほどで、休日一日ほどかかりましたが、常にこのノートを細切れ時間にみることで、少しずつ張子を薄くかさねるように暗記していきました。そして、第一回答練(授業終了後一週間)までには過去問数年分一回転。本番までにまでに答練4種類と過去問5年分をそれぞれ三回転しました。

□目標点数

私の受けた2013年は易化することが予想されていましたし、最終答練でも86点ほどとれましたので目標を85点としました。(結果は76点にとどまりましたが)

□残りの取組み時間目標

この項目も皆様それぞれだと思いますが、当日までに答練4種類と過去問5年分を三回転ときめていましたので、それに必要な時間をある程度想定していました。(法務、中小では割愛します)

■法務

□科目特性理解

法務は覚える事自体はあまり多くないですが、毎年傾向が変わりやすく、また、ケース問題や英文が出たり、一問3~5点の問題が混合するなど一問あたりの配点も大きく、ミスにより大打撃をうけやすく対策が難しい科目かと思います。

□現状把握

(私は2013年秋に宅建も取得したため、2014年に多く出た民法等非常に解きやすかった等状況がちがう為割愛させて頂きますが、授業が終わった段階では、まだ知財法関係の表も頭にはいってはいませんでした。。)

□学習方法

単純な暗記ではほとんどたちうちできない科目であるため、必要な項目(会社法、特許・実用新案関係等)をしっかり暗記したのち、過去問はじめ、答練、問題集で幅広い問題にあたりました。

暗記項目を表にしてコピーして、ノートに貼ったりお家の壁に貼ったり常にみてしゃべっては暗記していました。民法は理解を中心に時間をかけて取り組みました。

最終的には過去問8年分を(出題頻度がcは除く)5回転(4.5回転目は間違えた問題のみ)、答練4種類を三回転しました。

□目標点数

点数や難易度にムラのある科目でもありますので55点でした。

(結果は56点でした)

■中小

□科目特性理解

白書と政策の2つに大きく分かれます。

この科目は、もう本当にひたすら暗記です。なお、特に白書は数字を単純に覚えないといけないため、ごろ合わせや絵や様々にいかに楽しく工夫して覚える必要があります。

政策のほうは、隙間時間に各政策機関のHPをみるなど馴染みながらも最後には数値の暗記が必要です。

□現状把握

授業の時点では、授業を受けただけという状態でした。

しかも科目合格しているにも関わらず、得点源にしようとおもって2014年に再度科目を追加したため直前まで油断しており、最後かなり苦しかったです。

□学習方法

私は直前まで放置してしまっていたため、最後はただただ詰め込みました。

WEBフォローを申し込んでいたたため、朝起きてすぐ、通勤、お昼休み、移動時間、様々な細切れ時間をつかって頭に叩き込みました。テキストにひたすら書き込み、整理しないと覚えれない分野はノートにまとめなおしたり、いろんな角度で覚えました。

特に白書に関しては絵で覚えたのが一番効果的でした。

過去問はあまり使えないので答練4種類を問題集をそれぞれ三回転。TACからもらえるトレーニングも三回転やりました。

(また5月ごろに実際に書いた絵も含めてご紹介したく思います)

□目標点数

科目合格しているにも関わらず科目を足したため、最低でも70点はほしかったです。

その為75点を目標にしました。(結果76点)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

今回と次回に分けて、科目ごとにかなり特徴のある一次試験に対して、それぞれに戦略とたてる大切さと一例として私の例をお伝えいたしました。

今の時期は少し中だるみしてくる時期かとは思いますが、体調をこわさず、頑張ってください!!

心より応援しております



はじめまして

6代目メンバーとして1年間執筆させて頂く事になりました、t o m o です。
勉強期間にお世話になった道場への恩返しと受験生の方へ少しでもお力になりたくて参加させていただきます。
どうぞ宜しくお願い致します
(5代目U2さんに2月5日に合格体験記をUPして頂いているのでよければご覧下さいませ。簡単な自己紹介もあります。
第一回目の本日は『診断士という試験合格するまでのモチベーションの保ち方について』をお話したく思います。
今の時期は一次試験の勉強もまだまだ道のりは長いなあとちょっと疲れてきたり、
二次を今年も受けないといけないけれどなかなかまだやる気がしない…という方も多いのではないかな、、と思います。
それでも合格した今、達成感と開放感はとても大きいです。
ぜひぜひ、皆様にもこの感覚も味わって頂きたく思うのです。
というわけで、、本日は忙しかったり苦手科目に苦労したりするなかでもなんとか合格までのモチベーションを維持してきた体験記をお伝えしたいと思います。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
⚫︎前提として私の私の受験時代の状況です。
7年程前一度受けれる時だけ授業を受けかなり勉強時間も少ない中一次試験を受けました。
結果は7科目420点に対して二十数点足りたかったと思います。法務が32点で足切りでした。。
•次の年は科目を4科目残しており、タックのストレート本科に再度申し込みましたが、再度勉強する気になれず、色々な事を言い訳にして、授業を2.3回受けだけで完全に辞めてしまいました。。。。。
そこから2013年に再開するまでは完全に診断士を忘れ、4年位勉強していませんでした。
•2013年に一念発起して勉強を再開してからも、そもそもの勉強時間が取れなかったり、財務に苦しんだり、システムが覚えれなかったり、経営論の文書に馴染めなかったり、、、
もう何度も何度も、もう毎日諦めようと思いました。
二次なんてそのまた夢で1次は永遠に受からないのではないか、、、、、、とさえ思っていました。
そんななかでもなんとか最後まで頑張れたのは下記のつが実現できたからだと思います。
やると決める。決めたらやる。持続する。
やり方などはそれぞれ適した方法があると思いますが(方法については今後のブログでお伝えいたします!)単純化するとこういう事では、と考えています◎
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
やると決める。
⇒なぜ、この資格がほしいのかを明確にする。
これは一番重要だと思います。
というのも、診断士の資格がほしくなくてしんどいだけなら、時間をかけてやる必要はないと思うのです。
テキストをよむだけでも知識だけなら補充できます。
知識整理や教養の為、独立の為、社内での地位向上の為、ハクをつけるため。。。
なんでもいいとは思うのですが何か明確で強い目的性がいると思うのです。
当にこの資格をほしいのか?を問う。ほしいならやると決める。
これが前提、第一歩だと思います。
モチベーションが下がれば、今なぜ勉強しているのかを思い出す。
・・・ちなみに私は最初はコンサルとしてのハクをつけたいということから勉強を始めました。
でも勉強をすすめるなかで診断士を活かして自分で事業をしたい、人と出会いたいという事に変化し、
最後はもうここまで来たら絶対にゴールを決める!と合格によって達成感を得る事が目的になっていました。
目的は皆様それぞれ、、その事で頑張れるなら、資格の活かし方は云々は取得してから考えればいいと思うのです。
決めたらやる。
⇒歯を磨くように勉強する。
目的さえ固まればあとは行動あるのみです。
私は数日休んでしまうとペースを取り戻すまで時間がかかるタイプだったので、隙間時間は全部勉強しました。
時々勉強やるのはしんどいですが、歯を磨くように、やらないと気持ち悪い位に隙間時間でも継続してやる方が楽だったりもします。
特に一次試験は隙間時間を活用しやすいです。
当時帰るのも遅かったですが、朝起きたらまず本を読む⇒朝のお風呂入りながら読むメイクしながら読む家出てから駅に行くまで、電車ではもちろん読んで覚えるお昼休みは同僚とランチに行かずに勉強する帰り道はもちろん勉強する飲み会は金曜だけは息抜きに入れてましたが後は全て泣く泣くお断りする。。。。
仮に終電で帰宅する生活でも一日2時間はできます。
・・・・ちなみに隙間時間のやり方としては、例えばお風呂に入る前になかなか覚えにくかったり理解しにくい事項を本を読んで頭に入れる。お風呂入っている間はその事ばかり考えて、お風呂上がりに確認する。短い時間でもその間はそればかり考えることで記憶に残りやすくなります。
こういう時間を一日に5回でも取れると、一月150項目は理解できたりしっかり覚えられたりします。
ちょっとしたご参考ですがよければお試しくださいませ★
持続する。
⇒勉強仲間を見つける。
これは私はTACの本科に通っていましたし恩師が勉強会の場を提供してくれていたのでとても恵まれておりましたが、遠方の方や独学の方は難しいかなあと思います。
それでも、診断士勉強をしている皆様のオフ会や、勉強時間記録SNSのつながりなどオンライン上でも仲間はできるものだと思います
1人でも出来る!という方はもちろんそれで結構なのですが、私は7年前に勉強した時に全く一人だったので、今回仲間がいたことはすごくすごく心強かったので最後に書かせて頂きました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
以上長い文にお付き合い下さりありがとうございました。
今からまだ1次まで半年、2次はそのまた2ヶ月先と長丁場ではありますが、ぜひ今の時期に、なぜこの資格をほしいのか?頑張るのか?本当にほしいのか?を考えて、改めて「やる!」と決める時間をとってみる時間をおすすめいたします
私達も一年間という期間ではございますが、全力で応援させて頂きたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

 


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