投稿者「 » まさや~ん」の記事



こんにちは、まさや~んです

一次試験まで早いもので六か月をきりましたね、みなさま勉強の進み具合はいかがでしょうか?
自分は同じときに資格試験を受ける予定ですが全然できてないです(笑
勉強できてない方も出来ている方も本番にターゲット向けて仕上げていきましょう!

==本日の投稿ここから==

二次試験の未合格者と合格者との違いは
「二次試験の合格レベルの程度」
を理解しているところにある。

(情報の非対称性の説明はコチラ

未合格者の思考は
→上位20%以内基準がわからない
→他者との差別化及び高得点をとるしかない
→独創的な答えになり評価されない
→不合格となり最初のスパイラル

合格者の思考は
→上位20%以内の基準がわかる
→他者と同質化する(リーダーの戦略ですね!)
→自身のミスによる失点を防ぐ
→結果上位20%以内に入ることができ合格

この未合格者の思考を合格者の思考に持って行くにはどうしたらいいか?
「上位20%以内の基準」を知るということになる。

では、「上位20%以内の基準」をどう知るかだが方法は色々ある。

☆勉強仲間ほしい方向け

  • 答練後に他者の解答を得れる勉強会に参加する
    首都圏でしたらWebで「診断士 二次試験 勉強会」などで検索すれば沢山出てきます。
    地方の方も同じように検索したり、FaceBookグループでの勉強会もあったりします。
  • 知人に合格者がいるならばメールで答案を送り付けアドバイスをもらう

☆孤高にやりたい方向け

  • 過去問を解いてふぞろい重視で解答を同質化させる
    情報のチャネルが少なくなるので、自分の答えは必ず正しいとしか思えない方は不向きかも

と色々やり方はありますが、結局のところ自分でマイベストな勉強方法を探すしかないです

ちなみに受験時代のマイベストな勉強方法

 問題演習
→解答交換
→他者との解答比較(内容が大多数と同じかなど)
→(ちがう内容なら)みんなの意見を聞いたり、解説を見てチェック
→(同じ内容なら)その問題は確認する必要なし
※この勉強方法は対応付けを自分の中で理論的にできる方向けで、そのレベルに達してないと効果ないかも

ここで一番気づいてほしいところは「模範解答」は見ていないということです。

模範解答は作問者(もしくは予備校)が答えてほしい解答で、その解答に行く説明をしているのが解説となるわけですが、実際のところ受験生が解くと与件・設問からではそのように把握できないところが多々あります。解答の同質化を目指すならば「模範解答からの解脱」が必要かもですね。

==本日の投稿ここまで==

早いもので道場のブログを書いて一年が経ち、私がレギュラーで投稿するブログは今日で最終回となります。
最初は自分のブログで役に立つのかなぁと思った時期もありましたが、読者さんのコメントや直接お会いした時にお礼をいってもらえて励みになりました。この場を借りてお礼を申し上げます、みなさまありがとうございました!
来週からは6代目へとバトンが引き継がれ更にパワーアップしたブログとなると期待してますので、今後とも一発合格道場をよろしくお願いします_(._.)_



みなさんこんにちは、まさや~んです
早いものでブログを執筆し始めて無事一年、長かったようで短ったような感じです。このブログを書くことで色々とセミナーや名古屋いったときにも話すきっかけとなりよかったなと思います。まもなく代替わりですが今後とも道場ブログを是非ともご愛読ください_(._.)_(最終回っぽいくだりですが2月にあと1回登場予定ですw

さて、本日の合格体験記は、朝方勉強を定着させ、自分なりの勉強方法を模索していったmyaさんの体験記です。
まずはmyaさんの体験記をご覧ください!

寄稿はここから

合格体験記
2014年度合格 mya
プロフィール
mya 金融機関勤務 30歳

⑴診断士に挑戦した理由・きっかけ
⑵学習開始時の知識・保有資格、得意科目・不得意科目
⑶学習スタイルとそのメリット・デメリット
⑷合格までの受験回数、学習時間とその作り方
⑸合格までの学習法
おまけ 利用して便利だと感じた小道具
⑹学習時・受験時のエピソード
⑺私が診断士試験をもう一度受けるならこうする!ということ

(1) 診断士に挑戦した理由・きっかけ

社内の自己啓発のあっせんを発見したこと。
中小企業診断士という資格の存在自体を知らなかったのですが、当時お取引先の方々にアドバイスを行うポジションを担当していた私は、財務面からのアドバイスしか出来ない自分が歯がゆく、力不足であることを感じていました。そんな時にあっせんでこの資格を見つけ、調べてみるとまさに自分に必要な資格だ!と感じ、妻を説「きっちり受かるよう勉強する」という条件の上、無事妻の許可を得て、挑戦を開始しました。

(2) 学習開始時の知識・保有資格、得意科目・不得意科目

学習開始時点での保有資格:特にありません。
ただし財務・会計は職業上知識を持っていました。
経済学も大学時代勉強したのでそれなりに自信はありました。
なお受験2年目にFP1級を取得しております。

得意科目:財務・会計、運営管理、中小企業経営・政策
不得意科目:経営情報システム

(3) 学習スタイルとそのメリット・デメリット

学習スタイル

1次:通信講座(DVD・インプット)+独学(アウトプット)
2次:独学(通信が全く合わなかったため)

メリット:好きな時間・好きな分量の勉強ができること
理由 :電車とマックでの勉強が勉強時間の大半を占めていて、まとまった学習時間の確保が難しかったこともあり、融通の利くこの学習スタイル以外での合格はありえなかったと思います。

デメリット:学習に関する情報がないこと(1次)。フィードバックがないこと(2次)。
理由 :1次の学習では、教材は一応ありましたがほぼ独学状態で情報がなかったので、当初は合格までのスケジュールや勉強法の正否、効果的な勉強方法など、「これでいいのだろうか?」と自問自答を続けました。
2次の学習では、自分の答案が良いのか悪いのかを判断することが出来ませんでした。また求められる答案のレベルが全く分からず、苦労することになりました。

(4) 合格までの受験回数、学習時間とその作り方

合格までの受験回数:1次3回、2次1回
学習時間:1次603h(経済・情報を除く5科目)、2次257h、口述50h
*3年目のみの記録です(当初2年間はほとんど勉強しておらず記録もしていないため)。

学習時間の作り方
【タイムスケジュール】
平日 5:45 起床           休日 6:30 起床
6:20 電車にて1時間学習         12:00頃まで学習
7:30 最寄駅のマックで1時間学習     *勉強しない日も多々ありました。
8:30 出社
昼食時 45分学習
帰宅時 電車にて1時間学習

夜の晩酌をやめる気がなかったため、学習時間は基本的に朝型としました。平日は朝の通勤電車で席を確保し1時間学習。そして最寄駅到着後、マックで1時間学習。この朝の2時間が最も密度の高い時間でした。昼食は必ず一人で10分で済ませ、残り45分間学習に充当。仕事中は車での移動が多かったため、オーディオで講義を流しっぱなしに(日によって時間はまちまちでしたが…)。そして帰りの電車1時間。これで大抵5時間/日を確保していました。また休みの日は勉強の短期目標の進捗具合に応じて勉強をしていました。勉強をする場合は、予定がある日は6:30頃からお昼前までで約5時間。予定がない日は遅めに起きて、午前2時間・午後3時間というような形で週20時間+αは確実に確保していきました。

 

(5) 合格までの学習法

  • 1次試験
    インプット :
    通信DVD+スピードテキスト(経営政策用)
    アウトプット:
    初期 スピード問題集
    中期 過去問題集(TAC・ヨコトキ用)
    後期 過去完全マスター(同友館・タテトキ用)+ TAC模試・完全予想模試(主に経営政策用)
    ファイナルペーパー:
    ポケットテキスト各教材の利用方法
    通信DVD・テキスト:
    DVDを見ながら重要な考え方などは教科書に記入し、視聴。
    スピード問題集:分からない単語はどんな些細なものでも調べ、どんな簡単な語句もハラオチ出来るように自分なりの解説を書き込みながら解いていきました。また、問題番号の付近に正解・不正解で○・×をつけていき、×が3回たまったページは弱点として管理して重点復習を行う、という形で記憶へ刷り込むことを意識しました。3周目以降間違えた問題は、その解答をポケットテキストに書き込み、ファイナルペーパー化していきました。
    *1周目はすさまじい時間が掛かりましたが、「ハラオチして次に進むことこそ橋げたにつながる」と道場理論を言い聞かせ、愚直に行いました。
    過去問(TAC):
    時間制限有りで年度ごとに解く。スピ問同様、弱点をなくすため○・×管理。その後、道場記事の中で過去問タテトキが有効と知りましたが、TAC過去問ではページが飛んでいるのが面倒で挫折。
    過去問(同友館):
    そこで道場記事で紹介されていた過去問完全マスター(タテトキ用に問題が配置されている)を購入し、弱点をつぶしました。また、どうしても×で残ってしまう問題は付箋を立て、こちらもファイナルペーパーとしました。
    番外編:
    中小企業経営・政策のDVD講義が既に2年前のものなので使えなかったため、スピ問+スピテキ(辞書として)、過去問は政策部分のみ、TAC模試、完全予想模試、ポケテキで対応。TACのスピ問は最終的には1周1時間で「とりがらスタイル」を回すことが出来るようになるまで覚え込みました。以上の内容で本番89点でしたので、スピ問とスピテキの完成度の高さにただただ脱帽いたしました。
  • 2次筆記
    インプット :
    全知識
    アウトプット:
    過去問+ふぞろいな答案分析①、②+wackyさんの振り返りシート(約40事例)
    ファイナルペーパー:
    ハカセさん、お薬ハックさんのファイナルペーパーを参考にさせていただき自作。
    ふぞろいを利用した過去問取組が中心。
    ① 過去問取組み前にwackyさんの振り返りシートに目標とその時ベストの80分間のお作法を記入し、回答手順や注意点を確認。
    ② 過去問を時間通りに解き、ふぞろいで答え合わせ。
    ③ 「なぜふぞろいの満点回答が書けなかったのか」を自分自身で振り返り、原因とその対策を次回の振り返りシートに記入。また事例のストーリーを図に落とし込み、回答に不足している知識は全知識を辞書として利用することで補足。
    これを事例ごとに行い、マイベストお作法を作り上げていきました。ちなみに受験校の模範解答は各社違うし、導出過程が80分間という時間制限を踏まえているものとは思えず、一切見ませんでした。
  • 2次口述
    インプット:
    各社模範解答、AA◯関西の解説講義動画、TA○・○原の想定問答集
    アウトプット:
    TA○の想定問答に対して答えを見ずに自分なりの解答を作成後、答え合わせ。それらを併せてマイベスト想定問答回答集を作成。時間を測りながら何度も口に出して回答練習。印刷してある解答を覚えることなく、自分なりの解答を行うことを心がけました。またSWOT+短期課題・長期課題を意識した2次事例問題のストーリーを各事例ごとに一枚のシートにまとめ、こちらも口に出して回答することを練習しました。
  • 利用して便利だと感じた小道具
    ① ノイズキャンセリングヘッドホン BOSE quietcomfort20i
    電車やマックでの勉強時に効果絶大。耳栓での代用も可能かもしれません。
    ② iPad
    DVD講座視聴に活用。
    ③ こすると消えるペン(蛍光・色ペンともに)
    参考書を躊躇なく汚せるので、勉強時間短縮につながったように思います。
    鉛筆シャープ1.3㎜(マークシート用)
    素早いマークが可能に。また個人的にこれで文章に下線を引きながら読むと試験中の集中力が2倍くらい高まりました。
    ④ クルトガ(持ち手がゴムのもの)
    2次試験の解答記入用。綺麗に書くことが出来る気がしました。
  • 勉強時間関連

    参考1)勉強時間推移参考2)勉強時間内訳

※勉強時間内訳には、模試・本試験等一部の勉強時間を含んでいないため、合計時間が少しズレています。

(6) 学習時・受験時のエピソード

  • 1年目:
    あまり勉強をすることもなく、通信講座のDVDは封を切られることのない状態。妻から勉強することを条件とされていたため、漫然と勉強をしているような感じを醸し出しながらも、全くと言っていいほど勉強はしていませんでした。当初は掲げていた一発合格も、5月頃からは「今年は3科目くらいちょろっと受かって、来年から本気出す!」と、早くも持前のあまっちょろさを発揮していました。結果は、自信のあった経済となぜか不得意な情報が奇跡的に合格。財務、企業経営理論は2マーク足りず、他は惨敗という結果に。
  • 2年目:
    1次試験で予想通りの敗北を喫した後、仕事の環境に変化があり、他資格を取得しろと会社からのお達し。お達しいただいた資格は取得したものの、その最終試験が6月であったため、2回目の1次試験まで残り2か月。「得意な財務と、仕事で勉強したことのある法務だけ合格しておこう!」とまたしても甘さ爆発で2週間ほどテキストを眺め受験。残っていた5科目全てで大敗となりました。
  • 3年目:
    2013年12月末、1年目の科目合格の有効期限が次回の受験までであることと妻の「あんた勉強するってゆーたよな?」オーラが重くのしかかってきました。そして今までの自分の勉強を振り返ってみると、未だ1年目に購入したDVDの大半が封を切られておらず、まともに勉強したとはとても言えない状況。「このままでは妻に申し訳が立たない…」という真面目な気持ちと、「経営情報システムにもう一度受かる気がしない…」という不真面目な気持ちが交錯し、「2014年は本気出す!これでダメなら諦めよう!」と腹をくくりました。
    改めて合格するには何をすればよいのかを考えているときに一発合格道場と出会いました。論理的な勉強法と圧倒的な情報量に圧倒されながらも貪るように読み、そこからiPadとノイズキャンセリングヘッドホンを購入。通信のDVDを全てiPad・iPhoneにブチ込みインプット体制を構築。そして学習計画を長期・中期・短期で立て、科目ごとに講義視聴⇒スピ問⇒過去問の流れを基礎とした自分なりのスケジュールを一日単位で作成。道場の基本理論を学習の中心に据え、ストイックに学習に打ち込むこと(結果スピ問10周、過去問5周×2しました)で一次試験は何とか合格しました。
    既に敗残兵であり補給線を絶たれている私は、金銭面で家庭に負担は掛けられないため、2次試験は残っている通信講座DVDで乗り切ろうと決意。8月中は全てDVD講義に費やすも、それが私には全く響きませんでした。過去問の答えも納得できなければ、その導ロジックも全く理解できない。道場で言われる「開眼」なんて夢のまた夢状態。
    そんな中、道場HPで「ふぞろい」はどうやら生の合格答案のレベルが分かるらしいという情報をキャッチ。藁をもすがる思いで早速ふぞろいを購入しに行くものの、私の頼りない財布との会議の結果、ふぞろいな答案分析②の1冊のみ購入(泣)。しかしこれを使って過去問を解くと、「あれ?これなら自分にもいけるやん」と、失われた古代文字のように見えていた与件文・模範解答・過去問解説、さらには与件文自体が急にハラオチするようになりました。そこから答案分析①も購入し、過去問を解き続けていくと「分かる…分かるぞ…。これが噂の開眼というやつか…」と一人で勝手にコツを掴みかけていたように感じていました。
    しかし、ここで悲劇は起きました。9月下旬に差し掛かる頃には、ふぞろいのある年度の過去問を解き切ってしまっていたのです。そこから、やめればよいのに「合わない」と手を付けていなかった通信講座の答練を解き始めると、ふたたび迷宮いらっしゃい状態。「あれ?どうやって解くんやっけ??」と学習初期状態に戻ってしまっていました。その状態に気づいたのは、試験2週間前。そこから再度ふぞろいを使って、あの感覚を取り戻すべく悪戦苦闘。何とか戻ってきたかな?という段階で2次試験を迎えることに。試験当日、3度の一次試験で慣れ親しんだ建物かと思いきや、行ってみると別の少し離れたところにある会場であったことが判明し、少し迷子に。戸惑いながらも会場になんとか到着出来ましたが、その頃には心はボロボロになっていました。そしてそのまま事例Ⅰに突入。すると、頭が真っ白…。「あれ、どうするんやっけ??」と迷宮再びいらっしゃい状態に。頭の中で?がぐるぐる回り、最後に残していた問2が半分空白で時間切れ…。「やってしもたぁーー!」と言っても後の祭り。その後、事例Ⅱがそれなりにできたため、少し立て直し、そのまま事例Ⅳまで突っ走りました。最終的には「70%は力を出すことができたけど、こりゃ…落ちたな」という感覚で試験を終えました。その後、奇跡的に合格し、口述対策開始。口述対策では想定問答の答えを自分なりに作成。そして各事例のSWOT+短期・長期課題とその対策をまとめ、それらを口に出して回答する練習を行いました。準備はそれなりにしたのですが、口述試験当日は回答が短かったからか6個も質問をされてしまいました。そのため少し不安でしたが、何とか合格と相成りました。

(7) 私が診断士試験をもう一度受けるならこうする!ということ

  1. 勉強時間は必ず確保する。そのために時間を記録する。
  2. 目標を長期(模試)・中期(スピ問や過去問の進捗具合)・短期(一週間の勉強時間)で作成し、PDCAを回す
  3. 勉強に近道はないと諦める。1次はとにかくスピ問と過去問を3周(インプット前)解いて、分からない所は自分で調べる。2次も「ふぞろいな答案分析②」片手に過去問5年分解く。
  4. 各教科一区切りのところで該当の道場記事を全て読み、ここで初めて「自分にあった効率的な勉強法」を考える。
  5. 自分にあった勉強法を自分の立てた計画通り行う。

寄稿はここまで

いかがでしたでしょうか?

myaさんの体験記は(7)に集約されてますよね。

  • 合格に必要な勉強時間の確保
  • 常にPDCAを回し勉強法をカスタマイズ
  • まずは自分で答えを探す

特に私が思ったのはこの3つ、この3つ普通に見えるけど実際できる人は少ないのが実情。
(一応補足すると「自分で」というのはなんでもかんでも人を頼らないということで、頼るべき時は頼るのは問題ないですよ。)
myaさんが合格したのは、「自分にあった効率的な勉強法」をPDCAで回し試行錯誤することで「自分の合格必勝法」に昇華できたことかもですね、まさに合格への王道スタイル

myaさん貴重な合格体験記ありがとうごました☆



みなさんこんにちは、まさや~んです。

先々週、先週に引き続き体験記の掲載となります。
今回は自分のことを客観的に把握して、試験を分析を勝ち取った きよぽんさん の合格体験記です。

まずは合格体験記をご覧ください。

  以下、ここから投稿  

(1)診断士に挑戦した理由

資格は、司法試験など高難易度の資格がある一方、簿記3級など、難易度の低いものもある。難易度と比例し、資格の価値も上がるという構造にある。財務・法務の実務経験のある自分にとって、もっとも取りやすく、もっとも難易度が高い資格として、この資格を見つけた また、診断士の収入を見ると、「講師」で稼いでいる人も多い。講師は、自分が最もやってみたい仕事であり、私にとっては非常に魅力的だった

(2)学習開始時の知識・保有資格、得意科目・不得意科目

保有資格・・・証券アナリスト、簿記2級、ビジネス法務検定2級
経験・・・銀行にて法人営業、事業会社にて財務部・法務部
得意科目・・・財務会計、法務、経済、事例Ⅳ
苦手科目・・・情報システム、事例Ⅲ

(3)学習スタイルとそのメリット・デメリット

一次試験

・TACのWeb講座を利用。4科目パック+運営管理を受講。 ・Webは、細切れの時間を利用できる、飽きたらやめる、等融通が利くメリットがある。一方、モチベーションが続かない、というデメリットがある。

二次試験

・TACの直前講座に通学。 ・通学は時間が取られるというデメリットはあるが、学習仲間をつくり、勉強会に参加することのメリットは計り知れない

(4)合格までの受験回数、学習時間とその作り方

2014年2月からスタート。一次、二次とも一発合格。
・平日は帰宅途中のスタバ、土日はデニーズで勉強。
・平均すると1日1時間~2時間程度。残業、飲み会を極力減らし、勉強に充当した。受験時代と違い、長時間の集中はできないが、逆に短時間の集中はできるようになったことに気付いたため、細切れの時間を作って集中して勉強した。

(5)合格までの学習法

一次試験

総論

講義→テキスト読み込み→問題集→総復習→答練というサイクルを繰り返した。

模試

答練の復習、直前講習をまじめに取り組んだ(模試はB判定だった)。特に直前講習テキストの最後にある、解いておくべき過去問は、繰り返しやった。

各論

1.経済学・経済理論

2月から始めたTAC講義で、一番最初が経済。ここで講義を聞き、「楽しい!」と思えたのが、モチベーションが続く要因だった。最終講義をしっかりと聞くことで、知識を固めることができた。結果、72点と合格点をクリア。

2.財務会計

TAC講義を取らずに最後まで行った科目。市販のテキストと過去問のみ取り組んだ。模試が50点だったため、そこから過去問を全部解いた。結果、60点。 

3.企業経営理論

TAC講義を取らずに最後まで行った科目。あまり点が伸びる気がしなかったため、最小限の努力に留めた。日頃日経新聞を読んでいるため、知識である程度解け、68点だった。

4.運営管理

法律問題と計算問題を絶対に取りこぼさない、という気持ちで取り組んだ。63点で合格点をクリア。

5.経営法務

業務でも生かせるので、前向きに取り組むことができた。結果、66点だった。

6.経営情報システム

暗記が多いため、受験生以来の単語カードを導入し、何度もカードを繰り返すことで暗記に努めた。結果、56点と唯一合格ラインをクリアできなかった。

7.中小企業経営・中小企業政策

TACの講義が非常によく、楽しく学習できた。他の科目に比べ、時間効率がよい科目。72点と高得点をゲット。

二次試験

総論

一次終了後、勉強開始。それまでは問題形式も見たことがなく、そこで初めて内容を確認した。

取り組んだこと

TACテキスト

過去問を分析して整理した内容になっており、よく読みこんだ。答案を作るヒントが満載

TAC演習

コメント付きの回答が戻ってくる。得点を取るべき問題と難しい問題の区別、与件を使い切っているか、原因と結果はつながっているか、など、答案作成のレベルアップに最も効果があった。

過去問

模範回答に納得できないものも多かったため、答え合わせというより、出題形式を体感することを意識

TAC模試過去問

出題者が回答も作っているため、回答の納得感が高かった。特に事例Ⅳは質が高く、必ず解けるようにした。

意識したこと

「診断士試験が好きそうな言い回しを使う」

例えば、
与件に「ベテラン社員のノウハウ」とあれば、「暗黙知的であり移転に時間がかかる」というアウトプット。
与件に「外注化」とあれば、「業者任せにしない。」というアドバイス。
こういった診断士試験が好むフレーズを使って回答を作る事を心がけた

「与件にある情報を使い切ること」

自己採点の時、仮に回答と合致していなくとも、与件の情報を使い切っていればOKという基準で採点した

(6)これから合格を目指す方へのアドバイス

・モチベーションの維持が何よりも大事。自分なりの方法で自分を鼓舞することを継続してください。
二次は、どういう回答を出題者が期待しているか、を考えて回答を作る事ができると、ステップアップできると思う。

  以上、ここまで  

いかがでしたでしょうか?

限られた時間のストレート生だからこそ、自分を客観的に把握して、試験を正しく理解することがストレート合格のコツかもしれませんね。また二次試験の意識したことに書いてある事項はとても受験生の皆様には色々ヒントとなるのではないでしょうか。

きよぽんさん貴重な合格体験記をありがとうございました!

以上、まさや~んでした。



こんにちは、まさや~んです
明けましておめでとうございます、本年もよろしくお願いします。

みなさまはどんな年末年始をすごされましたか?私は実家に帰省し、某セミナーで知り合って無事今年度合格を勝ち取った方の知り合いと飲んだり、風邪をひいて寝込んでしまい高校友人とのホームパーティーをキャンセルしたりしてました。

さてさて、道場は合格発表後から合格・未合格体験記の掲載に突入します。
そこで私なりの合格体験記を読む上での留意点を記しておこうと思います。

 

○無理してみる必要なし

体験記の中にはたまたま合格者も当然含まれている。そのため言葉は悪いが自分の力を勘違いした体験記や終始自慢話で終わってしまっている体験記もあるかもしれない。しかし、それは二次試験を合格したものが許される特権である。読んでいて辛い体験記があるかも知れない、その場合は見なくてもOK。そもそもが合格体験記をみて合格できるわけではなく、あくまで自分が合格を勝ち取るため手法を見つけるヒントをもらう程度だと思う。自分は受験生時代には合格体験記なんて見たことないしね

○予備校・独学などのスタイルは自分で決める

体験記には、A予備校がとてもよかった、B予備校はあてにならなかった、など体験記寄稿者の主観に基づいて書かれた感想が沢山出てきます。しかしそれは体験記寄稿者当人の感想であり、体験記を読んでいるあなたにそのまま当てはまることはないです。予備校に通うなら予備校の特徴を、独学なら自分が独学で合格までいけそうか、を自分で分析し今年一年どのように勉強するかを決めてください。

○完コピでは無意味

合格体験記は合格した方のノウハウや体験談が書かれています。
そのノウハウや体験談を完コピすれば来年以降の合格を目指す受験生がみんな合格できるかといえば答えはNOです。なぜなら、合格体験記には書かれていない本人の今までのバックボーンがあってこそ成り立っている体験記だからです。ノウハウは真似るだけでなく、自分なりの手法にカスタマイズして最適化してください。

○勉強時間にだまされない

一部には全然勉強しなかった、平均勉強時間の半分以下しかしてない、など勉強時間だけを見てその合格体験記を是として真似ようとは思わないこと。これは”完コピでは無意味”の項目でも書いたけど、本人のバックボーンがあってこその勉強時間だと認識すること。

と色々書きましたが、結局は

「人は人、自分は自分」


ということを意識して自分なりの手法を作って今年の合格を勝ち取ってください!


以上、まさや~んでした

◆受験体験記募集要項◆

対 象:H26年度2次試験合格者および筆記試験受験者(未合格者)
⇒ 年齢・受験年数・学習スタイル等一切不問
原稿量  :自由。目安として最高2,000字(原稿用紙5枚)程度
特典   : 「一発合格道場」ブログ上で随時公開。
※体験記が一定数以上集まった場合掲載がかなり遅くなってしまう場合があります、その場合はご容赦ください
応募方法 : webmaster@rmc-oden.com までメール※受領メールはPCアドレスから送付してます、予めご了承ください

※原稿の著作権は個人上は放棄頂き、当「一発合格道場」に帰すものとします。



こんにちは、まさや~んです

筆記試験突破された皆様本当におめでとうございます、皆様の一年以上の努力が報われて嬉しさ爆発なことであろうと思います。ですがまだ口述がありますので、祝勝会もほどほどにして事例問題と今一度向き合ってください。思いっきり弾けるのは口述後でも大丈夫ですので(*´▽`*)
残念ながら突破がかなわなかった皆様、自分も筆記試験合格率25%の時に二次試験落ちていますので心情をご察しいたします。ですが、合格に不思議な合格はありますが、不合格に不思議な不合格はありません。今一度自分の書いた内容を見直して今後のプランをたてリベンジをかましてやりましょう!

また、正式には別途ご依頼記事が立つと思いますが、今まで努力してきた一年間を振り返る意味も込めて是非とも受験体験記を一発合格道場にお寄せください(暫定的に去年の募集要綱をカスタマイズしたのを載せておきます)。みなさまの受験体験記がこれから診断士を目指す方、来年リベンジされる方の道しるべになると思います。是非ともよろしくお願いいたします_(._.)_

◆暫定的募集要項◆

対 象:H26年度2次試験合格者および筆記試験受験者(未合格者)
⇒ 年齢・受験年数・学習スタイル等一切不問
原稿量  :自由。目安として最高2,000字(原稿用紙5枚)程度
特典   : 「一発合格道場」ブログ上で随時公開。
応募方法 : webmaster@rmc-oden.com までメール

※原稿の著作権は個人上は放棄頂き、当「一発合格道場」に帰すものとします。

==

二次試験残念ながら不合格となってしまった方が唯一受け取れる特権であるものに成績表があります。
この成績表はある程度ですが、採点者がどのあたりに評価したのかがわかります。

個人的な順位感覚としては
A:~上位45%
B:上位45%~上位70%
C:上位70%~上位85%
D:上位85%~
という感じでした。

つまり何が言いたいかというと「Bは必ずしも平均点を取れているわけではない」ということ。
Aが取れていない段階でその事例は合格レベルと比べて何かが足らないという認識をもつのが大事。
さらに見返すポイントとして、自分の想定していた成績との乖離について。
自分でこの事例は間違いなく合格点以上と思っていてB以下だと何かを外している可能性が高いです。

来年の試験を目指すにはその乖離を埋める必要があります。
そのためには早い段階で計画を立て春先までに埋めることが望ましい。
なぜ春先か、それは答練演習が始まるのが春先からだから。

乖離としては
・演習不足(数や質)
・論点のずれ
・体力不足や集中力の途切れ
・計算能力不足
などなど

合格にまで足らない能力を向上させ合格レベルにまでのせる、これが大事。
この試験において、強みを伸ばすのは費用対効果が悪く、弱みを普通にする方が費用対効果が高い。

予備校に通われる方も安易に同じ学校と決めつけるのではなく、模範解答などをみて自分の目指すべき予備校を選択する、受験生同士の勉強会参加などに切り替えるなど自分に合った勉強スタイルを考えてみてください。

==

例えば、自分が一度落ちた時は

・コーズリレーテッドに伴うテレコ
原因:一次試験の知識不足
対策:来年の一次試験受ける、本を読む、対応付け強化
・BSやPLの計算で失敗
原因:BSの動きを理解していない
対策:簿記検定3級(2月)、2級(6月)
・事例Ⅳでの集中力低下
原因:4事例を一日で集中的に解く経験の不足
対策:他校の模擬試験を会場受験、セルフ模試など
・真剣に解く演習数の不足
原因:自分の性格では自宅で解く通信は真剣にできない
対策:通学にきりかえ
などなど

といった感じです。

==

来年も受けるという意思を持っている道場フリークのみなさん、ぜひともPDCAを回して来年こそは合格を勝ち取ってください!今年はライバルたちが多く突破しましたので、ある程度フラットの実力者たちでの競争となります。ですので自分の弱点をいち早く掴んで補うことが大事です。道場メンバー一同みなさまが試験突破されることをお祈りいたします。



こんにちは、まさや~んです

二次試験結果も来週末には発表されますね!
みなさん覚悟はきまりましたでしょうか?それともまだモヤモヤしてるでしょうか??
自分は去年の発表の時は、どうせ会社行ってもHPリロード祭りだろうなぁと思い銀座の中小企業会館にみにいきました(*´▽`*)時間になってもマックから見てる限り掲示をだす雰囲気もなく、某掲示板で発表されたと報告があってから恐る恐るビルの中入って受付の人に聞き、エレベーターのって小さな掲示を見に行きましたw

===

さて、もう12月になり、診断士試験のオフ期間は終わりを迎えました。
みなさん口述を進む権利を得たら、どこかの口述模擬試験には出ると思います。

それを有効に活用するために、あらかじめ与件内容を把握してのぞんでください。
ある程度の知識や与件を頭に入れ望むことによって、自分がどのレベルの応答を口述できるのか初めて把握できます。もし何も入れないで行くと的外れなアドバイスだけをもらって帰るだけになってしまいます。ですので本格的に開始するのは口述試験に進む権利を得る人の発表後で構わないと思いますが、全く本試験問題から離れている人は一度引っ張り出してこの一週間で内容を思い出して万全にしておいた方がいいですよ^^

また問題は1問あたり2分間口述するのが基準となりますが、これは短くても構わないと個人的には思います。ですが追加の質問が出たり、質問数が増えたりと不確定要素が増えてしまいます。ですので出来るだけ2分間に近い口述ができるのが理想です。

あと口述模擬試験は、口述試験に自信がある人で現状行くつもりがない人も合格後所属したい団体などある場合は積極的に参加することをお勧めします。私達道場も含めて口述試験セミナーに来てくれた方は、次年度の候補としてまずリクルーティングをしていくことになると思います。もう、口述試験に進む権利を得た人は例年通りなら合格ですので自分からどんどん動いて希望する診断士ライフを進んでください!「自分からどんどん動く」はとても大事です、それによって活動の幅も変わってくると思います。

特にタキプロやふぞろい、一発合格道場は活動開始時期が早いので気になったら即行動で行ってください!今まで、そんなセミナー出たことないよというあなた!大丈夫です、自分もとある団体を知ったのは口述セミナーからでした。周りにもこの団体のセミナー来たのは初めてという方もいました、それに同期合格者の輪を広げて色々な情報チャネルを入手するチャンスです!(詳しくは先日Ozがまとめてくれてますのでご参照ください)

これからの診断士ライフ楽しくするも、楽しくしないもあなた次第!
折角とった資格、どうせなら楽しみながら活動していきましょう(*´▽`*)

口述セミナーでお会いできることを楽しみにしています♪

ではでは、最近お酒飲むとおなかの調子が下降気味になるまさや~んでした



こんにちは、まさや~んです。

本日の記事は、二次の解答が伸び悩んでる方と二次を取り組もうとしている方向けの記事です。
なぜこの記事にしようかと思ったのが、オフ会でお話した際に(当然みなさま受かってると思いますが)二次の勉強方法などの質問をされる方がいたからです。ですので、試験前のブログで書くといっていた「読む力」の重要性ではなく、逆に「書く力」なんてそんないらないという視点で書いてみました。

== ここから

☆解答は誰に対して書いていますか?

私の答えは【各事例の社長や出題者に向けて】解答するということです。
もっと詳しく書くと、「限られた条件(試験でいうと、与件、設問、時間など)を基に、その条件下で適切な状況分析やアドバイスを、【各事例の社長や出題者に向けて】、わかりやすく報告・提案すること」が求められています。

当たり前の答えなのですが、実はそれができている人は限られています。
なぜかというと、限られた条件(試験でいうと、与件、設問、時間など)を基にせず、独自の解釈やファンタジーを作り解答するひとが多いのです。なまじ経験がある人が受かりにくいという諸説はここからくるのではないかと思います。

以下の図は、私が考える合否ピラミッド
(評価は一つの事例で大多数その方針で答えた場合の参考程度のものです)

☆ファンタジーって何?

与件の設定+独自解釈の設定
独自解釈の設定のみ
与件の設定は正しくもユーモラスあふれる解答
独自解釈の設定と解答で終始
などなど

つまりは自分の主観(独自解釈)が少なからず入っているものである。

もし主観をいれたいならば、その理由も解答に盛り込まなければ伝わらない。でも本試験の100字そこそこでそんな理由を書くスペースはない、よってその答えは出題者が想定していないであろうと結論付けることができる。

☆知識と独自解釈の違い

知識は、二次受験者が当然知っている一次試験範囲の内容、過去の二次試験から導かれるもののことである。対して、独自解釈とは、現場での経験や個人主観、有名コンサルなどのテクニックから導かれるもののことである。

相対評価で合格基準に入るのに、有名コンサルや著名人のテクニックは必要ない(試験委員書籍は除く)。もしテクニックを重視する場合は他の人と離れるマイノリティーな解答となり、いくら正しくても、その解答が出題者が想定していないものの場合加点は望めないと思われる。その場合は、そもそもが設定を無視して独自解釈したファンタジー解答がほとんどだとは思います。

☆合格レベルの答案とは

二次試験で合格するレベルとは「与件に基づいて書く」という意味が、「与件のコピペ」でもないし「与件+独自解釈設定」でもないと理解していることが大前提。もし、この違いが分からず受かっている合格者がいたら「たまたま」の合格者です、ナイスラッキーといってあげましょう(笑

では、それを理解した上で、二次試験の解答骨子の理想形とはどうなるか

・基本パターン
「主語、目的、与件根拠1、与件根拠2、・・・、効果や帰結(述語)。」
・基本パターン派生(事例Ⅱなどの戦略問題の場合)
「主語、だれに(与件根拠1)、何を(与件根拠2)、いつ(与件根拠3)、どこで(与件根拠4)、どのように(与件根拠5)、効果や帰結(述語)」
などなど

で、終始解答をかいていることだと思います(設問内容によっては例外あり)

☆見えてくる事実

二次試験(筆記)では、【診る(読む)、考える、書く】、が必要ですが、書く力は本当に必要でしょうか?

先述の解答骨子の理想形、をベースに解答する場合、主語、目的、効果・帰結などは設問を読んだ時点でほぼ確定しますよね。あとは根拠として、与件を埋め込むという作業が必要になるだけです。もし書く力が必要だとすると、与件を埋め込む際の圧縮力(?)のみということなんでしょうか?でも、圧縮して与件をリフレーズ(置き換えること)したら採点者に正しく伝わらない可能性がたかまります、だったら根拠の一つを捨てでもわかりやすく書いた方がいいような気がします。(圧縮しても、第三者が見て、意味が正しく伝わるなら圧縮でも構いませんが、それでも「~が○のため△」くらいは必須であろうと思います。)

で、投げかけた疑問、「書く力は本当に必要でしょうか?」に辿り着く。

私が思う鍛えるべき力は、根拠とする箇所を見つける力、想定される解答の帰結を導く力、です。
前者は診る(読む)であり、与件から正確に読み取る力があること。後者は考える力であり、知識を使いこなせる力があることである。

☆個人的に二次合格レベルに達していると思う解答

・解答を読んだだけで、設問で何を聞かれているかわかること
・与件+知識に基づいて書かれていること
・設問での問われ方(帰結)の違いに意識がいっていること
・体言止めされず、一般的な文章の形になっていること

☆以上を(多分)意識した私の今年度本試験解答

まさや~ん2014二次試験解答_20141028 (再掲載)

徹底できてるかというと、そんなことはないし実力低下が否めないです(;^ω^)
特に事例Ⅲはやばいです、、

=== ここまで
11月8日、18日と一発合格道場のオフ会が開催されました。来年ストレートを目指す方はもちろん、二次の結果を待つメンバーなど多彩なメンバーの参加で受験生同士の交流はもちろん、私達道場メンバーも色々な刺激をうけとても楽しい会となりました。(私信:プチセミナー参加者には二次向け質問に対する私個人の解答を送付しましたが届いてない方いれば別途連絡くださいませ_(._.)_ )

もし直近の診断士試験合格者と話してノウハウを得たいという方は、一発合格道場のオフ会は終了しましたが今週末にタキプロさんの方でも行いますので興味ある方は参加するのもいいかと思います。詳細はコチラから。

以上、まさや~んでした(*´▽`*)



こんにちは、まさや~んです

二次試験本当にお疲れ様でした。
この一週間で大手各社の模範解答が出揃い、一喜一憂になってるかと思います。
自分も去年は事例Ⅳでポエム(根拠なくただ思うままに解答を書くこと)を書いたこともあり、「やれることはやった」→「でもみんなできてるんでは?」→「いやあの問題は解ける人が少ないはず」→「だから大丈夫(最初にもどる」の精神状態を合格発表くらいまで4回転くらいしましたw
ですので、「終わったことだからあまり気にしないで大丈夫だよ」などと格好良くは言えませんが、この時期だからできることを思う存分楽しんでリフレッシュしてください。

関東在住の方はもちろん関東在住以外の方も道場のイベントに来られて色々な情報収集するのも手ですよ。
土曜日の飲み会前のプチセミナーも3215さんが関東在住以外の方が来られた時に飲み会だけというのも寂しいからと発案してくださったんです、そしてプチセミナーも開催が決まりましたよ!(これリークしても大丈夫かな(;^ω^))私も聞きたい内容で先代の方々がプレゼンしてくれるようです(*´▽`*)
さて、今日は二次受験組向けと二次未受験組(2015年目標スト生含む)の2部構成です。

☆二次受験組向け☆

知っての通り一発合格道場では口述試験対策セミナーと称しまして模擬面接を行います。
その過程で口述試験想定問題を作成する必要があり、今年度の事例を解いてみました。
今回の事例は根拠が薄いので何を解答として想定しているのか掴み辛く大変疲れる事例でしたね。
そして事例Ⅳ、、これは難易度は易化してますが大変怖いですね。
計算ミスを犯すと転げ落ちてしまいそうですが、練習や疲れた状態での処理を多く積んできた人が報われるという意味では本来あるべき試験の姿なのかもですね。

==以下は、個人的な感想です==

【事例Ⅰ】
根拠が薄く何を正解と想定しているか難しかったです、各設問で0点にならないように積み上げていくのがいいのかなぁと思いました。

【事例Ⅱ】
問3は数字を絡ませれば何とでも結論付けはできると思うので、各社模擬解答と違っても気にする必要ないと思います。あと個人的に気になったのはいつも通りのプロモーション戦略ではなく、コミュニケーション戦略と問うてきたところ。あと周りとも話しましたが岩崎先生の出題ではなくなったんですかね、、、

【事例Ⅲ】
なんといっても160字の連荘はきつい。。しかも問3-2は自分が苦手な分野の出題であり上手く文章で表現できなかったです。あと与件で拾えてないところを無理やり繋ぎ合わせて問4を解答したけど、下手したら全く違う想定解答になってるかも。怖い事例ですね

【事例Ⅳ】
難易度は易化してます、ただ事例Ⅰ~Ⅲをこなして疲労した頭でどこまで正確に解けるかがポイントですね。いたるところで引っ掛けみたいなのが盛り込まれてましたので。でも問1と問4が出来て、問2or問3ができてれば平均以上ではないかと思います。

自分が解いてみた解答は↓になります。
まさや~ん2014二次試験解答_20141028
※word用いてますので70分制限、コピペ禁止でやりました。事例Ⅰ~Ⅲは続けて、事例Ⅳは本来やる予定ではなかったので後日追加で解いた感じとなります。
===

☆二次未受験組向け☆

2015年目標のストレート生の方は、そろそろ企業経営理論の講義が終了するころでしょうか?
企業経営理論のあとは財務ですが、是非とも時間をつくって二次試験の過去問(事例Ⅰ、Ⅱ)にふれてみてください。財務がおわったら事例Ⅳもできますし、運営管理が終わったら事例Ⅲもできます。
中小企業診断士試験は一次試験を合格しても診断士を名乗ることはできず、二次試験を通過して診断士試験合格となります(養成課程は除く)。

この2ヵ月間の道場の記事をみればわかりますが、二次試験は一次合格者からさらに、いち早く事例を解くコツを掴んで、20%弱に入らないと合格できない試験です。しかも「いち早く事例を解くコツを掴んで」というのが肝なのですが、全ての人が一次試験終了後から二次試験までに掴めるかという微妙なところです、しかも掴んだから合格というわけではなく掴んでからが本当のスタートという側面があります。

つまり何が言いたいかというと、
「二次経験者組と対等に勝負できるように二次試験の勉強を今のうちから始めちゃおうよ!」
ということです。

この時期(もうちょい後かな年末くらい?)から春先までは、レアな問題集や参考書も夏場に比べると安く手に入りやすいです。
ですので、直近のふぞろい(総集編の方が安く手に入るかも)とかは価格を見ながら入手してください、どうせ二次試験受験する際には間違いなく使用するはずです。ふぞろいって何?って方はコチラを参照ください。

この時期はまだ今年度のオフシーズンですので各勉強会も動いてませんが、年明けくらいから勉強会が動き始めますのでこの時期から色々ネットなどで情報収集して興味あればコンタクトとっておくのもいいかもですよ。勉強会は二次試験のディスカッションをすることで色々な気づきを得ることができると思います。

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もし試験ノウハウなど情報を得たいという方はどしどしオフ会に参加してくださいませ。
二次結果待ちの方はもちろん2015年合格目標の方もウエルカムです(*´▽`*)

私が絡んでいる診断士試験支援有志でやってる11月のオフ会
・11/8(土) プチセミナー+道場オフ会
・11/18(火) 道場オフ会
・11/22(土) タキプロ大交流会

ではでは、今日はこの辺まで



独特な緊張感のなか本試験お疲れ様でした。

本日は昨日に引き続き道場OPEN DAYです。
いつもはROMってる方も、レギュラーでコメントくれる方も是非ともコメントを残していってくださいませ。私もしくは5代目のメンバーが必ずレスを返していきます。(ですよね、他の5代目の方(;^ω^))

これから二次試験(口述)まで、診断士二次試験組は実質オフの期間になります。みなさま今まで我慢してきたこと、苦労かけた人たちへの恩返しなど思うままに過ごしてください。

あっ再現答案を作成するなら早めに作成した方がいいです。ですが必須というわけでもないです、よく再現答案作れるのが合格レベルだという方もいいますがそんなことはないですw自分作れないですし(笑
でも再現答案作れなくても自分が記述した解答メモは残しておいた方がいいです、各社の解答速報との照らし合わせがしやすく正確になりますので。

最後に口述試験までの主なイベントのラフなスケジュールを書いておきますので、必要あれば参考にしてください(‘◇’)ゞ

☆今後のスケジュール☆
10月
26日 二次試験(筆記)当日、LEC二次試験講評
27日 LEC-ABCD評価フィードバック(11/30まで)
28日 大原解答速報
29日 マンパワー講評
31日 MMC解答速報会(参加には要申込)

11月
1日 MMC解答速報会(参加には要申込)
3日 LEC解答解説会(第一回)
8日 一発合格道場オフ会、LEC解答解説会(第二回)
上旬 TAC本試験分析会、大原解答解説会
15日 LEC口述対策セミナー(第一回)
18日 一発合格道場オフ会
22日 タキプロ交流会
下旬 大原口述試験対策セミナー

12月
上旬 TAC口述試験対策セミナー
12日 二次試験(筆記)合格発表
13日 タキプロ口述試験対策セミナー(第一回)、LEC口述対策セミナー(第二回)
16日 タキプロ口述試験対策セミナー(第二回)
18日 一発合格道場口述試験対策セミナー
21日 二次試験(口述)試験(多分当日に口述試験問題収集イベントがある)

1月
6日 二次試験(最終)合格発表

※上記は誤りがある場合もありますので詳細は各社HPでご確認ください
TAC
LEC
大原
マンパワー
MMC
タキプロ
ふぞろい
☆☆☆☆

ではでは、みなさま本試験本当にお疲れ様でした(*´▽`*)



こんにちは、まさや~んです

ついに本試験が再来週にせまってきました!
この3連休をぎっくり腰(人生初orz)で自宅療養してた時に、去年怒涛の3連セルフ模試をやったのを思い出しました。今年は一週間試験が遅いので、まだ土日が一回ありますね。これを有効活用すべく計画して本試験迎えてください。

==

さて、もう読む力として他メンバーが質の高いことを書いてくれてますので、多分多くの人が悩んでるだろう事例Ⅳのことを書こうかと思います。

タイトルにありますが

「事例Ⅳ難化すれば皆にチャンス」

これを聞いてどう思いますでしょうか?
人によっては納得してくれる人もいれば、反論する方もいると思います。

私がそう思うのは、
「易化した場合、得点が広範囲にばらけてしまう」
ことにあります。

その結果何が起こるかというと、一つの失敗でA,B判定から転げ落ちてしまう場合があります。
予備校時代に聞いた過去の先人たちも、事例Ⅳがいつも取れてるのに失敗しD判定になったという事例を多く聞きました。その結果事例Ⅳが足を引っ張り足切となり不合格になってしまうのです。

また易化した場合ストレートの方が優位という声を聞きます。
難化した場合は、事例Ⅰ~Ⅲの取れ具合で勝負が決まってきます。その結果一年多くやっているために実力が高いであろう多年度生有利になるので、相対的にみると易化した場合はストレート有利という風潮なのだろうと考えてます。また、易化した場合の多年度生のポンミスも少なからずあると思います。

ですので、事例Ⅳが苦手な人は思いっきり難化を願ってください
その時あまりにも解けなくて心が折れそうになります(去年実体験)、ですが部分点をすこしでももぎ取れる場所にウエイトをかけて踏ん張ってください。まさしく踏ん張り時です、自分の一年を最後まで試験にぶつけてほしいです。
去年は縦横書き間違えた人も、計算問題全滅という人も、最後はポエムだったという人も合格しています。

では、難化に備えて(易化の場合もそうですが)何をすべきか把握してますか?

☆事例Ⅳに自信ある方
当日は計算ミス、時間配分に気を付けて迎えてください。
このレベルの方は自分のペースを維持するノウハウがあると思いますのでアドバイスはないです。
Good-Luck(‘◇’)ゞ

☆事例Ⅳに不安ある方
今から新しい事例Ⅳ問題を解くのは余りお勧めできません、今までにやってきた事例Ⅳをまず完璧に理解しましょう。そして問題を解けるイメージを脳裏に刻みつけておいてください、いわゆるイメトレですかね。

そして頻出論点を重点的に理解しましょう、むしろここさえできれば合格レベルにはいれます
結構最初の方に投稿していた記事に事例Ⅳが多いですので、気になる方はコチラから飛んでくれればと思います。
==

この記事を見ていて感のいい人ならわかるかもしれませんが、私が書く本試験前のラスト記事となります。
皆様の本試験でのご検討をお祈りしております!

Good-Luck☆ミ

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さて、ここでお知らせです!
11月8日(土)東京駅近隣にてオフ会を開催予定です。対象は二次受験した人は勿論、これから勉強始めようとする人などなど中小企業診断士試験に関ってる人ならウエルカムです。詳細は二次試験終了後にupされると思います。3215さんにおねだりすると飲み会の前に相談会やらセミナーもやってくれるらしいですよ!みなさんお願いしましょう( *´艸`)

更に朗報!
土曜日なんて無理だよーっていうそこのあなた!なんと18日(火)にもやろうという流れがありますよw



さて、みなさま調子はいかがでしょうか?
中小企業診断士試験のメインイベントがある10月に突入しました!
私も情報処理試験を10月に受けます!ですが論文が取れる気がしないです。
診断士試験でお世話になったT○Cの講座受けてるのですが、添削で”解説見てください”とか書かれて凹み気味です。解説見てもわからんからその答えになってる(同じのを二回目提出する課題)のに、それをその一言で終わらす添削ってどうなのと思いますね。その反面、中小企業診断士の添削は丁寧かつ親切で質の高さを痛感しました。。。とグチを書く場ではないですね、すいません。

そんな日常のまさや~んです、こんにちは

もう予備校の答練もほとんど終わってるかと思います。
スケジュール通り進んでますでしょうか?それともこれから挽回でしょうか?まだまだ3週間以上あるので伸びる要素はあると思いますので頑張って下さい!!
特にストレートの方とか伸びしろありまくりなので活用できるものは全部使ってでも受かってくださいな。
と、これを書いていて思い出しました。

一発合格道場や私が所属している団体であるタ○プロもお節介な診断士合格者の集団です。ですので、疑問に思ってるところや不安なところなどをメールやコメントすればメンバーの知識を総動員して答えてくれますよ。いいかたは悪いですが、こんな便利な集団はないと思うのでうまく使い倒して合格してください!ふうじんも質問してといった記事を書いてある通り、使ったもん勝ちですw

もし実際にあって聞きたいという方は東京限定となってしまいますが、コチラを申し込んでくれればフォルゴーレと私が相談にのりますよ。
(フォルゴーレには聞いてませんがナイスガイなイケメンなんで嫌なんていわないはずw)

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さて本日は読む力を書くといっておいて書かない書く書く詐欺状態ですが、
本日はタ○プロ勉強会で受験生に聞かれた今の時期何をやってたのかを書こうと思います。

==前提==
・2年目の今の時期にしてたことです
・実力完成を9月末に設定して自分なりには完成していた
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1.セルフ模試

まずセルフ模試とは、本試験と同じ時間で事例を4つとく、ということを意味しています。
セルフ模試の効果は、本番さながらの疲労具合で事例Ⅳを演習できる時間管理の見直しができる、など色々あります。この4つの事例を一日で解くというのは本試験と模試くらいしか体験できません。特にストレートの方は本試験を一度も受けたことないので疲労具合がわからないと思います、疲労具合は大体模試の2~3倍の疲労具合を感じます。それを少しでも軽くするには体を慣らすしかないです。

また、使用する問題は正直なんでもいいです。
解答が正しいというは余り求めてなく、あくまで時間管理やプロセスを想定した通りできるかを確認するのが重大なポイントです。答え合わせする際は、模範解答ではなく仲間を集めて一緒にやり、解答方向性が似てるか否かを確認した方が効果的です。仲間なんて集まらないよって方は、ふぞろいがある年度の問題をやるのがいいです。しかも答えを忘れたような年度の問題がベターです。

2.答練・模試振り返り・一次試験の知識確認

これは言葉通り今までやってきた知識の棚卸を目的としています。
今までの添削結果をみてよく間違える問題をリストアップしたり、
答練や一次試験の問題から専門用語をピックアップしたりです。
専門用語をピックアップする理由は、自分が知らないことは大多数は知らないという境地に辿り着きたかったためです。

例えば私が作成したのは↓のような感じです(本試験に持って行ったいわゆるファイナルペーパー?)


そして電子化したのがこちら→ファイナルペーパーもどき_事例1までです(事例1まで)

※あくまで重要なのは、本試験の時必要な知識を自分が思い出せること

3.対応付け(読む考える)練習

最近読む力の重要性を解いている記事が目立ちますね。
これは私も全面的に同意です、読む考えるが間違えていると正しい答えは書けないです
むしろ読む考えるが100%あってるなら、書く力の上下なんて関係ないはず。

私がやっていたのは、自分のタイムスケジュール的に読む考えるにあてる時間は30~40分なので、その時間で対応付けのプロセスの確認と練習をやるという感じです。

α.おまけ

この時期に初見問題を解くべきか、否かです。
初見問題のいいところは本試験対応力がますところです、しかしある程度実力が備わってくると自分の調子が崩れる可能性が高まるデメリットが大きくなってきます。
ですので、私の推奨は、ストレート生及び開眼初期の多年度生は初見問題をガリガリと、Aランク後半の多年度生は無理して初見問題解く必要はないかと思います。
もし後者の方で初見問題を解きたいという方はセルフ模試の際に解くくらいで十分です。今まで努力してきた自分を信じてください!

==

ではでは本日はここまで、まさや~んでした

PS 11月に行いたいイベント構想について率直な意見がほしいです

あと、私達のような受験生支援をやってる人が今年度の問題を解き解答方向性などを纏めたものって需要ってありますでしょうか?もし例年通りだと予備校の模範解答はエッジが利きすぎて現実的でない場合が多々あります。また、合格する答えというのは皆似てくる傾向があり受験生支援に携わってきたメンバーならそれほど実力も劣化しておらず参考になるのかなぁと思ってたりします。
本件はまだ構想段階で、一発合格道場でやるのかタ○プロでやるのかそれともお蔵入りなのかは不明です。
ですので、メンバーを説得する材料としてみなさまの需要数を聞きたいなぁと思っています。
(東京の方はセミナーや勉強会みたいな形式でやりたいなぁと思ってます、これも需要があるか聞きたいです。)
やる場合、明らかに予備校より価値を提供できますので有償になると思います。
率直な意見を聞かせてもらえるとありがたいです。



こんにちは、まさや~んです

ついに予備校の演習や模試もあと数えるくらいになってきましたね。
みなさま進捗はいかがでしょうか?バッチリですか??
この時期に是非とも沢山経験してほしいのは一日4事例を解くことです。
模試がなくともセルフ模試で沢山経験しときましょう!
事例Ⅳの地力が高まると思いますよ(*´▽`*)

=====

本当は読む力について書こうと思っていたのですが、みんなと被っていてもう少し練ることにしました。

そこで今回は春先に作問しようと意気込んでいたものの頓挫してしまい、お蔵入りしていた事例Ⅳ自作問題を道場でリリースします!

※注意※
作問のプロではなく、去年の合格者が作った問題なので質的な面では保証できません。よってまだ自分の力が定まってない方や乱されやすい方は手を付けない方がいいと思います、 また解答はあっても解説は作成してないので自己解決できる自信ない人も手を付けることはお勧めしません。
最後に不平不満は受け付けませんが改善提案はWelcomeです。
※※※※

さて、↓が問題です。

作問事例4_201406rev3
↓↓ここから出題内容についてネタバレなので反転してます↓↓

自分が予測しているのは
1.BS・PL推定からの経営分析
2.CVP分析
3.経済的発注量
です。


去年も自分自身は経済的発注量が熱いと思ってたのですが、
見事外れてますので自信なしなんですけどね。。
(去年TB○の模試では出題されました)


どうです、論点見ただけで公式とかパッと浮かんできますか??
少なくとも経済的発注量の基本計算式は覚えておきましょうね^^


あと、この問題で確認したいのは
・収益=売上ー費用 売上=客数×単価
・口コミ=伝えたくなる×伝わりやすい
岩崎邦彦「スモールビジネス・マーケティング」
ということ。


この二つの切り口は事例Ⅳに関らず事例Ⅱで、前者に至っては事例Ⅲでも使用します。
もしこの切り口を知らなかった方はこれを機に覚えておいてください。


与件の最後に「収益性を考慮した問題点や助言を依頼」と書いてありますので、
その制約に気づき問題を解いているかもポイントになります。
今回はどっちかというと気づくとヒントになる程度ですが、最近の制約が散らばってるという傾向を意識しています。

↑↑ここまで↑↑

解答は↓です。

ラフ解答_作問事例4_201406rev3

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ではでは、まさや~んでした。



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2014年9月3日、2014年度一次試験に関する「解答の訂正」が発表されました。

財務・会計の第11問の解答は、8月11日時点では「ア」と発表されていましたが、没問に、つまり「全員正解」となりました9月3日付の最新の試験解答はこちら)。

詳細は↓こちら↓をご参照ください。
http://www.j-smeca.jp/attach/test/h26/h26_1ji_seikai/b2014_teisei.pdf

ちなみに、第11問はこんな問題でした  → 問題を見てみる

今年の財務・会計は「難しかった」という評判ですので、40点未満の足切りだった方や、財務・会計の得点が伸びなかったがために合格ラインに達しなかった方もいらっしゃると思います。

今回の措置で救われた受験生の方がいるといいですね

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こんにちは、まさや~んです
先日かったばかりのスマホが壊れててんてこ舞いでした。。。
早々と交換機がきたのでよかったですが、携帯ないとかなり不便ですね(;^ω^)

==

読む力、考える力にならんで出てくる書く力。
個人的には前者2つが合格レベルに達していたら合格になると思っています。

それはなぜか

書く力で必要なのは

採点者に伝わりやすい文章で書くだけ

だからです。

具体的に「採点者に伝わりやすい文章」というのは、

・主語や述語がしっかり書いてある。
・句読点が適切に振られており読みやすい。
・字が第三者にでも読める文章でかかれてある。

だと思います。

しかし、書く力を磨くといって要約練習ばかりする方がいます。
要約練習をすべて否定するつもりはありませんが、その練習を積むのは読む力・考える力が高まって書くことが豊富になってからで十分です。それまでは与件分をそのまま使用するなどで十分で、もし書きたいことが豊富であれば書きたいことを削減して絞るという方が大事です。

要約というのは
「自分で文章などの要点をまとめること」
です。

問題なのは「自分で」というところで、それは自分の主観が入る可能性が高まります
中小企業診断士試験は、「要求に合った内容の解答を与件に基づいて」書く必要があります。
そこに主観が入るということは、自分と作問者の意図が合致していれば高得点を期待できますが、外した場合は合格点はおろかC、D判定レベルになってしまいます。

そもそもが解答文字数が一律ではないということは、作問者がその文字数内に書いてほしいことは全てかけると判断しているからにほかありません。もし要約しないと書ききれないほどの論点がある場合は詰め込み過ぎの可能性が高く、要約する前に一度本当に必要な要素なのかを見直すのも悪くないと思いますよ。

最後に、要約といっても「与件の文章を客観的に纏めている」方は問題ありません。その要約で読みやすい文章であることを最後の最後まで気にしながら解答をしてください^^

では、まとめ。

1.書く力の前に読む力・考える力を磨く
2.解答論点は詰め込むより絞ってわかりやすく書く
3.採点者に伝わりやすい文章が大事
4.要約の練習は一番最後でいい(実力ある多年度生レベル向け)

今月は各種予備校の模試がオンパレードだと思いますが、残り2ヵ月踏ん張っていきましょう!



こんにちは、なんかタイトルがパクリっぽいですが気にしないことにしたまさや~んです

お盆は名古屋の実家に帰省したついでにタ○プロの名古屋セミナーに参加してきました。
そこの参加して頂いた方から「ブログ見てます!」と言われ嬉しかったです。
(Wさん、Yさん、Sさん名古屋では声をかけてくれてありがとうございます!)
そして悪乗りしすぎました、すいません(;^ω^)

==

さて、今日は自分が行っていた事例のタイムスケジュールについてです。

☆☆事例1~3☆☆

・問題用紙配布

黄金糖を舐めて気分を落ち着かせる
本試験の時電卓叩きまくる人がいたけど気にしない。

・試験開始
0分~1分  事例に合したメモ書き
例えば
事例1なら「茶化」(茶化わからない人はコチラ
事例2なら「誰に何をどのように効果」
事例3なら「強み活かして」
※自分は問題用紙ビリビリ派ではないです

1分~7分  設問解釈
実はココが一番大事なところだと思ってます。
まず設問から何を求められているのかを正確に把握します。
理由なのか、原因なのか、要因なのか、課題なのかなどなど
そして自制含めた制約条件などを確認します。

7分~15分 与件読み
まずは設問解釈を頭の片隅に置きながら
段落ごとに線引き、接続詞に○付けつつ与件を読みます。
なれてくると記述的に怪しい文をみつける勘が冴えていきます。

15分~30分 対応付け
実際に本格的に対応付けを開始します。
設問を再度みつつまず段落単位で対応付けを行います、
この段階ではあらいので一つの段落に2つ対応されていても気にしません。
与件からキーワードを設問にメモりつつ解答の草案を考えもします。

30分~40分 マーカーで対応付け漏れないか確認
ある程度の解答キーワードが出そろったら与件の使用漏れ確認のため
設問ごとにマーカーを用意して塗りつぶしていきます。
そして塗りつぶされていないところを中心に本当に解答に使用しなくていいのか見直します。

40分~80分 解答構築&記述
設問ごとにメモってあるキーワードを用いて解答の流れを作成します。
そして流れが整ったら実際に解答用紙に文字を埋めて解答していきます。
自分は一問一問誤字脱字チェックをかけて最後の見直しはしないようにしました。
最後に見直し、修正すると時間的に厳しいのと修正が中途半端になってしまうからです。

個人的な理想は終了3分前くらいにこれらすべてを終えている状態です
時間がありすぎると見直ししたくなりますし、中途半端に残ると時間の無駄だからです。

・試験終了
0分~10分 席にて水分補給など
第一陣のトイレ戦争に加わる元気はないです。。。

10分~30分 トイレ待ち。。。
第一陣が帰ってきた位に立ち上がりトイレにいきます。
その際自分のまとめノート(ファイナルペーパーになるのかな。。)を
持ってトイレに並びましたが開いたことはないです。精神安定剤的な何かですかねw

☆☆事例4☆☆

・問題用紙配布

黄金糖を舐めて気分を落ち着かせる
本試験の時電卓叩きまくる人がいたけど気にしない。

・試験開始
0分~1分  事例に合したメモ書き
例えば
事例4なら「経済発注量の式」これくると思うんだけどな。。
※自分は問題用紙ビリビリ派ではないです

1分~10分  設問解釈
基本設問から見るのは変わらなかったです。
まずどんな問題が出ているのかを確認します、
ラフな計算もして難易度の測定もしたります。

10分~25分 経営分析問題
自分は経営分析からまず手を付ける派でした。
一番安定的に得点が期待できるところなので計算や記述は丹念に解きます。
他の問題がみて難しそうならもう少しここに比重をかけてもいいのかも

25分~70分 それ以外の問題
CVP、NPV、CF計算書が出てきた場合はそちらを優先。
個別問題は解けるなら優先、基本解けないのが多いので後回し。

70分~80分 計算再確認
得点期待値が大きいものから計算を再確認。

・試験終了
友人と合流してビール

☆☆☆

ちなみに上記プロセスを踏んだ本試験の問題用紙は↓

そして落ちた時の問題用紙は↓

見た目だけ見るとやっぱ合格した時の方が色々積み込まれてる!ような・・・(*´ω`)

==

本当は「読む考える」を書こうと思ったのですが、Ozさんやウニさんやbutaoさんがいいこと書いてるので自粛しました(;^ω^)あとお勧めなのがウニさんがオススメしている45分特訓(自分の場合は30分だったけど)、実際問題書く前に合格不合格は決まってると思った方がいいです。

ではでは、まさや~んでした



一次試験を受けられた方初日お疲れ様でした。
私もタ○プロのメンバーとして日大に応援しにいきました

首尾はいかがでしたでしょうか?
(もう道場ブログを見る余裕のある方は大丈夫かな( ̄ー ̄)ニヤリ

出来た人もそうじゃない人も今日の結果はひとまず忘れましょう!
そして明日の暗記系3科目に集中しましょう。

====今日向け3点====

☆高速3回転で全科目見直す!

これは自分でまとめノート作成した人限定になってしまいますが、
1.今日全科目サッと見直し
2.明日朝サッと見直し
3.試験直前サッと見直し
をやると頭が2日目仕様になりますよ。自分だけかもだけど(汗

☆解答速報は少なくとも明日が終わるまで見ない!

これは人それぞれですが、今日のことはいったん忘れて明日に集中しましょう。
さらに言うと一次試験終わった後に採点しないというのも一つの手です。
どうせ診断士合格するまでやるんだったら一次結果に左右されず2次の勉強始めましょう!

☆眠れなくても横になる!

緊張して眠れないから起きてるという方もいると思います。
しかし眠れなくても横になっているだけで体の疲れはとれます、
中小企業診断士試験は体力を想像以上に消耗しますので今日の疲れを回復させてください

====明日向け2点====

☆答えが浮かばない場合は飛ばす!

暗記系科目は不意に思い出すことがありますが、同じ問題でフリーズしていると時間内にすべてを解くことが厳しくなってくる。
なのでわからなかったら飛ばして後で考える!
その時はマークミスにはきをつけて!

☆燃え尽きない、一次試験は通過点だ!

一生懸命勉強やった人ほど燃え尽きてしまう人がいます。
ですが一次試験はあくまで通過点、燃え尽きず一次を勉強してたペースを維持しましょう

====================

台風は関東圏は大丈夫のようでしたが、西日本の方は大丈夫でしたでしょうか?
明日暴風圏内に試験会場がある人は余裕もって行きましょう!
http://www.j-smeca.jp/contents/010_c_/010_c_h26_shiken/H26_1ji_shiken_jyuken2.html
↑協会のサイトも注意喚起されています(*’ω’*)
間際に入るつもりが電車遅延で遅刻なんて笑いごとじゃすまされないので(;^ω^)

では、みなさんGood Luck(‘◇’)ゞ



こんにちは、まさや~んです

みなさま勉強の追い込みはいかがでしょうか?
暑さも酷くなってきてますので体調にもお気をつけください(*‘ω‘ *)

では、今回は以前告知していた
「もし一次合格した時の自分に伝えるであろう勉強スケジュール」
という感じの内容です。

一次試験終了後二次試験までに残っている勉強期間は
平日52日、土日祝日24日
となります。

==ここから伝えるであろう内容==

☆1日1日こなす量的なもの

平日40日(12日はマージン)
・事例Ⅳの計算問題集(回転率重視) 30分
・過去問1事例分or勉強会参加   120分以上
・対応付けまでの練習or事例Ⅳ過去問 30分

週末8日(予備校なし日)
・過去問4事例分(セルフ模試)or模試 1日がかり
・事例Ⅳの計算問題集(回転率重視) 30分

週末10日(予備校あり日)
・予備校と勉強会参加        1日がかり
・事例Ⅳ過去問(H13年~)      100分

どれだけの勉強時間や量になるかというと
○事例数
(40日×1事例)+(8日×4事例)+(10日×3事例)=102事例
○勉強時間
(40日×3時間)+(8日×9時間)+(10日×8時間)=272h
という感じになり、さらに出来ない日をさらに考慮すると事例数80事例、勉強時間200h程度となり一発合格道場で示されている程度はこなせる。

☆理想マイルストーン
8月  点数伸びない Bランク
9月  開眼初期   Aランク前半
10月 開眼状態   Aランク後半~
※開眼やB,Aランクって何という方は
くれよんの記事
ふうじんの記事
を参照してね(*’▽’)

Aランク後半以降の状態で試験を望めるのは概ね25%程度となり、そこで初めて実力で合格争いできる圏内に到達!

☆勉強時の注意点
・初期は二次試験解いた後面倒でも写経をおこなう
・過去問の模範解答が正しいとは限らない、あくまで目安
迷った場合は合格者や勉強会で多面的にきくことが望ましい
・事例Ⅳは時間がない場合でも過去問だけはすべてやる
個別論点はとりあえず放置、頻出3分野に注力(この記事参照
・事例4つ通してやる練習を多く積む
事例Ⅳは疲れた時にやる

☆心持ち
・また1年よりあと3ヵ月にかける
人の意見を真摯に聞いて修正すべきことは修正する
勉強時間と点数は比例しないので蓄積を信じ頑張る
・二次初学者は試験当日まで伸びる
==

というような内容を、もし一次突破直後に戻れるなら伝えたいですね。
これはあくまで自分が経験してきたなかでの結論なので真似すれば受かるってもんでもないですよ、念の為。

ではでは、まさや~んでした

***以降は、次回セミナーの告知となります。*********************

【「一発道場 2次試験ロケットダッシュセミナー」 開催概要】

==========================================================

日時:8月12日(火) 19:15-20:45(予定) (開場・受付開始:19:00~ セミナー:19:15~20:45 )

場所:東京都内 (参加者には別途ご連絡いたします)

対象者:2014年 中小企業診断士試験 合格を目指す方
※初学の方・捲土重来を期す方・独学の方・予備校に通学中の方 どなたでも歓迎いたしますが、
内容は2次試験初学者向けの内容が多くなります。

定員:35名 ※増席しましたが残りわずかです

参加費:無料

セミナー終了後、会場近くで懇親会も行います (実費負担、4,000円程度を予定)

参加ご希望の方は、下記URLからお申し込みください。

http://kokucheese.com/event/index/194300/



こんにちはまさや~んです
夏も本番というような暑さが続いてますが皆様健康管理は大丈夫でしょうか?
ついに試験シーズンに突入していきますので体調には気を付けてください(*‘ω‘ *)
風邪などこじらしたら勉強どころではあいですからね

さて、今日は二次試験についての情報を箇条書きや文章で列挙してみました。
==

☆二次試験概要

中小企業診断士に必要とされる「診る・考える・書く・話す」が求められる試験です。

上図にある通り

筆記・・・診る・考える・書く
口述・・・診る・考える・話す

それを図るために
事例Ⅰ・・・組織・人事関連
事例Ⅱ・・・マーケティング・流通関連
事例Ⅲ・・・生産・技術関連
事例Ⅳ・・・財務関連
をテーマにした事例問題が出題されます。

☆合否判定

全事例の合計で60%以上、但し40%未満の事例が一つもないこと。

とされているが、実際はそんなことなく上位15%~20%が合格する競争試験であると推測される。

もっと具体的にいうと
1.各事例A判定を4つ揃えた人は合格
(2.各事例A判定が3つある人の中から成績順で想定合格者数まで)
で合否を決めていると思われる。

では個別事例でのABCD判定基準振り分けの個人的な考えだと
上位   ~50%・・・A判定
上位50%~75%・・・B判定
上位75%~90%・・・C判定
上位90%~100%・・D判定
このくらいの所感である。

つまりはどの事例も大きく失敗せず、平均点かそれより少し上を四事例おいてくれば合格できる。

☆勉強での注意点

事例Ⅰ~Ⅲは本質的に解き方は同じであり、どれかが極端に苦手ということはない。苦手があるということは何か理由があるため分析する。
・事例Ⅳ勉強時間=(事例Ⅰ+事例Ⅱ+事例Ⅲ)合計勉強時間で勉強バランスがとれる
失敗要素(外れクジ)を減らしていく努力が大事(経済学の学習効果(上)~くじ引きの経済学byふうじん)
・ストレート生の方が試験当日まで伸びるのであきらめないで継続し勉強する
・試験まで何をやるか、教えればいいけど必勝法はない

合格者の数だけ必勝法があるわけだがそれがFitするかは別問題、とはいっても指針の参考例がほしい人もいると思うので、次回のブログ(7/30)にて自分が初めて一次突破後に戻れるならを想定したリストを掲載予定!!

☆予備校・勉強会での注意点

・難易度は本試験の方が難しいことを理解する
・二次模試の成績はあてにならないので気にしない
※だけど試験慣れをするために受験を推奨
・勉強会は合格レベルの人が居て初めて活用できる、レベルが低いと思ったら違う勉強会に行く。Webで「勉強会 東京」などで探すと沢山出てくる。道場とは競合(非営利で同じ志なのでそうとはいえないかも)ではあるがタキプロさんの勉強会はスポットで参戦できるのでおすすめ(ステマじゃないよ!)
・遠距離の人は「ふぞろいな合格答案」を入手し合格レベルをつかむ
忠告・助言は真摯に聞き、自分の中で取捨選択する

※ふぞろいな合格答案関連の書籍は、一次終了後には売り切れになる場合あるので今から入手しておくことを推奨します!

☆専門知識必要性

・一次試験で勉強したことがあれば別途詰め込むのは不要、事例演習で知らない用語・使われ方が出た時に新たに身に着けていく
岩崎邦彦先生の「スモールビジネスマーケティング」や新書(この時期によくでる)は時間を作ってでも読むことを推奨
※新書が今年もでるかはしりません、すいません(汗

==

二次初体験組はどう勉強したらいいのか、何をして過ごせばいいのかと不安なかんじですよね。そんな方は、一次試験終了後の一週間はお盆ですが、私達一発合格道場をはじめタキプロ、ふぞろいプロジェクトなどなどが二次試験向けのセミナーを開催します。この時期のセミナーは二次試験初心者向けの内容が多いと思いますので取捨選択の上参加を検討するのもいいかもしれません。そして参加した場合は遠慮せず自分が納得するまでそのセミナーを使い倒して二次試験まで走り抜けれるよう不安を払拭してください!

ではでは、まさや~んでした

***以降は、次回セミナーの告知となります。*********************

【「一発道場 2次試験ロケットダッシュセミナー」 開催概要】

==========================================================

日時:8月12日(火) 19:15-20:45(予定) (開場・受付開始:19:00~ セミナー:19:15~20:45 )

場所:東京都内 (参加者には別途ご連絡いたします)

対象者:2014年 中小企業診断士試験 合格を目指す方
※初学の方・捲土重来を期す方・独学の方・予備校に通学中の方 どなたでも歓迎いたしますが、
内容は2次試験初学者向けの内容が多くなります。

定員:25名

参加費:無料

セミナー終了後、会場近くで懇親会も行います (実費負担、4,000円程度を予定)

参加ご希望の方は、下記URLからお申し込みください。

http://kokucheese.com/event/index/194300/



こんにちは、まさや~んです

先週はT○Cの一次公開模試でしたね、成果はいかがでしたでしょうか?
上手くいった人は調子を崩さずいってください、上手くいかなかった人は結果を気にせずまだ伸びる要素があると思って前向きに捉えましょう(*’ω’*)

本日の内容は多年度生向けで上位30%程度に入っている方向けの記事となります。

いきなりですが多年度生が合格するために一番必要なものはなんだと思いますか?

それは
コンディション調整
です。
※ここでいうコンディションというのは調子や体調含めてます。

一年以上二次試験の勉強を行っているとある程度実力というのがついてきます。それは道場でいわれている開眼後のAランクの状態になった辺りを指します。

Aランクに入ってからが本当の競争というのはこの記事この記事にある通り。
しかし、ストレート生が一発合格していくのも事実

それは
1.一次試験の知識
2.勉強の習慣
3.コンディションが下がらない(時間軸的に不調にならない)
からである

では、負けない為に何をするか?

試験当日にコンディションピークを持っていく

です

経験上、調子が変わる要因
・解答手法を変える
・初見問題を解く
・良過ぎるor悪すぎる成績を取る
で、維持するためには
・解いたことのある問題を解く
・解法の反復練習(対応付け、解釈の練習)
・計算問題を解く
などを続けるです。

自分の場合は早く仕上がりすぎて調子を維持するのが試験当日まで苦労しました。 しかしこの時期からの大まかなスケジューリングはとても役にたったと思います。現在手持ち無沙汰になってる方は試験当日までのスケジューリングしてみましょう!!

今多年度生は丁度合間の時期で気が抜けてしまっている方も多いかもしれません。 ですが、あと一か月後にはストレート生たちが勢いよろしく多年度生の戦場に入ってきます
その際にまくられない程度の実力と試験等当日コンディションピークをもってくよう今から調整して合格を勝ち取ってください!

ではでは、まさや~んでした



こんにちは、まさや~んです

本日は日本VSギリシャがありましたね
結果はどうなってるかなぁ(記事を前日に書いているための独り言w)

さて、一次試験まであと一月半となりました(*’ω’*)
勉強の進捗はどうでしょうか?計画通り進んでますのでしょうか。
この時期は一番だれてしまいやすいので気を引き締めて頑張りましょう!

==

今回は長らくお休みしてたNPV関連の第3回です。
一次試験向け記事を期待していた方申し訳ないです_(._.)_

このテーマは
1.複利現価係数と年金現価係数
2.設備投資の経済性計算
3.デシジョンツリー
の3部作予定です。

本日のテーマは「デシジョンツリー」です!

今回は平成19年度の事例Ⅳをモチーフに記事を書いてますので、ネタバレになるのが嫌な方は一度解いてから記事を見てくださいませ。

======

まず事例Ⅳの問3を確認しましょう!

 


※試験問題は http://www.j-smeca.jp/contents/010_c_/shikenmondai.html より引用


さて、次に何をやりますか??

使用する情報のチェックですよね(*’ω’*)

では使用する情報とは何でしょう
時系列、投資額、FCF、意思決定タイミングと確率、求める単位、問題要求など
ですね。

そして、それらの情報を書きだしていきます。
頭だけで考えようとするのは推奨しません。

また最初からここまで場合分け出来ないという場合はT字を回転させたような図を用いるとわかりやすいかもしれません。上の図を書き換えると↓のような感じです。

そして最後に現在価値に戻していきます。
ここで注意したいのはNPVが負の場合は投資しないという選択が出来るか否かです。
もし投資しないという選択が可能な場合は0で置き換えます。

どうでしょう?今回は図が多用されていますが感じは掴めたでしょうか??
もしデシジョンツリーが苦手という方は情報の書きだし整理の練習を積んでみてください
またH16年度やH23年度にもデシジョンツリー問題がありますのでチャレンジしてみましょう!!

ではでは、まさや~んでした



一次試験まで、あと2ヵ月ですね!
自分の良縁祈、、、じゃなかった皆様の合格を祈りに出雲旅行に来ている、まさや~んです

さて、何故かわかりませんが経済学・経済政策の渾身を2回も担当することとなってしまいました(ノД`)・゜・。
正直こないだのアベノミクスで出しつくした感があります

なので今回は頻出分野で必ず得点したいY=C+I+G問題ついての記事です。
この問題は理解すれば必ず得点を積み上げれる分野となります。
まだ完璧でないという方は頑張って理解してください!

1.この問題を解くときに必要なのはC,I,Gのところに代入していき「Y=」の形に変形する
2.S(貯蓄)=Y(収入)-C(消費)-T(税金)で表現出来る
3.あるパラメータ(例えば税金だったり消費)を可変した際のYを知りたい場合は、「ΔY=(定数)×(Δ可変パラメータ)」で考える
4.均衡予算乗数の定理、均衡予算を編成の上政府支出を増加させると均衡GDPは同じ分だけ増加する

ここまで知ってるとかなり楽ですが、1さえ知っておけば力技で正解までたどり着けます(*´ω`)
ちなみにY=C+I+Gの後ろに(X-M)がついても考え方は同じですよ^^

平成22年の問5(正答率D:TACより)

1.を活用して
Y=(C0+c(Y-T))+G+I
Y=(60+0.6*(Y-50))+50+120
0.4Y=200
Y=500 つまりaは正しい

2.を活用して
S=Y-C-T
S=500-330-50
S=120となり170ではないのでbは間違い

4.を活用して
cは正しい

1.を活用して
Y=(60+0.6*(Y-(50-5)))+50+120
Y=60+0.6Y-27+50+120
0.4Y=203
Y=507.5 よってdは違う
もしくは3.を活用して
Y=(C0+c(Y-T))+G+I
Y(1-c)=C0-cT+G+I
今回減税なのでT以外は無視すると
ΔY=-c/(1-c) * ΔT
ΔY=-0.6/0.4 * (-5)
ΔY=(-1.5) * (-5)
ΔY=7.5 元のを足すとY=507.5よってdは違う

平成23年の問6(正答率C:TACより)も同じように解くことが出来ます。

答えはです(解答表示するには反転してください)、正解できましたでしょうか?
一度全ての選択肢について計算してみて確認してみてください。

このY=C+I+Gの問題は時間さえあれば何とかなるので、直ぐに正誤判断できない場合は他の問題を解き終わってからじっくり解いて4点をゲットんしましょう(*´▽`*)

過去問は全て中小企業診断士試験の試験問題から引用しています。

あとおまけ、スルツキー分解で個人的に初学の時最後の方まで理解できなかったポイントの図
今思えば初学の時経済落ちたのは明らかに勉強不足でした(;´・ω・)
自分が当時理解していなかったのは効果の見方には基準(どこでみるか)を意識しなければならないこと。

 

ではでは、まさや~んでした



中小企業経営・政策の渾身です、最初に断ると暗記系は苦手です

この科目は、目指す点数によって勉強負荷がかなり変わってくるかと思います。
今回は足切以上合格点ジャストを狙う方向け記事です

自分が受験生のとき目指したのは「55~65点」でした。

その際の勉強方法は
・予備校の答練や模試を徹底活用
・時間あるときにグラフを眺める
です。

 

まず、予備校の答練や模試を徹底活用についてです。

皆さんがご存じのように中小企業経営・政策は白書まで含めると膨大な論点が試験範囲の科目です。
そのなかで効率よく学ぼうとすると受験指導にノウハウある受験校が作った答練から学んでいった方が効率的だと考えました。
ですので各校の答練や模試を集めて、その範囲を繰り返しやっていきました。

暗記科目は繰り返しすることで定着していくと自分は考えてますので、
一回転目は初めてやるので理解に一か月、二回転目は知識あるので2週間、3回転目で一週間くらいで確認
と考えると、暗記科目をやり始めるのは一次試験まであと2ヵ月くらいの今がリミットだと考えられます。

 

次に時間のある時にグラフを眺めるです。

GW前に中小企業白書2014年度版がでました
(上記リンクで2013年度版もみれます)
白書を覚える必要があるかというと実はそんな必要はないです。

理由は色々ありますが、まず量が多い、そして論点も広い。。
合格点ジャストを狙うだけなら予備校の答練・模試に出てくるグラフを覚えていれば問題ないと思います。

とはいうものの中身の大まかな傾向は知っておく価値があります。
しかし時間を割きすぎるのは勿体ないのでPDFでダウンロードしておき電車で移動中など時間ある時にパッと開けるようにしておきましょう!

最後に個人的に気になる中小企業経営・政策での論点。

高齢化対応・・・・・女性活用、高齢者活用など
海外展開対応・・・・販路開拓、場所、軌道に乗るまでの難しさ、人材獲得など
小規模事業者対応・・小規模店舗の増減、補助金など
アグリビジネス、林業、外国人採用、よろず支援拠点

以上の論点を白書見る際に思い出したり、言葉でわからないのがある場合は調べておくこと推奨です
まぁあくまで個人的に気になるですのでその辺をご理解を

ではでは、まさや~んでした



完成答練や模試の結果はどうでしょうか?
点数が芳しくなくても本番でなくてよかったし知識も補充できたと捉え前向きに頑張ってください!

ということで、渾身シリーズ今回は「経済学・経済政策」です。

この科目ほど問題の相性が左右されるものはないと思っています。
自分は去年は難しいといわれる去年は高得点を取れましたが、
簡単だった一昨年は科目合格に届いてなかったです(/ω\)
自分に知識があるのかないのかすら意味不明です(爆

今年は「経済学・経済政策」を苦手という受験生が増えていますが、
過去問の難化年で点数とれなくても苦手と思わないでください!
どの難易度でも60点は困難ですが、足切回避は目指せます|д゚)
全体で6割取れればいいので気楽にいきましょう♪
「苦手、苦手」と思ってると本当に苦手になってしまいますし、
運にも見捨てられちゃいますよー。Let’sポジティブ!

今回のテーマは
「一次知識で好意的に読み解くアベノミクス
です。
※診断士の一次知識レベルですので、論争にはお答えできません予めご了承を

「アベノミクスの3本の矢は何ですか?」と聞かれたら答えられますか??
これも実は立派なテスト範囲だと思います、だって経済政策ですもんね。

一本目の矢「大胆な金融政策」
二本目の矢「機動的な財政政策」
三本目の矢「民間投資を喚起する成長戦略」

===

さて、では一本目の矢から読み解いていきましょう!

一本目の矢すなわち「大胆な金融政策」とは
・2%のインフレ目標
・無制限の量的緩和
・円高是正
などありますね。

2%のインフレ目標(インフレターゲット)、は物価を上げることで失業率を下げようというするのが目的(フィリップス曲線)です。
その手段として無制限の量的緩和や後述の建設国債買い入れ等により市中のマネーサプライを増やしインフレ期待を高めようとしているんです。
つまり何がやりたいかというとデフレーションからの脱却、リフレーション政策です。

円高是正は、最初燃料輸入などによる貿易収益悪化がありますが、ゆくゆくは改善し貿易黒字が進むJカーブ効果)ことになります。
また円高だと輸入品の価格が下がり、それに伴い日本の物価が下がりますのでこれを是正するというのが主目的です。

次に、二本目の矢「機動的な財政政策」
・大規模な公共投資
買いオペレーションによる建設国債買い入れ
などです。

ここで、マンデルフレミングモデルに基づき、変動相場制である日本に財政政策は効果あるの?(ひろいんさんの記事も参照という疑問が出てきます。
但し、現在ゼロ金利などにより所謂「流動性の罠」になっていますよね。
流動性の罠の際、有効となるのは財政政策であり、その際金利は上昇しない、つまりクラウディングアウトにならない(IS-LM分析)
ですが、カネを借りる人いなければ金利も上がらないため、第3の矢の民間投資を促す戦略に繋がっていきます。

最後に第3の矢「民間投資を喚起する成長戦略」は
・政策金利のマイナス化
・若者や女性の進出
・全員参加の成長戦略
などです。

さらに安倍さんは、成長戦略のキーワードは「挑戦」、「海外展開」、「創造」と言っています

挑戦は生産性の低い分野から高い分野へのシフト(既存産業からの脱却)
海外展開は国内から海外への展開(TPPEPAもその一環?)
創造は革新的な価値を生み出すイノベーション(リニア、健康、インフラなど)

それを支援することで、カネを借りる人を増やし、金利を上げ、物価を上げることで、流動性の罠からの脱却
つまりはデフレーションからの脱却に繋がるわけです。(この辺りは自分の推測

==

「経済学」は学問です、ですので色々な視点での論争が起きています。
今回自分の視点では、アベノミクスは実に連動してデフレーションからの脱却を考えられた政策のように見えます。
※冒頭でも書きましたが、経済学の専門家ではないので論争はできません。

中小企業診断士で「経済学・経済政策」を勉強していなかったら自分で理解しようと思わなかったです。
「経済学・経済政策」は二次試験では必要なくなりますが、世の中を知るには素晴らしい学問です。

学ぶ機会を与えられたのですし、どうせなら楽しく学んでいきましょう!!

ではでは、まさや~んでした



みなさま、こんにちは!
まさや~ん@5代目です

本日LECの一次模試を受けられた方お疲れ様です、手応え等はいかがでしたか?
先日セミナーの言葉を借りるなら「局所戦(模試)で負けても、最終的に勝てば(合格)すれば問題ない」です!!
ですので、模試が振るわなかった方はその原因を分析し改善していきましょう!バッチリだったという方は慢心せず夏の本番に向けて調子をキープしていきましょう!!また、受けてない方は二日目に行われる時事的なネタが多い生もの科目は単科でもよいので購入検討してはどうでしょうか?

今週から日曜、月曜と5代目によるマイベスト記事を科目ごとに投稿していきます。マイベスト記事とは何ぞやという方も多いですよね(自分もそうでした)、言葉をそのまま使うと「過去記事の中で自分がベストだと思う内容を科目ごとに、自分でまとめる的なやつですbyU2」だそうです。

ですので、自分的な企業経営理論の考え方を今一度ブラッシュアップしました。

自分は企業経営理論は3回受験経験があります、
1回目は初学の時
2回目は多年度の時
3回目は保険受験の時(二次経験あり)
です。

そこで行き着いたのは
企業経営理論=二次の簡易事例問題
と考えれるなぁということ。

それは何故か

1.知識量より読む力、考える力が大事
2.解法手順を自分なりに構築可能
3.難易度は試験委員で調整可能

があるから。

そこで過去記事から参考になる(同じことを考えている?)のを発掘しました!

【2012年目標】企業経営理論とは友達になっとこう! by JC
【企業経営理論】データで見る企業経営理論 by うちあーの 

ベストなのに2つあるじゃないか!?というのはご愛嬌ということで(/ω\)
(ちなみに1,2が前者、2,3が後者に該当してます)

では、更に内容を掘り下げていきます。

==

1.知識量より読む力、考える力が大事

企業経営理論は知識量と得点が比例するかというとそうではありません、知識を持っているのに模試の得点が伸び悩む方は沢山いるのではないかと思います。今一度自分の失点理由をよく思い返してください、知識が不足していて得点できなかったですか?、それとも知識はあったのに読み取れずそこにたどり着かなかったですか?ある程度勉強した方は後者だと思います。

企業経営理論を大局的にみると
・90分で40問程度
・問題や解答枝が長い
・経済学、財務・会計の終わった後に行われる
・昼過ぎに行われる
という感じですね。

経済学や財務会計を解いて脳を酷使した上で、昼を食べて眠くなりつつある中、90分間という長丁場、一問一問長い文を読んで答えを導くことが可能ですか??そこに求められるのは知識量より読む力・考える力のスタミナです!答練では得点を獲得できるのに、模試で失敗してしまったという方は脳を酷使した状況で90分解くようにしてみてはいかがでしょうか?

※知識がいらないとは言ってませんので誤解のなきように_(._.)_

2.解法手順を自分なりに構築可能

企業経営理論は戦略論、組織論、マーケティングからなっており、自分で解く順番を決めることが可能です。企業経営理論でよくいわれるのはマーケティングから解き始めるという手順ですね、これは例年の傾向で言うと「簡単で取りやすいものから取っていこう」という手順です。人によっては最初から解いていくという方もいると思います(自分は結局そうなりました)が、全く解く順番を考えたことない方や時間配分がきついという方は一度試してみる価値はあると思います。

3.難易度は試験委員で調整可能

データでみると企業経営理論の難易度はど真ん中!まさしく毎年毎年同じ難易度でだすことが可能ということですね。難しくしようとすれば解答枝で紛らわしいのを増やしたり、文を多くするなどして混乱を招く問題を多用すればよく、逆に簡単にしようとすれば知識問題を増やせばいいということになる。ボールを試験委員側が持っているのでこちらではどうすることもできないが、出来る限り本番に近い状況で演習を重ね、現場対応力を磨いていくのが一番の攻略の近道だと思います。

==
色々考えると企業経営理論は二次試験に近い側面を感じてきませんか??
二次試験対策を未体験な方はイマイチ伝わりにくいかもですが、企業経営理論を勉強する際に90分間読んで考え抜けるスタミナを養ってください!次の二次対策に繋がり役に立っていくはずです!!

今月はマイベスト記事&渾身記事特集ということで、前回からお休みしているデシジョンツリー記事をいつ投稿できるか(;´・ω・)
時間がかかる分内容を練っていい記事投稿できるようにしますのでこうご期待!!

では、実りあるゴールデンウイークを(‘◇’)ゞ
以上、まさや~んでした

PS

なんと今日は道場の記事がダブル投稿されています
しかもファンが多いふうじんの記事です、見てない方は要チェックや!!! 



みなさまこんにちは!まさや~んです

今日は今まで連載していた事例Ⅳ特集を一回お休みして、一次試験の申込み戦略について綴りたいと思います。

まず、ご存じだと思いますが一次試験の日程が確定しました。

申込み :5/7~6/3
試験日 :8/9&10
合格発表:9/9
中小企業診断士のページより

GWの後にはもう申込みが始まります!
つまり受験戦略を考えれるのはGWあけるまでということです

それではストレート・科目合格保有・二次受験資格有の3パターンごとにまさや~ん的アドバイスを( ..)φメモメモ

★ストレート目指す初学者の方

ストレートを目指すということは、7科目420点を取る必要があります。
どの科目でどう得点するかのイメージは掴んでますか?
そしてこれからの3か月どの科目をどのように強化するかのイメージは持ってますか??

自分が体験的に思う得点と時間の費用対効果は上図のような感じです。
60→70つまり得意科目を伸ばす、保険を作るための努力は結構大変です。
ですが、40→60手前までにするのはそう時間はかからない(60→70にする時間に比べてですよ)と思います。

七科目受験は、どれか一科目が難しくても残り六科目でカバーでき総得点的に420を達成しやすいメリットがあります!これからの3か月強化する科目のイメージを持ち邁進してください!

★一次科目合格者の方

自分も科目合格保有状態で一次試験を受けましたが、実はどのように一次試験を受けるかを考えないといけない難しい状況の方が多いと思います。
一次試験で科目合格をとれているということは実は相対的にその科目は得意なはずです、これを免除して前落ちた不得意の科目で6割いきますか?
もちろん勉強の比重をかけれますので得意になっている可能性もありますがよく考えて受験科目を選んでください。
(自分の場合は情報を労力考え免除してましたが、結果免除しない方がよかったようです)

よく科目の難易度が上がって6割取れなかったという方がいますが、科目免除も含めて個人の選択・戦略ですので自己責任の結果ですよ(ノД`)・゜・。
そうならない為にも申し込む前によく考えて申込みを!!

★二次試験受験資格保有の方

保険受験はしますか?
よく聞かれますが二次受験資格保有している状態で一次試験を受け不合格になっても二次受験資格は失効しませんし、一次の科目合格分は次年度以降有効です。

中だるみしやすい5~7月に二次の勉強に専念出来るという方は無理して保険受験する必要はないと思います、また一次知識も十分に保有している方も不要だと思います。

ですが、個人的には保険受験をお勧めしたいです!

一次試験を一度合格する方は大抵5~6割程度はすぐ到達できると思います(実体験でw)。また、一次対策で過去問を見直し知識を再整理するのは二次試験で役に立ちますよ!

お金・時間に余裕あるなら受けてみませんか?プレッシャーなく受けれて気楽でした^^

PS 

中小企業施策は今年是非受かっておいた方がいいですよ!
まぁ予想は当たるも八卦当たらぬも八卦・・・(/ω\)

次回は事例Ⅳに戻りましてデシジョンツリーの予定でございます!
ではでは、まさや~んでした

 



こんにちは!まさや~ん@5代目です

中小企業診断士試験の日程が発表になりましたね!
今回は例年より一週間程度遅い展開になるようです、
合格発表はクリスマスプレゼントから年明けのお年玉にかわりました。
くわしくはコチラからご確認ください。

==

今回はご好評(?)頂いているNPV関連の第2回です

このテーマは
1.複利現価係数と年金現価係数
2.設備投資の経済性計算
3.デシジョンツリー
の3部作予定です。

本日のテーマは「設備投資の経済性計算」です!

まず、設備投資の計算は大きく分けて3種類あります。
ここをまず理解してから計算練習を積むのが近道です。

======
さらにその前段階として
正味CF=(1-税率)(営業利益)+減価償却費
=(1-税率)(CIF-COF-減価償却費)+減価償却費
=(1-税率)(CIF-COF)+(税率)(減価償却費)
この式をまず理解しましょう!

そして、 NPVは正味CFを評価したい時点での現在価値に戻した上で、投資額などを引いて正味現在価値を求めて判断していることを理解しましょう!!
======

①新規事業に対しての投資(拡張投資)

一番オーソドックスなタイプですのでこれは正解したいタイプの問題です
できればこのタイプの計算手法を完全に理解して、複雑な取替投資などの計算を学ぶのが個人的に近道だと思います。
自分は最初計算のパターンが数種類あるということを気づかずに答練で色々痛い目をみてきました( ;∀;)
与えられた情報に基づいてNPVを計算し投資の判断を行います。。

1.まず設問や与件を解釈しCIFとCOFを年度ごとに書きだす
2.減価償却費を求める
3.投資設備を売却する場合は残存価格と売却価格を確認する
もし残存価格>売却価格なら
((残存価格-売却価格)*(税率)+売却価格)
を売却時点に足しこむ
もし残存価格<売却価格なら
(売却価格-(売却価格-残存価格)*(税率))
を売却時点に足しこむ
4.評価するべき時点(与件より判断、大抵は投資時点)に割引く
5.正味現在価値を求め投資を判断する

この辺りは過去記事で計算方法がまとめられてますのでご参考ください!
 【渾身・財務】NPVを得点する~脱ケアレスミスを目指す~  byイラサム
・ 財務会計:意思決定会計を得点源にする!  byふうじん

②追加投資等で費用や利益の追加分に着目する投資(合理化投資、増分投資)

基本は①と同じですが注意点が増えます
・差分の収支で考える
・追加投資分の減価償却費を正味CFに入れ忘れないこと
・赤字から黒字化なら税金も考慮する必要があります

③設備やシステムを新旧入れ替える投資(取替投資)

同じく基本は①と同じですが注意点が増えます
・差分の収支で考える
・設備投資額は(新設備購入額-旧設備売却額(税金関連忘れずに))
・減価償却費は(新設備分-旧設備分)となる
・機会原価(旧設備残存価格)を正味CFから減算する
とまぁ、計算が一番ややこしくなるパターンが多いです。

テスト対策だけならば「機会原価」を忘れないようにすれば
①のCIFとCOFの書きだしが完璧なら解けると思います。

まとめ

1.拡張投資の問題を集め練習を積む
2.1をマスターし始めたら増分投資や合理化投資にチャレンジ
3.1と2を十二分に練習を積んだら取替投資に手を付ける

今回は自分のノートを見ながら作成していきましたので練習方法が合わない人がいるかもしれません(*´Д`)
ただ全ての投資計算の基本たる拡張投資を何度も練習すること投資計算の種類を把握して練習すること結果近道になると信じています。

ではでは、まさや~んでした。

==========================================

※※一発合格道場 春のセミナーを開催いたします!※※

【「一次試験まで、ほぼ100日 一発合格道場 春の入魂セミナー」 開催概要】

日時:4月29日(火/祝)
   (開場・受付開始:12:30~ セミナー:13:00~16:30 )
場所:東京都 23区内 (参加者に別途ご連絡します)
定員:35名 (先着順) ※満員御礼!
参加費:無料
セミナー終了後、会場近くで懇親会も行います!
(実費負担、4,000円程度を予定)

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こんにちは!まさや~ん@5代目です

先日違うグループのセミナーでパネラーとして発表させていただきました。
60人超えの人に喋るという機会はこれまでなかったので緊張しまくりました、でもこういう新しい経験ができるのも診断士とってよかったなぁと思いました。これからも積極的に機会をGetしていきますので応援(?)よろしくお願いします

==

今回は前回に引き続き事例Ⅳの頻出論点であるNPV関連についてです。

このテーマは
1.複利現価係数と年金現価係数
2.設備投資の経済性計算
3.デシジョンツリー
の3部作予定です。

本日のテーマは「複利現価係数と年金現価係数」です!

まず複利現価係数について

上図にあるように、利子などがあると現在価値≠将来価値となることがわかると思います。

現在の1万円は銀行などに預けることにより年3%の利子が付くとすると、一年後には1万300円となり現在の1万円より高くなることがわかります。

将来価値=現在価値×(1+利子率)
1万300円=1万円×(1+0.03)

1年後に1万300円が必要といった場合は、将来価値を割引いて現在価値を求める必要があります。
ちなみにこの時に使う割引率が複利現価係数というわけです。

現在価値=将来価値×複利現価係数
1万円=1万300円×(1/(1+0.03))


また、割引率3%で2年目の複利現価係数とは上図の下のようなイメージとなります。

現在価値=将来価値×複利現価係数
1万円=1万609円×((1/(1+0.03))×(1/(1+0.03)))

この複利現価係数をまとめていったのが複利現価係数表となります。
事例Ⅳとかでは試験に使用する一部のみ与えられてることが多いです。
※つまりは試験を解くうえでのヒントになるってことです( *´艸`)

また、年金現価係数は複利現価係数を加算していったもの

n年目の年金現価係数=1年目の複利現価係数+2年目の複利現価係数+・・・+n年目の複利現価係数

ということです。

さて、ここまでで複利現価係数と年金現価係数をなめたことになります!
それでは実践してみましょう♪


上の図はよく予備校とかで与えられるパターンですね。
これを幾つかの解法で解いていきたいと思います。

1.複利現価係数のみ与えられている場合

NPV=FCF1×1年目の複利現価係数+FCF1×2年目の複利現価係数+・・・+FCF2×6年目の複利現価係数

2.年金現価係数のみ与えられている場合

NPV=FCF1×3年分の年金現価係数+FCF2×3年分の年金現価係数×(3年分の年金現価係数-2年分の年金現価係数)
※3年目の複利現価係数=3年分の年金現価係数-2年分の年金現価係数

3.6年分の年金現価係数と3年分の年金現価係数が与えられている場合

NPV=FCF2×6年分の年金現価係数-((FCF2-FCF1)×3年分の年金現価係数)

まとめ

複利現価係数と年金現価係数は作問者がどう解いてほしいのかという道しるべ。
与えられた場合はその意味をくみ取って計算してあげよう!
与えられない場合はなくてもできるという意味がある(H20年事例4の問2経費部分)。

次回は、設備投資の経済性計算です。こうご期待

1.複利現価係数と年金現価係数
2.設備投資の経済性計算
3.デシジョンツリー

ではでは、まさや~んでした



こんにちは!
最近ものもらいに悩んでいるまさや~んです

今日は事例Ⅳの中の頻出論点であるCVP分析について書いていきます。
題名であるように一つの式で掘り下げていきます。

売上=変動費+固定費+利益

さて、これをドンドン変換していきますよ!

①固変分解

損益分岐点は利益が0で、変動費+固定費の時の売上高です。
なので最初の式を変形すると

売上=変動費+固定費+0

この式をさらに変形していくと

売上-変動費=固定費
売上-(変動費率×売上)=固定費
売上×(1-変動費率)=固定費
売上=固定費/(1-変動費率)

また売上ー変動費=限界利益なので

売上-変動費=固定費
限界利益=固定費
売上×限界利益率=固定費
売上=固定費/限界利益率

ともなります、これらは一番ベーシックな計算式ですね。

さらに試験でよくある△円の利益を出すときの売上高はという問は

売上=変動費+固定費+△

にして同じように計算すれば解けていきますね。

②連立方程式

このタイプは大抵問題に
「前年の売上高及び利益は~円」とか、
「固定費は▽円上がる」とか、
「変動費率が○ポイント上がる」とかとか
提示されるときに該当します。

でも結局は
売上=変動費+固定費+利益
を2個(基準年と比較年)作れば解けるはずです。

変動費率と固定費を求めるタイプ
A基準年:売上A=変動費率×売上A+固定費+利益A
B比較年:売上B=変動費率×売上B+固定費+利益B

おまけ的に、比較年は固定費が▽円基準年に比べて上がる場合は
A基準年:売上A=変動費率×売上A+固定費+利益A
B比較年:売上B=変動費率×売上B+(固定費+▽)+利益B
となる感じで、変動費率時も同様に式を構築できますね。

③感度分析

これは価格や個数が出てくると使うタイプになります。
売上=変動費+固定費+利益の項目ごとに更にみていくと

売上=価格×個数
変動費=変動費率×売上
   =変動費/売上×売上
   =((一個当たりの変動費×個数)/(価格×個数))×(価格×個数)
   =一個当たりの変動費×個数
固定費=固定費は個数や価格では変わらない
利益 =指定の利益になります

となるので、これを
売上=変動費+固定費+利益の式
に必要に応じて入れ替えて計算していきます!

最初は難しいかもしれませんが自分で分解構築できるように
練習していけば感度分析で何が増えようが怖くありません。

さて、ここまでやれば大抵のCVP分析の問題は解けると思います!
式を自分の思うように操れるように毎日財務やりましょう♪

④おまけ(高低点法)

いくつかデータが与えられますので正常な操業範囲で生産される個数内の
変動費率=(最高点の原価-最低点の原価)/(最高点の生産量-最低点の生産量)
で変動費率をだし、
固定費=原価-(変動費率×生産量)
※使う原価と生産量は同月のを使用する
で固定費を求める。

ではでは、まさや~んでした!



事例Ⅳで難しいといわれる年の本試験問題みてこれが難しいのと思ったことはありませんか?

多年度生の場合は理由はご存知だと思いますが、ストレート生向けに理由を書くと

緊張の中変化球が必ず入る本試験を3つこなした後に、
事例Ⅳを普段通りの状態(実力)で解くというのは大変難しいことなのです。

結構これに悩まされている受験生は実に多いのですが、
対応策としてできることは一日4事例解くというのを地道に経験していくくらいしかないのです

そこでお勧めしたいのが
「模試行脚」
です。

なぜ模試行脚を勧めるかというと

1.各社質の高い問題を用意してくる

受験生が各社の問題の質を把握できる場ですので、受験校も変な問題ではなく質の高い問題を出題してくる傾向が高いです。

2.普段とは違う採点感覚を味わえる

合格体験記でも書いてますが多年度受験生が各社模試に合した解答をすれば、高得点を狙って出すのは実は難しいことではありません。

なぜなら個人的にお世話になった受験校の場合で書くと
・TACなら与件分のキーワードをちりばめてロジカルに書く
・MMCなら多面的に書いて専門用語でまとめる
を行い対応付けができる人なら普通に上位に食い込めます。

ですが、いつも通りの解答を書きAway環境で採点してもらうことで客観的に自分の答えの正当性を判断できます。
もしAway環境で著しく点数が悪い(平均以下)場合、解答の書き方がHome環境に無意識的に調整されている可能性があります。
そうなると本試験の採点環境ではどう判断されるかわからないため、合否の不安定さが増すと思われます

3.一日4事例の過ごし方を練習できる

難問奇問に当たった場合の対処方法、食事の量、リフレッシュ方法などの経験を積むことができます。
模試中は勉強仲間に会うことが予想されますが、個人的には最初に断りをいれストイックに挑む方が練習になると思います

4.脳に負荷がかかった状態で事例Ⅳを解く練習ができる

個人的にはこれが一番大きいメリットです!
事例3つこなした後に事例Ⅳを経験するだけでも一万近く払う価値はあります
そして大体工夫された問題が出てくるので知識補充になりますし、疲労時の計算能力やミス傾向を知ることができます

5.Away環境を体験できる

普段と違う環境で解くため環境に依存しない場馴れが進みます。
また独り言を呟きながら解く人、消しゴムの消し方が荒い人、携帯をマナーモードにしてない人などなど色々な方がたくさんいます
もしそのような人が近くにいた場合はラッキーです、本番でも周りの人はこちらで選べないので貴重な経験ができます。
模試を受けた時そのような方が隣に来た場合は本番だと思ってリズムを崩さないよう意識して受験してください

など色々なメリットを経験できるので経済的・時間的にも余裕があるなら模試行脚をお勧めします!

ですがデメリットもあります
採点結果を気にしすぎる人は混乱したり調子を落とす場合もあるので一程度の実力がつくまで見送った方がいいかもしれません。

まとめ
・模試は高額だが貴重で鮮度ある経験を積める
・採点結果を気にしすぎる人は受けないことも選択肢

 

==受験校の二次模試状況
・TAC
特徴:受験者数最大
日時:一回目(4/26or27) 二回目(8/30)
・MMC
特徴:アドバイス返却(疑問を直接聞けるのでオススメ)
日時:一回目(3/9) 二回目(5/18) 三回目(8/10) 四回目(9/13or14)
・大原
特徴:コーズをあてた実績あるらしい。。。
日時:一回目(6/1) 二回目(9/13or14)
・TBC
特徴:DVD解説付き
日時:???
・LEC
日時:一回目(4月) 二回目(9月)
・マンパワー
日時:一回目(10月?)

※上記は140222時点の情報です、詳しくは受験校のHPでご確認ください
=====

ではでは、まさや~んでした



みなさん、こんにちは
この度5代目執筆メンバーとなりました、まさや~ん@道場5代目です

素晴らしい先代たちのブログ記事をみると最初は未熟な記事になるかと思いますが、一歩ずつ成長を心がけますので末永くよろしくお願いします

この記事がデビュー作となるわけですが何を書こうか凄い悩みましたが、やはり最初は個人的に思い入れのあることを書こうと決めました

それはなにかというと・・・

「中小企業診断士試験は

事例4に始まり、事例4に終わる」

どんなに苦手でも事例4を攻略しなければ合格は遠いです

ですので、デビュー記事はどうやって事例4の得点を積み上げていくのかを題材にしようと思います!

↑の図が事例4の出題内容の全てです。

1.経営分析は必ずでる(最近はBS/PLの変化も)
2.CF計算書、CVP、NPVのどれかは頻出論点
3.個別論点は何がでるかは宝くじ

ちなみに出題割合は
経営分析:頻出論点:個別論点=1:2:1
の場合が殆どです。

それを踏まえて今度は↓のグラフ見てください

これは得点と平均、合格見込を個人的な主観で表したものです。
以上を含めて合格圏に入るには何を重点的に対策する必要があると思いますか??

1.経営分析は必ずです(最近はBS/PLの変化も)
2.CF計算書、CVP、NPVのどれかは頻出論点

この2つをまず対策して得点を積み上げることが重要です。

まず経営分析についてはルーティン化するのが一番です。
最初に事例4をやるとルーティン??なんて感じると思いますが、
演習を続けると一か月かからずルーティン化されてくるはずです。

==経営分析のオススメ過去記事一例===
【事例Ⅳ】鉄板得点源―経営分析を攻略 by イラサム
徹底攻略!!経営分析 by wacky
==========================

この経営分析をこなせるようになれば無事平均点一歩手前までいきます

次に頻出論点です、平均点を超えて合格レベルに到達するには

  1. CF計算

    ex.間接法、穴抜き問題(支払利息不明など)、引っ掛け勘定科目問題 etc…

  2. CVP

    ex.連立方程式、固変分解、感度分析、高低点法、経常利益/営業利益引っ掛けetc…

  3. NPV

    ex.拡張投資、取替投資、増分投資、デシジョンツリーetc…

の3論点ができる必要がありますが、

半分程度こなせば無事平均点確保
半分以上なら普通に合格ライン

というわけです 。実にシンプルです
(↑は2年通じての感触です、勿論言うまでもないですが出題内容によりますよ )

上記を踏まえて言い換えれば、

事例Ⅳで重点的に練習する必要があるのは実は頻出論点のみという事実

==頻出論点のオススメ過去記事一例===
個別計算問題対策#1:CVP分析 by ふうじん
個別計算問題対策#3: キャッシュフロー計算書 by ふうじん
財務会計:意思決定会計を得点源にする! by ふうじん
【財務・会計】アカウンティングの論点整理-1 by こぐま
Output学習(2/3) 財務・会計計算問題集を3回転 by ふうじん
==========================

最後に個別論点ですが、
ex.原価計算、為替、株価、経済的発注量、リスク、EVA、財務レバレッジ効果、キャッシュサイクル、専門用語関連etc….
と多岐にわたる出題範囲の中から宝くじあてにいきますか

するしないは個人の自由ですが、自分なら頻出論点を完璧にしてから個別論点の出題確率高い分野から勉強していきます
(多年度の方が勘違いしないように念の為書くと、1次試験の財務対策している方が当然できる個別論点は完璧にしておく必要はあります)

◆まとめ◆

1.経営分析は演習通じて力はつく
2.個別論点に手を出す前に、頻出論点を完璧に

みなさま体調不良にはお気をつけください、今絶賛ノロ感染中ですがこんなのにかかったら勉強どころではなくなってしましますので^^;


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