模試は本番のつもりで受けましょう!



甘い。

模試や本試験が近づくと、毎年聞こえてくるのはこんなすっぱい葡萄節↓。

まだあと1ヶ月もある。
俺はやればできる。
最後の追い込みには自信がある



すっぱくなく、甘い。

自らの能力努力に応じ行動を先送りするのは自由。だが試験日程が先送りになることはない。そこで以下グラフを参照。

総人数 脱落理由
申込 20,000人
出走 16,000人 ▲出走見送り 4,000人
完走 14,000人 ▲2日目見送り 2,000人
完答 7,000人 ▲記念受験 7,000人
合格 3,500人 ▲1マークの涙 3,500人

自分が上の円グラフのどこに入るかは、自分で決める。「1次」「公開模試」とは、△420点取るために受けるのでなく

○知識を短期詰め込みでなく繰り返し長期記憶化し、
○集団の中で上位10~15%に入る感覚を掴み、
○「1次」知識を武器に「2次」で相手を蹴落とすために受ける。

いつ痛い目にあうかのリスク感度が合否の差。公開模試で痛い目に遭う様では手遅れだから、

模試は本番の「つもり」ではなく、
本番「として」受ける。

では「模試」でなく「本試験」直前に何が起きるか、過去記事で紹介。

.
■模試は本番「として」受ける■

診断士試験の特徴は、将来起きる情報を事前に入手できること。

イケカコに教わるまでもなく、将来の確実情報にはカネを払う価値がある。そこで完全無料のブログ記事で、将来情報を上手に得れば丸儲け。

□超々直前期の3タイプ□

【逃げ】【先行】ラスト1ヶ月はがむしゃらに
【自在】残り10日を切って、どう過ごすか。
【差し】【追い込み】追い込み派の考え方

□1次試験カウントダウン2014□

【あと5日】
【あと4日】
【あと3日】
【あと2日】
【あと1日】OPEN DAY(決戦前夜)
1日目が終わって

気を付けたいのは、この情報はすべて「合格者」の少数意見=スト生の上位10%でしかないこと。残り90%の多数意見は闇の中。従い、自分の立ち位置と見比べ呻吟しないと役に立たない。

泣いても笑っても8月8日には「1次」試験が必ずやってくる。それを実力、準備不足で迎えない理想標準は、

本番1か月前の模試を、本番「として」受ける。

つまり、木曜金曜に会社をズル休みする以外は、本番と同じ準備で臨む。

.
■今日のまとめ■

420点取れば良いんです!とする主張を真に受けるかどうか。

「1次」の実態が見えにくいのは、

500点合格でも
420点合格でも
科目合格翌年通過でも

同じ「1次合格者」として扱うから。そうでなく、最後の2択を意識して当てる=周囲が迷う所を狙って当てる。これが10月の試験を一発合格するヒント。要するに以下。

他人と同じことを、自力で予想し、常に1ヶ月先行して動く。

模試を本番「として」受けるメリットはこの一言で明確。ではまとめ。

・「模試」「1次」は420点狙いでなく、「2次」で使う知識を磨く手段。
・模試は本番の「つもり」でなく、本番「として」受ける。
・模試を本番「として」
受ければ、周囲より1ヶ月早く先行して動ける。
1次Cランク=最後の2択を当てる眼力が、「2次」を勝ち抜く手段。

byふうじん



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