こんにちはきょくしんです。

大地震起きてしまいました。。。

災害に遭われた方には、お言葉を申し上げようもありません。・・どうかお気を落とされることなく。
私の母の実家は三陸にあり、連絡のつかない親戚もおり心配しております。

また、首都圏の皆さんは、昨日は帰宅できなかった方も多いと思います。
今日は、ご家族やご親戚の安否確認、余震対策などぜひ優先させてください。休養もゆっくりお取りください。

道場執筆陣は首都圏在住で、有り難いことに大丈夫です。
今日執筆予定のらいじんは、昨夜ホテルの宴会場で一夜を過ごしたようです。彼は、きょうも緊急出勤なので、私が代わりに記事をアップします。

今日は、勉強どころじゃあないのですが、影響なかった方はぜひいつもの勉強ペースに戻ってください。
もうすでにカウンターもかなり上がっていますので、多くの方はきっといつもの調子ですね!。

さて、今日はストレート生の皆さんからとっても質問の多い、この時期の2次対策について。

合格体験談のときにかなり質問が出たのが、ストレート生の2次対策。「今のうちにやるとすれば何ですか」ということ。私は、相当痛い目に逢っているので、2次対策は基本的に1次試験終了後にすべきである、と思います。その理由を書きます。

なお、すでにwackyがこのテーマを総括記事を出しています。私も同じ意見で、まとめなおす必要はないくらいよく総括されています。
でも、スト生のこの質問はホントに多いので、

今日はあえて自分の失敗例を書きます。

1.この時期の二次対策についての基本的な考え

これまでの道場の記事をまとめてみます。

①基本的に不要: これは一発道場全員が同様の意見

ふうじんの記事1(特に5月以降)、前述のwackyの記事、らいじんの記事1きょくしんの合格体験記 などをご参考に。

道場で、1次試験前に2次対策をいろいろやっていたのは主に、ふうじん、wacky、私。でも3人ともストレート生は基本的に不要という意見。他のメンバーの2次の記事でも、2次対策を始めたのは1次試験終了後だったことが、随所に書かれている。

②どうしてもやるなら財務

前述のwackyの記事、らいじんの記事2(ふうじんのコメント必見)前述のきょくしんの合格体験記、をご参考に。

また、財務が2次試験で重要であることについては、くれよんの記事もご覧ください。

そして、実際に1次試験前にした2次対策について

①主に予備校の2次講義

ふうじんの記事2、前述のwackyの記事、前述きょくしんの合格体験記(ほんの一言だけ、詳しくは後述)

②その他の工夫

らいじんの記事3、前述のwackyの記事

以上の意見をまとめると、

・基本的に1次試験前に2次試験対策は不要。どうしてもやるなら財務。

・予備校の2次講義受講をした人もいるが、それ以外にもいろいろな工夫はできる。

という感じかな。

2.私の失敗

すでに合格体験記に書きましたが、5-6月に勉強時間の半分程度を2次試験準備にあてて、もっとも大事な1次復習の時期に、準備不足となって1次失敗しました。自己採点で経済足切りでした。
ちなみにこんな私でも、養成答練の全科目平均84点、完成答練平均74点くらいは取っています。

そのため、2次試験対策のスタートダッシュが遅れました。私は9月上旬の1次試験発表後に合格とわかってから2次準備ダッシュ。残りはたったの1か月半。1次試験自己採点で合格だった人は、8月上旬から2次ダッシュしています。結果として大苦戦しました。

3.やったこと

(12月)

2次過去問演習(オプション)を受ける。前年度の2次試験を解いて採点してもらう。
→この時期に2次に触れたのは良かった。しかし5月の2次実力チェック模試は受けておくべきだった。

(5月上旬) 

GWの2次実力チェック模試は受けなかった(GWの半分は旅行)。理由は、12月の過去問演習で一応2次の感触はつかめていたと思っていたので。
→1日で受験する大変さを知るためにもチェック模試は受けるべき だった。

(5月中旬から6月下旬)

予備校講師や道場のふうじんからアドバイスをもらったが、を都合よく解釈して二次対策を始める。本当は、「まず財務をやれ」「通常は時間が取れないので危険」「一次は絶対おろそかにするな」などと言われていた。
過信した理由は、6月までの答練が高得点だったから。まさか1次失敗はないだろうと思っていたこと。

この時期にやった学習は、2次個別スキルアップ演習(全4回)と実力完成演習(全10回)を受講。
前者は学校で受講したが、後者は通学時間がとれず、wackyのアドバイスもあってwebコースにした。
Webコースなら課題提出は2次試験前まで有効なので、これは正解でした。実際半分程度は、8月9月にやりました。

4.反省点

5月6月の貴重な時期の一次試験科目の復習時間が半分に減ったことが敗因。この時期は怒涛の復習期間、普通は余裕あるわけない。

特に事例1から3は、解き方が不明確なら、学習効果は非常に非効率。1事例の学習に5時間程度もかかった

どうしてもやるなら、「集中特訓診断士2次試験」をやっておくべきだったと反省。この問題集は、2次のテキストにも内容が近く、2次学習のスタートにちょうどいい問題集ということが後日わかった。反省。

また、重要な財務を先にやるべきだった

財務なら、経営分析など毎年必須のパターン問題がある。財務は過去問でも独学で学習できる。
万一ゆとりがあれば「集中特訓財務・会計計算問題集」をやればよい。私は時間がなく、集中特訓は1/5位しか出来なかった。
前述らいじんの記事2とくれよんの記事あるが、財務が出来ることは合格の必要条件だと思うし、早めに安定した成績を出すことが重要だから。

5.グループ学習

グループ学習は、相手の意向やきちんとした方向性が見えないなどの理由で、難しかった。
1次試験終了後には、予備校のクラスのチームで多少やった。だけど、私はスタートダッシュに出遅れたので、事例を解くだけで時間的に精いっぱい。結果的にグループ学習にはほとんど参加していない。
もちろん、予備校講師や先輩の指導があるなら、方向性は間違わないのでグループ学習は良いと思います。

6.私の見解

すでに述べた道場のみんなの見解と同じ。具体的には

・週に20-25時間くらいの学習時間なら、1次試験前(特に5-6月)に2次対策はする時間的な余裕はない
 1次試験対策の時間を減らすと、当然ながら1次試験の失敗リスクは増大。

どうしてもやるなら財務をやるまず2次過去問と「集中特訓診断士2次試験」の事例4。時間が余っているなら「集中特訓財務・会計計算問題集」。

・それでも時間が余るなら事例1-3の「集中特訓診断士2次試験」をやる。

こんなところです。

どうですか? それでも2次対策しますか?  

また、予備校に通っている人は、現在の成績を告げて、2次対策をするかどうか講師の意見も参考にしてみると良いと思います。
もちろん、最終的にはみなさん個々の状況に応じた判断です。

私のように非効率な方法で貴重な時間を浪費して、ピンチに陥らないようにしてください。

それでは頑張って参りましょう。

byきょくしん



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