こんにちは。JCさんのミニテストはもう入手しました?
昨年の1~2月ごろから1次対策のグループ学習をスタートした際、このミニテストはホント役立ちました。私もサブノート派なので、受講後すぐまとめやチャート作るのですが、ミニテストと見比べると結構論点漏れがあったりして。グループ学習って主に2次対策向けと思われてますが、実は1次対策としてとーーーっても有効。学習仲間同士で知恵を絞り、お互い助け合って1次試験をラクラク乗り切っちゃいましょう
。
ZonEさんの「ITサービスで記憶定着」も秀逸。結構当たり前で誰でもやってることでも、きっちり理詰めで説明できるところがとにかくスゴイ。
さてこのブログでは様々な学習方法を例示していますが、今日は失敗作を紹介。
【サブノート作りの失敗例】
失敗作:法務用語集
↑クリックでPDFが立ち上がります。
これは法務テキストで太字マークされた用語の説明を抜書きリストアップしたもの。しかし一度作ったきりで一度も見直していないし、今眺めてみても到底役に立つとも思えない。よってこれは試験対策として失敗例
。
しかし!確かに失敗例ですが、もう一度試験受けるとしたらまたこの資料作る。単なる抜書き・写経だけど、
・一通り学習範囲をカバーした安心感
→それでも知らない知識が出たら、余裕もって「捨て」。
・知識をエクセル入力することによる、なんとなくの暗記効果
→暗記の下地になるので、どこかで再会したら記憶がすぐ蘇る。
の効果があったから。
今だから告白すると、私は「丸暗記が大の苦手」。もうとにかく片っ端から忘れる。でも暗記が苦手な分だけ、代わりの記憶策を常に考え、診断士学習を経て自分オリジナルの学習方法を築けたと自負。(→結果として、スト本科生ながら自信を持って2次筆記試験通過(but口述はちょっとドキドキ)。)
そこで注目すべきは「エクセル入力による暗記効果」。
仮にこれを「写経効果」と命名
。知識をエクセル入力する「写経学習」は実はかなりの記憶効果あり。暗記が苦手な私は、暗記動作の代わりにとにかく学習ツール作りまくり。
(※2次対策の「写経」とは与件文丸写しのこと。1次対策でテキスト丸写しすることに意味はないので、自分なりに何を書くか、がポイント)
T○C講師は時間効率上あまりサブノート作りは薦めていないそうですが、サブノート作りは暗記効果高いんだけどなー。ちょっと寂しい。
(講師からの受け売り知識によると、エクセル入力作業は 1)知識を一度頭に入れる(input) 2)書く作業を行う(output) を同時に行うから記憶効率が良いらしい(真偽不明)。誰か詳しい方教えてください!)
【それらしいまとめ:学習の5要素】
なぜこんな失敗談を長々話すかって?
実はちゃんとオチを用意。
私は学習には「5要素」があると考えます。
私の場合、暗記が苦手なので「読む→聞く→考える」で学習サイクルを止めてしまうと、殆ど記憶に残らない
。自分の弱点を考慮し、とにかく「書く」「話す」ことを1年通じて重視。よって、「書く」は、サブノート・チャート・学習日記など、とにかく作りまくり。過去問・スピ問解いている時を除くと、ほとんどパソコンの前に座ってました。暗記に自信がない分、サブノート・チャートを「外部記憶装置」として使い、書いては忘れ、忘れてはまた繰り返し見返すことで、比較的ラクラクと記憶が定着したような・・(意味ないけど今でもかなり覚えてます)。
え、「話す」の話はしないのかって?
はい、それは「10%試験の短期勝ち逃げ学習法(中編)・講師への上手な質問法」でご紹介
。
あ、「学習日記」で思い出した。
とても恥ずかしいですが、恥を忍んで「学習タイムテーブル」晒しておきます。
T○Cの講義スケジュール自体は昨年とほぼ同じなので、5~6月の直前講義がいかに大変か のご参考程度に・・。
09学習タイムテーブル(ふうじん)
↑クリックでPDFが立ち上がります。
【最後にお願い】
「書く学習=暗記に役立つ」のロジックをこの機会にまとめてみようと思います。
どなたでも結構ですので今現在の学習方法や工夫点などぜひコメントいただけませんか
?
情報いただいた方へのお礼として、(ほかに持ち合わせがないもので・・)私の「1次本試験直前ファイナルペーパー」差し上げます!
by ふうじん





私はサブノート、暗記カード等は一切作らず、過去問、スピ問、トレーニングの初出用語等で特に必要と思われるものに絞って、すべてテキストに書き込んでます。
ただし、情報システムはテキストに掲載されていない初出用語が多かったのと、テキストの解説が不適切(不親切)だったので、webでIT用語辞典等を複数検索しまくり、それを自分なりに短くまとめてコピーした上で、テキストにあちこち貼りました。(TACテキスト自体もweb辞典丸写しとかが何ヶ所かありました。特に今期追加用語)
経済は先生に指示された通りのグラフを何種類も描き、同じくテキストの当該ページにあちこち貼りまくりました。
書くだけでなく、「貼る」という作業を通じて、テキストのどのページのどの辺に貼ったか(どの領域のどの用語に関連した説明だったか)という記憶につながるかな…とは感じました。
ということで、何だか分かりませんがファイナルペーパーください。あと、申し訳ありませんが、学習タイムテーブルのExcelファイルも参考にいただけないでしょうか。
ストレート合格の方々からいろいろ学習日程のアドバイスをいただくのですが、日程表もらうのが一番手っ取り早いので。w
特に直前期にどの程度2次の勉強を続けるべきか、試行錯誤中でして、参考にしたいと考えています。よろしければご検討いただけないでしょうか。
※今日も長くてすみません。
げっちさん、いつもコメントありがとうございます。
>※今日も長くてすみません。
いえいえ、大歓迎です!
なるほど、げっちさんは「テキストに知識書き込み派」ですね。確かハカセがその学習方法でした。ハカセさん、フォローコメントよろしくお願いします!
Kyafuと申します。
いつもブログ参考にさせていただいております
(^^)
>「書く学習=暗記に役立つ」のロジックをこの機会にまとめてみようと思います。
どなたでも結構ですので今現在の学習方法や工夫点などぜひコメントいただけませんか
せっかくなので、私もコメントを残したいと思います。
やっている内容は、既にコメントされているげっちさんと同じ、「スピ問」「過去問」なのですが、私は、『問題集』に書き込み派ですね。
たとえば、「スピ問」では、
1.正しい答えは、丸暗記
2.間違っている答えは、どこが間違えているか書き込み。
(間違っているところを線で消して、その上部に正答を書き込む等)
3.関連事項を書き込み。
基本的に、過去問も同様の対応をしています。
メリットは、
1.当然書くことで、知識の定着が図れる・・・ハズ(^^;
2.復習時、問題集を開くとほぼすべての知識の要点が把握できる。
3.復習時は、問題集を読むだけなので、回転率が抜群に速くなる。
デメリットは、
1.膨大な時間がかかる。
2.2回目以降はアウトプット教材ではなく、完璧なインプット教材となる。
でしょうか。
今まで時間をかけていた分、5~7月の直前期に効果が発揮できるはず・・・と信じて頑張っています(^^)
kyafuさん、コメントありがとうございます。
また大変お待たせしました(笑)。
なるほど、「スピ問書き込み」派。これは盲点でした。確かにスピ問ならABランク論点に勝手に絞ってくれるし、「誤った選択肢を正しく直す」は最直前期にも有効な上級テクニック。
完成答練での成果が楽しみです。ではまたコメントお待ちしております!
Comment feed