みなさん、こんにちはu-taです。

一次試験から2週間が経過し、二次試験に進まれた方も既に数回の演習を実施されたことと思います。

演習の出来はいかがでしょうか?ストレート生の方はご自身の解法手順を構築されている時期かと思います。

昨年の私も8月中は試行錯誤の時期でした。

演習でも点数は8割方、40点未満・・・。

本当にこんな状態で合格出来るのだろうか・・・と不安もありましたが、

事例を重ねるごとに解法手順が定まり、点数が安定していきました

その中で少し工夫したのが、隙間時間の使い方です。

二次対策は一事例の解法に80分、解説を読みこなし、復習も加えると2時間程度のまとまった時間が必要です。

ただ、その中でも隙間時間に出来ることは幾つかございます。

そこで、今日は隙間時間に出来る二次対策をテーマに、昨年私が行ったことを以下でお伝えしていきます。

~隙間時間で出来ること(二次対策)~

①切り口の暗記・整理
②全知識・全ノウハウ読み込み
③設問から切り口想起
④SWOT復習

 以下、詳細デス

①切り口の暗記・整理

二次試験の学習において、事例に素直に対応しろ!とのアドバイスをよく耳にします。それ自体は正しいのですが、素直に対応するための切り口を整理する必要と解法が楽になります。

例えば、事例の中で評価方法に対する改善点が問われているとします(事例Ⅰですね^^)。これに対して、『評価に関しての切り口を公平性・納得性・透明性の3つ』と整理しておくと、与件文の読み込みがスムーズになります。

そして、不思議と与件文が何を伝えたいのかがスーッと頭に入ってくることもあります。切り口を整理せずとも合格された方はいらっしゃいますが、私にとって切り口の暗記・整理は非常に有効でした。

暗記の仕方は以下で説明します。

②全知識・全ノウハウ読み込み

私が二次試験で最も重宝したテキストはコレコレ

試験会場に持参したのもこの二冊だけです。あくまで主観ですが、この二冊がなければストレート合格は実現しなかったと断言できます。

①の切り口の暗記はすべて全知識に記載されている内容はスマホの単語カードアプリでマイカードを作成し暗記しました。

また全ノウハウに関しては冒頭の二次試験ノウハウが最も参考になりました。

隙間時間にこの二冊を読み込むと、次の演習で試したいテーマが見つかり、結果として少しずつ解法手順が固まっていくと思います。

③設問から切り口想起

この勉強法は上記2点をある程度実施した後に始めました。これまで学習した事例(特に過去問が有効)の設問のみをまとめて電車の中で切り口を想起します。切り口が出てこなかった場合は繰り返し復習デス。

④SWOT復習

私の場合、全ての事例は解く前に2部コピーし繰り返し解法できるようにしてしました。そして、解法の際にはSWOTに当てはまる与件文をマーカー4色で色づけしていたのですが、事例の復習として、与件文のSWOT色づけを電車の中で行っていました。

特に二次の学習の最初で解いた事例は解法手順が安定しておらず、SWOTの分析自体が曖昧でした。その為、SWOT色づけを行った後に一回目に解いた与件文と比べてみると自身の解法手順の進歩が見え、モチベーションが上がりました

 

上記の手段はあくまで私の場合ですが、一つでも皆さんの参考になるものがあれば幸いです。これからが勝負です頑張ってくださいね
by u-ta



コメント & トラックバック

いつも拝見しております。SHUといいます。
今感じている2次試験勉強の難しいところが、特に通勤電車の中でで何をして良いかわからないということです。1次試験のときは覚えることがいくらでもあったし、スピテキなど一冊電車に持ち込めば計1時間半くらいは勉強時間を確保できておりました。2次の場合、全知識はでかいし、u-taさんのおっしゃる切り口暗記量的にはそんなに多くない気がします。それに切り口も実際の問題を参照しながらでないとピンときません。(電車の中で2つ以上の情報源にあたって勉強するのは難しいです)
「隙間時間」をさらに絞って「込んでいる電車でもできること」であれば、他になにかあるでしょうか。みなさん、何をしていらっしゃるでしょうか。

いつも拝見しております。
私も2次試験は隙間時間に勉強する教材として、コレとコレを買いました。
まだ読み始めたところですが、確かにコレを真似してみると、少しですがすらすらと問題が解けました。
あとは解答のまとめ方や与件の読み方などノウハウを自分のものしていきたいです。
ちなみ昼休みなどの時間、80分以上の時間が確保できない場合は、事例Ⅳ対策でTACの集中特訓 財務・会計に取り組んでおります。
あと2ヶ月。頑張ります。

SHUさん
コメント頂き、ありがとうございます。そうですよね。2次は1次と比べて隙間時間に出来ることは限られていますよね。電車の移動時間がどれだけあるかにもよりますが、私は早朝に80分で事例を解き、解説は電車で読む、確認することを習慣にしていました。あとは事例の読み込みですね。朝解いた事例は帰りの電車で与件文を読み込むようにしていました。一度解いた事例でも解説を呼んだ後に繰り返し読むことで気づくことも多いはずです。
電車の移動時間の長短、座れるか座れないかにもよりますが、SHUさんの参考になれば幸いです。

ひろやんさん
コメント頂き、ありがとうございます。
全知識と全ノウハウは予備校テキストよりも有効なツールでした(あくまで主観ですが・・)
隙間時間の事例Ⅳ対策、素晴らしいですね。
2次試験まで悔いのないように頑張ってください。応援しております!!

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