こんにちは、を~です。

TA●の模試を受験した皆さん、お疲れ様でした。
O校、L校の模試を受験する皆さんは、道場の先週の記事をぜひおさらいしてみて下さいね。6/30(土)にはこぐまが模試1日目終了後の留意点を紹介していますので、こちらも見てみて下さい。

 

さて、1次試験本番まであと1ヶ月を切ってしまいました。
日数で言うと、今日を含めてちょうど30日

 

進捗を日数で管理している人も、週毎のスケジュールを組んでいる人も、1次試験が迫ってきたという実感が出てきて名状しがたいプレッシャーを感じてきている今日この頃かと思います。

それとも受験が楽しみですか?
そんな風に待てるといいですよね。

 

■ 慌てない慌てない
60分や90分の試験本番を見据えて、1日の学習時間内で数科目やることがありますね。
皿回しとは言いえて妙、スピード感や切り替えを身につける為に確かに有効であります。

 

が、落とし穴もあります。
短時間で広い範囲をカバーしようとするあまり、地味な確認がオザナリになってしまうということです。

 

例えば、

【ケインズ経済学では、非自発的失業が発生しない。】

という文の正誤を考えるときに、

「ケインズ経済では非自発的失業が発生する。だからこの文はマチガイ。」
と考えればとりあえず正解。

 

だけどその次の問題に行く前に、
「【非自発的失業が発生しない】のは、古典派経済だ。」
という事までアタマの中で確認できるようにしておきたいです。

 

ホネまでしゃぶるのを忘れずに、超直前期だからこそ一つ一つを丁寧に
そして早く。

 

企業経営理論や運営管理なんかはボリュームが大きいですから、まだ問題集1冊を通し読みするのに1日かかってしまっても大丈夫。

慌てない慌てない。
でも、一休みは計画的に。

 

■ いつ必死になるんですか?
他の資格の答練を受講していたときの事です。
答案を回収してから先生が教室に問いかけました。

 

皆さん寝てますか?

 

直前期だし、無理しないで体調を考えろってハナシか、と思っていたら突かれました。
意表を

 

先生はなんと、

「1ヶ月やそこら、寝る時間を削っても死にゃしないから寝るな

 

とのたまうのです。
その先生も他科目の受験を予定していて、寝袋持参で学校泊まり込む準備完了、と言っていました。(先生、寝る気マンマン

 

ピーキングも大事ですが、答練や模試で自分の弱点を認識できたら合格レベルまでのギャップを埋めないと合格は転がり込んできません。
ピーキングが有効なのは、どんな問題が出たとしても、実力を充分発揮することさえできれば合格点が取れるという人たちです。
「実力を100%発揮しても419点」の実力であれば、その人は試験で博打を打つことになります。

(まぁ1点だけのバクチなら勝てそうな気もしますが)

 

バクチを打つと決めるのは試験当日でも間に合います。
それまでは実力が合格ラインを超えることを目指しましょう。

 

もしも、模試や答練で自分が余裕で合格できるレベルに達していないとわかったのなら、それはとってもラッキーなこと。
必死になるのはこの1ヶ月をおいて他にありません。
でも、ガムシャラも計画的に。

 

あと1ヶ月というこの時期ならではのエールとして、下の2つのコトバをお送りします。

 

「果報は寝ないで掴み取れ」

「天命を待つ前に人事を尽くせ」

 

あと1ヶ月。並行して皿回しと底上げを。
以上、を~でした。

 

 



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