おはようございます。ふうじんです。
一次本試験まで、残す学習時間は今日・明日の2日間。よくぞここまで努力を続けていただきました。今日・明日の2日間は早めの夏休みをとって本試験シミュレーション、という方も多いですよね。
ただいま朝10時
。いつもと気分を変え、ブログも朝型に切り替え、さわやかに行きましょう!
■今日は何をする日?■
朝早起きなあなたに、ちょっとだけ耳寄り情報。今日一日の学習プランはもう立案済みですね?
「予定通り」朝食を済ませたら学習開始
「予定通り」昼食の後にはアイマスクをかけて軽く一休み
「予定通り」13時10分過ぎには午後イチ科目のウォーミングアップを開始
そして夕方17:00には「予定通りの」学習内容を終え、入浴。
アルコールは抜きでしっかり栄養のある食事を取る(トンカツはいかが?)
明日に備えて早めに就寝zzz
結論から言うと、今日一日の計画を予め立案し、それを実行する力のある人は合格します(少なくとも、合格するセンスがあります)。
約1年に及んだ診断士試験一次対策。その努力の成果は、「理路整然と仕切られた頭の中の7科目分の知識の引き出し」と、詰め替え用の「学習ツール」の形となって、今まさにあなたの手許にあるはず。そして一次試験7科目224マークの問題たちは、磨き上げられた鏡のごとく極めて正確にあなたの学習努力量を合否に反映してくれます。
今日・明日は一年間の学習の総仕上げですよね?今日からの4日はこの5年間、いや10年間位で最も頭脳が冴え渡る日
。周囲が驚くぐらい、堂々と、自信を持ってこの週末を楽しんできましょう。
■とはいえ、緊張はつきもの■
とはいえ、本試験会場に行けばわかるとおり、全員がニヤニヤ自信ありげにしているわけではなく、やや緊張の面持ちの方もいます。
しかし、それはむしろラッキー。診断士二次試験でもしテンパったらまず合格不可能ですが、一次はたかがマークの試験、緊張してもそう得点は左右されません。よって、もし「緊張しているな」と思ったら、もうあらぬ限りガチガチに緊張しちゃう
。むしろ二次に向け貴重な経験になります。
■緊張の後は眠気対策■
これは誰しもが通る道。受験校の一次公開模試を経験された方ならもう対策は十分ですね。もし「えっそうなの!」と今気づいてしまった方は、それはそれでラッキー。試験当日朝に濡れタオルを用意し、自宅付近のコンビニ(←「会場付近」でないことがポイント)で、「眠々打破」、ウェットタイプのフェイスペーパー、ペットボトルの水を調達しておきたいですね
。この程度でまぁ何とか眠気は回避できます。ちなみに2日目は眠気対策はさほど心配不要ですからね!
■でもやはり一次は難関?■
最後に会場の雰囲気について。「立教大学」と「NTT東日本研修センター」では、教室の雰囲気がかなり違うと言われています。
よくある受験番号分析ですが、下記グラフご覧ください。
このグラフは、H21年度東京地区、7科目受験者の受験番号先着順1000人あたりの一次合格者数。
毎年見事な階段状になるグラフですが、
うわ、やる気があって早めに申し込む人ほど合格率高いんだ!
それでも合格率30%弱だから難しい・・。
と思い込んでしまうのはちょっと早計。
このグラフが右下がりの階段状になるのは、受験番号が後ろ=準備不足なほど欠席者が多いということも一因。一次試験申込者のうち、約1/4は本試験会場に姿を現しませんから(H21年度申込者20,054人→受験者15,056人)、当日本試験会場に足を運ぶだけでも十分尊敬に値するのです
。
あとは自分の努力を7科目224マークの問題たちの鏡に、正確に映しこんでくるだけ。
本試験会場で「あれ、人が少ないな」とか、「うわ、問題傾向激変っ!」などといちいち驚いていたらキリがありません。出題側からすればそれらは全て計算ずく。「何が起きても慌てない」。そう心の中で3回つぶやき、驚くほど心安らかに一次本試験の朝を迎えましょう。
byふうじん






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