おはようございます。
世界の畠ちゃんです。

先日9代目への引継ぎを完了し、昨年2月からスタートした私たち8代目の活動も、今回の一巡で最後となります。一年間、お付き合いを頂きありがとうございました。最後に私から皆様へのご報告もございますので、お読みいただければ幸いです。

さて、今日の合格体験記は「きゃずさん」です。
自分の将来だけでなく、日本の行く末をも憂いて立ち上がった”社会派”のきゃずさん。自身の葛藤を克明に記した体験記は読みごたえ十分です(約6,500文字)。

その一方で、懇親会の席では、まさに9代目の宴会部長にふさわしいご活躍ぶりでした♬これで私も安心して宴会部長を引き継ぐことができます。ありがとう、きゃずさん!

それでは、さっそくノーカットでどうぞ!!


(0) 受験生情報
きゃず さん
1982年生まれの35歳(2018年1月時点)。
妻と娘(2016年3月生まれ)がおり、新卒から都内のSIerにて法人営業を12年間経験。
2017年4月からは同社にて事業推進部門のマネージャーをしております。

(1)診断士に挑戦した理由・きっかけ
社会人になりたての頃から企業経営に関する興味があり診断士資格の存在は知っていたものの、日々の忙しさに流され、自分が挑戦するということとは切り離していました。

2015年6月頃。「日本の危うい現状」という、TACで教鞭をとる遠藤先生の無料Webガイダンスを見たのです(アップデートされてますが、基本の内容は同じかと思います)。
ハンマーで殴られたような衝撃を受けました。
生まれ育った日本はいまこんなにも砂上の楼閣なのか、
この現状に蓋をしているのは他ならぬ自分自身ではないか、と。

同時期に妻の妊娠が判明しました。待望の新しい命を授かり、その神秘に触れたのは望外の喜びでした。外部と内部の両面で現実のライフステージ変化を迎えたことで、診断士の扉を本気で叩くことになったのです。変化とは一気にやってくるもんですね。この頃のメモがありました。

<診断士を目指す目的 なぜ?>
①現状への危機感
・IT業界で新卒からの営業一筋10年を越え、業界・社会の変容・グローバル化の加速を痛感。我々の仕事も変わらざるを得ない
・そんな中、変われていない目の前の仕事への焦り。そろそろ飲み屋でクダ巻くだけでなく、自らの手で世界を広げなければという危機感

②エネルギーの向け先
・仕事は楽しい。が、一方で部活やサークルに打ち込んだ学生時代のがむしゃらな気持ちが失われていく感覚
徹底的に何かに打ち込む経験をもう一度味わいたい。趣味ではなく、人生全体を動かすようなレベルで

③知識のリストラクチャリング
・社会人になってから細切れに(誤解も含めて)身につけてきた知識を徹底的に洗い直して、「本当に価値のある」体系的な原理原則へとビルドアップしたい

④取得できたら(当時考えていたこと)…
次の10年、診断士として経験を深め、日本の企業経営の中核に携われる「究極のゼネラリスト」人材になりたい
自ら目標を立ててキャリアを作ることで、後輩たちにとっての良きロールモデルのひとつになりたい
・経営者・診断士仲間・他士業の人たち…接する人たちの世界がこれまでと変わり、視野・フィールドが広がる(ハズ…!)

⑤子供に誇れることを
・正しい知識と知恵と人脈とを最大限に活かして、社会に貢献したい。その対価として、娘のためにも将来複数の選択肢を与えてあげられるだけの収入を得たい

青臭いことが書いてあるかもしれません。ダサいかもしれません。
でもこれが偽らざる私の原点です。

(2)学習開始時の知識・保有資格、得意科目・不得意科目
前提として、私自身のバックグラウンドとして、①SIer勤務である、②法人営業経験者である、という属性を持つため、それによる偏りがあります。

保有資格
・簿記3級(2015年6月取得)
・ITパスポート(2009年5月取得)※その他:ITメーカー系販売資格が幾つか

得意(と感じていた)科目
・企業経営理論
(営業活動にあたり、組織論やマーケティング論の本はよく読んでいた)
・経営情報システム
(SIerの営業として、ハードウェア・ソフトウェア・開発に関する基礎知識は保有していた)

不得意(と感じていた)科目
・財務・会計
(直前に簿記3級を取得するまでは、恥ずかしながらB/S、P/Lの違いがわからないレベルであった)
・経営法務
(「知っている」ことと「問題に正解できる」ことの狭間に最後まで苦しんだ)

得意・不得意について留意すべき点
多くの試験ブログや予備校講義でも言われていますが、得意科・不得意科目がそのまま試験の得点に表れるということはありません。同じ試験を何度も繰り返すとしたら傾向が出るかもしれませんが、現実の本番試験は年に1度きりです。出題傾向も変化することがあるのです。あくまで「得点期待値が比較的高い」「落ち着いた気持ちで問題に向き合える」くらいのものだと捉えておいたほうが良いと思います。

(3)学習スタイルとそのメリット・デメリット
私自身の学習期間は正味2年半ほどでした。その間、2つの予備校と独学を経験しました。あくまで私の主観ですが、それぞれのメリットとデメリットにも触れます。

1回目の挑戦(1次試験合格→2次試験不合格)TAC通学(2015年8月~2016年10月)
<メリット>
①体系化された教材・答練・Webフォロー・振替受講等、無理なく学習するための豊富なコンテンツ(特に1次試験対策)
②ライブ講義による適度な緊張感
③同志との学習・情報交換によるモチベーション向上が起きやすい環境

<デメリット>
①2次試験に関するノウハウや答練・模試のレベルのばらつき
②個人フォローの手薄さ(大手なので仕方ない。講師に聴くには自分で動くしかない)
③同志との過度な相互依存による弊害(モチベーション格差、情報交換による不安感の増幅)

<所感>
多くの方が診断士学習の入り口としてTACを選ぶと思いますし、情報収集や仲間づくりの観点から見ても最短ルートの一つと思います。非常に洗練されたカリキュラムを持っていますし、間口が広いというのは受験者としても安心感があります。1次対策テキスト、Webフォロー、答練を上手に活用することで大半の学習者が一定レベルに到達できる仕組みは本当に凄いと感じます。

2回目の挑戦(2次試験合格)独学(2017年1月~2017年5月)
<メリット>
①自分の時間軸で学習が可能
②モチベーションと学ぶ方向性さえ確立できれば、学習効果大

<デメリット>
①何をどうやるか完全に自己管理
②情報源が限られる。

<所感>
3ヶ月ほど学習を休んだのち、年明けから少しずつ2次対策学習を始めました。ただしあくまで家庭優先で、学習に本腰を入れていたわけではありません。私の場合、幸運にも1次試験を1回目でパスできていたので、2回目の挑戦では背水の陣を覚悟して2次試験に専念することにしました。

この時期やったことは、
①「AASの事例問題の解法テキスト」で2次のお作法の確認、
②苦手意識があった事例Ⅳ対策として「意思決定会計講義ノート(通称イケカコ)」を抜粋しながら原理原則のまとめ、
③「ふぞろい」の過去問研究、の3点でした。

特にイケカコは一見とっつきにくい装丁ですが、事例Ⅳの基礎固めとして最適教材でした。
一方で、これは私自身の弱さでもあるのですが、完全独学でのペースメイクと情報収集にはGW頃には行き詰まりを感じていました。最短時間で合格可能性を最大化できるための解法確立を考えたうえで、妻と相談して予備校のノウハウ活用に舵を切ることにしました。

MMC通信(2017年6月~)→MMC通学(2017年8月直前期講習~2017年10月)
<メリット>
①2次試験に関するノウハウや答練・模試のレベルの統一感
②2次試験にターゲットをしぼった個人フォローの手厚さ(模試や答練の返却が非常に早く、アドバイスが充実)
③勉強仲間をむやみに作らず、自分の武器の磨き上げに集中でき効率化できたこと

<デメリット>
①大手と比べたファシリティの不十分さ(貸し会議室の設備など。だが、大手が豪華すぎるだけで十分に許容できるレベル)
②受験生同志の交流を促進するわけではないため、基本は自己を見つめ、孤独との戦いになる(翻って、それが試験や士業の本質なのかもしれません)

<所感>
予備校の情報収集を進める中で行き着いたのが2次専門校のMMCでした。「MCサークル」や「金型化(○○面で、XX))のワードばかりが取り沙汰されることが多いですが、その本質は①物事の多面的な解釈、②因果関係の伝わりやすい表現、③基本の徹底反復、の3点にあると感じていました。そしてそれを支援するための答練と模試の短周期サイクル(講師アドバイス含む)は、なるほど良く練られているものでした。

6月から通信での学習を始め、その効果を実感したうえで8月直前期からは通学に切替えました。答練や模試に臨む際には「学習した解法プロセスやキーワードを再現できているか」の確認に努め、復習時は「解法が分からなかったのか、キーワードが浮かばなかったのか、時間管理の問題か」の確認とまとめに狙いを絞りました。
受講生の平均年齢もレベルも高く、答練や模試の結果も最後まで不安定ではありましたが、結果よりもそこに至るプロセスを安定化させることに注力することで、作問者の意図を少しずつ考えていける心の余裕が生まれたように感じます。

(4)合格までの学習時間
学習時間は一般的には1000時間程度と言われていますが、みなさんの体験記を読んでみても本当に千差万別です。「資格試験への慣れ(勉強方法)」と、「診断士としての基本知識の有無」、そして「集中力」「時間の使い方などのセンス」が要因として関係してくると思います。私の場合は以下のようなものでした。

1次学習時間
約1300時間(2016年)

1次学習のときは「人より週5時間多く学習して差別化する」ということを意識していました。週あたり20~30時間程度のイメージです。とにかく膨大な量の知識を7科目詰め込むわけで、時間がモノをいう側面(=経験曲線効果)が多々あったと思います。土曜日の通学での講義時間が計5時間だったので、その他の自習時間の過ごし方が講義の学習効果に大きく影響します。
1次を100~200時間程度で突破しているような人は、相当なセンスの塊か、プロコンサルや他資格経験者属性として散見されます。が、あまり比較してもしょうがありません。一般人は一般人らしく戦えるやり方で戦うべきです。

2次学習時間
約600時間(2016年:約100時間、2017年:約500時間)

2次学習では1次と異なり、膨大な知識は必要とされません。むしろ「設問の条件を的確に読み取り、聞かれていることに対して素直に分かりやすく答える」ことが重視されます。このため、量そのものよりも「80分間での集中力の維持」や「時間の使い方」の磨き上げを意識していました。
2回目の挑戦となった2017年は7月までは週あたり5~10時間程度と控えめに。8月以降の直前期のみ、週あたり15~30時間程度のラストスパートをかけていました。

(5)合格までの学習法
試験の性質は1次と2次とで異なります。このため、どのように学習したのかも1次と2次とでは大きく異なりました。実際に開示請求した試験結果も含めて記します。

1次学習法
1次はTACの通学でしたので、以下はその前提での学習法です。

Webフォローを使って予習し、講義後に必ず講師に質問する
復習ではなく「予習」です。予習講義前にWebフォローを受け、講義では「わからないところがわかった状態で、当日のテーマを設定して臨む」ことを意識。必ず1講義の終了後に講師に質問・相談をして不明点を潰していました。コメントをもらえることで、モチベーションを高める効果もありました。

過去問をインプットツールと位置付け、テーマ毎・難易度毎に横串で解く
当初は年度毎に解いていましたが、講師の指導もあり過去問をインプットツールの一つと位置付けました。講義前に該当テーマ箇所のA・B難度だけでも過去問を解き、解説のポイントをテキストに写してから臨むようにします。そして、講義後にC・D難度の問題も解きます。E難度は得点期待値が低いので、問題と解説を読む程度に留めました。

結果として各科目5年分×3周程度は解きましたが、問題そのものを覚えるのではなく「どこで引っ掛けようとしているのか」「頻出論点は何なのか」を肌で掴むことを意識しました。問われ方が変わったときに対応できればよいのです。なお、苦手意識の高かった「財務会計」「経営法務」および2次との連動性が高い「企業経営理論」「運営管理」は過去10年分まで手を広げました。

暗記カードを作成し、スキマ時間で徹底反復する
講義のキーポイント、過去問や答練の要注意ポイントを暗記カードにまとめ、それを通勤時やトイレ、就寝前のスキマ時間に徹底反復していました。記憶定着が薄いところは付箋をはり、逆に確実に定着したと思えるところはカードから外します。口に出したり、脳裏に浮かべてからカードを見たりすることで、暗記そのものを目的化させないよう注意していました。

試験結果
平成28年度(2016年)
1次試験:7科目計504点
(経済:76 財務会計:92 経営:79 運営管理:69 法務:60 情報:64 中小:64)
財務会計については神風が吹きました。法務は最後まで苦しんだ科目ですが、ぎりぎりまで粘ったこともあり科目合格ラインまで乗せることができました。

2次学習法
2次は1年目はTAC、2年目は独学→MMC通信→MMC通学でした。1年目の2次はまともな学習法を確立できなかったため、以下は2年目の勉強法に関しての記載です。

事例Ⅰ~Ⅳそれぞれの特徴を理解する
初見では事例毎の特徴を理解することは難しいかもしれませんが、4つの事例は作問者も異なれば、どのような方向性の回答を期待しているかも違います。ここは初代ハカセさんのファイナルペーパーなどを参考に、事例ごとの特徴を理解していきました。

設問文の分析を行い、対応する切り口・キーワードをまとめる
各事例の具体的な学習にあたっては、①設問文の写経(与件文ではなく設問文をExcel等に写す)、②題意の抽出(何を聞かれているのか、制約条件は何なのか、の書き出し)、③自身の作成した回答と、予備校やふぞろいの回答との違いの分析、を行い、自身の回答に足りなかった切り口やキーワードをまとめるようにしました。意識したのは「自分の考え方のクセを知り、多面的に物事を見られるようにする」ことでした。なお、事例Ⅳに関しては特に管理会計とファイナンス領域に苦手意識があったため、毎日1時間程度は基本問題をひたすら繰り回していました。

ファイナルペーパーを作成し、回答のプロセス(解く順番、時間の使い方)を固める
直前期の一ヶ月に注力していたのは、試験当日に見るためのファイナルペーパーの作成です。本試験では、80分という限られた時間の中でイチから冷静に現状を把握するのは至難の業です。健康診断のときには事前にヒアリングシートがあるように、各事例の特徴をまとめ、こういう記載や設問があったらどんな切り口でどう書く、という答え方/キーワードマトリクスを作成していました。

一ヶ月と時間をとったのは、何度も改訂を繰り返すことで不要な項目を削ぎ落とし、かつ作成過程の中で刷り込み効果を高めるためでした。そして最後の最後、このファイナルペーパーがあることによりメンタル面でも落ち着いて(これだけやれば良いのだとある意味割り切って)、本試験に臨むことができたと感じています。

試験結果
平成28年度(2016年)2次試験:総合B-237点(事例Ⅰ:A-60 事例Ⅱ:A-60 事例Ⅲ:A-60 事例Ⅳ:B-57)
平成29年度(2017年)2次試験:合格(開示請求中)

(6)学習時・受験時のエピソード
診断士を目指すことについては会社の上司や部下に宣言していました。営業だけでなく横串で組織横断的に仕事をしたいというキャリアプランを上司と共有していたこと(さらに、理解のある上司だったこと)もあり、2017年4月からは事業推進部門が立ち上がった際に声をかけて頂き、会社の仕組みや文化を見直す仕事に携わり始めています。
妻にはここには書ききれないくらいの負担と迷惑をかけてしまったので、感謝をしてもしきれません…。

(7)これから合格を目指す方へのアドバイス
いろいろ書いておきながらなんですが、学習の進め方は本当にその人次第です。私のやり方が合う方もいれば、受け付けない方もいるでしょう。進め方は違うからこそ、診断士を目指す理由を明確にしておくことが非常に大切だと感じます。何のために診断士という資格を取得したいのか、それによって何を得たいのか、何を諦めるのか。これがあるとないとで、その過程に起こる物事による心の揺らぎをコントロールしやすくなる、ということは自信を持って言えます

これを読んでくださった人が現在モヤモヤを抱えているのであれば、紙でもいい、Webでもいいです。とにかくご自身の原点を、動機を、書き出してみてはいかがでしょう。その一歩がきっと、先の航路を示す羅針盤になると思います。

******体験記はここまで*******

きゃずさん、ありがとうございました!
随所に熱い気持ちがあふれていましたが、私が一番痺れたフレーズは、コレです。

徹底的に何かに打ち込む経験をもう一度味わいたい。
趣味ではなく、人生全体を動かすようなレベルで」

まさに、渇望ですね。
私も、同じ気持ちで、現在モヤモヤを抱えているので、ここに書かせていただきます!


私、世界の畠ちゃんは今月末をもって15年勤めた会社を退職し、3月1日から「中小企業診断士・社会保険労務士」として独立開業致します!!

「そんな!無謀な!!」という悲鳴が、どこからともなく聞こえてきたような気がしますが(笑)

私の職場は副業禁止なのですが、やはり、診断士という翼を手に入れた以上は、どれだけ飛べるかやってみたいのです。新しい景色、見たいじゃないですか。

これからは、道場での経験を活かしつつ、お客様のため、地域のため、家族のため、謙虚に一生懸命、精進してまいります。

この場をお借りして、私に貴重な機会をくださった懐の深い偉大な道場の先輩方と、苦楽を共にした最高の8代目メンバーに深く感謝申し上げます。
また、受験生の皆様のご多幸と、9代目の皆様のご活躍を心よりご祈念申し上げます。


皆さんとお会いできる日を夢見て・・・
お互いに新しい挑戦、頑張りましょう!

Yes,We Can!!

以上、世界の畠ちゃんでした。

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畠ちゃん、独立おめでとうございます❗
これから、県北エリアに畠ちゃん旋風が巻き起こること、間違いなしですね

私もいつか追いつきます!

さらにご利用いただいております外資系ホールセールについて、ご案内が(笑)
今後、個人事業主ですので、メンバーシップカウンターに名刺持って行き、手続きしますと、年会費がお安いビジネスメンバーに切り替えできます
いつ切り替えが得かは、現在の契約期間の残りによって変わりますので、スタッフに相談してみてくださいね

またお会いできること、楽しみにしております
この1年お世話になりました

はちさん
激励の言葉と、お得な情報を有難うございます!
お陰様で、心もフトコロも(?)温まりそうです(笑)
はちさんと道場セミナーでもリアルに交流できたのは、楽しい思い出です。
私はしばらく悪戦苦闘の日々が続きますが、お互いに目標に向かって頑張りましょうね!そして、はちさんが合格されたら、私が”畠ちゃん旋風”という名の”先輩風”をビュウビュウ吹かせますから、覚悟しておいてくださいね!(笑)
それでは、またお会いしましょう!

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